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電車のサイネージ広告などなど

最近の通勤電車は乗っていて飽きないような工夫がなされているようだ。私の場合は扉の上部にあるディスプレイに流れるCMを見ていることが多い。どこかの電機メーカーが独占的に契約をしているという話は聞いたことがある(ネットで調べると、JR、東京メトロなど企業によって契約先は違っていた)が、新しい車両ほど凝ったつくりになっているようだ。
ディスプレイの向かって右側は路線案内が表示されているが、この部分に進化が見て取れる。最近版がどの路線なのかはわからないが、埼京線の場合、駅が近づくと停車駅のホームがイラスト表示され、自分が乗車している車両が赤で表示される。
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ホームの出口案内もあるが、銀座線などとは違い何番出口にはその先にどんな施設があるのか表示されていないのが欠点である。そこまで表示してくれると、最寄駅で下車した後、ホームの案内板の前で出口を探す手間が省ける利点があるのだが。こちらは左側に表示されるのだが、天気予報も路線によって沿線に沿った形となっている。埼京線の場合は、川越、新宿、新木場が選ばれていた。りんかい線と相互運転をしているのでこの3か所が表示されているようだ。いずれにしても電車のサイネージ広告はどんどん進化していっているようだ。
ネットを探してみると、同様のことが書かれているPDFを発見した。それによると、私のように扉の上のサイネージ広告が一番よく見られているようだ。各路線でどんな企業と契約して広告作成をしているかなどもある。よく調べられているので、暇な方は見てみるのもよいと思う。
参考URL → 鉄道広告のデジタルサイネージ
by motokunnk | 2013-08-23 19:13 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

エキナカの最新技術

品川駅の構内にちょっと変わった自動販売機がおいてある。ACUREといえば、JR東日本系列の会社がだしている自販機の総称のようであるが、この自販機優れものである。
一見普通の自販機と変わらないように見えるが、前面の商品表示が液晶画面となっている。今流行の「デジタルサイネージ」である。液晶表示なので、自販機の商品が売り切れた場合、その商品を表示しなければいいわけである意味、売り切れのない自販機ともいえる。
京浜東北線のホームにあるので品川駅を利用される人は一見の価値があると思う。開発チームのブログも公開されているのでそちらも読むと苦労がわかるような気がする。
--------------------------------ここから追記(2010.12.28)------------------------------
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つい最近、通勤経路となっている渋谷駅の新南口に行く通路にもこの自販機が設置された。ご覧のように、デジタルサイネージ技術(という言い方が正しいのかどうかは不明)で従来であれば中身のからパッケージが表示されていた部分が画面で表示されるようになっている。しかもその画面は数秒おきに切り替わり、右の画面やら、別の画面がサイクリックに表示される。
もちろん、自販機として利用したい場合はすぐに左の画面に切り替わり、自分の欲しい飲み物を買うことができる。時代も進歩したものである。
by motokunnk | 2010-10-15 18:56 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)