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サントリー、神戸製鋼決勝進出、紀平が快挙

ラグビートップリーグ総合順位決定トーナメント2回戦が各地で開催された。惜しくも1回戦で敗退したパナソニックはリコーと対戦、リーグ戦で負けているだけにどんな試合となるか注目であった。
試合はリコーが先制、パナソニックが逆転し、14-12とパナソニックがリードして前半を終了した。トヨタ相手に1回戦で逆転負けをしているパナソニックだけに後半も注目であった。後半は先にトライをあげたパナソニックがリードを拡げたが、リコーの連続トライで再逆転されてしまった。
しかしパナソニックは最後は連続トライで再々逆転、35-26でリコーにリベンジをはたし、5、6位決定戦にすすむこととなった。相手はNTTコム、こちらも強敵である。
全日本選手権を兼ねる1~4位決定戦は2試合いずれも好試合であった。トップリーグ創設初年度に優勝していらい優勝から遠ざかっている神戸製鋼、決勝進出にむけて素晴らしい試合を展開した。
トヨタ相手にほぼ全般的に試合をリードする。しかし後半に追い上げられ、残り5分で24-19と1トライ差に詰め寄られてしまった。しかし元オールブラックスのSOカーターの見事なアウトサイドキックがトヨタインゴールにころがり、WTBアンダーソンフレイザーがおさえて勝利を確定した。随所にカーターのプレイが光った試合であった。
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サントリー対ヤマハも手に汗握る試合であった。サントリーが先制するもののヤマハに逆転され13-22とリードされて前半は終わった。
後半に入り、サントリーの攻撃がリズムよく決まりだし、25-22と再逆転、ヤマハには得点をとらせないディフェンスが光った。しかしノーサイド直前に痛恨のペナルティを取られてしまい、FB五郎丸にPGを決められ25-25の同点、試合はサドンデスの延長戦となった。
キックオフはサントリー、ヤマハ陣内からヤマハが攻撃をしかけ、サントリーがディフェンスする時間であったが、ヤマハのパントを捕球したサントリーFB松島幸太朗がレシーブ、カウンター攻撃で一気にヤマハ陣に攻め込み、ヤマハの反則を誘った。約40m強のPGをSOギタウが決め、28-25でサントリーが勝利し、決勝進出を決めた。
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3連覇がかかるサントリー、試合後の沢木監督「神戸さんにはダン・カーター(元ニュージーランド代表の世界的スター)がいると思いますが、サントリーにはマット・ギタウがいます」と自信の表情をみせたのが印象的であった。
フィギュアスケートのGPファイナル女子フリーが行われた。ショートプログラムで首位にたった紀平梨花は最終滑走であった。d0183174_09442329.jpg
冒頭のコンビネーションの最初のジャンプでは軸がぶれて着氷時に両手をついてしまったが、その後はミスなく残りの6つの3回転ジャンプをすべて成功させるなど本人も満足のいく演技ができたようで、終了後には笑顔を見せていた。
フリーの得点は150・61点、6選手トップの得点をマークしてGPファイナル初出場初優勝の快挙を達成した。2005年の浅田真央以来13年ぶりの快挙である。まだ16歳伸び盛りの紀平梨花がどんな成長をしていくのか楽しみになってきた。
バドミントンのS/Jリーグ2018が開幕した。週末全国各所で大会が開催され来年2月に優勝が決まる実業団トップを決める大会である。
女子は再春館製薬から福島/廣田ペアが移籍するなど優勝がどこのチームになるか混沌としている。はたしてどのチームが優勝するのか、東京オリンピックを目指した戦いがはじまっている。

by motokunnk | 2018-12-09 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

真央の再来、ワン・ボーロンと契約、トップリーグ

フィギュアスケートのGPファイナルがカナダで開幕した。日本から4選手が出場しているが、女子SPで素晴らしい記録がでた。
今季からシニアとなり、GPシリーズ2連勝でGPファイナルに進んだ紀平梨花が冒頭のトリプルアクセルを成功させ並みになるとジャンプすべてを成功させ、ステップなども完ぺきにこなして自己ベストはおろか、今季世界最高となる82・51点をマークしてトップにたった。
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平昌五輪金メダリストのロシアのサギトワは77・93点で2位であった。GPシリーズではSPで出遅れてフリーで逆転優勝を飾っていた紀平梨花、GPファイナルで完ぺきな演技を披露した。
約5点の差をつけフリーの演技の臨む紀平であるが、サギトワとの自己ベストの差は4点台だそうだ。もしサギトワと4点差以内であれば紀平のGPファイナル初出場初優勝が決まるが、果たしてどうであろう。彼女が尊敬する浅田真央に並ぶことができるだろうか。注目のフリーは明日行われる。
台湾・ラミゴからポスティング制度を利用してNPB移籍を望んでいた王柏融(ワン・ボーロン)と契約合意したと日本ハムが発表した。「台湾の大王」と異名される台湾のヒーローであるだけに日本ハムにとって強力な助っ人獲得となった。
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「王選手の台湾での大活躍は周知の通り、ここで私が述べるまでもありません。本当に欲しくて、どうしてもファイターズで一緒に野球がしたいと願っていた選手。素晴らしい縁を持つことができました。王選手は、台湾の宝。今度は日本で大きな夢を実現してほしいですし、そのために我々も全力を尽くします。打撃面での期待が大きいですが、層の厚い現外野陣を、多方面から更にレベルアップさせてくれるはず。いち早く日本の環境に馴染み、本来の力を存分に発揮してもらいます」
と栗山監督も手放しで喜んでおり、今から日本ハムのユニフォームを着て活躍する姿が思い浮かぶ。
ラグビートップリーグの総合順位決定トーナメント2回戦が今日、明日にかけて行われる。優勝を争う4チーム(サントリー、ヤマハ、トヨタ、神戸製鋼)は午後から夕方にかけての試合となる。
いずれの試合もNHK総合テレビで生中継される。W杯まで1年をきり、マスコミもラグビー人気を盛り上げるためにももっとテレビ中継などしてほしいものである。今日の午後はテレビのラグビー中継を観て堪能することができそうだ。

by motokunnk | 2018-12-08 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井聡太五段が偉業達成、平昌五輪は初の金、錦織はベスト4

将棋の第11回朝日杯将棋トーナメントで藤井聡太五段が初優勝した。中学生が全棋士参加棋戦で優勝したのは史上初のことであり、また規定により六段に昇段し、初の中学生六段が誕生した。
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この日の藤井五段(対局時の段位を利用)は準決勝で憧れの存在と語っている羽生竜王と対局した。先手となったのは藤井五段、双方居飛車の戦いであった。
対局は互角の様相で進んだが、82手目の9九銀打ちが緩い一手となり、99手目の4三歩打ちが勝敗を決める一手となったようだ(感想戦でも羽生竜王がこの2手が攻防をわけたと語っていた)。
その後は藤井五段が適確な攻めを繰り出し119手で羽生竜王が投了し藤井五段の決勝進出が決まった。
そしてむかえた決勝の対局相手は広瀬章人八段であった。藤井五段の攻め、広瀬八段の守りで対局は進み、59手目に7四同角と角金交換で攻め込んだ藤井五段、このまま攻めを切らすことなく広瀬八段を追い込んだ。
勝勢を決定づけたのは93手目の4四桂打ちであった。飛車で取れる場所ながら飛車の守りをはずす絶妙の一手であった。これでほば勝利を確実にした藤井五段が勝利し優勝した。
五段となって2週間余りで早くも六段、そして今季56勝目は歴代での年間勝利数のベスト10にはいる好成績である。
現在11連勝中でもあり、今季の将棋界、対局数、勝利数、勝率、連勝の4部門を独占している。まさにどこまで強くなるのだろうか、想像がつかない藤井聡太新六段である。
ATP250・ニューヨークオープンの準々決勝が行われ、錦織圭が第1セットを落としながらも続く2セットを連取した準決勝にすすんだ。復帰戦は初戦敗退してしまった錦織であったが、復帰第2戦、下部大会ではあったが優勝を飾って調子を取り戻してからは負けなしの快進撃である。
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準決勝、決勝と手強い相手との対戦が続くが勝利目指して頑張ってほしい。
平昌五輪で待望の金メダル獲得である。第1号は男子フィギュアスケートの羽生結弦であった。前日のショートプログラムで首位にたった羽生はフリーでもミスはあったが観客を魅了する演技を魅せ、フリー全体では2位の高得点をマークし、この種目66年ぶりとなる連覇を達成した。
ショートプログラム3位だった宇野昌磨も冒頭の4回転ジャンプこそ失敗してしまったが、その後は大きなミスもなく、2位表彰台となった。日本人がこの種目で金、銀独占するのは初めてだそうだ。
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そして快進撃を続けるカーリング女子のLS北見であったが、午前に行われた中国戦で負けてしまった。延長にもつれ込んでの敗戦であったが、スキップ藤沢のショットが決まっていればと思えるシーンが数回あったので惜しい敗戦であった。
夜に行われたOARとの試合、前半5エンドを終わり4-4の同点であった。そして第6エンド、最後の藤沢のストーンはOARのストーンをはじき出したもののわずかにハウスにかかってしまった。1点のリードはしたもののLS北見にとっては嫌な流れであった。
そしてむかえた第7エンド、先攻のLS北見は攻撃をしかけて残り3投ずつを残してハウス内中央にはストーンが3つずつひしめき合う状況であった。ここでLS北見はタイムアウトをとり、コーチを交えて全員の意思統一を図ってセンターガードを選択した。
その後OARに好ショットを決められながらスキップ藤沢の午前の試合とは別人のようなショットの連発で先攻ながらこのエンド3点を奪って8-4と大量リードし試合を決定づけた。
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第9エンドにも2点を加えたLS北見、10-5でOARに勝利し、暫定ながら2位をキープし、決勝トーナメント進出に望みがでてきた。残り4試合、強豪続きであるが今の勢いがあれば勝利も難しくなさそうだ。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンデイ3が行われた。前日よりは走りやすくなったとはいえ、雪の影響はあり、順位を劇的にアップすることは困難であったが、それでも3台揃って最終日にすすむことはできた。
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最終日のライブステージでの上位独占を目指してほしい。

by motokunnk | 2018-02-18 09:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大一番、豪雪のWRC、そして平昌、大谷翔平

将棋の第11回朝日杯将棋オープン戦準決勝が今日行われる。将棋ファンにとってはたまらない一局がまさに指されようとしている。羽生善治竜王と藤井聡太五段の対局である。
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すでに午前8時半からはネットで生中継がはじまっており、臨戦ムードが高まっている。準決勝は生中継されるので、ファンならずとも一見の価値はありそうだ。公式対局は初だが、非公式には2局対局しており、1勝1敗の五分、どちらが勝つか全く予想がつかない。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンデイ2は雪が成績に大きく影響してしまった。比較的早いスタートだったトヨタチームは大雪の影響でタイムが伸びずにデイ1から大きく順位を落としてしまった。
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それでも3台とも無事にデイ2を終え、ベスト10に顔を揃えている。デイ3も何が起こるかわからないと思うので、とりあえず慎重かつ大胆に走り切ってほしい。
平昌五輪、フィギュアスケート男子SPに羽生結弦が登場した。11月の怪我からの復帰戦である。数日前に行った公開練習が怪我後、はじめてマスコミの前に登場しての練習であった。心配していた4回転ジャンプもなんなくこなして復調をアピールしていた。
ただSP本番となるとプレッシャーも相当なもの、どんな演技を魅せるか注目していたが、心配は危惧に終わり、ほぼ完ぺきな演技で111点台の高得点をだし、SP首位にたった。
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「僕はハビエル選手の世代(26歳)と比べると少し若くて(羽生は23歳)、宇野選手の世代(20歳)から比べると少し古くて、中途半端な位置にいます。僕が出る試合はいつもお兄さんみたいな先輩がいて、僕のことを慕ってくれる後輩、それから日本の仲間、世界中の仲間がいる。だから戦っている感覚がほとんどないんです。とにかく一緒にスケートをやっているのがうれしいし、何よりも皆、素晴らしいスケートを持っている。みんなのスケートがたくさん見られるように祈っていますし、僕もその中で演技をしたいなと思っています」
とは羽生結弦のSP後のインタビューでの談話だが、FSでも楽しく滑ってほしいと思う。そうすれば結果はおのずとついてくるような気がする。
MLBキャンプでの大谷翔平の打撃が関係者に衝撃を与えているそうだ。キャンプ2日目、フリー打撃にたった大谷翔平は日本のフリー打撃とは違うタイミング(打者のタイミングで投げる日本とは大違いだそうだ)にとまどいながら、タイミングをあわせはじめ、35スイングで安打性は20本。そのうち12本が柵越えで、センターバックスクリーン越えの一発は推定150メートルの特大弾だった。
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特に最終クールとなった5回目のフリー打撃5スイングのうち、4本が柵越えの一発であった。この様子を見つめていたブラッド・オースマスGM特別補佐(昨年までタイガースの監督だった)は「持ち前のパワーは前代未聞、カブレラは別格だけど、あのセンターへ飛んだ打球はすごい。ボールが飛びやすいアリゾナとはいえ、あれだけ力感なくスイングして飛距離を出せる打者は見たことがない」と大谷を称えた。
当面は投手で使いたいと語っていたエンゼルスのソーシア監督もこの打撃を観て、左打者の好打者が少ないエンゼルス打線を思うと考えをかえるかもしれない。

by motokunnk | 2018-02-17 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドラマ満載のトップリーグ最終節、フィギュア日本代表決定

日曜日、ラグビートップリーグ第13節(リーグ戦最終節)が行われた。来年1月に開催される順位決定戦、そのボーダーラインにいるチームが順位アップ(または維持)をかけて試合に臨んだ。d0183174_09343455.jpg
東芝は2位にあがるには勝点5の勝利が必須でなおかつトヨタ自動車が勝点ゼロの敗戦が条件である。かなり厳しい条件であったが、サントリー相手に善戦した。リーチ・マイケルはユニフォームが破れてしまうほど奮戦し、前半は12-10で折り返した。
後半にはいるとサントリーに追い上げられ、2本のPGで逆転されるが、再逆転のトライをあげるなど一進一退の攻防となった。最後はサントリーにトライを奪われ24-28で惜敗してしまったが善戦であったと思う。
これでレッドカンファレンス3位が決まり、5~8位決定戦に出場が決まったが、この日の状態をキープしていけば5位は望めそうだ。惜しむらくは2節からの4連敗が痛かった。
ホワイトカンファレンス1、2位が決まっているパナソニックとヤマハの直接対決は見ごたえのある試合であった。前半5分にヤマハに先制され、PGで追いかけるがその後も加点を許し、前半を6-12とまさかのノートライでリードを奪われてしまった。
後半開始早々、タッチキックをチャージされトライを奪われ、6-19とリードを拡げられ、シンビンで一人少なくなってしまったときはこのまま負けてしまうのかと思った。しかしここからパナソニックの追い上げは素晴らしかった。シンビン中にPG、トライをとって16-19と追い上げると、後半16分にはヤマハ守備陣の後ろにショートパント、これを追いかけたWTB山田がトライをあげゴールも決まって23-19と逆転してしまった。
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この後、パナソニックが3トライ(&ゴール)を加えて44-19で勝利、リーグ戦は全勝で順位決定戦に進むこととなった。
負ければ入替戦出場となってしまうクボタはNTTコムと対戦。前半16-0とリードしたが、後半追い上げられてしまい、一時は16-17と逆転されてしまった。後半30分に再逆転のトライ(&ゴール)で23-17としからくも逃げ切ったが薄氷の勝利であった。
宗像サニックスは豊田自動織機との直接対決で15-10とリードし、ノーサイドのホーンをむかえたが、そこから豊田自動織機の攻撃が約5分続き、同店のトライを奪われてしまった。コンバージョンも決まり15-17で敗れ、13~16位決定戦にすすむことになった。
1月6日の試合カードは以下の通りである。
■日本選手権 兼トップリーグ優勝決定トーナメント準決勝(大阪・ヤンマースタジアム長居)
・トヨタ自動車 vs パナソニック
・サントリー vs ヤマハ発動機
■5~8位決定トーナメント1回戦(東京・秩父宮ラグビー場)
・神戸製鋼 vs リコー
・東芝 vs NEC
■9~12位決定トーナメント1回戦(福岡・ミクニワールドスタジアム北九州)
・クボタ vs キヤノン
・NTTコム vs 豊田自動織機
■13~16位決定トーナメント1回戦(愛知・パロマ瑞穂ラグビー場)
・近鉄 vs 宗像サニックス
・NTTドコモ vs コカ・コーラ
そして13日にトップリーグすべての順位が確定する。
平昌五輪代表選考を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権が開催された。羽生結弦が怪我で欠場したのは痛かったが、宇野昌磨が大会連覇をかざり見事平昌五輪の代表のざを射止めた。
土曜日に行われた女子では宮原知子が逆転で優勝して代表となり、もう一枠は坂本花織となった。全日本で2位となった実績が評価されてようだ。
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男子は3名、女子は2名それぞれ平昌五輪ではメダル獲得を目指して頑張ってほしい。

by motokunnk | 2017-12-25 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

真央ちゃん引退会見、6連敗でストップ、明日はスーパーラグビー

ブログで引退を公表した浅田真央さんの引退会見が行われた。国民だけでなく世界中の人々から愛されたスケート選手の引退会見だけあって400人以上の報道関係者が集まったそうだ。
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答えに窮する場面もあったようだが、笑顔を絶やさない彼女らしい引退会見であったと思う。
地元に帰っても連敗を止めることができなかった日本ハム、どん底状態で杉谷まで怪我でリタイアするなど先発メンバーにも考慮が必要な緊急事態である。
フトバンク戦の先発メンバーは6番以降は若手をズラリと並べるオーダーであった。特に捕手は3年目の清水が先発マスクをかぶることになり、先発加藤とともにどんな投球(配給)をするのか注目していた。
しかしいきなり、今宮に2塁打、柳田に犠飛を打たれて失点してしまった。この試合もまた敗戦ムード濃厚かと思ったが、すぐに反撃、中島、近藤の連打、レアードの死球で一死満塁とチャンスをつくると、田中賢介がストレートの四球を選んで同点とした。
2回は無失点におさえた加藤であったが、3回に二死から連打されまたしても柳田に(今回は)タイムリーを打たれてしまった。打線は安定感を欠くソフトバンク・武田からランナーはだすもののあと1本がでず、試合は1-2のまま中盤をむかえた。
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そして5回、西川の2塁打でチャンスをつかみ、二死3塁から近藤がレフト前にこの日3本目となるヒットをはなち同点においついた。札幌ドームがこの日一番盛り上がった瞬間であった。続くレアード、中田欠場の後4番にすわる陽気な外人選手、ここまで1割未満の打率に悩んでいたが、試合前の打撃練習ではようやく復活の兆しがでてきたようだ。d0183174_09242972.jpg
そして打った打球は歓声のなかレフトポールへ一直線に飛んでいき、大きなファールとなってしまった。「三振前のバカ当たり」という例えもあるので追い込まれてしまったレアードにもう一回、打つチャンスはないと諦めていたがまさかの打球が今度はフェアグランドを超え、左中間スタンドに消えていった。勝ち超しの2ランである。
この2点を日本ハムはリリーフ陣が守っていく試合となった。前回加藤が登板してロッテ戦でも6-5から逆転されており、一抹の不安はあった。
7回から登板した宮西は二死1、2塁のピンチを招いてしまい続く打者にライト前に運ばれてしまった。1点を覚悟する場面だったが、ライト・近藤から矢のような返球があり、本塁で憤死となりソフトバンクに追撃体制を取らせなかった。8回には石川が登板したが、柳田に一発をあび、内川にもヒットを打たれてしまったが、後続を抑えて、9回クローザーに復帰した増井にバトンタッチした。
その増井、先頭の松田にヒットを打てれてしまったが、高谷をバント失敗の捕飛に打ち取ると後続もぴしりと抑えてチームの連敗を6で止めた。
大谷、中田、マーティン、そして杉谷とレギュラークラスを怪我で欠きながらの勝利は大きいと思う。今日は村田が先発予定である。ソフトバンクはバンデンハーク、WBCから復帰して投手は千賀は好投したが、武田は不調、果たしてバンデンハークはどちらであろうか。前回登板の楽天戦ではそれほど調子はよくなかったようだったが。
今シーズンの初勝利を挙げたサンウルブスは明日からニュージーランド地区の強豪チームと敵地での3連戦である。クルセイダーズはその中でも6連勝中の無敗のチームであり、サンウルブスとしてはどんな戦いをするか注目の一戦である。
先発メンバーも発表され今までとは違い過去日本代表を背負ってきたメンバー中心の15人となっているようであるが随所に新戦力も投入しておりSOに復帰した田村優がどんなタクトを振ってくれるか注目の一戦である。

by motokunnk | 2017-04-13 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

浅田真央引退、スーパーラグビー再編、アジアラグビー

今朝一番のニュースはフィギュアスケート元日本代表の浅田真央選手の引退発表であった。朝のニュースではトップ記事扱いされており、いかに浅田真央が国民から注目されていたかがうかがえた。
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昨晩に自身のブログで引退を発表したとのこと、約20年に及ぶ選手活動、お疲れ様でした。
前々から噂されていたことではあるが、サンウルブスも参戦しているスーパーラグビーの再編が管理団体から発表された。予想されていた通り南アフリカ地区から2チーム、オーストラリア地区から1チーム削減され合計15チームでの戦いとなるという。
サンウルブスは南アフリカ地区からオーストラリア地区に編入されることが同時に発表された。サンウルブスにとっては時差、移動距離の関係から体力消耗が軽減されると思われる。
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新しいカンファレンスは下記のとおりである。
ニュージーランド カンファレンス
ブルーズ、チーフス、クルセイダーズ、ハイランダーズ、ハリケーンズ
オーストラリアカンファレンス
オーストラリア4チーム(チーム未定)、 ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ
南アフリカカンファレンス
南アフリカ4チーム(チーム未定)、ジャガーズ
いずれにしろ来年度も激しい試合が繰り広げられそうなスーパーラグビーである。
ラグビーといえば、4月から開幕する「アジアラグビーチャンピオンシップ2017」に参加する日本代表メンバーが発表された。韓国、香港代表とホーム&アウェイで戦うこのチャンピオンシップ、スーパーラグビーと並行して開催されるがサンウルブスからも多数のメンバーが招聘されている。
37名の代表が選出されているが若手中心なことは昨年同様、今シーズンはサンウルブスには参加していない山田章仁がメンバーに選ばれていることが新鮮である。山田のスキルを後輩に伝授することが目的にあるのかもしれない。
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いずれにしろ楽しみな大会が4月下旬からはじまる。

by motokunnk | 2017-04-11 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

羽生圧巻、レイダーズ敗れAFC西地区混戦、朴槿恵弾劾可決

フィギュアスケート・GPファイナル第1日、男子ショートプログラムが行われ、羽生結弦が圧巻の演技で今シーズンの世界最高となる106・53点をマークしてトップにたった。
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冒頭の4回転ループでバランスを崩したことがノーミスで演技することで緊張していたメンタル面をリラックスさせたのか、その後の演技はNHK杯を上回る観衆を魅了する完璧に近い演技であった。フリーでの演技が待ち遠しい。
NFL第14週のTNF、AFC西地区の首位争いをしている2チームが対戦した。レイダーズが勝つと地区優勝に王手がかかる重要な一戦であった。一方のチーフスは地元ファンに後押しされ、ホームでの連勝を続けトップにたつチャンスでもあった。
試合はいきなりチーフスのファンブルでチャンスを得たレイダーズがFGで先制した。しかしレイダーズの好調を牽引してきたQBカーは小指の怪我の影響か、はたまた寒さ(零下10℃)のせいかパスの精度が悪く、ファーストダウンを奪えない状況であった。
一方のチーフスは失点したもののその後は安定した攻撃を魅せ、第2Q早々にQBスミスからWRヒルへのTDパスが決まり逆転に成功した。
そしてWRヒルはパントリターンでもその俊足を活かしてTDを奪い、この第2Qはチーフスが3TDの猛攻で21-10と試合を有利に進めることとなった。
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後半に入ってもレイダーズのQBカーの不調は続いて、パスがほとんど決まらない状況であった。パスが決まらず、レイダーズの反攻もわずか1FGのみでチーフスが21-13で勝利、AFC西地区の首位にたった。
NFL第14週は日曜日が本番であるが、プレイオフ進出を目指すチームが複数ある。AFCはペイトリオッツ、NFCではシーホークスである。いずれのチームも対象チームがあるので勝利してもプレイオフ進出は決まらない。
その対象チームにドルフィンズの試合が絡んでいることも興味深い。ドルフィンズもプレイオフ進出の可能性は十分残っており、地元でのカージナルス戦、勝利がマストである。
韓国の朴槿恵大統領の弾劾決議が議会で可決された。賛成234票、反対56票という予想をはるかに上回る賛成票での可決であった。
6週間にも及ぶ朴槿恵大統領罷免要求の韓国民のデモが多数の賛成票を投じた結果であるかもしれない。
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これで大統領職務は首相が代行することとなるが、政治の混乱は収拾がつかないようで韓国のみならず日本も影響を受けそうである。絶大な権力を保持することができる韓国大統領職務の改革をいち早く行う必要があるが、今の韓国にとっては次の大統領に誰を擁立するかで与野党とも必死のようである。

by motokunnk | 2016-12-10 09:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

クラシックカー・フェスティバル、NHK杯、そしてテストマッチ

いちょう祭りは中止になってしまったが、「クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」はスケジュール通り開催された。参加車両申し込みを開始していたので、中止決定が困難だったのかもしれない。
晴天の土曜日、絵画館前は例年通り多数の観客が訪れていた。トヨタ博物館からも展示車両3台、走行車両6台の計9台が出展されたいた。
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中でも2台のトヨタ2000GTは見ものであった。1台が当時世界記録を樹立した車そのもので、もう1台は「007は2度死ぬ」で実際に利用されたボンドカーなのだ。
参加車両にはワンメイクのものなどユニークな車両を観ることができ有意義な時間を過ごすことができた。
フィギュアスケート・グランプリシリーズ最終戦NHK杯男子フリーで羽生結弦は初めて4回転ループに成功し、演技後半にコケてしまったがフリー1位の197・58点で今季世界最高の301・47点で連覇し、GPファイナル4連覇へ弾みをつけた。
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一方の女子はSP3位の宮原知子がフリーで133・80点をだし、逆転で2位となり日本女子選手として16季連続ファイナル出場の伝統をつないだ。
そして深夜はラグビー日本代表のヨーロッパ遠征最終戦のフィジー戦が行われた。過去3勝13敗と苦手にしているフィジーに対してどのような戦いを挑むか注目していたが、どこかで苦手意識がでてしまったようだ。
前半15分に味方のキックをチャージされて奪われるとそのままトライ(&ゴール)されてしまった。フィジーのFLがシンビンで10分間フィールドから退出した際にPGで3-7とするがまたまたトライ(&ゴール)を奪われて3-14とリードを拡げられてしまった。
シンビン明けで戻ったフィジーの選手がまた危険なプレイで2度目のシンビン(即退場となる)を受け、以後の日本代表はフィジー代表より1人多い数的優位で試合を進めることができた。
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ただこの数的優位も日本代表には追い風とはならず、反撃すべきところ35分にまたトライ(&ゴール)を奪われ、前半を6-21で折り返すこととなった。
後半も立ち上がりに失点して6-28とリードされてしまい、その後反撃を開始したが結局25-38で遠征最終戦は黒星に終わった。ジョゼフHC就任後の成績は1勝3敗であるが、就任後1か月でこの成績は不満もあるが、評価もできる成績ではないだろうか。
特に前に出るディフェンスをブラシアップしていくことにより日本代表はまだまだ強くなる可能性を秘めているような気がする。

by motokunnk | 2016-11-27 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生、悔しさいっぱいの4連覇、トップリーグもリーグ戦終了

フィギュアスケート全日本選手権第2日男子フリーが行われ、羽生結弦が史上5人目の4連覇を達成し、来年3~4月の世界選手権代表に決まった。ただ、GPファイナルのフリー演技とは違ってミス連発の羽生にとっては悔しい出来栄えだったようだ。
序盤の4回転はうまくこなしてこれはフリーの最高点を更新してしまうかと思われたが、後半の4回転で転倒してしまい、続くトリプルアクセルでも転倒、羽生が2度も転倒してしまうのは久しぶりである。
その他は無難にまとめ上げたが点数はそれほどではなく183・73点であった。これでも他選手に比べると20点近く高得点であり、やはり羽生結弦の能力の高さが際立った選手権であった。
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女子のSPも行われたが、注目の浅田真央は転倒こそしなかったがジャンプの着氷が乱れてしまうなどミスが目立つ内容で5位と出遅れてしまった。トップは宮原、参考記録扱いながら70点台を初めてマークした。実力は本物となりつつあるようだ。
そしてラグビートップリーグもリーグ戦最終週をむかえた。AB両グループの上位4チームがリクシルカップを争い、下位4チームが順位決定戦に回る規則の中、4位の座を争うチームにとっては重要な一戦である。
グループBは上位4チームが決まっているが、やはりトップ通過は気持ちがいいもの、神戸製鋼もトップ通過目指してトヨタ自動車と対戦した。試合はトヨタ自動車が地元の神戸製鋼を17-8とリードして前半終了。どうも神戸は地元では弱いようだ。リーグ戦の1敗も地元のNTTドコモ戦であった。
しかし後半に息を吹き返し、一時22-25と逆転に成功したが、その後PGを決められ同点とされ最後は決勝トライ&ゴールを決められてしまった。この結果、グループBの順位はヤマハ、神戸、トヨタ、キャノンとなった。
グループAは4チームが勝点3の差にありどのチームにもリクシルカップ進出の可能性があった。その4チームが直接対決である。東芝対サントリー、近鉄対NTTコムである。
近鉄対NTTコムの試合、前半早々に日本代表でもありチームの精神的柱でもあるトンプソン・ルークがまさかの負傷退場、これで近鉄は苦しくなってしまった。前半の1時期3-12とリードされるがその後挽回して10-15で前半修了。
後半に入るとPGで追加点をとられるもののPG、そしてトライを奪い同点に追いつき、コンバージョンキックも成功してこの試合初めてリードを奪った。その後PGのピンチもあったがミスにも助けられ結局20-18で勝利、見事に3位に滑り込んだ。
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サントリーが大敗してしまい、5位となってしまったのは残念であるが、NTTコムが4位となったことは新興勢力の台頭でもありうれしいことである。
そういえば、秩父宮競技場には2万5千人以上の観客が集まったそうで、トップリーグの記録更新だそうである。
この記録も正月明けからはじまる決勝トーナメントで更新されることが期待できそうだ。ラグビー人気も昨日の試合を観ているとなかなか面白いし選手のやる気もあり定着しそうな勢いである。

by motokunnk | 2015-12-27 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)