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渡辺棋王3連勝、トップリーグカップ

将棋の第68期王将戦七番勝負第3局が行われた。ここまで2連勝している渡辺明棋王が久保利明王将を107手で破って3連勝し、王将位獲得まで後1勝にせまっている。
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このところの渡辺棋王の強さには目を見張るものがある。15連勝後に菅井七段に敗れてしまったがその後は棋王戦で広瀬竜王に快勝するなど昨年の不調がウソのようである。
第4局は24、25日に沖縄で行われるが、4連勝でタイトル獲得(通算3期目、5期ぶりだそうだ)なるか注目である。その前に棋王戦第2局が10日に行われる。こちらも勝利して朝日杯将棋オープン戦準決勝に臨んでほしい。
9月からラグビーW杯が行われるが、日本ラグビー協会は、トップリーグの16チームとトップチャレンジリーグの8チーム、計24チームが参加する「ジャパンラグビー トップリーグカップ2019(仮称)」を6月22日~8月10日の日程で開催すると発表した。
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従来9月から開催されていたトップリーグが今季はW杯終了後の来年1月開催となるため、今季限りの対策のようである。
24チームを4グループに分けて各グループで予選を行い、トップチームが決勝トーナメントに進出する。プールAにはサントリー、パナソニックという強豪チームがはいっており熱戦が期待できる。

by motokunnk | 2019-02-08 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

神鋼優勝、バドミントン4種目で決勝進出

ラグビートップリーグ総合順位決定戦の3回戦は同時に日本選手権も兼ねた試合であった。サントリーの3連覇なるか、神戸製鋼の18季ぶりの優勝なるかで注目された試合であったが、結果は大差がついてしまった。
神戸製鋼のSOダン・カーターのプレイぶりが素晴らしく、サントリーはあまりにカーターを意識するあまり自分たちのプレイができなかったようだ。
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ラグビーシーズンはこれから大学ラグビーの日本選手権があり、その後スーパーラグビーへと進んでいく。来年はW杯、年末年始と楕円球から目が離せない。
バドミントンのツアーファイナル準決勝が行われた。出場した7選手(ペア)すべてが準決勝に進出したことは日本バドミントン界にとって素晴らしい出来事、すべての種目に進出してほしいと思っていた。
女子シングルスは奥原希望が山口茜との日本人対決を制して決勝に進出した。今月初めの全日本選手権決勝のリベンジを果たした結果といえる。決勝の相手はインドのプサルラ・V.シンドゥ、直近の大会では敗れているだけにどんな試合をしてくれるか楽しみである。
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混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアはグループリーグでも戦った中国ペアとの試合であった。グループリーグでは0-2と完敗したペアに対し、2ゲーム目は21-19で奪うなど善戦したものの敗れてしまった。これでこのペアには1勝7敗、メンタル面を強化していけば勝てるような気がした試合であった。
そして女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアはグループリーグで勝利した韓国ペアとの試合であった。もともとグループリーグの勝利が韓国ペアに対しての初勝利であった松本麻佑/永原和可那ペア、若干の苦手意識があるのか、持ち前の攻撃は影を潜めてしまい、0-2の完敗であった。
女子シングルスは奥原が決勝進出を果たしたが、混合ダブルス、女子ダブルスと決勝進出を逃し、ちょっと嫌なムードになってしまった。
この流れを断ち切ったのが男子シングルスの桃田賢斗だった。韓国のソン・ワンホに対して第1ゲームからパワー全開で5連続ポイントを含め21-14で奪うと第2ゲームも終始ゲームの主導権を奪って21-12で勝利し決勝進出を果たした。
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決勝の相手は世界バドミントン決勝で対戦した中国の石宇奇である。世界バドミントンの再現なるか楽しみである。
男子ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大ペアはデンマークの長身ペアとの対戦であった。第1ゲーム、5-11とリードされてしまった。インターバル後に試合の流れが変わることも多いバドミントン、この試合は遠藤大由/渡辺勇大ペアがその流れを引き寄せた。
5-12から5連続ポイントで追い上げを開始すると、デンマークペアにもあせりがでたのか連続ポイントがなかなか取れずについに18-18と追いつくことに成功した。一旦はりーどされたものの19-19からゲームポイントを握ると渡辺がショート、ロングのレシーブを打ち分けて前後に揺さぶり好機をつくり、遠藤がパワフルなスマッシュの連打で、21-19で第1ゲームを奪った。
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気落ちしたのか第2ゲームは遠藤/渡辺ペアが主導権を握り21-13で奪ってこのペアとしては初の決勝進出となった。
遠藤「第1ゲームは、出だしがすごく悪かったのですが、(気持ちの面で)折れずに、1本ずつ積み重ねたことが、最終的にうまくかみ合ったと思います。いつもなら、追いついたところで焦ったプレーが出てしまうものですが、1本ずつしっかりと取れました。この大会のタイトルはもちろんほしいですけど、一番大事なのは、来年に向けて、こういう場面でも自分のプレーをできるかどうか。なので、明日もいろいろなことにトライして、発見があるといいなと思います。そうすることで、いい方向に向かっていけるのではないかと思っています」
渡辺「(第2ゲームで強打を打ち込まれ続けた場面は)とにかく拾うことだけを考えて、自分の状態がよくなってからカウンターを狙うようにしていました。明日の決勝は、できることと、できないことがある中で、それをしっかりと判断して最善を尽くしたいです。決勝戦という舞台だからこそ、そういうことが大事だと思っています」この1年大きく成長した渡辺勇大の活躍に期待したい。
そして女子シングルスのタカマツペアこちらもグループリーグで勝利している中国ペアとの試合であった。対戦成績では負越しているタカマツペア、第1ゲームは7-13とリードされながらここから反撃を開始した。遠藤/渡辺ペアの反撃を観ていたそうで自分たちにもやれるという自信のもと追い上げを開始し5連続ポイントを奪って12-13とすると一進一退の攻防から18-18とおいつき、19-18とリードした。一旦はおいつかれデュースに持ち込まれたが中国ペアのリターンがバックラインをわり(チャレンジで判定が覆った)、ゲームポイントを握ると松友がプッシュを決めて第1ゲームを先取した。
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第2ゲームはタカマツペアが序盤から大きくリード、9-2となったところで中国の李茵暉が負傷ぃてしまい、11-3となったところで中国ペアが棄権し、タカマツペアが決勝にすすんだ。
久々に日本人対決ではない決勝戦。「日本人同士のときは、コーチ陣と一緒に喜べないので、勝ってコーチたちと『今年はよかった』と喜び合いたいです。」とは高橋のコメントである。タカマツペアに期待したい。

by motokunnk | 2018-12-16 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サントリー、神戸製鋼決勝進出、紀平が快挙

ラグビートップリーグ総合順位決定トーナメント2回戦が各地で開催された。惜しくも1回戦で敗退したパナソニックはリコーと対戦、リーグ戦で負けているだけにどんな試合となるか注目であった。
試合はリコーが先制、パナソニックが逆転し、14-12とパナソニックがリードして前半を終了した。トヨタ相手に1回戦で逆転負けをしているパナソニックだけに後半も注目であった。後半は先にトライをあげたパナソニックがリードを拡げたが、リコーの連続トライで再逆転されてしまった。
しかしパナソニックは最後は連続トライで再々逆転、35-26でリコーにリベンジをはたし、5、6位決定戦にすすむこととなった。相手はNTTコム、こちらも強敵である。
全日本選手権を兼ねる1~4位決定戦は2試合いずれも好試合であった。トップリーグ創設初年度に優勝していらい優勝から遠ざかっている神戸製鋼、決勝進出にむけて素晴らしい試合を展開した。
トヨタ相手にほぼ全般的に試合をリードする。しかし後半に追い上げられ、残り5分で24-19と1トライ差に詰め寄られてしまった。しかし元オールブラックスのSOカーターの見事なアウトサイドキックがトヨタインゴールにころがり、WTBアンダーソンフレイザーがおさえて勝利を確定した。随所にカーターのプレイが光った試合であった。
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サントリー対ヤマハも手に汗握る試合であった。サントリーが先制するもののヤマハに逆転され13-22とリードされて前半は終わった。
後半に入り、サントリーの攻撃がリズムよく決まりだし、25-22と再逆転、ヤマハには得点をとらせないディフェンスが光った。しかしノーサイド直前に痛恨のペナルティを取られてしまい、FB五郎丸にPGを決められ25-25の同点、試合はサドンデスの延長戦となった。
キックオフはサントリー、ヤマハ陣内からヤマハが攻撃をしかけ、サントリーがディフェンスする時間であったが、ヤマハのパントを捕球したサントリーFB松島幸太朗がレシーブ、カウンター攻撃で一気にヤマハ陣に攻め込み、ヤマハの反則を誘った。約40m強のPGをSOギタウが決め、28-25でサントリーが勝利し、決勝進出を決めた。
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3連覇がかかるサントリー、試合後の沢木監督「神戸さんにはダン・カーター(元ニュージーランド代表の世界的スター)がいると思いますが、サントリーにはマット・ギタウがいます」と自信の表情をみせたのが印象的であった。
フィギュアスケートのGPファイナル女子フリーが行われた。ショートプログラムで首位にたった紀平梨花は最終滑走であった。d0183174_09442329.jpg
冒頭のコンビネーションの最初のジャンプでは軸がぶれて着氷時に両手をついてしまったが、その後はミスなく残りの6つの3回転ジャンプをすべて成功させるなど本人も満足のいく演技ができたようで、終了後には笑顔を見せていた。
フリーの得点は150・61点、6選手トップの得点をマークしてGPファイナル初出場初優勝の快挙を達成した。2005年の浅田真央以来13年ぶりの快挙である。まだ16歳伸び盛りの紀平梨花がどんな成長をしていくのか楽しみになってきた。
バドミントンのS/Jリーグ2018が開幕した。週末全国各所で大会が開催され来年2月に優勝が決まる実業団トップを決める大会である。
女子は再春館製薬から福島/廣田ペアが移籍するなど優勝がどこのチームになるか混沌としている。はたしてどのチームが優勝するのか、東京オリンピックを目指した戦いがはじまっている。

by motokunnk | 2018-12-09 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

真央の再来、ワン・ボーロンと契約、トップリーグ

フィギュアスケートのGPファイナルがカナダで開幕した。日本から4選手が出場しているが、女子SPで素晴らしい記録がでた。
今季からシニアとなり、GPシリーズ2連勝でGPファイナルに進んだ紀平梨花が冒頭のトリプルアクセルを成功させ並みになるとジャンプすべてを成功させ、ステップなども完ぺきにこなして自己ベストはおろか、今季世界最高となる82・51点をマークしてトップにたった。
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平昌五輪金メダリストのロシアのサギトワは77・93点で2位であった。GPシリーズではSPで出遅れてフリーで逆転優勝を飾っていた紀平梨花、GPファイナルで完ぺきな演技を披露した。
約5点の差をつけフリーの演技の臨む紀平であるが、サギトワとの自己ベストの差は4点台だそうだ。もしサギトワと4点差以内であれば紀平のGPファイナル初出場初優勝が決まるが、果たしてどうであろう。彼女が尊敬する浅田真央に並ぶことができるだろうか。注目のフリーは明日行われる。
台湾・ラミゴからポスティング制度を利用してNPB移籍を望んでいた王柏融(ワン・ボーロン)と契約合意したと日本ハムが発表した。「台湾の大王」と異名される台湾のヒーローであるだけに日本ハムにとって強力な助っ人獲得となった。
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「王選手の台湾での大活躍は周知の通り、ここで私が述べるまでもありません。本当に欲しくて、どうしてもファイターズで一緒に野球がしたいと願っていた選手。素晴らしい縁を持つことができました。王選手は、台湾の宝。今度は日本で大きな夢を実現してほしいですし、そのために我々も全力を尽くします。打撃面での期待が大きいですが、層の厚い現外野陣を、多方面から更にレベルアップさせてくれるはず。いち早く日本の環境に馴染み、本来の力を存分に発揮してもらいます」
と栗山監督も手放しで喜んでおり、今から日本ハムのユニフォームを着て活躍する姿が思い浮かぶ。
ラグビートップリーグの総合順位決定トーナメント2回戦が今日、明日にかけて行われる。優勝を争う4チーム(サントリー、ヤマハ、トヨタ、神戸製鋼)は午後から夕方にかけての試合となる。
いずれの試合もNHK総合テレビで生中継される。W杯まで1年をきり、マスコミもラグビー人気を盛り上げるためにももっとテレビ中継などしてほしいものである。今日の午後はテレビのラグビー中継を観て堪能することができそうだ。

by motokunnk | 2018-12-08 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ4強決まる、ソフトバンクが王手

ラグビートップリーグのリーグ戦最終節が行われ、上位決勝トーナメントに進出する8チームが決まった。
レッドカンファレンスの4位が確定しておらず、NTTコム、豊田自動織機、そしてNECの3チームに4位の可能性があった中での最終節であった。
3チームの中で一番最初に試合をしたNTTコムは宗像サニックス相手に先制トライを奪われたものの前半終了間際にトライを奪うなど14-5とリードして後半をむかえると、シンビンで1人少なくなった宗像サニックスを攻め、リードを拡げ最終的には31-12で勝利した。
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この段階で豊田自動織機は脱落し、ボーナスポイントも獲得して、NECの試合結果を待った。そのであるがNEC、神戸製鋼に敗れてこの結果NTTコムの4位が確定した。
1~8位決定トーナメント1回戦の顔ぶれは
■神戸製鋼(レッド1位) vs. リコー(ホワイト4位)
■トヨタ自動車(レッド3位) vs. パナソニック(ホワイト2位)
■サントリー(レッド2位) vs. クボタ(ホワイト3位)
■NTTコミュニケーションズ(レッド4位) vs. ヤマハ発動機(ホワイト1位)
となった。
プロ野球CSファイナルステージ第4戦は先の3戦までと違ってこれぞCSという試合展開であった。ソフトバンクが柳田、甲斐の2ランで4-0とリードしたものの西武も木村の2ランで4-2とし、試合は後半へとすすんだ。
そして6回、リリーフしたソフトバンクの武田が西武打線につかまってしまった。先頭打者にヒットを許すと、次打者には四球、5番栗山は一塁ゴロに仕留めらが一死2、3塁のピンチを招いてしまった。しかしここからが武田の真骨頂であった。
続く中村を三球三振に打ち取ると、岡田もフルカウントに粘られたが見逃しの三振に打ち取った。この力投で試合の流れはソフトバンクに傾き7回に大量4点を奪って試合を決定づけた。
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3勝2敗と王手をかけたソフトバンク、今日の先発予定は高橋礼、ドラフト2位の逸材がどこまで西武打線をおさえることができるか注目である。
バドミントンのデンマークオープンは準決勝が行われた。2ペアが勝ち上がった女子ダブルスではまず米元小春/田中志穂ペアが韓国ペアを2-0で下して決勝進出を決めると、福島由紀/廣田彩花ペアもインドネシアのポリイ/ラハユペアを2-0で破って決勝進出、ふたたび日本人ペア同士の決勝となった。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがイングランドペアを撃破して久しぶりの決勝進出を果たした。相手はランク1位のギデオン/スカムルヨペアであるが、世界選手権では勝っており、ギデオン/スカムルヨペアの準決勝の試合を観ている限り十分に付け込む隙はあると思う。そして男子シングルスの桃田賢斗、韓国オープンでは怪我で棄権してしまったが怪我の影響を感じさせないプレイで決勝進出である。3種目で決勝進出を果たした日本人選手(ペア)、女子ダブルス以外に男子2種目も金メダル獲得が期待できそうだ。

by motokunnk | 2018-10-21 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ1、2位、日本ハムは逆王手、トップリーグ決勝T枠は後1枠

WEC第4戦富士6時間レースは雨に左右されたレースであった。小雨が降る中でスタートした6時間レース、順当にトヨタチームの2台がレースをリードた。
しかし、雨がやみ、タイヤ交換にピットインした直後にストレートを走るマシンがバースと事故をおこしてセーフティカーがはいってしまった。これでトップにたったのはバトンがドライブするマシン、トヨタは2、3番手となってしまった。
その後レースはほぼ順調に経過してトヨタチームは8号車にアンダーステアの兆候が出る中でラップをきざみ、ノートラブルで6時間を走破した7号車が今季初勝利を飾った。予選での失敗を見事に挽回したレースであった。
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負ければシーズン終了となる、パリーグCSファーストステージ第2戦、日本ハムの先発はマルティネス、初回から打たせて取るシーズン開幕当初のピッチングスタイルでソフトバンク打線をゴロアウトに仕留めていった。
打線は3回、横尾の一発で先制すると4回にもエラーで出塁した大田泰示を二死からアルシアがヒットを打って貴重な追加点をあげた。
マルティネスはその裏、中村晃に反撃の一発を打たれたが、その後は無失点での投球が続いた。しかし7回、先頭のデスパイネに2塁打を打たれ、二死までこぎつけたが高田に同点打を打たれてしまった。
流れは一気にソフトバンクにいったかと思われた8回、簡単に二死となってしまったがここから西川の2塁打がでてチャンスをつかむと、大田泰示のレフトオーバーのタイムリー2塁打で勝ち越すと、続く近藤にも右中間をやぶる2塁打がでて4-2と再び試合をリードした。
流れを取り戻した日本ハムは8回を宮西がヒット1本に抑えると9回は守護神となった石川直也が三者凡退(2連続三振を含む)と完璧におさえ、CS初セーブをあげソフトバンクに雪辱した。
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運命の第3戦、日本ハムの先発予定は杉浦稔大、7月の復帰登板ではソフトバンクを5回無失点におさえているだけに好投が期待できる。果たして勝利してCSファイナルステージに進むことができるだろうか。
ラグビートップリーグも第6節が終了し、決勝トーナメントに進出することができる4位以内がホワイトカンファレンスで決まり、レッドカンファレンスではNTTコムとNECで残す1枠を争うこととなった。
NTTコムは宗像サニックス、NECは神戸製鋼と対戦する。対戦相手を考えると、NTTコムが有利そうに思えるが何が起こるかわからないのがラグビーである。東芝は残念ながらクボタに競り負けてしまい5位以下が決まってしまった。最終節となる第7節でホンダに勝って一つでも順位を守って順位決定トーナメントに進出してほしい。

by motokunnk | 2018-10-15 09:10 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

錦織8連敗、トップリーグ白熱、トヨタは2、3位

テニスのジャパンオープン決勝、2年8か月ぶりの優勝を目指した錦織圭であったが、またしてもその夢はかなうことはなかった。メドヴェデフに2-6、4-6のストレートでの敗戦であった。準決勝までの試合とは違って、錦織の持ち味が完封されてしまいいいところなく負けてしまったようだ。
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これで、ATPツアーでは決勝進出した試合は8連敗となってしまった。ただ今季のATPツアーファイナルズ出場の可能性は残されており、残る3戦にその切符をかけて出場することになる。
今季は優勝こそしていないがそれなりに結果をだしている錦織、ツアーファイナルズ進出目指して頑張ってほしい。
ラグビートップリーグ第5節が終了し、熾烈な上位争いが繰り広げられている。すでにホワイトカンファレンスのパナソニックは4位以内が確定して決勝トーナメント進出を決めたが、それ以外では神戸製鋼が当確圏内にはいっているのみだ。
ホワイトカンファレンスでは3、4位争いが熾烈で、第4節に4位だった東芝はヤマハとの試合に敗れてしまい一気に6位までポジションダウンしてしまった。
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試合は接戦であったが後半にヤマハに突き放されたのが痛く、ヤマハにボーナスポイントを献上する大敗となってしまった。
それでも残り3試合、全勝すれば4位以内の可能性は残っており、ぜひ連勝して決勝トーナメント進出を目指してほしい。
WRC第11戦ラリー・グレートブリテンのデイ4が行われた。タナックをデイリタイアで欠くトヨタチームであったが、ラトラバ、ラッピが奮起して総合2、3位を確保した。特にデイ4のSS19、20ではラッピ、ラトラバがトップタイムをマークし、一時は総合トップにたったがその後のSSでオジェの驚異的な走りで逆転されてしまった。
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ただマニュファクチャラー選手権では2位につけるヒュンダイを5ポイント差から19ポイント差に拡げることができた。2年目でのマニュファクチャラー選手権タイトル獲得目指してこちらも頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2018-10-08 09:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂快勝、東芝も4位浮上、桃田連続Vに王手

パン・パシフィック・オープン準決勝、前日の試合では調子が悪かった大坂なおみは一晩で調子をもとに戻してきた。世界37位のジョルジに対して圧巻のプレイを魅せてくれた。
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6-2、6-3のストレートで勝利した。ファーストサービスの入りも69%とよくサービスエースも9本奪う素晴らしい出来であったといえる。決勝の相手はプリスコバ、ウィンブルドンでは負けているだけにそのリベンジがなるだろうか。
ラグビー・トップリーグの第4節が行われた。ここまで1勝2敗、ホワイトカンファレンス6位に甘んじている東芝、是が非でもカンファレンス4位以内にはいって決勝トーナメントに進出するには負けられないコカ・コーラ戦であった。試合は前半8分にコカ・コーラに先制されてしまったが、東芝もすぐに反撃し12、17、21分に連続してトライを奪って19-7と逆転してリードを拡げた。東芝としては3トライ差以上で勝つともらえるボーナスポイント狙いの戦いであった。
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24分にもトライを奪って前半を終了した。ボーナスポイントゲットの3トライ差で折り返しである。後半はコカ・コーラも粘って両者なかなか得点を入れることとができない中、24分にコカ・コーラにトライを奪われてしまった。
24-14と10点差となってしまった東芝であったが、34分に再び3トライ差となるトライを決め29-14で勝利し、勝点を11まで延ばしてホワイトカンファレンス4位に浮上した。
まだまだ強敵は残しているがとりあえずの4位、1週間のインターバルでどこまでチームとしての完成度をあげられるかが課題といえよう。
バドミントンの中国オープン準決勝が行われた。日本人選手は5人(チーム)が出場したがそのうち決勝に進んだのは男子シングルスの桃田賢斗と女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアとタカマツペアの3人(ペア)であった。
桃田賢斗、松本麻佑/永原和可那ペアは相手を寄せつけることなく圧勝といってもいい内容で決勝に進出した。これで決勝の結果如何に関わらず桃田賢斗は次週に発表される世界ランキングで1位となることが決まった。日本人男子選手としては史上初の快挙である。ぜひ今日の決勝も勝利してほしいものだ。
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タカマツペアも決勝に進出したが、準決勝は苦戦してしまった。インドネシアのポリイ/ラハユペアと対戦したタカマツペアは第1ゲームをとったが第2ゲームは失い、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
ファイナルゲームも15-10とリードしながら6連続ポイントを奪われ15-16と逆転される嫌な流れとなってしまった。ただここからタカマツペアが6連続ポイントを奪って見事に決勝進出である。
このところ連敗続きの松本麻佑/永原和可那ペアに一矢報いることができるであろうか、決勝が楽しみである。

by motokunnk | 2018-09-23 10:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀ベスト4、トヨタ4位挽回、神鋼連勝

昨日は注目する選手(チーム)が多数活躍した珍しい日であった。まずバドミントンジャパンオープン準々決勝、大堀彩が中国のガオ・ファンジェと対戦した。
第1ゲーム、いきなり9連続ポイントを奪ってリードした大堀彩は途中12-8と4ポイント差に迫られたものの終盤も4連続ポイントを奪うなど21-14でこのゲームを先取した。
第2ゲームも序盤からリードした大堀は一時7-7と同点にされてものの逆転は許さずに10-7とリードを拡げた。そして10-9と追いつかれそうになりながらここから8連続ポイントを奪って18-10とし、最後は21-12でこのゲームも奪ってベスト4に進出した。
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準決勝の相手は奥原希望、過去ツアーでは1勝5敗と相性が悪いが、今大会の大堀は絶好調のようなので難敵を撃破して決勝の舞台に駆け上がってほしい。
地元開催の大会であるが、ベスト4まで進出したのは桃田賢斗の男子シングルス、福島由紀/廣田彩花ペアの女子ダブルス、そして渡辺勇大/東野有紗ペアの混合ダブルスの3試合だけとなってしまった。
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タカマツペアが2回戦敗退するなど番狂わせと思しき試合も多々あった今大会、残すはあと2日、果たして優勝者に日本人(ペア)は何人となるのだろうか。
将棋の藤井聡太七段が公式戦で2度目となる連敗をしてしまった。王位戦予選、対局相手は山崎隆之八段であった。菅井王位そして山崎八段と将棋界をリードする棋士との対局での連敗は仕方ないことだろうがこの連敗を糧に一層の精進をしてほしいものだ。
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ラグビートップリーグも第3節、注目のカードが開催された。王者サントリーと神戸製鋼の一戦である。巻き返しを狙う神戸製鋼は今季大幅な補強を行ったが何といっても目玉はダン・カーターDHで出場予定えある。オールブラックスの正SOとして2度のワールドカップ優勝に貢献し、3度の年間最優秀選手にも選ばれた。
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そのカーターが先発出場したこの試合、どんなプレイをするのか注目してTV観戦した。プレイ自体は当たり前のことをこなしており際立ったプレイはなかったが、ミスをすることなくこなすことが素晴らしかった。
さすがワールドクラスの選手、プレイを身近で観ることができるトップリーグ選手は自身のスキルアップの目標となるだろう。
そして地震から札幌ドームでは初めてとなる試合が行われた。日本ハムはその試合、ファンの声援の後押しもあり、4-3でオリックスを破って勝利をあげた。
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リリーフ陣では宮西尚生がデビュー以来11年連続となる50試合登板をクリアーし同時に34ホールドも達成した。ただクローザーの石川直也はロメロに2ランを打たれるなどピリッとしない投球で9月にはいって初失点となってしまった。ただ二死1、2塁と一打逆転のピンチを背負いながらも最後は三振に打ち取り13セーブ目をあげた。今日の先発予定は有原航平、完封勝利を期待したい。
WRCC第10戦ラリー・トルコはデイ2が行われた。さすがに3連勝は難しいのかトヨタチームはエースのラトラバの4位が最高順位でタナックは5位、ラッピは7位となっている。それでもラトラバはトップと15秒以内の差につけておりまだまだ優勝を狙えるポジションである。
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デイ2最終のSS7ではトップタイムをマークしたのがタナックだけに巻き返しが十分期待できそうだ。

by motokunnk | 2018-09-15 10:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ2節終了、エンゼルス4連勝、日本ハムも勝つ

ラグビートップリーグは早くも第2節が終了した(北海道で開催予定の1試合は地震のため延期となった)。第1節から熱戦が多かったが第2節も熱戦が多かった。
7試合中5試合が7点差以内という接戦であったのも第1節と同じであった。特に第2節は最後まで試合の行方がわからないケースも多く、昇格2試合目だった日野自動車は豊田自動織機相手に14-15とわずか1点及ばずに開幕2連勝とはならなかった。
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そして開幕戦黒星スタートとなってしまった東芝はリコー相手にカフィの2トライなどで20-17とからくも逃げ切り1勝1敗の五分に星を戻した。
今季は混戦状態がまだまだ続きそうなトップリーグ、どのチームもとりあえずカンファレンス4位以内を目指すようだ。
エンゼルスがここにきて調子をあげている。ワイルドカードでの進出も絶望的な順位ではあるが、それがかえって選手の気持ちを楽にさせているのかもしれない。
敵地でのホワイトソックス戦に3連勝である。特に第2戦目はトラウトが5安打5打点、大谷が2安打3打点と中軸が爆発しての大勝であった。そして今朝行われた試合は1-0で勝利である。
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最後はサヨナラのピンチを招いてしまったがからくもリリーフ陣が踏ん張っての勝利、大谷翔平が打者に専念してから毎試合安打を放っているのもチームの士気を高めているのかもしれない。まずは5割、そして貯金を目指してほしい。
大地震に見舞われてしまった北海道、本拠地札幌ドームで開催予定の11、12日の試合が中止となった日本ハムであったが昨日の楽天戦は投手・野手とも踏ん張って勝利をもぎ取った。
1-1からの2回に浅間が勝ち越しの2ランで3-1とリードすると先発マルティネスもヒット、四球でランナーはだしてしまうが得点は許さずに7回を1失点の好投でバトンタッチ、宮西、浦野で8回を無失点におさえた。
そして9回は新守護神の石川直也の出番である。9月に入って好調な新守護神は楽天打線を三者凡退に打ち取って12セーブ目をあげ日本ハム勝利に貢献した。
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観ていて不安な面はあるが登板するたびに安定した投球内容をしているだけに自信がついてきたようにも思える。今日も楽天戦があるので有原航平先発予定だけに勝ちきってほしい試合である。

by motokunnk | 2018-09-10 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)