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名古屋J1復帰へあとひとつ、ドルフィンズはPO遠のく

1年でのJ1復帰を目指す名古屋グランパス、プレイオフ準決勝でジェフ千葉と対戦した。J2レギュラーシーズンを3位で終えた名古屋はプレイオフをすべて地元で開催できるメリットはあったが、千葉とは公式戦で2連敗しており相性はよくなかった。
そして前半、攻め込むものの得点を奪うことができずにハーフタイムをむかえたと思ったらラストプレイで千葉に先制されてしまった。
後半にはいり名古屋の攻めが一段と強くなり、田口が同点ゴール(ハンドを犯してしまったが、主審は流れの中でのもので故意とはみなされなかった)がうまれ、その後はシモビッチのゴールで勝ち越し点をあげた。
シモビッチのハットトリックもあり、試合は4-2で勝利し、12月3日にJ1復帰をかけ、アビスパ福岡と対戦する。この試合はNHK-BS1で放送される予定なので楽しみにしている。自動昇格はなくなってしまったが勝ってJ1復帰を決めてほしい。
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NFLも第12週を行われた。SNF、MNFの2試合はまだ行われていないが、ドルフィンズは同地区のペイトリオッツと対戦した。前の試合で脳震とうの疑いで試合途中から退いたQBカトラーはこの試合欠場となり、QBはムーアが先発した。4連敗中のドルフィンズと6連勝中のペイトリオッツでは勢いに差があるのは当然で、第1Qではやくも2TDを奪われ、0-14とリードされてしまった。第2Qにはいってもペイトリオッツは攻撃の手を緩めなかったが、名手QBブレデイがファンブル、そのボールをリカバーしてTD、7-14と追い上げたのがドルフィンズとしては唯一期待を持たせたシーンであった。
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その後FGはかえすがペイトリオッツにTDを決められ最終的には17-35で完敗してしまった。これでドルフィンズは5連敗の4勝7敗となり、ほぼワイルドカードでのプレイオフ進出がなくなってしまった。
一方のペイトリオッツは序盤こそ2勝2敗と例年とは違うスタートであったがその後はこれで7連勝の9勝2敗となり、地区優勝はもちろん、AFC第1シードも視野にはいってきた。
NFCではイーグルスが1敗を守り10勝目をあげ地区優勝を決定的にするとともにこちらもNFC地区第1シードが視野にはいってきた。
しかしワイルドカード争いは両地区とも激しく、最終週までどのチームがプレイオフに進出するかはわからない状況だ。
日本ハムファンフェスティバルが昨日行われた。昨年は日本一獲得もあって盛り上がったファンフェスティバル、今年は清宮幸太郎がファンフェスティバルを盛り上げた。
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毎年、この催しで新入団選手のお披露目をするのが恒例となっており、今年も7選手がユニフォーム姿で登場した。選手それぞれが色紙に、プロ入り後の目標をしたため、温かい拍手を送られていた。

by motokunnk | 2017-11-27 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WC遠のくドルフィンズ、NPBアワード開催、藤井四段登場

NFL第11週、ドルフィンズは開幕週で対戦する予定(ハリケーンのため、中止となっていた)だったバッカニアーズと対戦した。
FGで先制されるもののQBカトラーからWRランドリーへのTDパスで逆転したドルフィンズ、第1Qを7-3とリードしたまではよかった。
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しかし第2Qはバッカニアーズに一方的に攻め込まれてしまい(カトラーのパスも3度インターセプトされてしまった!)、1FG、2TDを奪われ7-20と逆転されてしまった。
後半にはいるとQBカトラーは脳震盪の影響から出場せず、ムーアがそのポジションにはいった。するとムーアはパスの調子がよかったようで2FGを奪って13-20と追い上げ第4Qにはいった。
第4Q残り3分でWRスティルスへのTDパスが決まり、20-20の同点に追いついた。OTでの決着かと思われたがタイムアップ寸前にFGを決められバッカニアーズに惜敗してしまった。
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これでドルフィンズ4連敗である。通算成績も4勝6敗となり、ワイルドカードでのプレイオフ進出に黄色信号が灯ってしまった。やはり正QBタネヒルをシーズンイン直前に怪我で欠いたことが痛かった。
同地区のペイトリオッツ、こちらはQBブレデイのパスが炸裂してレイダースを圧倒して33-8で勝利、これで6連勝、8勝2敗でAFC東地区のトップを独走している。AFC全体でも第1シード獲得が視界にはいってきたようだ。
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NFCでは東地区のライバルイーグルスとカウボーイズがSNFで対決した。開始直後のキックオフリターンで大きくゲインしたカウボーイズがFGで先制する(このとき、イーグルスのKエリオットがブロックしたがヘルメットから突っ込んだので脳震盪を発症してしまった)。
しかし、直後の攻撃であっさりTDを奪われ逆転されてしまった。ただその後はイーグルスの攻撃を止めるカウボーイズのディフェンスがひかり、イーグルスはエリオットが不調でFGを外すなど7-9で前半を終えた。
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ハーフタイムでエリオットが脳震盪で後半出場できないこととなり、イーグルスは非常事態となってしまったが、このことがイーグルスに危機感を募らせたようでQBウェンツを中心とした攻撃が思うように決まりだしTDを量産、カウボーイズを圧倒し37-9で勝利した。
これでイーグルスは8連勝、9勝1敗となり、NFC東地区の首位をほぼ確定した。NFC全体でも第1シード争いのトップにたっている。
MNFはそのイーグルスを追いかけるシーホークスとファルコンズが戦う。この一戦も注目だ。
NPBアワーズが開催された。今年のMVPはパリーグがサファテ、セリーグが丸であった。また新人王は源田と京田という遊撃手という同じポジションの選手が選ばれた。昨年はMVPが大谷翔平、新人王が高梨裕稔だった日本ハムであるが今季は西川遥輝一人が盗塁王とベストナインという寂しいアワーズであった。
ただ第1部のファーム表彰ではイースタン・リーグ最優秀防御率投手賞の吉田侑樹、同首位打者賞の高濱祐仁、同最多本塁打者賞とスポーツニッポン社選定の新人賞に輝いた森山恵佑、選考による優秀選手賞を受けた横尾俊建の4人がそれぞれ壇上に上がった。
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インタビューで初受賞となった高濱は「1軍で首位打者を獲れるような選手を目指して行きます。清宮選手に負けないよう頑張りたいと思います」と話し、1軍で7本塁打と飛躍の足がかりをつかんだ横尾も「持ち味である本塁打をたくさん打ってチームに貢献していきたいです」と言葉に力を込めていた。この4人に限らず多くの若手が1軍目指して頑張っていってほしい。
そして将棋の世界では王座戦一次予選の2回戦が行われる。もっか10連勝中の藤井聡太四段が平藤眞吾七段に挑戦する。9時半からネットで生中継されるので楽しみである。

by motokunnk | 2017-11-21 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズは3連敗、中田は残留も増井がFA、相撲協会震撼

NFL第10週、ドルフィンズはMNFで敵地でパンサーズと対戦した。第1Qで先制FGを決められ、第2QでもTDで追加点を失ってしまった。
ただ残り2分強でQBカトラーからWRトーマスへのTDパスが決まり、7-10と追い上げを開始したまではよかったが、その後残りわずか19秒でTDを奪われ前半は7-17で終了した。
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前半最後のパンサーズの攻撃、TDではなくFGで止めていれば6点差だっただけに悔やまれるTDであった。
後半はパンサーズの一方的な試合となり、結局21-45で大敗、ドルフィンズは3連敗となり、通算成績も4勝5敗となってしまった。ワイルドカードでの進出に黄色信号が灯ってしまった一戦であった。
日本ハムの中田翔がFA権を行使せずチームに残留することを発表した。今季、不調の中でも「チームにはお前が必要」との横断幕で応援してくれたファンの熱意や球団の慰留に心を動かされたそうだ。
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一方で、増井はFA権を行使するそうだ。FA権を行使しての残留も残されているが、北海道には単身赴任の家庭環境を考えると、在京球団への移籍が考えられてしまう。
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日本ハムとしてはマーティンも退団してしまっただけに、増井も移籍となるとクローザーに誰を指名するかが課題となってくる。トンキン獲得の発表がなされたがMLBでリリーフ経験があるといってもいきなりクローザーをまかせることは?、キャンプ~オープン戦で適性を判断する必要がある。
そして大相撲ではとんでもない事件が発覚してしまった。なんと横綱日馬富士が酒席で後輩の貴ノ岩の頭をビール瓶で殴打してしまったという。それも巡業中の出来事だったそうだ。
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先月末に被害届が貴乃花部屋から鳥取県警に提出されているそうで、今後は刑事事件として捜査されるかもしれない。日馬富士の酒癖の悪さは力士間では有名だったようで本人の自覚のなさが生んだ悲劇(かどうかはわからないが)であろう。
相撲協会がどういう判断を下すかわからないが、その前に本人が引退の決断をし公表するのが残された道のような気がする。

by motokunnk | 2017-11-15 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ惜敗、NFL第9週

MNFはこれからだが、NFL第9週が行われた。全チーム中、ただ1チーム1敗のイーグルスはブロンコスと対戦した。ドルフィンズから移籍したアジャイは早速結果をだし、77ヤードを走り1TDであった。
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試合は第1Qから攻撃陣が得点ラッシュ、51-23で1敗を守った。優勝の2文字がちらついてきたように思えさせる圧勝劇であった。
アジャイを放出したドルフィンズ、地元でレイダースと対戦した。肋骨骨折のQBカトラーが怪我をおして先発である。前試合でQBムーアの出来が悪かったのが原因のようかもしれない。
そのカトラー、今までボールの持ちすぎが欠点であったが、この試合はサックを受けるのを避けるためか(怪我の悪化を防ぐため?)、パスのタイミングがいつもより早くそれが次々に決まる好結果となった。
試合はそれでもレイダースに先制されてしまった。しかし第2Qにはいり、攻撃のリズムがでてドルフィンズはTDを奪い逆転した。カトラーからのパスをRBウィリアムズがキャッチしたのだが、WRランドリーの献身的なブロックがTDを生み出した大きな要因であったと思う。
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チームで取ったTDであった。アジャイ放出がチーム方針に合わないということであるがアジャイ自身、スタンドプレイに走る傾向があったからかもしれない。しかしパーキーがキックを外してしまいリードは6-3と3点である。その後のキックオフ、オンサイトキックで再び攻撃権を得てレイダース陣に攻め込み、FG圏内にはいったが、ファンブルで攻撃権を失ってしまった。
ちょっと残念な攻撃であった。その後はレイダースに得点を重ねられ、9-20、16-27と2ポゼッション差をつけられてしまった。
しかしドルフィンズ、残り2分をきってTDをあげ2ポイントコンバージョンも決まり7点差に追い上げたが、オンサイトキックが失敗し24-27で惜敗してしまった。
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ただQBカトラーもイライラせずショートパス中心に攻撃を組み立てるなどある程度攻撃で得点を取れる仕組みができつつあるようだ。守備はNFLでも十分通用するので、来週の敵地でのパンサーズ戦、MNFで開催されるだけに注目の一戦となりそうだ。
今朝のネットを観ていると、箱根駅伝が全国大会に変更になるという。第100回の記念大会となる2024年1月の箱根駅伝で全国化を検討しているそうでまだ未決定事項だそうだが駅伝ファンとしては全国の大学に門戸が解放されることはいいことだと思う。
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できれば100回といわず来年は無理としても再来年、2020年1月の大会までには門戸開放を実現したほしいものだ。

by motokunnk | 2017-11-07 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ完敗、トヨタ苦戦、今日から竜王戦

NFL第8節、TNFでドルフィンズはレイブンズと対戦した。前の試合でQBカトラーが肋骨を負傷して欠場することが決まり、この試合はリザーブQBのムーアが先発することになった。
ドルフィンズとしてはタネヒルに続くQBの離脱である。そのムーア、前のジェッツ戦はそこそこの活躍で逆転勝利を演出したが、この試合は出来が最低であった。
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パスの精度が悪すぎたし、ランのタイミングもワンテンポずれており、RBアジャイもほとんどゲインすることができなかった。また悪い連鎖は移るのかKパーキーもFGを失敗してしまった。
悪い連鎖がぐるぐるまわり、ドルフィンズは0-40で今季2度目となる完封負けをきっしてしまった。
WRC第12戦ラリー・グレイトブリテンデイ2が行われた。初日は1ステージながら2位と好スタートをきったラトラバであったが、この日は滑りやすいグラベルロードに苦戦して5位にポジションダウンしてしまった。
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ハンニネン、ラッピそれぞれポジションダウン、10、11位となってしまった。ただ3台ともトラブルフリーで走行しており、デイ3での巻き返しに期待したい。
そして今日から将棋の竜王戦第2局が行われる。
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第1局、先勝した羽生棋聖が2連勝して有利に竜王戦をすすめていくか、はたまた渡辺竜王が巻き返すか注目の一戦がはじまった。

by motokunnk | 2017-10-28 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第7週、DeNA3連勝

NFL第7週、ドルフィンズは同地区のジェッツと対戦した。NFLの場合、同地区チームとはホーム&アウェイで2試合戦うことになっており、この試合はその2試合目、ホームでの対戦である。
アウェイでのジェッツ戦では7-20といいところなく完敗しているだけにこの試合に対する意気込みは計り知れないものがあったようだ。特にQBカトラーにとって、ファルコンズ戦までは結果を出すことができずに、第5週のタイタンズ戦ではホームゲームでありながらファンからブーイングを受ける状況だったという。
しかしこのジェッツ戦、いままでの不振を払拭する見事なパスを連発してくれた。第2Q、自陣ゴール前でインターセプトをきっしてしまい失点に結びついてしまったが、失敗はこのパスのみであった。しかし第3Q早々にジェッツディフェンスにハードヒットを受け、肋骨を骨折(してしまったらしい)、ピッチを後にした。
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14-21と追い上げる段階でのQBリタイアは痛い出来事であった。QBがムーアにかわったが、インターセプトをきっして14-28とリードを拡げられてしまった。
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しかしムーアは第4Qにはいると、立て続けにパスを成功させTDを奪うと、WRランドリーのディフェンスをのりこえるランもあり、28-28の同点に追いついた。
そして最後はパーキーのFGで31-28とし、ジェッツの反撃をおさえて勝利した。これで3連勝、4勝2敗である。ただAFC東地区は好調で2敗チームが3チームもあり、首位争いを演じている。
そのうちの1チームであるペイトリオッツはSNFで昨年のスーパーボールで対戦したファルコンズと戦った。試合はペイトリオッツの完勝であった。課題の守備も第3Qまで無失点、第4QにTDを許したがこれはファルコンズWRジョーンズのナイスキャッチによるものであった。
ペイトリオッツが課題のディフェンスを立て直してきたようで、攻撃力が今一つのドルフィンズとしてはやっかいな相手が復活してきてしまったようだ。
NFLもMNFの1試合を残しているが、混戦状態は続いておりAFCは1敗チームがなく、5チームが2敗で並んでいる。どこが抜け出すのか注目だ。一方NFCはイーグルスが1敗で今日のMNFに登場する。レッドスキンズとの同地区対決、ホームゲームなだけに若干イーグルスにアドバンテージがあるようだが果たして結果はどうであろう。
QBロジャーズが骨折で今季絶望といわれているパッカーズ、連敗してしまい4勝3敗、NFCも2敗チームが5チームあり、パッカーズがどこまで踏ん張れるか注目だ。
プロ野球、パリーグはソフトバンクが日本シリーズ進出を決めたが、セリーグはDeNAが頑張っている。昨日のCSファイナル第4戦、雨で2日間試合がなく、連戦だったDeNAにはいい休養だったと思われたがいきなり先発のウィーランドが3失点してしまった。
しかしそのウィーランド、2回以降は広島打線を三者凡退におさえると、3回に一死満塁のチャンスをつぶしていたDeNAは4回に筒香が反撃の一発をレフトスタンドに運んだ。チームリーダーの一発は打線、チームに反撃のムードを与えるものである。
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続く5回、DeNAの二刀流・ウィーランドが粘って四球(第1打席はチーム初ヒットを打っていた!)で出塁、次打者の2塁打で無死2、3塁と同点のチャンスを演出した。
DeNAはトップの桑原が同点2塁打、バントで一死3塁とするとロペスがしぶとく中前に逆転タイムリー、この回3点をあげ4-3と試合をひっくり返した。
ウィーランド、砂田で無死満塁と絶体絶命のピンチを招いた6回、ラミレス監督の継投策が見事であった。3番手の三上が岩本、小窪の代打陣を連続三振に斬り、さらにエスコバーが田中をセカンドゴロに打ち取り、無得点に切り抜けた。この采配、3戦めでも継投がずばりはまって勝利していただけに7、8回と当初先発の予定であったと思われる今永を投入し、無失点に切り抜けたことも見事と言わざるを得ない。最後は守護神山崎が広島を三者凡退に打ち取り、DeNAが3連勝、日本シリーズ進出に王手をかけた。広島をみていると昨年の日本シリーズを思い出してしまう。相手、得点差など違いは多数あるが、昨年も2連勝して4連敗、どうも連勝して気が緩んでしまったのかもしれない。果たして今日DeNAが勝って日本シリーズ進出を決めるのか、広島が意地をみせるか、注目したい。

by motokunnk | 2017-10-24 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

混戦NFL、ドジャーズ怒涛のPS5連勝

NFL第6週、MNFの1試合を残しているが第5週まで全勝をキープしていたチーフスが破れるなど、全勝チームが消えて大混戦ムード漂うNFLとなっている。
そんな中、ドルフィンズはファルコンズと対戦した。第1Qから昨年のNFCチャンピオンのファルコンズに攻め込まれ、FG、TDを奪われて0-10とリードされてしまった。攻撃陣はQBカトラーを中心に攻めはするがインターセプトを喫してしまうなどファルコンズ守備陣の壁は崩せず、第2QにTDを奪われ0-17で前半を終了した。今季のドルフィンズを考えると17点差を逆転する攻撃力は?である。しかしこの日のドルフィンズは違い、第3Qにはいるとカトラーのパスが成功しだし、またRBアジャイのランもビッグゲインを生み、反撃のTDを決め7-17とした。
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そして第3Q残り2分をきって、ファルコンズ陣内深くに攻め込んだドルフィンズはカトラーからWRランドリーへのTDパスが決まり、14-17と3点差まで詰め寄った。
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勝負の第4Q、先に得点したのはドルフィンズであった。Kパーキーが49ヤードのFGを決めて同点にすると俄然動きのよくなったドルフィンズ、残り3分をきり、敵陣30ヤード付近まで攻め込み、FGのチャンスを得た。
ここでパーキーが38ヤードのFGを決めてこの試合はじめて20-17とリードを奪った。しかしファルコンズ、地元ファンの声援を受け、最後の攻撃をしかけてドルフィンズ陣へ攻め込み、FG圏内まで侵入、逆転TDを狙える位置まで攻め込んだ。
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しかしここで、ドルフィンズ守備陣が大仕事をやってのけた。ファルコンズQBライアンのパスをレシーバーがファンブル、ボールが地面に落ちる前にSジョーンズがキャッチして値千金のインターセプトを決め、ドルフィンズが大逆転勝利である。前半を観る限り負け試合であったが、後半はファルコンズの攻撃を無得点に抑えるなどドルフィンズ守備陣の活躍と攻撃陣ではアジャイ、ランドリーそしてパーキーの活躍が目立った試合であった。
NFLでは怪我人が続出している。それも各チームのエース級、プロボールに選出されている選手が怪我でリタイアという事態に直面している。第5週ではジャイアンツのWRベッカムが足首の骨折、テキサンズのDEのJJワットが膝の骨折でリタイアしてしまった。
そして今週はパッカーズのQBロジャーズが右鎖骨の骨折とアクシデントが続いている。身体と身体にぶつかり合いがNFLの魅力であるが、怪我も十分考えられる。なんとか(重傷とならないような)怪我を避ける手段はないものろうか。
なかなか調子のでないペイトリオッツだが、第6週は同地区のジェッツあいてに24-17で勝利した。ただこの勝利も薄氷もので最後にジェッツのパスが通っていれば同点の可能性もあるものであった。この勝利でQBブレデイは通算187勝目をあげ、NFL史上最多勝利をあげたQBとなった。
全勝チームがなくなり、優勝争いが混沌としてきたNFL、果たしてどのチームが抜け出すのだろうか。
MLBのプレイオフリーグ優勝決定シリーズ、ナリーグのドジャーズの勢いが止まらない。カブスとの第2戦、先発の左腕ヒルが5回にラッセルに左翼ポール際へソロ弾を浴びて先制点を献上してしまったが、その裏ターナーがカブス先発左腕レスターから同点タイムリーを放ち1-1の同点に追いついた。同点でむかえた9回、延長も考えられた二死1、2塁打席には同点タイムリーをはなったターナーである。ここでターナーがサヨナラ3ランをバックスクリーンにたたきこんだ。これでドジャーズはポストシーズンにはいって負けなしの5連勝である。
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アリーグはアストロズがサヨナラ勝ちで連勝しており、今期のMLBリーグ優勝決定シリーズはアストロズ、ドジャーズが前評判通り強そうである。

by motokunnk | 2017-10-17 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドジャーズ連勝、トヨタは4位、ドルフィンズ辛勝

MLBナリーグの地区シリーズ、先勝したドジャーズであったが第2戦はDバックスに先制されてしまった。しかし今シーズンのドジャーズは先制されても追いつくだけの能力があった。2回そして4回に得点をあげ3-2と逆転、5回一死からポストシーズンから中継ぎを担当することになった前田健太が登板して3人を完ぺきにおさえてリードを守った。
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ドジャーズは5回にも連打で大量4点を追加し、結局この試合も8-5で勝利し地区シリーズ突破に王手をかけた。第3戦の先発予定はダルビッシュである。一気に3連勝してほしいが、Dバックスも今季17勝のエース・グリンキーが先発予定、投手戦が予想される。
WRC第11戦ラリー・スペインデイ3が行われた。総合4位からスタートしたトヨタのハンニネンはターマックでその速さを魅せつけてくれ総合4位のポジションを守ってフィニッシュした。
これで2戦連続しての4位フィニッシュ、表彰台にはあと一歩であるが、久々のラリー・スペインということを考えれば上出来の結果であったと思う。
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WRCもあと2戦、復帰初年度としてはまずまずの成績を残しているトヨタチーム、できれば3勝目をあげてシーズンを終了してほしいのだが、どうであろうか。
NFL第5週、地元に戻ったドルフィンズ(先週はロンドンでの開催であった)はタイタンズと対戦した。エースQBを怪我で欠く両チーム、勝敗の行方はドルフィンズ・カトラー、タイタンズ・キャッセルの出来にかかっていた。
カトラーの出来はそれほどよくなかったが、インターセプトも1回だけで失点につながらなかったことはよかった。一方のキャッセル、自陣深くの攻撃でサックを受け、ボールをファンブル、これをドルフィンズディフェンスに拾われてしまい、そのままTDに結びつけられてしまった。
ドルフィンズにとってはこの得点が大きかった。第3QにタイタンズにTDを決められ10-10と同点とされてしまったが、オフェンスが第4Qに頑張りQBカトラーからWRランドリーへ14ヤードのTDパスがとおり、このTDが決勝点となり16-10で逃げ切った。
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ドルフィンズは2勝目をあげ、勝率を5割に戻したが、まだまだオフェンスが機能したとはいえず苦しい試合が続きそうな気配である。
さて今日は日本ハムの今シーズン最終戦である。楽天相手に有原航平が2桁勝利目指して先発予定である。また大谷翔平も日本での最後の試合となることが濃厚である。オリックス戦での完封勝利で疲れは残っているようだが、果たしてDHでの先発はあるのだろうか、注目したい。

by motokunnk | 2017-10-09 09:06 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)

トップリーグ6節終了、悲願ならず、ドルフィンズ完敗

トップリーグ第6節が終了した。日曜日も注目カード満載であった。その中、NTTコムはパナソニックと対戦した。今季のベスト4入りを目指すNTTコムとしてはパナソニックは勝たなければいけない相手である。
ショートパスをつなぐ戦術でパナソニックを攪乱させたNTTコムであったが、ミスでボールをパナソニックに奪われるとパナソニックの攻撃を止める術はなく、トライを量産されてしまった。
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前半を終了し、0-25では勝負あったと言わざるをえない。後半NTTコムは2トライを奪ったがその差をつめることはかなわず12-39で完敗した。一方パナソニックは6連勝すべての試合でボーナスポイントも獲得する圧勝でレッドカンファレンス首位を独走しはじめた。
ロンドンで行われたNFL第4週のドルフィンズ対セインツ戦、第1Q最初の攻撃でドルフィンズは終わってしまった。攻撃陣がテンポよくセインツ陣奥深くまで攻め込み、ゴールラインまで数ヤードとせまった。誰もがTD、悪くてもFGで先制できると思ったが、QBカトラーからのパスはエンドゾーンでインターセプトされ無得点に終わってしまった。
しかしその後もドルフィンズの攻撃はそこそこ機能していたように思えた。ジェッツ戦で全然はしれなかったRBアジャイのランもそこそこであったし、守備陣もセインツの攻撃をおさえ、前半は0-0のまま終了すると思われたが、残り時間1分で攻撃権をわたしてしまったことがやくなかった。
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ここからセインツの攻撃が開始され終了数秒前にFGで先制されてしまった。後半にはいると最初の攻撃でセインツにTDを奪われ0-10とリードされるとドルフィンズの攻撃が全く機能しなくなってしまった。攻撃権は得るもののファーストダウンを奪うことすらできずにパントを蹴るしかなく、セインツに得点を重ねられ0-20で敗れた。スコア以上に敗戦のダメージは大きく、QBカトラーの出来も最低で次節はムーアを使ったほうがいいかもしれない。エースQBタネヒル不在が痛いドルフィンズであった。
競馬の凱旋門賞が行われた。日本から遠征したサトノダイヤモンドであったが結果は15着の惨敗であった。今年も悲願達成はならなかった。やはりエルコンドルパサーのようにシーズン当初から欧州に滞在して現地の競馬に慣れることが好走をうむひとつの要因ではないかと思う。
来年、どの馬が凱旋門賞に挑戦するか定かではないが、オーナー、厩舎サイドでも滞在競馬を検討してみてはどうだろうか。

by motokunnk | 2017-10-02 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第3週、WECトヨタチーム正念場

NFL第3週が行われた。MNFのカウボーイズ対カージナルスはこれからキックオフであるが3試合を終え、3連勝しているチームはAFC、NFCそれぞれ1チームのみと混戦ムードが漂っている。
ドルフィンズは同地区のジェッツとの試合であった。ジェッツに勝利し連勝を決めたいドルフィンズであったが、攻撃陣がジェッツに封じもめられてしまった。なんと第3Qまでに獲得したファーストダウンがわずか2回とだったいう。
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これでは勝利することは不可能である。結果第4QにQBカトラーが1TDを奪ったが後の祭りで6-20で敗れてしまった。
第4週はロンドンでの試合が待っている。ドルフィンズ主催ゲームとしてセインツを迎え撃つこの試合、開幕からの連敗を止めたセインツにどんな試合を挑むのだろうか、楽しみである。10月1日に開催され、CSで生放送される。
ペイトリオッツがどうも調子がでないようである。地元でのテキサンズ戦、開幕戦でチーフスにまさかの敗戦をきっしただけに地元での連敗は何としても阻止したい。QBブレディが見事なプレイで攻撃陣をコントロール、378ヤード、5TDパスという素晴らしい内容であった。
しかしこれで快勝できたペイトリオッツではなかった。開幕から課題となっているディフェンスが振るわず33失点と開幕からの3試合で平均失点が31.7、ちょっと情けないと感じてしまう。ペイトリオッツが連覇するにはディフェンス面での強化が必須であろう。
WECではポルシェに連敗続きのトヨタであるが10月の富士6時間レースにむけ、公式ホームページでその応援ページが開設された。まだまだトップページの他は数ページのみの内容だが、約3週間後の本番にむけてコンテンツも充実していくようである。昨年も富士のレースは勝っているだけに何としてでも勝利が最低条件、頑張ってほしいものである。
話はかわり、トランプ大統領の発言がNFLで問題視されているようだ。その発言とは「各チームのオーナーはNFL試合前の国歌斉唱で起立しない選手たちを“クビ”にすべきであり、ファンは試合をボイコットすべきだ」というものだそうだ。
白人至上主義者であるトランプ大統領、なにかと問題発言を繰り返しているがこの発言、ちょっと問題ではないだろうか。選手のみならずチーム・オーナーまでもトランプ発言に否定的な意見を発するなど問題が大きくなりはじめている。火種をまき散らすトランプ大統領、なんとかならないものだろうか。

by motokunnk | 2017-09-26 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)