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侍ジャパン世界一、渡辺/東野ペア優勝、慶應も好発進

ラグビーワールドカップ日本大会開催で一気に人気急上昇のラグビーであるが、トップリーグの下に位置するチャレンジリーグがはじまった。
ラグビー日本代表で活躍し、今シーズンでの引退を発表しているトンプソンルークが所属する近鉄の試合に観衆5000人が詰めかけた。トンプソン人気もさることながらラグビー人気が拡大していることの証なのかもしれない。
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プロリーグ発足の検討も開始されたとのニュースもあり、この人気を定着させ2023年に向けてどう強化していくか今後に注目である。
第50回明治神宮野球大会がはじまり慶應義塾大学が準々決勝に登場した。対戦相手は東海大学札幌キャンパスであった。
初回から打線が爆発し、ソフトバンク5位指名された柳町の2塁打で先制すると打線がつながり一気に6点を奪って試合をリードした。
打線の猛威は止まらず、3回には中日からドラフト指名されている郡司の走者一掃の2塁打もでて9-0と試合を決定づけた。
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投手陣が東海大学札幌を完封し、試合は7回コールド勝ちし準決勝にコマをすすめた。完全優勝を逃した鬱憤を優勝で吹き飛ばしてほしいものだ。
バドミントンの香港オープン決勝が行われた。日本勢で唯一決勝に進んだ混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、試合相手は中国の何濟庭/杜玥ペアであった。過去3勝2敗(1敗は途中棄権)と勝ち越している相手であったが、相手ペアに研究されていたか前半からリードを奪われてしまった。
12-17とリードされ終盤をむかえた渡辺/東野ペアはここから6連続ポイントを奪って一気に逆転すると20-20のデュースから2ポイントを連取して第1ゲームを奪った。
第2ゲームに入ると序盤こそは一進一退の展開であったが12-11から何濟庭/杜玥ペアに連続ポイントを許さず18-13とリードを拡げ、最終的には21-16で奪って香港オープンに優勝した。
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渡辺/東野ペアにとっては1月のマレーシアアスターズ以来の優勝、12月のツアーファイナルにむけて弾みのつく優勝となったと思う。
第2回WBSCプレミア12決勝が行われた。韓国代表との2連戦となった侍ジャパンであったが初回に先発の山口俊がいきなり2ホームランを喫してしまい0-3とリードされてしまった。
よかったのはその裏の攻撃で鈴木誠也のタイムリー2塁打で1点を返したことであった。これで侍ジャパンの士気があがり、2回に登板した高橋礼が韓国打線を無失点におさえると、二死から會澤翼が四球を選ぶと菊池涼介が内野安打で続いて二死1、2塁のチャンスをつかんだ。
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ここで山田哲人に待望の逆転ホームランがうまれ侍ジャパンが4-3と試合を逆転した。その後は投手陣(2回と3回は高橋礼(ソフトバンク)、4回と5回は田口麗斗(巨人)、6回は中川皓太(巨人)、7回は甲斐野央(ソフトバンク))が踏ん張り韓国打線を無失点におさえると7回裏二死三塁から浅村栄斗に貴重なタイムリーがでて5-3とリードを拡げた。
そして8回はオリックスの山本由伸が三者凡退におさえ、9回は守護神DeNAの山﨑康晃が最後の打者を三振に打ち取り4年前の雪辱を果たすとともに世界規模レベルの国際大会で10年ぶりとなる優勝を勝ち取った。
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来年の東京オリンピックに弾みがつく勝利であったと思うし、稲葉監督の采配が光った大会であったともいえる。オリンピックが楽しみになってきた。

by motokunnk | 2019-11-18 10:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

首位通過でいよいよ決勝、混合ダブルスのみ決勝進出

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド最終戦、すでに決勝進出が決まっている韓国との前哨戦であった。侍ジャパンと韓国代表とは考え方に差があったのか、侍ジャパンはベストメンバー(投手陣は別として)で試合に臨んだが韓国代表は若手中心のメンバーでの試合であった。
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試合は打撃戦となったが、侍ジャパンが緻密な野球を繰り広げて得点を重ねた分が勝因であったと思う。特に7回の押出し死球などは稲葉監督のかかげる戦術の典型的な部分であったと思う。
それに対して韓国チームは5回一死満塁からライトフライで三塁ランナーが捕球後に帰塁してタッチアップするチグハグさもあり、捕殺されてしまったことが反撃に水を差す結果となってしまった。
いよいよ今日がプレミア12の決勝、4年前の雪辱ができるか、侍ジャパンの正念場である。先発予定は巨人の山口俊、3度目の正直ではないが、過去2回の先発登板ではいずれも失点しているだけに無失点の好投を期待したい。
バドミントンの香港オープン準決勝が行われ決勝進出の顔ぶれが決まった。4種目で決勝進出を目指した日本勢であったが女子シングルスの山口茜はインタノンにファイナルゲームにまで持ち込んだ接戦を落としてしまい、7月のジャパンオープン以来の決勝進出はならなかった。
前日、世界ランク1位のペアを破った遠藤大由/渡辺勇大ペアであったが韓国ペアにストレート負けでこちらも決勝進出はならなかった。女子ダブルスでも松本麻佑/永原和可那ペアが過去2連敗している韓国ペアに対してまたしてもストレートで敗れてしまいこの種目の決勝進出はならなかった。
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最後に残されたのは混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、インドネシアのファイザル/ウィジャジャペアとの対戦であった。過去2勝1敗のペアに対して第1ゲーム、序盤から先行した渡辺勇大/東野有紗ペアはそのままリードを守り21-16で奪うと、第2ゲームは0-2と立ち上がりこそリードされてしまったが3-3からは一度もリードされることはなく21-14でこのゲームも奪って久しぶりの決勝進出を果たした。
決勝は中国の何濟庭/杜玥ペアである。中国では混合ダブルスの3番手であるこのペアに対しては過去3勝2敗の成績を残している。実力は拮抗していると思われるのでミスを少なく攻撃して優勝してほしい。
第五十回記念明治神宮野球大会がはじまっており、今日の第4試合に慶應義塾大学が登場する。対戦相手は1回戦をかちあがった東海大学札幌キャンパスである。東京六大学野球で完全優勝を果たせなかった悔しさをこの大会優勝することで晴らしてもらいたい。

by motokunnk | 2019-11-17 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

4種目で準決勝、侍ジャパンは決勝進出

バドミントンの香港オープン準々決勝が行われた。女子ダブルスのタカマツペアは韓国ペアとの対戦であった。過去に1戦してストレートで勝利しているだけに久しぶりに準決勝進出が期待できる試合であった。
第1ゲームは期待通りタカマツペアが順当にリードを拡大していき20-11と大きくリードしてゲームポイントをむかえた。ただここから6連続ポイントをうばわれてしまったことが後々考えれば韓国ペアに勢いをつけてしまったのかもしれない。第1ゲームこそ奪ったものの第2ゲームは中盤以降韓国ペアに追いついていくことができずに14-21で失うと勝負のファイナルゲームも4-4から連続ポイントを奪われてリードされると11-19とされてしまい万事休す、最後に追い上げはしたものの17-21でこのゲームを落としてしまいベスト4進出はならなかった。
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この結果、ツアーファイナルの出場もかなわず、2大会連続のオリンピック金メダルも危うくなってきた。ひとまずはペアとしてのプレイの再確認の時間がとれたと考え、リフレッシュしてほしい。
男子ダブルスではベスト8に唯一残っている遠藤大由/渡辺勇大ペアが躍動した。世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアとの対戦で第1ゲームをあっさりと16-21で奪われたものの第2ゲームは21-14と奪い返した。そしてファイナルゲームは一進一退の展開からギデオン/スカムルヨペアに連続ポイントを奪われて16-10とリードされてしまった。
このまま敗れてしまうのかと思ったが、ここから驚異の粘りをみせ19-19に追いついた。さきにマッチポイントを握られてしまうものの遠藤大由/渡辺勇大ペアが3連続ポイントを奪って逆転してベスト4進出を決めた。
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渡辺勇大は混合ダブルスでも東野有紗と組んで韓国の徐承宰/蔡侑玎ペアと対戦し、接戦ながらリードを許さず21-18、21-19でストレート勝ちをおさめ準決勝に進出した。
鄭思維/黄雅瓊ペアが出場していないこの大会、王懿律/黄東萍ペアは出場しているが久しぶりの優勝のチャンスである。ぜひ2種目での優勝を目指してほしい。
第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド、侍ジャパンの試合はなかったが注目の2試合が行われた。その結果台湾はアメリカに逆転負けを喫してしまいアメリカにも3位決定戦進出の望みがでてきた。そして夜に行われた韓国対メキシコ戦は先に2点を先制したメキシコであったがその裏に一気に7点を奪う猛攻をみせて逆転し7-3で韓国が勝利した。
この結果、韓国の決勝進出(同時に侍ジャパンも)が決まるとともに東京オリンピックの出場も決定した。
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侍ジャパンは今日のスーパーラウンド最終戦に続き、あすの決勝でも韓国との対戦が決まり連戦となることとなった。前回のプレミア12では準決勝で対戦しており当時は日本ハムであった大谷翔平の見事なピッチングで3-0と7回まではリードしていたが9回にまさかの4失点での逆転負けを喫している。
国際大会では相性の良くない韓国ではあるが、ここは2連勝して今までのリベンジを果たしてプレミア12初優勝を飾ってほしい。

by motokunnk | 2019-11-16 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン快勝、香港オープン2日目、藤井七段正念場

「第2回WBSCプレミア12」のスーパーラウンド第3戦が行われた。3連勝と好調のメキシコがその対戦相手である。
先発の今永昇太が初回を三者凡退におさえるとその裏侍ジャパンの打撃陣が躍動した。2番坂本勇人がヒットで出塁し、盗塁に成功すると4番鈴木誠也がタイムリーを放ち先制した。5番にはいった外崎修汰がライト前ヒットで続き、6番にはいった近藤健介をむかえた。メキシコの先発が左投手だったこともあり打順をさげていた近藤であったが初球を振りぬくと打球は大きく空いた二遊間を抜けてセンターに届くタイムリーとなりこの回2点目がはいった。
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2点を先制してもらった今永は楽になったのかメキシコ打線を三者凡退におさえていった。2回にも坂本勇人のタイムリーで3-0とリードした侍ジャパン、4回に先頭打者に一発を打たれ1失点したものの今永はメキシコ打線につけ入るスキを与えなかった。
6回はこの日最後のマウンドとなったが三者連続三振に打ち取った圧巻のピッチングであった。打線は3回以降もチャンスはつくるものの追加点は奪えなかったが、この日は早めの継投策をとった稲葉監督の采配も的中したようで甲斐野央、山本由伸が無失点におさえると9回は守護神・山﨑康晃が2奪三振を含む三者凡退にメキシコ打線をおさえて3-1で快勝し、決勝進出に望みをつないだ。
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バドミントンの香港オープン2日目が行われた。日本勢も多数出場したがその中で中国オープン準優勝の園田啓悟/嘉村健士ペアが韓国の催率圭/徐承宰ペアにストレートで敗れてしまう波乱があった。桃田賢斗が棄権した男子シングルスも常山幹太、西本拳太ともファイナルゲームにもつれた接戦をおとしてしまい男子シングルスは2回戦に進むことができなかった。
一方の女子シングルスはこのところ1回戦負けが続いていた山口茜がストレートで勝利し2回戦に進出した。大堀彩もスコットランドのギルモアに対して第1ゲームは中盤まで競り合ったものの終盤の4連続ポイントで21-16で奪うと第2ゲームは序盤からリードして21-17で奪い2回戦に進出、2回戦は山口茜との日本人対決となった。
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果たしてベスト8に進出する日本勢は何組・何名となるのだろうか?
楽しみといえば将棋の第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦が行われる。3勝1敗の藤井聡太七段が久保利明九段と対局する。久保九段に勝利すれば4勝1敗となり、19日の最終局で対戦する広瀬章人竜王に勝利すれば挑戦権獲得となる大事な連戦である。
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負けてしまうと明日行われる豊島将之名人と糸谷哲郎八段の対局結果に左右されるが、挑戦者決定の可能性は残っている。久保九段とはこれまで1勝3敗と若干苦手にしているだけにどんな将棋を指してくれるか非常に楽しみである。

by motokunnk | 2019-11-14 09:55 | 日記 | Trackback(4) | Comments(0)

シーホークス辛勝、侍ジャパン惜敗、WRC第14戦中止

NFL第10週のMNFは大熱戦であった。NFC西地区の首位攻防戦、8連勝中の49ersと7勝2敗のシーホークスの対戦、シーホークスにとっては負けると地区優勝が危うくなる敵地開催ではあるが負けられない試合であった。
試合は49ersがいきなりFGを成功させ先制した。シーホークスの攻撃は不発に終わり、次の49ersではTDを奪った。
0-10とリードされてしまったシーホークスの攻撃は第2Qにはいってもファーストダウンはかれるが敵陣深くまで攻め込むことはできなかった。このまま前半終了かと思われたが、シーホークスディフェンスが49ersQBガロポロをサック、ファンブルを誘ってTDを奪った。
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ディフェンスが頑張り7-10で前半を終えたシーホークスは第3Qにはいると、インターセプトからチャンスをもらい、TDを奪って14-10と逆転すると終了間際にもTDを奪って21-10とリードを拡大した。
このまま逃げ切るかと思われたが今季の49ersは強力であった。第4Qにシーホークスのファンブルを誘い出しそのままTDを奪い、さらにTDをかさねて21-21の同点に追いついた。この後両チーム1FGを加算して24-24で試合は延長戦にもつれ込んだ。
シーホークスは敵陣深く攻め込んだがQBウィルソンのパスがインターセプトされチャンスを失ってしまった。
一方49ersの攻撃も47ヤードのFGを狙ったがこれを外してしまい、引き分けかと思われたがシーホークスが42ヤードのFGを決め、大接戦を27-24で競り勝った。
これでNFLは全勝チームがなくなり、各地区とも優勝争いが面白くなってきた。特にNFC西地区はシーホークスが49ersを破ったことでこの2チームの一騎打ちとなりそうだ。
第2回WBSCワールドプレミア12スーパーラウンド第2戦、侍ジャパンは強豪アメリカと対戦した。アメリカ戦に勝てば首位または2位通過の可能性が大きくなるだけに負けられない試合であったが、そのアメリカに2、3回にそれぞれ1点を奪われ2-0とリードを奪われてしまった。
一方侍ジャパンは浅村のタイムリーなどで追い上げるものの得点を取るたびにアメリカに追加点を奪われる嫌な展開となってしまった。
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試合は3-4で惜敗し、大会の連勝は4でストップ、初の1敗目を記録してしまった。韓国も台湾に完封負けし、スーパーラウンドはメキシコが3連勝と一歩抜け出す形となった。
今日はそのメキシコ戦、侍ジャパンとしては勝つことが決勝に進む必須条件、是が非でも勝利をつかんでほしい。
バドミントンの香港オープンがはじまった。今季のワールドツアースーパー500以上の大会では、この香港オープンが最終戦であり、12月のツアーファイナルを目指す選手にとって最重要の大会である。
日本勢も代表選手(桃田賢斗はエントリーはしたものの初戦を棄権した)が出場して上位を狙っている。初日は各種目の予選と混合ダブルスの1回戦が行われ、日本勢では保木卓朗/永原和可那ペア、権藤公平/栗原文音ペアが試合を行った。
両ペアとも勝利をあげ、2回線に進出したが、権藤公平/栗原文音ペアにとってはこのところ初戦敗退が続いていただけにファイナルゲームにもつれてはしまったが勝利の味は格別だったのではなかったのだろうか。2日目は日本勢が大挙して登場するが、このところ不調の山口茜の初戦の相手はマレーシアのソニア・チア、格下ではあるが今季1勝1敗なだけに侮れない相手である。
オーストラリアで大規模な山火事が発生しており、WRC第14戦ラリー・オーストラリアの開催が危ぶまれていたが正式に中止が決定した。
この結果、最終戦で逆転のマニュファクチャラーズチャンピオンを狙っていたトヨタチームは得点を加算する機会を失い、ヒュンダイチームのチャンピオンが確定した。ヒュンダイにとっては初のタイトル奪取である。
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来年はトヨタチームからタナックが移籍する。ビッグ3といわれるWRCドライバーのうちヌービル、タナックの2名で挑む2020年シーズンはWRC3部門のタイトル独占の可能性が高そうである。
トヨタチームはタナックを失い、来季どんな体制でWRCに挑戦するのであろうか、ドライバーラインアップ発表が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-11-13 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第10週、侍ジャパン逆転勝ち

NFL第10週が行われた。MNFでNFC西地区の49ersとシーホークスの首位を争う一戦が残っているが他の試合はすべて終了した。
AFC地区ではペイトリオッツはお休みであったが他の地区首位を争うチームは試合があった。また今季初勝利をあげたドルフィンズは敵地でコルツと対戦した。
第1Q、いきなりコルツに先制TDのチャンスを与えてしまったが、TDパスをドルフィンズディフェンスがエンドゾーンでインターセプトして無失点におさえるとKサンダースが47ヤードのFGを決めて3-0と先制した。
第2Qにはいるとドルフィンズは終盤にQBフィッツパトリックがコルツゴール前からショットガンフォーメーションからスクランブルでゴールラインまで走り切りTDを奪って前半を10-0で折り返した。
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第3Qにはいりコルツの反撃が開始され、2FGを奪われてしまうがドルフィンズディフェンスが頑張りTDは許さなかった。
しかし第4Qに逆転のTDを奪われ10-12とされてしまったドルフィンズであったが、第4QにFGを奪って13-12と再逆転すると、ディフェンスがこの試合3本目となるパスインターセプト、ここでまたFGを決めたドルフィンズが16-12でコルツを破り2勝目をあげた。
勝利したものの攻撃陣は第3Q以降は抑え込まれてしまった。その分守備陣が3度のインターセプトを行うなど徐々に整備されてきたような気がする。まず守備からのチームづくり、守備出身のHCだけに考えがしっかりしているようだ。
第2回WBSCワールドプレミア12もスーパーラウンドにはいり、侍ジャパンはオーストラリアと対戦した。侍ジャパンの先発・山口俊は1、2回とオーストラリア打線を三者凡退に打ち取りまずまずの立ち上がりであった。
しかし3回、先頭打者に2塁打を打たれ二死はとったものの先制されてしまった。山口は続く4回も二死から連打で2点目を失い、侍ジャパンが0-2と2点を追う展開となった。
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4回裏二死から鈴木誠也が侍ジャパンの4番打者としては初めてとなる3試合連続のホームランで1点を返し、反撃ムードを呼び込むが、投手陣はオーストラリアに追加点をあげずに踏ん張るものの打線もチャンスはつくるがタイムリーはでなかった。そして終盤7回、6回からリリーフしている岸孝之がオーストラリア打線を三者凡退に打ち取ると打線が奮起した。先頭の吉田正尚がヒットで出塁すると稲葉監督が動いた。代走に周東佑京を起用した。浅村が三振してしまったが周東は二盗を決め、一死2塁のチャンスとした。つづく松田が倒れ二死2塁で源田の場打順となった。ここで周東が三盗を試み見事に成功しオーストラリアにプレッシャーをかけた。そして源田のセイフティバントがうまれた。投手正面に打球がいってしまいそのまま一塁に送球すればアウトだったが、あせった投手が野選を犯してしまい侍ジャパンがようやく同点に追いついた。
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侍ジャパンに流れが傾いたかに思われたが8回の攻撃は2球で二死となってしまった。ここで近藤健介が粘ってレフト、センター、ショートの中間に落ちる2塁打を放ち出塁した。
オーストラリアは鈴木誠也を申告敬遠し、次打者との勝負となった。代打の山田哲人が四球を選んで満塁となり、浅村も四球を選んで勝越し点が侍ジャパンに転がりこんだ。9回は抑えの山崎康晃が三者凡退にオーストラリア打線を打ち取り苦しみながらスーパーラウンド初戦を勝ち切った侍ジャパンであった。
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言い方をかえれば如何にも稲葉監督率いる侍ジャパンらしい勝ち方であったともいえる。今日は東京ドームでのアメリカ戦、できうるならばすっきりと勝ち切ったほしいものだ。

by motokunnk | 2019-11-12 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桃田、奥原順当勝ち、侍ジャパンも勝ってスーパーラウンドへ

バドミントンの福州中国オープン2回戦がおこなわれ、ベスト8の顔ぶれがきまった。女子シングルスでは大堀彩は中国ののエース、陳雨菲と対戦した。
第1ゲームは終始リードする展開であったが18-16から5連続ポイントを奪われてゲームを失うと第2ゲームはあっさり13-21で敗れてしまった。奥原希望は世界ランク1位の貫禄(?)をみせつけてタイのニチャオン・ジンタポルと対戦、第1ゲームを6連続ポイントなどで圧倒し21-10で奪うと第2ゲームも21-11で奪ってベスト8に進出した。
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一方、男子シングルスの桃田賢斗の2回戦は1回戦と同様、相手選手が第2ゲーム途中で棄権してしまい、こちらもベスト8進出を決めた。準々決勝はアクセルセンとの対戦だけにどんなゲームとなるのか楽しみである。
女子ダブルスのタカマツペア、2回戦はフランスオープンで敗れてしまったストエワ姉妹との対戦であった。リベンジに燃えたタカマツペアであったが、11-21、17-21で敗れてしまった。
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東京オリンピックの代表争いを繰り広げる福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアがいずれも勝ってベスト8進出を決めており、代表の2枠に入り込むことがやや困難な状況となってしまった。
5種目それぞれ準々決勝に進んだ日本勢、果たして何種目でかちあがることができるだろうか、今日の準々決勝が楽しみである。
既にスーパーラウンド進出が決まっている侍ジャパンは台湾との試合に臨んだ。スーパーラウンドではオープニングラウンドでの結果が持ち越されるだけに台湾との試合はスーパーラウンドの第一戦として考えたほうが妥当な試合であった。
台湾観衆の大声援のなかで試合ははじまりいきなり初回、二死から近藤健介が四球を選び、パスボールで二進すると鈴木誠也のタイムリー3塁打で先制した。吉田にもタイムリーがでて2-0と先制した侍ジャパンであったが、先発の今永がピリッとしなかった。
二死1塁から大飛球をレフトに打たれてしまった。強風が吹いていたためフェンス直撃のヒットとなったがもし風がふいていなければ同点弾となっていた。
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3回にも鈴木誠也の2ランが飛び出して4-0とリードを拡げた侍ジャパンであったがその裏に一死満塁のピンチを招いてしまった。ここは今永が踏ん張り後続を抑えたが台湾打線を抑えることが難しいようである。
4回から大野がマウンドにあがったが台湾打線を三者凡退に抑えることはできず常に走者を背負ってのピッチングに終始した。ただ要所はおさえて無失点に切り抜けたことは評価できる。
なかなか追加点がとらなかった侍ジャパンであったが、6回に丸の2塁打がでてようやく5点目を奪取した。丸にとってこの2塁打が大会初安打、これで調子が上向いてくれればと思う。
8回には沖縄合宿中に熱発でダウンした岸が登板し台湾打線を三者凡退に仕留め好調をアピールした。このこともスーパーラウンドにむけての好材料であった。
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9回にも3点を追加した侍ジャパン、結局8-1で台湾を破りスーパーラウンド進出の景気づけとなった。
鈴木誠也、侍ジャパンの4番としての実績がでている。いままで4番の重責を果たした選手はいなかっただけに頼もしい4番打者が出現したといってもいいようだ。スーパーラウンドにむけて期待がもてそうである。

by motokunnk | 2019-11-08 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

福州中国オープンはじまる、侍J快勝、新語・流行語大賞

バドミントンの福州中国オープン1回戦が終了した。世界ランク1位で出場した桃田賢斗、奥原希望は危なげなく勝利し2回戦に進出した。
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大堀彩は地元中国の若手選手との対戦であった。第1ゲーム、中盤まで競り合いながら終盤に連続ポイントを奪われ15-21で失ってしまった。
第2ゲームは序盤から連続ポイントを奪って12-4とリードし、20-14とゲームポイントをうばったまではよかった。しかしここから韓悦の粘りにあってしまい5連続ポイントを奪われ20-19となってしまった。
しかし最後の1ポイントを死守して21-19でこのゲームを奪った大堀はファイナルゲームは序盤からリードを築き11-5でチェンジコートするとその後もリードをキープし、15-7から6連続ポイントを奪って1回戦を勝利し2回戦に進出した。
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2回戦は中国の陳雨菲、過去6連敗中の相手であるが、先日はインタノンに勝利しているのでここはぜひ連敗ストップ、ベスト8に進出してほしい。
WBSCプレミア12、予選プール第2戦はプエルトリコ戦であった。左腕投手先発ということで打線を組み替えて先発の左バッターは近藤健介、丸佳浩の2選手のみであった。
新打線を組んだものの相手投手に翻弄され、1、2回はいいところがなかった。一方侍ジャパンの先発はソフトバンクの高橋礼、こちらはパーフェクトな内容でプエルトリコ打線を抑えていた。
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試合は3回、二死から山田哲人が四球を選んで出塁すると、菊池がしぶとく内野安打で続いた。二死1、2塁から近藤健介がしぶとく1、2塁間に打つと1塁手が悪送球し先制点がはいった。鈴木誠也の3ランが直後に飛び出し4点をとるビッグイニングとなった。
結局得点はこの4点のみであったが、打線がワンチャンスをものにして投手陣が完封リレーした侍ジャパン快勝の試合であった。
台湾がベネズエラに勝ったのでスーパーラウンド進出が決まったが、今日の台湾戦にも勝利して予選1位でスーパーラウンドに進んでほしいものだ。
侍ジャパンの先発はDeNAの今永が予定されている。カナダ戦のような好投を期待したい。
毎年恒例となっている「新語・流行語大賞」にノミネートされた30の作品が発表された。先日終了したラグビーワールドカップ日本大会、その盛り上がりを象徴するかのように5つの作品がノミネートされた。
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「ジャッカル」「にわかファン」「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」「笑わない男」「ONE TEAM(ワンチーム)」のなかからどれがベスト10に残るのだろうか、大賞が発表される来月が楽しみである。

by motokunnk | 2019-11-07 09:27 | スポーツ全般 | Trackback(46) | Comments(0)

藤井七段快勝、侍ジャパンは劇的な逆転勝ち

将棋の第78期順位戦C級1組6回戦が行われ、藤井聡太七段は青嶋未来五段と対局した。先手番の藤井七段の初手は7六歩、矢倉を目指す藤井七段としては珍しい戦局となった。小競り合いが続くなか、徐々に有利に指し手をすすめた藤井七段、夕食休憩後に指した7七桂が好手となり優勢となった藤井七段が95手で青嶋五段に勝利して順位戦C級1組6連勝を飾った。
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C級1組では6連勝が3棋士となっているが順位は藤井七段が最上位、残り4戦全勝して昇級してほしい。
王将戦挑戦者決定リーグも佳境にはいっている。挑戦権は広瀬竜王が4勝1敗と暫定首位にたっているが、最終局は藤井七段との対局となっている。
藤井七段は久保九段、広瀬竜王と対局を残しており、全勝すれば王将位挑戦となるが果たしてどうなるのであろう。久保九段に敗れても広瀬竜王に勝利すれば両棋士4勝2敗で並ぶことになり、プレイオフの可能性もある。いずれにしろ注目の対局が続く藤井七段である。
WBSCワールドプレミア12の予選ラウンドがはじまった。侍ジャパンの初戦の相手はベネズエラ、第1回大会でもあたっており、そのときは逆転サヨナラ勝ちをおさめている難敵である。
この試合もベネズエラ相手に苦戦してしまい、終盤まで2-4と2点をリードされる展開となってしまった。
しかし8回裏、ようやく侍ジャパンの攻撃がつながりだした。連続四球でチャンスをつかむと、一死となったが再び四球で一死満塁と同点のチャンスとつかんだ。ここで、代打山田哲人が四球を選んで1点差とすると菊池がタイムリーで同点、近藤健介が押出し四球を選んで5-4と一気に逆転した。
その後、犠飛などでこの回大量6点を奪って8-4とした侍ジャパンが9回は守護神の山崎康晃がベネズエラ打線を三者凡退に打ち取り初戦を勝ち取った。
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安打数では8本とベネズエラの10本を下回ったが四球を12個選ぶなど緻密さでは一枚上回った侍ジャパン、今日はプエルトリコ戦である。

by motokunnk | 2019-11-06 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ニュージーランド代表3位、侍ジャパン勝って台湾へ

ラグビーワールドカップ日本大会3位決定戦が行われた。準決勝ではいいところなくイングランド代表に完敗してしまったニュージーランド代表であったが3位決定戦は前半からニュージーランド代表らしい攻撃が観られた。
前半5分に先制トライをあげると13分にもトライをあげ14-0とウェールズをリードした。ニュージーランド代表の圧勝かと思える展開であったがウェールズ代表も19分にトライ、27分にPGをあげ4点差にせまって試合を面白くした。
しかしこの試合で代表引退を告げているWTBベン・スミスがここから前半終了までに2トライをあげ28-10として前半を終了した。
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後半もニュージーランド代表の攻撃は多彩で40-17でウェールズ代表を破って3位となった。3連覇を狙ったニュージーランド代表であったが3位という最低限の成績は残したようである。このニュージーランド代表から多くの選手がトップリーグ参戦を表明しており、No8のリードらが来年のトップリーグで活躍する姿が今から待ち遠しい。
ラグビーワールドカップ日本大会も今日の決勝で終わりである。あっという間の40日間であったが盛り上がったラグビー人気を定着させるためにどうすればよいか、考えなければいけないと思う。
第2回WBSCワールドプレミア12にむけ、負けられない侍ジャパンの先発はDeNAの今永昇太であった。その今永、立ち上がりから好投し、2回からは連続5奪三振をマークするなど予定の3回を1安打6奪三振におさえるナイスピッチングであった。
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打線は4回、秋山の負傷離脱で慣れないセンターのポジションについた3番近藤健介が四球、4番鈴木誠也も四球を選んで出塁すると、一死2、3塁のチャンスをつくり内野ゴロの間に侍ジャパンが先制した。5回は8番松田の四球からバントで一死2塁とし1番にはいった山田哲人にタイムリーがでて2点目をゲットした。
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8回には近藤健介にもタイムリーがでて3点目をあげ9回はDeNAの山﨑康晃が三者凡退にカナダ打線を打ち取り3-0で勝利し、5日からはじまるプレミア12の予選ラウンドに弾みをつけた。
明日、伊勢路を舞台に行われる大学駅伝の走者が各大学から発表された。青山学院大学、東海大学、東洋大学の3強から駒澤大学、國學院大學が加わり5強となった大学駅伝、その5強が優勝争いを繰り広げそうな様相である。雨模様の伊勢路だがどんな駅伝となるのだろうか非常に楽しみである。

by motokunnk | 2019-11-02 10:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)