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道路陥没事故、米大統領選挙、そしてゴールデングラブ賞

昨日は朝のニュースからこの話題で持ち切りであった。博多駅前の道路陥没事故である。ニュースでは道路が陥没するシーンが映し出されており不謹慎な言い方ではあるが迫力のある映像であった。
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福岡市の発表によれば、市営地下鉄の延伸工事が原因だそうだ。NATM工法でトンネル工事をしていたそうで、どうも事前調査が不備であったという。福岡市は以前にも同種の陥没事故を起こしているそうで、事前調査が十分でなかったようだ。
都市の地下には何が埋まっているかわからない。最近工事したものであれば、正確な図面が残されているが、昭和30年代の工事では今ほど正確に図面化されていなかったようで、地下ケーブル配線など、1m以上も図面とずれて配線されていたという事実もあったという。今回の陥没事故は大規模、繁華街という目立つ場所であっただけに早急な復旧工事と原因追及が望まれる。
さて海の向こう、米国では大統領選挙が行われ、日本時間で午前9時から開票作業がはじまる。稀にみる不人気候補同士の決戦とあってTV討論会ではお互い足の引っ張り合いであった。
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事前の世論調査ではクリントン氏が若干有利と言われているが、選挙は水物、どちらの候補が勝利するかは最後までわからないようである。
プロ野球の世界では守備の達人に贈られるゴールデングラブ賞が発表された。日本ハムからはパリーグ最多となる、大野、中田、陽の3名が選出された。得票結果をみると、田中賢介や西川もそれぞれかなりの得票を得ており後一歩で受賞というところであった。
来年は陽岱鋼は他球団の選手となりそうなだけに新たな選手の出現を期待したい。岡大海など外野に定着すればゴールデングラブ賞に値する守備は魅せているのだが、問題は定着できるかである。

by motokunnk | 2016-11-09 08:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽田空港増便の余波

羽田空港の発着便数が増加した。2020年の東京オリンピックにむけて現在の1.7倍に発着便数を増大させるには空港の整備ももちろん重要な事項であるが、飛行航路の確保もまた重要な課題だそうだ。
「特に着陸の際には、航空機は電波により自分の位置を確認しながら、国際基準により定められた一定の角度(3度)で滑走路に向かって直進しながら降下します。」と国土交通省のページに記載されている。
同じく国土交通省のページを見ていくと、南風のときに都心側から到着する飛行航路を設定することが便数増に有効な手段だと書かれていた。この飛行ルートを旅客機が飛行すると我家の上空を飛行することになってしまう。
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カミさんは事故や飛行落下物を心配しているがまあ堕ちてきたらそのとき考えればいいのではないかと楽観視している。最近よくジェット機の音を聞く機会が以前より増加したように思えたが、これはこのためだったようだ。
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散歩の途中で写した写真であるが、今後はこのようなショットも珍しくなくなりそうである。退職後空の便はほとんど利用しなくなったが、現役時代はよく利用したものである。
利便性を増すための飛行ルート変更、南風が多くなる夏は頭上がうるさくなってしまうかもしれないがしょうがないことだとあきらめるしかないのかもしれない。
参考URL → 羽田空港の増便のために

by motokunnk | 2016-03-15 08:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

再発防止へ徹底究明を、そしてリクシルカップは準決勝

昨日未明に発生したスキーバス転落事故は死者が14名(重体も2名)となる悲惨な事故となってしまった。交通事故で死者が10名を超える惨事は1996年以来だそうで、最近の悲惨な事故も死者は10名未満だったそうだ。
そして事故は安全管理面で問題を含んでいるような気がする。まず、バスを実際に運行していた「イーエスピー」という会社は2日前に運転手の健康状態を把握していなかったなどとして、所有するバスのうち1台について、運行停止の行政処分を受けていたという。
事故後の会社関係者の答弁によれば2月に健康診断を受けさせる予定だったそうだが、事故を起こして死亡してしまった運転手への確認はできない。担当者が虚偽の発言をしている可能性が高い。運行ルートも提出済みのものとは違っている。もし提出されたルートを走っていれば碓氷峠は通らないルートであり、事故は起きなかったかもしれない。
そして運行後に提出する記録もすでに書かれていたという。どうも安全管理面だけでなくかなりずさんな運営をしていたようだし、助かった乗客の発言によれば「バスがすごいスピードで右往左往して遠心力で車内の乗客が揺れた。」とありスピードオーバーでカーブに突っ込んだ可能性も予想される。
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今後は事故調査委員会が設置されるかもしれないが事故の徹底究明と再発防止に取り組んでほしい。悲惨な事故はたくさんである。
さて今日はラグビートップリーグの覇者を決めるリクシルカップの準決勝である。パナソニック対神戸製鋼、東芝対ヤマハ発動機の2試合がほぼ同時刻に行われる。
私の注目カードは東芝対ヤマハ発動機である。特に東芝のロック・小瀧尚弘選手に注目、今年の新人でFWの中でも経験を必要とするロックにレギュラーとして定着していることはすごいこと、まして東芝のFWは人材豊富であるのでその中でやはり光るものがあるから先発出場する試合が多くなったいるのだろうと思う。
ヤマハ発動機のFB・五郎丸歩選手に注目が集まると思うが、東芝のFB・フランソワ・ステイン選手も能力の高い選手である。両チームのFB対決からも目が離せない。
またリオ五輪を目指す7人制ラグビー日本代表19名も発表され、五輪までの強化スケジュールも公になった。他に日本国籍取得を目指す2選手も発表され、国籍取得と同時にメンバー入りするものと思われる。
スケジュールをみると、合宿~強化試合の連続で選手にとっては五輪までラグビーづけの半年となりそうだ。15人制ラグビーの日本代表やスーパーラグビー・サンウルブスのメンバーも含まれているのでその人たちはほとんどラグビーという世界のようだ。

by motokunnk | 2016-01-16 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

小豆粥とスキーバス事故とNFL

我家の風習としてお正月は7日に七草粥、そして15日は小豆粥を食することになっている。子どものころからであるから、多分60年以上も続いていると思う。
15日は小正月で小豆粥を食べて悪鬼を避け、疫病を払うという風習からきているそうである。何事も風習というものにはそれぞれルーツがあるものである。
さて朝のニュースではスキーバス転落のニュースがトップニュースとして報じられている。現在も救出活動が行われているそうだが、東京から志賀高原に向かっていたバスが碓氷峠で崖下に転落してしまったそうだ。
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事故現場は下り坂でセンターラインをオーバーして右下の崖に転落とあるので反対車線を横切っての転落、反対車線に車がいなくてよかったと思う反面、なぜ転落してしまったのか、その原因はどこにあるのかなど疑問が残る。
さて来週はNFLディビジョナル・プレイオフである。AFCはブロンコス対スティーラーズ、ペイトリオッツ対チーフスの対戦、NFCはパンサーズ対シーホークス、カージナルス対パッカーズの対戦である。
ディビジョナル・プレイオフではどのチームが勝ちあがり、次のチャンピオンシップに進むのであろうか、ワイルドカードプレイオフではすべて下位シードチームが勝利をおさめたが、ディビジョナル・プレイオフではそうそう下位シードチームが勝つとは思えない。
ただ上位シードチームにも怪我人などがおり、万全の態勢ではないようだ。またレギュラーシーズンでの対戦結果もキーとなりそうだ。その中でパンサーズ対シーホークスは白熱した試合が期待できそうだ。
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モバイルQBの代表格でもあるラッセル・ウィルソンとキャム・ニュートンの対決は目が離せない。レギュラーシーズンでは第4Qに大逆転でパンサーズが勝利しているだけに雪辱に燃えるfシーホークスがどんな戦いをするのであろう。前の試合で九死に一生を得たシーホークスである。そのツキがどこまで続くのであろうか。3年連続のスーパーボウル出場は果たせるか正念場である。

by motokunnk | 2016-01-15 08:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

これは氷山の一角、たたけばまだまだ出てきそうなデータ流用問題

これは旭化成建材の問題としてとらえるのではなく、建設工事全体の問題としてとらえるべきである。建設工事は元請けと言われるゼネコンが旗を振り、その下に複数のサブコンといわれる専業メーカーが入って一つの建物を建設していく。
その中でくい打ち工事は最初に行う工事であり、ここでのトラブル(工程遅延が一番の問題)は是が非でも避けなければいけない。そんなわけでくい打ち工事のデータは重要であるが、10年前だとまだPC操作に熟練していたわけではなく、よく考えればプリントミスをしてしまった担当者が別のデータを流用してしまったのかもしれない。
しかし、その一方で調査書は毎回現場責任者が確認するわけで、その段階でデータ流用はわかったはずである。品質管理面からいけば、各工程で必ず確認作業が入るわけなのでその作業がおろそかにされていたわけである。
横浜のマンション傾き事故の担当者は自分の分をまとめて最終日に提出していたそうなので、現場責任者もよくチェックもせずに確認していたのであろう。
考えてみると、これは旭化成建材だけの問題ではなく、建設工事全体にかかわっている業者全体に降りかかってきている問題でもある。すべての業者でたたけば埃のでる書類はあると思う。
弊社はこれだけのことをしていましたと先に謝る建設会社が出てきてもいいような気がするのだが、建設会社は横並びを意識しているので先鞭をきるのは難しいのかもしれない。
参考URL → 旭化成建材、データの流用

by motokunnk | 2015-11-03 08:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ソフトバンク連覇、そしてデータ改ざんはとどまらず

プロ野球日本シリーズ、ソフトバンクがソフトバンクが第5戦を勝利し4勝1敗の成績で日本一を獲得した。球団にとっては南海時代も含めて初めての連覇達成である。とにかく今年のソフトバンクは強かった。何しろ最多連敗が3というのである。3番から6番を柳田、内川、李大浩、松田と固定して戦ったことも大きかったし、投手陣も安定していた。そして守備も堅実で走塁も貪欲に次の塁を狙う姿勢が見えていた。
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日本シリーズはクライマックスシリーズでMVPとなった内川を負傷で欠く戦いであったが、バックアップメンバーが内川の欠場を意識させない活躍を魅せた。このソフトバンクの充実度は来年も続きそうだ。日本ハムも優勝目指すにはこの強敵をどう攻略するかがポイントになりそうだ。勝利が決まったとき、欠場中の内川がユニフォームを着てグランドに現れたのにはびっくりした。やはりキャプテンとしてチームのことが心配であったのかもしれない。
そして話題はかわるが、旭化成建材のくい打ちデータの改ざんが横浜だけにとどまらないようである。建設業界はどんぶり勘定といわれるほど細部まで確認作業が行き届かない業界であった。
それが大手建設業を中心に品質管理の徹底が叫ばれ、施工品質の向上を取り組んできたが、まだまだ道半ばといったところである。末端の事業者にとってみると品質は二の次で利益、工程が最優先となっているようだ。
そして問題のくい打ちであるが、一番コストがかかるようで、聞いたところによると1本くいを打たないとけっこうな利益がでるそうである。くいを減らすVE提案(品質は確保しながらコストを下げる提案)もかなりあるようだ。
まあ、今回の問題は確認をしなかった元施工会社にも問題はあるが、旭化成建材のほかにもくい打ち業者はいるはずで、ほかの業者がデータの改ざんをしていないという保証はない。逆に改ざんをしている可能性が高いともいえる。
くい打ちは地下の安定した地盤まで打って固定することであるが、関東地方の場合、この地盤までの深さが安定していない。地表で1mずれると地盤はどうなっているかがわからないというのが実態である。といってくいを減らしたところで建物が倒壊する可能性はかなり低いのが現状である。
この問題、あまり追及していくと日本全国のくい打ち工事を対象としなければいかなくなってしまう危険性があるのだが。全国を網羅した地盤図作成が急務だと思う。紙ベースのものは出版されているようである。
参考URL → 2年連続日本一・写真転載サイト
参考URL → データ改ざん ほかの業者に調査拡大 検討へ
参考URL → 日本国内の地盤図一覧
by motokunnk | 2015-10-30 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドラフト会議はハプニング、そして傾斜マンションの現場代理人

昨日、プロ野球ドラフト会議が開催された。1位指名で重複した選手は3名、高橋純平投手、平沢大河選手、そして高山俊選手であった。それぞれくじ引きが行われたが、高山選手のときにハプニングは起きた。
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それはくじを引いた真中ヤクルト監督が当たりくじを引いたように壇上でガッツポーズをしたのである。その光景に金本阪神監督は圧倒されてくじを確認することなく壇上を降りた。その後、ヤクルトの引いたくじははずれで阪神のひいたくじが当たりと訂正され、高山選手の交渉権は阪神のものとなった。
なんでもNPBドラフト会議のマークを当たりと間違えたのが原因だったようだ。当たりくじももっとシンプルにしたほうがいいかもしれない。
日本ハムのドラフトははずれであったようだ。1位指名で2度くじで負けてしまい、高橋純平投手、小笠原投手を指名することができなかったが、明治の上原投手を指名できた。
今までのドラフト指名は高校生中心であったが、今年のドラフトは大学、社会人選手を数多く指名したことが特徴だ。この結果、果たしてどうなのであろうか。期待半分、不安半分である。
横浜の傾斜マンションでくい打ちを担当した旭化成建材が過去10年に同種の工事を行った件数を都道府県別に発表した。3040件がそうで、一番多かったのが北海道の422件。次いで、東京都の356件、大阪府の262件、埼玉県198件、神奈川県192件、茨城県179件、千葉県168件などとなっている。
問題の現場管理人が担当した工事はそのうち41件だそうである。中部地方の人間だそうで、愛知県が23件と最多、次いで、岐阜県6件、三重県5件と地元がが多いようだ。どうも旭化成建材は担当者個人の責任としたいようだが、会社も利益主動で改ざんも見て見ぬふりをしていたのではないかと疑ってしまう。今後の展開に注目である。

by motokunnk | 2015-10-23 08:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

何でも予想は難しいが、ソフトバンクは強かった

MLBも4強が出揃い、リーグ優勝決定戦がはじまる。今年はアリーグはロイヤルズとブルージェイズ、ナリーグはカブスとメッツというフレッシュな組み合わせとなった。
毎年シーズン前に優勝予想をたてるものであるが、この4チームの予想順位は米国のスポーツサイトによれば
・ロイヤルズ 12位/25位/15位
・ブルージェイズ 13位/16位/11位
・メッツ 17位/12位/17位
・カブス 14位/10位/20位
(※左からCBSスポーツ、FOXスポーツ、ESPNの順位)
となっており、いずれも優勝は困難と考えられていた。このようなチームがリーグ優勝決定戦に進出するわけだからスポーツは観ていて面白いと感じてしまう。
果たしてどの2チームがワールドシリーズに進むのであろうか。シカゴ・カブスに注目したい。果たしてこのチームにかけられている「ヤギの呪い」はとくのか、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」でCMが流れていたようにカブスはワールドシリーズを制覇するのであろうか。
そこから考えるとソフトバンクは強かった。シーズン前の予想でもパリーグの優勝候補に挙げられていたチームが公式戦をけた外れの強さで勝ち、またクライマックスシリーズも3連勝で日本シリーズ進出を決定した。
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やはり、チーム力が他チームと比べて数段上回っているようである。そして地元ヤフオクドームでの第1戦にラグビー日本代表の五郎丸選手が始球式に登場するそうだ。ラグビー人気定着にむけて頑張ってほしい。
横浜のマンション傾き事故でくいの長さ以外にもくいの先に埋めるセメント量でもデータが改ざんされていることが明らかになった。杭打ち作業は建物を建てる際に一番の基礎となる工事であり、そこにミスは許されない。
施工業者の審査ミスであるが、他の工事でも行われていた可能性は高い。この工事だけでデータの改ざんを行ったとはとても考えられない。旭化成建材の調査結果公表を待ってみたい。

by motokunnk | 2015-10-17 08:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日航機墜落事故から30年、そして錦織は2週連続優勝へ発進

日航ジャンボ機が群馬県山中に墜落して30年が経過した。昨晩NHK-BSプレミアム・アナザーストーリーズでは「運命の分岐点」と題した1時間番組を放映していた。
3人(グループ)に焦点をあてて、それぞれの視点から事故について語ってもらっている。上毛新聞のカメラマン、赤十字の看護師の体験談と遺族、警察関係者の挑戦の3つの視点から番組は出来上がっていた。
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カメラマンの証言では、あれほど悲惨な事故でよく生存者がいて、それを撮影できたことが淡々と語られ、看護師グループでは生存者の看護、検視作業、無残な姿を見せている遺体をどのようにしたら遺族に確認してもらえるかの苦痛が切々と語られた。
また遺族グループでは事故原因の究明と刑事訴訟の過程が語られ、日米の法制度の違い(米国では過失致死という考え方がない!)により、刑事告発は不起訴に終わったことが説明された。
ただ、その後も活動は続けられ、日本航空は事故の教訓を踏まえて「安全啓発センター」をオープンしたことが番組では紹介されていた。
いろいろ新しく知りえたこともあり、ためになった1時間であった。
今日未明に行われたATPマスターズロジャーズカップ2回戦に錦織圭が出場した。初戦の相手はアンドゥハル、雨の影響で試合開始が1時間近く遅れてしまったが、いきなりサービスゲームをブレイクするなど先週の好調さを維持し、途中ブレイクバックはされたが、第1セットを6-3、続く第2セットも6-3のストレートで3回戦に進出した。
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そして3回戦の相手はゴフィンとなった。今シーズンは過去2回対戦して連勝している相手ではあるが、世界ランクは14位の実力者、油断はならない相手である。

by motokunnk | 2015-08-13 08:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

関東第一は初戦突破、大谷は自己最多勝お預け、そして今日は

昨日の全国高校選手権大会、地元の関東第一高校が出場した。オコエ瑠偉が評判の関東第一であるが、東東京大会ではすべて先制、逃切りの試合をしており、先制点をどちらがとるかがポイントのように思えた。
その先制点はあっという間に関東第一があげた。高岡商にとって惜しかったのは1回表、先頭打者が四球で出塁したあと、2番打者が強攻して併殺に倒れたことであった。その裏オコエが一塁強襲の2塁打を打ち、3番打者のヒットで先制、3回にもオコエの大会タイの1イニング2本の三塁打などで大量7点をあげ試合を決定づけたと誰もが思った。
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しかし、高岡商の粘りはすごく、4回表に7点をあげると、6回には同点に追いついた。ただ最後は12-10で関東第一が勝利し3回戦に進んだ。高岡商にとって大事な場面での暴投が悔やまれる試合であった。
夜の埼玉西武対日本ハムの一戦は投手戦であった。両チームの背番号11、岸と大谷の投手戦である。前回、サッポロドームでは大谷が勝利したが、今回は岸に白星がついた。大谷翔平自身最多となる12勝目は次の試合まで待つこととなったが、2失点は見事な投球であった。
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調子はよくなかったようだが、その中での完投は今後に必ず役立つと思う。ソフトバンクは逆転でますます離されてしまったがあきらめずに追いかけてほしい。
そして今日、12日は日航ジャンボ機墜落から30年の節目の日である。520名という航空機史上最悪の墜落事故であったが、事故原因も整備不良という前代未聞の原因であったことにも驚かされた。唯一の救いは生存者がいたこと、そして機長が墜落を避けて航空機をなんとか着陸させようと努力させたことであった。
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沈まぬ太陽として山崎豊子さんが後年、JALの紛争を小説化しているが、この中にもジャンボ機墜落事故、遺族補償が物語として描かれている。映画化もされているので夏休みに読んでみる(観てみる)のもいいかもしれない。

by motokunnk | 2015-08-12 08:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)