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プロボウルはAFC、大坂ランク1位、アジア杯は決勝進出

NFLのオールスターでもあるプロボウルが開催された。AFC、NFCとも今年はレジェンドといえる選手が軒並み出場を辞退した結果、若い選手中心のオールスターとなった。
AFCの先発QBはチーフスのマホームズ、一方のNFCはシーホークスのウィルソンであったが、両QBの出来は対照的であった。マホームズが最初の攻撃でパスを連続成功させて最後はイーブロンにTDパスを決めたのに対してウィルソンもAFCゴールラインに迫ったもののTDは奪えなかった。
AFCは第2QにもTD、FGを加えて17-0で前半を終えた。雨の中での試合となった今年のプロボウル、後半にはいってもNFCの攻撃は不発でAFCにFGを追加され0-20となってしまった。
過去のプロボウルで完封負けはないそうで、今年不名誉な記録が生まれるかと思われたが、第4Qにプレスコットからフーパ―へのTDパスが決まって完封負けは回避できた。試合は土壇場でTDを加えたAFCが26-7で完勝、これでプロボウルはAFCの3連勝となった。
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MVPはオフェンスはチーフスのQBマホームズ、ディフェンスはジェッツのSSアダムスが選ばれた。ドルフィンズから唯一選出されたCBハワードはディフェンスで頑張り1インターセプトを記録し、気をはくプレイを魅せてくれた。
NFLはいよいよスーパーボウルを残すのみ、ラムズ対ペイトリオッツは17年ぶりの対決となるが、ブレディにとっては思い出深いスーパーボウルである。レギュラーの地位を確立した試合がこのラムズ戦だっただけに今回はどんな試合をしてくれるだろうか。
WTAからランキングが発表され、大坂なおみが1位となった。2位はクビトバ、そして先週1位だったハレブが3位である。
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2位に700ポイント以上の差をつけての堂々の1位、2月は中東の試合に出場するとのこと、今後はクレーコートでの対応(現在9勝5敗だどうだ)を向上させることが課題のようだが、5月の全仏オープンまでに対応できるだろうか。
今の大坂なおみを観ていると、今年はネットプレイも多く、またドロップショットに挑戦するなどプレイの幅を拡げる努力をしており、これならクレーコートでも十分対応できると思う。
ATPもラインキングが発表され、錦織圭は7位に浮上した。今季の目標でもあるベスト5まであと一歩のところまできた。こちらも今後の活躍を期待したい。
サッカーのアジアカップ準決勝が行われた。日本代表はイランとの対戦であった。世界ランク上位のイランはこの大会に入っても好調で無失点のまま準決勝をむかえており、苦戦が予想された日本代表であった。しかし、ディフェンスが頑張りイランの攻撃を無失点に抑える中で後半に攻撃陣が大迫のゴールで先制すると、PKで追加点をあげ、終了間際に原口のゴールも決まって3-0で快勝した。
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これで決勝進出を決めた日本代表、森保監督となってからは負けなしである。決勝の相手は今日行われる準決勝のUAE対カタールの勝者となる。

by motokunnk | 2019-01-29 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプロボウルとスーパーボウルに向けて、錦織今度は

NFLプロボウルが開催された。今回はフロリダ州オーランドで開催されたが土砂降りの雨の中での開催であった。
ドルフィンズからはWRのランドリーとSSのジョーンズの2選手が出場した。負け越してしまったチームだけに複数人の出場しただけでもよかったのではと思う。
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試合は前後半で攻守が逆転してしまう面白い展開であった。前半はインターセプトリターンTDなどで3-20と大きくリードされてしまったAFCであったが、第3QにチーフスのQBスミスからタイタンズのTEウォーカーへのTDパスで反撃を開始。9分過ぎには今季大活躍ビルズのプレイオフ進出に貢献したRBマッコイがTDランを決めて3点差とした。
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第4QにNFCはFGを決めたが、AFCは残り1分30秒で今度はレイダーズのQBカーからまたもTEウォーカーへの逆転TDパスが決まって24-23とこの試合初めてリードを奪った。
最後はラムズのQBコブがブロンコスのLBミラーにサックされてファンブルロストし、試合終了となった。MVPも発表されオフェンスMVPはウォーカー、ディフェンスMVPはミラーが選ばれた。
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お祭りは終わっていよいよNFLはスーパーボウルモードに突入である。そのスーパーボウル、今年は白のアウェイユニフォームをペイトリオッツが着用するそうだ。2004年から白のユニフォームを着用したチームはスティーラーズが負けてしまったことを除いてすべて勝利している。
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スーパーボウルで白のユニフォームを着たペイトリオッツは3戦負けなしであり、前回イーグルスと対戦したときも白のユニフォームで勝利して連覇を達成している。そして今回も連覇をかけて白のユニフォームを着用している。QBブロディも抜糸して練習に参加、TEグロンコウスキーも練習に顔をだしたそうで、スーパーボウルに出場することは問題がないようだ。
スーパーボウルはどんな試合となるのだろうか、試合が待ち遠しい。今年も渋谷のキツネではライブ中継が行われるようだ。
d0183174_09185010.jpg錦織の復帰2戦目が行われた。先週の復帰戦で不覚をとってしまったノビコフとまたも初戦で対戦することになってしまった錦織であった。第1セットはお互いにサービスキープした第7ゲーム、錦織がブレイクに成功して4-3とリードし、5-3でむかえた第9ゲームも連続ブレイク、6-3で第1セットを奪った。
第2セットにはいると第2ゲームで錦織がブレイクに成功するが第3ゲームをブレイクバックされてしまった。この試合、始めてのブレイクであった。2-2からお互いサービスキープした第8ゲーム、再び錦織がブレイクに成功し5-3とリード、第9ゲームのサービスゲームはラブゲームでキープして復帰後初勝利を手にした。

by motokunnk | 2018-01-30 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプロボウル、カーリング日本選手権

NFLプロボウルが開催された。今年は数年前に戻ってAFC対NFCの戦いとなった。いつもはお祭り気分で真剣勝負が観れないプロボウルであったが、今年のプロボウルはどこか違っていた。
それはいろいろな制約があるプロボウルの試合ながら種々の場面で選手同士の真剣勝負が観られた点である。また両軍のHCも本気丸出しのプレイ選択をして観客をにぎわした。なかでもAFCのHCを務めたアンディ・リードは第4ダウンのパントフォーメーションからラン選択してファーストダウンを奪うなど随所にビッグプレイを織り交ぜ攻撃に変化を加えた。
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試合は20-13でリードしたAFC、第4QにNFCにゴール前まで迫られたが、 4Q残り1分18秒でLBロアレグザンダーがNFC・QBカズンズの投げたパスをインターセプトしてリターン、横パスを受けたタリブがエンドゾーンまで運んで試合を決めた。
いつになく真剣モード満載のプロボウルであった。
カーリングの日本選手権がはじまった。今年は軽井沢での開催だそうだ。NHK-BS1でも生中継されるので楽しみにしていた。ピョンチャン五輪への出場目指して男女8チームがしのぎを削る選手権である。女子はLS北見、北海道銀行の2チームに注目していたがその北海道銀行がまさかの敗戦であった。
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予選ラウンドの第2試合、地元の中部電力と対戦したが、4選手とも氷の状態を把握することが難しかったようで、特にドローショットに正確さを欠いてしまった。第4エンドは最終ショットがショートして2点をスイープされてしまった。
また第7エンドも最終のドローショットが弱くなって曲がりすぎて自軍のストーンをガードすることができずに中部電力の最終ショットにはじきだされて4失点してしまった。
大会は4位以内にはいれば決勝トーナメント進出可能であるが、出だしでのつまずきはチームの士気にも影響しそうだ。今日の試合に注目である。

by motokunnk | 2017-01-31 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ入替戦、稀勢の里奉納土俵入り

ここ1週間、稀勢の里のニュースでもちきりである。そしてその〆は明治神宮での奉納土俵入りであった。
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朝から多数の観衆が明治神宮を訪れたそうでその数1万8千人だったという。その数は史上2番目の多さ(ちなみに最高は貴乃花の2万人!)だったという。
約20年ぶりに誕生した日本出身の横綱、期待感でいっぱいである。ちなみに元師匠の隆の里の新横綱での成績は全勝優勝だったそうだ。稀勢の里にも期待がかかってしまう。ちなみに隆の里は不知火型、稀勢の里は雲竜型で型は違っている。
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ラグビー日本選手権は明日が決勝であるが、その前日にも見逃せない試合がある。トップリーグ入替戦である。昨年の入替戦ではサニックスが勝利してトップリーグ返り咲きを果たした。
今年はすでにNTTドコモが入替戦を経ずにトップリーグ返り咲き(下部リーグで首位のチームは自動的にトップリーグに昇格できるのが今年のルール)をはたした。
入替戦での注目はコカ・コーラである。リーグ戦ではわずか3勝しかあげられなかったが、いい選手がそろっているだけに負けた試合もあと一歩の試合が多かった。
入替戦では日野自動車と対戦する。サンウルブスにも選出されているラファエレ、ワイクス、トゥポウの活躍に期待したい。
米国時間日曜日(日本時間は月曜日)に行われるNFLのオールスターでもあるプロボウルメンバーが発表された。今回は数年前に戻ってAFC対NFCの対決である。
ドルフィンズからはオフェンスでWRランドリー、RBアジャイ、ディフェンスでDEウェイク、インラインでスーの4選手が選ばれており、いずれも先発で登場することが決定した。
今年のドルフィンズを代表する4選手のプロボウルでの活躍を期待したい。

by motokunnk | 2017-01-28 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロボウルは大差でチーム・アービンが勝利

殿堂入りした選手が監督と務めるようになって3回目となるプロボウルがハワイで開催された。
共にWRとして活躍したM.アービンとJ.ライスの2人が今年のチームを率いる2人である。この2名、現役時代も対戦があり、ライスが1つ勝ち越しているそうだ。
去年はアリゾナ開催であったが、今年は舞台を一昨年のハワイに移しての開催である。プロボウルはハワイ開催がなじんでいそうだ。
毎年プロボウルは接戦になるので、今年も期待して観ることにした。チーム・ライムの攻撃でスタートした今年のプロボウル、まずオープニングドライブでQBマニングからTEケルシーへのTDパスが決まった。
続くチーム・アービンの攻撃、QBウィルソンからいきなりのロングパスをきめ、ゴール前に迫るとWRジョーンズにTDパスを通してすぐにTDを取り返した。
QBウィルソンは絶好調のようで、第2Q前半までのプレイであったがパス12回中8回成功、164ヤード、3TDであった。一方のマニングは1TDをあげるもインターセプトもあり、ふつうの出来であったようだ。
試合は第1Qで14-7とリードしたチーム・アービンが前半4TDをあげ、リードを拡大すると、後半にも連続してTDを奪取、合計7TDをあげ49-27で快勝した。
チーム・ライスで惜しかったのはインターセプトが6回と多かったことである。ただ、最後はインターセプトを3回も喫してしまったQBテイラーからWRランドリーへのTDパスが決まり一矢をむくいた。
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MVPにはQBウィルソンとDEベネットのシーホークスの2人が選ばれた。観ていて楽しいプロボウルであった。
NPBもいよいよ各地でキャンプがはじまり、日本ハムもフロリダでキャンプをスタートさせた。フロリダは暖かいイメージがあるが、なんと気温は7度だそうで暖かいイメージとは程遠いキャンプスタートとなったようだ。
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その中で、大谷翔平は日本以外に全米からの注目も集め、早くも初登板の日程が決まったというらしい。MLBも注目の大谷翔平、今年はどんなピッチングを披露するのだろう。

by motokunnk | 2016-02-02 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプロボウルと全豪オープン4回戦

昨日はNFLのオールスターゲームであるプロボウルが開催された。例年はハワイで開催されるのだが今年はアリゾナ、来週スーパーボウルが開催されるユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアムでの開催であった。ということもあり、来週のスーパーボウルに出場するシアトルシーホークスの選手も観戦にきていたようで、シャーマンやトーマスがインタビューを受けていた。
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このプロボウルは昨年から往年の名選手率いるチームによってプロボウルに選出された選手を2チームにわけて戦う方式となった。AFC対NFCという構図より明らかに面白い試合が昨年は観られたので今年も期待していた。
今年のチームは名WRだったアービンとカーターが率いるチームである。アービンはカウボーイズ一筋の現役生活だったのか、カウボーイズからプロボウルに選出された全選手をチーム・アービンの配下にしているところにこだわりがあり面白い。
この試合、試験的にゴールポストの幅を1m以上狭めていたが、画面をとうしてみても狭いなあと感じてしまう。やはり選手にとってもせまい印象があったのか、レギュラーシーズンでミスがほとんどなかったビナティエリもなんでもないFGを失敗していたシーンが印象的であった。
ドルフィンズからはCBのグライムスらが選出されていた。特にグライムスはQBブリーズからWRヒルトンのTDパスをインターセプトするなど随所に活躍したことが印象に残った。
試合は逆転また逆転のシーソーゲームで最後に得点したチーム・アービンが32-28で勝利した。来年はどの2選手がチームを率いるのか楽しみである。
午後は全豪オープンの4回戦、錦織圭対ダビド・フェレールの試合をTV観戦した。前の試合が白熱していたせいか、予想試合開始時間の正午には女子シングルスの4回戦、セレナ・ウイリアムズ対ガルビネ・ムグルッサが行われていた。こちらの試合を見ていたが、ガルビネ・ムグルッサの健闘が光りフルセットに持ち込む熱戦であったが、最後に力尽きてしまった。
錦織圭の試合は2時からはじまった。第1セットは第1ゲームをブレイクして錦織のペースかと思われた。そのままサービスキープのゲームが続き、第8ゲーム、再びフェレールのサービスゲームを再びブレイクして5-3、そして自身のサービスゲームをキープして6-3で第1セットを奪取した。いい流れである。
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そのまま第2セットにはいり、第2ゲーム、15-40とブレイクポイントを握られてしまったが、ここから2ポイント連取してデュースに持ち込みキープに成功したのが大きかった。そのセットもその他のサービスゲームでは安定しており、6-3で第2セットもとり、第3セットもいい流れを持続して6-3とフェレール相手に初めて3-0のストレート勝ちをおさめた。
これで3年ぶりのベスト8進出である。第5シードということでシード選手として最低限のことはクリアー、準々決勝以降は上位シード選手との戦いとなる。次の相手は前年王者のワウリンカ。昨年の全米オープンではフルセットの末に勝利して、そのままファイナルに駆け上がっている。勝利したのはそのときの1勝だけだが苦しい試合とはなりそうだが、全力プレイで頑張ってほしい。

by motokunnk | 2015-01-27 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)