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南ア戦メンバー発表、4種目で準決勝進出、藤井七段2勝目

ワールドカップ日本大会で初めて決勝トーナメント進出を果たした日本代表は南アフリカ代表戦の登録メンバー23名を発表した。
先発メンバーは13日のスコットランド代表戦と14名は変わらず、唯一FBがトゥポウに代わり、山中亮平が先発することとなった。
リザーブには肋骨の怪我から復帰のアマナキ・レレイ・マフィそしてレメキロマノラヴァが名を連ねた。マフィは前回のワールドカップの南アフリカ代表戦と同じ20番の背番号での登録である。
また10月20日はミスター・ラグビーを称された故平尾誠二さんの命日でもある。どんな試合を魅せてくれるのだろうか。
バドミントンのデンマークオープン準々決勝が行われた。女子シングルスの大堀彩は台湾の戴資穎に負けてしまったが、奥原希望は勝利し準決勝に進出した。
男子シングルスも桃田賢斗が地元のゲムケとファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制して準決勝に進出した。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがベスト4、そして女子ダブルスでは福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアが揃って準決勝に進出した。
4種目で準決勝に進出した日本勢、このうち何種目で決勝進出が果たせるだろうか、注目である。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦の挑戦者決定リーグ戦が各所で行われた。藤井聡太七段は糸谷哲郎八段と対局した。
糸谷八段の先手番となった本局は角換わり腰掛銀模様の戦いとなり、両棋士ともノータイムでの指し手となり昼食休憩までになんと66手が指された。
ただどこで作戦を間違えたか糸谷八段が長考にはいり指し手が止まってしまった。昼食休憩後は糸谷八段の駒損をしながらの攻めを藤井七段が冷静に受け止める展開となり、最後は39手詰を読み切って藤井七段が108手で快勝した。
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これで藤井七段、リーグ戦は2勝1敗となり、来週月曜日に2連勝の羽生善治九段と対局する予定である。
「長い持ち時間で対局するのは初めて。対戦できるのは楽しみ。自分の力を尽くして戦いたいなと思っています」とは局後の藤井七段のコメントである。月曜日はどんな対局となるのだろうか、非常に楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-19 09:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段順位戦全勝、番狂わせデンマークオープン

将棋の第78期順位戦C級1組5回戦が行われ、昇級を目指す藤井聡太七段が登場した。対局相手は宮本広志五段である。
藤井七段の居飛車、宮本五段の四間飛車で対局ははじまり、ほぼ互角の戦いで夕食休憩をむかえた。夕食休憩後は宮本五段の仕掛けに対して冷静に受け止めた藤井七段が敵陣を攻め、101手で勝利した。
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これで5連勝、一斉対局だった5回戦を終え、全勝棋士は藤井七段、佐々木勇気七段、石井健太郎五段の3棋士となった。6回戦は11月5日に行われる予定で藤井七段は島九段を破った青嶋未来五段と対戦する。その前に王将リーグもありこちらは18日に糸谷哲郎八段と対局する予定である。挑戦権獲得に向けて負けられない勝負が続くだけに藤井七段には頑張ってもらいたい。
バドミントンのデンマークオープンがはじまり1回戦が行われた。日本代表も出場しているが1回戦で男子シングルスの桃田賢斗、女子シングルスの奥原希望は順当に2回戦に勝ち進んだが、ランク上位の選手がまさかの敗戦である。
女子シングルスの山口茜は中国のチュンにストレート負けを喫してしまった。過去4連勝と相性の良い相手に対しての敗戦、このところ国際試合は1回戦負けが続いているだけに心配である。
また女子ダブルスのタカマツペア、混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも1回戦ファイナルゲームにもつれる接戦を落としてしまった。
2日目は1回戦の残り試合が行われる。大堀彩はコセツとの対戦である。過去1度対戦して勝利しているだけにどうであろうか。
ラグビーワールドカップ日本大会予選プールが終了したが、英国のスポーツ局がプール戦のベスト15を発表した。その中になんと日本から7選手が選ばれている。
アイルランド、スコットランドとティア1勢を連破しての8強入りだけに複数名が選ばれているのは当然とも思えるが半数近い7名とはビックリである。
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堀江翔太、ジェームス・ムーア、リーチ・マイケル、姫野和樹とFWからは4名、そしてBKからは流大、ティモシー・ラファエレ、松島幸太郎の3名が選ばれた7名である。7名の名前をみれば当然とも思えるが、世界の中での選出だけに準々決勝に向けての朗報かもしれない。

by motokunnk | 2019-10-16 10:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表アイルランド撃破、男子は決勝進出

ラグビーワールドカップベスト8進出を目指す日本代表にとって予選プール最大の難関であるアイルランド代表との試合が行われた。
結果は19-12で日本代表が勝利し、2連勝となり予選リーグ突破にむけて視界が良好となってきた。4年前のワールドカップでは南アフリカ代表にラストプレイでの逆転勝であったが、今回は後半20分を前にしてのWTB福岡堅樹の逆転トライがあった。
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試合も前半20分まではアイルランド代表に攻め込まれ、ゴール前でペナルティを犯してしまい、アドバンテージがでている中での失点であった。
完ぺきにディフェンスを崩されての失点がなかったことが勝因のひとつだと思う。ミスが少なかったことも勝因にあげられると思う。
アイルランド代表の攻撃が中央突破を図るものだったことも幸いしたのかもしれない。タックルミスも少なく後半に限っていえばアイルランド代表を圧倒していたといえる。
試合後のインタビューでも各選手ともあと2試合あるといっており、気を緩めずにサモア戦、スコットランド戦に取り組んでいく意欲とみせていた。
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今の日本代表をみると、ベスト8どころかベスト4以上を望んでしまう。
バドミントンの韓国オープン準決勝が行われた。男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアは地元の韓国ペアを寄せつけることなく21-13、21-14のストレートで破って決勝に進出した。
園田啓悟/嘉村健士ペアにとって4月に優勝したシンガポールオープン以来となる決勝進出である。決勝はインドネシアのアルディアント/アルフィアンペアとの対戦、過去5勝4敗と五分の成績、前回の中国オープンでは負けているだけに雪辱なるか期待が持てる。
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そして男子シングルスは桃田賢斗がインドのパルパリを21-13、21-15のストレートで勝利して順当に決勝に進出した。決勝の相手は台湾の周天成、対戦成績は9勝2敗と圧倒しているがここ2戦はファイナルゲームまで持ち込まれての勝利だけに油断は禁物である。
女子ダブルスは志田千陽/松山奈未ペア、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアいずれも韓国ペアにファイナルゲームにもつれ込む熱戦のすえに敗れてしまった。
韓国オープンは男子2種目が決勝進出という最近の日本バドミントン界では珍しい現象(普段は女子種目が常連であった)となった。

by motokunnk | 2019-09-29 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

木村九段初タイトル、5種目ベスト8

将棋の第60期王位戦七番勝負最終局が行われ、挑戦者の木村一基九段が110手で豊島将之二冠を破って初タイトル獲得である。
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46歳3か月での初タイトル奪取は従来の記録を9歳以上上回る史上最高齢での初戴冠である。木村九段過去に何度もタイトル挑戦をしていながらいずれもタイトル奪取はならなかった。
「千駄ヶ谷の受け師」と異名を取る巧みな受けと粘りで、初タイトルを奪取した木村九段の今後の活躍に期待したい。一方の豊島将之名人、これで棋聖、王位と連続してタイトル防衛に失敗してしまった。
初防衛の壁が存在するのだろうか、竜王戦七番勝負が10月からはじまるがその場で悪い流れを払拭してもらいたい。
バドミントンの韓国オープン2回戦が行われ、各種目でベスト8が決まった。女子ダブルスでは3ペアがベスト8に進出したが、常連の松本麻佑/永原和可那ペアは韓国ペアにファイナルゲームまで縺れた試合を落としてしまい2回戦敗退、また福島由紀/廣田彩花ペアも日本人対決となった志田千陽/松山奈未ペアにストレートで敗れてしまった。
タカマツペアは2-0のストレートで準々決勝に進み、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアもインドネシアのポリイ/ラハユペアを破ってのベスト8進出であった。
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男子シングルスの桃田賢斗も順当にベスト8に進出、女子シングルスでは奥原希望、高橋沙也加がベスト8に進出したが大堀彩はインタノンに完敗してしまった。
また混合ダブルスでは先週の中国オープンに続いて2戦連続して金子祐樹/松友美佐紀ペアがベスト8に進出した。渡辺勇大/東野有紗ペアもベスト8に進出を決めており、2ペア揃って準決勝進出を目指してほしい。
あまり選手の個人記録には頓着しない日本ハムの栗山監督であるが、CS進出がなくなってからは個人記録重視の姿勢のようである。
投手部門では宮西尚生の2年連続の最優秀中継ぎ投手賞、有原航平の最多勝利投手賞は確定している。一方の打者では近藤健介の最高出塁率者賞が有力となっている。現在、.422でトップにたっており、ここ数試合はベンチウォーマー、タイトルのライバルの動向を探っているようだ。
また大田泰示が自身初となる20号を昨日記録した。巨人からの移籍で開花した才能をフルに北の大地で咲かせているようだ。
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そして今季での引退を表明している田中賢介の引退試合&セレモニーが日本ハムの今季最終戦のオリックス戦で行われる。
2番・DH(またはセカンド)で先発出場するであろう田中賢介、日本通算1500安打(日米通算では達成している)なるかどうかが注目だ。

by motokunnk | 2019-09-27 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム5位確定、韓国オープンはじまる

バドミントンの韓国オープンがはじまった。中国オープンが終了した直後の連戦となるこの大会、初日は男女シングルス、ダブルスの予選と混合ダブルスの1回戦が行われた。
中国オープンでベスト8止まりに終わってしまった渡辺勇大/東野有紗ペアの初戦は香港ペアであった。第1ゲーム序盤は慎重に進めたのか、香港ペアにリードを許してしまった。5-10とリードされてしまったが、ここから渡辺/東野ペアが反撃を開始し、5連続ポイントで同点に追いつくと、1ポイントは奪われたが7連続ポイントを奪ってあっさりと逆転し21-14でこのゲームを奪った。
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第2ゲームは序盤からリードを築き、6連続ポイントを奪うなど13-4とリードを拡げて21-12で奪い、2回戦に進出した。立ち上がりこそ不安定であったがその他は万全な渡辺/東野ペア、2回戦以降に期待である。
その他のペアでは中国オープン・ベスト8の金子祐樹/松友美佐紀ペアが日本人ペア対決を制して2回戦に進出したが、権藤公平/栗原文音ペアはオランダペアにストレートで敗れて初戦敗退してしまった。
2日目は男女すべての種目で1回戦が行われ、日本勢がそろって出場する。何人(ペア)が2回戦に進むのだろうか、楽しみである。大堀彩は地元選手との試合である。過去1勝無敗の相手だけにすっきり勝って2回戦に進出してほしい。
日本ハムの5位が決まった。オリックスに3-1で勝利したが結局5位であった。球団は栗山監督の続投を考えているようだが、本人自身は辞任する意向を固めているという。
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今シーズン、キャンプで清宮幸太郎骨折、シーズンに入ってからも上沢直之の怪我による離脱など主力選手の離脱が相次ぎ監督の采配にも影響が出たと思う。
球団としては慰留する方針というが果たしてどういう結末となるのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2019-09-25 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

吉田輝星22日先発か、中国オープンはじまる

日本ハムの吉田輝星が昨日のイースタンヤクルト戦に先発し、2回を1安打無失点に抑えるピッチングを披露した。奪三振は2つであったが19球と球数は少なく打たせて打ち取る投球を心がけたようだ。
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この好投により、22日のロッテ戦での今季一軍での最終登板の可能性がでてきた。また日本ハムは若手中心による秋季キャンプをアリゾナで行う計画もあるそうで、吉田輝星も選ばれれば初の海外キャンプとなりそうだ。
バドミントンの五輪レースも前半戦が終了し、各種目で熾烈な争いが繰りひろげられている。当確な選手、ペアは少ないが混合ダブルスは中国ペアが圧倒しているといえる。鄭思維/黄雅瓊ペア、王懿律/黄東萍ペアは東京オリンピックでも金メダル候補となりそうだ。
そして渡辺勇大/東野有紗ペアも中国ペアとの対戦成績では劣ってしまうがその他のライバルペアとは互角以上の結果を残しているだけに今後いかに中国ペアとの差をなくせることができるかにかかっている。
そんな中、スーパー1000の中国オープンがはじまった。初日は1回戦が行われ、小波乱があった。世界ランク1位の山口茜がロシアのコセツカヤにファイナル勝負の末に敗戦してしまった。8月の世界選手権に続いての初戦敗退である。身体にどこか異常がなければいいのだが。
そして2強の一角の奥原希望も怪我からの復帰のスペインのマリンにストレート負けしてしまった。初戦で当たることが奥原にとって不運でだったかもしれないがそれは勝ち進めば対戦する可能性があっただけに敗戦はくやしいものである。
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男子シングルスは桃田賢斗が中国のレジェンド・林丹と対戦し、21-14、21-14のストレートで快勝して2回戦にすすんだ。また常山幹太も元世界チャンピオンのデンマークのアクセルセンをファイナルゲームの末に破る金星をあげ2回戦に進出した。混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアは第1ゲームを落としてしまいどうなることかと思われたが続く2ゲームを連取して鄧俊文/謝影雪ペアを破って2回戦に進出した。
今日は残りの1回戦が行われ、女子シングルスの大堀彩は香港の張雁宜と対戦する。過去3勝1敗と相性はよさそうだがファイナルゲームの末の勝利もあり油断は禁物である。

by motokunnk | 2019-09-18 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス逆転勝ち、大谷ブルペン入り、日本ハム引き分け、今日から世界選手権

エンゼルスの大谷翔平が試合前に今季10度目のブルペン入りした。昨年の手術後初めてブルペンでスライダー、カーブなどの変化球を解禁し、投げごたえをチェックしていた。
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「全体的に良かったかなと思いますね。投げ心地も良かったですし、メカニック的にも前よりも良かったかなと思います。カーブも投げ心地が良かったので、不安なく投げられるのはプラスかなと思います。不安はありますけど、『不安がないな』と確認する作業がこれから増えてくると思うので。そこを加えていくことによって腕は振れてくるんじゃないかなと思います」と振り返った大谷であった。
試合は左腕投手が先発とあって久しぶりのベンチスタートとなった。2-5と3点差の7回、一死1塁で代打で出場、2球目をセンター前に運んでチャンスを拡大した。その後エンゼルスは打線がつながり一挙に4点を奪って6-5と試合をひっくり返した。
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その後はリリーフがホワイトソックスを無失点におさえ、勝利した。ホワイトソックスは6回までリードしていると1敗しかしていなかっただけに大きな敗戦、逆にエンゼルスにとっては勢いのつき勝利であった。
日本ハムにとっては痛い引き分けであった。折角初回に3点を奪って逆転した楽天戦、7回に同点2ランを浴びてしまうまでは勝ちゲームの流れであった。
4-4となってからは敗戦ムードが濃厚であったが、10回から登板した村田透が3回を3安打無失点におさえる好投でからくも引き分けに持ち込んだといっていい試合でもあった。
連勝できなかったがまずは負けなくてよかった。火曜日からは西武3連戦、勝ち越して5割復帰を目指してほしい。
今日からバドミントンの第25回世界選手権がスイスで開催される。オリンピックレースでポイントとなる大会だけに日本勢としても各種目で優勝目指して頑張ってほしい。
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準決勝、決勝はBSで生中継されるようなので応援したいと思っている。果たして何種目で準決勝に進出できるのだろうか、楽しみだ。

by motokunnk | 2019-08-19 10:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗脱出、タイオープン優勝は女子ダブルス、地元で優勝

地元でのソフトバンク3連戦、3連敗は避けたい日本ハムは堀瑞輝がオープナーとして先発した。初回を三者凡退に打ち取ると2回からはロドリゲス、しかし松田に先制の一発を打たれてしまった。
その後は安打こそ打たれはしたが要所はしめるピッチングであった。打線はソフトバンク先発の仁保にこちらも安打などで出塁はするがタイムリーはでなかった。そして反撃のチャンスは5回、先頭の石井一成がバントヒットで出塁すると犠打で一死2塁、中島卓がレフトに流して一死1、3塁とチャンスを拡げた。
ここで西川遥輝が逆転の2塁打、続く大田泰示も2塁打を放ってソフトバンクを一気に逆転した。近藤健介にもタイムリーがでて4-1とした日本ハムは7回からは宮西尚生が登板した。
しかし宮西、簡単に二死はとったが、ここから単打4本で2点を失ってしまった。4-3と1点差まで追いあがられてしまったが石川直也が8回、そして秋吉亮が9回をランナーはだしながらも無失点におさえて連敗を3で食い止め、ソフトバンクとのゲーム差も2.5とした。
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地元でのソフトバンク戦は相性が悪いようである。なんとか対策を考えてほしいものだ。
バドミントンのタイオープン、日本勢は2種目で決勝進出したが、優勝したのは女子ダブルスのみであった。いつものペアではなく4番目に位置付けられている米元小春/田中志穂ペアが中国ペアをファイナルゲームにもつれた決勝を制しての優勝であった。
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2017年のスーパーファイナル以来の戴冠、女子ダブルスのオリンピックレースに伏兵登場である。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは世界ランク2位中国の王懿律/黄東萍ペアとの対戦であった。過去1勝7敗と相性の悪い相手では会ったが、第1ゲーム、第2ゲームともデュースにもつれこむ展開となった。
しかしいずれのゲームもあと1ポイントが奪えずにストレート負けして準優勝に終わってしまった。ただ決勝進出は全英オープン以来のことであり、東野有紗の怪我も復調したようだし今後のトーナメントで実力発揮をしてほしい。
WRC第9戦ラリー・フィンランド、デイ3でトップにたったトヨタチームのタナックが最終日のデイ4も速さを如何なく発揮した。SS20でトップタイムをマークし2位につけるラッピとの差を20秒に拡大するとその後はタイヤを温存し、パワーステージに備えた。
3位につけるラトラバもSS21でトップタイムをマークし、4位との差を20秒以上としてパワーステージに臨んだ。最終のパワーステージ、ラトラバは慎重にドライビングをしたようで4位となったが、タナックは観ていてそれほど速くは感じないのだが、タイムは他を圧倒しており、このパワーステージでもトップタイムをマークし、優勝の25ポイントに5パオインとを上乗せした。これでチャンピオンシップポイントを180として2位オジェに22ポイント差をつけることとなった。ラトラバも今季初の表彰台をゲットし、満面の笑みを浮かべていた。
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マニファクチャラーズチャンピオンポイントもトヨタは238ポイントとしトップをはしるヒュンダイに24ポイント差までせまった。こちらは2台と合算でポイントされるだけにタナックとラトラバ、ミークのどちらかが好走する必要がある。
トヨタチームはダブルチャンピオンを目指しており、次のドイツに期待がかかる。ドイツでは勝田貴元もトヨタヤリスWRCでの参戦が決まっており、こちらにも注目したい。

by motokunnk | 2019-08-05 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタトップ死守、2種目決勝進出、日本代表連勝

バドミントンのタイオープン準決勝が行われた。すべての種目での日本勢決勝進出はならなかったがダブルス2種目での決勝進出である。
ジャパンオープンでベスト8止まりだった混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは香港の鄧俊文/謝影雪ペアと対戦した。第1ゲーム、4-6とリードを許した渡辺/東野ペアであったがここから連続ポイントを奪って一気に逆転し、12-6とした。その後もリードを守りながらポイントをかさね、21-14で先制すると第2ゲームは序盤に4-0とリードするとその後も香港ペアに連続ポイントを許さず一気にリードを拡げて21-9で完勝した。
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決勝は世界ランク2位の王懿律/黄東萍ペアである。過去1勝7敗と相性のよくないペアであるがこのペアを破らないことにはランク上位進出は不可能なだけにぜひ破ってほしい。
女子ダブルスは米元小春/田中志穂ペアが韓国ペアを破っての決勝進出、2017年以来の上位大会での決勝進出となった。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ3が行われた。デイ2でトップにたったトヨタのラトラバであったがでい3最初のSS12でトップタイムをマークしたタナックに首位の座を譲ってしまった。ラトラバはSS13でいったん首位に返り咲いたもののSS14では石に当たってホイールを破損し、エアー抜けにより大きくタイムロスし3位に順位を落としてしまった。
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これで首位にたったタナックはSS14、17でトップタイムをマークしデイ3を首位で終えた。シトロエンのラッピがSS15、18でトップタイムをマークして2位にあがってきた。トップと16秒差でむかえるデイ4はトヨタチームにとって厄介な存在となりそうだ。
いよいよデイ4、ラリー・フィンランドの3連勝なるか、またトヨタにダブル表彰台なるか、注目の最終日となりそうだ。
ラグビーワールドカップまで2か月をきった日本代表はPNC(パシフィック・ネーションズカップ)の第2節トンガ代表と対戦した。フィジー戦同様、体格で劣るだけにリーチ主将も「ガチンコ対決」では負けてしまうという相手である。
その日本代表、前夜にジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチの母モードさん(78歳)が亡くなったため、指揮官は急きょ、母国のニュージーランドに帰国しこの試合はアタックコーチのトニー・ブラウンがヘッドコーチ代行を務めた。
試合開始直後の3分、WTB松島幸太郎がシンビンで10分間の退場となってしまったが、9分にはラインアウトからモールで押し込み、NO8アマナキ・レレイ・マフィがインゴールに押さえ先制した。14人ということを感じさせない見事なトライであった。
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FWの結束力は強く、19分にはゴールに迫ってパワー勝負を挑み、PRヴァル アサエリ愛が仲間の後押しを受けてトライゲッターになった。
28分にもFWで前進した日本代表はSO田村優からパスをもらったCTBラファエレ ティモシーが抜けて追加点をあげ田村のコンバージョンキックも決まり21-0で折り返した。
後半に1トライを奪われてしまった日本代表であったが、逆に2トライ(WTB松島と途中出場のWTB福岡のトライ)を奪って41-7で圧勝した。
「やろうとしてることはしっかりできたと思う。10点中、8点くらい」と試合を振り返った日本代表のリーチ マイケル主将であったがそれでも「自分たちのセットピースで反則したり、ブレイクダウンでターンオーバーされた」と反省点もしっかりと把握している。
次の試合はアメリカ戦、どこまで反省点を修正して臨めるか楽しみである。

by motokunnk | 2019-08-04 10:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠竜王戦決勝進出、全種目でベスト4進出、ラトラバ久しぶりのトップ

将棋の第32期竜王戦決勝トーナメント、が行われた。豊島将之二冠と渡辺明三冠の現役最強棋士(現在の棋力は最高レベルと考えた)同士の対局であった。
先手番となった豊島二冠であったが、渡辺明三冠にうまく指されてしまったようで、昼食休憩前後までに時間をかなり消費してしまった。
しかし、一旦攻めに転じると薄い攻めながら切れることはなく渡辺三冠陣にくさびをさし、徐々に優勢を築き上げ93手で勝利した。
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この両棋士、今年も数回顔合わせしており、ほぼ五分の成績である。棋聖戦では敗れてしまった豊島二冠、竜王戦は永瀬拓矢叡王対木村一基九段戦の勝者と、挑戦者決定三番勝負で相見えることとなる。
バドミントンのタイオープン準々決勝が行われた。全種目で準々決勝に進出している日本勢ではあるが、対戦相手は強敵ばかりであった。男子ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大ペアはインドネシアオープン、ジャパンオープン連続優勝中の世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアとの試合であった。
第1ゲームは16-17とリードされながらここから5連続ポイントを奪って先制した。第2ゲームこそ19-21で奪われてしまったがファイナルゲームは13-13から連続ポイントを奪って18-13とするとそのままリードを保って21-14でギデオン/スカムルヨペアを撃破した。
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渡辺勇大は混合ダブルスでも東野有紗と組んで準々決勝を快勝しベスト4に進出している。
準決勝は男子は中国の李俊慧/劉雨辰ペア、混合は香港の鄧俊文/謝影雪ペアとの対戦、中国ペアにはジャパンオープンでのリベンジを果たしてほしい。香港ペアも強敵ではあるが過去3連勝しているだけに油断なく戦ってほしい。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ2が行われた。SS2からトヨタチームは速さを魅せつけてくれた。午前中に行われた5つのSS全てでトヨタチームうタイムをマークし、総合でも1~3位を独占した。ただシトロエンのラッピも数秒圏内に迫っており午後のSS次第では順位変動もあるように思えた。
午後のSS、トヨタチームではラトラバが速さを魅せつけ、SS7、9、10と3SSでトップタイムをマークしデイ2を首位で終えた。僅差の2位にはミークが入り、タナックは4位であった。
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しかし1~4位まではわずか2.6秒差であり、また1秒以内に5位~7位までがひしめいておりデイ3の結果で上位陣に変動が起こることは間違いなさそうだ。デイ3の行方に注目である。
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WRC2クラスに参戦している勝田貴元デイ1のSS1を7番手でスタートしたものの、デイ2は安定して上位のタイムをマークし、クラス2位にわずか0.1秒差の3位につけている。こちらも上位入賞が期待できそうだ。

by motokunnk | 2019-08-03 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)