タグ:トヨタ ( 107 ) タグの人気記事

トヨタがタイトル獲得、香港オープン3種目で優勝、中上は6位

WRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ3、トヨタのラトラバが今季初優勝を飾り、トヨタチームがWRC復帰2年目でマニファクチャラーズチャンピオンを獲得した。
デイ3スタート時点でトヨタチームはタナックが首位、ラトラバが2位、そしてラッピが5位と3台すべてがトップ5にはいっており、このままの順位をキープすればマニファクチャラーズチャンピオンを獲得は間違いなしと思われた。
ただSSは6本ありまだ何が起こるかわからない状況ではあった。そしてSS19、20でタナックがミスをしてしまい、ラトラバにトップの座を譲るとなんとSS23では木にぶつかってしまいリタイアとなってしまった。これでわずかに残されていたドライバーズチャンピオンの可能性もなくなってしまった。
d0183174_09322415.jpg
そして最終のSS24のパワーステージ、昨年のパワーステージでコースアウトしてしまったラトラバは今回は慎重に走り見事にトップを守ってラリー・オーストラリア初優勝を飾った。同時にトヨタチームとしては復帰2年目にしてマニファクチャラーズチャンピオンを獲得である。今シーズンの前半戦の不調を考えるとまさに夢のような出来事、第8戦ラリー・フィンランドから改良型のマシンを投入したことがこの好成績に結びついたといえる。
またシーズン前半は些細なトラブルでリタイアしてしまったラトラバが最終戦で今季初優勝を飾ってトヨタにタイトルをもたらしたこともよかったのではないか。
d0183174_09323462.jpg
2019年シーズン、トヨタチームはラトラバ、タナック、ミーク(シトロエンから移籍)の3台体制で戦うことが発表されている。
来季はマニファクチャー、ドライバーのダブルタイトル獲得を目指してほしい。
WEC第5戦上海6時間レース決勝が行われた。2018年開催のWEC最終戦である。今シーズンのWECは変則で2019年ルマン24時間レースが最終戦となるのでまだまだチャンピオン争いは続いていくがある意味〆の一戦であった。
あいにくの雨の中、赤旗中断、セイフティカーなど荒れたレースであったがトヨタチームは安定した走りでトップ2を快走し今季4勝目をあげた。次戦は来年3月開催のセブリング1000マイルである。WECとして初開催となるレースだけにどんなレースとなるか楽しみだ。
d0183174_09321541.jpg
MotoGPも最終戦がスペイン・バレンシアで開催された。バレンシアも雨が降っており、レースは大荒れとなってしまった。MotoGPクラスは赤旗中断による2ヒート制のレースとなり、中上貴晶は荒れたレースではありませんったが慎重に走り切り6位入賞を果たした。
d0183174_09324370.jpg
MotoGP昇格後初のシングルフィニッシュ、インディペンデントチームトップのフィニッシュであった。自身不得手という雨の中でのレースであったが、今シーズンのベストリザルトでシーズンを終了した。たことは来季につながりそうだ。
バドミントンの香港オープン決勝、5種目すべてで日本人選手が決勝にすすんだこの大会、3種目で見事な優勝で締めくくった。
その中で混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは見事であった。過去5連敗している中国の王懿律/黄東萍ペアが決勝の相手であった。
直前の中国オープン準決勝でもこのペアとあたっており、14-21、6-21と完敗していただけにどんな試合をしてくれるか楽しみではあった。
d0183174_11554159.jpg
d0183174_11480478.jpg
全英オープンに続く2つめのタイトル獲得にむけての対戦、この日の渡辺/東野ペアはリードされながらも3ポイント以上離されることなく一進一退の展開で14-14とした。ここから連続ポイントでリードを奪うと19-18から2ポイントを連取して21-18で第1ゲームを先取した。
第2ゲーム、終始リードした渡辺/東野ペアが21-14でこのゲームも奪って王懿律/黄東萍ペアから初勝利をあげ、今シーズンの2勝目をあげた。そういえば全英オープンも中国の世界ランク1位の鄭思維/黄雅瓊ペアからの初勝利での戴冠であった。世界1、2位に君臨す中国ペアから勝利をあげている渡辺/東野ペア、12月開催のツアーファイナルが楽しみとなってきた。

[PR]
by motokunnk | 2018-11-19 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

5種目で決勝進出、WRCチャンピオン目前、ラグビー代表惜敗

WRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ2が行われた。デイ1で3位につけたラトラバ、同じく5位につけたタナックがライバルたちに差をつける快走で午前のSS3本でトップと2位に進出した。
SS14でトップにたったタナックがデイ2を終えて首位となり、最終SSで雨に祟られ大きくタイムロスしたラトラバが2位、ラッピも5位とトップ5にトヨタチーム3台がはいり、マニファクチャラーズチャンピオン獲得に向け視界良好で最終日のデイ3をむかえることとなった。
d0183174_09282955.jpg
d0183174_09283796.jpg
d0183174_09284592.jpg
ドライバーズチャンピオンではオジェが6位をキープしており、このままの順位でフィニッシュすると今シーズンのチャンピオンが決定する(タナックが勝利し、パワーステージでもトップタイムをまーくしても1ポイントとどかない!)。
すでにデイ3が開始され、すでに3本のSSが終了、ラトラバが5秒差をつけてトップにたち、タナックが2位にポジションダウンしている。最後のパワーステージまでトヨタチーム3台とも走り切ってほしいものだ。
WEC第5戦上海6時間レースの予選が行われた。トヨタチームは7号車がポールポジション、8号車が2位とフロントローは確保したものの3位のレベリオン・レーシングとの差は0.1秒もなく、また4位のSMPレーシング、5位のレベリオン・レーシングも1秒以内にせまっている。
d0183174_09285394.jpg
今日の決勝レース、今までにない熱戦が期待できそうだ。
バドミントンの香港オープン準決勝が行われた。男子シングルスでは桃田賢斗がファイナルゲームまでもつれた試合で負けてしまい決勝進出はならなかったが、西本拳太が香港選手を破って見事に決勝に進出した。
女子シングルスでは奥原希望が台湾の戴資穎と対戦、1ゲームを先取し、2ゲーム目にはいったところで戴資穎が棄権してしまった。これで決勝進出である。
混合ダブルスも渡辺勇大/東野有紗ペアが日本人対決となった準決勝に勝利し決勝進出である。決勝の相手は王懿律/黄東萍ペア、過去5連敗と一度も勝利していない相手ではあるがなんとか勝利をもぎ取ってほしい。
男女のダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが勝ち決勝進出を決めたが米元小春/田中志穂ペアは敗れてしまった。
今日決勝が行われるが、すべての種目で日本人選手が決勝に進むこととなった。素晴らしいことだと思うし、どの種目も勝利を目指して頑張ってってほしい。
ラグビーのテストマッチ、イングランド代表戦が8万人が入った“聖地”トゥイッケナム・スタジアムで行われた。若手主体のイングランドに対して日本代表は互角に試合をすすめ、前半3分に先制トライ(&ゴール)を奪われるものの16分にはPGで3-7とした。
d0183174_09290292.jpg
そして22分ゴール前に攻め込んだ日本代表はCTB中村がトライ(&ゴール)をあげ10-7と逆転した。その後も日本代表はPGで同点とされたがイングランド陣内で試合をすすめる時間が多くどちらかといえば押し気味に試合をすすめた。
勝越し点は31分、右サイドを走りぬけたWTB山田からパスを受けたFLリーチがそのままイングランド選手のタックルをかわしてトライをあげ15-10とした。その後もイングランドゴールにせまったものの得点をとるまでには至らず前半を終了した。後半にはいると、イングランドはキャプテンのCTBオーウェン・ファレルが登場し徐々にながれを取り戻していった。
日本代表も必死に防戦するが後半15分にPG、19分に逆転のトライ(&ゴール)を決められてしまった。その後、チャンスらしきものはつくるが得点にはいたらず逆にイングランドに追加点を奪われ、15-35で敗れてしまった。
しかし後半途中まで日本代表はよくスタンドと一体となったイングランドの猛攻を耐えていたので、十分に勝つチャンスはあったように思えた試合であった。

[PR]
by motokunnk | 2018-11-18 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WEC開幕、WRCデイ1、そして香港オープン

WEC第5戦上海6時間レースがはじまった。初日はフリー走行が行われたがあいにくの雨模様、それでもトヨタチームは順調にセットアップをすすめたようで、相変わらずのワンツー体制で初日を終了した。
d0183174_08540142.jpg
今日の予選、明日の決勝とどんなレースをしてくれるのか楽しみである。
そしてWRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ1が終了した。午前のSSでトップタイムをマークしていたトヨタチームであったが午後はマイナートラブルが続出してしまったようで、順位を落としてしまった。
そんな中でトップにたったのはシトロエンのオストベルグであった。午後のSSでも速さを魅せつけてトップを快走、ラリー・スペインでローブが優勝しており、シトロエンの速さが本格化してきたのかもしれない。
d0183174_08541014.jpg
マニュファクチャラーズチャンピオンを狙うトヨタはラトラバが3位につけている。ライバルのヒュンダイは4位である。このままいけばチャンピオン決定であるがはたしてそううまくいくのであろうか。
d0183174_08541776.jpg
個人タイトルを争う3人は下位に沈んでいる。オジェは7位、ヌービルは10位、タナックは5位(写真のようにフロントをなくしての走行もあったようだ)となっている。ヌービルはオジェと30秒以上離されているだけに逆転チャンピオンになるにはオジェのトラブル待ちを期待するしかない状態である。
そしてすでにデイ2がはじまりSS9~SS12までがWRカーは終わっている。デイ2はトヨタチーム特にタナック、ラトラバの速さが際立っており、SS9ではラトラバが2位、SS10からはタナックがトップタイムをマークし、SS12時点でラトラバが1位、タナックが2位まで進出している。
はたしてトヨタ、タナックのダブルチャンピオン獲得はどうなるのだろうか。非常に注目である。
バドミントンの香港オープン準々決勝が行われた。男子シングルスでは桃田賢斗、西本拳太が勝利しベスト4に進出した。一方女子シングルショートプログラムグルスは奥原希望はベスト4に進出したが、山口茜はタイのインタノンに敗れてしまった。女子ダブルス、タカマツペアは米元小春/田中志穂ペアに敗れてベスト8止まりとなってしまった。福島由紀/廣田彩花ペアはベスト4進出である。男子ダブルスでも園田啓悟/嘉村健士ペアが久々の準決勝進出となった。
d0183174_08542526.jpg
そして混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが保木卓朗/永原和可那ペアを破ってベスト4いりした。
日本のバドミントンも強くなったもので香港オープンではすべての種目で日本人(ペア)が準決勝に進出している(ということは全種目でメダル獲得となった)。何種目で決勝進出がなるのだろうか、注目である。

[PR]
by motokunnk | 2018-11-17 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍J最終戦も勝利、香港オープン3日終了、錦織予選敗退

日米野球の第6戦がナゴヤドームで開催された。最終戦となるこの試合、侍ジャパンの先発は中日の笠原祥太郎であった。その笠原は立ち上がりを三者凡退に打ち取った。一方のMLBオールスターの先発はジョンソン、そのジョンソンを2回に攻略した。山川が四球で出塁すると、森、外崎の連打で無死満塁のチャンスをつかんだ。ここで源田がライト線に走者一掃の3塁打を放って3-0とリードすると、一死からきっちり菊池が犠飛で4-0とした。
結局侍ジャパンの得点はこの4点であったが、この試合は投手陣がMLBオールスターの打者をおさえ、7回までは無失点におさえた。しかし8回、リリーフにあがった中日の佐藤がいきなり1発をあぎ、さらに一死満塁のピンチを背負ってしまった。しかし佐藤、ここから2三振を奪ってこの回を1失点に食い止めると、最後は山崎が三者凡退に打ち取り、4-1で最終戦も快勝した。
2020年を目指して多くの若手を登用した稲葉ジャパン、一応の成果をだしたと思える日米野球6試合であったと思う。
d0183174_08504232.jpg
バドミントンの香港オープン2回戦が行われ各種目のベスト8が出そろった。先週の大会ではベスト8進出を逃した男子ダブルスであったが、香港オープンでは園田啓悟/嘉村健士ペアが同じ日本の井上拓斗/金子祐樹ペアを破ってベスト8進出を決めた。男子シングルスも桃田賢斗と常山幹太の戦いとなり、こちらは第1ゲームを奪われた桃田賢斗が2ゲームを連取して逆転、ベスト8進出を決めた。
女子シングルスも山口茜、奥原希望がベスト8、女子ダブルスもタカマツペアなど3ペアがベスト8、混合ダブルスも渡辺/東野ペアが進出している。
今日から準々決勝がはじまるがこのうち何人(ペア)が決勝に勝ち残れるか、楽しみな毎日となりそうだ。
ATPツアーファイナル、錦織圭は決勝トーナメント進出をかけてティエムと対戦した。初戦フェデラーに勝利して波に乗るかと思われたがアンダーソンに完敗してしまった。
d0183174_08505925.jpg
そしてティエムとの試合も調子は戻ることは中った。1-6、4-6でのストレート負けである。これで予選リーグ敗退が決まり、錦織の今シーズンは終了した。しかし、最終戦は自身思うようにいかなかった悔いの残る試合だったそうだが、怪我からの復帰をしたシーズンとしてはほぼベストに近い結果をだしたと思う。
ランキングもトップ10に返り咲き、年末のツアーファイナルにも出場できた。来年は1月からツアー参戦ができるので、ツアー12勝目を目指してほしい。
WRC第13戦ラリー・オーストラリアのデイ1がはじまった。木曜日のシェイクダウンでトヨタチームはタナックが2位と好タイムをマークしたが、10位までが1.4秒差におさまるものだっただけに接戦が予想される結果であった。
d0183174_08510713.jpg
そしてすでにデイ1が行われてSS3(WRカーの結果はでている)までが終了している。SS1からトップタイムを記録したトヨタチームであったが、SS3ではシトロエンのオストベルグがライバルを6秒近く引き離すタイムをマークしてトップにたっている。2、3位にはラッピ、ラトラバのトヨタがつけ、4位にはシトロエンのブリーン、そして5位にはヒュンダイのパッドンとなっている。
ドライバーズチャンピオンを争うオジェは27.6秒差の10位、ヌービルは19.2秒差の9位、タナックは7.8秒差の6位につけている。
今のところ、トップ争いはシトロエンとトヨタとなっているがラリーはまだはじまったばかりだけに今後の展開に注目したい。

[PR]
by motokunnk | 2018-11-16 08:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍J優勝、香港オープン2日目、WRC最終戦

日米野球の第5戦がナゴヤドームで行われた。先発は侍ジャパンが東浜、MLBオールスターはゲラであった。
先制したのは第4戦と同様MLBオールスターであった。2回、またもホスキンスに被弾されてしまった。今回は2ランであった。
しかし侍ジャパンもすぐさま反撃、日米野球で本来の調子が出ずに悩んでいた岡本和真に待望の一発がでた。バックスクリーンに飛び込む大きな一発で反撃の狼煙をあげたかに思えたが、MLBゾラの前に打ったヒットはこの1発だけであった。
d0183174_09262766.jpg
一方のMLBオールスターは東浜を打ち、3回に1点、4回は濱口から1点と小刻みに追加点をあげていった。侍ジャパンは5回までゲラに1安打に抑え込まれ6回もベラスケスに三者凡退に抑えられてしまった。
このまま2敗目と思ってしまったが、その考えは間違いであった。7回裏、岡本のヒット、上林のヒットでつかんだチャンスに甲斐のタイムリーで2-5とすると続く田中和の投ゴロエラーの間にさらに1点、そして一死1、3塁から代打山川のタイムリー2塁打が飛び出して一気に5-5の同点に追いついた。
侍ジャパンの底力を観た瞬間であった。8回は地元中日の佐藤がヒットは打たれたが無失点に抑えるとその裏二死から上林がライト前に技ありの安打で出塁した。そして甲斐がショート横を抜くと、快足を飛ばした上林が、MLBオールスター外野守備のもたつきもあったが一気にホームを駆け抜け6-5とこの試合はじめてリードを奪った。
d0183174_09263620.jpg
最終回は楽天の松井が登板、先頭打者にヒットを打たれてしまった。続く打者は三振に打ち取り、次の打者はショートゴロ、併殺で試合終了と思われたが1塁への送球が悪送球となってしまった。2進しようとしたバッターランナーであったが、悪送球を拾った甲斐が見事な送球で2塁前でバッターランナーをアウトにしてゲームセットとなった。
4勝1敗とした侍ジャパンが見事に優勝した。日替わりでヒーローがでるチーム、この試合では2020年を目指す上で必要とされる右の大砲2打者が打点をあげたことが収穫であったと思う。
バドミントンの香港オープン2日目は各種目の1回戦が行われた。期待していた女子シングルスの大堀彩であったが韓国のエース・成池鉉にストレートで敗れてしまいまたも初戦敗退となってしまった。身体というよりメンタル面での問題があるのかもしれない。
男子シングルスでは桃田賢斗が初戦で中国の林丹と対戦した。新旧の世界ランク1位選手の対決であったが、前週に続いて桃田賢斗が勝利した。ただ勝ち方はファイナルゲームにもつれ込む接戦であった。
d0183174_09264554.jpg
女子ダブルスでは前週準優勝の松本麻佑/永原和可那ペアが中国ペアに敗れてしまった。また男子ダブルスでも遠藤大由/渡辺勇大ペアが世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアに敗れてともに初戦敗退となってしまった。2回戦、桃田賢斗以下どんな試合をしてくれるのか楽しみである。
WRC第13戦ラリー・オーストラリアが今日からはじまる。WRC復帰2年目、マニュファクチャラーズポイントでトップにたつトヨタチームがこのままリードを守り切れるかどうかに注目が集まる。
ランキング2位のヒュンダイとは12ポイント差である。優勝すれば間違いなくチャンピオン確定とあんるが前戦のように3台とも表彰台を逃すとなるとチャンピオンは危うくなってしまう。
d0183174_09265365.jpg
またドライバーズランキングでもオット・タナックが3位につけており、トップのオジェとは21ポイント差である。優勝し、パワーステージでトップとなると30ポイント上乗せできるだけにこちらにもわずかながら可能性は残っている。
ラリー本番は明日からだが、今日のシェイクダウンでどんな走りを魅せてくれるか注目である。来シーズンシトロエンに移籍するラッピにとってはトヨタチームとして最後のラリーとなる。ここで有終の美が飾れるかこちらも注目だ。

[PR]
by motokunnk | 2018-11-15 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織9連敗、ローブ復活、山口優勝

ATP500・エルステバンク・オープン決勝、またも錦織圭に勝利の女神は微笑まなかった。アンダーソンのサービスゲームをブレイクできずに3-6、6-7で敗れてしまった。
d0183174_09090029.jpg
しかしツアーファイナルにむけてのポイント争いでは再びイズナーをぬいて9位に上昇したことが救いである。残すはATP1000パリ大会の1試合、ティエム、錦織、イズナーの3選手による争いとなった。
WRC第12戦ラリー・スペインデイ4はローブ一色であった。小雨降る中で行われたSS、ターマックのSSはタイヤ選択が勝負のアヤとなるそうで、ローブのタイヤ選択がピシャリとあたり、全選手の中で桁違いに速いタイムをマークして3位から一気にトップにたち、そのままリードを保って優勝してしまった。
d0183174_09092531.jpg
デイ3までトップだったラトラバはパワーステージ前のSSでパンク(このラリー2回目)に見舞われてしまい脱落、パワーステージもタナックを上位フィニッシュさせるための走りとなってしまった。
トヨタチームは表彰台は逃したもののマニュファクチャラー選手権のポイントは331となり、ヒュンダイの319、フォードの306をリードし、トップを守っている。個人ランキングもオジェが再びトップ(204)に返り咲き、ヌービルが3ポイント差、タナックも23ポイント差で追う展開となった。
WRCも残すはラリー・オーストラリアの1戦のみ、どんなラリーとなるか楽しみである。
d0183174_09091652.jpg
バドミントンのフレンチオープン決勝が行われた。女子シングルスは山口茜と世界ランク1位の戴資穎の試合となった。
試合は第1ゲームから熱戦となり、デュースの末に山口が競り勝つと第2ゲームは戴資穎が取り返し、勝負はファイナルゲームとなった。ファイナルゲームは21-13で山口が勝利し、フレンチオープンの優勝が決まった。
女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペアがブルガリア姉妹ペアを2-0のストレートで破って世界選手権勝者の貫禄を示した。
バドミントンは11月6日からは中国オープンが行われ、上位選手はスーパーシリーズファイナルズ出場目指してポイント争いが熾烈となっている。日本人選手は果たして何名、何ペアが進出できるのだろうか。こちらも楽しみである。
日本のプロ野球より一足早くはじまったMLBのワールドシリーズ、リーグのレッドソックスが3勝をあげ王手をかけた。特に第4戦、敵地のドジャースタジアムで終盤まで0-4とリードされての展開であった。
しかし7回に代打3ラン、8回に同点ソロで4-4に追いつくと9回は一死2塁からタイムリーで勝ち越すと、二死満塁から走者一掃の2塁打、そしてタイムリーで決定的な5点を奪って9-6で勝利した。
3勝1敗となったチームのワールドシリーズ制覇は85.1%と高確率だそうだ。果たして今日の一戦で勝利をあげられるのかこちらも注目である。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-29 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NZ華麗な攻撃、錦織決勝進出、ラトラバトップ

ニュージーランド代表とオーストラリア代表が激突する「ブレディスローカップ」が来年ラグビーW杯決勝が行われる日産スタジアムで開催された。
日本ラグビー史上最多となる4万6千人以上の観衆が見つめる中で、両国の選手が華麗な攻撃&守備を魅せてくれた。
結果は終始リードを許さなかったニュージーランド代表(オールブラックス)がオーストラリア代表(ワラビーズ)を37-20で破り、16年連続して「ブレディスローカップ」を獲得した。
d0183174_09105233.jpg
次週味の素スタジアムで日本代表はオールブラックスと対戦するが、果たして何トライとれるのだろうか、また何トライに抑えることができるのだろうか、TV観戦しちょっと不安になってしまった。
ATP500・エルステバンク・オープン準決勝の錦織圭の相手は世界ランク71位のククシュキンであった。71位といってもこのトーナメントは絶好調、侮れない相手である。
第1セットはお互いにサービスゲームをキープしあい、5-4でむかえた第10ゲーム、このままククシュキンがキープを繰り返してタイブレイクに突入かと思われた。錦織がバックハンドを決めてデュースに持ち込むと、4度目のデュースを錦織のフォアが決まりブレイクに成功、このセットを6-4で奪った。
第2セットにはいり、第2ゲームをブレイクした錦織がそのままリードを守って6-3でこのセットも奪い、今シーズン3度目となる決勝に進出した。
d0183174_09110120.jpg
ただ錦織はATPツアー決勝は現在8連敗中であり、今度こそ連敗ストップを決めてくれるだろうか。決勝の相手はビッグサーバーのアンダーセン、好勝負を繰り広げている相手だけにどんな試合となるか注目だ。
WRC第12戦ラリー・スペインデイ3が行われた。この日もトヨタチームに不運が起こってしまった。それはトップを快走していたタナックがSS10でパンクをしてしまい大きなタイムロスをして9位まで順位を落としてしまった。
一方、パンクで失ったタイムを挽回してきたラトラバがデイ3ろ終えて4.7秒差の首位にたち、最終日をむかえることとなった。
d0183174_09104276.jpg
2位オジェ、そして3位にローブがつける懐かしいファンにはたまらない展開となったデイ4、最終パワーステージまで残すSSは4本である。
バドミントンのフレンチオープン準決勝、決勝に進出したのは山口茜と松本麻佑/永原和可那ペアであった。渡辺勇大/東野有紗ペアは世界ランク1位の中国ペアに完敗した。決勝進出が期待された桃田賢斗も中国選手に競り負けてしまい2連勝の望みは潰えてしまった。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-28 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドラフト会議終了、WRC第12戦、錦織ベスト8

プロ野球ドラフト会議が行われた。毎年1位指名はその年に能力が一番高いと判断した選手を指名する日本ハムの1位指名は大坂桐蔭の根尾昂であった。
ただ金足農の吉田輝星との差はなく、どちらを1位指名するかで最後まで調整が手間取ったという。2年連続してクジが当たるということはなく、外れ1位は金足農業高の吉田輝星を単独指名することができ、交渉権を獲得した。
d0183174_09035271.jpg
例年と違い今回の日本ハムは、花咲徳栄(埼玉)野村佑希内野手、横浜(神奈川)万波中正外野手、大阪桐蔭・柿木蓮投手を指名するなど、高校野球で活躍し知名度もある選手を中心に交渉権を獲得した。育成選手も初指名するなどまずまず成果のあったドラフトだったと思う。
WRC第12戦ラリー・スペインがはじまった。デイ1はスーパーSSが1本開催されタナックが3位となった。グラベルとターマックがあるラリー・スペイン、デイ2以降はどんな展開となるのだろうか。
d0183174_09034325.jpg
絶好調のトヨタチームではあるが、スーパーSSではラトラバ、ラッピのタイムが伸びていないのが心配である。
テニスのATP500・エルステ・バンク・オープンの2回戦、錦織圭の対戦相手は2連敗中の若手の伸び盛りであるハチャノフであった。
結果は6-2、6-2と錦織の圧勝であったが、もし最初のブレイクピンチをしのいでいなかったらと思わせる展開でもあった。
錦織はブレイクを許さず、逆にブレイクをものにしてリードしたことで精神的に優位に立ち、ハチャノフを追い詰めることができた。
d0183174_09040335.jpg
これでベスト8進出である。今季10度目のベスト8、優勝こそない今季であるがツアーでは実績を残しつつある。準々決勝の相手はツアーファイナル出場を争うライバルのティエムである。
バドミントンのフレンチオープン3日目が行われた。3日目は日本選手にとって鬼門となり、男女シングルスではそれぞれ男子は桃田賢斗、女子は山口茜のみが勝って準々決勝にすすんだ。
男女ダブルスでも男子は全滅、女子では第1シードの福島由紀/廣田彩花ペアが敗退するなど番狂わせがあった。タカマツペア、松本麻佑/永原和可那ペア、そして福万尚子/與猶くるみペアが準々決勝に進出した。
そして混合ダブルスでは、渡辺勇大/東野有紗ペアなど2ペアが準々決勝に進出した。男子ダブルスが全滅してしまったのは残念だが、その他の種目では頑張っており、準々決勝を勝ち上がってまずはメダル確定としてほしいものだ。
NFL第8週、TNFにドルフィンズが登場する。第7週から日数が経過していないだけに三度QBはオズライラ―の先発が決まったそうだ。その他にも怪我人が続出しているドルフィンズ、敵地でのテキサンズ戦に果たして勝利することができるだろうか、ちょっと心配なチーム状況である。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-26 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ1、2位、日本ハムは逆王手、トップリーグ決勝T枠は後1枠

WEC第4戦富士6時間レースは雨に左右されたレースであった。小雨が降る中でスタートした6時間レース、順当にトヨタチームの2台がレースをリードた。
しかし、雨がやみ、タイヤ交換にピットインした直後にストレートを走るマシンがバースと事故をおこしてセーフティカーがはいってしまった。これでトップにたったのはバトンがドライブするマシン、トヨタは2、3番手となってしまった。
その後レースはほぼ順調に経過してトヨタチームは8号車にアンダーステアの兆候が出る中でラップをきざみ、ノートラブルで6時間を走破した7号車が今季初勝利を飾った。予選での失敗を見事に挽回したレースであった。
d0183174_09091752.jpg
負ければシーズン終了となる、パリーグCSファーストステージ第2戦、日本ハムの先発はマルティネス、初回から打たせて取るシーズン開幕当初のピッチングスタイルでソフトバンク打線をゴロアウトに仕留めていった。
打線は3回、横尾の一発で先制すると4回にもエラーで出塁した大田泰示を二死からアルシアがヒットを打って貴重な追加点をあげた。
マルティネスはその裏、中村晃に反撃の一発を打たれたが、その後は無失点での投球が続いた。しかし7回、先頭のデスパイネに2塁打を打たれ、二死までこぎつけたが高田に同点打を打たれてしまった。
流れは一気にソフトバンクにいったかと思われた8回、簡単に二死となってしまったがここから西川の2塁打がでてチャンスをつかむと、大田泰示のレフトオーバーのタイムリー2塁打で勝ち越すと、続く近藤にも右中間をやぶる2塁打がでて4-2と再び試合をリードした。
流れを取り戻した日本ハムは8回を宮西がヒット1本に抑えると9回は守護神となった石川直也が三者凡退(2連続三振を含む)と完璧におさえ、CS初セーブをあげソフトバンクに雪辱した。
d0183174_09092814.jpg
運命の第3戦、日本ハムの先発予定は杉浦稔大、7月の復帰登板ではソフトバンクを5回無失点におさえているだけに好投が期待できる。果たして勝利してCSファイナルステージに進むことができるだろうか。
ラグビートップリーグも第6節が終了し、決勝トーナメントに進出することができる4位以内がホワイトカンファレンスで決まり、レッドカンファレンスではNTTコムとNECで残す1枠を争うこととなった。
NTTコムは宗像サニックス、NECは神戸製鋼と対戦する。対戦相手を考えると、NTTコムが有利そうに思えるが何が起こるかわからないのがラグビーである。東芝は残念ながらクボタに競り負けてしまい5位以下が決まってしまった。最終節となる第7節でホンダに勝って一つでも順位を守って順位決定トーナメントに進出してほしい。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-15 09:10 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

トヨタポール獲得、日本ハム完敗

WEC第4戦富士6時間レースの予選が行われた。LMPクラスの20分間の予選ではトヨタチームの2台が白熱のポールポジション争いを繰り広げた。8号車が1/1000差でポール獲得と思われたがベストラップをマークしたタイムが縁石を利用しており、そのタイムが無効となって7号車がポール獲得となった。
d0183174_08404057.jpg
小林可夢偉もインタビューを受けておりそのままトヨタが最前列からスタートすると思っていたら、なんと7号車にピットロードでの速度違反(CS中継でも事実は放送されていた)があり、予選タイム取り消しという思い処罰がくだってしまった。この結果、7号車はLMP1クラスの最後尾からのスタートとなってしまった。ただ速さが違うのですぐにポジションアップし、8号車とのトップ争いをしてくれると思う。
一方GTEのAMクラスでは57歳の星野敏操るポルシェ911RSRがトップタイムをマークし、クラスポールポジションを獲得した。
決勝レースでは88号車からも目が離せないようだ。
d0183174_08405206.jpg
プロ野球CSファーストステージがはじまった。日本ハムは敵地でソフトバンクと対戦したが、初回の攻防で明暗がでてしまった。
日本ハムは二死から近藤のレフトに打ち込む先制弾の後、中田四球、アルシア安打で二死1、2塁と追加点のチャンスをつくったが次打者が三振してしまった。
一方のソフトバンク、立ち上がりの上沢を攻め、無死満塁とした。そして柳田安打、デスパイネ満塁弾で一挙5失点、試合を決められてしまった。上沢にとっては不運な当たりもあったがここは最小失点で切り抜けてほしかった。
今日はマルティネスが先発予定、どんな投球をしてくれるか楽しみだ。
プロ野球もペナントレース全日程が終了し、個人タイトルが決定した。日本ハムからは宮西尚生が最優秀中継ぎ投手賞、西川遥輝が最多盗塁者賞を獲得した。それぞれほぼ独走の状態での獲得であった。
d0183174_08410061.jpg
来シーズンの話をすると鬼が笑うが日本ハム選手が多数のタイトルを獲得して優勝してほしいものだ。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-14 08:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)