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勝ったり負けたり日本ハム、ラリー・チリはじまる

このところ連勝がない日本ハムであるが逆に連敗もなく、4月27日の試合から勝ち負けを繰り返している。順番からいけば昨日の試合は勝つはずであった。3連敗と調子があがらない西武に対して日本ハムの先発は上沢直之、こちらも調子が上がらずファーム調整をしての先発復帰であった。その上沢、いきなり秋山にストレートの四球をだすと、山川にタイムリーを打たれて失点してしまった。
西武の先発は多和田であった。日本ハムにヒットは打たれるもののを無失点におさえていった。一方上沢も2回以降は悪いなりに西武打線を無失点に抑えていった。
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試合は4回に中田翔の8号ソロがでて同点に追いつくと5回には二死満塁のチャンスから大田泰示が走者一掃のセンターオーバータイムリー2塁打で4-1と逆転した。これで勢いにのると思われた上沢であったが逆に6回不運な内野安打もあったが一死満塁のピンチをつくってしまい満塁男の中村に再逆転となる一発を打たれてしまった。
嫌な流れとなってしまったがこの試合の日本ハムは粘りがあった。6回裏、田中賢介がヒットで出塁すると渡邊諒が初球をレフトスタンドに逆転の第3号を放った。
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6-5とまたまた逆転して日本ハムは7回は宮西、8回は石川直也が登板、三者凡退に打ち取ると9回は守護神となった秋吉が三者凡退に西武打線をおさえて7-5で西武に打ち勝った。
今日の先発予定は杉浦稔大、今季2試合目の先発となる。前回の楽天戦は5回をパーフェクトにおさえているので期待がもてる。一方の西武は今井、こちらももっか先発で3連勝中だけに投手戦が予想されるが果たして久しぶりの連勝なるか、日本ハム打線に期待したい。
WRC第6戦ラリー・チリデイ1が行われた。シェイクダウンで好調だったトヨタチームはSS1でいきなりトップタイムをマークしラリーをリードすることとなった。それもトップタイムをマークしたのはラトラバ(ミークも同タイム)であった。タナックも5番手タイムをマークしチームとしては幸先によいまずまずのスタートであった。
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優勝を狙いたいタナックはSS2でトップタイムをマークし首位にたつとSS4ではSS2位となったローブに対して約10秒差をつけ全体2位のオジェにも17秒という差をつけた。
SS5でもトップタイムをマークしたタナックがデイ1を首位で折り返した。2位には22秒差でオジェ、3位にはラトラバがつけており久々の表彰台圏内である。
ミークも5位と上位をキープしておりデイ2以降が期待できる順位となっている。

by motokunnk | 2019-05-11 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段勝利、ラリー・チリシェイクダウン、大谷復帰初安打

将棋の第69期大阪王将杯王将戦一次予選が行われた。令和となって初めての対局となった藤井聡太七段、北浜健介八段との対局であった。後手番となった(相変わらず振り駒による先手後手決定では後手番を引いてしまう!)が北浜八段の中飛車に対していつものように居飛車からの攻めを繰り出した。
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中盤から有利に手をすすめた藤井七段が終盤は追い上げられてしまったが冷静に詰みを読み切り96手で勝利し一次予選決勝に進出した。
二次予選進出をかけた決勝は、千田翔太七段対佐々木大地五段の勝者と対戦する。2019年度も3連勝スタートをきった藤井七段の次の対局は15日、棋王戦予選・牧野光則五段との対局である。
WRC第6戦ラリー・チリのシェイクダウンが行われた。第5戦ラリー・アルゼンティーナで表彰台を逃してしまったトヨタチームとしては表彰台確保、そして願わくば優勝が目標である。金曜日からはじまるラリーに先立ち、シェイクダウンが木曜日に行われた。
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初開催となるラリー・チリ、ラリー・アルゼンティーナとは違って森林を駆け巡る比較的走りやすいラリーだそうでトヨタチームにとっては有利なラリーかもしれない。シェイクダウンではタナック、ラトラバが2、3番手タイムをマークし金曜日のデイ1に向けいい準備ができたようだ。
エンゼルスの大谷翔平が復帰3戦目でヒットをはなった。221日ぶりのヒットだそうだ。昨日もNHKクローズアップ現代で取り上げられていた大谷翔平であったがゲストで解説していた落合博満さんによれば2試合ノーヒットでも全く心配ないと言っていたがその通りの結果となった。
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初回無死1、2塁のチャンスでタイムリーを放ち、先制点をあげるなどチームの勝利に貢献するヒットといえた。また第2打席でも内野安打を放ってマルチ安打を記録した。結局、5打席2安打1四球1打点という結果であった。ヒットが出たことで今後は落ち着いて打席にたち、ボールを見極めて好球必打で安打を量産してくれることだろう。

by motokunnk | 2019-05-10 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大堀ベスト4止まり、名古屋引き分け、トヨタチャンピオン獲得

バドミントンのニュージーランドオープン準決勝が行われた。女子シングルスの大堀彩は韓国の若手選手との試合であった。第1セットを失った大堀は第2セットも11-18とリードされてしまった。
このままストレートで敗戦と思われたがここから驚異的な挽回を魅せ、14-19からなんと連続7ポイントをゲットして21-19でこのゲームを奪って勝負をファイナルゲームに持ち込んだ。
ファイナルゲーム、序盤は五分の展開であったが、大堀に単純なミスが続発してしまい、リードを奪える場面でリードができなかった。この結果、中盤以降連続ポイントを奪われて13-21で敗れて大堀彩のニュージーランドオープンはベスト4止まりであった。
ただ、第2ゲームなど普段の大堀からは観られない粘りもあり、精神面を中心に力は着実にあがっているように思える試合であった。
その他の日本勢、男女シングルスではベスト4止まりであったが、日本人ペア対決を宣した男子ダブルス、そして女子ダブルスではタカマツペアが決勝に進出した。
サッカーJ1リーグ第10節が行われた。前節で2位となった名古屋グランパスは湘南ベルマーレとの試合であった。敵地での試合であったが前半終了間際にPKで先制されてしまった。
今季の名古屋グランパスは1点のビハインドも苦にはしなかった。後半20分にMFシャビエルのFKをMFシミッチが頭で合わせて同点ゴールを生み出した。
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その後追加点は奪えなかったものの試合は1-1のドローで終わり2位は死守した。今季の名古屋グランパス、残留争いから脱出して上位争いに顔をだす勢いである。このまま上位争いをしてほしいものだ。
WEC第7戦のスパ・フランコルシャン6時間レースが開催された。スタートは快晴とは言えないが晴天であった空模様はスタート直後10分もたたないうちに土砂降りとなってしまった。5月というのに雪もふりだし、さすがにスパウェザーといわれるだけのことはあるレースとなった。
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セーフティカーが数度もでる荒れたレースとなったが小さなミスはあったがトヨタチームの8号車は安定した走りを魅せて優勝し、トヨタチームの2018-19年度のマニファクチャラーズチャンピオンを決めた。
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ドライバーズチャンピオンを争う7号車が電気系統のトラブルで6位となってしまったので、7号車との得点差も30ポイント以上となり、こちらのタイトルもルマン24時間レースで完走すれば獲得となりそうである。
今季限りでトヨタもWECチームは離脱するアロンソにとっては想い出のレースとなりそうだ。

by motokunnk | 2019-05-05 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀ベスト4、日本ハム快勝、トヨタ最前列からスタート

バドミントンのニュージーランドオープン準々決勝が行われた。女子シングルス、大堀彩の対戦相手は中国の若手選手であった。2回戦を突破してのベスト8入りしている選手だけに油断は禁物である。
第1ゲームは一進一退の攻防が続き14-14から抜け出した大堀が21-16で制して第2ゲームへとすすんだ。
第2ゲームはいきなり5連続ポイントを与えてしまうリードを奪われてしまった大堀であった。それでも中盤以降は徐々に点差を縮め13-14と1ポイント差まで詰め寄った。ここで3連続ポイントを奪われて13-17とリードを許してしまったがここから連続ポイントを奪って17-17と同点に追いつき、一気に20-17とマッチポイントを握った。
しかしすんなりとは終わらなかった。ここからデュースに持ち込まれると最後は21-23で競り負け勝負はファイナルゲームへとすすんだ。第2ゲームでマッチポイントを握りながら失ってしまった大堀彩の精神状態が懸念されるところである第3ゲームであった。そんな懸念を心配することなく序盤こそ4-4と競り合ったがここから連即ポイントを奪ってリードすると11-8とリードしてチェンジコート、その後もリードを拡げ15-8と7ポイント差をつけた。
その後も気を抜かずに21-11でこのゲームを奪った大堀彩がベスト4に進出した。準決勝の相手は韓国の若手選手である。初対戦となるこの試合、どんな戦い方をしてくれるのか楽しみである。
女子シングルス、山口茜は順当に準決勝にすすんだが、高橋沙也加は敗れてしまった。男子シングルスは常山幹太が準決勝に進出、男子ダブルスも遠藤大由/渡辺勇大ペア、園田啓悟/嘉村健士ペアが勝ち進み、準決勝に進出しこのペア同士で決勝進出を競うこととった。
女子ダブルスでは松本麻佑/永原和可那ペアがファイナルゲームのすえに韓国ペアに敗れてしまう波乱があった。世界ランク1位となった初の大会はベスト8止まりに終わってしまった。一方タカマツペアと福島由紀/廣田彩花ペアは順当に準決勝に進出、準決勝に勝利すれば決勝で相見えることになるが果たしてどうであろう。
日本ハム快勝で令和となって初の3連戦を勝ち越した。1勝1敗で勝越しをかけた西武戦、先発は加藤貴之、栗山監督曰く「いけるところまでいってもらう!」とのこと初回は三者凡退とまずまずの出だしであった。
打線は初勝利を目指す西武の相内を攻め、2回先頭の田中賢介がヒットで出塁すると渡邉諒が死球で続いた。平沼翔太がバント失敗してものの中島卓の四球で一死満塁のチャンスをつくった。ここで怪我から復帰した清水優心がタイムリーを放って先制の2点をあげた。この回さらに1点を加えた日本ハムが試合をリードした。
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加藤はこの日は今季最高ともいえる出来で3回をパーフェクトにおさえた。日本ハム打線は4回に打者一巡の猛攻で5点を奪って相内をKOし試合を決定づけた。今季の初勝利を意識した加藤貴之は4回、二死から連続四球をだしてしまったが無失点におさえた。そして勝利投手のかかる5回、一死から中村に一発を打たれてしまったがその後は無失点におさえ、この回で降板した。5回1安打1失点の好投であった。
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打線は7回、先発メンバーで唯一ヒットがなかった中田翔に一発がでて終わってみれば先発全員安打の10-3で快勝し、今日からのロッテ戦に弾みをつける1勝であった。
WEC第7戦スパ・フランコルシャン6時間レースの予選が行われた。スパウェザーと言われる中で行われた予選は晴れのち雨となったしまったが路面が乾いている時間にトヨタ7号車が昨年を上回るタイムをマークしてポールポジションを獲得、8号車も0.5秒差の2位となり、4日の決勝は最前列からトヨタの2台のTS050HYBRIDがスタートすることとなった。
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決勝レースは、気温が低く、雨になるという予報が出ており、天候がレースを左右する大きな要素となりそうだ。雨中の練習走行を入念におこなったトヨタチームにとってその成果を発揮できるだろうか、注目のレースは日本時間午後8時半にスタートする。
スーパーラグビー第12節、サンウルブズは敵地でレッズと対戦したが、またしても26-32で敗れてしまった。この試合、若手主体のレッズに対して十分勝機はあったと思われたが何といっても反則の多さに閉口である。
シンビンを5回を取られてしまっては勝てる試合も勝てなくなってしまう。規律が一番重要なことを知る一戦であった。

by motokunnk | 2019-05-04 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀快勝でベスト8、WEC第7戦はじまる

バドミントンのニュージーランドオープン2回戦が行われ各種目でベスト8進出者が決まった。大堀彩の2回戦の相手はインドネシアの若手選手である。初戦は出足で相手に先行されてしまった大堀であったが2回戦は第1ゲームから連続ポイントをかさねていった。
14-4と大量リードした段階で5連続ポイントを奪われてしまったがその後はまた連続ポイントを奪い、21-11で第1ゲームを奪った。
第2ゲームにはいっても序盤からリードした大堀は11-6から10連続ポイントを奪って21-6とこのゲームも圧勝してベスト8進出を決めた。
準々決勝の相手は中国の若手選手である。初戦で第3シードのインド・ニューワルを破り、2回戦では川上紗恵奈を21-16、14-21、21-19で破ってのベスト8進出である。
数年前に1度対戦してそのときは大堀が勝利しているが、本大会は好調のようで強力な相手となりそうだ。試合は現地時間午後5時(日本時間は午後2時)開始である。ベスト4進出なるか注目である。
女子シングルスでは山口茜、高橋沙也加が順当にベスト8進出、男子シングルス(桃田賢斗は欠場)では常山幹太がベスト8に進出した
女子ダブルスでは久しぶりにタカマツペアが準々決勝に進出した。このところ調子をおとしていただけに準々決勝はどんな試合をするかこちらも注目だ。
WEC第7戦スパ・フランコルシャン6時間レースがはじまった。初日の2日はの公式練習が行われた。晴天が予想された的であったが、「スパ・ウェザー」として名高いアルデンヌの森の悪天候に苦しめられながらも、決勝レースへ向けて着実にセッティング作業を進めたようだ。
タイムはそれほど速くなくLMP1クラスでは1回目は3、4位となったが雨が強くなった2回目は1、2位であった。タイムよりも周回数の多さが目立ちセッティングを決める作業に従事したことがうかがえる。
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3日の公式予選、そして4日の決勝と2台揃っての優勝争いと結果としてのマニファクチャラーズチャンピオンシップ獲得を期待したい。

by motokunnk | 2019-05-03 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

週末はWEC第7戦、世界ランク発表

バドミントンはニュージーランドオープンがはじまった。初日の30日は各種目の予選がメインで行われたが、混合ダブルスは1回戦が行われ、日本勢では権藤公平/栗原文音ペアが勝利し2回戦へすすんだ。
30日付の世界ランキングも発表され、先のアジア選手権で準優勝に終わってしまった松本麻佑/永原和可那ペアであったが、福島由紀/廣田彩花ペアを抜いて1位となった。ニュージーランドオープンでは第3シードでの出場となっている。
順当に勝ち進めば準決勝で福島由紀/廣田彩花ペアとの対戦となるが結果はどうなるのであろう。ニュージーランドオープンは既に2日目の試合が行われており、今のところ日本勢は順当に勝利して2回戦に進出している。
期待の大堀彩は第8シードされ夕方に登場する。初戦突破はできるであろうか、インドネシア選手との対戦、過去1勝している相手であるが油断は禁物である。
変則シリーズとなった2018-2019WECシリーズも残り2戦。週末にはスパ・フランコルシャン6時間レースが開催される。トヨタチームはこのレースで12ポイント以上獲得できれば最終戦のルマン24時間レースの結果に関わらずにマニファクチャラーズチャンピオンシップを獲得することが決まる。
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LMP1クラスの実力を考えればトヨタチームの2台ともが完走できないことは考えられず車両規定違反で失格とならない限りこのスパ・フランコルシャン6時間レースでタイトル獲得を決められるのではないかと思う。
一方のドライバーズチャンピオンはトヨタの8号車クルーと7号車クルーの争いとなっている。現在は15ポイント差で8号車クルーがリードしているが仮にスパで優勝、7号車がリタイアしてもルマン24時間レースで逆転は可能なだけにドライバーズチャンピオンが決まることはない。
まずはマニファクチャラーズチャンピオンシップをすっきりと決めてルマン24時間レースに挑んでほしいトヨタチームである。

by motokunnk | 2019-05-01 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズ完封負け、トヨタ好発進も、錦織4強

スーパーラグビー参戦4年目にして初となる完封負けを喫してしまったサンウルブズであった。ハイランダーズに対していいところなく完敗である。
立ち上がりから全力でぶつかってくるハイランダーズに対して若干受け身となってしまったサンウルブズは一旦ハイランダーズに傾いた流れを試合終了まで戻すことはできなかった。
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ここ一番での力の入れ方を学んだ試合だともいえる。ワールドカップまで残された時間は少ない、修正は迅速に行ってほしいものだがどうやってするのか注目だ。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナ デイ1の市街地SSで好発進したトヨタチーム、デイ2はその好調な流れを維持していたように思えた。SS7を終了した時点ではトップはタナック、2位のヌービルを10秒以上引き離していたがデイ2最終のSS8ではミスをおかしてしまいトップの座を譲ってしまった。
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それでもトップとは13秒差の3位につけており、十分に挽回可能と思われる。デイ3の走りに注目したい。
テニスのATP500・バルセロナオープン準々決勝、錦織圭の相手は地元のカルバレス バエナであった。第1セット、いきなりカルバレス バエナのサービスゲームをブレイクした錦織はそのままリードを守って6-4でこのセットを奪った。
第2セット、錦織は2度0-40のブレイクチャンスを奪ったもののカルバレス バエナの粘りにブレイクすることはできなかった。嫌な流れと思われたが第11ゲーム、30-30から錦織の揺さぶりにカルバレス バエナはついてゆくことができずに右太ももを痛めてしまった。
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このゲームをブレイクした錦織、7-5で第2セットも奪って3年ぶりベスト4進出である。準決勝の相手はメドベージェフ、1月のブリスベン国際決勝の再戦となる。そのときはフルセットで勝利しているのでその再現を期待したい。
バドミントンのアジア選手権準々決勝が行われた。女子シングルスの大堀彩は中国の陳雨菲と対戦したが残念ながらストレートで敗れてしまった。第2ゲームは5ポイント以上リードしていただけにちょっと残念な結果であった。また奥原希望も何冰嬌に0-2のストレート負け、準決勝には山口茜のみが進出した。
その他では男子シングルスは桃田賢斗、男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアが準決勝に進出した。遠藤大由/渡辺勇大ペアは世界ランク2位の中国ペアを破ってのベスト4入りだけに期待したい。
女子ダブルスは福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアが順当にベスト4入りしたが、混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペア、金子祐樹/松友美佐紀ペアが敗れてしまい、すべてのペアがベスト8止まりとなってしまった。
今日の準決勝、はたして何人(ペア)が決勝進出を果たせるのだろうか。

by motokunnk | 2019-04-27 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀、錦織ベスト8、WRC第5戦はじまる、日本ハムはサヨナラ勝ち

バドミントンのアジア選手権3日目が行われた。最初に登場した大堀彩の相手は香港の張雁宜であった。世界ランクは大堀が上位だが第1ゲームは張雁宜にリードを許す苦しい展開となってしまった。
17-20とゲームポイントを握られ、2ポイント連取して19-20まで追い上げたが19-21とされ第1ゲームを失ってしまった。
後がなくなってしまった大堀、第2ゲームは序盤から連続ポイントを獲得して大量リードを奪った。中盤に4連続ポイントを与えてしまい13-10と追い上げられたがそこから連続ポイントを奪って突き放し21-11で奪って勝敗の行方はファイナルゲームに持ち込まれた。
ファイナルゲーム、大堀は後手を踏み張雁宜に6-9と3ポイントリードリードを奪われてしまった。しかしここから一気に6連続ポイントを奪って12-9と逆転した大堀、一時15-15と同点にされてしまったが3連続ポイントを奪って21-16で逃げ切った。
大堀彩、久しぶりのベスト8進出である。先行逃げ切りタイプと思っていたがこの試合、逆転勝ちをおさめる新しい大堀彩を観たような気がする。準々決勝の相手は地元中国の陳雨菲である。過去5連敗の相手ではあるがいずれも接戦をしており勝てない相手ではないと思う。頑張ってほしいものだ。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも2回戦を突破したがファイナルゲームにもつれる接戦であった。準々決勝はこちらの地元の何濟庭/杜玥ペアとの試合である。2勝1敗と勝ち越してはいるものの直近の試合では敗れており接戦となりそうだ。桃田賢斗、奥原希望、山口茜など順当に準々決勝に進出したがベスト4に進出するのはだれであろうか。数多くの日本勢が進出してほしいものだ。
テニスのATP500・バルセロナオープンの3回戦、錦織圭は2回戦とは違って自分のプレイができるようになった。オジェ アリアシムに対して6-1、6-3のストレートで勝ち3年ぶりにベスト8に進出した。
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準々決勝の相手は地元のカルバレス バエナである。初対戦の相手だけにどんな試合となるのか注目である。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナがはじまった。現地時間の木曜日に行われたシェイクダウンではトヨタチームのタナックがベストタイムをマークした。ミークも好調で同タイムの2位であった。
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昨年優勝しているタナックだけに連覇にむけて好発進といきたいものである。未明に行われたデイ1の市街地SSではタナックがトップタイムをマークし暫定ながら首位発進である。
トヨタチームのミークは3位、ラトラバは7位と好位置をキープしてのデイ1となった。本格的なラリーはデイ2からである。どんな走りを魅せてくれるのかトヨタチームの3名のドライバーに注目である。
第3戦に勝越しをかけて臨んだ楽天戦、日本ハムの先発は金子弌大であった。その金子、4回にスクイズで先制されてしまったが5回を4安打2四球4奪三振におさえるまずまずのピッチングであった。
打線は楽天先発の古川に抑えられてしまったが6回に大田泰示の一発で追いついた。7回に勝ち越されたもののその裏、渡邊諒に逆転3ランがでて4-2と試合をひっくり返した。日本ハム勝勢である。しかしリリーフにたった浦野が誤算で再逆転されてしまった。
4-5と1点のビハインドで9回をむかえるとなると松井裕樹がいる楽天が有利となってしまう。なんとしても8回に同点としたい日本ハム、その願いを大田泰示がこの日2本目となる一発でかなえてくれた。
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試合は5-5のまま延長にはいり、12回中島卓のヒット、盗塁から生まれた二死満塁のサヨナラ機に杉谷がレフトオーバーのタイムリーで6-5とサヨナラ勝ちをおさめた。これで貯金1となりGWのソフトバンク戦に勢いがついたようだ。

by motokunnk | 2019-04-26 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アウェイで勝利サンウルブズ、日本ハムサヨナラ勝ち、WRC第4戦

スーパーラグビー第7節、ここまで1勝5敗のサンウルブズはワラターズとの試合であった。秩父宮競技場でわずか1点差の敗戦を喫してしまったワラターズに対して敵地でリベンジできるかどうかが課題の試合であった。
そのサンウルブズ、いきなり先制トライ(&ゴール)を奪われてしまった。PGで反撃するものの15分に再びトライをあげられ3-12とされてしまった。しかしここからがちょっと違ったサンウルブズであった。
20分に反撃のトライ(&ゴール)をあげ追い上げを開始すると30分にはWTBマシレワが逆転トライ(&ゴール)をあげ17-12と試合を逆転した。その後PGをかえされ前半は17-15でおりかえした。
後半にはいると3分に再逆転となるトライ(&ゴール)を決められたが10分に中央ライン付近からWTBマシレワが抜け出して右スミにトライ(&ゴール)をあげ24-22と試合を逆転した。観ていて面白い試合となったがサンウルブズを応援する身としてはハラハラドキドキの連続である。その後13分にはワラターズのパスミスのボールをまたまたWTBマシレワが保持して中央にトライ(&ゴール)をあげ31-22とリードを拡げた。25分にトライ(&ゴール)を奪われ2点差に詰め寄られてしまったがこの日のサンウルブズは規律もよく守られ、残り時間を無失点におさえて今季2勝目をあげた。
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これで勝点を10としたサンウルブズ、順位こそオーストラリア地区最下位だがトップとは勝点5の差にありまだまだプレイオフ進出の望みは十分にある。この日のような試合をしていくことで勝点を増やすことはできそうである。
今後の試合から目が離せなくなりそうなサンウルブズの試合であった。
プロ野球がいよいよ開幕した。日本ハムはオリックスとの開幕戦、開幕投手は上沢直之である。その上沢、立ち上がり一死はとるものの内野安打を許すとすかさず盗塁を許し、暴投もかさなって一死3塁のピンチを招いてしまった。
3、4番にれんぞくして四球を与えてピンチを拡大させてしまい、タイムリーを打たれていきなり2失点を奪われてしまった。
一方オリックスの開幕投手山岡は好調なピッチングで2回を無失点に抑えたが、3回に一死から中島卓に初安打(2塁打)を打たれ、二死1、2塁から近藤健介にタイムリーを打たれてしまった。
2回以降も不安定なピッチングながら無失点でおさえていた上沢であったが4回にまた一死1、3塁からタイムリーを打たれてしまった。1点をかえし、反撃ムードだっただけに悔やまれる失点であった。
再び2点差としたオリックス山岡は4回から7回まで4イニングを三者凡退で打ち取る圧巻の投球であった。どうも日本ハム敗勢である。
しかし日本ハムも上沢がこの後無失点で6回を投げ切ると、7回は玉井、そして8回は斎藤佑樹がマウンドにあがりオリックスに追加点を許さなかった。
そして8回、一死から中島卓が四球を選んで出塁すると、トップに抜擢された浅間がレフト前に運びチャンスを拡大した。二死2、3塁として打席には近藤健介、いつもはじっくり球を見極めるタイプであるがこの試合は初球から積極的に打ってでていた。この打席も初球を強振しレフト前に同点タイムリーをはなち土壇場で3-3の同点に追いついた。
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オリックスにしてみれば80%は勝っていた試合を同点とされてしまった。9回はクローザー候補の石川直也がマウンドにあがり簡単に二死をとり安定感を魅せたかに思えた。しかし新外国人のメネセスに初安打を打たれ心配したが吉田正尚は空振りの三振としてまずまず今シーズンの初登板を無失点で終えた。ホールドのオマケつきであった。
そして試合は10回裏、この試合、中島卓が出塁すると必ず得点がはいっておりこの回の先頭である中島卓に注目した。2ボール、1ストライクからの4球目を左中間にはじき返し好走塁で2塁打とした。続く浅間が2球目を犠牲バントで一死3塁と絶好のサヨナラのチャンスを演出した。
ここでオリックスは俊足の西川、2安打3打点の近藤健介を申告敬遠する作戦を選び、4タコの中田翔との勝負を選んだ。その中田、1-1からの3球目を強振するとレフトへの飛球となった。犠飛間違いなしの飛距離ではあったが惜しくもラインをきってしまい、レフト守備にはいった小田がキャッチせず。これで追い込まれてしまった中田であったが2-2からの5球目を強振した打球は左中間に一直線犠飛どころかそのままスタンドインしてサヨナラ満塁ホームランとなった。
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試合は7-3で日本ハムのサヨナラ勝ち、日本ハムにとっては幸先のいい勝利となったが、チャンスはわずか3回と少なくすべてを得点に結びつけたことが勝因ではあるが課題も多くでた試合でもあった。
6試合が行われたプロ野球であったがすべての試合でホームチームが勝利した珍しい1日となった。そのうち3試合がサヨナラ勝ちというのも今シーズンを暗示させるような結果である。果たして今シーズンはどんなペナントレースとなっていくのだろうか。
今日の第2戦、金子弌大が先発予定の日本ハムに対しオリックスは東明が先発予定である。日本ハム戦は好投する東明をどう攻略していくのだろうか中の句である。
WRC第4戦ラリー・フランスデイ1が行われた。トヨタチームではタナックが安定した走りを魅せてデイ1はトップにたったフォードのエバンスと4.5秒差の2位につけた。なかなかの好ポジションでデイ2以降の走りに期待がもてるポジションである。
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しかしラトラバ、ミークにはトラブルがでてしまい、ラトラバはSS5でタイヤ交換して13位、ミークもSS1でホイールとタイヤにダメージを受けてしまった。SS2ではトップタイムをマークし挽回体制にはいったもののSS5で縁石にあててしまいサスペンションにトラブルがでて、その状態でSS6を走らざるをえないため、デイ1は16位となってしまった。
ただトラブルさえなければ速さは折り紙付きのトヨタヤリスWRCだけにデイ2以降の巻き返しに十分期待がもてそうだ。

by motokunnk | 2019-03-30 10:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロ野球開幕、WRC第4戦シェイクダウン、ラグビー日本代表

今日プロ野球が開幕する。日本ハムは開幕一軍メンバーを登録、登録メンバーは27人で玉井、浅間などが初の開幕一軍となった。
外国人選手では新加入の王柏融、ハンコック、バーベイトの3選手でロドリゲス、マルティネスの登録はなかった。
開幕スタメンは果たしてどうなるか、トップバッターは誰か、2塁、3塁を守るのはどの選手か、興味はつきない。
WRC第4戦ラリー・フランスのシェイクダウンが行われた。実際のラリーとはあまり関係ないといわれているシェイクダウンであるが、トヨタチームはミークがトップタイムをマークした。
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タナックは3位、ラトラバは5位のタイムをマークし、順調な仕上がり状態のようであった。デイ1は今日からはじまる。果たしてどんな結果となるのだろうか、期待したい。
スーパーラグビー第7戦が行われる。サンウルブズはオーストラリアでのワラターズ戦である。初戦秩父宮競技場ではわずか1点差で敗れた相手だけに敵地での雪辱なるか注目である。怪我で離脱していたSH姫野などいつもの先発メンバーが復帰したサンウルブズ、どんな試合を魅せてくれるか注目だ。
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一方のラグビー日本代表は現在ニュージーランドで合宿中であるが、今日ハリケーンズBチームとの練習試合を行うようだ。日本時間で10時開始ということである。残念ながらTV放送はないが、日本代表のツイッターで結果が速報されるというのでこちらも注目していきたい。

by motokunnk | 2019-03-29 09:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)