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5種目で決勝進出、WRCチャンピオン目前、ラグビー代表惜敗

WRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ2が行われた。デイ1で3位につけたラトラバ、同じく5位につけたタナックがライバルたちに差をつける快走で午前のSS3本でトップと2位に進出した。
SS14でトップにたったタナックがデイ2を終えて首位となり、最終SSで雨に祟られ大きくタイムロスしたラトラバが2位、ラッピも5位とトップ5にトヨタチーム3台がはいり、マニファクチャラーズチャンピオン獲得に向け視界良好で最終日のデイ3をむかえることとなった。
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ドライバーズチャンピオンではオジェが6位をキープしており、このままの順位でフィニッシュすると今シーズンのチャンピオンが決定する(タナックが勝利し、パワーステージでもトップタイムをまーくしても1ポイントとどかない!)。
すでにデイ3が開始され、すでに3本のSSが終了、ラトラバが5秒差をつけてトップにたち、タナックが2位にポジションダウンしている。最後のパワーステージまでトヨタチーム3台とも走り切ってほしいものだ。
WEC第5戦上海6時間レースの予選が行われた。トヨタチームは7号車がポールポジション、8号車が2位とフロントローは確保したものの3位のレベリオン・レーシングとの差は0.1秒もなく、また4位のSMPレーシング、5位のレベリオン・レーシングも1秒以内にせまっている。
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今日の決勝レース、今までにない熱戦が期待できそうだ。
バドミントンの香港オープン準決勝が行われた。男子シングルスでは桃田賢斗がファイナルゲームまでもつれた試合で負けてしまい決勝進出はならなかったが、西本拳太が香港選手を破って見事に決勝に進出した。
女子シングルスでは奥原希望が台湾の戴資穎と対戦、1ゲームを先取し、2ゲーム目にはいったところで戴資穎が棄権してしまった。これで決勝進出である。
混合ダブルスも渡辺勇大/東野有紗ペアが日本人対決となった準決勝に勝利し決勝進出である。決勝の相手は王懿律/黄東萍ペア、過去5連敗と一度も勝利していない相手ではあるがなんとか勝利をもぎ取ってほしい。
男女のダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが勝ち決勝進出を決めたが米元小春/田中志穂ペアは敗れてしまった。
今日決勝が行われるが、すべての種目で日本人選手が決勝に進むこととなった。素晴らしいことだと思うし、どの種目も勝利を目指して頑張ってってほしい。
ラグビーのテストマッチ、イングランド代表戦が8万人が入った“聖地”トゥイッケナム・スタジアムで行われた。若手主体のイングランドに対して日本代表は互角に試合をすすめ、前半3分に先制トライ(&ゴール)を奪われるものの16分にはPGで3-7とした。
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そして22分ゴール前に攻め込んだ日本代表はCTB中村がトライ(&ゴール)をあげ10-7と逆転した。その後も日本代表はPGで同点とされたがイングランド陣内で試合をすすめる時間が多くどちらかといえば押し気味に試合をすすめた。
勝越し点は31分、右サイドを走りぬけたWTB山田からパスを受けたFLリーチがそのままイングランド選手のタックルをかわしてトライをあげ15-10とした。その後もイングランドゴールにせまったものの得点をとるまでには至らず前半を終了した。後半にはいると、イングランドはキャプテンのCTBオーウェン・ファレルが登場し徐々にながれを取り戻していった。
日本代表も必死に防戦するが後半15分にPG、19分に逆転のトライ(&ゴール)を決められてしまった。その後、チャンスらしきものはつくるが得点にはいたらず逆にイングランドに追加点を奪われ、15-35で敗れてしまった。
しかし後半途中まで日本代表はよくスタンドと一体となったイングランドの猛攻を耐えていたので、十分に勝つチャンスはあったように思えた試合であった。

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by motokunnk | 2018-11-18 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大学駅伝、対抗戦、NHKスペシャル

大学駅伝三冠レースのひとつである全国大学駅伝が行われた。50回の記念大会とあって、コースは変更されなかったが、区間割りが大幅に変更され、前半の6区は15km以下、後半の7、8区は15km以上と後半に長い距離を走る区間となった。2度目の大学駅伝三冠を目指す青山学院大学が注目されていたが、私の密かな注目校は國學院大学であった。近所にある大学ということもあり親近感がある大学である。駅伝にも力をいれているようで今回はシード権を狙っての出場となる。
そしてスタート、ダンゴレースとなった1区は終盤で遅れてしまった國學院大學、なんとトップから1分以上の差をつけられた20位でタスキリレーであった。シード権獲得順位の8位とも50秒差とあって早くも夢破れたと思った。
しかし2区の走者が激走を魅せてくれた。区間3位(トップと数秒遅れの見事なタイム!)、これで10校以上を追い抜いて総合7位にジャンプアップした。シード圏内である。
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3区以降もシード圏内の8位以内をキープ、そして終盤7区では6位にまで順位をあげ、最終8区も順位を守って総合6位でフィニッシュした。シード権獲得は初めてのことだそうだ。
TV中継を観ていたのだが、トップ争いやシード権争いは映し出されたが、そのどちらにも國學院大學は絡んでいなかったのでTVには映らなかったが、シード権を楽々と奪取したチーム、箱根駅伝のシード権獲得にも視界良好のように思える。
大学ラグビーも今季は面白いそうである。10年近く帝京大学がダントツであったのが春の定期戦で早稲田大学がその帝京大学に勝利したそうで、秋のシーズン、注目が集まっているそうだ。その両校が昨日対戦した。
その前には明治大学と慶応大学の一戦も同じ秩父宮競技場で行われた。帝京対早稲田の試合は前半で大量リードした帝京が勝利したが、明治対慶應はノーサイドまで白熱した試合であった。
前半21-12とリードした慶應であったが後半は得点することができずに20分過ぎから明治に立て続けに2トライ(1ゴール)を奪われてしまい逆転されてしまった。残り時間5分となり、慶應は明治ゴール前でスクラムのチャンスとなった。しかしスクラム戦では明治に押されてしまっている慶應にとっては早い球出しが必須であった。そのスクラム、早い球出しでNo.8がそのまま持ち込んで再逆転のトライをあげ26-24と逆転しゴールも決まって28-24、PGでは追いつけない4点差とした。
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残り時間を守り切った慶應が勝利し1敗を守ったが、今季の慶應は主将の古田のキックが安定しており、ダークホース的な存在といえそうだ。23日の早慶戦も楽しみである。
午後9時からはNHKスペシャルで「メジャーリーガー 大谷翔平~自ら語る 挑戦の1年~」が放映された。手術後のインタビューもあるそうなのでどんなことを語るのか楽しみに観ることにした。
トミージョン手術は成功して痛みはほとんどなかったそうだ。またキャンプで不調のどん底にいたときにあるメジャーリーガーに相談したことを打ち明けた。そのメジャーリーガーがイチローだったという。
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そしてそのイチローから「自分の能力、才能を信じろ」と言われて自信を持てたという。大谷翔平は優れた才能の持ち主だが、自身ではその能力に自信をもっていなかったようだ。それがイチローの言葉で後押しされたという。
2019年、投手としてはリハビリを続けることになるが、打者としてどんな活躍をしてくれるのか今から楽しみである。

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by motokunnk | 2018-11-05 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

世界の厳しさ痛感、2連覇、ソフトジャパン

ラグビーテストマッチ、日本代表対ニュージーランド代表・オールブラックスの試合が味の素スタジアムに4万人以上の大観衆を集めて行われた。
若手主体のオールブラックスであったが、個々の身体能力は桁外れに高く、日本代表はレベルの違いを認識させられた試合となってしまった。しかし日本代表も5トライをあげ、攻撃部分では通用するケースもあることは確認できた一戦でもあったともいえる。
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「世界の厳しさがよくわかった。自分たちは練習で厳しくやっているつもりだが、もっと厳しくやらないといけない。どうやって世界のチームに勝つか。今日、たくさん課題ができた」とはリーチ主将の試合後のコメントであるが、ワールドカップで予選リーグ突破を目指す日本代表にとって得るものは大きかったようだ。
日本シリーズ第6戦、ソフトバンクが広島を2-0で破って2連覇を達成した。これで2013年からパリーグ覇者が連続して日本シリーズを制したことになった。
広島にも勝機はあった試合であった。特に2回、一死1、3塁のチャンスで先制点が重要であっただけに何かの策を打てなかったのかと思う(結果は三振でチャンスをつぶしてしまった)。
一方でソフトバンクは4回、一死2、3塁のチャンスでスクイズを成功させ先制点を奪取した。短期決戦の戦い方を熟知している経験の差なのかもしれない。
パリーグのCSでは打力が目立ったソフトバンクであったが、日本シリーズでは守備面に好プレイが続出した。甲斐の6連続となる盗塁阻止は日本シリーズ新記録となり、また外野陣のホームへの送球による得点阻止もおおきかった。
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何故か、ソフトバンクの攻撃を観ていたら、日本ハムの攻撃を思い出してしまった。少ないチャンスをものにする攻撃は日本ハムの専売特許であったはず、これをやってのけるソフトバンクのしたたかさに脱帽である。日本ハム、秋季練習で一段上を目指す取り組みをしててほしいものだ。
連覇を目指す、ソフトボールのジャパンカップが高崎で行われている。予選リーグの最終戦、日本はオーストラリアに9-0でコールド勝ちして決勝に進出した。決勝の相手はアメリカ、予選で負けているだけにリベンジを果たす試合となる。
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また東京オリンピックにむけて新戦力を見極める試合でもあり、どの選手が世界で通用するのかを判断する重要な試合といえる。ポスト上野、永遠の課題であるが早めに後継者を見つけてほしい。

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by motokunnk | 2018-11-04 09:12 | Trackback | Comments(0)

羽生竜王逆転負け、錦織もベスト8止まり、今日NZとテストマッチ

第31期竜王戦七番勝負第3局が行われた。終盤まで勝勢だった羽生竜王であったが、終盤に差した緩手で一気に形勢は広瀬八段有利となり結果は広瀬八段が勝利し、1勝をあげた。
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第3局を終了し、羽生竜王が2勝1敗と防衛にむけ、リードしてはいるがこの敗戦は大きいと思う。それは第21期竜王戦で3連勝し永世竜王の資格獲得に王手をかけてから4連敗してしまったケースに似ているからである。第4局、羽生竜王は勝勢となりながら渡辺明棋王(当時竜王)に逆転負けしてしまった一局に盤面こそ違えよく似ているからである。ただ同じ間違いは二度としない羽生竜王、第4局で立ち直ってくれることを期待したい。
ATP1000・パリマスターズ準々決勝、錦織圭の対戦相手はフェデラーであった。過去2勝6敗と苦手の相手に対してどんな試合をしてくれるか楽しみにしていたが結果は4-6、4-6のストレートで敗れてしまった。
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これで今年のランキングは9位が確定し、残念ながら11日からのATPファイナルズ出場権は逃してしまった。ただ出場権を獲得している選手の中に辞退する者(デルポトロが右膝を骨折したようだ)がでれば繰り上がりでの出場が可能なだけに微妙な立場ではある。
ラグビーのテストマッチ月間がはじまる。日本代表は今日ニュージーランド代表のオールブラックスとの対戦である。出場登録メンバーを観ると日本代表は現在考えられる最強のメンバーであるのに対してオールブラックスは若手中心のメンバーである。テストマッチの経験のないプレーヤーが2人いて、10キャップに満たない選手たちが他に8人もいるメンバーだ。しかしスティーヴ・ハンセンHCは「やることに変わりはない。自分たちの役割を明確に理解してくれれば、経験は浅くても戦える。そのための準備を1週間やってきました。若い選手たちにとってはチャンス。この試合のパフォーマンスによって、オールブラックスとしての将来も変わってくる。また、せっかくオールブラックスのジャージーを着るのだから、その機会を楽しんでほしいですね」と自信と期待を持っている。
一方で日本代表のリーチ主将は所属する東芝がラグビー部運営撤退の検討というニュースが流れて心配だったそうだ。
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それも会社とチームがホームページで事実はないと発表してことで「(東芝の)ウェブサイトを見てすごく安心しました。これから明日の試合に向けて準備したい」と話してから、「今週はいい準備ができた。わくわくしています。個人的にもできる限りのことはやってきた」とテストマッチへの思いを口にした。熱戦を繰り広げ、番狂わせを起こしてほしい。

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by motokunnk | 2018-11-03 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NZ華麗な攻撃、錦織決勝進出、ラトラバトップ

ニュージーランド代表とオーストラリア代表が激突する「ブレディスローカップ」が来年ラグビーW杯決勝が行われる日産スタジアムで開催された。
日本ラグビー史上最多となる4万6千人以上の観衆が見つめる中で、両国の選手が華麗な攻撃&守備を魅せてくれた。
結果は終始リードを許さなかったニュージーランド代表(オールブラックス)がオーストラリア代表(ワラビーズ)を37-20で破り、16年連続して「ブレディスローカップ」を獲得した。
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次週味の素スタジアムで日本代表はオールブラックスと対戦するが、果たして何トライとれるのだろうか、また何トライに抑えることができるのだろうか、TV観戦しちょっと不安になってしまった。
ATP500・エルステバンク・オープン準決勝の錦織圭の相手は世界ランク71位のククシュキンであった。71位といってもこのトーナメントは絶好調、侮れない相手である。
第1セットはお互いにサービスゲームをキープしあい、5-4でむかえた第10ゲーム、このままククシュキンがキープを繰り返してタイブレイクに突入かと思われた。錦織がバックハンドを決めてデュースに持ち込むと、4度目のデュースを錦織のフォアが決まりブレイクに成功、このセットを6-4で奪った。
第2セットにはいり、第2ゲームをブレイクした錦織がそのままリードを守って6-3でこのセットも奪い、今シーズン3度目となる決勝に進出した。
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ただ錦織はATPツアー決勝は現在8連敗中であり、今度こそ連敗ストップを決めてくれるだろうか。決勝の相手はビッグサーバーのアンダーセン、好勝負を繰り広げている相手だけにどんな試合となるか注目だ。
WRC第12戦ラリー・スペインデイ3が行われた。この日もトヨタチームに不運が起こってしまった。それはトップを快走していたタナックがSS10でパンクをしてしまい大きなタイムロスをして9位まで順位を落としてしまった。
一方、パンクで失ったタイムを挽回してきたラトラバがデイ3ろ終えて4.7秒差の首位にたち、最終日をむかえることとなった。
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2位オジェ、そして3位にローブがつける懐かしいファンにはたまらない展開となったデイ4、最終パワーステージまで残すSSは4本である。
バドミントンのフレンチオープン準決勝、決勝に進出したのは山口茜と松本麻佑/永原和可那ペアであった。渡辺勇大/東野有紗ペアは世界ランク1位の中国ペアに完敗した。決勝進出が期待された桃田賢斗も中国選手に競り負けてしまい2連勝の望みは潰えてしまった。

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by motokunnk | 2018-10-28 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー代表惜敗、U23辛勝、錦織ベスト4

ラグビー日本代表が改装された花園ラグビー場で世界選抜と戦った。これがラグビー場かと思えるほどきれいな芝生とスタンド照明があり素晴らしい環境での試合であった。立ち上がりから攻める日本代表であったがワンチャンスを活かされて世界選抜に先制トライを奪われてしまった。特に前半は世界選抜の個人技に翻弄される場面も多くあり、7-24と大差をつけられてしまった。
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しかし後半6分、ゴール前に迫られた日本代表であったが、パスをインターセプトしたCTBラファエレが90m以上を独走してゴールポスト直下に反撃のトライをあげると、日本代表のトライが連続して生まれた。
後半30分にWTBレメキが右スミにトライ(田村が難しい位置からコンバージョンを決めた!)すると34分には中村がトライし、28-31と3点差にせまった。ロスタイムにはいり、日本代表は世界選抜のゴール前5メートルに迫り攻撃をしかけるものの最後はノックオンで試合終了となってしまった。勝てる試合だっただけに残念な結果であった。
しかし日本代表はしっかりと力をつけている。特にWTB福岡の速さは世界レベルでも十分通用することをこの試合が証明してくれた。来週はいよいよオールブラックスとのテストマッチである。どんな試合をしてくれるのか非常に楽しみになってきた。
WBSC U23ワールドカップに出場している侍ジャパン、決勝ラウンドの第1戦は宿敵の韓国戦であった。予選ラウンドは投打のバランスよく無敗で通過した侍ジャパンであったがやはり韓国戦となると気合いがはいるのか接戦となってしまった。特に守りがよくライトの周東佑京の捕殺が素晴らしく侍ジャパンのピンチを何回も救った。
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3-2で勝利した侍ジャパン、続くベネズエラ戦にも勝利して2大会連続して決勝進出を決めた。
ATP500・エルステバンク・オープン準々決勝に錦織圭が出場した。対戦相手は第1シード地元のティエムである。d0183174_09332762.jpgツアーファイナル出場に向けては是が非でも勝っておきたい相手に対して錦織は第1セットから全開で勝負した。
いきなりティエムのサービスを連続ブレイクし、一気に5-0とリードした。5-1となってのサービングフォーセットをむかえたがここでこの試合はじめてブレイクを許してしまった。
そして5-3でむかえた2度目のサービスも0-40とブレイクピンチとなってしまった。ここでブレイクを許すとリードはなくなり、地元の大声援を受けるティエムが有利となると思われた。しかしこのピンチを冷静に3ポイント連続してデュースに持ち込みこのサービスをキープして第1セットを奪うと、気落ちしたティエムのサービスをブレイクし、6-1で勝利しベスト4進出を決めた。このままの勢いで今季初優勝を目指してほしい。
WRA第12戦ラリー・スペインデイ2が行われた。いきなりSS2でトップタイムをマークしたタナックが2位にあがりトップを視界にとらえると、SS2で2番手SS3でトップタイムをマークしたラトラバが2位に進出、このSSで2番手タイムをマークしたタナックがトップ進出とトヨタチームが1、2位を独占した。
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しかしSS4、快走を続け連続してトップタイムをマークしそうだったラトラバに不運が遅い、なんとパンクで約1分を失ってしまった。
しかしパンクを修理したラトラバは午後のSSでも快走を見せてくれ2つのSSでトップタイムをマークし総合5位までポジションを挽回した。タナックは午後の3つのSSでトップタイムこそないもののすべて2位のタイム(同一を含む)をマークして2位との差を26.8秒に拡げてトップを快走している。
ラッピは走りにムラがあるようで3番手のタイムを出すSSもあるものの下位に沈むSSもあり総合10位とデイ3での上位進出を狙うポジションにある。
デイ3はすべてのSSがターマック、ターマックでトヨタチームどんな走りを魅せてくれるか楽しみである。
バドミントンのフレンチオープン準々決勝が行われた。結果として桃田賢斗、山口茜、渡辺勇大/東野有紗ペア、松本麻佑/永原和可那ペアが勝利して準決勝に進出した。女子ダブルスでは期待していたタカマツペアと福万尚子/與猶くるみペアは敗れてしまった。
4種目で準決勝進出、果たしてこの中で決勝に進出できるのは何組であろうか、こちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2018-10-27 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段初戦で敗退、タイオープンは3種目で優勝、マフィ逮捕

テレビ棋戦の第68回NHK杯1回戦、藤井聡太七段は今泉健司四段との対局であった。6月上旬に対局が行われが。放映は昨日であった。序~中盤で優位にたった今泉四段に対して藤井七段は終盤に実力を発揮し、今泉四段の緩手をつき形勢を逆転し一気に勝勢となった。
ただ解説をしていた糸谷八段が指し手はいけない手を2手指してしまい、一気に形成は再逆転し、今泉四段が159手で勝利し2回戦にすすんだ。
藤井七段、まさかの終盤での悪手連発、どうしたのだろうか、その後の対局では終盤はいつも通りの指しまわしをしており気にかけることはないようだ。これで通算成績は81勝15敗、次局は18日の第27期銀河戦予選、藤原直哉七段との対局である。
バドミントンのタイオープン決勝が行われた。4種目で決勝にすすんだ日本人選手、すべてで優勝の期待がかかったが、残念ながら女子ダブルスでその夢は潰えた。タカマツペアがインドネシアペアに0-2の完敗であった。1ゲーム目からいつものタカマツペアではないようにリズムが悪かったように思えた。
そして男女シングルスはそれぞれ見どころが満載であった。まず男子シングルスは常山幹太がインドネシアのスギアルトと対戦した。準決勝の相手もインドネシアで、常山にとって2戦連続してのインドネシア選手との対戦であった。第1ゲームを21-13で先取し第2ゲームも10-5とリードした常山であった。
しかしここからスギアルトに5連即ポイントで同点に追いつかれると、11-10からは6連即ポイントで11-16と逆転され13-21でこのゲームを落としてしまった。前日の準決勝と同じ流れであった。
勝負のファイナルゲーム、4-4から6連続ポイントで抜け出した常山はスギアルトに連続ポイントを奪われることなく試合をコントロールして21-9で勝利した。スーパー500シリーズの初優勝である。これで桃田賢斗に続く第2のエース候補となりそうな常山幹太、22歳の若手有望株はランキングも20位台前半まであがりいよいよ世界デビューである。
一方の女子シングルスは奥原希望とインドのプサルラ・V.シンドゥの対戦である。
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昨年の世界選手権決勝の再現となった試合、奥原は立ち上がりこそシンドゥにリードされたが1-2から5連続ポイントで6-2とリードを奪った。その後6-5、17-15と追い上げられはしたが一度も同点にされることなくリードを守って21-15で第1ゲームを先取した。
後がなくなったシンドゥは第2ゲームの立ち上がりからポイントを奪う作戦にでた。2-6と奥原はリードされたが落ち着いて7-6と逆転した。その後は一進一退の攻防が続き、ポイント差が3以内で18-18となった。ここで奥原は19-18とリードすると続く2ポイントも連取して21-18とこのゲームも奪って昨年の世界選手権以来の優勝を勝ち取った。
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明日からシンガポールオープンがはじまるが日本代表は参加せず世界選手権の練習に取り組むという。好結果をだした3トーナメント、いよいよ本番にむけての戦いがはじまる。
ニュージーランドからビックリするニュースが飛び込んできた。なんとラグビー日本代表のアマナキ・レレイ・マフィが暴行容疑で逮捕されたそうだ。
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発端はスーパーラグビーの試合後のことがそうだ。マフィ所属のレベルズはプレイオフ進出を目指してハイランダーズと対戦したが惜敗、その後行われた試合でシャークスが勝ったためプレイオフ進出を逃してしまった。
暴行を働いた相手がレベルズ選手だったことを考えると身内のけんかと思われるが真相はまだわからない。いずれにしろ日本代表にとっては悪い知らせではある。

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by motokunnk | 2018-07-16 09:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表勝利、日本ハムは苦手を攻略できず

2種目の日本代表がそれぞれ勝利をあげた。ラグビー日本代表が6月のテストマッチ月間の最終第3戦、ジョージア戦で完封勝利を飾った。
ジョージア戦は常に接戦となっており、6点差以内の勝利が多かったがこの試合は28-0の完勝であった。1万4千人を超す観衆の声援も大きな後押しとなっただろうが、実力が勝っていたことがまず第一にあげられる。
世界一のスクラムといわれるジョージアに対して、スクラムで一歩も引けを取らなかったことがまずあげられる。多くの日本代表メンバーがサンウルブズで毎週戦っていることが地力アップの力となっているようだ。
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田村優も前半はキックの精度が悪く、PGを3回失敗し、前半終了間際のPGはFB野口に譲っていたが、後半は見違えるように制度がよくなったのも修羅場を経験して気持ちの切り替えがすぐにできるようになった効果かもしれない。
イタリア代表には1勝1敗の成績だったが、第2戦も勝てる試合であったと思えば、この1年間で日本代表の進歩は素晴らしいと思う。やはり、スーパーラグビーにサンウルブズとして参戦したことが目に見えない効果として選手の力となっているようだ。
リーチマイケル主将の試合後のコメント「ジョージア相手にプレッシャーをかけ続けたことが勝因。観ててつまんないラグビーだったかもしれないが、これが(テストマッチで)勝つラグビー。僕にとっては3回目のジョージア戦だったが、日本は成長している。サンウルブズ(スーパーラグビーに参戦している日本チーム)でコンタクトプレーが毎週できて、一人ひとりの意識が上がって、長谷川慎コーチが指導するスクラムとモールの熱もみんなが感じて、このチームは一緒に成長している。6月の3試合とも会場は満員に近い状態で、本当に応援が力になっている。11月のオールブラックス戦、ぜひみんなで力を合わせて頑張っていきましょう」のようにひょっとするとオールブラックスにもかてるような気がしてしまう。
もうひとつの日本代表はソフトボール、日米対抗の第3戦である。3回目となる日米対抗で日本は3連勝したことがなく、3連勝をかけての試合であった。
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2020年東京五輪の舞台となる福島県営あづま球場でおこなわれた試合は投手戦となり2回が終了した。そして3回裏も簡単に二死となったあと、エラーで出塁したランナーをおいて1番山田がセンターオーバーの先制2ランを放って2-0とリードした。
4回二死後、四球、エラーで1、2塁とピンチとなったところで、日本代表は上野をリリーフにおくり、空振りの三振でピンチをきりぬけた。その上野は5、6、7回も連続して三者凡退と完璧なリリーフ、結果2-0で日本が勝利をおさめ、日米対抗3回目にして初の3連勝を飾った。
この試合はベテラン2選手の活躍が目立った試合であったが、若手の有望選手も育つ環境はできており、8月には日本で世界選手権も開催される。ぜひ優勝目指して頑張ってほしい。
前日の試合を8-7で制した日本ハム、この日も一気に楽天に勝利したいところであったが、楽天の先発・岸の前に打線が活発に攻略することはった。
初回に杉谷の先頭打者ホームランで先制したまではよかったが、日本ハム先発の高梨が立ち上がりに3連打で同点に追いつかれてしまうと内野ゴロの間に逆転されてしまった。2回以降は持ち前のしぶとさを発揮して楽天を無失点におさえただけに手痛い失点であった。
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打線は3回に近藤の2塁打で同点としたが、高梨が4回に今井に一発を浴びて2-3と再びリードされてしまった。岸に対して8安打を放ったものの要所はしめられ奪った得点は2点止まり、日本ハムにとってくださいやしい敗戦であった。

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by motokunnk | 2018-06-24 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム大勝、トヨタがポール獲得

日本ハムが連勝して交流戦の成績を5割とした。阪神との3戦目、このカードの勝越しをかけてマルティネスが先発した。交流戦は2連勝中だが、この日は立ち上がりから今までとは違い、不調のようにみえた。
それでも持ち前の粘りある投球で阪神打線を無失点におさえた。打線は初回に先制点をあげると3回に石井一成の2塁打を足掛かりに一死3塁のチャンスをつくった。中島卓の打席である。なんでもできる選手だけにどんな作戦で追加点をとるか注目して観ていたらなんと2年ぶりとなる犠飛で2点目をゲットした。
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2点をもらったマルティネス、丁寧にコーナーをつくピッチングで阪神打線にヒットは打たれるもののタイムリーはなく結局7回を無失点でおさえる好投であった。
打線は6回、主砲の中田の2ランで4-0とすると7、8回にも中島卓のヒットからチャンスをつかみ、追加点をあげ11-3で阪神に大勝した。
この試合、3番近藤健介が3安打3打点、4番中田が2安打5打点の大活躍、近藤は交流戦の打率が4割超えとなり、トータルでも首位打者に返り咲いた。また中田翔も交流戦は4本塁打19打点と好調である。3、4番の活躍で残りの4試合4連勝といきたいものである(中島卓も交流戦は3割超えと好調である)。
ルマン24時間レースの予選2、3回目が行われ、トヨタの8号車がポールポジションを獲得した。中嶋一貴がドライブした8号車は予選3回目で3分15秒377をマークした。予選はまだまだ時間が残っている段階でのこのタイム、驚異的な速さと言えそうだ。予選はその後あめが降り出してしまい、トヨタチームは決勝を見据えた走りの確認作業に終始したようだ。
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7号車も小林可夢偉がドライブして3分17秒523をマークし、トヨタのフロントロー独占に貢献した。いよいよ土曜日にレースは幕を切って落とされるがトヨタチーム、まず予選では思惑通りの結果を得たようである。
ラグビーテストマッチの第2戦、日本代表はイタリア戦である。ティア1に属するイタリアに連勝することで来年のW杯に大きな自信がつくと思われる第2戦のメンバーが発表された。
第1戦と異なるのはFW第3列、マフィが軽い捻挫とのことでリザーブにまわり、No.8には姫野がスライドし、徳永祥尭がFLで先発出場する。
地元の神戸で開催される第2戦、地元でどんなパフォーマンスを魅せてくれるか、背番号6の動きに注目である。

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by motokunnk | 2018-06-15 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表が快勝、トヨタは3位キープ、そしてエンゼルス

ラグビーのテストマッチ月間がはじまった。各地でテストマッチが開催されたが日本代表の相手はイタリア代表であった。世界ランクは日本より下位であるが、ラグビー界には独特の階級があり「ティア1」に属している(日本はティア2)。
また対戦成績も過去1勝5敗と苦戦しており、その1勝も2014年のものであった。イタリア代表に勝利して2015年W杯の活躍があったといってもいい試合、そのためには2014年以上の試合をして勝利することが2019年W杯に向けてのスタートといえる試合であった。
その試合は大分銀行ドーム(2019年W杯会場のひとつ)で行われ、2万人を超す大観衆が集まった。先制したのはイタリアであったが、日本代表は落ち着いてゲームをコントロールしているように見え、2分後にNo.8マフィの突進からチャンスをつくり、Ho堀江のトリッキーなパスを間にマフィ、リーチ、福岡とつないでラインブレイクし、折り返しパスでリーチ、マフィとつないでマフィが同点トライをあげた。
流れるようなパス回しで日本代表の練習成果がでたパスでもあった。28分には個人技が冴えた。自陣10m近くでパスをもらったWTB福岡がそのまま突進し、イタリア代表FBをあっという間に置き去りにして60m独走のトライをあげ、14-7とリードを拡げた。
その後1トライを奪われて前半を17-14で終えたが、日本代表は落ち着いているように思えた。
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そして後半、一時17-17の同手に追いつかれたがPGで再びリードすると、21分にはSO田村からキックパスがHo堀江にわたり、そのボールをWTBレメキにタップパスしてレメキがトライ、ゴールも決まり27-17とリードを拡げた。
そして今度は25分にまたSO田村が絶妙のゴロパント、相手ラインの裏を転がり、FB松島が拾い上げトライを奪い34-17とほぼ試合を決定づけた。キッカーとしての田村はここまで6回のトライをすべて成功させる大活躍であった。
試合はそのまま34-17で日本代表がイタリア代表に快勝した。試合後のHo堀江のコメントによれば、「2014年の試合は言われてことをただやるだけの試合だった。今回の試合は自分たちで考えて試合をすることができたので明らかにこの4年間で日本代表は進歩していると思う。」
2016年からはスーパーラグビーにサンウルブズとして参加していることが大きく日本代表を進化させていることは明らかである。このままイタリア、ジョージアを続くテストマッチ、ぜひ連勝してほしいものだ。
WRC第7戦ラリー・イタリアサルディニアデイ3が行われた。トヨタチームはタナックのマシンも修復されて3台そろってSSをクリアーしていき、ラッピが3位でフィニッシュした。またSS16ではそれまで3位を守っていたラトラバのマシンが走行終了後にオルタネータートラブルに見舞われてデイリタイアとなってしまった。
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トップは以前オジェであるが、そのリードは約4秒、2位ヌービルと熾烈な優勝争いが繰り広げられる予感のするデイ4である。
大谷翔平がDL入りして大幅な戦力ダウンとなってしまったエンゼルスであるが、ツインズ相手に4-2で逆転勝ちである。1-2の7回にキンズラーの逆転2ランで3-2とすると、8回にはアプトンのソロで4-2として勝利し、これで5連勝である。
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そして現在もツインズ戦が行われており、7回をおわって2-1とリードしている。キンズラー、2試合連続しての一発を放っており、一時の不調から完全に抜け出したようだ。今日も勝って連勝を6にすることができるか注目だ。

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by motokunnk | 2018-06-10 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)