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ダルビッシュ今季初勝利、大谷ライブBP、東京五輪スケジュール

MLBカブスのダルビッシュ有が今季初勝利をあげた。330日ぶりの勝利である。昨年は怪我に泣き復帰まで半年以上の年月がかかってしまった。
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今季はカブスの戦力として期待されていたが初登板であった3月30日は2回2/3で降板、その後も途中降板を繰り返していた。
制球が定まらないことが要因のひとつであったと思う。この日も初回に3点をプレゼントしてもらったものの四球を連発して満塁のピンチを招いてしまうなど安定感を欠く投球であったが失点は最小限に抑えていた。
結局6回途中で降板したが330日ぶりの勝利となった。次回の登板は21日のようなので次回こそ制球のいいダルビッシュを観たいものである。
一方エンゼルスの大谷翔平は右肘の検査を受け、何の異常も発見されなかったそうで、リハビリもいよいよ最終段階となってきたようだ。医師スタッフから実戦形式の練習許可がおりたそうで、地元メディアも「一週間以内にライブBPを始める許可が下された。打線への復帰に一歩使づくことになった」と報じている。
現在はマシン打撃などを行っているが、「マイナーの投手をアナハイムに送ってオオタニの打撃投手として投げさせることになり得る」とオースマス監督も語っているように5月復帰にむけ順調のようである。
2020年東京オリンピックの競技日程が発表された。
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暑さ対策のため午前中の決勝が多いなか、午後にも決勝が行われる種目もありバランスを考えた競技日程だと思う。

by motokunnk | 2019-04-17 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ来訪、来週はラリー・スウェーデン

日本ハムのアリゾナキャンプにカブスのダルビッシュがやってきた。先日の休日の際に中田以下がダルビッシュ邸を訪問したことは紹介したが、今度はダルビッシュ本人がキャンプ訪問である。
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栗山監督が監督となったときはダルビッシュはすでにMLBだったが、「色々な話ができた」と話し、「ちょっとしっかりと話したりするだけでも刺激になる選手たちはいっぱいいる」と現役MLB投手の訪問を歓迎していた。ダルビッシュは金子と変化球談義で盛り上がるなどしていた。
今日は2度目の休日となる日本ハム、翌10日は初の紅白戦、宮台VS清宮など同期対決が観られそうである。
来週後半からWRC第2戦ラリー・スウェーデンがはじまる。トヨタチームにとっては参戦初年度に勝利をおさめているラリーであり、昨年こそ豪雪の影響をまともに受けてしまい、結果は残せなかったが相性のよいラリーである。
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今年は出走順もライバルと比べて不利な状況ではないようなのでラリー・モンテカルロのデイ2以降のトヨタヤリスWRCの速さを考えれば十分に優勝することは期待できそうである。来週が待ち遠しい反面、昨年の二の舞となってしまうのではないかという不安もある。

by motokunnk | 2019-02-09 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

第53回スーパーボウル、ダルビッシュ会

NFL第53回スーパーボウルが行われた。アトランタで開催されたので国家独唱はグラディス・ナイトであった。私事であるが私の青春時代によく聴いたシンガーだったので懐かしかった。
試合はコイントスに勝ったラムズが後半の攻撃を選択、ペイトリオッツの攻撃ではじまった。キックオフリターンで30ヤード以上リターンしたペイトリオッツはラン攻撃で相手陣30ヤード付近まで攻め込んだ。
しかしQBブレディのこの試合最初に投げたパスはインターセプトされてしまった。ここからラムズの攻撃となったが、事前に研究してきたのか、ペイトリオッツのディフェンスがことどこく成功し、ラムズの攻撃は不発に終わった。
一方、ペイトリオッツの攻撃は時間をかけ、進んではいくがどこかちぐはぐな部分があり、ゴストコウスキーのFG失敗など、第1Qは両チームとも得点をあげることはできなかった。第2QにはいってようやくペイトリオッツがFGで先制したが得点はそれのみ3-0で前半を終了した。
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ハーフタイムショーの間にベリチックHCとマクベイHCは後半の作戦を立てることに神経を注いでいたのではないだろうか。
後半がはじまり、相変わらずラムズの攻撃は機能していなかったが、ペイトリオッツの攻撃もランが前半ほどかせげなくなり、リズムが若干狂いだした。
一方ラムズの攻撃はリズムこそよくないがようやくファーストダウンを重ねることができ、52ヤードのFGをKズーラインが決めて3-3の同点に追いついた。
試合は第4Qにはいり、やはり経験の差がでてきたようだった。QBブレイディがTEグロンコウスキーやWRエデルマンにパスを決めて自陣深くからの攻撃であったが、敵陣まで詰め寄り、敵陣30ヤード付近からピンポイントでTEグロンコウスキーへパスを通しゴール前にせまった。
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ここで、RBミシェルのランが決まり、第4Qでこの試合初めてとなるTDを奪って10-3とリードした。
一方のラムズもQBゴフを中心に攻撃をしかけ、ペイトリオッツ陣奥深くまで攻め込んだがゴフのパスがCBギルモアにインターセプトされてしまった。
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これにペイトリオッツの攻撃陣が反応してFGを奪って13-3と10点差をつけ、残り1分強の攻撃となった。ラムズも必死に反撃を試みるがFGが失敗し、ペイトリオッツの6回目のスーパーボウル制覇が決まった。
MVPはWRエデルマンが受賞したが、誰が輝いたわけでなく全員が自身に与えられた役割をこなしたペイトリオッツが勝利したといえる試合であった。
来年42歳になるブレディも現役続行のようである。当分ペイトリオッツの天下が続きそうな勢いを感じた53回スーパーボウルであった。
アリゾナでキャンプを行っている日本ハム、休日だった昨日は中田以下10名近くの選手が元日本ハムであるダルビッシュの自宅を訪問したそうだ。
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ダルビッシュ夫妻のもてなしにあい、休暇を満喫した日本ハムメンバー、集合写真にも充実した笑顔が映っていた。

by motokunnk | 2019-02-05 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ2018年体制、ダルビッシュで3連勝、楽天初戦勝利

トヨタが2018年WRCを戦うドライバーのラインアップを発表した。ラトラバ、ラッピそしてタナクが新たにメンバーとして加わった。
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今シーズンMスポーツでWRCに参戦中のドライバーで今季7戦目のラリー・イタリアで初優勝すると第10戦のラリー・ドイツでも優勝し、ランキングは2位をキープしている。
若手成長株として注目をあびているドライバーである。またハンニネンのコドライバーのリンドストロームが今シーズン最終戦のラリー・オーストラリアより、チームのスポーティングディレクターに就任することも同時に発表された。
ハンニネンはシートを失ってしまうが最近好調だっただけにどのチームに移籍するのだろうか、はたまたトヨタに開発ドライバーとして残りWRCに4人目のドライバーとしてスポット参戦するのだろうか。いずれにしろ処遇が注目だ。
ダルビッシュがカブスとのナリーグ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦に先発した。地区優勝決定シリーズも第3戦の登板、それもビジター球場での登板である。そして今回はいきなり初回に先制弾を浴びてしまった。後続にもヒットを打たれ二死1、2塁とピンチをつくってしまったが三振で切り抜けるとすぐにドジャーズが反撃、2回に同点に追いつくと3回に勝越し、いずれも1発での得点であった。
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ダルビッシュは2回からはいつものような制球を魅せ、カブス打線を抑えていく。打線は5回に追加点を奪って3-1とリードを拡げると6回には二死満塁のチャンスをつくった。ここでダルビッシュ、バッターボックスにたち、四球を選び値千金の4点目をゲットした。「95マイルのカットする特殊な球を僕が打てるわけがない。フォアボールかデッドボールか何か起きたらいいなと思って打席に立っていた」そうだが本当に実現させてしまう運も持っていたようだ。
試合は6-1でドジャーズが勝利、これでポストシーズンは負けなしの6連勝でワールドシリーズ進出まで後1勝となった。
アリーグも2連敗からヤンキースが地元で連勝してタイにもどし、今日は田中将大の好投で5-0とリードしている。どうやらこのままいきそうでこちらもワールドシリーズ進出に王手をかけそうだ。ひょっとすると今年のワールドシリーズでは日本人投手同士の投げ合いが観られるかもしれない。
日本のプロ野球もCSファイナルステージがはじまった。1位と3位チームの戦いである。雨中の試合となった広島対DeNAは5回コールドで広島が勝ったが、4回目ではノーヒットに抑えられていただけにDeNAとしては惜しい敗戦であったと思う。巻き返しに期待したい。
一方の楽天は茂木、アマダーそしてウィーラーの3本のほーらんでリードし、ソフトバンクの反撃をソロホームラン2本におさえて3-2で勝利した。
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CSとなってからは初戦を勝ったチームが日本シリーズにすべて進出しているという。楽天にとってはうれしいジンクスのようだ。
今日は将棋の王位戦予選に藤井聡太四段が登場する。対局相手は小林裕士七段である。今期も13勝5敗と好調を持続している強敵である。どんな指し手を用意しているのか注目だ。この対局はネットで生中継されるので観戦することにしよう。

by motokunnk | 2017-10-19 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドジャーズリーグ優勝決定Sへ、杉田は完敗、NFL第5週結果

ドジャーズが3連勝で地区シリーズを突破し、リーグ優勝決定シリーズにすすんだ。昨日のDバックスとの試合、先発したのはダルビッシュであった。
初回に先制点をもらっての登板であったからか、落ち着いたピッチングでDバックス打線をおさえていく。5回にはプレイオフにはいり不調だった4番打者ベリンジャーがレフトスタンドへポストシーズン初本塁打を叩き込んだ。これで2-0である。この日のダルビッシュを観ていると2点あれば十分のようだったが、その裏に失投をスタンドに打ち込まれてしまった。しかしドジャーズも6回に一発がでて3-1とすぐに2点差をつけた。しかし6回裏ダルビッシュは突如制球を乱して先頭打者の頭部(ヘルメットのツバの部分)に死球を与えてしまった。
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危険球退場とはならなかったが、精神面での動揺が大きく感じられたのでこのまま降板した。その後、ドジャーズリリーフ陣がDバックスを無失点におさえて3連勝で地区シリーズ突破、リーグ優勝決定シリーズに進んだ。
最後は死球降板となってしまったダルビッシュであったが、それまではほぼ完ぺきにDバックス打線をおさえており、今後のプレイオフで期待を持たせてくれそうな雰囲気であった。
世界ランクが36位に上がった杉田祐一、ATP1000・上海ロレックス・マスターズの初戦の相手は第10シードのクエリーであった。ビッグサーバーのクエリー相手に杉田はいいところなくわずか52分で3-6、2-6で敗れてしまった。
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杉田自体もファーストサービスの確率が60%とそれほどでなかったのも完敗の原因のひとつだったかもしれない。クエリーが完璧な試合をしたので杉田はノーチャンスであったが今後に期待するショットは数回ではあったが観ることはできた、次戦に期待したい。
NFLも第5週が終了した。はじまったばかりと思っていたNFLだがすでにシーズンの1/3が経過したことになる。第5週を終わって無敗チームはチーフスただ1チーム、混戦と観られた今年のNFLを象徴する出来事である。
ペイトリオッツが調子があがらないのも混戦の要因のひとつである。3勝2敗はこのチームにとっては不本意な成績と思う。NFCではイーグルス、パッカーズ、パンサーズ、ファルコンズが1敗でリードしている。今週のTNFではイーグルスとパンサーズが対決する。見逃せない一戦である。

by motokunnk | 2017-10-11 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ3年ぶりの2桁、宮西10年連続50試合登板

ドジャーズのダルビッシュがホームゲームで圧巻の投球を魅せた。過去ドジャースタジアムで勝星がなかったことが信じられないくらいの投球であった。
初回に3点先制してもらったことが投球を楽にした感はあるが、この日のダルビッシュは全盛時を思わせる制球でパドレス打線を封じ込めた。7回2安打1失点9奪三振の好投であった。
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試合は9-3でドジャーズが勝利し、年間100勝の大台にのるとともにダルビッシュもドジャーズで4勝目、今季10勝目をあげた。プレイオフにむけ、ダルビッシュが調子をあげたきたようでドジャーズにとってはようやく心強い投手が実績に見合う投球ができるようになってきたようだ。
日本ハムの宮西が昨日のオリックス戦に4番手として8回に登板、1回を無失点におさえた。宮西にとっては10年連続しての50試合登板であった。パリーグでは初めての記録だそうでセリーグでも中日の岩瀬以外は成し遂げていない記録である。無事これ名馬という格言があるが、まさしく宮西にあてはまる言葉ではないだろうか。昨年は最優秀中継ぎ投手としてタイトルを獲得し日本一獲得に貢献した宮西、まだまだ日本ハムが必要とする戦力だと思う。
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試合は6-2で勝利、石川の初勝利はならなかったがいい投球内容であった。打線では石井一成が自己初となる4安打を放った。8月末に一軍再昇格したときは、中島の怪我の代役と思っていたが、ショートとして先発するようになり、一軍復帰の際に語っていた打率2割以上も夢ではなさそうな気配である。
今日日本ハムの先発は斎藤佑樹が予定されている。多分最後の先発チャンスではないだろうか。今回結果を出さなければ来季は中継ぎ降格は当然、戦力外通告もありえる瀬戸際ではないだろうか。
そして将棋・棋聖戦予選に藤井四段が登場する。一次予選2回戦の相手は竹内雄悟四段である。対局は午前10時からでなんとネットで生中継される。要チェックである。

by motokunnk | 2017-09-27 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ復活、有原完投目前、藤井四段最速40勝

昨日のジャイアンツ戦、ダルビッシュの投球は見事であった。いきなり2点のリードをもらってマウンドにあがったダルビッシュ、先頭打者に内野安打を打たれてしまったが、一死2塁からセンター前に抜けそうな打球を取り、2塁ランナーを挟殺し打者の2塁進塁も阻止する併殺としてリズムにのった。
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2回は二死から安打を許すが、3回以降はパーフェクトな投球でジャイアンツ打線を封じ込めた。味方打線も5回にベリンジャーの2ランで4-0とリードを拡げてダルビッシュをサポート、結局ダルビッシュは7回を投げ被安打3無失点の好投で移籍後3勝目をあげた。
これでドジャーズは11連敗後に、カーショーで連敗を止めるとダルビッシュで連勝となりプレイオフに向けて視界が良好となってきたようだ。
大谷翔平の話題で騒がしい日本ハムであるが、昨日はポスト大谷の一番手と目される有原航平が先発した。初回にいきなり先制されすぐに同点に追いついてもらいながら3回にリードを奪われてしまう嫌な展開であった。ただ有原は安打は許すが粘りの投球で2失点におさえ打線の反撃を期待した。
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すると打線は5回に横尾、大田の連続タイムリーで逆転に成功した。そして4-3でむかえた最終回、マウンドには有原があがった。先頭打者にヒットを打たれ、一死1、2塁で増井のリリーフを仰いだ。その増井、二死をとったまではよかったがなんと逆転3ランを打たれてしまった。しようがない結果ではあるがカウントを悪くさえしなければと思うと悔いが残る一球であったと思う。
これで4-6となり試合に負けてしまった。有原も8勝目がつくところ13敗目となってしまった。気を取り直して週末のオリックス3連戦に全力を出してほしい。
藤井聡太四段が第76期名人戦・C級2組の順位戦4回戦に登場した。対局相手は佐藤慎一五段である。先手番の藤井四段、いつもの対局では速攻をしかけるケースが多かったがこの一局はじっくり矢倉に囲う戦術であった。佐藤五段が攻め込むタイミングで自らも反撃を開始する攻め合いの将棋となり119手で藤井四段が勝利した。藤井四段、先手番のときは無敗である。
これで通算勝利数も40となったが過去の中学生棋士4人は、デビュー後に40勝目を挙げるまで、加藤九段は11敗、羽生善治二冠は12敗、谷川浩司九段は19敗、渡辺明竜王は23敗を喫している。藤井は偉大な棋士たちを超えるロケットスタートを見せていることになる。
そして今年もこの勝利で30勝、2位につける菅井竜也王位に10勝差をつけてリードしている。勝率はトップから陥落してしまったが新人棋士としてこの大活躍は見事しかない。次の対局は20日に予定されている第66期王座戦の一次予選、対局相手は小林健二九段である。

by motokunnk | 2017-09-15 09:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段勝利、ダルビッシュは連敗、日本ハムは連敗脱出

将棋のNHK杯将棋トーナメントの2回戦に藤井四段が登場した。対局相手は森内九段、永世名人の資格を持ち、今年からフリークラスに転身したが実力は高く藤井四段にとって難敵との対局であった。
当初から攻めていくことを考えていたという藤井四段、受けが得意な森内九段に対してどんな攻めを魅せてくれるのか注目してTV観戦したが、攻めはなかなかのものであった。解説をした佐藤元名人も驚く指しまわしで94手で森内九段に快勝し3回戦に進出した。
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NHKとしては異例となる生放送での実況であったが11時20分に対局は終わり、感想戦もTVで放映されるなど藤井四段の作戦勝ちといえる将棋であった。
藤井四段、これで公式戦は39勝5敗、前日の加古川戦でプロ初の連敗となってしまったがわずか1日で連敗ストップ、この辺も運も持った棋士なのかもしれない。
NHK杯3回戦は現役A級棋士の稲葉八段である。名人戦を戦った相手だけに実力は超一流、稲葉八段相手にどんな指し手を繰りだしてくるか注目である。再び生放送で実況されるかはまだ未定とのことだ。
DL復帰後ダルビッシュの調子があがらない。昨日のパドレス戦でも4回途中5失点で降板である。ここ2試合の先発ではいずれもKOと本来のダルビッシュからはほど遠い投球内容である。
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身体が悪そうな印象は受けないのでメンタル的なものなのか、はたまた別の要素かは不明だが、ちょっと心配な出来事ではある。3回目の登板でもこの調子だとドジャーズとしてもトレードで獲得しただけに獲得自体が誤算となってしまいそうだ。
5連勝し、いよいよ昨年の調子が戻ってきたかと思われた日本ハムであったがその後3連敗と今年の日本ハムに逆戻りしてしまったようである。連敗ストップを託した日本ハムの先発は石川直也であった。
今季から売り出し中の若手であるがなんとプロ入り初先発である。どんな投球をするのか不安半分、楽しみ半分であった。そんな石川を援護するように初回、西川のヒットを足掛かりに大谷、中田の連続タイムリーで2点を先取した。大谷復帰後、大谷が打点をあげた試合は負けなしだそうだ。いい流れがきたと思い石川の投球に注目した。
その石川であるが、初回ランナーは出したが三振も奪うまずまずの内容であった。2回もヒットは打たれる石川であるがなんとか後続は凡打に打ち取り無失点で切り抜けた。しかし3回、二死1、2塁から同点の2塁打を打たれてしまった。2-2となりロッテが押し気味に試合をすすめたがその後石川はなんとか踏ん張り5回を投げて降板した。
一応先発の役割は果たせたと思われる内容であった。ロッテ先発の二木に2回以降は2安打に抑えられていた打線は7回にチャンスをつくった。無死から四球でレアードが出塁、二死となるが清水がヒットでつないで1、3塁として石井をむかえた。中島の怪我で1軍復帰した石井、復帰後は打撃に開眼したのか降格前の不振がウソのようにヒットを打っている(それでも打率は1割台だが)ので期待していると3球目の内角球を身体を回転させるように打った打球はライトスタンドに飛び込む勝越し3ランとなった。
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7回からはリリーフ陣がロッテ打線をおさえ、5-2で連敗ストップし増井も20セーブ目をあげた。

by motokunnk | 2017-09-04 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ本拠地デビュー、日本ハムサヨナラ勝ち、杉田は初ベスト8

ダルビッシュが移籍3戦目の先発であった。前2回は敵地での登板であったが今回は本拠地でのデビュー登板であった。
気負いがあるのか先頭打者アーチを打たれるなど、投球にいつもの冴えがなかった。その原因は腰の軽い張りだったそうだ。7回マウンドにあがりながらの降板の裏にはこんな真実があったという。
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「6週間後、僕たちは君がひどく必要になる」とカーショーがベンチでダルビッシュに言い、降板を説得したそうだ。試合は9回裏にドジャーズが3点をとり逆転サヨナラ勝ちをし、ダルビッシュの本拠地デビューの黒星を消し去った。
2か月ぶりの連勝だった日本ハムは3連勝をかけてロッテと対戦した。先発の加藤はいきなり先制される嫌な流れであった。しかし打線は2回、すぐに同点に追いつくと、西川が一死満塁の場面で昨年の日本シリーズを彷彿させる満塁弾をはなって5-1と逆転した。
加藤にとってこの4点は大きく5回に一発を打たれたが勝利投手の権利を得た。しかし6回二死1塁から四球をだしたのがまずかった。ここで降板、リリーフの田中(豊)が追撃の3ランを打たれてしまった。
続く7回はルーキーの堀が2被弾され楽勝ペースだった試合は6-7と敗戦ムード濃厚となってしまった。このピンチを大谷の一発で同点に追いついたのは大きかった。試合は延長戦となった。
そして11回、遊失から犠牲バントで二進した代走の岡に対してロッテ投手の牽制球がそれてしまいバックアップしたセンターもそのボールをそらすダブルエラー、外野を転々とするボールをしり目に岡が決勝のホームを踏み、8-7でサヨナラ勝ちをした。
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棚ぼた勝利で3連勝である。3連勝は2か月半ぶり、同一カードの勝越しも12カードぶりだそうだ。今日からは苦手の西武との3連戦、3連勝の勢いで2カード連続しての勝越しを目指してほしい。
ATP1000・W&Sオープン3回戦、杉田祐一の相手はカチャノフであった。第1セットいきなりカチャノフのサービスをブレイクした杉田であったがすぐにブレイクバックされその後はお互いのサービスをキープする展開であった。
カチャノフの豪快なサービスに手こずる杉田、それでも自分のゲームはキープしタイブレイクに持ち込んだ杉田であったが1ポイントも奪えずにゲームを落としてしまった。第2セットもこの流れで試合が進むかと思われたが杉田はカチャノフのファーストサービスの確率は落ちたところをつきセカンドサービスのポイントを確実に奪取する作戦をとった。
その結果がカチャノフのあせりを誘い、第2セットは6-3で取ることができ、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。ここでもカチャノフの第1ゲームをラブゲームでブレイクに成功した杉田はそのアドバンテージを守り、第9ゲームのカチャノフのサービスゲームもブレイクして勝利した。
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ATP1000マスターズ大会で自身初めてとなるベスト8・準々決勝進出である。準々決勝の相手はディミトロフ、過去1敗している相手である。ただ今の杉田の勢いであればディミトロフに勝つことも夢ではなさそうだ。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドのデイ1が行われた。SS1本だけの顔見世要素の高いデイ1である。トヨタの3台はそれぞれ6、12、13位であった。
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「多くの観客が集まったザールブリュッケンでのスーパーSSも決して簡単ではなく、自分たちが走る前に他の選手のアクシデントを見ていたので、とにかくミスをしないように集中力を高め、クリーンな走りを心がけました。結果的に良い走りができたと思います。ラリー・ドイチェランドは、今シーズンもっとも難しいラリーのひとつになるでしょうが、過去には良い思い出もあるので、4位以内でのフィニッシュを目指します。」とは6位でスタートしたラトラバのコメントである。デイ2の走りに期待したい。

by motokunnk | 2017-08-18 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ連勝、テニス界に新星登場

移籍後連勝である。ダルビッシュは昨日敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発した。いきなり味方打線が3点をとる攻撃をみせ、ダルビッシュを援護したがこの日のダルビッシュは微妙な制球に苦しんだ。
一回りの打者で3ボールにならなかったバッターを探すのが難しいほどであった。3回に四球から失点すると4回には一発をあびてしまった。しかし5回に味方打線が3点を追加して6-2とリードを拡げると、その裏は四球を出した後3者三振でマウンドを降りた。これで2試合連続勝利、連続10奪三振のおまけつきであった。ただダルビッシュ自体はこの日の投球には不満なようで最低の仕事しかできなかったとコメントしている。
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それでもレンジャーズ時代とは違って白星がついたことはよかったと思う。次戦の登板ではどう修正してくれるだろうか、期待したい。
MotoGP・オーストリアGPがはじまった。チェコGPで不振だったMoto2クラスの中上貴晶であるが、オーストリアのフリー走行でも抜群の調子ではなかった。しかしチェコGPからは上向いており、今日の予選にむけて調子をもう一段あげるよう頑張るとのコメントがでている。
そしてATP1000・ロジャーズ・カップ、第1シードのナダルまで負けてしまう波乱があった。その相手はカナダの18歳・シャポバロフである。地元推薦枠で出場したこの18歳は快進撃を続け、ついにナダルをフルセットのすえに破ってしまった。
そして今日の準々決勝ではマナリノまで破りなんとベスト4に進出である。そのマナリノ戦もいきなり0-4とリードされ、第5ゲームもデュースからの反撃、このセットは2-6で失ってしまったが続く2セットを6-3、6-4で連取しての勝利である。
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ラオニッチは2回戦で負けてしまったが、地元の期待を受けてどこまで勝ち続けるのであろう。楽しみな存在である。
そしてベスト4の4選手はフェデラー、ハーセ、シャポバロフ、ズベレフとなった。ズべレフは先週のシティ・オープン決勝の再戦となったアンダーソンに7-5、6-4で勝利しての進出である。
組み合わせはフェデラー対ハーセ、シャポバロフ対ズべレフである。第2試合は若手同士の試合、どちらが勝つか楽しみである。

by motokunnk | 2017-08-12 12:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)