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ラグビーW杯マスコット決定、WRC、インドネシア・マスターズ

ラグビーW杯の公式マスコットが決まり、発表された。名称は「レンジ―」、古来より幸福を招き邪悪を退けるとされてきた想像上の聖獣、獅子は日本文化に能や歌舞伎の連獅子であったり、獅子舞であったり、狛犬であったりと様々な形で表れてきた。私にとっては歌舞伎の連獅子を思い浮かべる。
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マスコットは観てわかるように2頭セットとなっており、親子の関係だそうだ。 ペアでは「レンジー」(Ren-G)と呼ばれるが、白い髪の方は親の「レン」(Ren)、赤い髪は子の「ジー」(G)だそうだ。
レンはジーの親。好きなものはラグビーの精神。チームプレーを大事にし、恐れずに前へ進む姿勢とフェアプレーが大好き。ラグビーの価値では品格、規律を体現し、結束を「ジー」と共有している。
一方のジーはレンの子。好きなものはラグビー選手の闘志あふれるプレーと観客の大歓声。嫌いなものは元気のないプレー。ラグビーの価値では、情熱と尊敬を体現し、結束を「レン」と共有している。
ホームページでは動画も公開されており、5つの精神のもとにマスコットが決められた過程が説明されている。W杯開催まで2年、いよいよ本番が近づいてきた。
WRC第1戦ラリー・モンテカルロはディ1、ディ2が行われた。ナイトセッションで行われたディ1はディフェンディングチャンピオンのオジェが段違いの速さを魅せ、2位に約20秒の差をつけてトップにたった。トヨタチームはオジェから約40秒遅れではあるが4~6位とまずまずの滑り出しであった。
ディ2は新加入のタナックが魅せてくれた。最初のSS3でトヨタチームに今季初となるSSトップタイムをマークし3位に進出すると、その後もSS上位のタイムをマークし、この日は2位に進出、トップのオジェと約15秒差まで詰め寄った。
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ラッピ、ラトラバも4、5位につけておりオジェは別として3位表彰台を狙えそうである。ディ3、ディ4とまだまだラリーは続くので、現在のポジションをキープするのはもちろん上位進出を目指して頑張ってほしい。
バドミントンのインドネシア・マスターズ準々決勝が行われた。女子シングルスの奥原希望は絶好調と思われるインタノンに17-21、10-21のストレート負けであった。ただ復帰初戦ということを考えれば上出来だったと思う。
一方、男子シングルスの坂井一将は18歳から約3年間、インドネシアのクラブチームで練習を積んだこともあり、第2の故郷で実力を如何なく発揮して21-9、21-28でデンマーク選手を撃破して準決勝に進んだ。
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マレーシア・マスターズの西本拳太と同様、ぜひ決勝に進出し今回は優勝を目指してほしい。
女子ダブルスのタカマツペアも21-14、21-8で順当に準決勝に進んだ。準決勝の相手はリオ五輪決勝の再現となるデンマークペアである。
対戦成績は10勝6敗とリードはしているもののいずれの試合も熱戦だっただけにミスを少なくして勝利を目指してほしい。

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by motokunnk | 2018-01-27 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

強いの一言、サントリー連覇達成、羽生竜王連勝でベスト4

スキージャンプ・女子W杯第8戦が札幌で行われた。前日の予選でトップの成績だった高梨沙羅であったが、本番では「ちょっと踏み切りインパクトが伝えられない(本人談)」で2本とも93mに終わってしまった。
ノルウェイのルンビは1回目に95.5mを飛んで2位に6点差をつけてトップにたち、ドイツのアルトハウスも2本目は96mのビッグジャンプ、ルンビがトップ、アルトハウスが2位となり高梨沙羅はまたしても3位となってしまった。
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明日こそ、ビッグジャンプで今季初優勝を飾ってほしいものだ。
そしてラグビーの日本選手権(トップリーグ順位決定戦も兼ねている)が快晴の秩父宮競技場で開催された。昨年と同じパナソニックとサントリーの組み合わせであったが試合はパナソニックのSOバーンズが前半早々、怪我で退場してしまったことからパナソニックの攻撃が単調となってしまった。
交替出場した山沢の出来がうんぬんではなく、やはりバーンズという名前がサントリーフィフティーンに目に見えない重圧を与えていたのかもしれない。
試合はそれでも一進一退の好ゲームで展開し、4点差で試合はノーサイドをむかえたが、ここでサントリーに痛恨のペナルティ、キックで前進したパナソニックがサントリーゴール前まで攻め込んでのスローイン。
パナソニックが勝つと思われたが、痛恨のノックオンでサントリーが12-8で勝利し、日本選手権の連覇を達成した。
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TV観戦していたがどちらが勝ってもおかしくない試合であった。この試合以前に行われたNTTドコモ対近鉄の試合も好勝負であった。負けてしまうと自動降格となってしまうだけに両チームとも必死の攻防、試合は21-13でNTTドコモが逃げ切り、近鉄の自動降格が決まった。
勝ったNTTドコモも入替戦で日野自動車と対戦することが決まっている。この試合も面白い試合となりそうだ。
ほぼ同時刻に行われていた第11回朝日杯将棋オープン戦は1回戦で勝ち上がった八代六段と羽生竜王がベスト4をかけて対局した。
将棋は八代六段が優勢に進め、羽生竜王も負けを覚悟したと感想戦で述べていたが、ここから羽生竜王が反撃し、164手で勝利しベスト4に進出した。1分将棋となって100手程度すすんだ熱戦、いずれの玉にも詰みがあった大熱戦、一手の重要さが認識できた一局であった。
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明日は藤井四段、佐藤名人が登場する。明日も熱戦が期待できそうな対局となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-01-14 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ラグビー日本選手権決勝、宮の森では女子W杯

ラグビー日本選手権決勝が午後2時から秩父宮競技場で開催される。昨年同様パナソニックとサントリーの対戦となった。今季はリーグ戦で1度対戦しており、そのときはパナソニックが勝っているが今回はどうであろうか。
準決勝をみると、パナソニックはトヨタ自動車相手に辛勝、サントリーはヤマハ相手に大勝と結果のみをみればサントリー優勢のように思える。
ただここまで圧勝続きだったパナソニックとしては接戦のゲームを体験できたことが決勝に向けてプラスとなるのではないだろうか。決勝には準決勝は大事を取って欠場していたSOバーンズが復帰する。WTB山田も注目だ。この選手、ボールへの嗅覚が抜群のようで、あれっという場所に山田がいるケースが多い。
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ピンチの場面でのセービングや、チャンスの場面でのトライなど、TVに登場する機会が多い選手だ。試合はどちらかのワンサイドとなる可能性は少なく接戦となるだろう。サントリーのアタックをどこまでパナソニックが守ってカウンターを仕掛けられるかが試合の分岐点となりそうだ。
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スキージャンプ女子W杯日本大会がはじまった。札幌大会は宮の森ジャンプ台でのノーマルヒルである。昨日練習を兼ねた予選が行われ、高梨沙羅がトップとなった。今季ドイツのアルトハイム、ノルウェーのルンビに後れをとっていた高梨だけに予選であっても両選手に勝ったことは今日の本番に向けての好材料である。
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一方、伊藤有希は予選は6位であった。距離が一人80m台と不調であったが、原因ははっきりしていると思われるので本番では彼女らしい大ジャンプを期待したい。日本選手では岩渕が予選5位と好調であるので、トップ10に4選手が入ることも十分期待できる。高梨のW杯通算54勝と日本人表彰台独占が観れれば最高なのだが。
第11回朝日杯将棋オープン戦の1回戦、準々決勝が今日と明日、名古屋で開催される。名古屋会場は2日間で8人の棋士が登場するが今日は羽生竜王が登場する。A級順位戦では連敗して5勝4敗となってしまった羽生竜王であるが、この早指し棋戦でどんな将棋を指してくれるのだろうか。
また明日は佐藤天彦名人、藤井聡太四段が登場する。ともに1回戦に勝利すると準々決勝では佐藤対藤井の対局が実現する。2日間ともネットで生中継されるので注目である。いずれも午前10時対局開始である。

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by motokunnk | 2018-01-13 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

楕円球の面白さ、大学選手権とNFLプレイオフ

ラグビー大学選手権決勝とNFLワイルドカードプレイオフ1回戦2試合が行われ、いずれのゲームを終盤まで接戦でどちらが勝ってもおかしくない好試合が繰り広げられた。
AFC地区のワイルドカードプレイオフ、チーフスとタイタンズが対戦した。前半から試合をコントロールしたのはチーフスであった。第1Qに2本のTDで14-0とリードすると、タイタンズに反撃をFGにおさえ、さらに前半終了直前にもTDを奪って21-3と大きくリードして前半を終了した。
試合の流れが変わったのは第3Q最初の攻撃であった。タイタンズがゴール前に攻め込んだが第3ダウンとなり、QBマリオタがエンドゾーンに投げたパスをチーフスディフェンスがブロックして万事休すと思われた瞬間、ブロックされたボールがマリオタの手にすっぽり入ってミラクルともいえるTDを奪った。
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これで一気に試合の流れはタイタンズに移り、連続YDをあげて18点差をひっくり返しての大逆転勝ちをおさめディビジョナルプレイオフにコマをすすめた。
NFCのワイルドカードプレイオフも見応えのある試合であった。昨年の雪辱を果たしたいファルコンズと久しぶりのプレイオフ進出のラムズの試合であった。
試合は両チームともディフェンスが頑張った中、パント処理をミスしたラムズに付け込んでいいポジションから攻撃したファルコンズがFGで先制、その後もFGを決め6-0とリードした。
第2Qにもゴール前まで攻め込んだファルコンズがTDを奪い、13-0とリードしたがラムズもQBゴフからのTDパスで反撃、前半を終えて13-10とファルコンズが3点のリードで折り返した。
ただファルコンズの得点はラムズのミスからいいフィールドポジションを得てのことだけにどちらが次の得点をあげるかで試合はわからないと思った。
後半にはいり、ようやく攻撃のリズムをつかんだファルコンズが第3Qに2本のFGを決めて19-10とリードを拡げた。特に2本目のFGは54ヤードもあり見事なキックであった。
第4Q、先に得点したのはラムズ、FGをいれて1ポゼッション差にせまったが、ファルコンスはラン主体の攻撃に切り替えて時間を消費するとともに相手ゴールで攻めこんだ。そしてQBライアンからWRジョーンズにTDパスが決まり26-13となって試合はほぼ決まった。
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エンドゾーンからのパスキャッチは数年ぶりというWRジョーンズであったが、ここ一番では見事なキャッチを魅せてくれるのもジョーンズである。
この勝利でファルコンズはディビジョナルプレイオフに進出が決まり、次週はイーグルスと対戦することが決まった。QBウェンツの穴を埋めるフォールズがどこまでイーグルスオフェンスをリードするか注目だが、1試合戦い勝利したファルコンズが若干有利な気もする。
ラグビー大学選手権も手に汗握る大接戦であった。試合開始前は9連覇を目指す帝京大学が快勝するのではないかと思っていた。ただ前半7分、CTB梶村のインターセプトトライで先制したのは明治大学であった。その後シンビンで1人少なくなった帝京大であったが12分に逆転トライをあげた。しかしこの日の明治は強かった。15、26分にトライを取って前半を17-7とリードした。3トライを奪われた帝京大を観るのは久しぶりのことだ。
明治大の攻撃は続き、後半5分にPGでその差を13点差まで拡げた。しかし地力に勝る帝京大はここから反撃し15、20分に連続トライで21-20と再逆転に成功した。
残り20分の攻防は見ごたえのある内容であったが、どちらかといえば帝京大に利があったようだ。選手の表情に悲壮感はなくラグビーを楽しんでいるように観えたのがその理由である。ノーサイド直前にまたシンビンで今度はキャプテンを欠いてしまった帝京大であったが、明治大の攻撃を抑えきって見事に大学選手権9連覇を達成した。
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ラグビーファンとしてはこんな試合を毎試合観れればと思う内容であった。

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by motokunnk | 2018-01-08 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

総合順位決定T、藤井四段の18年初戦

ラグビー・トップリーグのレギュラーシーズンが終了し、いよいよ総合順位決定トーナメントがはじまった。トーナメントに勝ち優勝すると今年は日本選手権を兼ねているのでトップリーグと日本選手権の二冠が達成される。
その可能性のあるのはパナソニック、サントリー、トヨタ自動車、ヤマハの4チームだけである。その4チームを含めた順位決定戦の第1節が行われた。
レギュラーシーズンで下位に沈んでしまった宗像サニックス、入替戦に出場するのは必須だが、相手を選んで対戦したい。また近鉄戦に敗れれば自動降格となる最下位もあるだけにまず勝って最下位脱出を図りたい一戦が行われた。
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宗像サニックスはリーグ戦初戦で勝利をあげて以来勝利したことはなく、試合相手の近鉄には負けていた。どんな試合をしてくれるかと思っていると、PGで先制するものの前半30分にWTBへスケスが怪我で退場してしまった。インパクトプレイヤーだけに宗像サニックスにとっては打撃であった。
前半を3-3で折り返すと、後半は見違えるような動きをみせてくれた。PG2本を決め9-3とリードすると近鉄の選手の暴言→シンビンに助けられはしたがトライ(&ゴール)を奪って16-3として試合を決定づけた。最終的には29-8で勝利し、13日には13位をかけてコカ・コーラと対戦することとなった。
惜しくもトップリーグでレッドカンファレンス3位に終わってしまった東芝はNECとの対戦であった。試合はいきなりNECに先制PGを決められ、さらに2トライを奪われあっというまに0-17と大きくリードされてしまった。
ここ数戦、得点力が増した東芝は前半30分過ぎからNECゴール前に攻め込み、CTBカフィの連続トライで14-17と追い上げて前半を終了した。
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そして後半に入ると開始早々WTB石井のトライで19-17と試合を逆転した。東芝にとっていい流れであったがNECも意地をみせ、20分に再逆転のトライを決められてしまった。
ただ東芝はあせらずに攻撃を組み立てて27分に再度逆転となるトライ(&ゴール)を奪って26-22とし、その後PGを追加して29-22で勝利した。
この勝利で14日に行われる5位決定戦に進出することが決まった。神戸製鋼との対戦、リーグ戦では勝っているが強豪であることには違いない。熱戦となりそうだが頑張ってほしい。
優勝を争う2試合は対照的な試合となった。はじめに行われたパナソニック対トヨタ自動車は最後までどちらが勝つかわからない内容であった(試合運びはパナソニックが上回っていた)。試合前のトヨタ自動車キャプテンの姫野が言っていたように、パナソニックのうまさが随所に出た試合であった。
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スコアは17-11であったがパナソニックは落ち着いて試合をコントロールしていたように見受けられた。
第2試合のサントリー対ヤマハは一方的な試合となってしまった。いきなりサントリーが猛攻をしかけて3トライ(&ゴール)を奪って21-0とリードして試合をコントロース、終わってみれば7トライ(&ゴール)を奪っての圧勝であった。リーグ戦はノーサイド直前の逆転であっただけに好試合を期待したがサントリーのうまさが光った試合であった。
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13日の決勝はパナソニック対サントリー、どちらのチームが勝ってもおかしくないと思える昨日の試合であった。
将棋の藤井聡太四段の2018年がスタートした。初戦は王位戦予選である。対局相手は大橋貴洸四段、同期である。先日の棋聖戦予選で負けているだけにリベンジしたい一戦であった。
しかし結果は序盤から大橋四段にうまく指されてしまい、いいところなく完敗してしまった。藤井四段プロ入り後同じ棋士に2敗したことはなかったが、大橋四段には連敗してしまった。次戦は11日、大阪市の関西将棋会館で行われる竜王戦5組で、中田功七段と対局する。

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by motokunnk | 2018-01-07 09:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

史上初の理事解任、明日から総合順位決定トーナメント

日本相撲協会の臨時評議員会が昨日開催され、12月28日の臨時理事会で決議された貴乃花親方の理事解任案を承認した。理事の解任は初めてで、2階級降格の役員待遇委員、指導普及部副部長となった。
会見した池坊議長は、解任の理由を巡業部長の責務を全うしなかった点であることを強調した。弟子が暴行を受け、負傷したといっても巡業部長という公職にある限りは職務を全うすることが常識であり、貴乃花巡業部長のとった行動を叱責した。
一般企業でいえば、社長の命令に従わないわけだから当然の結果ともいえる。ただ、今朝のマスコミの報道では単に理事解任とだけ報道されているので、一般の人からは評議員会の真意が伝わらないかもしれない。
相撲協会の改革を訴える貴乃花親方であるなら、いっそマスコミを利用して自身の考える改革案を公表してみてはいかがであろう。それが相撲協会改革の第一歩となるかもしれない。
将棋の世界も新年をむかえ、明日から各棋戦での対局がはじまる。王位戦予選では藤井聡太四段が1次予選の準決勝に登場する。対局相手は同期の大橋貴洸四段である。対戦成績は2勝1敗とリードしているが、先の棋聖戦1次予選では先に持ち時間を使い切ってしまった藤井四段が指し手がチグハグとなって負けてしまった。今回はその雪辱が果たせるのだろうか、明日の対局はネットでも生中継される予定である。
テニスの錦織圭の全豪オープン欠場が発表された。前哨戦を欠場するとの発表時から予想されていた事態ではあるが、本当に怪我は回復しているのだろうか不安になってしまう。
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ただ同時に下部大会の2トーナメント(RBCテニスチャンピオンシップス・ オブ・ダラス、ニューポート・ビーチ・チャレンジャー)に参加して実戦経験を積むそうである。試合勘を取り戻して元気な錦織圭の姿を早く観たいものである。
明日からラグビー・トップリーグの総合順位決定トーナメントがはじまる。各カンファレンスの1、2位が優勝を争うトーナメントに出場し、同時に3、4位が5~8位決定トーナメント、5、6位が9~12位決定トーナメント、7、8位が13~16位決定トーナメントに出場する。
13~16位決定トーナメントに出場するチームは2連敗すると自動降格、それ以外のチームも入替戦を行うこととなる。いずれにしろまずは初戦勝利して自動降格を免れることが重要である。
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個人的に応援している東芝は5~8位決定トーナメントに出場、第1節はNECと対戦する。第1節に完封している相手だげ油断は禁物、チーム状態も別物となっていそうだ。

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by motokunnk | 2018-01-05 09:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

箱根は東洋が4年ぶり往路制覇、ラグビーは帝京VS明治

お正月の風物詩となった箱根駅伝が開催された。今回は1区で東大生が走ることで注目していたが、エントリーをみると、名前がないのでビックリであった。
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なんとインフルエンザにかかってしまい欠場だそうだ。4年生となる来年こそ予選会で好成績をあげて箱根に戻ってきてほしいものだ。
注目選手がいなくなってしまったので、國學院大學に注目することにした。1区は浦野選手、なかなか積極的な走りでトップ集団の前目に陣取ってTVによく映し出されていた。
解説者もなかなかいい走りをしているとコメントしていたので期待していると、なんと2位でタスキ渡しである。これはシード権獲得にいい流れができたと思えたが、その思いも2区でしぼんでしまった。
途中まではいいポジションを堅持していたが頑張りすぎてしまったのか後半失速してしまい区間20位と一気に下位に沈んでしまった。これで10位以内は絶望と思っていたが、3区、4区の選手が思いのほか好走をしてくれた。
特に4区の土方選手、区間3位の好記録で9位までポジションをアップし5区の選手にタスキ渡しと思ったところ、5区の選手と交錯してしまった。
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これで5区の選手は動揺してしまったのか、区間18位に終わり、全体順位も往路14位であった。
ただ10位の中央大とは約3分差、1区は2位、4区は3位だったことを考えると十分逆転可能な範囲だと思う。あすの復路でぜひ10位以内を目指して力走してほしい。
全体の首位争いは1区で先頭にたった東洋大学がそのままリードを守って4年ぶりの往路優勝をかざった。ただ2位の青山学院大学との差は30秒強とわずかであり、復路での戦いも熾烈となりそうだ。
往路、復路、総合優勝がすべて異なる大学となる可能性もある今年の箱根駅伝だ。明日の復路はどんなドラマが待ち受けているのだろう。
ラグビー大学選手権は準決勝の2試合が行われた。結果は明治大学、帝京大学が快勝して決勝の舞台にコマをすすめた。明治大学は大東文化大学と対戦、前半は7-14とリードされてしまった。
後半に入り、12分に同点に追いつくと、そこからは大東大を圧倒し連続トライを奪ってリードを拡げて43-21で快勝した。大学選手権決勝進出は19年ぶりのことだそうだ。
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帝京大学は東海大学との対戦であった。こちらは前半14-7とリードした帝京大が後半も大きなミスをすることなく試合をコントロールして31-12で快勝した。決勝は1月7日に行われるが対抗戦で41-14で快勝している帝京大学の10連覇が濃厚だ。

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by motokunnk | 2018-01-02 17:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドラマ満載のトップリーグ最終節、フィギュア日本代表決定

日曜日、ラグビートップリーグ第13節(リーグ戦最終節)が行われた。来年1月に開催される順位決定戦、そのボーダーラインにいるチームが順位アップ(または維持)をかけて試合に臨んだ。d0183174_09343455.jpg
東芝は2位にあがるには勝点5の勝利が必須でなおかつトヨタ自動車が勝点ゼロの敗戦が条件である。かなり厳しい条件であったが、サントリー相手に善戦した。リーチ・マイケルはユニフォームが破れてしまうほど奮戦し、前半は12-10で折り返した。
後半にはいるとサントリーに追い上げられ、2本のPGで逆転されるが、再逆転のトライをあげるなど一進一退の攻防となった。最後はサントリーにトライを奪われ24-28で惜敗してしまったが善戦であったと思う。
これでレッドカンファレンス3位が決まり、5~8位決定戦に出場が決まったが、この日の状態をキープしていけば5位は望めそうだ。惜しむらくは2節からの4連敗が痛かった。
ホワイトカンファレンス1、2位が決まっているパナソニックとヤマハの直接対決は見ごたえのある試合であった。前半5分にヤマハに先制され、PGで追いかけるがその後も加点を許し、前半を6-12とまさかのノートライでリードを奪われてしまった。
後半開始早々、タッチキックをチャージされトライを奪われ、6-19とリードを拡げられ、シンビンで一人少なくなってしまったときはこのまま負けてしまうのかと思った。しかしここからパナソニックの追い上げは素晴らしかった。シンビン中にPG、トライをとって16-19と追い上げると、後半16分にはヤマハ守備陣の後ろにショートパント、これを追いかけたWTB山田がトライをあげゴールも決まって23-19と逆転してしまった。
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この後、パナソニックが3トライ(&ゴール)を加えて44-19で勝利、リーグ戦は全勝で順位決定戦に進むこととなった。
負ければ入替戦出場となってしまうクボタはNTTコムと対戦。前半16-0とリードしたが、後半追い上げられてしまい、一時は16-17と逆転されてしまった。後半30分に再逆転のトライ(&ゴール)で23-17としからくも逃げ切ったが薄氷の勝利であった。
宗像サニックスは豊田自動織機との直接対決で15-10とリードし、ノーサイドのホーンをむかえたが、そこから豊田自動織機の攻撃が約5分続き、同店のトライを奪われてしまった。コンバージョンも決まり15-17で敗れ、13~16位決定戦にすすむことになった。
1月6日の試合カードは以下の通りである。
■日本選手権 兼トップリーグ優勝決定トーナメント準決勝(大阪・ヤンマースタジアム長居)
・トヨタ自動車 vs パナソニック
・サントリー vs ヤマハ発動機
■5~8位決定トーナメント1回戦(東京・秩父宮ラグビー場)
・神戸製鋼 vs リコー
・東芝 vs NEC
■9~12位決定トーナメント1回戦(福岡・ミクニワールドスタジアム北九州)
・クボタ vs キヤノン
・NTTコム vs 豊田自動織機
■13~16位決定トーナメント1回戦(愛知・パロマ瑞穂ラグビー場)
・近鉄 vs 宗像サニックス
・NTTドコモ vs コカ・コーラ
そして13日にトップリーグすべての順位が確定する。
平昌五輪代表選考を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権が開催された。羽生結弦が怪我で欠場したのは痛かったが、宇野昌磨が大会連覇をかざり見事平昌五輪の代表のざを射止めた。
土曜日に行われた女子では宮原知子が逆転で優勝して代表となり、もう一枠は坂本花織となった。全日本で2位となった実績が評価されてようだ。
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男子は3名、女子は2名それぞれ平昌五輪ではメダル獲得を目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-12-25 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大学選手権ベスト4は関東勢独占、藤井四段逆転負け

ラグビー大学選手権準々決勝が行われた。慶應大学対大東文化大学は1トライを争う熱戦であった。
いきなりスクラムで大東大に押されてしまった慶応大、前半10分過ぎに認定トライで0-7とされ、シンビンも同時に受けてしまった。
その後10分間、14人での戦いで2トライ(&ゴール)を奪われ、0-21と早くも勝負あったと思える展開となってしまった。しかしここから慶応大の反撃がはじまった。
前半30分に大東大ゴール前まですすんでトライ(&ゴール)を奪うと、FB丹治が華麗なステップワークで大東大ディフェンスを振り切り、WTB金澤にパス、折り返しをもらってトライを奪い、14-21と7点差に追い上げた。
そして前半終了間際にもトライを奪い、ゴールも決まって21-21の同点に追いついてしまった。後半に入っても慶応大の攻勢は続き、5分にトライ(&ゴール)で28-21とこの試合、はじめてリードを奪った。
ここから大東大の反撃も素晴らしかった。有利に組めるスクラムを武器に慶應陣内にすすみ、19分に同点に追いつくと26分に逆転した。
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ただ、ゴールが外れて5点差となったことで慶応大にもチャンスはうまれた。ノーサイド前、大東大ゴールラインでの攻防はまさに死闘であった。慶應大がボールをキープして攻め込む中、最後は大東大・キャプテンのタックルが決まった。これで28-33で慶応大はやぶれてしまったが観るものに感動を与えてくれる試合であった。
東海大学対天理大学の一戦、前半5分に東海大が先制のトライ(&ゴール)を奪い、7-0とリードした。その後は膠着した展開であったが、25分過ぎ、キックの蹴りあいの中、東海大のFB野口は相手バックスが前にきたスキをのがさず、ショートパントをあげ、自らキープする作戦にでた。これが決まってボールは東海大となり、そのまま大東大ゴール前まですすみ、トライ(&ゴール)を奪って14-0とリードを拡げた。
日本代表に選ばれている野口の一瞬の判断がトライを生み出したといえるものであった。後半も先にトライをあげた東海大が天理大の反撃を1トライにおさえて33-7と快勝、準決勝にコマをすすめた。
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残り2試合も明治大学、帝京大学が勝利し、ベスト4は関東勢独占である。1月2日は帝京大学対東海大学、明治大学対大東文化大学という、関東大学リーグ戦の1、2位と関東大学対抗戦の1、2位の対決となった。
個人的には東海大学を応援したい。帝京大学には決勝で連敗中なだけに、準決勝ではあるが雪辱の機会を得たのでぜひ頑張ってほしい。
そしてトップリーグは最終節をむかえる。東芝はサントリーと対戦、ボーナスポイント付きの勝利かつ、トヨタ自動車が負けるという厳しい条件ではあるが2位の可能性を残している。キックオフは午後1時、どんな戦いをしてくれるのか楽しみだ。トヨタ自動車の試合は午後2時キックオフである。
降格を決める順位決定戦に進出しなければいけない各カンファレンス7、8位のチーム、ホワイトカンファレンスでは6位豊田自動織機が7位宗像サニックスと対戦する。またレッドカンファレンスでは6位クボタは5位NTTコム、7位NTTドコモはホワイトカンファレンス4位のNECと対戦、どのカードも見応えのある面白い試合となりそうだ。
将棋の叡王戦本戦トーナメント1回戦が行われ、藤井聡太四段が登場した。d0183174_09252833.jpg対局相手は深浦康市九段である。序盤、中盤とうまい指しまわしで優勢にすすめた藤井四段であったが、終盤に深浦九段の逆襲にあってしまい惜しくも負けてしまった。
「何度か勝ち筋があったのを逃してしまい残念です」とは藤井四段の対局後のコメントである。その藤井四段のドキュメンタリーが今夜NHK-BS1で放送される。「伝説の棋士へ~藤井聡太 デビューから1年~」と題されており、どんな内容が放送されるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2017-12-24 09:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ラグビー大学選手権、藤井四段、そしてWRCでは

ラグビー全国大学選手権の準々決勝4試合が今日開催される。大学選手権はそのやり方がここ数年試行錯誤されてきたが今季は一発勝負のトーナメント戦が採択されたようだ。どの大会もそうだが、準々決勝の4試合が観る者にとっては一番迫力ある面白い試合となる。今年も4試合、好ガードとなった。特に注目は慶應義塾大学対大東文化大、東海大対天理大の2試合である。
慶應大学は関東対抗戦G3位ながら、優勝した帝京大とは28-31と1PG差の惜敗であった。実力は紙一重と思えるだけに、関東リーグ戦の覇者である大東大にどんな試合を挑んでくれるのだろうか。
1回戦では立命館大に3桁得点の圧勝だっただけに期待が膨らんでしまう。特に注目はFBの丹治辰碩だ。トリッキーな動き、そしてステップに期待したい。
そして東海大にも注目だ。関東リーグ戦で大東大に負けてしまったが、他の試合は圧倒しており、1回戦も危なげなく勝ち上がった。打倒帝京大を目標にしているだけに、路半ばでの敗戦はできないだけに関西のリーグ覇者の天理大にどんな戦いを仕掛けるのかを注目したい。
テビタ・マラエフォラウ・タタフの怪我が心配だが、FLで先発予定となっており、早稲田戦で魅せてくれたモエアキオラとのパス交換でのラインブレイクを魅せてくれるのを期待したい。
両試合ともNHK-BS1で生中継されるのもうれしいことだ。
将棋の朝日杯将棋オープン本戦の1回戦、藤井四段は澤田六段との対戦となったことはお知らせしたが、そのトーナメント表が発表された。
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1回戦8局のうち、4局は名古屋市で開催(しかも公開対局!)されるそうだ。8局の中には竜王のタイトルを今月獲得して「永世七冠」を達成した羽生善治竜王、佐藤天彦名人らが入っている。
地元での開催(澤田六段も鈴鹿市出身)だけに負けられない対局となりそうだ。来年1月14日午前に対局、勝者は引き続き午後に準決勝目指して対局するという。どんな結末が待っているのだろうか。
その前に今日、第3期叡王戦1回戦に藤井四段が登場する。対局相手は深浦康市九段、このところ現役A級棋士との対戦が多くなっている。それだけ各棋戦で勝ち上がっているのだろう。実力が問われる1局となりそうだ。
WRCの2018年シーズン、トヨタチームはラトラバ、ラッピ、タナックの3台体制で行くと思う(正式発表はまだのようだが)が、シトロエンも2018年参戦体制を発表した。
クリス・ミークがチームのエースドライバーを務め、シリーズ全戦でシトロエンC3 WRCをドライブ、クレイグ・ブリーンが2台目のシトロエンをドライブする。そしてWRC9連覇を達成したレジェンド、セバスチャン・ローブを3戦で起用すると発表した。
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今季もマシン熟成に関与したといわれるローブが3戦限りとはいえ、WRCの世界に戻って来ることは朗報であり、長年のパートナーであるダニエル・エレナをコドライバーとして挑む第3戦メキシコと第4戦ツール・ド・コルス、第12戦スペインに期待である。
来季のWRC、新体制のトヨタはチャンピオン獲得が期待されるが、フォード、ヒュンダイに続きシトロエンも強力なライバルとなりそうである。

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by motokunnk | 2017-12-23 09:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)