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帝京大破れる、桃田11勝目

大学ラグビー日本一を決める大学選手権がはじまり、有力校が出場する3回戦が行われた。
関東大学対抗戦で早慶明に3連敗して3位となり大学選手権に出場した帝京大学、強風の中で流通経済大学との一戦に臨んだ。帝京大破れる、桃田11勝目_d0183174_10020363.jpg
お互いに点の取り合いとなった試合、前半は風下の帝京大学が25-19とリードした。ラグビーの試合では風上から攻撃するチームが有利といわれており、前半でリードした帝京大学がこのまま勝利するであろうと思われた。
しかし後半、流経大のWTBブルアの華麗な走りに翻弄されてしまった。WTBブルアは風貌が日本代表の松島幸太郎に似ている。身体能力も高く、帝京大学のタックルを跳ね飛ばして前に進む力は素晴らしかった。
ブルアの活躍もあったが、流経大は風下となった後半はパス主体の攻撃で帝京大を攻め、後半15分には31-25と逆転した。その後、一時期再逆転されてしまったが32分に再逆転し、最後の5分間は自陣22mライン付近でボールをキープして帝京大に攻撃をさせずに逃げ切った。
常勝軍団といわれた帝京大学、今季は4連敗でシーズンを終えることとなってしまった。来季の復活はあるのだろうか、ちょっと心配である。一方の流経大、WTBブルアに限らず目立つ選手が多かった。勝った試合は目立つ選手が多いようだがフランスW杯を目指すラグビー界にとって代表候補に名を連ねそうな選手がいたように思う。ひょっとするとサンウルブズメンバーに召集されるかもしれない。
バドミントンのワールドツアーファイナルズ決勝が行われた。3種目で決勝に進出した日本勢であったが優勝したのは男子シングルスの桃田賢斗のみであった。その桃田賢斗も自身もライバルと認めるインドネシアのギンティンの第1ゲームを奪われる苦しい展開での試合となった。
第2ゲームを奪い返し勝負のファイナルゲーム、中盤でギンティンに8連即ポイントを奪われ5-12とリードされてしまった。今年も桃田は準優勝に終わるのかと思ったがここから驚異の粘りをみせてくれた。
スマッシュが決まって6-12とするとここから連即ポイントをかさねて12-12と一気に追いついた。12-13とされたものの桃田はその後も攻撃の手を緩めずに21-14でこのゲームを大逆転で奪ってツアーファイナルズ優勝を飾った。
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これで国際試合年間11勝の新記録達成、東京オリンピックにむけ視界良好であるが、怪我には注意してほしい。
男子ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大ペアはインドネシアのセティアワン/アッサンペアとの対戦であった。今年の世界選手権者に対して互角の戦いを魅せてくれた遠藤/渡辺ペアであったが一歩及ばず準優勝に終わってしまった。
敗れてしまったが今回のツアーファイナルズは4勝1敗の好成績で終えることができたことは評価してよいと思う。
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「2種目を通じて、あれだけ高いレベルの中で高い集中力を保って試合をできたことは収穫。(前回大会とは違い)負けた試合より勝った試合の方が多いのはうれしいですけど、めざしているのはそこではなく、10試合を勝って2種目で優勝なので、悔しい気持ちがあります。五輪レースは続くので、先に、先に、進んでいきたいです。」とは渡辺勇大の試合後のコメント、前向きな姿勢がでており期待がもてそうだ。

by motokunnk | 2019-12-16 10:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本勢好スタート、10位で終了

ハンドボールの世界選手権、日本代表の最終戦はルーマニアであった。格上の相手ながら本大会はメインラウンドでは日本代表と同じ全敗なだけにまずは勝利していい形で地元開催の世界選手権を終わらせたいと考えていたようだ。
その日本代表は立ち上がりから攻撃の手を緩めずに先制するとリードを拡げていった。要所で7人攻撃を組み合わせ前半だけで18-8と10点の大量リードを奪った。後半もいい流れで日本代表は躍動し最終的には37-20でルーマニアに圧勝し、最終成績は10位となった。
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来年のオリンピックにむけ、いい流れで最終試合を終えられたのではないかと思う。怪我人も復帰しチーム力も向上するだろうし楽しみなチームとなりそうだ。
ラグビーの日本代表が東京・千代田区の丸の内仲通りで、パレードをおこなった。お昼どきとあって多数のファンが声援をおくる中で、SH田中史明は終始涙が止まらないようであった。
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2011年から日本代表を務めてきただけに感慨もひときわ大きかったのであろう。ラグビー人気の高さを伺える光景であったと思う。1月からはじまるトップリーグも楽しみだ。
バドミントンのワールドツアーファイナルズがはじまった。初日から日本勢は大活躍であった。同じ組に入ってしまった男子ダブルスは初戦で遠藤大由/渡辺勇大ペアと園田啓悟/嘉村健士ペアが戦った。全日本総合選手権決勝の再現となったこの試合、第1ゲームは園田啓悟/嘉村健士ペアが先行した展開となった。
ただリードはわずかで遠藤大由/渡辺勇大ペアも3ポイント差以上離されることはなかった。そして16-18から一気に4連続ポイントを奪って逆転すると21-19でこのゲームを奪った。
第2ゲームは序盤からリードを奪った遠藤大由/渡辺勇大ペアが一度も追いつかれることなく21-13で勝利し、幸先のよい1勝目をあげた。
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渡辺勇大は混合ダブルスにも出場しており、東野有紗とペアを組み、中国の世界ランク1位の最強ペア・鄭思維/黄雅瓊ペアと対戦した。過去1勝7敗と苦手にしているだけにどんな試合をするのか注目であった。
第1ゲームから渡辺/東野ペアは主導権を握り、安定した試合運びを魅せていた。一方の中国ペアはサーブミスもあり、調子があがらないようであった。そして中盤以降はリードを拡げていき21-15で第1ゲームを先取した。
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第2ゲームは立ち上がりこそ3連続ポイントでリードされたがすぐに4連続ポイントを奪って逆転するとこのゲームも先に11点を奪ってインターバルをむかえた。再開後も中国ペアに3連続ポイントを与えずにリードを保って21-15でこのゲームも奪って昨年の全英オープン以来の勝利をつかんだ。貴重な1勝目をあげた渡辺/東野ペアまずは予選リーグ突破を目指してほしい。
この大会に出場することで東京オリンピックの出場権を獲得することが決まった桃田賢斗の初戦は台湾の王子維であった。
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今季の国際大会で10勝しているだけに格下相手に21-10、21-9のストレート勝ち、わずか30分の試合時間であった。
試合後のコメントではいつものように「たくさんの人にサポートしてもらっているので、そんな先を見ず、まずは明日。一球、一球、自分らしくプレーして、見ている人を勇気づけられるような試合をしたい」と話していた。
その他の日本勢も苦戦はしたものの全員が勝利をあげる大活躍、全種目での予選突破も十分ありえる初日であった。

by motokunnk | 2019-12-12 10:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズメンバー発表、全日本総合はじまる

2020年のスーパーラグビーに挑むサンウルブズのメンバーの一部が発表された。今年でスーパーラグビーからの撤退がきまっているだけに最後のシーズンに向けての戦いとなるサンウルブズ、国内のトップリーグと開催時期が重なるため、残念ながら日本代表メンバーの選出はなかった。
ただ早稲田大学のSH齋藤直人や天理大のCTBシオサイア・フィフィタなど次代の日本代表を担うであろうメンバーが選ばれており、期待がもてる。
コーチングスタッフも一新され、大久保直弥HCは既に発表されていたが、今回、沢木敬介コーチングコーディネーター、田村義和スクラムコーチの2名が追加され着々と開幕にむけ陣容が整備されつつある。
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2020シーズンのスローガンとして「KEEP HUNTING」も発表され来年2月開幕にむけ、第一歩が力強く踏み出されたようだ。
バドミントンの全日本総合選手権がはじまった。昨日は予選が行われ、今日からいよいよ本戦がスタートである。すでに試合ははじまっており、女子シングルスの1回戦が行われている。月曜日には日本代表選手の会見も行われており、桃田賢斗らが力強い発言をしていた。果たして日本代表選手を破るような若手選手がでてくるのか、注目してTV観戦していきたい。

by motokunnk | 2019-11-27 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

常山韓国マスターズ優勝、トモさん効果

バドミントンの韓国マスターズ決勝が行われた。男子シングルスの決勝は常山幹太と中国のレジェンドの林丹であった。
優勝すればツアーファイナルの出場に手が届く林丹に対して常山がどんな試合をするか注目であった。第1ゲームは8-8から常山が7連続ポイントを奪って大きくリードしこのまま1ゲームを先取すると思ったが林丹も6連続ポイントを奪って18-18と同点となってしまった。
ここから両者連続ポイントが奪えず試合はデュースに持ち込まれた。22-22から常山が連続ポイントを奪ってこのゲームを先取した。ミスはあったが最後まで諦めない姿勢が1ゲーム先取の要因だったのかもしれない。
第2ゲームは一進一退の展開となったが8-9から常山が6連続ポイントを奪って林丹を突き放すとそのままリードを保ち21-12で2ゲーム目も連取して韓国マスターズの優勝を飾った。
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昨年7月のタイオープン以来の優勝、東京オリンピックにむけて男子シングルスの2つ目の枠に大きく前進する優勝であった。
女子ダブルスはタカマツペアと若手の志田千陽/松山奈未ペアの試合となった。タカマツペアにすれば優勝して女子ダブルスのオリンピック出場枠で先行している2ペアを追いかけなければいけない重要な試合であったが第1ゲームこそ奪ったものの続く2ゲームを連取されまさかの準優勝に終わってしまった。
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バドミントンは26日から全日本総合選手権大会がはじまる。今日中に組み合わせが決定しいよいよ明日から今年の日本チャンピオン決定戦のスタートである。5種目のチャンピオンはどんな顔ぶれとなるのだろうか楽しみな週末となりそうだ。
ラグビー人気(というよりはトンプソン人気かもしれない)を裏付けるような観客数である。昨日行われたラグビートップチャレンジリーグ近鉄対豊田自動織機の試合になんと15,596人の観客がスタンドを埋めた。近鉄の地元である花園ラグビー場で行う唯一のホームゲームということを差し引いても素晴らしい人数であった。この観衆の大声援に奮起した近鉄フィフティーンは前半からパワー全開で豊田自動織機を攻め6分に先制トライを挙げるとトンプソンの活躍もあり25分、35分にトライをあげ前半で21-5と試合を決定づけるリードを奪った。
後半に入っても近鉄は攻め、最後は豊田自動織機に反撃されるものの33-22で勝利し開幕2連勝を飾った。試合後に近鉄メンバーから胴上げをされていたトンプソン、現役でトンプソンの雄姿をみれるのもあとわずかである。
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このままの調子でいくと近鉄のトップリーグ昇格も現実味をおびてくる。ぜひ頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-11-25 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

慶應優勝、全勝優勝まであと一つ、南アフリカ代表優勝

久しぶりに東京六大学野球の早慶戦をTV観戦した。私事で恐縮だが慶應出身の身としては久しぶりの全勝優勝がかかった早慶戦だけにぜひ達成してほしいと観戦した。試合は7-1で慶應が勝ち、37回目の優勝を決めたが試合は中盤まで接戦であった。今年の4年生は優秀な選手が多く、なんとドラフト会議で4選手が指名されている。
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そのうち、中日から4位指名された主将の郡司が4番の重責を果たす2打席連続の一発を放って勝利を引き寄せた。今日首都圏は午後から雨模様だが、できれば雨が降らずに試合が行われ、91年ぶりとなる2度目の全勝優勝を成し遂げてほしい。
1か月半に及んだラグビーワールドカップ日本大会も昨日の決勝でその幕を閉じた。南アフリカ代表対イングランド代表の決勝も後半20分過ぎまではどちらが勝つかわからない展開であった。
イングランド代表にとって痛かったのは前半数分の段階でプロップの選手が負傷退場してしまったことであろう。交代選手の力が劣っていたわけではないがスクラムで劣勢にたってしまいスクラムでの反則を犯してしまい、自陣のペナルティをことどとくPGで得点されてしまった。
イングランド代表も6点差と1トライ(&ゴール)差で南アフリカ代表にせまっていたが、後半23分にトライ(&ゴール)を奪われてしまい力尽きてしまった。
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今思えばあっという間に終わってしまったラグビーワールドカップ日本大会であったような気がする。今後は多数のRWCに出場した選手が移籍し参加するトップリーグに注目していきたい。

by motokunnk | 2019-11-03 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ニュージーランド代表3位、侍ジャパン勝って台湾へ

ラグビーワールドカップ日本大会3位決定戦が行われた。準決勝ではいいところなくイングランド代表に完敗してしまったニュージーランド代表であったが3位決定戦は前半からニュージーランド代表らしい攻撃が観られた。
前半5分に先制トライをあげると13分にもトライをあげ14-0とウェールズをリードした。ニュージーランド代表の圧勝かと思える展開であったがウェールズ代表も19分にトライ、27分にPGをあげ4点差にせまって試合を面白くした。
しかしこの試合で代表引退を告げているWTBベン・スミスがここから前半終了までに2トライをあげ28-10として前半を終了した。
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後半もニュージーランド代表の攻撃は多彩で40-17でウェールズ代表を破って3位となった。3連覇を狙ったニュージーランド代表であったが3位という最低限の成績は残したようである。このニュージーランド代表から多くの選手がトップリーグ参戦を表明しており、No8のリードらが来年のトップリーグで活躍する姿が今から待ち遠しい。
ラグビーワールドカップ日本大会も今日の決勝で終わりである。あっという間の40日間であったが盛り上がったラグビー人気を定着させるためにどうすればよいか、考えなければいけないと思う。
第2回WBSCワールドプレミア12にむけ、負けられない侍ジャパンの先発はDeNAの今永昇太であった。その今永、立ち上がりから好投し、2回からは連続5奪三振をマークするなど予定の3回を1安打6奪三振におさえるナイスピッチングであった。
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打線は4回、秋山の負傷離脱で慣れないセンターのポジションについた3番近藤健介が四球、4番鈴木誠也も四球を選んで出塁すると、一死2、3塁のチャンスをつくり内野ゴロの間に侍ジャパンが先制した。5回は8番松田の四球からバントで一死2塁とし1番にはいった山田哲人にタイムリーがでて2点目をゲットした。
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8回には近藤健介にもタイムリーがでて3点目をあげ9回はDeNAの山﨑康晃が三者凡退にカナダ打線を打ち取り3-0で勝利し、5日からはじまるプレミア12の予選ラウンドに弾みをつけた。
明日、伊勢路を舞台に行われる大学駅伝の走者が各大学から発表された。青山学院大学、東海大学、東洋大学の3強から駒澤大学、國學院大學が加わり5強となった大学駅伝、その5強が優勝争いを繰り広げそうな様相である。雨模様の伊勢路だがどんな駅伝となるのだろうか非常に楽しみである。

by motokunnk | 2019-11-02 10:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

RWCも後2戦、日曜日は大学駅伝

ラグビーワールドカップ日本大会も残すところ3位決定戦と決勝の2試合のみとなった。史上初となるベスト8に進出した日本代表は連日話題となっているが、大雨で甚大な被害となった千葉県でボランティア活動をしていることがネットで紹介されていた。
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体力には自信のある選手だけに災害復旧のお手伝いにはもってこいの人材であろう。感謝されること間違いなしの活動であったと思う。
また先の準決勝、イングランド代表対ニュージーランド代表戦、ハカの儀式の最中にイングランド代表がとった行為に対して罰金が科せられたそうだ。V字での応対が罰金の対象ではなく、V字ととったことにより、ニュージーランド代表サイドにイングランド代表選手がはいってしまったことに対しての罰金だそうだ。
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微々たる金額だそうだが、けじめはつけなければいけないようだ。罰金はアジアの恵まれない子供たちを支援する団体に寄付されるそうである。
大学三大駅伝のひとつでもある全日本大学駅伝が11月3日に開催される。今季初戦となった出雲駅伝で優勝した國學院大學がこの駅伝でも脚光をあびているようだ。他校からのマークも一段ときびしくなりそうで表彰台を狙うと監督も言っており優勝まではいかないのではないだろうか。
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一方、大逆転負けで2位となった駒澤大学は虎視眈々と優勝を狙っているようである。もともと相性のよい駅伝だけに出雲駅伝の二の舞とはならないような気がする。東洋大学、東海大学、そして青山学院大学も虎視眈々と上位を狙っており例年になくはげしい上位争いが繰りひろげられそうな今年の伊勢路である。

by motokunnk | 2019-10-31 10:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

タナックチャンピオン獲得、南アフリカ代表が勝利、大坂も勝つ

WRC第13戦ラリー・スペインデイ3が行われ、トヨタのタナックが総合2位となり2019年シーズンのドライバーズチャンピオンを勝ち取った。
デイ3、3位でスタートしたタナックはそのままの順位を守ればチャンピオン獲得が可能であった。そして最後のパワーステージではトップタイムをマークするだけでなく2位の座をソルドから奪って2位となりチャンピオンに花を添えた。
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この結果、マニファクチャラーズチャンピオンシップでもトヨタチームはヒュンダイとの差を18ポイント差にとどめることができ、最終戦での逆転チャンピオンの可能性を高めることになった。3位のままだと24ポイント差となっていた。
最終戦ラリー・オーストラリアで1、2位に入り、ヒュンダイが3、4位以外の順位であれば逆転が可能となる。可能性は低いがトヨタヤリスWRCであれば可能だと思う。最終戦も目が離せない。
ラグビーワールドカップ日本大会の準決勝のもう1試合が行われた。南アフリカ代表対ウェールズ代表の一戦である。下馬評では南アフリカ代表が有利といわれていたが試合は一進一退の展開となりどちらのチームが勝利をおさめるか最後の段階までわからなかった。
試合は後半35分過ぎにPGを決めた南アフリカ代表が19-16で勝利したが、ウェールズ代表も最後まで逆転を狙っていただけに非常にいい試合であったと思う。これで決勝はイングランド代表対南アフリカ代表となった。11月2日、いずれの代表が勝利をつかむのだろうか、非常に楽しみである。
テニスのツアーファイナルズがはじまった。ツアーファイナルズは一般のツアーとは違い、この1年のポイント上位8選手のみ出場できる大会で4人が予選リーグを行い、上位2名が決勝トーナメントに進出する大会である。
昨年のツアーファイナルに出場した大坂なおみは3戦全敗で予選リーグで敗退してしまったが、今季の初戦は全豪オープン決勝の再現となった。
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クビトバに対して第1セットをタイブレイクで奪った大坂は第2セットは4-6で失ってしまったがファイナルセットは6-4で奪い返し、幸先のよい1勝目をあげた。初の決勝トーナメント進出にむけ、2戦目は明日に予定されている。

by motokunnk | 2019-10-28 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

イングランド決勝進出、タナック3位浮上、日本勢全滅

ラグビーワールドカップ日本大会準決勝の1試合が行われた。3連覇を目指すニュージーランド代表と2度目の優勝を目指すイングランド代表、世界ランク1位と2位の対戦でもあった。試合開始前から心理戦ははじまっていた。ニュージーランド代表が必ず試合前におこなう「ハカ」の儀式、通常相手チームは一列に並んで敬意を払うものだと思っていたがなんとイングランド代表はこれを取り囲むように「V字」隊形をとる“奇襲”をかけた。
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TV中継を観ていてビックリしてしまったが、ニュージーランド代表も心中穏やかではなかったと思う。それがキックオフからいきなりトライを奪われてしまったのかもしれない。
心理戦で優位にたったイングランド代表はブレイクダウンの場面でも積極的にニュージーランド代表に襲いかかり20回近いターンオーバーを実現した。このこともイングランド代表が勝ったことの要因のひとつだったと思う。
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エディ・ジョーンズHCの作戦のしたたかさを魅せてくれた一戦であったと思う。ただ試合前の「ハカ」に対しての態度にはちょっといただけないと思うのだが。
箱根駅伝の予選会が行われた。お正月の本番目指して10枠を争う予選会、今回もいろいろなドラマがあった。明の部分は筑波大学ではないだろうか。6位にはいり26年ぶりの箱根駅伝の出場となった。ラグビー日本代表の福岡も筑波大OBだけに何かの因縁を感じてしまった。
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暗の部分は山梨学院大学ではなかろうか。17位に沈んでしまい、本戦出場が33年でストップしてしまった。この予選会、シード校常連(早稲田大、日体大、中大など)が出場しており、実績のない大学にとってはかなり狭き門だったのかもしれない。
WRC第13戦ラリー・スペインデイ2が行われた。初日5位でスタートしたトヨタのタナックは4本のSSでトップタイムをマーク、総合3位に浮上した。このままの順位でフィニッシュすれば最終戦を待たずに個人タイトル獲得となりそうだ。
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一方のマニュファクチャラーズチャンピオン争いはトップにたつヒュンダイが1、2位を快走しており、チャンピオン獲得まではいかないが、最終戦をかなり優位な立場でむかえられそうな勢いである。
タナックのヒュンダイ移籍がネットニュースでながれていた。タナックはトヨタに残留するものを思っていただけにちょっとビックリなニュースである。果たして真偽のほどはどうなのであろうか。
バドミントンのフランスオープン準決勝が行われた。4種目に出場した日本勢であったが何と全組が敗れてしまい、決勝には一組も進出できなかった。日本人選手が一人も決勝の舞台に進出できないのは久しぶりのことだと思う。東京オリンピックを前にちょっと嫌な状況である。

by motokunnk | 2019-10-27 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタは4~6位発進、4種目でベスト4進出、今日準決勝

WRC第13戦・ラリー・スペインデイ1が行われた。シェイクダウンの好結果からトヨタチームの快走が期待されたが、デイ1の結果をみる限りではヒュンダイの好調さが目立つ結果となった。
特にローブは3つのSSで最速タイムをマークしトップにたった。トヨタではミークが4位、以下タナック、ラトラバと続いているが、ミークとローブの差は13秒、十分逆転可能なタイム差であり。デイ2以降の反撃に期待したい。
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ヤリスWRCで2度目の挑戦となる勝田貴元はデイ1を終え、総合9位にランクされている。デイ2以降の走りに注目だ。
バドミントンのフランスオープン準々決勝が行われた。このところ負けなしの連勝が続いている男子シングルスの桃田賢斗であったが、インドネシアのギンティンに10-21、19-21のストレートで敗れてしまい出場大会連続優勝の記録がストップしてしまった。
フランスオープンは初戦からファイナルゲームでの勝利が続いていただけに疲労が蓄積されていたのかもしれない。次戦に向けてゆっくり休養してほしい。女子シングルス、山口茜がベスト4進出である。中国の何冰嬌が棄権したためのベスト4であるが、第1ゲームを21-13で奪った後での棄権であった。
山口復調の気配ありである。準決勝は韓国の若手のアン・セヨン、真価が問われる試合となりそうだ。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも復調気配濃厚である。格下のイングランドペアに対してファイナルゲームにもつれる接戦を制してのベスト4入りである。若いペアだけに勝利は自信となると思う。
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準決勝は世界ランク1位の鄭思維/黄雅瓊ペアであるが、なんとか打ち勝ってほしいものだ。渡辺勇大は男子ダブルスでも遠藤大由と組んで中国の李俊慧/劉雨辰ペアと対戦した。
このところ3連敗している格上ペアに対して第1ゲームは中盤から7連続ポイントを奪うなど21-12で奪った。第2ゲームこそ中盤まで競り合いながら終盤に連続ポイントを奪われ18-21で落としてしまった。
しかし勝負のファイナルゲームは0-1から7連続ポイントを奪ってリードすると中国ペアには3連続ポイント以上の連続ポイントを許さず21-9で勝利しベスト4に進出した。
準決勝はインドのシェティ/ランキレッディペア、2連勝しているだけに相性はよさそうだが油断は禁物である。
女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが危なげなく勝利し準決勝に進出した。準決勝ではそれぞれ韓国ペアと対戦する。福島由紀/廣田彩花ペアは相性の良い相手だが、松本麻佑/永原和可那ペアは過去3勝4敗と若干苦手意識がありそうなだけにちょっと心配であるがぜひ決勝は久しぶりに日本人対決を観たいものだ。
ラグビーワールドカップ日本大会準決勝が行われる。日本代表はベスト8止まりであったが今日の準決勝はイングランド代表対ニュージーランド代表の試合である。
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下馬評ではニュージーランド代表が若干有利といわれているが、イングランド代表はエディ・ジョーンズHCが率いているだけにどんな戦略でニュージーランド代表を苦しめるのか注目である。
試合は午後5時にキックオフ、見逃せない試合である。
11月のWBSCプレミア12にむけ侍ジャパンがメンバー召集後初の練習試合を行った。日本シリーズに出場した選手は不参加だったため、7回の変則ルールで行われた試合であった。
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日本ハムのファーム主体メンバーに対してはあったが、12安打で7得点、投げては被安打3本で無失点とまずまずの内容であった。今日はオリックスと練習試合えお行い、10月31日、11月1日のカナダ戦が初の実戦となる予定だ。

by motokunnk | 2019-10-26 09:36 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)