人気ブログランキング |

タグ:プレイオフ ( 32 ) タグの人気記事

日本代表悲願達成ベスト8進出、ソフトバンク日本シリーズへ

ラグビーワールドカップ日本大会、日本代表4連勝でベスト8進出である。スコットランド代表に28-21で勝利しての4連勝、先のワールドカップで惨敗しベスト8進出を阻まれた相手に後半こそ反撃を受けて接戦となってしまったが、その他は日本代表が終始試合をコントロールしていたように思えた。
d0183174_09040934.jpg
d0183174_09035951.jpg

史上初めての決勝トーナメント進出、準々決勝の相手は南アフリカ代表である。2015年のワールドカップで大逆転勝利をあげ、日本代表が世界に注目されるようになった相手である。その南アフリカ代表との準々決勝、9月のテストマッチでは惨敗してしまった相手にどう挑んでいくのだろうか。夢の続きを終わらせることなく続けてほしい日本代表である。
プロ野球CSファイナルステージはソフトバンクの強さが魅せつけられたシリーズであった。1勝のアドバンテージがある西武に対して3連勝で王手をかけたソフトバンク、この試合も伏兵今宮のCS初となる1試合3本塁打、そして6打点の活躍で日本シリーズ進出を決めた。
d0183174_09042076.jpg
2年連続して2位からの日本シリーズ進出、今季は怪我人も多く下馬評では優勝といわれていたが西武に競り負けてしまった。その借りを見事にCSで返したソフトバンクの実力、まさに最強なのかもしれない。
原監督復帰一年目でシリーズに進出した巨人との日本シリーズが楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-14 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ソフトバンク日本シリーズ進出、MotoGP日本GP、デンマークオープン決勝

ソフトバンクが3勝2敗とリードしてむかえたパリーグCS最終Sはソフトバンクがいきなり3点を先制してスタートした。上林の2塁打、明石の死球、そしてなんとグラシアルのセーフティバントで無死満塁とチャンスをつかみ、柳田が左中間にタイムリー2塁打をはなってのものだった。
これでソフトバンク先発の高橋礼は西武打線を楽に抑えることができ、3回までパーフェクトピッチングであった。4回にヒットは打たれるものの無失点におさえたが5回に西武打線につかまってしまった。
外崎、中村の連打で無死1、3塁とピンチを招くと森にタイムリーを打たれ、メヒアは併殺に打ち取るがその間に2点目をとられてしまった。しかしソフトバンクも粘りを魅せ、6回に柳田の一発で4-2とリードを2点に拡げた。
d0183174_09264414.jpg
しかし後がない西武も浅村の一発で1点差とする。しかしソフトバンクはリリーフ陣がふんばると打線が奮起し、8回に一死1、2塁のチャンスをつくった。ここで代打の内川の当たりはセンター・秋山の好守で二死となったが上林が2-2から内角低めのスライダーをうまく打ち、右中間を抜くタイムリー3塁打となり2点を追加し6-3とリードした。
結果は6-5と1点差勝利となったのでこの2点はソフトバンクにとって貴重な追加点であった。6-5でソフトバンクが勝利し、2年連続で日本シリーズに進出することが決定したがソフトバンクとしては2位(3位も含めて)からの日本シリーズ進出は初めてのことだ。ダイエー時代も含めてプレイオフに弱かったイメージを払しょくする今季のCSであったといえる。
MotoGP日本GPが行われた。今シーズンからMotoGPクラスに参戦している中上貴晶にとっては地元への凱旋レースでもあり、そのライディングにおおいに注目である。
d0183174_09265476.jpg
予選は12番手であったが、快晴の決勝ではシングルフィニッシュを目指すとのことであったので期待していたが結果はスタート直後の3コーナー過ぎでコースアウトして順位を落としてしまい15位とポイントを獲得しただけに終わってしまった。ヤマハのライバル、ワイルドカード参戦の中須賀克行にも先を越されてしまい不完全燃焼に終わってしまった後3戦、頑張ってほしいものだ。
バドミントンのデンマークオープン決勝が行われた。まず女子ダブルスは福島由紀/廣田彩花ペアが米元小春/田中志穂ペアと対戦した。中国、韓国に続き3大会連続で日本人決勝となったこの試合は第1シードの福島由紀/廣田彩花ペアが実力通りの力を発揮して2-0のストレートで米元小春/田中志穂ペアを破り優勝した。
d0183174_14224203.jpg
続く男子ダブルスでは、園田啓悟/嘉村健士ペアがギデオン/スカムルヨペアに挑戦した。試合は2ゲームとも中終盤まで競り合ったものの2ゲーム連取され銀メダルに終わってしまった。
ここまですべて世界ランク1位の選手(ペア)が優勝しているこの大会、ランク1位の桃田賢斗に優勝の期待がかかる男子シングルス、相手は世界4位の台湾の周天成である。第1ゲーム、20-17とリードしながらデュースに持ち込まれた桃田であったが22-20でこのゲームを先取した。
桃田にとってはやりにくい相手のようだ。第2ゲームにはいると、周天成に終始リードされてしまい16-21で奪われてしまった。
勝負の第3ゲームは一進一退の展開となった13-13から桃田が連続ポイントで抜け出し、21-15で優勝した。かなりきわどい勝利であっただけに優勝の喜びも大きかったようだ。
d0183174_14225130.jpg
バドミントン、12月のツアーファイナルの出場権争いも熾烈となってきている。日本からは何選手が出場できるのだろうか、特に国、地域で出場枠に制限があるだけに女子ダブルスはどのペアが枠を獲得するかが注目だ。
そんな選手たち、23日から休む間もなくフレンチオープンがはじまる。すでにドローは発表され、大堀彩は初戦は中国のガオと対戦する。勝利すると2回戦は世界ランク1位の台湾の戴資穎、強敵ひしめくブロックに入ってしまった。

by motokunnk | 2018-10-22 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ4強決まる、ソフトバンクが王手

ラグビートップリーグのリーグ戦最終節が行われ、上位決勝トーナメントに進出する8チームが決まった。
レッドカンファレンスの4位が確定しておらず、NTTコム、豊田自動織機、そしてNECの3チームに4位の可能性があった中での最終節であった。
3チームの中で一番最初に試合をしたNTTコムは宗像サニックス相手に先制トライを奪われたものの前半終了間際にトライを奪うなど14-5とリードして後半をむかえると、シンビンで1人少なくなった宗像サニックスを攻め、リードを拡げ最終的には31-12で勝利した。
d0183174_09025242.jpg
この段階で豊田自動織機は脱落し、ボーナスポイントも獲得して、NECの試合結果を待った。そのであるがNEC、神戸製鋼に敗れてこの結果NTTコムの4位が確定した。
1~8位決定トーナメント1回戦の顔ぶれは
■神戸製鋼(レッド1位) vs. リコー(ホワイト4位)
■トヨタ自動車(レッド3位) vs. パナソニック(ホワイト2位)
■サントリー(レッド2位) vs. クボタ(ホワイト3位)
■NTTコミュニケーションズ(レッド4位) vs. ヤマハ発動機(ホワイト1位)
となった。
プロ野球CSファイナルステージ第4戦は先の3戦までと違ってこれぞCSという試合展開であった。ソフトバンクが柳田、甲斐の2ランで4-0とリードしたものの西武も木村の2ランで4-2とし、試合は後半へとすすんだ。
そして6回、リリーフしたソフトバンクの武田が西武打線につかまってしまった。先頭打者にヒットを許すと、次打者には四球、5番栗山は一塁ゴロに仕留めらが一死2、3塁のピンチを招いてしまった。しかしここからが武田の真骨頂であった。
続く中村を三球三振に打ち取ると、岡田もフルカウントに粘られたが見逃しの三振に打ち取った。この力投で試合の流れはソフトバンクに傾き7回に大量4点を奪って試合を決定づけた。
d0183174_09030179.jpg
3勝2敗と王手をかけたソフトバンク、今日の先発予定は高橋礼、ドラフト2位の逸材がどこまで西武打線をおさえることができるか注目である。
バドミントンのデンマークオープンは準決勝が行われた。2ペアが勝ち上がった女子ダブルスではまず米元小春/田中志穂ペアが韓国ペアを2-0で下して決勝進出を決めると、福島由紀/廣田彩花ペアもインドネシアのポリイ/ラハユペアを2-0で破って決勝進出、ふたたび日本人ペア同士の決勝となった。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがイングランドペアを撃破して久しぶりの決勝進出を果たした。相手はランク1位のギデオン/スカムルヨペアであるが、世界選手権では勝っており、ギデオン/スカムルヨペアの準決勝の試合を観ている限り十分に付け込む隙はあると思う。そして男子シングルスの桃田賢斗、韓国オープンでは怪我で棄権してしまったが怪我の影響を感じさせないプレイで決勝進出である。3種目で決勝進出を果たした日本人選手(ペア)、女子ダブルス以外に男子2種目も金メダル獲得が期待できそうだ。

by motokunnk | 2018-10-21 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

栗山監督続投、パは2勝2敗、デンマークオープンベスト4は

日本ハムの栗山監督の続投が正式に決まった。昨日のオーナーへのシーズン終了報告の席上でオーナーからの続投要請に快諾したそうだ。d0183174_08525730.jpg
これで8年連続しての監督である。8年連続というのは日本ハムでは大沢監督以来のことだそうだ。7年の監督時代で2回のリーグ優勝、そして日本一も経験し5度のAクラス入り、そして若手の育成と実績では申し分ないだけに8シーズン目はどんな采配をしてくれるのか楽しみである。
栗山監督は会談後「オーナーからは北海道が災害で大変な中、一生懸命戦ってくれたと温かい言葉をかけていただきましたが、勝ちきれなかった責任を痛感しています。この悔しさを生かさなければ意味はなく、世の中の歴史の変わり目を見ても一度壊して組み直す覚悟を持てるかが全て。
圧倒的な数字が残せる人、圧倒的に勝ちに貢献できる人がこのチームには必要で、優勝して皆さんに喜んでもらうために発想をゼロベースに戻して打てる手は全て打つつもりです」とコメントしている。
セリーグは3連勝で広島が日本シリーズ進出を決めたが、パリーグでは熱い戦いが切り拡げられている。ソフトバンクが上林の先制3ランを含む3安打6打点の活躍で西武を15-4で破って2勝2敗のタイに持ち込んだ。打撃ばかりが取り上げられているが守備でも光るものを魅せてくれた。
d0183174_08530606.jpg
4点を先制した3回裏の西武の攻撃、二死1、2塁と反撃のチャンスをつかんだ西武は源田がライト前へヒットを放った。そこで捕球した上林からバックホームの好返球、ランナーを捕殺してピンチを防いだ。
1点でも取られていたらどうなるかわからない展開だっただけに守備面でも光るものを魅せてくれた。侍ジャパンの稲葉監督を彷彿させるものであった。
バドミントンのデンマークオープン準々決勝が行われた。女子シングルスでは奥原希望が第1ゲームを先制したものの続く2ゲームをインドのネワールに連取され敗退してしまった。一方の男子シングルスでは桃田賢斗がフェトラダブを2-0のストレートで破って準決勝に進出した。
女子ダブルスも福島由紀/廣田彩花ペア、米元小春/田中志穂ペアが順当に勝利し準決勝に進出した。男子ダブルスでも園田啓悟/嘉村健士ペアが井上拓斗/金子祐樹ペアを下しての準決勝進出である。久しぶりの準決勝進出、このまま決勝進出を果たすことができるか注目だ。

by motokunnk | 2018-10-20 08:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段、2個目の棋戦優勝、CSファイナルはじまる

第49期新人王戦第2局が行われた。第1局を勝利している藤井聡太七段にとって連勝して一気に新人王戦優勝を勝ち取りたいところである。
先手番となった藤井七段はいつものように飛車先をつき、相手の出口三段も飛車先をつく将棋でスタートした。藤井七段、マスクをかけての対局である。風邪をひいているようであるがヨミはかわらなく鋭いようだ。
対する出口三段は事前研究をしてきたようでまるで早指し将棋のように手を繰り出してあっという間に40手まで指された。ここまでの消費時間はそれぞれ数分をいう短さである。
出口三段がペースをつかんでいるように思えた将棋であったが、57手目の4五角に対して8四飛と逃げた手が形勢を悪くしたようだ。
これで藤井七段が指しやすくなり、69手目の2八歩で相手馬の動きを完封すると一気に藤井七段ペースとなった。一気に相手玉に攻め込み、105手で出口三段が投了、三番勝負を2連勝し、2度目の出場となった新人王戦を、最年少の16歳2カ月で初優勝を飾った。
d0183174_09250241.jpg
d0183174_09251386.jpg
わずか2年で優勝2回は見事というしかない。通算100勝も目前に迫っておりどこまで強くなるのか、今後がますます楽しみになってきた。
プロ野球はCSファイナルステージがはじまった。パリーグはリーグ優勝した西武とソフトバンクの一騎打ちである。西武の先発は菊池雄星、ソフトバンク戦の連敗を先日やっと止めただけにどのような投球を魅せてくれるか楽しみであった。
その菊池に対して、ソフトバンクは左腕キラーの川島をトップにいれた打線で対抗した。初回こそ川島は凡退したが3番にはいったグラシアル、柳田の連打で先制すると西武に逆転された直後の3回に打線が火を噴いた。1-2となった3回、二死満塁と菊池を攻め立て2打席目の川島はレフトにタイムリーを放って3-2と逆転すると続く上林も続き、占めはグラシアルと一気に5得点で試合を決定づけた。
d0183174_09252144.jpg
終わってみれば16安打10点と本塁打なしで連打での得点のソフトバンクであった。西武のアドバンテージの1勝においついたソフトバンク、勢いはでてきたが第2戦は西武の先発予定が多和田だけにどれだけの得点がとれるかは未知数である。第2戦の戦い方が重要になってきた。
バドミントンのデンマークオープンは2日目が行われ、1回戦の残り半分が行われた。日本人(ペア)選手は女子シングルスの高橋沙也加が初戦敗退するなど、1日目の勢いがそがれる試合となってしまった。
女子ダブルスは福島/廣田ペアは勝利したが、松本/若原ペアは敗戦と明暗をわけた。また韓国オープンの覇者でもある男子ダブルスの遠藤/渡辺ペアも敗れるなど総じて日本人選手にとって鬼門の2日目となってしまった。

by motokunnk | 2018-10-18 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

PSはじまる、錦織ベスト8

MLBのポストシーズンがはじまった。ナリーグのワイルドカードプレイオフは1点を争う好ゲームであった。初回に先制点をあげたのはロッキーズであった。無死2、3塁のチャンスで犠飛での得点であった。
この1点をロッキーズの先発・フリーランドが守って試合は終盤まで進んだ。そして8回、2番手であがったオッタビノに二死からリゾがヒットで出塁、代走のゴアが盗塁し、バエスのタイムリーでカブスが同点に追いついた。
その後試合は延長戦にはいり、どちらかというとロッキーズが押し気味に試合をすすめていたが得点を取るまでには至らなかった。そして13回、あっという間に二死となったがここから連打がうまれ1、3塁のチャンスとなった。
打席には途中出場の捕手・ウォルターズの初打席、シーズン打率2割に満たない打者がいきなり0-2と追い込まれながら4球目をセンター前にタイムリーヒットを放って2点目をとり、試合を決めた。
d0183174_10183014.jpg
ロッキーズ9年ぶりの地区シリーズ進出である。数年前のロイヤルズもワイルドカードからワールドシリーズに駆け上がった(おしくもチャンピオンにはなれなかったが、翌年は見事にチャンピオンとなった)がそのときを観ている感覚がした。意外とロッキーズがナリーグ覇者となるかもしれない。
テニスのジャパンオープン2回戦、第3シードの錦織はベールを6-3、7-5で破ってベスト8に進出である。
第1セット、いきなり連続ブレイクで5-0とリードした錦織は1ブレイクされるものの6-3でこのセットを奪った。しかし第2セットは逆にベールが錦織のサービスをブレイク、錦織は0-3とリードされてしまった。
d0183174_10183919.jpg
しかしここから錦織は再びベールのサービスを連続ブレイクして5-3とリードしかえした。5-4からサービスをブレイクされてしまったが5-5からブレイクして6-5とし、最後はサービスをしっかりキープ、7-5でこのセットも勝利しベスト8に進出した。
全米オープンからの好調さを維持しベスト8に進出した錦織圭、4年ぶりの優勝もありえるかもしれない。

by motokunnk | 2018-10-04 10:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドジャーズかアストロズか、MLB最終決戦、DeNAが初勝利

MLBワールドシリーズ第6戦は1点を争う好ゲームであった。バーランダー、ヒル両投手の投手戦となった第6戦、先制されたのは後がないドジャーズだった。
3回にスプリンガーに先制弾を打たれてしまった。それでもヒル、失点は1点のみでしのいでいた。5回、連打で無死2、3塁のピンチを招いてしまったが連続三振で二死をとるとスプリンガーは敬遠、ここでヒルは降板し、モローが後続をおさえて大ピンチを無失点で切り抜けた。
6回にも安打、死球で二死1、2塁のピンチをつくってしまったが、ワトソンが2塁ライナーに打ち取り無失点とした。
バーランダーに抑え込まれてチャンスらしチャンスをつくれなかったドジャースであったが、6回に先頭打者がヒットで出塁すると続く打者アトリーが足元に来た投球をよけることなくぶつかり死球として出塁した。
よけようとすればよけられたと思えたがチャンス拡大を最優先としたアトリーの好プレイであった。この死球で動揺したわけではないだろうがバーランダーの投球が乱れ、テイラーを打ち取りながらライト線にポトリと落ちるタイムリーを打たれて同点とされてしまった。
無死2、3塁とドジャースのチャンスは続き、続くシーガーが大きなライトフライ、これで逆転して2-1とした。7回、アストロズは四球で無死1塁とチャンスをつくったがここでリリーフした前田が渾身の投球を魅せてくれた。内野ゴロで一死をとり、内野安打は打たれたが外野フライで二死、1、3塁となり、前の試合で同点3ランを打たれたアルテューベをむかえた。
d0183174_09191171.jpg
この打席で前田は内角を意識させる投球をみせ、最後は得意の外角球を打たせて内野ゴロに仕留め、同点のピンチを防いだ。この後ドジャーズは一発でリードを拡げ、最後は守護神ジャンセンが2回をパーフェクトにおさえて勝利し3勝3敗の五分に持ち込んだ。
最終第7戦はダルビッシュが先発予定である。MLBで3勝3敗に追いついたホームチームはすべて負けなしというそうだが、果たしてどうであろうか。いよいよプレイボールである。
プロ野球日本シリーズもDeNAが初勝利をあげた。先発の濱口がルーキーとは思えない好投を魅せてくれた。初回先頭の柳田を抑えるとデスパイネに四球をだしてしまったが無失点におさえリズムをつかむと2回は三者凡退に打ち取った。
d0183174_09192562.jpg
d0183174_09193277.jpg
一方、ソフトバンクの先発和田もDeNA打線をおさえ、試合は投手戦となった。5回、先頭の松田を三振に打ち取ったが振り逃げで出塁を許してしまった。しかし濱口、あわてず次打者を投ゴロ併殺に打ち取り無失点で切り抜けると、打線がその裏宮崎に先制弾が飛び出した。DeNA待望の先制点である。その後連打、バント(濱口の見事な犠牲バントであった)、犠飛で2点目をゲットした。
濱口は7回もソフトバンク打線にヒットを許さずノーヒット・ノーランを続けた。するとその裏、捕手の高城がレフトスタンドに貴重な追加点となる一発を放って濱口を援護、8回にヒットを打たれ、日本シリーズ初となるノーヒット・ノーランの夢はつぶれたが見事に6-0でDeNAが初勝利をあげた。
ソフトバンクはわずか2安打の完封負けであった。左腕に弱いソフトバンクがでてしまった試合であった。今日のDeNAの先発は左腕石田が予想される。二匹目のドジョウははたしているのだろうか。試合が楽しみである。
将棋の順位戦C級2組第6回戦に藤井四段が登場する。対局の相手は脇謙二八段である。5連勝と順位戦では負けなしであるが順位戦は昇級のかかる棋戦だけにここは勝利して6連勝をかざってほしいものだ。この将棋、ネットで配信される予定である。

by motokunnk | 2017-11-02 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

DeNA19年ぶり日本シリーズ進出

DeNAが日本シリーズ進出を決定した。CSファイナル第5戦、DeNAの先発は石田であった。一方の広島の先発は野村であった。
先発の石田、雨のCSファイナル第1戦と違い、立ち上がりから広島打線につかまり2点を先制されてしまった。2日続きでの初回失点である。
しかし、DeNA打線は好調、この日も5番宮崎の一発で反撃に転じると、ラミレス監督の大胆な投手起用がツボにはまった。2回から先発の石田をあきらめ、三嶋にスイッチする。
その三嶋が2回を三者凡退に打ち取り、3回の先頭打者で安打で出塁した。すると一番桑原の逆転となるレフトポール直撃弾がでて3-2と試合をひっくりかえした。3回裏、広島に一死1、3塁と攻め込まれ、同点に追いつかれるピンチであったが、松山を三振併殺に打ち取りピンチを切り抜けた。どうも広島、シーズン中とは異なり、攻撃にミス(とはいえない些細なもの)が多いように思えた。
続く4回も二死から3連打で追加点を取ると、5回も二死からロペスが安打で出塁すると筒香の一発がでて6-2、試合を有利にすすめる一発であった。
d0183174_09221065.jpg
その後、6回に新井に一発をあび6-3と3点差に詰め寄られたが、7回に筒香の2打席連続となる一発がでると8回にはこの日無安打だった梶谷にも2ランが飛び出し9-3とほぼ試合を決定づけた。
そして最終回は守護神・山崎が広島を三者凡退に打ち取り、19年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。セリーグ球団で3位からの日本シリーズ進出は初のことだそうだ。DeNAの地元、横浜スタジアムではパブリックビューイングが連夜開催されたそうだが、勝てば日本シリーズ進出が決まるこの日は2万人を超えるファンが集結し、球場に入れない人もでたそうだ。日本シリーズ進出決定後はスタジアム周りは大賑わいだったという。
d0183174_09221903.jpg
日本シリーズではソフトバンクと戦うがファンの声援をバックに19年ぶりの日本一となれるだろうか、期待してみたい。
宮崎ではフェニックスリーグが行われ、連日熱戦が行われているようだ。日本ハムも主として若手中心で練習試合をおこなっている。24日は石川直也が先発してそうで、6回を無失点に抑える好投だったという。
そして同じく、二軍監督に荒木大輔さんが就任することが発表された。栗山監督とはヤクルト時代の同僚でもあり、緊密な連携が期待できそうだ。11月1日から始まる秋季練習が楽しみである。

by motokunnk | 2017-10-25 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ2018年体制、ダルビッシュで3連勝、楽天初戦勝利

トヨタが2018年WRCを戦うドライバーのラインアップを発表した。ラトラバ、ラッピそしてタナクが新たにメンバーとして加わった。
d0183174_09285277.jpg
今シーズンMスポーツでWRCに参戦中のドライバーで今季7戦目のラリー・イタリアで初優勝すると第10戦のラリー・ドイツでも優勝し、ランキングは2位をキープしている。
若手成長株として注目をあびているドライバーである。またハンニネンのコドライバーのリンドストロームが今シーズン最終戦のラリー・オーストラリアより、チームのスポーティングディレクターに就任することも同時に発表された。
ハンニネンはシートを失ってしまうが最近好調だっただけにどのチームに移籍するのだろうか、はたまたトヨタに開発ドライバーとして残りWRCに4人目のドライバーとしてスポット参戦するのだろうか。いずれにしろ処遇が注目だ。
ダルビッシュがカブスとのナリーグ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦に先発した。地区優勝決定シリーズも第3戦の登板、それもビジター球場での登板である。そして今回はいきなり初回に先制弾を浴びてしまった。後続にもヒットを打たれ二死1、2塁とピンチをつくってしまったが三振で切り抜けるとすぐにドジャーズが反撃、2回に同点に追いつくと3回に勝越し、いずれも1発での得点であった。
d0183174_09290113.jpg
ダルビッシュは2回からはいつものような制球を魅せ、カブス打線を抑えていく。打線は5回に追加点を奪って3-1とリードを拡げると6回には二死満塁のチャンスをつくった。ここでダルビッシュ、バッターボックスにたち、四球を選び値千金の4点目をゲットした。「95マイルのカットする特殊な球を僕が打てるわけがない。フォアボールかデッドボールか何か起きたらいいなと思って打席に立っていた」そうだが本当に実現させてしまう運も持っていたようだ。
試合は6-1でドジャーズが勝利、これでポストシーズンは負けなしの6連勝でワールドシリーズ進出まで後1勝となった。
アリーグも2連敗からヤンキースが地元で連勝してタイにもどし、今日は田中将大の好投で5-0とリードしている。どうやらこのままいきそうでこちらもワールドシリーズ進出に王手をかけそうだ。ひょっとすると今年のワールドシリーズでは日本人投手同士の投げ合いが観られるかもしれない。
日本のプロ野球もCSファイナルステージがはじまった。1位と3位チームの戦いである。雨中の試合となった広島対DeNAは5回コールドで広島が勝ったが、4回目ではノーヒットに抑えられていただけにDeNAとしては惜しい敗戦であったと思う。巻き返しに期待したい。
一方の楽天は茂木、アマダーそしてウィーラーの3本のほーらんでリードし、ソフトバンクの反撃をソロホームラン2本におさえて3-2で勝利した。
d0183174_09291337.jpg
CSとなってからは初戦を勝ったチームが日本シリーズにすべて進出しているという。楽天にとってはうれしいジンクスのようだ。
今日は将棋の王位戦予選に藤井聡太四段が登場する。対局相手は小林裕士七段である。今期も13勝5敗と好調を持続している強敵である。どんな指し手を用意しているのか注目だ。この対局はネットで生中継されるので観戦することにしよう。

by motokunnk | 2017-10-19 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロ野球はCSファイナル、MLBも熱い戦い、杉田は逆転で2回戦

プロ野球のCSファーストステージが終了した。ペナントレース3位の楽天、そしてDeNAがファイナルステージ進出を決めた。両チームとも初戦を落としてからの連勝での突破である。
短期決戦は先勝したチームが圧倒的に有利で実際過去のCSでも先勝チームの勝ち抜けは9割以上になっている。それが今年はセパ両リーグで初戦敗戦チームが勝抜けてしまう番狂わせである。過去のデータが全く参考にならないCSとなりそうだ。CSファイナルステージは首位チームが1勝のアドバンテージ、本拠地開催と有利な条件がそろっており、過去日本シリーズに出場できなかったのは1回だけだそうだ。
d0183174_09421763.jpg
しかし今季、広島対DeNAは広島が唯一負越しているのがDeNAであり、またソフトバンク対楽天はソフトバンクが1つ勝ち越してはいるものの、本拠のヤフオクドームでは逆に5勝7敗と負け越している。
なんとなく今季の対戦データが下剋上を予言しているようにも思えるが果たしてどうなるのであろうか。個人的には首都圏から唯一残ったDeNAを応援したい気分である。
先週の敗戦で世界ランク37位と1つポジションを落としてしまった杉田祐一がATP250ストックホルムオープンに出場した。1回戦の相手はランク57位のイストミンである。格下だけにここはストレートで勝ちあがってほしいところだが、杉田は調子があがらないのか大苦戦であった。
第1セット、第2、第4ゲームを連続ブレイクされてしまい1-6で奪われてしまった。第2セットにはいり自身のサービスゲームをキープできるようになった杉田は粘りのテニスを展開し、第8ゲームをブレイクすると6-3でこのセットを奪い、勝敗はファイナルセットに持ち込まれた。
このセットも5-4とりーどしたもののサービスゲームをキープできずに勝負はタイブレイクに持ち込まれた。ここでようやく杉田らしさがでて7-4でポイントをゲット、2回戦進出を決めた。
2回戦の相手はバグダティスである。2回戦も突破してベスト8、ベスト4へと上を目指してほしい。
さてMLBもリーグ優勝決定シリーズで熱き戦いを繰り広げている。アリーグはアストロズ連勝でスタートしたが、地元に戻ってヤンキースが息を吹き返したようで2連勝し2勝2敗のタイに持ち込んだ。特に先ほど終了した第4戦は0-4とリードされた7回にジャッジが反撃のバックスクリーンへの一発を放ってからの大逆転、明日は田中将大が先発予定だけに3連勝してワールドシリーズ進出に王手をかけるチャンスである。
ナリーグもドジャーズが連勝して第3戦の先発はダルビッシュである。敵地での登板であるが、先週も敵地で勝利しているだけに期待がもてそうだ。10時プレイオフなのでこれからTV観戦しようと思う。

by motokunnk | 2017-10-18 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)