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エンゼルス逆転勝ち、大谷ブルペン入り、日本ハム引き分け、今日から世界選手権

エンゼルスの大谷翔平が試合前に今季10度目のブルペン入りした。昨年の手術後初めてブルペンでスライダー、カーブなどの変化球を解禁し、投げごたえをチェックしていた。
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「全体的に良かったかなと思いますね。投げ心地も良かったですし、メカニック的にも前よりも良かったかなと思います。カーブも投げ心地が良かったので、不安なく投げられるのはプラスかなと思います。不安はありますけど、『不安がないな』と確認する作業がこれから増えてくると思うので。そこを加えていくことによって腕は振れてくるんじゃないかなと思います」と振り返った大谷であった。
試合は左腕投手が先発とあって久しぶりのベンチスタートとなった。2-5と3点差の7回、一死1塁で代打で出場、2球目をセンター前に運んでチャンスを拡大した。その後エンゼルスは打線がつながり一挙に4点を奪って6-5と試合をひっくり返した。
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その後はリリーフがホワイトソックスを無失点におさえ、勝利した。ホワイトソックスは6回までリードしていると1敗しかしていなかっただけに大きな敗戦、逆にエンゼルスにとっては勢いのつき勝利であった。
日本ハムにとっては痛い引き分けであった。折角初回に3点を奪って逆転した楽天戦、7回に同点2ランを浴びてしまうまでは勝ちゲームの流れであった。
4-4となってからは敗戦ムードが濃厚であったが、10回から登板した村田透が3回を3安打無失点におさえる好投でからくも引き分けに持ち込んだといっていい試合でもあった。
連勝できなかったがまずは負けなくてよかった。火曜日からは西武3連戦、勝ち越して5割復帰を目指してほしい。
今日からバドミントンの第25回世界選手権がスイスで開催される。オリンピックレースでポイントとなる大会だけに日本勢としても各種目で優勝目指して頑張ってほしい。
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準決勝、決勝はBSで生中継されるようなので応援したいと思っている。果たして何種目で準決勝に進出できるのだろうか、楽しみだ。

by motokunnk | 2019-08-19 10:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗脱出、タイオープン優勝は女子ダブルス、地元で優勝

地元でのソフトバンク3連戦、3連敗は避けたい日本ハムは堀瑞輝がオープナーとして先発した。初回を三者凡退に打ち取ると2回からはロドリゲス、しかし松田に先制の一発を打たれてしまった。
その後は安打こそ打たれはしたが要所はしめるピッチングであった。打線はソフトバンク先発の仁保にこちらも安打などで出塁はするがタイムリーはでなかった。そして反撃のチャンスは5回、先頭の石井一成がバントヒットで出塁すると犠打で一死2塁、中島卓がレフトに流して一死1、3塁とチャンスを拡げた。
ここで西川遥輝が逆転の2塁打、続く大田泰示も2塁打を放ってソフトバンクを一気に逆転した。近藤健介にもタイムリーがでて4-1とした日本ハムは7回からは宮西尚生が登板した。
しかし宮西、簡単に二死はとったが、ここから単打4本で2点を失ってしまった。4-3と1点差まで追いあがられてしまったが石川直也が8回、そして秋吉亮が9回をランナーはだしながらも無失点におさえて連敗を3で食い止め、ソフトバンクとのゲーム差も2.5とした。
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地元でのソフトバンク戦は相性が悪いようである。なんとか対策を考えてほしいものだ。
バドミントンのタイオープン、日本勢は2種目で決勝進出したが、優勝したのは女子ダブルスのみであった。いつものペアではなく4番目に位置付けられている米元小春/田中志穂ペアが中国ペアをファイナルゲームにもつれた決勝を制しての優勝であった。
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2017年のスーパーファイナル以来の戴冠、女子ダブルスのオリンピックレースに伏兵登場である。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは世界ランク2位中国の王懿律/黄東萍ペアとの対戦であった。過去1勝7敗と相性の悪い相手では会ったが、第1ゲーム、第2ゲームともデュースにもつれこむ展開となった。
しかしいずれのゲームもあと1ポイントが奪えずにストレート負けして準優勝に終わってしまった。ただ決勝進出は全英オープン以来のことであり、東野有紗の怪我も復調したようだし今後のトーナメントで実力発揮をしてほしい。
WRC第9戦ラリー・フィンランド、デイ3でトップにたったトヨタチームのタナックが最終日のデイ4も速さを如何なく発揮した。SS20でトップタイムをマークし2位につけるラッピとの差を20秒に拡大するとその後はタイヤを温存し、パワーステージに備えた。
3位につけるラトラバもSS21でトップタイムをマークし、4位との差を20秒以上としてパワーステージに臨んだ。最終のパワーステージ、ラトラバは慎重にドライビングをしたようで4位となったが、タナックは観ていてそれほど速くは感じないのだが、タイムは他を圧倒しており、このパワーステージでもトップタイムをマークし、優勝の25ポイントに5パオインとを上乗せした。これでチャンピオンシップポイントを180として2位オジェに22ポイント差をつけることとなった。ラトラバも今季初の表彰台をゲットし、満面の笑みを浮かべていた。
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マニファクチャラーズチャンピオンポイントもトヨタは238ポイントとしトップをはしるヒュンダイに24ポイント差までせまった。こちらは2台と合算でポイントされるだけにタナックとラトラバ、ミークのどちらかが好走する必要がある。
トヨタチームはダブルチャンピオンを目指しており、次のドイツに期待がかかる。ドイツでは勝田貴元もトヨタヤリスWRCでの参戦が決まっており、こちらにも注目したい。

by motokunnk | 2019-08-05 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタトップ死守、2種目決勝進出、日本代表連勝

バドミントンのタイオープン準決勝が行われた。すべての種目での日本勢決勝進出はならなかったがダブルス2種目での決勝進出である。
ジャパンオープンでベスト8止まりだった混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは香港の鄧俊文/謝影雪ペアと対戦した。第1ゲーム、4-6とリードを許した渡辺/東野ペアであったがここから連続ポイントを奪って一気に逆転し、12-6とした。その後もリードを守りながらポイントをかさね、21-14で先制すると第2ゲームは序盤に4-0とリードするとその後も香港ペアに連続ポイントを許さず一気にリードを拡げて21-9で完勝した。
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決勝は世界ランク2位の王懿律/黄東萍ペアである。過去1勝7敗と相性のよくないペアであるがこのペアを破らないことにはランク上位進出は不可能なだけにぜひ破ってほしい。
女子ダブルスは米元小春/田中志穂ペアが韓国ペアを破っての決勝進出、2017年以来の上位大会での決勝進出となった。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ3が行われた。デイ2でトップにたったトヨタのラトラバであったがでい3最初のSS12でトップタイムをマークしたタナックに首位の座を譲ってしまった。ラトラバはSS13でいったん首位に返り咲いたもののSS14では石に当たってホイールを破損し、エアー抜けにより大きくタイムロスし3位に順位を落としてしまった。
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これで首位にたったタナックはSS14、17でトップタイムをマークしデイ3を首位で終えた。シトロエンのラッピがSS15、18でトップタイムをマークして2位にあがってきた。トップと16秒差でむかえるデイ4はトヨタチームにとって厄介な存在となりそうだ。
いよいよデイ4、ラリー・フィンランドの3連勝なるか、またトヨタにダブル表彰台なるか、注目の最終日となりそうだ。
ラグビーワールドカップまで2か月をきった日本代表はPNC(パシフィック・ネーションズカップ)の第2節トンガ代表と対戦した。フィジー戦同様、体格で劣るだけにリーチ主将も「ガチンコ対決」では負けてしまうという相手である。
その日本代表、前夜にジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチの母モードさん(78歳)が亡くなったため、指揮官は急きょ、母国のニュージーランドに帰国しこの試合はアタックコーチのトニー・ブラウンがヘッドコーチ代行を務めた。
試合開始直後の3分、WTB松島幸太郎がシンビンで10分間の退場となってしまったが、9分にはラインアウトからモールで押し込み、NO8アマナキ・レレイ・マフィがインゴールに押さえ先制した。14人ということを感じさせない見事なトライであった。
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FWの結束力は強く、19分にはゴールに迫ってパワー勝負を挑み、PRヴァル アサエリ愛が仲間の後押しを受けてトライゲッターになった。
28分にもFWで前進した日本代表はSO田村優からパスをもらったCTBラファエレ ティモシーが抜けて追加点をあげ田村のコンバージョンキックも決まり21-0で折り返した。
後半に1トライを奪われてしまった日本代表であったが、逆に2トライ(WTB松島と途中出場のWTB福岡のトライ)を奪って41-7で圧勝した。
「やろうとしてることはしっかりできたと思う。10点中、8点くらい」と試合を振り返った日本代表のリーチ マイケル主将であったがそれでも「自分たちのセットピースで反則したり、ブレイクダウンでターンオーバーされた」と反省点もしっかりと把握している。
次の試合はアメリカ戦、どこまで反省点を修正して臨めるか楽しみである。

by motokunnk | 2019-08-04 10:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠竜王戦決勝進出、全種目でベスト4進出、ラトラバ久しぶりのトップ

将棋の第32期竜王戦決勝トーナメント、が行われた。豊島将之二冠と渡辺明三冠の現役最強棋士(現在の棋力は最高レベルと考えた)同士の対局であった。
先手番となった豊島二冠であったが、渡辺明三冠にうまく指されてしまったようで、昼食休憩前後までに時間をかなり消費してしまった。
しかし、一旦攻めに転じると薄い攻めながら切れることはなく渡辺三冠陣にくさびをさし、徐々に優勢を築き上げ93手で勝利した。
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この両棋士、今年も数回顔合わせしており、ほぼ五分の成績である。棋聖戦では敗れてしまった豊島二冠、竜王戦は永瀬拓矢叡王対木村一基九段戦の勝者と、挑戦者決定三番勝負で相見えることとなる。
バドミントンのタイオープン準々決勝が行われた。全種目で準々決勝に進出している日本勢ではあるが、対戦相手は強敵ばかりであった。男子ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大ペアはインドネシアオープン、ジャパンオープン連続優勝中の世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアとの試合であった。
第1ゲームは16-17とリードされながらここから5連続ポイントを奪って先制した。第2ゲームこそ19-21で奪われてしまったがファイナルゲームは13-13から連続ポイントを奪って18-13とするとそのままリードを保って21-14でギデオン/スカムルヨペアを撃破した。
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渡辺勇大は混合ダブルスでも東野有紗と組んで準々決勝を快勝しベスト4に進出している。
準決勝は男子は中国の李俊慧/劉雨辰ペア、混合は香港の鄧俊文/謝影雪ペアとの対戦、中国ペアにはジャパンオープンでのリベンジを果たしてほしい。香港ペアも強敵ではあるが過去3連勝しているだけに油断なく戦ってほしい。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ2が行われた。SS2からトヨタチームは速さを魅せつけてくれた。午前中に行われた5つのSS全てでトヨタチームうタイムをマークし、総合でも1~3位を独占した。ただシトロエンのラッピも数秒圏内に迫っており午後のSS次第では順位変動もあるように思えた。
午後のSS、トヨタチームではラトラバが速さを魅せつけ、SS7、9、10と3SSでトップタイムをマークしデイ2を首位で終えた。僅差の2位にはミークが入り、タナックは4位であった。
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しかし1~4位まではわずか2.6秒差であり、また1秒以内に5位~7位までがひしめいておりデイ3の結果で上位陣に変動が起こることは間違いなさそうだ。デイ3の行方に注目である。
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WRC2クラスに参戦している勝田貴元デイ1のSS1を7番手でスタートしたものの、デイ2は安定して上位のタイムをマークし、クラス2位にわずか0.1秒差の3位につけている。こちらも上位入賞が期待できそうだ。

by motokunnk | 2019-08-03 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

WRC第9戦はじまる、タイオープン3日目、有原粘投も敗戦

約1か月のインターバルがあったWRC、第9戦はトヨタチームの地元ともいえるラリー・フィンランドである。復帰して3年、過去2年は快勝しているだけに今回も期待が持てるラリーである。水曜日のシェイクダウンではタナックがトップタイムをマークし好調さをアピールしていた。
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木曜日夜に行われたSS1ではタナック2番手、ミーク3番手、そしてラトラバ8番手とまずまずの滑り出し、今日からはじまる本番はどんな走りを魅せてくれるのか楽しみである。
バドミントンのタイオープン3日目が行われ各種目でベスト8が出そろった。混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが危なげなく台湾ペアを破っての準々決勝進出である。
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ジャパンオープンではベスト8度盛だっただけにこの大会ではベスト4以上を目指してほしい。ベスト8は初対戦のインドペアである、頑張ってほしい。
その他では、久しぶりに金子祐樹/松友美佐紀ペアも準々決勝に進出している。世界ランク9位の中国ペアとの対戦だが過去1度対戦して勝利しており決して勝てないあいてではない。2チーム揃ってベスト4進出なるだろうか。
奥原、山口そして桃田のいないシングルスでは高橋沙也加、常山幹太、西本拳太の3選手がベスト8進出を決めた。男女ダブルスでは男子は遠藤大由/渡辺勇大ペアがベスト8進出を決め、世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアに挑戦する。1度は勝っているだけに勝てるチャンスはありそうだ。
いずれにしろ何種目でベスト4に進出できるか注目である・
日本ハム対楽天戦、日本ハムは有原航平が先発した。必勝体制で臨んだこの試合であったが打線が楽天投手陣に封じ込まされてしまった。有原は調子が悪そうであったがさすがにエースの貫禄で7回2失点でマウンドを降りたが、打線は先頭打者をだすものの得点したのは1回のみと1-3で敗れてしまった。
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今月はソフトバンク戦が6試合もある。なんとか五分以上の星を残して優勝戦線に踏みとどまり9月をむかえてほしいものだ。

by motokunnk | 2019-08-02 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ディープインパクト死亡、王位戦初日、タイオープン初日

史上2頭目の無敗の三冠馬となったディープインパクトが死亡した。頸椎骨折で安楽死処置がなされたという、競馬界にとっては出現も衝撃的であったが去っていくときもあっという間であった。
無敗で三冠馬となり、その翌年に凱旋門賞に挑戦、3位に敗れてしまったが(その後禁止薬物使用で失格)、ジャパンカップ、有馬記念と連勝して引退した。
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種牡馬となってもディープブリランテ、ワグネリアンなどのダービー馬を輩出するなど種牡馬としても超一流であった。2歳世代でもラインベックなどがオープン入りしており来年のダービーにも多数の産駒が出走しそうだ。惜しい馬を亡くしてしまった競馬界である。
将棋の第60期王位戦七番勝負第2局がはじまった。豊島将之王位先勝でむかえた第2局、先手番となった木村一基九段の巻き返しが期待された。初日は52手目を豊島王位が封じたが、消費時間が2時間近く豊島王位が消費しており盤面も木村九段が優勢となっている。豊島王位が巻き返すか、木村九段がそのまま優勢から勝勢とすすめられるか注目である。
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バドミントンのタイオープン(スーパー500)がはじまった。今週発表された世界ランキングで女子シングルスでは山口茜が1位に返り咲き、男女共ランキング1位となって日本勢も弾みがつきそうな大会である。
初日はシングルス予選、ダブルス1回戦が行われた。女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペアが地元タイの1番手ペアと対戦した。第1ゲームを失ったものの、その後の第2、3ゲームを取り返して逆転勝利、2回戦い進出した。タカマツペア、福島由紀/廣田彩花ペアらも格下ペアを相手にストレート勝利を収めて初戦突破を果たした。
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2日目は男女シングルスが行われる。残念ながら桃田賢斗は棄権となったが、大堀彩は地元のチョチュウォンと対戦する。

by motokunnk | 2019-07-31 10:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)

桃田連覇、ホンダも2勝目、エンゼルス連敗ストップ

バドミントンのジャパンオープン決勝、日本勢は3種目で決勝に進み、個人2種目を制覇した。女子シングルスは奥原希望、山口茜の日本人選手同士の試合となり、このところ攻撃面で心境著しい山口茜が21-13、21-15のストレートで奥原希望を破って優勝した。
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山口のとって先週のインドネシアオープンに続いての優勝である。山口茜のプレイスタイル、以前は守備に非凡さを魅せていたが、この2週は攻撃にも積極的になっており、プレイスタイルに幅がでてきたような気がする。
守備はほぼ完璧な山口、これで攻撃面が揃えば、鬼に金棒のようであるがどうだろうか。
男子シングルスは桃田賢斗がインドネシアのクリスティと対戦、今年にはいっての試合では負けてしまった相手であったがこの試合は終始主導権を握って試合をコントロールしたように思えた。
第1ゲームを21-16で先取すると、第2ゲームは9-8からスマッシュをきめてそこから8連続ポイントで勝負を決めた。ジャパンオープン連覇である。
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「昨年は勢いでの優勝でしたが、今年は第1シードとして相手の勢いを1試合、1試合感じながらの試合でした。それら全部をしっかり跳ね返せたことがうれしかったですし、苦しいときの“桃田1本!”という応援に後押しされた思いもありました。それで泣くはずではなかったのに泣いてしまいました」とは優勝後のインタビューでの一言である。
F1第11戦ドイツGP決勝が行われた。雨の降りしきるレースとなったが、スタートで出遅れてしまったレッドブル・ホンダであったが徐々にポジションを挽回し、レース中盤までフェルスタッペンはトップ争いをするまでになり、セーフティカー先導によるラップもあった。その中で首位にたったフェルスタッペンがそのままリードを保ってトップフィニッシュし、ホンダエンジンに2勝目をプレゼントしてくれた。
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3位にはクビアトが入り2008年モンツァ以来となる表彰台をトロロッソにもたらした。
大谷翔平に久々の15号がでたにも関わらず7-8でオリオールズにまさかの3連敗をしてしまったエンゼルスであった。同一カード4連敗は是が非でも阻止しなかればならない早朝の試合、プホルスの通算650号となるホームランで4-4の同点に追いつき、9回にタイスのこの日2本目となる一発で5-4でサヨナラ勝ち、4連敗は免れる形となった。
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今年のエンゼルス、連勝の後に連敗してしまうなど強いのか弱いのかわからない状況だ。打線は強力なだけに投手陣の踏ん張りで上位進出は可能だと思える。ワイルドカードでのワールドシリーズ進出を狙うには投手陣の整備が急務だと思うのだがどうなのであろうか。

by motokunnk | 2019-07-29 09:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー日本代表好発進、バドミントンは3種目決勝、日本ハム連勝

ラグビーW杯に向けての最終調整と位置づけられているパシフィックネーションズカップがはじまった。
日本代表は初戦でフィジーと対戦した。ランキング9位と日本代表より上位にランクされ、過去3勝14敗と大きく負け越している相手だけにどんな試合をするか注目であった。
試合は立ち上がりから日本代表がボールを支配する展開で前半3分にSO田村のPGで先制すると8分にはゴール前でアドバンテージを得て大胆な攻撃が可能となりSO田村がキップパス、WTB福岡堅樹がダイビングでインゴールに押さえた。
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これで8-0とリードした日本代表であったが12分にこぼれ球を拾われてトライを奪われてしまった。ここから日本代表は戦術を切り替えたようで、キック主体で相手に攻撃権を与えるのではなく、パス重視で相手陣に攻め込む作戦を重視した。
この昨辺変更が機能し、ボール支配率を高めた日本代表は19、23分と立て続けてトライを奪って22-7とリードを拡げた。
ハイタックルでシンビンをだしたフィジーを31分にはFL姫野和樹がパワーでインゴールにねじ込みリードを広げた。
半終了直前にモールからトライを奪われてしまったが29-14で折り返した日本代表、勝利が見えてきた前半戦であった。
後半は派手な攻撃はなかったが守備に力をいれ、フィジーを1トライの7点におさえて31-14で快勝した。8年ぶりの勝利でもあり、フィジーは2週間前にはニュージーランドのマオリ代表“マオリ・オールブラックス”から62年ぶりの勝利を奪うなどW杯でも上位を狙える強豪国、そのフィジーに勝利したことは確実に日本代表のレベルもあがっていると実感できた試合であった。
バドミントンのジャパンオープン準決勝が行われた。日本勢の対決となった女子ダブルスはランキング上位の松本麻佑/永原和可那ペアがタカマツペアを第1ゲームから圧倒して21-16で奪うと第2ゲームも17-9とリードした。タカマツペアも意地を魅せ、17-19まで追い上げたが追い上げもここまでで松本麻佑/永原和可那ペアが21-19で奪って決勝進出を決めた。
続けて行われた女子シングルス、奥原希望がカナダのミシェル・リーをストレートで破って決勝進出を決めると、男子シングルスの桃田賢斗は西本拳太、常山幹太を破って準決勝に勝ち進んだインドのサイ・プラニースBと対戦した。
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観衆の応援を受け、前日とは違って21-18、21-12のストレートで決勝進出、山口茜も決勝に進出し、シングルスは3名が決勝進出を果たすこととなった。
男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアは敗れてしまったが、日本勢は3種目で決勝進出となり、優勝を目指すこととなった。
日本ハムの勢いが止まらない。昨日の西武戦、先発の浦野が3回までに4本のソロホームランを打たれて0-4とリードを許す展開となってしまった。
西武の先発多和田に抑えられていた打線は5回に一気に爆発した。平沼、清宮の連打、西川の四球で無死満塁のチャンスをつくると大田泰示がセンター前にタイムリーを放って2-4とすると、近藤健介の三ゴロはエラーとなり再び無死満塁、中田翔は捕飛に倒れたが渡邊諒がきっちり犠飛をはなって1点差とすると石井一成の逆転3塁打ででて5-4と逆転した。ワンチャンスをものにするいいときの日本ハムの攻撃であった。
その後ワイルドピッチで6-4として日本ハム、その裏に再びソロホームランを打たれたが、自慢のリリーフ陣が好投した。また7回に二死満塁から西川も2点タイムリーもおおきかった。その裏マウンドにたった石川直也がいきなりエラーで走者をだしてしまい死球もあって一死1、2塁とピンチを招いてしまった。後続を三振、中飛で切り抜けたが1点差だったらどうだったかわからない展開であった。
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試合はその後も加点した日本ハムが10-6で勝ち、ソフトウェアバンクがやぶれたため、0.5ゲーム差に肉薄することとなった。
地元に帰って連敗してしまったエンゼルス、今日はジャパンデイということで朝から日本に絡んだ催しなどが開催されているようだ。
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大谷翔平もイベントに参加してファンサービスをおこなっているようだ。その大谷は3番・DHで出場予定、久しぶりの一発をスタンドに放り込んでほしいものだ。

by motokunnk | 2019-07-28 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

4種目でベスト4進出、日本ハム乱打戦制す

バドミントンのジャパンオープン準々決勝が行われた。混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが接戦の末、マレーシアペアにストレートで敗れ、女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアまで中国ペアにストレートでやぶれてしまうという最悪のスタートではじまった準々決勝であった。
嫌な流れを断ち切ったのは桃田賢斗であった。インドネシアの同世代のライバルであるギンティンと対戦した桃田は第1ゲームを21-13で先取したものの第2ゲームはデュースのすえに20-22で奪われてしまった。
そして勝負の第3ゲーム、一進一退の展開でどちらが勝利するかわからなかったが、12-11から4連続ポイントを奪って抜け出した桃田賢斗が21-15で第3ゲームを奪ってベスト4に進出した。
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シード選手が軒並み敗れている今回のジャパンオープン、桃田賢斗が牙城を守れるか注目だ。
女子ダブルス、タカマツペアは中国ペアと対戦、第1ゲームを21-16で奪ったものの第2ゲームは16-18とりードされてしまった。
しかしここからタカマツペアは連続5ポイントを連取して21-18でこのゲームを逆転で奪って、ベスト4入りを果たした。
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日本人ペア対決を制した松本麻佑/永原和可那ペアと準決勝で対決する。果たしてどちらが勝利して決勝に進むのであろうか。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがベスト4進出、女子シングルスの山口茜、奥原希望とともに日本勢が4種目で準決勝に進出した。果たして決勝にはこのうち何種目で進出できるのであろうか。
後半戦に入り好調を持続している日本ハムは敵地で西武と対戦した。先発は加藤貴之、このところ絶好調であり、この試合も期待が持てそうだ。
打線は初回、西川遥輝、大田泰示の連続長打で先制すると、2回には怪我から復帰した平沼翔太にプロ入り初となるホームランが飛び出した。このホームランを皮切りに打線がつながり最後は中田翔の22号2ランで締め、7-0と試合を大きくリードした。
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ただ相手は西武、場所はメットライフドーム、過去8点差を逆転されたこともあり、油断は禁物であったが、まさにその通りの展開となってしまった。2回裏に中村に一発を打たれたのがケチのつけはじめ、3回には外崎のタイムリーでリードは5点となってしまった。
そして5回、リリーフした公文が不調で一死満塁のピンチをつくってしまった。救援した井口は二死はとったものの山川にタイムリーを打たれて2点差にされると、なんと中村に同点2ランを打たれてしまった。同点で5回はなんとか終了したが明らかに流れは西武のものとなってしまった。
6回表も簡単に二死となったが大田泰示、近藤健介の連打でチャンスをつくると中田翔が四球を選んで満塁とした。そして渡邊諒が初球を前進守備の秋山の頭上を抜くタイムリー3塁打で勝ち越すと、石井一成の2塁打も飛び出し一挙4点を奪って試合を決定づけた。
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ロドリゲスが3回、石川直也が最終回を無失点で切り抜け西武を12-7で破った。7-7に追いつかれたときはどうしたものかと思ったが打線がつながったことが勝利の要因であったようだ。ソフトバンクがやぶれたため、1.5ゲーム差となり、首位の座が見えてきた。
将棋の里見香奈女流五冠が勝ち続けている。公式戦で10勝以上あげ、勝率が6割5分以上であるとプロ編集試験の受験資格を得られるのだそうだ。その里見女流五冠、今日の対局に勝利するとその受験資格をクリアーするそうで注目である。ネット中継されるので楽しみだ。

by motokunnk | 2019-07-27 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3位キープ、タカマツペアはベスト8

今季のフリーウェイシリーズ最終戦はジャパンナイトと位置づけられ、テニスの大坂なおみがゲスト出演してゲームははじまった。
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好調のエンゼルスは初回、フレッチャーのヒットを足掛かりに二死1塁からカルフーンにタイムリー2塁打がでて先制した。エンゼルスの先発はバリア、前回登板のマリナーズ戦は散々の結果であったが故障明けはまずまずのピッチングをしているのでこの試合も期待して観ることにした。
その期待通り、1~3回を無失点におさえるまずまずのピッチングであった。すると打線は前日3安打のカルフーンが4回の2打席目、ライトに一発を放り込んで2-0とリードを拡げた。その裏にドジャーズ・ターナーに一発を打たれてしまったがダリアは失点はこの1点のみで5回を投げきった。
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6回にトラウトの犠飛で3-1としたエンゼルスであったが、その裏1点をかえされ3-2で終盤にもつれこんだ。
7回裏にコールが2四球で一死1、2塁のピンチを作ってしまったが併殺で切り抜けると8回は大谷が代打で出場、四球を選んで出塁し、一死からトラウトも四球でこちらも一死1、2塁とチャンスをつくった。しかしアプトンが併殺に倒れてドジャーズと同じ結果となってしまった。
3-2で最終回、マウンドにはロブレス、前回は薄氷のセーブであったが、この日はドジャーズ打線を三者凡退にきっちり抑えてエンゼルス4連勝である。
チームも西地区3位をキープ、アスレチックスが敗れたためゲーム差は4となった。今日からの地元に戻ってのオリオールズ4連戦、4連勝してアスレチックスにプレッシャーをかけてほしい。大谷翔平は3番・DHで出場予定である(残念ながらBS1での中継はない!)。
バドミントンのジャパンオープン2回戦、大堀彩はまたしてもインドのプサルラ・V.シンドゥに第1ゲームは先取したものの第2、第3ゲームを奪われてしまい初勝利をあげることはできなかった。単純なミスが多かったように思える試合であった。連覇を目指す桃田賢斗はタイの若手選手相手に21-12、21-13でストレート勝ちして危なげなくベスト8に進出した。タカマツペアも韓国ペアに2-0のストレートで勝ちベスト8入りを決めると、福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアも苦戦はしたもののストレートで勝利しベスト8入りした。
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残る志田千陽/松山奈未ペアもタイのジョンコパン/ラウィンダペアに第1ゲームを奪われたものの第2、第3ゲームを連取してベスト8入りを実現した。
男子の園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアもベスト8入りしたが、保木卓朗/小林優吾ペアは世界ランク1位のギデオン/スカムルヨに敗れてしまった。その他では奥原希望、山口茜、渡辺勇大/東野有紗ペアがベスト8入りし今日の準々決勝にすすんだ。準々決勝では日本人(ペア)同士の対戦はなく、すべての選手(ペア)が勝ち残る可能性もある。ぜひ全員ベスト4入りをしてほしい。

by motokunnk | 2019-07-26 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)