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サンウルブズメンバー発表、全日本総合はじまる

2020年のスーパーラグビーに挑むサンウルブズのメンバーの一部が発表された。今年でスーパーラグビーからの撤退がきまっているだけに最後のシーズンに向けての戦いとなるサンウルブズ、国内のトップリーグと開催時期が重なるため、残念ながら日本代表メンバーの選出はなかった。
ただ早稲田大学のSH齋藤直人や天理大のCTBシオサイア・フィフィタなど次代の日本代表を担うであろうメンバーが選ばれており、期待がもてる。
コーチングスタッフも一新され、大久保直弥HCは既に発表されていたが、今回、沢木敬介コーチングコーディネーター、田村義和スクラムコーチの2名が追加され着々と開幕にむけ陣容が整備されつつある。
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2020シーズンのスローガンとして「KEEP HUNTING」も発表され来年2月開幕にむけ、第一歩が力強く踏み出されたようだ。
バドミントンの全日本総合選手権がはじまった。昨日は予選が行われ、今日からいよいよ本戦がスタートである。すでに試合ははじまっており、女子シングルスの1回戦が行われている。月曜日には日本代表選手の会見も行われており、桃田賢斗らが力強い発言をしていた。果たして日本代表選手を破るような若手選手がでてくるのか、注目してTV観戦していきたい。

by motokunnk | 2019-11-27 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

常山韓国マスターズ優勝、トモさん効果

バドミントンの韓国マスターズ決勝が行われた。男子シングルスの決勝は常山幹太と中国のレジェンドの林丹であった。
優勝すればツアーファイナルの出場に手が届く林丹に対して常山がどんな試合をするか注目であった。第1ゲームは8-8から常山が7連続ポイントを奪って大きくリードしこのまま1ゲームを先取すると思ったが林丹も6連続ポイントを奪って18-18と同点となってしまった。
ここから両者連続ポイントが奪えず試合はデュースに持ち込まれた。22-22から常山が連続ポイントを奪ってこのゲームを先取した。ミスはあったが最後まで諦めない姿勢が1ゲーム先取の要因だったのかもしれない。
第2ゲームは一進一退の展開となったが8-9から常山が6連続ポイントを奪って林丹を突き放すとそのままリードを保ち21-12で2ゲーム目も連取して韓国マスターズの優勝を飾った。
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昨年7月のタイオープン以来の優勝、東京オリンピックにむけて男子シングルスの2つ目の枠に大きく前進する優勝であった。
女子ダブルスはタカマツペアと若手の志田千陽/松山奈未ペアの試合となった。タカマツペアにすれば優勝して女子ダブルスのオリンピック出場枠で先行している2ペアを追いかけなければいけない重要な試合であったが第1ゲームこそ奪ったものの続く2ゲームを連取されまさかの準優勝に終わってしまった。
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バドミントンは26日から全日本総合選手権大会がはじまる。今日中に組み合わせが決定しいよいよ明日から今年の日本チャンピオン決定戦のスタートである。5種目のチャンピオンはどんな顔ぶれとなるのだろうか楽しみな週末となりそうだ。
ラグビー人気(というよりはトンプソン人気かもしれない)を裏付けるような観客数である。昨日行われたラグビートップチャレンジリーグ近鉄対豊田自動織機の試合になんと15,596人の観客がスタンドを埋めた。近鉄の地元である花園ラグビー場で行う唯一のホームゲームということを差し引いても素晴らしい人数であった。この観衆の大声援に奮起した近鉄フィフティーンは前半からパワー全開で豊田自動織機を攻め6分に先制トライを挙げるとトンプソンの活躍もあり25分、35分にトライをあげ前半で21-5と試合を決定づけるリードを奪った。
後半に入っても近鉄は攻め、最後は豊田自動織機に反撃されるものの33-22で勝利し開幕2連勝を飾った。試合後に近鉄メンバーから胴上げをされていたトンプソン、現役でトンプソンの雄姿をみれるのもあとわずかである。
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このままの調子でいくと近鉄のトップリーグ昇格も現実味をおびてくる。ぜひ頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-11-25 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

慶應優勝、全勝優勝まであと一つ、南アフリカ代表優勝

久しぶりに東京六大学野球の早慶戦をTV観戦した。私事で恐縮だが慶應出身の身としては久しぶりの全勝優勝がかかった早慶戦だけにぜひ達成してほしいと観戦した。試合は7-1で慶應が勝ち、37回目の優勝を決めたが試合は中盤まで接戦であった。今年の4年生は優秀な選手が多く、なんとドラフト会議で4選手が指名されている。
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そのうち、中日から4位指名された主将の郡司が4番の重責を果たす2打席連続の一発を放って勝利を引き寄せた。今日首都圏は午後から雨模様だが、できれば雨が降らずに試合が行われ、91年ぶりとなる2度目の全勝優勝を成し遂げてほしい。
1か月半に及んだラグビーワールドカップ日本大会も昨日の決勝でその幕を閉じた。南アフリカ代表対イングランド代表の決勝も後半20分過ぎまではどちらが勝つかわからない展開であった。
イングランド代表にとって痛かったのは前半数分の段階でプロップの選手が負傷退場してしまったことであろう。交代選手の力が劣っていたわけではないがスクラムで劣勢にたってしまいスクラムでの反則を犯してしまい、自陣のペナルティをことどとくPGで得点されてしまった。
イングランド代表も6点差と1トライ(&ゴール)差で南アフリカ代表にせまっていたが、後半23分にトライ(&ゴール)を奪われてしまい力尽きてしまった。
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今思えばあっという間に終わってしまったラグビーワールドカップ日本大会であったような気がする。今後は多数のRWCに出場した選手が移籍し参加するトップリーグに注目していきたい。

by motokunnk | 2019-11-03 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ニュージーランド代表3位、侍ジャパン勝って台湾へ

ラグビーワールドカップ日本大会3位決定戦が行われた。準決勝ではいいところなくイングランド代表に完敗してしまったニュージーランド代表であったが3位決定戦は前半からニュージーランド代表らしい攻撃が観られた。
前半5分に先制トライをあげると13分にもトライをあげ14-0とウェールズをリードした。ニュージーランド代表の圧勝かと思える展開であったがウェールズ代表も19分にトライ、27分にPGをあげ4点差にせまって試合を面白くした。
しかしこの試合で代表引退を告げているWTBベン・スミスがここから前半終了までに2トライをあげ28-10として前半を終了した。
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後半もニュージーランド代表の攻撃は多彩で40-17でウェールズ代表を破って3位となった。3連覇を狙ったニュージーランド代表であったが3位という最低限の成績は残したようである。このニュージーランド代表から多くの選手がトップリーグ参戦を表明しており、No8のリードらが来年のトップリーグで活躍する姿が今から待ち遠しい。
ラグビーワールドカップ日本大会も今日の決勝で終わりである。あっという間の40日間であったが盛り上がったラグビー人気を定着させるためにどうすればよいか、考えなければいけないと思う。
第2回WBSCワールドプレミア12にむけ、負けられない侍ジャパンの先発はDeNAの今永昇太であった。その今永、立ち上がりから好投し、2回からは連続5奪三振をマークするなど予定の3回を1安打6奪三振におさえるナイスピッチングであった。
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打線は4回、秋山の負傷離脱で慣れないセンターのポジションについた3番近藤健介が四球、4番鈴木誠也も四球を選んで出塁すると、一死2、3塁のチャンスをつくり内野ゴロの間に侍ジャパンが先制した。5回は8番松田の四球からバントで一死2塁とし1番にはいった山田哲人にタイムリーがでて2点目をゲットした。
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8回には近藤健介にもタイムリーがでて3点目をあげ9回はDeNAの山﨑康晃が三者凡退にカナダ打線を打ち取り3-0で勝利し、5日からはじまるプレミア12の予選ラウンドに弾みをつけた。
明日、伊勢路を舞台に行われる大学駅伝の走者が各大学から発表された。青山学院大学、東海大学、東洋大学の3強から駒澤大学、國學院大學が加わり5強となった大学駅伝、その5強が優勝争いを繰り広げそうな様相である。雨模様の伊勢路だがどんな駅伝となるのだろうか非常に楽しみである。

by motokunnk | 2019-11-02 10:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

RWCも後2戦、日曜日は大学駅伝

ラグビーワールドカップ日本大会も残すところ3位決定戦と決勝の2試合のみとなった。史上初となるベスト8に進出した日本代表は連日話題となっているが、大雨で甚大な被害となった千葉県でボランティア活動をしていることがネットで紹介されていた。
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体力には自信のある選手だけに災害復旧のお手伝いにはもってこいの人材であろう。感謝されること間違いなしの活動であったと思う。
また先の準決勝、イングランド代表対ニュージーランド代表戦、ハカの儀式の最中にイングランド代表がとった行為に対して罰金が科せられたそうだ。V字での応対が罰金の対象ではなく、V字ととったことにより、ニュージーランド代表サイドにイングランド代表選手がはいってしまったことに対しての罰金だそうだ。
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微々たる金額だそうだが、けじめはつけなければいけないようだ。罰金はアジアの恵まれない子供たちを支援する団体に寄付されるそうである。
大学三大駅伝のひとつでもある全日本大学駅伝が11月3日に開催される。今季初戦となった出雲駅伝で優勝した國學院大學がこの駅伝でも脚光をあびているようだ。他校からのマークも一段ときびしくなりそうで表彰台を狙うと監督も言っており優勝まではいかないのではないだろうか。
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一方、大逆転負けで2位となった駒澤大学は虎視眈々と優勝を狙っているようである。もともと相性のよい駅伝だけに出雲駅伝の二の舞とはならないような気がする。東洋大学、東海大学、そして青山学院大学も虎視眈々と上位を狙っており例年になくはげしい上位争いが繰りひろげられそうな今年の伊勢路である。

by motokunnk | 2019-10-31 10:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

タナックチャンピオン獲得、南アフリカ代表が勝利、大坂も勝つ

WRC第13戦ラリー・スペインデイ3が行われ、トヨタのタナックが総合2位となり2019年シーズンのドライバーズチャンピオンを勝ち取った。
デイ3、3位でスタートしたタナックはそのままの順位を守ればチャンピオン獲得が可能であった。そして最後のパワーステージではトップタイムをマークするだけでなく2位の座をソルドから奪って2位となりチャンピオンに花を添えた。
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この結果、マニファクチャラーズチャンピオンシップでもトヨタチームはヒュンダイとの差を18ポイント差にとどめることができ、最終戦での逆転チャンピオンの可能性を高めることになった。3位のままだと24ポイント差となっていた。
最終戦ラリー・オーストラリアで1、2位に入り、ヒュンダイが3、4位以外の順位であれば逆転が可能となる。可能性は低いがトヨタヤリスWRCであれば可能だと思う。最終戦も目が離せない。
ラグビーワールドカップ日本大会の準決勝のもう1試合が行われた。南アフリカ代表対ウェールズ代表の一戦である。下馬評では南アフリカ代表が有利といわれていたが試合は一進一退の展開となりどちらのチームが勝利をおさめるか最後の段階までわからなかった。
試合は後半35分過ぎにPGを決めた南アフリカ代表が19-16で勝利したが、ウェールズ代表も最後まで逆転を狙っていただけに非常にいい試合であったと思う。これで決勝はイングランド代表対南アフリカ代表となった。11月2日、いずれの代表が勝利をつかむのだろうか、非常に楽しみである。
テニスのツアーファイナルズがはじまった。ツアーファイナルズは一般のツアーとは違い、この1年のポイント上位8選手のみ出場できる大会で4人が予選リーグを行い、上位2名が決勝トーナメントに進出する大会である。
昨年のツアーファイナルに出場した大坂なおみは3戦全敗で予選リーグで敗退してしまったが、今季の初戦は全豪オープン決勝の再現となった。
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クビトバに対して第1セットをタイブレイクで奪った大坂は第2セットは4-6で失ってしまったがファイナルセットは6-4で奪い返し、幸先のよい1勝目をあげた。初の決勝トーナメント進出にむけ、2戦目は明日に予定されている。

by motokunnk | 2019-10-28 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

イングランド決勝進出、タナック3位浮上、日本勢全滅

ラグビーワールドカップ日本大会準決勝の1試合が行われた。3連覇を目指すニュージーランド代表と2度目の優勝を目指すイングランド代表、世界ランク1位と2位の対戦でもあった。試合開始前から心理戦ははじまっていた。ニュージーランド代表が必ず試合前におこなう「ハカ」の儀式、通常相手チームは一列に並んで敬意を払うものだと思っていたがなんとイングランド代表はこれを取り囲むように「V字」隊形をとる“奇襲”をかけた。
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TV中継を観ていてビックリしてしまったが、ニュージーランド代表も心中穏やかではなかったと思う。それがキックオフからいきなりトライを奪われてしまったのかもしれない。
心理戦で優位にたったイングランド代表はブレイクダウンの場面でも積極的にニュージーランド代表に襲いかかり20回近いターンオーバーを実現した。このこともイングランド代表が勝ったことの要因のひとつだったと思う。
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エディ・ジョーンズHCの作戦のしたたかさを魅せてくれた一戦であったと思う。ただ試合前の「ハカ」に対しての態度にはちょっといただけないと思うのだが。
箱根駅伝の予選会が行われた。お正月の本番目指して10枠を争う予選会、今回もいろいろなドラマがあった。明の部分は筑波大学ではないだろうか。6位にはいり26年ぶりの箱根駅伝の出場となった。ラグビー日本代表の福岡も筑波大OBだけに何かの因縁を感じてしまった。
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暗の部分は山梨学院大学ではなかろうか。17位に沈んでしまい、本戦出場が33年でストップしてしまった。この予選会、シード校常連(早稲田大、日体大、中大など)が出場しており、実績のない大学にとってはかなり狭き門だったのかもしれない。
WRC第13戦ラリー・スペインデイ2が行われた。初日5位でスタートしたトヨタのタナックは4本のSSでトップタイムをマーク、総合3位に浮上した。このままの順位でフィニッシュすれば最終戦を待たずに個人タイトル獲得となりそうだ。
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一方のマニュファクチャラーズチャンピオン争いはトップにたつヒュンダイが1、2位を快走しており、チャンピオン獲得まではいかないが、最終戦をかなり優位な立場でむかえられそうな勢いである。
タナックのヒュンダイ移籍がネットニュースでながれていた。タナックはトヨタに残留するものを思っていただけにちょっとビックリなニュースである。果たして真偽のほどはどうなのであろうか。
バドミントンのフランスオープン準決勝が行われた。4種目に出場した日本勢であったが何と全組が敗れてしまい、決勝には一組も進出できなかった。日本人選手が一人も決勝の舞台に進出できないのは久しぶりのことだと思う。東京オリンピックを前にちょっと嫌な状況である。

by motokunnk | 2019-10-27 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタは4~6位発進、4種目でベスト4進出、今日準決勝

WRC第13戦・ラリー・スペインデイ1が行われた。シェイクダウンの好結果からトヨタチームの快走が期待されたが、デイ1の結果をみる限りではヒュンダイの好調さが目立つ結果となった。
特にローブは3つのSSで最速タイムをマークしトップにたった。トヨタではミークが4位、以下タナック、ラトラバと続いているが、ミークとローブの差は13秒、十分逆転可能なタイム差であり。デイ2以降の反撃に期待したい。
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ヤリスWRCで2度目の挑戦となる勝田貴元はデイ1を終え、総合9位にランクされている。デイ2以降の走りに注目だ。
バドミントンのフランスオープン準々決勝が行われた。このところ負けなしの連勝が続いている男子シングルスの桃田賢斗であったが、インドネシアのギンティンに10-21、19-21のストレートで敗れてしまい出場大会連続優勝の記録がストップしてしまった。
フランスオープンは初戦からファイナルゲームでの勝利が続いていただけに疲労が蓄積されていたのかもしれない。次戦に向けてゆっくり休養してほしい。女子シングルス、山口茜がベスト4進出である。中国の何冰嬌が棄権したためのベスト4であるが、第1ゲームを21-13で奪った後での棄権であった。
山口復調の気配ありである。準決勝は韓国の若手のアン・セヨン、真価が問われる試合となりそうだ。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも復調気配濃厚である。格下のイングランドペアに対してファイナルゲームにもつれる接戦を制してのベスト4入りである。若いペアだけに勝利は自信となると思う。
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準決勝は世界ランク1位の鄭思維/黄雅瓊ペアであるが、なんとか打ち勝ってほしいものだ。渡辺勇大は男子ダブルスでも遠藤大由と組んで中国の李俊慧/劉雨辰ペアと対戦した。
このところ3連敗している格上ペアに対して第1ゲームは中盤から7連続ポイントを奪うなど21-12で奪った。第2ゲームこそ中盤まで競り合いながら終盤に連続ポイントを奪われ18-21で落としてしまった。
しかし勝負のファイナルゲームは0-1から7連続ポイントを奪ってリードすると中国ペアには3連続ポイント以上の連続ポイントを許さず21-9で勝利しベスト4に進出した。
準決勝はインドのシェティ/ランキレッディペア、2連勝しているだけに相性はよさそうだが油断は禁物である。
女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが危なげなく勝利し準決勝に進出した。準決勝ではそれぞれ韓国ペアと対戦する。福島由紀/廣田彩花ペアは相性の良い相手だが、松本麻佑/永原和可那ペアは過去3勝4敗と若干苦手意識がありそうなだけにちょっと心配であるがぜひ決勝は久しぶりに日本人対決を観たいものだ。
ラグビーワールドカップ日本大会準決勝が行われる。日本代表はベスト8止まりであったが今日の準決勝はイングランド代表対ニュージーランド代表の試合である。
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下馬評ではニュージーランド代表が若干有利といわれているが、イングランド代表はエディ・ジョーンズHCが率いているだけにどんな戦略でニュージーランド代表を苦しめるのか注目である。
試合は午後5時にキックオフ、見逃せない試合である。
11月のWBSCプレミア12にむけ侍ジャパンがメンバー召集後初の練習試合を行った。日本シリーズに出場した選手は不参加だったため、7回の変則ルールで行われた試合であった。
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日本ハムのファーム主体メンバーに対してはあったが、12安打で7得点、投げては被安打3本で無失点とまずまずの内容であった。今日はオリックスと練習試合えお行い、10月31日、11月1日のカナダ戦が初の実戦となる予定だ。

by motokunnk | 2019-10-26 09:36 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

日本代表監督の座、豊島名人連勝、WRC第13戦

ラグビー日本代表監督の座が決まりそうである。ジェイミー・ジョセフHCで決まりと思っていたが日本ラグビー協会から正式発表がない間にニュージーランド代表監督のオファーなどが囁かれており、本人もその話に傾きかけているやの報道もあった。ただ昨日行われたHC選考委員会で正式にジェイミー・ジョセフHCに打診することが決まりこの問題に決着がつきそうだ。
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4年契約で年棒も1億円というビッグな内容となりそうだ。ジェイミー・ジョセフHCの契約が決まれば、その他のコーチングスタッフについても順次契約がなされるそうで、フランス大会へむけての始動は始まった感がある。
将棋の第32期竜王戦七番勝負第2局が行われた。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する第2局は2日目、封じ手から豊島名人の攻めがはじまり、広瀬竜王がが守る将棋が繰りひろげられた。
豊島名人の細い攻めが続くかどうかに焦点が絞られたが、その攻めを継続させ、最後は時間が無くなる中で31手詰みを読み切った豊島名人が126手で広瀬竜王を破り、2連勝となった。
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豊島名人は先の王位戦七番勝負も2連勝と幸先のよいスタートであったが木村新王位に逆転された苦い経験がある。一方の広瀬竜王は昨年の竜王戦でも2連敗から立ち直って竜王位を奪取しており、第3局目に注目が集まりそうだ。第3局は11月9~10日に神戸市で行われる。
WRC第13戦ラリー・スペインが今日からはじまる。タナックの個人タイトルが結果次第で決定する重要な一戦、また勝田貴元もヤリスWRCで挑戦するラリーでもある。タナックは2位のオジェと28点差があり、オジェに先着すればよいのでチャンピオン決定の可能性は高そうだが、マニュファクチャラーズチャンピオンについてはヒュンダイとトヨタが争っており、こちらはよほどのことがない限り最終戦までもつれ込みそうだ。
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そんな中、シェイクダウンが行われトヨタチームはミークがトップタイムをマークした。ラトラバが3位、タナックが6位と各車順調な仕上がりのようだ。また勝田も5位にはいり、ヤリスWRCのポテンシャルの高さを証明したようだ。今日からはじまるデイ1が楽しみになってきた。
バドミントンのフランスオープン3日目が行われ、各種目ベスト8進出者が決まった。男子シングルスは桃田賢斗がファイナルゲームにもつれてしまったがデンマークのヴィテンフスに勝ち、ベスト8進出を決めたが西本拳太、常山幹太はデンマークのアントンセン、アクセルセンに敗れてしまった。
女子シングルスでは山口茜がストレート勝ちでベスト8進出を決めたのに対して奥原希望がマリンとのリベンジマッチに敗れてしまった。
ダブルスでは男子は園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアが順調にベスト8進出を決めたが、女子は松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアはベスト8に進んだがタカマツオペアはブルガリアのストエワ姉妹ペアに敗れてしまった。
混合ダブルスは渡辺勇大/東野有紗ペア、保木卓朗/永原和可那ペアが揃ってベスト8進出である。今日からベスト8の戦いがはじまるが、何種目で日本勢はベスト4に進出できるのだろうか。

by motokunnk | 2019-10-25 10:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

RWC2019準々決勝、バトミントン2種目決勝進出

ラグビーワールドカップ日本大会いよいよ決勝トーナメントがはじまった。19日は準々決勝の2試合が行われた。
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試合前の予想では2試合とも接戦が予想されたが、結果はいずれの試合も大差のつく試合となってしまった。第1試合はイングランド代表対オーストラリア代表であった。
この試合は前半を終わって17-9とイングランドがリードしていたがまだまだ試合はどちらに傾くかわからない展開であった。ただ後半27-16と11点差を追いかけるオーストラリアはイングランドゴール前でペナルティをもらった。
PGで3点をかえすことも選択肢の中にはあったと思うが、ここはトライを狙いにいき、残念ながら失敗に終わってしまった。この失敗が響いてその後はイングランド代表ペースの試合となり、40-16の大差がついてしまった。
第2試合はニュージーランド代表の強さが際立った試合であった。ここ2年、1勝2敗と相性の悪いアイルランド代表に対しても攻撃の手を緩めずに前半で22-0と大量リードをつけて圧勝した。ワールドカップ本番で強さを発揮するニュージーランド代表、このまま突っ走りそうな勢いを感じた試合であった。
バドミントンのデンマークオープンは準決勝が行われた。キャロリーナ・マリーンと対戦した奥原希望は第1ゲームを18-21で落としてしまったが続く2ゲームを連取して久しぶりの決勝進出である。
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決勝は戴資穎、難敵である。男子シングルスでは桃田賢斗の強さが際立っている。出場五大会連続優勝がかかる本大会、スギアルトに対して第1ゲームは21-12とあっというまに先取した。
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ただ第2ゲームは接戦となり一進一退の展開となったが、見た目は桃田賢斗がそれほど追い詰められている印象は受けなかった。最後は21ー19で逃げ切った桃田賢斗、決勝は中国の諶龍である。4勝5敗と負け越してはいるがこのところ2連勝しているだけに苦手意識はなさそうである。5大会連続優勝なるか注目である。
今晩はいよいよラグビー日本代表が南アフリカ代表との試合を行う。2015年のワールドカップの再現なるかが注目される試合である。冷静に考えると南アフリカ代表に分がありそうだが、日本代表は予選プールでアイルランド代表、スコットランド代表とティア1の強豪を連破しており、勢いはありそうだ。
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3試合連続トライを決めているWTB福岡堅樹が自身のSNSに決意表明をしている文章が話題になっている。ぜひこの言葉を実現する試合を魅せてほしい。

by motokunnk | 2019-10-20 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)