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岸記念体育館も移転決定、たばこと塩の博物館は新天地で開館

先日、NHKのニュースで岸記念体育館の移転が放送されていた。建物老朽化が主要な要因だそうで、2020年のオリンピック開催までに新国立競技場のそばに移転するようである。
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JR山手線の渋谷駅から原宿駅に向かう車窓から見える白い建物が岸記念体育館で、よく散歩の道すがら脇を通過したものである。
移転するということでじっくり眺めることにした。敷地内にはじめて入ると、正面に銅像があった。岸清一と名前を確認することができた。この人が岸記念体育館の建設に尽力した人のようである。
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帰宅し、ネットで調べると「大日本体育協会会長、IOC委員を歴任した岸清一博士の遺言に基づいて建設された岸記念体育会館。1941年に建設された神田・駿河台の初代・岸記念体育会館から、現在の渋谷区神南に移転したのは東京オリンピックの直前、1964年7月のことでした。その後、JOCや日本体育協会、多くの国内競技団体の本部があり、日本スポーツ界の総本山となっています。」とありもともと岸記念体育館は神田にあったようだ。
渋谷区役所も仮庁舎での営業がはじまり、解体工事がスタートしたとみえて仮囲いも組まれ、建物もシートで覆われている。また公園通りにあった「たばこと塩の博物館」は閉館し、新博物館がスカイツリー近辺で開館したとの垂れ幕が掲げられている。
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渋谷の街並みもどんどん変化していっていくようである。ちょっとさびしい気もするが新しい施設にも興味があり、さびしさと楽しみが半分といったところであろうか。
参考URL → 岸記念体育会館
参考URL → 岸記念体育館 新国立競技場近くに移転へ
参考URL → 岸清一
参考URL → たばこと塩の博物館

by motokunnk | 2016-02-04 08:45 | 街の風景 | Trackback(42) | Comments(0)

子どもの日、各所でイベント開催中と新名所の話し

5月5日はこどもの日である。1948年に祝日として定められ、端午の節句から子どもの日と言われるようになったという。
端午の節句の端午とは月の端(はじめ)の午の日という意味だそうで、たまたま5月が午の月で語呂合わせから5月5日は端午の節句となったそうだ。
今日は菖蒲湯にはいる風習もあるが、これも菖蒲=勝負の語呂合わせからきているそうだ。けっこう昔から語呂合わせでしきたりを決めていたようだ。
さて東急東横線の渋谷・代官山間が地下化されて2年が経過したが、地上部分の再開発も進んでいる。なかでも代官山エリアの開発が進んでいるようで、造成工事や建物建築工事が行われていた。
その工事もいつの間にか竣工したようで、「LOG ROAD DAIKANYAMA」としてオープンした。帰宅してからネットで検索するとしっかりしたホームページも開設されており、4月17日にオープンしていたようだ。
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「ここは、かつて東横線の電車が走っていた線路跡地です。気持ちの良い風、空、緑を感じながら、思い思いの貴重な時間をお過ごしください。」と書かれた案内板を見ながら、全長220mの散策路に5棟の商業施設、各種の植栽、ベンチがおかれている。
周りの空間とは乖離した代官山とは思えない落ち着いた空気を感じられる新しいスポットという感じである。
午前中の早い時間に散歩に行ったが、すでに口コミで知った人なのか、けっこうな人出であった。客層も家族連れやカップルなどが多く、また犬の散歩コースとして来ている人もいた。
カフェもオープンしており、カフェで珈琲を飲んだり、ドーナツを食べたりしているカップルも見受けられた。代官山の新名所となりそうな気がする一角である。
代官山では春花祭が開催されており、代官山アドレス脇ではひまわりガーデンタネ植も行われていた。
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さてこどもの日イベントは渋谷各所で行われており、代々木公園や東急本店でもイベント盛りだくさん、今日はどこに出かけようか悩んでしまう。

by motokunnk | 2015-05-05 09:04 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

今日は立春、春の訪れはまだ先のようだ

今日は暦のうえでは立春、真冬の寒さから抜け出し、これから一番過ごしやすい季節にむかう日ということであるが、明日はまた雪が降る予報がでており、春の息吹を感じるのはまだ当分先のようである。
昨日、散歩をしているとある事柄に気がついた。それは渋谷~恵比寿間にある東横線の鉄橋が完全になくなっていることである。以前、ブログでも紹介したことがあると思うが、この鉄橋は2段階で解体されるようで、鉄橋の上に鉄骨を組み上げて線路の上から動かす仕組みをつくり鉄橋を線路上から移動して解体していた。
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その線路上に残った鉄骨がいつの間にか完全になくなっていたのである。東横線の渋谷駅~代官山駅が地下化されてもうすぐ2年となるが、高架部分は80%以上が撤去され、代官山駅に近いほうでは再開発工事がスタートして再開発ビルと思える鉄骨が立ち上がっている。渋谷駅でも地下広場の工事が進んでいるようだが、こちらが全面オープンする日は決まっていないようだ。着々と工事は進行しているようだが地下工事は目に見えないのでどこまで進んでいるかわからないのが欠点だ。
地上にでてくると鉄骨工事などで目に触れるケースが増え、工事の進捗が手にとるようにわかるので見ていてワクワクしてしまう。そのときまであと半年ぐらいかかるかもしれないが。
さて昨晩、サッカー日本代表のアギーレ監督が解任された。数年前にスペイン1部リーグの監督時代に八百長に関わった疑いがあるということでスペインの裁判所に告発されていた件が受理されたそうでその決定を待って日本サッカー協会が決断したそうだ。
解任時期はどうであれ、日本代表監督を選ぶ場合、その人の指導力以外に過去、やましいことをした疑いがあるかどうかもチェックしたほしい。もしチェックしたのであれば今回の八百長疑惑は浮かび上がったはずで、アギーレ氏の選択はなかったのかもしれない。後任監督探しを早急にする必要があるが、日本サッカーをよく理解している人の中から人選してほしい。
できれば日本人の指導者の中から選ばれればいいと思うが、果たしてそのような人材はいるのであろうか。
参考URL → SHIBUYA FUTURE
参考URL → アギーレ監督を解任

by motokunnk | 2015-02-04 08:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

SHIBUYA PUBLIC Exhibitionとエボラ熱

昨晩、日航機事故の特番を観た。新しい事柄はあまりなかったが、再検証という意味ではためになる番組であった。午後6時56分に御巣鷹山の慰霊会場からの生放送に切り替わったときはちょっと驚いたが、再現番組も迫力があったし、事故原因も圧力隔壁の破損によるものと再認識できた。
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さて、渋谷エリアでは駅を含めた再開発が進められているが、それに関した展覧会が開催されている。2027年の渋谷駅周辺の模型を製作して展示されていることと、そこに至る計画を説明している展示会である。それぞれの模型はヒカリエ11階のスカイロビー(何でもここからが再開発の様子を一番よく見ることができるから設置したそうだ)、計画の展示は文化総合センター大和田の2階で開催されている。
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文化総合センター大和田2階のギャラリーで2030年近くまでの再開発計画の全容がパネルとイラストでわかりやすく展示されている。
こちらはすでにホームページで計画が公開されているものをアレンジしてわかりやすく説明しているものがたいはんであったが、このように見やすくしてくれると住民にとっても自分の周りがどんなに変化するのかがわかって工事を見ていても完成系を想像しやすくなることはいいことだと思う。
d0183174_08313512.jpg先日もブログで取り上げたが、エボラ出血熱での死亡者が千人を超えてしまい、感染が拡大傾向にあるようだ。日本のニュースでもトップではないが必ず取り上げられるようになってきた。また感染が拡大したわけではないだろうが、西アフリカで感染してスペイン人の司祭が母国に戻って治療を受けたが死亡したとのニュースもある。WHOも未承認薬を使うのは「倫理的」だと認める委員会の検討結果を発表した。 一方、使用の際にはインフォームドコンセント(十分な説明と同意)や患者の選択の自由を尊重し、透明性を確保すべきだとした。
死亡率が60%を超えるエボラ出血熱、日本での感染の危険はそれほど高くないと言われるが、注意するにこしたことはないようだ。


参考URL → 渋谷川沿いが緑あふれる水辺空間に!
参考URL → エボラ、欧州初の死者…新薬治療のスペイン司祭
by motokunnk | 2014-08-13 08:38 | Trackback | Comments(0)

SHIBUYA VIVIDというポスターが

こんな文字が書かれたポスターや看板、幟が渋谷駅前に貼りだされている。最初に気がついたのは、渋谷駅前開発プロジェクトの仮囲いに描かれていたものであったが、最近ではヒカリエと渋谷駅を結ぶデッキの幟にまでこの文字が書かれたものが吊るされるようになった。
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思えば、この通路の幟は昨年、東京オリンピック招致運動真っ盛りのころにオリンピック招致の幟が架けられて以来のことだと思う。さてポスターを見てみると、すべてのポスターに渋谷駅前エリアマネジメント協議会の文字が小さく書かれている。こんな協議会ができたのだと早速ネット検索してみるとホームページが見つかった。
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設立は昨年の5月だそうで、この4月から「SHIBUYA FUN PROJECT」を立ち上げたそうである。「遊び心で、渋谷を動かせ」をキーワードに渋谷のまちの魅力を高める様々な施策を実施していくそうである。第1弾はW杯トロフィーがヒカリエホールに今日展示されることかもしれない。さきほどそばを通過したら、9階ホールは外から見えるほどの行列ができていた。カップみるだけで何時間待ちのようだ。
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ポスターを見ると2027年まで描かれているようなのでまだまだ10年以上の長きにわたってのプロジェクトらしい。それまで生きているか、また渋谷に住んでいるか、そんなことを考えてしまった。
参考URL → 渋谷駅前エリアマネジメント協議会
by motokunnk | 2014-04-11 08:29 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

東横線渋谷駅が地下化されてもうすぐ1年

昨年の今頃は東急東横線渋谷駅が地下に移設され東京メトロ副都心線とジョイントする、カマボコ型駅舎がなくなると渋谷駅周辺の再開発が着手されると、派手なイベントが目白押しであったとうな気がする。1年経過すると何事もなかったように進められている。
最近、私のお気に入りポイントはヒカリエ11階のスカイロビーから見る景色である。「バカとけむりは、、、」というわけではないがここから眺める旧東横線渋谷駅は工事の進捗がひと目でわかる絶好のビューポイントである。すでにカマボコ駅舎はその大部分が解体されており、ホームも壊されて場所によっては地上階まで工事が進んでいる。
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若干遅れて解体が開始された東急東横店東館も着々と解体が進められており、こちらもすでに一部は1階部分まで進んでいることがわかる。地上からは仮囲いがあり、なかなか中の様子を見ることはできないが、仮囲いの上から見ることができるこのスポットはベストな眺めかもしれない。
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渋谷文化プロジェクトという、東急グループが発信しているカルチャー系のホームページには「SHIBUYA FUTURE」というページが開設されて、渋谷駅周辺の再開発プロジェクトがエリア毎に紹介されている。おいおいこのブログで紹介できたらと思っている。
参考URL → Shibuya Future
by motokunnk | 2014-03-04 08:28 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

渋谷駅解体工事と川本喜三郎人形ギャラリー特別展示

ヒカリエ11階のスカイロビーから旧東横線渋谷駅の解体工事がよく見える。進捗状況もよくわかるので時々スカイロビーに行っては窓から工事現場を眺めている。
写真は先日行ったときのものであるが、すでに名物だったカマボコ屋根はすべて撤去されプラットホームの撤去工事が行われている段階であった。また同時に行われている東急東横店東館の解体工事も順調に進んでいるようである。工事シートで建物全体が覆われて進捗がわからない状況だがこの写真のようにシートの上から見ると解体が進んでいることがよくわかる。
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また渋谷駅の地下通路工事も国土交通省の地下広場工事にシンクロした形で進められている。年末(年始だったかも?)には16番出口が2カ所になった。従来からの16番出口(明らかに仮設のつくりである)は16番Bとなり、新たに16番Aがオープンした。この階段を上っていくと、なんと渋谷駅の東口バスターミナルに直結している。
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はたして何人の人が利用するかは不明だがこの場所に出入り口が必要なのかちょっと疑問になる新設出入り口である。
地下広場オープンはまだ先のようだが、オープンした際には渋谷警察側にも出入り口ができることを期待しているのは私だけではないと思う。
話はかわり、ヒカリエ8階には川本喜三郎人形ギャラリーがオープンしている。開館時間は午前11時であるが、ギャラリー入口角ケースは開館以前でも見ることができ、現在は平家物語から迦葉(かよう)が展示されている。
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迦葉(かよう)という人物は平清盛の愛妾の一人で厳島の巫女であり舞楽の名手として知られていた人物だそうだ。ホームページには19日まで展示されているそうである。今週ヒカリエに寄られた際は一見の価値はあるので、ギャラリーを見てはいかがであろう。無料なので待ち合わせスポットとしても利用できる。
参考URL → 渋谷文化プロジェクト
参考URL → 川本喜三郎人形ギャラリー
by motokunnk | 2014-01-14 08:52 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

見慣れた風景が変わっていく

東横線渋谷駅が地下化されて9カ月、地上にあった駅は名物のカマボコ駅舎がほとんど解体され、ヒカリエから見ると、ホームも撤去されていることがよくわかる。
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お隣の東急東横店も全面シートで覆われて、地上から見るとどこまで解体が進んでいるかわからないが、路を隔てたヒカリエから見るとすでに最上階部分は解体が終わり、徐々に下の階の解体作業にかかっていることがわかる。
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また代官山駅までの高架部分であるが、こちらも渋谷駅方面から解体作業がすすんでいるようで、JR新南口改札へ続く道路部分までは一部橋脚を除いて解体撤去が終わっているようである。
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道路をまたぐ部分は交通量を考えて工事計画を作成しているようで、天候などの影響を考慮して早めに撤去作業が組まれているようである。渋谷駅には2027年に渋谷がこう変わりますというポスターが提示されているが、あと10数年、そのころまで渋谷に住んでいるのだろうか。古き街、渋谷が懐かしく感じられる年の瀬である。
参考URL → SHIBUYAFUTURE
by motokunnk | 2013-12-28 08:49 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

渋谷再開発と岩合光昭のカレンダー

先日外出先で空き時間ができたので本屋に立ち寄ると、2014年のカレンダーフェアが開催されていた。これから年末にかけてはどこの書店(に限らず、DIY)でもフェアは開催されている。
その中で最近は動物に焦点をあてたものが数多く並べられているようだ。動物写真家の岩合光昭氏のカレンダーもあり、大判カレンダーから卓上カレンダーまで数多くの種類のカレンダーが用意されていた。
外出途中であったので購入まではせずに、気に入ったものを覚えておくことにした。日曜日、雨もあがり東急ハンズまでカレンダーを買いにでかけることとした。
渋谷駅再開発も着々と進んでおり、近くの鉄道橋は土曜日に撤去が完了した模様である。金曜日に帰宅したときはまだ片方の車線は道路を跨いでいたのだが、土曜日にはそれも撤去されたようである。
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いつもとは違った風景がはいってきたが、今後はこの風景を見慣れてしまい、今までの風景は忘れ去られていくのだろうとへんな感傷もでてきてしまった。この鉄道橋から渋谷駅にかけては高架橋もすでに撤去されているようで、渋谷駅にほど近い路地も上部には高架橋もなく、仮囲の上から写真を撮ってみれば更地となっていた。
工事のお知らせ看板も設置されており、今後は開発が急ピッチで進んでいくようだ。かまぼこ型駅舎も解体が進んでいるが、それと並行して高架分部も解体が進んでいるようだ。渋谷駅再開発後はヒカリエのような超高層ビルができるようだが、代官山駅に向かう高架橋の跡には公園が計画されているようなので、私としてはそのほに興味がある。どんな公園おなるのか楽しみである。
そんなことも感じながら東急ハンズに行くと、2階フロアでカレンダーフェアが開催されていた。岩合光昭のカレンダーも展示され売られていたのだが、気に入った大判のカレンダーはそこにはなくちょっと失望したのであるが、しゃれた卓上カレンダーを発見した。今利用している週めくりの卓上カレンダーで岩合光昭の写真が1週おきに楽しめる優れものである。早速購入して来年はこのカレンダーを利用してみようと思っている。下の写真がそのカレンダーである。
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帰宅する際に渋音と書かれたポステーを見かけた。来週末に渋谷界隈のホールで大々的に音楽系のイベントが開催されるようだ。今週末は渋谷区主催の文化祭、来週は音楽祭と芸術の秋真っ盛りの渋谷駅周辺である。2週続いて雨が降った週末だったが、今週末の3連休は傘いらずの好天のようである。
参考URL → 渋谷駅街区土地区画整理事業
参考URL → 岩合光昭カレンダー検索結果
参考URL → 渋谷音楽祭 公式サイト
by motokunnk | 2013-10-29 19:51 | 街の風景 | Trackback(28) | Comments(0)

よく理解していても迷ってしまいそうな渋谷駅地下街

ふだんから利用している渋谷駅であるが、ちょっと行かないと周りの景色が変わってしまうほどよく変更されている地下街でもある。
もし災害が発生したらどうするのだろうかと思っていたら、日経BPがこんなレポートをだしていた。「渋谷駅・地下迷宮の責任者は誰?」とタイトルされている記事は防災ジャーナリストが渋谷駅地下街を管理している東急電鉄の助役さんにヒアリングした結果を報告している。
渋谷駅には東急電鉄のほかにJR東日本、京王電鉄、東京メトロと電鉄会社4社の路線が乗り入れており、どこがイニシアティブをとって防災を仕切っているのかなあというのが私の疑問であったが、その点を解き明かしてくれているレポートであった。
地下街は東急電鉄が取り仕切っているそうだ。ただし、地下街に限られているそうで、ビルに付帯した地下部分はそのビルの地権者だそうだ。とはいっても市民にその差はわからないので、大部分は東急電鉄が管理していることがわかっただけでも大助かりである。ちなみに地上部分はJR東日本が担当しているそうだ。なんでも渋谷区役所にはJR東日本の方が話がはやいそうだ。このあたりも旧国鉄という看板が影響しているのかもしれないと思ってしまうのは考えすぎか。
渋谷の地下は初めて来た人は絶対迷ってしまう迷路のようなものである。常日頃から利用している私ですら、「出口の10番はどのでしょうか?」と聞かれてすぐに答えることはできない。
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この地図は東京メトロのホームページからの転載だが、パッと見ですぐに判断できる人は皆無ではないだろうか。16番出口付近には現在地下広場が建設されており、11月末にオープンするようである。16番出口は我家に一番近い出口なので、そのそばに地下広場ができることはうれしいが、またこれで人の波が押し寄せてくるのは勘弁してほしい。ちょっと贅沢な言い方かもしれないが、閑静な街としての渋谷に未練があることは確かであるがこれは分不相応な願いであろう。
地上ではこれから渋谷駅再開発事業が本格化しそうである。ビル建設のお知らせ看板も随所に貼られて年末にかけて工事も本格化(解体工事からスタートするのであろうが)のきざしである。
2020年の東京オリンピック開催までに果たしてどのくらい開発が進んでいくのか楽しみといえば楽しみである。
参考URL → 渋谷駅・地下迷宮の責任者は誰?
参考URL → 株式会社まちづくり計画研究所 渡辺実 Official Web Site
by motokunnk | 2013-10-23 19:27 | 街の風景 | Trackback(15) | Comments(0)