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日本ハム3連勝ならず、大谷久しぶりの安打、WRCはタナック優勝

エンゼルスの大谷翔平、マリナーズ戦に2番・DHで先発出場したが、味方打線が大爆発する中でひとり凡打の山を築いてしまった。
そしてむかえた第5打席、苦手の左腕投手がマウンドであった。この打席も凡打かと思われたが、バットを振りぬき打球はライトフェンス直撃の2塁打となった。16打席ぶりの安打であったが、打ったバットは大谷が練習用に使用しているバットであった。大谷でもゲン担ぎでバットをかえるのだとちょっと微笑ましく感じた。
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今朝のマリナーズ戦はベンチスタートで8回に代打で出場したが三振に終わってしまった。
オリックス戦、3連勝をかけて高梨裕稔が先発した。その高梨、4回まではほぼ完ぺきと思える投球であった。味方打線が4回に連打で1点を先制した5回、突如制球が乱れてしまった。
いきなり四球、2塁打で無死2、3塁とピントをつくるとあっさり逆転されてしまった。調子がよかっただけに慎重な制球をしてくれたらと思った。その後日本ハムは近藤のタイムリーで同点に追いついたが6回も不安定な投球で2四球で二死1、2塁とされたが何とか無失点に切り抜けた。
珍しくリリーフ陣が不安定で試合は2-8と敗れてしまい、3連勝はならなかった。高梨には得点直後のイニングの失点が目立つようである。なんとかギアをあげるなどして対応しているてほしいものだ。
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WRC第8戦ラリー・フィンランドデイ4が行われた。いきなり最初のSSでラッピがオーバースピードでコーナーに進入してしまい横転、リタイアとなってしまう不運はあったが、タナック、ラトラバは1、3位と確保してダブル表彰台となった。特にタナックはパワーステージでも最速タイムをマークするなどラリー全体で素晴らしい速さを魅せてくれた。会場にはトヨタの豊田章夫社長も応援にきており、優勝を喜び合う姿が映し出されていた。
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「トヨタガズーレーシングワールドラリーチームの本拠地で母国とも呼べる、ここフィンランドでの勝利が、これほど嬉しいものとは思いませんでした。この感動をもたらしてくれたチームのみんなにお礼を言いたいと思います。この場に一緒にいさせてくれて、そして、その一番高いところからの景色を見させてくれて本当にありがとう!
今回初めて、チームのホームタウンで戦うラリーに参加し、地元の皆さんが、こんなにもトヨタガズーレーシングを温かくサポートし、応援してくださっている姿を見て、この地が本当の意味で「母国」なんだと実感することができました。SSやサービスパークには、トヨタガズーレーシングの旗やフィンランド、エストニアの国旗を振りながら「I love TOYOTA! I love Yaris!」と声援を送る人が溢れていました。街には「Welcome to my home roads」と書かれたヤリスの大きな看板が掲げられ、ハンバーガーショップに入れば店員がトヨタガズーレーシングのTシャツを着ていました。
今シーズンの戦いはまだ続いて参ります。エストニア、フィンランド、日本の国旗が並んで掲げられる姿を今後もファンの皆様にご覧いただけるように、引き続き、チームのみんなと努力を重ねてまいります。応援よろしくお願いいたします。」
とは豊田章夫社長のコメントであるが、2019年のWRC日本開催が正式決定されることが待ち遠しくなってしまった。

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by motokunnk | 2018-07-30 10:21 | スポーツ全般 | Trackback(41) | Comments(0)

堀瑞輝プロ初勝利、藤井七段ベスト8、ラリー・フィンランド3日目

日本ハムの堀瑞輝がプロ入り初勝利を飾った。昨日のオリックス戦、日本ハムの先発は堀瑞輝であった。たちあがりいきなり先頭打者に2球続けてボールとなったときはどうなるかと思ったが、レフトフライに打ちとると後続打者も内野ゴロに打ち取り無難な立ち上がりとなった。
打線は西川の四球、松本の内野安打&悪送球で無死2、3塁とチャンスをつくり近藤の犠飛で先制した。2回にも二死から中島卓の安打、西川四球、松本剛死球で満塁とすると再び近藤がセンターにタイムリーを放って2-0とリードを拡げた。
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堀は2点のリードをもらい、オリックス打線に安打を許さず3回をおさえた。4回、一死からロメロに初安打を打たれてが後続をおさえて無失点とした。その後日本ハムが近藤の内野ゴロで3-0とし、勝利投手の権利のかかる5回、堀はいきなり2塁打を打たれたが、後続をおさえ、この回も無失点。
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結局5回1/3を投げ2安打無失点の好投でリリーフにマウンドを譲った。その後、井口、宮西、トンキンとつないで石川直也離脱のあとのクローザーは浦野が指名されその浦野も9回を三者凡退におさえてプロ入り初セーブをあげ堀瑞輝の初勝利に花を添えた。
楽天に連敗してしまったがオリックスに連勝、今日は高梨裕稔が先発予定、1か月ぶりの白星となるだろうか期待したい。
将棋の第49期新人王戦で藤井聡太七段は八代弥六段と対局した。お互いに朝日杯将棋オープン戦の優勝者だけに熱戦が期待されたが期待にたがわない将棋となった。序盤からペースを握った八代六段が終盤まで優勢に将棋をすすめたが、107手目の3五歩が緩手だったようで一気に形勢は藤井七段に傾き、「終盤の110手目、詰めろ逃れの詰めろ4七歩成で攻められるようになり、良くなったかと思われたようですが、本当に最後の最後まで難しい局面が続きました。」とインタビューで藤井七段が語ったように132手で藤井七段が勝利した。
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準々決勝では近藤誠也五段と対戦することが決定したが、ベスト8には大会3連覇を狙う増田康宏六段、藤井七段の連勝記録を「29」で止めた佐々木勇気六段らが勝ち残っており、優勝までの道のりは険しいものである。
WRC第8戦ラリー・フィンランドのデイ3が行われた。トップにたつタナックは午前に行われたSSすべてでトップタイムをマークし2位との差を着実に拡げていった。
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午後もタナックは快調にSSをこなして3日目終了時点で2位のオストベルグに約40秒の差をつけトップを快走している。
この日はラトラバ、ラッピのトヨタチームは好調ですべてのSSでトップタイムをマークするほか3つのSSではトップ3を独占するなど快調なデイ3を消化した。
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ラトラバは3位ながら2位との差はわずか5秒と最終日での逆転も視野にはいる僅少差となった。一方のラッピも4位まで順位をあげ、最終日に臨むこととなった。
表彰台独占は難しいと思うが、1、2位独占は十分可能なだけに最終日の走りに注目である。

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by motokunnk | 2018-07-29 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

上沢10勝目、王座戦挑戦者決定、ラリー・フィンランド2日目

楽天に連敗してむかえたオリックス戦、首位西武の試合がないので、この試合はぜひとも勝ちたい試合であった。先発は上沢直之、オリックスは西であった。
初回、一死から大城に死球を与えてしまった上沢、続くロメロにはセンターオーバーの大飛球を打たれてしまった。抜ければ1点というところを西川がジャンプして好捕し、ダブルプレイを成立させた。この好捕が試合の流れを決めた。
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その裏、西川、松本剛の連打、近藤の四球で無死満塁から中田がきっちり犠飛で先制、レアードも続いて2-0とリードした。
上沢は絶好調ではなかったが要所はしめて無失点ピッチングを続けた。追加点は4回、一死満塁のチャンスから中島卓がライトオーバーの3塁打で3点を追加し、松本剛、近藤のタイムリーもでて一挙5点をもぎ取って勝利を決定づけた。
試合は13-2で大勝、上沢は自身初となる10勝目をあげた。そして今日は昨年のドラ1の堀瑞樹が先発する。ファームではいい投球を魅せているだけにどんな投球を披露しててくれるか注目である。
将棋の第66期将棋王座戦の挑戦者決定戦が行われた。藤井聡太七段に勝って決勝に進んだ斎藤慎太郎七段と渡辺明棋王の対局となった。
将棋は渡辺棋王優勢のまま終盤戦になったが、斎藤七段が勝負手を連発して劣勢を挽回し117手で渡辺棋王を破って中村太地王座への挑戦権を獲得した。
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昨年の棋聖戦でタイトルに初挑戦して以来、2回目のタイトル挑戦である。現在行われている王位戦、そしてこの王座戦、タイトル争いは若手棋士による戦いとなった。若手棋士の躍進は素晴らしいものがある。
ただ、中堅、ベテラン棋士の活躍もぜひみてみたいもの、羽生竜王以下に頑張ってもらいたい。
WRC第8戦ラリー・フィンランドデイ2が行われた。初日トップにたったトヨタのタナックであったが、2日目はスタート順に泣かされ(順番が早いほど不利となってしまう!)、シトロエンのオストベルグと熾烈な首位争いを展開した。
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それでもSS9でトップにたったタナックはリードを守ってデイ2も首位で終え、勝負のデイ3をむかえることとなった。初日8位のラトラバは3位、ラッピは8位とそれぞれポジションアップを果たしてデイ3へ。地元での連覇はなるかデイ3の走りに注目だ。

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by motokunnk | 2018-07-28 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC第8戦はじまる、岡トレード、大谷は5タコ

日本ハムの岡大海がトレードでロッテに移籍した。交代要員は左腕の藤岡貴裕である。ロッテは開幕当初からリードオフマンとして活躍していた荻野がオールスター前に負傷、右手第二指基節骨骨折と診断され、全治2カ月の長期離脱を余儀なくされた。
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そのための緊急補強で荻野にかわる選手として岡の獲得をしたという。日本ハムでは活躍できなかった岡大海、新天地での活躍を期待したいが、日本ハム戦での活躍はごめんである。
WRC第8戦ラリー・フィンランドがスタートした。デイ1のSSは1本、ユバスキュラの市街地でのSSでトヨタのタナックが最速タイムをマークしてトップにたった。
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ラリー・フィンランドはトヨタチームにとっては地元でのラリー、昨年もラッピが初優勝を飾っているだけに負けられないラリーのひとつである。まずは幸先のよいスタートをきったといえそうだ。
エンゼルスの大谷翔平、昨日の試合では特大の9号を放っていたが、それ以外の打席では3三振とふるわなかった。そして今日のホワイトソックス戦、正捕手のマルドナードがあるが、アストロズにトレードされたのが影響したわけではないだろうが、5タコで打率も急降下してしまった。
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試合は12-8でエンゼルスが勝利に勝率を5割に戻したものの大谷翔平、ちょっと打撃面は不調のサイクルに突入してしまったようだ。

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by motokunnk | 2018-07-27 10:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ルマン初制覇、平沼初ヒット

日本ハムの5連勝はならなかったが、9回裏に平沼翔太がプロ入り初安打をマークした。第87回選抜高等学校野球大会で、1回戦から決勝戦まで四番投手として敦賀気比を福井県勢初の甲子園優勝に導いた選手であり、プロ入り後は打撃を活かして内野手に転向していた。
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その平沼、3年目の今季はオープン戦は好調であったが開幕一軍メンバーからは外れて、この日が今季2打席目であった。ヤクルトの守護神・石山から打った打球はレフト前に落ち、平沼にとってうれしいプロ初ヒットとなった。育成がしっかりしている日本ハム、どんどん若い選手が現れてくるのがファンとしてはうれしいところのひとつでもある。
そしてWEC第2戦のルマン24時間レース、ポルシェやアウディが撤退したWECのLMP1クラスで唯一のメーカーチームとあって下馬評では優勝間違いなしといわれていた。しかし昨年のレースでは3台体制で臨んだもののすべてのマシンでトラブル(1台は衝突事故であったが)が発生してしまい優勝することはできなかった。一昨年のレースもあと1周というところでトップを快走していたマシンにトラブルが発生してしまった。
今年のルマン24時間レースをむかえるにあたり、トヨタチームではあらゆる想定を考え、対応を考えて臨んだそうだ。想定の中には(タイヤが走行中外れてしまった、無線が壊れたなど)まず考えられないことまで対応を考えていたという。
その中でむかえた今年のルマン、スタートから7、8号車の2台はときどき順位を入れ替えながらノートラブルで走行をかさねていった。
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そして20時間を超えるころになるとミスも観えはじめた。7号車のスピンにはじまり、8号車のピットストップ時にメカニックがマシンスタートのサインを間違えてしてしまった(ペナルティにはならなかったが)ことそして極めつけは7号車のスローダウン。ゴールまで1時間半近くなったところでのスローダウン、一瞬一昨年の悪夢が頭をよぎった。約半周、時速80kmでピットを目指すマシンに何が起きたのかと思っているとピット間際になると、スピードが戻っていつもの速さでピットストップ。
そのまま何事もなく、ピットアウトした。後でチーム関係者にインタビューするとピットストップのタイミングを間違えてしまったそうで、ガス欠の恐れがあってのスローダウンだったそうだ。このトラブルで1周遅れとなった7号車であった。そのおかげで2台揃ってのゴールインという場面を演出することができた。
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一昨年の悪夢を経験している中嶋一貴にとって最後の1周はどんな感じであったのだろうか、チェッカーを受けたときにも無表情だったのが印象的であった。まずはルマン初制覇におめでとうといいたい。
中嶋一貴のレース後のコメントで喜びを語っている「ついに長い間待ち望んでいた優勝を手にすることが出来、言葉にならないほど嬉しいです。最高のチームメートと共に戦ったTS050 HYBRIDは、全くトラブルもなく素晴らしい性能を発揮してくれました。トヨタ自動車が1985年の参戦以来、待ち望んでいた"ル・マン"優勝を勝ち取ることが出来たのは、これまで携わった多くの方々の努力の結晶であり、とても誇りに思います。」

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by motokunnk | 2018-06-18 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、羽生棋聖勝つ、ルマン24時間スタート

交流戦も残りわずか、日本ハムはヤクルトとの第2戦であった。第2戦を勝利してカード勝越しを決定したい日本ハムであったがヤクルトに3回、先発村田が一死満塁のピントを招いてしまい内野ゴロで先制されてしまった。
その裏、近藤健介が8号ですぐに同点に追いついた日本ハム、4回に村田の右腕に打球が当たるハプニングで緊急登板した井口が無失点に切り抜けると両軍投手が好投してむかえた8回、横尾に勝越しの一発が出て2-1と日本ハムがリードした。
そして9回、新守護神の有原がマウンドにあがったがいきなり雄平に2塁打、四球、バントで一死2、3塁のピンチを招いてしまった。
ここで開き直ったか、代打藤井を空振りの三振に打ち取ると、三塁ランナーのリードが大きく鶴岡からの送球でタッチアウト、三振併殺で試合が終了した。
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有原にとっては薄氷の2セーブ目であったが、とりあえずカードヤクルト戦のカード勝越しは決めた。今日の第3戦、カードスィープをかけて加藤貴之が先発予定、交流戦先発で連敗中なだけに最後の先発はピシャっと抑えてほしいものである。
第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局が行われた。羽生善治棋聖が勝って1勝1敗のタイに持ち込むか、豊島将之八段が勝ってタイトル奪取に王手をかけるか注目の一局であった。
先手は羽生棋聖であったが、序盤~中盤にかけて若干優勢だったのは豊島八段であった。そのまま豊島初段がリードを拡大して2勝目をあげるかと思われたが羽生棋聖も粘って(というよりは豊島八段に緩手がでたしまった)、形勢を逆転し81手で見事な勝利をあげた。
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公式戦5連敗中だった羽生棋聖にとっては起死回生の一局だったようである。これで19日から行われる名人戦第5局にはずみがつきそうだ。
いよいよ悲願達成をかけたトヨタチームの戦いがはじまった。昨日の午後10時(日本時間)にルマン24時間レースの火ぶたがきられた。フロントローからスタートしたトヨタチームの2台にとって最大のライバルと目されたレベリオン1号車はなんとスタート直後に他車と接触してしまい、フロントカウル交換のピット作業をすることとなってしまった。
ワンツー体制を築いたトヨタチームは時々2台で順位を交換しながら3位以下を着実に離す展開で12時間を経過した現在、7号車がトップ、そして8号車が2位と3位以下を3周以上離して快調に走っている。
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後12時間、このままトラブルフリーで走り切ってほしい。

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by motokunnk | 2018-06-17 10:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム大勝、トヨタがポール獲得

日本ハムが連勝して交流戦の成績を5割とした。阪神との3戦目、このカードの勝越しをかけてマルティネスが先発した。交流戦は2連勝中だが、この日は立ち上がりから今までとは違い、不調のようにみえた。
それでも持ち前の粘りある投球で阪神打線を無失点におさえた。打線は初回に先制点をあげると3回に石井一成の2塁打を足掛かりに一死3塁のチャンスをつくった。中島卓の打席である。なんでもできる選手だけにどんな作戦で追加点をとるか注目して観ていたらなんと2年ぶりとなる犠飛で2点目をゲットした。
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2点をもらったマルティネス、丁寧にコーナーをつくピッチングで阪神打線にヒットは打たれるもののタイムリーはなく結局7回を無失点でおさえる好投であった。
打線は6回、主砲の中田の2ランで4-0とすると7、8回にも中島卓のヒットからチャンスをつかみ、追加点をあげ11-3で阪神に大勝した。
この試合、3番近藤健介が3安打3打点、4番中田が2安打5打点の大活躍、近藤は交流戦の打率が4割超えとなり、トータルでも首位打者に返り咲いた。また中田翔も交流戦は4本塁打19打点と好調である。3、4番の活躍で残りの4試合4連勝といきたいものである(中島卓も交流戦は3割超えと好調である)。
ルマン24時間レースの予選2、3回目が行われ、トヨタの8号車がポールポジションを獲得した。中嶋一貴がドライブした8号車は予選3回目で3分15秒377をマークした。予選はまだまだ時間が残っている段階でのこのタイム、驚異的な速さと言えそうだ。予選はその後あめが降り出してしまい、トヨタチームは決勝を見据えた走りの確認作業に終始したようだ。
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7号車も小林可夢偉がドライブして3分17秒523をマークし、トヨタのフロントロー独占に貢献した。いよいよ土曜日にレースは幕を切って落とされるがトヨタチーム、まず予選では思惑通りの結果を得たようである。
ラグビーテストマッチの第2戦、日本代表はイタリア戦である。ティア1に属するイタリアに連勝することで来年のW杯に大きな自信がつくと思われる第2戦のメンバーが発表された。
第1戦と異なるのはFW第3列、マフィが軽い捻挫とのことでリザーブにまわり、No.8には姫野がスライドし、徳永祥尭がFLで先発出場する。
地元の神戸で開催される第2戦、地元でどんなパフォーマンスを魅せてくれるか、背番号6の動きに注目である。

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by motokunnk | 2018-06-15 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、ルマン24時間開幕

日本ハムが連敗を4で止めた。この日の先発は今季安定感抜群の上沢、この日も初回、2回と三者凡退に打ち取るピッチングであった。3回二死から連打されてしまったが後続は抑えて無失点で切り抜けると打線が上沢を援護した。一死から大田泰示があわやという当たりの2塁打で出塁すると、近藤四球で一死1、2塁のチャンスをつくり中田が中前にタイムリーで1-0と試合をリードした。
しかし上沢がこのリードを守れず直後の4回一死満塁から走者一掃の逆転2塁打を打たれて1-3と逆転されてしまった。1、2回とは違ってピリッとしない投球となってしまった。
しかし打線はその裏、四球で出塁したもののあっさり二死となってから打線がつながった。西川が四球を選んで1、2塁とすると、大田泰示、近藤の連打で同点に追いつくと中田翔の2塁打で4-3と試合を逆転した。そして二死2、3塁からレアードの3ランが飛び出し7-3と試合をひっくり返して4点をリードした。
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上沢は逆転してもらった後の5回、6回をランナーはだしたものの無失点におさえてマウンドを降りた。
7回からは宮西、石川、そしてトンキンのリリーフ陣の出番であったが、この日は宮西が乱調で、いきなり連打でチャンスをつくられ、一死はとったものの糸井にタイムリーを打たれて4-8、そして二死後。鳥谷にもタイムリーで5-8とされてしまった。
ここで石川直也が緊急登板して三球三振で後続をおさえた。ヒヤッとする場面であった。8回はトンキンが登板したが、こちらも先頭打者に安打を打たれて不安定な投球であった。一死後併殺が取れたのはラッキーであった。
そして9回のマウンドにはなんと有原航平があがった。栗山監督の采配のようで、先発で結果(4勝してはいるが防御率が6点台と非常に悪い!)が出せていないので配置転換してのことだそうだ。
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その有原、全力投球で簡単に二死をとっためではよかったがそこから3連打を打たれてしまい1点差に詰め寄られ、二死3塁のピンチを背負ってしまった。最後の打者を空振りの三振としてゲームセットとなったが最後までハラハラさせる有原の初セーブの投球であった。
初セーブをあげたことが自信となると思うのでとりあえず交流戦期間中という有原のクローザー起用らしいが、このままセーブを続けられれば交流戦後もクローザーとして日本ハムの守護神として試合を締めくくってくれる存在となってくれるかもしれない。今日、明日の試合に注目である。
いよいよルマン24時間レースが開幕した。13日は公開練習走行が行われたあと、第1回目の予選が行われた。
トヨタチームの2台のマシンは4時間の公開練習をトラブルフリーで走り、2台揃って50周以上を走破し、タイムも3分20秒を切り、全体の1、2番手タイムをマークした。順調な滑り出しである。
そして夕暮れとなった第1回目の予選、トヨタチームは2台とも他車とは違う速さを魅せつけ、3番手に2秒以上の差をつけるタイムをマークして予選1、2位を獲得した。
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予選は2、3回目とあるが早くもトヨタチームの一人旅ムードが漂いだしたルマン24時間レースであるが、昨年は3台ともトラブル発生でリタイアしているだけに安心することはできない。日曜日のゴールの瞬間まで気の抜けない戦いがスタートした。

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by motokunnk | 2018-06-14 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

斎藤佑樹自滅、いよいよルマン24時間レース

日本ハムの斎藤佑樹が阪神戦に先発した。チームの4連敗阻止を目指してのマウンドであったが結果は散々なものであった。
初回、いきなり先頭打者に粘られて四球をだしてしまった。ランナーが入れ替わり、盗塁失敗、バックの好捕もあり、何とか無失点としたが2回はバッテリーミスもあり、二死2、3塁から内野安打で失点してしまった。
そして3回も先頭打者に四球を与えて失点、そして4回も先頭打者に四球を与えてしまい、2発を浴びてこの回だけで大量5失点、マウンドを降りた。
30歳を迎えて初のマウンドであったが、三振をとるだけの球威、球種はないので打たせて凡打にする投球を心がけているはずだが、微妙な制球がなく、四球を出すケースが多かった。
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四球を出すくらいなら単打を打たれた方が守りやすいらしいので、もう少し大胆にコーナーを攻めてほしかった(この制球力がなかったのかもしれない)。この降板後ファーム行きだそうだが(当初の予定通りかもしれない)、残された一軍での登板は限られている(後1、2回)。
このまま復活はありえないのだろうか、斎藤佑樹の奮起に期待したい。チームとしても今季初の4連敗となり、交流戦の勝越しにも黄色信号が灯ってしまった。今日先発予定の上沢の好投に期待したい。
いよいよルマン24時間レースである。6月10日から公式車検がスタートし、初日にはLMP1クラスに出場するマシンが続々登場し、ルマン初挑戦をなるバトンも姿をみせたそうだ。
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2日目になると、真打登場ではないだろうがトヨタチームが登場し、ファンの声援を浴びていたそうだ。13日には公式練習走行が行われる。4時間の練習が終わり、夜間を利用して第1回目の予選が行われる。
果たしてトヨタチームは4度目のポール獲得がなるのだろうか、テストデイでは最速タイムをマークしたが、2番手タイムとは拮抗していたので安心は禁物だ。

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by motokunnk | 2018-06-13 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ3位、ヌービル逆転優勝、そしてエンゼルス

WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアのデイ4が行われた。デイ3でリタイアとなってしまったラトラバもデイ4は出走可能となり、トヨタチームは久しぶりに3台揃ってのデイ4であった。その結果、ラッピが3位を獲得し、ラトラバは7位、タナックは8位と3ドライバーが選手権ポイントを獲得した。
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優勝争いはし烈であった。デイ2を終えたときは首位オジェが2位を20秒近く離しており、第7戦もオジェ優勝と思われていたが、ヒュンダイのヌービルの追い上げは鋭く、デイ3を終わった段階で約4秒差となった。
そしてデイ4、最終のパワーステージではその差が0.8秒となってしまった。そしてむかえたパワーステージ、ヌービルはオジェの前で走り、ステージ最速タイムをマークし、ゴール地点でオジェの走りを観ることとなった。
オジェも中間地点ではヌービルのタイムを上回っていたが、最終タイムでは1.4秒及ばず、ヌービルの大逆転優勝が実現した。
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これでヌービルはWRC2連勝でチャンピオンシップポイントも首位をほぼ独走状態である。WRCもまだまだラリーは残っているが、ここ数戦のヌービルを観ていると安定感がでてきたようで、速さはあるヌービルがミスをしなくなったようだ。
オジェの牙城をくずす一番手となりそうな勢いを感じたラリー・イタリア サルディニアであった。
エンゼルスの大谷翔平がDL入りしてMLB熱が冷めてしまったようだが、TV放送ではエンゼルス戦の放映権を取った放送局がエンゼルス戦を放送している。d0183174_08593999.jpg
そんなエンゼルス、今朝未明の試合は負けてしまったが、それまでは連勝しており、明日からのマリナーズ戦にはずみをつけて臨むようだ。大谷翔平の早期復帰を願うエンゼルス、ここは負けられない。
3週間後にどんな結果がでるかまだわからないが、願わくば軽症であってほしいと思うのは私だけではないと思う。
さて今週末はいよいよルマン24時間レースである。LMP1クラスのワークスはトヨタのみとなってしまったが、そのLMP1クラスのレギュレーション変更が健闘されているようで、マニュファクチャラーとFIA、ル・マン24時間を運営するACOフランス西部自動車クラブの間で行われているそうだ。
そしてその検討内容の一部が公表された。ひとつは、現在のLMP1の予算に対して4分の1の目標予算を定めること。また、もうひとつは“ハイパーカー”コンセプトを採用することで、ブランドのイメージに合わせたデザインの自由化を図ることだ。まだまだ検討段階ではあるが、“ハイパーカー”コンセプトには魅力を感じてしまう。

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by motokunnk | 2018-06-11 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)