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ナショナルズ世界一、ゴールデングラブ賞、侍J惜敗

MLBワールドシリーズが終わり、ナショナルズが球団創設初の世界一の座をつかんだ。それも今季のワールドシリーズはすべての試合でビジターチームが勝利するという史上初めての戴冠であった。
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最終戦も0-2からの逆転劇、ナショナルズファンにとって忘れられない世界一となったと思う。
2019年度守備の名手に贈られるゴールデングラブ賞が発表された。新聞社、通信社、テレビ局、ラジオ局のプロ野球担当記者として5年以上にわたり現場での取材を主に担当している記者の投票で選ばれるもので今年で48回目となった。
日本ハムからも候補選手はあげられていたが、受賞したのは西川遥輝選手一人であったd0183174_09025168.jpg。西川は3年連続の3回目の受賞であった。
顔ぶれを観る限り、順当な選出であったと思うが、オリックスからは1名も選ばれなかった。一方、日本一となった西武からは4選手が選ばれた。守備力がいいチームは強いことがある意味証明された今季の受賞メンバーであったようだ。
「3年連続で選んでいただき、本当に光栄に思っています。1年間、試合に出場し続けた結果として、評価をしてもらったことだと思いますので、うれしいです。来シーズンも励みにして、高い意識で守備に取り組んでいきたいです」とは西川遥輝のコメント、来年は数多くの日本ハム選手が選ばれてほしい。
来月はじまるWBSCワールドプレミア12に向け、侍ジャパンの対外試合が行われた。試合相手はカナダ代表チームである。格下相手に快勝で弾みをつけたかった侍ジャパンであったが、先発の山口俊が誤算であった。1回こそ三者凡退におさえたものの2回に先頭打者に四球を与えたところからリズムがおかしくなってしまった。連打を浴びて先制されると、2四球をあたえてしまい失点、最後は満塁から走者一掃の2塁打を打たれてしまい6点を失ってしまった。
劣勢となってしまった侍ジャパンであったが、2番手以降に登板した投手がカナダ打線を無失点に抑える中、打線は4回に2点をあげ反撃を開始した。9回二死をとられてしまったが山田哲人がエラーで出塁すると盗塁で二死2塁とした。
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すると近藤健介がフルカウントからライトにタイムリーをはなって5-6と1点差に追い上げた。代走の周東がいきなり盗塁をきめ、二死2塁一打同点まで追い上げたが松田の打球はレフトフライとなり侍ジャパンの初戦は5-6の惜敗であったが見どころはある内容であった。今日もカナダ代表との試合があるが先発予定の今永には無失点での好投を期待したい。

by motokunnk | 2019-11-01 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ソフトバンク3連覇、竜王戦第2局、フランスオープン2日目

ソフトバンクが無類の勝負強さを発揮した。史上6度目の日本シリーズ4連勝で球団初の3連覇を達成した。これでCSファーストステージ第2戦から10連勝でのシリーズ制覇である。工藤監督が就任してからの最長の連勝記録だそうだ。
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MVPには3試合で本塁打を打ったグラシアルが選ばれたが、当然の結果だと思う。失投を見逃さないで打ち返す能力の高さは際立っていた。
ペナントレースでは2年連続して西武に優勝をさらわれたが短期決戦では強さを発揮させ無類の強さを魅せたソフトバンク、当分ソフトバンクの天下は続きそうな気配がする。
バドミントンのフランスオープン2日目が行われた。デンマークオープンで久しぶりにベスト8に進出した大堀彩であったが、フランスオープンでは1回戦で敗退してしまった。まだまだ波のある気性はかわらないようだ。
女子シングルスでは初戦負けしていた山口茜が久しぶりに2回戦に進出するなど奥原希望と両エースが久々の2回戦進出となった。またタカマツペアも2回戦に進むなど番狂わせはなく、順当に日本勢が2回戦に進出した2日目といえた。
将棋の第32期竜王戦七番勝負第2局がはじまった。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する今回の竜王戦、豊島名人の先勝ではじまった第2局は広瀬竜王の反撃が注目された。
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初日から早くも熱戦の火ぶたがきられ、盤面は早くも終盤戦を思わせるようであった。2日目、封じ手は6七歩成と豊島名人が攻めの手を選択した。このまま豊島名人の攻めがきれずに広瀬竜王を押し切るのか、広瀬竜王がしのぎ切り反撃をするのか注目である。

by motokunnk | 2019-10-24 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

台風直撃で試合中止続出

台風19号接近による各種スポーツ関連の試合中止(または延期)が続々と発表されている。
日本代表のベスト8進出が期待されるラグビーワールドカップ日本大会であるが、台風19号の直撃を受けると予想される2試合に中止の決定がなされた。
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中止となった試合は「ニュージーランド v イタリア」と「イングランド v フランス」の一戦である。午後に豊田スタジアムと横浜国際総合競技場で開催予定とあって中止決定もしかたない結果かもしれない。
過去9回のワールドカップで初となる試合中止である。13日開催予定の4試合については台風通過後に開催の可否を決定するそうだ。いずれの試合も13日朝には判断が下され開催/中止/開始時間の変更のいずれかの措置が取られるそうだ。
横浜国際総合競技場で午後7時過ぎに行われる日本代表対スコットランド代表の試合は多分時間通りにキックオフされると思うがこればかりは天候次第、台風一過の夜空に歓喜の声が響く試合を期待したい。
プロ野球のCSファイナルステージも試合中止が発表されている。12日の試合は中止され、15日に予備日として予定されていた試合が正式に第5戦として登録されたようだ。
ただセリーグは巨人がアドバンテージの1勝を加えて3勝しており、今夜にも日本シリーズ進出が決定するかもしれない。
一方のパリーグではソフトバンクが連勝して2勝1敗と西武をリードしている。昨年同様に西武は負けてしまうのか、今季はソフトバンクに例年の勢いが感じられないだけに西武には昨年の雪辱を果たす絶好のチャンスだと思ったのだが。
今日から将棋の第32期竜王戦七番勝負がはじまる。昨年と同様、第1局は渋谷の「セルリアンタワー能楽堂」での対局となる。前夜祭も行われて盛り上がっているが2日制であるので、2日目は12日となってしまう。台風直撃の予想がでており、公共交通機関も計画運休を予定しているのではたして2日目は行われるのだろうか。ちょっと心配ではあるが、今のところ何のアナウンスもないようだ。

by motokunnk | 2019-10-11 08:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いよいよ開幕、WRCは第4戦

いよいよプロ野球開幕である。この時期になると各誌で恒例となっている順位予想が公表される。今シーズン日本ハムはどんな順位予想なのであろうか。
昨年は大半の予想がBクラスであったが終わってみれば3位、Aクラスであった。その要因としては上沢直之など投手陣の安定した活躍であったと思う。
さて今シーズン、予想を観てみるとパリーグ優勝予想している解説者も多く観られる。シーズンオフに大幅補強を行い、新聞紙上をにぎわせたのが日本ハムと巨人であった。
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確かに金子弌大が実績通りの成績を残し、昨年不調であった有原航平が優勝したときのように2桁勝利をあげ、上沢直之やマルティネスが昨年同様に活躍すれば優勝するであろう。
そして台湾球界で大王といわれた王柏融も実績に見合った活躍をすれば万々歳である。ただ不安要素もあり、24年ぶりのオープン戦最下位、怪我人続出(清宮、マルティネスなど)など不安要素もでてきている。
果たしてどこまで頑張れるのだろうか、個人的には戦力が充実した今季は優勝間違いなしと思うのだが。
WRCも週末は第4戦ラリー・フランス、ツールド・コルスが行われる。第3戦ラリー・メキシコで復帰後初表彰台をゲットしたトヨタチーム、どんな活躍をしてくれるだろうか。
ドライバー、コ・ドライバー、マニュファクチャラーの3選手権でランキング首位にたっているトヨタ、ラリー・フランスはターマック(舗装路)・ラリーなので路面がきれいな先頭スタートは有利とされている。
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その有利なポジションからステートするタナックの走りに注目したい。ラトラバ、ミークもラリー・フランスでの上位入賞の経験もあり、復帰後初優勝の期待が大きなラリー・フランスといえそうだ。

by motokunnk | 2019-03-26 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いよいよキャンプ、将棋あれこれ

いよいよ2月、プロ野球キャンプインの日が近づいてきた。日本ハムもアメリカ・アリゾナ州でのキャンプのため、月曜日にアメリカに向けて出発し、現地に到着したようだ。
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これで米国キャンプは4年連続である。31日まで自主トレを行い、1日(日本時間2日)にキャンプインする。今季のチームスローガンも「驀進」に決まり、文字通り優勝に向かって驀進してほしい。
将棋の棋王戦予選3回戦に藤井聡太七段が登場する。対局相手は中村亮介六段である。勝率部門で8割5分7厘と中原16世名人の記録を塗り替えることも視野にはいっているだけにこの対局は勝利して記録更新にはずみをつけたいところであろう。昨日の叡王戦準決勝で渡辺棋王が破れたため、渡辺棋王の連勝も15でストップ、藤井七段は現在9連勝中なので、今季の対局をすべて勝つと連勝部門でもトップにたつ可能性もある。ただ今季は2桁連勝はなくいずれも8、9連勝で負けてしまっているのが唯一の気がかりではある。さて今日の一局、勝利の女神はいずれの棋士に微笑むのであろうか。
参考URL → アリゾナ州へ出発・写真転載サイト
参考URL → 棋王戦予選3回戦

by motokunnk | 2019-01-30 08:53 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

世界の厳しさ痛感、2連覇、ソフトジャパン

ラグビーテストマッチ、日本代表対ニュージーランド代表・オールブラックスの試合が味の素スタジアムに4万人以上の大観衆を集めて行われた。
若手主体のオールブラックスであったが、個々の身体能力は桁外れに高く、日本代表はレベルの違いを認識させられた試合となってしまった。しかし日本代表も5トライをあげ、攻撃部分では通用するケースもあることは確認できた一戦でもあったともいえる。
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「世界の厳しさがよくわかった。自分たちは練習で厳しくやっているつもりだが、もっと厳しくやらないといけない。どうやって世界のチームに勝つか。今日、たくさん課題ができた」とはリーチ主将の試合後のコメントであるが、ワールドカップで予選リーグ突破を目指す日本代表にとって得るものは大きかったようだ。
日本シリーズ第6戦、ソフトバンクが広島を2-0で破って2連覇を達成した。これで2013年からパリーグ覇者が連続して日本シリーズを制したことになった。
広島にも勝機はあった試合であった。特に2回、一死1、3塁のチャンスで先制点が重要であっただけに何かの策を打てなかったのかと思う(結果は三振でチャンスをつぶしてしまった)。
一方でソフトバンクは4回、一死2、3塁のチャンスでスクイズを成功させ先制点を奪取した。短期決戦の戦い方を熟知している経験の差なのかもしれない。
パリーグのCSでは打力が目立ったソフトバンクであったが、日本シリーズでは守備面に好プレイが続出した。甲斐の6連続となる盗塁阻止は日本シリーズ新記録となり、また外野陣のホームへの送球による得点阻止もおおきかった。
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何故か、ソフトバンクの攻撃を観ていたら、日本ハムの攻撃を思い出してしまった。少ないチャンスをものにする攻撃は日本ハムの専売特許であったはず、これをやってのけるソフトバンクのしたたかさに脱帽である。日本ハム、秋季練習で一段上を目指す取り組みをしててほしいものだ。
連覇を目指す、ソフトボールのジャパンカップが高崎で行われている。予選リーグの最終戦、日本はオーストラリアに9-0でコールド勝ちして決勝に進出した。決勝の相手はアメリカ、予選で負けているだけにリベンジを果たす試合となる。
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また東京オリンピックにむけて新戦力を見極める試合でもあり、どの選手が世界で通用するのかを判断する重要な試合といえる。ポスト上野、永遠の課題であるが早めに後継者を見つけてほしい。

by motokunnk | 2018-11-04 09:12 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズ3年目は3勝、オールスターHR競演、タイオープン

スーパーラグビー参戦3年目のサンウルブズ、初年度から着実にレベルアップしていることは感じられるが当初の目標(高すぎる目標であった)はクリアーできずに3勝でシーズンを終了した。
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ただ、サンウルブズとして参戦したことは日本代表チームのレベルアップに大きく貢献していることは確実で、特にこの6月のテストマッチ3連戦は3連勝してもおかしくない出来であったと思う。2019年にせまったラグビーW杯にむけ、さらなるレベルアップを期待したい。
オールスター第1戦が行われ、日本ハムの近藤、中田が先発出場し、それぞれ初回にヒット、死球で出塁した。特に近藤は横浜高校の大先輩でもある松坂から球宴初安打を中前に打ち感激していた。
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試合は両軍、ホームランの打ち合いとなり7-6でパリーグが先勝した。6回にリリーフ登板した宮西が勝ち投手となったが、宮西自体は日本ハムOBの糸井と対戦できたことがよかったとコメントしている。
今日は熊本で第2戦、中田は死球の影響で欠場予定だそうだが上沢が登板予定、どんな投球をみせてくれるか注目である。
バドミントン・タイオープンの準々決勝が行われた。女子シングルス注目の大堀彩と奥原希望の試合は1ゲームずつを取り合い、ファイナルゲームまでもつれた熱戦となった。
その熱戦も19-19からラン族ポイントを奪った奥原が勝ち、ベスト4に進出した。あと1歩のところで大堀は涙を飲むこととなったが月末の選手権にむけていい教訓となったと思う。
その他では日本人ペアが順当に勝利をおさめ準決勝に進出したが、女子シングルスの山口茜と女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアはファイナルゲームまでもないつれた試合を落としてしまいベスト4進出はならなかった。

by motokunnk | 2018-07-14 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

上沢2安打完封、バドミントンマレーシアオープン

沖縄での公式戦は東映時代の61年以来、チーム57年ぶりの試合、日本ハム先発は上沢、一方のソフトバンク先発は千賀という両チームのエース対決で試合ははじまった。初回いきなりチャンスをつかんだのは日本ハム、四球と安打で無死1、2塁となり近藤の当たりは三遊間をぬけるヒット、これで先制点奪取と思いきや西川が本塁憤死で一死1、2塁となってしまった。
嫌な流れは止まらず、中田の打席でワイルドピッチ、捕手の甲斐がもたつく間に3塁を狙った大田泰示がタッチアウトとなり、二死1塁となってしまった。こでれ絶好の先制点のチャンスが潰えたと思っていると、中田が四球で二死1、2塁となり、5番アルシアがセンターオーバーの3ランを放って3-0と先制した。
ソフトバンクにとっては痛恨の一発被弾であった。その後もレアードが連続ホームランを打ち、日本ハムが4-0とリードした。日本ハムにとっては先制機を逃した後の一発だっただけにラッキーな先制点だった。
4点のリードをもらい、上沢は楽にピッチングができるようになったようだ。なんと6回までパーフェクトピッチングである。ソフトバンクの千賀も2回からは立ち直り、日本ハムを零封した。
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試合は7回に先頭打者の中村晃に内野安打を打たれ上沢のパーフェクトピッチングは終わってしまったが、ヒットはこの回の2本(いずれも内野安打)だけで5-0で今季3度目、自身初の無四球の完封勝利であった。
バドミントンのスーパー750シリーズのマレーシアオープンがはじまった。日本からも代表選手が多数参加しており活躍が期待される大会である。
初日の1回戦には、奥原希望、山口茜が登場し、ともにファイナルゲームを制して1回戦を突破。混合ダブルスでは3月の全英OPで頂点に立った渡辺勇大/東野有紗が、2−0のストレートで制して2回戦に進出した。
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2日目も残りの1回戦の試合が予定されており、女子シングルスには大堀彩(USオープンではベスト4で連覇を逃してしまった)、男子シングルスでは桃田拳斗が登場する。

by motokunnk | 2018-06-27 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オールスターファン投票結果、藤井七段9連勝

プロ野球オールスターのファン投票結果が発表された。セリーグ先発投手部門では松坂大輔が選出された。12年ぶりのことであるが今季の活躍を考えれば選出も当然のことかもしれない。
一方で、阪神からの選出者はいなかった。2009年以来のことだそうだ。やはり現在下位に低迷するチーム事情からなのかもしれない。
日本ハムからは中継ぎ部門で宮西、DH部門で近藤の2選手が選出された。いずれの選手もファン投票による選出は初めてのことである。
宮西は「いい中継ぎ投手が多い中、ファン投票1位に選んでもらい、すごく感謝しています。」とコメント、近藤も「オールスターに1度出てみたいと思っていたので、本当にうれしいです。」と話している。
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選手間投票、監督推薦であと何名の日本ハム選手が選ばれるか楽しみである。
将棋の第31期竜王戦決勝トーナメント1回戦が行われた。5組優勝の藤井聡太七段と6組優勝の都成竜馬五段の対局であった。過去の対局は藤井七段の3連勝と都成五段には相性がよさそうな藤井七段である。
先手番となった都成五段の相居飛車で対局がはじまり、互角の戦いが午後まで続いた。その中で消費時間は都成五段が多く、ほぼ藤井七段の2倍を消費していた。
夕食休憩近くなると徐々に藤井七段ペースで戦力はすすみ、午後9時以降は藤井七段が勝勢となった。そして午後10時過ぎ、藤井七段が104手で都成五段を破り2回戦に進出した。
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2回戦は29日に対局予定、相手は増田康宏六段である。昨年の竜王戦トーナメント1回戦と同じ組み合わせである。このときは藤井七段が勝利しているが今回はどうであろう。また昨年の2回戦では佐々木勇気六段に公式戦30連勝を阻まれているだけに何としても2回戦を突破して昨年のリベンジを果たしてもらいたい。
そして藤井七段、今季もこれで負けなしの9連勝である。昨年の29連勝も素晴らしいが今季の9連勝も対局相手を考えると素晴らしい戦績であると思う。どこまで連勝をのばしていくのかも注目である。

by motokunnk | 2018-06-26 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ソフト連勝、交流戦終了、藤井七段リベンジなるか

日米対抗ソフトボール2018の第2戦がシェルコムせんだいで開催された。残念ながらTV放送はなかったので、もっぱらネットで速報をチェックしていた。
日本は初回に1点を先制すると、第1戦でも3番手で投げた濱村ゆかりが先発し、1、2回をランナーは出すが無失点におさえた。その濱村が3回に同点に追いつかれてしまった。
先制点奪取後は三者凡退に打ち取られていた日本としては嫌な流れであった。4回、先頭打者に四球をだしたところで、投手を藤田倭に交替した日本はその藤田が後続をおさえた。
すると5回にビッグイニングが訪れた。一死から1番・山田恵里が技ありのライト前ヒット。途中出場の2番・長﨑望未が左中間へワンバウンドでフェンスを越えるエンタイトルツーベースを放ち、一死ニ・三塁とチャンスを広げ、3番・山崎早紀がライト前に落とすポテンヒット。2者がかえって3-1とするとされに連打で一挙4点を奪い5-1と試合をリードした。
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その後6回にも1点を追加した日本がアメリカをソロホームラン2本におさえて6-3で勝利し2連勝を飾った。ただ最終回は二死1、2塁と一発同点のピンチをつくってしまったことが第3戦への反省点であったと思う。
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第3戦は2020年東京五輪でも試合が行われる福島県営あづま球場である。どんな試合となるのであろう、今から楽しみである。
雨の影響でプロ野球セパ交流戦も昨日が最終試合であった。オリックス対阪神は3対3の同点引き分けとなり、パリーグの勝ち越しが決まり、オリックスがパリーグトップとなった。
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そして今日からペナントレース再開であるが、セリーグ、パリーグとも交流戦前より、ゲーム差が詰まっての再開となった。
今季はセパ両リーグとも混戦模様である。日本ハムは楽天戦からであるが、梨田監督辞任後連勝している楽天だけに注意が必要だ。日本ハムの先発はマルティネスが予定されている。一方の楽天は辛島、日本ハム戦は好投されているだけにちょっと心配ではある。
そして将棋の王座戦挑戦者決定トーナメント準々決勝が今日行われる。藤井聡太七段は深浦康市九段との対局である。
両者は公式戦では第3期叡王戦本戦トーナメントで一度対局しており、終盤まで優勢であった藤井七段が大逆転負けをきっしてしまった一局であった。このとき、藤井七段が投了後に悔しさをあらわにする姿が話題になっていた。
そして今回はそのリベンジ戦である。どんな対局となるのであろう。ネットで生中継されるので楽しみである。

by motokunnk | 2018-06-22 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)