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音楽界、明るい話題と暗い話題

昨日の夜のニュースでは佐村河内守氏の作曲した曲の大半が別人が作曲していたというニュースでもちきりであった。私もNHKの放送を見て「HIROSHIMA」を購入して聴いているのでびっくりしてしまった。
氏の代理人の弁護士が発表したということであるが真相はまだ闇の中であるようだ。一応ゴーストライターは予備校の講師をしている人だそうだが、その人の会見を聞くまではどこでどうなっているのか真相はどうなのかがよくわからない。
NHKの特番では彼の作曲している姿が映し出されていたが、「あれも偽りだった」とは思えない演技(?)だった。ちょっと驚いてしまったニュースであった。
その一方で、ZARDの「負けないで」がこの4月から高校の英語の教科書に採用されたそうだ。音楽の教科書にはZARDをはじめ「翼をください」などの名曲が採用されているという話は聞いたことがある。今度は英語の教科書だそうだ。d0183174_1235181.jpg
出版元の話によれば「約20年間色あせることなく、今もって若者の間で、“人生の伴走歌”として歌い継がれてきています。その秘密は何かと言いますと、坂井泉水さんが何度も何度も繰り返し繰り返し練り直して完成させた歌の歌詞にあります。“ことば”そのものが持っている大きな計り知れない『魔法の力』に気づいてもらい、この多感で悩み多い高校時代を強く乗り切っていってもらいたい。」とのことだそうである。
春の高校野球の行進曲としても選ばれたことがあるので、高校の教科書に取り上げられても不思議はないと思う。2月6日は坂井泉水さんの誕生日だそうである。生きていたらどんなコメントをだすか聞いてみたいような気がする。
参考URL → 佐村河内守の別人作曲騒動
参考URL → ZARD名曲「負けないで」が英語教科書に
写真はスポニチからの転載
by motokunnk | 2014-02-06 12:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

パワハラはスポーツの世界では当たり前?

昨日何気なく、ネットニュースを見ていて気になるニュースを発見した。
「法大野球部員が金光監督排斥の嘆願書」がそれである。なんでも金光法政大学野球部監督のパワーハラスメントが激しくて部員がついていけないとか、法政大学野球部をいえば東京六大学野球の名門である。
私が学生時代は法政大学が全盛のときで何連覇もしていたような記憶が残っている。NPBに行った選手も多く、山本浩二や田淵、江川、稲葉などがあげられる。最近のことはよくわからないが、金光監督は10年間指導しているそうで、かなり横柄な指導や公私混同した発言、指導もあったようだ。
ネットで調べたのであるが、今年の1月末の記事ではOB会とももめているそうでOB会から除名処分となっているようだ。OB会も法政大学に監督解任の文書を提出したようだがこれは無視されたと記事は伝えている。
そして今度は部員から大学総長あての嘆願書である。嘆願書には練習もさることながら公式戦ボイコットなども含まれていたという。よほどのことがない限り、このような嘆願書はだされないとは思うが、かなり目に余る指導だったのではと考えられる。
関西のバスケットボール部の体罰にはじまり、女子柔道監督更迭問題に発展したスポーツと体罰、パワハラ問題、これはあくまで氷山の一角なのかもしれない。日本のスポーツ界の洗浄がある意味必要なのかもしれない。柔道界の助成金不正受給など、うみをだすのは今がベストだと思うのだが。
話はかわり、金曜日といえば首相官邸エリアで反原発のデモ行進が民主党政権のときはやられていたが、最近この手の話を聴かなくなった。ネットで調べてみると、首都圏反原発連合なるサイトが立ち上がっておりそのページをみると今日4月5日に「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」と題した抗議集会が開催されるようだ。
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午後6時から8時の予定とあるのでちょうど今頃は首相官邸付近では抗議集会が開催されているはずである。報道はされていないが地道に反原発の抗議活動は行われている。原発の是非はあるが、原発にかわるクリーンエネルギーの確保ができればこれにこしたことはない。ぜひそういう世の中を実現してほしいものである。
参考URL → 法大野球部員が金光監督排斥の嘆願書
参考URL → もうガマンできない 選手たちが集団直訴、法大野球部監督辞任
参考URL → 首都圏反原発連合
by motokunnk | 2013-04-05 19:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)