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大谷3安打2打点、女子ダブルスのみ戴冠、ピットインミスで15位

MLBでの花巻東OB対決は後輩の大谷翔平が先輩の菊池雄星を打ち崩した。とはいっても初回の初打席での結果次第ではどうなっていたかわからないものだった。
二死無走者で打席にたった大谷、打った打球はボテボテの2塁ゴロであったが飛んだ位置がよく内野安打となった。
勝負に負けた大谷であったが、結果はヒットであった。幸運なヒットはエンゼルスに続き、二死2、3塁からライトへのタイムリーなどで初回に3点を奪った。
2回以降はランナーはだすものの得点は許さない我慢のピッチングが菊池にはできていた。マリナーズは2回、3回とエンゼルスから得点を奪い、何とか菊池を援護していった。
しかし4回、菊池がエンゼルス打線につかまってしまった。先頭のラステラがライトスタンドに一発を放つと続くトラウトもレフトに一発、2者連続してのホームランであった。
そして最後は大谷翔平の番であった。ラステラ、トラウトがともにストレートを強振してスタンドインにていたので変化球が来ると予想したヨミもあたり、甘くきた変化球を見事に左中間への一発を放った。
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3者連続しての一発は2016年9月のマリナーズ戦以来3年ぶりのことだそうだ。またMLBでの日本人対決での一発は2009年7月にカブスの福留孝介がブレーブス川上憲伸から打って以来10年ぶり7度目のことだそうだ。
大谷は5回の無死1、2塁のチャンスにも右中間にタイムリーを放って(俊足を活かして2塁打とした)おり3安打2打点の活躍であった。
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試合後のインタビューでホームランボールをどうするか聞かれ、「母校に送ります」と答えていた。このボールを観て、またMLBを目指す球児がでることを期待したい。
バドミントンのオーストラリアオープン決勝が行われた。3種目で決勝に臨んだ日本勢であったが優勝したのは女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアのみであった。中国の陳清晨(チェン・チンチェン)/賈一凡(ジャ・イーファン)ペアと対決した福島/廣田ペアは第1ゲームからレシーブがさえ、中国ペアのスマッシュを拾ってポイントを奪われることなく21-10で先取した。
第2ゲームは接戦となったが、15-14から連続ポイントでリードした福島/廣田ペアが21-16で押し切り優勝した。1月のマレーシアマスターズ以来の戴冠である。
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女子シングルスの奥原希望は中国の陳雨菲(チェン・ユーフェイ)との決勝であった。第1ゲームゲーム、12-10とリードしたもののここから連続ポイントを奪われて逆転を許し15-21で先取されてしまうと第2ゲームは序盤からリードされ3-21で大敗してしまった。
男子ダブルスも決勝は韓国ペアに完敗と日本勢、優勝は1種目のみとなってしまった。ワークショップルドツアーは7月まで小休止、7月からのトーナメントで日本勢はどんな活躍をしてくれるのだろうか楽しみである。
インディカーシリーズ第9戦、ポールポジションからスタートした佐藤琢磨はポジションを守りながら順調にラップをかさねていった。2位との差も徐々に開いていきこのままいけばシーズン2勝目の可能性が高まったと思えたが最初のピットっとストップでその夢ははかなく消えててしまった。
62周目にピットにむかった佐藤琢磨であったが「ピットの位置が見えない状態だった(西日の影響だったそうだ)」ようで左フロントタイヤをロックさせオーバーシュートしてしまった。クルーにも接触してしまい大幅なタイムロス、そしてペナルティも受けてしまい優勝のチャンスはなくなってしまった。
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15位という最終結果に終わってしまったがマシンのポテンシャルはオーバルコースでも十分発揮されており、今後につながるレースであったことは間違いないようだ。第10戦以降がたのしみである。
阪神戦3連勝を狙った日本ハムであったが、3-4のサヨナラ負けを喫してしまった。1-1から大田泰示の全球団からの一発で3-1とリードしたときはこのまま勝利するだろうと思ったがリリーフ陣が踏ん張れずに3-4のサヨナラ負けを喫してしまった。
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打線は好調なだけに明日からの広島戦でもカード勝越し、もしくは3連勝を狙ってほしい。

by motokunnk | 2019-06-10 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オーストラリアオープンベスト4決定、日本ハム辛勝

バドミントンのオーストラリアオープン準々決勝が行われた。全種目で決勝進出を目指した日本勢であったが男子シングルスで坂井一将が台湾の王子維に敗れてその夢はかなわなかった。
また混合ダブルスも大熱戦であった。渡辺勇大/東野有紗ペアは韓国の高成炫/嚴惠媛ペアと対戦した。第1ゲーム、5-5から連続ポイントを奪ってリードした渡辺勇大/東野有紗ペア、リードは一時19-13となり楽勝かと思われたがここから韓国ペアの反撃にあい、19-17と2ポイント差まで追い上げられてしまった。ただ世界ランク3位の実績もあり、このゲームは21-19で奪った。しかし第2ゲームにはいると韓国ペアのショットに振り回されたようで終始リードされる展開であった。一時10-10と同点としたがその後もポイントを奪われ14-21で勝負はファイナルゲームにもつれこんだ。
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第2ゲームの嫌な流れを断ち切りたい渡辺勇大/東野有紗ペアであったが序盤は五分の戦いとなった。一時10-7とリードしたものの4連続ポイントを奪われ10-11でチェンジコートとなった。どちらのペアが勝ちベスト4に進出するか全くわからない展開であった。
16-16から連続3ポイントを奪って渡辺勇大/東野有紗ペアがリードしたが韓国ペアも連続3ポイントを奪い、19-19の同点となった。ここから底力を魅せた渡辺勇大/東野有紗ペアが連続ポイントを奪ってかろうじて勝利をあげ準決勝にすすんだ。準決勝は過去1敗しているインドネシアのジョルダン/オクタビアンティペアである。リベンジなるだろうか注目だ。
女子シングルスの奥原希望はストレート勝ちで準決勝進出を決め、インタノンと試合に臨むこととなった。
女子ダブルスは世界ランク1位の松本麻佑/永原和可那ペアがインドネシアのポリイ/ラハユペアに敗れてしまった。その結果タカマツペアと福島由紀/廣田彩花ペアが準決勝でぶつかり決勝進出をかけ戦うこととなった。
男子ダブルスでは園田啓悟/嘉村健士ペアが女子ダブルスが準決勝進出を決めた。果たして4種目中何種目で決勝進出がなるのだろうか、すべての種目での勝利を期待したい。
NPB交流戦も2カード目となり日本ハムは甲子園球場での阪神戦であった。日本ハムの選手の中にも甲子園球場には思い入れのある選手も多かったようで、気合いのはいったプレイが期待できた。
先発は有原航平、パリーグトップの7勝目を目指しての登板であった。初回こそ一死1、2塁とピンチをつくってしまったが2、3回は失策のランナーのみとほぼ完ぺきなピッチングであった。
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一方の阪神先発の西も有原ほどではないが無失点のピッチングであった。ただ4回先頭打者の近藤健介にライト線を破る2塁打を打たれてしまった。ライトからの返球が雨でぬかるんだ芝生に影響されてしまい、悪送球となり3塁まで進塁されてしまったことが痛かった。これで清宮幸太郎に犠飛を打たれて先制点を許してしまった。6回の日本ハムの追加点もエラーがらみの得点であった。近藤健介が一死からヒットで出塁すると、中田翔の打球は右中間に飛び、ライトがスライディングキャッチを試みたが打球を後逸してしまった。これで近藤がホームを駆け抜け2点目がはいった。この日の有原であれば2点のリードは完璧と思われたが6回に突如乱れてしまった。連続ヒットで無死1、2塁となり、マルテにストレートの四球を与えてしまった。無死満塁のピンチである。次打者は三振に仕留めたが、一死から内野ゴロを打たれて失点してしまった。さらにワイルドピッチもありあっという間に同点に追いつかれてしまった。
しかし直後の7回、中島卓の遊ゴロが好捕され、アウトと思われたが送球が悪く、内野安打と悪送球で無死2塁の勝越しのチャンスとなった。犠バント、四球で一死1、3塁となり大田泰示の犠飛で3点目がはいりまた日本ハムがリードした。
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7回にマウンドにあがった宮西は3者三振と完璧な投球を魅せ巨人・山口鉄に並ぶ歴代1位の8年連続20ホールドを達成すると8回には石川直也が登板した。一死からマウンド付近にあがった小フライを平沼と中田が交錯してランナーをだしてしまった。エラーが絡んだ走者は得点に絡む試合であったが、石川直也は落ち着いて後続を抑えて最後は秋吉が一打同点のピンチをつくったものの無失点におさえた。
3-2で勝利した日本ハム、有原も7勝目、パリーグトップの勝数となった。
3試合連続の1発が期待された大谷翔平であったが残念ながら1安打にとどまり3連発はなく試合もアスレチックスに敗れてしまった。
今日からはマリナーズ3連戦がはじまるが、今日も3番・DHで出場する大谷翔平、前回対戦がなかった菊池雄星とは明日の試合で相見えることとなりそうだ。

by motokunnk | 2019-06-08 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス5連敗、日本は決勝進出

エンゼルスの大谷翔平はレンジャーズ戦に3番・DHで先発出場し、第1打席で四球を選び自己最長となる10戦連続出塁をマークした。
しかし試合は3-1とリードしたエンゼルスであったが、5回、無死2、3塁と絶好の追加点を奪うチャンスで大谷の打席となった。ここで大谷の打球は一直となってしまい、追加点を奪うことができなかったことが終盤に逆転される遠因となってしまった。
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リリーフが打たれて3-4で負けてしまったエンゼルス、地元でのスイープは避けたいところである。大谷は今日も3番・DHで先発出場の予定である。
愛知県瀬戸市で行われた「瀬戸将棋まつり」に出身地でもある藤井聡太七段がゲスト出演した。将棋祭りということで対局指導などに参加した藤井七段、最後は木村一基九段との公開対局に臨んだ。d0183174_09264057.jpg
先手番を引き当てた藤井七段が攻め、木村九段が守る対局となったが藤井七段の攻めが勝り勝利をおさめた。
将棋界では23日にはあこがれの羽生善治九段が、故大山康晴十五世名人に肩を並べる歴代最多タイの1433勝を挙げた。6月3日の王座戦挑戦者決定トーナメント1回戦の佐々木大地五段戦で勝てば、その羽生が待ち構えている。豊島将之名人も誕生し、愛知県出身の棋士が棋界に君臨する日が近いように思える。
バドミントンのスディルマンカップ準決勝が行われた。前日の準々決勝戦から奥原希望にかえて山口茜を女子シングルスに起用した日本チームであった。
男子ダブルス世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアにランク2位の園田啓悟/嘉村健士ペアが挑んだものの0-2のストレートで敗れてしまった。
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嫌な流れを断ち切ったのは女子シングルスの山口茜であった。予選リーグのタイ戦では黒星を喫していた山口であったがこの試合はいつもとおりの試合を心がけ、トゥンジュンを圧倒し21-13、21-13のストレートで勝利をあげた。
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桃田賢斗が勝利すれば王手がかかる男子シングルス、インドネシアの相手はギンティンであった。昨年勝率9割を誇った桃田が唯一2敗した相手である。
やりにくさがある相手に対しての試合は予想通り一進一退の攻防が繰り広げられた。第1ゲームは勝負どころで積極的にいった桃田が21-17で奪うと第2ゲームは18-18からハイバックから打ったドライブ強打がネットインして19-18とリードを奪った桃田がそのまま押し切り決勝進出に王手をかけた。
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そして今大会初出場となる松本麻佑/永原和可那ペアが登場した。インドネシアはポリイ/ラハユペアであったが過去2勝と相性のよい相手に対して初出場の緊張感などない松本麻佑/永原和可那ペアは序盤からリードをする展開で楽にゲームをすすめていき、第1ゲームを21-15で奪った。
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そして勝負の第2ゲーム、このゲームも序盤からリードした松本麻佑/永原和可那ペア、17-13とリードして終盤をむかえたがポリイ/ラハユペアペアの追い上げを受け、18-17と1点差に詰め寄られてしまった。
しかしここから連続ポイントを奪って21-17で第2ゲームを制した。これで日本チームの決勝進出が決まり、今日の決勝は中国との対戦となった。

by motokunnk | 2019-05-26 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ベスト4進出、インディ500カーブデイ、清宮初一軍

スディルマンカップ準々決勝が行われた。勝てば前回大会の成績に並ぶ日本勢は、男子ダブルスに園田啓悟/嘉村健士ペア、シングルスは奥原希望、そして桃田賢斗を並べた。女子ダブルスには、今大会初起用となる松本麻佑/永原和可那ペア、そして最終試合の混合ダブルスは渡辺勇大/東野有紗ペアとそれぞれ世界ランク上位に位置する者で臨む大事な一戦となった。
男子ダブルス、マレーシアはテオ/オンペアであった。過去2戦2敗という相手ペアに対して苦手意識がでてしまった園田啓悟/嘉村健士ペアは第1ゲームを13-21で失ってしまった。
第2ゲームは園田啓悟/嘉村健士ペアも戦略をかえ、攻撃主体の形をとって一時はゲームをリードしたが20-20のデュースになってしまった。何回もゲームポイントを握った園田啓悟/嘉村健士ペアであったがその都度粘られてしまった。最終的には26-24で接戦を制して勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。
ファイナルゲームは一進一退の展開となり、どちらもイニシアティブをとれずに終盤に。18-19から園田啓悟/嘉村健士ペアが打ったシャトルをレシーブしようとしたテオ/オンペアが交錯してテオが顎を負傷してしまった。
一時試合が中断すると、試合再開後も集中を切らさなかった園田啓悟/嘉村健士ペアはこのゲームもデュ―スになりながら23-21で接戦を制して日本に幸先のよい1勝をプレゼントした。
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これで勢いに乗りたかった日本勢であったが、女子シングルスの奥原希望は第1ゲームの前半でなぜかミス連発で流れにのりきれなかった。ただゲーム中盤以降は普段の奥原のプレイが随所にでて21-16で制すると、第2ゲームも21-13で奪って準決勝進出まであと1勝となった。
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奥原は試合後「出だしは緊張して動きが硬かったが修正して、私の持ち味である足で勝負に久々にもっていけました。今日の試合は悪くなかったかなと思います。」と語っている。
そして男子シングルスは桃田賢斗、マレーシアの若手・リー・ジジャに対して「ただつなげているだけ」の試合となってしまったものの第1ゲームは21-18で奪うと第2ゲームも21-16で奪って日本の準決勝進出を決めた。
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試合後「相手のミスを待っているだけだったので、相手にプレッシャーをかけているという印象はなかったし、内容はあまりよくなかったかなと思います。」とコメントしていたが準決勝は桃田らしいプレイを期待したい。
準決勝の相手は台湾との接戦を制したインドネシアである。男子ダブルスはギデオン/スカムルヨペア、そして女子はポリイ/ラハユペアとダブルスが強力なだけに決勝進出にむけ侮れない相手である。
第103回インディ500マイルレース決勝の前に行われる最後のプラクティスともいえるカーブデイが行われた。予選は僅差の14番手スタートとなった佐藤琢磨であったがこの日は好調にラップを重ねて全体で3位となる好タイムをだした。
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「レースの後半2~3スティントで良い車になるように、レース中の調整が少しで済むように、マシンを仕上げられればベストです」と予選終了時に語っていた佐藤琢磨、いいセットアップができたようだ。
日本ハムの清宮幸太郎が一軍登録即7番・DHで先発出場した。2019年シーズンの初打席は三振、2打席目は中飛に倒れてしまった。そして3-7とリードされ、1点を返して4-7と追い上げた直後の一死満塁のチャンスで第3打席は回ってきた。
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ここで一発がでると逆転という場面であったが結果は犠飛で最低限の役目は果たしたようだ。試合は5-10で敗れてしまったてしまったが清宮復帰初戦してはまずまずの内容ではなかったかと思えた。

by motokunnk | 2019-05-25 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本辛勝スタート、羽生九段歴代最多へ後1勝

スディルマン杯初優勝に向けて大事な初戦、日本はロシアとの対戦であった。まず第1試合の混合ダブルス、エースの渡辺勇大/東野有紗ペア(東野の負傷回復が万全ではないのかもしれない)ではなく、保木卓朗/永原和可那ペアが登場した。
対するロシアはアリモフ/デフレトワペアであった。第1ゲーム、序盤は互角であったが徐々に実力差がでて21-10で先制すると第2ゲームはロシアペアの反撃にあい、終盤まで一進一退の攻防となってしまった。
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ただ15-15から保木卓朗/永原和可那ペアは落ち着いてポイントを連取して結局21-15でこのゲームも奪って日本チームが1-0とリードした。
しかしいい流れは続かなかった。男子シングルスに登場した西本拳太は強打主体のロシア選手に防戦一方の試合展開となり、18-21で第1ゲームを失うと第2ゲームも17-21で失い、1-1の五分となってしまった。
しして男子ダブルス、ロシアは2016年全英王者のイワノフ/ソゾノフペアが登場した。対する日本は遠藤大由/渡辺勇大ペアである。長身のロシアペアの高さに手こずりレシーブ主体の遠藤大由/渡辺勇大ペアは苦戦してしまい19-21で第1ゲームを奪われてしまった。
反撃を期待した第2ゲームであったが16-21でこのゲームも失い、まさかの連敗で1-2と王手をかけられてしまった。
「相手に王手をかけられてまわってくるとは思っていなかった」とコメントした奥原希望であったが、ロシア選手に対して第1ゲームからパワー全開でなんと12ポイントを連取した。
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これで弾みがつき21-6で第1ゲームを奪った奥原は第2ゲームはロシア選手に食い下がられはしたものの9-9から連続ポイントを奪ってリードし21-16で勝利した。
2-2となり勝敗の行方は女子ダブルスに持ち越された。福島由紀/廣田彩花ペアは格下のロシアペアに対して貫禄を魅せつけ21-5で第1ゲームをあっさりと奪うと第2ゲームも18-11と大量リードした。ここで気が緩んでしまったか18-15と追い上げられてしまったがその後は追い上げを許さず21-16でこのゲームも奪って日本の勝利が決まった。
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初戦は何が起こるかわからないを証明してしまったロシア戦であったがまずは白星発進と最低限のことはできたようだ。22日はタイ戦である。ロシア戦の轍は踏まずに全力で戦って決勝トーナメント進出をすっきり決めてほしい。
将棋の第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの1回戦が行われ羽生善治九段が近藤誠也六段と対局した。一手損角換わりとなった本局は近藤六段が有利にすすめ終盤をむかえたが終盤に羽生九段が近藤六段の緩手を見逃さずに一気に逆転し102手で勝利し2回戦に進んだ。
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この勝利により、羽生九段の通算成績が、2024局で1432勝590敗2持将棋、勝率0.708(未公開の対局を含む)になり、大山康晴十五世名人が持つ最多記録、1433勝にあと1勝と迫った。
羽生九段の次局は23日の王位戦挑戦者決定リーグの最終局、谷川浩司九段との対局である。対局が成立すれば、同一カードとしては史上2位タイとなる167局目の対戦となる。はたして記念の対局となるか注目である。

by motokunnk | 2019-05-21 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷地元で一発、アロンソ予選落ち、スディルマン杯はじまる

エンゼルスの大谷翔平が今季第2号ホームランを放った。地元でのロイヤルズ戦、2-0とリードした6回の第3打席、一死1塁の場面、初球の直球を打った打球は高々とあがり、ライトスタンドに落下した。
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今季地元での初アーチであった。MLBサイトによると打球の初速は111マイル(約178.7キロ)、最高到達点152フィート(約46.3メートル)、飛距離は393フィート(約120メートル)だったという。
高々と舞い上がる豪快な「ムーンショット」に地元ファンは大満足だったと思う。試合は6-3でエンゼルスが連勝し、五割復帰にあと1勝とせまったが、今朝行われたロイヤルズ第3戦は1-5で敗れてしまったため5割復帰はならなかった。
インディ500マイルレースの予選2日目が行われ、出場33台のマシンが決まった。決勝の最後列グリッドにつく3人を6人で争うラストロウ・シュートアウトからはじまり、アロンソが予選通過できるかどうかに注目が集まった。
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ただアロンソのマシンは明らかにセッティング不足のようであり、残念ながら予選落ちとなってしまった。予選落ちしてしまった中には、一昨年、佐藤琢磨と終盤までトップ争いをしたチルトンの名もあり、インディ500に出場することの難しさを知らされた。
続いて行われたファストナイン・シュートアウトは前哨戦優勝のパジェノーが見事にポールポジションを獲得した。33台のグリッドも決まり、あとは金曜日に行われる最終チェックを経て本番レースに向かうことになる。今年はどんなドラマが待っているのだろうか、佐藤琢磨の走りにも注目である。
バドミントンの国別対抗戦スディルマンカップ2019がはじまった。12か国が参加して優勝を争う大会、予選、決勝トーナメントに分けられて行われる。日本代表チームは予選はAグループとなりタイ、ロシアと対戦する。
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19日から予選がはじまり、日本は今日がロシア戦となり、昼から試合がはじまる。予選は2位以内に入れば決勝トーナメント進出が決まるが優勝を狙う日本にとってはトップ通過が求められる。ロシアはそれほど強くはなさそうだが22日に対戦するタイは女子シングルスのインタノンなど強敵ぞろいだけに油断はできない。
世界ランク上位にいるといって油断は禁物、ぜひ予選ラウンドは全勝する勢いで頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-05-20 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム2位キープ、バドミントン準優勝止まり、大坂復帰

子どもの日、日本ハムはロッテとの対戦に勝利し、貯金と1とした。前日の試合、8回まで2-1とリードしていながらリリーフ陣が逆転を許してしまった。
嫌な流れを止めたい日本ハムの先発はバーベイト、4月13日のロッテ戦で先発して来日初勝利をあげているどちらかというと相性のよいチームである。一方のロッテは石川歩、日曜日の先発が多く日本ハムは早くも3試合目である。過去2試合はそれぞれ5、6回を無失点、2失点とどちらかといえば抑えられている印象が強い。投手戦が予想されたが先制したのは日本ハムであった。2回、王柏融がハムストリングを痛め、ファーム調整している間DHで出場している田中賢介がヒットで出塁、渡邉諒もヒットで無死1、2塁とチャンスをつかむと平沼翔太の犠牲バントはフィルダースチョイスをさそって無死満塁と絶好の先制機をむかえた。
中島卓が三振に倒れ嫌なムードとなってしまったが清水優心の3塁ゴロ(バウンドが高かった!)の間に先制点をあげた。とりあえず先制点はとったが追加点も欲しいところである。すると西川が期待に応えてレフトオーバーのタイムリー2塁打で2点を追加、3-0とリードした。
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バーベイトはその裏レアードに一発を打たれてしまったが、失点はその1点のみで5回を3安打7奪三振におさえてリリーフにつなげた。
そのリリーフ、6回は鍵谷が登板し、いきなり井上にヒットで出塁を許してしまったがレアードを注文通りの併殺に打ち取り無失点に抑えると、西川のこの日2本目となるタイムリーで4-1とした7回は宮西が登板した。
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同じ間違いは繰り返さないと気迫の投球で三者凡退におさえると8回は石川直也が登板した。その石川も2三振を奪う好投で無失点におさえると、9回は守護神になっている秋吉が二死からヒットは許したが無失点におさえて4-1で快勝し2位をキープした。
今日の先発予定は有原航平、今季はここまでの5試合をすべて6回以上を投げ失点もわずか2という成績である。今日も安定した投球を期待したい。今季初となる貯金2を目指してほしい。
バドミントンのニュージーランドオープン決勝が行われた。男女のダブルスで決勝に進出した日本勢であったがどちらのペアも敗れてしまい準優勝に終わる悔しい結果となってしまった。
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特に女子ダブルスは韓国のペアに世界ランク1、2、4位のペアが負けてしまう波乱、この大会絶好調だったタカマツペアもストレート負けを喫してしまった。
大坂なおみが復帰初戦のマドリッドオープン1回戦で世界33位のチブルコバを6-2、7-6のストレートで勝利し腹部の故障からの復帰戦を勝利で飾った。
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腹部に問題がないか心配されたが持ち前の強力なスイングでウィナーを奪うなど怪我の後遺症は感じられないようである。
大坂は2回戦はソリベス トルモと明日対戦する予定である。明日の試合も注目である。

by motokunnk | 2019-05-06 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

週末はWEC第7戦、世界ランク発表

バドミントンはニュージーランドオープンがはじまった。初日の30日は各種目の予選がメインで行われたが、混合ダブルスは1回戦が行われ、日本勢では権藤公平/栗原文音ペアが勝利し2回戦へすすんだ。
30日付の世界ランキングも発表され、先のアジア選手権で準優勝に終わってしまった松本麻佑/永原和可那ペアであったが、福島由紀/廣田彩花ペアを抜いて1位となった。ニュージーランドオープンでは第3シードでの出場となっている。
順当に勝ち進めば準決勝で福島由紀/廣田彩花ペアとの対戦となるが結果はどうなるのであろう。ニュージーランドオープンは既に2日目の試合が行われており、今のところ日本勢は順当に勝利して2回戦に進出している。
期待の大堀彩は第8シードされ夕方に登場する。初戦突破はできるであろうか、インドネシア選手との対戦、過去1勝している相手であるが油断は禁物である。
変則シリーズとなった2018-2019WECシリーズも残り2戦。週末にはスパ・フランコルシャン6時間レースが開催される。トヨタチームはこのレースで12ポイント以上獲得できれば最終戦のルマン24時間レースの結果に関わらずにマニファクチャラーズチャンピオンシップを獲得することが決まる。
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LMP1クラスの実力を考えればトヨタチームの2台ともが完走できないことは考えられず車両規定違反で失格とならない限りこのスパ・フランコルシャン6時間レースでタイトル獲得を決められるのではないかと思う。
一方のドライバーズチャンピオンはトヨタの8号車クルーと7号車クルーの争いとなっている。現在は15ポイント差で8号車クルーがリードしているが仮にスパで優勝、7号車がリタイアしてもルマン24時間レースで逆転は可能なだけにドライバーズチャンピオンが決まることはない。
まずはマニファクチャラーズチャンピオンシップをすっきりと決めてルマン24時間レースに挑んでほしいトヨタチームである。

by motokunnk | 2019-05-01 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

4種目で決勝に進出、錦織ベスト4止まり、タナック脱落

バドミントンのアジア選手権準決勝が行われた。4種目で決勝進出を目指す日本勢、女子シングルスの山口茜は中国の陳雨菲と対戦した。
第1ゲームを15-21で失った山口であったが第2ゲームを21-16で奪い返すと第3ゲームは0-3とリードされたものの5連続ポイントを奪って5-3と逆転するとリードを守って21-17で勝利し見事に決勝進出となった。
同時に行われた女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペアと福島由紀/廣田彩花ペアの日本ペア同士の対決となり第1ゲームを奪った松本/永原ペアが第2ゲームもデュースとなりながら26-24で勝利した。
決勝は先の全英オープンで苦杯してしまった中国の陳清晨/賈一凡ペアである。リベンジを果たしてくれるかどうか注目だ。
一方の男子勢はシングルスの桃田賢斗はベトナムのグエン・ティエンミンと対戦した。第1ゲームは接戦の末、16-18から5連続ポイントを奪った桃田賢斗が奪った。
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第2ゲームは序盤いきなり7-0とリードした桃田賢斗がグエン・ティエンミンを圧倒し21-8で制して2年連続して決勝に進出した。決勝は中国の石宇奇、昨年末のワールドツアーファイネルで完敗してしまった相手だけにそのリベンジなるだろうか、注目である。
最後に男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペアは世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアにファイナルゲームの熱戦だはあったが敗れてしまった。もう一組の遠藤大由/渡辺勇大ペアは韓国の若手ペアと対戦した。
第1ゲーム、中盤に連続ポイントを奪われ14-17とリードされてしまった遠藤/渡辺ペアであったがここから7連即ポイントを奪って一気に逆転してゲームを先取してしまった。
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これで勢いにのると思われた遠藤/渡辺ペアは第2ゲームも接戦を繰り返しながらも18-18から連続ポイントで20-18とした。しかし韓国ペアの粘りにあってデュースに追いつかれると20-22で逆に奪われてしまった。
そして勝負の第3ゲーム、中盤から韓国ペアにリードを許した遠藤/渡辺ペアは17-20とマッチポイントを握られてしまった。勝利を確信し堅くなってしまったのか遠藤/渡辺ペアはここから5連続ポイントを奪って21-20と逆にマッチポイントを握った。
ここで開き直った韓国ペア、ここからデュースが繰り返され最後は25-25から遠藤/渡辺ペアが2ポイント連取して上位大会では昨年末のワールドツアーファイナル以来の決勝進出となった。決勝の相手はギデオン/スカムルヨペア、世界楽1位のペアに対して2連敗中ではあるが善戦してなんとか勝利をもぎ取ってほしい。
テニスのATP500・バルセロナオープン準決勝が行われた。錦織圭の対戦相手はロシアのメドベージェフである。先にブレイクされてしまった錦織圭は4-6で第1セットを失ってしまった。
第2セットは両者サービスキープをしながらむかえた第8ゲーム、0-30とリードした錦織は15-40とブレイクポイントを握ると30-40からスマッシュを決めてブレイクに成功し5-3とリードし次のサービスゲームをキープしてセットカウント1-1の同点に追いついた。
勝負のファイナルセット、第1ゲームをブレイクしリードした錦織であったが第4ゲームをブレイクバックされてしまった。その後お互いブレイクのチャンスはあったもののキープを続けた第12ゲーム、このサービスゲームをキープすればタイブレイクとなる錦織であったがデュースに持ち込まれてしまい最後は錦織のフォアがネットにかかってメドベージェフに敗れてしまった。
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決勝進出はならなかったが、3戦連続して初戦敗退だったツアーの悪い流れを断ち切った今回のバルセロナオープンはツアー全体を考えると今後につなげられる大会であったと思う。
ATP1000の2大会を経て全仏オープンへと続くクレーコートでの大会に弾みがつくようだ。今後の活躍に期待したい。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナデイ3が日本時間の未明に終了した。デイ2段階で3位だったトヨタチームのタナックはデイ3の開始直後2位にポジションアップしトップのヌービルとのタイム差をつめていったが午前のSSで6秒差に追い詰めたものの午後のSSでは逆にタイムを拡げられデイ3終了時には8位に後退してしまい優勝のチャンスは皆無となってしまった。
トヨタチームではミークが3位と表彰台圏内で健闘しており、ラトラバも6位ではあるがマニファクチャラーズチャンピオンシップではトップにたつヒュンダイ勢がヌービル、そしてミケルセンと1、2位をキープしてリードを拡げられそうだ。

by motokunnk | 2019-04-28 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠連勝、バドミントンアジア選手権はじまる

将棋の第77期将棋名人戦七番勝負第2局2日目が行われた。初日は駒がぶつからない展開であったが2日目は徐々に展開も複雑になり、佐藤天彦名人が攻勢をしかけた。攻勢を受けた豊島将之二冠であったが8八銀から6八玉と隙をみせずに夕食休憩にかけて徐々に優勢な局面をつくりだしていった。
休憩後、9三歩成から8三歩と着実な攻めで勝勢を築いた豊島二冠が107手で佐藤名人を下して勝利した。
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これで2連勝とし名人位獲得が視界にはいってきた。一方の佐藤名人は今までの名人戦の第2局は必ず勝利して対戦成績を五分に戻していた(第1局は必ず負けていた!)だけに連敗スタートは名人位防衛に黄色信号が灯ってしまった。
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平成最後の名人戦は平成生まれの豊島二冠が勝利したが、令和最初の対局となる名人戦第3局(5月7、8日に岡山県倉敷市)はどんな将棋となるのであろうか、楽しみである。
バドミントンのアジア選手権2019が中国の武漢市ではじまった。日本代表選手がほぼフル出場するこの大会、次週からはじまる東京オリンピック出場にむけての大会にむけての弾みとなる活躍が期待される。
初日の23日はシングルスの予選と混合ダブルスの1回戦が行われた。第3シードの渡辺勇大/東野有紗ペアはタイペアとの試合であった。BWFツアーではこのところ2大会連続して初戦敗退しているだけにまず初戦突破することが重要と思われた。しかし第1ゲーム、タイペアに先行を許してしまう苦しい展開となってしまった。それでも14-17から6連即ポイントで20-17と逆転し追い上げられたが21-19で第1ゲームを奪った。
これで波に乗ると思われたが第2ゲームももたついてしまうがそれでも18-14とリードして終盤をむかえた。しかしここからタイペアに6連続ポイントを奪われゲームポイントを握られてしまった。
渡辺勇大/東野有紗ペアはここから落ち着いて反撃を開始し、まず連続ポイントを奪ってデュースに持ち込むと再び連続ポイントで22-20としてこのゲームも奪って2回戦に勝ち進んだ。ただ2ゲームとも辛勝であったがまずは初戦勝利したことで嫌な流れは断ち切れたと思う。2回戦に期待したい。
今日は他の種目の1回戦が行われ女子シングルスでは大堀彩が登場する。彼女もこのところ調子があがらないようだがどうだろうか。1回戦を勝つと2回戦はインタノンとの試合(お互いに勝利すれば)が待っているだけに初戦は落とせない。頑張れ大堀彩と言いたいものだ。

by motokunnk | 2019-04-24 09:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)