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世界の厳しさ痛感、2連覇、ソフトジャパン

ラグビーテストマッチ、日本代表対ニュージーランド代表・オールブラックスの試合が味の素スタジアムに4万人以上の大観衆を集めて行われた。
若手主体のオールブラックスであったが、個々の身体能力は桁外れに高く、日本代表はレベルの違いを認識させられた試合となってしまった。しかし日本代表も5トライをあげ、攻撃部分では通用するケースもあることは確認できた一戦でもあったともいえる。
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「世界の厳しさがよくわかった。自分たちは練習で厳しくやっているつもりだが、もっと厳しくやらないといけない。どうやって世界のチームに勝つか。今日、たくさん課題ができた」とはリーチ主将の試合後のコメントであるが、ワールドカップで予選リーグ突破を目指す日本代表にとって得るものは大きかったようだ。
日本シリーズ第6戦、ソフトバンクが広島を2-0で破って2連覇を達成した。これで2013年からパリーグ覇者が連続して日本シリーズを制したことになった。
広島にも勝機はあった試合であった。特に2回、一死1、3塁のチャンスで先制点が重要であっただけに何かの策を打てなかったのかと思う(結果は三振でチャンスをつぶしてしまった)。
一方でソフトバンクは4回、一死2、3塁のチャンスでスクイズを成功させ先制点を奪取した。短期決戦の戦い方を熟知している経験の差なのかもしれない。
パリーグのCSでは打力が目立ったソフトバンクであったが、日本シリーズでは守備面に好プレイが続出した。甲斐の6連続となる盗塁阻止は日本シリーズ新記録となり、また外野陣のホームへの送球による得点阻止もおおきかった。
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何故か、ソフトバンクの攻撃を観ていたら、日本ハムの攻撃を思い出してしまった。少ないチャンスをものにする攻撃は日本ハムの専売特許であったはず、これをやってのけるソフトバンクのしたたかさに脱帽である。日本ハム、秋季練習で一段上を目指す取り組みをしててほしいものだ。
連覇を目指す、ソフトボールのジャパンカップが高崎で行われている。予選リーグの最終戦、日本はオーストラリアに9-0でコールド勝ちして決勝に進出した。決勝の相手はアメリカ、予選で負けているだけにリベンジを果たす試合となる。
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また東京オリンピックにむけて新戦力を見極める試合でもあり、どの選手が世界で通用するのかを判断する重要な試合といえる。ポスト上野、永遠の課題であるが早めに後継者を見つけてほしい。

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by motokunnk | 2018-11-04 09:12 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズ3年目は3勝、オールスターHR競演、タイオープン

スーパーラグビー参戦3年目のサンウルブズ、初年度から着実にレベルアップしていることは感じられるが当初の目標(高すぎる目標であった)はクリアーできずに3勝でシーズンを終了した。
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ただ、サンウルブズとして参戦したことは日本代表チームのレベルアップに大きく貢献していることは確実で、特にこの6月のテストマッチ3連戦は3連勝してもおかしくない出来であったと思う。2019年にせまったラグビーW杯にむけ、さらなるレベルアップを期待したい。
オールスター第1戦が行われ、日本ハムの近藤、中田が先発出場し、それぞれ初回にヒット、死球で出塁した。特に近藤は横浜高校の大先輩でもある松坂から球宴初安打を中前に打ち感激していた。
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試合は両軍、ホームランの打ち合いとなり7-6でパリーグが先勝した。6回にリリーフ登板した宮西が勝ち投手となったが、宮西自体は日本ハムOBの糸井と対戦できたことがよかったとコメントしている。
今日は熊本で第2戦、中田は死球の影響で欠場予定だそうだが上沢が登板予定、どんな投球をみせてくれるか注目である。
バドミントン・タイオープンの準々決勝が行われた。女子シングルス注目の大堀彩と奥原希望の試合は1ゲームずつを取り合い、ファイナルゲームまでもつれた熱戦となった。
その熱戦も19-19からラン族ポイントを奪った奥原が勝ち、ベスト4に進出した。あと1歩のところで大堀は涙を飲むこととなったが月末の選手権にむけていい教訓となったと思う。
その他では日本人ペアが順当に勝利をおさめ準決勝に進出したが、女子シングルスの山口茜と女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアはファイナルゲームまでもないつれた試合を落としてしまいベスト4進出はならなかった。

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by motokunnk | 2018-07-14 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

上沢2安打完封、バドミントンマレーシアオープン

沖縄での公式戦は東映時代の61年以来、チーム57年ぶりの試合、日本ハム先発は上沢、一方のソフトバンク先発は千賀という両チームのエース対決で試合ははじまった。初回いきなりチャンスをつかんだのは日本ハム、四球と安打で無死1、2塁となり近藤の当たりは三遊間をぬけるヒット、これで先制点奪取と思いきや西川が本塁憤死で一死1、2塁となってしまった。
嫌な流れは止まらず、中田の打席でワイルドピッチ、捕手の甲斐がもたつく間に3塁を狙った大田泰示がタッチアウトとなり、二死1塁となってしまった。こでれ絶好の先制点のチャンスが潰えたと思っていると、中田が四球で二死1、2塁となり、5番アルシアがセンターオーバーの3ランを放って3-0と先制した。
ソフトバンクにとっては痛恨の一発被弾であった。その後もレアードが連続ホームランを打ち、日本ハムが4-0とリードした。日本ハムにとっては先制機を逃した後の一発だっただけにラッキーな先制点だった。
4点のリードをもらい、上沢は楽にピッチングができるようになったようだ。なんと6回までパーフェクトピッチングである。ソフトバンクの千賀も2回からは立ち直り、日本ハムを零封した。
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試合は7回に先頭打者の中村晃に内野安打を打たれ上沢のパーフェクトピッチングは終わってしまったが、ヒットはこの回の2本(いずれも内野安打)だけで5-0で今季3度目、自身初の無四球の完封勝利であった。
バドミントンのスーパー750シリーズのマレーシアオープンがはじまった。日本からも代表選手が多数参加しており活躍が期待される大会である。
初日の1回戦には、奥原希望、山口茜が登場し、ともにファイナルゲームを制して1回戦を突破。混合ダブルスでは3月の全英OPで頂点に立った渡辺勇大/東野有紗が、2−0のストレートで制して2回戦に進出した。
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2日目も残りの1回戦の試合が予定されており、女子シングルスには大堀彩(USオープンではベスト4で連覇を逃してしまった)、男子シングルスでは桃田拳斗が登場する。

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by motokunnk | 2018-06-27 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オールスターファン投票結果、藤井七段9連勝

プロ野球オールスターのファン投票結果が発表された。セリーグ先発投手部門では松坂大輔が選出された。12年ぶりのことであるが今季の活躍を考えれば選出も当然のことかもしれない。
一方で、阪神からの選出者はいなかった。2009年以来のことだそうだ。やはり現在下位に低迷するチーム事情からなのかもしれない。
日本ハムからは中継ぎ部門で宮西、DH部門で近藤の2選手が選出された。いずれの選手もファン投票による選出は初めてのことである。
宮西は「いい中継ぎ投手が多い中、ファン投票1位に選んでもらい、すごく感謝しています。」とコメント、近藤も「オールスターに1度出てみたいと思っていたので、本当にうれしいです。」と話している。
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選手間投票、監督推薦であと何名の日本ハム選手が選ばれるか楽しみである。
将棋の第31期竜王戦決勝トーナメント1回戦が行われた。5組優勝の藤井聡太七段と6組優勝の都成竜馬五段の対局であった。過去の対局は藤井七段の3連勝と都成五段には相性がよさそうな藤井七段である。
先手番となった都成五段の相居飛車で対局がはじまり、互角の戦いが午後まで続いた。その中で消費時間は都成五段が多く、ほぼ藤井七段の2倍を消費していた。
夕食休憩近くなると徐々に藤井七段ペースで戦力はすすみ、午後9時以降は藤井七段が勝勢となった。そして午後10時過ぎ、藤井七段が104手で都成五段を破り2回戦に進出した。
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2回戦は29日に対局予定、相手は増田康宏六段である。昨年の竜王戦トーナメント1回戦と同じ組み合わせである。このときは藤井七段が勝利しているが今回はどうであろう。また昨年の2回戦では佐々木勇気六段に公式戦30連勝を阻まれているだけに何としても2回戦を突破して昨年のリベンジを果たしてもらいたい。
そして藤井七段、今季もこれで負けなしの9連勝である。昨年の29連勝も素晴らしいが今季の9連勝も対局相手を考えると素晴らしい戦績であると思う。どこまで連勝をのばしていくのかも注目である。

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by motokunnk | 2018-06-26 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ソフト連勝、交流戦終了、藤井七段リベンジなるか

日米対抗ソフトボール2018の第2戦がシェルコムせんだいで開催された。残念ながらTV放送はなかったので、もっぱらネットで速報をチェックしていた。
日本は初回に1点を先制すると、第1戦でも3番手で投げた濱村ゆかりが先発し、1、2回をランナーは出すが無失点におさえた。その濱村が3回に同点に追いつかれてしまった。
先制点奪取後は三者凡退に打ち取られていた日本としては嫌な流れであった。4回、先頭打者に四球をだしたところで、投手を藤田倭に交替した日本はその藤田が後続をおさえた。
すると5回にビッグイニングが訪れた。一死から1番・山田恵里が技ありのライト前ヒット。途中出場の2番・長﨑望未が左中間へワンバウンドでフェンスを越えるエンタイトルツーベースを放ち、一死ニ・三塁とチャンスを広げ、3番・山崎早紀がライト前に落とすポテンヒット。2者がかえって3-1とするとされに連打で一挙4点を奪い5-1と試合をリードした。
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その後6回にも1点を追加した日本がアメリカをソロホームラン2本におさえて6-3で勝利し2連勝を飾った。ただ最終回は二死1、2塁と一発同点のピンチをつくってしまったことが第3戦への反省点であったと思う。
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第3戦は2020年東京五輪でも試合が行われる福島県営あづま球場である。どんな試合となるのであろう、今から楽しみである。
雨の影響でプロ野球セパ交流戦も昨日が最終試合であった。オリックス対阪神は3対3の同点引き分けとなり、パリーグの勝ち越しが決まり、オリックスがパリーグトップとなった。
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そして今日からペナントレース再開であるが、セリーグ、パリーグとも交流戦前より、ゲーム差が詰まっての再開となった。
今季はセパ両リーグとも混戦模様である。日本ハムは楽天戦からであるが、梨田監督辞任後連勝している楽天だけに注意が必要だ。日本ハムの先発はマルティネスが予定されている。一方の楽天は辛島、日本ハム戦は好投されているだけにちょっと心配ではある。
そして将棋の王座戦挑戦者決定トーナメント準々決勝が今日行われる。藤井聡太七段は深浦康市九段との対局である。
両者は公式戦では第3期叡王戦本戦トーナメントで一度対局しており、終盤まで優勢であった藤井七段が大逆転負けをきっしてしまった一局であった。このとき、藤井七段が投了後に悔しさをあらわにする姿が話題になっていた。
そして今回はそのリベンジ戦である。どんな対局となるのであろう。ネットで生中継されるので楽しみである。

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by motokunnk | 2018-06-22 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島八段が王位挑戦権獲得、オールスターファン投票中間発表

将棋の第59期王位戦挑戦者決定戦が行われた。羽生善治竜王対豊島将之八段の一戦であった。対局は大熱戦となり、若干優勢気味に手をすすめた豊島八段が126手で勝利し、初の王位挑戦権を獲得した。
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豊島八段、タイトル戦には王将戦など数回登場しているがまだタイトルは獲得していない。菅井竜也王位とは昨年の挑戦者決定戦で敗れているだけにそのリベンジを果たす絶好の舞台となった。若者同士の王位戦、どんな結末が用意されているのだろうか。
そして今日は第31期竜王戦5組の決勝戦が行われる。藤井聡太七段が登場、対局相手は石田直裕五段である。果たして2期連続して竜王戦決勝トーナメント進出ができるのだろうか、ネットで生中継されるようだ。
プロ野球オールスターのファン投票がはじまっており、毎日ホームページでは中間結果が発表されている。パリーグでは首位を快走する西武から多数の選手が得票を伸ばしている。日本ハムでは投手・中継ぎ部門で宮西尚生、DH部門で近藤健介が得票をのばしてトップを維持している。また外野手部門では大田泰示が3位と健闘している。まだまだ締め切りまでには順位が変動すると思うが、贔屓のチームからは1名でも多く選ばれてほしいものである。
週末はWRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアが開催される。期待していた第6戦が思いも寄らない結果に終わってしまっただけにトヨタチームも第7戦は必勝体制で臨むのではないか。事前テストでは好調さが聞こえてくるので心配なさそうだ。
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また3人のドライバーも前年はタナック優勝(所属チームはフォードであった)、ラトラバ2位、そしてラッピが4位となっており、今年は表彰台独占の期待さえありそうでだ。今週末はラリー・イタリア、そして2週後はルマン24時間レース、モータースポーツもビッグイベント目白押しの6月である。

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by motokunnk | 2018-06-05 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷最速も雨に泣く、日本ハム勝越しスタート、そして棋王戦予選

エンゼルスの大谷翔平がタイガース戦に先発した。久しぶりの先発登板のせいか、はたまた初登板となるマウンドのせいか、初回の投球は制球が定まらず、先頭打者に四球を与えてしまった。
それでも二死は取ったが、4番打者に0-2から四球をだしてしまったのがいけなかった。四球後は制球が甘くなるもので2球目を中前に運ばれて先制点を献上してしまった。しかしさすがに修正能力の高い大谷は2回以降はピッチングも安定してタイガーズ打線に的を絞らせなかった。
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一方エンゼルス打線はランナーはだすもののタイムリーがでずに試合はすすんだ。そして3回、トラウトの2塁打、プフォルスのタイムリーでやっと同点においついた。試合はこれからというところで、雨が降り出し中断となった。23分の中断で試合は再開された。
大谷続投である。ただ投球のリズムが乗らなかったのか、5回はランナー2人をだし、二死2、3塁とピンチをつくってしまった。ここで大谷、ギアを一段あげて全力投球、この試合のみならず、ここまでMLB先発投手最速となる101.1マイルのストレートで投ゴロに打ち取りピンチを脱出した。
試合は6回、エンゼルス攻撃中に再度の雨で中断となり、大谷は5回1失点で降板した。エンゼルスにとっては大谷登板の試合は勝つことが必須なだけに悩ましい降雨であった。
プロ野球交流戦の1カード目の第3戦、日本ハムは村田が先発した。巨人の先発はルーキーの鍬原であった。元巨人の村田であったが、初回に1点を失点したものの2回以降は巨人打線を翻弄する投球を魅せ、無失点におさえていった。
一方の打線は鍬原を攻略することができなかったが、3回、一死から西川の2塁打、大田泰示の死球(リクエスト制度活用!)、近藤四球で一死満塁とし、中田の犠飛、れアートの2塁打で3-1と逆転した。
村田は4~6回を三者凡退に打ち取ったが、7回にゲレーロに一発、長野に四球をだしたところで降板し、宮西がピシャリと後続を抑えた。すると8回に中田翔が一発をはなって4-2とリードを再び2点とした。1点差に追い上げ上原がマウンドにあがっていただけに再び流れを日本ハムに呼び戻す効果的な一発であった。
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8回、石川直也がマウンドにあがったが、相変わらずの制球不足で連打で一死1、2塁とされてしまった。マギー、ゲレーロを抑えたもののヒヤヒヤものであった。どうも日本ハムリリーフ陣は増井、武田久の例もあり、このヒヤヒヤを経験しながらクローザーに育っていくのかもしれない。
そして9回はトンキンが三者凡退におさえて4-2で巨人に快勝し、第1シリーズを2勝1敗と勝ち越した。ただ今年の交流戦意外とセリーグチームの善戦が目立ち、第1シリーズはパリーグの10勝7敗(雨天中止1試合)である。
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ソフトバンク、日本ハム、西武、オリックスの4チームは勝ち越したが、2チームは負け越しと例年とはちょっと違うスタートとなった。今日から第2シリーズ、注目は第1シリーズで負けなしのソフトバンクとDeNAが戦う3連戦である。昨年の日本シリーズの再現、どんな試合となるのだろうか。
将棋棋士の昇段規定が一部変更になり、今日から新規定が実施されるそうだ。その規定とは、八段昇段規定で従来の「竜王位1期獲得」「順位戦A級昇級」「七段昇段後公式戦190勝」という3つの条件に、新たに「タイトル2期獲得」が加わるという。七段にスピード昇格した藤井聡太七段に配慮したと勘ぐられてしまいそうな規定変更であるが、協会ではそのようなことはないと言っている。
その藤井七段、七段となっての初対局が今日の棋王戦予選である。対局相手は中村亮介六段である。初手合いなだけにどんな対局となるのか注目である。ネット中継されるので楽しみである。

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by motokunnk | 2018-06-01 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

交流戦、名人戦第5局はじまる

プロ野球のセパ交流戦がはじまった。毎年パリーグが優勢な交流戦であるが今季はどうなるだろうと思っていたがやはりパリーグが優勢のようである。
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まだ1試合終わっただけであるが、勝敗はパリーグ5勝、セリーグわずかに1勝である。また今季も交流戦はパリーグ圧勝なのであろうか、注目していきたい。
その中で日本ハムの相手は巨人であった。東京ドームでの試合は本塁打の打ち合いとなり、日本ハムは本塁打の本数は2本と巨人の3本を下回ったが巨人がすべてソロホームランに対して日本ハムは2ラン2発、この差で5-3で日本ハムが初戦を制した。
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日本ハムの先発はマルティネスであったが、もともとは内野手だったとあって、バッティングはそこそこでチャンスで犠牲バントを決めるなど、楽しそうに打席に立っていたのが印象的であった。
将棋の名人戦第5局もはじまり、いよいよ決戦の2日目がはじまった。
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まだまだ序盤戦、今日の夜には決着するとのことだが、果たして羽生竜王が王手をかけるか、佐藤名人が勝つのかどちらが勝つかこちらも注目である。

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by motokunnk | 2018-05-30 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

最後のタイトルは死守、日本ハム完敗スタート

将棋の第43期棋王戦第5局が行われた。昨年の4月段階では2冠を保持していた渡辺明棋王であったが、12月に竜王位を失うと3月にはA級から降格となるなど今季は不調だった。そして第5局に負けてしまうと2004年以来の無冠となってしまう危機でもあった。
永瀬拓矢七段との対局はそんな背景で行われた。先手番となった渡辺棋王は有利に戦局を組み立てていき、角交換後の53手目に7四歩打とした手が好手だった。
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この手を境にして渡辺棋王が永瀬七段を攻め続け、109手で勝利し棋王のタイトル防衛に成功した。これで渡辺棋王、通算タイトル獲得数が20期となり、歴代5位の記録となった。
最終局まで持ち込まれたタイトル戦はほとんど負けないと言われる渡辺棋王の勝負強さが発揮された一局であった。
プロ野球が開幕した。日本ハムは2年連続しての西武との開幕戦である。そしてこれまた菊池雄星との対戦でもあった。結果は開幕戦は3連敗の黒星スタートとなってしまった。レアードに一発はでたものの打線は4安打としめってしまった。
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一方の投手陣はそれなりに光った選手もいた。筆頭は2回を無失点でおさえた上原、そして9回を無失点でおさえた新人の西村の2人だと思う。
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大量得点をリードされた場面での登板であったが落ち着いて投球しており、次回はリードしている場面での登板を観て観たくなる投手であった。
今日はマルティネスが先発する日本ハム、今季の初勝利をあげることができるであろうか、注目したい。

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by motokunnk | 2018-03-31 09:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

FA権利行使選手が公示、今日からアジア プロ野球チャンピオンシップ

昨日、NPBからFA権を行使した選手7名が発表された。日本ハムからは増井、大野両選手である。宮西、中田、矢野の3選手は行使せず、残留を発表したが、長年ブルペンを引っ張ってきた武田久投手は退団、他球団での現役続行を発表している。ソフトバンクの松坂投手も退団が決定しており、実績を残しているとはいえ、今季活躍できなかった選手にとって厳しいオフとなりそうだ。
そして今日から稲葉監督率いる侍ジャパンの初の国際試合であるアジア プロ野球チャンピオンシップ2017がはじまる。韓国、チャイニーズ・タイペイとの3チームによる予選ラウンドと上位2チームによる決勝である。
侍ジャパンとしては今日の韓国戦、18日のチャイニーズ・タイペイ戦に連勝して19日の決勝に臨み、優勝を勝ち取ってほしい。まずは今日、韓国戦に勝利することが必須である。その先発投手がアナウンスされ、侍ジャパンは大方の予想通り、広島の薮田が発表された。
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一方、韓国の先発予定は張現植、右の本格派ということだ。果たして侍ジャパン、練習試合では好調であった投打がうまくかみ合って宿敵韓国を打破することができるだろうか、期待してTV観戦することにしよう。
明日からWRC第13戦、ラリー・オーストラリアがはじまる。復帰参戦初年度のトヨタチーム、どんなラリーをしてくれるだろう。今回は2台参戦で、ハンニネンは不参加である。というのはコドライバーのリンドストロームがこのラリー・オーストラリアからチームのスポーティングディレクターとして活動することが決まったからだ。
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初年度としては2勝をあげたトヨタチーム、ぜひ最終戦も表彰台獲得は当然として一番高いポジションを得られるよう頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-11-16 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)