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「のび太」という生きかたの電子版が発売された!

昨日、久しぶりにKOBOのランキングを見ていると、「のび太」という生きかたがランキングインしているのに気がついた。
「のび太」という生きかたといえば、数年前、このブログで紹介した本である。当時の経緯について話すと、あるニュース記事をみたからで、その記事は逗子開成中学の生徒が読書感想文でこの本をとりあげていた。その読書感想文がネットで公開され、反響をよんでこの本がベストセラーとなったそうである。
「のび太」という生きかたの電子版が発売された!_d0183174_2132917.jpg

確かにのび太という人物は憎めない性格の持ち主であり、誰もが楽をしたいと思ってはいるが、結局のび太のように苦労して自分でやりとげてしまうパターンとなってしまう。私も早速電子版「のび太」という生きかたを購入した。電子版だと99円で紙ベースのものより格段に安価である。
私もこの本を読んで読書感想文を書くことにしよう。残念ながら逗子開成の彼の感想文はネットからはなくなっていたのでどんな内容であったかは今となってはわからないが。
参考URL → 「のび太から人生について学んだ」中学生の文章が話題に
by motokunnk | 2013-07-11 21:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

等々力陸上競技場が変身するらしい?

今はJ1川崎フロンターレの本拠地となっている等々力陸上競技場が「ドラえもん」や、川崎大師を意識した鳥居など川崎名物を随所に埋め込んだ遊園地型スタジアムに変身する計画を立てているそうである。
記事によると、「用意された絵コンテには、とてもスタジアムとは思えないアイデアが詰め込まれていた。建物の中にプールがあり、泳ぎながら試合を見られる。コンサート会場が隣接。鳥居がゲートでプラネタリウムもある…。子どもが夢見る遊園地のような設計図だが、担当者は真剣だった。」
という。記事はまた「「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」や「川崎市岡本太郎美術館」といった川崎市内の観光名所とタイアップする可能性もある。実現すれば、ドラえもんの「どこでもドア」がスタジアム内のドアになったり、「太陽の塔」のような芸術作品のレプリカが配置されることになる。」と続けており、実現すれば素晴らしいことである。
等々力陸上競技場の思い出といえば、J1がまだはじまった頃にヴェルディ川崎の本拠地であったころのこと、名古屋VS川崎の試合を家族で見に行ったことがあるがそのときはまわりに何もなかったような記憶がある。もう20年近くも前の話なので今がどうなのかはわからないが、夢のある計画なことだけは確かであろう。
ぜひ実現して川崎市の名所となって全国にアピールして欲しいと思う。

新聞記事 → 等々力を遊園地型“ドラえもんスタジアム”に
by motokunnk | 2012-03-28 19:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

隠れたベストセラー?

私のブログはご存知のようにexciteのブログである。IDをログオフしたときニュースの画面が表示されるのであるが、その中に面白いニュースがあったので紹介する。
それが「実は想像以上に人生をうまく生き抜いている?「のび太」の生き方がにわかに再評価され始めた理由」である。記事内容によると、2004年に刊行された『「のび太」という生きかた』(アスコム刊)という本が今再びブームとなっているそうである。
著者は「ドラえもん学」の第一人者である富山大学教育学部名誉教授の横山泰行氏で「ドラえもん」を50回以上愛読するほどの熱狂的「ドラえもんアナリスト」だそうだ。その著書の中で、
「のび太という男の子は、実は想像以上に人生を上手に歩んでいるのではないか。その生き方は、現代人にとって大変参考になるのでは」と語っているそうである。
そのことはどうでもよいわけではないが、今ブームとなっているのはある中学生の読書感想文がネットで話題となってブームを巻き起こしているそうである。その感想文は数年前にネットで公開されているのであるが、今この時期になってそれが取り上げられているという「ネット時代の奇跡」と言われているそうである。と記事はまとめている。
ドラえもんは私も知っているし、無論のび太も知っている。どちらかというとドジでたよりなさそうなのび太くんであるが、実際は「大らかに、前向きに、自分を見失うことなく、淡々と生きていく」姿が描き出されているそうである。少なくとも中学生はそのように感想文で書いている。東日本大震災が起こり、ドラえもんというか藤子ワールドの普遍的なメッセージが、さらなる輝きを放っているととらえるのが普通であろうと記事にあるが私もそのように感じた。この少年既に社会人になっているようだが、どんな人生をすごしているのだろうか、きっとのび太くんのような素晴らしい人生をすごしているのではないかと思うが。あとで知ったことだが、exciteの記事も実はダイヤモンドの記事の転載であった。

ダイヤモンドの記事 → 「のび太」の生き方がにわかに再評価され始めた理由
読書感想文は → 「のび太の生き方」
「のび太」という生きかた → amazon.co.jpのページ
by motokunnk | 2011-10-03 19:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)