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NFL第16週、TL入替戦、バレー皇后杯

NFL第16週が行われている。現地時間土曜日にはレッドスキンズ対タイタンズ、レイブンズ対チャージャーズの2試合が行われた。
レイブンズ対チャージャーズの試合は地元のレイブンズが攻守でチャージャーズを圧倒した試合であった。レイブンズのQBといえばフラッコであるが、最近は新人のジャクソンが先発QBとして活躍している。
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そのジャクソンは足も速く、元イーグルスのビッグの再来といわれている。そのジャクソンが縦横無尽に活躍したこの試合22-10で快勝した。守備陣もチャージャーズQBのリバースに4サックを浴びせるなど随所で光るものを魅せつけた。
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NFLは派手な攻撃が見ものであるが、守備が強力なチームがプレイオフを勝ち抜いていくという通例を観たような試合であった。
これでレイブンズは9勝となり、スティラーズの試合結果によるが地区優勝の可能性もでてきた。
ラグビートップリーグの入替戦4試合が行われた。チャレンジリーグを勝ち抜いた4チームとの入替戦、各地区で首位だった3チーム(NTTドコモ、三菱重工相模原、近鉄)がトップリーグ下位チームにどんな戦いを挑むか注目であった。
コカ・コーラ対NTTドコモの試合は激戦であった。数少ないチャンスを得点に結び付けたコカ・コーラが前半は17-7とリードした。
しかし後半にはいるとコカ・コーラ選手のシンビンなどで選手が少なくなったチャンスにNTTドコモの攻撃は炸裂し3連続トライ(&ゴール)で28-17と逆転した。コカ・コーラも反撃し24-28としたが後半33分に勝利を決定づけたトライをNTTドコモがあげて33-24で勝利しトップリーグ再昇格を決めた。
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三菱重工相模原も豊田自動織機を31-7で下して12季ぶりの昇格を決めた。一方日野と近鉄の試合は立ち上がりこそ近鉄にPGで先制されたものの前半15分にPGで追いついた日野は21、30分にトライを奪って逆転すると36分にはPGで18-3とリードして前半を終えた。
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後半も好守で安定していた日野は近鉄の攻撃を1トライ、1PGの8点におさえ、21-11で快勝しトップリーグ残留を決めた。熊谷という地元に近いラグビー場での開催で1800人近い観客の7割が日野の応援団という準ホームゲームでの戦いも勝利の要因のひとつだったかもしれない。来季は入替戦に出なくて済むような上位を狙ってほしいものだ。
久しぶりにバレーボールをTV観戦した。全日本バレーボール選手権女子決勝で、昨年の覇者トヨタ車体と久光製薬の試合であった。
試合は第1セットから白熱した試合となり、デュースに持ち込まれた第1セットはなかなか決着がつかなかったが最後は35-33で久光製薬が奪った。第2セットは20-25でトヨタ車体に奪われたが第3セット、接戦を25-23で奪った久光製薬が第4セットもデュースに持ち込まれながら26-24で奪って2年ぶりの優勝を飾った。
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今後はVリーグ連覇を目指すという久光製薬、当分女王の座は譲らないようだ。

by motokunnk | 2018-12-24 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

TVでスポーツ観戦、バレー、ジャンプそして侍J

昨日の午後はTVでスポーツ観戦の半日であった。バレーボールはプレミアリーグのファイナル3が行われ、女子は久光製薬が2勝をあげてファイナル進出を決めた。久光製薬はリーグでは連勝していたがファイナル6ではJTに負けるなど調子を落としていたようだが、この試合は調子が悪いとは思えずにトヨタ車体に完勝、JTとのファイナル対決にかける意気込みが垣間見えた。
一方の男子は豊田合成がJTと対戦した。初戦を落とした豊田合成はこの試合に勝つしか生き残る術はなく、積極的に攻撃をしかけ、第2セット途中にエースのイゴールが負傷してしまうアクシデントがあったが、代役出場の椿山が頑張り、セットカウント3-1で勝利し、決着はゴールデンセットに持ち込まれた。
ゴールデンセットも一進一退の展開となり、3ポイント以上離れることはなく試合はデュースにまですすんだ。そして最後はJTのスパイクがエンドラインをこえ、豊田合成の決勝進出が決まった。
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観ていてなかなか面白いゴールデンセットであった。考案した方はいい考えを発想したと思う。
引き続き、ノルディックスキージャンプ女子ワールドカップ第12戦を観戦した。この第12戦にルンビが優勝すると、彼女の総合優勝が決まるそうで、ルンビのジャンプにも注目した。結果は1回目で唯一100m超えのジャンプを披露したルンビが2回目も97mを飛び、2位のアルトハウスに20ポイント以上の大差をつけて圧勝した。
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ルンビの強さを観ていると数年前の高梨沙羅を思い出す。あの頃の高梨沙羅は一人別次元のジャンプを披露していたように思える。今のルンビはそんな高梨を彷彿させるジャンプを魅せてくれる。高梨沙羅も頑張ってはいるが、今季ルンビを負かすことは容易ではなさそうだ。
そして夜は侍ジャパン、強化試合は再びオーストラリア戦である。この試合は2番ファーストで日本ハムの松本剛が先発出場した。慣れないポジションだけにどんな守備をするか注目であった。守備機会はそれほど多くなく難しい打球、送球もなく無難にこなしていた。
打撃では第1打席は犠牲バント(投手のエラーを誘う)、第2打席はライトに犠飛(リクエスト制度により判定が覆った)そして第3打席、第4打席はタイムリーと2安打3打点の大活躍で勝利に貢献した。
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一方の堀瑞樹も5、6回の2イニングマウンドにあがり、5回はウェードを141キロのストレートでファーストゴロ、シェパードをスライダーでライトフライ、グレンディニングをストレートでライトフライ、そして6回はジョージをチェンジアップで投手ゴロ、ケネリーをストレートでショートゴロ、カンディラスを高めの140キロのストレートで空振り三振とパーフェクトな内容で2回を無失点におさえた。
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日本ハムでもリリーフ陣が不安定な投球をしている中でこの安定感は素晴らしいといえる。栗山監督にもアピールしたのではと思われる。
そして将棋の名人戦史上初の6人プレイオフとなった1回戦、豊島将之八段と久保利明王将の対局が行われた。終局は5日午前となる熱戦であった。最近不調と思われた豊島八段が熱戦を制して10日の2回戦に進んだ。
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対局相手は佐藤康光九段である。

by motokunnk | 2018-03-05 09:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタは3位、佐藤は予選5位、グラチャンバレーは

WEC第6戦サーキット・オブ・ジ・アメリカズ6時間レース決勝が行われた。予選で1秒以上ポルシェから離されてしまったトヨタであったが決勝では善戦し、レース序盤はポルシェを上回るスピードをみせ、トップ争いをした。
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しかし速さは持続せずに徐々にポルシェから遅れだし、最終的には予選同様3、4位でのフィニッシュとなった。第7戦はいよいよ富士6時間レースである。昨年唯一の勝利をあげているサーキットだけにトヨタとしても地元の利を活かしたレースをしてポルシェを負かしてほしいものだ。
インディカーシリーズもあっという間に最終戦をむかえてしまった。今シーズンはインディ500優勝という仕事を成し遂げてくれた佐藤琢磨であったがその後のレースでは好走はするが結果に結びつかないことが多くシリーズランキングも8位、そして最終戦を前にアンドレッティ・オートスポートは琢磨のマシン(No。26)のドライバーにザック・ビーチを選んだようだ。1年でアンドレッティ・オートスポートとの契約を解除することになる佐藤琢磨であるが、2012年に所属していたレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに復帰することになるとみられている。
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そんな中行われたソノマで予選5番手、ホンダ勢ではトップとなるタイムをマークして決勝にすすんだ。決勝ではアンドレッティ最後のレースとなるが、見事な走りで表彰台を確保してほしい。
グラチャンバレー最終戦が行われた。日本の相手はリオ五輪の金メダルチームのブラジルである。グラチャンバレーも3連覇しており、世界ランクも1位のチーム、そのチームにどこまで善戦できるかがポイントであった。
しかし第1、第2セットは一度もリードすることなく、17-25、15-25で奪われてしまった。そしてむかえた第3セット、出だしからブラジルにリードされてしまうがそれでも必死にくらいつき20-21と1点差まで追い上げた。
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しかし頑張りもそこまでで結局22-25でこのセットも奪われ5戦全敗の成績に終わってしまった。6チーム中最下位の成績であったが日本チームとしてはランキング上位のチームの胸を借りたことが財産となり3年後の東京オリンピックにつながっていくものと信じたい。

by motokunnk | 2017-09-18 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

高梨連勝、グラチャンは4連敗、トヨタも

昨日飯山裕志が引退を発表したがチームとしてレギュラーではなかったが貴重な選手であったことは確かであり、そのことが10月3日に引退試合を行うことにつながっていると思う。CS出場が絶たれた日本ハム、ポスト飯山を含めて来季のベンチ入りを目指す戦いがすでにはじまっている。
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その中、昨日のオリックス戦、高梨裕稔が先発した。打線も来季を見据えた形でセカンドに横尾、ショートに石井、捕手は清水と若手を先発起用した。
まず成果を魅せたのが横尾であった。2回に先制の一発を打ち、打力をアピールした。ここ4試合で3ホームランは見事である。高梨は1、2回は三者凡退の投球であったが3回にオリックス打線につかまった。不運なヒットもあったが一死2、3塁からタイムリー、スクイズで逆転されると自らのワイルドピッチもありこの回3失点である。
1-3と劣勢となってしまったが、打線も負けてはいなかった。すぐに今度は石井がアピールした。ヒットで出塁すると、盗塁を決め一死2塁、西川のタイムリー3塁打を誘発させた。この回、大谷にもタイムリーがでて3-3の同点とした。
高梨は3回は乱れてしまったが4回以降はオリックス打線に的を絞らせず、四死球のランナー2人をだすのみで無安打におさえこんだ。
すると打線は6回、二死1、2塁のチャンスから清水がレフト線にタイムリー2塁打をはなち、5-3とし、高梨を援護した。
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高梨は7回を投げ3安打3失点の好投で6勝目をあげた、お立ち台には高梨、清水のバッテリーがあがったが来季のチームを想像してしまうような光景であった。
グラチャンバレー、日本は3連敗ではあるが調子は上向きである。昨日はアジアのライバルであるイランとの試合であった。第1セット、リードする日本は25-22でセットを奪った。
このままいい流れで試合を進めればチャンスは十分にあると思われたが地力の差なのか第2セット以降はイランの前にセットを奪うことができずに4連敗である。
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そして最終戦は王者ブラジル、1セットでも奪えればと思うが果たしてどうであろうか。
WEC第6戦、ジ・アメリカズ6時間レース予選が行われ、トヨタはポルシェの速さに翻弄されてしまい予選2列目からのスタートとなってしまった。予選タイム差も1秒以上あり、挽回はつらそうだ。アロンソが来季ルマン挑戦を宣言すればトヨタもシートを用意するとの報道が流れているがその前にポルシェの牙城を切り崩すことが先決である。残されたレースは数少ない。

by motokunnk | 2017-09-17 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLのTNF、グラチャンバレー、そしてホンダF1は

NFL第2週のTNFが開催された。昨年AFC南地区優勝のテキサンズはベンガルズと対戦した。ディフェンス面で強さを魅せるテキサンズ、問題はオフェンス、特にQBが固定できない点である。
この試合は新人QBのワトソンが先発した。地元での開幕戦で黒星スタートしてしまったテキサンズであったがこの日のQBワトソンはビッグプレイはなかったが堅実なプレイを魅せてくれた。
第2Q、ショットガンからの自身の約50ヤードのランでTDを奪うなどTDはこの1本であったが、インターセプト、ファンブルなどはなく13-9の勝利に貢献した。
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JJ.ワットを中心にしたディフェンスはある程度計算できるのでワトソンが先発QBとして固定できればかなりの成績が見込めそうだ。
女子に比べて実力がなさそうな男子バレーボール、グラチャンバレーでも1セットも奪えずに連敗スタートであった。昨日の第3戦、どんな試合をするのかTV観戦しているとけっこう健闘しているではないか。
リオ五輪銀メダルのイタリアに対して第1セットを奪いそうな勢いであった。惜しくも23-25でこのセットは落としてしまったが第2セットは終始イタリアをリードして25-22でこのセットを奪取した。
本大会初となる1セット奪取であった。しかしイタリアは強かった。第3、第4セットとも序盤を除くと終始日本チームをリードして連続してセットを奪いセットカウント3-1で快勝した。
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これで日本チームは3連敗、もともとランキングは12位と出場チームで最下位だけに若い選手に経験を積ませることがメインの大会のようだ。若手の中から代表定着者が何人でるか注目である。
かねたから噂にはなっていたが、ホンダF1エンジンの供給先が変更となった。マクラーレンからトロロッソである。思えばマクラーレン・ホンダが誕生したときは1980年代後半からの黄金次代の再来とマスコミ報道が多かった。
しかし2年、3年経つにつれて報道も少なくなり、いまだに表彰台にも上れないのではマクラーレンとしてもホンダエンジンに見切りをつける時期なのかもしれない(果たしてホンダエンジンはライバルに比べて劣っているのかは不明だが)。
ホンダエンジンの供給先としてはこれまた噂にのぼっていたトロロッソとなった。レッドブル傘下のトロロッソ、ホンダエンジンを得てどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか楽しみである。2018年シーズン、いきなり表彰台をゲットしたらビッグニュースであるのだが。

by motokunnk | 2017-09-16 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷MLB挑戦、グラチャンバレー、日本ハムCS消滅

昨日から今朝にかけて新聞では大谷翔平MLB挑戦のニュースが掲載されていた。それも一般紙ではスポーツ面ではなく社会面の記事としての掲載であった。
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昨年オフの契約更改時にポスティング制度について本人の意思を尊重すると球団から言われており、12日の楽天戦で今季初勝利をあげるなど本人にとっても投球に自信が持てるようになったのかもしれない。
今朝のスポーツ紙では今季の出遅れの原因となった右足首の手術を行うことも同時に検討しているとのこと、万全の体制でのMLB挑戦をしてほしいと思う。
日本ハムは昨日のロッテ戦に敗れ、数字の上でもCSへの進出が絶望となった。4位以下が確定となり、来季を見据えた選手起用が今まで以上に考えられる。前述の大谷の他、中田、大野、増井、宮西がFA権を保持しておりこれらの選手が同時に宣言する可能性もある。
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死球の影響で先発から外れている中田の代役で先発した横尾が2戦連続して一発を放ち、ポスト中田の一番手となっているように、清水の成長で大野の後任は決まったとも言われる。
増井、宮西もうかうかしていられないようだ。来シーズン、日本ハムはこれが日本ハムと思うようなチームに大変身しているかもしれない。
グラチャンバレー男子がはじまった。女子は健闘したが男子はいきなりの連敗スタートである。それも1セットも取れずにストレート負けの連敗だけに5連敗も十分考えられてしまう。地元開催だけに頑張ってほしい。
一方の女子はポスト木村の呼び声が高かった古賀を欠きながら2勝をあげたことは評価できそうだ。なかでも新鍋の活躍は目立っていたように思える。ロンドン五輪メンバーであったがリオ五輪ではメンバー外、中田ジャパンとなって招聘されただけに思い入れも大きいようだ。
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もともと才能はあふれ出るほどあった選手だけにメンタル面が充実すれば素晴らしい選手となろう。円熟味をだした選手に育ったように思える。今後の活躍に期待したい。
そして将棋では藤井聡太四段が出場する。順位戦C2組での対局、相手は佐藤慎一五段、ネットでは生中継が予定されており相変わらずの注目度である。

by motokunnk | 2017-09-14 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

カーリング、グラチャンバレー、MotoGPそして

平昌五輪カーリング女子代表が決定した。LS北見と中部電力の間で争われた代表決定戦、先に3勝したほうが代表になるという5連戦の4試合目でLS北見が9-5で勝利した。
昨日行われた第4試合、第1エンドで勝利の行方が決まってしまった。中部電力は最後の投球でダブルテイクアウトを狙ったがこれが決まれずに逆にLS北見に3ポイントを献上してしまった。
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LS北見としてはいきなり3-0から試合がはじまったので後々の戦略が立てやすくなったことと思う。第7エンドも中部電力はミスをしてしまった。このエンド、1点を取らなければいけない場面であったがここでもショットがぶれてしまいLS北見が2点を追加した。
第7エンドを終了して8-3とLS北見が大量リードほぼ勝負は決まった。しかし中部電力も意地をみせ(LS北見がミスをしたという方が正しいが)、第8、第9エンドにそれぞれ1点をあげ、KS北見8-5と3点差で最終エンドまで勝負を持ち込んだのは見事だった。
LS北見はチームとしてはオリンピック初出場である。サードの吉田知那美は前回のオリンピックでは北海道銀行のメンバーとして出場しているが今回は妹と同時出場となる。世界選手権で銀メダルを取った実績もあり、どんなプレイをオリンピックの場で魅せてくれるか楽しみである。
グラチャンバレー最終日、勝てば3位となる日本チームの相手は世界ランク1位の中国であった。第1セット、序盤からリードを許し一時は6-10と4ポイント差をつけられてしまった。しかし日本チーム、粘って反撃し、16-15と逆転に成功した。ここから一進一退の展開が続いたが22-22から中国に連続得点を決められ22-25でこのセットを落とした。
第2セットも序盤からリードを許した日本チームであったが、20-23から新鍋の連続サービスエースで追い上げると、24-14のデュースから2ポイントを連取してこのセット逆転で奪った。打倒中国の光明がみえたセットであった。
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しかし実職に勝る中国は第3、第4セットを連取して日本チームは5位でグラチャンバレーを終えることとなった。5位といっても各大陸王者が集まる大会で2勝したことは評価してもよいのではないか。後3年弱、日本チーム強化に残された時間はまだある。
MotoGP・Moto2クラス、イギリスGPで優勝した中上貴晶が連勝を目指してサンマリノGPに出場した。レースはあいにくの雨となってしまいセットアップがイマイチだった中上貴晶は一時4位にあがるがトップ争いからは大きく引き離されてしまい、5位で最終ラップをむかえた。
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このまま5位フィニッシュと思われたが最終ラップでまさかの転倒、再スタートしたが11位フィニッシュであった。サバイバルレースとなったサンマリノGP、ポイントを獲得できたことで年間ランクも6位にポジションアップした。次はアラゴンGPである、今度は表彰台確保目指して頑張ってほしい。
テニスの全米オープンは第1シードのナダルが優勝した。1度もブレイクされることなくブレイクポイントすら与えずの完勝であった。4年ぶりの制覇となり、今シーズンは全仏に続いて2度目のグランドスラム制覇である。
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これで生涯グランドスラム制覇は16回、フェデラーの19回につぐ2番目である。マレー、ジョコビッチに陰りがみえた今季、このナダル、フェデラー両ベテランが来季もテニス界に君臨するのであろうか、はたまたズべレフはじめ若手が台頭するのであろうか、錦織の復活はあるのか、テニス界もなかなか面白い。

by motokunnk | 2017-09-11 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

LS北見王手、日本ハム今季初、日本は米に惜敗

カーリング女子、平昌五輪代表決定戦の第2試合、第3試合が行われた。どちらの試合もミスが勝敗の行方に直結するものであった。
第2試合は第4エンドにLS北見にミスがでて3点を奪われてしまった。これを最後まで挽回することができずに5-7で中部電力に負け、1勝1敗の五分となり、午後の第3試合にむかった。
第3試合は逆に第3エンドで中部電力にミスが出て(というよりはLS北見がミスを誘った)3点がLS北見にはいり、試合を有利にすすめ8-3で勝利、2勝目をあげ代表獲得まで後1勝となった。
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今日の2試合、ミスが出ないチーム(出さないチーム)が勝機を握りそうだ。逆の言い方をすれば相手チームをミスに誘い込むショットをどれほど多くだせるかが勝負の別れ目ともなりそうだ。
メットライフドームで行われた昨日の試合は昨年、優勝を決めた試合を思い出してしまった。西武先発の多和田には30イニング以上も得点をすることができていない苦手であった。日本ハムの先発は加藤、2回にピンチを招いてしまった。連続ヒットで無死1、3塁である。
このピンチ、メヒアを三進、中村を浅い左飛に打ち取り無失点で切り抜けたことがよかった。打線は4回二死からレアードがレフトスタンドに3年連続となる一発でリードした。
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加藤は3回以降は西武打線を完ぺきに抑え込み、7回まで無失点の好投であった。8回に安打、四球で一死1、2塁として降板、このピンチに登板したマーティンが浅村を併殺に打ち取りピンチを切り抜けると9回は増井がマウンドにあがった。
その増井、いきなり2塁打を打たれ一死3塁と同点のピンチを招いてしまったが代打栗山、中村を連続三振にしとめて加藤に6勝目をプレゼントした。
1-0の勝利は今季初だそうだ。1-0というスコア、メットライフドームというと昨年の優勝を決めた試合を思い出す。あの試合もレアードの一発で勝敗が決まったところも同じである。西武に連勝しいい流れとなっている今日、3連勝してほしいと思うのは私だけではないと思う。
グラチャンバレー4日目、アメリカと対戦した日本チームはブラジル戦と同様に第1セットを奪う快調な滑り出しであった。第2セットは失ってしまったが第3セットは終盤に追いつきデュースの末に28-26でこのセットを奪った。ここまではポイント差の違いはあるがブラジル戦と同じ流れであった。
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そして第4セット、ミスが続いた日本チームがアメリカに奪われまたまたフルセットの戦いとなった。中田監督となってフルセットの試合は全勝というジンクスはあったがアメリカ相手にはそのジンクスの効果もなく12-15で惜敗してしまった。
今日が最終日、中国とメダルをかけての一戦となる。果たしてメダル獲得はなるのだろうか。
夕方のニュースでは霧生選手の100m走で夢の9秒台がでたことが報じられていた。霧生選手にしてみれば4年目の自己記録更新である。
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日本歴代2位のタイムをだしたのが高校3年生のとき、そして今は大学4年で日本記録、9.8秒台にはいらないと五輪でのメダルは困難といわれるだけにインタビューでも言っていたようにこれからが本当のスタート、東京オリンピック目指して頑張ってほしい。
ハリケーンがフロリダを直撃するようで、ドルフィンズのNFL開幕戦は中止となり第11週に行われることとなったそうだ。観衆のことを考えれば当然のことといえるが一ファンとしては残念な気持ちもある。

by motokunnk | 2017-09-10 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL、カーリング、グラチャンバレーなど

昨日の金曜日は私の注目しているスポーツの試合が目白押しの1日であった。まずはNFLの開幕戦である。王者の風格漂うペイトリオッツが地元にチーフスをむかえての開幕戦、過去地元での開幕戦は10年以上負けなしとのこと、どんな勝ち方をするのか注目であった。
しかし試合は思わぬ展開となった。ペイトリオッツが27-21とリードして試合は第4Qにはいったがここからチーフスの反撃が開始され、チーフスの新人RBハントが大活躍、まずQBからのパスをキャッチし独走して逆転TDを決めると残り5分、今度はゴール前から5ヤードのランでTDを決めリードを8点差に拡げた。
そして直後のペイトリオッツの攻撃を守備陣がおさえるとまたペイトリオッツゴール前に進撃しダメ押しのTDを奪った。
27-42で開幕戦を落としてしまったペイトリオッツ、攻撃陣はミスなく得点していただけに42失点はいただけない。第2節ではどんな修正をかけてくるのか、ペイトリオッツが黒星スタートしたことで面白くなりそうなNFLである。
そして平昌五輪カーリング女子日本代表を決める5番勝負がはじまった。LS北見と中部電力の2チームで3勝したほうが晴れて代表となる一戦の第1試合である。
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試合は第5ピリオードまでは3-1と接戦であったが第6ピリオードに先攻のLS北見がなんと4得点をあげて7-1と試合を大きくリードし、結局9-1で第1戦に勝利した。
サード、スキップのショットの安定感に欠けてしまった中部電力の自滅というべき試合であったと思う。今日、明日と2試合が行われるが早ければ今日の2試合目で代表が決定する。
決定阻止のためには今日の第1試合が非常に重要だ。どこまで昨日の敗戦をひきずらずに中部電力が戦えるかが勝負のポイントだろう。
メットライフ球場では今シーズン6連敗といまだ勝利のない日本ハム、高梨裕稔が先発した。いきなり初回に大谷の2ランで2点をもらった高梨はいきなり内野安打を打たれたが後続を3者三振におさえて上々のスタートをきった。
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打線は4回、打者一巡の攻撃をしかけ大量7点を奪って勝利を決定づけた。高梨は8回に2点を失い降板したがシーズン5勝目をあげた。ここ3試合は失点も2点以内におさえており、昨年の好調時のピッチングが戻ってきたようである。
グラチャンバレーは場所を名古屋に移して後半の3連戦がスタートした。日本チームの相手は強豪ブラジルである。先の大会ではフルセットの末に勝利しているが元世界チャンピオンだけに油断はならない。
そんなブラジル相手に第1セットから日本チームは得点をかさねて25-18で先取した。そして第2セットも終盤の競り合いを制して24-20とセットポイントを握ったまでは完ぺきであった。しかしここからブラジルの反撃を許してしまい、25-27でこのセットを落としてしまった。
流れはブラジル、第3セットも奪われるかと思ったが、ここからいい流れを呼び寄せるのが日本チームであった。このセット出だしからポイントを重ね、8-1とリードするとそのままリードを守って25-15で第3セットを奪い、セットカウントを2-1とした。
公式戦でブラジルに連勝するのは30年ぶりだそうで、力がはいってしまったのか日本チームは第4セットは逆に16-25であっさりブラジルに奪われてしまった。中田監督就任後、フルセットに持ち込んだ試合は全勝とのジンクスもあり期待していた第5セットは立ち上がりからリードして8-3でチェンジコート、集中力が切れてしまったと思われるブラジルに対して最後まできれなかった日本チームは15-6で最終セットもとり、ブラジルに勝利した。
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これで2勝1敗、メダル獲得に一歩近づいた。今日はアメリカ戦、この試合に勝利するとメダルはほぼ確実、優勝まで考えられる成績である。
d0183174_09454189.jpg藤井聡太四段の活躍で人気がもりあがる将棋の世界、この人も頑張っている羽生善治二冠(王座と棋聖。王位は先日失ってしまった)が竜王戦の挑戦者決定戦に勝利、渡辺竜王に挑戦することとなった。羽生二冠はすでに竜王位に通算6期在籍しており今回の挑戦で竜王となると晴れて永世竜王の資格を得ることになる。
残る6つ(名人、王位、王将、王座、棋聖、棋王)はすでに永世の資格を有しておりもし竜王を奪取するとこれで7冠すべてで永世位の資格を有することになる。
素晴らしい記録達成、藤井聡太四段のほかにも注目する棋戦がふえてしまったことはうれしい限りである。

by motokunnk | 2017-09-09 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

グラチャンバレー第2戦、藤井四段登場

グラチャンバレー第2戦が行われた。第2戦の相手はロシア、長身揃いの選手がそろう日本にとっては高さが課題の強敵である。このロシアを撃破すれば暫定ながら首位ということ、TV観戦にも力がはいった。
その第1セット、日本チームは好守のバランスよくロシアを攻め立て25-22で奪う絶好のスタートをきった。しかし第2セットは攻守のリズムが崩れ、ロシアの猛攻を浴びてしまい、富永の3連続サービスエースもあったが18-25で奪われ、第3セットも終盤まで競り合いながら22-25で失ってしまった。
このままロシアに敗戦するのではと思った第4セットであったが、日本は再びロシアに競り合い、中盤リードされながら終盤に追いつき、24-23とセットポイントを握った。
しかしこのポイントはロシアに奪われ再びきたセットポイントもロシアの粘りでデュースとなり、26-26から新鍋のスパイクが2本、ロシアに止められて万事休す、セットカウント1-3でロシアに敗戦である。
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ただあと一歩という見どころはたくさんあった試合でもあったと思う。もう一度戦えば勝利はどうなったかわからないという接戦であった。グラチャンバレーは1日のインターバルがあり、明日から後半の3連戦、果たして日本チームはメダル獲得がなるのであろうか。
日曜日の将棋、NHK杯2回戦で永世名人の資格を持つ森内九段を破った藤井四段、今日は第48期新人王戦準々決勝に登場する。対局相手は佐々木大地四段である。この佐々木大地四段、かなりの強敵である。藤井四段と同点に同様、今年度から四段となって順位戦などに出場し、ここまで20局を消化し、なんと16勝4敗の好成績をあげている。
藤井四段にとって同世代(年上ではあるが)との対局は負けられないだけにどんな一局となるのであろう。持ち時間は各3時間、ネットではかなりのサイトで生中継されるらしい。果たしてどちらの棋士が勝ちあがるのであろうか注目である。

by motokunnk | 2017-09-07 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)