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豊島八段が王位挑戦権獲得、オールスターファン投票中間発表

将棋の第59期王位戦挑戦者決定戦が行われた。羽生善治竜王対豊島将之八段の一戦であった。対局は大熱戦となり、若干優勢気味に手をすすめた豊島八段が126手で勝利し、初の王位挑戦権を獲得した。
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豊島八段、タイトル戦には王将戦など数回登場しているがまだタイトルは獲得していない。菅井竜也王位とは昨年の挑戦者決定戦で敗れているだけにそのリベンジを果たす絶好の舞台となった。若者同士の王位戦、どんな結末が用意されているのだろうか。
そして今日は第31期竜王戦5組の決勝戦が行われる。藤井聡太七段が登場、対局相手は石田直裕五段である。果たして2期連続して竜王戦決勝トーナメント進出ができるのだろうか、ネットで生中継されるようだ。
プロ野球オールスターのファン投票がはじまっており、毎日ホームページでは中間結果が発表されている。パリーグでは首位を快走する西武から多数の選手が得票を伸ばしている。日本ハムでは投手・中継ぎ部門で宮西尚生、DH部門で近藤健介が得票をのばしてトップを維持している。また外野手部門では大田泰示が3位と健闘している。まだまだ締め切りまでには順位が変動すると思うが、贔屓のチームからは1名でも多く選ばれてほしいものである。
週末はWRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアが開催される。期待していた第6戦が思いも寄らない結果に終わってしまっただけにトヨタチームも第7戦は必勝体制で臨むのではないか。事前テストでは好調さが聞こえてくるので心配なさそうだ。
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また3人のドライバーも前年はタナック優勝(所属チームはフォードであった)、ラトラバ2位、そしてラッピが4位となっており、今年は表彰台独占の期待さえありそうでだ。今週末はラリー・イタリア、そして2週後はルマン24時間レース、モータースポーツもビッグイベント目白押しの6月である。

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by motokunnk | 2018-06-05 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷最速も雨に泣く、日本ハム勝越しスタート、そして棋王戦予選

エンゼルスの大谷翔平がタイガース戦に先発した。久しぶりの先発登板のせいか、はたまた初登板となるマウンドのせいか、初回の投球は制球が定まらず、先頭打者に四球を与えてしまった。
それでも二死は取ったが、4番打者に0-2から四球をだしてしまったのがいけなかった。四球後は制球が甘くなるもので2球目を中前に運ばれて先制点を献上してしまった。しかしさすがに修正能力の高い大谷は2回以降はピッチングも安定してタイガーズ打線に的を絞らせなかった。
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一方エンゼルス打線はランナーはだすもののタイムリーがでずに試合はすすんだ。そして3回、トラウトの2塁打、プフォルスのタイムリーでやっと同点においついた。試合はこれからというところで、雨が降り出し中断となった。23分の中断で試合は再開された。
大谷続投である。ただ投球のリズムが乗らなかったのか、5回はランナー2人をだし、二死2、3塁とピンチをつくってしまった。ここで大谷、ギアを一段あげて全力投球、この試合のみならず、ここまでMLB先発投手最速となる101.1マイルのストレートで投ゴロに打ち取りピンチを脱出した。
試合は6回、エンゼルス攻撃中に再度の雨で中断となり、大谷は5回1失点で降板した。エンゼルスにとっては大谷登板の試合は勝つことが必須なだけに悩ましい降雨であった。
プロ野球交流戦の1カード目の第3戦、日本ハムは村田が先発した。巨人の先発はルーキーの鍬原であった。元巨人の村田であったが、初回に1点を失点したものの2回以降は巨人打線を翻弄する投球を魅せ、無失点におさえていった。
一方の打線は鍬原を攻略することができなかったが、3回、一死から西川の2塁打、大田泰示の死球(リクエスト制度活用!)、近藤四球で一死満塁とし、中田の犠飛、れアートの2塁打で3-1と逆転した。
村田は4~6回を三者凡退に打ち取ったが、7回にゲレーロに一発、長野に四球をだしたところで降板し、宮西がピシャリと後続を抑えた。すると8回に中田翔が一発をはなって4-2とリードを再び2点とした。1点差に追い上げ上原がマウンドにあがっていただけに再び流れを日本ハムに呼び戻す効果的な一発であった。
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8回、石川直也がマウンドにあがったが、相変わらずの制球不足で連打で一死1、2塁とされてしまった。マギー、ゲレーロを抑えたもののヒヤヒヤものであった。どうも日本ハムリリーフ陣は増井、武田久の例もあり、このヒヤヒヤを経験しながらクローザーに育っていくのかもしれない。
そして9回はトンキンが三者凡退におさえて4-2で巨人に快勝し、第1シリーズを2勝1敗と勝ち越した。ただ今年の交流戦意外とセリーグチームの善戦が目立ち、第1シリーズはパリーグの10勝7敗(雨天中止1試合)である。
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ソフトバンク、日本ハム、西武、オリックスの4チームは勝ち越したが、2チームは負け越しと例年とはちょっと違うスタートとなった。今日から第2シリーズ、注目は第1シリーズで負けなしのソフトバンクとDeNAが戦う3連戦である。昨年の日本シリーズの再現、どんな試合となるのだろうか。
将棋棋士の昇段規定が一部変更になり、今日から新規定が実施されるそうだ。その規定とは、八段昇段規定で従来の「竜王位1期獲得」「順位戦A級昇級」「七段昇段後公式戦190勝」という3つの条件に、新たに「タイトル2期獲得」が加わるという。七段にスピード昇格した藤井聡太七段に配慮したと勘ぐられてしまいそうな規定変更であるが、協会ではそのようなことはないと言っている。
その藤井七段、七段となっての初対局が今日の棋王戦予選である。対局相手は中村亮介六段である。初手合いなだけにどんな対局となるのか注目である。ネット中継されるので楽しみである。

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by motokunnk | 2018-06-01 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

交流戦、名人戦第5局はじまる

プロ野球のセパ交流戦がはじまった。毎年パリーグが優勢な交流戦であるが今季はどうなるだろうと思っていたがやはりパリーグが優勢のようである。
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まだ1試合終わっただけであるが、勝敗はパリーグ5勝、セリーグわずかに1勝である。また今季も交流戦はパリーグ圧勝なのであろうか、注目していきたい。
その中で日本ハムの相手は巨人であった。東京ドームでの試合は本塁打の打ち合いとなり、日本ハムは本塁打の本数は2本と巨人の3本を下回ったが巨人がすべてソロホームランに対して日本ハムは2ラン2発、この差で5-3で日本ハムが初戦を制した。
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日本ハムの先発はマルティネスであったが、もともとは内野手だったとあって、バッティングはそこそこでチャンスで犠牲バントを決めるなど、楽しそうに打席に立っていたのが印象的であった。
将棋の名人戦第5局もはじまり、いよいよ決戦の2日目がはじまった。
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まだまだ序盤戦、今日の夜には決着するとのことだが、果たして羽生竜王が王手をかけるか、佐藤名人が勝つのかどちらが勝つかこちらも注目である。

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by motokunnk | 2018-05-30 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

最後のタイトルは死守、日本ハム完敗スタート

将棋の第43期棋王戦第5局が行われた。昨年の4月段階では2冠を保持していた渡辺明棋王であったが、12月に竜王位を失うと3月にはA級から降格となるなど今季は不調だった。そして第5局に負けてしまうと2004年以来の無冠となってしまう危機でもあった。
永瀬拓矢七段との対局はそんな背景で行われた。先手番となった渡辺棋王は有利に戦局を組み立てていき、角交換後の53手目に7四歩打とした手が好手だった。
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この手を境にして渡辺棋王が永瀬七段を攻め続け、109手で勝利し棋王のタイトル防衛に成功した。これで渡辺棋王、通算タイトル獲得数が20期となり、歴代5位の記録となった。
最終局まで持ち込まれたタイトル戦はほとんど負けないと言われる渡辺棋王の勝負強さが発揮された一局であった。
プロ野球が開幕した。日本ハムは2年連続しての西武との開幕戦である。そしてこれまた菊池雄星との対戦でもあった。結果は開幕戦は3連敗の黒星スタートとなってしまった。レアードに一発はでたものの打線は4安打としめってしまった。
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一方の投手陣はそれなりに光った選手もいた。筆頭は2回を無失点でおさえた上原、そして9回を無失点でおさえた新人の西村の2人だと思う。
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大量得点をリードされた場面での登板であったが落ち着いて投球しており、次回はリードしている場面での登板を観て観たくなる投手であった。
今日はマルティネスが先発する日本ハム、今季の初勝利をあげることができるであろうか、注目したい。

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by motokunnk | 2018-03-31 09:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

FA権利行使選手が公示、今日からアジア プロ野球チャンピオンシップ

昨日、NPBからFA権を行使した選手7名が発表された。日本ハムからは増井、大野両選手である。宮西、中田、矢野の3選手は行使せず、残留を発表したが、長年ブルペンを引っ張ってきた武田久投手は退団、他球団での現役続行を発表している。ソフトバンクの松坂投手も退団が決定しており、実績を残しているとはいえ、今季活躍できなかった選手にとって厳しいオフとなりそうだ。
そして今日から稲葉監督率いる侍ジャパンの初の国際試合であるアジア プロ野球チャンピオンシップ2017がはじまる。韓国、チャイニーズ・タイペイとの3チームによる予選ラウンドと上位2チームによる決勝である。
侍ジャパンとしては今日の韓国戦、18日のチャイニーズ・タイペイ戦に連勝して19日の決勝に臨み、優勝を勝ち取ってほしい。まずは今日、韓国戦に勝利することが必須である。その先発投手がアナウンスされ、侍ジャパンは大方の予想通り、広島の薮田が発表された。
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一方、韓国の先発予定は張現植、右の本格派ということだ。果たして侍ジャパン、練習試合では好調であった投打がうまくかみ合って宿敵韓国を打破することができるだろうか、期待してTV観戦することにしよう。
明日からWRC第13戦、ラリー・オーストラリアがはじまる。復帰参戦初年度のトヨタチーム、どんなラリーをしてくれるだろう。今回は2台参戦で、ハンニネンは不参加である。というのはコドライバーのリンドストロームがこのラリー・オーストラリアからチームのスポーティングディレクターとして活動することが決まったからだ。
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初年度としては2勝をあげたトヨタチーム、ぜひ最終戦も表彰台獲得は当然として一番高いポジションを得られるよう頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-11-16 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ゴールデングラブ賞、今年は1名のみ、大野がFA権行使、流行語大賞ノミネート語

三井ゴールデングラブ賞が発表された。日本一となった昨年は、大野翔太捕手、中田翔一塁手、陽岱鋼外野手と3選手が受賞したが今年は西川遥輝外野手のみの受賞であった。
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受賞した顔ぶれを観ていると、ペナントレース上位球団から選ばれている選手が多いようだ。やはりチームが優勝争いをしていなくては記者の目にとまらないことも事実のようだ。
来年は西川選手以外にも多数の選手が受賞できるようなチームとなってほしい。
さて日本ハムの大野選手がFA権行使を発表した。FA権取得段階から噂されていたことであるがちょっと残念である。
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中日が獲得に動いているという。大野は岐阜県出身だけにほぼ地元といえる球団に移籍することはいいのかもしれない。そしてまた谷元とバッテリーが組めることもいいかもしれない。
そして「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」候補30語も発表された。「トリプルスリー」「神ってる」など野球の世界からも大賞が選ばれている賞だけに注目である。30語の中に、野球関連語はなかったが、将棋の世界からは「ひふみん」「藤井フィーバー」と2語がノミネートされている。今年はどの語が大賞にえらばれるのであろう、来月1日に発表される。

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by motokunnk | 2017-11-10 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

フレッシュオールスターは史上初のスコアレス、いよいよ鈴鹿8耐シーズン

静岡・草薙球場で行われたフレッシュオールスターは究極の投手戦であった。土砂降りの雨で試合はスタートしどうなることかと思ったが、雨はすぐにあがり、試合は続行された。
両リーグとも投手は1イニングと決めていたようで、毎回投手が交代する展開、イースタン、ウェスタンを代表する投手が1イニングのみ全力投球とあってはいくら打者も猛者ぞろいであっても連打は望めず試合は投手戦となった。
そして2時間10分でゲームセットとなり、引き分けに終わったが、決して貧打線ではなく投手戦として記憶される試合であったと思う。その中で活躍したのはソフトバンクの選手であった。MVPを獲得した曽根をはじめ、古谷優人などタレント揃いのチームにはビックリである。
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後半戦、楽天との一騎打ちの様相のパリーグだが、地力は数段ソフトバンクの方がうえのようである。
7月末に鈴鹿サーキットで開催される真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久レースの合同テストが11日から3日間の予定で開催された。Tカーを含めて100台以上のマシンが勢揃いし、それぞれマシンのセッティング、タイムアタックと3日間のテスト期間を有意義に使ったようである。
今年はGPライダーも多数参加し、中上貴晶も数年ぶりの参加となる。MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaからの参加で初日から快調にタイムをたたきだしていた。
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「2日目を終えて、まだ改善点などはありますが、全体的には順調です。なによりも3人とも、ほとんど同じタイムで走れているので、これは本番に向けて大きな強みだと感じています。最終日に向けて、フロントの安定性、電子制御の調整などで、さらに底上げできるようにがんばりたいです。今日は途中から雨になり、予定していたロングランができなかったのは残念でした。明日はロングランができればと思っています」とは2日目を終えてのコメントである。
なお3日間のテストでトップタイムをマークしたのはモリワキMOTULレーシングの2分7秒346であった。
スーパーラグビーもいよいよ最終戦、ブルーズ戦が土曜日に秩父宮競技場で開催される。その出場メンバーが発表された。今季最終戦だけにどんな試合をみせてくれるのか楽しみであるとともに来季につながる試合をぜひ魅せてほしい。

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by motokunnk | 2017-07-14 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ウィンブルドンはじまる

今年もウィンブルドンがはじまった。錦織圭を筆頭に日本人選手は男女あわせて7選手が出場する。そのうち初日にはやくも4選手が出場した。
注目の錦織圭もその一人、初戦はチェッキナートと対戦した。芝コートでの実績がほとんどない選手のようで、芝特有の攻撃もなく錦織圭が終始圧倒した。
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唯一第1セット第4ゲームで30-40とブレイクのピンチはあったが、サービスエースで切り抜けキープし、6-2、6-2、6-0で1時間12分という短時間で圧勝、2回戦にすすんだ。
その2回戦は予選勝者のスタコフスキーとの対戦が決まった。芝巧者といわれ、過去の対戦成績は錦織の2連敗である。予選決勝では伊達竜馬を破って勝ち上がってきただけにその雪辱を果たしてくれることを期待したい。
もう一人の注目選手、大坂なおみも出場した。ソリベス トルモを6-3、7-6のストレートで破り、ウィンブルドン初勝利をあげた。
ポイントは第2セット、一旦は6-5とリードし、第12ゲームで何度もマッチポイントを握ったが数度のデュースのすえにブレイクされタイブレイクとなってしまった。
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今までの大坂であれば気持ちがきれてしまってもおかしくない場面であったが、この日はモチベーションが下がることなくタイブレイクを戦い、先にミニブレイクポイントをあげて4-1とリードした。
続くサービスはポイントを失ってしまったがそこからポイントを連取して6-2とし、トータル7-3でタイブレイクを制した。大坂なおみ、2回戦の相手は第22シードのストリコバである。
日比野菜緒、奈良くるみは残念ながら初戦敗退であった。2日目はダニエル太郎がククシュキン、杉田祐一がクラインと対戦する。前哨戦でATP250初優勝(松岡修造、錦織圭に続き日本人選手として3人目の快挙)を飾りランクも44位(日本人では錦織を除くと最高位)、対戦相手のクラインとは以前ダブルスパートナーであったとか、相手をよく知っている(知られている)だけにどんな試合となるのであろうか。
プロ野球オールスターの監督推薦選手も発表されオールスターに出場予定の全選手の顔ぶれが決定した。d0183174_09355740.jpgファン投票、選手間投票で選出されなかった4球団の選手も選ばれ、12球団の選手がそろっての顔見世となるようだ。
日本ハムからは中田、大谷、近藤(残念ながら怪我→手術で辞退)の他に谷元、西川、レアードの計5選手が選出された。西川選手、交流戦がはじまるころから調子があがり気がつけが打率も3割を超え、安打数、盗塁数もリーグトップ!、このところ絶好調なだけにオールスターで自慢の快速だけでなく華麗な打撃も披露してくれることを期待したい。

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by motokunnk | 2017-07-04 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよ開幕、多士済々の予告先発、スーパーラグビー

いよいよプロ野球ペナントレースがスタートする。今シーズンはどのチームが日本一の栄冠をつかむのであろうか。各マスコミでは順位予想オンパレードである。
混戦のセリーグに対してパリーグはソフトバンクが優勝するという声が半数を超えている。昨シーズンも同様な結果であっただけに圧倒的な戦力を持つ球団、後は首脳陣がしっかりした采配をすればいいと思うのだが今シーズンはどうだろうか。
日本ハムは2位という予想が多い。昨シーズンとこちらも同じである。予想を覆すのがこのチームのよいところ、今年も栗山監督以下、頑張ってほしいものである。前日練習も終わりあとはプレイボールを待つばかりのようだ。
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そして今シーズン、予告先発が取り入れられた。今日の先発予定投手が12球団から発表されている。
当初予定していた投手が病気やケガで代役となった球団もあるが、開幕投手はそのチームの顔となるべき選手、1年間頑張ってほしいものである。
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セリーグは午後6時、パリーグは午後6時半にプレイボール、日本ハムは西武との開幕戦、NHK-BS1で生放送される。
スーパーラグビー、今週のサンウルブスはお休みである。チーフスは休み明けでブルズと対戦する。このブルズ、来週はサンウルブスとの対戦となるので、1週前の試合は要チェックである。それぞれのチームとも先発メンバーが発表されており、出場停止開けのリーチはNo8のポジションで先発する。
前の試合SOで先発したマッケンジーはいつものFB、クルーデンがSOでの出場となる。チーフス、前の試合と異なりほぼベストメンバーで5連勝を目指すことになるが果たしてブルズはどんな戦いをするのであろうか。こちらは明日キックオフである。

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by motokunnk | 2017-03-31 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オープン戦終了、今年はどうなる?

プロ野球は26日にオープン戦が終了し、後は31日の開幕を待つばかりとなった。この時期になるとスポーツ新聞などでは両リーグの順位予想が解説者によってそれなりの理由をつけて発表されている。
ということで私も予想なるもの(願望も含めて)を書いていこうかと思う。昨年も予想してはいたが日本ハムが日本一まで上り詰めるとは願望はあったが書くことはなかった。
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さて今シーズン、日本ハムの連覇が話題となっているがかなり厳しいのではないだろうか。今シーズンはソフトバンクが戦力を充実させ、2年ぶりの日本一奪還を目指している(何事もなければソフトバンクが優勝であろう)。特にデスパイネを獲得したことが大きいと思う。昨年、李大浩がマリナーズに移籍し、大砲不在が大きく響いたのが日本ハムに有利に働いたと思うのでデスパイネの加入は日本ハムにとっては脅威ではないだろうか。
日本ハムに目を向けると岡大海に注目している。陽岱鋼の後釜としてセンターを守り、レギュラーをとってほしいと思う。ただ開幕前に胃腸炎で3試合欠場してしまったのは誤算であった。岡の場合1年間フルに活躍したことがなく、体調面で不安があるのでまず1年間フル出場する体力をつけることが重要、そうすれば結果はおのずとついてくると思う。
岡が働き、その他公文や新戦力となる外国人や移籍した村田が頑張れば、連覇の可能性も高くなりそうだ。肩肘はらずに応援していこうと思う。
奇跡の優勝から一夜があけ、稀勢の里が恒例となっている優勝力士インタビューに現れた。
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「忘れられない場所になった。初めての土俵入りもそう。まったく違うことがたくさんあった。一生の思い出になる」とコメントした。
横綱になると自信がついたように感じたし、土俵上で慌てなくなったことも好成績(12連勝中もあぶない一番は数番あった)につながったと思う。左腕の怪我を完治させることが横綱としての使命であり、怪我を完治させて元気な姿で土俵に登場してほしい。

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by motokunnk | 2017-03-28 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)