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藤井七段の年初は白星発進、タカマツペアベスト8

藤井聡太七段の2020年の1局目は第78期順位戦C級1組の8回戦であった。小林裕士七段との対局が行われ、藤井七段が77手で快勝し、昇級まであと1勝にせまった。小林七段が一手損角換わりを採用したのに対して藤井七段は早繰り銀で先攻、序盤から駒がぶつかる将棋となった。昼食休憩明けから徐々に藤井七段が優勢な局面とあっていき終局も早いかと思われた。
ただ小林七段もじりじりと追い上げていき、夕食休憩をむかえるときには若干、藤井七段が有利ながら小林七段にもチャンスがありそうな局面となった。
しかしさすがは藤井七段、夕食休憩後は着実に指しまわし、5七角打ちの好手をだして一気に形勢を勝勢とした。小林七段も頑張ったが77手で投了し藤井七段の8連勝が決まった。
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残すはあと2局、全勝は藤井七段のみのため、後1勝すればB級2組への昇級が決まる。9回戦は2月4日、高野秀行六段との対局である。
バドミントンのインドネシアマスターズ2回戦が行われた。女子シングルスでは奥原希望、山口茜が敗れてしまった。奥原はマリンと対戦し13-21、15-21のストレートでの敗戦、2ゲームとも奥原らしい粘りが発揮できない試合内容であったようだ。
また山口茜は中国の王祉怡と対戦し、第1ゲームを21-17と先取したものの第2ゲームは11-21で奪い返されファイナルゲームはデュースに持ち込む熱戦となったが24-26で競り負けてしまった。女子シングルスは奥原、山口の両エースが2回戦敗退となってしまったが高橋沙也加がインドのシンドゥをファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制してベスト8に進出した。
第1ゲームを16-21で奪われてからの逆転での勝利であった。準々決勝は山口を破った中国の王祉怡との対戦、リベンジなるか注目である。
4ペアが2回戦に進出した女子ダブルスは明暗がでてしまった。志田千陽/松山奈未ペアはマレーシアマスターズで破った中国の陳清晨/賈一凡ペアとの試合であった。リベンジに燃える陳清晨/賈一凡ペアであったが第1ゲームは空回りしてしまい志田千陽/松山奈未ペアペアが21-14で先取した。
しかし第2ゲームは陳清晨/賈一凡ペアが21-11で奪い返し、勝負はファイナルゲームに持ち越された。3-3から連続ポイントを奪ってリードした志田千陽/松山奈未ペアであったが一度は11-11と同点とされてしまった。しかし逆転は許さずその後は1点を争うゲームとなり、19-18から振り切って21-19で勝利しベスト8に進出である。2戦連続して世界ランク1位ペアに勝ったことは志田千陽/松山奈未ペアにとって大きな自信となりそうである。
タカマツペアはマレーシアのチョウMK/リーMKペアに21-16、21-12のストレート勝ちでベスト8に進出である。準々決勝は韓国の李紹希/申昇瓚ペアとの対戦である。韓国ペアを破ると次は格下相手の戦い、久しぶりの決勝進出がみえてきそうな準々決勝である。
一方、松本麻佑/永原和可那ペアは天敵でもある連敗中の韓国の張藝娜/金慧麟ペアにまたしてもストレートで敗れてしまった。このペアは韓国ペア相手に相性がよくない、ペースが韓国ペアにあってしまっているのかわからないが何か対策を打たないとおけない時期にきていそうだ。
そして福島由紀/廣田彩花ペアもデンマークのフォウガード/トゥーグセンペアに第1ゲームを21-18で先取したものの第2ゲームを21-23で競り負けたのが痛く、ファイナルゲームは10-21といいところなく敗れてしまった。
マレーシアマスターズは初戦敗退、そしてインドネシアマスターズは2回戦負けと調子落ちが気になる福島由紀/廣田彩花ペアである。

by motokunnk | 2020-01-17 12:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

インドネシアマスターズ2日目、桃田帰国、ラグビー新リーグ骨子発表

バドミントンのインドネシアマスターズ2日目が行われ、各種目の1回戦が行われた。女子シングルスでは大堀彩は9連敗と相性がよくないインドのシンドゥとの対戦であった。
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第1ゲームを21-14で奪ったまではよかったが、続く第2、ファイナルゲームはシンドゥに奪い返されこれで対シンドゥ10連敗となってしまった。奥原希望、山口茜、高橋沙也加は1回戦を突破し2回戦進出を決めた。
奥原の2回戦の相手はマリンである。7勝7敗と五分の成績の相手であり、強敵の一人、マリンに勝利してベスト8進出なるか注目だ。
女子ダブルスは出場した4ペアが揃って2回戦に進出した。マレーシアマスターズでは決勝に残れなかっただけに決勝にむけ各ペアに頑張ってほしい。
ただ2回戦、松本麻佑/永原和可那ペアは3連敗中の韓国ペア、そして志田千陽/松山奈未ペアはマレーシアマスターズでは完勝したが中国の世界ランク1位ペアとの対戦である。どちらのペアにも勝利してほしいが結果はどうであろうか。
桃田賢斗が帰国した。マレーシアで交通事故にあい負傷してしまったが幸い命に別状はなくしっかり歩いての帰国でありまずは一安心である。ただ運転手が死亡、同乗の平山コーチは車椅子での帰国という状況を考えるとメンタル面を含めての今後のケアが重要だ。
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さいわい、東京オリンピック出場権は獲得し、2位をポイント面でも大きくリードしているので今後の大会を欠場しても問題ない状況なのでここはメンタル面も含めての完全復活までゆっくりリハビリを行ってほしい。
ラグビートップリーグにかわる新リーグを2021年秋からスタートさせることが日本ラグビー協会からアナウンスされた。プロ化などいろいろな憶測がささやかれたが当初はプロ化は見送られたようで岩渕専務理事は「リーグの運営はプロになる」とコメント、チームの法人化は参入時には求めていないようだ。
参入要件の大枠は「チーム名称」「ホームエリア」「ホームスタジアム」など5つだそうで、今月中に開催を予定するチームへの説明会で詳細を伝えるという。来年からの新リーグ、どんなチームが参戦するのか注目だ。
ラグビーの日本代表チームがスポーツ界のアカデミー賞といわれる「ローレウス・ワールド・スポーツ・アワード2020」の年間最優秀成長部門賞にノミネートされた。
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ラグビーワールドカップ2019での活躍が認められてのこと、トップリーグも開幕週は熱戦が繰り広げられラグビー人気も盛況なだけに前回の轍は踏まないよう新リーグ構想など真剣に取り組んでほしいものだ。
将棋の第78期C級1組順位戦が14日に行われた。藤井聡太七段の対局はなかったが他の17局の一斉対局となり、1敗で藤井七段を追う佐々木勇気七段、及川拓馬六段、石井健太郎五段は勝利して1敗を守り、8回戦での藤井七段の昇級はなくなった。
そして今日、藤井聡太七段と小林裕士七段の対局が行われる。今季は8勝13敗と不調な小林七段であるがここ2局は豊川七段、中村大地七段に連勝しており好調のようである。藤井七段、どんな将棋で2020年の出だしを飾ってくれるのか注目の一局は午前10時開始である。

by motokunnk | 2020-01-16 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

MLB激震サイン盗み疑惑、インドネシアマスターズはじまる

サイン盗み問題でアストロズのルーノGMとヒンチ監督が解任された。球団はサイン盗み問題に対しての疑惑を全面否定していたがMLBコミッショナーはルーノGMとヒンチ監督に対して2020年1年間の報酬なしの停職処分、アストロズに対しては2020年と21年のドラフト1巡目と2巡目の指名権剥奪の処分を下していた。
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これでアストロズはGMと監督の人選を早急に行わなければならない事態となってしまった。アリーグ西地区の常勝軍団に訪れた最大規模の試練となってしまった。
一方、同じ疑惑をかけられているレッドソックスのコーラ監督も辞任することを発表した。「決別することが球団にとって最善」ということだが、サイン盗みはやはり球団ぐるみで実施されていたのかもしれない。開幕を前に2球団の監督が解任、辞任するという異常事態、MLB全体としてどう対処していくのだろうか。
バドミントンのインドネシアマスターズがはじまった。初日は各種目の予選と一部1回戦が行われた。
男子シングルスでは予選から出場している渡邉航貴が1回戦はイングランド選手を2-0のストレートで破ったが2かいせんは中国選手に1-2で敗れ、本戦出場はならなかった。
また混合ダブルス1回戦にはマレーシアマスターズ8強の保木卓朗/永原和可那ペアが登場した。C・アドコック/G・アドコックペアとファイナルゲームにまでもつれる熱戦を繰り広げ、マッチポイントを握ったものの惜しくも敗れてしまった。
桃田賢斗、渡辺勇大、そして嘉村/園田ペア欠場と有力男子勢が欠場のインドネシアマスターズ、残った日本勢の奮起を期待したい。

by motokunnk | 2020-01-15 10:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

マレーシアマスターズ開幕、大坂ベスト8進出

バドミントンの2020年開幕戦マレーシアマスターズがはじまっている。東京オリンピック出場権をかけて最後のスパートとなる戦いの幕開けでもある。
日本代表チームの中では、松本麻佑/永原和可那ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、保木卓朗/小林優吾ペア、渡辺勇大/東野有紗ペアは大会を欠場し来週はじまるインドネシアマスターズからの出場を目指している。
その他の日本代表は顔をみせているが、お正月ボケかベスト8に勝ち残った代表は桃田賢斗、奥原希望、古賀輝/齋藤太一ペア、タカマツペア、志田千陽/松山奈未ペアそして今大会は混合ダブルスのみでの出場となった保木卓朗/永原和可那ペアであった。
女子ダブルスでは志田千陽/松山奈未ペアがジュニア時代に2連敗していた中国の陳清晨/賈一凡ペアと対戦した。世界ランク1位のペアに対して臆することなく第1ゲームを21-15で制すると第2ゲームも一方的な展開となり21-12で奪って中国ペアに圧勝しベスト8に進出した。
また東京オリンピック代表を目指しているタカマツペア、松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアよりポイントを多く稼ぐ必要があり、出場大会では常に成績上位が求められている。
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初戦を勝利したタカマツペアは2回戦もロシアのボロトワ/デフレトワペアを21-17、21-9のストレートで破ってベスト8に進出した。一方の福島由紀/廣田彩花ペアは中国の鄭雨/李汶妹ペアにファイナルゲームにもつれる接戦を落としてしまい2回戦での敗退となってしまった。
その他では混合ダブルスの保木卓朗/永原和可那ペアが格上のデチャポル/サプシリーペアに勝利したことが目立っていた。今日から準々決勝がはじまる。日本勢のさらなる活躍を期待したい。
テニスのブリスベン国際2回戦が行われ、大坂なおみは世界14位のケネンと対戦した。過去1勝2敗と負け越しているだけにどんな試合となるか注目していた。
第1セットはお互いのサービスゲームをキープする展開であったが、第10ゲームでは数回ブレイクポイントを握りあと一歩までせまった大坂が優勢のようであった。ただタイブレイクでは大坂が3-7とケネンに敗れてしまった。第2セットは一転してサービスブレイクで試合ははじまった。お互いにサービスブレイクをしあった第3ゲームもまた大坂がブレイクし2-1とリードを奪った第4ゲームは2本のサービスエースを決めた大坂がキープし3-1と試合を有利にすすめることに成功した。
その後はサービスキープが続いた第9ゲーム、15-40とセットポイントを握った大坂であったがケネンの粘りにあってデュースに持ち込まれてしまった。しかし大坂の勢いがケネンを上回りこのゲームをブレイクして勝負はファイナルセットとなった。
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ファイナルセットは第2、第6ゲームをブレイクした大坂が6-1で奪ってベスト8進出を決めた。ベスト8ではオランダのバーデンスとの対戦となる。過去1勝1敗の五分の対戦成績であるがどんな試合となるのだろうか。

by motokunnk | 2020-01-10 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベスト4出そろう、S/Jリーグは今日決勝

ラグビー大学選手権の準々決勝が行われ、来年2日に行われる準決勝進出大学が決まった。熱戦も多かったが、実力が違う戦いもあった。
早稲田大学と日本大学の一戦は、早稲田大学がすべての面で一歩先を進んでいるような戦いぶりであった。立ち上がりから日大を攻め、5分に先制トライ(&ゴール)でリードすると13分にも追加点をあげ、前半だけで3トライ(&ゴール)、1PGを奪い24-7と大きくリードした。
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後半も攻撃の手を緩めず、終わってみれば57-14の圧勝であった。SH斎藤の落ち着いたプレイが随所に目立った試合であった。
その早稲田大学と決勝進出を争うのは天理大学となった。帝京大学を破って勢いに乗る流通経済大学との一戦は一進一退の点の取り合いとなった。
天理大学はCTBフィフィタの豪快な突進を武器にトライを重ね、一方の流経大は素早いパスまわしで天理大を翻弄し、前半は21-17で4点のリードを守って後半にむかった。
地力に勝る天理大学は後半早々に逆転トライをあげるもののすぐに流経大に再逆転されてしまった。しかしフィフィタがゴール前の密集からこの試合3つ目となるトライでリードを奪うと以降は流経大に得点を許さずに58-28で勝利した。
流経大にしてみらば帝京大学撃破の立役者であるWTBブルアの攻撃力を活かせなかったのが敗因(天理大学がダブルタックルで防戦したのが勝因)だったようだ。
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2日の試合、フィフィタの突進をいかに早稲田大学が止めるかが勝敗のポイントとなりそうだ。
2日の準決勝、他1試合は東海大学と明治大学の試合となった。昨年の準々決勝の再現となるだけにどちらが勝つのだろうか、準決勝も好試合となりそうだ。
バドミントンのS/Jリーグの優勝決定トーナメントであるトップ4トーナメントが行われた。男子はNTT東日本と日立情報通信エンジニアリング、トナミ運輸と日本ユニシスの2試合であった。
ダブルス2試合、シングルス1試合の計3試合が行われ先に2勝したチームが決勝に進出することができる。
NTT東日本はダブルスに日本代表Aに選ばれた古賀輝/齋藤太一ペアが登場し、2-0でまず1勝をあげると、シングルスには桃田賢斗が登場した。
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ワールドツアーファイナルズの疲れがありながらも快勝して決勝進出を決めた。もう1試合、トナミ運輸対日本ユニシスの試合は第2ダブルスに決着が持ち込まれトナミ運輸が勝利して決勝に進んだ。
一方の女子は日本ユニシスがアメリカンベイプ岐阜と対戦した。第1ダブルスではタカマツペアが東京オリンピック出場争いで鎬を削る福島由紀/廣田彩花ペアと対戦した。第1ゲームは福島由紀/廣田彩花ペアに先行を許してしまったが最終盤に5連続ポイントなどで追いつき一気に逆転して21-19で奪うと、第2ゲームは中盤まで競り合うもののそこから抜け出し21-16のストレートで勝利した。
予選リーグでは同じライバルの松本麻佑/永原和可那ペアにも勝っており、まだまだオリンピック出場レースは終わりそうもなさそうだ。
女子のもう1試合は再春館製薬が北都銀行を2-1で破って決勝進出を決めた。男女いずれのチームが優勝するのだろうか、目が離せない戦いは今日行われる。

by motokunnk | 2019-12-22 09:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本勢好スタート、10位で終了

ハンドボールの世界選手権、日本代表の最終戦はルーマニアであった。格上の相手ながら本大会はメインラウンドでは日本代表と同じ全敗なだけにまずは勝利していい形で地元開催の世界選手権を終わらせたいと考えていたようだ。
その日本代表は立ち上がりから攻撃の手を緩めずに先制するとリードを拡げていった。要所で7人攻撃を組み合わせ前半だけで18-8と10点の大量リードを奪った。後半もいい流れで日本代表は躍動し最終的には37-20でルーマニアに圧勝し、最終成績は10位となった。
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来年のオリンピックにむけ、いい流れで最終試合を終えられたのではないかと思う。怪我人も復帰しチーム力も向上するだろうし楽しみなチームとなりそうだ。
ラグビーの日本代表が東京・千代田区の丸の内仲通りで、パレードをおこなった。お昼どきとあって多数のファンが声援をおくる中で、SH田中史明は終始涙が止まらないようであった。
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2011年から日本代表を務めてきただけに感慨もひときわ大きかったのであろう。ラグビー人気の高さを伺える光景であったと思う。1月からはじまるトップリーグも楽しみだ。
バドミントンのワールドツアーファイナルズがはじまった。初日から日本勢は大活躍であった。同じ組に入ってしまった男子ダブルスは初戦で遠藤大由/渡辺勇大ペアと園田啓悟/嘉村健士ペアが戦った。全日本総合選手権決勝の再現となったこの試合、第1ゲームは園田啓悟/嘉村健士ペアが先行した展開となった。
ただリードはわずかで遠藤大由/渡辺勇大ペアも3ポイント差以上離されることはなかった。そして16-18から一気に4連続ポイントを奪って逆転すると21-19でこのゲームを奪った。
第2ゲームは序盤からリードを奪った遠藤大由/渡辺勇大ペアが一度も追いつかれることなく21-13で勝利し、幸先のよい1勝目をあげた。
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渡辺勇大は混合ダブルスにも出場しており、東野有紗とペアを組み、中国の世界ランク1位の最強ペア・鄭思維/黄雅瓊ペアと対戦した。過去1勝7敗と苦手にしているだけにどんな試合をするのか注目であった。
第1ゲームから渡辺/東野ペアは主導権を握り、安定した試合運びを魅せていた。一方の中国ペアはサーブミスもあり、調子があがらないようであった。そして中盤以降はリードを拡げていき21-15で第1ゲームを先取した。
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第2ゲームは立ち上がりこそ3連続ポイントでリードされたがすぐに4連続ポイントを奪って逆転するとこのゲームも先に11点を奪ってインターバルをむかえた。再開後も中国ペアに3連続ポイントを与えずにリードを保って21-15でこのゲームも奪って昨年の全英オープン以来の勝利をつかんだ。貴重な1勝目をあげた渡辺/東野ペアまずは予選リーグ突破を目指してほしい。
この大会に出場することで東京オリンピックの出場権を獲得することが決まった桃田賢斗の初戦は台湾の王子維であった。
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今季の国際大会で10勝しているだけに格下相手に21-10、21-9のストレート勝ち、わずか30分の試合時間であった。
試合後のコメントではいつものように「たくさんの人にサポートしてもらっているので、そんな先を見ず、まずは明日。一球、一球、自分らしくプレーして、見ている人を勇気づけられるような試合をしたい」と話していた。
その他の日本勢も苦戦はしたものの全員が勝利をあげる大活躍、全種目での予選突破も十分ありえる初日であった。

by motokunnk | 2019-12-12 10:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベスト8決定、ゴールデングラブ賞表彰式

バドミントンの全日本総合選手権の2回戦が行われ各種目でベスト8が決まった。
日本代表がシードされていた混合ダブルスでは明暗がでてしまった。権藤公平/栗原文音ペアが0-2のストレートで敗れてしまった。このペア自体、ワールドシリーズでも初戦敗退など調子があがらないことが多かったが全日本総合でもそれがでてしまったのかもしれない。
栗原文音は女子ダブルスでも出場しているがそちらはベスト8進出を決めており、後は女子ダブルスで頑張ってもらいたい。渡辺勇大/東野有紗ペアも危なかった。第1ゲームは竹内義憲/加藤美幸ペアにリードを許す展開となってしまい、8-16となってしまった。
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第2ゲームをしっかり奪ってファイナルゲーム勝負という考えも生まれたかに思えたが、渡辺/東野ペアはここからなんと連続13ポイントを奪って21-16でこのゲームを大逆転で奪ってしまった。第2ゲームは序盤からリードを拡げ第一人者の貫禄を示してのベスト8いりであった。
昨年は1回戦で破った高校生の髙橋美優と対戦した大堀彩、今年も2-0のストレートで貫禄勝ちをしてベスト8に進出である。
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「パワーやキレが、去年よりもだいぶ増しているなというのを感じました。」と冷静に分析して試合を運んでおり、今年はかなり上位に進出できそうである。
準々決勝はチームメートの仁平菜月との対戦であるが、「相手というよりも自分自身との闘いが大きな課題。自分が何をやっていくかということを最優先していくことが大切かなと思っています。」とコメント、あくまで自分との戦いであることを言いきかせていた。
桃田賢斗も順調にベスト8に進出した。こちらも準々決勝は同じNTT東日本の古賀穂である。後輩には負けられない桃田だけにどんな試合となるのか興味のわくカードである。
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今日でベスト4が決まるがはたしてどんな顔ぶれとなるのであろうか。2020年の日本代表に選ばれるにはまず最低でもベスト4に残ることが最低条件である。
「第48回三井ゴールデン・グラブ賞」授賞式が行われた。日本ハムから唯一選ばれた西川遥輝が授賞式に出席した。日本ハムからは27年連続して受賞者を輩出しており守備を重視するチームカラーが反映された結果となっているようだ。
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2020年シーズンは主将となりチームを牽引する立場でもある。ポスティングでメジャーを目指すことを公言しているだけに優勝してメジャーに胸をはって挑戦してほしいものだ。

by motokunnk | 2019-11-29 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズメンバー発表、全日本総合はじまる

2020年のスーパーラグビーに挑むサンウルブズのメンバーの一部が発表された。今年でスーパーラグビーからの撤退がきまっているだけに最後のシーズンに向けての戦いとなるサンウルブズ、国内のトップリーグと開催時期が重なるため、残念ながら日本代表メンバーの選出はなかった。
ただ早稲田大学のSH齋藤直人や天理大のCTBシオサイア・フィフィタなど次代の日本代表を担うであろうメンバーが選ばれており、期待がもてる。
コーチングスタッフも一新され、大久保直弥HCは既に発表されていたが、今回、沢木敬介コーチングコーディネーター、田村義和スクラムコーチの2名が追加され着々と開幕にむけ陣容が整備されつつある。
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2020シーズンのスローガンとして「KEEP HUNTING」も発表され来年2月開幕にむけ、第一歩が力強く踏み出されたようだ。
バドミントンの全日本総合選手権がはじまった。昨日は予選が行われ、今日からいよいよ本戦がスタートである。すでに試合ははじまっており、女子シングルスの1回戦が行われている。月曜日には日本代表選手の会見も行われており、桃田賢斗らが力強い発言をしていた。果たして日本代表選手を破るような若手選手がでてくるのか、注目してTV観戦していきたい。

by motokunnk | 2019-11-27 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

常山韓国マスターズ優勝、トモさん効果

バドミントンの韓国マスターズ決勝が行われた。男子シングルスの決勝は常山幹太と中国のレジェンドの林丹であった。
優勝すればツアーファイナルの出場に手が届く林丹に対して常山がどんな試合をするか注目であった。第1ゲームは8-8から常山が7連続ポイントを奪って大きくリードしこのまま1ゲームを先取すると思ったが林丹も6連続ポイントを奪って18-18と同点となってしまった。
ここから両者連続ポイントが奪えず試合はデュースに持ち込まれた。22-22から常山が連続ポイントを奪ってこのゲームを先取した。ミスはあったが最後まで諦めない姿勢が1ゲーム先取の要因だったのかもしれない。
第2ゲームは一進一退の展開となったが8-9から常山が6連続ポイントを奪って林丹を突き放すとそのままリードを保ち21-12で2ゲーム目も連取して韓国マスターズの優勝を飾った。
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昨年7月のタイオープン以来の優勝、東京オリンピックにむけて男子シングルスの2つ目の枠に大きく前進する優勝であった。
女子ダブルスはタカマツペアと若手の志田千陽/松山奈未ペアの試合となった。タカマツペアにすれば優勝して女子ダブルスのオリンピック出場枠で先行している2ペアを追いかけなければいけない重要な試合であったが第1ゲームこそ奪ったものの続く2ゲームを連取されまさかの準優勝に終わってしまった。
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バドミントンは26日から全日本総合選手権大会がはじまる。今日中に組み合わせが決定しいよいよ明日から今年の日本チャンピオン決定戦のスタートである。5種目のチャンピオンはどんな顔ぶれとなるのだろうか楽しみな週末となりそうだ。
ラグビー人気(というよりはトンプソン人気かもしれない)を裏付けるような観客数である。昨日行われたラグビートップチャレンジリーグ近鉄対豊田自動織機の試合になんと15,596人の観客がスタンドを埋めた。近鉄の地元である花園ラグビー場で行う唯一のホームゲームということを差し引いても素晴らしい人数であった。この観衆の大声援に奮起した近鉄フィフティーンは前半からパワー全開で豊田自動織機を攻め6分に先制トライを挙げるとトンプソンの活躍もあり25分、35分にトライをあげ前半で21-5と試合を決定づけるリードを奪った。
後半に入っても近鉄は攻め、最後は豊田自動織機に反撃されるものの33-22で勝利し開幕2連勝を飾った。試合後に近鉄メンバーから胴上げをされていたトンプソン、現役でトンプソンの雄姿をみれるのもあとわずかである。
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このままの調子でいくと近鉄のトップリーグ昇格も現実味をおびてくる。ぜひ頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-11-25 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

竜王戦第4局はじまる、3種目でベスト8へ

将棋の第32期竜王戦七番勝負第4局がはじまった。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する竜王戦、3連勝と王手をかけた豊島名人の竜王位奪取なるか注目の一局がはじまった。角換わりがこの竜王戦でも頻繁に採用されていたが第4局は矢倉となり、ゆっくりとした駒組が進行した。端歩を突いたところで広瀬竜王が51手目を封じて初日が終了した。
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2日目は豊島名人が攻めを繰り出していくと思われ、広瀬竜王がどういった受けで豊島名人の攻めを受けていくのか注目である。
バドミントンの韓国マスターズ2回戦が終了し各種目のベスト8が出そろった。日本勢では女子シングルスは山口茜が順当にベスト8に進出した。川上紗恵奈も地元選手をストレートで破ってのベスト8入りをはたした。どこまで勝ち進んでいくか注目である。
男子シングルスでは常山幹太が格上のインド選手を2-0のストレートで破ってベスト8に進出した。世界ランキング争いで西本拳太と日本人選手の2番手争いをしているだけにベスト8進出はランキングアップにつながりそうだ。
その他では女子ダブルスのタカマツペアが日本ユニシス後輩の星千智/松田蒼ペアを第1ゲームこそ接戦となりデュースの末25-23で奪ったが第2ゲームは21-14と先輩の貫禄を示してベスト8に進出である。
松山奈未/志田千陽ペアもベスト8に進出しており、若手ペアの勝ち上がりにも注目である。
ラグビー日本代表が先のRWCベスト8進出のお礼を兼ねての感謝パレードを行うことが日本ラグビー協会から発表された。
12月11日(水)12時から1時までの1時間、場所は東京駅近くの丸の内仲通りが予定されている。多数の観客が訪れそうだが警備などは万全であってほしい。

by motokunnk | 2019-11-22 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)