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NFLプレイオフスタート

NFLプレイオフがはじまった。まずはワイルドカードプレイオフ、AFC2試合が行われた。AFCはワイルドカードで進出したのがビルズとタイタンズであったので南地区と東地区の対決する2試合となった。
まずテキサンズとビルズの試合であるが、第3Q前半まではビルズの一方的な試合であった。第1QにQBアレンのTDパスで先制すると、第2QにはKハウシュカの2PGが決まり、13-0で前半を折り返した。
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第3QにもハウシュカのFGで16-0とした段階ではビルズの快勝と思われたが、ワンプレイで流れがテキサンズに傾いてしまった。それはワイルドカードプレイオフから復帰したJ.J.ワットのQBサックであった。
チームの大黒柱のプレイにスタジアムが盛り上がり、ここからテキサンズの反撃がはじまった。まずQBワトソンの自ら持ち込んだTD、2ポイントコンバージョンも決まり、8-16とすると第4QにはFGを決めて5点差とし、残り4分で逆転TDを決めた。
2ポイントも決まって19-16と3点差をつけたテキサンズであったが、さすがにビルズ残り数秒で同点FGを決め、試合はオーバータイムに持ち込まれた。
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双方最初のシリーズでは得点できなかったがテキサンズの攻撃でQBワトソンがサックを逃れてのパスが成功して一気にビルズ陣奥深くに攻め込み、決勝FGを決め、ディビジョナルプレイオフに進んだ。
第2試合も手に汗握る試合となった。ペイトリオッツ対タイタンズ戦は20-13でタイタンズが勝利したが、前半は14-13の接戦であった。前半目立ったのはタイタンズのラン攻撃、RBヘンリーが走りまくり前半だけで100ヤードを軽く上回って凄さを見せつけた。
どちらかといえばタイタンズが押し気味に進める展開でペイトリオッツは攻撃が思うようにすすまない展開であった。
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後半にはいると、両チームともディフェンスが頑張り、第3Qは無得点のまま勝負は第4Qに持ち込まれた。ここでも得点は動かず、残り1分となり、タイタンズのキックで攻撃権はペイトリオッツに映った。
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しかしパントの精度が素晴らしく、カーンのパントはペイトリオッツゴールライン直前まで飛び、ペイトリオッツはゴール前から最後の攻撃を仕掛けることとなってしまった。第1ダウンでQBブレディのパスはインターセプトされて万事休す、13-20でペイトリオッツの初戦敗退が決まった。
2試合とも1プレイで勝敗が決まる試合であったが、レギュラーシーズンで成績の悪かった南地区のチームがそれぞれディビジョナルプレイオフに進んだことは不思議な感覚であった。今日はNFCの2試合が行われるがどんな試合となるか注目である。

by motokunnk | 2020-01-06 10:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大晦日、NFL最終週、そして秋山レッズ入り

今日は大晦日、2019年も終わりの日をむかえたが、私にとっては普段と何ら変わらない1日である。違いといえば神社にお札を購入しにいくことぐらいである。
さてNFLも最終週が行われ、プレイオフ進出の6チームがすべて決まった。ドルフィンズの最終戦は敵地でのペイトリオッツ戦であった。ホームではペイトリオッツと五分の成績を残しているドルフィンズであるが、敵地では連敗中、再建途上とあって勝利は難しいと思われた。
そんな中での試合は、第1QにドルフィンズがFGで先制すると、第2QにはインターセプトTDを奪って10-0とリードした。ペイトリオッツも意地をみせFG、TDを奪って10-10の同点で前半を終了した。
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第3Qも先にドルフィンズがTDを挙げてリードすると、第4Q、17-17からドルフィンズがFGで20-17とするとペイトリオッツが逆転のTDをあげた。ドルフィンズも善戦したがここまでかと思われたが、ラスト2分でQBフィッツパトリックがWRパーカーに 24ヤードパスを決めるなどして敵陣に攻め込み、残り24秒でTEゲシッキーに5ヤードTDパスを決めて逆転した。
久しぶりの敵地でのペイトリオッツ戦の勝利で今季は5勝11敗でシーズンを終えた。2連勝でのシーズンオフは再建途上チームとしては上出来の終わり方だとは思うがどうなのだろうか。
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一方のペイトリオッツ、QBブレディがマニングに並ぶTDパスを決めたが敗れてしまい、12勝4敗となってしまった。これでチーフスと勝敗は同じとなり、直接対決で敗れているペイトリオッツは第3シードとなり、10年ぶりにワイルドカードプレイオフからの登場となってしまった。
その対戦相手はタイタンズとなった。勝てばプレイオフ進出となるタイタンズは敵地でテキサンズと対戦した。プレイオフに備えてレギュラーメンバーを温存したテキサンズにQBタネヒルが2TDパスを決め、RBヘンリーが211ヤード、3TDと大活躍、シーズンでも1500ヤード以上を走りリーディングラッシャーとなった。
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タネヒルはキャリア初のプレイオフ進出(ドルフィンズ時代は怪我で出場していない)である。ペイトリオッツとの試合でどんなパフォーマンスを魅せてくれるのだろう。
そしてSNFではNFC西地区の優勝決定戦が行われた。49ersとシーホークスの一戦である。前半のシーホークスはいいところなく49ersに0-13と完封されてしまった。今シーズンはホームチームアドバンテージをうまく活かしていないシーホークスだけにこのままずるずるといってしまうのかと思われたが、第3QにTDを奪って反撃を開始すると、第4Qにはこの日から復帰したRBリンチがTDランを奪って14-19と追い上げた。
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最後は21-26から敵陣ゴール前にパスを決めたがわずか数インチ足りずにゲームオーバー、21-26で敗れてしまった。この結果、シーホークスはワイルドカードでのプレイオフ進出となり、初戦でイーグルスと対戦することとなった。
プレイオフ進出6チームが決まり、お正月は4日(日本時間は5日)からワイルドカードプレイオフがはじまる。NHK-BS1でも録画中継されるので観ようかと思っている。
西武から海外FA宣言しMLB移籍を狙っていた秋山翔吾のレッズ入りが決まったそうだ。レッズでは初となる日本人メジャーリーガーの誕生である。レッズでの活躍を期待したい。

by motokunnk | 2019-12-31 10:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ地区優勝、日本ユニシス2年ぶりの優勝

クリスマス目前とあってNFL第16週は3試合が先行して開催された。その中でAFC東地区で優勝を争うペイトリオッツとビルズが直接対決した。
ペイトリオッツは残り2試合で1勝すれば地区優勝が決定するという有利な状況でむかえたビルズ戦であったが、地元での開催ながら苦戦してしまった。
前半を10-10の同点で終えたが、第3QにFGを決めりーどしたもののビルズにTDを決められ、13-17とリードを許してしまった。地元での敗戦はさけたいペイトリオッツは第4QにFGで1点差とすると続く攻撃をおさえたペイトリオッツがTDを奪って逆転に成功した。22-17と5点差をつけ、2ポイントコンバージョンを狙い、見事にエデルマンへのパスを決め、24-17と7点差をつけ1TDで逆転されない点差となった。
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ビルズもQBアレンを中心に反撃を開始し、ペイトリオッツゴール前まで迫ったが、3ダウンにサックをあびてしまい、距離のある4ダウン、TDパスを狙ったが不成功に終わり、24-17でペイトリオッツが勝利しAFC東地区の優勝を決めた。11年連続の優勝だそうだ。
この勝利で12勝3敗となり、AFCの第2シード以上が確定しディビジョナルプレイオフからの試合も確定した。
バドミントンのS/Jリーグ決勝が行われた。男子決勝はトナミ運輸とNTT東日本の対戦であった。第1ダブルスを失ったNTT東日本はエースの桃田賢斗がシングルスに登場したが、トナミ運輸の西本拳太とファイナルゲームにもつれ込む接戦となりからくも勝利したがNTT東日本に流れを向けることはできず第2ダブルスも制したトナミ運輸が4年連続優勝を飾った。
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女子決勝は2年連続して再春館製薬と日本ユニシスの顔合わせとなった。勝敗のポイントは第1ダブルスであった。両チームとも日本代表Aに選ばれているペアをぶつけてきた。日本ユニシスはタカマツペア、再春館製薬は若手の志田千陽/松山奈未ペアであった。
第1ゲームは志田千陽/松山奈未ペアに圧倒されて16-21で奪われてしまったタカマツペアであった。第2ゲームも中盤は一時6ポイント差をつけられてしまったが、ここから緩急、コースを振り分けたショットをまぜながら挽回し、6連続ポイントを奪って一気に逆転、一時は同点に追いつけれるものの21-19で競り勝ってこのゲームを奪い返した。
勝負はファイナルゲームに持ち込まれたが、傾いた流れはタカマツペアのものであった。終始ゲームをコントロールして21-11でファイナルゲームも勝利して1-0と日本ユニシスがリードした。
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シングルスは高橋沙也加が山口茜に敗れてしまったが、第2ダブルスは星千智/東野有紗ペアが再春館製薬の小野菜保/福本真恵七ペアを圧倒した。第1ゲームを21-8であっさり奪うと第2ゲームこそ中盤までは再春館製薬のペアに食い下がられたものの21-14で振り切り勝利した。
優勝の要因は第1ダブルスのタカマツペアだと思う。12月のS/Jリーグ、日本代表Aに選ばれている全ペアと対戦してすべてに勝利している。ワールドツアーファイナルズ出場は逃してしまったものの東京オリンピック出場が消えたわけではなく、年明けから再開されるワールドツアーでの活躍が期待できそうだ。
女子ダブルスはどのペアが代表に選ばれるか最後まで混戦となりそうなS/Jリーグの結果であった。

by motokunnk | 2019-12-23 10:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第15週、プレイオフ進出チーム続々

NFLも第15週となり、プレイオフ進出チームが続々と決定してきた。攻撃陣が低調なペイトリオッツであったが相手が1勝のベンガルズとあって快勝が期待される試合であった。
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ただ試合は第1QにTD、FGを決められ7-10とリードされてしまった。第2Qに2FGで逆転し、第3Qには2TDで勝利を決定づけた。ただこのうち1本はインターセプトTD、今季は守備陣が勝利に貢献しているペイトリオッツである。
この勝利でプレイオフ進出が決まったペイトリオッツ、ただレイブンズが勝利したのでシード順は変わらず第2シードのままである。
シーホークスもパンサーズ戦に勝利し、ラムズが敗れたためプレイオフ進出が決定した。また49ersがファルコンズに22-29で敗れたため、NFC西地区の首位の座を奪還した。
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プレイオフ進出には関係がなくなってしまったドルフィンズは同じくプレイオフ進出がなくなったジャイアンツと対戦した。第3Q途中までは13-14と接戦であったがそこからジャイアンツにセーフティ、TDを奪われてリードを拡げられて敗れてしまった。
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一方同じAFC東地区のビルズは好調である。SNFに久々登場しスティーラーズと対戦した。守備に定評のある両チームだけに1点を争う試合となり、ビルズが7-10の接戦から第4QにFG、TDを決めて17-10で勝利した。ビルズにとっては20年ぶりとなる10勝目であり、この勝利で2年連続してのプレイオフ進出を決めた。
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また第16週のペイトリオッツ戦に勝利すると地区優勝の可能性もでてきた。2年目のQBアレンを中心にした攻撃陣がどこまでペイトリオッツ守備陣にせまれるかが勝敗のポイントとなりそうだ。
タイタンズに移籍したライアン・タネヒルが好調だ。開幕時はマリオタの控えQBであったが、チームが連敗して悪い流れとなり、タネヒルがQBで先発すると連勝して流れに乗った。
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タネヒルがエースQBとなってからは6勝2敗、QBレーティングも100を超えており、残り2試合での地区逆転優勝も可能となってきた。タネヒル率いるタイタンズにも注目だ。

by motokunnk | 2019-12-17 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第14週、桃田MVP

NFL第14週が行われた。ドルフィンズは同地区のジェッツとの対戦であった。第4Q残り1分半で逆転のFGを決め、21-19とリードしたが最後にジェッツに44ヤードのFGを決められてわずか1点差での敗戦となってしまった。
試合はほぼ互角であったと思うが、ドルフィンズはTDなしと攻撃陣が1つもTDを奪うことができなかったのが敗因のひとつであったと思う。来季はTDを奪える攻撃陣の整備が必要かもしれない。
ペイトリオッツもちょっと歯車がずれてしまったようだ。例年であれば12月にはいると強さを増していくペイトリオッツであるが今季はここにきて2連敗である。それも負けた3敗がAFCの他地区の首位チームである。
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プレイオフで対戦することが予想されるだけに痛い連敗である。地区首位は安泰であるが、AFCのシード順位は2位と1ランクさがってしまった。
シーホークスもラムズにいいところなく敗れてしまい、NFC西地区首位の座を1週間で49ersに明け渡してしまった。直接対決が残っているので首位奪回のチャンスは残っているが第1シードを狙ううえでは痛い敗戦であった。NFLも残り3週、プレイオフ進出争いがますます激しくなってきた。
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明日からバドミントンのワールドツアーファイナルズが開催されるが、それに先立ち年間最優秀選手が発表され男子部門で桃田賢斗が表彰された。
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男子選手としては初めての受賞であるが今季の桃田賢斗の活躍を観れば当たり前のことかもしれない。
またワールドツアーファイナルズはA、Bの2チームに分かれて予選リーグが行われるがその組み合わせも発表された。男子ダブルスでは園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアが同じグループにはいりしのぎを削ることとなってしまった。世界選手権のように全種目でメダル獲得を目指してほしい。またそれ以上に全種目での決勝進出(そして全種目制覇)を決めてほしいものだ。

by motokunnk | 2019-12-10 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ3勝目、ペイトリオッツ2敗目、日本連勝

NFL第13週が行われた。地元でイーグルスと対戦したドルフィンズは5TDを奪って37-31と逆転勝ち、3勝目をあげた。
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第2QにはFGフォーメーションからのTDを奪うなど新戦術も魅せるようになり、徐々に再建が進んでいるような雰囲気に思えた。今後(来季)が楽しみになってきた。
この試合、勝つか引き分けでプレイオフ進出が決まるペイトリオッツであったが敵地でのテキサンズ戦は22-28で敗れてしまった。スコアは接戦であったが第4Q中盤で9-28とリードされてしまっての完敗であった。
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QBブレディも1インターセプト(2度目はテキサンズの反則に救われたが)を喫するなど精彩を欠くプレイであった。レイブンズ、テキサンズとAFC他地区の首位を走るチームに負けてしまったペイトリオッツ、プレイオフ進出は確実であろうがプレイオフで対戦することが予想されるだけに対策を練りなおす必要がありそうでだがペイトリオッツだけに心配ないのかもしれない。
13週のMNFはシーホークス対バイキングス戦である。両チームとも地区2位につけており地区優勝を狙うには負けられない一戦である。シーホークスは49ersが敗れているだけに勝てば首位にたつことができる重要な試合、注目の一戦は間もなくキックオフとなる。
熊本で開催されている女子ハンドボールの世界選手権1次リーグの2試合目、日本代表はDRコンゴとの試合であった。身体能力は高いがチームとしてまとまりが若干弱いチームだけに大量得点を狙える試合であった。
前半はその思惑がいい方向に働き17-9とまずまずの出来であったが、後半は失速してしまい最終スコアは28-16であった。できれば30点以上とりたかった試合であったが12点差をつけたことはよかったのかもしれない。
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3試合目は前回ベスト4の強敵スウェーデンである。身体能力は高いうえに規律もしっかりしたチームである。地元の利を発揮して勝利してほしい。
毎年恒例の新語・流行語大賞の年間大賞が発表された。先月に候補が発表された30ワードのうち数個がノミネートされたラグビー日本代表関連ワード、そのうちの「ONE TEAM」が晴れて年間大賞に選出された。
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9月下旬から日本中の注目を集めたラグビーワールドカップ日本大会、その中で初のベスト8に進出した日本代表がチームをまとめるために考えられた「ONE TEAM」、その後各所で利用されたようなので大賞選出も当然だったかもしれない。年明けからはラグビー・トップリーグもはじまり、RWCで活躍した選手が出場するだけにまた人気があがりそうである。

by motokunnk | 2019-12-03 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第12週、NPBベストナイン発表

NFLもそろそろポストシーズンに向けて調子をあげていかなければいけない時期となってきた。チーム再建途上のドルフィンズは敵地でブラウンズと対戦した。
試合は第2Qまでに4TDを奪われてしまったドルフィンズが完敗の内容であった。元ドルフィンズのWRランドリーに2TDを奪われるなどディフェンス面、そしてQBフィッツパトリックも4サックを受けるなどオフェス面にも課題が出た試合であった。
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今季は2勝止まりで終わるのかではなく課題を克服できるような試合をしてほしいものだ。
一方、ポストシーズンを視野にいれたシーホークスはイーグルスと対戦した。プレイオフで対戦するかもしれないチームに対してFGで先制されたもののTDで逆転しその後はリードを守り17-9で勝利した。
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敵地でこの戦いができればポストシーズンはかなりいい線までいけそうである。同地区の49ersが好調なだけに2敗でついていくしかないシーホークスである。
そしてペイトリオッツも万全のようだ。NFC東地区の首位をはしるカウボーイズ相手に負けない試合を展開した。
第1QにTDで先制するとそのリードを守ってカウボーイズにTDを許さないディフェンスを展開した。エンドゾーンまで攻め込まれながらもTDを許さないディフェンスは見事であった。
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13-9と派手な勝ち方ではないがこれで10勝1敗、AFC地区のナンバー1シートを奪えそうな勢いである。
昨日NPBがベストナインを発表した。今日行われるNPBアワードにむけての発表である。残念ながら日本ハムからの選出者はなく、優勝した西武から5名の選手が選出された。やはり優勝チームから多くの選手が選ばれるようだ。今日は両リーグのMVPと最優秀新人が発表されるが果たして誰の名前が呼ばれるのだろう、楽しみではある。

by motokunnk | 2019-11-26 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第11週、ジョゼフHC続投

NFL第11週、MNFの1試合を除いて終了した。連勝が8で止まりバイウィーク入りしたペイトリオッツがどんな試合をするのか注目の試合は敵地でのイーグルス戦であった。
第52回スーパーボウルの再戦となったこの試合、第1QにFGを決められてしまったペイトリオッツが第2QにもTDを決められ0-10とリードされる展開となってしまった。それでも3FGを奪ったペイトリオッツは前半を9-10で折り返した。そして第3Qにビッグプレイが飛び出した。敵陣深く攻め込んだペイトリオッツはQBブレディからWRエデルマンに横パス、そのエデルマンがエンドゾーンに駆け込んだドーセットに見事なTDパスを通して逆転した。2ポイントコンバージョンも成功したペイトリオッツが17-10と試合をひっくり返した。
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その後、両チームともディフェンスが頑張り試合は17-10でペイトリオッツが勝ち9勝1敗とし19季連続の勝ち越しを決めた。
チーム再建途上のドルフィンズは同地区のビルズとの対戦であった。QBフィッツパトリックは奮闘したが7サックを浴びてしまい20-37で敗れ3連勝はならなかった。
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ただ第4QTDを奪って20-30とし2ポイントコンバージョンを狙ったが失敗してしまった。決まっていれば1ポゼッション差だっただけに試合がどうなったかと思わせてくれる展開ではあった。
日本ラグビーフットボール協会はジェイミー・ジョセフHCと契約更新したことを発表した。契約期間は2020年1月1日から2023年12月31日までの4年間である。これで2023年フランスで開催されるワールドカップにむけての体制が決まり、日本代表の強化が定まったようだ。HCが決まったことでアシスタントコーチの人選も速やかに行われると思われる。
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ジョゼフHCは契約更新とこれからについて次のようにコメントしている。「私たちは目標としていたベスト8を達成しましたが、その先を見据えると、まだまだやらなければならない課題があります。そのためにも、私はもう一度日本代表と一緒にチャレンジする道を選びました。今まで以上にチームを強化していきたいと思います」
将棋の第69期大阪王将杯王将戦 挑戦者決定リーグ戦の最終戦が今日一斉対局の形で東京・将棋会館で行わる。藤井聡太七段は広瀬章人竜王との対局でこの対局で勝利した棋士が渡辺明王将へ挑戦することとなる。果たして藤井七段が勝利して史上最年少でのタイトル挑戦となるか注目である。

by motokunnk | 2019-11-19 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第9週、ワールドラグビー年間表彰式、慶應完全優勝ならず

初勝利を目指すドルフィンズは地元で同地区のジェッツと対戦した。1勝6敗と勝星があがらないジェッツだけに今季の初勝利が期待される試合であった。
第1Qこそジェッツに先制TDを奪われてしまったドルフィンズであったが、第2QにはいるとQBフィッツパトリックのパスがよく決まり3つのTDを奪って21-7と逆転した。
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前半を21-12で折り返したドルフィンズは後半はTDこそ奪えなかったが守備陣もジェッツにTDを与えず26-18で今季初勝利を飾った。再建途上のチームだがファンとしては勝つのはうれしいこと、今シーズンあと何回勝ってくれるのだろうか、期待したい。
一方連勝中にペイトリオッツはレイブンズに20-37で敗れてしまい連勝が8でストップしてしまった。レイブンズQBジャクソンのモバイルぶりに翻弄されてしまったようである。
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1敗してしまったがペイトリオッツ、AFC地区でトップにたっているので今後は連敗しないことが重要である。
ラグビーワールドカップ日本大会が終わり、ワールドラグビーアワードが都内で開催された。日本代表チームも候補に選ばれていたが年間最優秀チームには南アフリカ代表チーム、年間最優秀コーチには同じく南アフリカ代表のラシー・エラスマスHC、そして年間最優秀選手は同じく南アフリカ代表のフランカーであるピーターステフ・デュトイが選ばれた。
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ワールドカップイヤーでは優勝したチームが最優秀賞を獲得するのが慣例らしい。一方で釜石市に特別賞が授与された。東日本大震災の甚大な津波被害からの復興を通じラグビーの価値を高めたことが受賞理由だそうである。
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2試合開催が予定されていたが台風により、10月13日に予定されたナミビア対カナダ戦は中止となってしまった。両チームの選手らは台風被害にあった現地でボランティア活動をおこない、このことも、ラグビーワールドカップ2019の感動的なストーリーのひとつとして伝えられていることも受賞に貢献したのかもしれない。ワールドカップが終わり、早くも来年の日本代表のスケジュールが一部発表された。7月にイングランド代表が来日し2試合を行うことが発表された。そのときエディ・ジョーンズHCがイングランド代表を指揮していれば面白いが果たしてどうであろうか。
また今回対戦したアイルランド代表、スコットランド代表とも11月にヨーロッパ遠征をおこない対戦することが決まった。敵地に赴いての試合だけにどんな結果となるのだろうか。非常に楽しみであるが果たして日本代表はジェイミー・ジョセフHCが引き続き指導してくれるのだろうか。オファーはしたそうであるがその結果はどうなのであろう。
東京六大学野球早慶戦、残念ながら早稲田大学にサヨナラ負けを喫してしまった慶應義塾大学の完全優勝はならなかった。このところ3回優勝を飾っているがどれも勝点4での優勝だけに今回こそ勝点5の完全優勝を目指していたが残念な結果となってしまった。
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今後は明治神宮大会での優勝を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-11-05 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

3種目でランク1位、NFL第8週、筒香・秋山MLBへ

バドミントンの世界ランクはウィークリーで更新されるが、29日発表の世界ランクで日本勢は3種目で1位となった。
男子シングルスの桃田賢斗、女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアはこのところ1位をキープしているが、なんと女子シングルスで奥原希望が1位となった。
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自身初めてのランク1位であるが、本人によれば「まったく想像していなかったので、ビックリしています。目標の一つでもあったのでうれしい気持ちはもちろんありますが、でも、やっぱりタイトルを取れていない中での1位。喜びきれないというか、心の中で歯がゆさがあるというか、物足りなさを感じています。堂々と“世界ランク1位”と胸を張れないな、という状況です。」とのこと、来週開幕する中国オープンで今季初優勝を目指してほしい。
NFL第8週が行われた。MNFに登場したドルフィンズ、スティーラーズ相手に第1Qに2TDを奪って14-0とリードを奪った。
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いきなりの2TD、この試合で今季初勝利があげられるかと期待したが、第2Q以降は攻撃陣がスティーラーズ守備陣の前に前進することがほとんどできずにドルフィンズ自体が守備に回るケースが多くなった。
守備の時間が長いとそれだけ失点してしまうケースも多くなり、徐々に試合はスティーラーズペースとなり、2、3、4QにそれぞれTDを奪われて逆転され14-27で開幕7連敗となってしまった。来週は地元で同地区のジェッツ戦、1勝6敗と不調なチームだけに今季の初勝利が期待できそうだ。
ペイトリオッツは連勝が止まらない。第1QにFGで先制したペイトリオッツはその後ファンブルリカバーTDでリードを拡げ、最後はエデルマンへのTDパスが決まり17-0と第1Qでほぼ試合を決定づけるリードを奪ってしまった。
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第2Q以降もブラウンズの攻撃をQBサック5回を浴びせるなど1TDにおさえ、27-13で快勝した。これで開幕8連勝となり、全勝優勝も可能な勢いを感じてしまう。ベリチックHCは個の勝利でNFL史上 3人目の通算300勝を達成した。ドン・シュラの347勝、ジョージ・ハラスの324勝も視界に入りそうな今季のペイトリオッツの勝ちっぷりである。次週はSNFでレイブンズとの対戦、5勝2敗と好調チームだけに接戦が予想される。
DeNAの筒香と西武の秋山が昨日MLB挑戦を発表した。筒香はポスティング制度を利用したメジャー挑戦、秋山は海外FA権獲得によるメジャー挑戦である。
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野手のメジャー挑戦であるがMLBでは秋山の評価が高そうである。ナリーグ最下位のパドレスが興味を示している他、カブスも1番センターが補強ポイントだけに対象とあんりそうだ。
マリナーズ、ダイヤモンドバックス、そしてヤンキースなどアリーグも複数球団が興味を示しており、今後獲得合戦が繰り広げられそうだ。
一方の筒香は守備に若干の不安があり、DH制のあるアリーグ球団を中心に複数球団が獲得に乗り出しそうである。ただポスティング制度による移籍のためFAよりも譲渡金が余計にかかるため、獲得に慎重になる球団もあるだろうといわれている。いずれにしろ年末もしくは年明けには両選手の移籍先は決定していると思う。

by motokunnk | 2019-10-30 10:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)