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カーリング日本選手権、ラリー・スウェーデン、そして錦織は4強進出

カーリング日本選手権4日目が行われた。ロコ・ソラーレは午前の試合、チームかわむらを8-2で破り5勝目をあげて4位以内を確定し決勝トーナメント進出を決めた。
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夜に行われた北海道銀行戦は白熱した試合となった。第7エンドを終わって4-4の同点、両チームとも大きなミスなくどちらが勝つかわからない展開であった。第8エンドは後攻となったロコ・ソラーレが有利にゲームを進めて2ポイントを奪って6-4とリードした。
そしてむかえた第9エンド、先攻となったロコ・ソラーレ、スキップ藤沢の最後のストーンが北海道銀行のストーンを弾いてスライドしてど真ん中に止まり北海道銀行にプレッシャーをかけた。このことが北海道銀行・スキップの吉村のショットを狂わせ、3ポイントをスティールし9-4でロコ・ソラーレが勝利した。
点差だけを観るとロコ・ソラーレが圧勝したように思えるが数センチショットがずれていれば結果は逆になっていたかもしれない観ていてスリリングな試合であった。最終日を待たずに女子は4位までの順位が決まり、今日の準決勝の2試合は中部電力対ロコ・ソラーレ(勝った方が決勝進出)、富士急対北海道銀行(勝った方が準決勝2に進出)となった。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンデイ2が行われた。SS2でトップタイムをマークし首位にたったトヨタチームのタナックであったがなかなか差を拡げることはできずに午後に入るとラトラバ、フォードのスニネンに抜かれてしまった。午後はフォード勢がSSのトップタイムをマークする活躍を魅せ、スニネンがトップにたった。
一方のトヨタチームはデイ2最終のSS8で2位につけていたラトラバがコースアウトしてしまいデイリタイアとなってしまった。タナックは最速タイムをマークすることはできなかったが各SSをしぶとく走って2秒差の2位でデイ2を終えた。ミークは総合8位であるが、5位とは10秒差とまだまだ挽回できる差につけておりデイ3での巻き返しが十分期待できる。
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デイ3はどんな順位で終わるのだろうか、初優勝がかかるスニネンはプレッシャーなく走り切ることができるのだろうか、注目である。
テニスのATP500・ABNアムロ世界テニストーナメント準々決勝、錦織圭はフクソービッチと対戦した。
第1セット、ゲームが動いたのは第4ゲームであった。錦織がラブゲームでフクソービッチのサービスゲームをブレイクして3-1とリードした。しかし第5ゲーム、今度はフクソービッチにラブゲームでブレイクバックされてしまった。
五分のまま試合は続いたが第8ゲームに再び錦織がブレイクしてリードを奪い、第9ゲームもフクソービッチのブレイクバックを許さず6-3でまず第1セットを奪った。第2セットは逆に第2ゲームをブレイクされてしまった錦織がリードを奪われたがここからの錦織は素晴らしかった。第3ゲームをブレイクバックで奪い返すとここからフクソービッチのサービスゲームを連続ブレイクしてあっという間に5-2とリードを拡げ、第8ゲーム、自身のサービスゲームを難なくキープして準決勝進出を決めた。準決勝進出を決めたことで火曜日に発表される世界ランクは6位となることが決まった。
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そして準決勝の相手はワウリンカ、過去4勝5敗と負け越している相手であり、直近の試合でも敗れている。明日未明に行われる準決勝、ワウリンカに勝利して決勝に進出してほしいものである。
今日は将棋の第12回朝日杯将棋オープン戦 本戦トーナメント準決勝、そして決勝が行われる。昨年の覇者である藤井聡太七段も準決勝進出を決め、行方尚史八段と対局する。行方尚史八段は第1回優勝者、久しぶりの決勝進出なるかどうか注目だ、もうひとつの準決勝は渡辺明棋王対千田翔太六段である。現在絶好調ともいえる渡辺棋王がどんな指しまわしをするか楽しみだ。

by motokunnk | 2019-02-16 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ来訪、来週はラリー・スウェーデン

日本ハムのアリゾナキャンプにカブスのダルビッシュがやってきた。先日の休日の際に中田以下がダルビッシュ邸を訪問したことは紹介したが、今度はダルビッシュ本人がキャンプ訪問である。
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栗山監督が監督となったときはダルビッシュはすでにMLBだったが、「色々な話ができた」と話し、「ちょっとしっかりと話したりするだけでも刺激になる選手たちはいっぱいいる」と現役MLB投手の訪問を歓迎していた。ダルビッシュは金子と変化球談義で盛り上がるなどしていた。
今日は2度目の休日となる日本ハム、翌10日は初の紅白戦、宮台VS清宮など同期対決が観られそうである。
来週後半からWRC第2戦ラリー・スウェーデンがはじまる。トヨタチームにとっては参戦初年度に勝利をおさめているラリーであり、昨年こそ豪雪の影響をまともに受けてしまい、結果は残せなかったが相性のよいラリーである。
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今年は出走順もライバルと比べて不利な状況ではないようなのでラリー・モンテカルロのデイ2以降のトヨタヤリスWRCの速さを考えれば十分に優勝することは期待できそうである。来週が待ち遠しい反面、昨年の二の舞となってしまうのではないかという不安もある。

by motokunnk | 2019-02-09 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

インドネシアマスターズ決勝、モンテカルロデイ4、そしてデイトナ24時間レース

バドミントンのインドネシアマスターズの決勝が行われた。最初に行われた女子ダブルスにはタカマツペアが登場した。昨年もこのインドネシアマスターズに優勝しており連覇のかかる試合であった。
韓国ペアとの決勝は第1ゲーム、終始リードした試合であったが、終盤に連続ポイントで17-17と追いつかれてしまった。しかしタカマツペアは韓国ペアに逆転は許さず19-19から連続ポイントを奪って21-19でこのゲームを制した。
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第2ゲームは接戦となりどちらが奪うかわからない展開となった。タカマツペアは15-14と1ポイントリードしたところから連続ポイントで引き離し21-15でこのゲームも奪って今季の初優勝と今大会の連覇を決めた。
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日本女子ダブルスの強さを魅せつけた一戦であったと思う。
続いて男子シングルスの決勝が行われた。桃田賢斗の初優勝が期待される試合であったが、デンマークの新鋭アントンセンに苦戦してしまった。アントンセンのミスなくつなぐ桃田と同じスタイルの攻めに対応が遅れ16-21で第1ゲームを奪われてしまった。
それでも第2ゲームはいきなり7連続ポイントを奪って(ポイントのほとんどがアントンセンのミスに助けられた!)リードすると21-14で奪い返してファイナルゲーム勝負に持ち込んだ。
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このゲーム、桃田のヘアピンショットがことごとくネットに嫌われてしまい、16-21で競り負けてしまった。桃田の今季初優勝は次戦以降となってしまった。
2月は舞台をヨーロッパも移し、スペイン、ドイツの大会後に全英選手権が行われる。アジアでの開幕シリーズを乗り切った日本選手、ヨーロッパではどんな活躍をしてくれるのか楽しみである。
WRC開幕戦ラリー・モンテカルロデイ4が行われた。トヨタチームはこの日も好調でSS4本のうち3本で最速タイムをマークした。ラリー・モンテカルロは16SS(1SSはキャンセルされた)あったがそのうちなんと半数以上の9SSでトップタイムをマークする結果となった。
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総合順位はデイ2でのパンクによるロスが響き、タナックの3位が最高であったが、パワーステージでは今季加入のミークがトップタイムをマークし、ヤリスWRCの速さをアピールした。
世界三大耐久レースのひとつに数えられるデイトナ24時間レースが開催された。トヨタチームに所属する、小林可夢偉、フェルナンド・アロンソの2名が同一チームから参戦(コニカミノルタ・キャデラックDPi-V.R)した。
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レースは雨による中断が多発した荒れたレースとなってしまったが、随所に速さを魅せたアロンソ&可夢偉のコンビがキャデラックをトップに押し上げた。最後は赤旗中断中にレース終了が宣言されたが、見事に総合優勝を飾った。
日本人によるデイトナ24時間レース制覇は1992年にニッサンR91CPで総合優勝した星野一義、長谷見昌弘、鈴木利男に次ぐ快挙となった。

by motokunnk | 2019-01-28 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ苦戦、バドミントンは3種目で準決勝進出

バドミントンのインドネシアマスターズは準々決勝が行われた。代表選手が出場した日本人選手(ペア)であったが、準々決勝には男子は桃田賢斗、園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、女子は松本麻佑/永原和可那ペア、タカマツペアそして混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが勝ち残っている。
このうち準決勝に進んだのは桃田賢斗、渡辺勇大/東野有紗ペアそして女子ダブルスの2ペアであった。桃田賢斗は昨年唯一2敗していた地元のギンティンとの対戦であった。速い攻撃が若干苦手な桃田賢斗、その対策は考えていたようで自身から動く展開を魅せてギンティンを圧倒し21-9、21-10で快勝しベスト4にすすんだ。
また渡辺勇大/東野有紗ペアも中国ペアに対して21-15、21-17のストレートで勝利して準決勝に進んだ。
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準決勝では中国の鄭思維/陳清晨ペアとの対戦である。世界ランク1位に君臨するペアにどんな戦いを挑むか注目である。全英オープンの再現を期待したい。タカマツペアの準決勝はマレーシアM準決勝の再現である。ファイナルゲームに持ち込まれて苦杯をなめたポリイ/ラハユペアにリベンジなるかこちらも注目である。
WRC開幕戦ラリー・モンテカルロデイ2が行われた。昨年、スピード・耐久性で勝ったトヨタチームであったが、今季はそうでもナイトセッションのようだ。ライバルに一歩先んじてはいないようでデイ2にはいって苦戦している。デイ1首位をキープしたタナックはパンクの影響で7位まで順位を落としてしまった。唯一ノートラブルのラトラバが4位となっているが、首位オジェと2位ヌービルとは1分以上の差があり、逆転は困難な状況だ。
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マシンがかわってもオジェの速さは変わらないようだ。そしてローブも速さを魅せておりSSでトップタイムをマークし、速さの片鱗を魅せてくれた。デイ3、果たして誰が首位にたつのか、トヨタチームの逆襲はあるのか注目だ。
またテニスの全豪オープン決勝が行われる。大坂なおみの初優勝そして世界ランク1位獲得はなるのだろうか、こちらも注目である。

by motokunnk | 2019-01-26 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよ準々決勝、そしてインドネシアマスターズ、ラリー・モンテカルロ

テニスの全豪オープン準々決勝がはじまる。錦織圭はナイトセッションの試合であるが、大坂なおみはもうすぐコートに登場する。相手はランク6位のスビトリナであるが過去の対戦成績は2勝3敗と分が悪い相手である。
しかもこのところ2連敗と相性面をみると苦戦しそうな相手ではある。ただその連敗も昨年の2~3月に開催されたトーナメントだっただけにその後の大坂のメンタル面の改善をみれば決して不利な相手ではない。
全豪オープンでベスト4に進出すれば、世界ランク3位となるそうだ。日本人選手として初めてのことだけにこの試合はぜひ勝利してほしいものだ。
また錦織は天敵ジョコビッチとの準々決勝である。14連敗中の相手だけに奇抜な作戦(サーブ&ボレー)を織り交ぜてジョコビッチを攪乱させてこちらもベスト4進出を目指してほしい。
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バドミントンのインドネシアマスターズがはじまった。マレーシアマスターズに続くワールドツアーである。日本人選手も出場しており、マレーシアマスターズの2種目制覇以上の成績を目指してほしい。
初日は各種目の予選と混合ダブルス1回戦が行われ、混合ダブルスでは保木卓郎/永原和可那ペアが初戦を突破した。2日目は各種目の1回戦が行われ、開幕カードには桃田賢斗が登場する。
そして明日からWRC開幕戦のラリー・モンテカルロがはじまる。WRCを戦うチームは昨年同様4チームであるが、ドライバーの顔ぶれはかわっている。チャンピオンのオジェが古巣シトロエンに移籍したほか、ローブはヒュンダイからスポット参戦することが発表されている。
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トヨタもラッピがシトロエンに移籍し、シトロエンからミークが加入し、3台体制は変わらずにWRCを戦うこととなった。また今年からカーナンバーがドライバー固定制となったことも変更点のひとつである。チャンピオンナンバーの1は固定であるがそれ以外はドライバーが選ぶことができるようになった。
ちなみに、タナックは8、ラトラバは10、そしてミークは5番である。ヒュンダイのヌービルは11、ローブは19である。カーナンバーがシリアルでないこともユニークではあるが今後はナンバーをみればドライバーがわかるという利点もある。今年はトヨタのダブルチャンピオンなるか注目である。

by motokunnk | 2019-01-23 08:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

マレーシアM準々決勝、高梨表彰台、ダカールラリー、来週からWRC

バドミントンのマレーシアマスターズ準々決勝が行われた。男子シングルスに続き、ダブルスも準々決勝にすすんだ3ペアすべてが敗れてしまい、男子としてはベスト8が最高成績となってしまった。
女子シングルスも唯一残っていた奥原希望が敗れてしまいこちらも準々決勝で4選手とも姿を消すこととなった。一方で混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは絶好調といえそうだ。準々決勝、相手の韓国ペアに対しては昨年の韓国オープンで負けていたがこの試合は相手ペアを翻弄し21-7、21-13で完勝である。
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中国ペアが不参加なだけにぜひ優勝してほしいものだ。女子シングルスもタカマツペアなど3ペアが準決勝に進出した。敗れてしまった櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアも対戦相手は松本麻佑/永原和可那ペアだっただけに日本人ペアでなければひょっとするとベスト4は日本人ペアが独占したかもしれない。女子ダブルス、日本人ペアの強さは今シーズンも続きそうだ。
スキー女子ジャンプW杯第9戦が蔵王で開催された。W杯が日本ラウンドとなっても不調を抜け出せないでいた高梨沙羅に光明が見えだした大会であった。2本とも90mを超えるジャンプを魅せてくれての2位入賞であった。
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「あまり調子は良くないけど一歩ずつでも前進していけるように、この後も切り替えて頑張りたい」とはジャンプ後の本人のコメント、前向きに精進してほしい。
ダカールラリーでトヨタが4輪部門で総合優勝をはたした。トヨタとしては初優勝だそうだ。
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そのダカールラリーには今季からヒュンダイでスポット参戦することが決まっているセバスチャン・ローブも参戦し、3位でフィニッシュしている。
そのWRC、来週のモンテカルロラリーで開幕する。トヨタチームは新たにクリス・ミークを加えた3台体制で2年連続してのマニファクチャラーズチャンピオンを目指すとともに、個人タイトルも視野に入れてての参戦となりそうだ。
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今季は4ワークスが参戦することが決まっており、昨年のチャンピオンのオジェはシトロエンでの参戦である。新たにラッピを加えたシトロエンがトヨタチームの強敵となりそうだ。その他にもヒュンダイはヌービル、ミケルセンの他、3台目のマシンにはソルドが8戦、ローブが6戦参戦する予定だそうだ。
モンテカルロにはローブが参戦とのことである。オジェが抜けてしまったフォードはエバンスとスニネンでの参加が発表されている。3台体制での参加となりそうだが、3台目のドライバーは発表されておらず、各ラリーでスポット参戦するドライバー向けなのかもしれない。いずれにしろ来週木曜日から始まるWRCから目が離せない。

by motokunnk | 2019-01-19 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今年をふりかえる

2018年もあとわずか、今年はどんな1年であったのだろうか。自分なりに記憶に残る出来事をふりかえってみると、やはりスポーツ関連の出来事が多く思い出される。
その中で大谷翔平の活躍は素晴らしかった。エンゼルスのユニフォームを着て活躍する姿が目に浮かぶ。キャンプで成績が残せなかったが開幕と同時に大活躍し、MLBファンの心をつかんだことは大きかったように思う。
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シーズンが終わり、アリーグの新人王を獲得したが、手術のリハビリもあり、来年はいつ復帰するか未定だそうだ。打者として復帰するわけだが、どんな数字を残してくれるのか楽しみである。
将棋の藤井聡太七段の活躍も素晴らしかった。一昨年デビューしていきなりの29連勝も見事であった。ただ年初は四段だったが順位戦を1位通過で五段に昇進、そして2月の朝日杯で優勝して六段になり竜王戦でも連続しての組優勝で一気に七段まで上り詰めた。
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八段になるのはちょっと先であろうが藤井聡太七段、来季はどんな活躍をしてくれるだろうか。谷川九段は朝日杯後にこんなコメントをだしている。「全棋士参加の棋戦で優勝するのはまだ難しいと考えていました。私たちの予想を遥かに上回るスピードで、強くなっているようです。名人と竜王を破っての優勝は見事ですが、ただし20代、30代の棋士に対しては『君たち、悔しくないのか』と言いたい気持ちもあります」
将棋界は若手棋士の活躍が際立っているようだ。豊島二冠、広瀬竜王、斎藤王座などタイトルの半数は20代の棋士である。羽生九段も虎視眈々と復活を目指しているので来季の棋界は大混戦となりそうだ。
5月末に楽しい出来事があった。それはずっと応援していた騎手がダービージョッキーになったことである。その騎手は福永祐一、キングヘイローでの初騎乗から19回目の騎乗での達成でもあった。
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今までダービーにはワールドエースやエピファネイアなど有力馬に騎乗していたが一歩とどかなかった。特にエピファネイアで挑んだダービーは向こう正面でつまずく不運がありながら最後の直線で抜け出し優勝かと思えたがゴール直前にキズナに差されてしまった。
今年のダービー、ワグネリアンに騎乗したが17番枠という大外枠だっただけにばくちに近い騎乗をしたことが勝利につながったと思う。これで福永騎手、ダービージョッキーである。さらなる活躍を期待したい。
モータースポーツの世界ではトヨタヤリスWRCが参戦2年目でマニファクチャラーズチャンピオンを獲得したことはが記憶に残っている。3台体制で臨んだ今季であったがなかなか結果がだせずに前半戦を終えてしまった。第5戦ラリー・アルゼンティーナで今季初優勝したが速くなったのは第8戦ラリー・フィンランドからだった。
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改良を施されたヤリスWRCは他のWRカーとは速さ(と耐久性)が違い、あっという間に3連勝で一気にトップに躍り出た。その後もトップの座を譲らずに参戦2年目でのマニファクチャラーズチャンピオン獲得である。素晴らしい成績、来期はぜひダブルタイトル獲得を目指してほしい。
そして平昌五輪での日本人選手の活躍も記憶に残っている。最初のメダル獲得がモーグルの原大智だったこともよかった。原大智は私と同じ渋谷区の出身である。ただ五輪前はそれほど騒がれることはなく(直前のW杯では堀島が優勝して一躍メダル候補となっていた)、それほど注目されていなかったことがよかったようだ。
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銅メダル獲得で日本人選手が勢いづき多数のメダルを獲得したのではと思う。
さて来年はどんな一年となるのだろうか、9月にはラグビーW杯が開催される。日本代表はベスト8に入れるのか、注目しつつ応援していきたい。

by motokunnk | 2018-12-27 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

トヨタがタイトル獲得、香港オープン3種目で優勝、中上は6位

WRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ3、トヨタのラトラバが今季初優勝を飾り、トヨタチームがWRC復帰2年目でマニファクチャラーズチャンピオンを獲得した。
デイ3スタート時点でトヨタチームはタナックが首位、ラトラバが2位、そしてラッピが5位と3台すべてがトップ5にはいっており、このままの順位をキープすればマニファクチャラーズチャンピオンを獲得は間違いなしと思われた。
ただSSは6本ありまだ何が起こるかわからない状況ではあった。そしてSS19、20でタナックがミスをしてしまい、ラトラバにトップの座を譲るとなんとSS23では木にぶつかってしまいリタイアとなってしまった。これでわずかに残されていたドライバーズチャンピオンの可能性もなくなってしまった。
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そして最終のSS24のパワーステージ、昨年のパワーステージでコースアウトしてしまったラトラバは今回は慎重に走り見事にトップを守ってラリー・オーストラリア初優勝を飾った。同時にトヨタチームとしては復帰2年目にしてマニファクチャラーズチャンピオンを獲得である。今シーズンの前半戦の不調を考えるとまさに夢のような出来事、第8戦ラリー・フィンランドから改良型のマシンを投入したことがこの好成績に結びついたといえる。
またシーズン前半は些細なトラブルでリタイアしてしまったラトラバが最終戦で今季初優勝を飾ってトヨタにタイトルをもたらしたこともよかったのではないか。
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2019年シーズン、トヨタチームはラトラバ、タナック、ミーク(シトロエンから移籍)の3台体制で戦うことが発表されている。
来季はマニファクチャー、ドライバーのダブルタイトル獲得を目指してほしい。
WEC第5戦上海6時間レース決勝が行われた。2018年開催のWEC最終戦である。今シーズンのWECは変則で2019年ルマン24時間レースが最終戦となるのでまだまだチャンピオン争いは続いていくがある意味〆の一戦であった。
あいにくの雨の中、赤旗中断、セイフティカーなど荒れたレースであったがトヨタチームは安定した走りでトップ2を快走し今季4勝目をあげた。次戦は来年3月開催のセブリング1000マイルである。WECとして初開催となるレースだけにどんなレースとなるか楽しみだ。
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MotoGPも最終戦がスペイン・バレンシアで開催された。バレンシアも雨が降っており、レースは大荒れとなってしまった。MotoGPクラスは赤旗中断による2ヒート制のレースとなり、中上貴晶は荒れたレースではありませんったが慎重に走り切り6位入賞を果たした。
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MotoGP昇格後初のシングルフィニッシュ、インディペンデントチームトップのフィニッシュであった。自身不得手という雨の中でのレースであったが、今シーズンのベストリザルトでシーズンを終了した。たことは来季につながりそうだ。
バドミントンの香港オープン決勝、5種目すべてで日本人選手が決勝にすすんだこの大会、3種目で見事な優勝で締めくくった。
その中で混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは見事であった。過去5連敗している中国の王懿律/黄東萍ペアが決勝の相手であった。
直前の中国オープン準決勝でもこのペアとあたっており、14-21、6-21と完敗していただけにどんな試合をしてくれるか楽しみではあった。
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全英オープンに続く2つめのタイトル獲得にむけての対戦、この日の渡辺/東野ペアはリードされながらも3ポイント以上離されることなく一進一退の展開で14-14とした。ここから連続ポイントでリードを奪うと19-18から2ポイントを連取して21-18で第1ゲームを先取した。
第2ゲーム、終始リードした渡辺/東野ペアが21-14でこのゲームも奪って王懿律/黄東萍ペアから初勝利をあげ、今シーズンの2勝目をあげた。そういえば全英オープンも中国の世界ランク1位の鄭思維/黄雅瓊ペアからの初勝利での戴冠であった。世界1、2位に君臨す中国ペアから勝利をあげている渡辺/東野ペア、12月開催のツアーファイナルが楽しみとなってきた。

by motokunnk | 2018-11-19 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

5種目で決勝進出、WRCチャンピオン目前、ラグビー代表惜敗

WRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ2が行われた。デイ1で3位につけたラトラバ、同じく5位につけたタナックがライバルたちに差をつける快走で午前のSS3本でトップと2位に進出した。
SS14でトップにたったタナックがデイ2を終えて首位となり、最終SSで雨に祟られ大きくタイムロスしたラトラバが2位、ラッピも5位とトップ5にトヨタチーム3台がはいり、マニファクチャラーズチャンピオン獲得に向け視界良好で最終日のデイ3をむかえることとなった。
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ドライバーズチャンピオンではオジェが6位をキープしており、このままの順位でフィニッシュすると今シーズンのチャンピオンが決定する(タナックが勝利し、パワーステージでもトップタイムをまーくしても1ポイントとどかない!)。
すでにデイ3が開始され、すでに3本のSSが終了、ラトラバが5秒差をつけてトップにたち、タナックが2位にポジションダウンしている。最後のパワーステージまでトヨタチーム3台とも走り切ってほしいものだ。
WEC第5戦上海6時間レースの予選が行われた。トヨタチームは7号車がポールポジション、8号車が2位とフロントローは確保したものの3位のレベリオン・レーシングとの差は0.1秒もなく、また4位のSMPレーシング、5位のレベリオン・レーシングも1秒以内にせまっている。
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今日の決勝レース、今までにない熱戦が期待できそうだ。
バドミントンの香港オープン準決勝が行われた。男子シングルスでは桃田賢斗がファイナルゲームまでもつれた試合で負けてしまい決勝進出はならなかったが、西本拳太が香港選手を破って見事に決勝に進出した。
女子シングルスでは奥原希望が台湾の戴資穎と対戦、1ゲームを先取し、2ゲーム目にはいったところで戴資穎が棄権してしまった。これで決勝進出である。
混合ダブルスも渡辺勇大/東野有紗ペアが日本人対決となった準決勝に勝利し決勝進出である。決勝の相手は王懿律/黄東萍ペア、過去5連敗と一度も勝利していない相手ではあるがなんとか勝利をもぎ取ってほしい。
男女のダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが勝ち決勝進出を決めたが米元小春/田中志穂ペアは敗れてしまった。
今日決勝が行われるが、すべての種目で日本人選手が決勝に進むこととなった。素晴らしいことだと思うし、どの種目も勝利を目指して頑張ってってほしい。
ラグビーのテストマッチ、イングランド代表戦が8万人が入った“聖地”トゥイッケナム・スタジアムで行われた。若手主体のイングランドに対して日本代表は互角に試合をすすめ、前半3分に先制トライ(&ゴール)を奪われるものの16分にはPGで3-7とした。
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そして22分ゴール前に攻め込んだ日本代表はCTB中村がトライ(&ゴール)をあげ10-7と逆転した。その後も日本代表はPGで同点とされたがイングランド陣内で試合をすすめる時間が多くどちらかといえば押し気味に試合をすすめた。
勝越し点は31分、右サイドを走りぬけたWTB山田からパスを受けたFLリーチがそのままイングランド選手のタックルをかわしてトライをあげ15-10とした。その後もイングランドゴールにせまったものの得点をとるまでには至らず前半を終了した。後半にはいると、イングランドはキャプテンのCTBオーウェン・ファレルが登場し徐々にながれを取り戻していった。
日本代表も必死に防戦するが後半15分にPG、19分に逆転のトライ(&ゴール)を決められてしまった。その後、チャンスらしきものはつくるが得点にはいたらず逆にイングランドに追加点を奪われ、15-35で敗れてしまった。
しかし後半途中まで日本代表はよくスタンドと一体となったイングランドの猛攻を耐えていたので、十分に勝つチャンスはあったように思えた試合であった。

by motokunnk | 2018-11-18 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WEC開幕、WRCデイ1、そして香港オープン

WEC第5戦上海6時間レースがはじまった。初日はフリー走行が行われたがあいにくの雨模様、それでもトヨタチームは順調にセットアップをすすめたようで、相変わらずのワンツー体制で初日を終了した。
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今日の予選、明日の決勝とどんなレースをしてくれるのか楽しみである。
そしてWRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ1が終了した。午前のSSでトップタイムをマークしていたトヨタチームであったが午後はマイナートラブルが続出してしまったようで、順位を落としてしまった。
そんな中でトップにたったのはシトロエンのオストベルグであった。午後のSSでも速さを魅せつけてトップを快走、ラリー・スペインでローブが優勝しており、シトロエンの速さが本格化してきたのかもしれない。
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マニュファクチャラーズチャンピオンを狙うトヨタはラトラバが3位につけている。ライバルのヒュンダイは4位である。このままいけばチャンピオン決定であるがはたしてそううまくいくのであろうか。
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個人タイトルを争う3人は下位に沈んでいる。オジェは7位、ヌービルは10位、タナックは5位(写真のようにフロントをなくしての走行もあったようだ)となっている。ヌービルはオジェと30秒以上離されているだけに逆転チャンピオンになるにはオジェのトラブル待ちを期待するしかない状態である。
そしてすでにデイ2がはじまりSS9~SS12までがWRカーは終わっている。デイ2はトヨタチーム特にタナック、ラトラバの速さが際立っており、SS9ではラトラバが2位、SS10からはタナックがトップタイムをマークし、SS12時点でラトラバが1位、タナックが2位まで進出している。
はたしてトヨタ、タナックのダブルチャンピオン獲得はどうなるのだろうか。非常に注目である。
バドミントンの香港オープン準々決勝が行われた。男子シングルスでは桃田賢斗、西本拳太が勝利しベスト4に進出した。一方女子シングルショートプログラムグルスは奥原希望はベスト4に進出したが、山口茜はタイのインタノンに敗れてしまった。女子ダブルス、タカマツペアは米元小春/田中志穂ペアに敗れてベスト8止まりとなってしまった。福島由紀/廣田彩花ペアはベスト4進出である。男子ダブルスでも園田啓悟/嘉村健士ペアが久々の準決勝進出となった。
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そして混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが保木卓朗/永原和可那ペアを破ってベスト4いりした。
日本のバドミントンも強くなったもので香港オープンではすべての種目で日本人(ペア)が準決勝に進出している(ということは全種目でメダル獲得となった)。何種目で決勝進出がなるのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2018-11-17 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)