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日本ハム4連勝、羽生棋聖勝つ、ルマン24時間スタート

交流戦も残りわずか、日本ハムはヤクルトとの第2戦であった。第2戦を勝利してカード勝越しを決定したい日本ハムであったがヤクルトに3回、先発村田が一死満塁のピントを招いてしまい内野ゴロで先制されてしまった。
その裏、近藤健介が8号ですぐに同点に追いついた日本ハム、4回に村田の右腕に打球が当たるハプニングで緊急登板した井口が無失点に切り抜けると両軍投手が好投してむかえた8回、横尾に勝越しの一発が出て2-1と日本ハムがリードした。
そして9回、新守護神の有原がマウンドにあがったがいきなり雄平に2塁打、四球、バントで一死2、3塁のピンチを招いてしまった。
ここで開き直ったか、代打藤井を空振りの三振に打ち取ると、三塁ランナーのリードが大きく鶴岡からの送球でタッチアウト、三振併殺で試合が終了した。
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有原にとっては薄氷の2セーブ目であったが、とりあえずカードヤクルト戦のカード勝越しは決めた。今日の第3戦、カードスィープをかけて加藤貴之が先発予定、交流戦先発で連敗中なだけに最後の先発はピシャっと抑えてほしいものである。
第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局が行われた。羽生善治棋聖が勝って1勝1敗のタイに持ち込むか、豊島将之八段が勝ってタイトル奪取に王手をかけるか注目の一局であった。
先手は羽生棋聖であったが、序盤~中盤にかけて若干優勢だったのは豊島八段であった。そのまま豊島初段がリードを拡大して2勝目をあげるかと思われたが羽生棋聖も粘って(というよりは豊島八段に緩手がでたしまった)、形勢を逆転し81手で見事な勝利をあげた。
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公式戦5連敗中だった羽生棋聖にとっては起死回生の一局だったようである。これで19日から行われる名人戦第5局にはずみがつきそうだ。
いよいよ悲願達成をかけたトヨタチームの戦いがはじまった。昨日の午後10時(日本時間)にルマン24時間レースの火ぶたがきられた。フロントローからスタートしたトヨタチームの2台にとって最大のライバルと目されたレベリオン1号車はなんとスタート直後に他車と接触してしまい、フロントカウル交換のピット作業をすることとなってしまった。
ワンツー体制を築いたトヨタチームは時々2台で順位を交換しながら3位以下を着実に離す展開で12時間を経過した現在、7号車がトップ、そして8号車が2位と3位以下を3周以上離して快調に走っている。
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後12時間、このままトラブルフリーで走り切ってほしい。

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by motokunnk | 2018-06-17 10:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム大勝、トヨタがポール獲得

日本ハムが連勝して交流戦の成績を5割とした。阪神との3戦目、このカードの勝越しをかけてマルティネスが先発した。交流戦は2連勝中だが、この日は立ち上がりから今までとは違い、不調のようにみえた。
それでも持ち前の粘りある投球で阪神打線を無失点におさえた。打線は初回に先制点をあげると3回に石井一成の2塁打を足掛かりに一死3塁のチャンスをつくった。中島卓の打席である。なんでもできる選手だけにどんな作戦で追加点をとるか注目して観ていたらなんと2年ぶりとなる犠飛で2点目をゲットした。
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2点をもらったマルティネス、丁寧にコーナーをつくピッチングで阪神打線にヒットは打たれるもののタイムリーはなく結局7回を無失点でおさえる好投であった。
打線は6回、主砲の中田の2ランで4-0とすると7、8回にも中島卓のヒットからチャンスをつかみ、追加点をあげ11-3で阪神に大勝した。
この試合、3番近藤健介が3安打3打点、4番中田が2安打5打点の大活躍、近藤は交流戦の打率が4割超えとなり、トータルでも首位打者に返り咲いた。また中田翔も交流戦は4本塁打19打点と好調である。3、4番の活躍で残りの4試合4連勝といきたいものである(中島卓も交流戦は3割超えと好調である)。
ルマン24時間レースの予選2、3回目が行われ、トヨタの8号車がポールポジションを獲得した。中嶋一貴がドライブした8号車は予選3回目で3分15秒377をマークした。予選はまだまだ時間が残っている段階でのこのタイム、驚異的な速さと言えそうだ。予選はその後あめが降り出してしまい、トヨタチームは決勝を見据えた走りの確認作業に終始したようだ。
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7号車も小林可夢偉がドライブして3分17秒523をマークし、トヨタのフロントロー独占に貢献した。いよいよ土曜日にレースは幕を切って落とされるがトヨタチーム、まず予選では思惑通りの結果を得たようである。
ラグビーテストマッチの第2戦、日本代表はイタリア戦である。ティア1に属するイタリアに連勝することで来年のW杯に大きな自信がつくと思われる第2戦のメンバーが発表された。
第1戦と異なるのはFW第3列、マフィが軽い捻挫とのことでリザーブにまわり、No.8には姫野がスライドし、徳永祥尭がFLで先発出場する。
地元の神戸で開催される第2戦、地元でどんなパフォーマンスを魅せてくれるか、背番号6の動きに注目である。

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by motokunnk | 2018-06-15 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、ルマン24時間開幕

日本ハムが連敗を4で止めた。この日の先発は今季安定感抜群の上沢、この日も初回、2回と三者凡退に打ち取るピッチングであった。3回二死から連打されてしまったが後続は抑えて無失点で切り抜けると打線が上沢を援護した。一死から大田泰示があわやという当たりの2塁打で出塁すると、近藤四球で一死1、2塁のチャンスをつくり中田が中前にタイムリーで1-0と試合をリードした。
しかし上沢がこのリードを守れず直後の4回一死満塁から走者一掃の逆転2塁打を打たれて1-3と逆転されてしまった。1、2回とは違ってピリッとしない投球となってしまった。
しかし打線はその裏、四球で出塁したもののあっさり二死となってから打線がつながった。西川が四球を選んで1、2塁とすると、大田泰示、近藤の連打で同点に追いつくと中田翔の2塁打で4-3と試合を逆転した。そして二死2、3塁からレアードの3ランが飛び出し7-3と試合をひっくり返して4点をリードした。
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上沢は逆転してもらった後の5回、6回をランナーはだしたものの無失点におさえてマウンドを降りた。
7回からは宮西、石川、そしてトンキンのリリーフ陣の出番であったが、この日は宮西が乱調で、いきなり連打でチャンスをつくられ、一死はとったものの糸井にタイムリーを打たれて4-8、そして二死後。鳥谷にもタイムリーで5-8とされてしまった。
ここで石川直也が緊急登板して三球三振で後続をおさえた。ヒヤッとする場面であった。8回はトンキンが登板したが、こちらも先頭打者に安打を打たれて不安定な投球であった。一死後併殺が取れたのはラッキーであった。
そして9回のマウンドにはなんと有原航平があがった。栗山監督の采配のようで、先発で結果(4勝してはいるが防御率が6点台と非常に悪い!)が出せていないので配置転換してのことだそうだ。
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その有原、全力投球で簡単に二死をとっためではよかったがそこから3連打を打たれてしまい1点差に詰め寄られ、二死3塁のピンチを背負ってしまった。最後の打者を空振りの三振としてゲームセットとなったが最後までハラハラさせる有原の初セーブの投球であった。
初セーブをあげたことが自信となると思うのでとりあえず交流戦期間中という有原のクローザー起用らしいが、このままセーブを続けられれば交流戦後もクローザーとして日本ハムの守護神として試合を締めくくってくれる存在となってくれるかもしれない。今日、明日の試合に注目である。
いよいよルマン24時間レースが開幕した。13日は公開練習走行が行われたあと、第1回目の予選が行われた。
トヨタチームの2台のマシンは4時間の公開練習をトラブルフリーで走り、2台揃って50周以上を走破し、タイムも3分20秒を切り、全体の1、2番手タイムをマークした。順調な滑り出しである。
そして夕暮れとなった第1回目の予選、トヨタチームは2台とも他車とは違う速さを魅せつけ、3番手に2秒以上の差をつけるタイムをマークして予選1、2位を獲得した。
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予選は2、3回目とあるが早くもトヨタチームの一人旅ムードが漂いだしたルマン24時間レースであるが、昨年は3台ともトラブル発生でリタイアしているだけに安心することはできない。日曜日のゴールの瞬間まで気の抜けない戦いがスタートした。

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by motokunnk | 2018-06-14 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

斎藤佑樹自滅、いよいよルマン24時間レース

日本ハムの斎藤佑樹が阪神戦に先発した。チームの4連敗阻止を目指してのマウンドであったが結果は散々なものであった。
初回、いきなり先頭打者に粘られて四球をだしてしまった。ランナーが入れ替わり、盗塁失敗、バックの好捕もあり、何とか無失点としたが2回はバッテリーミスもあり、二死2、3塁から内野安打で失点してしまった。
そして3回も先頭打者に四球を与えて失点、そして4回も先頭打者に四球を与えてしまい、2発を浴びてこの回だけで大量5失点、マウンドを降りた。
30歳を迎えて初のマウンドであったが、三振をとるだけの球威、球種はないので打たせて凡打にする投球を心がけているはずだが、微妙な制球がなく、四球を出すケースが多かった。
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四球を出すくらいなら単打を打たれた方が守りやすいらしいので、もう少し大胆にコーナーを攻めてほしかった(この制球力がなかったのかもしれない)。この降板後ファーム行きだそうだが(当初の予定通りかもしれない)、残された一軍での登板は限られている(後1、2回)。
このまま復活はありえないのだろうか、斎藤佑樹の奮起に期待したい。チームとしても今季初の4連敗となり、交流戦の勝越しにも黄色信号が灯ってしまった。今日先発予定の上沢の好投に期待したい。
いよいよルマン24時間レースである。6月10日から公式車検がスタートし、初日にはLMP1クラスに出場するマシンが続々登場し、ルマン初挑戦をなるバトンも姿をみせたそうだ。
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2日目になると、真打登場ではないだろうがトヨタチームが登場し、ファンの声援を浴びていたそうだ。13日には公式練習走行が行われる。4時間の練習が終わり、夜間を利用して第1回目の予選が行われる。
果たしてトヨタチームは4度目のポール獲得がなるのだろうか、テストデイでは最速タイムをマークしたが、2番手タイムとは拮抗していたので安心は禁物だ。

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by motokunnk | 2018-06-13 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ3位、ヌービル逆転優勝、そしてエンゼルス

WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアのデイ4が行われた。デイ3でリタイアとなってしまったラトラバもデイ4は出走可能となり、トヨタチームは久しぶりに3台揃ってのデイ4であった。その結果、ラッピが3位を獲得し、ラトラバは7位、タナックは8位と3ドライバーが選手権ポイントを獲得した。
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優勝争いはし烈であった。デイ2を終えたときは首位オジェが2位を20秒近く離しており、第7戦もオジェ優勝と思われていたが、ヒュンダイのヌービルの追い上げは鋭く、デイ3を終わった段階で約4秒差となった。
そしてデイ4、最終のパワーステージではその差が0.8秒となってしまった。そしてむかえたパワーステージ、ヌービルはオジェの前で走り、ステージ最速タイムをマークし、ゴール地点でオジェの走りを観ることとなった。
オジェも中間地点ではヌービルのタイムを上回っていたが、最終タイムでは1.4秒及ばず、ヌービルの大逆転優勝が実現した。
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これでヌービルはWRC2連勝でチャンピオンシップポイントも首位をほぼ独走状態である。WRCもまだまだラリーは残っているが、ここ数戦のヌービルを観ていると安定感がでてきたようで、速さはあるヌービルがミスをしなくなったようだ。
オジェの牙城をくずす一番手となりそうな勢いを感じたラリー・イタリア サルディニアであった。
エンゼルスの大谷翔平がDL入りしてMLB熱が冷めてしまったようだが、TV放送ではエンゼルス戦の放映権を取った放送局がエンゼルス戦を放送している。d0183174_08593999.jpg
そんなエンゼルス、今朝未明の試合は負けてしまったが、それまでは連勝しており、明日からのマリナーズ戦にはずみをつけて臨むようだ。大谷翔平の早期復帰を願うエンゼルス、ここは負けられない。
3週間後にどんな結果がでるかまだわからないが、願わくば軽症であってほしいと思うのは私だけではないと思う。
さて今週末はいよいよルマン24時間レースである。LMP1クラスのワークスはトヨタのみとなってしまったが、そのLMP1クラスのレギュレーション変更が健闘されているようで、マニュファクチャラーとFIA、ル・マン24時間を運営するACOフランス西部自動車クラブの間で行われているそうだ。
そしてその検討内容の一部が公表された。ひとつは、現在のLMP1の予算に対して4分の1の目標予算を定めること。また、もうひとつは“ハイパーカー”コンセプトを採用することで、ブランドのイメージに合わせたデザインの自由化を図ることだ。まだまだ検討段階ではあるが、“ハイパーカー”コンセプトには魅力を感じてしまう。

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by motokunnk | 2018-06-11 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷DL入り、WRC、そしてラグビーテストマッチ

今朝のニュースで衝撃的なものがあった。エンゼルスの大谷翔平が右肘靱帯損傷でDL入りしてことを知らせるニュースである。
ネットで情報を収集してみると、どうやら先日のロイヤルズ戦に降板した後、チームに右肘の違和感を伝えたそうである。
ツインズ遠征には参加せずにLAにとどまり、検査を受けたところ、右肘内側側副靱帯損傷と診断されたそうだ。PRP多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受けたが、トミー・ジョン手術は勧められなかったということだ。
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昨年10月にもPRP多血小板血漿(PRP)注射は受けており、今後の治療の進展具合が注目である。エンゼルスは特に投手陣に故障者が続出しており、チームとしては大谷翔平まで戦線離脱とは考えてもいなかったと思う。より早い復帰が待たれるが、中途半端でなく、完全に故障個所を直してからの復活を期待したい。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアデイ2が行われた。トヨタチームの3台はそろって好タイムをマークし、上位争いを繰りひろげた。その中で総合3位を走っていたタナックがデイ2最終のSS9のジャンプの着地を失敗してフロント部にダメージを負ってしまいリタイアとなってしまった。
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その他ではラトラバ、ラッピとも上位をキープ(3、4位)してデイ3に臨むがトップとの差は開いており逆転は困難な状況でもある。
広島戦を五分で終えた日本ハムは横浜DeNAとの試合であった。先発の高梨裕稔は先頭打者をだしてしまうイニングが多くあり、3回に先制してもらったものの4回に逆転2ランを打たれてしまった。
その後ランナーはだすが無失点に打ち取る苦心の投球が続いてが、6回に自らの失策もあって2点を失い降板した。試合も2-5で敗れてしまい、嫌なムードとなりつつある交流戦4カード目である。
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6月はラグビー界にとってテストマッチ月間である。日本代表もイタリア、ジョージアとのテストマッチが組まれており、今日はその第1戦イタリア戦が大分で行われる。大分でテストマッチは開催されるのは初めてであり、来年のW杯に向けて、交通機関などの事前シミュレーションも兼ねての大会だそうだ。
世界ランキングでは日本代表が上位にランクされているものの直接対決では1勝5敗と負け越しており、地元では勝って来年へのはずみをつけてほしい。
すでに両チームともメンバーは発表されており後は試合開始を待つばかり、どんな試合をしてくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2018-06-09 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷2度目のマメ、日本ハム快勝、WRCはじまる

エンゼルスの大谷翔平がロイヤルズ戦に5勝目をかけて先発した。初回いきなり安打と四球で一死1、2塁のピンチをつくってしまったが併殺に切り抜けた。
その後もランナーはだすものの無失点でおさえていたが4回に四球をだし、ワイルドピッチで二死2塁となってしまった。ここでタイムリーを打たれて2試合連続して先制点を奪われてしまった。
その後連続四球を出し、二死満塁としてしまったが、ここは三振で切り抜け事なきを得た。しかし5回にマウンドにあがるとソーシア監督が遅れて登場し、右手指を確認し降板を告げた。また中指にマメをつくっての降板のようであった。
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大谷翔平、普段とは違い悔しさを表現しての降板であった。この試合3回は三者凡退で切り抜け、制球も低めにきていたが、4回にはいって急に制球が乱れる場面が多々あった。このころからマメの影響がでていたのではないかと思う。ソーシア監督のコメント(大谷は試合後のインタビューもなかった)によれば前回のレッドソックス戦の時ほどではなく投げようと思えば投げられる程度であったそうだ。
アクシデントで降板してしまったが、試合はエンゼルスが逆転して4-3で勝利、これで4連勝となった。地元で勝ちだしたエンゼルス、先発投手陣も好調な投手が多くなりそうな気配もあり、上位2チームを追撃する体制ができつつあるようだ。
前日の試合で逆転サヨナラ負けをしてしまった日本ハム、先発マルティネスでなんとしても勝つことが命題であった。その試合、先制したのは日本ハムであった。広島の先発・中村(祐)を攻め、3回一死から西川の四球から安打、四球で一死満塁のチャンスをつくった。ここで中田翔が2試合連続のタイムリーで2点を先制した。前日の試合も先制したのは日本ハムであったが、追加点はとれなかったのが敗因でもあった。
中田の先制に続き、レアードが3ランで追加点を奪った。これで5-0である。マルティネスが投げていることを考えると十分なリード思えたが、ビッグイニングはまだまだ続き、四球、安打で一死1、2塁として今度は中島(卓)が1塁線を抜くタイムリー3塁打を放って7-0としてほぼ試合を決定づけた。
大量リードに守られながらマルティネスは7回のマウンドにあがったが、ここで連打を打たれてしまい、二死2、3塁のピンチで降板、後は公文がしっかりおさえ、8回は宮西、そして9回はトンキンがおさえて8-4で広島に快勝した。
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交流戦、今年はセリーグチームがそこそこ善戦しているようで、3カード終了してなんとヤクルトが単独トップにたっている。4カード目は横浜DeNA戦の日本ハム、今日は高梨裕稔が先発予定である。いいピッチングを魅せてくれているだけに横浜でその再現をしてほしいものだ。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアがはじまった。トヨタチームにとっては昨年2位を獲得したラリーでもあり、今年も期待が持てるラリーである。デイ1は夜間のSS1本のみでトヨタチーム3台はノートラブルでそれぞれの役割を終えた。
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ラッピが6位とトヨタ勢の中での最上位であったが、シェイクダウンではラトラバがトップタイムをマークするなど、1、3、4位と好タイムをマークしている。いよいよデイ2から本格スタートするラリー・イタリア、トヨタチームの活躍に期待したい。

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by motokunnk | 2018-06-08 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島八段が王位挑戦権獲得、オールスターファン投票中間発表

将棋の第59期王位戦挑戦者決定戦が行われた。羽生善治竜王対豊島将之八段の一戦であった。対局は大熱戦となり、若干優勢気味に手をすすめた豊島八段が126手で勝利し、初の王位挑戦権を獲得した。
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豊島八段、タイトル戦には王将戦など数回登場しているがまだタイトルは獲得していない。菅井竜也王位とは昨年の挑戦者決定戦で敗れているだけにそのリベンジを果たす絶好の舞台となった。若者同士の王位戦、どんな結末が用意されているのだろうか。
そして今日は第31期竜王戦5組の決勝戦が行われる。藤井聡太七段が登場、対局相手は石田直裕五段である。果たして2期連続して竜王戦決勝トーナメント進出ができるのだろうか、ネットで生中継されるようだ。
プロ野球オールスターのファン投票がはじまっており、毎日ホームページでは中間結果が発表されている。パリーグでは首位を快走する西武から多数の選手が得票を伸ばしている。日本ハムでは投手・中継ぎ部門で宮西尚生、DH部門で近藤健介が得票をのばしてトップを維持している。また外野手部門では大田泰示が3位と健闘している。まだまだ締め切りまでには順位が変動すると思うが、贔屓のチームからは1名でも多く選ばれてほしいものである。
週末はWRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアが開催される。期待していた第6戦が思いも寄らない結果に終わってしまっただけにトヨタチームも第7戦は必勝体制で臨むのではないか。事前テストでは好調さが聞こえてくるので心配なさそうだ。
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また3人のドライバーも前年はタナック優勝(所属チームはフォードであった)、ラトラバ2位、そしてラッピが4位となっており、今年は表彰台独占の期待さえありそうでだ。今週末はラリー・イタリア、そして2週後はルマン24時間レース、モータースポーツもビッグイベント目白押しの6月である。

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by motokunnk | 2018-06-05 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト16止まり、ルマンテストデイ、そして大谷

テニスの全仏オープン、ベスト8入りをかけて第7シードのティームと対戦した錦織であった。怪我でブランクのあった錦織圭に対してその間に急速にレベルアップしたティーム、そのティームが錦織を圧倒した。
6-2で第1セットを奪うと第2セットは錦織のサービスゲームをすべてブレイクして6-0と圧巻の強さを見せつけた。このまま3セットで勝負はついてしまうのではと誰もが思った第3セット、錦織が踏ん張りを魅せてくれた。
このセットはファーストサービスの確率が60%以上となり、サービスゲームをすべてキープし、6-5でティームのサービスゲームとなった。30-30からティームがミスしてこの試合初のブレイクポイントを握るとそのままブレイク、そして第3セットを7-5で奪い返した。
勢いがでてきた錦織は第4セットもサービスゲームをキープし、3-3と互角の勝負をしかけたが、第7ゲームでミスがでてブレイクされてしまうとそのまま4-6でこのセットを失い、ベスト8進出はならなかった。
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ただ第3セットから第4セット中盤まではティームと互角以上の戦いをしていただけに、出だしからこの戦いができていればとの思いが残る試合でもあった。
WEC第2戦ルマン24時間レースのテストデイが行われた。本番コースでの試走はこの日のみである。トヨタチームから参戦するアロンソにとっては初コースであったがそんなことはおかまいなしで午前、午後のセッションとも最速タイムをマークしてしまった。
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「走っていてとても楽しかったよ。美しいトラックだし、LMP1カーに完璧にフィットしているね。楽しかったし、テストで必要としていた情報を得ることができたよ」とはセッション終了後のアロンソのコメント、百戦錬磨のドライバーだけに初コースであってもすぐに順応してしまったようだ。
ドライバーの心配はなくなり後の懸念は夜間走行のみ、16~17日に開催される本番レースが楽しみになってきた。
エンゼルスの大谷翔平、昨日のレンジャーズ戦では左腕投手にノーヒットに抑えられてしまった。ただ第2打席はいい当たりだっただけにいずれ左腕投手にも慣れてくる気配は感じられた。
そして今朝のレンジャーズ第3戦、第1打席で一塁強襲安打で出塁した大谷は後続の安打で先制のホームイン。試合も3-1で勝利した。ただ安打数は4と2得点をあげた2回とアプトンのホームランだけに終わる貧打であった。
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リリーフ陣も昨日は2-0の試合を同点に追いつかれて敗戦、そして今日の試合も9回二死をとりながら3四球で満塁のピンチを招いてしまった。からくもライトフライでゲームセットとなったが不安定なリリーフ陣だけに何点リードがあっても心配なエンゼルスである。
将棋の王位戦、挑戦者決定戦の対局が今日行われる。紅組トップ通過した羽生善治竜王、そして白組プレイオフを制した豊島将之八段の組み合わせである。
この両棋士、6日からはじまる第89期棋聖戦五番勝負でも対戦することになっており、注目の一局となりそうである。

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by motokunnk | 2018-06-04 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷、地元で快音、日本ハム3連勝、ルマンテストデイ

大谷翔平が本拠地レンジャーズ戦に5番・DHで打者として5試合ぶりにスタメン出場し初回に2塁打を放った。14打席ぶりの快音であった。
試合はエンゼルスが6-0で勝利し連敗を2で止めた。14打席ぶりの安打ではあったが、遠征中もいい当たりは飛ばしていたのでそれほど気にはしていなかったがやはり安打が出るとホッとするものである。
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今日のレンジャーズ戦、先発は左腕のコール・ハメルズのため打順は6番・DHでの出場となる。ソーシア監督からやはり左腕ということで打順をシモンズと入れ替えたとコメントがあったそうだ。またそのとき次回の登板予定も順調にいけば6日のロイヤルズ戦と発表した。
オールスターのファン投票もはじまるMLB、投打の二刀流果たしてどんな活躍をしてくれるのだろうか。
プロ野球も交流戦にはいり、日本ハムが好調である。昨日の中日戦、先発のガルシアを攻め立て初回にいきなり3点をとった。しかし今季初先発の浦野が4回に同点に追いつかれてしまった。二死からの3連打による失点だっただけに防げた失点だったと思う。
5回に2番手公文が中日を三者凡退におさえると、その裏大田泰示が勝越しの11号ソロをレフトスタンドに打ち込むと、西村、宮西が6、7回を無失点におさえた。すると7回、あっさり二死となってしまったが、ここからレアード、中田翔に一発がでて6-3とすると横尾四球、杉谷2塁打、岡死球で二死満塁のチャンスをつくった。ここで途中出場の鶴岡が走者一掃の2塁打で9-3と6点差をつけ試合をほぼ決定づけた。
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試合後のインタビュー、大田泰示、鶴岡の2選手が呼ばれたが、なんと鶴岡、今季に日本ハムに復帰して札幌ドームでは初打点だったそうだ。
開幕3連敗と最悪のスタートをきった日本ハムであったが、気がつけばゲーム差なしの2位である。今日の試合の結果如何では待望の首位の可能性もある。今の時期、順位は関係ないがこの時期に首位にたてるとは思いも寄らなかった。今日の試合も注目である。
6月のモータースポーツはルマン24時間レースである。3日はルマンテストデイが開催され、実際のレースコースがオープンされ練習が行われる。トヨタチームとしても悲願達成にむけ、準備万端のようである。
2台がトラブルフリーで完走さえすれば結果はついてくると思うので、まずは完走目指し、そのための準備走行と位置付けてテストデイを有意義に活用してほしい。

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by motokunnk | 2018-06-03 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)