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琢磨がトップタイム、日本女子初優勝、アリゾナで練習試合

インディカーレースの公式テスト、初日に2位といいタイムを出した佐藤琢磨は最終日も調子のよさを持続し最終日はすべてのセッションでトップタイムをマーク、総合でもトップとなり公式テストを終了した。
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レイホール・ラニガン・レターマン・レーシングとしても4つ全てのセッションでトップタイムをマークしたことはチームのセットアップ能力の高さを示すものともいえ、今季のインディカーレースに期待を持たせてくれる。
初戦は3月11日、フロリダのセントピーターズバーグである。後1か月、どんなレースをしてくれるのか楽しみとなってきた。
バドミントンのアジア団体選手権決勝が行われた。日本チームは女子が決勝進出し、中国と戦った。第1シングルスは山口茜が第2ゲームこそ若い中国人選手に奪われたが、第3ゲームはレ連続6ポイントを奪って21-14で勝ち、幸先のよい1勝をあげた。
2試合目のダブルスはタカマツペアが登場、こちらも若い中国ペアが相手であった。中国は世代交代を推し進めているようで全選手が10代から20代前半の選手である。その若いペアに対して第1ゲームを一度もリードされることなくあっさりと21-13で奪うと第2ゲームは中盤4連続ポイントで12-12と同点に追いつかれてしまった。ここでギアをあげたタカマツペアが連続ポイントをあげて突き放し、21-16でこのゲームも奪って日本チームが2-0とリードした。
3試合目はシングルス、世界チャンピオンの奥原希望が登場した。第1ゲームは終始リードしながら終盤に19-18とリードしながら3連続ポイントを奪われてゲームを落としてしまった。
しかし第2ゲーム目からは持ち前の粘りを繰り出してゲームを支配、中~終盤の5連続ポイントでリードを確実なものにすると21-16で奪いファイナルゲームに勝敗をかけることとなった。6-6までは一進一退の攻防が続いたがここから奥原が5連続ポイントで11-6と抜け出すと、サービスのたびに連続ポイントを奪って21-10で勝利し、日本チームの優勝が決まった。
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大会が終了してみれば日本チームは落とした試合は1試合のみとほぼ完全優勝に近い出来であったといえる。この勢いでユーバー杯にも挑んでほしい。
アリゾナでキャンプを行っている日本ハムが練習試合を行った。相手は韓国のKTウィズである。試合前の練習で清宮幸太郎が打撃練習を再開した。とはいっても素振りとティ打撃(日本と違ってボールをさげて打つ)のみフリー打撃はお預けであったが久しぶりの感触に満足のようであった。
試合は一軍定着を目指す若手主体のメンバーで投手は吉田(2回無失点)、斎藤佑樹(2回無失点)、井口(2回1失点)、上原(1回無失点)、田中豊(1回無失点)、石川直(1回無失点)のリレーであった。
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特に9回マウンドに立った石川直也が素晴らしかった。ボールもよくコントロールされ、1安打は打たれたもののアウトはすべて三振であった。おさえ、またはセットアッパー候補として十分な働きであったと思う。
一方の打撃陣は杉谷の先制の一発はでたがその他では沈黙、ただ8回の連打は見事であった。
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無死1,2塁からタイムリーを放った横尾(過去3回と目つきがちがった!)、エンタイトル2塁打を打った渡辺、そして犠飛を打った石井一の3得点奪取は見事であった。
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清宮も6回から守備についたが、ゴロの処理は残念ながらなかったが生き生きとプレイしていたのが印象的であった。やはり清宮、打撃もみてみたいものである。

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by motokunnk | 2018-02-12 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

琢磨テスト好調、バドミントンは決勝進出、平昌五輪はちょっと残念

2018インディカーシリーズも開幕まで1か月となり、恒例のテストが開催された。2018年から新たに導入されるユニバーサルエアロキットを搭載した23台のマシンがテストに参加した。
佐藤琢磨は移籍したレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからのテスト参加であったが、いきなり2番手タイムをマークし仕上がりのよさを魅せた。、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングはレイホールもトップタイムをマークしており、マシンの仕上がりは他チームを現段階では凌駕しているようだ。
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チームを移籍した佐藤琢磨の今季にも期待が持てそうである。
バドミントンアジア団体選手権、女子の準決勝が行われた。日本はインドネシアと対戦した。第1シングルス、いきなり山口茜は第1ゲームをいいところなく奪われてしまった。これはどうなることかと案じていたが第2ゲームは落ち着きを取り戻したかのように序盤こそ一進一退の攻防が続いたが中盤以降は連続ポイントで抜け出し21-13で奪い返した。
そして勝負の第3ゲーム、中盤3連続ポイント、連続ポイントで17-12とリードした山口はそのままリードを守って21-17でファイナルゲームを制してまず日本が1勝をあげた。
第1ダブルスのタカマツペア、第1ゲームを20-17とリードしゲームポイントを握りながらここからまさかの5連続ポイントを奪われてしまい、20-22でこのゲームを失ってしまった。単に第1ゲームを落としたというだけでなく嫌な落とし方であった。第2ゲーム、嫌な流れをふっきるように序盤~中盤にかけてリードしたタカマツペアであったが肝心の終盤にまたも追いつかれ逆に16-19と逆転されてしまった。しかし第1ゲームのお返しとばかりここからタカマツペアが連続5ポイントを取り、この試合も勝敗はファイナルゲームに持ち込まれた。
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そして勝負の第3ゲーム、序盤からリードしたタカマツペア、17-15と終盤までリードするもののここから3連続ポイントでインドネシアペアに逆転されてしまった。しかしタカマツペアは落ち着いて連続3ポイントを奪って21-18でファイナルゲームを制して日本チームに2勝目をもたらした。
勝負を決める3試合目、第2シングルスに奥原希望が登場した。第1ゲーム、いきなり6連続ポイントを奪ってリードした奥原は9-5から今度は12連続ポイントを奪って21-5で第1ゲームを奪った。
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これは第2ゲームも楽勝かと思われたが、それほど実力差がない場合、楽勝したゲームの後は苦戦するといわれており、第2ゲームはまさにその通りとなってしまい19-19から連続ポイントを奪われてしまい、この試合もファイナルゲームに勝敗は持ち込まれてしまった。
すでに準決勝の中国対韓国戦は3-1で中国が勝ち終了しているが。こちらはまだ2-0と日本はリードしているが決着はついていない長い試合となってしまった。
ただ第3ゲームは序盤こそリードされてしまった奥原であったが中盤以降6連続ポイントなどで逆転するとそのまま最後までリードを保って21-15でこのゲームを奪って日本チームが3-0で決勝に進出である。決勝の相手は昨年と同じ中国である。昨年のリベンジなるか注目である。
平昌五輪のアイスホッケー予選がはじまりスマイルジャパンがスウェーデンと対戦した。第1P2分過ぎにGK藤本の左肩口を抜くシュートで先制されてしまったスマイルジャパンであったが、第1P全体ではやや押し気味に試合をすすめていたようであった。
第2Pに入り、両チームGKにファインセーブがうまれるなどなかなか得点が動かない展開であったが残り3分となり、スマイルジャパンが相手ゴール近くでパックを奪って攻撃をしかけ、最後は混戦の中から浮田がゴールを決めて1-1の同点に追いついた。
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勝負の第3Pであったが、ここでも立ち上がりにミスからパックを奪われたスマイルジャパンが失点してしまった。1-2となり同点目指してスウェーデンゴールに迫るが相手守備陣を崩すことはできずに最後は6人攻撃をしかけるもののゴールは遠かった。
ただ失点はいずれも各Pの立ち上がりにとられたものでサッカー、ラグビーなど立ち上がりの時間帯を集中して守ることが勝利につながるといわれている。
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スマイルジャパン、スイス戦は各Pの立ち上がりに失点することなく、戦えば勝機はうめれてくると思うのだが。
スピードスケートの女子3000mが行われた。メダル獲得の期待が大きかった高木美帆であったが結果は残念ながら5位であった。ただタイムをみる限り昨年の同リンクでだしたタイムを更新しており自身の実力はだしきったと思える。
第3組に登場した佐藤綾乃は自己ベストとなるタイムをマークして8位に入賞した。パシュートのメンバー候補にもなっておりパシュートのメンバーに選ばれれば活躍するのではと思えるレースであった。
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そしてスキージャンプ男子NH決勝が行われ、日本勢では五輪初出場の小林陵侑が2回とも108mを飛び、見事に7位に入賞した。
兄・小林潤志郎の背中を追いかけてきた弟にとって兄よりいい順位それも一桁順位獲得、LHにも期待がもてる新星の登場であった。

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by motokunnk | 2018-02-11 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

バドミントン男女で明暗、平昌五輪開幕、モーグルで原予選6位

バドミントンのアジア団体選手権準々決勝が行われた。最初に登場した女子チームは台湾と対戦した。世界ランク1位の戴資穎が不出場のため、第1シングルスは山口茜と白馭珀の試合となった。
山口茜は序盤からリードして第1ゲームを21-9で奪うと第2ゲームも21-12で奪い、幸先のよいスタートをきった。第2試合はダブルスであった。タカマツペアが登場し、台湾ペアと対戦、この試合も台湾ペアを圧倒したタカマツペアが21-13、21-14で奪い、日本が2-0とリードして奥原希望が登場した。
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世界ランク26位のチャーシン相手に第1ゲームは終盤こそ追い上げられたが1度もリードを奪われることなく21-17で奪った。
しかし第2ゲームは一進一退の展開となり、終盤は14-15と一時逆転されるピンチを背負ってしまった。ただ奥原は落ち着いてプレイし、3連続ポイントで17-15と再逆転すると、そのままリードを守り21-19で勝利した。
この勝利で日本は3-0となり、準決勝進出を決めた。準決勝の相手はインドネシアである。ダブルスが強いだけに油断のならない相手である。すでにユーバー杯出場を決めており楽な気持ちで試合に臨んでほしい。
一方の男子はインドネシアと対戦したが、0-3のストレートで敗戦してしまいトマス杯出場権を逃してしまった。やはり韓国に負けてしまい予選を2位通過したことで強敵と当たってしまったことが敗因のひとつかもしれない。
平昌五輪がはじまった。最初にフリースタイルスキーのモーグルの予選が行われた。男子モーグルの予選は地元の原大智が出場する。
その原大智、全選手のトップをきってのスタートであった。最初にスタートする選手は不利と言われる中で原は第1エア、第2エアともきれいに成功させ80点超えの高得点をマークした。
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その後も80点を超える選手は5人にとどまり、見事予選6位で決勝に進むことが決まった。12日に行われる決勝は3段階、まず1回目の滑走で12位以内に入ることが求められ、2回目の滑走で6位以内、3回目の滑走で最終順位が決まる。ぜひ12日も昨日のような見事な滑りで最終6名に残ってメダル争いをしてほしい。
そして今日は日本初のメダル獲得が期待されるスピードスケート女子3000mに高木美帆が出場する。今季のW杯で初優勝した種目、自己ベストをだす滑りでメダルを獲得してほしいものだ。
その前には午後4時半過ぎから女子アイスホッケーの予選リーグがはじまる。スマイルジャパンは五輪初勝利を目指してスウェーデンと対戦する。こちらも個人的には注目の試合、床姉妹がどんな活躍をし、GK藤本が鉄壁の守備で日本ゴールを守れば勝機は訪れると思うのだがどうであろうか。
そして夜午後9時半過ぎからスキージャンプの男子NH決勝が行われる。予選を突破した4選手がどんなジャンプをしてくれるか、楽しみであるがメダル争いは厳しそうだ。

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by motokunnk | 2018-02-10 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリング日本選手権、バドミントンS/J、そして錦織

カーリング日本選手権の決勝が行われた。午前中に行われた男子決勝はチームIWAIが初優勝した。予選リーグ、決勝トーナメントを今大会で2連敗していたチーム北海道との試合、スキップの岩井真幸の「必死に食らいついていければ、どこかでチャンスがあると思っていた」というコメントが象徴するように、技術と実績に勝る相手にも臆さずに好ショットを投げ続けた。
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その結果として、4-1とリードして終盤をむかえ、チーム北海道の反撃を2点におさえて4-3で優勝した。下馬評の高かったチーム北海道にとっては悔やみきれない敗戦であったと思う。
そして女子も富士急がこちらも初優勝した。3-3で迎えた最終エンド、不利な先攻でありながら最後のストーンを微妙な位置におき、北海道銀行スキップの小笠原の動揺を誘ってミスを誘ったのが勝因であったと思う。
ただそれまでも随所にいいショットを魅せていたスキップ・小穴をはじめとするメンバーの安定したストーンの投げ分けが勝因であったと思う。北海道銀行にとってはライバルの中部電力が決勝にあがるものと思っていたのではないか。
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それが富士急となったので、ある意味拍子抜けしてしまったのではないかとも思えた。勝負は最後までわからないということを見せてもらった試合でもあった。この結果、世界選手権には男女とも初優勝のチームIWAI、富士急が選出された。
バドミントンのS/Jリーグ、男子は一足早くトナミ運輸が優勝したが、女子の再春館製薬所と日本ユニシスの一戦は3試合ともファイナルゲームにもつれ込む熱戦であった。
第1ダブルスは再春館製薬所が福島/廣田ペア、日本ユニシスがタカマツペアと世界を代表するペア同士の対戦となった。
第1ゲームを奪われたタカマツペア、第2ゲームは19-15とリードしたまではよかったが、ここから連続して5ポイントを奪われ福島/廣田ペアにマッチポイントを握られてしまった。
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ここでマッチポイントをしのいだタカマツペアが結局22-20でこのゲームを奪って勝負はファイナルゲームにもつれこんだ。ファイナルゲームは序盤に連続ポイントを奪ってリードしたタカマツペアが終始そのリードを守って奪い、再春館製薬所に先勝した。
続くシングルスは山口茜と高橋沙也加の対戦となった。実績では山口が上であったが、山口の体調が悪いのか、高橋のショットが適確なのか高橋が終始リードを保って第1ゲームを奪った。第2ゲームは山口が奮起して奪い返し、こちらもファイナルゲームに勝敗の行方が決まる展開となった。
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一進一退の攻防が続いた第3ゲームであったが、終盤に高橋が連続ポイントを奪って抜け出すとそのまま勝利を奪い、2勝をあげた日本ユニシスの優勝が決まった。
第2ダブルスは志田/松山ペアと栗原/篠谷ペアの試合であった。再春館製薬所としては3戦全敗はさけたいところ、志田/松山ペアが第1ゲームを奪った。しかし栗原/篠谷ペアも踏ん張り、第2ゲームは序盤からリードしてあっさり奪い返して第2ダブルスも勝負はファイナルゲームまでもつれてしまった。
第3ゲーム、先にリードしたのは志田/松山ペアであった。リードして終盤をむかえたが、栗原/篠谷ペアも粘って19-19となった。マッチポイントを先に握ったのは志田/松山ペアであったが、栗原/篠谷ペアも粘ってデュースに持ち込み、22-20で志田/松山ペアを振り切って3連勝で再春館製薬所を破った。
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どの試合も大熱戦で1ポイントが相手チームに入っていれば勝負はどうなったかわからないと思える試合ばかりであった。バドミントン、今後はアジア団体選手権がすぐにはじまるようで、日本代表選手にとっては休む時間がないスケジュールのようである。
ATPチャレンジャーダラスの決勝が行われた。復帰後初の決勝となった錦織圭、相手は地元のマクドナルドであった。第1セット第1ゲームからいきなりブレイクのピンチだったが4度のデュースをしのいで錦織がキープした。第3ゲームもデュースの末にキープしてむかえた第4ゲーム、錦織にダブルのブレイクチャンスがうまれこれをしっかりきめて錦織が3-1とリードした。
続く第6ゲームも連続ブレイクしこのセットを6-1で勝利した錦織は第2セットもサービスゲームはデュースに持ち込まれることが多かったがなんとかキープし、ブレイクチャンスを狙う展開であった。そしてむかえた第5ゲーム、30-40でむかえたブレイクチャンスは決められなかったが、3度目のブレイクチャンスをしっかり決めて3-2とリードを奪った。
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その後はサービスゲームをしっかりキープした錦織が6-4でこのセットも奪って怪我から復帰後の初優勝を勝ち取った。ATP下部大会の優勝は2010年11月の米ノックスビル大会以来通算6勝目だそうである。
今後は12日開幕のニューヨーク・オープン(アメリカ/ニューヨーク、室内ハード、ATP250)、26日からのアビエルト・メキシコ・テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)に出場する予定だそうだ。はたして結果はどうであろうか、注目だ。
さて、これからNFLスーパーボウル、TV中継を観ることにしよう。

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by motokunnk | 2018-02-05 07:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリング日本選手権決勝は道銀対富士急、バドミントンも大一番

世界選手権代表選考会を兼ねたカーリングの日本選手権の決勝トーナメントがはじまった。予選1、2位チームが対戦し、勝者は決勝、敗者は準決勝にまわる独自の仕組みである。
女子は中部電力と北海道銀行が対戦し、1点を争う試合となったが6-6でむかえた最終エンドに北海道銀行が1点を奪って勝利、決勝にコマをすすめた。
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準決勝に回った中部電力であったが、準決勝を勝てば再び北海道銀行との決勝となるので、準決勝を勝つことが必須であった。その準決勝の相手は富士急、予選では6-3と勝利しているが手強い相手である。
先制したのは中部電力、第2、第3エンドにそれぞれ1点をあげ、2-0とリードしたが第4エンドに3失点し逆転されてしまった。第5エンドは有利な後攻であったにも関わらずショットミスで3失点、2-6と大きくリードされてしまった。
それでも第6、第7エンドに得点して4-6と追いすがったが第8エンドにまたも3失点して敗戦してしまった。これで連覇達成と世界選手権代表という2つの夢は潰えてしまった。
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決勝は北海道銀行と富士急の対戦である。予選は7-6と接戦だっただけに決勝も1点をめぐる白熱した試合が期待できそうだ。
バドミントンも昨年11月から開催されていたS/Jリーグが大詰めである。今日が最終日だが、その最終日を待たずに男子はトナミ運輸の連覇が決まった。
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1敗でトナミ運輸を追っていた日本ユニシスが昨日の三菱自動車京都で勝つには勝ったが、シングルスを落としてしまい、今日のトナミ運輸に勝ってもマッチ率で上回ることができなくなり、トナミ運輸の連覇が決まった。
女子は1敗で並ぶ再春館製薬所と日本ユニシスが今日対戦する。1敗では北都銀行も並んでいるが、マッチ率の関係でこの両チームは勝てば優勝が決定する。
再春館製薬所の連覇がなるか、はたまた日本ユニシスが雪辱するか、日本代表を多く抱える両チームの熱戦に注目である。
注目といえば、錦織圭のATPチャレンジャーダラスの決勝も行われる。復帰2戦目で下部大会とはいえ決勝進出は見事である。その決勝の相手は世界ランキング158位のマクドナルド、全豪オープン2回戦ではディミトロフに6-4、2-6、6-4、0-6、6-8と善戦した。
「彼はすばらしい選手だ。しばらくの間、手の届くところにいたんだ。全体として言えば、ネガティブなことよりポジティブなことの方がずっとたくさんある」とディミトロフが語っていただけに相当な能力を秘めている選手である。その決勝は日本時間の午前11時スタート予定だ。

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by motokunnk | 2018-02-04 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ2、3位フィニッシュ、タカマツペアも優勝、スマイルJ勝利

バドミントンのインドネシア・マスターズの決勝が行われた。初優勝を目指した男子シングルス決勝の坂井一将であったが、ギンティン相手に13-21、12-21と今までの勢いを発揮することはできずに敗れてしまった。
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初優勝は次回に持ち越しとなったが、マレーシア・マスターズの西本拳太に続く準優勝は見事であり、これを機に国際大会で活躍してほしいと思う。
一方、女子ダブルス決勝に出場したタカマツペアはポリイ・ラハユ組と対戦した。第1ゲームは序盤でリードを奪ったタカマツペアがそのリードを守って21-17で奪った。第2ゲームは中盤まで接戦を繰り広げたが7-7からポイントを重ねていき、最後は21-12でこのゲームも奪って昨年9月のジャパン・オープン以来の優勝を勝ち取った。
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世界ランクも2位に浮上、今季のタカマツペアはひと味ちがいそうだ。
平昌五輪直前の強化試合の3戦目、スマイルジャパンはチェコと対戦した。ドイツに連勝して勢いのあがるスマイルジャパン、GKは主戦の藤本を休ませ、控え選手に経験を積ませる作戦で臨んだようだ。
試合は無得点の緊迫した流れとなり、第3Pも終盤となった。残り時間5分でチェコが反則をして1人少なくなったチャンス、何回目かのチャンスを活かしてスマイルジャパンは決勝点をあげ逃げ切った。
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「なかなか得点できず苦しい展開だったが、勝ち切れたのはよかったので、自信にして、オリンピックにつなげたい」とはキャプテン大沢のコメントである。30日もチェコとの試合がある。それにも勝って平昌に乗り込んでほしい。
WRC第1戦ラリー・モンテカルロのディ4が行われた。ディ3を終わり、トヨタチームは2~4位といいペースで開幕戦を戦っていた。最終日はトップは無理でもこのままの順位をキープしてフィニッシュしてほしいと思っていた。
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最終のパワーステージ、4位を走っていたラッピがコースアウトしてしまい、順位を7位に落としてしまうアクシデントはあったが、新加入のタナックが2位、ラトラバも3位となり、開幕戦としては上々のフィニッシュであった。
次戦はラリー・スウェーデン、昨年ラトラバがトヨタ復帰後初優勝をかざっているラリーだけに期待が持てそうだ。

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by motokunnk | 2018-01-29 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

坂井一将、タカマツペアが決勝進出、トヨタは2~4位、そしてスマイルJ

バドミントンのインドネシア・マスターズ準決勝が行われた。まず男子シングルスでは坂井一将が韓国選手と対戦した。第1ゲームを終始リードした坂井は19-18と終盤に迫られたが連続ポイントをあげ、21-18でこのゲームを奪った。
第2ゲームは序盤からリードを奪われ苦しい展開となった。しかし13-17から一気に連続7ポイントを奪取して20-17とマッチポイントを握ったが韓国選手にここから5連続ポイントを奪われ20-22で決着はファイナルゲームに持ち込まれた。
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ファイナルゲームは一進一退の攻防が続き11-11となったがここから坂井が抜け出し、結局21-15でこのゲームを制して決勝に勝ち進んだ。
リオ五輪決勝と同じ組み合わせとなった女子ダブルスも大熱戦であった。4-9、6-12と序中盤でリードされたタカマツペアであったが終盤に追い上げ18-18と追いつくと試合はデュースに持ち込まれた。しかし粘りもここまで23-25で第1ゲームを失ってしまった。
第2ゲームも2-5とリードされたが6-6としてからはリードを許すことなく試合を進め、17-15から連続ポイントをあげて21-15でこのゲームに勝利し、こちらも決着は最終ゲームに持ち込まれた。
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第3ゲームも一進一退の攻防が終盤まで続いた。14-14からタカマツペアが連続ポイントで17-14とし、17-15とされたがまたまた連続ポイントで20-15とマッチポイントを握った。そして21-16で勝利し、晴れて決勝に進むこととなった。マレーシア・マスターズではベスト8止まりだっただけに優勝してほしいものだ。
WRC第1戦ラリー・モンテカルロはディ3が行われた。いきなり最初のSS9でトップのオジェは2番手タイムながら2位のトヨタのタナックを1分近く離すタイムをマークし、一気に優位にラリーを進める展開となった。
タナックもSS10、SS11でトップタイムをマークし追い上げるもののタイム差はそれほど縮まらず33.5秒差の2位となった。残すは最終日のみ、ミスをしないオジェが相手だけに優勝はちょっと厳しいかもしれない。
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ラトラバもディ3は安定した走りで3位に浮上した。一方のラッピはSS11でパンクしてしまい、5位にポジションをダウンしてしまったがSS12、13で巻き返して4位に浮上した。
最終日をむかえ、トヨタチームは2~4位と安定した走りを魅せている。トップは難しいがこのままの順位をキープしてフィニッシュしてほしい。そうすればチャンピオンを狙うチームとして上々のスタートとなりそうだからである。
平昌五輪にむけての走行試合が4試合組まれた女子アイスホッケーのスマイルジャパン、その第2戦が行われた。相手は第1戦に6-0で完勝したドイツである。さすがに世界ランク上位チームだけあってコンディションを整えてきた。
スマイルジャパンは第1Pはそんなドイツに対して得点すつことができず、逆にマイナーペナルティで1人少なくなった時間帯に失点してしまった。
しかしその後落ち着きを取り戻したスマイルジャパンは第2Pに同点に追いつくと第3Pに勝越し点を奪って3-1で快勝した。特に3点目はマイナーペナルティで1人少ない状態からの得点であった。
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ソチ五輪で全敗だったスマイルジャパン、平昌五輪では悲願の初勝利をあげるだけでなく、このままいけば予選リーグを突破することも可能なのではないだろうか。そう思えるドイツ戦2試合の結果であった。

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by motokunnk | 2018-01-28 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビーW杯マスコット決定、WRC、インドネシア・マスターズ

ラグビーW杯の公式マスコットが決まり、発表された。名称は「レンジ―」、古来より幸福を招き邪悪を退けるとされてきた想像上の聖獣、獅子は日本文化に能や歌舞伎の連獅子であったり、獅子舞であったり、狛犬であったりと様々な形で表れてきた。私にとっては歌舞伎の連獅子を思い浮かべる。
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マスコットは観てわかるように2頭セットとなっており、親子の関係だそうだ。 ペアでは「レンジー」(Ren-G)と呼ばれるが、白い髪の方は親の「レン」(Ren)、赤い髪は子の「ジー」(G)だそうだ。
レンはジーの親。好きなものはラグビーの精神。チームプレーを大事にし、恐れずに前へ進む姿勢とフェアプレーが大好き。ラグビーの価値では品格、規律を体現し、結束を「ジー」と共有している。
一方のジーはレンの子。好きなものはラグビー選手の闘志あふれるプレーと観客の大歓声。嫌いなものは元気のないプレー。ラグビーの価値では、情熱と尊敬を体現し、結束を「レン」と共有している。
ホームページでは動画も公開されており、5つの精神のもとにマスコットが決められた過程が説明されている。W杯開催まで2年、いよいよ本番が近づいてきた。
WRC第1戦ラリー・モンテカルロはディ1、ディ2が行われた。ナイトセッションで行われたディ1はディフェンディングチャンピオンのオジェが段違いの速さを魅せ、2位に約20秒の差をつけてトップにたった。トヨタチームはオジェから約40秒遅れではあるが4~6位とまずまずの滑り出しであった。
ディ2は新加入のタナックが魅せてくれた。最初のSS3でトヨタチームに今季初となるSSトップタイムをマークし3位に進出すると、その後もSS上位のタイムをマークし、この日は2位に進出、トップのオジェと約15秒差まで詰め寄った。
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ラッピ、ラトラバも4、5位につけておりオジェは別として3位表彰台を狙えそうである。ディ3、ディ4とまだまだラリーは続くので、現在のポジションをキープするのはもちろん上位進出を目指して頑張ってほしい。
バドミントンのインドネシア・マスターズ準々決勝が行われた。女子シングルスの奥原希望は絶好調と思われるインタノンに17-21、10-21のストレート負けであった。ただ復帰初戦ということを考えれば上出来だったと思う。
一方、男子シングルスの坂井一将は18歳から約3年間、インドネシアのクラブチームで練習を積んだこともあり、第2の故郷で実力を如何なく発揮して21-9、21-28でデンマーク選手を撃破して準決勝に進んだ。
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マレーシア・マスターズの西本拳太と同様、ぜひ決勝に進出し今回は優勝を目指してほしい。
女子ダブルスのタカマツペアも21-14、21-8で順当に準決勝に進んだ。準決勝の相手はリオ五輪決勝の再現となるデンマークペアである。
対戦成績は10勝6敗とリードはしているもののいずれの試合も熱戦だっただけにミスを少なくして勝利を目指してほしい。

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by motokunnk | 2018-01-27 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段、王座戦一次予選突破、インドネシア・マスターズ

将棋の王座戦一次予選決勝が行われた。d0183174_09321461.jpg藤井聡太四段の対局相手は村田智弘六段であった。角換わりの将棋となりいつもと違って攻めの一手を繰り出さない藤井四段、時間をかけて重厚な一手を指す村田六段、あっという間に時間が過ぎていった。
夕食休憩後、午後9時を過ぎるあたりから戦局に変化が生まれ、駒がぶつかりあう戦いがはじまった。お互いが攻め合いながらも藤井四段の攻めが早く、113手で藤井四段が勝利した。
この勝利で2016年12月のプロデビュー戦から公式戦通算60勝目となった。また2017年度の勝ち星も50勝の大台にのり、歴代記録でもベスト10(56勝が8位タイ)にはいりそうな勢いだ。王座戦2次予選の初戦・準決勝では畠山鎮七段と対局する。
また2月1日には順位戦C級2組で梶浦宏孝四段と対局が予定されており、この対局に勝利すると昇級、昇段が決定する。中学生五段は史上初である。どこまで記録を塗り替えていくのか今後も藤井四段から目が離せない。
バドミントン、インドネシア・マスターズ2018の2回戦が行われた。奥原希望は苦しみながら、ユーポを21-19、21-18で破り準々決勝に勝ち進んだ。準々決勝の相手は先のマレーシア・マスターズの女子シングルスで優勝したインタノンである。どんな試合となるのか興味深い。
男子で2回戦に進んだ坂井一将はこれもマレーシア・マスターズの男子シングルスで優勝したアクセルソンと対戦した。1ゲーム目、1ポイントを争う好ゲームとなり、20-20のデュースから2ポイントを奪ってこのゲームを奪うと2ゲーム目は11-7とリードしたところでアクセルソンが棄権し坂井の勝利が確定した。
男子シングルスの世界ランク一位選手からの勝利は自信となったはず、準々決勝以降も勝ち進んでほしい。そして女子ダブルスのタカマツペアも2ゲーム連取で準々決勝に勝ち進んだ。

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by motokunnk | 2018-01-26 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン先行メンバー、錦織黒星、WRCいよいよ

3月に開催される侍ジャパンのオーストラリアとの強化試合のメンバーが発表された。発表されてといってもフルメンバーではなく、6名のみでこれらの選手はチームとの合意が取れた選手であるという。
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昨年11月の若手主体の侍ジャパンからは引き続き、DeNAの山崎康晃とソフトバンクの甲斐拓也が選ばれた。稲葉監督、選ばれた選手一人一人についてコメントをつけているが甲斐にういては「昨年11月に一緒に戦い、守備が非常に魅力的。こういう国際大会で(経験を積んで)、是非ジャパンの正捕手になってもらいたいという期待を持っている。」としている。まずは正捕手を決めて東京オリンピックを目指すというイメージなのかもしれない。
なおコーチ陣は昨年11月と同じ顔触れである。侍ジャパン、残りのメンバーは後日発表とのことだが、日本ハムからは誰が選ばれるのであろうか、楽しみである。
錦織圭がテニスの舞台に戻ってきた。ATPツアー下部大会のニューポート・ビーチ・チャレンジャーが錦織が復帰戦として選んだ大会であった。
その錦織の初戦はまさかのフルセット負けであった。第1セット第4ゲームをブレイクされ3-6で失うと、第2セットは第4、第6ゲームを連続ブレイクして5-1とリードするものの第7ゲームをブレイクバックされてしまい6-3とかろうじてこのセットを奪い返し、勝負は最終セットとなった。
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その最終セットも3-4からの第8ゲームをブレイクされるが、続く第10ゲームをブレイクバックして意地をみせたが第10ゲームをブレイクされ4-6でこのセットを失い、フルセットの末に負けてしまった。試合勘がなかったこともあるかもしれないがそれ以前の勝たねばという意識が空回りしているようなイメージであったと思う。テニスを楽しくやればいいと思うのだが。
いよいよWRCがはじまる。現地時間明日の夜第1戦ラリー・モンテカルロがスタートである。今季は開幕戦から3台体制でチャンピオンを狙うトヨタ・チームは7号車がラトラバ組、8号車がタナック組、そして9号車がラッピ組である。
ワークス4チームの事前動画も公開されており、いよいよ本番が開始される。
バドミントンのインドネシア・マスターズがはじまった。初日は各クラスの予選とミックスダブルスの1回戦が行われた。
渡辺・東野組が出場したが残念ながら中国組に0-2のストレート負けでマレーシア・マスターズと同様に初戦敗退であった。そして今日から男女のシングルス、ダブルスがはじまる。大堀彩初戦の相手は世界ランク9位の中国の何冰娇である。過去1勝2敗の強敵ではあるが頑張って撃破してほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-01-24 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)