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日本勢好スタート、10位で終了

ハンドボールの世界選手権、日本代表の最終戦はルーマニアであった。格上の相手ながら本大会はメインラウンドでは日本代表と同じ全敗なだけにまずは勝利していい形で地元開催の世界選手権を終わらせたいと考えていたようだ。
その日本代表は立ち上がりから攻撃の手を緩めずに先制するとリードを拡げていった。要所で7人攻撃を組み合わせ前半だけで18-8と10点の大量リードを奪った。後半もいい流れで日本代表は躍動し最終的には37-20でルーマニアに圧勝し、最終成績は10位となった。
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来年のオリンピックにむけ、いい流れで最終試合を終えられたのではないかと思う。怪我人も復帰しチーム力も向上するだろうし楽しみなチームとなりそうだ。
ラグビーの日本代表が東京・千代田区の丸の内仲通りで、パレードをおこなった。お昼どきとあって多数のファンが声援をおくる中で、SH田中史明は終始涙が止まらないようであった。
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2011年から日本代表を務めてきただけに感慨もひときわ大きかったのであろう。ラグビー人気の高さを伺える光景であったと思う。1月からはじまるトップリーグも楽しみだ。
バドミントンのワールドツアーファイナルズがはじまった。初日から日本勢は大活躍であった。同じ組に入ってしまった男子ダブルスは初戦で遠藤大由/渡辺勇大ペアと園田啓悟/嘉村健士ペアが戦った。全日本総合選手権決勝の再現となったこの試合、第1ゲームは園田啓悟/嘉村健士ペアが先行した展開となった。
ただリードはわずかで遠藤大由/渡辺勇大ペアも3ポイント差以上離されることはなかった。そして16-18から一気に4連続ポイントを奪って逆転すると21-19でこのゲームを奪った。
第2ゲームは序盤からリードを奪った遠藤大由/渡辺勇大ペアが一度も追いつかれることなく21-13で勝利し、幸先のよい1勝目をあげた。
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渡辺勇大は混合ダブルスにも出場しており、東野有紗とペアを組み、中国の世界ランク1位の最強ペア・鄭思維/黄雅瓊ペアと対戦した。過去1勝7敗と苦手にしているだけにどんな試合をするのか注目であった。
第1ゲームから渡辺/東野ペアは主導権を握り、安定した試合運びを魅せていた。一方の中国ペアはサーブミスもあり、調子があがらないようであった。そして中盤以降はリードを拡げていき21-15で第1ゲームを先取した。
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第2ゲームは立ち上がりこそ3連続ポイントでリードされたがすぐに4連続ポイントを奪って逆転するとこのゲームも先に11点を奪ってインターバルをむかえた。再開後も中国ペアに3連続ポイントを与えずにリードを保って21-15でこのゲームも奪って昨年の全英オープン以来の勝利をつかんだ。貴重な1勝目をあげた渡辺/東野ペアまずは予選リーグ突破を目指してほしい。
この大会に出場することで東京オリンピックの出場権を獲得することが決まった桃田賢斗の初戦は台湾の王子維であった。
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今季の国際大会で10勝しているだけに格下相手に21-10、21-9のストレート勝ち、わずか30分の試合時間であった。
試合後のコメントではいつものように「たくさんの人にサポートしてもらっているので、そんな先を見ず、まずは明日。一球、一球、自分らしくプレーして、見ている人を勇気づけられるような試合をしたい」と話していた。
その他の日本勢も苦戦はしたものの全員が勝利をあげる大活躍、全種目での予選突破も十分ありえる初日であった。

by motokunnk | 2019-12-12 10:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段あと1勝で決勝T進出、日本は惜敗

将棋の第91期ヒューリック杯棋聖戦二次予選2回戦が行われ、藤井聡太七段は北浜健介八段と対局した。最年少タイトル挑戦記録更新の最後のチャンスとなる今季の棋聖戦であるが藤井七段は気負いもなく淡々と着手しているように見えた。
北浜八段の中飛車に対して金を繰り出していく手順で桂香を奪った藤井七段が優勢にすすめた。ただ藤井七段も勝ち切るのはそう簡単ではないかと検討されていた終盤に思いも寄らない一手が繰り出された。それが玉のそばの桂を端に跳ねる手、自玉のふところを広げながら相手玉の上部をねらう一手、指されてみれば、さすがは藤井七段またもや才能を見せたかと思わせる一手であった。
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最後は北浜玉の13手詰をすぐに読み切り、130手で勝利した。二次予選決勝は澤田真吾六段、この勝負に勝つと決勝トーナメント進出である。王将位挑戦はならなかったが棋聖位挑戦は果たしてどうなるのだろう、順位戦の昇級もあり、藤井七段の今後に大注目である。
ハンドボールの世界選手権メインラウンド2戦目が行われ、日本代表はスペイン代表と対戦した。Cグループを1位通過したスペインに対し、善戦した勝負を魅せてくれた。
特に後半、13-17と4点差で折り返しながらそこから徐々に反撃し、なんと後半11分には21-21の同点に追いついた。その後も接戦を繰り広げ17分過ぎには25-24と逆転に成功した。
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しかし日本代表の力もここまでであった。その後はスペイン代表にゴールを決められてしまった。28-32と4点差をつけられてしまった日本代表、そこから2点を取って追い上げたが一歩とどかず大金星を逃してしまった。
戦術面でも改善すべき点(ゴールキーパーを外しての全員攻撃)が多々見受けられた試合、来年のオリンピックにはこの大会で出た課題を一つでも多くクリアーしてメダル獲得に向け頑張ってほしい。
バドミントンのワールドツアーファイナルズが今日から中国ではじまるが、2020年の日本代表も正式に発表された。2019年とあまり変わってはいないが、女子ダブルスでは志田千陽/松山奈未ペアがA代表となった。
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また、男子シングルスも渡邉航貴がA代表に選ばれるなど東京オリンピック後をにらんだ選出となっているようだ。
ツアーファイナルズ初戦でいきなり園田啓悟/嘉村健士ペアと遠藤大由/渡辺勇大ペアの試合が組まれた。全日本総合選手権では遠藤大由/渡辺勇大ペアが勝っているが今日はどんな試合となるのだろうか、注目したい。
MLBのウィンターミーティングがはじまった。その場でエンゼルスのマドン新監督は大谷翔平のリアル二刀流について「もちろん(検討する)」と来季中にも実現させる可能性を示唆した。
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11月末からブルペンでの投球練習を再開した大谷翔平、リハビリは順調のようで当初の予定通り年内に終了し来年からは通常の練習が可能となるようだ。
アストロズからFA移籍するコール獲得を目指しているエンゼルス、その獲得活動にも大谷翔平の名前が取り出されておりオフも多忙のようである。

by motokunnk | 2019-12-11 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本馬大活躍、日本は惜敗、高梨3位

12月といえば競馬の世界では香港国際競争がメジャーである。1日に複数のG1レースが開催され、日本からも多数の調教馬が参戦している。以前はさほど注目されていなかったがここ数年は賞金額からも注目されるようになり多数の国から参戦してきているので日本馬も勝つことは困難となってきた。
香港では民主化勢力が選挙で大勝して政府に対する抗議活動がエスカレートし、この日も大規模デモが行われたそうだが、シャティン競馬場は安全だったそうだ。そんな中で行われたレースは何と3レースで日本馬が勝利する結果となった。
日本馬が香港国際競争で勝利したのは2016年のモーリス、サトノクラウン以来のことだそうだ。また香港カップを制したウインブライトは春に行われたクイーンエリザベス2世カップに続いての香港G1で勝利であった。香港との相性がばっちりの馬のようである。
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また中央競馬でも記録が生まれた。中山のメインレースG3のカペラSで藤田菜七子騎手がJRA所属女性騎手として初のJRA重賞制覇を果たした。交流重賞ではすでに勝利していたコパノキッキングでこの日は好位からの競馬をすすめ、直線一気に突き抜ける競馬を魅せてくれた。
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この勝利は今季JRA42勝目、女性騎手ではなく、美浦所属の騎手の堂々10位にランクされる見事な数字である。通算勝利も交流競走を含めると99勝目となり年内にも100勝目が達成されそうである。
ハンドボールの世界選手権、メインランドにすすんだ日本代表の初戦の相手はモンテネグロであった。予選ラウンドの成績が持ち越されるだけに2敗からのスタートとなる日本代表にとってはベスト4進出のてめには負けられない一戦であった。
立ち上がりからモンテネグロにリードされ、8分過ぎには5-1と4点をリードされてしまった。ここから挽回する日本代表であったが、得点差は3点差まで追い上げ、11-14で前半を終了した。
後半は日本代表のスローオフで開始され、幸先よくゴールを決め2点差に迫った日本代表ペースで試合は進められた。後半5分過ぎには16-16と同点に追いつくものの逆転まではいかなかった。その後もリードされては追いつく展開で試合は進み、19-22の3点差から大山などがシュートを決め16分過ぎにはて一気に22-22の同点に追いついた。
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しかし反撃もここまでであった。日本代表はゴールキーパーをさげて7人攻撃を図ったが、逆にボールをインターセプトされ無人のゴールに決められるなど悪いリズムでの失点を重ねてしまった。
試合は26-30で敗れてしまったが、ハンドボールの面白さを体験できた試合でもあった。これでベスト4の夢は敗れてしまった日本代表であるが、残り2試合も全力プレイで勝利を目指してほしい。
スキージャンプ女子ワールドカップ第2戦が行われた。開幕戦では不本意なジャンプで9位となってしまった高梨沙羅であったがこの日は1回目に133.5mのジャンプを飛び、3位と好スタートをきった。2回目はジャンプに不利な追風の中で126.5mを飛び3位を守り今季初の表彰台となった。
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優勝したのはノルウェイのルンビ、一人飛びぬけた存在で開幕2連勝を飾った。今シーズンもルンビの独走は続きそうである。

by motokunnk | 2019-12-09 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表快勝、竜王戦1日目終了

ハンドボールの世界選手権、すでに決勝リーグといえるメインラウンドへの進出を決めている日本代表の相手はアジアのライバル中国代表であった。
チームスタッフが交替し戦術面などがチームに浸透していないようでこの世界選手権は3連敗と調子があがっていない。ただ個々の選手の身体能力は高いので侮れない相手である。
試合は日本代表のペースで進んでいった。日本代表が先制点をあげるとなんとそこから連続得点をあげていき、10分過ぎには9-0とリードを拡げた。12分37秒に初失点してしまったが、その後も日本代表は攻撃の手を緩めず前半を17-8で折り返した。
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GK亀谷の堅守も光った前半であった。後半にはいると一時期は息切れからか日本代表の攻撃が単調となる瞬間もあったが攻撃面ではサイドからの崩しも効果的で結局35-18で快勝した。
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予選グループ3位でメイングループに進出した日本代表、予選グループCのスペイン、モンテネグロ、ルーマニアと対戦することになった。メイングループ初戦は8日午後6時からのモンテネグロ戦である。
広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する将棋の第32期竜王戦七番勝負第5局がはじまった。豊島名人の先手で、戦型はシリーズ3度目の角換わりになった。
午前中は手順が進んだが、午後に入ると両者長考をかさねて55手目を豊島名人が封じ、1日目が終了した。
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2筋、6筋で歩がぶつかり合っている局面、どちらの歩をとるのか、はたまた別の手を繰り出すのか、豊島名人の封じ手が注目である。
参考URL → 日本対中国・写真転載サイト
参考URL → 中盤で長考合戦

by motokunnk | 2019-12-07 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表、ロシアに惜敗、今日から竜王戦七番勝負

ハンドボールの世界選手権、日本代表はリオ五輪金メダルのロシア代表との試合であった。直前の試合で3位争いをすると思われていた中国代表がDRコンゴに敗れて3戦全敗となってしまった。
2次リーグ進出に有利な展開となったが日本代表はそんなことはかまわずにロシア代表に挑んでいった。前半はロシア代表に対して一歩もひかない守りから速攻をくりだしてなんと16-16の同点で折り返した。
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地元での大金星もありえるかと思われたが、後半を期待してしまった。後半に入ると地力の差かロシア代表が徐々に本領を発揮し、6連続得点などでリードを拡げた。23-33と10点差で敗れてしまったが、前半や後半立ち上がりなど日本代表も見せ場は多数つくってくれた試合であった。予選グループDはアルゼンチンがスウェーデンに敗れたため、日本代表の2次リーグ進出が決まった。今日は予選リーグの最終戦の中国代表戦である。リーグ突破は決めたが中国代表に快勝して2次リーグでの弾みとなるような試合をしてほしいと思う。
今日から将棋の第32期竜王戦七番勝負第5局がはじまる。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑む竜王戦、ここまで挑戦者の豊島名人が3勝1敗とリードしており勝利すれば竜王奪取となる対局である。
午前9時に対局が開始され、第1、3局と同様の角換わりの序盤となっている。どちらが勝利するのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2019-12-06 10:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

シーホークス首位浮上、日本初黒星、藤井七段7連勝

NFL第13週MNFはシーホークス対バイキングス、NFC西地区、北地区で首位を伺うチーム同士の試合であった。
シーホークスにとっては地元での試合だけに是が非でも勝利してトップに立ちたい試合であった。しかし第1Q、先にバイキングスに先制TDを奪われてしまった。
第1Q終了直前にRBカーソンのTDランで追いついたものの第2QにTD、FGを決められ前半は10-17とリードされる展開となってしまった。
地元の大声援をバックに第3Qはシーホークスの攻撃が爆発し、RBペニーのTDランで17-17の同点に追いつくとFGで逆転し、最後はQBウィルソンからWRムーアに60ヤードのTDパスがとおり、27-17と一気に試合をシーホークスペースに持ち込んだ。
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第4QにもTDを奪って34-17としたシーホークスが最後追い上げられたが37-30で逃げ切りNFC西地区の同率首位にたった。
5連勝となったシーホークス、2年連続してNFCチャンピオンとなった2013、2014年シーズンを思い出すような強さが出た試合でもあったと思う。このまま残り4試合を乗り切ってほしいものだ。
ハンドボールの世界選手権、日本代表はヨーロッパの強豪のスウェーデンとの試合に臨んだ。立ち上がりから日本代表は攻勢をかけ、5-1と4点差をつけたまではよかった。しかしスウェーデンを慌てさせることはできずに徐々にフィジカル面での優位さをみせつけ同点に追いつき一気にリードを拡げられてしまった。
前半を13-20と7点差をつけられてしまった日本代表であったが、後半はスウェーデンが強引な攻めをしなかったこともあり、ほぼ互角にわたりあえることができた。
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26-34で敗れてしまったが、前半の出だしのいい流れを継続してできればもっと接戦になったのかもしれないと思える試合でもあった。明日からの2戦、しっかり休んでロシア、中国に挑んでほしい。
将棋の第78期順位戦C級1組第7局が一斉に行われた。藤井聡太七段は船江恒平六段との対局であった。今期はここまで2勝4敗と不調な船江六段ではあるが前期は9勝1敗だっただけに侮れない対局相手である。
先手番の船江六段が相懸かりの将棋に持ち込み、序盤、中盤は互角の形勢であった。夕食休憩後に藤井七段が1三角を指したあたりから指し手が止まってしまったようで時間を消費しながら一手を指すようになった。ネット中継の解説をしていた橋本崇載八段も「とにかく今は考えすぎですね。考えられすぎちゃう。」というほど指し手が止まってしまった。
ただ形勢は船江六段が指しやすいというレベルで有利ではない局面でもあった。60手目以降は藤井七段の指し手も安定し、逆に船江六段に緩手もでて78手で藤井七段が勝利し、7連勝となった。
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6連勝でならんでいた佐々木勇気七段、石井健太郎五段がそろって敗れてしまったため藤井七段は一歩リードする形で終盤戦に突入することとなったC級1組、残りは3局次は1月14日、小林裕士七段との対局である。

by motokunnk | 2019-12-04 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ3勝目、ペイトリオッツ2敗目、日本連勝

NFL第13週が行われた。地元でイーグルスと対戦したドルフィンズは5TDを奪って37-31と逆転勝ち、3勝目をあげた。
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第2QにはFGフォーメーションからのTDを奪うなど新戦術も魅せるようになり、徐々に再建が進んでいるような雰囲気に思えた。今後(来季)が楽しみになってきた。
この試合、勝つか引き分けでプレイオフ進出が決まるペイトリオッツであったが敵地でのテキサンズ戦は22-28で敗れてしまった。スコアは接戦であったが第4Q中盤で9-28とリードされてしまっての完敗であった。
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QBブレディも1インターセプト(2度目はテキサンズの反則に救われたが)を喫するなど精彩を欠くプレイであった。レイブンズ、テキサンズとAFC他地区の首位を走るチームに負けてしまったペイトリオッツ、プレイオフ進出は確実であろうがプレイオフで対戦することが予想されるだけに対策を練りなおす必要がありそうでだがペイトリオッツだけに心配ないのかもしれない。
13週のMNFはシーホークス対バイキングス戦である。両チームとも地区2位につけており地区優勝を狙うには負けられない一戦である。シーホークスは49ersが敗れているだけに勝てば首位にたつことができる重要な試合、注目の一戦は間もなくキックオフとなる。
熊本で開催されている女子ハンドボールの世界選手権1次リーグの2試合目、日本代表はDRコンゴとの試合であった。身体能力は高いがチームとしてまとまりが若干弱いチームだけに大量得点を狙える試合であった。
前半はその思惑がいい方向に働き17-9とまずまずの出来であったが、後半は失速してしまい最終スコアは28-16であった。できれば30点以上とりたかった試合であったが12点差をつけたことはよかったのかもしれない。
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3試合目は前回ベスト4の強敵スウェーデンである。身体能力は高いうえに規律もしっかりしたチームである。地元の利を発揮して勝利してほしい。
毎年恒例の新語・流行語大賞の年間大賞が発表された。先月に候補が発表された30ワードのうち数個がノミネートされたラグビー日本代表関連ワード、そのうちの「ONE TEAM」が晴れて年間大賞に選出された。
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9月下旬から日本中の注目を集めたラグビーワールドカップ日本大会、その中で初のベスト8に進出した日本代表がチームをまとめるために考えられた「ONE TEAM」、その後各所で利用されたようなので大賞選出も当然だったかもしれない。年明けからはラグビー・トップリーグもはじまり、RWCで活躍した選手が出場するだけにまた人気があがりそうである。

by motokunnk | 2019-12-03 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

慶應が帝京大撃破、大堀も決勝進出、ハンドボール初戦白星

大学ラグビー対抗戦、すでに連続出場を続けていた全国大学選手権出場の夢は絶たれてしまった慶應義塾大学は今シーズンの最終戦となる帝京大学と対戦した。
帝京大学には8連敗中とあって敗色濃厚かと思われていた試合であった。立ち上がり5分に先制トライを奪われたときはどうなることかと思った。しかしこの日の慶應は粘り強かった。11分に反撃となるトライで5-7とすると24分、31分にはFL川合が連続してトライをあげて19-7とリードして前半を終了した。
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9季ぶりの勝利が期待できそうな流れでむかえた後半も3分にトライをあげて24-7とリードを拡げた。その後帝京大学に反撃を受け3トライを奪われてしまったが最後は粘り切り29-24で勝利した。
大学選手権出場は逃したが4年生にとっては最後の試合で勝ったことは後輩に明日を託す意味でよかったと思う。ただプレイスキッカーを務めたSO中楠一期の精度がイマイチであったことが気にかかる。来年にむけ課題もでたゲームであった。
バドミントンの全日本総合選手権準決勝が行われた。シングルスは桃田賢斗の出場した試合は桃田の完勝であったが他3試合はファイナルゲームにまでもつれ込む熱戦であった。
3連覇を狙う山口茜に対するのは大堀彩、高校時代からのライバルであるが山口が差をつけてしまっているここ数年であった。
大堀としてはなんとかしたい試合であったが第1ゲームは11-21とあっさり奪われてしまった。第2ゲームにはいるとラリーを続けることに意識を集中させた大堀彩、「もうちょっとちゃんとした試合をしたい」と思いながらラリーを続けたとのことで21-18でこのゲームを奪い勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。
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序盤こそ競り合っていた試合であったが徐々に山口にリードされる展開となり13-16と3ポイント離されてしまった。ここから大堀が反撃を開始し3連続ポイントで16-16の同点に追いつくと一気に逆転し7連続ポイントで20-16とマッチポイントを握った。そして21-18でこのゲームを奪った大堀が2年ぶりに決勝に進出した。
「ラリーになったらまずミスをしないようにしっかり我慢しきれたのは、体力もそうですがメンタル面も成長していると感じました。」とは試合後の大堀のコメント、決勝の相手はこちらも高校時代からのライバルである1年先輩の奥原希望である。後輩の山口を破った勢いで先輩も撃破なるか注目である。
大堀と同じトナミ運輸所属の西本拳太と常山幹太の試合も死闘であった。ファイナルゲームにもつれた試合は20-20のデュースにまで決着がもちこされた。23-21で最後は西本拳太が勝利したが常山も頑張った試合であった。
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「負けはましたが、悔しいというより……めちゃくちゃ楽しかったです。しんどかったけど、お客さんの反応があって、楽しみながら最後まであきらめずにできたのは次につながる。」とは常山の試合後のコメントであるがこのような姿勢があればまだまだ進歩していくと思う。桃田賢斗のライバルまで育つことを期待したい。
ハンドボールの世界選手権が熊本ではじまった。決勝トーナメント進出を目指す日本代表、怪我人続出で緊急事態となってしまった中での初戦であったがアルゼンチン代表を24-20で破っての白星発進であった。
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9000人以上が詰めかけた満員の会場の応援も後押しした勝利であったと思う。まずは予選リーグ突破を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-12-01 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)