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2012年、今年1年を振り返り

今日は大晦日、1年を締めくくる日である。昨年のブログも同じタイトルで書いていた。この歳になると1年があっという間に過ぎていき、昨年の大晦日がつい昨日のように感じてしまうものである。
この1年を振り返り、自分の記憶(はなはだあてにならないが)を巻き戻してみることにする。何といってもこのブログでも何回も書いているが電子ブックリーダを購入したことが一番の出来事である。
雑誌は読むが本はほとんど読まなかった私が電子ブックリーダを購入した読書を開始したことは自己改革の1歩だっとと思う。楽天のKOBOを購入したのだが、今思うとiPadなどを購入したほうが結果的にはよかったのかと思う。KOBOのメリットは電子ブック専門のリーダで値段も手ごろ、重量もてごろなところはうれしいが、街中を歩いてちょっと地図をみたいとか、ちょっとネットで確認したいとかのニーズには応えられない。
タブレットを2台持てばいいといわれるかもしれないが、2台持ち歩くには重さが重要となり、それならば1台2役の別の機種を選択するということになる。
ただ、折角KOBOを購入したので、元がとれるよう読書に勤しむことにして、年末年始にかけて本を購入した。その本は3冊でいずれも映画化(もしくは来年公開予定)されたものである。
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1冊目は、6月に開催された電子出版EXPOで凸版印刷のブースで宣伝されていた本が電子ブックとなって販売されてたものである。桜庭一樹の小説「伏 贋作・里見八犬伝」がその本である。そもそも私は「里見八犬伝」を読んだことがないのでどこが贋作なのかその違いがわかないが、この『伏 贋作・里見八犬伝』はそれ自体を読んでもけっこう面白いので、軽い小説としては手ごろなのかもしれない。つい先日映画化されて公開されているので、映画を見た人もいるかもしれない。
2冊目は、本屋大賞にもなった「謎解きはディナーのあとで」である。こちらもネットでみると来年封切りとなるようである。短編が1冊に収められているので、1話ずつ読むことができてちょっと時間があいたときのは手ごろな読物だと思う。
そして3冊目は、「探偵はバーにいる」である。こちらも映画化されているので映画を見た人もいるのではないかと思う。本としてはどれも読みやすいと思うので本を買ってもいいかもしれない。KOBOと電子ブックに明け暮れた1年ではないが、印象に残った出来事といえばKOBOなのかもしれない。
あとは、ロンドン五輪も記憶に残っている。史上最高のメダル獲得、柔道男子は初の金メダル無し、女子バレー28年ぶりのメダル獲得、同じく女子サッカー五輪はメダル獲得などどちらかというと団体種目で日本チームが活躍した印象が残っている。果たして2020年には東京でオリンピックが開催されるのか、答えは来年9月にわかる!
さて今年ものこすところあと十数時間である。来年はどんな1年となるのであろうか。
参考URL → 伏・映画サイト
参考URL → 謎解きはディナーのあとで・映画サイト
※TVと同じ俳優さんが映画出演、フジテレビのおはこのやり方のようだ
参考URL → 探偵はバーにいる2・映画サイト
※なんと、続編も来年公開のようである。
参考URL → KOBOのサイト
※電子ブック購入サイト、リーダもこちらから購入できるが、私の買ったモデルが値下げされている!
by motokunnk | 2012-12-31 09:31 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

ロンドン五輪/最終日も熱い戦い、レスリングで金メダル

TVではロンド五輪の閉会式の模様が中継されている。長くて短かったロンドン五輪も終了し、日本はオリンピック史上最高のメダル獲得数であったそうだ。惜しむらくは金メダル数であるが、メダルの色に変わりはない。
特に目立ったのは、何大会ぶりとか、史上初めてのメダル獲得とかいう記事である。昨日も男子レスリングでは66kg級の米満が1988年のソウル五輪以来の金メダル獲得であった。お家芸といわれていたスポーツのメダル獲得はオールドファンにとってみると懐かしくもあり、それほど長い期間メダルなしだったのかとも思ってしまう。過去の名シーンが昨日のことのように思えてしまうからかもしれない。またTVで過去のメダル獲得シーンが何回も流されるので、過去と現在を混同してしまっているのかもしれない。
オリンピックのメダル獲得数が過去最大であったことには理由もあるようで、スポーツにかける国家予算の規模が増大しつつあるそうで、ナショナルトレーニングセンターも建設されて選手が自由に利用できる環境が整備されたことも一因だそうだ。
ちょっと古いかもしれないが、国威発揚の場としてのオリンピックという意味で考えるとそれはそれでいいのかもしれない。
4年後はリオでの開催である。そういえば4年前の北京五輪の閉会式ではロンドンのプレゼンテーションの中で、J.ペイジがギターを弾いていたシーンが思い出される。ロンドンではどんなサプライズがあるのか楽しみではある。

AFP → ロンドン五輪
AFP → 北京五輪
by motokunnk | 2012-08-13 08:35 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)

ロンドン五輪/女子バレーは悲願の銅メダル、ボクシングも金メダル

ロンドン五輪も後わずか、日本のメダル獲得も史上最多タイとなったそうである。昨日から早朝にかけて、日本人選手大活躍である。
まず、昨晩に開催された女子バレーの3位決定戦。日本の対戦相手はアジアのライバル・韓国である。韓国といえば、男子サッカーで同じ3位決定戦で敗れた国でもあり、竹島問題でも日本政府の対応が問題視されている国である。そしてチームも最終予選で敗れており、ここはぜひとも雪辱してほしいと思ってTV観戦した。
韓国には、JTで日本チームのセッター・竹下とコンビを組んでいたキム・ヨンギョンという日本バレーを熟知したエースがおり、このエースを止める必要があると事前の解説では指摘されていた。さて、日本の先発6人は、江畑のわかりに迫田が選ばれていた。エース・木村の対角のポジションということは、準エースとしての活躍を期待されての起用と思われた。
その迫田が試合では大活躍である。第1セットから面白いようにスパイクが決まり、迫田の活躍で第1セットは25-22で先制した。第2セットに入っても日本の勢いは止まらず、24-21とセットポイントを握るが、ここから韓国の反撃に会い、デュースに持ち込まれてしまった。このピンチに活躍したのが、中道であった。ピンチサーバーとして起用され、サービスエースは取れなかったが、相手レシーブを混乱させた効果は大きかった。このセットを26-24で連取していよいよ銅メダルまであと1セットとなった。
第3セットは2セットと異なり(第1、第2セットとも序盤は日本の大量リード、中盤で追いつかれて終盤でまた突き放すという展開)、序盤から韓国にリードされてしまう。1回目のテクニカルタイムアウトも韓国の8点目となり、このセットは危ういかと思われたが、ここで活躍したのが木村である。迫田の影にかくれていたが、日本のエースである。苦しいときにはきっちりとスパイクを決めてくれた。そして24-21から迫田のスパイクが相手ブロックに吸い込まれてゲームセット! 日本の28年ぶりの銅メダルが決まった。
昔はお家芸といわれていたバレーボールであるが、随分とメダルから遠ざかっていたものである。この銅メダルをきっかけにして、上のメダルを目指して欲しい。
未明に行われた陸上競技では、ディーン元気が10位、400mリレーが5位とともにメダル獲得はならなかったが、まあ今の実力を考えると、メダル獲得は本人のベスト記録更新が必須であるのでよくやったというねぎらいの言葉がふさわしいのかもしれない。
そして今朝、ボクシング。ミドル級で村田が東京オリンピック以来となる金メダルを獲得した。この試合、最初からポイントを獲得してリードし、そのままリードを保っての逃げ切り勝ちであった。アマチュアのボクシングを見たのは数回目であるが、どうもどうやってジャッジしているのかがよくわからなかった。攻めている選手のポイントが少なく、あまり攻めていない選手のほうがポイントが高いという素人目にはそう見える試合がある。この決勝も1ラウンド目は相手選手のほうが手数が多かったように思えたがジャッジの判定は5-3で村田リードであった。
まあ、ジャッジのプロが判定するわけであるので、素人の私などにはわからないが、まずは日本人が勝ってよかったという心境である。
さて競技もあと1日を残すのみ、男子マラソンにメダルの期待が大きいといわれているが、メダルどころか入賞も無理ではないかと思っている。男子に限らす、女子もマラソンのレベルからいくと、日本はかなり下ではないかと思う。特にアフリカを筆頭に各国の選手のレベルは相当高く、陸上長距離をどう育成していくか、根本から考え直す時期ではないかと思う。ただ、TV放送は見て、日本の3選手を応援してしまうであろうが。
日本の獲得メダルであるが、過去の大会とは違い、女子の獲得メダルが17個と男子に匹敵するレベルであり、金メダルに限っていえば、4-2で女子のほうが多い。女子力という言葉があるが、日本男子形無しのオリンピックであったのかもしれない。

スポニチ → 日本の獲得メダル
by motokunnk | 2012-08-12 09:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日から夏季休暇、男子サッカーは惨敗!

多くの企業・団体で今日から夏季休暇にはいるところは多いと思う。私も今日から夏季休暇である。1週間の夏休みであるが、あっという間に過ぎてしまうようである。今年は大事に予定を立てて過ごすことにしようと思っているが、多分例年通りあっという間の出来事で終わってしまうようである。
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さて、ヒカリエができて、渋谷駅との連絡橋は新しくなったが、古い連絡橋の取り壊しも着々と進んでいるようである。ふと気がつくと、屋根の部分は取り壊しが終わって、床部分も半分ほどが終わり、後は鉄骨部分のみとなっているようである。東急東横線の乗り入れが来年3月16日と決まったようであるので、それ以降東横線渋谷駅の改修工事がスタートするわけだからそれに合わせて連絡橋の仮設部分も工事が行われるはず、どんな工事となるのであろうか。
話題を変えて、渋谷駅周辺では先週からa-nationと題うって、各種のイベントが開催されている。夏休み本番、若者の街渋谷の面目躍如といったところかもしれない。渋谷エリアでは明日まで開催されているようなのでまあ若者で音楽好きは知っているとは思うが。
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そして、私の通勤路にある施設についての紹介をひとつ。その名をGallery LE DECOという。何の施設か解らずに説明を読むと貸ギャラリーのようである。それでときどき集団でイベントをやっている光景を目にする意味が解ったような。ちなみに現在はイベントはホームページで掲載されている。
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手塚治虫の「赤の他人」も開催されているようである。
そして、ロンドン五輪の男子サッカーはまたまた宿敵韓国に0-2で敗れてしまい、1968年以来の銅メダル獲得はならなかった。ただ、ボクシングでは村田が決勝進出、清水は銅メダルと2つのメダル獲得は史上初だそうだ。日頃は注目されないいわばマイナーなスポーツが好成績をあげているロンドン五輪である。そして今日はもうひとつの日韓戦、女子バレーボールの3位決定戦がある。こちらは勝ってメダルを獲得して欲しい。明け方には陸上やり投げ、400mリレー決勝も開催される。
またまだ寝不足の日は続きそうである。

a-nation → ホームページ
Gallery LE DECO → Gallery LE DECO
YAHOO → LONDON2012
by motokunnk | 2012-08-11 11:08 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

ロンドン五輪/吉田は3連覇。なでしこジャパンは惜しくも銀メダル

早朝からTV観戦してしまい、寝不足気味である。夜中にトイレに起きたらちょうど時間が午前4時前であったので、TVをつけてしまった。画面は女子サッカーの決勝、なでしこジャパン対アメリカの一戦を中継していた。観客は8万人以上とのこと、五輪女子サッカーでは2番目の記録だそうだ。こんな大観衆の中で試合ができることは選手冥利につきるのであろう。
前半5分から見始めたのであるが、昨年のW杯決勝とは違い、なでしこジャパンがボール支配率では50%以上、この1年で米国相手に五分五分の戦いを挑めるレベルまで実力がついたのだと感心している間もなく、8分に深い場所まで入りこまれたモーガンにパスがわたってゴール前へクロスを打たれてしまう。ワンバクがシュートと思ったらその前に飛び込んだロイドが頭であわせて先制ゴールを奪われてしまった。前半は無得点でいけばいいなあとの思いがくだかれてしまった1点でもあり、前半の早い段階での失点は避けたいと解説者も言っていたがやってはいけない時間での失点であった。
しかし、ここから反撃するのがなでしこジャパンの以前とは違うオリンピックでの戦い方である。その後はピンチも数えるほどでアメリカゴール前に攻め込んだ。川澄の左クロスを大儀見がヘッド、GKのパンチング、そしてそのボールがポストに当たってノーゴール。その他に宮間のシュートもクロスバーを直撃するなど、昨年のW杯ではアメリカのシュートがバーやポストに救われたが、今回はアメリカが救われる番となってしまった。
後半も早い段階で、先制ゴールを決められたロイドにミドルシュートを決められてしまい、2-0。勝負はついたかと思ったが、19分にゴール前の混戦から大儀見が押し込んで1点差につめよった。そして終盤には途中交代の岩淵がGKと1対1となってシュートしたが、GKに阻まれてしまった。そして終了の笛がなり、日本の銀メダルが確定した。
考えてみれば、日本サッカー界にとって男女を通じて五輪では初めての銀メダルである。前回のW杯ができすぎだったのかもしれないが、前回よりも確かになでしこジャパンは力をつけていることは間違いなく、アメリカ相手に互角の勝負に持ち込んでいたことは評価できる。胸をはって帰国してほしい。
さてそれに先立つこと数時間、女子レスリングでまたも偉業が達成された。吉田が五輪3連覇を果たした。5月のW杯で連勝を「58」で止められたロシアのワレリア・ジョロボワに雪辱、決勝では、2004年アテネ五輪決勝や昨年の世界選手権決勝でも対戦したカナダのトーニャ・バービークを下した。これで世界選手権を含む世界大会で12連覇を達成し、「人類最強の男」アレクサンドル・カレリンが持つ連覇記録に並んだ。このことは、素晴らしいことである。
五輪で金メダルをとることも難しいのにそれを3回連続で獲得するとは、伊調といい、吉田といい、女子レスリングはタレントが多いようである。
そして最後は、ちょっと息抜きの五輪ネタを。先日のフジTVでも紹介していたが、ミニのラジコンカーが陸上競技場を走り回っているようである。投擲競技の槍やハンマー、円盤などの回収に走り回っているようである。明日早朝に男子やり投げ決勝がある。ディーン元気が登場するので、また寝不足覚悟で起きてみることにしようかと思案中である。

SPORTIVA → ロンドン五輪
レスポンス → ミニのラジコンカー
by motokunnk | 2012-08-10 19:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

そして今日は長崎

今年の長崎の平和記念式典には、アメリカのジョン・ルース駐日大使が正式に国の代表として参加して行われた。広島にも参加したトルーマン元大統領の孫も参加して行われいつものように長崎市長の平和宣言があった。
本文全文は、長崎市のホームページに掲載されているので、そちらを読んでもらいたいが、けっこうな名文となっており、宣言に賛同する人向けにクリックボタンも用意されている。また解説用のPDFも用意されており、脱核の動き・滑動がより鮮明になってきている。
そして、明日から長崎では、軍縮不拡散教育フォーラムが政府と国連大学の協賛で開催されることが告知された。昨年の福島原発の事故以来、原子力すべてに関する活動が脱原子力となりつつあることの表れかもしれない。そろそろ政府も脱原子力政策を真剣に考える必要があるのではと思う。
さて、そろそろ終盤となってきたロンドン五輪であるが、昨日は待望の金メダルが日本にもたらされた。それも2つである。もともと期待していた女子レスリングでそれは実現した。女子48kg級では小原が、そして63kg級では伊調がそれぞれ優勝した。小原は一度引退してからの復帰して階級を落としての金メダル獲得であり、本人、家族にとっては忘れることができない金メダルではないかと思う。
伊調はアテネ、北京、ロンドンと3大会連続の金メダルである。過去にレスリングではロシアのアレクサンドル・カレリンが五輪3連覇の偉業はあるが、女子では初である(もともと今回が3回目の開催)。初戦から終始対戦相手を圧倒しての勝利、一時の吉田の強さを彷彿とさせるようであった。そして新聞によると、足のじん帯を部分断裂していたそうでる。じん帯断裂であの強さ、信じられない! 
そして、今日はその吉田と浜口が登場する。両選手とも優勝目指して頑張ってほしい。そして未明にはなでしこジャパンが金メダルをかけてアメリカと対戦する。どちらも頑張れというだけである。

長崎市 → 平和・原爆総合ページ
長崎市 → 核兵器のない未来のために(PDF)
ブログ → 軍縮・不拡散教育グローバルフォーラム
ロンドン五輪 → AFPニュース
by motokunnk | 2012-08-09 19:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ちょっと一息、夏休みの見学スポット

オリンピックは男子サッカーは負けてしまったが、女子バレーがベスト4に進出するなど相変わらず、日本選手が活躍している。そして、今日から女子レスリングがスタートするようだ。吉田、伊調の五輪3連覇がかかっており、ぜひとも達成して欲しいものである。
一方の国会は何をやっているのだろうか。3党合意で消費税増税法案が衆議院を通ったまではよかったが、参議院での審議は?、そして内閣不信任案が提出され、3党合意も?、経団連の会長談話ではないが、国民の生活を考えない今の政治のあり方に対してホントレッドカードものである。これなら国会議員は半分で十分である。なんとかして欲しいものである。
さて、今日は横浜付近に仕事で出かけたので、その帰路にある場所に寄り道したきた。そのある場所とは、「原鉄道模型博物館」である。先月下旬に開設されたことは知っていたので、機会があれば訪ねてみようと思っていた。横浜駅東口を降りて徒歩数分、横浜三井ビルの2階にこの博物館はある。
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「原信太郎氏が製作・所蔵している世界一ともいわれる膨大な鉄道模型と、鉄道関係コレクションを、一般に公開するものです。」というだけあって、模型についてのイロハから、ジオラマまでありとあらゆるものが取り揃えられている。夏休み期間ということもあり、親子連れの入館者も多く、子供たちの夏休みの宿題などにもってこいの博物館かもしれない。
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「いちばんテツモパーク」では一番ゲージの模型列車が走っており壮観である。照明も凝っており、1日を数分間で再現している。一番ゲージなので、列車内の乗客まで再現されているし、街の風景も見事に演出されており、大人が見ていても飽きることははなさそうである。一見の価値はあるのではと思ったしだいである。
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また、1階には天賞堂が誘致されており、鉄道模型が販売されていた。鉄道模型といえば天賞堂といわれており、支店をだしているようである。

原鉄道模型博物館 → ホームページ
天賞堂 → 鉄道模型のページ
by motokunnk | 2012-08-08 19:43 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

ロンドン五輪/なでしこジャパン、死闘を制して決勝へ

さすがに平日であったので、試合は後半終了直前しか生では見ていない。ただ、後半40分過ぎ、TV画面に登場したなでしこジャパンは自陣ゴール前に釘づけとなり、フランスの猛攻をかろうじてしのいでいるようであった。
唯一のチャンスは、自陣ゴール前からのクリアーボールに反応したFW大儀見が相手GKと1対1となりシュート! 惜しくもボールはポストに嫌われてしまったぐらいだと思う。ロスタイムが4分と表示されてからは、ほとんどフランス陣へは攻め込むことはできずに自陣ゴール前でクリアーを繰り返してピンチをしのいでいた。
まるで相手や場面は異なるが昨年のW杯決勝を見ているようであった。そしてロスタイムの4分間を凌ぎきり、見事に決勝進出である。決勝の相手はアメリカに決まったようであるが、サッカーの神様は微笑んでくれるであろうか。
ロンドン五輪も後半を迎えたが、日本のメダル獲得は相変わらず好調である。金メダルが取れないのは残念であるが、銀、銅でもメダルはメダル、頑張って量産してほしい。また団体の活躍が目立っているオリンピックのようでもある。
アーチェリー女子団体、フェンシング男子団体、体操男子団体、競泳でもメドレーリレーで男女各チームがメダルを獲得した。この他にもすでに卓球女子団体、そしてなでしこジャパンの銀メダル以上が確定している。チームジャパンという合言葉があるようだが、個人のメダルも価値があるが、団体のメダルはそれ以上に価値があるようである。
思えば、昨年の夏になでしこジャパンがW杯で優勝したのをきっかけにマイナーなスポーツにもマスコミが目を向けて、今日の繁栄の礎を築いたのかもしれない。その意味でなでしこジャパンの尽くした貢献度はメダルという概念では測り知れない大きさがあるのではないか。男子サッカー、女子バレーなどメダルが期待されている団体競技もまだ残されており、その活躍に期待して観戦していこうかと思う。
東日本大震災以来、絆という言葉がブームになり、人と人とのつながりを大切にしようという動きが活発となっていることも日本というチームで頑張ろうという気持ちになっているのかもしれない。

SportNavi → 澤穂希「一番輝く色の金メダルを目指します/フランス女子戦後コメント
SportNavi → 佐々木監督「今日の勝利は感無量です」=フランス女子戦後会見
SportNavi → 「夢のレンガ」を積み上げて=フランス女子代表 1−2 日本女子代表
by motokunnk | 2012-08-07 19:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

67回目の熱い夏、今日はヒロシマ

今日の朝8時過ぎに、ヒロシマは焦土となってしまった。今年もヒロシマでは67回目の原爆忌を迎えた。今年の大きな課題は原爆を認めないことは当然であるが、原子力というものにどう向き合うかであるのではないかと思う。
原爆投下の命令を下した当時のトルーマン米大統領の孫クリフトン・トルーマン・ダニエルさんが参列したことも大きな話題ではなかろうか。本人は非核運動家だそうで、世界を飛び回っているとか、やはり原子力について考え直すいい機会の祭典であったと思う。
特に今年は、「ロータリー47士の闘い~夢のエンジン誕生からルマン制覇まで そして、風が吹いた」を読んだ直後でもあり、原爆の恐ろしさを身近に感じた年でもあった。
おりしも原発依存度をどうするかの世論調査が行われているようだが、0%の支持率が7割以上あるという。野田首相もあわてて0%としたときのエネルギー政策を検討するように指示をしたとネットで書かれていたが、政府としては3択のうちのひとつである0%についての政策を考えていなかったようである。
まことに由々しき事態であると思う。猛省をして欲しいものである。さて、ロンドンからはうれしいニュースが飛び込んできている。女子卓球の団体戦で決勝進出が決まったそうだ。悲願のメダル獲得が決定である。そして室伏も銅メダル、内村は銀メダルとメダルラッシュが続いている。未明に行われるなでしこジャパンの準決勝、こちらも勝利してメダル確定として欲しいものである。

社説(読売)→ 原爆忌 核の脅威阻止へ不断の努力を
社説(毎日)→ 社説:原爆の日 「核との共存」問い直そう
by motokunnk | 2012-08-06 19:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ロンドン五輪/なでしこに続いて、男子サッカーも4強入り

ロンドン五輪もちょうど中間となった。連日の深夜放送で寝不足だが、応援しているチームや個人が勝つと、睡魔もはじけとんでしまうようである。
昨日は男子サッカーが魅せてくれた。この世代、他の世代と違って、過去のユース世界大会にはことどとく参加できていない、いわば不作の年代といわれていた。その年代でオリンピック出場がまぐれではと思われていた年代が44年ぶりとなるオリンピック準決勝進出である。
開幕直前は言い方は悪いが、ほとんど期待されていなかったチームがベスト4まで進んであと一息でメダル確保! この勢いは止められないのかもしれない。
試合開始が日本時間の午後8時だったこともあり、日本でも多くのファンが観戦したと思うが、試合開始直後から、前日のなでしこジャパンとは違い、ボールを完全に支配してゲームコントロールができた試合運びをしていたような気がした。そして前半20分前に清武が相手からボールを奪って、前線の永井へパス、永井が相手GKとDFを抜いて無人のゴールへ先制点を決めた。シュート直後に相手DFからチャージされて退場してしまったが、今朝の新聞を見るかぎりたいしたことはないようなので安心である。やはり永井がワントップで前線から相手をディフェンスすることが今の日本の快進撃を支えている重要な要素のような気がする。
ただ、永井退場後も日本の前線からの守備の意識は高く、安定したDFラインもキャプテン吉田にちゃんと統率されていた。そして前半終了直前にペナルティライン直前でファールをもらいFKのチャンス、一発退場のオマケつきであった。
後半も一人多い日本は安定しており、再三チャンスをつくるが2点目がなかなかはいらなかった。そして33分にFKから吉田が頭で合わせて待望の2点目が入り、交替選手を3人使いきったエジプトのDFヘガジが負傷退場してフィールドプレイヤーが9にとなったエジプトから大津がダメ押しの3点目を決めてベスト4に進出した。
これでサッカーは男女揃って聖地ウェンブリーでの準決勝となる。アベック優勝もあながち夢ではなさそうである。
そして未明に行われた競泳では男女メドレーリレーでメダル獲得である。女子が銅メダル、そして男子が便メダルである。五輪3連覇を逃した北島のうれしそうな笑顔が印象的であった。大活躍した競泳チームであるが、惜しむらくは金メダルがゼロだったことかもしれない。そして今日は女子マラソンがある。メダル獲得はきびしそうであるが、日本3選手の頑張りに期待したい。

SANSPO → 永井、決死4強弾!担架退場も次戦大丈夫!
SANSPO → 北島ラスト飾った!日本、男子400混継で銀
SANSPO → 日本女子、メドレーリレーで12年ぶり銅!
by motokunnk | 2012-08-05 08:20 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)