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うれしいニュース/でも寛解(かんかい)とは?

今朝のフジテレビ系のめざましテレビで、元メインキャスタであった大塚さんが退院したことが放送された。午前7時過ぎには電話で生声での出演があるとのこと、長かった入院生活に終わりをつげて、これからは社会復帰目指しての通院となるそうだ。
ただ、完全に急性リンパ性白血病が治ったわけではないそうだ。病状が「寛解」の診断を受けたと記事にはある。この「寛解」という言葉、初めて聞く言葉なので早速ネットで調べてみることにした。
すると、こんなサイト(「病院の言葉」を分かりやすくする提案)があり、そこには次のように説明されている。うれしいニュース/でも寛解(かんかい)とは?_d0183174_19135177.jpg
「症状が一時的に軽くなったり,消えたりした状態です。このまま治る可能性もあります。場合によっては再発するかもしれません」とあり、
「病気の症状が一時的に軽くなったり,消えたりした状態です。このまま再発しないで,完全に治る可能性もあります。しかし,場合によっては再発する可能性もまだあるかもしれません。再発しないようによく様子を見ていただく必要があります。ですから,定期的に検査を受けたり,薬を飲んだりしてください。」
とある。やはり、白血病なので完全に治癒することはまれのようである。ただ、医師から退院の許可がでて既に退院しているわけで、症状は回復にむかっているのであろう。
今後は焦らずにじっくりと体力を回復して職場復帰を目指したほしい。
まずは退院おめでとうございます!

スポニチ → 大塚さん退院していた
「病院の言葉」を分かりやすくする提案 → 寛解
by motokunnk | 2012-10-16 19:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

急性リンパ性白血病

我家の朝は、「めざましテレビ」から始まる。といってTVのタイマー設定でフジTVが選択されているからである。ここ十数年はいつも「めざましテレビ」が朝の時計がわりであった。
MCの大塚さんとは、彼がNHKを退職してフリーとなり、「めざましテレビ」のMCとなったときからTVで毎朝見ている人であった。
女性のMCは3代かわっているが(八木さん、高島さん、生野さん)、大塚さんはその3人をコントロールしていた。八木さんの時代には一部からは酷評されていたようだが、最近はそんな記事も見なくそれなりに実績を残してきたので、フリーのキャスターとして成功した人と認識されているようである。
そんな大塚さんが先週からTVにでていないのでどうしたのかと思っていたら今朝のめざましテレビの中で伊藤アナから「急性リンパ性白血病」になってこれから闘病生活にはいる旨のコメントがあった。
ちょっと私より年上な大塚さん(10歳は差がないレベル)が白血病とは! 
ということで白血病について調べてみることにした。
いつものウィキペディアによれば
「急性リンパ性白血病(acute lymphoid leukemia:ALL)リンパ球系の造血細胞が腫瘍化し、分化・成熟能を失う疾患であり、ALLと略される。小児白血病の多くは急性リンパ性白血病である。」とあり「小児ALLは80%の長期生存が得られているが,成人のALLは60-80%は完全寛解するものの, 長期生存率は15-35%と低い。 t(9;22) t(4;11) 染色体陽性患者は 予後不良であったが、近年フィラデルフィア染色体陽性患者に対しては、従来の4剤併用療法にグリベックを加える新しい治療法によって予後の改善が見込まれるようになってきた。」
とある。その後のネットニュースでは午前8時過ぎに電話で大塚さんの生の声が流されたようで、抗がん剤による治療を行うとのこと、早い復帰が望まれる。
ただ結構、抗がん剤治療はたいへんととも人によっては数年かかるとも聞く。あせらず完全寛解してからの職場復帰を期待するのみである。

がん情報サービスから→ 急性リンパ性白血病
いつものウィキペディア → 急性リンパ性白血病
by motokunnk | 2011-11-07 19:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/竹橋・九段編:わかろう医学、つくろう健康

先日、常備薬をもらいに近所の医院へ行ったところ待合のポスターに目がいってしまった。そのポスターとは「わかろう医学、つくろう健康」というキャッチでEXPO2011と隅っこに書かれていた。
気になって帰宅し調べてみると、6月24日から26日まで北の丸の科学技術館で開催されているという。科学技術館には行ったことがないので週末の散歩にはちょうどよいかと思い、昨日ブログを書き上げた後に竹橋まで出かけることにした。
東西線の竹橋を降りると毎日新聞社の本社ビルが目に入る。
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土曜日ということもあり、エントランスは閉まっているが、平日には記者の人などの出入が激しいのではないかと想像できる。竹橋をわたり、科学技術館をめざす。途中、近代美術館や公文書館などあるが、これは別の機会に紹介するとして北の丸公園内の科学技術館に無事到着する。
イベント2日目とあり、通りからイベント招致のちらしを配る関係者の人の姿も見受けられたが会場も多数の見学者が熱心にパネルなどに見入っており、医学への関心の高さにビックリである。場所柄そして週末ということもあり、子どもを連れてきている若い夫婦が多かったように思える。そもそもは4月2日(土)~10日(日)にビッグサイトで博覧会が開催される予定であったのが、東日本大震災の影響で中止となり、ここでの代替開催にこぎつけたようである。
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Webでも展示内容が確認できる親切な仕組みとなっている。脳梗塞を患った後の私にとっては、このような展示を見ておけば脳梗塞を防げたのではなかったかと思うしだいである(実際は無理であったかもしれないが)。さてフェアはそこそこにして折角ここまできたのだから科学技術館の展示も見て帰宅することにした。入館するのは初めてである。
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フロア毎にテーマが決められているようで2階は自転車~自動車、3階はエネルギー、4階は鉄などの素材というように、それぞれの分野毎に展示やシュミレータを使った擬似体験ができる仕組みとなっている。こちらも家族連れがきており、子どもたちがパソコンの前に座ってジョイスティックを真剣に操作している姿を見ると、子どもの科学離れが話題となっているが、その心配はなさそうであると実感した。
科学未来館、科学技術館、どちらもJSTが絡んでいるようだが、日本の科学について教宣することは国力アップという視点ではいいことのように思える。国家予算も厳しいであろうが、予算獲得に向けて頑張って欲しいと思う。なにやら医学の話から国家予算の話になってしまいとりとめのないブログとなってしまった。

わかろう医学、つくろう健康 → 公式ホームページ
科学技術館         → 公式ホームページ

私の関連するブログ → 散歩を楽しく/竹橋・九段編:北の丸公園
by motokunnk | 2011-06-26 08:27 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)