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神戸製鋼強し、山口茜優勝、トヨタ悔しい2、3位

ラグビートップリーグ第3節の2試合が行われた。ノエビアスタジアム神戸で開催された神戸製鋼対サントリーの試合は2万6312人の大観衆でスタンドが満員となった。昨年の1位、2位対決だけに関心があったとは思うが、それでも2万人以上が集まるとはラグビー人気が高まっていることの証明なのかもしれない。試合は開始直後からサントリーペースで進み、4分にSO田村煕のトライで先制した。神戸製鋼にPGで反撃されたがサントリーの攻撃は終わらずにトライを貪欲にねらっていった。
惜しかったのは15分過ぎ、FB松島が完全にラインブレイクに成功し、パスをもらったWTBテビタ・リーがゆうゆうトライと思われたが、ゴールライン直前でボールを落としてしまい、トライはならなかった。
ここでトライを挙げていれば12-3(もしくは14-3)となっていただけに惜しい落球であった。その後、神戸製鋼に同点トライを奪われ、PGで16-17と1点差にして前半終了と思われたが、神戸製鋼のSOカーターのキックは10mラインを少し超えたところに落下、これを神戸製鋼選手がキープして攻撃権を得てサントリーの反則を誘発した。
神戸製鋼がPGを決め、前半を20-16で終えることに成功した。1点差であればPGで逆転可能であるが、4点差ではトライを狙うしかなく、後半の試合運びに制約がでてしまうサントリーにとっては悔やまれる失点であった。
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後半は神戸製鋼ペースで試合は進み、結局35-29で神戸製鋼が勝ち、開幕3連勝を飾った。試合運びに数段のうまさがあった神戸製鋼完勝の試合だったかもしれない。
バドミントンのタイマスターズ決勝が行われた。女子シングルスで決勝に進んだ山口茜の対戦相手は韓国の若手アンセヨンである。準決勝で大堀彩に勝って決勝進出しており、日本人選手に対して対戦成績でアドバンテージを持っているだけに東京オリンピックを考えると負けられない相手である。
第1ゲームを21-16で奪った山口であったが、第2ゲームは8連続ポイントを奪われるなど9-14とリードされてしまった。しかし粘りをみせた山口が再逆転し19-16とするもののアンセヨンも粘って試合はデュースに持ち込まれた。
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ここで2ポイントを奪った山口が昨年7月以来の優勝を飾った。腰痛などで体調不良が続いた山口であったが年末からは調子も上向いてきたようで、格下の大会とは言っても準決勝ではスペインのマリン、そして決勝はアンセヨンと東京オリンピックに出場するであろうライバルを撃破しての優勝は価値が高そうだ。山口の完全復活をみたような大会でもあった。
WRC第1戦ラリー・モンテカルロディ4が行われた。ディ3で1、2位体制を築いたトヨタチームであったが、最終日となるディ4では3位につけたヒュンダイのヌービルの速さについていくことができなかった。4つのSSすべてで最速タイムをマークされ、6秒あったリードもあっさりなくなってしまい、ヌービルに逆転優勝を許してしまった。
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連続優勝が途切れてしまったオジェが2位、そしてエバンスが3位とダブル表彰台を確保、WRカーでのデビューとなったロバンペラは5位、ラリーチャレンジプログラムで出場した勝田貴元は、自己最高リザルトとなる7位でフィニッシュ、トヨタヤリスWRCは4台揃っての入賞を果たし、チームとしては満足のできる結果ではあった。
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第2戦は2月13日からのラリー・スウェーデンである。2017年にはラトラバ、昨年はタナックが優勝したトヨタにとっては相性のよいラリーだけに開幕戦の悔しさを晴らす絶好の舞台となってほしいものである。

by motokunnk | 2020-01-27 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC第1戦、トップリーグ第3節、サンウルブズ始動

WRC第1戦ラリー・モンテカルロディ3が行われた。トップを争うトヨタチームのオジェとエバンスの2台、SS10でエバンスがトップタイムをマークして首位を奪取するとそのままリードを保ってディ3を終了した。
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オジェも約5秒差の2位につけており、最終日に逆転をかけることとなった。ヒュンダイのヌービルもディ3は4SS中3SSでベストタイムをマークし、2位オジェとは約2秒差の3位とまだまだ優勝を狙えるポジションにつけており最終日はこの3台の熾烈なバトルが観られそうだ。
トヨタのロバンペラは6位、勝田貴元はSS9でのスピンによるタイムロスはあったものの7位につけ最終日をむかえた。
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最終日はどんなドラマが待ち受けているのだろうか、残る4SSで最終順位が確定する。
来週開幕戦をむかえるスーパーラグビーであるが参戦するサンウルブズが最初で最後のプレシーズンマッチを行った。対戦相手はトップリーグの下部に属するチャレンジリーグの選抜チームである。
いきなりサインプレイで先制トライを奪われてしまったサンウルブズであったが、その後はつなぐラグビーを心がけたようでWTBに入った天理大学3年のフィフィタの前後半あわせて4トライの活躍もあって81-28で圧勝した。
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来週はいよいよ開幕戦、地元開催のレベルズ相手にどんな試合をしてくれるのか楽しみである。できれば勝ってはずみをつけてほしい。
ラグビートップリーグ第3節が行われた。開幕2連勝の東芝はホンダと対戦した。ホンダに先制されてしまった東芝であったが15分に同点に追いついた。その後PGでリードされたものの30分にはNo8にはいったリーチからCTBカフィ―への絶妙なパスで逆転するとそこから怒涛の攻撃が続き前半だけで4トライを奪い24-8とリードした。
しかし後半の立ち上がりにPGで本田に得点されると守備が浮足立ってしまいわずか5分の間に2トライを奪われてしまった。24-23と後半開始段階では考えもしなかった試合展開となってしまった。
1点差となってしまった東芝であったが守備を立て直して後半14分にトライをあげ29-23と6点差までリードを拡げた。ただまだ1トライ(&ゴール)で逆転されてしまう得点差であった。
その後は膠着状態が続き、追加点が欲しい東芝は30分過ぎに敵陣に攻め込み、CTBカフィが値千金のDGを決め、32-23と9点差にリードを拡げ開幕3連勝を飾った。
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その他ではパナソニックが圧倒的な強さで開幕3連勝、クボタもノーサイド直前に21-27から逆転のトライ(&ゴール)で劇的な逆転勝ちをおさめるなどどの試合も見どころ満載であった。
そして今日は神戸で昨年の覇者神戸製鋼と2位のサントリーが対戦する。神戸製鋼が勝ち、開幕3連勝となるか、サントリーが勝利するか注目の試合は午後1時キックオフである。
バドミントンのタイマスターズ準決勝が行われた。残念ながら大堀彩は韓国の若手のアンセヨンにストレートで敗れてしまったが、山口茜はスペインのマリンを下して決勝進出を果たした。アンセヨンとは2連敗中なだけに苦手意識を払しょくする意味で勝って優勝をもぎ取ってほしい。
また男子シングルスも西本拳太が地元のビティサランを下して決勝に進出した。決勝の相手は香港の伍家朗である。過去5勝1敗と相性はよいだけに優勝の期待が高まる。

by motokunnk | 2020-01-26 10:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC開幕戦ディ2、大堀ベスト4、大坂敗退、藤井七段快勝

WRC第1戦ラリー・モンテカルロディ2が行われた。ディ1で2、3位につけたトヨタのオジェ、エバンスがこの日の主役だった。
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まずエバンスがSS3~5の午前のSSすべてでトップタイムをマークして首位にたった。そしてSS4では今季からヒュンダイに移籍したタナックが大クラッシュ、幸い怪我はなかったもののラリーはリタイアとなってしまった。
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午後の主役はやはりオジェであった。SS6、SS7でトップタイムをマークし、2位に落ちていたヒュンダイのヌービルを抜き去ると、SS8ではトップタイムこそヌービルに譲ったがエバンスに先着して1.2秒差で首位にたった。
2位はエバンス、3位はヌービルである。トヨタ勢はロバンペラが6位、ラリーチャレンジプログラムの勝田貴元は、経験の蓄積を最優先して堅実な走りを続け、総合7位とポジションをアップしている。ディ3が楽しみとなってきたラリー・モンテカルロである。
バドミントンのタイマスターズは準々決勝が行われた。大堀彩はインタノンとの対戦であった。前戦のインドネシアマスターズの覇者、地元だけあってインタノン有利と思われた試合であった。
第1ゲーム、7-13とリードされてしまった大堀彩はここから8連続ポイントを奪って15-13と一気に逆転した。このままの勢いで第1ゲームを奪うかと思ったがインタノンの逆襲にあい、16-21で落としてしまった。
第2ゲーム、序盤から一進一退の攻防が続いたがどちらかといえばインタノンペースで試合は進行した。しかし大堀は12-15から追い上げ、14-16とし、ここから5連続ポイントを奪って一気に逆転、19-16とすると第1ゲームとは違って21-17でこのゲームを奪い返した。
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勝負のファイナルゲーム、3連続ポイントを奪ってリードした大堀は5-2から5連続ポイントを奪って10-2とした。一旦はインタノンに追い上げられてしまったがリードは守り、21-11でファイナルゲームも制してベスト4に進出した。
準決勝は韓国の若手ナンバー1のアンセヨンである。過去2連敗と相性はよくないがこの大会、絶好調の大堀なだけに勝って決勝進出を果たしてほしい。
テニスの全豪オープン3回戦、大坂なおみはガウフに3-6、4-6のストレート負けを喫してしまい連覇の夢は絶たれてしまった。
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この試合の大坂はミスが多く、リズムに乗れない展開であったようだ。次戦の立て直しに期待したい。
将棋の第33期竜王戦3組ランキング戦1回戦が行われ、藤井聡太七段は畠山鎮八段と対局した。角換わりとなった将棋は中盤までは互角の展開であったが、徐々に藤井七段が飛車先の歩を突き捨てて、じっと歩を垂らす「攻め合い志向」の手順を選んだあたりから優勢となったようで、96手で快勝し2回戦に進出した。
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これで竜王戦のランキング戦は負けなしの17連勝である。今季も勝率8割がみえてきた最近の連勝である。ランキング戦2回戦は高橋道雄九段との対局である。
また自身は28日に第91期ヒューリック杯棋聖戦二次予選決勝があり、澤田真吾六段との対局となる。対局に勝利すると決勝トーナメント進出が決まるだけに負けれれない一局となりそうだ。

by motokunnk | 2020-01-25 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オジェは2位スタート、大堀ベスト8、谷川九段降格決定

WRC第1戦ラリー・モンテカルロディ1が行われた。スタートが午後8時半というナイトステージのSS2本がディ1のSSである。SS1ではオジェが最速タイムをマークして幸先のよいスタートをきったと思えたがSS2ではヒュンダイのヌービルが最速タイムをマークした。
SS1、2を終え、ヌービルがトップ、オジェが2位、そしてタナックが3位という上位陣となっている。4位につけたエバンスは3位のタナックとは0.3秒差だけに上位進出は十分可能なポジションである。ラリーはまだはじまったばかりでありディ2の走りに注目したい。
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バドミントンのタイマスターズ3日目が行われ、各種目のベスト8進出者が決定した。大堀彩は過去2連敗とそれほど相性のよくないデンマーク選手との対戦であった。第1ゲーム、序盤は一進一退の攻防であったが大堀が4連続ポイントなどで15-10とりドして終盤をむかえたが、ここから追い上げられ16-16からは1ポイントをめぐる攻防となった。先にゲームポイントを握られてしまったがデュースに持ち込み22-20でこのゲームを奪った。第2ゲームは一転してデンマーク選手のリズムで進められ、いきなり9連続ポイントを奪われるなど9-21で失ってしまった。
勝負のファイナルゲーム、序盤2-4から5連続ポイントを奪い7-4と逆転した大堀はそのままリードを守り、一時10-9と迫られはしたものの21-13でファイナルゲームを制してベスト8に進出した。ベスト8の相手はインタノン、直近の対戦で初勝利をあげているだけにいいイメージで試合に臨めそうな相手である。ぜひ勝利してベスト4に進出してほしい。
将棋の第78期順位戦B級1組の11回戦が行われた。ここまで2勝8敗と降級の危機にある谷川浩司九段は千田翔太七段との対局であった。善戦したものの100手で投了、2勝9敗となりB級2組への降級が決まってしまった。
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過去の永世名人の資格棋士の年代別の成績をみると谷川九段同様50歳台半ばでの降級が多いように思える。
永世名人の資格を有する棋士のB級2組への降級はなくこのままフリークラスへの転出も考えられたが対局後の谷川九段、来期もB級2組で指し続けることを表明している。一期でのB級1組への復帰に期待したい。

by motokunnk | 2020-01-24 09:17 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

タカマツペアベスト4進出、来週からWRC、そしてトップリーグ

バドミントンのインドネシアマスターズ準々決勝が行われた。日本勢は女子シングルスの髙橋沙也加、女子ダブルスのタカマツペア、志田千陽/松山奈未ペアが出場した。まず志田千陽/松山奈未ペアが地元インドネシアのポリイ/ラハユペアと対戦した。ポリイの老獪さに惑わされ、またラハユの若さ溢れる攻撃に翻弄され、志田千陽/松山奈未ペアはいいところなく15-21、16-21のストレート負けを喫してしまった。
東京オリンピック後の日本代表を背負っていく存在となることを期待されている志田千陽/松山奈未ペアは今は経験を重ねることが第一、その意味では開幕戦ベスト4、2戦目ベスト8は立派な戦績といえる。
久しぶりのツアー優勝を目指すタカマツペアは韓国の李紹希/申昇瓚ペアと対戦した。6勝6敗と五分の対戦成績、そして世界ランクも5位と6位、どちらのペアがベスト4に進出するのか注目であった。
第1ゲーム、いきなり5連続ポイントを奪われ、1-6とリードされてしまったタカマツペアであったがその後追い上げ14-10と逆転してリードを奪った。しかし李紹希/申昇瓚ペアもしぶとく反撃し試合はデュースに持ち込まれた。このゲームは23-21でタカマツペアが奪い第2ゲームにすすんだ。
第2ゲームは序盤からタカマツペアがリードしていたものの李紹希/申昇瓚ペアも3ポイント以上は離されずに必死に追いかける展開であった。李紹希/申昇瓚ペアが終盤に追い上げ4連続ポイントで20-18と逆転したもののタカマツペアも連続ポイントでこのゲームもデュースとなった。そして何度もゲームポイントを握られながら粘ったタカマツペアであったが23-25で奪われてしまった。
勝負の流れは李紹希/申昇瓚ペアに傾いたと思われたファイナルゲーム、リードしたのはタカマツペアであった。4-3と立ち上がりこそ接戦であったがここから4連続ポイントを奪って8-3とすると李紹希/申昇瓚ペアに連続ポイントを許さずに21-6で圧倒した。1時間半に及ぶ熱戦を制したタカマツペアが久しぶりに準決勝に進出である。
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準決勝はデンマークのフォウガード/トゥーグセンペアである。過去1勝無敗のペアではあるが、2回戦で福島/廣田ペアを破っており好調なペアだけに予断は許されない。
女子シングルスの高橋沙也加は山口茜を破った中国の王祉怡に0-2のストレートで敗れベスト8止まりに終わってしまった。
インドネシアマスターズということもあり、インドネシア勢の活躍が目立ち、男子ダブルスでは3ペアが準決勝に進出、男子シングルスのギンティン、女子ダブルスのポリイ/ラハユペアも含めて多数の選手がベスト4に進出、地元ファンの大声援を受け、決勝に進むのはどの種目であろうか、こちらも注目である。
WRCも来週から2020年シーズンがはじまる。第1戦ラリー・モンテカルロのエントリーリストも発表され、トヨタチームはセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組の、3台のヤリスWRCで参戦する。
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シトロエンが撤退し、ワークス参戦はヒュンダイ、Mスポーツのあわせて3チームとなったがいずれも強敵揃いである。カーナンバー17で参戦するオジェ、果たしてラリー・モンテカルロの連勝記録をのばすことができるのか注目である。
そして土日はラグビートップリーグ第2節である。開幕戦で敗れてしまったチームは連敗だけは避けたいもの、特に優勝を狙うと公言しているサントリーにとっては今日のNTTコム戦は負けられない試合である。
また神戸製鋼とヤマハ発動機の試合も注目だ。ヤマハの強力FWがどこまで神戸製鋼に通用するのか楽しみな一戦でもある。

by motokunnk | 2020-01-18 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC体制発表、大坂ベスト4進出、桃田もベスト4へ

昨日からはじまった東京オートサロンでトヨタチームの2020年WRC参戦体制の発表が行われた。新メンバーも勢揃いしての発表会、豊田社長からも力強い発言(3部門でのチャンピオン獲得)があったそうだ。
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また会場には育成プログラムで参戦する勝田貴元もトヨタチームのレーシングスーツを初めてまとって登壇した。
「今季はWRC8戦(モンテカルロ、スウェーデン、ポルトガル、イタリア、フィンランド、ドイツ、英国、ジャパン)に参戦と、プログラムが大きくなっていく中でもちろんプレッシャーは感じているが、この3クルーと同じ場に立てていることは光栄」と語り健闘を誓っていた。
テニスのブリスベン国際準々決勝が行われた。大坂なおみはバーテンズと対戦した。第1セット、第6ゲームをブレイクした大坂であったがすぐにブレイクバックされてしまった。
しかし第8ゲームもブレイクした大坂は第9ゲームはいきなりダブルフォルトからスタートしたものの4連続ポイント奪取でこのセットを奪った。続く第2セット、第4ゲームをブレイクされた大坂が3-6で奪われてしまった。
これで3試合連続してのファイナルセット勝負となった大坂、このセットも第5ゲームをブレイクしてリードすると直後の第6ゲームはデュースに持ち込まれてしまったがキープすることに成功し、勝負の第9ゲームはサービスエース2本を決めてラブゲームで準決勝進出を決めた。
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準決勝は第2シードのプリスコバとの対戦となった。過去2勝2敗と五分に相手、接戦が予想されるがぜひ決勝に進んでもらいたいものだ。
バドミントンのマレーシアマスターズ準々決勝が行われた。日本勢では志田千陽/松山奈未ペアの活躍が目立った。前日に世界ランク1位の中国ペアを破った勢いを持続させて韓国ペアと対戦した。
第1ゲームを16-21で先取されてしまったが、第2ゲームは6連続ポイントを奪うなど21-15で奪い返してのファイナルゲーム、5連続ポイントでリードを奪い、終盤は韓国ペアの猛追を受けながら21-17で勝利して堂々のベスト4進出である。
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準決勝は中国の李茵暉/杜玥ペア、過去1勝1敗であるが、直近の試合は勝利しており決勝進出を目指して頑張ってほしい。もう一つのタカマツペアは残念ながら李茵暉/杜玥ペアに敗れてしまった。
男子シングルスの桃田賢斗は中国の若手選手との試合であった。第1ゲームを21-13であっさり奪った桃田であったが第2ゲームは接戦となってしまった。18-16と2ポイントリードした終盤であったがここから3連続ポイントを奪われて逆転されると19-21で失ってしまった。
勝負のファイナルゲーム、桃田は序盤からリードすると中盤に反撃されることはあったがリードを徐々に広げていき21-9で奪い準決勝に進出した。準決勝は地元マレーシアのジジャである。過去5連勝している相手だが準々決勝では中国の石宇奇に逆転勝ちしており侮れない相手である。
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2020年の幕開けも幸先よく「優勝」からスタートしてほしいものだ。
ラグビー大学選手権の決勝が今日、新国立競技場で行われる。久しぶりの早明戦となった決勝、どちらの大学が優勝するのであろうか、関東大学対抗戦では明治大学が完勝していただけに若干明治有利と思えるのだが果たして結果はどうなるのか、こちらも楽しみだ。

by motokunnk | 2020-01-11 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRCフォードもドライバー発表、TGR育成プログラム

WRCも今月下旬、ラリー・モンテカルロで開幕する。すでに仮エントリーリストが公表されており、トヨタはセバスチャン・オジエ、エルフィン・エバンス、カッレ・ロバンペラの他に勝田貴元にも4台目のヤリスWRCでの参戦を表明している。レギュラードライバーの発表がなかったフォードであったが、今年になりエサペッカ・ラッピの加入を発表し、ようやくテーム・スニネン、ガス・グリーンスミスの3人のレギュラードライバーが決まった。オィット・タナック、ティエリー・ヌービル、セバスチャン・ローブの3台をエントリーしているヒュンダイ、ようやく3ワークスの今シーズンの体制が決まったようだ。
トヨタチームは「ラリーチャレンジプログラム」も別途実施しており、その2020年計画も発表された。それによると勝田貴元が2020年のラリー・ジャパンを含むWRC世界ラリー選手権8戦でトヨタ・ヤリスWRCをドライブするという。
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ラトラバも数戦、トヨタヤリスWRCでの参戦を表明しており、5台のヤリスWRCが出場するラリーがあるようだ。
ネットではヤリスWRCのテスト風景もアップロードされており、雪の中を疾走するヤリスWRCを観ることができる。いよいよWRCシーズンの開幕である!
NFLもいよいよプレイオフ、ワイルドカードプレイオフがはじまり、ビルズとテキサンズの試合がおこなわれており、一時は16-0とビルズがリードしていたが地元のテキサンズが追い上げて逆転したようだ、いずれにしろ1TDを争う接戦を繰り広げているようだ。

by motokunnk | 2020-01-05 09:37 | 日記 | Trackback | Comments(0)

3種目で決勝進出、トヨタ3勝目

バドミントンのワールドツアーファイナルズ準決勝が行われた。混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアと鄭思維/黄雅瓊ペアの試合からスタートした。予選ラウンドで6連敗を止め、久しぶりに勝利した渡辺/東野ペアであったがこの日は鄭思維/黄雅瓊ペアも十分に対策を講じているようで、第1ゲームは17-21で渡辺/東野ペアが落としてしまった。
しかし第2ゲームに入ると渡辺/東野ペアも渡辺の相手のタイミングを外すショットを何度も繰り出して11-5とリードを築くとそのまま押し切り21-12で奪い返し、勝敗の行方はファイナルゲームに持ち越された。
ファイナルゲーム、先にリードしたのは鄭思維/黄雅瓊ペア、渡辺/東野ペアも必死に追いすがり7-8、16-18とするが同点に追いつくことはできなかった。結局最後は鄭思維に決められ16-21で敗れてしまった。
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「中国ペアと戦えて経験値は上がりましたし、1回勝てたことは大きいです。(今後は)多少、相手にプレッシャーもかかりますし、イージーな相手だと思われたくありませんから。作戦を立てて勝ちにいく挑戦を、これからも続けていくことが課題です。」と試合後に渡辺はコメントしており、充実した試合ができたことを示していた。来年に行われる次の大会で対戦することがあれば非常に楽しみである。
女子シングルスの奥原希望、山口茜がストレートで敗れてしまい、日本勢の決勝進出はどうなるのかと思っていたが、悪い流れを桃田賢斗が止めてくれた。
予選で圧勝した王子維と対戦した桃と賢斗であったが予選の試合とは異なり王子維の粘りにかなり苦戦してしまった。第1ゲームを苦戦しながら21-17で奪ったものの第2ゲームも序盤リードしながら10-9と追い上げられてしまった。
ここから3連続ポイント、6連続ポイントを奪って桃田賢斗が抜け出し21-12でこのゲームを奪って決勝に進出した。苦戦しながら最後は突き抜ける桃田賢斗の地力の高さを証明してくれた試合であった。
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決勝の相手はインドネシアのギンティン、今年6敗しかしていない桃田賢斗が負けている相手である。「簡単に負けることはあっても、簡単に勝つことはない相手。」とコメントしているように試合は熱戦が予想される。頑張れとTVの前から声援したい。
男子ダブルスは遠藤大由/渡辺勇大ペアがギデオン/スカムルヨペアとの試合に臨んだ。予選では勝利しているだけにこの試合も再びという思いがあり観ているとギデオン/スカムルヨペアは明らかに遠藤/渡辺ペアを嫌がっているような素振りがあり、第1ゲームは10-9から連続ポイントをかさねて21-11で遠藤/渡辺ペアが先行した。
さすがに世界1位のギデオン/スカムルヨペア、第2ゲームは意地をみせ、5-7から8連続ポイントを奪って一気に逆転しリードすると20-11と一気にゲームポイントを握った。
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しかしここから4連続ポイントを奪われてしまった。なんとか21-15で第2ゲームを奪い返して勝負のファイナルゲームに持ち込まれた試合は、やはり第2ゲームの追い上げが効いたのか遠藤/渡辺ペアは1-3から連続ポイントを奪って5-3とリードすると長いラリーを失い5-4とされたもののギデオン/スカムルヨペアにやりにくさを与えたようでその後は遠藤/渡辺ペアの一方的な試合展開となり、21-10で勝利し2年連続しての決勝進出となった。
決勝はインドネシアのセティアワン/アッサンペアとの試合となる。過去1勝5敗と対戦成績は劣っているが、絶好調と思える遠藤/渡辺ペアだけに初優勝の期待は大きい。
今月初めに行われた全日本総合選手権決勝の再現となった松本麻佑/永原和可那ペアと福島由紀/廣田彩花ペアの試合は、まさしく再現そのままであった。福島/廣田ペアが21-13であっさりと第1ゲームを奪うと、第2ゲームは逆に松本/永原ペアが21-17で奪い返した。
勝負の第3ゲーム、全日本総合選手権決勝では松本/永原ペアがあっさりと奪ったがこの試合も序盤からリードした松本/永原ペアがそのままリードを拡げ21-9で勝利し決勝進出を果たした。
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決勝の相手は地元中国の陳清晨/賈一凡ペアである。2勝4敗と対戦成績は分が悪いが韓国ペアよりはやりやすいと思われる。日本勢の3種目制覇に貢献してほしいものだ。
WEC第4戦バーレーン8時間レースが行われた。レースはオープニングラップで決まってしまったといってもいいかもしれない。トップを争ったレベリオン1号車とジネッタ5号車が絡んでスピン、横をすり抜けたトヨタ7号車がトップにたった。混乱が収集されてとき、トヨタ7号車は30秒近くのリードをレベリオンとの間につけて大きなアドバンテージを築いていた。その後レベリオン1号車にトラブルもありトヨタ7号車、8号車の順に8時間レースをワンツーフィニッシュでレースを締めくくった。
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トヨタチームの快勝で終わったバーレーン8時間レース、今日は現地でルーキーテストなどが行われLMP2クラスで活躍している山下健太がトヨタTS050のステアリングを握って登場する予定だそうだ。

by motokunnk | 2019-12-15 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本勢トップ4に6組、WEC予選は2列目も

バドミントンのワールドツアーファイナルズ予選3日目が行われ、決勝トーナメント進出者が決定した。
日本勢では女子シングルスでまず奥原希望がインタノンとの試合に臨んだ。フットワークよく動き回ってシャトルを追いかけることを目標にこの大会に臨んだ奥原はその言葉通りに警戒に動き回り21-14で第1ゲームを奪うと第2ゲームも21-12で制して3連勝で決勝ラウンドにすすんだ。
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初戦に世界ランク1位台湾の戴資穎に勝利したことが3連勝の大きな要因だったのかもしれない。準決勝はその戴資穎との対戦が決まった。連勝なるか注目だ。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも3連勝で決勝トーナメント進出である。初出場だった昨年は3試合目で勝利して1勝2敗での決勝トーナメント進出だっただけに地力の強化が伺える。このペアも初戦で中国の世界ランク1位の鄭思維/黄雅瓊ペアにストレート勝ちしたことが3連勝の大きな要因であったと思う。
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6連敗と苦手意識をもっていただけにストレートでの快勝は大きな自信となったと思う。準決勝での再戦が決まったが、果たして今度はどうであろうか。
1勝1敗とこの試合を勝たなければ決勝トーナメント進出がかなわない松本麻佑/永原和可那ペアは韓国の金昭英/孔熙容ペアとの対戦であった。松本/永原ペアは韓国ペアとの相性が悪く、このところ連敗しておりこの試合もどうなることかと思っていた。
第1ゲームを21-17で先取した松本/永原ペアは第2ゲームも2-6とリードされながら8-8と追いつくと一進一退の攻防を繰り広げた。12-12から3連続ポイントで15-12と抜け出すとその後はリードを守り切り21-18で勝利し決勝トーナメント進出を決めた。苦手とする韓国ペアに勝利したことが松本/永原ペアにとっては大きな自信となったのではないだろうか。
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準決勝は別のグループで3連勝と好調の福島由紀/廣田彩花ペア、全日本総合選手権決勝の再現となったが結果はどうなるのだろう。
前日の試合でアントンセン相手にファイナルゲームにもつれこむ接戦を制した桃田賢斗はインドネシアの若手のクリスティとの対戦であった。21-14、21-14で順当に勝利し3連勝で決勝トーナメント進出を決めた。
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「昨日の疲れもあって、力を入れ過ぎる余力もなかったので、逆によかったかもしれません。」とは試合後の桃田のコメント、準決勝は台湾の王子維との試合である。予選ラウンドは圧勝している相手だが油断は禁物である。
男子ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大ペアの勢いが止まらない。前日は世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアをファイナルゲームの接戦のすえに破ったが、この日は中国の李俊慧/劉雨辰ペアを圧倒した。190cmを超える長身選手のスマッシュを巧みにレシーブしていく姿は芸術的とも思えた。
また風上にたった第2ゲームは戦術をがらりと変えて打ち合いに持ち込むなど戦術面の多さも際立っていた。男子ダブルスというと豪快なスマッシュがポイントのように思えるが遠藤/渡辺ペアのレシーブ力を軸にした戦い方も異彩をはなっており注目である。
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準決勝はギデオン/スカムルヨペアとの再戦である。再び勝利することで優勝の2文字が近づいてきそうだ。
昨年に続いて全種目で準決勝に進んだ日本勢、今年は全種目での決勝進出はなるのだろうか、試合の模様は正午からBS朝日で生中継されるようだ。
WEC第4戦バーレーン8時間レースの予選が行われた。過酷なハンディキャップが課されたトヨタチームの2台であったが決勝に向けてのシミュレーションの意味もあり予選を目いっぱい走り切り3、4番手で決勝進出を果たした。
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ポールポジションのレベリオンとのタイム差も1秒以内となっており上海のレースよりギャップは少ないように思える。8時間の長丁場だけにチーム力(ピットタイムやタイヤ交換の時期など)も大きな要素となりそうだ。今季3勝目はなるのだろうか、日本時間午後9時スタートである。

by motokunnk | 2019-12-14 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本勢快調、バーレーン8時間はじまる

バドミントンのワールドツアーファイナルズ2日目が終了した。各種目で2試合目が行われ、日本勢では決勝トーナメント進出を決めたものはいなかった。
まず登場した女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアは通算2勝6敗と相性の悪い韓国の李紹希/申昇瓚ペアと対戦した。第1ゲームを21-13で奪った松本/永原ペア、第2ゲームも14-10とリードしていたもののここから反撃を受け、16-21で失うとファイナルゲームは1度もリードを奪えずに13-21で失ってしまった。これで通算1勝1敗、決勝トーナメント進出には次の試合での勝利が必須となってしまった。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアはインドネシアのジョルダン/オクタビアンティペアにファイナルゲームに持ち込まれながらも落ち着いたプレイで勝利をもぎ取り2連勝である。
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1勝1敗のペアが2組いるため決勝進出は決まらなかったが決勝トーナメント進出の可能性は高くなった。なにより劣勢となったときにもあわてない姿勢が観られた。「前回大会はすごく緊張しましたけど、今年はリラックスして試合に臨めています」とは東野のコメント、前回は2連敗したの決勝トーナメント進出であったので今季は楽しんで3試合目に臨んでほしい。
男子ダブルスは明暗がわかれた。園田啓悟/嘉村健士ペアは李俊慧/劉雨辰ペアと対戦、第1ゲームは奪われたが第2ゲームを21-12で奪い返し、流れは引き寄せたかに思えたが勝負のファイナルゲーム、序盤こそ互角の戦いを挑めたが中盤以降は引き離されてしまい残念ながら2連敗となってしまった。
遠藤大由/渡辺勇大ペアは世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアとの対戦であった。比較的相性がよく直前の対戦でも勝利しているだけに期待していた。第1ゲームを21-11で先取した遠藤/渡辺ペア、第2ゲームはギデオン/スカムルヨペアの速攻に14-21で失ってしまったが勝負のファイナルゲームはゆうくりしたディフェンスで対抗し21-11で制し2連勝、決勝トーナメント進出がみえてきた。
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「レシーブはメンタルが必要。“本当に守れる”と思って取ることで、気持ちも少しずつポジティブになります。あれができないと勝てない相手。これしか、勝ちようがないです。」とは遠藤の試合後のコメントであるがこのペアの神髄が言い表されている。今日も手強い中国ペアだが勝って決勝トーナメント進出を決めてほしい。
桃田賢斗の第2戦の相手は世界バドミントン決勝と同じデンマークのアントンセンであった。あの試合は桃田の圧勝であったが、昨日の試合は真逆の展開であった。
第1ゲームはアントンセンにリードを奪われ7-13とされてしまったがここから追い上げを開始し連続ポイントをかさねて一気に16-15と逆転したもではよかった桃田であったが、ここからアントンセンの粘りにあい、結局このゲームを19-21で失ってしまった。
第2ゲームは会場を吹く風を味方につけたようで一度もリードされることなく21-15で奪い返した桃田、勝負のファイナルゲームとなった。いきなり6-1とリードした桃田であったがアントンセンも踏ん張り6連続ポイントで逆転すると11-7とリードして前半を終えた。
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チェンジコート後は桃田のペース、反撃をすすめて12-14から5連続ポイントで一気に逆転するとそのままリードを保って21-15で2連勝、決勝トーナメント進出をほぼ確定した。
WEC第4戦のバーレーン8時間レースが開幕した。初日のフリー走行、トヨタチームの2台はセットアップに余念がなかった。
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今季は獲得した得点に応じてハンデが課せられる制度のため、ハイブリッド・ブーストや燃料使用量を規定の最大まで制限されることとなった8号車は予選では不利となるのは当然だが決勝に向けての戦術面での走行を繰り返していたように思えた。日本時間明日の深夜スタートの決勝レース、どんなシナリオでトヨタチームは臨むのであろう、注目である。

by motokunnk | 2019-12-13 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)