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RWC2019準々決勝、バトミントン2種目決勝進出

ラグビーワールドカップ日本大会いよいよ決勝トーナメントがはじまった。19日は準々決勝の2試合が行われた。
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試合前の予想では2試合とも接戦が予想されたが、結果はいずれの試合も大差のつく試合となってしまった。第1試合はイングランド代表対オーストラリア代表であった。
この試合は前半を終わって17-9とイングランドがリードしていたがまだまだ試合はどちらに傾くかわからない展開であった。ただ後半27-16と11点差を追いかけるオーストラリアはイングランドゴール前でペナルティをもらった。
PGで3点をかえすことも選択肢の中にはあったと思うが、ここはトライを狙いにいき、残念ながら失敗に終わってしまった。この失敗が響いてその後はイングランド代表ペースの試合となり、40-16の大差がついてしまった。
第2試合はニュージーランド代表の強さが際立った試合であった。ここ2年、1勝2敗と相性の悪いアイルランド代表に対しても攻撃の手を緩めずに前半で22-0と大量リードをつけて圧勝した。ワールドカップ本番で強さを発揮するニュージーランド代表、このまま突っ走りそうな勢いを感じた試合であった。
バドミントンのデンマークオープンは準決勝が行われた。キャロリーナ・マリーンと対戦した奥原希望は第1ゲームを18-21で落としてしまったが続く2ゲームを連取して久しぶりの決勝進出である。
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決勝は戴資穎、難敵である。男子シングルスでは桃田賢斗の強さが際立っている。出場五大会連続優勝がかかる本大会、スギアルトに対して第1ゲームは21-12とあっというまに先取した。
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ただ第2ゲームは接戦となり一進一退の展開となったが、見た目は桃田賢斗がそれほど追い詰められている印象は受けなかった。最後は21ー19で逃げ切った桃田賢斗、決勝は中国の諶龍である。4勝5敗と負け越してはいるがこのところ2連勝しているだけに苦手意識はなさそうである。5大会連続優勝なるか注目である。
今晩はいよいよラグビー日本代表が南アフリカ代表との試合を行う。2015年のワールドカップの再現なるかが注目される試合である。冷静に考えると南アフリカ代表に分がありそうだが、日本代表は予選プールでアイルランド代表、スコットランド代表とティア1の強豪を連破しており、勢いはありそうだ。
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3試合連続トライを決めているWTB福岡堅樹が自身のSNSに決意表明をしている文章が話題になっている。ぜひこの言葉を実現する試合を魅せてほしい。

by motokunnk | 2019-10-20 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

南ア戦メンバー発表、4種目で準決勝進出、藤井七段2勝目

ワールドカップ日本大会で初めて決勝トーナメント進出を果たした日本代表は南アフリカ代表戦の登録メンバー23名を発表した。
先発メンバーは13日のスコットランド代表戦と14名は変わらず、唯一FBがトゥポウに代わり、山中亮平が先発することとなった。
リザーブには肋骨の怪我から復帰のアマナキ・レレイ・マフィそしてレメキロマノラヴァが名を連ねた。マフィは前回のワールドカップの南アフリカ代表戦と同じ20番の背番号での登録である。
また10月20日はミスター・ラグビーを称された故平尾誠二さんの命日でもある。どんな試合を魅せてくれるのだろうか。
バドミントンのデンマークオープン準々決勝が行われた。女子シングルスの大堀彩は台湾の戴資穎に負けてしまったが、奥原希望は勝利し準決勝に進出した。
男子シングルスも桃田賢斗が地元のゲムケとファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制して準決勝に進出した。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがベスト4、そして女子ダブルスでは福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアが揃って準決勝に進出した。
4種目で準決勝に進出した日本勢、このうち何種目で決勝進出が果たせるだろうか、注目である。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦の挑戦者決定リーグ戦が各所で行われた。藤井聡太七段は糸谷哲郎八段と対局した。
糸谷八段の先手番となった本局は角換わり腰掛銀模様の戦いとなり、両棋士ともノータイムでの指し手となり昼食休憩までになんと66手が指された。
ただどこで作戦を間違えたか糸谷八段が長考にはいり指し手が止まってしまった。昼食休憩後は糸谷八段の駒損をしながらの攻めを藤井七段が冷静に受け止める展開となり、最後は39手詰を読み切って藤井七段が108手で快勝した。
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これで藤井七段、リーグ戦は2勝1敗となり、来週月曜日に2連勝の羽生善治九段と対局する予定である。
「長い持ち時間で対局するのは初めて。対戦できるのは楽しみ。自分の力を尽くして戦いたいなと思っています」とは局後の藤井七段のコメントである。月曜日はどんな対局となるのだろうか、非常に楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-19 09:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大堀ベスト8進出、ドラフト会議終了、いよいよ準々決勝

バドミントンのデンマークオープン2回戦が行われた。女子シングルスの大堀彩はタイのインタノンとの試合であった。
過去2連敗と相性のよくない相手であったが第1ゲーム、序盤こそ3-8とリードされたもののここから7連続ポイントを奪って逆転するとその後は追いつかれはするもののリードを奪われることはなく19-19から連続ポイントを奪って第1ゲームを制した。
大堀にとって初めてインタノンからゲームを先取した。第2ゲームは序盤からインタノンにリードされ12-21で奪われてしまった。勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。2-2から4連続ポイントを奪って抜け出した大堀は常に2ポイント以上のリードを保ってゲームをすすめ、最後は19-15から連続ポイントを奪ってインタノンから初勝利を奪ってベスト8に進出した。
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準々決勝は6連敗中の台湾の戴資穎である。インタノンに続いて戴資穎からも初勝利なるか、注目である。
女子シングルスでは奥原希望、高橋沙也加もベスト8に進出、男子シングルスは桃田賢斗がベスト8に進出した。男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、女子ダブルスも松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが揃って準々決勝に進出した。
今日の準々決勝、果たしてベスト4に勝ち残るのは誰であろうか、大堀彩には期待したいのだが。
2019年ドラフト会議が終了した。日本ハムは1巡目指名の大船渡高・佐々木朗希こそ抽選で外れてしまったがそれでもオリックスとの抽選となったJFE西日本・河野竜生を栗山監督が引き当てるなどこのドラフトはいままでとは趣が異なり社会人選手を中心に7名、育成選手を含めて10名を指名した。
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1位指名の河野は社会人No1左腕の呼び声高く即戦力の期待がかかるだけに先発ローテーションに食い込んでくれるかどうか注目である。
ラグビーワールドカップ日本大会も明日からいよいよ決勝トーナメントがはじまる。日本代表は20日が試合だが、19日にも2試合が行われ、それぞれのチームが登録メンバーを発表している。
オールブラックスは先発出場は長兄のボーデン・バレットだけだが、リザーブにはスコット・バレット、ジョーディー・バレットの名前がある。世界ランク4位となってしまったアイルランド代表であるが、どんな試合をするのだろうか。イングランド代表対オーストラリア代表の試合もありいずれの試合も目が離せない。

by motokunnk | 2019-10-18 09:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表悲願達成ベスト8進出、ソフトバンク日本シリーズへ

ラグビーワールドカップ日本大会、日本代表4連勝でベスト8進出である。スコットランド代表に28-21で勝利しての4連勝、先のワールドカップで惨敗しベスト8進出を阻まれた相手に後半こそ反撃を受けて接戦となってしまったが、その他は日本代表が終始試合をコントロールしていたように思えた。
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史上初めての決勝トーナメント進出、準々決勝の相手は南アフリカ代表である。2015年のワールドカップで大逆転勝利をあげ、日本代表が世界に注目されるようになった相手である。その南アフリカ代表との準々決勝、9月のテストマッチでは惨敗してしまった相手にどう挑んでいくのだろうか。夢の続きを終わらせることなく続けてほしい日本代表である。
プロ野球CSファイナルステージはソフトバンクの強さが魅せつけられたシリーズであった。1勝のアドバンテージがある西武に対して3連勝で王手をかけたソフトバンク、この試合も伏兵今宮のCS初となる1試合3本塁打、そして6打点の活躍で日本シリーズ進出を決めた。
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2年連続して2位からの日本シリーズ進出、今季は怪我人も多く下馬評では優勝といわれていたが西武に競り負けてしまった。その借りを見事にCSで返したソフトバンクの実力、まさに最強なのかもしれない。
原監督復帰一年目でシリーズに進出した巨人との日本シリーズが楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-14 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島名人先勝、大学駅伝シリーズはじまる

将棋の第32期竜王戦七番勝負第1局が台風直撃の中で行われた。台風直撃といっても対局会場は東京渋谷のセルリアンタワー内能楽堂なので対局者にとっては快適な環境での一局であった。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦するとあって注目は高かったようだ。初日、豊島名人が放った桂打ちを広瀬竜王がいなして、広瀬竜王がリードしたように思えた。
2日目にはいり、豊島名人も粘り腰をみせ、夕方には五分の形勢となったようだ。アベマTVを観ていたのだが、解説・聞き手なしだったので、どちらの棋士が優勢なのかわからない状況での観戦であった。
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結局最後は広瀬竜王の攻めをしのぎ切った豊島名人が173手で勝利し、幸先のよいスタートをきった。第2局は23、24日に行われるが、広瀬竜王も2連敗してからの竜王奪取だっただけに初戦黒星は意識していないようであった。
大学駅伝シーズンが明日の出雲駅伝からスタートする。今年の大学駅伝は青山学院大学、東海大学、そして東洋大学のビッグ3の争いといわれていたが、國學院大學が面白いようだ。
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我家から歩いて数分のところにキャンパスがあり、親しみを感じている大学だけに箱根駅伝の往路山登りの快走にはビックリした。そして今年は3大駅伝すべてに出場することが決まっている。夏場も順調に選手のレベルアップが図れたそうなので、出雲駅伝から結果が出てもおかしくないようである。
「まず1区で藤木が飛び出し、2区の青木で差を広げ、エース区間の3区を浦野が走り、アンカーの土方が締める。 こうした区間配置がハマってトラックシーズンのままの力を発揮すれば、十分優勝争いができる。」と予想している記事もあり明日の本番が楽しみである。
台風の影響で開催が危ぶまれるがまずは開催されることを期待したい。
いよいよラグビーワールドカップも予選リーグ最終戦をむかえる。台風の影響で、今日釜石で行われるナミビア―カナダ戦の中止が発表されたが、日本ースコットランド戦は午後7時45分キックオフなのでまず開催されるであろう。
一般紙でも特集記事が組まれるなどラグビー人気が盛り上がっているだけに最終戦は4年前のリベンジの一戦でもありスカッと勝利してグループA首位、4連勝でベスト8進出を決めてほしい。TVの前に釘付けになって応援することにしよう。

by motokunnk | 2019-10-13 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

台風直撃で試合中止続出

台風19号接近による各種スポーツ関連の試合中止(または延期)が続々と発表されている。
日本代表のベスト8進出が期待されるラグビーワールドカップ日本大会であるが、台風19号の直撃を受けると予想される2試合に中止の決定がなされた。
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中止となった試合は「ニュージーランド v イタリア」と「イングランド v フランス」の一戦である。午後に豊田スタジアムと横浜国際総合競技場で開催予定とあって中止決定もしかたない結果かもしれない。
過去9回のワールドカップで初となる試合中止である。13日開催予定の4試合については台風通過後に開催の可否を決定するそうだ。いずれの試合も13日朝には判断が下され開催/中止/開始時間の変更のいずれかの措置が取られるそうだ。
横浜国際総合競技場で午後7時過ぎに行われる日本代表対スコットランド代表の試合は多分時間通りにキックオフされると思うがこればかりは天候次第、台風一過の夜空に歓喜の声が響く試合を期待したい。
プロ野球のCSファイナルステージも試合中止が発表されている。12日の試合は中止され、15日に予備日として予定されていた試合が正式に第5戦として登録されたようだ。
ただセリーグは巨人がアドバンテージの1勝を加えて3勝しており、今夜にも日本シリーズ進出が決定するかもしれない。
一方のパリーグではソフトバンクが連勝して2勝1敗と西武をリードしている。昨年同様に西武は負けてしまうのか、今季はソフトバンクに例年の勢いが感じられないだけに西武には昨年の雪辱を果たす絶好のチャンスだと思ったのだが。
今日から将棋の第32期竜王戦七番勝負がはじまる。昨年と同様、第1局は渋谷の「セルリアンタワー能楽堂」での対局となる。前夜祭も行われて盛り上がっているが2日制であるので、2日目は12日となってしまう。台風直撃の予想がでており、公共交通機関も計画運休を予定しているのではたして2日目は行われるのだろうか。ちょっと心配ではあるが、今のところ何のアナウンスもないようだ。

by motokunnk | 2019-10-11 08:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハムコーチ再編、どうなるラグビーW杯日程

日本ハムは今季まで中日の二軍監督だった小笠原道大氏をヘッドコーチ兼打撃コーチに就任することを発表した。
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吉村GM「中日で4年間、2軍監督をされていて、その姿をずっと見てきた。統率力だったり、チームにとってもそういう存在が必要。一流の指導者。打撃は言うまでもない。技術に関しても、すごい人。選手への影響力も、もちろんあると思っている。」とコメントしている。
栗山監督をサポートする体制が着々と整備されているようだ。一方で金子打撃コーチはどうなるのだろうか、侍ジャパンの打撃コーチ専任となって東京オリンピックに専念するのだろうか、去就が注目される。
スコットランド代表が主力を温存してもロシアを圧倒して勝利したワールドカップグループAの試合、13日の試合が注目度をあびている。ただ台風19号も近づいており試合開催がどうなるか心配でもある。
ワールドカップ日本大会組織委員会は連日検討を進めているようで、試合開催に向けて代替地での試合開催も検討しているとのことである。日本大会組織委員会は保険に加入しており、代替地での開催の場合、チケットの払い戻しなど細かな点の検討も行っているようだ。
イングランド対フランスなど注目カードが行われる週末、代替地開催の場合は無観客となりそうだと海外のプレスは報道している。いずれにしろ今日、何らかのアナウンスが日本大会組織委員会からあるそうだ。

by motokunnk | 2019-10-10 09:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ラグビーW杯、天候が気になる

ラグビーワールドカップ2019日本大会予選も最終盤となってきた。各グループで決勝トーナメント進出チームが決まっていく中で、大型で非常に強力な台風19号が日本列島に近づいている。
このことが大いに影響しそうだ。台風の進路予想を観ると、12日夕方から13日にかけて関東地方を直撃するコースが描かれている。そうなると公共交通機関は週末とあって計画運休をする可能性が大きい。
ワールドカップの場合、予選試合は中止となった場合の代替試合はなく、引き分け扱いとなることが決まっている。
12日は、B組のニュージーランド―イタリア(豊田スタジアム・13時45分)、C組のイングランド―フランス(横浜国際総合競技場・17時15分)、A組のアイルランドーサモア(東平尾公園博多の森球技場・19時45分)が予定されている。
アイルランドーサモア戦は開催地が九州であり、台風の進路から外れているので開催される可能性は高そうだが、残りの2試合は台風直撃を受けそうなエリアにある。代替地での開催なども検討されているようだが、この場合のチケットなどはどうするのだろうか、まだまだ検討する項目は山ほどある。
万一試合が中止となった場合、B組はニュージーランドがトップ、南アフリカが2位となる。まあ順当な結果となるがC組はトップの座を争う2チームの対戦だけに決勝トーナメント進出を決めているとはいえ1位通過にこだわりがありそうだ。裁定はどうなるのであろう、早めの決定が望ましい。
さて日本代表の活躍でラグビーワールドカップが盛り上がっている。初のアジア開催で当初はどうなることかと思っていたがやはり、強いということはいいこと、日本代表が3連勝したことで注目度も最高潮となっている。
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さて決勝トーナメント進出の可能性を探ると、今日のスコットランドーロシア戦が気になる。中3日で日本戦を戦わなければならないスコットランドはなんとレギュラークラスを23人の登録メンバー外す作戦をとった。ロシアに勝つことは可能だろうが、これで4トライ以上を奪っての勝利が可能となるのか微妙だと思う。果たしてロシア戦、4トライがとれるだろうか、スコットランドの戦い方が注目だ。
勝点4での勝利だとスコットランドの勝点は9となり、日本代表に4トライ以上の勝利が必須となる。いずれにしろ日本代表が13日の試合で勝利すればいいのだが決勝トーナメント進出の可能性は高ければ高いほうがいいのがファン心理というものだ。今日の試合、注目である。

by motokunnk | 2019-10-09 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

トヨタフロントロー独占、サモアに勝つ、タナック首位キープ

WEC第2戦富士6時間レースの予選が行われた。20分の間に2名のドライバーが走り、その平均タイムでグリッドが決まるかなりシビアなWECの予選である。
その中で、終了約4分前に赤旗がでて予選が中断した。トヨタの7号車は小林可夢偉のタイムがノータイムとなって取り消されたので、再度のタイムアタックが必要となっていた。
7号車にはサクセスハンデも課せられておりトップスピードが抑え込まれる中でのタイムアタックを小林可夢偉は難なく走行、予選2番手を確保した。
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ポールポジションはトヨタの8号車、こちらはノートラブルでの走行であった。LMP2クラスに参戦している山下健太は気負いがみられたのかタイムが伸びずに予選では4番手となってしまった。
ラグビーワールドカップ日本大会、ここまで2連勝の日本代表はサモア代表と試合を行った。この試合、勝つことはもちろん、ボーナスポイントを獲得してスコットランドに圧力をかけることが命題であった。
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いきなり2本のPGで先制した日本代表であったが、サモア代表のフィジカルの強さもあり自陣での反則を犯す機会が多く、サモアに2PGで追いつかれてしまった。1PGを追加して9-6とした28分に先制トライがうまれた。
サモア生まれのCTBラファエレ・ティモシーのワールドカップ初トライというのも何かの因縁なのかもしれない。前半は16-9で折り返した日本代表、後半一気に突き放すかと思われたがPGで得点差をつめられてしまった。
気温もあまり高くなく、サモアのフィジカルが保たれていることが日本代表の得点をのばす要因のひとつを消しているようであった。
しかし14分、SO田村の絶妙のキックで敵陣に攻め込み、マイボールラインアウトを得た日本代表は、ラインアウトモールを組んで一気にサモアゴールラインにすすみ、最後はNo8の姫野和樹が抑え込みトライを奪った。ご当地名古屋出身の姫野だけに達成感もひとしおだったのではないだろうか。
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14ポイント差をつけた日本代表であったがサモア代表の圧力は衰えず、32分に初トライを奪われ7点差に追い上げられてしまった。1トライ(&ゴール)で追いつけれてしまう得点差である。ただ直後の攻撃でサモア陣深くに攻め込んだ日本代表はボールを大きく展開して最後はこの試合も途中出場した福岡堅樹が勝利を決定づけるトライをあげた。
こうなると残すはボーナスポイントを得られる4トライ目である。残り時間は約3分、最後の日本代表の攻撃がはじまった。サモア代表もトライ(&ゴール)をあげれば26-31となり7点差以内の敗戦となりボーナスポイントを得られるため、こちらも死力を振り絞って最後の攻撃をしかけた。
サモアゴール前まで攻め込みながらモールからの球出しができずにサモアボールのスクラムとなり万事休すと思われたが、ここでサモアにミスがでて日本ボールでのスクラムとなり、最後は松島幸太郎が飛びこんで4トライ目を奪って38-19で快勝した。
これで日本の勝点は14となり、グループAのトップにたつとともに、スコットランド代表に圧力をかけることになった。スコットランドは2連勝が必要で勝点も9以上が必要である。ロシア戦に注目である。
WRC第12戦ラリー・グレートブリテンデイ3が行われた。デイ2でトップにたったタナックはベストタイムこそ最後に行われたスーパーSSだけであったが、その他のSSでは2位を6回も記録するなど安定した走りを魅せ首位をキープした。
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また2位に浮上したヌービルとのタイム差も11秒とした。一方3位でスタートしたミークであったが、ミスは細かなものであったが4位に後退してしまった。
最終日は4SSが行われ、最終SSはパワーステージである。タナックは首位、ミークは4位を死守できるかその走りに注目である。

by motokunnk | 2019-10-06 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オールブラックス強し、栗山監督続投、藤田菜七子重賞初V

ラグビーワールドカップ日本大会、オールブラックスの強さが際立っている。昨日行われたカナダ戦、話題の中心はバレット3兄弟であった。
兄弟3人そろって先発出場するのはワールドカップ史上で2組目だそうで、オールブラックスでは初だそうだ。それも3兄弟そろってトライをあげるおまけつき、試合も63-0で圧勝した。
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グループBに属するオールブラックス、決勝トーナメント進出時は日本代表の属するグループAと対戦することが決まっている。すでに南アフリカ代表に勝っているだけにトップ通過する可能性は高い。
日本代表もあと2勝してトップ通過してできればオールブラックスとの対戦は決勝まで残しておいてほしいものである。
日本ハムの栗山英樹監督の続投が球団から発表された。リーグ終盤では今季限りでの辞任をほのめかす発言が多かった栗山監督であったが昨日日本ハム株式会社東京支社に畑佳秀オーナーを訪ね、シーズン終了を報告した。
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席上、畑オーナーと川村社長から来季続投を要請。栗山監督がこれを受諾したそうだ。今季は5位という成績であったが、キャンプ終盤でクリーアップを期待していた清宮幸太郎が骨折して出遅れ、また上沢直之も試合中に打球を膝に受けて骨折してしまった。選手の負傷欠場など様々なアクシデントがあっての5位だけに来年の巻き返しが十分期待できそうだ。秋季キャンプから若手の底上げなどを行って戦力を整えて頑張ってほしい。
大井競馬場で行われた第53回東京盃(JRA交流重賞)で1番人気コパノキッキングに騎乗した藤田菜七子がスタートから先頭にたち、最後の直線でも後続を寄せ付けずに2位に4馬身をつける圧勝であった。
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コパノキッキングは重賞3勝目、藤田菜七子にとっては重賞初優勝であった。2016年にデビューして毎年勝星を増やしている藤田菜七子、今年も9月末までに30勝をあげておりリーディングでも上位に顔(全国29位)をだしている。コパノキッキングは優先出走権を獲得した「第19回JBCスプリント・Jpn1」に出走する予定だそうで、藤田菜七子も騎乗予定だそうでG1初勝利も十分期待していいと思う。

by motokunnk | 2019-10-03 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)