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謹賀新年、NFLプレイオフチーム出そろう

2017年が終わり、2018年がはじまった。今年はどんな年になるのであろうか、世の中、平和な一年となるようお願いしたいものである。
さて元日の朝からNFL第17週が行われている。米国はまだ大晦日なので新年早々にNFLプレイオフ進出チームが決定するという段取りのようだ。
未明に行われた7試合は既に終了している。その中でペイトリオッツは昨年同様AFCの第1シードを確定した。同地区のジェッツを26-6で破っての勝利である。過去の例から第1シードからプレイオフに進んだ年はスーパーボウル進出の確率が高く、またチャンピオンの可能性も高いのでペイトリオッツの連覇も考えられそうだ。
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第2シードはスティーラーズとなった。WRブラウン欠場でどうなるか心配であったが欠場2試合を連勝したのは見事であった。
NFCではバイキングスが勝利して第2シードを確定、イーグルスは負けてしまったが第1シードからの登場である。
プレイオフを争っているタイタンズは同地区のジャガーズと対戦し、15-10で勝利しAFC5番目のチームとなった。
レイブンズが有利と思えたワイルドカード争いであったが、負けてしまったため、ビルズにプレイオフ進出の望みがでてきた。
そのビルズ、最終戦はドルフィンズ戦である。ドルフィンズは地元での最終戦、ビルズに第4Qで2TDをあげ追い上げたが13-22で負けてしまい、ビルズの18年ぶりのプレイオフ進出が決まった。
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これでAFCはペイトリオッツ、スティーラーズ、ジャガーズ、チーフス、タイタンズ、ビルズがプレイオフ進出となった。
一方のNFCも昨年のNFCチャンピオンのファルコンズがパンサーズを22-10で破りこちらもプレイオフ進出を決定した。
NFCはイーグルス、バイキングス、セインツ、ラムズ(まだ試合中なので順位は未定)、パンサーズ、ファルコンズとなり、シーホークスのプレイオフ進出はなくなってしまった。
NFCは南地区から3チームが進出することとなった。南地区のレベルが高かった2017シーズンであったと言える。
さて正月ドラマでは毎年時代劇を放送しているNHKでは今年は人気漫画「風雲児たち」が登場する。解体新書ができるまでをドラマ化しているそうでどんなドラマとなるのであろうか。
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脚本も三谷幸喜ということなので面白さ倍増の出来となりそうだ。今晩が今から待ち遠しい。

by motokunnk | 2018-01-01 09:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今回も準決勝止まり、そしてNHKドラマ

侍ジャパンのリベンジはまたしても準決勝の壁に閉ざされてしまった。第3回WBC、場所と相手は違うが同じ準決勝である。どうも侍ジャパン、2000年以降は国際大会で準決勝が壁となっているようだ。
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敗因はいろいろあるだろうが、強い精神力が求められるのではないだろうか。
競馬に関連する番組がNHKで放送された(される番組もある)。はじめはNHK-BSプレミアムで昨晩放送された「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」である。
今から20年以上も前、中央競馬に地方競馬から移籍してきた競走馬がいた。その名はオグリキャップ、マイナー血統から生まれたまさしく突然変異にちかい怪物であった。マイナー血統に関わらずそして地方競馬出身だが中央競馬の馬たちを寄せつけずに圧勝していく様は競馬に興味のない人たちも熱狂させた。
特にそのラストランは多くの人に感動を与えた。私も自宅でTV中継を観ていたがやはり感動してしまった。それまでの2戦、掲示板をはずしまくっていたオグリキャップ、ラストランは鞍上に武豊をのせ、その騎手に呼応して第4コーナーから一気に加速してその足色はゴールまで衰えずにトップでゴール板を駆け抜けた。
4月3日に再放送があるそうなので見逃した人、お薦めである。
今回も準決勝止まり、そしてNHKドラマ_d0183174_09062969.jpgそして今日から2夜連続して総合テレビでは「絆~走れ奇跡の子馬~」が放送される。東日本大震災当日に生まれた子馬が物語の主役である。
それも競走馬産地とはいえない福島県相馬市が物語の舞台でもある。
実話をベースに物語がつくられているのも面白い。原作とは異なったストーリー(原作では拓馬は死なずに松下父子が競走馬を育成していくストーリーとなっている)なので結末はどうなるのかわからない。
ただいずれにしろ「リヤンドノール」と名付けられた馬が成長して中央競馬のレースを勝ち抜いていくことは確かだと思う。2歳のチャンピオンとなり、最後は日本ダービーのゲートが開いた瞬間が原作のエンディングであるがドラマのエンディングはどんなシーンなのであろう。

by motokunnk | 2017-03-23 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

紙面は稀勢の里、全豪は姉妹対決

19年ぶりの日本出身横綱誕生とあって、新聞(一般紙も!)では連日稀勢の里の記事が掲載されている。昨日は田子の浦部屋で綱打ちがあった模様が掲載されていた。朝日新聞では稀勢がゆくという連載もはじめたようだ。
二所ノ関一門の力士衆が集合しての綱打ちは見事なものであったと思う。19年前の若乃花も二所ノ関一門の出なので、日本出身横綱は二所ノ関一門以外は20年以上でていないことになる。
今日明治神宮で土俵入りを奉納するがその際につける化粧まわしは初代若乃花が使った「鬼」の化粧まわしだそうだ。初代若乃花→隆の里そして稀勢の里と稀勢の里は孫弟子にあたるだけに思いもひとしおではないだろうか。
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明治神宮には問い合わせも殺到しているようで、午後3時に奉納される土俵入りを見物しようと多数の観衆が訪れることであろう。
全豪オープンも終盤戦にはいり、決勝進出の顔ぶれも決まりだしている。男子ではさすがビッグ4と呼ばれただけのことはあるランキングを下げている実力者が決勝進出を果たしている。
半年ぶりに戦線に復帰したフェデラーであるがブランクを感じさせないプレイで他を圧倒し、4回戦では錦織をフルセットで破ると、準決勝も同郷の後輩であるワウリンカをこれまたフルセットの激闘でくだして決勝進出である。もうひとつの準決勝にはナダルが進出しており、ジョコビッチ、マレーは負けてしまったが、ビッグ4の顔ぶれ2人が決勝を争う展開となりつつある。やはりビッグ4は健在のようだ。
女子決勝の顔ぶれはウィリアムズ姉妹の対決となった。グランドスラムで姉妹が対決するのはは2015年の全米オープン以来だそうだ。決勝で対戦するのは2009年のウィンブルドンだそうでグランドスラム全体では9回目のことだそうである。
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通算では28回目となる姉妹対決、16勝11敗(グランドスラムは6勝2敗)と妹がリードしているが、果たして決勝はどんな試合となるのであろうか。
テレビ東京の金曜ドラマ「三匹のおっさん3」の第2回が今日放送される。初回も肩の凝らない展開であったが、ホームページを観ると無料配信されている(多分期間限定ではあろうが)。見逃した人には朗報であろう、そして第2回目もまたまた勧善懲悪のストーリーが用意されているようである。
参考URL → 初代・若乃花から受け継がれる魂
参考URL → 28度目の対戦
参考URL → 三匹のおっさん

by motokunnk | 2017-01-27 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大坂完敗そしてジョコビッチも敗退、高梨50勝なるかW杯蔵王大会

全豪オープン2回戦、大坂なおみは2回戦で格上相手に完敗であった。ただ見せ場はあっただけに第1セット第8ゲームのブレイクポイントをゲットしていれば全く逆の結果となっていたかもしれない。
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負けて実力をのばすこともあり、この敗戦は大坂なおみにとっていい経験となったことであろう。男子2回戦では大波乱があった。あのジョコビッチが敗れてしまった。
ワイルドカード出場の世界ランク117位、ウズベキスタンのデニス・イストミンにフルセットの末に敗退である。ジョコビッチの4大大会での2回戦敗退は2008年のウィンブルドン以来。また全豪では06年以来となる。
昨年前半までの驚異的な勝率はどこへ行ってしまったのだろうか。最近のジョコビッチはちょっとおかしいような気がする。
地元で余計なプレッシャーを感じてしまったのか、高梨沙羅のW杯50勝目はお預けとなって2戦が経過した。そして今日から蔵王大会がスタートする。その公式練習(予選を兼ねた)が昨日行われた。大坂完敗そしてジョコビッチも敗退、高梨50勝なるかW杯蔵王大会_d0183174_08395332.jpg
1回目が98.5m、2回目が96.5mと連続でK点越えを果たすと、最後の3回目はヒルサイズとなる103mの大ジャンプを披露した。蔵王は2012年3月にW杯初優勝を飾った思い出の地でもあり復活の大ジャンプを期待したい。
公式予選の結果、今日の本戦には予選免除の高梨沙羅、伊藤有希を含めて6人の選手が出場することとなった。ジャンプは午後5時スタート(錦織の3回戦とダブってしまった!)である。
WRC第1戦、ラリーモンテカルロがはじまった。初日はナイトセッションのSSが2本と各チーム、ドライバーの腕ならしのようなセッションであるが、なんとヒュンダイのパッドンがクラッシュしてしまいSS1はキャンセルとなってしまった。こちらも波乱の幕開けとなってしまったがトヨタの2人のドライバーの活躍に期待したい。
そして明日からNHKでは大河ファンタジー「精霊の守り人」シーズン2がはじまる。今回のシリーズはチャグムも成人しており、バルサと別々に行動して物語が進行していくようであり楽しみな展開となりそうだ。
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悲しき破壊神とサブタイトルされているように、アスラという一人の少女を守っていくことがこのシリーズのバルサの役割となってくるようである。原作を読んでいても楽しめるストーリー展開となりそうである。

by motokunnk | 2017-01-20 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織7年連続して3回戦へ、明日からWRC第1戦、そして「三匹のおっさん3」

全豪オープン2回戦、錦織圭の相手はシャルディーである。1回戦でフルセットの激闘を終えただけに疲労が心配されたが、動きは軽快のようである。
第1セット、いきなりのブレイクスタートをきった錦織は30分強で第1セットを6-3で奪取、幸先のよいスタートときった。しかし第2セットはシャルディーの反撃にあってしまった。いきなり第1ゲームをブレイクされるが、すぐにブレイクバックした錦織、しかし第5ゲームも再びブレイクされてしまった。そして第6ゲーム、ブレイクバックのチャンスをむかえた錦織であったが、シャルディーも粘りをみせ、デュースになった。
そして4度目のデュースでアドバンテージを握った錦織の深いショットをシャルディーが返せず錦織がブレークバックに成功した。このゲームが試合の分岐点となったようだ。
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その後第10ゲームをブレイクして6-4でこのセットも錦織がとり第3セットをむかえた。
しかしこのセットも第1ゲームをブレイクされてしまった錦織であったがあわてず、直後のゲームをブレイク、この後はサービスゲームはブレイクされることなく逆に第8ゲームをブレイクして6-3でとり、2時間強で3回戦に進出した。3回戦の相手はラツコである。
車両規定が大幅に変更となり、チャンピオンチームのVWが撤退し、トヨタが復活参戦することになった今年のWRCも週末のラリー・モンテカルロで1年のシーズンがはじまる。
撤退したVWからラトラバを獲得、メインスポンサーにマイクロソフトを獲得したトヨタ、昨年暮れからラトラバが精力的にテストを重ねているようで、動画サイトでその活動が報告されていた。公式ページでも情報が公開され、シェイクダウンを行ったあともその内容がアップされていた。
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ラトラバは「シェイクダウンの結果には満足しています。しかし、コースのレッキ(事前下見走行)では、これまでラリー・モンテカルロで体験したことがないほど多くの雪や氷がコース上にありました。きっと大変なラリーになるでしょう。シェイクダウンの最後は日が落ち暗闇の中での走行となりましたが、明日の2本のSS は夜間の走行となり非常に滑りやすいコンディションが予想されるため、良い準備になったと思います。チーム一丸となりハードワークを続けてきた結果、今日はとても良いフィーリングでシーズンを迎えることができました。」とコメントしている。
明日からのラリー・モンテカルロが楽しみである。いきなり優勝はないだろうが、表彰台は狙えるかもしれない。
明日と言えば、TV東京のドラマ史上最高視聴率をかせいだドラマがはじまる。「三匹のおっさん3」である。有川浩原作の「三匹のおっさん」のドラマ化であり、好評だったのか続編も製作され今回は名前のとおり第3部となる。
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勧善懲悪のストーリーで現代版水戸黄門ともいえる番組だが、なかなかストーリーにも凝っており、肩が凝らずに楽しめる小1時間番組である。できれば毎年続編を続けてほしい番組のひとつである。明日8時が待ち遠しい。

by motokunnk | 2017-01-19 08:56 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)

大逆転のシナリオへ、そして木曜時代劇はなくなったが

1か月前には考えられなかったことである。パリーグで首位を走るソフトバンクの勢いに陰りが見え始めてきた。2位で猛追する日本ハムの勢いが止まらない。
10ゲーム以上も離されていた日本ハムだが、オールスター前に6ゲーム差とし、昨日の試合前には4.5ゲーム差に詰め寄った。そして昨日は帯広でのディゲームであった。
ここで勝利してナイターで行われるソフトバンクにプレッシャーをかけたいものであったが、先発の吉川がピリッとしない投球であった。また足を絡めた攻撃も2盗塁死、1牽制死とチグハグであった。それでも2-1とリードはしていたが5回に吉川が捕まった。
無死から連打され1、3塁のピンチとなりそうだったが、好連携で一死3塁としたまではよかったが、リリーフした白村がタイムリー、そして一発をあびて2-3と逆転されてしまった。前半のチャンスで拙攻を繰り返してしまったつけがきてしまったような展開であった。
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ただこの流れを引き戻す力が今の日本ハムにはあった。5回裏に中島が2塁打で出塁すると、二死1、3塁から中田が同点タイムリー、続く大谷が決勝3ランを放って試合を決定づけた。レアードのエラーによる出塁でチャンスを拡げ最後は岡のタイムリーで一挙5点のビッグイニングとしてしまった。
後は自慢のブルペン陣が試合を引き締めて結局9-3で楽天を撃破、後半戦を連勝して幸先のよいスタートとなった。ナイターで行われたソフトバンクの試合はソフトバンクが勝利し、ゲーム差は4.5のままであったが7月に入って1敗しかしていない日本ハム、15連勝のあとの大型連勝も期待できそうな勢いである。
木曜日といえば、NHKの木曜時代劇を楽しみにしていたがどうやら当分はお休みのようである。かわりにといってはなんだが、テレビ朝日で面白そうなドラマがスタートする。
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「女たちの特捜最前線」というタイトルだそうで、おばさん3人衆が事件を解決していくストーリーのようだ。予告編をみる限り、なかなか脇役もそろっており面白そうである。

by motokunnk | 2016-07-21 08:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

田中将大5回2失点、そして木曜時代劇スタート

田中将大が昨日ブルージェイズ戦に先発した。初回から四球を連発するいつもとは違う投球内容で、きわどいコースに投げ込む球が外れてしまったため投球数がやたら増えていってしまった。
それでも1、2回は無失点で切り抜けたが、3回に死球、安打、2塁打で2点を先制されてしまった。ただ無死2塁のピンチを無失点で切り抜けたところはさすがであった。このままの投球数でいくと4回までに100球を超えそうであったが、4、5回はそれぞれ10球に抑えて5回で降板した。
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この試合の田中将大はベストピッチではなかったが、エースとして試合をコントロールする最低限の仕事は果たしたのではないだろうか。ヤンキースが逆転勝ちし、田中に負けはつかなかったのは幸いであった。次の登板は17日、マリナーズの岩隈との投げ合いになる。元楽天のチームメイト、どんな投球をするのか楽しみである。
マリナーズと言えば、地元で5連敗の真っ只中であったが、レンジャーズとの試合、延長10回に李大浩のサヨナラホームランがでて連敗を5でストップさせたようだ。
地元でのサヨナラホームランで李大浩もマリナーズの一員としてファンに認められたのではないだろうか。
そして今日からNHK木曜時代劇がはじまる。今回のシリーズは「鼠、江戸を疾る2」である。2014年に放送された「鼠、江戸を疾る」の続編のようである。
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キャストは小袖役が変更となった以外は前作と同じようなので親しみを持って観ることができそうだ。今回はどんなエピソードが映像化されているのであろうか、夜の放送が楽しみである。

by motokunnk | 2016-04-14 08:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ベテランも奮起の代表獲得、そしてスーパーラグビー、NHK大河ファンタジー

競泳のリオ五輪代表選手選考を兼ねた日本選手権も6日目、女子200m平泳ぎで世界新に後0.5秒に迫る日本新記録が樹立された。金藤理絵がその人である。
彼女は北京五輪で五輪初出場をつかんだが、続くロンドン五輪ではまさかの代表権を失い不出場、そして今回ラストチャンスにかけての出場であった。
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200m平泳ぎは既に渡部香生子が世界選手権優勝で代表権を獲得しており、残り1人の狭い枠であったが、そんなことは関係なく、スタートから飛び出した金藤は日本新記録を上回るペースでレースをリードして、日本人として初めて2分20秒を切る日本新記録を樹立してリオ五輪代表に決定した。
記録は世界新記録にも迫るもので、リオ五輪でのメダル獲得が現実味を帯びてきた。若い人たちが頑張る姿も美しいが、ベテランが実力を発揮するのも観ていてすがすがしいものである。競泳も最終日、リオ五輪代表を決める選手はでてくるのであろうか。
スーパーラグビー、レッズがようやく初勝利をあげた。ハイランダーズとの対戦、地元ファンの応援に奮起したレッズはいつものレッズとは違った。22mラインまで攻め込むがトライがとれない今までとは違って、よく攻め、ディフェンスにも頑張ってターンオーバーを連発した。
一方のハイランダーズはいつもの鉄壁のディフェンスが機能していないように思えた。FBスミスの欠場(怪我ではないそうである)が響いているのであろうか。最後尾からのコーチングが重要なことがわかる試合であった。
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22-6とリードで前半を終えたレッズは後半も立て続けにPGを決め28-6とリードを拡大した。セーフティリードのようであった。おまけにハイランダーズにしてみればトライを取ったと思えたプレイがその前の反則で取り消される不運もあった。後半18分にハイランダーズが反撃のトライをあげ、SHに今季初出場となる田中史明を投入した。
そしてレッズも23分にFB五郎丸歩を投入、日本代表3人(ツイは先発出場していた)がピッチ上で競演するという歴史的な瞬間となった。五郎丸はディフェンス面では献身的なプレイで貢献したと思われるが、プレイスキックでは後半36分のPKを外してしまうなどキック面での不安定感は払拭できない試合であった。
そして試合は28-27と1点のリードを守り切ったレッズが今シーズンの初勝利をあげた。これで全敗のチームはサンウルブスだけとなってしまった。サンウルブスの初勝利はいつのこととなるのだろうか。
NHK大河ファンタジー「精霊の守り人」シーズン1の最終回が昨日放送された。原作に近い内容で描かれており、なかなか好感のもてた仕上がりとなっていたと思う。番組終了後シーズン2の予告が流されたが2017年1月から放送開始だそうだ。
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9か月間が待ち遠しい。
ホームページを観ると、シーズン2は「神の守り人」「天空の守り人」をベースに物語が展開されていくようだ。こちらもどんな筋書きとなっていくのか楽しみである。

by motokunnk | 2016-04-10 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト4進出ならず、初勝利目指してサンウルブス登場、夜は大河ファンタジー

ATPマスターズ1000BNPパリバオープン準々決勝、錦織圭の相手はナダルであった。過去1勝7敗であるが、昨年は初勝利をあげるなど苦手意識はない相手である。
そんな錦織は快調にスタートした。第3ゲームをブレイクすると、第5ゲームも15-40と連続してのブレイクチャンスを握った。しかし、このブレイクチャンスをとれなかったことで流れがナダルに傾いてしまったようだ。
第6ゲームをブレイクバックされゲームカウントでタイに追いつかれると5-6からの錦織のサービスゲームをあっさりブレイクされてしまい第1セットを失ってしまった。
嫌な流れは第2セットに持ち越され、第2ゲームをいきなりブレイクされると、精神的にも追い込まれたのか凡ミスもでてラケットを投げるシーンもみられた。それでも第7ゲームをブレイクして頑張りをみせたが、第8ゲームをブレイクバックされ、第9ゲームもあっさりとられて錦織のベスト4進出は夢となった。
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この試合の分かれ目は第1セット序盤であったと思う。ナダルの3度のサービスゲームはすべて錦織がブレイクポイントまで攻め込んでいた。ただナダルが感張り1回しかブレイクを許さなかった。3度のサービスゲーム、合計7回のブレイクチャンスで錦織は1度しかポイントをとれなかったことが敗因のひとつだと思う。
ナダルがブレイクチャンスを1度で決めたことを思うと余計そのように感じてしまった。
ATPマスターズ1000は連続してマイアミオープンが開催される。チャンスはまだあるので初優勝目指して頑張ってほしい。
首都圏は雨が降りだしそうな天気である。天気予報では昼過ぎは本降りだそうだが、スーパーラグビーのサンウルブス対レベルズは雨中での戦いとなりそうだ。
今日が3試合目、はじめてオーストラリアのチームと対戦するサンウルブスであるが、過去2戦で連携などは大分よくなってきたと思う。ただターンオーバーされてからの守備に一抹の不安があるので、この試合はターンオーバー後のディフェンスに注意して戦ってほしい。また後半、前の試合のように流れが悪くなったときに投入するサブのメンバーの中にマフィやへスケスのようなインパクトプレイヤーがいないのも不安材料ではある。
不安材料は多々あるが、レベルズは勝てると思う相手、ぜひスーパーラグビー初勝利を秩父宮競技場で飾ってほしい。またその後行われるレッズ対ブルースも楽しみな一戦である。ツイとマレサウというW杯を沸かせた日本代表がそれぞれのチームから先発出場する。サブの五郎丸も出場すれば、ヤマハ発動機のチームメイトがわかれて戦うこととなるのも注目だ。
錦織ベスト4進出ならず、初勝利目指してサンウルブス登場、夜は大河ファンタジー_d0183174_09132038.jpgそして夜は午後9時からNHK総合テレビで大河ファンタジー「精霊の守り人」がスタートする。NHKの力も入っているようで午後6時10分から特番も組まれているようだ。
昨日も書いたが、私も原作はすべて読破しており、かなり期待しているドラマである。原作者の上橋菜穂子さんと「精霊の守り人」の展示会も4月から世田谷美術館で開催されるようだ。
単行本の挿画のほか、TVドラマ資料やアニメ、漫画化された作品も展示されるとのこと、翻訳され多数の国で出版されている「精霊の守り人」(こちらの挿画も展示されているといいのだが、バルサが国によって様々に描かれているのが面白い)の魅力満載の展示会となるのであろう。こちらも開催が待ち遠しいかぎりである。

by motokunnk | 2016-03-19 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

米大統領予備選挙の行方と土曜日からはじまる大河ファンタジー

ミニスーパーチューズデーというものがあるそうだ。アメリカ大統領予備選挙のことである。民主党はクリントン氏とサンダース氏の一騎打ちが続いている。
5州で行われた予備選挙、クリントン氏は5州すべてで勝利したが、ミズーリ州では互角の争いをしたサンダース氏は意気軒高で予備選挙を継続して行う意向だそうだ。
BSフジのプライムニュースでこの大統領選挙の特集が放送されていたが、予備選挙をペナントレースに例えて、早く優勝して日本シリーズの準備に取り掛かりたいクリントン陣営と言っていた。日本人にとってはわかりやすい説明であった。
一方の共和党はトランプ氏が4州を制して勢いは止まらない。ルビオ氏が地元フロリダ州で大敗したことで予備選挙からの撤退を表明したが、ケーシック氏はオハイオ州で勝利し、大統領予備選の共和党主流派候補として居残っている。
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トランプ氏の活動、今までのワシントンの政治はクラシック音楽を奏でていて政治家なら誰もが理解できる範囲だったのが、トランプ氏はそこにロック音楽を持ち込んでしまった。一般大衆には理解できるがワシントン界隈の人には到底理解できないことなのだそうだ。
共和党としてはトランプ氏の代議員過半数確保を阻止して党大会に持ち込む戦術をとりそうだとBSフジはまとめていたが、果たしてその思惑通りにいくのかどうか今後も目が離せない。
そしてNHKでは今週土曜日から放送90年を記念して大河ファンタジーが放送される。NHKとしても力が入っているようで事前の広報活動が奮っており月曜日には特番が放送された。
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ファンタジーはアクション+サスペンス+マジックの3つの要素がはいったものだそうで、ハリーポッターがその代表作だそうだ。
私も「精霊の守り人」を読んだが、児童文学とは思えない大人をも虜にしてしまう内容であった。12巻からなる「守り人」シリーズもすべて読破してしまったほどこの物語にのめりこんでしまった。
原作者の上橋菜穂子さんは2016年の本屋大賞も受賞し、また児童文学のノーベル賞ともいえる国際アンデルセン賞作家賞も受賞している。面白そうな番組となりそうだ。3年間で22話が放送されるというので長く楽しめそうである。

by motokunnk | 2016-03-17 08:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)