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酉の市、侍ジャパン、ラグビー日本代表テストマッチ第2戦

昨日は一の酉であった。朝から東京地方は雨(けっこう本降りであった)、傘をさして酉の市見物は心配(宮益御嶽神社は本殿がビルの屋上なのでけっこう急な階段がある!)なのでどうしようかと思案していた。
午後には雨もあがるという予報だったので、雨がやんでからでかけようと思っていると、予想以上に雨のあがるのが早く、昼前には雨はあがっていた。
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昼どきではあったが、あいにくの天候だったせいか、酉の市にきている参詣客はまばらであったが、名物の熊手を購入しにきている人はいた。お詣りしている間にも購入した参詣客がいたようで、景気のよい三本締めが鳴り響いていた。
夜は侍ジャパンのWBCに向けての強化試合、前日完敗してしまったメキシコとの第2戦である。3番DHで出場した大谷翔平に注目する。いきなり初回二死から打席にたつと、フルカウントからきたボールをレフト線に流し打ち、2塁打となった。
続く中田のライト線ポテンヒットで先制のホームを踏み、1-0とリードした。そして2-0でむかえた3回、四球で出塁すると一死から筒香のライト前ヒットで3進、6番坂本の犠飛で3点目のホームを踏んだ。2回裏に一発で2-1とされていただけにメキシコを突き放す1点であった。
これで3-1となったが、先発の野村がピリッとせず、4回裏に一発を2発浴びてしまい一気に同点に追いつかれてしまった。流れはメキシコに傾いてしまった。
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この流れを呼び戻したのがまたしても大谷翔平であった。5回、先頭打者としてだせきにたつと打った打球は1塁正面であったが、全力疾走して内野安打とした。そして次打者内川の3球目に二盗成功、内川の進塁打で一死3塁のチャンスをつくった。筒香の一塁ゴロで難なくホームイン、大谷の足でかせいだ1点で侍ジャパンは4-3と再びリードした。
この回、もう1点を追加して、5回裏から増井が登板した。WBC公認球も自分のものとしたらしく5、6回を三者凡退に打ち取る好投で侍ジャパンに流れを呼び寄せると7回に打線がつながり一挙に3点をとり試合を決定づけた。
日本ハムから選出された中島は5回守備から出場して1安打1四球1得点とまずまずの活躍を魅せ、宮西も8回を三者凡退におさえる合格点のピッチング、これで選ばれた6選手すべてが試合に出場し、打者選出の大野、中田、中島、大谷は安打を放った。
この試合、5回の攻撃がすべてであったと思う。大谷翔平の走力をケアしていなかったメキシコが投手のベースカバーが遅れたことで出塁させてしまった。このことで流れが侍ジャパンにいってしまったと思う。
試合後のメキシコ選手との挨拶で大谷翔平がメキシコ選手からサインを頼まれて応じている姿が印象的であった。
今日からオランダとの2連戦であるが、大谷翔平はどんな活躍を魅せてくれるのであろうか。多分代打での出場となるだろうが代打で一発となるだろうか。
ジョゼフHCに率いられたラグビー日本代表のヨーロッパ遠征、初戦のジョージア戦が今晩開催される。すでに先発メンバーが発表されており、布巻が代表デビューする。高校時代から逸材と評価されてきた布巻の初代表戦、どんな活躍をしてくれるのか楽しみだ。

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by motokunnk | 2016-11-12 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

1年ぶりのパシフィコ横浜、そして侍ジャパンは

1年ぶりのパシフィコ横浜である。今年も図書館総合展に行ってしまった。現役を引退して数年経つが、招待券をもらってしまうので足がむいてしまう。
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展示会場に行くと懐かしい顔の面々と1年ぶり(もしくは2年ぶり)の再会を喜び、また来年も来てしまうような感覚に陥ってしまった。
展示そのものはほとんど見なかったので何とも言えないが、みんなが利用できる専門図書館のコーナーがあった。10数年前、まだ有楽町の東京フォーラムで図書館総合展が開催されていたとき、一度出展したことがあり、そのときブースに紹介したのが同じテーマのパネルであった。
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当時は一覧表だったが、今回は1館1枚の写真付きパネルとなっており、どんな場所かがわかる紹介となっていた。ぜひ続けてほしい企画であった。
夜は侍ジャパン強化試合、メキシコ戦をTV観戦。先発の武田が連打、四球でいきなり無死満塁のピンチを招いてしまった。このピンチは後続を3者三振に打ち取るとその裏、侍ジャパンも3四球で一死満塁のチャンスをつくり、筒香が押出しの四球を選び先制した。
しかし小久保監督が課題のひとつとしていた筒香の後を打つ打者の内川が併殺打を打ってしまい追加点のチャンスをつぶしてしまった。侍ジャパンは3回も3四球で二死満塁のチャンスをつくるが、ここも内川が凡打して追加点のチャンスをつぶしてしまった。非常に嫌な流れであった。
すると4回、武田が四球、エラーで一死1、3塁のピンチを招いてしまい、タイムリーを打たれて同点とされてしまった。
そして5回、投手が千賀にスイッチされた。千賀といえばフォークボールであるが、滑るボール(MLB公認球のため、若干握った感触が違うようだ!)に影響されフォークボールは投げずに直球主体でのピッチング、その直球を打たれ1-2と逆転されてしまった。
直後の攻撃で筒香が侍ジャパンの初安打を放って2-2の同点に追いついたが、6回に四球で二死1、2塁とされ、1塁手、2塁手、ライトの中間に落ちる不運なヒットで追加点を取られてしまった。これで2-4となり敗色濃厚となってしまった。
8回裏に鈴木のヒットで1点差にせまり、大谷が代打出場した瞬間が一番球場が盛り上がった瞬間であった。
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しかし大谷は三球三振に打ち取られ、9回マウンドにあがったクローザーの山崎が連打されて3失点、結局3-7でメキシコに完敗した。
侍ジャパンの懸念事項、筒香の後を任せられる打者、抑え投手の2点がクローズアップされた試合であった。今日もメキシコ戦である。先発は野村とのこと、筒香の後は坂本が打つようだが、打線の組み換えは功を奏するのか、また抑えに誰がでてくるのか注目したいポイント満載の第2戦となった。
参考URL → 図書館総合展
参考URL → メキシコに完敗・写真転載サイト

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by motokunnk | 2016-11-11 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

トランプ氏が米大統領に、WBCに向け侍ジャパン始動

誰もが予想しなかった結末であったと思う。昨日は朝からNHK-BS1で放送されていた米大統領選挙の開票速報を観ていた。
開票が始まったころは、解説者もクリントン氏有利と言っていた。たしかに激戦区(フロリダなど)といわれた州の開票をみてもトランプ氏を僅差でリードしていた。
それが徐々に開票がすすむにつれてトランプ氏が得票を延ばしはじめ、獲得選挙人の数もクリントン氏を引き離す展開となった。午後にはいるとその差は顕著となり、クリントン氏がカリフォルニア州で勝利し一時的に逆転したものの激戦州は終始トランプ氏がリードして最終的に270名の選挙人を獲得した。
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トランプ氏が来年から大統領となり、米国のかじ取りをするのだが、政治経験、外交経験なしの人間に果たしてかじ取りができるのであろうか。公約をみても実現するのが困難なものばかりであり、今後の手腕が見ものである。
ビジネスマンとしての才能に期待するといっても不動産王としては超一流であるが、それも米国内の不動産市場を席捲しただけで、海外市場に進出したわけではないと思う。
グローバル社会はさけられないなか、果たしてアメリカ一国でどんなことができるのであろうか、お手並み拝見である。
話はかわり、侍ジャパンが来春のWBC本番を見据えての強化試合がはじまる。メキシコ、オランダとの連戦である。今回の侍ジャパンはMLB選手を招聘していないNPB所属のメンバーで構成されているが、本番では田中将大、前田健太などのMLB所属選手も必要となろう。
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小久保監督から4試合の先発投手が発表され、10日は武田、11日野村、12日石田、13日石川となった。日本ハムから選出された増井、宮西はブルペン待機となり、増井は先発が早い回で降板した際のロングリリーフの役目を言われているそうである。
大谷翔平についてはペナントレース、日本シリーズの疲れも考慮され、この4試合は打者としての登場となることが決まっている。代打での切り札としての使われ方になるであろうが、ちょっとすると1試合程度はDHでの出場があるかもしれない。
先発で起用されるのは中田翔となろう。何番をまかされるか注目である。また初選出の大野翔太も何試合か先発マスクをかぶる可能性がある。パリーグ所属の投手が先発する試合の可能性があるのでひょっとすると今日の試合の先発には日本ハムの2選手が先発メンバーに名を連ねるかもしれない。
今日午後7時、東京ドームでプレイボールであるがその時間が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2016-11-10 09:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンU-23代表がW杯獲得、ドルフィンズが3連勝、陽FA宣言

第1回 WBSC U-23ベースボールワールドカップがメキシコで開催された。侍ジャパンU-23代表は予選ラウンドを5連勝、スーパーラウンドはパナマに逆転負けをしてしまったが、2勝1敗で決勝に進み、オーストラリアと対戦した。
予選ラウンドでは11-2と圧勝しており、どんな勝ちっぷりを魅せてくれるか楽しみにTV観戦した。しかし試合は思わぬ展開となってしまった。初回、2回は無失点に抑えたが、3回に侍ジャパンは無死2、3塁のピンチを招いて2失点、続く4回も1発を浴びて0-3とリードを許してしまった。侍ジャパンはここから反撃を開始、相手のエラーに助けられた面も多々あったが、4回裏に一挙4点を奪って逆転すると6回にも2本塁打で加点し、10-3で見事に優勝した。
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23歳以下の代表ではあるが、大半の選手はプロのファームで活躍している選手であった。楽天の安楽、DeNAの乙坂の二人くらいしか名前と顔が一致しなかったが、他の選手もなかなかの実力を備えており、来シーズン以降、1軍で活躍する選手が出てくるだろうとの予感を感じさせる試合であった。
NFLも第9週、押し返しをむかえ、そろそろプレイオフが気になるチームもでてきているようだ。休み明けのドルフィンズは同地区のライバル・ジェッツとの試合である。第1Q、FGで先制されたが、絶好調のRBアジャイのTDランで逆転するドルフィンズであったが、終了間際にTDを奪われて7-10と再逆転されてしまった。
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第2Qにはいり、ドルフィンズはTDを奪ってまたまた逆転、14-13で前半を終了した。ホームゲームはこれまで3勝1敗と好成績をあげているだけにこの1戦は是が非でも勝利したいドルフィンズ、第3Qに2FGを追加し、20-13とリードを拡げた。しかし第4Qにはいり、FGで4点差に迫られると、またまた逆転となるTDパスを通されてしまい20-23とされてしまった。
残り時間は5分強、まだまだTDチャンスはあると思っていると、なんとスペシャルチームにビッグプレイがでた。ジェッツのキックを受けたRBドレイクが見事なランを魅せ、95ヤードのキックオフリターンTDを決め、27-23と試合をひっくり返した。
その後、ジェッツの攻撃でファーストダウンを許さなかったドルフィンズ、残り時間3分強をフルに使って攻撃し逃げ切った。これでドルフィンズは4勝4敗の五分となり、MNFのビルズの結果次第であるが地区2位の可能性がみえてきた。
またプレイオフ進出もAFCは勝越しチームが多いのでわからないが、今後の対戦相手に連勝していけば可能性がでてくるポジションとなる1勝であった。
しかし、ホームでは4勝1敗だが、ロードで3連敗と典型的な内弁慶なのが気がかりである。これからのロード2連戦を連勝で乗り切ることがプレイオフ進出の路となろう。
噂されていたことだが、日本ハムの陽岱鋼がFA宣言した。昨年は怪我の影響もあり、満足なシーズンを過ごせなかったが、今シーズンは自己ベストタイとなる打率を残し、日本一に貢献しただけにちょっと残念ではある。
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球団との最後の会談を終えた際に吉村GMから「卒業おめでとう」と声を掛けられたというが、吉村GMに見いだされドラフト指名され日本ハムに入団しただけに複雑な心境であったと思う。
新天地がどの球団になるかは不明であるが、一層の活躍を期待したい。

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by motokunnk | 2016-11-08 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン強化試合28選手発表、広島・黒田が引退を発表

11月に開催される侍ジャパンの強化試合メンバー28人が発表された。来春開催されるWBCに向けて今のところ最終の強化試合である。
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22日から日本シリーズをむかえる日本ハムからは6名が選出された。球団別ではトップの数字であるが、小久保監督の目に多くの日本ハムメンバーがとまったともいえる。
昨秋も大谷翔平、中田翔、中島卓也、増井浩俊の4選手が選ばれたが、今回もこの4選手(増井浩俊は先発要員か?)は選ばれ、ほかに投手として宮西尚生、捕手として大野翔太の2選手が選ばれた。
いずれの選手も今シーズン日本ハムの優勝を演出した中心選手、侍ジャパンでも活躍してくれそうである。注目の大谷翔平であるが、今回はDHか代打での出場を考えていると小久保監督が明言した。
来春のWBCでの二刀流の可能性について「投打ともに日本のトップクラスとの認識。本人と話をして、負担がかかり過ぎないようにしっかりと配慮しながら考えたい」とのこと、WBC本番での二刀流デビューありえそうである。
日本シリーズを前に広島・黒田が引退を発表した。前々から噂はされていたがいざ発表となると寂しい気持ちもあるが、広島ナインの気持ちが一つとなってくることがこわいような気もする。特に黒田が先発する試合(23日の第2戦?)は要注意である。

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by motokunnk | 2016-10-19 08:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝ならず、女子野球ワールドカップ5連覇、中上3位

昨日もスポーツ満載であった。まずプロ野球、セリーグは広島の優勝が決まったが、パリーグが日本ハムとソフトバンクのマッチレースである。日本ハムは楽天に3連勝して首位固めをしたいところである。
先発は加藤であった。初回、大谷が二死からヒット、中田四球でチャンスをつくると田中賢介のタイムリーで先制点をゲットした。ただこの試合の加藤はちょっとおかしかった。その裏、連続して一発をあびてしまい、1-2と逆転されてしまった。
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その後はなんとか無失点におさえて3回にこの日が誕生日のレアードに一発がでて同点に追いついた。ここからいつもの日本ハムであれば攻撃が続くのであるが、この試合は流れが楽天に向いていた。その裏、無死からヒットでチャンスをつくると二死1、3塁から3連打で4点を奪われてしまい試合を決定づけられてしまった。
反撃も9回に中田のタイムリーで2点をかえすのみで4-9で敗戦、ソフトバンクが勝利したのでゲーム差は再び0.5となった。
火曜日からは札幌ドームで6試合が予定されている。ここで一気に勝星をのばして首位固めといきたいところだ。
女子野球のワールドカップが開催されている。女子も日本代表が選抜されているが、男子と違って女子は世界に敵なしでワールドカップ4連覇中でそうである。それも単なる4連覇ではなく、全勝での4連覇らしい。
今年はワールドカップは韓国の釜山で開催されているが、予選から7連勝し決勝にすすんでいる。決勝の相手はカナダである。女子野球で知っている選手といえば、金由起子である。北海道出身で以前日本ハムの稲葉と友好関係があるということで札幌ドームの試合観戦に来ていたところをインタビューされていたのを記憶していた。
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その程度の知識であったが、日本代表選手はなかなかの実力の持ち主揃いだそうだ。また兄弟が野球選手という選手もおり、捕手の船越千紘の兄は広島カープの船越涼太、そして川端友紀の兄はヤクルトの川端慎吾である。
その試合であるが、2回に捕手の船越千紘のタイムリーで先制した日本は3回には相手のエラー、川端の犠飛などで大量5得点をあげ、勝利をほぼ手中におさめた。先発の里は7回を無失点におさえ、見事にワールドカップ5連覇を21連勝という連勝記録のおまけつきで達成した。
MotoGPサンマリノGPも開催された。Moto2クラスの中上貴晶は予選2番手からのスタートである。各予選セッションで好タイムをマークしていただけに決勝での走りも期待できた。しかしその期待もスタート直後に終わってしまった。
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スタート直後の1コーナーでオーバーランを喫し、その後、序盤にペースが上がらず8番手までポジションを落としてしまい、優勝のチャンスはなくなってしまった。それでも8番手から徐々にポジションを挽回していき最終的には3位、2戦連続して表彰台を確保した。
優勝は逃したが2戦後の日本GPにむけていい流れを保つことはできたと思われるサンマリノGPであった。

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by motokunnk | 2016-09-12 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原航平、結果オーライだが内容イマイチ、そして侍ジャパン

昨年の新人王の有原航平が先発した。結果だけをみれば5回5安打1失点とまずまずであったが内容がよくなかった。まず制球面、ボールが打者のベルト付近に行ってしまう。
そのため失投が痛打されその結果が5安打となってしまった。投手である以上、失投は避けられないがもう少しコースが違う場所に行けば痛打されずに済んだと思う。
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「全体的に球が高かったですね。前回の登板でも低めに集めることを意識して修正できなかったので、きょうの反省も含めてまた次回に向けてしっかり取り組んでいきたい。」とコメントしているように次の登板では修正した投球を魅せてほしい。
4番手として斎藤佑樹が登板し、1回を三者凡退に抑えた。内容は問題なかったが迫力に欠ける投球であった。試合後にファーム行が決定、開幕ローテーションは絶望となった。
夜の侍ジャパンの強化試合、先発ソフトバンクの武田は1、2回はピシャリと抑えたが、3回にリズムを崩してしまった。先頭打者にヒットを打たれ、ヒットエンドランをしかけられ、投手前のゴロをエラー、無死1、2塁にピンチを招いてしまった。
一死1、3塁となり、ダブルスチールをしかけられ先制されてしまった。しかし侍ジャパンはすぐに反撃、先発出場の広島菊池がバントヒット、相手のエラーも絡んで無死3塁のチャンス、4番にはいったDeNaの筒香が犠牲フライで同点に追いつくと、5回には下位打線が連打で2得点をあげて3-1とあっさり逆転した。
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今回、プレミア12の反省もあり、中継ぎ投手をメンバーに入れていた。第1戦ではヤクルトの秋吉が結果をだし、第2戦では巨人の戸根、ソフトバンクの森がそれぞれいい投球をした。そしてなかなか追加点がとれずにむかえた9回、1点をあげ満塁のチャンスから平田がタイムリー3塁打、筒香の2ランで一挙に6点をあげた試合を決定づけた。
これで侍ジャパンは2連勝で強化試合を締めくくりいい流れができあがったようだ。来年の本番にむけて滑り出しは順調である。
17年ぶりの女性騎手ということで注目されている藤田菜七子騎手が始球式に登板することが決まったそうだ。17日に開催される千葉・鎌ケ谷で行われる日本ハム―ソフトバンクのオープン戦だそうだ。鎌ヶ谷球場も多数のファンが集まりそうだ。

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by motokunnk | 2016-03-07 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、本拠地でオープン戦初勝利、そして侍ジャパンも快勝

日本ハムが札幌ドームでのオープン戦初勝利をあげた。開幕3連戦の先発候補のメンドーサが先発し、5回を1失点の好投であった。
「ストライク先行の早いカウントでアウトを取れましたし、全球種投げることができたので、きょうの登板は自分なりに満足しています。」と本人も語っているようにしり上がりに調子がよくなっていったようだ。
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後1~2回の登板はあるだろうが、この日の投球ができれば問題ないであろう。打線もつながりがでてきたようだ。一死2、3塁のチャンスでセーフティスクイズを決めるなど実践モードの戦い方がテストできている。
またブルペン陣も回をまたいでのリリーフをテストするなど準備はゆかりなさそうだ。今日は開幕シリーズを任せるであろう有原航平が先発のようだ。いい投球を期待したい。
WBCに向けて侍ジャパンの強化試合が行われた。相手は来年予選で対戦するであろう台湾である。巨人の菅野が先発したが、プレミア12では好投できなかったのに悔いが残ったようでこの日は見違えるようなピッチングで3回を1安打無失点に抑えた。
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打線も2回、二死1、2塁からヤクルト・中村悠平が3塁戦を破る先制打を放ってリードすると3回にも中日・平田がタイムリーと4-0とリードした。投球数に制限のある投手も好投し、延べ5人の投手で完封リレーした。最後に日本ハムの増井浩俊が登板した。
この日は3人でピシャリと抑え、こちらも開幕に向けてちゃんと修正(前回登板の巨人戦で失点してしまった)ができているようであった。
そしてスーパーラグビー、五郎丸の所属するレッズは同地区のウェスタンフォースと対戦した。ウェスタンフォースは前年最下位のチームだそうでレッズとしては何としても勝利が必要な一戦であった。
ただ、五郎丸のプレイスキックはさほど精度のよいものではなかった。4回のチャンスで2回しか成功しなかった。特に失敗したPKは決めていればレッズが追いつくチャンスがあっただけに残念である。リーチ、山下の所属するチーフスも地元での試合に負けてしまった。相手はサンウルブスに勝利したライオンズであった。ただ試合終了直前に相手ゴール前まで迫っていただけにかなり惜しい敗戦であった。

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by motokunnk | 2016-03-06 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンは5発で3位、ラグビー、テニスそしてWEC

世界野球プレミア12、侍ジャパンは残念ながら3位決定戦に回ることとなってしまったが、東京ドームは満員の観客で埋まっていた。
相手はメキシコ、予選ではサヨナラ勝ちしているものの油断は禁物の相手であった。試合は侍ジャパンの猛打が爆発し、一方的な試合となったが、2回裏の攻撃でエラーがなければ展開は変わっていたかもしれない。
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山田(2発)、中田、松田、そしていい当たりが正面をつくなど若干不運であった秋山が最後にライトスタンドにコールド勝ちを決める2ランを放ち、3位の座を射止めた。
大会ベストナインには、大谷翔平、中田翔の日本ハムの2人が選出された。来シーズン投打の核となる2人の活躍は日本ハムファンとしてうれしいことである。
【ベストナイン】
先発 大谷(日本)、救援 モルケン(カナダ)、捕手 ソーサ(メキシコ)、一塁 中田(日本)、二塁 フレージャー(米国)、三塁 ファン・ジェギュン(韓国)、遊撃 ダール(オランダ)、外野 オデュベル(オランダ)、マクブライド(米国)、キム・ヒョンス(韓国)、指名打者 イ・デホ(韓国)
さてラグビーも熱い。トップリーグが開幕して2週、五郎丸の所属するヤマハ発動機ジュビロは今週が初の地元開催であった。ラグビーの試合でヤマハスタジアムを満員にしたいと常々言っていたそうだが、その夢はかない、満員のスタジアムの観客の声援を糧にしてヤマハ発動機ジュビロは43-0で豊田自動織機シャトルズに快勝した。これで開幕2連勝である。ファンも大喜びの勝利であったであろう。
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開幕2連勝はヤマハ発動機ジュビロとパナソニック ワイルドナイツの2チームである(神戸製鋼コベルコスティーラーズが今日勝てば2連勝だが)。各チーム実力が拮抗して混戦模様である。
ATPツアーファイナルも決勝トーナメントがはじまった。結果はジョコビッチとフェデラーがともに快勝して2年連続して決勝に進んだ。錦織圭が予選リーグで戦った相手がいずれも決勝に進んだことはタラレバではあるが、もし別の予選の組み合わせであったらと思ってしまう。その錦織圭、来シーズンもマイケル・チャンコーチとのタッグは継続する。ツアーファイナルの結果、ランキングを7位で終えた錦織圭、来シーズンは4大大会でのタイトル獲得、ATPツアーマスターズ1000のタイトル獲得を目指してほしい。
そしてWEC世界耐久選手権の最終戦・バーレーン6時間耐久レースが開催された。ポルシェ、アウディ、そしてトヨタのワークスチームが戦うレースであるが、今年はポルシェの強さが目立ったシーズンであった。しかし、このバーレーンではポルシェチームに異変があり、ドライバーチャンピオンを狙う17号車が開始早々にトラブルで脱落し、18号車もアウディと熾烈なトップ争いを繰り広げ、やっとのことで優勝した。
ドライバーチャンピオンは追い上げをした17号車のクルーがチャンピオンとなったが、レース終盤には車自体がリタイア寸前の状況であと数分レースが長ければリタイア、チャンピオンはアウディの7号車のクルーになるという劇的なものであった。17号車のマーク・ウェーバーにとっては全カテゴリーを通じて初めてのドライバーチャンピオンとなった。喜びもひとしおであろう。

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by motokunnk | 2015-11-22 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

代官山アドレスのクリスマス、そして魔の9回

代官山の同潤会アパートが再開発され、代官山アドレスとなって20年近くが経過し、代官山もお洒落な街に変身した。
近くに住んでいると昔が懐かしく思ってしまうが、これは歳をとったせいかもしれない。
ただ東横線の跡地がログロードになって散歩のコースがひとつ増えたことは再開発のよかった一面かもしれないし、渋谷駅から並木橋にかけてのグリーンベルト開発も楽しみのひとつである。
さてクリスマスが近づくと、代官山アドレスもクリスマス一色である。ピーコックがテナントにはいっている「代官山アドレス・ディセ」は今月からクリスマスイベント真っ盛りのようだ。
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広場には馬車のイルミネーションも用意されているが朝の通勤時にはオフィスにむかう人の群れを避けて鑑賞するはめになってしまう。
さて夜の東京ドーム、世界野球プレミア12準決勝、侍ジャパンは宿敵の韓国戦である。先発は大谷翔平、札幌ドームでの快投が再び再現できるか注目の一戦だ。
初回から大谷翔平は全快モードでストレートの球速は160kmがでる飛ばし方であった。一方の韓国の先発イデウンも好投して試合は投手戦模様であった。イデウンの四球の与え方が多いのが侍ジャパンの付け入るすきと思えた。
そして4回、先頭の中田がその四球で出塁し、一死1、3塁のチャンスで平田のタイムリーがでて先制点を奪取した。この回、野戦、犠飛もあり3-0と韓国相手にリードを拡大した。
大谷にとってみればこの3点はセーフティリード、5回は中軸を三者三振に切ってとり、札幌ドームでの投球以上の素晴らしさであった。結局7回を1安打11奪三振無失点という素晴らしい投球でマウンドをリリーフに託した。
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ただ、打線は好機をつかむが(7回無死1、2塁、8回も一死1、2塁)、追加点がとれない。またヒットも4回の3安打のみで8回まではノーヒットであった。これが小久保監督の采配に微妙に影響したようだ。
則本を8回から登板させたが、則本は登板1イニング目は素晴らしい投球をするが、2イニング目(初登板の韓国戦は8回二死満塁、アメリカ戦は二死1、3塁)はランナーをだしてピンチを招いていた。9回のマウンドには松井なり、増井なりのクローザーをだすべきであった。
4-0になっていればその選択もあったとは思うが、則本があまりに8回を簡単に三者凡退でおさえたのが続投を決断した要因のひとつだったのかもしれない。
ただ、韓国もよく頑張ったと思う。侍ジャパンはプレミア12初優勝の機会は逃してしまったが、土曜の3位決定戦は白星をあげて大会3位で締めくくってほしい。

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by motokunnk | 2015-11-20 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)