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NFL第11週、ジョゼフHC続投

NFL第11週、MNFの1試合を除いて終了した。連勝が8で止まりバイウィーク入りしたペイトリオッツがどんな試合をするのか注目の試合は敵地でのイーグルス戦であった。
第52回スーパーボウルの再戦となったこの試合、第1QにFGを決められてしまったペイトリオッツが第2QにもTDを決められ0-10とリードされる展開となってしまった。それでも3FGを奪ったペイトリオッツは前半を9-10で折り返した。そして第3Qにビッグプレイが飛び出した。敵陣深く攻め込んだペイトリオッツはQBブレディからWRエデルマンに横パス、そのエデルマンがエンドゾーンに駆け込んだドーセットに見事なTDパスを通して逆転した。2ポイントコンバージョンも成功したペイトリオッツが17-10と試合をひっくり返した。
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その後、両チームともディフェンスが頑張り試合は17-10でペイトリオッツが勝ち9勝1敗とし19季連続の勝ち越しを決めた。
チーム再建途上のドルフィンズは同地区のビルズとの対戦であった。QBフィッツパトリックは奮闘したが7サックを浴びてしまい20-37で敗れ3連勝はならなかった。
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ただ第4QTDを奪って20-30とし2ポイントコンバージョンを狙ったが失敗してしまった。決まっていれば1ポゼッション差だっただけに試合がどうなったかと思わせてくれる展開ではあった。
日本ラグビーフットボール協会はジェイミー・ジョセフHCと契約更新したことを発表した。契約期間は2020年1月1日から2023年12月31日までの4年間である。これで2023年フランスで開催されるワールドカップにむけての体制が決まり、日本代表の強化が定まったようだ。HCが決まったことでアシスタントコーチの人選も速やかに行われると思われる。
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ジョゼフHCは契約更新とこれからについて次のようにコメントしている。「私たちは目標としていたベスト8を達成しましたが、その先を見据えると、まだまだやらなければならない課題があります。そのためにも、私はもう一度日本代表と一緒にチャレンジする道を選びました。今まで以上にチームを強化していきたいと思います」
将棋の第69期大阪王将杯王将戦 挑戦者決定リーグ戦の最終戦が今日一斉対局の形で東京・将棋会館で行わる。藤井聡太七段は広瀬章人竜王との対局でこの対局で勝利した棋士が渡辺明王将へ挑戦することとなる。果たして藤井七段が勝利して史上最年少でのタイトル挑戦となるか注目である。

by motokunnk | 2019-11-19 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第9週、ワールドラグビー年間表彰式、慶應完全優勝ならず

初勝利を目指すドルフィンズは地元で同地区のジェッツと対戦した。1勝6敗と勝星があがらないジェッツだけに今季の初勝利が期待される試合であった。
第1Qこそジェッツに先制TDを奪われてしまったドルフィンズであったが、第2QにはいるとQBフィッツパトリックのパスがよく決まり3つのTDを奪って21-7と逆転した。
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前半を21-12で折り返したドルフィンズは後半はTDこそ奪えなかったが守備陣もジェッツにTDを与えず26-18で今季初勝利を飾った。再建途上のチームだがファンとしては勝つのはうれしいこと、今シーズンあと何回勝ってくれるのだろうか、期待したい。
一方連勝中にペイトリオッツはレイブンズに20-37で敗れてしまい連勝が8でストップしてしまった。レイブンズQBジャクソンのモバイルぶりに翻弄されてしまったようである。
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1敗してしまったがペイトリオッツ、AFC地区でトップにたっているので今後は連敗しないことが重要である。
ラグビーワールドカップ日本大会が終わり、ワールドラグビーアワードが都内で開催された。日本代表チームも候補に選ばれていたが年間最優秀チームには南アフリカ代表チーム、年間最優秀コーチには同じく南アフリカ代表のラシー・エラスマスHC、そして年間最優秀選手は同じく南アフリカ代表のフランカーであるピーターステフ・デュトイが選ばれた。
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ワールドカップイヤーでは優勝したチームが最優秀賞を獲得するのが慣例らしい。一方で釜石市に特別賞が授与された。東日本大震災の甚大な津波被害からの復興を通じラグビーの価値を高めたことが受賞理由だそうである。
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2試合開催が予定されていたが台風により、10月13日に予定されたナミビア対カナダ戦は中止となってしまった。両チームの選手らは台風被害にあった現地でボランティア活動をおこない、このことも、ラグビーワールドカップ2019の感動的なストーリーのひとつとして伝えられていることも受賞に貢献したのかもしれない。ワールドカップが終わり、早くも来年の日本代表のスケジュールが一部発表された。7月にイングランド代表が来日し2試合を行うことが発表された。そのときエディ・ジョーンズHCがイングランド代表を指揮していれば面白いが果たしてどうであろうか。
また今回対戦したアイルランド代表、スコットランド代表とも11月にヨーロッパ遠征をおこない対戦することが決まった。敵地に赴いての試合だけにどんな結果となるのだろうか。非常に楽しみであるが果たして日本代表はジェイミー・ジョセフHCが引き続き指導してくれるのだろうか。オファーはしたそうであるがその結果はどうなのであろう。
東京六大学野球早慶戦、残念ながら早稲田大学にサヨナラ負けを喫してしまった慶應義塾大学の完全優勝はならなかった。このところ3回優勝を飾っているがどれも勝点4での優勝だけに今回こそ勝点5の完全優勝を目指していたが残念な結果となってしまった。
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今後は明治神宮大会での優勝を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-11-05 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

3種目でランク1位、NFL第8週、筒香・秋山MLBへ

バドミントンの世界ランクはウィークリーで更新されるが、29日発表の世界ランクで日本勢は3種目で1位となった。
男子シングルスの桃田賢斗、女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアはこのところ1位をキープしているが、なんと女子シングルスで奥原希望が1位となった。
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自身初めてのランク1位であるが、本人によれば「まったく想像していなかったので、ビックリしています。目標の一つでもあったのでうれしい気持ちはもちろんありますが、でも、やっぱりタイトルを取れていない中での1位。喜びきれないというか、心の中で歯がゆさがあるというか、物足りなさを感じています。堂々と“世界ランク1位”と胸を張れないな、という状況です。」とのこと、来週開幕する中国オープンで今季初優勝を目指してほしい。
NFL第8週が行われた。MNFに登場したドルフィンズ、スティーラーズ相手に第1Qに2TDを奪って14-0とリードを奪った。
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いきなりの2TD、この試合で今季初勝利があげられるかと期待したが、第2Q以降は攻撃陣がスティーラーズ守備陣の前に前進することがほとんどできずにドルフィンズ自体が守備に回るケースが多くなった。
守備の時間が長いとそれだけ失点してしまうケースも多くなり、徐々に試合はスティーラーズペースとなり、2、3、4QにそれぞれTDを奪われて逆転され14-27で開幕7連敗となってしまった。来週は地元で同地区のジェッツ戦、1勝6敗と不調なチームだけに今季の初勝利が期待できそうだ。
ペイトリオッツは連勝が止まらない。第1QにFGで先制したペイトリオッツはその後ファンブルリカバーTDでリードを拡げ、最後はエデルマンへのTDパスが決まり17-0と第1Qでほぼ試合を決定づけるリードを奪ってしまった。
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第2Q以降もブラウンズの攻撃をQBサック5回を浴びせるなど1TDにおさえ、27-13で快勝した。これで開幕8連勝となり、全勝優勝も可能な勢いを感じてしまう。ベリチックHCは個の勝利でNFL史上 3人目の通算300勝を達成した。ドン・シュラの347勝、ジョージ・ハラスの324勝も視界に入りそうな今季のペイトリオッツの勝ちっぷりである。次週はSNFでレイブンズとの対戦、5勝2敗と好調チームだけに接戦が予想される。
DeNAの筒香と西武の秋山が昨日MLB挑戦を発表した。筒香はポスティング制度を利用したメジャー挑戦、秋山は海外FA権獲得によるメジャー挑戦である。
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野手のメジャー挑戦であるがMLBでは秋山の評価が高そうである。ナリーグ最下位のパドレスが興味を示している他、カブスも1番センターが補強ポイントだけに対象とあんりそうだ。
マリナーズ、ダイヤモンドバックス、そしてヤンキースなどアリーグも複数球団が興味を示しており、今後獲得合戦が繰り広げられそうだ。
一方の筒香は守備に若干の不安があり、DH制のあるアリーグ球団を中心に複数球団が獲得に乗り出しそうである。ただポスティング制度による移籍のためFAよりも譲渡金が余計にかかるため、獲得に慎重になる球団もあるだろうといわれている。いずれにしろ年末もしくは年明けには両選手の移籍先は決定していると思う。

by motokunnk | 2019-10-30 10:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第7週、バドミントン、ワールドシリーズ

NFL第7週が行われた。ドルフィンズは開幕6連敗となってしまったが、同地区のビルズ相手に第3Qまでは14-9とリードする展開であった。
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第4Qに3TDを奪われて逆転されてしまったがまずまずの試合であったと思う。初白星も遠くないように思える試合であった。
一方絶好調といえるペイトリオッツはMNFでジェッツと同地区対決であった。第1Qから攻撃、守備とも絶好調でジェッツをおさえこみ、第2Q途中で早くも24-0と試合を決定づけた。
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33-0で勝利したペイトリオッツ、これで開幕7連勝である。今季ドルフィンズからタイタンズに移籍したQBタネヒルが初先発した。エースQBのマリオタにかわっての出場であった。
そのタネヒル、第2Q終了直前にTDパスを成功させて10-10の同点に追いつくと、第4QにもTDパスを成功させて16-10と逆転し、最終盤に反撃されてしまったが23-20でチャージャーズに競り勝ち、連敗を2でストップさせた。QBレーティングも120.1と秀逸であった。
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来週の先発QBもありそうな勢いを感じた。
バドミントンのフランスオープンがはじまった。デンマークオープンからの連戦である。1回戦は2日にわたって行われるが初日はその1日目、日本勢は混合ダブルス勢が登場した。このところ調子があがらない渡辺勇大/東野有紗ペアは格下のロシアペアとの対戦であった。
世界ランクも4位に落としてしまった渡辺/東野ペア、第1ゲームは2桁の連続ポイントを奪うなど21-10で奪った。復調したかと思われたが第2ゲームは4-9とリードされてしまった。15-15と同点に追いついたものの最後は息切れしてしまい19-21で奪われてしまった。
嫌な流れでむかえたファイナルゲーム、5-8とリードを許してしまったが、ここから10連続ポイントを奪って逆転するとリードをそのまま守り21-15でからくも勝利し2回戦に進出した。まずは勝利が一番、3日目の2回戦も勝ってベスト8進出を目指してほしい。
プロ野球日本シリーズ、ソフトバンクの勢いが止まらないようだ。巨人相手に地元で連勝して臨んだ第3戦も4回に4点を奪って6-2で勝利して日本一に王手をかけた。これでCSファーストステージ第2戦から9連勝である。日本シリーズで3連勝で王手をかけたチームは過去16回あるそうで、そのうち14回は日本一の座についているという。
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平成元年の日本シリーズもそのうちのひとつだそうで、このときも巨人が3連敗後4連勝している。はたして令和元年の日本シリーズもその再現なるか、今のソフトバンクを観ていると4連敗しそうとは思えないのだが。
MLBのワールドシリーズもいよいよスタートする。アストロズとナショナルズの対決である。両チームともワールドシリーズの経験は乏しく、ナショナルズは初出場、アストロズも3度目の出場である。このところアストロズはポストシーズンの常連チームとなりつつあるだけにアストロズ有利といえそうだがナショナルズにも勢いがあり予断を許さない試合が続きそうだ。
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第1戦は両チーム、アストロズがコール、ナショナルズがシャーザーの両エースが先発する。投手戦となりそうな予感がする。

by motokunnk | 2019-10-23 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ6連勝、台風直撃の中竜王戦2日目

NFL第6週TNFにペイトリオッツが登場した。対戦相手はNFC東地区のジャイアンツ、スーパーボウルでは2度対戦していずれも逆転負けをきっしているQBブレディにとっては相性のよくない相手であった。相性の悪さを払拭するべく最初のシリーズでは敵陣深くまで攻め込んだものの第4ダウンを強行してファーストダウンを奪えずに攻撃権はジャイアンツに移ってしまった。
ペイトリオッツのキッカーが怪我でサブのニュージェント(イマイチ信用がない!)ということがギャンブル攻撃を選択した理由かもしれない(この試合でも40ヤードのFGを外してしまった)。
攻撃陣が振るわないときは他のチームが頑張るのがペイトリオッツ、この試合はスペシャルチームが先制TDをあげた。ジャイアンツの第4ダウン、ボルデンがパントブロックして高く跳ね上がったボールをウィノビッチが捕球してTDを奪った。
そして第2Qにもディフェンスのインターセプトからチャンスをつくり、TDに結びつけた。これで14-0となり、ペイトリオッツの楽勝パターンと思われたが、ジャイアンツの新人QBジョーンズから64ヤードのTDパスが成功して7-14とするとブレディが自陣で珍しくファンブルをしてしまい、このボールをリカバリーされTDを奪われあっという間に14-14の同点とされてしまった。
相性の悪さはでるものだが、前半最後の攻撃でペイトリオッツはQBブレディのランでTDを奪って21-14で前半を終了した。
後半も追加点をあげたのはペイトリオッツディフェンスであった。第4Qにファンブルしたボールをリカバーしたバンノイがそのまま走り切ってTDをあげ勝利を決定付けた。
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ディフェンス、スペシャルチームとオフェンスが機能しないときに頑張るのがペイトリオッツの強さである。これで6連勝、首位を快走している。
将棋の第32期竜王戦七番勝負がはじまった。初日は70手以上が進んだ結果、77手目が封じられた。台風直撃模様の中、2日目がはじまり、ネット中継ではなんと解説・聞き手なしでの中継が行われている。
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大盤解説会もこの調子だと開店休業ではないだろうか、渋谷界隈はヒカリエなどが休業しており、駅も閑散としているようだ。ネット中継をみて過ごすのもいいかもしれない。

by motokunnk | 2019-10-12 11:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ5連勝、藤井七段敗れる、筒香MLB挑戦へ

NFL第5週が行われた。例年であれば本調子となるのはポストシーズンを前にした12月からなのだが、今季のペイトリオッツは開幕から絶好調である。4連勝して敵地に乗り込んでのレッドスキンズ戦、あいては4連敗中のチーム再建途上のチームである。
ベテランのKゴストコフスキーは股関節を痛めて故障者リスト入りしたため、ニュージェントがKとして先発した。試合は第1Qに先制TDを奪われてしまったが、すぐにTDを奪い、第2Qにはニュージェントが2本のFGを決めて12-7と逆転した。
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第3Q以降もペイトリオッツの攻撃は巣覚ましく併せて3TDを奪い、33-7でレッドスキンズを圧倒し開幕5連勝を飾った。
チーフスが敗れたため、AFCでは唯一無敗のチームとなったペイトリオッツ、早くもパワー全開である。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ2回戦が行われ、藤井聡太7段と豊島将之名人が対局した。これまで豊島名人に3連敗と苦手意識がある藤井七段は後手番ながらひねり飛車戦法を採用するなど中盤までは互角の展開であった。
終盤には一時、藤井七段が優勢と思える場面もあったが、徐々に豊島名人が優勢となり、藤井七段も粘ったものの171手で豊島名人が勝利した。
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「自分の足りないところが出てしまった結果です。これからそういうところを改善していきたい」と語った藤井七段、王将リーグ戦、次は18日に糸谷哲郎八段と対局する。その前に15日に第78期順位戦C級1組で宮本広志五段との対局がある。これに勝利して弾みをつけて糸谷八段に挑んでほしい。
DeNAの今シーズンが終わってしまった。CSファーストステージの第3戦、1-2で阪神に敗れてしまった。試合後、球団から筒香嘉智野手のポスティングによるMLB挑戦が発表された。本人の口からはまだ何のコメントもないが、MLB志向の強い筒香だけに何球団が関心を示すか注目である。
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代理人事務所も決まっており、すでにMLB球団と事前交渉をしている雰囲気が感じられる。果たして何球団に指名されるだろうか、注目である。守備がイマイチなのが欠点ではあるが、打撃は広角に打ち分けられるなど非凡な才能の左バッターである。

by motokunnk | 2019-10-08 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第4週、藤井七段リーグ戦初勝利

NFL第4週が行われた。相変わらず低迷が続くドルフィンズは地元でのチャージャーズ戦であった。この試合も前戦と同様に先発QBローゼンとしたが第1Qで移籍初となるTDは奪ったものの試合は10-30で敗れこれで開幕4連敗となってしまった。
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攻撃面も守備面も再建途上なだけに今季は我慢の1年となりそうだ。ペイトリオッツは好調である。同地区で3連勝と勢いにのるビルズとの試合、敵地での試合であったが第1Qに2TDを奪って13-0とリードしたペイトリオッツがそのままリードを守り切って16-10で開幕4連勝を飾った。
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QBブレディにTDパスはなく、全体的にパスの精度はイマイチであったが、ディフェンスが頑張ったようである。AFCは4連勝がペイトリオッツとチーフスの2チーム、1敗がビルズとなっており、今季もペイトリオッツとチーフスの優勝争いとなりそうな予感がする。
一方のNFCは3連勝のカウボーイズがセインツに敗れて1敗となり、バイウィークだった49ersが3連勝と無傷である。昨年のNFCチャンピオンのラムズ、シーホークスなど3勝1敗のチームが多数あり、こちらはどのチームが抜け出すかわからない混戦模様となっている。
NFLもまだ4週、今後の展開でどのチームが抜け出すのか楽しみである。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦1回戦が行われ、藤井聡太七段が三浦弘行九段と対局した。初めて王将戦挑戦者決定リーグ入りした藤井七段、他のメンバー全員がA級在籍棋士とあってどんな将棋を魅せてくれるのか楽しみであった。先手番となった藤井七段は得意の角換わりから早い指しまわしで駒組みを進めていった。昼食休憩後はお互い時間をかけて攻め込むタイミングを図っていたが藤井七段が徐々に有利な情勢となり、135手で三浦九段を破ってリーグ戦初勝利をあげた。
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「いいスタートが切れた。大変な強敵ばかりなので、気を引き締めてやっていきたい」とコメントした藤井七段、2回戦は10月7日の豊島将之名人戦である。過去3連敗しているだけに今度こその思いがあるだろう。後手番だけにどんな将棋を指してくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-01 10:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

琢磨残留、A.ブラウン解雇、NFL第3週

2019年インディカーシリーズが終了した。最終戦、佐藤琢磨は21位と残念な結果に終わってしまったが、今シーズンはインディカーシリーズ参戦後初となる2勝をあげるなどシリーズ9位にはいるなどまずまずの結果を残した。
2020年シリーズだが、来年もレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからの参戦が決まりチームから正式に発表された。同チームから3年目の参戦となる。過去2年で3勝をあげており、チームとの相性は抜群のようである。
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「来季もこのチームと一緒に歩んでいけることになり、本当に嬉しく思っています。チームのメンバーは誰もが僕を信頼し、全力でサポートしてくれます。僕にとってこのチームは本当に仕事がしやすく、チームの一員であることに誇りを持っています」と佐藤琢磨はコメントしている。来年は今年3位に終わったインディ500マイルレースに勝ってほしいものだ。
NFL第3週、MNFの1試合がこれからはじまるが他の試合はすべて終了した。試合を前にビッグニュースがはいってきた。ペイトリオッツに移籍したA.ブラウンが解雇された。規律を最大限に重要視するペイトリオッツだけに規則違反を犯してしまったのかと思ったら、なんと過去の婦女暴行事件容疑(それも2件)で訴訟を起こされておりリーグも調査をはじめたからによるようだ。
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わずか1試合の出場でペイトリオッツを解雇されたA.ブラウン、どこに行くのだろうか、このまま引退してしまうのか注目だ。
そのペイトリオッツであるが、開幕から好調を維持しておりジェッツとの対戦も第3Qまでに4TDなどで30-7と大きくリードしジェッツに快勝した。これで開幕3連勝、今季の地区優勝も早くもみえてきたようだ。
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一方の連敗スタートとなったドルフィンズは先発QBをローゼンに変更して臨んだカウボーイズ戦であったが前半こそ2FGの6-10としたが後半は無得点、3TDを奪われて6-31と3連敗を喫してしまった。
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メンバーを観る限り再建初年度ということはわかるがこのまま最悪のシーズンとなりそうな可能性のあるドルフィンズ、全敗だけは避けてほしい。
SNFはラムズとブラウンズという若手QBが率いるチーム同士の試合となった。今季WRベッカムが移籍にWRランドリーとのコンビで優勝を狙うブラウンズが昨年のNFCチャンピオンにどんな試合を挑むか注目の一戦であった。
ハイスコアのゲームが予想された両チームともディフェンス陣が頑張り、前半のTDはなく、1FGの差でブラウンズがリードした。
第3QにはいりラムズがようやくTDを奪って10-6とリードしたもののすぐにブラウンズもTDを奪って逆転した。第4Qに入りラムズがTD、FGを加えて20-13と1TD差をつけブラウンズ最後の攻撃となった。
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ラムズゴール前まで迫り勝負の第4ダウン、QBメイフィールドのパスはインターセプトされてしまい万事休す、試合は20-14でラムズが勝利しこちらも開幕3連勝と好調な出だしとなった。
昨年同様、スーパーボウル出場チームが3連勝と出だし快調なNFLであるが、まだまだシーズンは先が長い。昨年惜しいところでチャンピオンを逃したチーフスも3連勝を飾っておりAFCチャンピオンを虎視眈々とねらっている。NFCではQBロジャーズが好調のパッカーズも3連勝とプレイオフ進出を狙っている。
第4週はどんな結果となっているのか注目である。

by motokunnk | 2019-09-24 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

金子弌大本領発揮、NFL第2週

日本ハムの金子弌大がようやく本領発揮したピッチングを魅せてくれた。雨が降ったりやんだりの旭川スタルヒン球場でのソフトバンク戦に先発した金子は2回こそ1、2塁のピンチを招いてしまったが後続を凡打に打ち取り、3回を無失点ピッチングで終えた。すると打線は3回に中島卓、西川遥輝の連打で無死1、2塁のチャンスをつくった。大田泰示の併殺打でチャンスは潰えたかと思われたが近藤健介のタイムリーで先制すると4回には清水優心の2試合連続となるホームランが飛び出し3-0とリードした。
この日の金子は投球リズムがよく、ソフトバンク打線につけいるスキを与えなかった。金子は移籍後初となる7回を1失点の好投で締めくくった。
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試合は8回表ソフトバンク攻撃中に雨がはげしくなりコールドゲームとなり日本ハムが7-2で勝利した。CSに向け負けられない試合を勝ち取った。
NFL第2週が行われた。第1戦を大敗してしまったドルフィンズの第2戦の相手は同地区のペイトリオッツであった。マイアミでの試合は互角の試合が多いこともあり、若干期待していたのだが、またしても試合は一方的なものとなってしまった。前半こそ2TDの0-13であったが、後半は4TD、1FGの30点を奪われ、攻撃陣はFGすら奪えずに0-43の大敗であった。
一方のペイトリオッツは新加入のWRのA.ブラウンがTDをあげるなどチームの一員として機能しているようだ。
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ドルフィンズのフローレスHCは先発QBについてフィッツパトリックの続投を明言したがレーティングが30を下回っており疑問ではあるが、他のQBといっても候補がいない状況だ。シーズン全敗の予感もある2連敗スタートであった。
一方、SNFのファルコンズ対イーグルスの試合は白熱した試合となった。連敗は避けたいファルコンズがリードし、イーグルスが追いかける展開であった。
試合は第4Q残り3分にイーグルスがTDを奪って逆転した。最後の攻撃で再逆転を目指すファルコンズは中央付近で第4ダウンの攻撃となってしまった。3ヤードを奪わないと敗戦もやむなしという攻撃でファルコンズはQBライアンからWRジョーンズへのスクリーンパスを通して ファーストダウンを更新しただけでなくそのままジョーンズが快走してTDを奪い、24-20と再逆転に成功した。逆転につぐ逆転、ハラハラしどうしの試合であった。

by motokunnk | 2019-09-17 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第1週、ドルフィンズ大敗、ペイトリオッツ圧勝

NFL第1週、MNF2試合は今日行われるが、有力チームはすでに試合を終了しており、今季の好不調が垣間見える試合もあった。
メンバーの大半が入れ替わった再建を目指すドルフィンズは地元でのレイブンズ戦であった。しかし試合は惨憺たるものであった。第1QにいきなりTDを奪われて先制されると立て続けに2TDを奪われ、第1Q終了時には0-21となってしまった。
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反撃もままならないドルフィンズ、なんと前半だけで6TDを奪われてしまい地元ファンからのブーイングが巻き起こってしまった。試合はレイブンズの一方的な試合となり、ドルフィンズは10-59で大敗してしまった。今季は再建初年度ではあるがシーズン全敗してしまう可能性もありそうな開幕戦であった。
一方、SNFに登場したペイトリオッツの対戦相手はスティーラーズであった。毎年スロースターターのイメージのあるペイトリオッツであるが、今季は開幕から実力をフルに発揮した試合となった。
QBブレディを中心とした攻撃陣がスティーラーズ守備陣を圧倒して第1Q後半に先制TDを奪うと、第2QにもFG、TD、FGと得点を積み重ね20-0と大きくリードした。
2つのFGもプレディのパスとレシーバ陣のタイミングがあえば、TDとなっていたと思える場面もあり、点差以上にスティーラーズとの差はあったかと思われた。
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後半にはいってもペイトリオッツの攻撃陣がスティーラーズを圧倒し、スティーラーズはわずか1FGの3点のみに抑え込まれてしまった。地元で快勝したペイトリオッツ、2連覇にむけて好スタートをきったようだ。
将棋の第60期王位戦七番勝負第6局がはじまった。豊島将之二冠と木村一基九段の対局である。両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも顔をあわせており、今月にはいっても数回目の対局であった。
木村九段の先手番ではじまった第6局は相掛かりの出だしとなり駒組がすすんだ。午後に入り、指し手がとまるケースが多くなり、豊島二冠が36手目を封じたがなんと2時間30分以上の長考をしての一手であった。
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2日目、豊島二冠の攻撃が炸裂するか、木村九段の反撃なるか注目である。豊島二冠が勝利すれば王位初防衛となる。

by motokunnk | 2019-09-10 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)