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日本代表悲願達成ベスト8進出、ソフトバンク日本シリーズへ

ラグビーワールドカップ日本大会、日本代表4連勝でベスト8進出である。スコットランド代表に28-21で勝利しての4連勝、先のワールドカップで惨敗しベスト8進出を阻まれた相手に後半こそ反撃を受けて接戦となってしまったが、その他は日本代表が終始試合をコントロールしていたように思えた。
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史上初めての決勝トーナメント進出、準々決勝の相手は南アフリカ代表である。2015年のワールドカップで大逆転勝利をあげ、日本代表が世界に注目されるようになった相手である。その南アフリカ代表との準々決勝、9月のテストマッチでは惨敗してしまった相手にどう挑んでいくのだろうか。夢の続きを終わらせることなく続けてほしい日本代表である。
プロ野球CSファイナルステージはソフトバンクの強さが魅せつけられたシリーズであった。1勝のアドバンテージがある西武に対して3連勝で王手をかけたソフトバンク、この試合も伏兵今宮のCS初となる1試合3本塁打、そして6打点の活躍で日本シリーズ進出を決めた。
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2年連続して2位からの日本シリーズ進出、今季は怪我人も多く下馬評では優勝といわれていたが西武に競り負けてしまった。その借りを見事にCSで返したソフトバンクの実力、まさに最強なのかもしれない。
原監督復帰一年目でシリーズに進出した巨人との日本シリーズが楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-14 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島名人先勝、大学駅伝シリーズはじまる

将棋の第32期竜王戦七番勝負第1局が台風直撃の中で行われた。台風直撃といっても対局会場は東京渋谷のセルリアンタワー内能楽堂なので対局者にとっては快適な環境での一局であった。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦するとあって注目は高かったようだ。初日、豊島名人が放った桂打ちを広瀬竜王がいなして、広瀬竜王がリードしたように思えた。
2日目にはいり、豊島名人も粘り腰をみせ、夕方には五分の形勢となったようだ。アベマTVを観ていたのだが、解説・聞き手なしだったので、どちらの棋士が優勢なのかわからない状況での観戦であった。
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結局最後は広瀬竜王の攻めをしのぎ切った豊島名人が173手で勝利し、幸先のよいスタートをきった。第2局は23、24日に行われるが、広瀬竜王も2連敗してからの竜王奪取だっただけに初戦黒星は意識していないようであった。
大学駅伝シーズンが明日の出雲駅伝からスタートする。今年の大学駅伝は青山学院大学、東海大学、そして東洋大学のビッグ3の争いといわれていたが、國學院大學が面白いようだ。
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我家から歩いて数分のところにキャンパスがあり、親しみを感じている大学だけに箱根駅伝の往路山登りの快走にはビックリした。そして今年は3大駅伝すべてに出場することが決まっている。夏場も順調に選手のレベルアップが図れたそうなので、出雲駅伝から結果が出てもおかしくないようである。
「まず1区で藤木が飛び出し、2区の青木で差を広げ、エース区間の3区を浦野が走り、アンカーの土方が締める。 こうした区間配置がハマってトラックシーズンのままの力を発揮すれば、十分優勝争いができる。」と予想している記事もあり明日の本番が楽しみである。
台風の影響で開催が危ぶまれるがまずは開催されることを期待したい。
いよいよラグビーワールドカップも予選リーグ最終戦をむかえる。台風の影響で、今日釜石で行われるナミビア―カナダ戦の中止が発表されたが、日本ースコットランド戦は午後7時45分キックオフなのでまず開催されるであろう。
一般紙でも特集記事が組まれるなどラグビー人気が盛り上がっているだけに最終戦は4年前のリベンジの一戦でもありスカッと勝利してグループA首位、4連勝でベスト8進出を決めてほしい。TVの前に釘付けになって応援することにしよう。

by motokunnk | 2019-10-13 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

台風直撃で試合中止続出

台風19号接近による各種スポーツ関連の試合中止(または延期)が続々と発表されている。
日本代表のベスト8進出が期待されるラグビーワールドカップ日本大会であるが、台風19号の直撃を受けると予想される2試合に中止の決定がなされた。
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中止となった試合は「ニュージーランド v イタリア」と「イングランド v フランス」の一戦である。午後に豊田スタジアムと横浜国際総合競技場で開催予定とあって中止決定もしかたない結果かもしれない。
過去9回のワールドカップで初となる試合中止である。13日開催予定の4試合については台風通過後に開催の可否を決定するそうだ。いずれの試合も13日朝には判断が下され開催/中止/開始時間の変更のいずれかの措置が取られるそうだ。
横浜国際総合競技場で午後7時過ぎに行われる日本代表対スコットランド代表の試合は多分時間通りにキックオフされると思うがこればかりは天候次第、台風一過の夜空に歓喜の声が響く試合を期待したい。
プロ野球のCSファイナルステージも試合中止が発表されている。12日の試合は中止され、15日に予備日として予定されていた試合が正式に第5戦として登録されたようだ。
ただセリーグは巨人がアドバンテージの1勝を加えて3勝しており、今夜にも日本シリーズ進出が決定するかもしれない。
一方のパリーグではソフトバンクが連勝して2勝1敗と西武をリードしている。昨年同様に西武は負けてしまうのか、今季はソフトバンクに例年の勢いが感じられないだけに西武には昨年の雪辱を果たす絶好のチャンスだと思ったのだが。
今日から将棋の第32期竜王戦七番勝負がはじまる。昨年と同様、第1局は渋谷の「セルリアンタワー能楽堂」での対局となる。前夜祭も行われて盛り上がっているが2日制であるので、2日目は12日となってしまう。台風直撃の予想がでており、公共交通機関も計画運休を予定しているのではたして2日目は行われるのだろうか。ちょっと心配ではあるが、今のところ何のアナウンスもないようだ。

by motokunnk | 2019-10-11 08:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハムコーチ再編、どうなるラグビーW杯日程

日本ハムは今季まで中日の二軍監督だった小笠原道大氏をヘッドコーチ兼打撃コーチに就任することを発表した。
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吉村GM「中日で4年間、2軍監督をされていて、その姿をずっと見てきた。統率力だったり、チームにとってもそういう存在が必要。一流の指導者。打撃は言うまでもない。技術に関しても、すごい人。選手への影響力も、もちろんあると思っている。」とコメントしている。
栗山監督をサポートする体制が着々と整備されているようだ。一方で金子打撃コーチはどうなるのだろうか、侍ジャパンの打撃コーチ専任となって東京オリンピックに専念するのだろうか、去就が注目される。
スコットランド代表が主力を温存してもロシアを圧倒して勝利したワールドカップグループAの試合、13日の試合が注目度をあびている。ただ台風19号も近づいており試合開催がどうなるか心配でもある。
ワールドカップ日本大会組織委員会は連日検討を進めているようで、試合開催に向けて代替地での試合開催も検討しているとのことである。日本大会組織委員会は保険に加入しており、代替地での開催の場合、チケットの払い戻しなど細かな点の検討も行っているようだ。
イングランド対フランスなど注目カードが行われる週末、代替地開催の場合は無観客となりそうだと海外のプレスは報道している。いずれにしろ今日、何らかのアナウンスが日本大会組織委員会からあるそうだ。

by motokunnk | 2019-10-10 09:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ラグビーW杯、天候が気になる

ラグビーワールドカップ2019日本大会予選も最終盤となってきた。各グループで決勝トーナメント進出チームが決まっていく中で、大型で非常に強力な台風19号が日本列島に近づいている。
このことが大いに影響しそうだ。台風の進路予想を観ると、12日夕方から13日にかけて関東地方を直撃するコースが描かれている。そうなると公共交通機関は週末とあって計画運休をする可能性が大きい。
ワールドカップの場合、予選試合は中止となった場合の代替試合はなく、引き分け扱いとなることが決まっている。
12日は、B組のニュージーランド―イタリア(豊田スタジアム・13時45分)、C組のイングランド―フランス(横浜国際総合競技場・17時15分)、A組のアイルランドーサモア(東平尾公園博多の森球技場・19時45分)が予定されている。
アイルランドーサモア戦は開催地が九州であり、台風の進路から外れているので開催される可能性は高そうだが、残りの2試合は台風直撃を受けそうなエリアにある。代替地での開催なども検討されているようだが、この場合のチケットなどはどうするのだろうか、まだまだ検討する項目は山ほどある。
万一試合が中止となった場合、B組はニュージーランドがトップ、南アフリカが2位となる。まあ順当な結果となるがC組はトップの座を争う2チームの対戦だけに決勝トーナメント進出を決めているとはいえ1位通過にこだわりがありそうだ。裁定はどうなるのであろう、早めの決定が望ましい。
さて日本代表の活躍でラグビーワールドカップが盛り上がっている。初のアジア開催で当初はどうなることかと思っていたがやはり、強いということはいいこと、日本代表が3連勝したことで注目度も最高潮となっている。
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さて決勝トーナメント進出の可能性を探ると、今日のスコットランドーロシア戦が気になる。中3日で日本戦を戦わなければならないスコットランドはなんとレギュラークラスを23人の登録メンバー外す作戦をとった。ロシアに勝つことは可能だろうが、これで4トライ以上を奪っての勝利が可能となるのか微妙だと思う。果たしてロシア戦、4トライがとれるだろうか、スコットランドの戦い方が注目だ。
勝点4での勝利だとスコットランドの勝点は9となり、日本代表に4トライ以上の勝利が必須となる。いずれにしろ日本代表が13日の試合で勝利すればいいのだが決勝トーナメント進出の可能性は高ければ高いほうがいいのがファン心理というものだ。今日の試合、注目である。

by motokunnk | 2019-10-09 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

トヨタフロントロー独占、サモアに勝つ、タナック首位キープ

WEC第2戦富士6時間レースの予選が行われた。20分の間に2名のドライバーが走り、その平均タイムでグリッドが決まるかなりシビアなWECの予選である。
その中で、終了約4分前に赤旗がでて予選が中断した。トヨタの7号車は小林可夢偉のタイムがノータイムとなって取り消されたので、再度のタイムアタックが必要となっていた。
7号車にはサクセスハンデも課せられておりトップスピードが抑え込まれる中でのタイムアタックを小林可夢偉は難なく走行、予選2番手を確保した。
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ポールポジションはトヨタの8号車、こちらはノートラブルでの走行であった。LMP2クラスに参戦している山下健太は気負いがみられたのかタイムが伸びずに予選では4番手となってしまった。
ラグビーワールドカップ日本大会、ここまで2連勝の日本代表はサモア代表と試合を行った。この試合、勝つことはもちろん、ボーナスポイントを獲得してスコットランドに圧力をかけることが命題であった。
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いきなり2本のPGで先制した日本代表であったが、サモア代表のフィジカルの強さもあり自陣での反則を犯す機会が多く、サモアに2PGで追いつかれてしまった。1PGを追加して9-6とした28分に先制トライがうまれた。
サモア生まれのCTBラファエレ・ティモシーのワールドカップ初トライというのも何かの因縁なのかもしれない。前半は16-9で折り返した日本代表、後半一気に突き放すかと思われたがPGで得点差をつめられてしまった。
気温もあまり高くなく、サモアのフィジカルが保たれていることが日本代表の得点をのばす要因のひとつを消しているようであった。
しかし14分、SO田村の絶妙のキックで敵陣に攻め込み、マイボールラインアウトを得た日本代表は、ラインアウトモールを組んで一気にサモアゴールラインにすすみ、最後はNo8の姫野和樹が抑え込みトライを奪った。ご当地名古屋出身の姫野だけに達成感もひとしおだったのではないだろうか。
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14ポイント差をつけた日本代表であったがサモア代表の圧力は衰えず、32分に初トライを奪われ7点差に追い上げられてしまった。1トライ(&ゴール)で追いつけれてしまう得点差である。ただ直後の攻撃でサモア陣深くに攻め込んだ日本代表はボールを大きく展開して最後はこの試合も途中出場した福岡堅樹が勝利を決定づけるトライをあげた。
こうなると残すはボーナスポイントを得られる4トライ目である。残り時間は約3分、最後の日本代表の攻撃がはじまった。サモア代表もトライ(&ゴール)をあげれば26-31となり7点差以内の敗戦となりボーナスポイントを得られるため、こちらも死力を振り絞って最後の攻撃をしかけた。
サモアゴール前まで攻め込みながらモールからの球出しができずにサモアボールのスクラムとなり万事休すと思われたが、ここでサモアにミスがでて日本ボールでのスクラムとなり、最後は松島幸太郎が飛びこんで4トライ目を奪って38-19で快勝した。
これで日本の勝点は14となり、グループAのトップにたつとともに、スコットランド代表に圧力をかけることになった。スコットランドは2連勝が必要で勝点も9以上が必要である。ロシア戦に注目である。
WRC第12戦ラリー・グレートブリテンデイ3が行われた。デイ2でトップにたったタナックはベストタイムこそ最後に行われたスーパーSSだけであったが、その他のSSでは2位を6回も記録するなど安定した走りを魅せ首位をキープした。
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また2位に浮上したヌービルとのタイム差も11秒とした。一方3位でスタートしたミークであったが、ミスは細かなものであったが4位に後退してしまった。
最終日は4SSが行われ、最終SSはパワーステージである。タナックは首位、ミークは4位を死守できるかその走りに注目である。

by motokunnk | 2019-10-06 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オールブラックス強し、栗山監督続投、藤田菜七子重賞初V

ラグビーワールドカップ日本大会、オールブラックスの強さが際立っている。昨日行われたカナダ戦、話題の中心はバレット3兄弟であった。
兄弟3人そろって先発出場するのはワールドカップ史上で2組目だそうで、オールブラックスでは初だそうだ。それも3兄弟そろってトライをあげるおまけつき、試合も63-0で圧勝した。
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グループBに属するオールブラックス、決勝トーナメント進出時は日本代表の属するグループAと対戦することが決まっている。すでに南アフリカ代表に勝っているだけにトップ通過する可能性は高い。
日本代表もあと2勝してトップ通過してできればオールブラックスとの対戦は決勝まで残しておいてほしいものである。
日本ハムの栗山英樹監督の続投が球団から発表された。リーグ終盤では今季限りでの辞任をほのめかす発言が多かった栗山監督であったが昨日日本ハム株式会社東京支社に畑佳秀オーナーを訪ね、シーズン終了を報告した。
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席上、畑オーナーと川村社長から来季続投を要請。栗山監督がこれを受諾したそうだ。今季は5位という成績であったが、キャンプ終盤でクリーアップを期待していた清宮幸太郎が骨折して出遅れ、また上沢直之も試合中に打球を膝に受けて骨折してしまった。選手の負傷欠場など様々なアクシデントがあっての5位だけに来年の巻き返しが十分期待できそうだ。秋季キャンプから若手の底上げなどを行って戦力を整えて頑張ってほしい。
大井競馬場で行われた第53回東京盃(JRA交流重賞)で1番人気コパノキッキングに騎乗した藤田菜七子がスタートから先頭にたち、最後の直線でも後続を寄せ付けずに2位に4馬身をつける圧勝であった。
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コパノキッキングは重賞3勝目、藤田菜七子にとっては重賞初優勝であった。2016年にデビューして毎年勝星を増やしている藤田菜七子、今年も9月末までに30勝をあげておりリーディングでも上位に顔(全国29位)をだしている。コパノキッキングは優先出走権を獲得した「第19回JBCスプリント・Jpn1」に出走する予定だそうで、藤田菜七子も騎乗予定だそうでG1初勝利も十分期待していいと思う。

by motokunnk | 2019-10-03 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桃田が連続優勝、有原ら個人タイトル、ラグビーW杯

バドミントンの韓国オープン決勝が行われた。男子シングルスで出場した大会で現在20連勝中の桃田賢斗は台湾の周天成との試合であった。第1ゲームは桃田が終始リードしたものの19-19と追いつかれてしまった。しかし冷静に2ポイントを奪うと第2ゲームも冷静にプレイを続け21-17で勝利した。
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これで出場4大会連続優勝を飾るとともに、個人戦21連勝と昨年記録した20連勝を上回る連勝記録を更新した。
ワールドツアーは来週からヨーロッパラウンドがはじまる。初戦のデンマークオープンにもエントリーしており、連勝記録の更新が期待される。
決勝まで進出した男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアはインドネシアのアルディアント/アルフィアンペアに敗れて優勝はできなかったが、久しぶりの準優勝、今後に期待できそうだ。
番狂わせは混合ダブルス、絶対王者の鄭思維/黄雅瓊ペアが世界ランク3位のデチャポル/サプシリーペアにストレート負けを喫してしまった。今季決勝では負けなしであっただけに意外な結果となってしまった。
パリーグ公式戦が終了し、個人タイトルが確定した。打撃部門では優勝した西武の選手がほぼ全部門を独占する勢いであったがその中で日本ハムの近藤健介が最高出塁率のタイトルを獲得した。
打率は3割2厘と第6位の成績であったが、四球は103個、抜群の選球眼のよさで大台を獲得し、最高出塁率のタイトルをゲットした。
投手部門では宮西尚生が2年連続して最優秀中継ぎ投手賞をゲット、今シーズンは各種のホールド記録を更新しただけに当然の結果といえそうだ。d0183174_09233452.jpg
そして有原航平が最多勝利投手賞のタイトルをゲットした。新人王につぐ個人タイトルであるが、投手部門では初タイトルとなった。
今シーズンは開幕当初から投手陣の軸として活躍し、3、4月の月間MVPに選出されるなどシーズンを通じて安定したピッチングを魅せてくれた。防御率も2点台中盤を維持、QSも18回と常に安定した投球内容であった。来季は上沢直之も怪我から復帰するので、2枚看板として日本ハム投手陣を牽引してほしいものだ。
ラグビーワールドカップ、日本代表の勝利で日本中が沸き上がっている中、欧州王者のウェールズとオーストラリアが対戦した。今年の6か国対抗で全勝優勝したウェールズ、オーストラリアには相性が悪いようでワールドカップの舞台では連敗中であった。
ただこの日は、守備だけでなく攻撃面も素晴らしかった。開始直後にDGで先制すると12分には先制トライをあげ、10-0とリードした。その後10-8とオーストラリアの反撃を受けてしまったが、30分過ぎに2本のPGを決めて16-8として37分にはオーストラリアの飛ばしパスを見事にインターセプトしたデービスが独走してトライを決め、前半を23-8と大きくリードして折り返した。
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後半に入り、オーストラリアの猛攻を受け、防戦一方となってしまったウェールズであったが前半の貯金を使い切ることなく29-25で逃げ切り、32年ぶりにワールドカップの舞台でオーストラリアに勝利した。
これで2連勝、決勝トーナメント進出がみえてきた勝利であった。そして今日はプールA、日本代表がこれから戦う2チームが直接対決するスコットランド代表対サモア代表戦が行われる。午後7時15分キックオフの試合、果たしてどちらが勝つのだろうか、順当にいけばスコットランド代表がかつのだろうがサモア代表も個人のスキルは高いものがあり油断はできない。

by motokunnk | 2019-09-30 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表アイルランド撃破、男子は決勝進出

ラグビーワールドカップベスト8進出を目指す日本代表にとって予選プール最大の難関であるアイルランド代表との試合が行われた。
結果は19-12で日本代表が勝利し、2連勝となり予選リーグ突破にむけて視界が良好となってきた。4年前のワールドカップでは南アフリカ代表にラストプレイでの逆転勝であったが、今回は後半20分を前にしてのWTB福岡堅樹の逆転トライがあった。
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試合も前半20分まではアイルランド代表に攻め込まれ、ゴール前でペナルティを犯してしまい、アドバンテージがでている中での失点であった。
完ぺきにディフェンスを崩されての失点がなかったことが勝因のひとつだと思う。ミスが少なかったことも勝因にあげられると思う。
アイルランド代表の攻撃が中央突破を図るものだったことも幸いしたのかもしれない。タックルミスも少なく後半に限っていえばアイルランド代表を圧倒していたといえる。
試合後のインタビューでも各選手ともあと2試合あるといっており、気を緩めずにサモア戦、スコットランド戦に取り組んでいく意欲とみせていた。
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今の日本代表をみると、ベスト8どころかベスト4以上を望んでしまう。
バドミントンの韓国オープン準決勝が行われた。男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアは地元の韓国ペアを寄せつけることなく21-13、21-14のストレートで破って決勝に進出した。
園田啓悟/嘉村健士ペアにとって4月に優勝したシンガポールオープン以来となる決勝進出である。決勝はインドネシアのアルディアント/アルフィアンペアとの対戦、過去5勝4敗と五分の成績、前回の中国オープンでは負けているだけに雪辱なるか期待が持てる。
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そして男子シングルスは桃田賢斗がインドのパルパリを21-13、21-15のストレートで勝利して順当に決勝に進出した。決勝の相手は台湾の周天成、対戦成績は9勝2敗と圧倒しているがここ2戦はファイナルゲームまで持ち込まれての勝利だけに油断は禁物である。
女子ダブルスは志田千陽/松山奈未ペア、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアいずれも韓国ペアにファイナルゲームにもつれ込む熱戦のすえに敗れてしまった。
韓国オープンは男子2種目が決勝進出という最近の日本バドミントン界では珍しい現象(普段は女子種目が常連であった)となった。

by motokunnk | 2019-09-29 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表白星スタート、桃田らがベスト4進出

ラグビーワールドカップ2019がいよいよはじまった。いかにも日本らしい開会式の後、日本代表対ロシア代表の試合でワールドカップがスタートした。
独特の雰囲気の中ではじまった試合、ロシアのキックオフのボールを日本代表がファンブルしてしまうミスから試合はスタートした。どうも日本代表のほうが緊張しているようで普段の実力を発揮できないようだ。悪い兆候の中、4分にロシアのパントを処理ミスしてしまったスキをつかれたロシアBKにボールを奪われ、なんとロシアに先制トライ(&ゴール)を許してしまった。
日本代表が得点をあげたのは11分、ロシアゴール前から右にパスを回して最後はWTB松島がトライをあげた。コンバージョンキックを狙った田村であったがこれを外してしまい同点とはならなかった。ただ得点をいれたことで日本代表も落ち着いたようだ。
試合は日本代表ペースで進んだが、ロシアも粘りをみせなかなか得点を奪うことはできなかった。日本代表、ノックオンが多いようだ。それでもトライかと思われた松島のボールダウンがノックオンとなってしまった後の攻撃、ロシアのキックをキャッチした日本代表が奇麗にパスを回してWTB松島が逆転トライ(&ゴール)をあげた。
今回は場所も中央寄りとあって、田村のコンバージョンキックも成功し、12-7で前半を折り返した。
後半に入ると3分に22mライン付近でペナルティをもらい、田村がPGを決めて15-7とすると6分には中央付近でFLラブスカフニがタックル後にボールを奪い返してそのまま自陣から50メートル以上走り切り、トライをあげて20-7とし、2ポゼッション差のゲームとした。
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このトライで落ち着いた日本代表、ときおりロシアにカウンター攻撃を受けてしまったがそれもトライは奪われず逆に23分にPG、28分にはロシアの苦し紛れのパントキックからカウンター攻撃をしかけて最後はこの日3本目となるWTB松島のトライで勝負を決定づけた。
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また後半20分にはLOトンプソンルークが交替出場し、日本代表として初めてワールドカップ4大会出場を果たした(トンプソンルークは4大会出場の3人目であるが、他2人は試合にはしゅつじょうしていなかった)。
試合は30-10で終了し、4トライをあげた日本代表が勝点5をあげ幸先のよいスタートをきったが、試合内容は反省すべき点が多々あり今後の改善点を見つけられた試合でもあった。
バドミントンの中国オープン準々決勝が行われた。混合ダブルスに出場した渡辺勇大/東野有紗ペアであったが、韓国の徐承宰/蔡侑玎ペアに対し、第1ゲームはリードしながら終盤に追いつかれてしまい17-21で失うと第2ゲームも13-21で失い、準決勝進出はならなかった。
女子シングルスに出場した高橋沙也加はタイのインタノンとの試合、第1ゲームを14-21で失うと、第2ゲームは一進一退の展開となり8-8から高橋が抜け出し21-14でこのゲームを奪い、勝負の行方はファイナルゲームとなった。
ファイナルゲームはインタノンに大きくリードされてしまう展開となったが連続ポイントで追い上げた高橋が終盤に追いつくと試合はデュースとなった。ここで連続ポイントを奪った高橋がインタノンを破ってベスト4に進出した。相手はスペインのマリンである。
怪我から復帰して2戦目、1回戦で奥原を破っており、対戦成績も1勝4敗と分が悪いがこの調子であれば勝ち進むことも可能かと思う。
男子シングルスは常山幹太との日本人対決をあっさり制した桃田賢斗が順当に準決勝に進出した。相手は地元の諶龍、どんな試合となるのだろうか楽しみである。
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タカマツペア、福島由紀/廣田彩花ペアは順当にベスト4にかちあがったが男子ダブルスの2ペアはそれぞれ敗れてベスト8止まりとなってしまった。
3種目で準決勝に進んだ日本勢、決勝にすすむのは何種目となるのだろうか、女子ダブルスは福島由紀/廣田彩花ペアとタカマツペアの対戦なので日本勢の決勝進出は決まっているが。

by motokunnk | 2019-09-21 10:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)