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ベッテルが優勝、いよいよ舞台は鈴鹿へ

F1シンガポールGPが開催された。ナイトレースとして定着した感のあるこのレース、いつみてもシンガポールの夜景は美しい。
レースはポールからスタートしたベッテルがポジションをキープして優勝した。2位にはリカルド、3位ライコネンとメルセデスのいない表彰台となった。
ロズベルグは4位、ハミルトンはリタイアしたので、チャンピオンシップ争いは若干は面白くなったがまだまだメルセデスの牙城を崩すのはなかなか容易なことではなさそうだ。
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マクラーレン・ホンダはポイント圏内を走行中にアロンソ、バトンともギアボックストラブルでリタイアしてしまった。
新井康久ホンダF1プロジェクト総責任者のコメント
「レース前半は非常に良いペースで、ダブル入賞の期待をうかがわせましたが、2台ともトランスミッションのオーバーヒートにより、リタイアとなりました。この週末は、チーム全体で順調にセットアップが進んでいただけに残念です。次の鈴鹿は1週間後で、時間がありませんが、今日出た課題を確実に修正して、しっかりとレースができるように準備したいと思います」
頑張って鈴鹿ではダブル入賞を果たしてほしい。
参考URL → ベッテルがセナ超えの42勝目・写真転載サイト
by motokunnk | 2015-09-21 08:13 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

スタートから混乱、ベッテルが今季2勝目、マクラーレン・ホンダはダブル入賞

スタートでメルセデス2台が遅れて、フェラーリのワン・トゥという思ってもみなかった展開でハンガリーGPは開始された。
その後ハミルトンがコースアウトしてしまい、盤石と思われたメルセデスもミスは起こすものと安心した。レースはセーフティカーもはいる荒れた展開であったが、ベッテルは終始レースをコントロールして今季2勝目をあげた。
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そしてマクラーレン・ホンダの2台は落ち着いたレース運びに徹して、タイヤ交換もスムーズにこなして今季初めてとなるアロンソ5位、バトン9位とダブル入賞を果たした。
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これから約1カ月の夏休みにF1は入るが、休み前に入賞したことはチームの士気を高めるうえでもベストな結果となったのではないだろうか。
レース前には、先日亡くなったジュール・ビアンキの追悼セレモニーが行われ、ビアンキのカーナンバーが欠番となることが発表されたそうだ。

by motokunnk | 2015-07-27 08:04 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

ベッテルの新記録達成で終わった2013シーズン、ブラジルGP結果

F1第19戦ブラジルGPが開催された。スタートこそ2番手のロズベルグに先を越されたがそれも1周目に抜きかえし、後は独走態勢を樹立して終わってみれば1度もトップの座を明け渡すことなく今ジーズンの最終戦を優勝で締めくくった。
このレースでF1卒業となるウェーバーもスタートこそ、ベッテルと同様、ハミルトンに先行されたが、こちらも難なくポジションを奪い返して先行するアロンソ、ロズベルグを攻略し、10周を過ぎる頃にはレッドブルのワン・トゥー体制を構築し後は流してフィニッシュをむかえた。
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レッドブルの速さとチームマネジメントのうまさが際立ったレースであったし、シーズンを通してもその強さが光った。レース自体は単調であったが、バトンの追い上げは見事だった。惜しくも表彰台は逃してしまった(マクラーレンは今シーズン表彰台ゼロだった!)が、来シーズンに期待をつなげる好走だったように思えた。
ベッテルの新記録はシーズン9連勝(2シーズンにわたっての9連勝は過去に1度あり、1952、53年のアスカリ以来)、タイ記録としてはシーズン13勝、4年連続F1チャンピオンなどがあるが、初めてチャンピオンとなってからの4年連続は史上初である。20代のベッテル、どこまで記録をのばしていくのか楽しみであるとともにベッテルのライバル出現に期待せざるを得ない。
切磋琢磨するライバルこそ、お互いの技量を向上させる源だと思うのだが。
参考URL → ベッテルが9連勝。“さよなら”ウエーバーが2位・写真転載元
by motokunnk | 2013-11-26 08:00 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

F1アメリカGP、ベッテルが新記録の1シーズン8連勝

すべてが予選段階で決まっていたようだ。ポールポジションと2番手の差がレース結果を左右したようである。決勝は予選結果が奇数のポジションが有利と言われていた。確かにウェーバーのスタートは遅かったがまさかハミルトンにまで先を越されるとは思ってもみなかった。
この段階でベッテルの勝利は決まったかのようであった。スタートしてすぐにスーティルがクラッシュ、セーフティカーが入ったがベッテルには関係なく、リスタート後は2位クロージャンとの差を拡げて行き、終わってみれば独走に近い形で新記録となる8連勝を飾った。これで今シーズンは12勝、最終ブラジルGPも勝利すればシューマッハが記録したシーズン13勝の最多記録に並んでしまう。
今シーズンが開始された段階で、レッドブルの快進撃は予想されなかっただけに、ただただレッドブルの強さには感銘を受ける。シーズン中のマシン改良が他チームに比べて格段に優れているのだろう、他チームに比べてどんな秘策があるのか聞いてみたいものである。
今週末は最終戦のブラジルGPが開幕する。ベッテルの連勝はどこまで続くのであろうか、またF1シーズン最多優勝記録に並ぶのだろうか、興味はその点につきそうだ。
参考URL → F1第18戦アメリカGP決勝の結果
by motokunnk | 2013-11-19 22:24 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

止まらないベッテル、4年連続のF1チャンピオンへまっしぐら

F1シリーズで唯一の夜間レースとなっているシンガポールGPが開催された。ポールからスタートしたベッテルは、スタート直後、ロズベルグにからまれたことを除くと、ルーティンのピットインの際以外はトップを譲らず、終始独走でシンガポールGPを制した。
今年7勝目、2位アロンソとのポイント差を60ポイントとしてほぼ4年連続のチャンピオンを決定したといっていいような圧勝劇であった。後はレース中の怪我が心配だが、今のベッテルを見ている限り心配はなそそうである。このレース、3位に入ったライコネンは痛み止めをうちながら予選13番手からの追い上げを見せた。
来年はフェラーリ復帰が決まっているので来年、アロンソとのコンビで打倒ベッテルが果たせるか、注目である。話題が来年の話になってしまった!
参考URL → シンガポールもベッテル完勝、表彰台にライコネン
by motokunnk | 2013-09-23 08:33 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

F1イタリアGP、ベッテルひとり旅、興味はいつチャンピオン決定か

ベッテルが完璧なレース戦略でイタリアGPを席巻した。これでチャンピオンシップポイントも2位と53点差となり、あとは4年連続チャンピオンがいつ決定するかが注目となる。
終盤トラブルをかかえてアロンソをウェーバーが追い上げたが、レッドブルのワンツゥはならず、表彰台は、ベッテル、アロンソそして今季初のウェーバーとなった。
ウェーバーの後任には、トロロッソからダニエル・リチャルドが昇格することが決まって、レッドブル帝国は今度何年王座を席巻するのであろうか、そんな雰囲気がでていたイタリアGPでのレッドブルの速さであった。
参考URL → F1第12戦イタリアGP決勝の結果
by motokunnk | 2013-09-09 19:02 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

初開催のF1アメリカGP、ハミルトン優勝、ベッテルのチャンピオン決定ならず

実際にレース映像は見ていないので、サイト情報からの記載となるのであしからず。F1アメリカGPは新設されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催された。
新設サーキットということで各チームとも情報は皆無であったが、予選を見る限りはレッドブルの速さが際立っているように思えた。またレコードラインとそれ以外でも優劣はあるようで、予選ポジションが奇数順位の方がメリットが高いという下馬評であった。
さて決勝レースであるが、予選9位と落ち込んだアロンソであったが、予選4位のグロージャンがギアボックス交換により5グリッド降格のペナルティを科せられ、予選9位のアロンソはスタートに不利な偶数グリッドの8位に繰り上がることになった。そこでフェラーリはアロンソのスタートを助けるべくレース前にマッサのギアボックスを開けることを決定し、マッサは5グリッド降格のペナルティを科せられた。これにより6位スタート予定だったマッサは11位に降格し、アロンソは7位からのスタートとなった。と考えるのは至極当然であると思う。マシンのポテンシャルがかなり違っているレッドブルとフェラーリではアロンソの戦術眼だけがたよりであり、そのためにはスタートでのポジションアップが必須であった。
そして決勝レーススタート! 結果はハミルトン優勝、ベッテル2位、アロンソ3位でチャンピオン決定はブラジルGPまで持ち越しとなった。
レースの模様はBSフジのF1中継を見てから追記することにしよう。
追記:TVは見たが、途中で睡魔に負けてしまい寝てしまったみたいで、見たのはウェーバーがトラブルでスローダウンしたところとゴールシーンであった。ただ、レース自体はハミルトンの頑張りが優勝をひきつけたようである。小林可夢偉はいいところなく14位に終わってしまった。ブラジルGPはすぐである。アロンソの逆転チャンピオンの可能性は少ないが、ベッテルのマシンにトラブルが起こるかもしれない。レースはゲタをはくまでわからにのでブラジルGPに注目である。
参考URL → ハミルトン逆転V。RBR戴冠も王座決戦は最終戦へ
by motokunnk | 2012-11-19 19:10 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

F1インドGP、ベッテル4連勝、アロンソも頑張って2位、可夢偉はポイント圏外!

昨日、インドGPが開催された。ベッテルはポールの利を活かしてスタートからトップを死守、ファーストピットインも上位陣の中では最後に行いトップを譲らずにそのままゴール、見事な勝利であった。4連勝でチャンピオンシップポイントのトップを守り、2位アロンソとの差も拡大した。
一方のアロンソは、予選は3列目から抜群のスタートを決めて4位にポジションアップし、3周目にDRS解禁となってからは3位のバトンを攻略したが、レッドブルの2台の速さにはついていけず!
最後にウェーバーのマシントラブルで2位の座をうぼいとったが、レッドブルとフェラーリとのマシン差はかなりあり、逆転のチャンピオンとなるには厳しい結果となってしまった。
ただ、トップのベッテルのマシンにも今回のウェーバーのマシンのようにトラブルが出る可能性もあり、ポイントをかせいでいれば自身3回目のチャンピオンの可能性も若干はあるような気もする。いずれにしろ他力本願とはなってしまうが。
小林可夢偉のインドGPは予選からするわず、決勝も一度もポイント圏内に進出することはできずに14位フィニッシュとなってしまった。残るF1にシート獲得目指した爆走が期待される。
参考URL → F1インドGP、決勝トップ10ドライバーコメント
参考URL → セブが4連勝。アロンソはRBRのトラブルで2位獲得

さて今日は朝早くの更新、私はこれから病院での検査である。検査内容は眼圧日内変動検査である。何でも緑内障の疑いが先日実施した人間ドックで判明したのでこの検査を受けることになった。1日がかりなので今日は年休をとり、これから病院へ行くことにする。果たして結果はこちらも若干は心配ではある。
by motokunnk | 2012-10-29 07:59 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

ベッテルの優勝、ライコネンの2位、主役が揃った!

F1も早くも第4戦のバーレーンGPである。昨年は政情不安で中止され、F1開催は2年ぶりであった。予選は昨年のチャンピオンのベッテルが今シーズンの初ポールポジションを獲得し、そろそろレッドブルの本領発揮かと思われた。
そして昨日の決勝レースである。スタートシーンは覚えているが、その後は睡魔に襲われて寝てしまった。やはり翌日の朝が気になる身にとっては日曜深夜まで起きていることはつらいのである。
さていつものようにネット記事を読みながらの感想を書くことにする。スタートを決めたベッテルが2番手以下を引き離しにかかり、昨年までの強いベッテル+レッドブルを見せ付けてそのままゴールまで突っ走ると思いきや、ロータスのグロージャンとライコネンのコンビが追い上げを開始し、ベッテルに迫る勢いで2、3位にポジションアップした。
そしてグロージャンを抜いたライコネンは2回目のピットストップが終わったときは2秒後方までせまり、ベッテルを抜くのは時間の問題かと期待させた。しかしベッテルもしぶとく2秒の差をキープしながら今シーズンの初優勝を決めたようである。
ベッテルとライコネン、そしてバトン、ハミルトンを加えたチャンピオン経験者がその実力を発揮し、史上まれにみるチャンピオン争いが繰り広げられそうな展開である。4戦を終了して全て優勝者、マシンが違うシーズンも珍しいことであり、この4人にロズベルグを加えた5人がチャンピオン争いを繰り広げるのではないかと思う。非常に楽しみなシーズンとなってきた。日本人としては小林可夢偉の活躍を期待したいのだが、昨日のレースは2回ストップではタイヤが持たずに13位とポイント圏外となってしまった。スペインGPではポイント獲得目指して頑張って欲しい。

ASWeb → キミとの新旧王者バトルを制しベッテルが今季初V
by motokunnk | 2012-04-23 19:30 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

今シーズン初めてのF1・TV観戦

昨日の夜、久しぶりにF1のTVを見た。午後11時過ぎから見たのであるが根性がなかったので最後まで見ることはなく睡魔に襲われて寝てしまった。ということで結果は今朝知ったわけである。
F1で唯一のナイトレースということもあり、レースシーンの迫力は久しぶりでも十分に感じることができた。さてレースはポールポジションからスタートしたベッテルがトップを譲らず終わってみれば今シーズンの9勝目をあげてしまった。
14戦で11回のポールポジション、13回のフロントロー、13回の表彰台とどこまで強さを発揮すれば満足するのかと思うほど完璧なシーズンを過ごしている。チャンピオン決定は日本GPまで持ち越されたが、2年連続のチャンピオンは決定したも同然のシンガポールGPであったと思う。
期待された小林可夢偉はブルーフラッグの見落としによるドライブスルーペナルティのため14位にとどまってしまった。日本GPでの巻き返しを期待しようではないか。

レースリポート → WebCGから
by motokunnk | 2011-09-26 19:09 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)