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清宮開幕絶望、W杯スタッフユニフォーム、藤井七段昇級なるか

3日の横浜DeNAとのオープン戦で右手首を負傷してしまった清宮幸太郎の診断結果がチームから発表された。右手有鈎(ゆうこう)骨の骨折だそうで、全治は不明ということだが週末に行われる侍ジャパンの試合出場は辞退することがチームから発表された。
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有鈎骨はバットのグリップがちょうど当たる部分で、過去、多くのプロ野球選手が負傷している箇所でもある。清宮と同じようにスイングした際や、ファウルチップの衝撃で折れるケースがほとんど。巨人・原辰徳監督が現役時代、広島・津田恒実投手の速球をファウルした際に骨折したのも、左手有鈎骨だったそうだ。
日本ハムでは中田翔がルーキー時代に左手有鈎骨を骨折。全治1カ月の診断で、手術も受けたという。近年ではヤクルト・雄平が全治2~3カ月の診断で手術。中日・高橋も手術を経て、復帰までには3カ月を要した。過去の事例から概ね2~3か月で復帰できそうだが開幕ダッシュを目論む日本ハムにとっては重要な選手が離脱してしまった。
ワールドカップ日本大会開幕まで200日となった昨日、大会運営スタッフが着用するユニフォームの発表会が行われた。基本カラーである濃いブルー、サックスブルー、そして黄色が、さわやかに配色されなかなかの出来栄えだと思う。
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基本コンセプトは「一体感」、「笑顔」と「思い出」だそうで、ポロシャツ、ジャケット、パンツなど複数種類が用意されている。
いよいよ本番ムードが高まってきたラグビーW杯日本大会である。その大会の日本代表は現在キャンプ中であるが、そのメンバーに前回W杯メンバーでもあるアマナキ・レレイ・マフィが追加招集された。マフィは昨年のスーパーラグビー最終戦後の暴行で現在ニュージーランドで係争中だがなかなか司法の結論がでない状況、本人と面談を行い、十分な反省が伺えることから、3月4日からのワールドカップトレーニングスコッド合宿に招集すること決定しあそうだ。
マフィーがメンバー入りしたことでますます代表争いが厳しくなってきそうであり、そのことが日本代表の底上げにもなりそうだ。
今日、将棋の第77期順位戦C級1組最終対局が同時に行われる。C級1組からの昇級棋士は2名、現在1敗で4棋士が並んでおり、その中で自力での昇級が可能な棋士は近藤誠也五段と杉本昌隆八段である。
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藤井聡太七段も候補のひとりではあるが、順位が低いため、1敗の棋士のうち、2棋士が破れ自身が勝った時にはじめて昇級するということになる。まずは都成竜馬五段との対局に全力をかけて勝利してほしい。ネットで4局同時配信されるそうなので楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-05 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

渡辺棋王3連勝、トップリーグカップ

将棋の第68期王将戦七番勝負第3局が行われた。ここまで2連勝している渡辺明棋王が久保利明王将を107手で破って3連勝し、王将位獲得まで後1勝にせまっている。
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このところの渡辺棋王の強さには目を見張るものがある。15連勝後に菅井七段に敗れてしまったがその後は棋王戦で広瀬竜王に快勝するなど昨年の不調がウソのようである。
第4局は24、25日に沖縄で行われるが、4連勝でタイトル獲得(通算3期目、5期ぶりだそうだ)なるか注目である。その前に棋王戦第2局が10日に行われる。こちらも勝利して朝日杯将棋オープン戦準決勝に臨んでほしい。
9月からラグビーW杯が行われるが、日本ラグビー協会は、トップリーグの16チームとトップチャレンジリーグの8チーム、計24チームが参加する「ジャパンラグビー トップリーグカップ2019(仮称)」を6月22日~8月10日の日程で開催すると発表した。
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従来9月から開催されていたトップリーグが今季はW杯終了後の来年1月開催となるため、今季限りの対策のようである。
24チームを4グループに分けて各グループで予選を行い、トップチームが決勝トーナメントに進出する。プールAにはサントリー、パナソニックという強豪チームがはいっており熱戦が期待できる。

by motokunnk | 2019-02-08 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハムキャンプイン、棋王戦第1局、ラグビー親善試合

日本ハムのアリゾナキャンプがはじまった。日本との時差が16時間ということで2日早朝からのキャンプインであった。
暖かい気候に恵まれ、初日からブルペンでは投手陣が投げ込みを行い、首脳陣に積極的にアピールしていた。野手では王柏融が日本ハムのユニフォームを着て初めてのフリー打撃を行った。
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半分程度の力ではあったがどのコースでもバットの芯でとらえる打撃技術の高さには驚いた。さすがに台湾球界で4割を打っただけのことはある実力者だ。
将棋の第44期棋王戦五番勝負の第1局が行われた。渡辺明棋王と広瀬章人竜王の対局、両棋士ともに好調なだけにどちらが勝利するか注目の対局であった。
双方、互角の指しまわしで中盤まですすんだが、若干有利だったのは渡辺棋王であった。そして45分長考して指した73手目の広瀬竜王の4四歩が緩手だったようでここから一気に攻め込んだ渡辺棋王が84手で広瀬竜王に快勝した。
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後手番での先勝だけにかなり防衛に有利となった。第2局は10日に行われるが、渡辺棋王は王将戦も2連勝しており、3月までにタイトル戦だけで最大12局を戦う過密スケジュールとなっている。今の調子であれば二冠獲得も十分可能かと思う見事な勝利であった。
ラグビートップリーグ選抜がフランスの強豪倶楽部のASMクレルモン・オーヴェルニュに挑んだ。試合はいきなり2トライ(&ゴール)を奪われる展開となってしまったが、ここから力強い突進を魅せたPRの木津悠輔の頑張りでトライを奪うと、自陣奥深くからパスをつないでのトライとあっという間に12-14と追いついたトップリーグ選抜であった。
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しかし、その後はハンドリングミスなどもあり3トライを追加されて12-31で前半を終えた。
単発的に光るプレイは魅せてくれたトップリーグ選抜であったが、点が線につながる攻撃とはならずに29-50で敗れてしまった。ただ木津悠輔など日本代表候補に選出されそうな選手の発掘もでき、あと数か月に迫ったW杯に向けての収穫はあったと思える試合ではあった。

by motokunnk | 2019-02-03 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

明治大学日本一、W杯新記録

第55回全国大学ラグビー選手権大会が秩父宮競技場で行われた。決勝の常連であった帝京大学が準決勝で敗れ、天理大学と明治大学が大学日本一を争うというフレッシュな決勝であった。
キックオフと同時に攻め込んだ天理大学が前半3分に先制トライをあげて5-0とリードした。すると明治大学もすぐさま反撃し同7分に同点トライをあげた。ボール支配率では天理大学が若干勝っていたが試合は一進一退の攻防であった。
そんななか前半22分、天理大学22mラインに攻め込んだ明治大学のSH福田のパスが絶妙であった。前方のコースに空きを見つけたようで、WTB高橋にリバースパス、これが見事に決まり、天理大ディフェンスを振り切って勝越しのトライ(&ゴール)がうまれた。
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12-5とリードした明治大学は前半終了間際に天理大学に攻め込まれ、ゴールライン上での攻防を凌ぎ切ったこともおおきかった。
後半にはいると16分にPGで加点した明治大学は21分にもゴールポスト直下にトライ(&ゴール)をあげ22-5とリードを拡げた。
残り時間を考えると明治大学の優勝はほぼ確実かと思われた。しかしここからの天理大学の反撃が素晴らしかった。29分にHO島根がこの日2本目となるトライを決め、天理大学の猛攻がはじまった。
明治大学に攻めることをさせずにボールを支配しながら攻め続け、35分にCTBフィフィタがトライ(&ゴール)をあげ17-22と1トライ差まで詰め寄った。
残り時間5分の攻防に注目したが、明治大学はその大部分ボールを支配し、天理大学に攻撃のチャンスを与えなかった。残り30秒となり、最後の攻撃を天理大学が仕掛けたが、ノックオンの反則を犯してしまいノーサイド!
明治大学の22季ぶりの優勝が決まった。両チームともにオフサイドの反則のないクリーンな試合であった。レフェリーの笛で中断することが少なく展開が早い試合であり、観ていてラグビーの面白さが十分堪能できた試合でもあった。
スキー女子ジャンプW杯の第6戦が札幌で開催された。事前の練習ジャンプで高梨沙羅の好調が伝えられ、今季初優勝の期待大であったが、本番の2回のジャンプはいずれも110m台の彼女にしてみれば失敗ジャンプとなり今季最悪タイの11位に終わってしまった。
一方の今季9位が最高の伊藤有希は1回目こそ111.5mであったが、2回目に122.5mとK点近くのジャンプを魅せて6位と日本人最高の結果をだした。
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「今季のベストリザルト。今まで苦しい試合が続いていたが、何とか日本の試合できっかけをつかみたいと思っていた。重心を低く、安定した(助走路の)滑りができた」とコメントした伊藤有希、蔵王での試合に光明がみえたジャンプであったが、高梨沙羅にとっては悪夢の札幌大会であった。
ジャンプといえば今季は男子W杯が注目である。昨年まで一桁順位が最高で表彰台経験のなかった22歳の小林陵侑が第2戦で初勝利をあげるとそのまま好調を持続し、年末年始のジャンプ週間で4戦4勝の完全制覇を達成したと思えば、未明に行われた第12戦でもライバルを圧倒、ただ一人135m以上を飛び圧勝、6連勝を飾った。
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これで今季の優勝は9回となり、日本選手のW杯シーズン最多勝利記録を更新するとともに、通算勝利数も日本歴代3位の原田雅彦に並んだ。どこまでこの快進撃が続くのか注目である。

by motokunnk | 2019-01-13 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

全国大学ラグビー選手権大会準決勝、そして錦織

第55回全国大学ラグビー選手権大会の準決勝が秩父宮競技場で行われた。第1試合は早稲田大学対明治大学という関東大学対抗戦のカードの再戦であった。
1か月前の試合では31-27で早稲田大学が勝利していたが試合はどちらのチームが勝利してもおかしくない試合であった。そしてこの試合も1トライをめぐる素晴らしい試合となった。
いきなりパントのチャージからトライ(&ゴール)をあげた早稲田大学が先制、明治大学もPGをかえす展開で試合はスタートした。前半は風上に立つ早稲田が有利に試合を進めると思ったが、明治もパスを連続して攻め、10-10の同点となった。その後PGで13-10と早稲田リードで前半を終えると思ったが、明治はワンチャンスを活かして逆転のトライ(&ゴール)をあげ17-13で前半を折り返した。後半はほぼ互角の戦いであった。明治がトライをすると早稲田も取り返す展開で31-20から後半35分に早稲田がトライ(&ゴール)をあげ4点差に追い上げた。
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年末の慶應義塾大学戦を思わせる粘りであったが、この試合は最後の連続攻撃をしかけたが最後はミスをしてしまい、31-27(対抗戦と同スコアであった)で明治大学がリベンジし、決勝の舞台にコマをすすめた。
明治大学、2年連続しての決勝進出、帝京大学が決勝の相手と思われた。
そして第2試合、帝京大学対天理大学の試合は予想に反して天理大学が前半を終えて12-0とリードする試合となった。
ただ9連覇中の帝京大学のこと、後半はどんな修正をかけて攻撃を仕掛けてくるかとTVを観ていると、すぐにトライ(&ゴール)をあげ5点差に追い上げた。
これで一気に流れは帝京大学に傾くと思ったが、天理大学のしぶといディフェンスの前に帝京大学の攻撃でミスがでて追い上げることができずに逆に13分、18分に連続してトライ(&ゴール)を決められてしまった。
天理大学が26-7と大きくリードした試合、最後は29分にPGを決めて29-7と3トライ(&ゴール)で追いつけない22点差をつけた。
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このリードを最後まで守った天理大学が決勝進出、帝京大学の10連覇は夢となった。連覇は必ず終わるもの、今年のお正月。青学も箱根駅伝の連覇は4で終わりそうだ。
錦織圭の2019年シーズンがはじまった。ATP250・ブリスベン国際の2回戦に出場した錦織圭はクドラ相手に第1セットこそ7-5と苦戦したものの第2セットは6-2で奪って初戦を突破しベスト8にすすんだ。
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準々決勝はディミトロフとの試合、過去の対戦成績は4勝1敗であるが楽な相手ではない。ベストな状態での試合をしてほしいものだ。

by motokunnk | 2019-01-03 08:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

謹賀新年

2019年の幕開けである。今年はラグビーワールドカップが日本で開催されるなどスポーツ界にとって注目の集まる1年となりそうだ。2020年東京オリンピックにむけた代表選考もはじまるようだし、選手にとっては勝負の1年、どの選手も頑張ってほしいものだ。
お正月といえば「福袋」だが、無印良品では「福福缶」が売られているようだ。
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数年前から販売されているようで、2019年は東北地方の特産品がはいっているとのことだ。暇があれば出かけてみようと思う。さてそろそろ近所の神社に初詣にでかけることにしよう。

by motokunnk | 2019-01-01 08:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第16週、TL入替戦、バレー皇后杯

NFL第16週が行われている。現地時間土曜日にはレッドスキンズ対タイタンズ、レイブンズ対チャージャーズの2試合が行われた。
レイブンズ対チャージャーズの試合は地元のレイブンズが攻守でチャージャーズを圧倒した試合であった。レイブンズのQBといえばフラッコであるが、最近は新人のジャクソンが先発QBとして活躍している。
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そのジャクソンは足も速く、元イーグルスのビッグの再来といわれている。そのジャクソンが縦横無尽に活躍したこの試合22-10で快勝した。守備陣もチャージャーズQBのリバースに4サックを浴びせるなど随所で光るものを魅せつけた。
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NFLは派手な攻撃が見ものであるが、守備が強力なチームがプレイオフを勝ち抜いていくという通例を観たような試合であった。
これでレイブンズは9勝となり、スティラーズの試合結果によるが地区優勝の可能性もでてきた。
ラグビートップリーグの入替戦4試合が行われた。チャレンジリーグを勝ち抜いた4チームとの入替戦、各地区で首位だった3チーム(NTTドコモ、三菱重工相模原、近鉄)がトップリーグ下位チームにどんな戦いを挑むか注目であった。
コカ・コーラ対NTTドコモの試合は激戦であった。数少ないチャンスを得点に結び付けたコカ・コーラが前半は17-7とリードした。
しかし後半にはいるとコカ・コーラ選手のシンビンなどで選手が少なくなったチャンスにNTTドコモの攻撃は炸裂し3連続トライ(&ゴール)で28-17と逆転した。コカ・コーラも反撃し24-28としたが後半33分に勝利を決定づけたトライをNTTドコモがあげて33-24で勝利しトップリーグ再昇格を決めた。
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三菱重工相模原も豊田自動織機を31-7で下して12季ぶりの昇格を決めた。一方日野と近鉄の試合は立ち上がりこそ近鉄にPGで先制されたものの前半15分にPGで追いついた日野は21、30分にトライを奪って逆転すると36分にはPGで18-3とリードして前半を終えた。
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後半も好守で安定していた日野は近鉄の攻撃を1トライ、1PGの8点におさえ、21-11で快勝しトップリーグ残留を決めた。熊谷という地元に近いラグビー場での開催で1800人近い観客の7割が日野の応援団という準ホームゲームでの戦いも勝利の要因のひとつだったかもしれない。来季は入替戦に出なくて済むような上位を狙ってほしいものだ。
久しぶりにバレーボールをTV観戦した。全日本バレーボール選手権女子決勝で、昨年の覇者トヨタ車体と久光製薬の試合であった。
試合は第1セットから白熱した試合となり、デュースに持ち込まれた第1セットはなかなか決着がつかなかったが最後は35-33で久光製薬が奪った。第2セットは20-25でトヨタ車体に奪われたが第3セット、接戦を25-23で奪った久光製薬が第4セットもデュースに持ち込まれながら26-24で奪って2年ぶりの優勝を飾った。
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今後はVリーグ連覇を目指すという久光製薬、当分女王の座は譲らないようだ。

by motokunnk | 2018-12-24 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

慶應あと1歩、日本ユニシス3連勝

ラグビー大学選手権の準々決勝4試合が行われた。慶應義塾大学は早稲田大学との対戦であった。対抗戦ではわずかの差で敗れているだけにリベンジに燃えるチームであったが前半3分に先制トライを奪われてしまった。
しかし慶應大学は8分に相手陣深くに蹴りこんだキックを早稲田SO岸岡がキックでクリアー、そのボールをWTB宮本がチャージしチャージしたボールが胸にすっぽりと入って逆転のトライ(&ゴール)をあげた。その後も慶應は早稲田ゴールに迫る猛攻をしかけた。30数回にわたる攻撃も早稲田ディフェンスの守りに阻まれ得点をあげることはできなかった。
そして前半終了間際には早稲田に再逆転を許してしまい、7-12で前半を折り返した。後半にはいり、15分に同点においついた慶應はPGをきめられるものの24分に早稲田ゴール正面でのペナルティを得た。ここで同点PGを狙わずにスクラムを選択、最後はSO古田が飛び込んで再々逆転となるトライ(&ゴール)を奪って19-15とした。
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その後一進一退の攻防が続いたがノーサイドまであと30秒となり、ここで慶應ボールのスクラムとなった。そのままボールをキープすれば勝利という段階でまさかのペナルティ、早稲田にゴール前に迫られ慶應も必死のディフェンスでしのいだが最後はWTB佐々木に右スミに飛び込まれわずか1点差で破れてしまった。
早稲田大学はしっかりとラインアウトをコントロールしていたのに対して慶應義塾大学は対抗戦同様にラインアウトをコントロールする事とができずに肝心なところでボールを奪われてしまった。セットプレイでの差が1点差となってしまったような気がするが、よく頑張ったともいえる。惜しくもお正月決戦には進出できなかったがラグビーを楽しませてくれたフィフティーンに感謝である。
一方の明治大学は東海大学と大熱戦を繰り広げた。一時は15-3と12点差をつけた明治大学であったがここから東海大学の反撃を受け、後半30分には15-15の同点に追いつかれてしまった。しかしノーサイド直前にPGのチャンスを得てFB山沢がきっちり決め18-15で準決勝に進出した。
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ベスト4が決まり、なんと対抗戦グループからは帝京大学、早稲田大学、そして明治大学と3校が勝ちあがった。対抗戦グループのレベルの高さが目立つここ数年の大学ラグビー界である。
そして今日はトップリーグの入替戦も開催される。注目する試合は日野対近鉄である。昇格1年目のシーズンで頑張った日野が入替戦で1年で復帰を目指す近鉄と対戦する。本音を言えばどちらにも勝ってほしいのだが試合はどうなるのだろうか、注目である。試合は4会場で午後1時から同時に行われる。
S/Jリーグ2018も第3週、連覇を目指す日本ユニシス女子はACT SAIKYOと対戦した。年末での退社が決まっている奥原希望にとっては日本ユニシスでのラストゲームであった。
第1シングルスに登場した奥原は21-10、21-14のストレートで勝利し、日本ユニシスの3連勝を決めるとともに自身のユニシスラストゲームを勝利で飾った。これからは個人として東京オリンピックを目指すという。奥原希望にエールを送りたい。
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NFL第16週がはじまった。クリスマスウィークということで23日(現地22日)に2試合が組まれている。どちらの試合もプレイオフ進出の可能性を秘めたチームの対戦である。現在レッドスキンズ対タイタンズの試合が行われており、タイタンズはQBマリオタが負傷し前半で退いてしまったが第4Qに逆転して19-16とリードしている。このままリードが守れるか注目だ。個人的のはタイタンズが勝つとドルフィンズのプレイオフ進出の可能性がなくなるだけにレッドスキンズの逆転を期待したいのだが。
そしてもう1試合はレイブンズ対チャージャーズである。レイブンズが勝つと、ドルフィンズのプレイオフ進出はなくなる(地区優勝の可能性はわずかではあるが)ので個人的にはチャージャーズを応援したい。

by motokunnk | 2018-12-23 09:09 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)

慶應ベスト8、タカマツペアのみ戴冠

ラグビーの全国大学選手権3回戦が行われた。対抗戦で3位だった慶應義塾大学は関西リーグ3位の京都産業大学との対戦であった。スクラムに強さをみせる京産大に対して、慶應は早めにバックスに回してフィールド全体を使った攻撃で京産大ゴールにせまり、7分に先制トライ(&ゴール)をあげた。
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その後京産大にトライを奪われたものの、16分、22分と連続してトライ(&ゴール)をあげて前半は21-12で折り返した。
しかし後半にはいると京産大の追い上げを受けてしまい4分にPG、9分にトライを奪われてしまった。ゴールは失敗であったが21-20とわずか1点差、どちらに試合が転ぶかわからなかった。
逆転を目指して攻め込む京産大であったが、その攻めをしのいだ慶應大は後半20分、京産大ゴール前に攻め込むと得意のドライビングモールでトライ(&ゴール)を奪って28-20とリードを拡げた。
京産大FWに疲れがでてか、慶応大FWが元気になったのか、スクラムでも優位にたつ慶応大が25分にも先ほどと同じ光景をみるかのようなドライビングモールによるトライ(ゴール失敗)で33-20とした。
35分にはゴールポスト正面のPGを決め35-20とし、勝利を確実なものとした。結局ノーサイド直前にトライ(&ゴール)を追加した慶應義塾大学が43-25で京都産業大学を破ってベスト8に進出した。
ベスト8の相手は早稲田大学である。22日に秩父宮競技場でキックオフされる試合、対抗戦のリベンジをしてお正月の準決勝に進んでほしいものだ。
バドミントンのツアーファイナルズ決勝が行われた。混合ダブルス以外の4種目の決勝にコマをすすめた日本人選手(ペア)であったが、戴冠したのは女子ダブルスのタカマツペアのみであった。
女子シングルスの奥原希望はインドのプサルラと対戦した。この日のプサルラはミスが少なく逆に奥原には細かなミスがでてしまい19-21で第1ゲームを落とすと第2ゲームも17-21で失い準優勝に終わった。
桃田賢斗も決勝は中国の石との対戦、世界バドミントン決勝の再戦であったが、この日の桃田は奥原同様、ショットに正確さを欠き、凡ミスを連発し、12-21、11-21で完敗、こちらも準優勝に終わった。
女子ダブルスのタカマツペアは韓国ペア相手に第1ゲームは完璧なバドミントンを展開して21-12で奪った。第2ゲームも好調さをキープしてゲームをコントロールし、20-15とマッチポイントを握った。
しかしここから韓国ペアのすてみの反撃にあって連続して5ポイントを奪われ20-20のデュースに持ち込まれてしまった。そしてどちらが1ポイントを奪うか注目されたラリーは松友のスマッシュレシーブがバックアウトの判定となった。
微妙な判定だっただけにチャレンジをしたタカマツペア、判定はわずかにラインをかすめており、判定は覆ってマッチポイントを握ったタカマツペアが最後は松友がプッシュ一閃、相手コートにシャトルが落ちて4年ぶり2度目の優勝を決めた。
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最後の種目となった男子ダブルスもいい勝負であった。遠藤大由/渡辺勇大ペアは世界ランク2位の中国ペアに対して第1ゲームは13-9とリードした。しかしここから中国ペアの反撃を浴びてしまい連続失点で14-14と追いつかれてしまった。ここからはポイントを奪うことはできずに15-21で第1ゲームを失うと第2ゲームも11-21で失いこのペアも準優勝に終わった。
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ただ結成3年、今大会で準優勝したことは遠藤/渡辺ペアにとっては素晴らしい経験であったと思う。来年は飛躍の年と考えぜひ世界ランクをあげるとともにツアーでもコンスタントに好成績をあげてほしい。
渡辺勇大は混合ダブルスとの掛け持ちとなるが、両種目ともベストをだして東京オリンピックでのメダル獲得を目指してほしい。
これでバドミントンの2018シーズンは終了したが、すべての種目で日本人選手が大活躍した1年であった。世界ランク10位以内に男子シングルスでは桃田賢斗、女子シングルスでは山口茜、奥原希望、男子ダブルスでは嘉村健士/園田啓悟ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、女子ダブルスでも1~3位までを福島/廣田ペア、タカマツペア、松本/永原ペアが独占、そして混合ダブルスでは渡辺/東野ペアが3位と上位にはいっている。
強化がすすめられている混合ダブルスで第2のペア出現が期待されるがその他の種目でも2番手選手が出現することを期待したい。

by motokunnk | 2018-12-17 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

S/Jリーグ開幕、ラグビーも最終盤

バドミントンS/Jリーグの開幕シリーズが高岡市で行われた。今季から男女共10チームが参加する形となり、それぞれS、J2ブロックにわかれてのリーグ戦となった。
連覇を目指す日本ユニシス女子はSブロックにはいり、NTT東日本との試合であった。開幕初戦の岐阜トリッキーパンダースに勝利し幸先のよいスタートをきった日本ユニシス女子はこの日、メンバーを若干入れ替えて試合に臨んだ。
タカマツペア、奥原希望といった日本代表を温存(ツアーファイナル出場のためか?)して臨んだ試合であったが、選手層が厚いのでNTT東日本にも3-0で勝利し開幕2連勝を飾った。
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一方の日本ユニシス男子もNTT東日本との試合であった。こちらは第1ダブルスを2-0でとり、第1シングルスの戦いとなった。この試合はNTT東日本というより、日本のエースになった桃田賢斗が勝ち(調子はそれほどよかったとみえなかった)、勝負は第2ダブルスに持ち込まれた。
その第2ダブルス、NTT東日本が勝利して、日本ユニシスは手痛い敗戦となってしまった。リーグ戦は16日に男女各1試合、22、23日にそれぞれ各2試合が行われる。
ラグビーもそろそろ最終盤、トップリーグは15日に優勝チームが決定するが、入替戦進出チームも決まった。
トップリーグ昇格を目指すトップチャレンジリーグ、その順位決定戦が行われ、NTTドコモが1位で入替戦に進出することが決まった。
トップチャレンジ第1ステージでは近鉄に敗れて2位だったNTTドコモであったが、第2ステージでは近鉄を破っての1位通過であった。
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破れた近鉄は三菱重工にも敗れており、3位での入替戦出場となり、残り2チームは三菱重工相模原と入替戦初出場の栗田工業となった。
トップリーグの最終順位は15日に決定するが、NTTドコモの対戦相手はトップリーグ16位チーム(コカ・コーラレッドスパークス vs. 豊田自動織機シャトルズの敗者)、三菱重工相模原の対戦相手は同15位(コカ・コーラ vs. 豊田自動織機の勝者)、近鉄の対戦相手は同14位(日野レッドドルフィンズ vs. 宗像サニックスブルースの敗者)、栗田工業の対戦相手は同13位(日野 vs. 宗像サニックスの勝者)となる。いずれの試合も目が離せない熱戦となりそうだ。
NFL第14週は明日分析するが、ドルフィンズは地元でペイトリオッツと戦い、34-33で逆転勝利した。
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第4Q残り数秒からパスをつないで最後はRBドレイクがTD、劇的勝利で7勝6敗とプレイオフ進出に望みをつないだ!

by motokunnk | 2018-12-10 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)