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琢磨連勝ならず、再建途上のドルフィンズ

インディカーシリーズ第3戦アラバマグランプリでポール・トゥ・ウインを飾った佐藤琢磨、いい流れで第4戦のグランプリ・オブ・ロングビーチに挑んだが結果は8位であった。
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予選も8位であったので予選順位を守ったレースとなったことになる。イエローフラッグもレース序盤で1度出ただけとあって、レース自体、動きの少ないものであったようだ。その中での8位は評価できるものといえそうだ。
5月はまさにインディ500マイルレース一色となるインディカーシリーズ、まずは5月11日のインディアナポリスでのレースである。インディアナポリスレースコースでのロードレースだけに本番へむけてのいいレースを期待したい。
NFLのドルフィンズが再建途上である。HCのアダム・ゲイズを解雇して新たにペイトリオッツからブライアン・フローレスをHCに指名した。ペイトリオッツがスーパーボウルを制覇して1日も経っていないときでの発表であった。
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フローレスHCのもとに再建が行われていくようだが、どんなチームとなるのだろうか。QBのタネヒルが放出(タイタンズは移籍)されかわりのQBはフィッツパトリックとなったが、このフィッツパトリックも必ずしも第1候補ではなかったようだ。
この他にもTEにドウェイン・アレンが移籍してくるなどペイトリオッツ色がでている今回の再建計画、フローレスHCがディフェンス出身なだけにまずは守備強化からということはわかるがどんなチームとなるのか心配な面もある。

by motokunnk | 2019-04-16 08:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段新記録ならず、ドルフィンズの新HC

将棋の第77期C級1組順位戦第10回戦が行われた。師弟同時昇級かと騒がれた藤井聡太七段であったが、残念ながら近藤誠也五段に敗れてしまった。
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師匠の杉本昌隆七段も船江恒平六段に敗れてしまい、4棋士が8勝1敗となり、最終戦での昇級争いはこの4棋士と7勝2敗の高崎一生六段の5棋士で争うこととなった。ただ藤井七段は順位が他棋士に比べると下位(昇級初年度なので下位である)のため最終戦は勝利することが絶対条件で、なおかつ上位棋士2名の敗戦が昇級条件となる。かなり厳しい条件であり、2期連続昇級の可能性は遠のいてしまったようだ。
また1敗してしまったことで、年間最高勝率更新も残り対局を全勝するしかなくこちらもかなり厳しい状況である。とは言っても今までが異常に強かったことを思えば不利な条件を克服してくれるかもしれない。今後の対局に注目したい。
NFLもスーパーボウルが終わり、かねてから噂にあげっていたペイトリオッツの事実上の守備コーディネーターであるブライアン・フローレスがマイアミ・ドルフィンズの新HCに就任した。
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今年のスーパーボウルでのペイトリオッツの守備陣の活躍はチームとしての戦略が一番であったと評価されている。その戦略を組み立てたコーチがドルフィンズのHC就任となる。終盤に失速してしまったドルフィンズ、その再建にむけて始動しはじめた。
一方、NFLの年間MVPなど各賞も発表されている。注目のMVPにはチーフスのマホームズが選ばれた。
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ドルフィンズからはオールプロのセカンドチームディフェンスとしてハワードが選ばれたのみであった。チームとしては終盤のペイトリオッツ戦のラスト7秒からの攻撃がマイアミ・ミラクルとして年間最優秀プレイに選ばれた。来季は地区優勝して、多数の選手が個人賞をゲットできるよう頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-02-06 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

地区優勝続々、錦織久々勝利

NFL第16週がMNF1試合を除いて終了し、AFC、NFC各地区で優勝が決まりつつある。ドルフィンズは地元での最終戦ジャガーズ戦を戦った。
第1QにQBタネヒルのTDパスで先制したドルフィンズであったが、その後は得点を奪うことができずに逆にジャガーズに第4QにFGを決められリードされると、直後にインターセプトを喫してしまい7-17でホーム最終戦を飾ることはできなかった。
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ワイルドカードでのプレイオフ進出は前日に消滅、この敗戦で地区優勝もなくなり、今季もプレイオフ進出はならなかった。そしてAFC東地区は連敗中のペイトリオッツがビルズとの同地区対決をQBブレディのパスの精度は悪かったものの24-12で制して地区10連覇を達成した。
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16年連続しての2桁勝利、20年中16回のプレイオフ進出と見事な記録達成である。AFCでは地区優勝が決まっているのは東地区のみで他地区はまだ決定していない。その中でプレイオフ進出を決めているチーフスはシーホークスと対戦した。勝利すれば地区優勝と第1シードを決定するチーフス、一方のシーホークスも勝てばプレイオフ進出決定となる重要な試合であった。地元で強いシーホークスが第1Qに先制TDを奪ってリードしたがチーフスもFG、第2QにTDを奪って逆転した。ウィルソン、マホームズの両QBが機動性を活かしたプレイを随所に魅せる好ゲームとなった。NFLでの経験、地元の利、ディフェンス力の差という面からQBウィルソン率いるシーホークスが徐々にではあるが試合をコントロールし勝負どころでTDを連発し38-31で勝利しプレイオフ進出を決めた。
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NFCではカウボーイズ、ラムズ、セインツ、ベアーズと地区優勝はすべて決定、残るはワイルドカードの1チーム枠をバイキングスとイーグルスが争っている。最終週はバイキングスはベアーズ、イーグルスはレッドスキンズとの対戦である。
一方のAFCは地区優勝も決まっているのは東地区のペイトリオッツのみだが、西地区のチーフス、チャージャーズ、南地区のテキサンズがプレイオフ進出を決めている。AFC最終週はワイルドカード枠を含めてレイブンズ、スティーラーズの北地区優勝争い、テキサンズ、タイタンズ、コルツの南地区優勝争いから目が離せない。最後に笑うのはどのチームであろうか、最終試合はコルツ対タイタンズであるが日本時間12月31日の午後にプレイオフ進出全チームが決定する。
テニスのエキシビションマッチ「ハワイ・オープン」が行われ、錦織圭が決勝で同世代のライバルであるラオニッチを破って優勝した。2セットともタイブレイクに持ち込まれるきわどい勝利であった。
エキシビションマッチとはいえ優勝は数か月ぶりであり、来年こそ4大大会制覇を目標とする錦織にとっては来年にむけいいスタートが切れたのではないだろうか。
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将棋の第90期ヒューリック杯棋聖戦二次予選に藤井聡太七段が登場する。対局相手は大石直嗣七段である。過去2連勝しているが油断は禁物、午前10時対局開始である。

by motokunnk | 2018-12-25 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLも15週、地区優勝決まる地区あり

NFL第15週がMNFを除き終了した。残すところ後2週となり、地区優勝が決まる地区もでてきた。AFC東地区、ドルフィンズはバイキングスとの試合であった。第1Qに3TDを奪われ、QBタネヒルも9サックを浴びてしまいいいところなく17-41で敗れてしまった。これでプレイオフ進出の可能性はかなり低くなってしまったといえる。
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この試合に勝利すれば地区優勝が決まるペイトリオッツはスティラーズとの試合であった。この試合でQBブレディは7万パスヤード記録を達成した(NFL史上4人目の記録だそうだ)が試合は10-17で敗れてしまい地区優勝おろか、AFCシード順も3番手となってしまい、ワイルドカードプレイオフからの出場となってしまう恐れがでてきた。
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AFCは地区優勝は決まらなかったがテキサンズが10勝目をあげるなど好調をキープしている。一方でNFCはベアーズが勝ってNFC北地区の優勝を決めた。NFCは東地区のみ優勝が決まっていないが8勝のカウボーイズを7勝でレッドスキンズ、イーグルスが追っており最終週まで優勝が決まりそうもない。
ドルフィンズが2連勝し、ペイトリオッツが2連敗すれば地区優勝の可能性もあり、後2試合負けられない試合が続く。ドルフィンズ頑張れである!
ヤクルトから移籍市場てきた秋吉亮と谷内亮太の入団会見が札幌で行われた。栗山監督も同席し、「優勝するために来てもらった。タイプ的に、ファイターズにはいないタイプ。楽しみにしています」と発言した。谷内亮太は國學院大學出身なだけに頑張ってほしいものだ。
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そして今日は将棋の第77期順位戦C級1組の対局が行われ、藤井聡太七段は門倉啓太五段と対局する。
順位戦ではデビュー以来負けなしの16連勝を記録しているだけに今日も勝利して17連勝とするとともにC級1組も一期抜けしてほしいものだ。

by motokunnk | 2018-12-18 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

激戦NFL第14週、金子入団会見

NFL第14週は各地区首位チームに受難の試合が多かった。AFC東地区はドルフィンズとペイトリオッツの対戦であった。ここまで6勝6敗のドルフィンズとしてはプレイオフ進出には負けられない試合であった。
地元でのペイトリオッツ戦は相性がよく、ひょっとすると勝てるのではと思っていた。試合はTDの奪い合いとなり、前半はドルフィンズが3TD、ペイトリオッツが4TDと1TD差でドルフィンズがリードされてしまった。
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第3QにQBタネヒルからのパスでTDを奪って28-27と逆転したドルフィンズであったが、第4Qに2つのFGを決められてしまい28-33と5点差をつけられて残り10秒となってしまった。
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残り7秒、自陣31ヤードからの攻撃はQBタネヒルからWRスティルスに14ヤードのパスを通した、スティルスはWRパーカーにパス、そしてパーカーがライン沿いを走るRBドレイクへボールを渡した。ドレイクは味方を探しながら好走し、ペイトリオッツディフェンスを避け、そのままエンドゾーンに到達して劇的な幕切れとなった。
ドルフィンズにとっては大きな1勝だと思う。ほぼ負けを覚悟した試合での大逆転、残り3試合、全勝すればプレイオフ進出の可能性がでてくる。そのためには来週のバイキング戦が重要だと思う。
その他の地区では北地区のスティラーズがレイダーズに21-24で破れ、また南地区のテキサンズもコルツに敗れてしまった。AFC地区で唯一の勝利はチーフス、レイブンズに27-24で勝利し11勝目をあげ、2位のチャージャーズも勝利したため地区優勝は決まらなかったが、プレイオフ進出を確定した。
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NFCではラムズが破れ2敗目、圧倒的な攻撃力を誇っていたラムズがベアーズディフェンスに2FGに抑え込まれてしまった。やはりディフェンスのようチームが競り合いでは強いようだ。
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またセインツが勝ち、2敗を守って地区優勝を決めた。AFC、NFC両地区の優勝争い、プレイオフ進出争いも佳境である。
日本ハムに入団が決まった、金子が入団会見を札幌市内のホテルで行った。「35歳のルーキーという気持ちを持って、北海道のために一生懸命頑張りたい。よろしくお願いします」と日本ハムファンに向かってのコメントを発した。
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そして「プロ14年間、オリックス・バファローズのみなさまには本当にお世話になりました。ここまで来られたのはオリックスのおかげ。感謝の気持ちを忘れず、野球人として一生懸命やっていきたい。これからも温かく見守ってください」とバファローズへの感謝の思いも話した。
また背番号はオリックス時代と同じ19番であるが、登録名を弌大に変更、一からの出発を意識した変更だ。

by motokunnk | 2018-12-11 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

S/Jリーグ開幕、ラグビーも最終盤

バドミントンS/Jリーグの開幕シリーズが高岡市で行われた。今季から男女共10チームが参加する形となり、それぞれS、J2ブロックにわかれてのリーグ戦となった。
連覇を目指す日本ユニシス女子はSブロックにはいり、NTT東日本との試合であった。開幕初戦の岐阜トリッキーパンダースに勝利し幸先のよいスタートをきった日本ユニシス女子はこの日、メンバーを若干入れ替えて試合に臨んだ。
タカマツペア、奥原希望といった日本代表を温存(ツアーファイナル出場のためか?)して臨んだ試合であったが、選手層が厚いのでNTT東日本にも3-0で勝利し開幕2連勝を飾った。
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一方の日本ユニシス男子もNTT東日本との試合であった。こちらは第1ダブルスを2-0でとり、第1シングルスの戦いとなった。この試合はNTT東日本というより、日本のエースになった桃田賢斗が勝ち(調子はそれほどよかったとみえなかった)、勝負は第2ダブルスに持ち込まれた。
その第2ダブルス、NTT東日本が勝利して、日本ユニシスは手痛い敗戦となってしまった。リーグ戦は16日に男女各1試合、22、23日にそれぞれ各2試合が行われる。
ラグビーもそろそろ最終盤、トップリーグは15日に優勝チームが決定するが、入替戦進出チームも決まった。
トップリーグ昇格を目指すトップチャレンジリーグ、その順位決定戦が行われ、NTTドコモが1位で入替戦に進出することが決まった。
トップチャレンジ第1ステージでは近鉄に敗れて2位だったNTTドコモであったが、第2ステージでは近鉄を破っての1位通過であった。
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破れた近鉄は三菱重工にも敗れており、3位での入替戦出場となり、残り2チームは三菱重工相模原と入替戦初出場の栗田工業となった。
トップリーグの最終順位は15日に決定するが、NTTドコモの対戦相手はトップリーグ16位チーム(コカ・コーラレッドスパークス vs. 豊田自動織機シャトルズの敗者)、三菱重工相模原の対戦相手は同15位(コカ・コーラ vs. 豊田自動織機の勝者)、近鉄の対戦相手は同14位(日野レッドドルフィンズ vs. 宗像サニックスブルースの敗者)、栗田工業の対戦相手は同13位(日野 vs. 宗像サニックスの勝者)となる。いずれの試合も目が離せない熱戦となりそうだ。
NFL第14週は明日分析するが、ドルフィンズは地元でペイトリオッツと戦い、34-33で逆転勝利した。
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第4Q残り数秒からパスをつないで最後はRBドレイクがTD、劇的勝利で7勝6敗とプレイオフ進出に望みをつないだ!

by motokunnk | 2018-12-10 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第13週、流行語大賞、竜王戦

NFL第13週がMNFの1試合を除いて終了した。MNFはNFC東地区の首位攻防戦だけに注目であるが、SNFをはじめ熱戦が多かった第13週であった。
2連敗中のドルフィンズは地元で同地区のライバルビルズと対戦した。2連勝して調子のあがってきたビルズ相手にQBタネヒルが復帰したドルフィンズがどんな試合をするか注目であった。
第1Q、QBタネヒルのTDパスで7-0と先制したドルフィンズ、第2QにビルズにTDを奪われてしまったが、終了間際に再びタネヒルからのTDパスが決まって14-6で前半を終了した。
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後半にはいるとビルズの反撃がはじまり第3QにFG、そして第4QにTDを決められてしまった。14-17と逆転されてしまったドルフィンズであったがタネヒルが落ち着いてボールをビルズ陣へ運び、最後は17ヤードのTDパスが決まり21-17と再逆転に成功した。
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その後、最後のビルズの攻撃を凌ぎ切り勝利し成績を6勝6敗の五分とした。次節は地元で同地区首位のペイトリオッツ戦である。
今季、地元で5勝1敗のドルフィンズに対し、敵地では3勝3敗の五分のペイトリオッツ、地元で勝利しプレイオフに進んでほしいものだ。
そのペイトリオッツは地元でバイキングスと対戦した。第3Q終盤に10-10の同点に追いつかれてしまったペイトリオッツであったが終了間際にQBブレデイからのTDパスがきまって17-10と勝ち越すと第4QにもTDを奪って24-10で勝利し、9勝目をあげ地区首位を守り、AFCチャンピオンも狙えるポジションをキープした。
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そしてSNFも熱戦であった。LAにフランチャイズを移したチャージャーズがスティーラーズと対戦した。
試合は前半、後半で全く攻守が逆転してしまう展開であった。前半23-7と大きくリードしたスティーラーズ、地元で16点差をつけた試合はほぼ負けていないだけにスティーラーズ勝利と思えた。
しかしチャージャーズが後半今季の調子のよさをフルにだし、連続TDを奪い(しかも2ポイントコンバージョンを2度成功させた!)一気に23-23の同点に追いついた。
そしてお互い1TDを奪い合って第4Q残り2分、チャージャーズの攻撃がはじまり、残り2秒で39ヤードのFGチャンスが生まれた。キックは不成功であったがスティーラーズにオフサイドの反則があり、再度のチャンス、これまたスティーラーズのオフサイド。
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29ヤードのFGチャンスとなり、3度目もオフサイドの反則があったがチャージャーズのKバジリーが決め、33-30でチャージャーズが勝利した。NFCではラムズが勝ち、プレイオフ進出が決まった。
師走の風物詩となった感のある流行語大賞年間大賞が発表された。平昌五輪で有名となったカーリング女子の「そだねー」、日本初のメダル獲得だっただけに大賞も当然の結果と思えた。
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そして今日から第31期竜王戦七番勝負第5局がスタートする。2勝2敗の五分と仕切り直しとなった竜王戦、2連勝していた羽生竜王であったが、その後優勢となりながら連敗してしまっただけに第5局はどんな将棋となるか注目だ。
注目の初手は7六歩、矢倉模様の駒組がすすんでいる。

by motokunnk | 2018-12-04 09:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ惜敗、ベストナイン発表

NFL第12週が開催された。ドルフィンズは敵地でコルツとの対戦であった。ドルフィンズにとって明るい話題はQBタネヒルが復帰したことであった。そのタネヒル第1Qから的確なパスを投げ分け、ファーストプレイで先制のTDを奪った。
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試合は第4Q残り0秒でコルツにサヨナラFGを決められて24-27で惜敗してしまったがインターセプトもなくサックも1回だけと安定したプレイを魅せてくれたタネヒル、第13節、地元でのビルズとの同地区対決での爆発を期待したい。
QBブレデイの負傷が気になるペイトリオッツであったが、ブレデイは先発し、ジェッツ相手に前半こそ10-10の同点であったが、第3Qにリードすると第4QにもTDを奪って27-13で勝利した。これで8勝目をあげ、AFC地区のシード順位を2位とした。
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NFCで注目しているシーホークス、敵地でパンサーズと対戦した。モバイルQB同士の対決であったこの試合はシーソーゲームとなり第4Qをむかえた。
パンサーズにニュートンからのTDパスが決まり20-27とリードされたものの残り4分をきってQBウィルソンからWRムーアへの同点となるTDが決まって27-27の同点に追いついた。最後はこの試合もサヨナラFGとなり30-27でシーホークスが勝利、ワイルドカード争いをするパンサーズを一歩リードした。
プレイオフに向け、AFCはチーフス、ペイトリオッツ、テキサンズそしてスティーラーズが地区首位を走り、チャージャーズ、レイブンズがワイルドカード、コルツ、タイタンズが追いかけている。ドルフィンズはシード順位9位であるが、6位のレイブンズとは1ゲーム差、まだまだワイルドカードでのプレイオフ進出の可能性は残っている。
一方のNFC、セインツ、ラムズ、ベアーズ、カウボーイズが地区首位、バイキングス、レッドスキンズがワイルドカード圏内となっている。それをシーホークス、パンサーズが追いかけており、こちさもワイルドカードのシード順位は目まぐるしく変動している。最終節まで激戦が続きそうな今季のNFLである。
今日、NPBアワードが行われるがそれを前に両リーグのベストナインが発表された。下馬評では西川遥輝が外野手部門で選出されるかもしれないと言われていたが、前半戦の不振が印象を落としたのか、大差がついて不選出となった。
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一方で、ダークホースだった近藤健介がDH部門でデスパイネを破っての初受賞であった。レアードが自由契約となったようで、日本ハムは3塁手不在状態、近藤も一時期3塁を無難にこなしていただけに来年は野手としてベストナイン獲得を目指してほしいものだ。
NPBアワードではMVPと新人王が発表されるが、今年のMVP、新人王は誰になるのだろうか、パリーグ新人王は楽天の田中和が受賞するのか注目だ。

by motokunnk | 2018-11-27 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第10週、大谷翔平新人王

NFL第10週、AFC東地区のドルフィンズ、ペイトリオッツとも敗れてしまった。5連勝と好調のペイトリオッツであったが敵地でのタイタンズ戦で第1QにいきなりTDを決められFGをかえすものの再びTD、FGを決められて3-17と大きくリードされてしまった。
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第2QにTDをかえして10-17としたもののペイトリオッツの得点はのびずに逆にタイタンズにTDを決められてしまい10-34で破れ今季3敗目をきっしてしまった。チーフス、スティーラーズが勝ったので、シード順位は3位となり、1位のチーフスとは2ゲーム差となってしまった。
一方ドルフィンズであるが、タネヒルを欠くため、QBオズワイラーでは攻撃のリズムが悪いと見え、TDを決めることができなかった。
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それでもパッカーズ相手に前半は9-14と互角の試合をしたが後半一気に突き放されて12-31の完敗であった。特にオズワイラーは6サック、1インターセプトと散々な結果であった。いつタネヒルは復帰するのだろうか。
エンゼルスの大谷翔平がMLBアリーグの新人王に選出された。日本人選手では1995年の野茂英雄投手(ドジャース)2000年の佐々木主浩投手、2001年のイチロー外野手(以上マリナーズ)以来、17年ぶり4人目の快挙となった。
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エンゼルスのホームページでも速報で大谷翔平が新人王に選出されてことを報じていた。やはり二刀流が選出の決め手になったようである。2019年はリハビリのため野手専念となってしまうが野手での活躍と2020年二刀流復活目指してのトレーニング、どちらも全力で頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2018-11-13 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第9週、日本ハム新球場計画発表、中国オープンはじまる

NFL第9週が行われた。連敗中で勝率5割となってしまったドルフィンズは同地区のジェッツと対戦した。エースQBのタネヒルが欠場し、オズライラ―先発ではじまった試合は両チームのディフェンス合戦となった。
というよりはオフェンスが機能せず(特にドルフィンズ)にパントの繰り返しであった。そんな中でもFGを決め、6-3で前半を終了した。後半にはいってもディフェンスが頑張り、TDを許さない展開で第4Q、ジェッツQBマイヤーズのパスをインターセプトしたLBベイカーが45ヤードを走り切りTDをあげた。
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これが決勝点となり13-6で勝利し連敗を2で止めた。両QBとも4サックを浴び、ジェッツはそのうえ4インターセプトを献上、散々な試合結果となった。
ペイトリオッツはパッカーズとの対戦であった。NFLを代表するQB対決だっただけにSNFとして開催された試合はペイトリオッツが先制し、パッカーズが追いかける展開となった。第3Qを終了して17-17の同点、第4Qに決着は持ち越され、ペイトリオッツが2TDを奪って勝利した。
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パッカーズにでてしまったミス(ファンブル)をうまく得点に結びつけたペイトリオッツの試合運びにうまさを感じた。
そろそろプレイオフを考える時期となってきた。ラムズの全勝がとまり、AFC、NFCともに常連チームが顔を並べているがテキサンズなど新顔もプレイオフ進出圏内に登場している。
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ドルフィンズはワイルドカード争いで3位につけているがタネヒルを欠いている中での上位進出はかなり難しそうだ。
日本ハムが北広島市に計画している新球場建設計画を正式発表した。北海道ボールパーク(仮称)と命名され、2020年着工、2023年3月竣工だそうだ。新球場でのプレイボールが待ち遠しい。
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バドミントンの中国オープンが今日からはじまる。日本人選手も多数出場する。大堀彩はシングルス2日目の明日に登場、初戦の相手は中国の若手選手である。初戦に勝つと2回戦はタイの強豪・インタノンのようである。このところ初戦敗退が続いている大堀、何とか初戦だけは勝ち抜いてほしいものだ。

by motokunnk | 2018-11-06 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)