人気ブログランキング |

タグ:ペイトリオッツ ( 25 ) タグの人気記事

第53回スーパーボウル、ダルビッシュ会

NFL第53回スーパーボウルが行われた。アトランタで開催されたので国家独唱はグラディス・ナイトであった。私事であるが私の青春時代によく聴いたシンガーだったので懐かしかった。
試合はコイントスに勝ったラムズが後半の攻撃を選択、ペイトリオッツの攻撃ではじまった。キックオフリターンで30ヤード以上リターンしたペイトリオッツはラン攻撃で相手陣30ヤード付近まで攻め込んだ。
しかしQBブレディのこの試合最初に投げたパスはインターセプトされてしまった。ここからラムズの攻撃となったが、事前に研究してきたのか、ペイトリオッツのディフェンスがことどこく成功し、ラムズの攻撃は不発に終わった。
一方、ペイトリオッツの攻撃は時間をかけ、進んではいくがどこかちぐはぐな部分があり、ゴストコウスキーのFG失敗など、第1Qは両チームとも得点をあげることはできなかった。第2QにはいってようやくペイトリオッツがFGで先制したが得点はそれのみ3-0で前半を終了した。
d0183174_09170548.jpg
d0183174_09173358.jpg
d0183174_09172369.jpg
ハーフタイムショーの間にベリチックHCとマクベイHCは後半の作戦を立てることに神経を注いでいたのではないだろうか。
後半がはじまり、相変わらずラムズの攻撃は機能していなかったが、ペイトリオッツの攻撃もランが前半ほどかせげなくなり、リズムが若干狂いだした。
一方ラムズの攻撃はリズムこそよくないがようやくファーストダウンを重ねることができ、52ヤードのFGをKズーラインが決めて3-3の同点に追いついた。
試合は第4Qにはいり、やはり経験の差がでてきたようだった。QBブレイディがTEグロンコウスキーやWRエデルマンにパスを決めて自陣深くからの攻撃であったが、敵陣まで詰め寄り、敵陣30ヤード付近からピンポイントでTEグロンコウスキーへパスを通しゴール前にせまった。
d0183174_09162174.jpg
d0183174_09163516.jpg
d0183174_09164446.jpg
ここで、RBミシェルのランが決まり、第4Qでこの試合初めてとなるTDを奪って10-3とリードした。
一方のラムズもQBゴフを中心に攻撃をしかけ、ペイトリオッツ陣奥深くまで攻め込んだがゴフのパスがCBギルモアにインターセプトされてしまった。
d0183174_09165554.jpg
d0183174_09171581.jpg
これにペイトリオッツの攻撃陣が反応してFGを奪って13-3と10点差をつけ、残り1分強の攻撃となった。ラムズも必死に反撃を試みるがFGが失敗し、ペイトリオッツの6回目のスーパーボウル制覇が決まった。
MVPはWRエデルマンが受賞したが、誰が輝いたわけでなく全員が自身に与えられた役割をこなしたペイトリオッツが勝利したといえる試合であった。
来年42歳になるブレディも現役続行のようである。当分ペイトリオッツの天下が続きそうな勢いを感じた53回スーパーボウルであった。
アリゾナでキャンプを行っている日本ハム、休日だった昨日は中田以下10名近くの選手が元日本ハムであるダルビッシュの自宅を訪問したそうだ。
d0183174_09174241.jpg
ダルビッシュ夫妻のもてなしにあい、休暇を満喫した日本ハムメンバー、集合写真にも充実した笑顔が映っていた。

by motokunnk | 2019-02-05 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよスーパーボウルはじまる

あと20分で第53回スーパーボウルがはじまる。今年は17年ぶりとなるラムズとペイトリオッツの戦いである。
前回の対戦ではデビューイヤーとなったペイトリオッツのQBブレディが最後のドライブでパスを連続成功させてFG圏内にチームを推し進め、決勝FGでペイトリオッツが勝利した。
ここからペイトリオッツがスーパーボウルの常連となった歴史的な試合でもあった。果たして今年はラムズQBゴフが当時のブレディのような華々しい活躍をするのだろうか、楽しみである。
また新旧QB同士だけでなく、両チームのHCも年齢差が親子ほど離れておりこちらの対決も注目だ。ラムズのショーン・マクベイHCはまだ30代前半の若きHCで、スーパーボウル出場最年少のHCでもある。一方のペイトリオッツのビル・ベリチックHCは過去5回もスーパーボウルを制覇したHCで今回は最多の6度目の王座を目指している。
d0183174_08121123.jpg
下馬評では若干ペイトリオッツ有利と言われているが、数年前にマニング率いるブロンコスがウィルソン率いるシーホークスに完敗した例もあり、予断を許さない試合となりそうだ。両チームともに負傷欠場者なく試合ができることはうれしいことである。全力を出してチャンピオン目指してほしい。

by motokunnk | 2019-02-04 08:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ、セインツが決勝へ、渡辺棋王が先勝

NFLディビジョナルプレイオフの残り2試合が行われた。AFCではペイトリオッツがチャージャーズと対戦した。地元では今シーズン負けなしのペイトリオッツはディビジョナルプレイオフにはいってもその強さを発揮し、ファーストドライブでTDをあげて7-0と先制した。
直後のチャージャーズの攻撃でTDをかえされたものの続くペイトリオッツの攻撃では再びTDを奪って14-7とリードした。
そしてチャージャーズの攻撃をしのいだペイトリオッツは続く攻撃でもTDをあげ、3回の攻撃ですべてTDを奪うという素晴らしい出来を魅せてチャージャーズを圧倒した。
前半だけで5TDをあげ、勝負を決めてしまった。後半に3TDを奪われたが41-28で圧勝し、AFCチャンピオン決定戦にコマをすすめた。QBブレディの落ち着いたプレイ選択が随所に光った試合であった。
d0183174_11020149.jpg
NFCはセインツとイーグルスが戦った。いきなりブリーズのパスがインターセプトされる波乱のスタート、イーグルスが流れにのって第1Qに2TDを決め14-0とリードした。
一方のセインツは第2Qにはいると、歯車がかみあいはじめ、TDを奪って7-14とすると、前半終了直前にもFGをいれ、10-14で前半を終えた。
後半にはいると、地元観衆の大声援の中でセインツディフェンスが頑張り、イーグルスの攻撃を抑えると、セインツは第3Qに逆転のTDを決め、17-14とした。第4QにもFGを決め、20-14としたが、最後の攻撃権はイーグルスとなった。必死に攻めるイーグルスであったが、QBフォールズのパスがインターセプトされ万事休す、セインツが20-14で勝利し、NFCチャンピオン決定戦にすすんだ。
d0183174_11021121.jpg
AFC、NFCともに第1、2シード同士の対決となった今季のNFL、ブレディ、ブリーズというレジェンドQB対マホームズ、ゴフという新鋭QBというQB対決も見ものな両カンファレンスの優勝争いである。
将棋の第68期王将戦七番勝負の第1局が行われた。d0183174_11021836.jpg昨年は不調で竜王位を失い、A級から降級となってしまった渡辺明棋王であったが、今季は絶好調のようで、すでにB級1組では10連勝し、一期でA級への復帰を決めている。その渡辺棋王が王将戦の挑戦者となって挑む第1局であった。
対する久保王将は今季は今まで五分の成績である。渡辺棋王の先手番ではじまった第1局は2日目の昼食休憩後も互角の戦いであったが、徐々に渡辺棋王が優勢となり115手で久保王将が投了し、渡辺棋王が先勝した。

by motokunnk | 2019-01-15 11:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

名城大二冠達成、プレイオフ進出チーム決定

年末の風物詩となった感のある富士山女子駅伝、過去5回の大会ではいずれも立命館大学が優勝しており、立命館大学の6連覇あんるか、全日本大学女子駅伝を制した名城大学の二冠なるかに注目が集まっていた。
レースは1区から小波乱があった。全日本選抜の佐野がトップでタスキ渡しをしたのであった。男子の駅伝では選抜チームがトップを走るケースはほとんどないのでちょっとビックリしたが選手層の薄い女子の場合は考えられるのかもしれない。
異変は2区、3区と全日本選抜チームの選手がトップを快走した。3区連続しての区間賞獲得である。落ち着いていたのは名城大学、トップと差はつけられたものの2位をキープしてライバル立命館大学との差を一定に保った。このことが勝利を呼び込み、4区でトップに立つと一度もその座を譲ることなくリードを拡げ、富士山女子駅伝を初制覇した。
d0183174_09101838.jpg
なかなか強い勝ち方であり、当分名城大学の天下が続きそうな予感を感じさせる駅伝であった。
NFL第17週が行われた。プレイオフ進出チームが続々と決定し、来週からはじまるプレイオフの試合相手が決まり始めている。プレイオフ進出は決めているテキサンズはジャガーズと対戦、第1QにFGで先制されてしまったが地元の大声援をバックにその後は得点を許さず(ファーストダウンも前半は1つしか奪われなかった)、すぐにFGで同点に追いつくと第2Q早々にTDで逆転しその後もTDを加えて17-3で前半を終えた。
後半に入ってもテキサンズディフェンスはジャガーズオフェンスを完ぺきにおさえこみ、20-3で勝ち、地区優勝を決めた。
ペイトリオッツの勝敗次第では第2シードの可能性もあったが、ペイトリオッツはジェッツに38-3で快勝し、テキサンズの第3シードが決まった。第16週の試合ではパスが不調だったペイトリオッツのQBブレディであったが、ジェッツ戦では4TDパスを成功させるなどパスは絶好調であった。
この勝利で第2シード以内が確定し、プレイオフを優位に進めることができるいつものポジションにおさまった。
一方のドルフィンズ、ビルズ戦に勝って5割でシーズンを終えることを期待していたが前半こそ14-14の同点であったが後半に4TDを奪われ17-42で完敗、勝率5割の夢は破れ連敗でのシーズン終了となってしまった。出だしこそ3勝1敗とよかったドルフィンズであったが、タネヒルの怪我とチームの不振が重なり今シーズンもプレイオフ進出はならなかった。
コルツ対タイタンズ戦も終わり、NFLプレイオフ進出の12チームすべてが決まった。昨年のスーパーボウルチャンピオンのイーグルスは最終戦で勝ち、最後のキップを手に入れるなどドラマがあった最終戦であった。
d0183174_14051160.jpg
予想などは三が日にでもゆっくりするとしてまずはじっくりトーナメント表を眺めることとしよう。

by motokunnk | 2018-12-31 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLも15週、地区優勝決まる地区あり

NFL第15週がMNFを除き終了した。残すところ後2週となり、地区優勝が決まる地区もでてきた。AFC東地区、ドルフィンズはバイキングスとの試合であった。第1Qに3TDを奪われ、QBタネヒルも9サックを浴びてしまいいいところなく17-41で敗れてしまった。これでプレイオフ進出の可能性はかなり低くなってしまったといえる。
d0183174_08454171.jpg
この試合に勝利すれば地区優勝が決まるペイトリオッツはスティラーズとの試合であった。この試合でQBブレディは7万パスヤード記録を達成した(NFL史上4人目の記録だそうだ)が試合は10-17で敗れてしまい地区優勝おろか、AFCシード順も3番手となってしまい、ワイルドカードプレイオフからの出場となってしまう恐れがでてきた。
d0183174_08453211.jpg
AFCは地区優勝は決まらなかったがテキサンズが10勝目をあげるなど好調をキープしている。一方でNFCはベアーズが勝ってNFC北地区の優勝を決めた。NFCは東地区のみ優勝が決まっていないが8勝のカウボーイズを7勝でレッドスキンズ、イーグルスが追っており最終週まで優勝が決まりそうもない。
ドルフィンズが2連勝し、ペイトリオッツが2連敗すれば地区優勝の可能性もあり、後2試合負けられない試合が続く。ドルフィンズ頑張れである!
ヤクルトから移籍市場てきた秋吉亮と谷内亮太の入団会見が札幌で行われた。栗山監督も同席し、「優勝するために来てもらった。タイプ的に、ファイターズにはいないタイプ。楽しみにしています」と発言した。谷内亮太は國學院大學出身なだけに頑張ってほしいものだ。
d0183174_08455055.jpg
そして今日は将棋の第77期順位戦C級1組の対局が行われ、藤井聡太七段は門倉啓太五段と対局する。
順位戦ではデビュー以来負けなしの16連勝を記録しているだけに今日も勝利して17連勝とするとともにC級1組も一期抜けしてほしいものだ。

by motokunnk | 2018-12-18 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第13週、流行語大賞、竜王戦

NFL第13週がMNFの1試合を除いて終了した。MNFはNFC東地区の首位攻防戦だけに注目であるが、SNFをはじめ熱戦が多かった第13週であった。
2連敗中のドルフィンズは地元で同地区のライバルビルズと対戦した。2連勝して調子のあがってきたビルズ相手にQBタネヒルが復帰したドルフィンズがどんな試合をするか注目であった。
第1Q、QBタネヒルのTDパスで7-0と先制したドルフィンズ、第2QにビルズにTDを奪われてしまったが、終了間際に再びタネヒルからのTDパスが決まって14-6で前半を終了した。
d0183174_09314260.jpg
後半にはいるとビルズの反撃がはじまり第3QにFG、そして第4QにTDを決められてしまった。14-17と逆転されてしまったドルフィンズであったがタネヒルが落ち着いてボールをビルズ陣へ運び、最後は17ヤードのTDパスが決まり21-17と再逆転に成功した。
d0183174_09315327.jpg
その後、最後のビルズの攻撃を凌ぎ切り勝利し成績を6勝6敗の五分とした。次節は地元で同地区首位のペイトリオッツ戦である。
今季、地元で5勝1敗のドルフィンズに対し、敵地では3勝3敗の五分のペイトリオッツ、地元で勝利しプレイオフに進んでほしいものだ。
そのペイトリオッツは地元でバイキングスと対戦した。第3Q終盤に10-10の同点に追いつかれてしまったペイトリオッツであったが終了間際にQBブレデイからのTDパスがきまって17-10と勝ち越すと第4QにもTDを奪って24-10で勝利し、9勝目をあげ地区首位を守り、AFCチャンピオンも狙えるポジションをキープした。
d0183174_09320303.jpg
そしてSNFも熱戦であった。LAにフランチャイズを移したチャージャーズがスティーラーズと対戦した。
試合は前半、後半で全く攻守が逆転してしまう展開であった。前半23-7と大きくリードしたスティーラーズ、地元で16点差をつけた試合はほぼ負けていないだけにスティーラーズ勝利と思えた。
しかしチャージャーズが後半今季の調子のよさをフルにだし、連続TDを奪い(しかも2ポイントコンバージョンを2度成功させた!)一気に23-23の同点に追いついた。
そしてお互い1TDを奪い合って第4Q残り2分、チャージャーズの攻撃がはじまり、残り2秒で39ヤードのFGチャンスが生まれた。キックは不成功であったがスティーラーズにオフサイドの反則があり、再度のチャンス、これまたスティーラーズのオフサイド。
d0183174_09321226.jpg
29ヤードのFGチャンスとなり、3度目もオフサイドの反則があったがチャージャーズのKバジリーが決め、33-30でチャージャーズが勝利した。NFCではラムズが勝ち、プレイオフ進出が決まった。
師走の風物詩となった感のある流行語大賞年間大賞が発表された。平昌五輪で有名となったカーリング女子の「そだねー」、日本初のメダル獲得だっただけに大賞も当然の結果と思えた。
d0183174_09322262.jpg
そして今日から第31期竜王戦七番勝負第5局がスタートする。2勝2敗の五分と仕切り直しとなった竜王戦、2連勝していた羽生竜王であったが、その後優勢となりながら連敗してしまっただけに第5局はどんな将棋となるか注目だ。
注目の初手は7六歩、矢倉模様の駒組がすすんでいる。

by motokunnk | 2018-12-04 09:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ惜敗、ベストナイン発表

NFL第12週が開催された。ドルフィンズは敵地でコルツとの対戦であった。ドルフィンズにとって明るい話題はQBタネヒルが復帰したことであった。そのタネヒル第1Qから的確なパスを投げ分け、ファーストプレイで先制のTDを奪った。
d0183174_09210883.jpg
試合は第4Q残り0秒でコルツにサヨナラFGを決められて24-27で惜敗してしまったがインターセプトもなくサックも1回だけと安定したプレイを魅せてくれたタネヒル、第13節、地元でのビルズとの同地区対決での爆発を期待したい。
QBブレデイの負傷が気になるペイトリオッツであったが、ブレデイは先発し、ジェッツ相手に前半こそ10-10の同点であったが、第3Qにリードすると第4QにもTDを奪って27-13で勝利した。これで8勝目をあげ、AFC地区のシード順位を2位とした。
d0183174_09211896.jpg
NFCで注目しているシーホークス、敵地でパンサーズと対戦した。モバイルQB同士の対決であったこの試合はシーソーゲームとなり第4Qをむかえた。
パンサーズにニュートンからのTDパスが決まり20-27とリードされたものの残り4分をきってQBウィルソンからWRムーアへの同点となるTDが決まって27-27の同点に追いついた。最後はこの試合もサヨナラFGとなり30-27でシーホークスが勝利、ワイルドカード争いをするパンサーズを一歩リードした。
プレイオフに向け、AFCはチーフス、ペイトリオッツ、テキサンズそしてスティーラーズが地区首位を走り、チャージャーズ、レイブンズがワイルドカード、コルツ、タイタンズが追いかけている。ドルフィンズはシード順位9位であるが、6位のレイブンズとは1ゲーム差、まだまだワイルドカードでのプレイオフ進出の可能性は残っている。
一方のNFC、セインツ、ラムズ、ベアーズ、カウボーイズが地区首位、バイキングス、レッドスキンズがワイルドカード圏内となっている。それをシーホークス、パンサーズが追いかけており、こちさもワイルドカードのシード順位は目まぐるしく変動している。最終節まで激戦が続きそうな今季のNFLである。
今日、NPBアワードが行われるがそれを前に両リーグのベストナインが発表された。下馬評では西川遥輝が外野手部門で選出されるかもしれないと言われていたが、前半戦の不振が印象を落としたのか、大差がついて不選出となった。
d0183174_09212765.jpg
一方で、ダークホースだった近藤健介がDH部門でデスパイネを破っての初受賞であった。レアードが自由契約となったようで、日本ハムは3塁手不在状態、近藤も一時期3塁を無難にこなしていただけに来年は野手としてベストナイン獲得を目指してほしいものだ。
NPBアワードではMVPと新人王が発表されるが、今年のMVP、新人王は誰になるのだろうか、パリーグ新人王は楽天の田中和が受賞するのか注目だ。

by motokunnk | 2018-11-27 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第10週、大谷翔平新人王

NFL第10週、AFC東地区のドルフィンズ、ペイトリオッツとも敗れてしまった。5連勝と好調のペイトリオッツであったが敵地でのタイタンズ戦で第1QにいきなりTDを決められFGをかえすものの再びTD、FGを決められて3-17と大きくリードされてしまった。
d0183174_09312065.jpg
第2QにTDをかえして10-17としたもののペイトリオッツの得点はのびずに逆にタイタンズにTDを決められてしまい10-34で破れ今季3敗目をきっしてしまった。チーフス、スティーラーズが勝ったので、シード順位は3位となり、1位のチーフスとは2ゲーム差となってしまった。
一方ドルフィンズであるが、タネヒルを欠くため、QBオズワイラーでは攻撃のリズムが悪いと見え、TDを決めることができなかった。
d0183174_09313059.jpg
それでもパッカーズ相手に前半は9-14と互角の試合をしたが後半一気に突き放されて12-31の完敗であった。特にオズワイラーは6サック、1インターセプトと散々な結果であった。いつタネヒルは復帰するのだろうか。
エンゼルスの大谷翔平がMLBアリーグの新人王に選出された。日本人選手では1995年の野茂英雄投手(ドジャース)2000年の佐々木主浩投手、2001年のイチロー外野手(以上マリナーズ)以来、17年ぶり4人目の快挙となった。
d0183174_09313918.jpg
エンゼルスのホームページでも速報で大谷翔平が新人王に選出されてことを報じていた。やはり二刀流が選出の決め手になったようである。2019年はリハビリのため野手専念となってしまうが野手での活躍と2020年二刀流復活目指してのトレーニング、どちらも全力で頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2018-11-13 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第9週、日本ハム新球場計画発表、中国オープンはじまる

NFL第9週が行われた。連敗中で勝率5割となってしまったドルフィンズは同地区のジェッツと対戦した。エースQBのタネヒルが欠場し、オズライラ―先発ではじまった試合は両チームのディフェンス合戦となった。
というよりはオフェンスが機能せず(特にドルフィンズ)にパントの繰り返しであった。そんな中でもFGを決め、6-3で前半を終了した。後半にはいってもディフェンスが頑張り、TDを許さない展開で第4Q、ジェッツQBマイヤーズのパスをインターセプトしたLBベイカーが45ヤードを走り切りTDをあげた。
d0183174_09182389.jpg
これが決勝点となり13-6で勝利し連敗を2で止めた。両QBとも4サックを浴び、ジェッツはそのうえ4インターセプトを献上、散々な試合結果となった。
ペイトリオッツはパッカーズとの対戦であった。NFLを代表するQB対決だっただけにSNFとして開催された試合はペイトリオッツが先制し、パッカーズが追いかける展開となった。第3Qを終了して17-17の同点、第4Qに決着は持ち越され、ペイトリオッツが2TDを奪って勝利した。
d0183174_09184322.jpg
パッカーズにでてしまったミス(ファンブル)をうまく得点に結びつけたペイトリオッツの試合運びにうまさを感じた。
そろそろプレイオフを考える時期となってきた。ラムズの全勝がとまり、AFC、NFCともに常連チームが顔を並べているがテキサンズなど新顔もプレイオフ進出圏内に登場している。
d0183174_09190616.jpg
ドルフィンズはワイルドカード争いで3位につけているがタネヒルを欠いている中での上位進出はかなり難しそうだ。
日本ハムが北広島市に計画している新球場建設計画を正式発表した。北海道ボールパーク(仮称)と命名され、2020年着工、2023年3月竣工だそうだ。新球場でのプレイボールが待ち遠しい。
d0183174_09183312.jpg
バドミントンの中国オープンが今日からはじまる。日本人選手も多数出場する。大堀彩はシングルス2日目の明日に登場、初戦の相手は中国の若手選手である。初戦に勝つと2回戦はタイの強豪・インタノンのようである。このところ初戦敗退が続いている大堀、何とか初戦だけは勝ち抜いてほしいものだ。

by motokunnk | 2018-11-06 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第8週、第3戦は乱戦、新王座誕生

MNFが終了し、NFL第8週が終了した。AFC東地区ではドルフィンズがTNF、ペイトリオッツ、ビルズがMNFと東地区の順位が決まるまでに時間がかかった。TNFのドルフィンズはエースQBタネヒル(今季中には復帰するそうだが早い復帰が待ち遠しい)を欠く中でテキサンズ相手に善戦したが及ばす4勝4敗と五分の成績になってしまった。
d0183174_08545264.jpg
RBをQBのポジションに置いたワイルドキャット戦法など奇襲をかけたが勝つまでには至らなかった。一方4連勝と勢いがでてきたペイトリオッツは同地区対決であった。敵地でビルズと対戦、第3QまでTDが奪えず得点は4FGであった。
それでも12-6とリードして第4Qに入ると、敵陣奥深く攻め込みTDランで18-6とし、直後のビルズの攻撃でゴール前に攻め込まれてしまったが、QBのパスをインターセプト、84ヤードTDを決め勝利を決定づけた。
d0183174_08550125.jpg
これでペイトリオッツは6勝2敗、地区首位を快走している。またAFC地区でも2位につけ、今季もNFLの主役の座に君臨しそうである。
日本シリーズ第3戦、1分1敗で本拠に戻ったソフトバンクがどんな試合をするか注目してTV観戦した。日本シリーズではパリーグの本拠地でセリーグチームが勝ったのは2012年の巨人が最後でそれからは連敗中だそうだ。そういえば2013年以降の日本一はすべてパリーグ、広島が勝てば悲願の日本一に近づきそうだ。
そんな試合は乱打戦となった。先制したのはソフトバンクであった。3回に一死満塁のピンチを切り抜けたソフトバンクは4回に一死1、2塁から中村晃の先制タイムリーで先制すると今宮にもタイムリーがでて2-0とリードした。その後は点の取り合いとなったがソフトバンクは6回にデスパイネの3ラン、7回には高谷のソロがでて9-3と大きくリード、ほぼ試合を決めたかに思えた。
しかし広島の粘りは驚異的、8回に鈴木、そして安倍のこの日それぞれ2本目となる1発がでて1点差まで詰め寄ってしまった。9-8と1点差で9回は守護神の森が二死1、3塁と攻め込まれながらかろうじて後続を打ち取りシリーズ1勝目をあげた。
d0183174_08551991.jpg
日本シリーズ、地元で負けないソフトバンクは健在であった。第4戦は東浜が先発予定、ここで連勝すれば勢いはソフトバンクに傾きそうだが、広島が勝てば悲願の日本一が視界にはいる、果たしてどうであろう。
将棋の第66期王座戦五番勝負の第5局が行われた。2連勝して王座獲得に王手をかけた斎藤慎太郎七段に対してその後2連勝で逆王手をかけた中村太地王座、注目の第5局は先手番となった斎藤七段が中盤以降優勢になった。
d0183174_08551130.jpg
その優勢を確実に勝勢に導いた斎藤七段、109手で中村王座を押し切り新王座を獲得した。以前から注目されていた斎藤七段、晴れてタイトルホルダーの仲間入りである。

by motokunnk | 2018-10-31 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)