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今週は動物愛護週間だそうだ

知らなかったことではあるが、今週は動物愛護週間だそうだ。秋分の日には全国各地でイベントなどが開催されたようである。
我家のまわりでも犬や猫などを飼っている家が多数あるが、また犬や猫が嫌いな人も多数いる。町会の掲示板だけでなく、環境省、警察庁が無料配布しているポスターを家の塀に貼りだしている家もあれば、渋谷区保健所の看板を植え込みに設置し、これにテプラで書き込みをしている家もある。
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人それぞれで、動物が好き、嫌いはしょうがないが、いったん飼った動物を遺棄してしまうのはいかがなもかと思う。「殺処分された動物の骨に咲く花」というネット上の記事を読んでしんみりとしてしまった。
我家のまわりでも7月末にノラ猫の不審死体が見つかり、保健所に処理してもらった事件があった。ノラ猫といえども神から生命を授かったのであるから、一生を全うさせてあげられたらと思う。今日は台風が温帯低気圧となり、関東地方を通過するとの天気予報なので、散歩は取りやめ、晴耕雨読ではないが読書をしようかと思う。
参考URL → 動物愛護週間
参考URL → 殺処分された動物の骨に咲く花
by motokunnk | 2014-09-25 09:12 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

ただ捨てられる命について考える

先日の朝日新聞にこのようなタイトルがつけられた本の紹介記事がでていた。実際は数日後のネットニュースで気がついたのであるが。さて記事は松山市にある愛媛県動物愛護センターの職員の日常活動に密着した形で書かれている。
また、「犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない (ノンフィクション 知られざる世界)」とタイトルがつけられた本もでている。
記事は身勝手な飼い主たちが犬や猫を捨てていく実態について憂いている。そういえば昨日か一昨日のニュースでウサギがペットとして人気がでているが、捨てウサギも急増していると言っていた。もともとは野生のウサギではあるが、一度ペットとして飼われると捨てられても生きていけることはかなり困難なようである。我家でも猫を飼っているが捨てようと思ったことはない。逆にそのような人の心境がわからない。人はそれぞれであるが、一度飼い始めたら一生飼い続ける、そのようにできないのであれば、飼わないということが当たり前ではあるが大事なことだと思う。

一度この記事を読んで考えて欲しいものである。 → ただ捨てられる命 犬・猫、殺処分を公開 松山の施設
by motokunnk | 2011-01-28 19:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)