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侍ジャパン、2大会連続の準優勝、プロ野球ではトリプルスリーの可能性

U-18ワールドカップ決勝が小雨降る甲子園球場で開催された。雨の影響で試合開始が30分程度遅れてしまったが、侍ジャパンは元気いっぱいにグランドに飛び出していった。
アメリカ相手のこの試合の先発は佐藤世那、予選ラウンドと比べると調子はイマイチのようでアメリカ打線に研究されたようでランナーを出してしまうが初回、2回は無失点に切り抜けた。しかし3回、一死2塁からピッチャーゴロに飛び出した2塁ランナーを刺そうとして3塁に悪送球、1点を失ってしまった。その後もラッキーなヒットで2点目を失う。
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侍ジャパンの反撃は6回であった。一死1塁から杉崎がライト線に2塁打を放ち一死2、3塁と同点のチャンス、相手ミスから本塁を狙ったがアウトとなりチャンスはなくなったかと思ったが、津田がタイムリーを放ち1点差につめよった。
ただ試合はこのまま1-2でアメリカに競り負け、2大会連続しての準優勝に終わった。野球に限らずタラレバは禁物であるが、あのとき佐藤が3塁へ悪送球していなかったらと思うと残念ではある。
そしてプロ野球では貴重な記録達成の予感である。トリプルスリーと言われる記録である。これは打率3割、30本塁打、30盗塁を同一シーズンに記録するというもので、ある程度のパンチ力と走力を兼ね備えた打者しか記録できない。
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そのため、いまだにプロ野球では過去8選手しか達成できていない記録である。その記録に今年は2選手が挑戦している。ヤクルトの山田とソフトバンクの柳田である。その山田が昨日の広島戦で盗塁を決めて30盗塁をマークした。
打率、本塁打とも3割、30本をクリアーしており、シーズン終了段階でのトリプルスリーは確実と思われる。ソフトバンクの柳田もホームラン29本、盗塁28個とそれぞれあと1本、2個に迫っており、怪我さえしなければトリプルスリー達成は問題ないであろう。
両選手ともにまだ若いし、山田は3冠王、柳田は首位打者の可能性もあり、違った意味での残りシーズンの楽しみ方が生まれてきているようだ。

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by motokunnk | 2015-09-07 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよ初優勝へU-18W杯、有原は3度目の正直で初完封

U-18ワールドカップスーパーラウンド最終戦が甲子園球場で行われた。侍ジャパンはキューバ相手に9-0と完封劇を演じてこれで8連勝である。
昨日の試合、1回に二死2、3塁から平沢のタイムリーで先制すると、5投手の継投、打線の爆発もあり完勝といってもよい勝利であった。
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今日は予選ラウンドで1度勝っているアメリカとの決勝であるが、甲子園球場の天気予報は雨であるが、午後6時プレイボールまでにはやんで雨中の試合とならないようテルテル坊主でも吊るしておこうかと思ってしまう。
侍ジャパンの先発は佐藤世那が予想される。前回登板と同様のピッチングを期待したい。
夜のプロ野球、オリックス対日本ハムの一戦で有原航平が見事なピッチングを魅せてくれた。初回に糸井にヒットを打たれたが2、3回は三者凡退で切り抜ける滑り出し。オリックスの西も3回まではパーフェクトなピッチングで投手戦と思われた。しかし、4回二死から内野安打で田中賢介が出塁すると、中田に2ランを打たれ、日本ハムが2点を先制した。その後の6回には中田、近藤、レアードにホームラン3連発が飛び出し、有原に大きな援護点をプレゼントした。日本ハムの3連発は2012年7月12日(千葉ロッテ戦、札幌ドーム)、中田・稲葉・陽が記録したもの以来、3年ぶり球団史上10度目のことだそうだ。
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その後も有原は快調に投げ続けて9回をむかえた。過去2回(7月3日の楽天戦(東京ドーム)、8月20日のロッテ戦(QVCマリン))、9回一死から被弾してしまいマウンドを降りた苦い記憶がある有原であるが、今回は同じ轍は踏まず、ヒットは打たれたものの無失点で切り抜け、プロ入り初完投と初完封を達成した。そして無四球試合のオマケつきであった。
そして9月、秋祭りのシーズン到来である。近所の神社も秋祭りがはじまった。今年はキャットストリート(路地をはいると見つけられる)にある隠田神社が5、6日と大祭である。
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午前中にお詣りしたが縁日も準備されており、出番を待つのみという形であった。
TVでは女子バレーボールのワールドカップが連日中継されているが、女子バスケもリオ五輪出場権をかけた戦いが行われており、2004年アテネ大会以来となるオリンピック出場を決めた。
バスケットボールといえば、プロが2つあるのはおかしいなどと国際連盟から国際試合の無期限禁止処分を受けていたが、逆境をはねのけて団体球技の日本勢で最初のリオデジャネイロ五輪切符を獲得した。

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by motokunnk | 2015-09-06 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

U-18ワールドカップ、宿敵・韓国にコールド勝ち

この一戦に勝利すると決勝進出が決まる侍ジャパン、逆に負けると決勝に進出できない韓国、甲子園球場に舞台を移して伝統の日韓戦が行われた。
静かな立ち上がりから試合が動いたのは2回であった。平沢の四球、オコエのヒットで一死1、3塁とチャンスをつかんだ日本であったがオコエが牽制死してしまった。これで二死3塁となったが、伊藤が起死回生の3塁打をはなち、貴重な先制点を奪った。相手投手は気落ちしたのか連打を浴びてしまい、大量5点のリードを奪った。試合後の勝利監督インタビューで西谷監督も言っていたがこの一打が大きかったようである。
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上野の投球も見事であったし、ミスを全員がカバーするという姿勢が随所にみられ、監督自身も急造チームが試合を重ねていく間にチームワーク、結束が生まれてきていると結束力の高まりに手ごたえを感じているようだ。12-0という大差のコールド勝ちとなったが、2回の攻撃が零点に終わっていたらどうなっていたかわからないと思う。またオコエが守備で怪我をしてしまったという。4針縫う裂傷だそうだ。侍ジャパン、外野手に負傷者が続いており、ちょっと心配ではある。
この勝利でスーパーラウンド1試合を残して決勝進出が決まったが、今日のキューバ戦も勝利して全勝で日曜日の決勝に進出し、ライバルアメリカに勝ち、初優勝を飾ってほしいと思う。
そしてF1はイタリアGPがはじまった。マクラーレン・ホンダにとっては厳しいといわれるパワー重視の高速サーキット、予想通りフリー走行では苦戦を強いられているようだが何とか予選ではQ2に進出していい予選ポジションを獲得し、決勝レースでは粘りのレースをしてほしいと思う。
日本GPまで後2戦、いい結果を期待したい。
参考URL → 宿敵・韓国も撃破・写真転載サイト
参考URL → イタリアGP開幕
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by motokunnk | 2015-09-05 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

対象的な戦い、野球とサッカー

ともに世界を相手にして戦っている野球とサッカー、その日本代表がほぼ同一時刻に国内で世界を相手に戦った。
第27回WBSC U-18ベースボールワールドカップで戦う侍ジャパンとW杯アジア2次予選で戦う日本代表である。
まず侍ジャパンはスーパーラウンド(俗にいう決勝リーグ)でカナダと対戦した。関西地区は雨が降って試合開始が2時間以上も遅れてしまった関係でTV中継がはじまったときは、韓国対アメリカの試合がまだ行われていた。
グループBを首位通過した韓国がアメリカ相手に4-2とリードして最終回をむかえていた。このまま韓国が勝つと思っていたら、四球、ヒットで無死2、3塁のピンチを招いてしまった。そしてアメリカに逆転3ランを打たれてしまい、まさかの敗戦である。野球に限らず、スポーツは何が起こるかわからないという言葉を実感した試合であった。
2時間以上も遅れた開始されたカナダ戦も先制される展開となってしまった。しかし、先制されても実力差がある相手、冷静に直後の攻撃で同点に追いつき、その次の回に逆転すると、アメリカ戦で完封勝利した佐藤世那がこの試合も13奪三振を奪う投球を魅せて5-2で勝利した。
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スーパーラウンド、日本のライバルたちは韓国が敗戦し、またあのキューバもオーストラリア相手に負けてしまったようで、今日行われる韓国戦に勝つと決勝進出が決定する。場所は高校野球の聖地甲子園球場で午後6時からBS朝日で生中継されるのでぜひTV観戦しようと考えている。
そして野球が遅れた関係で観ることができなかったサッカーワールド杯アジア2次予選、カンボジア戦は3-0で日本代表が勝利した。カンボジア相手に3点しかとれなかったことにビックリである。TVのスポーツ放送を観ると、決定機は他にもあったようで、やはりシュートの精度が低かったようだ。
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あと2~3点は取れていたような気がする。ホームゲームでこの精度だと、かれから続くアウェイゲームでどんな戦いができるのかが心配となってしまう。2次予選で敗退することはないとは思うがかなり心配な日本代表である。シュートを30本以上打って、3点とはやはり情けない!

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by motokunnk | 2015-09-04 08:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

五輪エンブレム問題とU-18W杯と

2020年東京オリンピックのいろいろあるエンブレム問題が決着した。発端はベルギーの劇場ロゴによく似ていると訴えられたことであった。
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組織員会は、そもそも佐野さんの当選した原案は違っていて若干の修正をお願いしたので、盗作ではないと説明したことがよくなかったようだ。
佐野さんの原案によく似たエンブレムがあり、それがネットで発表されたのに続いて、佐野さんが審査の過程で利用イメージとした写真が他人がブログで公開した写真のパクリであったようなのだ。
こうなってしまってはいくら佐野さんが盗作していないといっても世論は納得しないであろう。なんだかんだで五輪エンブレムの使用は中止となり、再度エンブレムを公募することになった。
国立競技場に続いてエンブレム問題と2020年東京オリンピックはケチのつき通しとなってしまった。2度あることは3度あるというが、今度はどんなケチがつくのであろうか。
さてU-18ワールドカップは予選ラウンドの最終戦が行われた。メキシコ戦は雨のためグランド整備をしていざ試合開始といったときにまた雨が降りだしてしまい、2時間以上も遅れてはじまった。
プロの場合、調整作業がたいへんだが高校生にとっては野球することが楽しみのようで2時間遅れもなんのそのといった感じで攻守に機敏な動きを魅せてメキシコを圧倒した。
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試合はチェコ戦と同様、2桁安打2桁得点で7回コールド勝ちをおさめ、3日からはじまるスーパーラウンドへの進出が確定した。3日はカナダと対戦する。
スーパーラウンドは予選結果が反映されるので、日本はアメリカ、オーストラリアと戦うことはなく、2勝のアドバンテージがある状態でスタートする。これは結構大きなアドバンテージとなると思う。初優勝にむけて、ライバルは韓国なのかもしれない。
プロ野球でメキシコ出身といえば日本ハムのメンドーサを思い出すが、そのメンドーサがロッテ戦に先発した。スタンドにはメキシコから呼んだ両親が見守る中、3回に失点をしてしまった。
ロッテの投手はイ・デウンである。これまで9勝をあげているがその後連敗してしまい、今日が2桁勝利へ3度目の挑戦である。序盤は制球よく日本ハム打線を抑えていたが、4回に先頭打者・田中賢介にヒットを打たれてリズムが狂いだした。中田に四球をだすと、一死2、3塁からレアードにも四球をだしこれで満塁、佐藤賢の止めたバットのショートゴロで同点にされると中島にも四球をだして逆転。ここで降板し、またも10勝はお預けとなってしまった。
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交代した投手が先頭の陽岱鋼にも四球を与えて、この回タイムリーヒットなしで3点をあげて3-1と試合をひっくり返した。続く5回には、一死から中田、近藤、が連続ヒットでチャンスをつくるとレアード、佐藤賢が連続タイムリーヒットをはなち、6-1とリードして試合を決定づけた。
6回以降は安打を許さなかったメンドーサは完投で9勝目をあげ、来日初の2桁勝利まであと1勝となった。
クライマックスシリーズを見据えると、メンドーサの好調さは大きなメリットとなりそうだ。

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by motokunnk | 2015-09-02 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日から9月、U-18ワールドカップは予選リーグ突破したが

今日から9月、1日は防災の日である。関東大震災が起こってからもうすぐ100年となるが、防災の日がそのうち関東大震災発生日ということも忘れさられてしまうかもしれない。
東京は朝から雨模様であるが、私の住んでいる渋谷区でも区指導での防災訓練が行われる。午前9時に代々木公園他でスタートだが、雨なのでどうなのかなあと思ってしまう。渋谷区のホームページでは予定通り開催とのこと、雨さえ降っていなければ冷やかし半分出かけてみるのだが。
さてU-18ワールドカップであるが、昨日はチェコ戦が行われた。結果は16-0の7回コールド勝ちであった。今までの試合とは異なり、打線が16安打と活発にヒットで得点をあげるよいパターンに変わりつつあることは決勝ラウンドに向けての好材料ではないかと思う。
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清宮の膝の違和感、富田の死球による後遺症など、複数の選手に故障が発生しているようだがカバーリング選手の実力も遜色ないレベルなので問題ないと思われる。チェコ戦の勝利でグループAの首位通過が決まったそうだ。まずは第一段階クリアーである。
ワールドカップといえば、バレーボールも男女とも日本で開催されている。2位までに入るとリオ五輪の出場権が得られるのだそうだ。女子日本代表は昨日はアジアの宿敵・韓国戦であった。久しぶりにバレーボールをTV観戦したが、相変わらずの熱気を感じた。
第2セット中盤からの観戦であったが、日本、韓国とも一進一退の攻防戦で観ていてハラハラドキドキの連続であった。先にセットポイントを握られたが、ジュースに持ち込み、逆に長いラリーを制してセットポイントを握るとこのポイントも奪い、このセットを26-24で奪った。
これでセットカウント2-0である。この大会は勝敗が一緒だと、勝点の多い方、セット率などが高い方が上位となるそうで、ここは3-0でストレート勝ちが日本の狙うみちである。
第3セットも韓国がまず1点を先取するが、日本もすぐに追いつき、リードする展開に持ち込むと、韓国の粘りも第2セットほどではなく、あっという間に第3セットをものにし、宿敵韓国に勝利した。これで6勝1敗となり、2位に進出、今日はセリビア、アメリカ、ロシアを破って好調の相手との対戦である。
まだまだアメリカ、中国など強豪国との対戦を残している日本だが、地元の利を活かして何とか2位以内を確保したほしいと思う。
昨日からテニスの全米オープンがはじまった。錦織圭が昨年、準優勝した大会であり、期待が持てる大会である。その錦織が初戦に登場した。相手はペールである。
試合は錦織が第1セットを落とす波乱のスタートとなったが、第2、第3セットを奪い、これでいつものペースに戻ったと思ったが第4セットをタイブレイクのすえに奪われてしまうと続くファイナルセットも落としてしまいまさかの初戦敗退となってしまった。
期待が大きかっただけに初戦敗退は残念な結果であるが、勝負は時の運ともいうので、次回頑張ればいいのではと思う。4大大会優勝者はATPマスターズ1000の大会を勝っているというので、まずはATPマスターズ1000の勝利が必須となろう。

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by motokunnk | 2015-09-01 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLBとU-18W杯とWECと橋下さん

MLBマリナーズの岩隈久志がホワイトソックス戦に先発した。前回登板であさかの7失点KOの汚名返上登板である。捕手も相性のよい(?)スクレなので期待できそうである。
いきなり初回に先制点を味方打線がプレゼントしてくれ、楽にマウンドに立てる環境ができたのも前回登板と同じであったのが気がかりではあった。
制球力がいい岩隈にしては四球の数が多く、3、4回はその四球がらみで失点してしまう嫌な展開であった。そして6回途中でマウンドを降りた。
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その段階では5-2とリードしており、6勝目は確実と思われて散歩に出かけてしまった。帰宅してTVをつけると7-2とリードが拡がっているので安心して観ているとマリナーズ救援陣がホワイトソックスの猛攻を浴びて8回に一挙4点を取られてしまい、結局7-6の接戦でかろうじて勝ちきった。
岩隈の8月は4勝1敗、防御率3.21、前回のKOがなければ、月間MVP候補に選ばれる成績だと思うだけにちょっと悔やまれる。
そして日本ハム対ソフトバンク戦。日本ハムの中村勝が好投を魅せたが、2点を先制してもらった直後に一死から死球をだしたことから崩れてしまい同点打を浴びてしまった。試合は引き分けに終わり、日本ハムの逆転優勝は個人的には消滅したと思う。ただ、ヤフオクドームでの苦手意識はこの3連戦で払拭できたことが成果ではないだろうか。また中村勝もソフトバンク相手に好投し、シーズン序盤の嫌な思い出も忘れることができたのが成果ではないか。
火曜日からはロッテ戦、ロッテの5年周期説をつぶす意味でも3連勝してほしい。
U-18ワールドカップの第3戦はオーストラリア戦である。日本の先発は小笠原慎之介、東海大相模のエースの登場である。小笠原、日本代表左のエースといわれるだけありストレートで三振をとり、オーストラリア打線をねじ伏せる。オーストラリア投手陣は制球が定まらねいのか四球を連発して2回に押し出しで日本に先制点がはいった。その後も6回に四球などで満塁となり、死球、四球で2点を追加した後、タイムリーがでてこの回4点を取り試合を決定づけた。
ただこの試合でここまで日本の打ったヒットは2本のみ、貧打が気になる日本ではあったが、9回に4番DHに入っている清宮に会心の2塁打がでて(清宮にしてみればシリーズ初ヒットの感覚だったと思う)、その後オコエにもタイムリー、ようやく打線につながりがでた得点であった。
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試合は10-1で勝ちこれでアメリカ、オーストラリアとライバル対決に勝利しグループAのトップが見えてきた。
そしてWECはドイツニュルブルグリンクで第4戦が行われた。レースはポールからスタートしたポルシェが安定した走りを魅せて優勝した。トヨタはポルシェの速さについていくことができずに予選と同様5、6位となってしまった。
9月の1戦を挟んで10月には地元富士での6時間レース、過去2連勝している地元での復活はあるのだろうか、現状の戦績を観る限りかなり苦しい状況だと思うが起死回生の逆転はあるのだろうか。
最後は政治家は?という苦言を一言。橋下市長は今年5月に行われた「大阪都構想」をめぐる住民投票で反対票が賛成票を上回った結果を受けて、「政界引退」を表明していた。テレビでの彼の記者会見の様子を見ていても、一世一代の大勝負に挑み、その結果、惜しくも敗れた橋下氏は終始笑顔で、その潔さが際立っていた。
そのわずか3カ月後、維新の党を離党するまではよかったと思う。そして維新の党所属議員はそのまま党に残るよう発言しておきながら舌の根も乾かないうちに新党立ち上げ宣言である。
3か月前のあの会見で言った2万%ありませんという発言は覆されてしまった。大坂市民に対する完全な裏切り行為だと思うのだが、政治家は所詮嘘つきなのであろうか。同じ嘘つきであるなら首相をずっと続けていたいと考えている安倍首相のほうがましのような気もするが。
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これで新党の人気がでたら大阪市民を馬鹿にしてしまう。今度の国政選挙、個人的には注目すべきネタがひとつ増えたと思う。

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by motokunnk | 2015-08-31 08:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

野球ネタ、3つ

今日のブログは野球に関してである。まずはMLBの試合から。ヤンキースの田中将大がインターリーグのブレーブス戦に先発した。
ブレーブス戦は初先発とのことである。初回、いきなり5点のプレゼントをもらい、これで10勝目は決まりと思って観ていたが、ブレーブスの本拠地のマウンドがしっくりこないのかいきなりヒット、四球、ヒットで失点してしまった。
その後、ヒットは打たれたが何とか2失点で初回を切り抜けた。ただ打線は好調(相手投手が乱調だったせいかもしれない)で2回にも二死から連続得点をあげ、早くも9-2と試合を決定づけた。2回からは持前の修正能力を発揮して7回を投げ、1本塁打の3失点で10勝目をあげた。
ヤンキース史上8人目、戦後では3人目のデビュー2年連続2桁勝利達成である。日本人投手では野茂、松坂、ダルビッシュにつぐ4人目の快挙(?)である。
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そして今日はマリナーズの岩隈久志が前回の汚名をはらすべく登板する。先発捕手がスクレであることを期待するのだが、どうであろうか。
午後からはソフトバンク対日本ハムのパリーグ首位攻防戦、日本ハムは有原航平が先発した。初回、いきなり柳田に2ランを打たれてしまったが、それ以外は制球もよく安心して観ていられる。ただ、日本ハム打線、中田の負傷により打線が小粒になってしまい、ソフトバンク投手を打ち崩すもとができない。
有原は2、3回とソフトバンクを三者凡退に打ち取るが、4回松田に高めのボール球をレフトスタンドに運ばれてしまい、5回を4安打4失点で降板した。
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日本ハムの8回の粘りを考えると、松田への1球が悔やまれるのだが、これも野球、1年目の有原にとっていい勉強になったのではないだろうか。
そしてU-18ワールド杯、若き日本代表チームは強敵アメリカと対戦した。佐藤世那が先発である。自慢の鋭く落ちるフォークを武器に2回に3者連続三振を奪うなど、4回まで2安打無失点と快調なピッチングを披露した。
一方の打線は5回に奮起し足を絡めた見事な攻撃で一挙3点を奪った。佐藤にとって3点あればOKであった。結局アメリカ相手に5安打9奪三振の完封劇を演じて日本チームに2勝目をプレゼントした。今日のオーストラリア戦、勝利すると次のステージが見えてきそうである。
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海の向こう、ドイツミュルブルグリンクではWECの6時間レース予選が行われ、ポルシェがフロントロー独占の速さを魅せつけたそうだ。アウディに続きトヨタは5、6番手だそうだ。富士に向けてのいい流れは出来そうもなさそうだ。

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by motokunnk | 2015-08-30 08:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

U-18W杯はコールド発進、日本ハムも鬼門で大勝

第27回U-18ワールドカップが開幕した。高校日本代表はグループAに属しており初戦の相手はブラジルである。
このグループの強敵はアメリカ、オーストラリアと見られ、それ以外には勝利が必須と思われた。
試合は1回から大量得点ダッシュのムードが漂う攻撃であった。先頭のオコエが四球を選び、篠原がライト前に運んで無死1、3塁。ここで平沢がレフトへ犠飛を打ち、オコエが先制のホームを踏んだ。その後一死満塁のチャンスをつくり、勝俣が走者一掃の三塁打を放ち、4-0とリードした。木製バットにも慣れてきているようである。
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2回に先発上野が満塁のピンチを招いてしまったが、併殺でピンチをしのぐと連続三振を奪うなどブラジルを無得点に抑えていった。
その後、ブラジルのファインプレイに追加点を阻まれることもあったが、着々と得点を重ねて14-0で7回コールド勝ちをおさめた。
今日は強敵、アメリカ戦である。どんな戦いをするのか楽しみである。
さて夜はパリーグの首位攻防戦(といっても10ゲーム弱の差があるが)、ソフトバンク対日本ハムの一戦が行われた。日本ハムは今シーズン、ヤフオクドームでは六戦全敗で一つの勝っていない鬼門の球場である。現実的にみてクライマックスシリーズで戦う球場となりそうな場所での連敗は食い止めたいものである。
しかし悪い流れは引き続いているようであった。初回の一死1、3塁のチャンスで中田が三振、1塁走者の田中賢介も盗塁失敗で無得点で攻撃を終えると、その裏、不振の市川にタイムリーを打たれて先制されてしまった。嫌な流れを断ち切ったのは2回に放たれたレアードの逆転2ランであった。日本ハムの吉川はランナーは出すが要所はしめる投球でソフトバンク打線を抑えるがTV観戦していてヒヤヒヤものである。
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そして5回、レアードのヒットでつかんだ一死1、2塁のチャンスに陽岱鋼がセンター前ヒット、レアードがホームを狙うが、これは暴走であった。センター・柳田からストライクの返球でタッチアウト、チャンスはつぶれ、流れが一気にソフトバンクに移ってしまったと思った。しかし中島が四球を選んで二死満塁とチャンスを拡げると田中賢介の起死回生の満塁弾が生まれた。これで6-1、ほぼ勝利を決定づける一発であった。
その後、5点差があるにも関わらず吉川の投球は安定せず、日本ハムは谷元、白村をつぎ込む必勝体制で終わってみれば11-1と鬼門ヤフオクドーム今季初勝利である。
日本ハムとしてはこの3連戦3連勝してこそ意味がある。今日は有原、明日はたぶん中村勝が先発すると思われる。まだソフトバンクは今シーズン同一カード3連敗はないというが、ぜひ敵地で3連勝をきめ、奇跡を起こしてほしいものだ。

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by motokunnk | 2015-08-29 08:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平、菊池雄星に投げ勝つ、そして高校日本代表対大学日本代表は

日本ハム対埼玉西武の試合は、花巻東OB2人の投手対決ということでも注目を浴びていた。大谷翔平と菊池雄星である。プロでの実績では大谷が優っているが、高校時代の実績では菊池雄星が一歩リードしていた。
その分、先輩の菊池の方が、肩に力が入っていたのかもしれない。1回にその結果が現れた。いきなり秋山に内野安打を打たれた大谷翔平、二死3塁となって、先日2本塁打を打たれた中村を打席に迎え、ギアが一段あがったようだ。通常は初回から全力投球はしない大谷であったが、やはり菊池との対決を意識していたようだ。
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4球目に今季自己最速となる161kmをマークした。最後はフォークで三振させたが、中村との直球対決は見ごたえがあった。
そして1回裏は功労者は陽岱鋼だろう。10球以上も粘ってセンター前ヒットで出塁した。これで菊池雄星の心が微妙に変化したようで、中島、田中に連続四球を与えてしまい、いきなり無死満塁、ここで中田の登場である。日本ハムはビッグチャンス、このチャンスに中田、近藤がタイムリーを打ち、初回に3得点。これで勝利は決まってしまった。
大谷は4、5回といずれも一死1、3塁のピンチを招いてしまったが、いずれの回も後続を打ち取り、8回5安打2四球10奪三振無失点の好投で13勝目(3敗)を挙げた。
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個人で10勝以上の貯金を稼いだ投手は日本ハムでは2011年のダルビッシュ有(18勝6敗)を最後に過去10人(15度)。高卒3年目以内では1962年の尾崎行雄(1年目、20勝9敗)、07年のダルビッシュ(3年目、15勝5敗)の2人だけである。
またシーズン8度の2桁奪三振は球団では2011年のダルビッシュ(14度)以来4年ぶりとのこと、この日の好投で再び防御率は1点台となり、投手部門のタイトルも視野に入ってきたが、本人はやはりチームの優勝を目指して頑張るとコメントしていた。
同時刻に行われたUー18壮行試合の高校日本代表対大学日本代表の試合は、先のユニバーシアードで優勝した大学代表が9-2で圧勝した。
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高校代表では新聞では清宮が注目されていたが、平沢大河選手も要注目である。創価大の田中投手の153kmのストレートをミートしたライト前ヒットは素晴らしいの一言である。最終打席にも内野安打を打って、高校代表では唯一のマルチ安打を達成した。
この自信は週末から開催される第27回 WBSC U-18ベースボールワールドカップに活かされると思う。
そして全米オープンのシード選手が発表された。すでにわかっていたことではあるが、錦織圭が第4シードとなった。日本人選手として最高のシード順位である。これで準決勝までジョコビッチ、フェデラー、マレーのビッグ4とは対戦しなくて済む。ドローは27日に発表だそうだ。
ビッグ4のうちのナダルは第8シードであるが、どのブロックに入るかが注目ではある。

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by motokunnk | 2015-08-27 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)