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ドルフィンズ3勝目、ペイトリオッツ2敗目、日本連勝

NFL第13週が行われた。地元でイーグルスと対戦したドルフィンズは5TDを奪って37-31と逆転勝ち、3勝目をあげた。
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第2QにはFGフォーメーションからのTDを奪うなど新戦術も魅せるようになり、徐々に再建が進んでいるような雰囲気に思えた。今後(来季)が楽しみになってきた。
この試合、勝つか引き分けでプレイオフ進出が決まるペイトリオッツであったが敵地でのテキサンズ戦は22-28で敗れてしまった。スコアは接戦であったが第4Q中盤で9-28とリードされてしまっての完敗であった。
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QBブレディも1インターセプト(2度目はテキサンズの反則に救われたが)を喫するなど精彩を欠くプレイであった。レイブンズ、テキサンズとAFC他地区の首位を走るチームに負けてしまったペイトリオッツ、プレイオフ進出は確実であろうがプレイオフで対戦することが予想されるだけに対策を練りなおす必要がありそうでだがペイトリオッツだけに心配ないのかもしれない。
13週のMNFはシーホークス対バイキングス戦である。両チームとも地区2位につけており地区優勝を狙うには負けられない一戦である。シーホークスは49ersが敗れているだけに勝てば首位にたつことができる重要な試合、注目の一戦は間もなくキックオフとなる。
熊本で開催されている女子ハンドボールの世界選手権1次リーグの2試合目、日本代表はDRコンゴとの試合であった。身体能力は高いがチームとしてまとまりが若干弱いチームだけに大量得点を狙える試合であった。
前半はその思惑がいい方向に働き17-9とまずまずの出来であったが、後半は失速してしまい最終スコアは28-16であった。できれば30点以上とりたかった試合であったが12点差をつけたことはよかったのかもしれない。
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3試合目は前回ベスト4の強敵スウェーデンである。身体能力は高いうえに規律もしっかりしたチームである。地元の利を発揮して勝利してほしい。
毎年恒例の新語・流行語大賞の年間大賞が発表された。先月に候補が発表された30ワードのうち数個がノミネートされたラグビー日本代表関連ワード、そのうちの「ONE TEAM」が晴れて年間大賞に選出された。
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9月下旬から日本中の注目を集めたラグビーワールドカップ日本大会、その中で初のベスト8に進出した日本代表がチームをまとめるために考えられた「ONE TEAM」、その後各所で利用されたようなので大賞選出も当然だったかもしれない。年明けからはラグビー・トップリーグもはじまり、RWCで活躍した選手が出場するだけにまた人気があがりそうである。

by motokunnk | 2019-12-03 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第12週、NPBベストナイン発表

NFLもそろそろポストシーズンに向けて調子をあげていかなければいけない時期となってきた。チーム再建途上のドルフィンズは敵地でブラウンズと対戦した。
試合は第2Qまでに4TDを奪われてしまったドルフィンズが完敗の内容であった。元ドルフィンズのWRランドリーに2TDを奪われるなどディフェンス面、そしてQBフィッツパトリックも4サックを受けるなどオフェス面にも課題が出た試合であった。
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今季は2勝止まりで終わるのかではなく課題を克服できるような試合をしてほしいものだ。
一方、ポストシーズンを視野にいれたシーホークスはイーグルスと対戦した。プレイオフで対戦するかもしれないチームに対してFGで先制されたもののTDで逆転しその後はリードを守り17-9で勝利した。
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敵地でこの戦いができればポストシーズンはかなりいい線までいけそうである。同地区の49ersが好調なだけに2敗でついていくしかないシーホークスである。
そしてペイトリオッツも万全のようだ。NFC東地区の首位をはしるカウボーイズ相手に負けない試合を展開した。
第1QにTDで先制するとそのリードを守ってカウボーイズにTDを許さないディフェンスを展開した。エンドゾーンまで攻め込まれながらもTDを許さないディフェンスは見事であった。
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13-9と派手な勝ち方ではないがこれで10勝1敗、AFC地区のナンバー1シートを奪えそうな勢いである。
昨日NPBがベストナインを発表した。今日行われるNPBアワードにむけての発表である。残念ながら日本ハムからの選出者はなく、優勝した西武から5名の選手が選出された。やはり優勝チームから多くの選手が選ばれるようだ。今日は両リーグのMVPと最優秀新人が発表されるが果たして誰の名前が呼ばれるのだろう、楽しみではある。

by motokunnk | 2019-11-26 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第11週、ジョゼフHC続投

NFL第11週、MNFの1試合を除いて終了した。連勝が8で止まりバイウィーク入りしたペイトリオッツがどんな試合をするのか注目の試合は敵地でのイーグルス戦であった。
第52回スーパーボウルの再戦となったこの試合、第1QにFGを決められてしまったペイトリオッツが第2QにもTDを決められ0-10とリードされる展開となってしまった。それでも3FGを奪ったペイトリオッツは前半を9-10で折り返した。そして第3Qにビッグプレイが飛び出した。敵陣深く攻め込んだペイトリオッツはQBブレディからWRエデルマンに横パス、そのエデルマンがエンドゾーンに駆け込んだドーセットに見事なTDパスを通して逆転した。2ポイントコンバージョンも成功したペイトリオッツが17-10と試合をひっくり返した。
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その後、両チームともディフェンスが頑張り試合は17-10でペイトリオッツが勝ち9勝1敗とし19季連続の勝ち越しを決めた。
チーム再建途上のドルフィンズは同地区のビルズとの対戦であった。QBフィッツパトリックは奮闘したが7サックを浴びてしまい20-37で敗れ3連勝はならなかった。
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ただ第4QTDを奪って20-30とし2ポイントコンバージョンを狙ったが失敗してしまった。決まっていれば1ポゼッション差だっただけに試合がどうなったかと思わせてくれる展開ではあった。
日本ラグビーフットボール協会はジェイミー・ジョセフHCと契約更新したことを発表した。契約期間は2020年1月1日から2023年12月31日までの4年間である。これで2023年フランスで開催されるワールドカップにむけての体制が決まり、日本代表の強化が定まったようだ。HCが決まったことでアシスタントコーチの人選も速やかに行われると思われる。
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ジョゼフHCは契約更新とこれからについて次のようにコメントしている。「私たちは目標としていたベスト8を達成しましたが、その先を見据えると、まだまだやらなければならない課題があります。そのためにも、私はもう一度日本代表と一緒にチャレンジする道を選びました。今まで以上にチームを強化していきたいと思います」
将棋の第69期大阪王将杯王将戦 挑戦者決定リーグ戦の最終戦が今日一斉対局の形で東京・将棋会館で行わる。藤井聡太七段は広瀬章人竜王との対局でこの対局で勝利した棋士が渡辺明王将へ挑戦することとなる。果たして藤井七段が勝利して史上最年少でのタイトル挑戦となるか注目である。

by motokunnk | 2019-11-19 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第10週、侍ジャパン逆転勝ち

NFL第10週が行われた。MNFでNFC西地区の49ersとシーホークスの首位を争う一戦が残っているが他の試合はすべて終了した。
AFC地区ではペイトリオッツはお休みであったが他の地区首位を争うチームは試合があった。また今季初勝利をあげたドルフィンズは敵地でコルツと対戦した。
第1Q、いきなりコルツに先制TDのチャンスを与えてしまったが、TDパスをドルフィンズディフェンスがエンドゾーンでインターセプトして無失点におさえるとKサンダースが47ヤードのFGを決めて3-0と先制した。
第2Qにはいるとドルフィンズは終盤にQBフィッツパトリックがコルツゴール前からショットガンフォーメーションからスクランブルでゴールラインまで走り切りTDを奪って前半を10-0で折り返した。
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第3Qにはいりコルツの反撃が開始され、2FGを奪われてしまうがドルフィンズディフェンスが頑張りTDは許さなかった。
しかし第4Qに逆転のTDを奪われ10-12とされてしまったドルフィンズであったが、第4QにFGを奪って13-12と再逆転すると、ディフェンスがこの試合3本目となるパスインターセプト、ここでまたFGを決めたドルフィンズが16-12でコルツを破り2勝目をあげた。
勝利したものの攻撃陣は第3Q以降は抑え込まれてしまった。その分守備陣が3度のインターセプトを行うなど徐々に整備されてきたような気がする。まず守備からのチームづくり、守備出身のHCだけに考えがしっかりしているようだ。
第2回WBSCワールドプレミア12もスーパーラウンドにはいり、侍ジャパンはオーストラリアと対戦した。侍ジャパンの先発・山口俊は1、2回とオーストラリア打線を三者凡退に打ち取りまずまずの立ち上がりであった。
しかし3回、先頭打者に2塁打を打たれ二死はとったものの先制されてしまった。山口は続く4回も二死から連打で2点目を失い、侍ジャパンが0-2と2点を追う展開となった。
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4回裏二死から鈴木誠也が侍ジャパンの4番打者としては初めてとなる3試合連続のホームランで1点を返し、反撃ムードを呼び込むが、投手陣はオーストラリアに追加点をあげずに踏ん張るものの打線もチャンスはつくるがタイムリーはでなかった。そして終盤7回、6回からリリーフしている岸孝之がオーストラリア打線を三者凡退に打ち取ると打線が奮起した。先頭の吉田正尚がヒットで出塁すると稲葉監督が動いた。代走に周東佑京を起用した。浅村が三振してしまったが周東は二盗を決め、一死2塁のチャンスとした。つづく松田が倒れ二死2塁で源田の場打順となった。ここで周東が三盗を試み見事に成功しオーストラリアにプレッシャーをかけた。そして源田のセイフティバントがうまれた。投手正面に打球がいってしまいそのまま一塁に送球すればアウトだったが、あせった投手が野選を犯してしまい侍ジャパンがようやく同点に追いついた。
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侍ジャパンに流れが傾いたかに思われたが8回の攻撃は2球で二死となってしまった。ここで近藤健介が粘ってレフト、センター、ショートの中間に落ちる2塁打を放ち出塁した。
オーストラリアは鈴木誠也を申告敬遠し、次打者との勝負となった。代打の山田哲人が四球を選んで満塁となり、浅村も四球を選んで勝越し点が侍ジャパンに転がりこんだ。9回は抑えの山崎康晃が三者凡退にオーストラリア打線を打ち取り苦しみながらスーパーラウンド初戦を勝ち切った侍ジャパンであった。
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言い方をかえれば如何にも稲葉監督率いる侍ジャパンらしい勝ち方であったともいえる。今日は東京ドームでのアメリカ戦、できうるならばすっきりと勝ち切ったほしいものだ。

by motokunnk | 2019-11-12 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第9週、ワールドラグビー年間表彰式、慶應完全優勝ならず

初勝利を目指すドルフィンズは地元で同地区のジェッツと対戦した。1勝6敗と勝星があがらないジェッツだけに今季の初勝利が期待される試合であった。
第1Qこそジェッツに先制TDを奪われてしまったドルフィンズであったが、第2QにはいるとQBフィッツパトリックのパスがよく決まり3つのTDを奪って21-7と逆転した。
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前半を21-12で折り返したドルフィンズは後半はTDこそ奪えなかったが守備陣もジェッツにTDを与えず26-18で今季初勝利を飾った。再建途上のチームだがファンとしては勝つのはうれしいこと、今シーズンあと何回勝ってくれるのだろうか、期待したい。
一方連勝中にペイトリオッツはレイブンズに20-37で敗れてしまい連勝が8でストップしてしまった。レイブンズQBジャクソンのモバイルぶりに翻弄されてしまったようである。
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1敗してしまったがペイトリオッツ、AFC地区でトップにたっているので今後は連敗しないことが重要である。
ラグビーワールドカップ日本大会が終わり、ワールドラグビーアワードが都内で開催された。日本代表チームも候補に選ばれていたが年間最優秀チームには南アフリカ代表チーム、年間最優秀コーチには同じく南アフリカ代表のラシー・エラスマスHC、そして年間最優秀選手は同じく南アフリカ代表のフランカーであるピーターステフ・デュトイが選ばれた。
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ワールドカップイヤーでは優勝したチームが最優秀賞を獲得するのが慣例らしい。一方で釜石市に特別賞が授与された。東日本大震災の甚大な津波被害からの復興を通じラグビーの価値を高めたことが受賞理由だそうである。
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2試合開催が予定されていたが台風により、10月13日に予定されたナミビア対カナダ戦は中止となってしまった。両チームの選手らは台風被害にあった現地でボランティア活動をおこない、このことも、ラグビーワールドカップ2019の感動的なストーリーのひとつとして伝えられていることも受賞に貢献したのかもしれない。ワールドカップが終わり、早くも来年の日本代表のスケジュールが一部発表された。7月にイングランド代表が来日し2試合を行うことが発表された。そのときエディ・ジョーンズHCがイングランド代表を指揮していれば面白いが果たしてどうであろうか。
また今回対戦したアイルランド代表、スコットランド代表とも11月にヨーロッパ遠征をおこない対戦することが決まった。敵地に赴いての試合だけにどんな結果となるのだろうか。非常に楽しみであるが果たして日本代表はジェイミー・ジョセフHCが引き続き指導してくれるのだろうか。オファーはしたそうであるがその結果はどうなのであろう。
東京六大学野球早慶戦、残念ながら早稲田大学にサヨナラ負けを喫してしまった慶應義塾大学の完全優勝はならなかった。このところ3回優勝を飾っているがどれも勝点4での優勝だけに今回こそ勝点5の完全優勝を目指していたが残念な結果となってしまった。
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今後は明治神宮大会での優勝を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-11-05 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

3種目でランク1位、NFL第8週、筒香・秋山MLBへ

バドミントンの世界ランクはウィークリーで更新されるが、29日発表の世界ランクで日本勢は3種目で1位となった。
男子シングルスの桃田賢斗、女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアはこのところ1位をキープしているが、なんと女子シングルスで奥原希望が1位となった。
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自身初めてのランク1位であるが、本人によれば「まったく想像していなかったので、ビックリしています。目標の一つでもあったのでうれしい気持ちはもちろんありますが、でも、やっぱりタイトルを取れていない中での1位。喜びきれないというか、心の中で歯がゆさがあるというか、物足りなさを感じています。堂々と“世界ランク1位”と胸を張れないな、という状況です。」とのこと、来週開幕する中国オープンで今季初優勝を目指してほしい。
NFL第8週が行われた。MNFに登場したドルフィンズ、スティーラーズ相手に第1Qに2TDを奪って14-0とリードを奪った。
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いきなりの2TD、この試合で今季初勝利があげられるかと期待したが、第2Q以降は攻撃陣がスティーラーズ守備陣の前に前進することがほとんどできずにドルフィンズ自体が守備に回るケースが多くなった。
守備の時間が長いとそれだけ失点してしまうケースも多くなり、徐々に試合はスティーラーズペースとなり、2、3、4QにそれぞれTDを奪われて逆転され14-27で開幕7連敗となってしまった。来週は地元で同地区のジェッツ戦、1勝6敗と不調なチームだけに今季の初勝利が期待できそうだ。
ペイトリオッツは連勝が止まらない。第1QにFGで先制したペイトリオッツはその後ファンブルリカバーTDでリードを拡げ、最後はエデルマンへのTDパスが決まり17-0と第1Qでほぼ試合を決定づけるリードを奪ってしまった。
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第2Q以降もブラウンズの攻撃をQBサック5回を浴びせるなど1TDにおさえ、27-13で快勝した。これで開幕8連勝となり、全勝優勝も可能な勢いを感じてしまう。ベリチックHCは個の勝利でNFL史上 3人目の通算300勝を達成した。ドン・シュラの347勝、ジョージ・ハラスの324勝も視界に入りそうな今季のペイトリオッツの勝ちっぷりである。次週はSNFでレイブンズとの対戦、5勝2敗と好調チームだけに接戦が予想される。
DeNAの筒香と西武の秋山が昨日MLB挑戦を発表した。筒香はポスティング制度を利用したメジャー挑戦、秋山は海外FA権獲得によるメジャー挑戦である。
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野手のメジャー挑戦であるがMLBでは秋山の評価が高そうである。ナリーグ最下位のパドレスが興味を示している他、カブスも1番センターが補強ポイントだけに対象とあんりそうだ。
マリナーズ、ダイヤモンドバックス、そしてヤンキースなどアリーグも複数球団が興味を示しており、今後獲得合戦が繰り広げられそうだ。
一方の筒香は守備に若干の不安があり、DH制のあるアリーグ球団を中心に複数球団が獲得に乗り出しそうである。ただポスティング制度による移籍のためFAよりも譲渡金が余計にかかるため、獲得に慎重になる球団もあるだろうといわれている。いずれにしろ年末もしくは年明けには両選手の移籍先は決定していると思う。

by motokunnk | 2019-10-30 10:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第7週、バドミントン、ワールドシリーズ

NFL第7週が行われた。ドルフィンズは開幕6連敗となってしまったが、同地区のビルズ相手に第3Qまでは14-9とリードする展開であった。
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第4Qに3TDを奪われて逆転されてしまったがまずまずの試合であったと思う。初白星も遠くないように思える試合であった。
一方絶好調といえるペイトリオッツはMNFでジェッツと同地区対決であった。第1Qから攻撃、守備とも絶好調でジェッツをおさえこみ、第2Q途中で早くも24-0と試合を決定づけた。
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33-0で勝利したペイトリオッツ、これで開幕7連勝である。今季ドルフィンズからタイタンズに移籍したQBタネヒルが初先発した。エースQBのマリオタにかわっての出場であった。
そのタネヒル、第2Q終了直前にTDパスを成功させて10-10の同点に追いつくと、第4QにもTDパスを成功させて16-10と逆転し、最終盤に反撃されてしまったが23-20でチャージャーズに競り勝ち、連敗を2でストップさせた。QBレーティングも120.1と秀逸であった。
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来週の先発QBもありそうな勢いを感じた。
バドミントンのフランスオープンがはじまった。デンマークオープンからの連戦である。1回戦は2日にわたって行われるが初日はその1日目、日本勢は混合ダブルス勢が登場した。このところ調子があがらない渡辺勇大/東野有紗ペアは格下のロシアペアとの対戦であった。
世界ランクも4位に落としてしまった渡辺/東野ペア、第1ゲームは2桁の連続ポイントを奪うなど21-10で奪った。復調したかと思われたが第2ゲームは4-9とリードされてしまった。15-15と同点に追いついたものの最後は息切れしてしまい19-21で奪われてしまった。
嫌な流れでむかえたファイナルゲーム、5-8とリードを許してしまったが、ここから10連続ポイントを奪って逆転するとリードをそのまま守り21-15でからくも勝利し2回戦に進出した。まずは勝利が一番、3日目の2回戦も勝ってベスト8進出を目指してほしい。
プロ野球日本シリーズ、ソフトバンクの勢いが止まらないようだ。巨人相手に地元で連勝して臨んだ第3戦も4回に4点を奪って6-2で勝利して日本一に王手をかけた。これでCSファーストステージ第2戦から9連勝である。日本シリーズで3連勝で王手をかけたチームは過去16回あるそうで、そのうち14回は日本一の座についているという。
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平成元年の日本シリーズもそのうちのひとつだそうで、このときも巨人が3連敗後4連勝している。はたして令和元年の日本シリーズもその再現なるか、今のソフトバンクを観ていると4連敗しそうとは思えないのだが。
MLBのワールドシリーズもいよいよスタートする。アストロズとナショナルズの対決である。両チームともワールドシリーズの経験は乏しく、ナショナルズは初出場、アストロズも3度目の出場である。このところアストロズはポストシーズンの常連チームとなりつつあるだけにアストロズ有利といえそうだがナショナルズにも勢いがあり予断を許さない試合が続きそうだ。
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第1戦は両チーム、アストロズがコール、ナショナルズがシャーザーの両エースが先発する。投手戦となりそうな予感がする。

by motokunnk | 2019-10-23 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ5連敗、國學院は駅伝初優勝

NFL第6週が行われ、ドルフィンズはレッドスキンズと対戦した。両チームとも今季は再建途上とあって、いまだに白星はなくどちらのチームが初白星をあげるか注目の一戦であった。ドルフィンズは地元ながらこの試合もいいところなく、第3Q終了時点で3-17と敗戦ムード濃厚であった。ここでQBをローゼンからフィッツパトリックにチェンジしたドルフィンズは攻撃が見違えるようによくなり、まずランでTDを奪った。
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チームにとっては今季初の試合後半の得点だという。その後もドルフィンズは攻撃し、最後は後数秒の段階で見事なTDパスを通して16-17とレッドスキンズに迫った。ここでキックを選択すれば17-17となり、延長での決着となるところであったが、フローレスHCの決断は2ポイントコンバージョンであった。
惜しくもその挑戦は失敗してしまい、5連敗となってしまったが、今後の戦い方を示した選択だったと思う。ドルフィンズ徐々にチーム改革がすすんでいるようだ。
大学駅伝シーズン到来である。大学3大駅伝のはじまりである第31回出雲全日本大学駅伝競走が行われた。青山学院大学、東海大学、東洋大学がビッグ3といわれる大学駅伝であるが、今年はこの三強に國學院大學がダークホースといわれていた。その國學院大學、出雲駅伝には数年ぶりの出場だそうで、三大駅伝すべてに出場するのは初めてだそうだ。今年の目標はすべての駅伝で入賞することだそうで、箱根駅伝は3位を狙っているという。
そんな中で出雲駅伝ははじまった。一区の藤木宏太が5位とまずまずの順位でタスキを2区の1年生・中西大翔につなぐと区間3位の好タイムをマークし、エースの3区・浦野雄平につないだ。
各校のエースが集結するこの区間で浦野は積極的に先頭にたって駅伝をリードしようとするもののリードを築くことはできず、区間3位のタイムをマークし、差のない2位でタスキをつないだ。
4区、5区と國學院大學は区間5位のタイムをマークし、アンカー6区の土方英和にトップを走る駒沢大学と約40秒差の4位でタスキをつなげた。
当初の目標である3位は目指せる順位であった。タスキを受けた土方はいいペースで上位陣との差をつめはじめ、競り合う東洋、東海大学を振り切って2位に躍り出た。そしてみるみるうちにトップを走る駒澤大学を追い上げ、ラスト1kmとなる前にその差は数秒となった。そして600m地点で一気に追い抜くとリードを拡げゴールテープを真っ先にきった。
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歩いて数分のところにあり、親しみのある國學院大學が初優勝、なんだかうれしいような気分であった。そういえば青山学院大学が初優勝したときも箱根駅伝で活躍した後の出雲駅伝であったと思う。
次は11月3日の全日本大学駅伝、國學院大學の走りに注目したい。昨年はシード権を獲得する順位であったが今年は何位でフィニッシュするのだろうか、楽しみになってきた。

by motokunnk | 2019-10-15 10:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第4週、藤井七段リーグ戦初勝利

NFL第4週が行われた。相変わらず低迷が続くドルフィンズは地元でのチャージャーズ戦であった。この試合も前戦と同様に先発QBローゼンとしたが第1Qで移籍初となるTDは奪ったものの試合は10-30で敗れこれで開幕4連敗となってしまった。
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攻撃面も守備面も再建途上なだけに今季は我慢の1年となりそうだ。ペイトリオッツは好調である。同地区で3連勝と勢いにのるビルズとの試合、敵地での試合であったが第1Qに2TDを奪って13-0とリードしたペイトリオッツがそのままリードを守り切って16-10で開幕4連勝を飾った。
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QBブレディにTDパスはなく、全体的にパスの精度はイマイチであったが、ディフェンスが頑張ったようである。AFCは4連勝がペイトリオッツとチーフスの2チーム、1敗がビルズとなっており、今季もペイトリオッツとチーフスの優勝争いとなりそうな予感がする。
一方のNFCは3連勝のカウボーイズがセインツに敗れて1敗となり、バイウィークだった49ersが3連勝と無傷である。昨年のNFCチャンピオンのラムズ、シーホークスなど3勝1敗のチームが多数あり、こちらはどのチームが抜け出すかわからない混戦模様となっている。
NFLもまだ4週、今後の展開でどのチームが抜け出すのか楽しみである。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦1回戦が行われ、藤井聡太七段が三浦弘行九段と対局した。初めて王将戦挑戦者決定リーグ入りした藤井七段、他のメンバー全員がA級在籍棋士とあってどんな将棋を魅せてくれるのか楽しみであった。先手番となった藤井七段は得意の角換わりから早い指しまわしで駒組みを進めていった。昼食休憩後はお互い時間をかけて攻め込むタイミングを図っていたが藤井七段が徐々に有利な情勢となり、135手で三浦九段を破ってリーグ戦初勝利をあげた。
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「いいスタートが切れた。大変な強敵ばかりなので、気を引き締めてやっていきたい」とコメントした藤井七段、2回戦は10月7日の豊島将之名人戦である。過去3連敗しているだけに今度こその思いがあるだろう。後手番だけにどんな将棋を指してくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-01 10:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

琢磨残留、A.ブラウン解雇、NFL第3週

2019年インディカーシリーズが終了した。最終戦、佐藤琢磨は21位と残念な結果に終わってしまったが、今シーズンはインディカーシリーズ参戦後初となる2勝をあげるなどシリーズ9位にはいるなどまずまずの結果を残した。
2020年シリーズだが、来年もレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからの参戦が決まりチームから正式に発表された。同チームから3年目の参戦となる。過去2年で3勝をあげており、チームとの相性は抜群のようである。
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「来季もこのチームと一緒に歩んでいけることになり、本当に嬉しく思っています。チームのメンバーは誰もが僕を信頼し、全力でサポートしてくれます。僕にとってこのチームは本当に仕事がしやすく、チームの一員であることに誇りを持っています」と佐藤琢磨はコメントしている。来年は今年3位に終わったインディ500マイルレースに勝ってほしいものだ。
NFL第3週、MNFの1試合がこれからはじまるが他の試合はすべて終了した。試合を前にビッグニュースがはいってきた。ペイトリオッツに移籍したA.ブラウンが解雇された。規律を最大限に重要視するペイトリオッツだけに規則違反を犯してしまったのかと思ったら、なんと過去の婦女暴行事件容疑(それも2件)で訴訟を起こされておりリーグも調査をはじめたからによるようだ。
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わずか1試合の出場でペイトリオッツを解雇されたA.ブラウン、どこに行くのだろうか、このまま引退してしまうのか注目だ。
そのペイトリオッツであるが、開幕から好調を維持しておりジェッツとの対戦も第3Qまでに4TDなどで30-7と大きくリードしジェッツに快勝した。これで開幕3連勝、今季の地区優勝も早くもみえてきたようだ。
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一方の連敗スタートとなったドルフィンズは先発QBをローゼンに変更して臨んだカウボーイズ戦であったが前半こそ2FGの6-10としたが後半は無得点、3TDを奪われて6-31と3連敗を喫してしまった。
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メンバーを観る限り再建初年度ということはわかるがこのまま最悪のシーズンとなりそうな可能性のあるドルフィンズ、全敗だけは避けてほしい。
SNFはラムズとブラウンズという若手QBが率いるチーム同士の試合となった。今季WRベッカムが移籍にWRランドリーとのコンビで優勝を狙うブラウンズが昨年のNFCチャンピオンにどんな試合を挑むか注目の一戦であった。
ハイスコアのゲームが予想された両チームともディフェンス陣が頑張り、前半のTDはなく、1FGの差でブラウンズがリードした。
第3QにはいりラムズがようやくTDを奪って10-6とリードしたもののすぐにブラウンズもTDを奪って逆転した。第4Qに入りラムズがTD、FGを加えて20-13と1TD差をつけブラウンズ最後の攻撃となった。
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ラムズゴール前まで迫り勝負の第4ダウン、QBメイフィールドのパスはインターセプトされてしまい万事休す、試合は20-14でラムズが勝利しこちらも開幕3連勝と好調な出だしとなった。
昨年同様、スーパーボウル出場チームが3連勝と出だし快調なNFLであるが、まだまだシーズンは先が長い。昨年惜しいところでチャンピオンを逃したチーフスも3連勝を飾っておりAFCチャンピオンを虎視眈々とねらっている。NFCではQBロジャーズが好調のパッカーズも3連勝とプレイオフ進出を狙っている。
第4週はどんな結果となっているのか注目である。

by motokunnk | 2019-09-24 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)