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渡辺勇大二冠達成、桃田は連覇

バドミントンの全日本総合選手権決勝が行われた。午前10時からNHK-BS1で中継された決勝の第1試合は混合ダブルスであった。
渡辺勇大/東野有紗ペアが日本国内では敵なしの圧倒的な強さを魅せつけ3連覇を達成した。2年間は1ゲームも失わない完勝の試合であり、渡辺22歳、東野23歳と若いペアだけにどこまで連覇が続くのだろうと思ってしまう。
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世界ランク3位といえども中国ペアとの実力差はあり、東京オリンピックまでにどこまで差をつめられるかが残された課題である。来週のツアーファイナルでの試合に注目だ。
第2試合は女子ダブルス、世界選手権連覇の松本麻佑/永原和可那ペアが初優勝を飾った。福島由紀/廣田彩花ペアとのライバル対決となったこの試合、第1ゲームをあっさりと10-21で失ってしまった。
実力が拮抗していると簡単にゲームを奪ったチームは第2ゲーム以降は苦戦してしまうとの格言どおりに第2ゲームは接戦となり序盤こそ福島由紀/廣田彩花ペアにリードされたものの4-7から5連続ポイントを奪って逆転するとそのままリードを拡げ、21-15で奪い返した。
ファイナルゲームは松本麻佑/永原和可那ペアの一方的な展開となり11連続ポイントなどで21-8で圧勝した。松本麻佑/永原和可那ペアは初の優勝でありインタビューで涙をみせていた松本麻佑が印象的であった。
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男子シングルスは桃田賢斗の圧勝であった。同学年の西本拳太だけにやりにくさもあったとは思うが21-14、21-12のストレート勝ちで連覇を決めた。
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今年後半は出れば優勝という大会が多く、東京オリンピックの金メダル候補No.1といえそうだが、相変わらず一つ一つの試合に全力をつくすという姿勢はかわらないようである。その謙虚さが強さの秘訣かもしれない。
女子シングルスは奥原希望が4年ぶりの優勝を飾った。大堀彩も第1ゲームは17-17から連続ポイントで19-17とリードしたが3連続ポイントを奪われ、デュースにもちこんだものの力尽きてしまった。
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第2ゲームはスタミナ切れが顕著に表れた大堀はいいところなく4-21で失って初優勝はならなかった。準決勝の激闘で肉体的、精神的に疲弊してしまったのかもしれない。
一方の奥原希望はこのところ決勝では連敗中であったが全日本総合選手権で優勝したことで嫌な流れを断ち切ることができたようだ。こちらもツアーファイナルが楽しみである。
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そして最後は男子ダブルスであった。園田啓悟/嘉村健士ペアと遠藤大由/渡辺勇大ペアの昨年と同一の対戦であった。第1ゲームは園田啓悟/嘉村健士ペアの速攻が決まり、21-11であっさり奪った。
第2ゲームにはいっても序盤からリードを拡げ8-1とリードしたときはこのまま圧勝するかと思われた。ここままでは終わらせたくない遠藤大由/渡辺勇大ペアは園田のスマッシュをバックで打け止める渡辺が左右にリターンを振り分けることで勝機をつかみ始め徐々に挽回していき8-10と2ポイント差まで挽回した。
このあたりから園田の動きに異変がおきてしまった。あきらかに素早い動きがなくなってしまった園田であった。遠藤大由/渡辺勇大ペアは挽回のチャンス到来と守りから攻める姿勢で追い上げていき18-18と同点に追いつくと一気に突き放して21-18でこのゲームを奪い返した。ファイナルゲームは一方的な展開となり遠藤大由/渡辺勇大ペアが21-8で制して2年ぶりの優勝を飾った。渡辺勇大にとっては混合ダブルスとの二冠達成である。
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8選手で争うツアーファイナル、日本からは桃田賢斗、奥原希望、山口茜のシングル勢、松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、園田啓悟/嘉村健士ペア、そして渡辺勇大/東野有紗ペアが出場する。
男子シングルスと混合ダブルス以外は複数選手が参加するのは日本選手の実力の高さの現れだと思う。男子シングルスはオリンピック出場圏内にも常山幹太、西本拳太の2選手がおり2つ目の代表枠を争っている。
東京オリンピックの出場権獲得レースは終盤をむかえており、誰がその権利を獲得するのか。できれば日本人選手に多くの権利を獲得してもらいたいものだ。来週のツアーファイナルに注目したい。

by motokunnk | 2019-12-02 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベスト8決定、ゴールデングラブ賞表彰式

バドミントンの全日本総合選手権の2回戦が行われ各種目でベスト8が決まった。
日本代表がシードされていた混合ダブルスでは明暗がでてしまった。権藤公平/栗原文音ペアが0-2のストレートで敗れてしまった。このペア自体、ワールドシリーズでも初戦敗退など調子があがらないことが多かったが全日本総合でもそれがでてしまったのかもしれない。
栗原文音は女子ダブルスでも出場しているがそちらはベスト8進出を決めており、後は女子ダブルスで頑張ってもらいたい。渡辺勇大/東野有紗ペアも危なかった。第1ゲームは竹内義憲/加藤美幸ペアにリードを許す展開となってしまい、8-16となってしまった。
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第2ゲームをしっかり奪ってファイナルゲーム勝負という考えも生まれたかに思えたが、渡辺/東野ペアはここからなんと連続13ポイントを奪って21-16でこのゲームを大逆転で奪ってしまった。第2ゲームは序盤からリードを拡げ第一人者の貫禄を示してのベスト8いりであった。
昨年は1回戦で破った高校生の髙橋美優と対戦した大堀彩、今年も2-0のストレートで貫禄勝ちをしてベスト8に進出である。
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「パワーやキレが、去年よりもだいぶ増しているなというのを感じました。」と冷静に分析して試合を運んでおり、今年はかなり上位に進出できそうである。
準々決勝はチームメートの仁平菜月との対戦であるが、「相手というよりも自分自身との闘いが大きな課題。自分が何をやっていくかということを最優先していくことが大切かなと思っています。」とコメント、あくまで自分との戦いであることを言いきかせていた。
桃田賢斗も順調にベスト8に進出した。こちらも準々決勝は同じNTT東日本の古賀穂である。後輩には負けられない桃田だけにどんな試合となるのか興味のわくカードである。
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今日でベスト4が決まるがはたしてどんな顔ぶれとなるのであろうか。2020年の日本代表に選ばれるにはまず最低でもベスト4に残ることが最低条件である。
「第48回三井ゴールデン・グラブ賞」授賞式が行われた。日本ハムから唯一選ばれた西川遥輝が授賞式に出席した。日本ハムからは27年連続して受賞者を輩出しており守備を重視するチームカラーが反映された結果となっているようだ。
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2020年シーズンは主将となりチームを牽引する立場でもある。ポスティングでメジャーを目指すことを公言しているだけに優勝してメジャーに胸をはって挑戦してほしいものだ。

by motokunnk | 2019-11-29 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズメンバー発表、全日本総合はじまる

2020年のスーパーラグビーに挑むサンウルブズのメンバーの一部が発表された。今年でスーパーラグビーからの撤退がきまっているだけに最後のシーズンに向けての戦いとなるサンウルブズ、国内のトップリーグと開催時期が重なるため、残念ながら日本代表メンバーの選出はなかった。
ただ早稲田大学のSH齋藤直人や天理大のCTBシオサイア・フィフィタなど次代の日本代表を担うであろうメンバーが選ばれており、期待がもてる。
コーチングスタッフも一新され、大久保直弥HCは既に発表されていたが、今回、沢木敬介コーチングコーディネーター、田村義和スクラムコーチの2名が追加され着々と開幕にむけ陣容が整備されつつある。
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2020シーズンのスローガンとして「KEEP HUNTING」も発表され来年2月開幕にむけ、第一歩が力強く踏み出されたようだ。
バドミントンの全日本総合選手権がはじまった。昨日は予選が行われ、今日からいよいよ本戦がスタートである。すでに試合ははじまっており、女子シングルスの1回戦が行われている。月曜日には日本代表選手の会見も行われており、桃田賢斗らが力強い発言をしていた。果たして日本代表選手を破るような若手選手がでてくるのか、注目してTV観戦していきたい。

by motokunnk | 2019-11-27 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

常山韓国マスターズ優勝、トモさん効果

バドミントンの韓国マスターズ決勝が行われた。男子シングルスの決勝は常山幹太と中国のレジェンドの林丹であった。
優勝すればツアーファイナルの出場に手が届く林丹に対して常山がどんな試合をするか注目であった。第1ゲームは8-8から常山が7連続ポイントを奪って大きくリードしこのまま1ゲームを先取すると思ったが林丹も6連続ポイントを奪って18-18と同点となってしまった。
ここから両者連続ポイントが奪えず試合はデュースに持ち込まれた。22-22から常山が連続ポイントを奪ってこのゲームを先取した。ミスはあったが最後まで諦めない姿勢が1ゲーム先取の要因だったのかもしれない。
第2ゲームは一進一退の展開となったが8-9から常山が6連続ポイントを奪って林丹を突き放すとそのままリードを保ち21-12で2ゲーム目も連取して韓国マスターズの優勝を飾った。
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昨年7月のタイオープン以来の優勝、東京オリンピックにむけて男子シングルスの2つ目の枠に大きく前進する優勝であった。
女子ダブルスはタカマツペアと若手の志田千陽/松山奈未ペアの試合となった。タカマツペアにすれば優勝して女子ダブルスのオリンピック出場枠で先行している2ペアを追いかけなければいけない重要な試合であったが第1ゲームこそ奪ったものの続く2ゲームを連取されまさかの準優勝に終わってしまった。
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バドミントンは26日から全日本総合選手権大会がはじまる。今日中に組み合わせが決定しいよいよ明日から今年の日本チャンピオン決定戦のスタートである。5種目のチャンピオンはどんな顔ぶれとなるのだろうか楽しみな週末となりそうだ。
ラグビー人気(というよりはトンプソン人気かもしれない)を裏付けるような観客数である。昨日行われたラグビートップチャレンジリーグ近鉄対豊田自動織機の試合になんと15,596人の観客がスタンドを埋めた。近鉄の地元である花園ラグビー場で行う唯一のホームゲームということを差し引いても素晴らしい人数であった。この観衆の大声援に奮起した近鉄フィフティーンは前半からパワー全開で豊田自動織機を攻め6分に先制トライを挙げるとトンプソンの活躍もあり25分、35分にトライをあげ前半で21-5と試合を決定づけるリードを奪った。
後半に入っても近鉄は攻め、最後は豊田自動織機に反撃されるものの33-22で勝利し開幕2連勝を飾った。試合後に近鉄メンバーから胴上げをされていたトンプソン、現役でトンプソンの雄姿をみれるのもあとわずかである。
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このままの調子でいくと近鉄のトップリーグ昇格も現実味をおびてくる。ぜひ頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-11-25 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

竜王戦第4局はじまる、3種目でベスト8へ

将棋の第32期竜王戦七番勝負第4局がはじまった。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する竜王戦、3連勝と王手をかけた豊島名人の竜王位奪取なるか注目の一局がはじまった。角換わりがこの竜王戦でも頻繁に採用されていたが第4局は矢倉となり、ゆっくりとした駒組が進行した。端歩を突いたところで広瀬竜王が51手目を封じて初日が終了した。
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2日目は豊島名人が攻めを繰り出していくと思われ、広瀬竜王がどういった受けで豊島名人の攻めを受けていくのか注目である。
バドミントンの韓国マスターズ2回戦が終了し各種目のベスト8が出そろった。日本勢では女子シングルスは山口茜が順当にベスト8に進出した。川上紗恵奈も地元選手をストレートで破ってのベスト8入りをはたした。どこまで勝ち進んでいくか注目である。
男子シングルスでは常山幹太が格上のインド選手を2-0のストレートで破ってベスト8に進出した。世界ランキング争いで西本拳太と日本人選手の2番手争いをしているだけにベスト8進出はランキングアップにつながりそうだ。
その他では女子ダブルスのタカマツペアが日本ユニシス後輩の星千智/松田蒼ペアを第1ゲームこそ接戦となりデュースの末25-23で奪ったが第2ゲームは21-14と先輩の貫禄を示してベスト8に進出である。
松山奈未/志田千陽ペアもベスト8に進出しており、若手ペアの勝ち上がりにも注目である。
ラグビー日本代表が先のRWCベスト8進出のお礼を兼ねての感謝パレードを行うことが日本ラグビー協会から発表された。
12月11日(水)12時から1時までの1時間、場所は東京駅近くの丸の内仲通りが予定されている。多数の観客が訪れそうだが警備などは万全であってほしい。

by motokunnk | 2019-11-22 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

慶應優勝、シトロエンWRC撤退

第50回明治神宮野球大会の決勝が行われた。東京六大学野球で全勝優勝、完全優勝を逃してしまった慶應義塾大学にとって今季限りで退任する大久保監督を胴上げできる最後のチャンスであった。
特に4年生にとってその思いは強かったようだ。そしてその4年生が躍動した。主将の郡司が初回にいきなり先制2ランを放って関西大学に先制パンチを浴びせると先発の高橋佑樹は7回までパーフェクトピッチングを披露し、大会初の完全試合も視野にはいっていた。
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一方の関西大学も先発の森が初回こそ失投を郡司にうたれたもののその後は慶應打線をおさえて得点を許さなかった。そしてむかえた8回、先頭の下山が内野安打で出塁すると、柳町がヒットで無死1、2塁と追加点のチャンスを拡げた。ここで打席には郡司がはいった。パスボールで無死2、3塁とチャンスは拡がり郡司はライト前にタイムリーを放ち試合を決定づけた。
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高橋祐樹は8回に安打を打たれてしまう完全試合の達成はできなかったが9回を3安打無失点におさえて慶應義塾大学が2000年以来19年ぶり4回目の優勝を飾った。来年中日に入団することが決まっている主将の郡司、捕手だがセンスのよい打撃面などみるできものが多いだけにレギュラー争いに参入しそうである。ひょっとして中日がセリーグをかき回す台風の目となりそうな雰囲気となりそうな予感を感じさせる選手であった。
バドミントンの韓国マスターズ2日目が行われ各種目の1回戦が行われた。女子シングルスでは山口茜は順当に2回戦に進んだが、高橋沙也加、大堀彩はストレート負けを喫してしまい初戦で敗退してしまった。
また女子ダブルスのタカマツペアも格下の韓国ペア相手に第1ゲームは12-17とリードされてしまう展開となった。その後追い上げデュースに持ち込み最後は25-23で奪ったものの不安定な試合であった。今日は2回戦が行われベスト8が決定する。
フランスからビッグニュースが飛び込んできた。なんとシトロエンが今季限りでのWRCからの撤退を発表した。前々から撤退の噂はでていたが2019年にオジェと複数年の契約したことで撤退はないと思われていた。撤退の理由がオジェのチーム離脱のためだという。
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オジェのトヨタチーム移籍が現実味を帯びてきた。そのトヨタチームは週明けに来季の体制を発表するようだ。期待して待つことにしよう。

by motokunnk | 2019-11-21 10:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

慶應決勝進出、韓国マスターズ初日、藤井七段惜敗

第50回明治神宮野球大会大学の部準決勝が行われた。初戦を突破している慶應義塾大学は城西国際大学と対戦した。初回にいきなり中村健人の先頭打者本塁打で先制した慶應が2回にも瀬戸西の右翼線適時二塁打で2-0として試合を有利にすすめた。
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一方の城西国際大も4回に1点を返して追いすがった。しかし慶應は6回に柳町のタイムリーで3点目をあげると7回には城西国際大学の守備の乱れもあり3点を追加して6-1として試合を決定づけた。
そのまま試合終了となり、慶應義塾大学は2004年以来15年ぶりの決勝進出を果たした。2000年以来となる優勝となるのか、決勝の相手は関西大学である。
12月11日から開催されるツアーファイナルにむけ、最後のBWF大会となる韓国マスターズがはじまった。スーパー300とグレードの低い大会ではあるが隣国という距離もあり、日本勢も多数参加(桃田、奥原、渡辺勇大などは不参加)している。
初日は各種目の予選と混合ダブルスの1回戦数試合が行われた。岡村洋輝/星千智ペアが初戦を突破したがA代表の権藤公平/栗原文音ペアは敗れてしまった。明暗がでてしまった初日の結果であった。2日目は各種目で1回戦が行われ、女子シングルスの山口茜や大堀彩などおなじみの選手が多数出場する。果たして日本勢は何種目で優勝するもとができるのであろうか。
将棋の第69期大坂王将杯王初戦挑戦者決定リーグ戦最終局が行われた。藤井聡太七段は広瀬章人竜王との対局であった。4勝1敗同士の対局は勝利した方が渡辺明王将に挑戦することができる重要な対局でもあった。
序盤から攻勢をかけた藤井七段が若干優勢となりかけたようであったが広瀬竜王の巧みな指しまわしで中盤以降は広瀬竜王が優勢となり終盤をむかえた。
ここで広瀬竜王に緩手がでて形勢は混沌となり、藤井七段、広瀬竜王どちらに勝利の女神が微笑むのか全くわからない局面となった。ただ今度は藤井七段に受け間違いがでてしまい最後は広瀬竜王が勝利し渡辺王将への挑戦権を獲得した。
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詰将棋の名手でもある藤井七段であったが1分将棋で指し続けたためのミスとも思える敗着であった。この結果史上最年少でのタイトル挑戦はならなかったがA級棋士を相手に4勝2敗の好成績をあげたことはすでに実力はA級棋士と同等以上ともいえそうだ。ますます棋力がアップしていく藤井七段の今後の活躍に期待したい。

by motokunnk | 2019-11-20 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン世界一、渡辺/東野ペア優勝、慶應も好発進

ラグビーワールドカップ日本大会開催で一気に人気急上昇のラグビーであるが、トップリーグの下に位置するチャレンジリーグがはじまった。
ラグビー日本代表で活躍し、今シーズンでの引退を発表しているトンプソンルークが所属する近鉄の試合に観衆5000人が詰めかけた。トンプソン人気もさることながらラグビー人気が拡大していることの証なのかもしれない。
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プロリーグ発足の検討も開始されたとのニュースもあり、この人気を定着させ2023年に向けてどう強化していくか今後に注目である。
第50回明治神宮野球大会がはじまり慶應義塾大学が準々決勝に登場した。対戦相手は東海大学札幌キャンパスであった。
初回から打線が爆発し、ソフトバンク5位指名された柳町の2塁打で先制すると打線がつながり一気に6点を奪って試合をリードした。
打線の猛威は止まらず、3回には中日からドラフト指名されている郡司の走者一掃の2塁打もでて9-0と試合を決定づけた。
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投手陣が東海大学札幌を完封し、試合は7回コールド勝ちし準決勝にコマをすすめた。完全優勝を逃した鬱憤を優勝で吹き飛ばしてほしいものだ。
バドミントンの香港オープン決勝が行われた。日本勢で唯一決勝に進んだ混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、試合相手は中国の何濟庭/杜玥ペアであった。過去3勝2敗(1敗は途中棄権)と勝ち越している相手であったが、相手ペアに研究されていたか前半からリードを奪われてしまった。
12-17とリードされ終盤をむかえた渡辺/東野ペアはここから6連続ポイントを奪って一気に逆転すると20-20のデュースから2ポイントを連取して第1ゲームを奪った。
第2ゲームに入ると序盤こそは一進一退の展開であったが12-11から何濟庭/杜玥ペアに連続ポイントを許さず18-13とリードを拡げ、最終的には21-16で奪って香港オープンに優勝した。
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渡辺/東野ペアにとっては1月のマレーシアアスターズ以来の優勝、12月のツアーファイナルにむけて弾みのつく優勝となったと思う。
第2回WBSCプレミア12決勝が行われた。韓国代表との2連戦となった侍ジャパンであったが初回に先発の山口俊がいきなり2ホームランを喫してしまい0-3とリードされてしまった。
よかったのはその裏の攻撃で鈴木誠也のタイムリー2塁打で1点を返したことであった。これで侍ジャパンの士気があがり、2回に登板した高橋礼が韓国打線を無失点におさえると、二死から會澤翼が四球を選ぶと菊池涼介が内野安打で続いて二死1、2塁のチャンスをつかんだ。
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ここで山田哲人に待望の逆転ホームランがうまれ侍ジャパンが4-3と試合を逆転した。その後は投手陣(2回と3回は高橋礼(ソフトバンク)、4回と5回は田口麗斗(巨人)、6回は中川皓太(巨人)、7回は甲斐野央(ソフトバンク))が踏ん張り韓国打線を無失点におさえると7回裏二死三塁から浅村栄斗に貴重なタイムリーがでて5-3とリードを拡げた。
そして8回はオリックスの山本由伸が三者凡退におさえ、9回は守護神DeNAの山﨑康晃が最後の打者を三振に打ち取り4年前の雪辱を果たすとともに世界規模レベルの国際大会で10年ぶりとなる優勝を勝ち取った。
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来年の東京オリンピックに弾みがつく勝利であったと思うし、稲葉監督の采配が光った大会であったともいえる。オリンピックが楽しみになってきた。

by motokunnk | 2019-11-18 10:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

首位通過でいよいよ決勝、混合ダブルスのみ決勝進出

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド最終戦、すでに決勝進出が決まっている韓国との前哨戦であった。侍ジャパンと韓国代表とは考え方に差があったのか、侍ジャパンはベストメンバー(投手陣は別として)で試合に臨んだが韓国代表は若手中心のメンバーでの試合であった。
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試合は打撃戦となったが、侍ジャパンが緻密な野球を繰り広げて得点を重ねた分が勝因であったと思う。特に7回の押出し死球などは稲葉監督のかかげる戦術の典型的な部分であったと思う。
それに対して韓国チームは5回一死満塁からライトフライで三塁ランナーが捕球後に帰塁してタッチアップするチグハグさもあり、捕殺されてしまったことが反撃に水を差す結果となってしまった。
いよいよ今日がプレミア12の決勝、4年前の雪辱ができるか、侍ジャパンの正念場である。先発予定は巨人の山口俊、3度目の正直ではないが、過去2回の先発登板ではいずれも失点しているだけに無失点の好投を期待したい。
バドミントンの香港オープン準決勝が行われ決勝進出の顔ぶれが決まった。4種目で決勝進出を目指した日本勢であったが女子シングルスの山口茜はインタノンにファイナルゲームにまで持ち込んだ接戦を落としてしまい、7月のジャパンオープン以来の決勝進出はならなかった。
前日、世界ランク1位のペアを破った遠藤大由/渡辺勇大ペアであったが韓国ペアにストレート負けでこちらも決勝進出はならなかった。女子ダブルスでも松本麻佑/永原和可那ペアが過去2連敗している韓国ペアに対してまたしてもストレートで敗れてしまいこの種目の決勝進出はならなかった。
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最後に残されたのは混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、インドネシアのファイザル/ウィジャジャペアとの対戦であった。過去2勝1敗のペアに対して第1ゲーム、序盤から先行した渡辺勇大/東野有紗ペアはそのままリードを守り21-16で奪うと、第2ゲームは0-2と立ち上がりこそリードされてしまったが3-3からは一度もリードされることはなく21-14でこのゲームも奪って久しぶりの決勝進出を果たした。
決勝は中国の何濟庭/杜玥ペアである。中国では混合ダブルスの3番手であるこのペアに対しては過去3勝2敗の成績を残している。実力は拮抗していると思われるのでミスを少なく攻撃して優勝してほしい。
第五十回記念明治神宮野球大会がはじまっており、今日の第4試合に慶應義塾大学が登場する。対戦相手は1回戦をかちあがった東海大学札幌キャンパスである。東京六大学野球で完全優勝を果たせなかった悔しさをこの大会優勝することで晴らしてもらいたい。

by motokunnk | 2019-11-17 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

4種目で準決勝、侍ジャパンは決勝進出

バドミントンの香港オープン準々決勝が行われた。女子ダブルスのタカマツペアは韓国ペアとの対戦であった。過去に1戦してストレートで勝利しているだけに久しぶりに準決勝進出が期待できる試合であった。
第1ゲームは期待通りタカマツペアが順当にリードを拡大していき20-11と大きくリードしてゲームポイントをむかえた。ただここから6連続ポイントをうばわれてしまったことが後々考えれば韓国ペアに勢いをつけてしまったのかもしれない。第1ゲームこそ奪ったものの第2ゲームは中盤以降韓国ペアに追いついていくことができずに14-21で失うと勝負のファイナルゲームも4-4から連続ポイントを奪われてリードされると11-19とされてしまい万事休す、最後に追い上げはしたものの17-21でこのゲームを落としてしまいベスト4進出はならなかった。
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この結果、ツアーファイナルの出場もかなわず、2大会連続のオリンピック金メダルも危うくなってきた。ひとまずはペアとしてのプレイの再確認の時間がとれたと考え、リフレッシュしてほしい。
男子ダブルスではベスト8に唯一残っている遠藤大由/渡辺勇大ペアが躍動した。世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアとの対戦で第1ゲームをあっさりと16-21で奪われたものの第2ゲームは21-14と奪い返した。そしてファイナルゲームは一進一退の展開からギデオン/スカムルヨペアに連続ポイントを奪われて16-10とリードされてしまった。
このまま敗れてしまうのかと思ったが、ここから驚異の粘りをみせ19-19に追いついた。さきにマッチポイントを握られてしまうものの遠藤大由/渡辺勇大ペアが3連続ポイントを奪って逆転してベスト4進出を決めた。
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渡辺勇大は混合ダブルスでも東野有紗と組んで韓国の徐承宰/蔡侑玎ペアと対戦し、接戦ながらリードを許さず21-18、21-19でストレート勝ちをおさめ準決勝に進出した。
鄭思維/黄雅瓊ペアが出場していないこの大会、王懿律/黄東萍ペアは出場しているが久しぶりの優勝のチャンスである。ぜひ2種目での優勝を目指してほしい。
第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド、侍ジャパンの試合はなかったが注目の2試合が行われた。その結果台湾はアメリカに逆転負けを喫してしまいアメリカにも3位決定戦進出の望みがでてきた。そして夜に行われた韓国対メキシコ戦は先に2点を先制したメキシコであったがその裏に一気に7点を奪う猛攻をみせて逆転し7-3で韓国が勝利した。
この結果、韓国の決勝進出(同時に侍ジャパンも)が決まるとともに東京オリンピックの出場も決定した。
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侍ジャパンは今日のスーパーラウンド最終戦に続き、あすの決勝でも韓国との対戦が決まり連戦となることとなった。前回のプレミア12では準決勝で対戦しており当時は日本ハムであった大谷翔平の見事なピッチングで3-0と7回まではリードしていたが9回にまさかの4失点での逆転負けを喫している。
国際大会では相性の良くない韓国ではあるが、ここは2連勝して今までのリベンジを果たしてプレミア12初優勝を飾ってほしい。

by motokunnk | 2019-11-16 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)