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侍J最終戦も勝利、香港オープン3日終了、錦織予選敗退

日米野球の第6戦がナゴヤドームで開催された。最終戦となるこの試合、侍ジャパンの先発は中日の笠原祥太郎であった。その笠原は立ち上がりを三者凡退に打ち取った。一方のMLBオールスターの先発はジョンソン、そのジョンソンを2回に攻略した。山川が四球で出塁すると、森、外崎の連打で無死満塁のチャンスをつかんだ。ここで源田がライト線に走者一掃の3塁打を放って3-0とリードすると、一死からきっちり菊池が犠飛で4-0とした。
結局侍ジャパンの得点はこの4点であったが、この試合は投手陣がMLBオールスターの打者をおさえ、7回までは無失点におさえた。しかし8回、リリーフにあがった中日の佐藤がいきなり1発をあぎ、さらに一死満塁のピンチを背負ってしまった。しかし佐藤、ここから2三振を奪ってこの回を1失点に食い止めると、最後は山崎が三者凡退に打ち取り、4-1で最終戦も快勝した。
2020年を目指して多くの若手を登用した稲葉ジャパン、一応の成果をだしたと思える日米野球6試合であったと思う。
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バドミントンの香港オープン2回戦が行われ各種目のベスト8が出そろった。先週の大会ではベスト8進出を逃した男子ダブルスであったが、香港オープンでは園田啓悟/嘉村健士ペアが同じ日本の井上拓斗/金子祐樹ペアを破ってベスト8進出を決めた。男子シングルスも桃田賢斗と常山幹太の戦いとなり、こちらは第1ゲームを奪われた桃田賢斗が2ゲームを連取して逆転、ベスト8進出を決めた。
女子シングルスも山口茜、奥原希望がベスト8、女子ダブルスもタカマツペアなど3ペアがベスト8、混合ダブルスも渡辺/東野ペアが進出している。
今日から準々決勝がはじまるがこのうち何人(ペア)が決勝に勝ち残れるか、楽しみな毎日となりそうだ。
ATPツアーファイナル、錦織圭は決勝トーナメント進出をかけてティエムと対戦した。初戦フェデラーに勝利して波に乗るかと思われたがアンダーソンに完敗してしまった。
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そしてティエムとの試合も調子は戻ることは中った。1-6、4-6でのストレート負けである。これで予選リーグ敗退が決まり、錦織の今シーズンは終了した。しかし、最終戦は自身思うようにいかなかった悔いの残る試合だったそうだが、怪我からの復帰をしたシーズンとしてはほぼベストに近い結果をだしたと思う。
ランキングもトップ10に返り咲き、年末のツアーファイナルにも出場できた。来年は1月からツアー参戦ができるので、ツアー12勝目を目指してほしい。
WRC第13戦ラリー・オーストラリアのデイ1がはじまった。木曜日のシェイクダウンでトヨタチームはタナックが2位と好タイムをマークしたが、10位までが1.4秒差におさまるものだっただけに接戦が予想される結果であった。
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そしてすでにデイ1が行われてSS3(WRカーの結果はでている)までが終了している。SS1からトップタイムを記録したトヨタチームであったが、SS3ではシトロエンのオストベルグがライバルを6秒近く引き離すタイムをマークしてトップにたっている。2、3位にはラッピ、ラトラバのトヨタがつけ、4位にはシトロエンのブリーン、そして5位にはヒュンダイのパッドンとなっている。
ドライバーズチャンピオンを争うオジェは27.6秒差の10位、ヌービルは19.2秒差の9位、タナックは7.8秒差の6位につけている。
今のところ、トップ争いはシトロエンとトヨタとなっているがラリーはまだはじまったばかりだけに今後の展開に注目したい。

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by motokunnk | 2018-11-16 08:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍J優勝、香港オープン2日目、WRC最終戦

日米野球の第5戦がナゴヤドームで行われた。先発は侍ジャパンが東浜、MLBオールスターはゲラであった。
先制したのは第4戦と同様MLBオールスターであった。2回、またもホスキンスに被弾されてしまった。今回は2ランであった。
しかし侍ジャパンもすぐさま反撃、日米野球で本来の調子が出ずに悩んでいた岡本和真に待望の一発がでた。バックスクリーンに飛び込む大きな一発で反撃の狼煙をあげたかに思えたが、MLBゾラの前に打ったヒットはこの1発だけであった。
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一方のMLBオールスターは東浜を打ち、3回に1点、4回は濱口から1点と小刻みに追加点をあげていった。侍ジャパンは5回までゲラに1安打に抑え込まれ6回もベラスケスに三者凡退に抑えられてしまった。
このまま2敗目と思ってしまったが、その考えは間違いであった。7回裏、岡本のヒット、上林のヒットでつかんだチャンスに甲斐のタイムリーで2-5とすると続く田中和の投ゴロエラーの間にさらに1点、そして一死1、3塁から代打山川のタイムリー2塁打が飛び出して一気に5-5の同点に追いついた。
侍ジャパンの底力を観た瞬間であった。8回は地元中日の佐藤がヒットは打たれたが無失点に抑えるとその裏二死から上林がライト前に技ありの安打で出塁した。そして甲斐がショート横を抜くと、快足を飛ばした上林が、MLBオールスター外野守備のもたつきもあったが一気にホームを駆け抜け6-5とこの試合はじめてリードを奪った。
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最終回は楽天の松井が登板、先頭打者にヒットを打たれてしまった。続く打者は三振に打ち取り、次の打者はショートゴロ、併殺で試合終了と思われたが1塁への送球が悪送球となってしまった。2進しようとしたバッターランナーであったが、悪送球を拾った甲斐が見事な送球で2塁前でバッターランナーをアウトにしてゲームセットとなった。
4勝1敗とした侍ジャパンが見事に優勝した。日替わりでヒーローがでるチーム、この試合では2020年を目指す上で必要とされる右の大砲2打者が打点をあげたことが収穫であったと思う。
バドミントンの香港オープン2日目は各種目の1回戦が行われた。期待していた女子シングルスの大堀彩であったが韓国のエース・成池鉉にストレートで敗れてしまいまたも初戦敗退となってしまった。身体というよりメンタル面での問題があるのかもしれない。
男子シングルスでは桃田賢斗が初戦で中国の林丹と対戦した。新旧の世界ランク1位選手の対決であったが、前週に続いて桃田賢斗が勝利した。ただ勝ち方はファイナルゲームにもつれ込む接戦であった。
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女子ダブルスでは前週準優勝の松本麻佑/永原和可那ペアが中国ペアに敗れてしまった。また男子ダブルスでも遠藤大由/渡辺勇大ペアが世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアに敗れてともに初戦敗退となってしまった。2回戦、桃田賢斗以下どんな試合をしてくれるのか楽しみである。
WRC第13戦ラリー・オーストラリアが今日からはじまる。WRC復帰2年目、マニュファクチャラーズポイントでトップにたつトヨタチームがこのままリードを守り切れるかどうかに注目が集まる。
ランキング2位のヒュンダイとは12ポイント差である。優勝すれば間違いなくチャンピオン確定とあんるが前戦のように3台とも表彰台を逃すとなるとチャンピオンは危うくなってしまう。
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またドライバーズランキングでもオット・タナックが3位につけており、トップのオジェとは21ポイント差である。優勝し、パワーステージでトップとなると30ポイント上乗せできるだけにこちらにもわずかながら可能性は残っている。
ラリー本番は明日からだが、今日のシェイクダウンでどんな走りを魅せてくれるか注目である。来シーズンシトロエンに移籍するラッピにとってはトヨタチームとして最後のラリーとなる。ここで有終の美が飾れるかこちらも注目だ。

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by motokunnk | 2018-11-15 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

香港オープンはじまる、侍J逆転勝ち、錦織完敗

12月開催のツアーファイナル出場にむけ、最後となるトーナメントがはじまった。香港オープン初日は各種目の予選と混合ダブルスの1回戦半分が行われた。
最近出場した2トーナメントでベスト4にはいっている渡辺勇大/東野有紗ペアはインドネシアペアと対戦した。ペアを組みかえて出場したインドネシアペアに対して21-15、21-9のストレートで勝利して2回戦進出した。
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ツアー2勝目をあげるには中国ペアが関門であるが、ぜひ高い壁を打ち破って2勝目をあげてほしい。2日目は各種目の1回戦が行われる。現地時間の午前9時からはじまり、予定では12時間以上試合がある長い1日となりそうだ。
大堀彩は韓国の成池鉉と対戦、過去3勝2敗と五分の相手だけに熱戦が予想されるが頑張って初戦突破してほしい。
日米野球第4戦は初めて開催となる広島で行われた。広島開催ということではないだろうが、広島カープに関係のあった黒田博樹氏がヤンキースのユニフォーム(上半身のみ)で始球式を行い、先発は前田健太、大瀬良大地と新旧の広島カープのエース対決となった。
前田健太は2回のみの投球であったが1安打2奪三振無失点の好投であった。試合は2回にMLBオールスターに先制弾を打たれてしまった大瀬良であったがその後はヒット1本に抑える好投を魅せてくれた。一方の侍ジャパンはヒットはでるがなかなか得点できなかった。特に5回は先頭の上林が2塁打をはなって一死3塁と絶好の同点機をつくったが後続が凡退してしまった。
試合が動いたのは7回、無死からナリーグ新人王に選出されたアクーニャJr.がエラーで出塁すると二盗に成功、無死2塁からソトのタイムリー2塁打でMLBオールスターに2点目がはいった。
膠着した試合で得点がはいると、試合は動くものでその後は両チームとも点の取り合いとなり、8回に秋山のランニングホームランで1-2とすると、その裏MLBオールスターも犠飛で追加点をあげた。
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そして1-3となった9回にドラマがあった。代打田中和が四球で出塁、二盗を成功させると上林がしぶとく中前にタイムリーを放って2-3、続く会澤のバントで一死2塁、田中広もセンター前に同点弾を打ち、3-3の同点においついた。
秋山の打席で二盗に成功した田中広、捕手の悪送球も誘って一死3塁と勝越しのチャンスとなった。秋山申告敬遠で菊池が打席にはいると2球目にスクイズが成功して4-3と勝ち越した。その後柳田のショートゴロの間にゴロゴースタートをきった秋山が5点目のホームイン。
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9回裏はDeNAの守護神・山﨑康晃が「ヤスアキジャンブ」いおくられてマウンドにあがり無失点におさえて5-3で侍ジャパンがMLBオールスターに勝利した。これで3勝1敗、シリーズ勝越しをかけて第5戦にのぞむこととなった。
第5戦は名古屋ドームでの開催、侍ジャパンは東浜巨、MLBオールスターチームはジュニオル・ゲラ(第1戦の先発であった)が予定されている。勢いにのってシリーズ勝越しを決めてほしいものだ。
ATPツアーファイナル、第1試合フェデラーに勝利し勢いにのる(と思っていたが)錦織圭はアンダーソンとの試合にのぞんだ。アンダーソンも1回戦はティエムに勝利しており好調のようであった。
その錦織第1セットはファーストサービスがはいらず、ストロークも安定せず1ゲームもキープすることができずに0-6で失ってしまった。
反撃を期待した第2セット、第2ゲームも30-40から錦織のショットがオーバーしてブレイクされてしまった。第4ゲームも悪い流れを食い止めることはできずになんと10ゲーム連続してアンダーソンが奪い、0-5で錦織のサービスゲームとなった。
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ここで意地をみせた錦織がなんとかキープしたものの結局1-6でこのセットも失い、トータル1勝1敗のタイとなってしまった。
第3戦、ティエムとの試合に予選突破をかけることとなった。錦織が準決勝に進めるのは<1>錦織が1セット以上奪い、アンダーソンが勝った場合。<2>錦織が勝ってフェデラーが3セットで勝った場合。
その他でも、錦織、フェデラーがともに勝利すると、ゲーム獲得率の勝負となるがこの場合、錦織には2位通過の可能性はかなり低くなってしまった。
いずれにせよ、15日の試合は錦織対ティエムが先に行われるので錦織としてはゲームをおとさず、2-0のストレート勝ちが望ましいといえる。

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by motokunnk | 2018-11-14 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍J初黒星、桃田貫禄V、錦織難敵撃破

日米野球第3戦、侍ジャパンは初黒星を喫してしまった。試合の分岐点は4回であった。先発の多和田が一発を浴びて0-1となってしまった。しかしその裏外崎のタイムリーで1-1の同点に追いついた侍ジャパン、続く上林も四球を選んで二死1、2塁と勝越しのチャンスをつかんだ。
しかし、走者のリードが大きいと判断した、MLBオールスターの捕手・モリーナの好判断で上林が帰塁ならず刺されてしまいチャンスは潰えてしまった。
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続く5回、エラーで勝越し点を献上した侍ジャパンは2、3塁のピンチでモリーナに3ランを打たれてしまった。これで1-5となってしまった。
ただ侍ジャパンにも光明はあった。9回簡単に二死となってしまったが、ここから3連打で2点を返した。特に絶不調だった西武の山川にタイムリーが出たことは第4戦以降に明るい材料となりそうだ。
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侍ジャパンの右の大砲に当たりが戻る雰囲気がでたことは期待が持てそうである。第4戦は13日、広島で開催される。侍ジャパンの先発は大瀬良、MLBオールスターの先発は前田健太、広島の新旧エース対決となりそうである。
バドミントンの中国オープン決勝、桃田賢斗が貫禄の勝利をおさめた。前日の試合、中国選手とファイナルゲームまでもつれる試合を勝利して臨んだ決勝、過去の対戦成績で大きく勝ち越している台湾の周天成にも苦戦してしまった。
第1ゲームを21-13で先制した桃田であったが第2ゲームは序盤から得点を奪われ11-21で奪われてしまった。勝負の第3ゲーム、6-6から抜け出したのは桃田であった。15-8とリードし最後は21-16で勝利、インドネシアオープン、ジャパンオープン、デンマークオープンに続き、今季4つ目のタイトルをつかみとった。
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残念ながら中国オープンでの金メダルはこの桃田のみであった。松本麻佑/永原和可那ペアの女子ダブルスは韓国ペアに敗れ、また女子シングルスの奥原希望も中国の若手選手に敗れてしまった。
12月のツアーファイナルズにむけたポイント争いも来週の香港オープンを残すのみとなった。果たして日本人選手は何人(ペア)出場できるのだろうか。2組しか出場できないだけに女子ダブルスは熾烈な出場権争いとなりそうだ。
テニスのツアーもファイナルをむかえた。ATPツアーファイナルズがロンドンではじまり、初日錦織が対戦する相手はフェデラーであった。6連敗中の難敵だけにどんな試合をするのか注目であった。
第1セットはお互いにサービスゲームをキープしあう展開となり6-6からタイブレイクに持ち込まれた。流れをつかんだのは錦織、ミニブレイクを連続して奪って6-1とリードしセットポイントを握った。6-3となって錦織のサービス2本、しかし次のポイントを奪われ6-4、嫌な雰囲気であったがワイドに打ったサービスをフェデラーがリターンできずに錦織が第1セットを奪った。
久しぶりにフェデラーから勝つことができるのではと思ってTV観戦しかしていたが、第2セットの第1ゲーム、いきなりブレイクされてしまった。
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しかし第2ゲームをすぐにブレイクバックすると第6ゲーム、30-30からフェデラーのダブルフォルトでつかんだブレイクチャンスをつかみ錦織がブレイクに成功し、4-2とリードした。
その後の2つのサービスゲームをなんなくキープした錦織がフェデラーに勝利し、初戦を白星発進した。フェデラーに勝ったのは4年8か月ぶり、連敗も6で止める見事な勝利であった。第2試合の相手はアンダーソンに決まった。初戦のティエムを2-0で勝利しているだけに侮れない相手である。

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by motokunnk | 2018-11-12 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ロコ・ソラーレは準V、侍J快勝、桃田、奥原決勝進出

カーリングのパシフィック・アジア選手権決勝が行われた。予選を全勝突破し、3年ぶりの優勝を目指したロコ・ソラーレであった。
第5エンドに3点をとり、6-3とリードしたものの第7エンドで2点をスィープされて逆転を許すと、第10エンドも最後のストーンが決まらず韓国の若手で構成したチームに敗れ準優勝に終わってしまった。
ショットに正確性がなかったこと、アイスの状態を読めなかったことが敗因かもしれない。この悔しさをばねに世界選手権での活躍を期待したい。
バドミントンの中国オープン準決勝が行われた。最初に登場した混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは中国のNo.2ペアにいいところなく0-2のストレートで敗れてしまった。これでこのペアには5連敗となってしまった。
女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアは韓国ペアと対戦した。第1ゲームは接戦となりデュースに持ちもまれたが24-22でゲームを奪うと第2ゲームは5連続ポイントを奪うなど、終始ゲームの主導権を握り21-16で奪って2大会連続して決勝進出である。
一方のタカマツペアは別の韓国ペアと対戦したがこちらは0-2のストレートで敗れてしまい決勝進出はならなかった。
男子シングルスの桃田賢斗は中国の諶龍との対戦であった。第1ゲームは序盤から一進一退の展開となり、19-21で諶龍に奪われてしまった。
第2ゲームは逆に桃田が21-17で奪い返し、勝負はファイナルゲームへとすすんだ。ファイナルゲーム、桃田は9-13とリードされてしまったがここから反撃し連続ポイントを奪って一気に逆転し17-14とリードした。
しかし諶龍も最後の粘りを魅せが17-17の同点に追いつくまでであった。ここから4連続ポイントを奪った桃田が21-17でこのゲームを制してフレンチオープンのリベンジを果たして決勝にコマをすすめた。1時間30分以上の激闘であったので今日の決勝に疲れが出ないか心配である。
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女子シングルスの奥原希望は、地元中国の何冰嬌と対戦した。過去5連勝と相性のよい相手に対して21-13、21-13のストレートで勝利して決勝進出である。奥原は今シーズン2勝しているがいずれもスーパー500の大会、スーパー750の今大会での優勝を期待したい。
日米野球の第2戦が行われた。初戦を劇的な逆転サヨナラ勝ちをおさめた侍ジャパンは初回にサヨナラの立役者である柳田のタイムリーで先制した。
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侍ジャパンの先発は日本ハムの上沢直之であった。その立ち上がり安打、盗塁、安打でいきなり無死1、3塁のピンチを招いてしまった。初めての侍ジャパン、そして初先発だっただけに緊張していたのか、大量失点につながるピンチであったが次打者を空振りの三振に打ち取り落ち着いたようだ。
4番バッターを3塁ゴロ併殺に打ち取りこのピンチを無失点という最高の結果で切り抜けることに成功した。2回を三者三振に打ち取ると打線が3回に爆発、田中和の四球、盗塁を足場に秋山、源田のタイムリーで2点を追加、締めは柳田の2ランであった。これで侍ジャパンは5-0とリードを拡げた。
5回にも4点をあげ9-0とリードした侍ジャパン、上沢も好投、5回を4安打1失点7奪三振におさえての好投であった。セリーグファンにも上沢の名前を憶えてもらえた絶好の場となった。
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柳田も4安打4打点の大活躍、侍ジャパンは結局17安打で12点をとっての快勝であった。今日の先発予定は多和田である。果たしてMLBオールスターに3連勝なるだろうか、楽しみな第3戦である。

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by motokunnk | 2018-11-11 09:19 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン逆転サヨナラ、中国オープン、カーリングも決勝へ

日米野球の開幕戦が東京ドームで開催された。初戦とあって侍ジャパンもMLBオールスターも手探り状態であったが、まず先手をとったのがMLBオールスターであった。やはりパワーの差は歴然としているようで、2回に8番バッターにホームランを打たれてしまった。
直後に内野ゴロで同点にしたものの5回に3ラン、そしてすぐに同点に追いついたものの6回に勝越し2ランとMLBオールスターの得点はすべてホームランによるものであった。
そして4-6でむかえた最終回にドラマがあった。一死から代打上林が中前ヒットで出塁した。稲葉ジャパンで記憶に残る一発を打った上林、なにかを持っているようである。その後、盗塁で二死2塁となり、代打会沢の中前タイムリーで5-6に迫ると柳田がセンターに大きな逆転サヨナラ2ランを放って7-6で勝利した。
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8回までは負け試合の流れであったが、9回にまさかの逆転勝利、稲葉ジャパンは監督就任初戦も大逆転勝利だっただけになにか知られざる爆発力を秘めているような気がする。
第2戦の侍ジャパンの先発予定は日本ハムの上沢である。日本ハムから唯一選ばれているので好投してほしいと思う。
バドミントンの中国オープン準々決勝が行われた。奥原希望と髙橋沙也加の日本人対決となった試合を除いてすべての選手(ペア)が勝利して準決勝にコマをすすめた。日本人対決の試合も同じ所属である奥原が約30分で2ゲームを連取して準決勝に進出した。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも韓国ペアに苦戦したが勝利をおさめた。第2ゲームは20-20のデュースになり何度もセットポイントを握られながら24-24から2ポイントを連取しての勝利であった。
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これでベスト4となり、メダルを確定するとともに、12月のツアーファイナル出場へ大きく前進した。
カーリングも男女とも好調である。一般法人となったLS北見は名称をロコ・ソラーレと統一したそうで、韓国でのアジア選手権でもこの名称で出場しており、予選から全勝をキープして臨んだ準決勝、香港相手に13-3で快勝した。
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決勝であたるのは韓国、若返りをはたした韓国相手にどんな試合をしてくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2018-11-10 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ゴールデン・グラブ賞発表、タカマツペアベスト8

第47回ゴールデン・グラブ賞が発表された。守備の達人に贈られる賞だけにベストナインなどとは違って名手といわれる選手が選ばれる確率が高い。
ただある程度の活躍はしていないと印象に残らないので選手としては攻守での活躍が求められる。そして日本ハムからは中田翔、西川遥輝の2選手が受賞した。
チームとしては26年連続しての受賞となり、日本ハムのチームカラー(攻守に優れた選手を育てる)がこの連続受賞という結果にも表れているようだ。
バドミントンの中国オープン2回戦が行われ、各種目でベスト8が出そろった。桃田賢斗、タカマツペアなどはベスト8進出を決めたが、フレンチオープン優勝の山口茜、世界ランク1位の福島由紀/廣田彩花ペアは敗れてしまった。
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選手間で明暗がでた2回戦であったが、男子ダブルスを除く種目では日本人選手(ペア)がベスト8に進出し、優勝を目指すこととなった。まずは準決勝進出を目指してほしい。
2018日米野球が今日からはじまる。MLBオールスターと侍ジャパンの一戦である。MLBオールスターといっても各チームともレギュラーに定着している選手は数えるほどでどちらかというとここで活躍してレギュラー獲得を目指す選手が多いように思える。
予告先発では侍ジャパンが楽天の岸、MLBオールスターはブルワーズのゲラが予定されている。
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ゲラ、今シーズンは6勝9敗、ブルワーズでは先発の一角をまかされていたようだが成績はそれほどではない投手なだけに侍ジャパンとしては攻めこむ隙は十分にありそうだ。先発メンバー発表が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2018-11-09 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン、大堀彩惜敗、流行語大賞ノミネート作品

MLBオールスターをむかえての親善試合がいよいよはじまる。侍ジャパンはその壮行試合をおこなった。相手はチャイニーズ・タイペイであった。
アジア地区のライバルで常に接戦となる手強い相手であった。そのチャイニーズ・タイペイに対して4回までは互角の試合であったが5回にこの回から登板した岩貞が乱調であった。
一死1、3塁のピンチを招いて二死はとったもののそこから連打で2失点、最後は3ランを打たれて一気に5点を失ってしまった。0-5とリードされてしまった侍ジャパン、ソフトバンク、広島の選手以外は試合から遠ざかっておりちぐはぐな攻撃を繰り返し、8回までは無得点であった。
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しかし9回、日本シリーズMVPの甲斐が登場し、持ち前の肩で盗塁を阻止すると侍ジャパンの反撃が開始された。無死2塁から山田にタイムリーがでて1点を返すと満塁のチャンスをつくり二死から上林の投失、田中和の四球で3-6とすると外崎のタイムリーで5-6とせまった。最後は広島田中広の三振でゲームセットとなってしまったが見せ場はつくった侍ジャパンであった。金曜日からはじまるMLBオールスターとの試合が楽しみとなってきた。
バドミントンの中国オープン2日目は1回戦の残り半分が行われた。注目していた大堀彩は中国の若手選手に第1ゲームをあっさり奪われると、第2ゲームも終盤までせりあうものの17-21で失ってしまい初戦敗退である。ここ数戦初戦敗退を繰り返している大堀彩、来週開催の香港オープンで初戦突破できるか心配な状況ではある。
一方、混合ダブルスの1回戦では渡辺勇大/東野有紗ペアが快勝スタートをきった。デンマークオープンでベスト4となった勢いそのままに第1ゲームこそ21-19と接戦であったが第2ゲームは21-13と完勝、2回戦進出である。
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今日は2回戦、女子ダブルスではタカマツペア、福島由紀/廣田彩花ペアが登場する。どんな試合をしてくれるか楽しみである。
師走の風物詩となった感のある「ユーキャン新語・流行語大賞」、その2018年ノミネート作品30語が発表された。
スポーツの世界からも複数ノミネートされており大谷翔平の活躍を表現した「翔タイム」もノミネートされた。12月3日に年間大賞とトップテンが発表される。
そして今日午後3時にはプロ野球ゴールデングラブ賞の発表もある。今シーズンの守備の名手は誰なのかこちらも興味ある発表だと思う。

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by motokunnk | 2018-11-08 08:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー代表惜敗、U23辛勝、錦織ベスト4

ラグビー日本代表が改装された花園ラグビー場で世界選抜と戦った。これがラグビー場かと思えるほどきれいな芝生とスタンド照明があり素晴らしい環境での試合であった。立ち上がりから攻める日本代表であったがワンチャンスを活かされて世界選抜に先制トライを奪われてしまった。特に前半は世界選抜の個人技に翻弄される場面も多くあり、7-24と大差をつけられてしまった。
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しかし後半6分、ゴール前に迫られた日本代表であったが、パスをインターセプトしたCTBラファエレが90m以上を独走してゴールポスト直下に反撃のトライをあげると、日本代表のトライが連続して生まれた。
後半30分にWTBレメキが右スミにトライ(田村が難しい位置からコンバージョンを決めた!)すると34分には中村がトライし、28-31と3点差にせまった。ロスタイムにはいり、日本代表は世界選抜のゴール前5メートルに迫り攻撃をしかけるものの最後はノックオンで試合終了となってしまった。勝てる試合だっただけに残念な結果であった。
しかし日本代表はしっかりと力をつけている。特にWTB福岡の速さは世界レベルでも十分通用することをこの試合が証明してくれた。来週はいよいよオールブラックスとのテストマッチである。どんな試合をしてくれるのか非常に楽しみになってきた。
WBSC U23ワールドカップに出場している侍ジャパン、決勝ラウンドの第1戦は宿敵の韓国戦であった。予選ラウンドは投打のバランスよく無敗で通過した侍ジャパンであったがやはり韓国戦となると気合いがはいるのか接戦となってしまった。特に守りがよくライトの周東佑京の捕殺が素晴らしく侍ジャパンのピンチを何回も救った。
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3-2で勝利した侍ジャパン、続くベネズエラ戦にも勝利して2大会連続して決勝進出を決めた。
ATP500・エルステバンク・オープン準々決勝に錦織圭が出場した。対戦相手は第1シード地元のティエムである。d0183174_09332762.jpgツアーファイナル出場に向けては是が非でも勝っておきたい相手に対して錦織は第1セットから全開で勝負した。
いきなりティエムのサービスを連続ブレイクし、一気に5-0とリードした。5-1となってのサービングフォーセットをむかえたがここでこの試合はじめてブレイクを許してしまった。
そして5-3でむかえた2度目のサービスも0-40とブレイクピンチとなってしまった。ここでブレイクを許すとリードはなくなり、地元の大声援を受けるティエムが有利となると思われた。しかしこのピンチを冷静に3ポイント連続してデュースに持ち込みこのサービスをキープして第1セットを奪うと、気落ちしたティエムのサービスをブレイクし、6-1で勝利しベスト4進出を決めた。このままの勢いで今季初優勝を目指してほしい。
WRA第12戦ラリー・スペインデイ2が行われた。いきなりSS2でトップタイムをマークしたタナックが2位にあがりトップを視界にとらえると、SS2で2番手SS3でトップタイムをマークしたラトラバが2位に進出、このSSで2番手タイムをマークしたタナックがトップ進出とトヨタチームが1、2位を独占した。
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しかしSS4、快走を続け連続してトップタイムをマークしそうだったラトラバに不運が遅い、なんとパンクで約1分を失ってしまった。
しかしパンクを修理したラトラバは午後のSSでも快走を見せてくれ2つのSSでトップタイムをマークし総合5位までポジションを挽回した。タナックは午後の3つのSSでトップタイムこそないもののすべて2位のタイム(同一を含む)をマークして2位との差を26.8秒に拡げてトップを快走している。
ラッピは走りにムラがあるようで3番手のタイムを出すSSもあるものの下位に沈むSSもあり総合10位とデイ3での上位進出を狙うポジションにある。
デイ3はすべてのSSがターマック、ターマックでトヨタチームどんな走りを魅せてくれるか楽しみである。
バドミントンのフレンチオープン準々決勝が行われた。結果として桃田賢斗、山口茜、渡辺勇大/東野有紗ペア、松本麻佑/永原和可那ペアが勝利して準決勝に進出した。女子ダブルスでは期待していたタカマツペアと福万尚子/與猶くるみペアは敗れてしまった。
4種目で準決勝進出、果たしてこの中で決勝に進出できるのは何組であろうか、こちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2018-10-27 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

羽生竜王連勝、U23も全勝、大坂は連敗、大堀も初戦負け、そしてドラフト

将棋の第31期竜王戦七番勝負第2局が行われた。羽生善治竜王に広瀬章人八段が挑戦する竜王戦、第1局は羽生竜王が勝利しての第2局であった。
2日目は朝から羽生竜王が広瀬八段のうまい指しまわしの結果、攻めるから羽生竜王が形となった。いつ途切れるかと思った攻めであったが、細いながらも攻めは続き、徐々に羽生竜王のペーストなりだした。
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ただ局面は互角の状態であったが、104手目の4九銀打が厳しく徐々に羽生竜王が優勢となり、150手で広瀬八段が投了し、羽生竜王の勝利が決まった。羽生竜王これで2連勝、タイトル通算100期獲得に一歩近づいたといえそうだ。
WBSCうー23ワールドカップ予選ラウンドの最終戦、侍ジャパンの試合相手は地元のコロンビアであった。1点を先制されながらDeNAの大河が逆転の3塁打を放つなど、7-2で勝利し5戦全勝で予選ラウンドをトップ通過した。スーパーラウンドは25日からスタートする。
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バドミントンのフレンチオープン2日目は1回戦の残り試合が行われた。大堀彩は中国のガオと対戦した。過去2連勝している相手であったがこの試合は終始リードされる展開で、それでも第1ゲームはデュースに持ち込んだ。しかし粘りもここまでで21-23で失うと第2ゲームも18-21とストレートで初戦敗退となってしまった。
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デンマークオープンに続いての初戦敗退、ちょっと調子落ちしているのかもしれないか心配ではある。
WTAツアーファイナルの大坂なおみも連敗である。世界の上位ランク選手が集まった大会だけに気が抜くことができないが、敗れても次の試合で巻き返すことができる。
ケルパーとの試合は第1セットを4-6で落としながら第2セットは7-5で奪い返した。2試合連続しての追いついてのファイナルセットである。しかし大坂の頑張りもここまででファイナルセットは4-6で敗れてしまった。
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大坂なおみ連敗であるが、他力ではあるがまだ予選突破の可能性はある。最終戦の勝利が絶対条件、ぜひ頑張ってほしい。
プロ野球ドラフト会議が今日行われる。毎年日本ハムの1位指名はその年で一番能力が高い選手を指名するパターンであるが、今年は誰を指名するのだろう。
噂では大阪桐蔭の根尾だそうだが、果たしてそうであろうか。昨年清宮幸太郎をクジで当てた木田GM補佐もスタンバイしているそうだ。二匹目のドジョウはいるのか注目である。
そしてWRC第12戦ラリー・スペインが今日からはじまる。2019年シーズン、クリス・ミークの加入を発表したトヨタチームがどんなラリーを魅せてくれるのか注目である。

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by motokunnk | 2018-10-25 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)