タグ:ラグビー ( 156 ) タグの人気記事

藤井七段初戦で敗退、タイオープンは3種目で優勝、マフィ逮捕

テレビ棋戦の第68回NHK杯1回戦、藤井聡太七段は今泉健司四段との対局であった。6月上旬に対局が行われが。放映は昨日であった。序~中盤で優位にたった今泉四段に対して藤井七段は終盤に実力を発揮し、今泉四段の緩手をつき形勢を逆転し一気に勝勢となった。
ただ解説をしていた糸谷八段が指し手はいけない手を2手指してしまい、一気に形成は再逆転し、今泉四段が159手で勝利し2回戦にすすんだ。
藤井七段、まさかの終盤での悪手連発、どうしたのだろうか、その後の対局では終盤はいつも通りの指しまわしをしており気にかけることはないようだ。これで通算成績は81勝15敗、次局は18日の第27期銀河戦予選、藤原直哉七段との対局である。
バドミントンのタイオープン決勝が行われた。4種目で決勝にすすんだ日本人選手、すべてで優勝の期待がかかったが、残念ながら女子ダブルスでその夢は潰えた。タカマツペアがインドネシアペアに0-2の完敗であった。1ゲーム目からいつものタカマツペアではないようにリズムが悪かったように思えた。
そして男女シングルスはそれぞれ見どころが満載であった。まず男子シングルスは常山幹太がインドネシアのスギアルトと対戦した。準決勝の相手もインドネシアで、常山にとって2戦連続してのインドネシア選手との対戦であった。第1ゲームを21-13で先取し第2ゲームも10-5とリードした常山であった。
しかしここからスギアルトに5連即ポイントで同点に追いつかれると、11-10からは6連即ポイントで11-16と逆転され13-21でこのゲームを落としてしまった。前日の準決勝と同じ流れであった。
勝負のファイナルゲーム、4-4から6連続ポイントで抜け出した常山はスギアルトに連続ポイントを奪われることなく試合をコントロールして21-9で勝利した。スーパー500シリーズの初優勝である。これで桃田賢斗に続く第2のエース候補となりそうな常山幹太、22歳の若手有望株はランキングも20位台前半まであがりいよいよ世界デビューである。
一方の女子シングルスは奥原希望とインドのプサルラ・V.シンドゥの対戦である。
d0183174_09495726.jpg
昨年の世界選手権決勝の再現となった試合、奥原は立ち上がりこそシンドゥにリードされたが1-2から5連続ポイントで6-2とリードを奪った。その後6-5、17-15と追い上げられはしたが一度も同点にされることなくリードを守って21-15で第1ゲームを先取した。
後がなくなったシンドゥは第2ゲームの立ち上がりからポイントを奪う作戦にでた。2-6と奥原はリードされたが落ち着いて7-6と逆転した。その後は一進一退の攻防が続き、ポイント差が3以内で18-18となった。ここで奥原は19-18とリードすると続く2ポイントも連取して21-18とこのゲームも奪って昨年の世界選手権以来の優勝を勝ち取った。
d0183174_09500538.jpg
明日からシンガポールオープンがはじまるが日本代表は参加せず世界選手権の練習に取り組むという。好結果をだした3トーナメント、いよいよ本番にむけての戦いがはじまる。
ニュージーランドからビックリするニュースが飛び込んできた。なんとラグビー日本代表のアマナキ・レレイ・マフィが暴行容疑で逮捕されたそうだ。
d0183174_09494710.jpg
発端はスーパーラグビーの試合後のことがそうだ。マフィ所属のレベルズはプレイオフ進出を目指してハイランダーズと対戦したが惜敗、その後行われた試合でシャークスが勝ったためプレイオフ進出を逃してしまった。
暴行を働いた相手がレベルズ選手だったことを考えると身内のけんかと思われるが真相はまだわからない。いずれにしろ日本代表にとっては悪い知らせではある。

[PR]
by motokunnk | 2018-07-16 09:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表勝利、日本ハムは苦手を攻略できず

2種目の日本代表がそれぞれ勝利をあげた。ラグビー日本代表が6月のテストマッチ月間の最終第3戦、ジョージア戦で完封勝利を飾った。
ジョージア戦は常に接戦となっており、6点差以内の勝利が多かったがこの試合は28-0の完勝であった。1万4千人を超す観衆の声援も大きな後押しとなっただろうが、実力が勝っていたことがまず第一にあげられる。
世界一のスクラムといわれるジョージアに対して、スクラムで一歩も引けを取らなかったことがまずあげられる。多くの日本代表メンバーがサンウルブズで毎週戦っていることが地力アップの力となっているようだ。
d0183174_09193468.jpg
田村優も前半はキックの精度が悪く、PGを3回失敗し、前半終了間際のPGはFB野口に譲っていたが、後半は見違えるように制度がよくなったのも修羅場を経験して気持ちの切り替えがすぐにできるようになった効果かもしれない。
イタリア代表には1勝1敗の成績だったが、第2戦も勝てる試合であったと思えば、この1年間で日本代表の進歩は素晴らしいと思う。やはり、スーパーラグビーにサンウルブズとして参戦したことが目に見えない効果として選手の力となっているようだ。
リーチマイケル主将の試合後のコメント「ジョージア相手にプレッシャーをかけ続けたことが勝因。観ててつまんないラグビーだったかもしれないが、これが(テストマッチで)勝つラグビー。僕にとっては3回目のジョージア戦だったが、日本は成長している。サンウルブズ(スーパーラグビーに参戦している日本チーム)でコンタクトプレーが毎週できて、一人ひとりの意識が上がって、長谷川慎コーチが指導するスクラムとモールの熱もみんなが感じて、このチームは一緒に成長している。6月の3試合とも会場は満員に近い状態で、本当に応援が力になっている。11月のオールブラックス戦、ぜひみんなで力を合わせて頑張っていきましょう」のようにひょっとするとオールブラックスにもかてるような気がしてしまう。
もうひとつの日本代表はソフトボール、日米対抗の第3戦である。3回目となる日米対抗で日本は3連勝したことがなく、3連勝をかけての試合であった。
d0183174_09192580.jpg
2020年東京五輪の舞台となる福島県営あづま球場でおこなわれた試合は投手戦となり2回が終了した。そして3回裏も簡単に二死となったあと、エラーで出塁したランナーをおいて1番山田がセンターオーバーの先制2ランを放って2-0とリードした。
4回二死後、四球、エラーで1、2塁とピンチとなったところで、日本代表は上野をリリーフにおくり、空振りの三振でピンチをきりぬけた。その上野は5、6、7回も連続して三者凡退と完璧なリリーフ、結果2-0で日本が勝利をおさめ、日米対抗3回目にして初の3連勝を飾った。
この試合はベテラン2選手の活躍が目立った試合であったが、若手の有望選手も育つ環境はできており、8月には日本で世界選手権も開催される。ぜひ優勝目指して頑張ってほしい。
前日の試合を8-7で制した日本ハム、この日も一気に楽天に勝利したいところであったが、楽天の先発・岸の前に打線が活発に攻略することはった。
初回に杉谷の先頭打者ホームランで先制したまではよかったが、日本ハム先発の高梨が立ち上がりに3連打で同点に追いつかれてしまうと内野ゴロの間に逆転されてしまった。2回以降は持ち前のしぶとさを発揮して楽天を無失点におさえただけに手痛い失点であった。
d0183174_09194294.jpeg
打線は3回に近藤の2塁打で同点としたが、高梨が4回に今井に一発を浴びて2-3と再びリードされてしまった。岸に対して8安打を放ったものの要所はしめられ奪った得点は2点止まり、日本ハムにとってくださいやしい敗戦であった。

[PR]
by motokunnk | 2018-06-24 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム大勝、トヨタがポール獲得

日本ハムが連勝して交流戦の成績を5割とした。阪神との3戦目、このカードの勝越しをかけてマルティネスが先発した。交流戦は2連勝中だが、この日は立ち上がりから今までとは違い、不調のようにみえた。
それでも持ち前の粘りある投球で阪神打線を無失点におさえた。打線は初回に先制点をあげると3回に石井一成の2塁打を足掛かりに一死3塁のチャンスをつくった。中島卓の打席である。なんでもできる選手だけにどんな作戦で追加点をとるか注目して観ていたらなんと2年ぶりとなる犠飛で2点目をゲットした。
d0183174_09344305.jpeg
d0183174_09345104.jpeg
d0183174_09345970.jpg
2点をもらったマルティネス、丁寧にコーナーをつくピッチングで阪神打線にヒットは打たれるもののタイムリーはなく結局7回を無失点でおさえる好投であった。
打線は6回、主砲の中田の2ランで4-0とすると7、8回にも中島卓のヒットからチャンスをつかみ、追加点をあげ11-3で阪神に大勝した。
この試合、3番近藤健介が3安打3打点、4番中田が2安打5打点の大活躍、近藤は交流戦の打率が4割超えとなり、トータルでも首位打者に返り咲いた。また中田翔も交流戦は4本塁打19打点と好調である。3、4番の活躍で残りの4試合4連勝といきたいものである(中島卓も交流戦は3割超えと好調である)。
ルマン24時間レースの予選2、3回目が行われ、トヨタの8号車がポールポジションを獲得した。中嶋一貴がドライブした8号車は予選3回目で3分15秒377をマークした。予選はまだまだ時間が残っている段階でのこのタイム、驚異的な速さと言えそうだ。予選はその後あめが降り出してしまい、トヨタチームは決勝を見据えた走りの確認作業に終始したようだ。
d0183174_09350803.jpg
d0183174_09351614.jpg
7号車も小林可夢偉がドライブして3分17秒523をマークし、トヨタのフロントロー独占に貢献した。いよいよ土曜日にレースは幕を切って落とされるがトヨタチーム、まず予選では思惑通りの結果を得たようである。
ラグビーテストマッチの第2戦、日本代表はイタリア戦である。ティア1に属するイタリアに連勝することで来年のW杯に大きな自信がつくと思われる第2戦のメンバーが発表された。
第1戦と異なるのはFW第3列、マフィが軽い捻挫とのことでリザーブにまわり、No.8には姫野がスライドし、徳永祥尭がFLで先発出場する。
地元の神戸で開催される第2戦、地元でどんなパフォーマンスを魅せてくれるか、背番号6の動きに注目である。

[PR]
by motokunnk | 2018-06-15 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表が快勝、トヨタは3位キープ、そしてエンゼルス

ラグビーのテストマッチ月間がはじまった。各地でテストマッチが開催されたが日本代表の相手はイタリア代表であった。世界ランクは日本より下位であるが、ラグビー界には独特の階級があり「ティア1」に属している(日本はティア2)。
また対戦成績も過去1勝5敗と苦戦しており、その1勝も2014年のものであった。イタリア代表に勝利して2015年W杯の活躍があったといってもいい試合、そのためには2014年以上の試合をして勝利することが2019年W杯に向けてのスタートといえる試合であった。
その試合は大分銀行ドーム(2019年W杯会場のひとつ)で行われ、2万人を超す大観衆が集まった。先制したのはイタリアであったが、日本代表は落ち着いてゲームをコントロールしているように見え、2分後にNo.8マフィの突進からチャンスをつくり、Ho堀江のトリッキーなパスを間にマフィ、リーチ、福岡とつないでラインブレイクし、折り返しパスでリーチ、マフィとつないでマフィが同点トライをあげた。
流れるようなパス回しで日本代表の練習成果がでたパスでもあった。28分には個人技が冴えた。自陣10m近くでパスをもらったWTB福岡がそのまま突進し、イタリア代表FBをあっという間に置き去りにして60m独走のトライをあげ、14-7とリードを拡げた。
その後1トライを奪われて前半を17-14で終えたが、日本代表は落ち着いているように思えた。
d0183174_09365436.jpg
そして後半、一時17-17の同手に追いつかれたがPGで再びリードすると、21分にはSO田村からキックパスがHo堀江にわたり、そのボールをWTBレメキにタップパスしてレメキがトライ、ゴールも決まり27-17とリードを拡げた。
そして今度は25分にまたSO田村が絶妙のゴロパント、相手ラインの裏を転がり、FB松島が拾い上げトライを奪い34-17とほぼ試合を決定づけた。キッカーとしての田村はここまで6回のトライをすべて成功させる大活躍であった。
試合はそのまま34-17で日本代表がイタリア代表に快勝した。試合後のHo堀江のコメントによれば、「2014年の試合は言われてことをただやるだけの試合だった。今回の試合は自分たちで考えて試合をすることができたので明らかにこの4年間で日本代表は進歩していると思う。」
2016年からはスーパーラグビーにサンウルブズとして参加していることが大きく日本代表を進化させていることは明らかである。このままイタリア、ジョージアを続くテストマッチ、ぜひ連勝してほしいものだ。
WRC第7戦ラリー・イタリアサルディニアデイ3が行われた。トヨタチームはタナックのマシンも修復されて3台そろってSSをクリアーしていき、ラッピが3位でフィニッシュした。またSS16ではそれまで3位を守っていたラトラバのマシンが走行終了後にオルタネータートラブルに見舞われてデイリタイアとなってしまった。
d0183174_09370415.jpg
トップは以前オジェであるが、そのリードは約4秒、2位ヌービルと熾烈な優勝争いが繰り広げられる予感のするデイ4である。
大谷翔平がDL入りして大幅な戦力ダウンとなってしまったエンゼルスであるが、ツインズ相手に4-2で逆転勝ちである。1-2の7回にキンズラーの逆転2ランで3-2とすると、8回にはアプトンのソロで4-2として勝利し、これで5連勝である。
d0183174_09371323.jpg
そして現在もツインズ戦が行われており、7回をおわって2-1とリードしている。キンズラー、2試合連続しての一発を放っており、一時の不調から完全に抜け出したようだ。今日も勝って連勝を6にすることができるか注目だ。

[PR]
by motokunnk | 2018-06-10 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

雨中の完封劇、スコッド発表、大谷DHでノミネート

日本ハムが降雨の中でのロッテ戦に勝利した。この日は午後から雨が降り出し、試合中止にしてもいいような空模様であったと思う。
そんな中で試合ははじまった。日本ハムの先発は上沢、天候を意識することなく(?)、打者に対して凡打の山を築いていった。
打線もいつ降雨コールドとなるかもしれない中、初回に中田の先制2塁打で1-0とリードすると4回にはレアードに7号ソロがでて2-0とリードを拡げた。
その後もランナーをスコアリングポジションに進めながら追加点がとれない日本ハムであったが、上沢は安定したピッチングでロッテ打線につけ入るスキをみせなかった。
d0183174_09443713.jpeg
8回裏、一段と雨が強くなる中、上沢は先頭打者に3塁打を打たれ無死3塁のピンチを招いてしまった。降雨コールドゲームとなってもおかしくない天候であったが、地元ロッテのチャンスということで審判団もこの回が終わったら中断しようと考えていたようだ。
そんな中、上沢は踏ん張り、三振、四球そして三振と二死までこぎつけた。そして最後はレフトフライに打ち取り、無死3塁のピンチを無失点で切り抜けた。
試合は予想とおり、この回でコールドゲームとなり、上沢2試合連続完封で5勝目をあげた。これで5月は3勝1敗2完封で月間MVPをとってもおかしくない成績のように思えるが何故か先日発表された候補選手には名前がなかった。この勝利で逆転受賞となるのだろうか、期待してしまう。
6月に行われるラグビーテストマッチ、その3試合を戦うメンバー33名が日本協会から発表された。サプライズはない順当なメンバー選考であり、大半の選手はサンウルブズからの選出であった。
d0183174_09444772.jpg
サンウルブズもここにきて連勝と勢いにのっているし、この勢いをぜひ6月のテストマッチにつなげてほしいものである。
エンゼルスの大谷翔平、昨日のブルージェイズはノーヒットに終わってしまったが、なんと7月の開催されるMLBオールスターのファン投票にDHとして登録されたそうである。ファン投票の対象は野手のみなので、野手としてノミネートされ、それも最近はホームページからの投票用にジャンル別に選手名が記載された一覧表が用意されている。その一覧表に名前が登録されたことはオールスター選出が近づいた証かもしれない。
そしてファンも期待しているホームラン競争での出場も案外現実となるかもしれない。まずそのためにはオールスターに選出されなかければいかないのだが。

[PR]
by motokunnk | 2018-05-24 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム接戦を制す、大谷は2番DHで出場

首位攻防戦とはいえないかもしれないが、日本ハムは東京ドームで首位西武と戦った。日本ハムの先発はマルティネス、西武の先発はカスティーヨ、両チームとも新戦力投手の先発であった。
マルティネス、前回の登板は調整不足であったのか、8失点の乱調であったが、この日は本来の投球ができたようであった。それでも強力西武打線に毎回ヒットを打たれてピントをつくられ、かろうじて無失点におさえる投球であった。
一方のカスティーヨは日本ハム打線を寄せつけずに初ヒットがでたのも4回であったが、そのランナーも併殺に打ち取る完璧な投球であった。そんな重苦しい試合展開のなか、6回裏に二死ながら満塁のチャンスをつかんだ日本ハムであったが、このチャンスに中田はいい当たりの中飛、以前ゼロ行進で試合はすすんだ。
d0183174_09224881.jpeg
7回表、二死から源田に内野安打で出塁され、二盗を決められた日本ハムは浅村を敬遠して山川勝負、4球目の一塁ファールゾーンに飛んだ打球を中田がダイビングキャッチしてチャンスの芽をつぶした。このプレイで試合の流れがかわったようだ。7回裏先頭のレアードが起死回生の先制アーチをレフトスタンドに放り込むと一死から清宮が22打席ぶりにヒットを打つと、鶴岡がタイムリー2塁打で追加点をあげ2-0と試合をリードした。8、9回は宮西、石川直也、トンキンが無失点におさえて西武戦に先勝した。これで3.5ゲーム差、今日の試合が重要となる。上沢が先発予定、その右腕に期待したい。
こちらもまだまだ先の話であるがMLBアリーグ西地区の首位争いをしているエンゼルスとアストロズが戦った。大谷の快投に触発されたわけではないだろうが、エンゼルスの先発ヒーニーが8回を10奪三振無失点におさえる好投でアストロズを2-1で撃破して単独首位となった。
d0183174_09225687.jpg
そして今日は1番トラウト、2番大谷の打順でアストロズの撃破を狙うエンゼルス、果たして初回から新打線が爆発するだろうか、とても楽しみである。
ラグビーW杯、日本の相手に決まっていたルーマニアが出場権を取り消されたそうだ。なんでも代表資格のない選手を起用していたそうで、2位のスペインも同じ行為をしていたという。従ってヨーロッパラウンドの3位ロシアが繰り上がってW杯出場となりW杯開幕戦、日本の相手はロシアとなった。
ただ、ルーマニアには14日間、提訴の余地は残されているそうだが、まず逆転勝訴となる可能性はかなり低いそうだ。

[PR]
by motokunnk | 2018-05-16 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビーW杯マスコット決定、WRC、インドネシア・マスターズ

ラグビーW杯の公式マスコットが決まり、発表された。名称は「レンジ―」、古来より幸福を招き邪悪を退けるとされてきた想像上の聖獣、獅子は日本文化に能や歌舞伎の連獅子であったり、獅子舞であったり、狛犬であったりと様々な形で表れてきた。私にとっては歌舞伎の連獅子を思い浮かべる。
d0183174_09264756.jpg
マスコットは観てわかるように2頭セットとなっており、親子の関係だそうだ。 ペアでは「レンジー」(Ren-G)と呼ばれるが、白い髪の方は親の「レン」(Ren)、赤い髪は子の「ジー」(G)だそうだ。
レンはジーの親。好きなものはラグビーの精神。チームプレーを大事にし、恐れずに前へ進む姿勢とフェアプレーが大好き。ラグビーの価値では品格、規律を体現し、結束を「ジー」と共有している。
一方のジーはレンの子。好きなものはラグビー選手の闘志あふれるプレーと観客の大歓声。嫌いなものは元気のないプレー。ラグビーの価値では、情熱と尊敬を体現し、結束を「レン」と共有している。
ホームページでは動画も公開されており、5つの精神のもとにマスコットが決められた過程が説明されている。W杯開催まで2年、いよいよ本番が近づいてきた。
WRC第1戦ラリー・モンテカルロはディ1、ディ2が行われた。ナイトセッションで行われたディ1はディフェンディングチャンピオンのオジェが段違いの速さを魅せ、2位に約20秒の差をつけてトップにたった。トヨタチームはオジェから約40秒遅れではあるが4~6位とまずまずの滑り出しであった。
ディ2は新加入のタナックが魅せてくれた。最初のSS3でトヨタチームに今季初となるSSトップタイムをマークし3位に進出すると、その後もSS上位のタイムをマークし、この日は2位に進出、トップのオジェと約15秒差まで詰め寄った。
d0183174_09270554.jpg
d0183174_09271569.jpg
d0183174_09272469.jpg
ラッピ、ラトラバも4、5位につけておりオジェは別として3位表彰台を狙えそうである。ディ3、ディ4とまだまだラリーは続くので、現在のポジションをキープするのはもちろん上位進出を目指して頑張ってほしい。
バドミントンのインドネシア・マスターズ準々決勝が行われた。女子シングルスの奥原希望は絶好調と思われるインタノンに17-21、10-21のストレート負けであった。ただ復帰初戦ということを考えれば上出来だったと思う。
一方、男子シングルスの坂井一将は18歳から約3年間、インドネシアのクラブチームで練習を積んだこともあり、第2の故郷で実力を如何なく発揮して21-9、21-28でデンマーク選手を撃破して準決勝に進んだ。
d0183174_09265619.jpg
マレーシア・マスターズの西本拳太と同様、ぜひ決勝に進出し今回は優勝を目指してほしい。
女子ダブルスのタカマツペアも21-14、21-8で順当に準決勝に進んだ。準決勝の相手はリオ五輪決勝の再現となるデンマークペアである。
対戦成績は10勝6敗とリードはしているもののいずれの試合も熱戦だっただけにミスを少なくして勝利を目指してほしい。

[PR]
by motokunnk | 2018-01-27 09:30 | スポーツ全般 | Trackback(11) | Comments(0)

強いの一言、サントリー連覇達成、羽生竜王連勝でベスト4

スキージャンプ・女子W杯第8戦が札幌で行われた。前日の予選でトップの成績だった高梨沙羅であったが、本番では「ちょっと踏み切りインパクトが伝えられない(本人談)」で2本とも93mに終わってしまった。
ノルウェイのルンビは1回目に95.5mを飛んで2位に6点差をつけてトップにたち、ドイツのアルトハウスも2本目は96mのビッグジャンプ、ルンビがトップ、アルトハウスが2位となり高梨沙羅はまたしても3位となってしまった。
d0183174_18443776.jpg
明日こそ、ビッグジャンプで今季初優勝を飾ってほしいものだ。
そしてラグビーの日本選手権(トップリーグ順位決定戦も兼ねている)が快晴の秩父宮競技場で開催された。昨年と同じパナソニックとサントリーの組み合わせであったが試合はパナソニックのSOバーンズが前半早々、怪我で退場してしまったことからパナソニックの攻撃が単調となってしまった。
交替出場した山沢の出来がうんぬんではなく、やはりバーンズという名前がサントリーフィフティーンに目に見えない重圧を与えていたのかもしれない。
試合はそれでも一進一退の好ゲームで展開し、4点差で試合はノーサイドをむかえたが、ここでサントリーに痛恨のペナルティ、キックで前進したパナソニックがサントリーゴール前まで攻め込んでのスローイン。
パナソニックが勝つと思われたが、痛恨のノックオンでサントリーが12-8で勝利し、日本選手権の連覇を達成した。
d0183174_18444359.jpg
TV観戦していたがどちらが勝ってもおかしくない試合であった。この試合以前に行われたNTTドコモ対近鉄の試合も好勝負であった。負けてしまうと自動降格となってしまうだけに両チームとも必死の攻防、試合は21-13でNTTドコモが逃げ切り、近鉄の自動降格が決まった。
勝ったNTTドコモも入替戦で日野自動車と対戦することが決まっている。この試合も面白い試合となりそうだ。
ほぼ同時刻に行われていた第11回朝日杯将棋オープン戦は1回戦で勝ち上がった八代六段と羽生竜王がベスト4をかけて対局した。
将棋は八代六段が優勢に進め、羽生竜王も負けを覚悟したと感想戦で述べていたが、ここから羽生竜王が反撃し、164手で勝利しベスト4に進出した。1分将棋となって100手程度すすんだ熱戦、いずれの玉にも詰みがあった大熱戦、一手の重要さが認識できた一局であった。
d0183174_18445079.jpg
明日は藤井四段、佐藤名人が登場する。明日も熱戦が期待できそうな対局となりそうだ。

[PR]
by motokunnk | 2018-01-14 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ラグビー日本選手権決勝、宮の森では女子W杯

ラグビー日本選手権決勝が午後2時から秩父宮競技場で開催される。昨年同様パナソニックとサントリーの対戦となった。今季はリーグ戦で1度対戦しており、そのときはパナソニックが勝っているが今回はどうであろうか。
準決勝をみると、パナソニックはトヨタ自動車相手に辛勝、サントリーはヤマハ相手に大勝と結果のみをみればサントリー優勢のように思える。
ただここまで圧勝続きだったパナソニックとしては接戦のゲームを体験できたことが決勝に向けてプラスとなるのではないだろうか。決勝には準決勝は大事を取って欠場していたSOバーンズが復帰する。WTB山田も注目だ。この選手、ボールへの嗅覚が抜群のようで、あれっという場所に山田がいるケースが多い。
d0183174_09003376.jpg
ピンチの場面でのセービングや、チャンスの場面でのトライなど、TVに登場する機会が多い選手だ。試合はどちらかのワンサイドとなる可能性は少なく接戦となるだろう。サントリーのアタックをどこまでパナソニックが守ってカウンターを仕掛けられるかが試合の分岐点となりそうだ。
d0183174_09004473.jpg
スキージャンプ女子W杯日本大会がはじまった。札幌大会は宮の森ジャンプ台でのノーマルヒルである。昨日練習を兼ねた予選が行われ、高梨沙羅がトップとなった。今季ドイツのアルトハイム、ノルウェーのルンビに後れをとっていた高梨だけに予選であっても両選手に勝ったことは今日の本番に向けての好材料である。
d0183174_09005165.jpg
一方、伊藤有希は予選は6位であった。距離が一人80m台と不調であったが、原因ははっきりしていると思われるので本番では彼女らしい大ジャンプを期待したい。日本選手では岩渕が予選5位と好調であるので、トップ10に4選手が入ることも十分期待できる。高梨のW杯通算54勝と日本人表彰台独占が観れれば最高なのだが。
第11回朝日杯将棋オープン戦の1回戦、準々決勝が今日と明日、名古屋で開催される。名古屋会場は2日間で8人の棋士が登場するが今日は羽生竜王が登場する。A級順位戦では連敗して5勝4敗となってしまった羽生竜王であるが、この早指し棋戦でどんな将棋を指してくれるのだろうか。
また明日は佐藤天彦名人、藤井聡太四段が登場する。ともに1回戦に勝利すると準々決勝では佐藤対藤井の対局が実現する。2日間ともネットで生中継されるので注目である。いずれも午前10時対局開始である。

[PR]
by motokunnk | 2018-01-13 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

楕円球の面白さ、大学選手権とNFLプレイオフ

ラグビー大学選手権決勝とNFLワイルドカードプレイオフ1回戦2試合が行われ、いずれのゲームを終盤まで接戦でどちらが勝ってもおかしくない好試合が繰り広げられた。
AFC地区のワイルドカードプレイオフ、チーフスとタイタンズが対戦した。前半から試合をコントロールしたのはチーフスであった。第1Qに2本のTDで14-0とリードすると、タイタンズに反撃をFGにおさえ、さらに前半終了直前にもTDを奪って21-3と大きくリードして前半を終了した。
試合の流れが変わったのは第3Q最初の攻撃であった。タイタンズがゴール前に攻め込んだが第3ダウンとなり、QBマリオタがエンドゾーンに投げたパスをチーフスディフェンスがブロックして万事休すと思われた瞬間、ブロックされたボールがマリオタの手にすっぽり入ってミラクルともいえるTDを奪った。
d0183174_09310734.jpg
これで一気に試合の流れはタイタンズに移り、連続YDをあげて18点差をひっくり返しての大逆転勝ちをおさめディビジョナルプレイオフにコマをすすめた。
NFCのワイルドカードプレイオフも見応えのある試合であった。昨年の雪辱を果たしたいファルコンズと久しぶりのプレイオフ進出のラムズの試合であった。
試合は両チームともディフェンスが頑張った中、パント処理をミスしたラムズに付け込んでいいポジションから攻撃したファルコンズがFGで先制、その後もFGを決め6-0とリードした。
第2Qにもゴール前まで攻め込んだファルコンズがTDを奪い、13-0とリードしたがラムズもQBゴフからのTDパスで反撃、前半を終えて13-10とファルコンズが3点のリードで折り返した。
ただファルコンズの得点はラムズのミスからいいフィールドポジションを得てのことだけにどちらが次の得点をあげるかで試合はわからないと思った。
後半にはいり、ようやく攻撃のリズムをつかんだファルコンズが第3Qに2本のFGを決めて19-10とリードを拡げた。特に2本目のFGは54ヤードもあり見事なキックであった。
第4Q、先に得点したのはラムズ、FGをいれて1ポゼッション差にせまったが、ファルコンスはラン主体の攻撃に切り替えて時間を消費するとともに相手ゴールで攻めこんだ。そしてQBライアンからWRジョーンズにTDパスが決まり26-13となって試合はほぼ決まった。
d0183174_09311425.jpg
エンドゾーンからのパスキャッチは数年ぶりというWRジョーンズであったが、ここ一番では見事なキャッチを魅せてくれるのもジョーンズである。
この勝利でファルコンズはディビジョナルプレイオフに進出が決まり、次週はイーグルスと対戦することが決まった。QBウェンツの穴を埋めるフォールズがどこまでイーグルスオフェンスをリードするか注目だが、1試合戦い勝利したファルコンズが若干有利な気もする。
ラグビー大学選手権も手に汗握る大接戦であった。試合開始前は9連覇を目指す帝京大学が快勝するのではないかと思っていた。ただ前半7分、CTB梶村のインターセプトトライで先制したのは明治大学であった。その後シンビンで1人少なくなった帝京大であったが12分に逆転トライをあげた。しかしこの日の明治は強かった。15、26分にトライを取って前半を17-7とリードした。3トライを奪われた帝京大を観るのは久しぶりのことだ。
明治大の攻撃は続き、後半5分にPGでその差を13点差まで拡げた。しかし地力に勝る帝京大はここから反撃し15、20分に連続トライで21-20と再逆転に成功した。
残り20分の攻防は見ごたえのある内容であったが、どちらかといえば帝京大に利があったようだ。選手の表情に悲壮感はなくラグビーを楽しんでいるように観えたのがその理由である。ノーサイド直前にまたシンビンで今度はキャプテンを欠いてしまった帝京大であったが、明治大の攻撃を抑えきって見事に大学選手権9連覇を達成した。
d0183174_09305988.jpg
ラグビーファンとしてはこんな試合を毎試合観れればと思う内容であった。

[PR]
by motokunnk | 2018-01-08 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)