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トヨタ1、2位、日本ハムは逆王手、トップリーグ決勝T枠は後1枠

WEC第4戦富士6時間レースは雨に左右されたレースであった。小雨が降る中でスタートした6時間レース、順当にトヨタチームの2台がレースをリードた。
しかし、雨がやみ、タイヤ交換にピットインした直後にストレートを走るマシンがバースと事故をおこしてセーフティカーがはいってしまった。これでトップにたったのはバトンがドライブするマシン、トヨタは2、3番手となってしまった。
その後レースはほぼ順調に経過してトヨタチームは8号車にアンダーステアの兆候が出る中でラップをきざみ、ノートラブルで6時間を走破した7号車が今季初勝利を飾った。予選での失敗を見事に挽回したレースであった。
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負ければシーズン終了となる、パリーグCSファーストステージ第2戦、日本ハムの先発はマルティネス、初回から打たせて取るシーズン開幕当初のピッチングスタイルでソフトバンク打線をゴロアウトに仕留めていった。
打線は3回、横尾の一発で先制すると4回にもエラーで出塁した大田泰示を二死からアルシアがヒットを打って貴重な追加点をあげた。
マルティネスはその裏、中村晃に反撃の一発を打たれたが、その後は無失点での投球が続いた。しかし7回、先頭のデスパイネに2塁打を打たれ、二死までこぎつけたが高田に同点打を打たれてしまった。
流れは一気にソフトバンクにいったかと思われた8回、簡単に二死となってしまったがここから西川の2塁打がでてチャンスをつかむと、大田泰示のレフトオーバーのタイムリー2塁打で勝ち越すと、続く近藤にも右中間をやぶる2塁打がでて4-2と再び試合をリードした。
流れを取り戻した日本ハムは8回を宮西がヒット1本に抑えると9回は守護神となった石川直也が三者凡退(2連続三振を含む)と完璧におさえ、CS初セーブをあげソフトバンクに雪辱した。
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運命の第3戦、日本ハムの先発予定は杉浦稔大、7月の復帰登板ではソフトバンクを5回無失点におさえているだけに好投が期待できる。果たして勝利してCSファイナルステージに進むことができるだろうか。
ラグビートップリーグも第6節が終了し、決勝トーナメントに進出することができる4位以内がホワイトカンファレンスで決まり、レッドカンファレンスではNTTコムとNECで残す1枠を争うこととなった。
NTTコムは宗像サニックス、NECは神戸製鋼と対戦する。対戦相手を考えると、NTTコムが有利そうに思えるが何が起こるかわからないのがラグビーである。東芝は残念ながらクボタに競り負けてしまい5位以下が決まってしまった。最終節となる第7節でホンダに勝って一つでも順位を守って順位決定トーナメントに進出してほしい。

by motokunnk | 2018-10-15 09:10 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

錦織8連敗、トップリーグ白熱、トヨタは2、3位

テニスのジャパンオープン決勝、2年8か月ぶりの優勝を目指した錦織圭であったが、またしてもその夢はかなうことはなかった。メドヴェデフに2-6、4-6のストレートでの敗戦であった。準決勝までの試合とは違って、錦織の持ち味が完封されてしまいいいところなく負けてしまったようだ。
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これで、ATPツアーでは決勝進出した試合は8連敗となってしまった。ただ今季のATPツアーファイナルズ出場の可能性は残されており、残る3戦にその切符をかけて出場することになる。
今季は優勝こそしていないがそれなりに結果をだしている錦織、ツアーファイナルズ進出目指して頑張ってほしい。
ラグビートップリーグ第5節が終了し、熾烈な上位争いが繰り広げられている。すでにホワイトカンファレンスのパナソニックは4位以内が確定して決勝トーナメント進出を決めたが、それ以外では神戸製鋼が当確圏内にはいっているのみだ。
ホワイトカンファレンスでは3、4位争いが熾烈で、第4節に4位だった東芝はヤマハとの試合に敗れてしまい一気に6位までポジションダウンしてしまった。
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試合は接戦であったが後半にヤマハに突き放されたのが痛く、ヤマハにボーナスポイントを献上する大敗となってしまった。
それでも残り3試合、全勝すれば4位以内の可能性は残っており、ぜひ連勝して決勝トーナメント進出を目指してほしい。
WRC第11戦ラリー・グレートブリテンのデイ4が行われた。タナックをデイリタイアで欠くトヨタチームであったが、ラトラバ、ラッピが奮起して総合2、3位を確保した。特にデイ4のSS19、20ではラッピ、ラトラバがトップタイムをマークし、一時は総合トップにたったがその後のSSでオジェの驚異的な走りで逆転されてしまった。
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ただマニュファクチャラー選手権では2位につけるヒュンダイを5ポイント差から19ポイント差に拡げることができた。2年目でのマニュファクチャラー選手権タイトル獲得目指してこちらも頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2018-10-08 09:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂快勝、東芝も4位浮上、桃田連続Vに王手

パン・パシフィック・オープン準決勝、前日の試合では調子が悪かった大坂なおみは一晩で調子をもとに戻してきた。世界37位のジョルジに対して圧巻のプレイを魅せてくれた。
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6-2、6-3のストレートで勝利した。ファーストサービスの入りも69%とよくサービスエースも9本奪う素晴らしい出来であったといえる。決勝の相手はプリスコバ、ウィンブルドンでは負けているだけにそのリベンジがなるだろうか。
ラグビー・トップリーグの第4節が行われた。ここまで1勝2敗、ホワイトカンファレンス6位に甘んじている東芝、是が非でもカンファレンス4位以内にはいって決勝トーナメントに進出するには負けられないコカ・コーラ戦であった。試合は前半8分にコカ・コーラに先制されてしまったが、東芝もすぐに反撃し12、17、21分に連続してトライを奪って19-7と逆転してリードを拡げた。東芝としては3トライ差以上で勝つともらえるボーナスポイント狙いの戦いであった。
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24分にもトライを奪って前半を終了した。ボーナスポイントゲットの3トライ差で折り返しである。後半はコカ・コーラも粘って両者なかなか得点を入れることとができない中、24分にコカ・コーラにトライを奪われてしまった。
24-14と10点差となってしまった東芝であったが、34分に再び3トライ差となるトライを決め29-14で勝利し、勝点を11まで延ばしてホワイトカンファレンス4位に浮上した。
まだまだ強敵は残しているがとりあえずの4位、1週間のインターバルでどこまでチームとしての完成度をあげられるかが課題といえよう。
バドミントンの中国オープン準決勝が行われた。日本人選手は5人(チーム)が出場したがそのうち決勝に進んだのは男子シングルスの桃田賢斗と女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアとタカマツペアの3人(ペア)であった。
桃田賢斗、松本麻佑/永原和可那ペアは相手を寄せつけることなく圧勝といってもいい内容で決勝に進出した。これで決勝の結果如何に関わらず桃田賢斗は次週に発表される世界ランキングで1位となることが決まった。日本人男子選手としては史上初の快挙である。ぜひ今日の決勝も勝利してほしいものだ。
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タカマツペアも決勝に進出したが、準決勝は苦戦してしまった。インドネシアのポリイ/ラハユペアと対戦したタカマツペアは第1ゲームをとったが第2ゲームは失い、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
ファイナルゲームも15-10とリードしながら6連続ポイントを奪われ15-16と逆転される嫌な流れとなってしまった。ただここからタカマツペアが6連続ポイントを奪って見事に決勝進出である。
このところ連敗続きの松本麻佑/永原和可那ペアに一矢報いることができるであろうか、決勝が楽しみである。

by motokunnk | 2018-09-23 10:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀ベスト4、トヨタ4位挽回、神鋼連勝

昨日は注目する選手(チーム)が多数活躍した珍しい日であった。まずバドミントンジャパンオープン準々決勝、大堀彩が中国のガオ・ファンジェと対戦した。
第1ゲーム、いきなり9連続ポイントを奪ってリードした大堀彩は途中12-8と4ポイント差に迫られたものの終盤も4連続ポイントを奪うなど21-14でこのゲームを先取した。
第2ゲームも序盤からリードした大堀は一時7-7と同点にされてものの逆転は許さずに10-7とリードを拡げた。そして10-9と追いつかれそうになりながらここから8連続ポイントを奪って18-10とし、最後は21-12でこのゲームも奪ってベスト4に進出した。
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準決勝の相手は奥原希望、過去ツアーでは1勝5敗と相性が悪いが、今大会の大堀は絶好調のようなので難敵を撃破して決勝の舞台に駆け上がってほしい。
地元開催の大会であるが、ベスト4まで進出したのは桃田賢斗の男子シングルス、福島由紀/廣田彩花ペアの女子ダブルス、そして渡辺勇大/東野有紗ペアの混合ダブルスの3試合だけとなってしまった。
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タカマツペアが2回戦敗退するなど番狂わせと思しき試合も多々あった今大会、残すはあと2日、果たして優勝者に日本人(ペア)は何人となるのだろうか。
将棋の藤井聡太七段が公式戦で2度目となる連敗をしてしまった。王位戦予選、対局相手は山崎隆之八段であった。菅井王位そして山崎八段と将棋界をリードする棋士との対局での連敗は仕方ないことだろうがこの連敗を糧に一層の精進をしてほしいものだ。
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ラグビートップリーグも第3節、注目のカードが開催された。王者サントリーと神戸製鋼の一戦である。巻き返しを狙う神戸製鋼は今季大幅な補強を行ったが何といっても目玉はダン・カーターDHで出場予定えある。オールブラックスの正SOとして2度のワールドカップ優勝に貢献し、3度の年間最優秀選手にも選ばれた。
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そのカーターが先発出場したこの試合、どんなプレイをするのか注目してTV観戦した。プレイ自体は当たり前のことをこなしており際立ったプレイはなかったが、ミスをすることなくこなすことが素晴らしかった。
さすがワールドクラスの選手、プレイを身近で観ることができるトップリーグ選手は自身のスキルアップの目標となるだろう。
そして地震から札幌ドームでは初めてとなる試合が行われた。日本ハムはその試合、ファンの声援の後押しもあり、4-3でオリックスを破って勝利をあげた。
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リリーフ陣では宮西尚生がデビュー以来11年連続となる50試合登板をクリアーし同時に34ホールドも達成した。ただクローザーの石川直也はロメロに2ランを打たれるなどピリッとしない投球で9月にはいって初失点となってしまった。ただ二死1、2塁と一打逆転のピンチを背負いながらも最後は三振に打ち取り13セーブ目をあげた。今日の先発予定は有原航平、完封勝利を期待したい。
WRCC第10戦ラリー・トルコはデイ2が行われた。さすがに3連勝は難しいのかトヨタチームはエースのラトラバの4位が最高順位でタナックは5位、ラッピは7位となっている。それでもラトラバはトップと15秒以内の差につけておりまだまだ優勝を狙えるポジションである。
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デイ2最終のSS7ではトップタイムをマークしたのがタナックだけに巻き返しが十分期待できそうだ。

by motokunnk | 2018-09-15 10:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ2節終了、エンゼルス4連勝、日本ハムも勝つ

ラグビートップリーグは早くも第2節が終了した(北海道で開催予定の1試合は地震のため延期となった)。第1節から熱戦が多かったが第2節も熱戦が多かった。
7試合中5試合が7点差以内という接戦であったのも第1節と同じであった。特に第2節は最後まで試合の行方がわからないケースも多く、昇格2試合目だった日野自動車は豊田自動織機相手に14-15とわずか1点及ばずに開幕2連勝とはならなかった。
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そして開幕戦黒星スタートとなってしまった東芝はリコー相手にカフィの2トライなどで20-17とからくも逃げ切り1勝1敗の五分に星を戻した。
今季は混戦状態がまだまだ続きそうなトップリーグ、どのチームもとりあえずカンファレンス4位以内を目指すようだ。
エンゼルスがここにきて調子をあげている。ワイルドカードでの進出も絶望的な順位ではあるが、それがかえって選手の気持ちを楽にさせているのかもしれない。
敵地でのホワイトソックス戦に3連勝である。特に第2戦目はトラウトが5安打5打点、大谷が2安打3打点と中軸が爆発しての大勝であった。そして今朝行われた試合は1-0で勝利である。
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最後はサヨナラのピンチを招いてしまったがからくもリリーフ陣が踏ん張っての勝利、大谷翔平が打者に専念してから毎試合安打を放っているのもチームの士気を高めているのかもしれない。まずは5割、そして貯金を目指してほしい。
大地震に見舞われてしまった北海道、本拠地札幌ドームで開催予定の11、12日の試合が中止となった日本ハムであったが昨日の楽天戦は投手・野手とも踏ん張って勝利をもぎ取った。
1-1からの2回に浅間が勝ち越しの2ランで3-1とリードすると先発マルティネスもヒット、四球でランナーはだしてしまうが得点は許さずに7回を1失点の好投でバトンタッチ、宮西、浦野で8回を無失点におさえた。
そして9回は新守護神の石川直也の出番である。9月に入って好調な新守護神は楽天打線を三者凡退に打ち取って12セーブ目をあげ日本ハム勝利に貢献した。
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観ていて不安な面はあるが登板するたびに安定した投球内容をしているだけに自信がついてきたようにも思える。今日も楽天戦があるので有原航平先発予定だけに勝ちきってほしい試合である。

by motokunnk | 2018-09-10 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL開幕、大坂決勝進出、NTTコム惜敗

NFLが開幕し、昨年のチャンピオンチームのイーグルスが白星スタートをきった。正QBのウェンツが復帰すると思われた開幕戦であったがそのウェンツはジャージ姿で試合には出場しなかった。
しかしフォールズが昨年同様に先発の重責を果たした。レーティングこそ低かったが要所では堅実なプレイを披露、18-12の勝利を演出した。
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一方のファルコンズはQBマット・ライアンのパス制度がイマイチでまたしてもイーグルスに敗れてしまった。まだ開幕戦が終わったばかり長いシーズンではどんなことが起こるのか楽しみである。
全米オープン女子準決勝で大坂なおみが快挙達成である。日本人女子選手として史上初となる4大大会決勝に進出した。準決勝の相手はキーズ、過去3連敗と一度も勝ったことのない相手である。
しかしこの日の大阪は我慢のプレイを随所に魅せ、13度あったブレイクポイントのピンチもすべてクリアするなど1回もサービスゲームをブレイクされることなく6-2、6-4のストレートで勝利した。
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決勝の相手は大坂の憧れでもあるS・ウィリアムズ、過去1度対戦し勝利しているがそのときは復帰早々であり、体調面ではベストではなかった。この大会のセリーナは絶好調、果たして大坂は勝てるだろうか。
ラグビートップリーグも第2節となった。開幕週の8試合中6試合が1ゴール差以内という接戦であった。NNTコム対サントリーも1点を争う好ゲームであった。
試合は終始サントリーがリードする展開であったが後半に入ってからのNTTコムの追い上げは見事であった。2点差に迫ってのノーサイドまでの攻撃は迫力があった。NTTコムは神戸製鋼に続きサントリーにも敗戦して2連敗スタートとなってしまったが、金主将のコメントからは前向きな発言しかなく2連敗スタートの中にもしっかりとした手ごたえがあるように思えた。一方のサントリー、3連覇を目指しているだけにその表情は勝ったチームとは思えないほどの厳しさがあった。
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by motokunnk | 2018-09-08 10:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

全米オープン開幕、王位戦は第5局、トップリーグ明日開幕

テニスの全米オープンがはじまった。錦織圭は、世界ランキング50位のマルテレルに6-2、6-2、6-3のストレートで勝利した。
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試合を振り返って錦織は「今日はほとんど完璧な内容だった。大満足。読みも当たっていて、ゾーンに入っているようなプレーができた」と語った。2回戦は難敵のモンフィスである。この試合の出来をもってすれば2回戦突破も問題ないように思えるが果たしてどうであろうか。
一方の女子、大坂なおみは世界146位のシグムンドに6-3、6-2の快勝。「全米オープン」で3年連続、1回戦突破を果たした。このまま2回戦も突破が期待される。
第59期王位戦七番勝負第5局がはじまった。菅井王位に豊島棋聖が挑戦する王位戦、これまでは先手番の棋士が勝つという展開であったが果たしてこの第5局はどうなるのだろう。
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50手目を封じた豊島棋聖、封じ手は2五歩、激戦がはじまりそうである。
W杯まで後1年となったラグビートップリーグが明日開幕する。残された時間は限られており、このトップリーグでどれだけ日本代表候補選手が個人のスキルを向上できるかが勝負となってくる。
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優勝争いは昨年同様、サントリー、パナソニックの争いになりそうだが、今季は充実した補強をおこなった神戸製鋼が台風の目となりそうだ。果たしてどのチームが抜け出すのであろう、開幕8試合が注目である。

by motokunnk | 2018-08-30 09:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

西本が準優勝、伊藤2位、トップリーグベスト15発表

バドミントンのマレーシア・マスターズの決勝が行われた。日本人選手で決勝進出したのは男子シングルスの西本拳太ただ一人であった。その西本が世界ランク1位のデンマーク・アクセルセンと五分にわたりあった。
第1ゲームこそ13-21で奪われてしまったが、第2ゲームはデュースの激闘を23-21で制して勝負はファイナルゲームまでもつれこんだ。序盤、アクセルソンにリードされてしまったが、16-15と逆転に成功した。
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西本の優勝がちらついたがアクセルソンに再逆転され、最後は18-21でこのゲームを落として準優勝に終わってしまった。バドミントン女子がもてはやされているが、男子も桃田と西本の二人がシングルスを盛り上げていってほしいと思う。
スキージャンプ女子W杯の蔵王大会、最終日は個人戦が行われた。団体戦で優勝して意気上がる日本チームであったが、ノルウェイのルンビにはまたしても届かなかった。それでも伊藤有希は90・5m、91・5mを飛び、今季自己ベストとなる2位となった。
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ようやく助走の滑りが安定してきたようで本人も手応えを感じているようだ。平昌五輪まで20日、時間はそれほど残されていないがどこまでルンビとの差をつめることができるだろうか、そこがポイントである。
ラグビートップリーグも全日程が終了し、MVPや新人賞などが発表された。MVPはサントリーの松島幸太郎、新人賞はトヨタの姫野和樹が受賞した。順当な結果だと思う。
ベストフィフィティーンも同時に発表され、シーズンを全勝で駆け抜けたパナソニックから9選手が選ばれた。いよいよスーパーラグビーシーズンとなるが、サンウルブズは果たして何勝できるのだろうか。
ジョゼフHCは5位を目指すと言っているが果たしてクリアーできるのであろうか、楽しみである。

by motokunnk | 2018-01-22 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

熱戦入替戦、大坂なおみ完勝、日本はV2

ラグビートップリーグの入替戦3試合が開催された。時間的に最初に行われたコカ・コーラ対三菱重工相模原の試合は1点を争う素晴らしい試合であった。
試合は三菱重工相模原のトライ(&ゴール)ではじまった。7点をリードした三菱重工相模原の攻撃は続き、追加点を挙げたのも同チームであった。
残留を目指すコカ・コーラの反撃は17分であった。トライ(&ゴール)をあげ7-14と7点差にせまったが攻撃は続かず前半を折り返した。
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後半にはいっても三菱重工相模原のリズムは変わらず一時は14点差までリードを拡げたが、コカ・コーラもようやく反撃を開始し後半30分にトライ(&ゴール)で17-24と追い上げたがすぐにPGで加点されてしまった。
万事休すと思われたがここからが残留にかける執念を観た気がした。わずか5分で2トライをあげ10点差を同点にしてしまった。引き分けはトップリーグチームの勝利となり、コカ・コーラの残留が決定した。
三菱重工相模原としてはあと一歩のところで何かが足りなかったのかもしれない。
続くNTTドコモ対日野自動車の試合も死闘であった。NTTドコモの攻撃を日野自動車が守る展開で試合は進んだ前半23分にPGで先制したのは日野自動車であった。その後、FBカカのキックを追いかけたWTB小澤が再びキック、ボールはインゴールにはいり小澤がおさえて日野自動車が10-0とリードを拡げた。
NTTドコモのCTBミフィポセチがトライをあげた反撃するが39分に日野自動車がキックパスからWTB篠田がトライ、難しい位置からのコンバージョンも決まり17-5とリードして前半を折り返した。
後半に入ると前半から全開で飛ばしていた日野自動車選手の疲れがでたのか、NTTドコモが連続トライをあげて17-17の同点に追いついた。同点の場合は残留が決まるトップリーグ規定だけに日野自動車の善戦もここまでと思われたが、残り時間7分でNTTドコモにミスがでてPGを決めた日野自動車が2--17と再び試合をリードした。
試合も40分を過ぎ、ひとつのミスもできないNTTドコモがラストアタックで47フェイズを重ねたが、日野の守りは堅く、プレッシャーをかけられたドコモのパスが乱れ、激闘はノーサイドとなった。日野自動車初のトップリーグ昇格である。
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NTTドコモは2年ぶりの降格となった。惜しかったのは日本代表のLOファアンデルヴァルトが怪我で試合を欠場したことである。彼が出場していれば展開が変わったかもしれなかっただけに惜しい試合であった。
宗像サニックス対九州電力の九州対決は宗像サニックスが圧勝して残留を決めた。
これでラグビートップリーグの全日程が終わり、近鉄、NTTドコモの2チームが降格し、ホンダが1年で復帰、日野自動車が初昇格した。
テニスの全豪オープンの3回戦、大坂なおみの相手は地元のバーティであった。格上のシード選手、しかも地元の大声援を受けての登場とあって大坂なおみにとっては厳しい試合が予想された。
しかし大坂なおみのプレイは落ち着いていた。いきなり第1ゲームをブレイクするとサービスゲームはキープし続け5-4とリードしサービングフォーザセットをむかえた。ここでエースを決められ先行され、15-40とブレイクポイントを握られたがあせらずにサービスウィナーなどでデュースに持ち込んで、そのままキープし6-4で第1セットを奪った。
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第2セットに入ってもいいリズムは継続して第1セット同様第1ゲームをブレイクすると、第3ゲームも連続ブレイクして4-0と大きくリードした。結局そのままリードを守って6-2でこのセットも奪い、4大大会で自身初のベスト16に進出した。ベスト8をかけての試合は第1シードのハレプとの試合が予定されている。はたしてどんな試合をしてくれるのだろうか、非常に楽しみである。
スキージャンプ女子W杯の蔵王大会2日目は団体戦が行われた。優勝を争うと観られたドイツは主力2選手が遠征に参加しておらず日本のライバルはスロベニアであった。蔵王初日のジャンプで出場4選手の合計得点差が20ポイントに満たない僅差であり、接戦が予想された。
しかし試合は日本人4選手が失敗なく1回目にジャンプをこなしてリードすると2回目もミスなくこなして大量リードで日本チームが圧勝した。圧勝したとはいっても個人記録をみると1位はロシアのアバクモワの207・5、個人首位をキープするノルウェイのルンビは2回のジャンプでいずれもコーチの指示で同じ組の選手よりスタート位置を1メートル下げていたことを考えると今日の個人戦でも日本人選手の苦戦は予想される。
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ただその中で伊藤有希が2回目に95mを飛んだことは唯一の明るい材料かもしれない。今日の個人戦に注目だ。
バドミントンのマレーシア・マスターズの準決勝、3人(組)が進んだが、勝ち残り決勝にコマをすすめたのは男子シングルスの西本拳太がデンマーク選手を2-0のストレートで破って決勝進出である。
決勝の相手は世界ランク1位のアクセルセンである。どんな試合を魅せてくれるのだろうか。女子シングルスの山口茜、女子ダブルスの福島・廣田ペアはフルゲームの末に敗れマレーシア・マスターズはベスト4に終わってしまった。
引き続き23日からはインドネシア・マスターズが開催される。怪我でマレーシア・マスターズを欠場した桃田賢斗、奥原希望が出場予定だ。大堀彩の初戦は中国の世界ランク9位の強敵である。どんな試合をしてくれるのだろうか、こちらも楽しみである。

by motokunnk | 2018-01-21 10:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

高梨惨敗、タカマツペアもベスト8止まり、藤井四段は昇級に王手

スキージャンプ女子W杯、蔵王大会の初戦が行われた。今季の2強の一角であるドイツのアルトハウスが欠場するなかで行われた蔵王大会の初戦、高梨沙羅の表彰台は確実と思われた。
しかし結果はまさかの4位、トップのルンビとは40ポイント以上も離されてしまう惨敗に終わってしまった。何がこの原因なのか本人はわかっているとは言うが、あと20日後に迫っている平昌五輪での金メダル獲得はまた夢に終わってしまう可能性が高まってきた。今日は団体戦が行われる。団体戦で優勝していい流れを引き寄せて個人戦に臨んでほしい。
将棋の順位戦C級2組8回戦が行われ藤井聡太四段が矢倉規広七段と対局した。一進一退の序盤であったが、中盤以降は優勢に指しまわした藤井四段が77手で矢倉七段を破り、C級2組のトップとなる8連勝をかざった。
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また上位グループにつけていたライバルたちが負けたため、残り2戦で藤井に「マジック1」が点灯した。次の梶浦宏孝四段との対局に勝利すれば五段に昇級する。
仮定の話であるが、来月の第11回朝日杯将棋オープン戦に優勝すると一気に六段に昇級することになる。仮定の話ではあるがなかなか夢のある話ではある。来月初旬に対局がある順位戦C級2組の対局に注目だ。なお藤井四段その前の25日、王座戦一次予選で村田智弘六段と対局する予定だ。
バドミントンのマレーシア・マスターズの準々決勝が行われた。日本人選手の成績は男子シングルスの西本拳太は第7シードの香港選手に逆転勝ちして準決勝に進出、女子シングルスの山口茜も中国選手にストレート勝ちして準決勝に進出した。
女子ダブルスは出場した2組に明暗がでてしまった。タカマツペアは韓国ペアに逆転負けしてしまった。第2ゲーム、デュースの末に落としてことが惜しまれる。一方の福島・廣田ペアは中国ペアに2-0のストレート勝ちで準決勝に進出した。
準決勝は今日行われるが、どの選手、ペアが決勝進出を果たしてくれるだろうか、注目して観ていきたい。
そしてラグビートップリーグの入替戦が今日行われる。ホンダの自動昇格、近鉄の自動降格以外はすべて入替戦で勝者が昇格(もしくは残留)することになる。
注目の一戦はNTTドコモ対日野自動車である。両チームとも日本代表経験者がおり、また日野自動車の箕内拓郎FWコーチはNTTドコモ出身だけに古巣との対戦に闘志を燃やしているようだ。
高梨惨敗、タカマツペアもベスト8止まり、藤井四段は昇級に王手_d0183174_09342365.jpg
日野自動車にはパナソニックで活躍していたヘイデン・パーカーも所属して今日の試合はリザーブ登録されている。サンウルブズにも登録されている実力者だけに後半出場すると思うがどんなプレイを魅せてくれるか注目である。

by motokunnk | 2018-01-20 09:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)