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ドルフィンズ5連敗、國學院は駅伝初優勝

NFL第6週が行われ、ドルフィンズはレッドスキンズと対戦した。両チームとも今季は再建途上とあって、いまだに白星はなくどちらのチームが初白星をあげるか注目の一戦であった。ドルフィンズは地元ながらこの試合もいいところなく、第3Q終了時点で3-17と敗戦ムード濃厚であった。ここでQBをローゼンからフィッツパトリックにチェンジしたドルフィンズは攻撃が見違えるようによくなり、まずランでTDを奪った。
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チームにとっては今季初の試合後半の得点だという。その後もドルフィンズは攻撃し、最後は後数秒の段階で見事なTDパスを通して16-17とレッドスキンズに迫った。ここでキックを選択すれば17-17となり、延長での決着となるところであったが、フローレスHCの決断は2ポイントコンバージョンであった。
惜しくもその挑戦は失敗してしまい、5連敗となってしまったが、今後の戦い方を示した選択だったと思う。ドルフィンズ徐々にチーム改革がすすんでいるようだ。
大学駅伝シーズン到来である。大学3大駅伝のはじまりである第31回出雲全日本大学駅伝競走が行われた。青山学院大学、東海大学、東洋大学がビッグ3といわれる大学駅伝であるが、今年はこの三強に國學院大學がダークホースといわれていた。その國學院大學、出雲駅伝には数年ぶりの出場だそうで、三大駅伝すべてに出場するのは初めてだそうだ。今年の目標はすべての駅伝で入賞することだそうで、箱根駅伝は3位を狙っているという。
そんな中で出雲駅伝ははじまった。一区の藤木宏太が5位とまずまずの順位でタスキを2区の1年生・中西大翔につなぐと区間3位の好タイムをマークし、エースの3区・浦野雄平につないだ。
各校のエースが集結するこの区間で浦野は積極的に先頭にたって駅伝をリードしようとするもののリードを築くことはできず、区間3位のタイムをマークし、差のない2位でタスキをつないだ。
4区、5区と國學院大學は区間5位のタイムをマークし、アンカー6区の土方英和にトップを走る駒沢大学と約40秒差の4位でタスキをつなげた。
当初の目標である3位は目指せる順位であった。タスキを受けた土方はいいペースで上位陣との差をつめはじめ、競り合う東洋、東海大学を振り切って2位に躍り出た。そしてみるみるうちにトップを走る駒澤大学を追い上げ、ラスト1kmとなる前にその差は数秒となった。そして600m地点で一気に追い抜くとリードを拡げゴールテープを真っ先にきった。
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歩いて数分のところにあり、親しみのある國學院大學が初優勝、なんだかうれしいような気分であった。そういえば青山学院大学が初優勝したときも箱根駅伝で活躍した後の出雲駅伝であったと思う。
次は11月3日の全日本大学駅伝、國學院大學の走りに注目したい。昨年はシード権を獲得する順位であったが今年は何位でフィニッシュするのだろうか、楽しみになってきた。

by motokunnk | 2019-10-15 10:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第4週、藤井七段リーグ戦初勝利

NFL第4週が行われた。相変わらず低迷が続くドルフィンズは地元でのチャージャーズ戦であった。この試合も前戦と同様に先発QBローゼンとしたが第1Qで移籍初となるTDは奪ったものの試合は10-30で敗れこれで開幕4連敗となってしまった。
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攻撃面も守備面も再建途上なだけに今季は我慢の1年となりそうだ。ペイトリオッツは好調である。同地区で3連勝と勢いにのるビルズとの試合、敵地での試合であったが第1Qに2TDを奪って13-0とリードしたペイトリオッツがそのままリードを守り切って16-10で開幕4連勝を飾った。
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QBブレディにTDパスはなく、全体的にパスの精度はイマイチであったが、ディフェンスが頑張ったようである。AFCは4連勝がペイトリオッツとチーフスの2チーム、1敗がビルズとなっており、今季もペイトリオッツとチーフスの優勝争いとなりそうな予感がする。
一方のNFCは3連勝のカウボーイズがセインツに敗れて1敗となり、バイウィークだった49ersが3連勝と無傷である。昨年のNFCチャンピオンのラムズ、シーホークスなど3勝1敗のチームが多数あり、こちらはどのチームが抜け出すかわからない混戦模様となっている。
NFLもまだ4週、今後の展開でどのチームが抜け出すのか楽しみである。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦1回戦が行われ、藤井聡太七段が三浦弘行九段と対局した。初めて王将戦挑戦者決定リーグ入りした藤井七段、他のメンバー全員がA級在籍棋士とあってどんな将棋を魅せてくれるのか楽しみであった。先手番となった藤井七段は得意の角換わりから早い指しまわしで駒組みを進めていった。昼食休憩後はお互い時間をかけて攻め込むタイミングを図っていたが藤井七段が徐々に有利な情勢となり、135手で三浦九段を破ってリーグ戦初勝利をあげた。
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「いいスタートが切れた。大変な強敵ばかりなので、気を引き締めてやっていきたい」とコメントした藤井七段、2回戦は10月7日の豊島将之名人戦である。過去3連敗しているだけに今度こその思いがあるだろう。後手番だけにどんな将棋を指してくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-01 10:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

琢磨残留、A.ブラウン解雇、NFL第3週

2019年インディカーシリーズが終了した。最終戦、佐藤琢磨は21位と残念な結果に終わってしまったが、今シーズンはインディカーシリーズ参戦後初となる2勝をあげるなどシリーズ9位にはいるなどまずまずの結果を残した。
2020年シリーズだが、来年もレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからの参戦が決まりチームから正式に発表された。同チームから3年目の参戦となる。過去2年で3勝をあげており、チームとの相性は抜群のようである。
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「来季もこのチームと一緒に歩んでいけることになり、本当に嬉しく思っています。チームのメンバーは誰もが僕を信頼し、全力でサポートしてくれます。僕にとってこのチームは本当に仕事がしやすく、チームの一員であることに誇りを持っています」と佐藤琢磨はコメントしている。来年は今年3位に終わったインディ500マイルレースに勝ってほしいものだ。
NFL第3週、MNFの1試合がこれからはじまるが他の試合はすべて終了した。試合を前にビッグニュースがはいってきた。ペイトリオッツに移籍したA.ブラウンが解雇された。規律を最大限に重要視するペイトリオッツだけに規則違反を犯してしまったのかと思ったら、なんと過去の婦女暴行事件容疑(それも2件)で訴訟を起こされておりリーグも調査をはじめたからによるようだ。
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わずか1試合の出場でペイトリオッツを解雇されたA.ブラウン、どこに行くのだろうか、このまま引退してしまうのか注目だ。
そのペイトリオッツであるが、開幕から好調を維持しておりジェッツとの対戦も第3Qまでに4TDなどで30-7と大きくリードしジェッツに快勝した。これで開幕3連勝、今季の地区優勝も早くもみえてきたようだ。
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一方の連敗スタートとなったドルフィンズは先発QBをローゼンに変更して臨んだカウボーイズ戦であったが前半こそ2FGの6-10としたが後半は無得点、3TDを奪われて6-31と3連敗を喫してしまった。
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メンバーを観る限り再建初年度ということはわかるがこのまま最悪のシーズンとなりそうな可能性のあるドルフィンズ、全敗だけは避けてほしい。
SNFはラムズとブラウンズという若手QBが率いるチーム同士の試合となった。今季WRベッカムが移籍にWRランドリーとのコンビで優勝を狙うブラウンズが昨年のNFCチャンピオンにどんな試合を挑むか注目の一戦であった。
ハイスコアのゲームが予想された両チームともディフェンス陣が頑張り、前半のTDはなく、1FGの差でブラウンズがリードした。
第3QにはいりラムズがようやくTDを奪って10-6とリードしたもののすぐにブラウンズもTDを奪って逆転した。第4Qに入りラムズがTD、FGを加えて20-13と1TD差をつけブラウンズ最後の攻撃となった。
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ラムズゴール前まで迫り勝負の第4ダウン、QBメイフィールドのパスはインターセプトされてしまい万事休す、試合は20-14でラムズが勝利しこちらも開幕3連勝と好調な出だしとなった。
昨年同様、スーパーボウル出場チームが3連勝と出だし快調なNFLであるが、まだまだシーズンは先が長い。昨年惜しいところでチャンピオンを逃したチーフスも3連勝を飾っておりAFCチャンピオンを虎視眈々とねらっている。NFCではQBロジャーズが好調のパッカーズも3連勝とプレイオフ進出を狙っている。
第4週はどんな結果となっているのか注目である。

by motokunnk | 2019-09-24 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

金子弌大本領発揮、NFL第2週

日本ハムの金子弌大がようやく本領発揮したピッチングを魅せてくれた。雨が降ったりやんだりの旭川スタルヒン球場でのソフトバンク戦に先発した金子は2回こそ1、2塁のピンチを招いてしまったが後続を凡打に打ち取り、3回を無失点ピッチングで終えた。すると打線は3回に中島卓、西川遥輝の連打で無死1、2塁のチャンスをつくった。大田泰示の併殺打でチャンスは潰えたかと思われたが近藤健介のタイムリーで先制すると4回には清水優心の2試合連続となるホームランが飛び出し3-0とリードした。
この日の金子は投球リズムがよく、ソフトバンク打線につけいるスキを与えなかった。金子は移籍後初となる7回を1失点の好投で締めくくった。
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試合は8回表ソフトバンク攻撃中に雨がはげしくなりコールドゲームとなり日本ハムが7-2で勝利した。CSに向け負けられない試合を勝ち取った。
NFL第2週が行われた。第1戦を大敗してしまったドルフィンズの第2戦の相手は同地区のペイトリオッツであった。マイアミでの試合は互角の試合が多いこともあり、若干期待していたのだが、またしても試合は一方的なものとなってしまった。前半こそ2TDの0-13であったが、後半は4TD、1FGの30点を奪われ、攻撃陣はFGすら奪えずに0-43の大敗であった。
一方のペイトリオッツは新加入のWRのA.ブラウンがTDをあげるなどチームの一員として機能しているようだ。
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ドルフィンズのフローレスHCは先発QBについてフィッツパトリックの続投を明言したがレーティングが30を下回っており疑問ではあるが、他のQBといっても候補がいない状況だ。シーズン全敗の予感もある2連敗スタートであった。
一方、SNFのファルコンズ対イーグルスの試合は白熱した試合となった。連敗は避けたいファルコンズがリードし、イーグルスが追いかける展開であった。
試合は第4Q残り3分にイーグルスがTDを奪って逆転した。最後の攻撃で再逆転を目指すファルコンズは中央付近で第4ダウンの攻撃となってしまった。3ヤードを奪わないと敗戦もやむなしという攻撃でファルコンズはQBライアンからWRジョーンズへのスクリーンパスを通して ファーストダウンを更新しただけでなくそのままジョーンズが快走してTDを奪い、24-20と再逆転に成功した。逆転につぐ逆転、ハラハラしどうしの試合であった。

by motokunnk | 2019-09-17 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第1週、ドルフィンズ大敗、ペイトリオッツ圧勝

NFL第1週、MNF2試合は今日行われるが、有力チームはすでに試合を終了しており、今季の好不調が垣間見える試合もあった。
メンバーの大半が入れ替わった再建を目指すドルフィンズは地元でのレイブンズ戦であった。しかし試合は惨憺たるものであった。第1QにいきなりTDを奪われて先制されると立て続けに2TDを奪われ、第1Q終了時には0-21となってしまった。
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反撃もままならないドルフィンズ、なんと前半だけで6TDを奪われてしまい地元ファンからのブーイングが巻き起こってしまった。試合はレイブンズの一方的な試合となり、ドルフィンズは10-59で大敗してしまった。今季は再建初年度ではあるがシーズン全敗してしまう可能性もありそうな開幕戦であった。
一方、SNFに登場したペイトリオッツの対戦相手はスティーラーズであった。毎年スロースターターのイメージのあるペイトリオッツであるが、今季は開幕から実力をフルに発揮した試合となった。
QBブレディを中心とした攻撃陣がスティーラーズ守備陣を圧倒して第1Q後半に先制TDを奪うと、第2QにもFG、TD、FGと得点を積み重ね20-0と大きくリードした。
2つのFGもプレディのパスとレシーバ陣のタイミングがあえば、TDとなっていたと思える場面もあり、点差以上にスティーラーズとの差はあったかと思われた。
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後半にはいってもペイトリオッツの攻撃陣がスティーラーズを圧倒し、スティーラーズはわずか1FGの3点のみに抑え込まれてしまった。地元で快勝したペイトリオッツ、2連覇にむけて好スタートをきったようだ。
将棋の第60期王位戦七番勝負第6局がはじまった。豊島将之二冠と木村一基九段の対局である。両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも顔をあわせており、今月にはいっても数回目の対局であった。
木村九段の先手番ではじまった第6局は相掛かりの出だしとなり駒組がすすんだ。午後に入り、指し手がとまるケースが多くなり、豊島二冠が36手目を封じたがなんと2時間30分以上の長考をしての一手であった。
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2日目、豊島二冠の攻撃が炸裂するか、木村九段の反撃なるか注目である。豊島二冠が勝利すれば王位初防衛となる。

by motokunnk | 2019-09-10 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン、大坂なおみ敗戦、NFL開幕

アメリカに大勝し、グループ首位となった侍ジャパンであったが台湾に足元をすくわれてしまった。雨中の中での試合は初回に石川のタイムリーで先制したものの3回にダブルスチールの挟殺プレーの間に同点を許してしまった。
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4回は一死から石川のレフトオーバーの2塁打でチャンスをつかんだものの、石川の3塁への走塁ミスもあろ無得点に終わってしまった。
すると5回に2つのエラーで一死2、3塁のピンチを招いてしまった。三振で二死となったが2点タイムリーを打たれて1-3とされてしまった。5回が終了し、雨が強くなり試合は中断されその後コールド試合が決定し、台湾に敗れてしまった。
グループ首位はかわらないもののスーパーラウンドにはオープニングラウンドの勝敗も引き継がれるので侍ジャパンにとっては悔いの残る敗戦であった。
テニスの全米オープン4回戦、大坂なおみも手痛い敗戦を喫してしまった。今季2連敗と相性のよくないベンチッチに対して、5-5からサービスをブレイクされ5-7で第1セットを失ってしまった。
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第2セットも第5ゲームをブレイクされた大坂なおみは4-6で失い、全米オープン連覇の夢は4回戦で潰えてしまった。
今季100周年をむかえるNFLがいよいよ開幕する。開幕前にコルツのエースQBであるラックの引退が発表された。まだ29歳の若さでの引退、ここ数年は怪我のため、満足に1シーズンをこなせなかったが優勝を期待されていただけにその重圧もすごかったと思われる。
コルツはQBを誰にするのかたいへんなシーズンを迎えることとなってしまった。ブライアン・フローレスをHCにむかえたドルフィンズ、エースQBタネヒルを放出して誰をQBとするのか注目していたが、第1戦の先発QBはライアン・フィッツパトリックと発表された。
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ジョシュ・ローゼンとともに2人のQBで先発QBの座を争っていただけに開幕戦とあってベテランの経験を優先したのかもしれない。果たして日本時間月曜日に行われる開幕戦はどんな結果となるのだろうか。

by motokunnk | 2019-09-03 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、そろそろ開幕NFL

日本ハムが連敗を9で止めた。本拠地に帰っての楽天戦、8月は勝利がない有原航平が先発した。初回、二死1、2塁のピンチを招いてしまったが後続をおさえて無失点でのスタートであった。
その裏、西川遥輝が2塁打を放って出塁すると、ボークもあり一死3塁と先制のチャンス、ここで近藤健介は四球を選び、清宮幸太郎が打席にたった。
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4番としての初打点はセンターへの大きな飛球であった。タイムリーがベストではあったがまず先制点をとれたことが連敗しているチームとしてはよかったと思う。有原は2回三者凡退におさえると、打線は3回に一死からヒット、四球で一死1、2塁とするとタイムリーのなかった近藤健介にセンター前タイムリーがでて2点目がはいった。
チャンスは続いて二死満塁となり、王柏融がフルカウントからライト前にタイムリー、2点を追加して4-0と試合の主導権を握った。前回登板の反省からか有原は慎重なピッチングで楽天打線をおさえていった。
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7回を投げ2安打1失点の好投で自身初となる12勝目をあげ、日本ハムの連敗を9で止めた。借金は1、3位とは1ゲーム差だけにまだまだCSにむけての視界は良好である。今日は金子弌大が先発予定、金子の好投で5割復帰を期待したい。
NFLも9月から新シーズン突入である。ドルフィンズは前期終了直後にペイトリオッツのブライアン・フローレスがHCに就任して新体制のスタートをきったが、初年度から大きくチームが変貌しそうである。
初年度は実績を残した選手を中心にチームが作りをすると思われたが、なんとQBタネヒルをタイタンズに放出してしった。
その他にもトレードを活発に行ってドルフィンズは様変わりしてしまったようだ。先発QB争いも激化しているようでライアン・フィッツパトリック、ジョシュ・ローゼンの2QBが先発の座を争っている。
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プレシーズン2試合を経過し、両者ともTDパスはないもののローゼンが出場時間では勝っているがフローレスHCの評価は普通だそうで、まだまだ争いは最後の試合まで続きそうだ。果たして今季はどんな順位で終わるのだろうか期待半分、不安半分である。

by motokunnk | 2019-08-18 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

琢磨連勝ならず、再建途上のドルフィンズ

インディカーシリーズ第3戦アラバマグランプリでポール・トゥ・ウインを飾った佐藤琢磨、いい流れで第4戦のグランプリ・オブ・ロングビーチに挑んだが結果は8位であった。
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予選も8位であったので予選順位を守ったレースとなったことになる。イエローフラッグもレース序盤で1度出ただけとあって、レース自体、動きの少ないものであったようだ。その中での8位は評価できるものといえそうだ。
5月はまさにインディ500マイルレース一色となるインディカーシリーズ、まずは5月11日のインディアナポリスでのレースである。インディアナポリスレースコースでのロードレースだけに本番へむけてのいいレースを期待したい。
NFLのドルフィンズが再建途上である。HCのアダム・ゲイズを解雇して新たにペイトリオッツからブライアン・フローレスをHCに指名した。ペイトリオッツがスーパーボウルを制覇して1日も経っていないときでの発表であった。
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フローレスHCのもとに再建が行われていくようだが、どんなチームとなるのだろうか。QBのタネヒルが放出(タイタンズは移籍)されかわりのQBはフィッツパトリックとなったが、このフィッツパトリックも必ずしも第1候補ではなかったようだ。
この他にもTEにドウェイン・アレンが移籍してくるなどペイトリオッツ色がでている今回の再建計画、フローレスHCがディフェンス出身なだけにまずは守備強化からということはわかるがどんなチームとなるのか心配な面もある。

by motokunnk | 2019-04-16 08:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段新記録ならず、ドルフィンズの新HC

将棋の第77期C級1組順位戦第10回戦が行われた。師弟同時昇級かと騒がれた藤井聡太七段であったが、残念ながら近藤誠也五段に敗れてしまった。
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師匠の杉本昌隆七段も船江恒平六段に敗れてしまい、4棋士が8勝1敗となり、最終戦での昇級争いはこの4棋士と7勝2敗の高崎一生六段の5棋士で争うこととなった。ただ藤井七段は順位が他棋士に比べると下位(昇級初年度なので下位である)のため最終戦は勝利することが絶対条件で、なおかつ上位棋士2名の敗戦が昇級条件となる。かなり厳しい条件であり、2期連続昇級の可能性は遠のいてしまったようだ。
また1敗してしまったことで、年間最高勝率更新も残り対局を全勝するしかなくこちらもかなり厳しい状況である。とは言っても今までが異常に強かったことを思えば不利な条件を克服してくれるかもしれない。今後の対局に注目したい。
NFLもスーパーボウルが終わり、かねてから噂にあげっていたペイトリオッツの事実上の守備コーディネーターであるブライアン・フローレスがマイアミ・ドルフィンズの新HCに就任した。
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今年のスーパーボウルでのペイトリオッツの守備陣の活躍はチームとしての戦略が一番であったと評価されている。その戦略を組み立てたコーチがドルフィンズのHC就任となる。終盤に失速してしまったドルフィンズ、その再建にむけて始動しはじめた。
一方、NFLの年間MVPなど各賞も発表されている。注目のMVPにはチーフスのマホームズが選ばれた。
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ドルフィンズからはオールプロのセカンドチームディフェンスとしてハワードが選ばれたのみであった。チームとしては終盤のペイトリオッツ戦のラスト7秒からの攻撃がマイアミ・ミラクルとして年間最優秀プレイに選ばれた。来季は地区優勝して、多数の選手が個人賞をゲットできるよう頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-02-06 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

地区優勝続々、錦織久々勝利

NFL第16週がMNF1試合を除いて終了し、AFC、NFC各地区で優勝が決まりつつある。ドルフィンズは地元での最終戦ジャガーズ戦を戦った。
第1QにQBタネヒルのTDパスで先制したドルフィンズであったが、その後は得点を奪うことができずに逆にジャガーズに第4QにFGを決められリードされると、直後にインターセプトを喫してしまい7-17でホーム最終戦を飾ることはできなかった。
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ワイルドカードでのプレイオフ進出は前日に消滅、この敗戦で地区優勝もなくなり、今季もプレイオフ進出はならなかった。そしてAFC東地区は連敗中のペイトリオッツがビルズとの同地区対決をQBブレディのパスの精度は悪かったものの24-12で制して地区10連覇を達成した。
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16年連続しての2桁勝利、20年中16回のプレイオフ進出と見事な記録達成である。AFCでは地区優勝が決まっているのは東地区のみで他地区はまだ決定していない。その中でプレイオフ進出を決めているチーフスはシーホークスと対戦した。勝利すれば地区優勝と第1シードを決定するチーフス、一方のシーホークスも勝てばプレイオフ進出決定となる重要な試合であった。地元で強いシーホークスが第1Qに先制TDを奪ってリードしたがチーフスもFG、第2QにTDを奪って逆転した。ウィルソン、マホームズの両QBが機動性を活かしたプレイを随所に魅せる好ゲームとなった。NFLでの経験、地元の利、ディフェンス力の差という面からQBウィルソン率いるシーホークスが徐々にではあるが試合をコントロールし勝負どころでTDを連発し38-31で勝利しプレイオフ進出を決めた。
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NFCではカウボーイズ、ラムズ、セインツ、ベアーズと地区優勝はすべて決定、残るはワイルドカードの1チーム枠をバイキングスとイーグルスが争っている。最終週はバイキングスはベアーズ、イーグルスはレッドスキンズとの対戦である。
一方のAFCは地区優勝も決まっているのは東地区のペイトリオッツのみだが、西地区のチーフス、チャージャーズ、南地区のテキサンズがプレイオフ進出を決めている。AFC最終週はワイルドカード枠を含めてレイブンズ、スティーラーズの北地区優勝争い、テキサンズ、タイタンズ、コルツの南地区優勝争いから目が離せない。最後に笑うのはどのチームであろうか、最終試合はコルツ対タイタンズであるが日本時間12月31日の午後にプレイオフ進出全チームが決定する。
テニスのエキシビションマッチ「ハワイ・オープン」が行われ、錦織圭が決勝で同世代のライバルであるラオニッチを破って優勝した。2セットともタイブレイクに持ち込まれるきわどい勝利であった。
エキシビションマッチとはいえ優勝は数か月ぶりであり、来年こそ4大大会制覇を目標とする錦織にとっては来年にむけいいスタートが切れたのではないだろうか。
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将棋の第90期ヒューリック杯棋聖戦二次予選に藤井聡太七段が登場する。対局相手は大石直嗣七段である。過去2連勝しているが油断は禁物、午前10時対局開始である。

by motokunnk | 2018-12-25 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)