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大谷3安打2打点、女子ダブルスのみ戴冠、ピットインミスで15位

MLBでの花巻東OB対決は後輩の大谷翔平が先輩の菊池雄星を打ち崩した。とはいっても初回の初打席での結果次第ではどうなっていたかわからないものだった。
二死無走者で打席にたった大谷、打った打球はボテボテの2塁ゴロであったが飛んだ位置がよく内野安打となった。
勝負に負けた大谷であったが、結果はヒットであった。幸運なヒットはエンゼルスに続き、二死2、3塁からライトへのタイムリーなどで初回に3点を奪った。
2回以降はランナーはだすものの得点は許さない我慢のピッチングが菊池にはできていた。マリナーズは2回、3回とエンゼルスから得点を奪い、何とか菊池を援護していった。
しかし4回、菊池がエンゼルス打線につかまってしまった。先頭のラステラがライトスタンドに一発を放つと続くトラウトもレフトに一発、2者連続してのホームランであった。
そして最後は大谷翔平の番であった。ラステラ、トラウトがともにストレートを強振してスタンドインにていたので変化球が来ると予想したヨミもあたり、甘くきた変化球を見事に左中間への一発を放った。
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3者連続しての一発は2016年9月のマリナーズ戦以来3年ぶりのことだそうだ。またMLBでの日本人対決での一発は2009年7月にカブスの福留孝介がブレーブス川上憲伸から打って以来10年ぶり7度目のことだそうだ。
大谷は5回の無死1、2塁のチャンスにも右中間にタイムリーを放って(俊足を活かして2塁打とした)おり3安打2打点の活躍であった。
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試合後のインタビューでホームランボールをどうするか聞かれ、「母校に送ります」と答えていた。このボールを観て、またMLBを目指す球児がでることを期待したい。
バドミントンのオーストラリアオープン決勝が行われた。3種目で決勝に臨んだ日本勢であったが優勝したのは女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアのみであった。中国の陳清晨(チェン・チンチェン)/賈一凡(ジャ・イーファン)ペアと対決した福島/廣田ペアは第1ゲームからレシーブがさえ、中国ペアのスマッシュを拾ってポイントを奪われることなく21-10で先取した。
第2ゲームは接戦となったが、15-14から連続ポイントでリードした福島/廣田ペアが21-16で押し切り優勝した。1月のマレーシアマスターズ以来の戴冠である。
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女子シングルスの奥原希望は中国の陳雨菲(チェン・ユーフェイ)との決勝であった。第1ゲームゲーム、12-10とリードしたもののここから連続ポイントを奪われて逆転を許し15-21で先取されてしまうと第2ゲームは序盤からリードされ3-21で大敗してしまった。
男子ダブルスも決勝は韓国ペアに完敗と日本勢、優勝は1種目のみとなってしまった。ワークショップルドツアーは7月まで小休止、7月からのトーナメントで日本勢はどんな活躍をしてくれるのだろうか楽しみである。
インディカーシリーズ第9戦、ポールポジションからスタートした佐藤琢磨はポジションを守りながら順調にラップをかさねていった。2位との差も徐々に開いていきこのままいけばシーズン2勝目の可能性が高まったと思えたが最初のピットっとストップでその夢ははかなく消えててしまった。
62周目にピットにむかった佐藤琢磨であったが「ピットの位置が見えない状態だった(西日の影響だったそうだ)」ようで左フロントタイヤをロックさせオーバーシュートしてしまった。クルーにも接触してしまい大幅なタイムロス、そしてペナルティも受けてしまい優勝のチャンスはなくなってしまった。
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15位という最終結果に終わってしまったがマシンのポテンシャルはオーバルコースでも十分発揮されており、今後につながるレースであったことは間違いないようだ。第10戦以降がたのしみである。
阪神戦3連勝を狙った日本ハムであったが、3-4のサヨナラ負けを喫してしまった。1-1から大田泰示の全球団からの一発で3-1とリードしたときはこのまま勝利するだろうと思ったがリリーフ陣が踏ん張れずに3-4のサヨナラ負けを喫してしまった。
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打線は好調なだけに明日からの広島戦でもカード勝越し、もしくは3連勝を狙ってほしい。

by motokunnk | 2019-06-10 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

3種目で決勝進出、日本ハム大勝だが、佐藤琢磨今季2度目のポール獲得

バドミントンのオーストラリアオープン準決勝が行われた。4種目で決勝進出を目指した日本勢であったが3種目での決勝進出に終わった。
混合ダブルスで決勝進出をねらった渡辺勇大/東野有紗ペアはインドネシアペアと対戦、第1ゲームを13-21で奪われてしまった。どこかで苦手意識があるように感じられたが第2ゲームでは出だしからインドネシアペアを圧倒して21-12で奪い返し、勝負はファイナルゲームへ。
序盤から一進一退の展開となったが徐々にインドネシアペアがポイントをかさねた。渡辺勇大/東野有紗ペアも17-18と1ポイント差にせまったが勢いもここまで17-21でゲームを失い惜しくも準決勝敗退となってしまった。
日本人ペアの対決となった女子ダブルスは大接戦であった。タカマツペアが第1ゲームを先取したが、福島由紀/廣田彩花ペアが第2ゲームを奪った。ファイナルゲームもデュースになり、福島由紀/廣田彩花ペアが競り勝って決勝進出を決めた。決勝の相手は中国の陳清晨/賈一凡ペア、過去5勝6敗とほぼ五分の戦いをしている。全英選手権では負けてしまっただけにそのリベンジなるか注目である。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがファイナルゲームにもつれる韓国ペアとの接戦を制して決勝に進出した。決勝は韓国の高成炫/申白喆ペア、4勝4敗の五分だけにこちらも熱戦となりそうだ。
そして女子シングルス、熱戦が期待されたが奥原希望がタイのインタノンを21-17、21ー15のストレートで破って決勝進出である。
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決勝の相手は中国の陳雨菲、対戦成績は4勝4敗であるが、全英選手権では敗れており、リベンジできるかが注目だ。3種目とも強敵ではあるがぜひすべて勝利で飾ってほしい。
甲子園球場での阪神戦、第2戦の先発は金子弌大、一方の阪神は岩田であった。序盤は岩田のほうが出来が良いと思いますように思え、日本ハム打線は無安打に抑えられてしまった。一方の金子は安打こそ打てれるものの要所はしめて3回まで無失点のピッチングであった。
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試合は4回、先頭の大田泰示がヒットで出塁、一死後近藤健介がヒットでつないで1、3塁のチャンスをつくると清宮幸太郎がしぶとくライト前にタイムリーを放って先制した。
なおも一死満塁と岩田を攻め、清水優心のタイムリー内野安打で2点目を奪った。2-0とリードをもらった金子弌大は4、5、6回も無失点におさえた。6回を投げ3安打1四球4奪三振無失点の好投であった。
打線は7回、清水のヒットから中田翔の2塁打で清水がホームをついたがアウトになりチャンスは潰えたかと思われたが、西川の2塁打ヒットで二死1、3塁とし大田泰示がライト前にポトリと大田泰示がポトリと落ちるタイムリー、王柏融もレフト前にポトリと落として4-0とリードを拡げた。
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そして清宮の押出し死球もあった二死満塁で渡邊諒が満塁弾を放って試合を決定づけた。2013年ドラフト1位。山梨・東海大甲府高では2年夏に龍谷大平安戦で本塁打を放った聖地で、復活の一打を放った。試合は8、9回にリリーフ陣がドタバタして5失点してしまったが10-5で勝利し、交流戦2カード連続の勝ち越しを決めた。
3戦目の先発予定は上原健太である。ここ2試合、安定したピッチングを魅せてくれているので好投が期待できそうだ。
インディカーシリーズ第9戦のテキサス、その予選で佐藤琢磨がポールポジションを獲得した。今季2回目となるポール獲得である。前回はロードコース、そして今回はオーバルコースとコース形態が違う中でのポール獲得はチームのセッティング能力の高さを感じさせる。決勝レースはどんなレースとなるのだろうか、楽しみである。
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MLBでは日本人メジャーリーガー対決が実現しそうだ。エンゼルスの大谷翔平とマリナーズの菊池雄星の対決である。3番・DHでの先発が発表された大谷翔平、前回菊池が先発したときはベンチスタートだっただけにいよいよ花巻東OB対決が実現する。こちらも注目である。果たしてどちらに軍配があがるのだろうか。

by motokunnk | 2019-06-09 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

佐藤琢磨3位、週末はWRC

第103回インディ500マイルレースが行われた。珍しくNHK-BS1で半日遅れでレースが放映された。一昨年の優勝以来、インディ500マイルレースが注目されてきたのではないだろうか。
また佐藤琢磨の調子がよいことも影響しているのであろう。5列目14番手からスタートした佐藤琢磨はスタートダッシュよく数台を抜いてポジションアップしていった。
インディ500の場合、ピットストップも重要な戦略となってくるがそのピットストップまでに11位まで順位をあげた。ピットストップは37周目、全体でもかなり遅いピットストップであった。逆に言えば燃費を抑えてポジションアップできたことにマシンのセッティングが決まっていたことを証明していたといえる。
ピットアウト後、徐々にポジションアップしていくであろうと思っていたが、なんとスピードがあがらずに徐々にポジションダウンしき、緊急ピットイン、周回遅れとなってしまった。
周回遅れとなり優勝のチャンスは潰えてしまったかに思えたが、ピットアウト後のスピードは元の速さに戻り、これなら何とか周回遅れさえ取り戻せればと期待が持てた。レースはポールポジションからスタートしたパジェノーがトップを快走していたがロッシなどが虎視眈々をトップグループについており、予断を許さない展開であった。
インディ500マイルレースにしてはイエローコーションがでない荒れないレースであったがそれでも佐藤琢磨は変則的なストップで周回遅れを取り戻す努力を怠らなかった。このことが140周を過ぎておこったイエローコーションで待望のトップと同一周回に戻ることができた。20位近くとポジションは悪かったが同一周回となることで順位アップは可能となりトップ10以内でのフィニッシュも十分に狙えると思われた。
グリーンフラッグが降られて再スタートとなり、佐藤琢磨は徐々にポジションをアップしていき、上位勢とはピットストップのタイミングが違う佐藤琢磨は徐々にポジションアップしていき170周を過ぎるころには10位以内までポジションを挽回した。そしてついにトップまでたどり着いた。
ただ最後の燃料補給のためにピットストップせねばならずピットインしたそのとき、コース上での多重クラッシュが発生してイエローコーションとなった。絶妙のタイミングでのピットストップであった。レースは赤旗中断となり、5位までポジションをあげた佐藤琢磨、2度目の優勝が狙えるポジションであった。
レースが再開され、1台、また1台と前のマシンを追い抜いていく佐藤琢磨はレース残り数周も段階で3位のポジションを確保した。まえを走るのはパジェノー、ロッシの2人であった。しかしさすがにこの2人は速く、数周ではオーバーテイクすることはできなかった。それでも一時は周回遅れった佐藤琢磨の走りは感動的なものであった。
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ポイントランキングでも4位に浮上し初の年間チャンピオンも視界に入ってきた佐藤琢磨、この調子を維持してシリーズチャンピオン目指して頑張ってほしい。
さて週末はWRC第7戦ラリー・ポルトガルが行われる。舞台を南米からヨーロッパに移しての戦いとなる。トヨタチームは事前のテストを順調に行って課題を克服したようだ。
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昨年はラリー・アルゼンティーナの勝利をヨーロッパラウンにつなげることができなったトヨタチームであったが今年はどうだろうか、同じ轍は二度踏まないよう好結果が期待できそうなラリー・ポルトガルである。ラリーは木曜日のナイトセッションからスタートする。
トヨタの若手ラリードライバー育成プログラム『TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジプログラム』で腕を磨いている勝田貴元が。今季はフィンランド国内ラリー2戦にトヨタ・ヤリスWRCで参戦している。その2戦目である第4戦が行われ見事な走りで2勝目をあげた。
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最初はヤリスWRCのパワーに面食らってしまったそうだが2戦目となる今回はそんなこともなく順調にマシンをコントロールして見事な優勝を飾ったそうだ。WRC2クラスでも優勝の実績があるだけにステップアップしてWRCでトヨタヤリスWRCのステアリングを握るシーンが早く観たいものである。

by motokunnk | 2019-05-28 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ベスト4進出、インディ500カーブデイ、清宮初一軍

スディルマンカップ準々決勝が行われた。勝てば前回大会の成績に並ぶ日本勢は、男子ダブルスに園田啓悟/嘉村健士ペア、シングルスは奥原希望、そして桃田賢斗を並べた。女子ダブルスには、今大会初起用となる松本麻佑/永原和可那ペア、そして最終試合の混合ダブルスは渡辺勇大/東野有紗ペアとそれぞれ世界ランク上位に位置する者で臨む大事な一戦となった。
男子ダブルス、マレーシアはテオ/オンペアであった。過去2戦2敗という相手ペアに対して苦手意識がでてしまった園田啓悟/嘉村健士ペアは第1ゲームを13-21で失ってしまった。
第2ゲームは園田啓悟/嘉村健士ペアも戦略をかえ、攻撃主体の形をとって一時はゲームをリードしたが20-20のデュースになってしまった。何回もゲームポイントを握った園田啓悟/嘉村健士ペアであったがその都度粘られてしまった。最終的には26-24で接戦を制して勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。
ファイナルゲームは一進一退の展開となり、どちらもイニシアティブをとれずに終盤に。18-19から園田啓悟/嘉村健士ペアが打ったシャトルをレシーブしようとしたテオ/オンペアが交錯してテオが顎を負傷してしまった。
一時試合が中断すると、試合再開後も集中を切らさなかった園田啓悟/嘉村健士ペアはこのゲームもデュ―スになりながら23-21で接戦を制して日本に幸先のよい1勝をプレゼントした。
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これで勢いに乗りたかった日本勢であったが、女子シングルスの奥原希望は第1ゲームの前半でなぜかミス連発で流れにのりきれなかった。ただゲーム中盤以降は普段の奥原のプレイが随所にでて21-16で制すると、第2ゲームも21-13で奪って準決勝進出まであと1勝となった。
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奥原は試合後「出だしは緊張して動きが硬かったが修正して、私の持ち味である足で勝負に久々にもっていけました。今日の試合は悪くなかったかなと思います。」と語っている。
そして男子シングルスは桃田賢斗、マレーシアの若手・リー・ジジャに対して「ただつなげているだけ」の試合となってしまったものの第1ゲームは21-18で奪うと第2ゲームも21-16で奪って日本の準決勝進出を決めた。
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試合後「相手のミスを待っているだけだったので、相手にプレッシャーをかけているという印象はなかったし、内容はあまりよくなかったかなと思います。」とコメントしていたが準決勝は桃田らしいプレイを期待したい。
準決勝の相手は台湾との接戦を制したインドネシアである。男子ダブルスはギデオン/スカムルヨペア、そして女子はポリイ/ラハユペアとダブルスが強力なだけに決勝進出にむけ侮れない相手である。
第103回インディ500マイルレース決勝の前に行われる最後のプラクティスともいえるカーブデイが行われた。予選は僅差の14番手スタートとなった佐藤琢磨であったがこの日は好調にラップを重ねて全体で3位となる好タイムをだした。
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「レースの後半2~3スティントで良い車になるように、レース中の調整が少しで済むように、マシンを仕上げられればベストです」と予選終了時に語っていた佐藤琢磨、いいセットアップができたようだ。
日本ハムの清宮幸太郎が一軍登録即7番・DHで先発出場した。2019年シーズンの初打席は三振、2打席目は中飛に倒れてしまった。そして3-7とリードされ、1点を返して4-7と追い上げた直後の一死満塁のチャンスで第3打席は回ってきた。
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ここで一発がでると逆転という場面であったが結果は犠飛で最低限の役目は果たしたようだ。試合は5-10で敗れてしまったてしまったが清宮復帰初戦してはまずまずの内容ではなかったかと思えた。

by motokunnk | 2019-05-25 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷、復帰後初本拠地、日本ハム惜敗、インディ500予選

エンゼルスの大谷翔平が復帰後初本拠地でのロイヤルズ戦に3番・DHで先発出場した。d0183174_08554127.jpg試合開始前の練習では昨年デビュー当初からバッテリーを組んでいたロイヤルズのマルドナードとハグするなど再会を楽しむ姿が観られたようだ。
その大谷は4打数1安打2三振と地元で大爆発とはいかなかった。ロイヤルズの捕手マルドナードにうまく内角を攻められたのが原因かもしれない。今日も3番・DHで先発出場するので、アジャストしてどんなバッティングをしてくれるのか楽しみだ。
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試合のほうは5-2でエンゼルスが勝利し連敗を2で止め、地区2位に進出した。2位といっても借金も2つありまずは5割復帰が当面の目標となりそうだ。
雨中の中で日本ハム対ソフトバンク戦が行われた。降りしきる雨の中で先制したのは日本ハムであった。4回一死2塁で王柏融がソフトとバンクの先発・千賀から中前にタイムリーを放ち1-0とリードした。
試合は4回終了時に1時間ほど中断しノーゲームかと思われたがグラウンドを整備して再開されるた。5回に日本ハム先発の上沢直之が若干乱れて2点を失うとそのまま得点は動かずに試合終了となり雨中の決戦は1-2で惜敗してしまった。上沢も5回以外は無失点に抑えていただけに悔しい試合となってしまった。
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今年もインディ500マイルレースの時期となってきた。今年はアロンソが2年ぶりに参戦することで盛り上がっているようだが、アロンソのマクラーレンシボレーはマシンセッティングがはかどらないようで苦戦しているとのことだ。
一方一昨年の覇者である佐藤琢磨、一昨年に比べるとベストとはいえない状況らしいが昨年よりはだいぶ状況がよいとのことだ。
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日本時間未明に行われた予選初日(予選10~30位を決める)、佐藤琢磨は14位のポジションを獲得して初日を終了した。決勝は14番手スタートが決まった。
一方、アロンソは予選31番手タイムとなってしまい、明日行われるラストロウ・シュートアウトに臨むこととなった。
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雨の予報がでているインディアナポリス、もし雨の場合は月曜日にラストロウ・シュートアウトが行われるそうだ。
いずれにせよアロンソがインディ500に出場できるかはまだ決まっていない。

by motokunnk | 2019-05-19 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

インディ500ウィーク、フレッシュオールスターなど

インディアナポリスGPも終わりいよいよインディカーシリーズはインディ500レース一色となった。佐藤琢磨の2度目のインディ500制覇なるかに期待がかかるが今年はアロンソが2年ぶりにインディ500レースに挑戦することが発表されたそうだ。
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マクラーレン・レーシングからの参戦となり、カーナンバーも66とマクラーレンがインディ500を制覇したときの同じナンバーとなっている。果たして悲願制覇なるだろうか、注目だ。
一方の佐藤琢磨は4月末に行われたオープンテストで最速タイムをマークしている。今季は既に1勝を挙げ好調の佐藤琢磨、2度目のインディ制覇に期待したい。
プロ野球フレッシュオールスターゲーム2019の開催概要がNPBから発表された。今年は7月11日に仙台で開催される。各球団から推薦選手が発表されている。日本ハムからは吉田輝星、野村佑希など投手3名、野手4名の7名が推薦されている。
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実際に出場できる選手は監督会議で協議され21名が6月26日に発表される予定だ。各チームから概ね3名が選ばれるそうで果たして誰がフレッシュオールスターに選ばれるのであろうか、楽しみである。
楽しみといえば今日のイースタンのロッテ戦に怪我で調整中の清宮幸太郎がDHで出場するそうだ。2打席ほどの出場とのことだがどんなバッティングを魅せてくれるのか注目である。

by motokunnk | 2019-05-14 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

琢磨連勝ならず、再建途上のドルフィンズ

インディカーシリーズ第3戦アラバマグランプリでポール・トゥ・ウインを飾った佐藤琢磨、いい流れで第4戦のグランプリ・オブ・ロングビーチに挑んだが結果は8位であった。
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予選も8位であったので予選順位を守ったレースとなったことになる。イエローフラッグもレース序盤で1度出ただけとあって、レース自体、動きの少ないものであったようだ。その中での8位は評価できるものといえそうだ。
5月はまさにインディ500マイルレース一色となるインディカーシリーズ、まずは5月11日のインディアナポリスでのレースである。インディアナポリスレースコースでのロードレースだけに本番へむけてのいいレースを期待したい。
NFLのドルフィンズが再建途上である。HCのアダム・ゲイズを解雇して新たにペイトリオッツからブライアン・フローレスをHCに指名した。ペイトリオッツがスーパーボウルを制覇して1日も経っていないときでの発表であった。
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フローレスHCのもとに再建が行われていくようだが、どんなチームとなるのだろうか。QBのタネヒルが放出(タイタンズは移籍)されかわりのQBはフィッツパトリックとなったが、このフィッツパトリックも必ずしも第1候補ではなかったようだ。
この他にもTEにドウェイン・アレンが移籍してくるなどペイトリオッツ色がでている今回の再建計画、フローレスHCがディフェンス出身なだけにまずは守備強化からということはわかるがどんなチームとなるのか心配な面もある。

by motokunnk | 2019-04-16 08:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハムの新戦術、琢磨完勝の秘策、シンガポールオープン初日

日本ハムが開幕から「オープナー」なる新戦術を導入している。MLBでは先発投手不足によりレイズが導入したシステムに類似したシステムだが、どんな思惑があって導入したのか、日刊ゲンダイに厚澤コーチのインタビューが掲載されていた。
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なるほどと感じる部分もあり新システムをNPBに採用していく栗山監督の思惑、素晴らしいことだと思う。フロントまでこのシステムを認知しているようでシーズオフの査定でも配慮されるようだ。このシステムにより吉田輝星などは短いイニングでの先発で1軍を経験させることができ選手育成面でも成果はだせそうだ。
今のところ成果がでていないがまだ導入して間もないのであわてて判断することもあるまい。
インディカー・シリーズで4勝目をあげた佐藤琢磨であるが、過去3勝とは違い、ロードコースでの勝利、またポールポジションスタートからの勝利であったことが取りだたされている。
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そして90周のうち74周のリードラップがあったことも圧勝を意味づけている。またチームメイトのレイホールも序盤は2位を快走しており、トラブルさえなければチームのワンツーフィニッシュもあったかとも思えるものであった。
今シーズンの佐藤琢磨、意外と大活躍しそうな雰囲気をもっており、今週末の第4戦も期待できそうだ。まして第4戦は初優勝した思い出のレースでもあり気合い十分で連勝してほしいものだ。
今日からバドミントンのシンガポールオープンがはじまる。初日は男女シングルスの予選とダブルスの1回戦が行われる。
日本からも多数の日本代表選手(ペア)が出場予定であり、どんな活躍を魅せてくれるのだろうか。マレーシアオープンでは中国選手の活躍が目立ったがこのシンガポールオープンでは日本人選手がマレーシアオープンの中国選手のように各種目で決勝進出をし優勝を成し遂げてほしい。

by motokunnk | 2019-04-09 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本勢準優勝止まり、日本ハム逆転負け、琢磨優勝

バドミントンのマレーシアオープン決勝が行われた。2種目で決勝に進出した日本勢であったが、女子シングルスでは山口茜が世界ランク1位の戴資穎に16-21で第1ゲームを失うと第2ゲームは粘りをみせ、17-19とリードされながらここから2ポイント連取して19-19とした。
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しかし粘りもここまで、続くポイントを戴資穎に連取されて19-21で第2ゲームも失い、準優勝に終わった。
そして男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアも世界ランク2位の李俊慧/劉雨辰ペアに対して持ち味をだすことなく、12-21、17-21のストレートで敗れてしまった。こちらも準優勝に終わってしまった。
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一方で強さを魅せたのが中国勢であった。女子シングルスのみ決勝に進出できなかったが、他の4種目では優勝し、また3種目では中国勢同士が決勝の舞台にたつという、圧倒的な強さを各種目で魅せつけた。
打倒中国を合言葉に躍進してきた日本勢であったがちょっと勢いをそがれる形となったマレーシアオープン、明日からはじまるシンガポールオープンでの巻き返しに期待したい。
日本ハムがまさかの逆転負けを喫してしまった。昨日の西武戦、先発した有原航平は西武打線につけ入るスキをみせずに完ぺきな投球で8回を3安打11奪三振無失点におさえた。
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打線は3回に2本の長打を絡めて2点を先制し、試合を有利にすすめた。その後もチャンスはつくったが追加点を取ることができなかったのが最後に響いた。
9回、マウンドにあがったハンコックが乱調で1点を失い、その後外崎に逆転3ランをあびてしまった。試合は2-4での逆転負け、おさえを予定していた石川直也が不調で2軍落ちしているなか、誰を当面のクローザーとするのか頭が痛い栗山監督である。個人的には堀瑞輝がいいと思うのだがどうだろうか。
インディーカーシリーズ第3戦、アラバマグランプリが行われた。ロードコースでは初となるポールポジションを獲得(通算では8度目)した佐藤琢磨が好調さを維持してスタートからトップにたった。
その後もピットストップのときを除いてはトップを譲らず、なんと90周のレースのうち74周をリードする完ぺきな勝利で通算4勝目をあげた。安心して観ていられた初めてともいえる佐藤琢磨のインディカーシリーズでのレースであった。
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5月のインディ500マイルレース、2度目の優勝も十分視界にはいってきたといえそうだ。

by motokunnk | 2019-04-08 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、サンウルブズ完敗、山口決勝進出、琢磨がポール獲得

日本ハムが大量失点で西武に完敗した。これで「オープナー」で挑んだ試合は3連敗となってしまったが、光明はあったと思う。
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王柏融が2試合連続してのマルチヒット&打点をあげ打率も3割台となった。また堀瑞輝が1軍登録され9回のマウンドに立ち三者凡退に西武打線を切り捨てた。それも源田、秋山から三振を奪ってのものだけに今後が期待できそうだ。
スーパーラグビー第8節、サンウルブズは敵地でレベルズと対戦した。ワラターズを破って臨んだ試合であったが、ワラターズ戦のときには起きなかったハンドリングミスなどがあり、15-42で完敗してしまった。
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ただ後半立ち上がりに反撃のトライをあげ15-28と13点差に迫ったところまではよかったように思えた。ただ今季のサンウルブズ、今までとは異なり、対戦相手が手を抜かずに(昨年までは若手メンバー中心で臨んでいたチームもあった)試合に臨んでいるだけに2勝6敗といえどもまだまだ目はありそうだ。
バドミントンのマレーシアオープン準決勝が行われた。女子シングルスは日本の両エースの対決となり、山口茜が奥原希望を21-15、22-20のストレートで破って決勝進出を決めた。第2ゲームは18-20とリードされながらそこから4連続ポイントを奪っての逆転勝ちであった。
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決勝は世界ランク1位の戴資穎である。対戦成績では7勝8敗と五分に近い成績を残しており、勝てない相手ではないだけに頑張ってほしい。男子ダブルスでは園田啓悟/嘉村健士ペアがインドネシアのアルディアント/アルフィアンペアを21-13、22-20のストレートで破っての決勝進出である。
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第2ゲームは終始リードされながら最後に追いついての勝利だっただけに決勝にむけて弾みがついたと思う。久しぶりの優勝目指して頑張ってほしい。
インディカーシリーズ第3戦・アラバマのバーバー・モータースポーツパークではじまった。ホンダエンジン搭載チームが速さを魅せつけておりその中で佐藤琢磨がポールポジションを獲得した。6台でポールポジションを争うファストシックスの中に残った佐藤琢磨は1分8秒5934のトップタイムをマークして通算8度目となるポールポジションを獲得した。
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明日未明に行われる決勝レースが楽しみとなってきた。インディカーシリーズ4勝目なるか注目だ。

by motokunnk | 2019-04-07 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)