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ターミネーター/ジェニシスのブルーレイ

ターミネーターシリーズの最新版である、ターミネーター/ジェネシスのブルーレイが発売された。ターミネーターシリーズのファンである私としては予約してあり、一昨日自宅に届いたので早速観ることにした。d0183174_08391641.jpg
ターミネーターシリーズはT1~T4まで公開されており、今回の作品がT5となるが、時代背景はT1と同じとなっている。ジョンコナーが生まれる前の設定であり、サラコナーとカイルリースの物語である。
過去のシリーズを思い出させるシーンもふんだんに織り込まれており、観ていて懐かしさを感じることがたびたびあった。アーノルド・シュワルツェネッガーもターミネーターとして出演しているが、なんとサラコナーの保護者としてでているのにはビックリした。
どんでん返しが多々あるストーリーで最後までハラハラさせる展開は期待を裏切らなかった。
話はかわり、つくば市にあるベンチャー企業が医療用ロボットHALを開発し、11月10日に薬事・食品衛生審議会 (医療機器・体外診断薬部会)での審議の結果、部会の了解が得られたそうだ。これで医療用としてロボットが認知されて実世界で活躍の場が開かれたわけである。
そしてなんと製作会社の名前はサイバーダイン社である。ターミネーターシリーズでスカイネットを構築した会社と同じ名前であるところも創設者の意図を感じてしまう。
昨年、ひょんなことでHALの見学(写真は見学時に写したものである)をしたが、そのときフルタイプのHALの話を聞いた。
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フルタイプだと、非力な人でも重量物を持ち上げることができるようになるという。もし軍事に利用されると、とえも人の力では運べないもの(重量のかさむ兵器)もたやすく運べてしまう世界が実現する。
テロに利用されて大量殺人などという事件が起きないことを祈るしかないのだが、便利な発明はすぐに悪用されてしまう。

by motokunnk | 2015-11-19 08:40 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

日本文化体験事業でつくばまで

今日は1日、勤務している財団法人主催の「日本文化体験事業」でつくばまでバスツアーの引率者であった。顧客は財団が奨学金援助している大学院生ご一行である。
一応、日本文化体験事業なので日本の先端技術を紹介できるところを選んでいる。過去は企業であったが、今年はつくば大学・サイバニクス研究センターとJAXAである。
午前中に筑波大学を訪問し、午後はJAXAを訪れるというけっこう強行軍であった。サイバニクス研究センターではHALについて、開発者である山海先生のプレゼンテーションを受けた。対象が外国人学生なのですべて英語であったが、事前に資料(こちらは日本語)を読んでいたので内容は半分は理解できたと思う。
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HALは医療分野向けの製品だが今後は他分野にも応用していくと行っていたが、軍事利用はできればなしにしてほしい。100キロ以上のロケット砲を一人で持ててしまう能力をHALがサポートできるからちょっとこわいような気もした。
午後はJAXAの見学である。こちらは見学コースが用意されていてそちらを予約するだけでOKである。コースは3種類あり、「きぼう」の運用管制室見学がつくコースであった。ただ、見学してみて感じたのだが、運用管制室見学はガラス越し(それもかなり管制室からは離れている!)なので、臨場感は感じられなかった。
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スペースドームは「きぼう」の実物大模型があったり、宇宙服が飾られていたりとそこそこ興味を引く内容が展示されていた。
往復観光バスを利用したのだが、行きは常磐自動車道は空いていてオンタイムで移動できたが、帰りは金曜日ということもあり、常磐道に限らず、都心へ向かう高速道路は渋滞しており、とてもオンタイムというわけにはいかなかった。ただ、それでも30分遅れで財団まで戻ることはできたのでよかったが。

by motokunnk | 2014-11-28 21:00 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)