人気ブログランキング |

タグ:ラグビー ( 206 ) タグの人気記事

名古屋自動降格回避、代表は辛勝

サッカーJ1に1期で復帰した名古屋グランパスであるが、7連勝など派手な活躍もあったが、現在の順位は16位で自動降格もありえる危険なポジションである。そして昨日の相手はリーグ2位のサンフレッチェ広島であった。広島はFWパトリックを出場停止で欠いていたが、前半は立ち上がりこそ名古屋が攻め込むもその後は一方的に防戦する試合となってしまった。先制点はその広島であった。34分に右サイドを崩され、FWティーラシンのダイビングヘッドは名古屋GKランゲラックが防いだがこぼれ球をMF柏に決められてしまった。試合展開を観る限り、名古屋の勝利は遠のいてしまったかと思われたが直後の39分、FWジョーがチャンスメイクしゴール前の混戦からMF小林のパスを胸トラップしての左足シュートで同点に追いついた。
d0183174_09101720.jpg
そして前半終了間際にはMF小林のミドルシュートが広島DFに当たってコースが変わるラッキーもあり逆転した。後半は広島の攻撃時間が圧倒的に多く、名古屋は防戦一方であったが無失点に切りぬけ勝点3をゲットした。ただ降格争いをしているチームも勝利したので16位は変わらなったが、自動降格はなくなった。最終戦は湘南ベルマーレ、降格争いをしているチームとの対戦である。湘南に勝利してPO回避し、J1残留を決めてほしい。ラグビーテストマッチのロシア戦がイギリスで行われた。チームの底上げを目指す日本代表は若手主体のメンバーで臨んだが前半はロシアの早い出足と圧力に圧倒され、ペナルティを連発し10-22とリードされて折り返した。ハーフタイムで落ち着きを取り戻した日本代表は後半に入るとエリアを取る戦術に切り替えたようで3分にWTB福岡がするどいタックルでボールを奪うとそのまま敵陣に持ち込み、最後も福岡が持ち込んでトライ(&ゴール)をあげた。これで17-22と5点差に迫った日本代表、15分にはNo.8のツイがハーフライン付近から独走でトライ(&ゴール)、24-22と逆転した。
d0183174_09102824.jpg
ロシアもここまでと思われたが、なかなかしぶとく19分に逆転のトライを奪われてしまった。24-27とPG1本で追いつく点差、日本代表は落ち着いて攻め続け、27分にPGで追いつくと32分に主将のリーチが決勝トライをあげ、32-17で勝利をおさめた。試合前、ロシアを圧倒して嫌なイメージを植え付ける作戦であった日本代表であったが、その作戦は見事に失敗し、課題のみが残る試合であった。唯一勝ったことだけが収穫だったようだ。将棋の第31期竜王戦七番勝負の第4局の1日目が行われた。羽生竜王の2勝1敗でむかえた第4局、羽生竜王が王手をかけるか、広瀬八段が2勝2敗のタイに持ち込むか注目の一局である。将棋は1日目とは思えない手順の早さで65手まですすみ、羽生竜王が66手目を封じ、1日目が終了した。
d0183174_09103714.jpg
封じ手は4六成銀、2日目の対局がはじまった。羽生竜王が王手をかけるか、広瀬初段がタイに持ち込むか注目である。
参考URL → 名古屋、最終節は湘南と直接対決・写真転載サイト
参考URL → ロシアに辛勝・写真転載サイト
参考URL → 第31期竜王戦七番勝負 第4局
by motokunnk | 2018-11-25 09:16 | スポーツ全般

NFL第12週、ラグビー早慶戦、日本ハム新入団会見

NFL第12週のTNFが行われた。サンクスギビングデイということもあり、NFC同地区の3試合が行われた。
それぞれ地区首位のチームが登場したが、なかでも東地区はレッドスキンズ、カウボーイズの勝てば首位という一戦であった。結果はカウボーイズが一度は逆転を許したものの再逆転に成功し31-23で勝利し、6勝5敗で首位にたった。
d0183174_09070545.jpg
南地区では今季絶好調のセインツがファルコンズを圧倒し、31-17で勝利した。これで10勝1敗となり、12週の残りの試合結果次第ではプレイオフ出場決定の可能性もあるようだ。
関東大学ラグビー対抗戦では伝統の慶應義塾大学対早稲田大学の一戦が行われた。秩父宮競技場に集まった観衆は約2万人、バックスタンドもほぼ満員となりラグビー人気の高さ(W杯開催を来年に控え、いい傾向だと思う)をうかがわせた。
試合は慶應ペースではじまったが、ゴール前に攻め込むもののラインアウトでボールを確保することができず、逆に早稲田のSO岸岡に自陣からのドロップゴールを決められ先制されてしまった。その後も慶應は攻めるものの詰が甘く、逆に早稲田にカウンター攻撃をうけてしまい、前半を0-11で折り返した。
d0183174_09071441.jpg
後半にはいり、慶應の攻めが機能し始め、5分にこの試合初のトライ(&ゴール)を決め7-11としたが、10分過ぎに一瞬のスキをつかれて早稲田にトライを奪われてしまった。
その後も1トライを加えられ、7-21と14点差をつけられてしまった。残り時間10分をきり、敵陣ゴール前のラインアウトからモールを組んでトライ(&ゴール)をあげ、7点差にせまった。
そして最後の攻撃も敵陣ゴール前まで攻め込み、あと一歩で同点と思われたがここで痛恨のミスをしてしまい、結局14-21で負けてしまった。これで対抗戦の優勝はなくなってしまったが、明治大、帝京大の試合とも熱戦であり大学選手権でも期待が持てそうだ。
日本ハムの2018年新入団選手発表会が行われた。例年札幌近郊の知名度の高い場所で顔見世が行われており、今年は羊ヶ丘展望台であった。クラーク博士の銅像の前でプロへの意気込みを胸に秘め、その後場所を札幌市内のホテルに移動して入団会見を行った。
d0183174_09072257.jpg
注目の吉田輝星の背番号は18であった、エースナンバーを背負ってどんな活躍をしてくれるか注目だ。
将棋の叡王戦本戦トーナメント1回戦が行われ、藤井聡太七段が斎藤慎太郎王座と対局した。中盤で緩手を指してしまった藤井七段が終盤に怒涛の逆襲を魅せたものの135手で投了し、2回戦進出はならなかった。これで斎藤王座には2連敗であり、タイトル保持者とはさずがに分が悪いといえそうだ。
将棋といえば注目の第31回竜王戦第4局がはじまった。羽生竜王が王手をかけるか、広瀬八段が2勝2敗の五分に持ち込むか注目の一局である。両者飛車先の歩をつきあう形で戦いははじまった。どんな対局となるのか、こちらも注目である。

by motokunnk | 2018-11-24 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

朝から晩まで大谷翔平

昨日は朝から晩まで大谷翔平関連放送がTVなどで放映されていた。
午前10時からは日本記者クラブでの会見がネットで生中継された。1時間の会見時間中50分以上が質疑に充てられ、質問者の質問に対して嫌な顔をみせずに答える大谷翔平、こんなところにも大谷のやさしさが見受けられ人気の高さがわかるような気がした。
d0183174_09033240.jpg
d0183174_09034138.jpg
世話になった人は誰という質問に対して通訳の水原一平さんの名をあげ、会場にいた水原さんに「ありがとうございました」と笑顔で頭を下げると「…それだけです」と小声で続けてはにかんだ。大谷の英語力について質問された水原通訳は「聞き取る方はすごいなと。喋る方もどんどん上達して、通訳も必要なくなるんじゃないかと思います」と話し、笑いを誘った。
また来年の抱負については「ポストシーズンにでたい」と個人ではなくチームとしての勝利を目指す大谷翔平の日本ハム時代から変わらぬ姿勢がみえた。
そして夕方からはNHK-BSで2016年の日本一となったシーズン、パリーグ優勝を決めた9月28日の西武戦を振り返る番組、そして7時からは今シーズンの振り返り番組が放映された。
「優勝への15奪三振」をみて、当時からMLB選手のビデオをよく見て自身の投球に取り入れていたことが再認識できた。実際にヤンキース・チャップマン投手の投球を打席で体験してどんな印象を受けたのか、機会があればぜひ聞いてほしい質問事項である。
ラグビーのテストマッチも明日のロシア戦が最終試合となる日本代表、最後は勝利で締めくくってほしいものだ。そのロシア戦のベンチ入りメンバー25名が発表された。ハーフ団はSHに茂野海人、SOに松田力也のコンビが選ばれた。ともに次世代日本代表を背負っていくと期待されている選手だけにどんな活躍をしてくれるか楽しみである。
明日のロシア戦、NHK-BS1で午後11時から生中継される。途中で寝てしまうような試合展開(大差でリードされてしまう)だけは御免である。

by motokunnk | 2018-11-23 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷帰国、ロシア戦は若手中心

エンゼルスの大谷翔平が帰国した。d0183174_08582903.jpg
MLBアリーグの新人王のタイトルを獲得した大谷翔平が昨日に帰国した。パーソナルスポンサーでもあるJALでの帰国、報道陣や一般のファンも数多く集まったという。
その大谷翔平、今日午前10時から日本記者クラブで公式会見を行うそうだ。思えばMLB挑戦が決まった昨年も日本記者クラブで会見を行っており、大谷にとっては1年ぶりの会見(札幌でのサヨナラ会見を除くと)となる。
1時間の予定だそうだが、どんな話をしてくれるのだろうか、ネットでも生中継が予定されており、楽しみに待つことにしよう。
ラグビーのテストマッチ、日本代表対ロシア代表が週末に行われる。グラスゴーでの試合となり、スタンドは閑散であろう中での試合と思われる。日本代表のジョゼフHCはHo堀越康介、CTB梶村祐介など今まで出場経験のなかった若手主体のメンバーでロシアに挑む考えを語っている。
SO松田も先発出場するというようで、W杯を見据えた代表選手の底上げを期待したのだろう。どんな試合をしてくれるのかこちらも楽しみである。

by motokunnk | 2018-11-22 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

5種目で決勝進出、WRCチャンピオン目前、ラグビー代表惜敗

WRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ2が行われた。デイ1で3位につけたラトラバ、同じく5位につけたタナックがライバルたちに差をつける快走で午前のSS3本でトップと2位に進出した。
SS14でトップにたったタナックがデイ2を終えて首位となり、最終SSで雨に祟られ大きくタイムロスしたラトラバが2位、ラッピも5位とトップ5にトヨタチーム3台がはいり、マニファクチャラーズチャンピオン獲得に向け視界良好で最終日のデイ3をむかえることとなった。
d0183174_09282955.jpg
d0183174_09283796.jpg
d0183174_09284592.jpg
ドライバーズチャンピオンではオジェが6位をキープしており、このままの順位でフィニッシュすると今シーズンのチャンピオンが決定する(タナックが勝利し、パワーステージでもトップタイムをまーくしても1ポイントとどかない!)。
すでにデイ3が開始され、すでに3本のSSが終了、ラトラバが5秒差をつけてトップにたち、タナックが2位にポジションダウンしている。最後のパワーステージまでトヨタチーム3台とも走り切ってほしいものだ。
WEC第5戦上海6時間レースの予選が行われた。トヨタチームは7号車がポールポジション、8号車が2位とフロントローは確保したものの3位のレベリオン・レーシングとの差は0.1秒もなく、また4位のSMPレーシング、5位のレベリオン・レーシングも1秒以内にせまっている。
d0183174_09285394.jpg
今日の決勝レース、今までにない熱戦が期待できそうだ。
バドミントンの香港オープン準決勝が行われた。男子シングルスでは桃田賢斗がファイナルゲームまでもつれた試合で負けてしまい決勝進出はならなかったが、西本拳太が香港選手を破って見事に決勝に進出した。
女子シングルスでは奥原希望が台湾の戴資穎と対戦、1ゲームを先取し、2ゲーム目にはいったところで戴資穎が棄権してしまった。これで決勝進出である。
混合ダブルスも渡辺勇大/東野有紗ペアが日本人対決となった準決勝に勝利し決勝進出である。決勝の相手は王懿律/黄東萍ペア、過去5連敗と一度も勝利していない相手ではあるがなんとか勝利をもぎ取ってほしい。
男女のダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが勝ち決勝進出を決めたが米元小春/田中志穂ペアは敗れてしまった。
今日決勝が行われるが、すべての種目で日本人選手が決勝に進むこととなった。素晴らしいことだと思うし、どの種目も勝利を目指して頑張ってってほしい。
ラグビーのテストマッチ、イングランド代表戦が8万人が入った“聖地”トゥイッケナム・スタジアムで行われた。若手主体のイングランドに対して日本代表は互角に試合をすすめ、前半3分に先制トライ(&ゴール)を奪われるものの16分にはPGで3-7とした。
d0183174_09290292.jpg
そして22分ゴール前に攻め込んだ日本代表はCTB中村がトライ(&ゴール)をあげ10-7と逆転した。その後も日本代表はPGで同点とされたがイングランド陣内で試合をすすめる時間が多くどちらかといえば押し気味に試合をすすめた。
勝越し点は31分、右サイドを走りぬけたWTB山田からパスを受けたFLリーチがそのままイングランド選手のタックルをかわしてトライをあげ15-10とした。その後もイングランドゴールにせまったものの得点をとるまでには至らず前半を終了した。後半にはいると、イングランドはキャプテンのCTBオーウェン・ファレルが登場し徐々にながれを取り戻していった。
日本代表も必死に防戦するが後半15分にPG、19分に逆転のトライ(&ゴール)を決められてしまった。その後、チャンスらしきものはつくるが得点にはいたらず逆にイングランドに追加点を奪われ、15-35で敗れてしまった。
しかし後半途中まで日本代表はよくスタンドと一体となったイングランドの猛攻を耐えていたので、十分に勝つチャンスはあったように思えた試合であった。

by motokunnk | 2018-11-18 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大学駅伝、対抗戦、NHKスペシャル

大学駅伝三冠レースのひとつである全国大学駅伝が行われた。50回の記念大会とあって、コースは変更されなかったが、区間割りが大幅に変更され、前半の6区は15km以下、後半の7、8区は15km以上と後半に長い距離を走る区間となった。2度目の大学駅伝三冠を目指す青山学院大学が注目されていたが、私の密かな注目校は國學院大学であった。近所にある大学ということもあり親近感がある大学である。駅伝にも力をいれているようで今回はシード権を狙っての出場となる。
そしてスタート、ダンゴレースとなった1区は終盤で遅れてしまった國學院大學、なんとトップから1分以上の差をつけられた20位でタスキリレーであった。シード権獲得順位の8位とも50秒差とあって早くも夢破れたと思った。
しかし2区の走者が激走を魅せてくれた。区間3位(トップと数秒遅れの見事なタイム!)、これで10校以上を追い抜いて総合7位にジャンプアップした。シード圏内である。
d0183174_09464648.jpg
3区以降もシード圏内の8位以内をキープ、そして終盤7区では6位にまで順位をあげ、最終8区も順位を守って総合6位でフィニッシュした。シード権獲得は初めてのことだそうだ。
TV中継を観ていたのだが、トップ争いやシード権争いは映し出されたが、そのどちらにも國學院大學は絡んでいなかったのでTVには映らなかったが、シード権を楽々と奪取したチーム、箱根駅伝のシード権獲得にも視界良好のように思える。
大学ラグビーも今季は面白いそうである。10年近く帝京大学がダントツであったのが春の定期戦で早稲田大学がその帝京大学に勝利したそうで、秋のシーズン、注目が集まっているそうだ。その両校が昨日対戦した。
その前には明治大学と慶応大学の一戦も同じ秩父宮競技場で行われた。帝京対早稲田の試合は前半で大量リードした帝京が勝利したが、明治対慶應はノーサイドまで白熱した試合であった。
前半21-12とリードした慶應であったが後半は得点することができずに20分過ぎから明治に立て続けに2トライ(1ゴール)を奪われてしまい逆転されてしまった。残り時間5分となり、慶應は明治ゴール前でスクラムのチャンスとなった。しかしスクラム戦では明治に押されてしまっている慶應にとっては早い球出しが必須であった。そのスクラム、早い球出しでNo.8がそのまま持ち込んで再逆転のトライをあげ26-24と逆転しゴールも決まって28-24、PGでは追いつけない4点差とした。
d0183174_09465587.jpg
残り時間を守り切った慶應が勝利し1敗を守ったが、今季の慶應は主将の古田のキックが安定しており、ダークホース的な存在といえそうだ。23日の早慶戦も楽しみである。
午後9時からはNHKスペシャルで「メジャーリーガー 大谷翔平~自ら語る 挑戦の1年~」が放映された。手術後のインタビューもあるそうなのでどんなことを語るのか楽しみに観ることにした。
トミージョン手術は成功して痛みはほとんどなかったそうだ。またキャンプで不調のどん底にいたときにあるメジャーリーガーに相談したことを打ち明けた。そのメジャーリーガーがイチローだったという。
d0183174_09470599.jpg
そしてそのイチローから「自分の能力、才能を信じろ」と言われて自信を持てたという。大谷翔平は優れた才能の持ち主だが、自身ではその能力に自信をもっていなかったようだ。それがイチローの言葉で後押しされたという。
2019年、投手としてはリハビリを続けることになるが、打者としてどんな活躍をしてくれるのか今から楽しみである。

by motokunnk | 2018-11-05 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

世界の厳しさ痛感、2連覇、ソフトジャパン

ラグビーテストマッチ、日本代表対ニュージーランド代表・オールブラックスの試合が味の素スタジアムに4万人以上の大観衆を集めて行われた。
若手主体のオールブラックスであったが、個々の身体能力は桁外れに高く、日本代表はレベルの違いを認識させられた試合となってしまった。しかし日本代表も5トライをあげ、攻撃部分では通用するケースもあることは確認できた一戦でもあったともいえる。
d0183174_09100385.jpg
「世界の厳しさがよくわかった。自分たちは練習で厳しくやっているつもりだが、もっと厳しくやらないといけない。どうやって世界のチームに勝つか。今日、たくさん課題ができた」とはリーチ主将の試合後のコメントであるが、ワールドカップで予選リーグ突破を目指す日本代表にとって得るものは大きかったようだ。
日本シリーズ第6戦、ソフトバンクが広島を2-0で破って2連覇を達成した。これで2013年からパリーグ覇者が連続して日本シリーズを制したことになった。
広島にも勝機はあった試合であった。特に2回、一死1、3塁のチャンスで先制点が重要であっただけに何かの策を打てなかったのかと思う(結果は三振でチャンスをつぶしてしまった)。
一方でソフトバンクは4回、一死2、3塁のチャンスでスクイズを成功させ先制点を奪取した。短期決戦の戦い方を熟知している経験の差なのかもしれない。
パリーグのCSでは打力が目立ったソフトバンクであったが、日本シリーズでは守備面に好プレイが続出した。甲斐の6連続となる盗塁阻止は日本シリーズ新記録となり、また外野陣のホームへの送球による得点阻止もおおきかった。
d0183174_09101293.jpg
何故か、ソフトバンクの攻撃を観ていたら、日本ハムの攻撃を思い出してしまった。少ないチャンスをものにする攻撃は日本ハムの専売特許であったはず、これをやってのけるソフトバンクのしたたかさに脱帽である。日本ハム、秋季練習で一段上を目指す取り組みをしててほしいものだ。
連覇を目指す、ソフトボールのジャパンカップが高崎で行われている。予選リーグの最終戦、日本はオーストラリアに9-0でコールド勝ちして決勝に進出した。決勝の相手はアメリカ、予選で負けているだけにリベンジを果たす試合となる。
d0183174_09102107.jpg
また東京オリンピックにむけて新戦力を見極める試合でもあり、どの選手が世界で通用するのかを判断する重要な試合といえる。ポスト上野、永遠の課題であるが早めに後継者を見つけてほしい。

by motokunnk | 2018-11-04 09:12 | Trackback | Comments(0)

羽生竜王逆転負け、錦織もベスト8止まり、今日NZとテストマッチ

第31期竜王戦七番勝負第3局が行われた。終盤まで勝勢だった羽生竜王であったが、終盤に差した緩手で一気に形勢は広瀬八段有利となり結果は広瀬八段が勝利し、1勝をあげた。
d0183174_09093357.jpg
第3局を終了し、羽生竜王が2勝1敗と防衛にむけ、リードしてはいるがこの敗戦は大きいと思う。それは第21期竜王戦で3連勝し永世竜王の資格獲得に王手をかけてから4連敗してしまったケースに似ているからである。第4局、羽生竜王は勝勢となりながら渡辺明棋王(当時竜王)に逆転負けしてしまった一局に盤面こそ違えよく似ているからである。ただ同じ間違いは二度としない羽生竜王、第4局で立ち直ってくれることを期待したい。
ATP1000・パリマスターズ準々決勝、錦織圭の対戦相手はフェデラーであった。過去2勝6敗と苦手の相手に対してどんな試合をしてくれるか楽しみにしていたが結果は4-6、4-6のストレートで敗れてしまった。
d0183174_09094235.jpg
これで今年のランキングは9位が確定し、残念ながら11日からのATPファイナルズ出場権は逃してしまった。ただ出場権を獲得している選手の中に辞退する者(デルポトロが右膝を骨折したようだ)がでれば繰り上がりでの出場が可能なだけに微妙な立場ではある。
ラグビーのテストマッチ月間がはじまる。日本代表は今日ニュージーランド代表のオールブラックスとの対戦である。出場登録メンバーを観ると日本代表は現在考えられる最強のメンバーであるのに対してオールブラックスは若手中心のメンバーである。テストマッチの経験のないプレーヤーが2人いて、10キャップに満たない選手たちが他に8人もいるメンバーだ。しかしスティーヴ・ハンセンHCは「やることに変わりはない。自分たちの役割を明確に理解してくれれば、経験は浅くても戦える。そのための準備を1週間やってきました。若い選手たちにとってはチャンス。この試合のパフォーマンスによって、オールブラックスとしての将来も変わってくる。また、せっかくオールブラックスのジャージーを着るのだから、その機会を楽しんでほしいですね」と自信と期待を持っている。
一方で日本代表のリーチ主将は所属する東芝がラグビー部運営撤退の検討というニュースが流れて心配だったそうだ。
d0183174_09095029.jpg
それも会社とチームがホームページで事実はないと発表してことで「(東芝の)ウェブサイトを見てすごく安心しました。これから明日の試合に向けて準備したい」と話してから、「今週はいい準備ができた。わくわくしています。個人的にもできる限りのことはやってきた」とテストマッチへの思いを口にした。熱戦を繰り広げ、番狂わせを起こしてほしい。

by motokunnk | 2018-11-03 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NZ華麗な攻撃、錦織決勝進出、ラトラバトップ

ニュージーランド代表とオーストラリア代表が激突する「ブレディスローカップ」が来年ラグビーW杯決勝が行われる日産スタジアムで開催された。
日本ラグビー史上最多となる4万6千人以上の観衆が見つめる中で、両国の選手が華麗な攻撃&守備を魅せてくれた。
結果は終始リードを許さなかったニュージーランド代表(オールブラックス)がオーストラリア代表(ワラビーズ)を37-20で破り、16年連続して「ブレディスローカップ」を獲得した。
d0183174_09105233.jpg
次週味の素スタジアムで日本代表はオールブラックスと対戦するが、果たして何トライとれるのだろうか、また何トライに抑えることができるのだろうか、TV観戦しちょっと不安になってしまった。
ATP500・エルステバンク・オープン準決勝の錦織圭の相手は世界ランク71位のククシュキンであった。71位といってもこのトーナメントは絶好調、侮れない相手である。
第1セットはお互いにサービスゲームをキープしあい、5-4でむかえた第10ゲーム、このままククシュキンがキープを繰り返してタイブレイクに突入かと思われた。錦織がバックハンドを決めてデュースに持ち込むと、4度目のデュースを錦織のフォアが決まりブレイクに成功、このセットを6-4で奪った。
第2セットにはいり、第2ゲームをブレイクした錦織がそのままリードを守って6-3でこのセットも奪い、今シーズン3度目となる決勝に進出した。
d0183174_09110120.jpg
ただ錦織はATPツアー決勝は現在8連敗中であり、今度こそ連敗ストップを決めてくれるだろうか。決勝の相手はビッグサーバーのアンダーセン、好勝負を繰り広げている相手だけにどんな試合となるか注目だ。
WRC第12戦ラリー・スペインデイ3が行われた。この日もトヨタチームに不運が起こってしまった。それはトップを快走していたタナックがSS10でパンクをしてしまい大きなタイムロスをして9位まで順位を落としてしまった。
一方、パンクで失ったタイムを挽回してきたラトラバがデイ3ろ終えて4.7秒差の首位にたち、最終日をむかえることとなった。
d0183174_09104276.jpg
2位オジェ、そして3位にローブがつける懐かしいファンにはたまらない展開となったデイ4、最終パワーステージまで残すSSは4本である。
バドミントンのフレンチオープン準決勝、決勝に進出したのは山口茜と松本麻佑/永原和可那ペアであった。渡辺勇大/東野有紗ペアは世界ランク1位の中国ペアに完敗した。決勝進出が期待された桃田賢斗も中国選手に競り負けてしまい2連勝の望みは潰えてしまった。

by motokunnk | 2018-10-28 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー代表惜敗、U23辛勝、錦織ベスト4

ラグビー日本代表が改装された花園ラグビー場で世界選抜と戦った。これがラグビー場かと思えるほどきれいな芝生とスタンド照明があり素晴らしい環境での試合であった。立ち上がりから攻める日本代表であったがワンチャンスを活かされて世界選抜に先制トライを奪われてしまった。特に前半は世界選抜の個人技に翻弄される場面も多くあり、7-24と大差をつけられてしまった。
d0183174_09331049.jpg
しかし後半6分、ゴール前に迫られた日本代表であったが、パスをインターセプトしたCTBラファエレが90m以上を独走してゴールポスト直下に反撃のトライをあげると、日本代表のトライが連続して生まれた。
後半30分にWTBレメキが右スミにトライ(田村が難しい位置からコンバージョンを決めた!)すると34分には中村がトライし、28-31と3点差にせまった。ロスタイムにはいり、日本代表は世界選抜のゴール前5メートルに迫り攻撃をしかけるものの最後はノックオンで試合終了となってしまった。勝てる試合だっただけに残念な結果であった。
しかし日本代表はしっかりと力をつけている。特にWTB福岡の速さは世界レベルでも十分通用することをこの試合が証明してくれた。来週はいよいよオールブラックスとのテストマッチである。どんな試合をしてくれるのか非常に楽しみになってきた。
WBSC U23ワールドカップに出場している侍ジャパン、決勝ラウンドの第1戦は宿敵の韓国戦であった。予選ラウンドは投打のバランスよく無敗で通過した侍ジャパンであったがやはり韓国戦となると気合いがはいるのか接戦となってしまった。特に守りがよくライトの周東佑京の捕殺が素晴らしく侍ジャパンのピンチを何回も救った。
d0183174_09331952.jpg
3-2で勝利した侍ジャパン、続くベネズエラ戦にも勝利して2大会連続して決勝進出を決めた。
ATP500・エルステバンク・オープン準々決勝に錦織圭が出場した。対戦相手は第1シード地元のティエムである。d0183174_09332762.jpgツアーファイナル出場に向けては是が非でも勝っておきたい相手に対して錦織は第1セットから全開で勝負した。
いきなりティエムのサービスを連続ブレイクし、一気に5-0とリードした。5-1となってのサービングフォーセットをむかえたがここでこの試合はじめてブレイクを許してしまった。
そして5-3でむかえた2度目のサービスも0-40とブレイクピンチとなってしまった。ここでブレイクを許すとリードはなくなり、地元の大声援を受けるティエムが有利となると思われた。しかしこのピンチを冷静に3ポイント連続してデュースに持ち込みこのサービスをキープして第1セットを奪うと、気落ちしたティエムのサービスをブレイクし、6-1で勝利しベスト4進出を決めた。このままの勢いで今季初優勝を目指してほしい。
WRA第12戦ラリー・スペインデイ2が行われた。いきなりSS2でトップタイムをマークしたタナックが2位にあがりトップを視界にとらえると、SS2で2番手SS3でトップタイムをマークしたラトラバが2位に進出、このSSで2番手タイムをマークしたタナックがトップ進出とトヨタチームが1、2位を独占した。
d0183174_09330172.jpg
しかしSS4、快走を続け連続してトップタイムをマークしそうだったラトラバに不運が遅い、なんとパンクで約1分を失ってしまった。
しかしパンクを修理したラトラバは午後のSSでも快走を見せてくれ2つのSSでトップタイムをマークし総合5位までポジションを挽回した。タナックは午後の3つのSSでトップタイムこそないもののすべて2位のタイム(同一を含む)をマークして2位との差を26.8秒に拡げてトップを快走している。
ラッピは走りにムラがあるようで3番手のタイムを出すSSもあるものの下位に沈むSSもあり総合10位とデイ3での上位進出を狙うポジションにある。
デイ3はすべてのSSがターマック、ターマックでトヨタチームどんな走りを魅せてくれるか楽しみである。
バドミントンのフレンチオープン準々決勝が行われた。結果として桃田賢斗、山口茜、渡辺勇大/東野有紗ペア、松本麻佑/永原和可那ペアが勝利して準決勝に進出した。女子ダブルスでは期待していたタカマツペアと福万尚子/與猶くるみペアは敗れてしまった。
4種目で準決勝進出、果たしてこの中で決勝に進出できるのは何組であろうか、こちらも楽しみである。

by motokunnk | 2018-10-27 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)