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シブヤのタマゴ、ラグビーW杯決勝

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渋谷区役所の建て替えが決まり、先月中旬から仮庁舎で営業がはじまった。取り壊しが決まった旧庁舎を利用して「シブヤのタマゴ さよなら区庁舎」というイベントが開催されている。
渋谷区主催の参加型のデザインとアートの展示会で場所は旧庁舎の2~6階が割り当てられている。アート展示のコーナーには渋谷に本拠のある文化服装学院のファッション関係の展示や昭和女子大の渋谷駅周辺の模型などが展示されていた。
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ワークショップも開催されており、まだこれからのものもあるようだし、飛び入り参加も可能なものもありそうだ。
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文化の日まで2階のコーナーでは「タイフェアin渋谷のたまご」と題したタイのフェアが開催されていて、バンコクで人気のチャトゥチャックマーケットのお店が出店している。
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そして未明に行われたラグビーW杯決勝はなかなか迫力のある試合であった。ニュージーランド対オーストラリアという世界ランク1、2位の対決である。試合は3-3からニュージーランドが連続してPGを決め、前半終了間際に先制トライ(ゴールも成功)して16-3とリードを拡げた。
後半も先に得点したのはニュージーランドで一時期は21-3となり、このまま連覇達成と思われた。しかし、世界2位の実力は伊達ではなかった。ニュージーランドのFBがシンビンで退場となった時間帯に敵陣深くへキック攻撃をしかけて2トライを奪い、一気に21-17とトライをとれば逆転できるところまで追い上げた。
しかしニュージーランドは落ち着いていた。すぐにDGで24-17と7点差に得点差を拡げたことがオーストラリアの追い上げをここまでとしたようであった。
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最終的には34-17と点差は開いてしまったが、終盤まではどちらのチームにも勝機がある熱戦だったと思う。この戦いが4年後に日本で開催されるのは素晴らしいこと、今から待ち遠しい。

by motokunnk | 2015-11-01 09:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

南アフリカが3位、内村は6連覇、そしてハロウィン

早朝に行われたラグビーW杯3位決定戦、南アフリカ対アルゼンチンは24-13で南アフリカが勝ち、3位となった。準決勝のオーストラリア戦で負傷者続出だったアルゼンチンはベストメンバーが組めずに苦戦する試合となったようだ。
連携もイマイチでペナルティも数多くあり、そのほとんどをPGで決められてしまった。南アフリカのWTBハバナは歴代最多トライの記録がかかった試合であったが、チャンスはあったが(3回はあったと思う)、ハンドリングミスなどしてしまい、最多トライ記録は夢となってしまった。
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日本代表であるが、年間最優秀チームにノミネートされたそうで、明日その結果が発表されるという。ジョーンズHC、最優秀トライなどにも候補として選ばれており、今回のW杯でいかに日本代表チームが注目され、結果を残してきたかがうかがえる。長かったW杯も明日の決勝で終わりとなる。ニュージーランドが実力を発揮して勝つか、劣勢のオーストラリアが意地を見せ勝利を収めるか注目である。
同じく早朝に行われた体操世界選手権・男子個人戦で内村航平が前人未到の6連覇を達成した。最初の種目となった床運動でリードを奪い、その差を種目毎に広げて安定した演技で6連覇達成である。
これで世界選手権での金メダルは単独最多の通算9個。昨年、日本勢の単独最多となったメダル総数は18個(金9、銀5、銅4)に増えた。 
またNFLはTNFが行われ、ドルフィンズは敵地でペイトリオッツと対戦した。同地区対決である。ペイトリオッツは地元で強く、ここで善戦すればこの先の戦いに光明があると思ったが、試合は完敗であった。やはり2連勝は相手が弱すぎた結果なのかもしれない。ただまだ3勝4敗、プレイオフ進出の可能性は残っており、残り試合は取りこぼしなく戦ってほしいものである。
そして今日はハロウィンである。渋谷は昨晩から盛り上がっているようだが、本番の今日はどうなのであろう。街には飾りつけがなされたお店がたくさんあって見ているだけで楽しくなってくる。

by motokunnk | 2015-10-31 08:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ワールドシリーズ、日本シリーズ、そして体操

ワールドシリーズがはじまった。今年はメッツとロイヤルズの対戦である。日本人選手がいない2チームであるが、青木選手が在籍していただけにロイヤルズには親しみがある。
試合はロイヤルズの先頭打者ホームラン、それもランニングホームランのおまけつきではじまった。「先頭打者ランニングホームラン」は1903年のパッシー・ドゥハティ以来112年ぶり、史上2度目の“偉業”だそうだ。
いろいろな記録が生まれそうなスタートであったが、まさかこんな長時間の試合になるとは思わなかった。ロイヤルズが先制したが、メッツが追いつき、逆転して1-3となったが、その後ロイヤルズがまたまた同点に追いついた。
しかし、メッツは8回に相手のエラーで勝ち越し点をあげ、8回途中から守護神・ファミリアを投入し必勝体制をしいた。しかし、ロイヤルズも9回に起死回生の同点ホームランで延長戦に持ち込んだ。昨年のワイルドカードプレイオフもこんな土壇場での同点劇の後の勝利だったのでその再現がなるかと注目していた。
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試合はロイヤルズが押し気味にすすめた延長14回、無死満塁のチャンスから犠飛で勝ち越し、ワールドシリーズ初戦を制した。延長14回はワールドシリーズ史上タイ記録だそうである。
日本のプロ野球・日本シリーズは第4戦が神宮球場で行われた。ヤクルトが地元で反撃ののろしをあげるかと注目していたが、初回に李大浩が先制タイムリーを放ち、いやなムードを払いのけた。その李大浩、3回には満塁のチャンスから走者一掃のタイムリー2塁打をはなち、4-0とリードを拡げ、ソフトバンクの勝利に貢献した。
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試合はやはりこのままは終わらず、終盤にヤクルトの反撃にあい、最終回は一発でれば逆転であったが、6-4でからくも逃げ切り、3勝目をあげ、2年連続日本一まで後1勝となった。先発はスタンリッジが予想されるがこのところの調子はイマイチ、果たしてどんな投球を魅せてくれるか、ヤクルトは石川が初戦の雪辱をかけて登板するようだ。
そして今朝行われた体操の世界選手権、日本男子は団体総合で37年ぶり金メダルを獲得した。オリンピックをいれればアテネ以来の金メダルである。
ただ、大黒柱の内村航平にしてみれば最終種目の鉄棒で落下してしまったことで、楽勝ムードが一気にピンチとなったことなど満足のいかない結果に嬉しさも中くらいのようでインタビューでの笑顔はなかった。
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「また課題ができてしまった。団体で勝ち慣れてないからなんでしょうね。来年までに佑典と一緒に頑張ります」と締めくくっていたのが印象的であった。

by motokunnk | 2015-10-29 08:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

早朝に行われたクラブ・ワールドカップ決勝

昨年に引き続きモロッコで開催されたサッカークラブワールドカップは、今朝決勝が行われ予想通りヨーロッパチャンピオンのリアル・マドリーが南米チャンピオンのサン・ロレンを2-0で破り初優勝を飾った。
初優勝と書いたが、それはクラはブ世界一決定戦が現在のような形になってから初めてのことで、従来の形からいけば4回目の世界一だそうだ。
試合を見ていたが、リアル・マドリーが攻め続け、サン・ロレンソが守るという一方的な流れであった。前半からサン・ロレンソは自陣での守備の時間が大半で、攻め上がるのは皆無に等しかったように感じた。
このような展開の場合、得てしてワンチャンスをものにして得点をあげるケースが多いが、リアル・マドリーはさすがに世界各国の代表選手で構成されているだけあって、ほとんどミスをしない。そして前半36分にクロースのCKからDFのセルヒオ・ラモスがヘディングで待望の先制点をあげた。
セルヒオ・ラモスは準決勝に続いての先制得点だそうだ。前半はこの1点どまりだったが、前半を見ていて、これほどクリスティアーノ・ロナウドがほとんど目立たないレアル・マドリーの試合はないように感じた。その意味ではサン・ロレンソの守備が素晴らしかったのかもしれない。
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後半立ち上がり、前半シュートなしだったサン・ロレンソがリアル・マドリーゴール前に攻め上がるシーンが見られたが得点にはならず。逆にリアル・マドリーのベイルに追加点をあげられてしまった。
これで2点差となり、実力を考えればレアル・マドリーの勝利は決定したようなものであった。試合もその後は決定機はあったがGKのファインセーブなどあり、無得点。結局2-0でリアル・マドリーがサン・ロレンソを破って優勝した。
試合全体でクリスティアーノ・ロナウドは目立った活躍はなかったが、それでもリアル・マドリーが勝ってしまう底力は敬服ものである。これで公式戦は22連勝、ギネスに掲載されるクリチーバの記録まであと2勝、1971-72シーズンのアヤックスの記録まであと4勝と迫っている。
さてNFLも第16週、先週AFCの3地区では地区優勝が決まったが、今週も地区優勝決定のニュースがきけそうである。クリスマスということもあり、今日も2試合が開催される。ワイルドカード進出へ王手をかけたいイーグルスとチャージャーズが登場する。どちらも負けてしまうとワイルドカード争いで一歩後退してしまうチーム、今日は是が非でも勝ちたいであろう。
対戦相手はそれぞれプレイオフ進出を絶たれたレッドスキンズと49ersである。

by motokunnk | 2014-12-21 08:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

震災乗り越え、リトルリーグ世界一の立役者に

2週間ほど前のニュースセンター9時で、一人の野球少年にスポットをあてたニュースが流されていた。その少年の名前は「小林亨輔」、福島県出身で自宅が東電福島電発から10km圏内にあり家族と東京に避難した避難所で生活をしているという。
その少年が散歩中に野球チームの練習を見かけて志願してそのチームに入団したそうである。チーム加入当初は練習についていくのもままならなかったようだが、本人の努力で撓角を現し、現在は副主将としてチームをまとめ上げるまでに成長したそうである。
その少年が所属するチームはリトルリーグの強豪「武蔵府中」、今年のリトルリーグ・ワールドカップの日本代表である。そのリトルリーグ・ワールドカップの決勝が昨日行われ、見事に武蔵府中が逆転で優勝した。そのときにマウンドにたっていたのが小林亨輔投手であった。
「ピッチングは普段通り、気持ちを曲げないでできたと思う。マウンドから見た最後の二塁上のタッチプレーは一生忘れないと思う。この経験を生かして、シニア、高校ではもっとすごい選手になりたい。」と小林投手は語っており、TVで見る限り身体もしっかりしているので楽しみな存在が現れたと思う。
昨年は元サントリー監督の清宮さんの息子さんのチームが世界一となったリトルリーグ、2年連続の世界一おめでとう!
参考URL → 武蔵府中がリトルリーグ世界一に、日本代表が2年連続で優勝
参考URL → リトルリーグ・ワールドシリーズ
参考URL → 武蔵府中ホームページ
by motokunnk | 2013-08-27 18:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)