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ケネディセンター名誉賞をレッドツェッペリンが受賞!

全米で貢献のあった芸術家に贈られるケネディセンター名誉賞の今年の受賞者がホワイトハウスでオバマ大統領夫妻から祝福を受けたとのネット記事を見つけた。
2010年の受賞者は、テレビ司会者オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)さん、元ビートルズ(The Beatles)のポール・マッカートニー(Paul McCartney)さん、カントリー歌手のマール・ハガード(Merle Haggard)さん、作曲家のジェリー・ハーマン(Jerry Herman)さん、ダンサー/振付師のビル・T・ジョーンズ(Bill T. Jones)さん。
2011年の受賞者は、歌手バーバラ・クック(Barbara Cook)さん、ニール・ダイアモンド(Neil Diamond)さん、サクソフォン奏者のソニー・ロリンズ(Sonny Rollins)さん、女優メリル・ストリープ(Meryl Streep)さん、チェリストのヨーヨー・マ(Yo-Yo Ma)さん。
そして今年の受賞者は、英ロックバンド、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)や、米深夜トーク番組の司会者でコメディアンのデビッド・レターマン(David Letterman)氏、米俳優のダスティン・ホフマン(Dustin Hoffman)氏、バレリーナのナターリア・マカロワ(Natalia Makarova)さん、米ブルース歌手のバディ・ガイ(Buddy Guy)さん。ケネディセンターのホームページを見ると、今年で35回目となるようだ。
必ずしも米国人オンリーというわけではないが、イギリスのロックバンドが受賞するのは異例のことなのかもしれない。やはり今年の11月にライブアルバムを発表したことが受賞を加速させたのかもしれない。
オバマ大統領は、礼服姿のツェッペリンを見て、からかいながら「ロックンロールがある生活スタイルを再定義した」と言ったそうである。確かに、礼服に身を包んだツェッペリンの3人は何となく場違いな雰囲気もする。
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写真は、祭典の日 (奇跡のライヴ) からのキャプチャーである。
参考URL → ケネディ・センター
参考URL → ケネディ・センター名誉賞、レッド・ツェッペリンやD・ホフマンさん受賞
参考URL → 祭典の日 (奇跡のライヴ)
by motokunnk | 2012-12-04 19:15 | 美術館・博物館・美術 | Trackback(20) | Comments(0)

LED ZEPPELIN Celebration Day/祭典の日ついに発売

2007年12月10日、伝説のロック・グループ、レッド・ツェッペリンが、ロンドン、オーツー・アリーナで行われた、アトランティック・レコードの創設者アーメット・アーティガンのトリビュート・コンサートのヘッド・ライナーとして、ステージに登場した。レッドツェッペリンといえば、私の中学高校時代によく聴いていたロックグループで、特にJimmy Pageが好きであった。
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1971年に初来日したときには、武道館までコンサートを聴きにいったぐらいである。ドラマーのジョン・ボーナムが事故死してバンドは解散してしまった。その後はR.プラント、J.ペイジと2人でコンサート活動をしており、来日した際にはこれまた武道館まで聴きに出かけた、まあ追っかけオジサンである。そのレッドツェッペリンが2007年12月に一夜かぎりのコンサートを行うと聞いて、TV放送がないことを残念に思ったしだいである。
そして昨日、その一夜かぎりのコンサートがCDとなって発売された。早速、楽天市場に予約をいれて商品が届くのを待っていると、発売前日に我家にCDが届いた。CD+DVDのセットを購入したのだが、まだCDのみしか聴いておらず、DVDは最初の部分のみ、このブログを書き上げたらゆっくりと見ることにしている。
よくツェッペリンのことをデビュー以来、進歩のないバンドと酷評する人もいるが、私はそうは思わない。確かに、ギターワーク自体は進歩がないかもしれないが、音楽として聴いた場合、アルバムを出すごとに特徴をだしているような気がする。ただそれも4枚目、5枚目ぐらいで6枚目以降は進歩していないかもしれないと思う。私が社会人となって、あまりツェッペリンの音楽を聴く時間がとらなかったかもしおれないが。
そんなツェッペリンであるが、CDを聴くかぎりは往年のギターワークやロバート.プラントのボーカルもさえており、オジサンバンド大活躍といった感じである。ドラマーのジェイソンも親父さんに似て、パワフルなドラムを演じていた。楽曲はほとんどが知っていたので、懐かしく聴くことができ、青春時代にタイムスリップしたような感じであった。
さてそろそろDVDをみることにしよう!
PS:今日の深夜に日本テレビ「NEWS ZERO」でジミー・ペイジ、インタビューOA予定だそうである。インタビューOAは延期となった。放送予定は未定とのことである。睡魔に襲われなければ見ようと思っているが、果たして?
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写真は、CD発売記念のキャンペーンサイトからの転載である。J.ペイジが終始笑顔でギターを弾いていたのが印象的であった。
参考URL → WARNER MUSIC LED ZEPPELIN
参考URL → ウィキペディア・レッドツェッペリン
参考URL → OFFICAL SITE
by motokunnk | 2012-11-22 19:53 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)