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川内原発が再稼働、そして甲子園では地元校の出場

鹿児島県にある九州電力の川内原子力発電所の1号機が今日再稼働する。新たな規制基準のもと、全国で初めてで、国内ではおととし9月に福井県の大飯原発が停止して以来、1年11カ月ぶりだそうだ。
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原発の即時廃止は事実上困難であろうが、電力エネルギーに占める原発の割合を減らしていくことを考えると、しかたがない再稼働かもしれない。ただ、再稼働後、事故なく稼働したとしても折角原発縮小を決定したのだからその方針変更は絶対さけるべきである。
どうも最近の安倍首相の言動を観ていると不安になってしまう。
錦織圭がシティオープンに優勝してランク4位となったが、今週はATPマスターズ初優勝を目指してロジャーズカップに挑戦する。優勝すればATPポイントが1000点もらえる4大大会につぐビッグトーナメントであり、世界ランク上位者が顔を合わせる大会である。
全米オープンにむけた、ここで好成績を修めればはずみがつきそうだ。
そして全国高校野球選手権大会は6日目をむかえ、地元の東東京代表の関東一校が第2試合に登場する。
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下馬評では関東一校有利だそうだが、果たして甲子園に住む野球の神さまは微笑んでくれるであろうか。

by motokunnk | 2015-08-11 08:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

原発再稼働止め、マスコミの反応は大違いそして棋士対将棋ソフトの戦い

関西電力の高浜原子力発電所3、4号機について、福井地裁が再稼働を差し止める仮処分を決めた。この決定について大手新聞では大きく取り上げているがその論調は全く違っている。ネットで見る限りではあるが、どちらかといえば疑問視する記事が多数を占めているいように思える。
たとえば日本経済新聞では「福井地裁の高浜原発差し止めは疑問多い」と題して、裁判長の判断に疑問を投げかけている。「ひとつが安全性について専門的な領域に踏み込み、独自に判断した点だ。決定は地震の揺れについて関電の想定は過小で、揺れから原発を守る設備も不十分とした。」と疑問を指摘し、「これらは規制委の結論に真っ向から異を唱えたものだ。福島の事故を踏まえ、原発の安全対策は事故が起こりうることを前提に、何段階もの対策で被害を防ぐことに主眼を置いた。規制委は専門的な見地から約1年半かけて審査し、基準に適合していると判断した。」
この裁判長は原発についてNoの考えを持っているようで昨年5月、関電大飯原発についても「万一の事故への備えが不十分」として差し止め判決を出している。したがって今回もこのような決定が下されることを関電は予期していたと思われる。
一方で朝日新聞は「高浜原発再稼働を差し止め 福井地裁が仮処分決定」と題して「原発再稼働の可否を決める新規制基準は「緩やかにすぎ、合理性を欠く」と指摘し、新基準を満たしても安全性は確保されないと判断。政府の原発政策に根本から見直しを迫る内容となった。」と書きだしている。どうも主張が真っ向から対立しているような気がする。
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主張はどちらが正しいとは言えないが、原発の停止決定するという判断をくだすことが経済や国民生活に及ぼす影響も判断しているということを判決文で述べてほしかった。その理由が納得できるものであればこのようなマスコミの対応はなかったはずである。高裁の判断が待たれるし、22日には別の地区での訴訟判断が下されるのでそちらも注目してみたい。
さて将棋の世界では名人戦が行われているが、こちらは棋士対将棋ソフトの勝負で棋士が初めてソフトに勝ったという記事が掲載されていた。d0183174_08354050.jpg
今年で3回目だそうで過去の2回はソフトが3勝1敗1分け、4勝1敗と棋士側を圧倒していた。今回は棋士側もソフトを十分に研究して臨んだようで、2連勝して優位にたった。しかしその後まさかの2連敗、最終対局まで勝負は持ち越されたようだ。
最終対局は阿久津八段とソフト「AWAKE(アウェイク)」の対戦であった。棋士相手にはとらない作戦をとった阿久津八段に対して「AWAKE(アウェイク)」の開発者である巨瀬(こせ)亮一さんが突然、投了を告げた。わずか21手での投了であった。普通の将棋では考えられない序盤での投了であるが、「この形に誘導されると不利になるのは分かっていて、投了しようと思っていた。」とのこと、ソフトも過去の棋譜を参考にして組み上げていくそうなので定石にない手には対応できなかったようだ。
棋士側はソフトの特性を詳細に研究して入念な対策を講じ、「勝負師」として勝ちにこだわった。そのこだわりが3回目に実を結んだようだが、実際の棋戦では応用できないようで、電王戦も今年限りで終了とのこと、ちょっとさびしいようなよかったような気もする。
囲碁の世界も同じようなソフトは多数あるそうだが、こちらのレベルはセミプロ級で一流ではないという。囲碁の世界の奥深さは将棋の比ではないようだ。
参考URL → 原発再稼働止めは企業潰す司法判断
参考URL → 電王戦

by motokunnk | 2015-04-15 08:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

福島市のホームページにでた「放射線に負けない体を作りましょう」

昨日のニュースで知ったことなのであるが、東電福島原発のガレキ撤去作業の際に放射性物質が飛散して20kmも離れた南相馬市の水田を汚染していた疑いがある件で、東電は放出量は最大4兆ベクレルであったと想定する報告を原子力規制委員会に話していたそうだ。
今後は原発のガレキ撤去作業が本格化することが考えられるが、そもそも東電の廃炉化に向けての作業はどうなっているのであろうか。昨年の9月に安倍首相が東京オリンピック招致の際に言った「原発事故処理はコントロールできており安全である」ということは嘘であったといってもよいのではないか。
また、福島市のホームページには「放射能への取り組み」というジャンルができており、その中に「放射線に負けない体を作りましょう」というページがあった。「放射能に負けない」とは「放射能ありき」が前提で市民はいかに放射能が蔓延するなかで生活していけばならないか、その際心がけなければいけない点を箇条書きにしている。
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現在は「放射線の影響を受けにくい生活をしましょう」とタイトルは変更されているが、内容はそれほど変わっていないようだ。ただ、「くさいものにはふたをする」という感覚がある中で、実際に起きてしまった原発事故に向き合い、生活をしていくための心がけ、注意点を掲載したことは評価に値すると思う。ぜひ一度は見てほしい。国や県もこの姿勢を評価して情報公開を積極的にしてほしい。
話題はかわり、食の安全が脅かされている。またしても中国産の冷凍食品である。歴史を遡り平安時代に中国と言えば日本のお手本となる国であった。それが最近はこの不祥事続出、餃子事件に続き、今度はナゲット事件、安価な仕入れ先として中国は魅力的なのであろうが、食の安全を考えたらもう少し基準を強化すべきではないだろうか。
参考URL → 放出量は最大4兆ベクレル
参考URL → 福島市のHP騒動
参考URL → 放射線の影響を受けにくい生活をしましょう・イラスト転載サイト
参考URL → 期限切れ肉
by motokunnk | 2014-07-24 08:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ついに法人までたちあげてしまった元首相コンビ!

東京都知事選挙に立候補した細川護熙元首相とそれを応援した小泉純一郎元首相の首相コンビが今度は一般社団法人「原発ゼロ・自然エネルギー推進会議」を立ち上げた。
代表理事は細川元首相が就任し、設立発起人には両元首相の他に、作家の赤川次郎、絵本作家の安野光雅、哲学者の梅原猛、精神科医の香山リカ、音楽家の小林武史、福島県南相馬市長の桜井勝延、俳優の菅原文太、作家の瀬戸内寂聴、日本学者のドナルド・キーン、音楽評論家の湯川れい子というそうそうたるメンバーが名を連ねている。
賛同者には、女優の吉永小百合氏や歌舞伎俳優の市川猿之助氏ら多数が加わる予定であるというから、多くの著名人が推薦している社団法人ということになりそうだ。
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原発再稼働の阻止と自然エネルギー導入の支援をめざすというが、先の東京都知事選挙で惨敗しているだけにどれほどの求心力があるか、どれだけ国民の支持を受けるかは?だと報道されている。
現在、日本で稼働している原発はゼロであり、日本経済は一応支障なく回っているのであるから、原発ゼロでも問題はなさそうだが、自然エネルギーなどの再生エネルギー依存比率が低い日本はそのままドイツのように原発ゼロに移行していくにはかなりの課題をクリアーしなければいけないことも確かである。
東京電力福島原発事故の後処理も遅々として進んでいないのが現状であり、安倍政権としては東京オリンピック招致のときに「この問題は政府下でコントロールされている」と世界に発言しているわけであるから、少なくとも東電に廃炉作業を押し付けるのではなく政府として特別プロジェクトなりを結成して取り組むできであると思う。
なんだかんだで原発問題はまだ推進、廃止で議論が世論を二分しそうな勢いである。
参考URL → 「東京だって原発なしで成長する」
↑両元首相のコメントがあるので読んでみるのもいいかもしれない。
by motokunnk | 2014-05-08 08:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

アルガルベ杯決勝進出、そして東日本大震災から3年、復興の実感は?

ソチ五輪が終了しても寝不足は解消していない。それは女子サッカー・アルガルベ杯が開催されているからである。なでしこジャパンは昨日、決勝進出をかけてスウェーデンと対戦した。
ここ数年、対スウェーデン戦は負けなしと相性はいいが、監督が交替(今まで、アメリカの監督であった)したので若干の不安はあった。試合開始から日本はボール支配率でスウェーデンを圧倒していつゴールが生まれてもおかしくない展開であった。
ただ、攻めても攻めても得点が入らねいときはワンチャンスを活かされて失点するものである。器具していたことが実際におこり、前半終了間際にゴール前のFKからヘディングで失点してしまった。
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後半開始早々に大儀見が相手のバックパスに反応して相手DFとの競り合いに勝って同点ゴールを決める。その後も攻めはするが、カウンターの逆襲を浴びてしまい、GK海堀のスーパーセーブでかなり助けられたことはある。このまま引き分けで終了かと思われたが、終了間際に相手PKエリア内でハンドの反則をもらい、MF宮間が相手GKの手に当たりながら勢いでゴールを決めて2-1でスウェーデンに勝利、予選1位の座を獲得した。12日の決勝はドイツとの対戦である。また寝不足となりそうである。
さて今日で東日本大震災発生から3年である。一部地域を除いて震災復興は遅々として進んでいないようである。復興予算も手つかずで基金とするなうな新聞記事を目にした。高台での都市計画も決定が遅れたため、住居エリアではすでに別の土地に移転してしまった人がいるため、空き地が目立つようである。
昨日の会見で安倍首相は「これからはハード面の復興だけでなく、心の復興に一層力を入れていく。これからの1年を被災地の皆さんが復興を実感できるようにしていく決意だ。」と発言したようだ。
原発の汚染水対策も後手後手となっているようだし、汚染水浄化の機械もほとんど動いていないと聞く。また東京電力の原発廃棄に向けての作業も進んでいないようだ。一説によると、賃金を抑えて作業員を募集するので、質の高い労働者は皆無だそうだ。これでは汚染水漏れなどが発生してしまう可能性が大である。
原発事故処理はすべてがコントロール下にあると安倍首相は海外メディアに対して公言したのであるから、ぜひ実効ある施策を国民に提示してほしい。福島原発1号機はまだ、炉心がどうなっているかわからない状況なのだ。これを早く解決するのが急務だと思うのだが。
参考URL → なでしこがスウェーデンに逆転勝ち・写真転載サイト
参考URL → 3.11 東日本大震災
by motokunnk | 2014-03-11 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オリンピック招致決定まで3日、プレゼの出来より汚染水問題が海外メディアの関心事

今朝の首都圏は豪雨という表現がぴったりの土砂降りであった。午前5時過ぎから雨の音で目がさめたほどであった。ただ、いい具合に通勤時間帯は雨がやんで私は傘をささずにオフィスまでたどりついたが、数分違いで土砂降りとなってしまい、後からオフィスに来る人たちは濡れ鼠状態であった。
さて東京のオリンピック招致活動、日本のマスコミなどはプレゼンテーションの出来などの報道をしているが、海外のメディアは福島原発の汚染水問題の対応についての質問に終始しているようである。
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プレスとの会見での質問は6問中4問が汚染水対策に対してだったようで、東京の安全をしきりに答えていたようだが、日本として原発事故、汚染水対策にどのように対応していくかが問われているようである。
G20から安倍首相も現地入りするそうであるが、日本人特有の受け答えをしている(きちんとスケジュールを言わずに精神論で汚染水対策は十分しています)と、ホントに東京にオリンピックは来なくなってしまうようだ。
そうすると日本の景気も危うくなりそうだし、消費税アップも止まってしまい、自民党政権も先行き黄色信号点滅となりそうである。そう考えると、東京での開催がいいとは思うが、個人的には、これだけのお金をかけるのであれば、汚染水対策にその予算を回して、さすがは日本、ちゃんと対策は完了したと世界に認めてもらったほうが世界に対するアピールとしては大きいような気がするのであるがどうであろうか。
参考URL → 東京招致 苦渋の封印「復興五輪」 汚染水漏れ、IOC委員「懸念」
参考URL → 福島第1・汚染水:海外メディア辛辣報道
by motokunnk | 2013-09-05 19:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東京電力の汚染水処理に疑問を感じる

またまた東京電力の汚染水処理でトラブル発生のようである。どうも東京電力の姿勢は柏崎などの原発施設の再稼働にウェイトがかかりすぎているようで福島第1原発の汚染水処理についてないがしろとまでは言わないが力をいれていないようである。
東電の発表によると、汚染水の流出が発覚したのが19日午前9時50分ごろだそうで、見回りの作業員が発見したそうだ。また組み立て式のタンクは、溶接式に比べて継ぎ目から水が漏れやすいそうで、東電も当初から「少量の漏れは初期から想定していた」と話しておりまた今後は「新規に造るタンクは溶接型に移行している」としている。現在設置済のタンクの耐用年数も5年だそうで、すでに原発事故から2年が経過しており、このままだと耐用年数の5年はあっという間に来てしまう。
原子力規制委員会では今回の汚染水流出について国際的な自己評価尺度をレベル3に引き上げることを公表した。レベル3といえば、1997年に起きた動燃の火災事故と同等との判断である。当時はマスコミで大々的に取り上げられた記憶があり、今回は東日本大震災という未曽有の事故に引き続いた原発事故なのでそれほど大騒ぎしていないが平常時であればパニック的な出来事といえる。
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東京電力をいっそのこと解体して事故対策、保証を行う目的会社と通常の電力発電・供給を行う2つに分けるという案も考えたほうがよいのではないか。どうも原発事故は終息したと昨年末にときの民主党政府が発表したが、事故が終息したということは汚染水処理も終了したと思うのが普通の人の考えでどうも政治家の人たちの考え方は違っているように思える。
汚染水を還元する方法も確立していないようで、このままでは汚染水はふえつづけ、汚染水を保管するスペースが枯渇してしまう時期が遠からずきてしまうと何かの記事で読んだことがあるが、ホントにそうなってしまうのか教えてほしいものである。
参考URL → 福島第1原発 タンク汚染水漏れ305トン 海流出「不明」
参考URL → 国際原子力事象評価尺度(図の出典元)
by motokunnk | 2013-08-21 19:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

原発廃止運動とオリンピック招致活動の因果関係とモータースポーツと

昨日、反原発の集会が国会周辺で開催されることは知っていたが時間帯が夕刻からだったので行くことはしなかった。今朝の新聞を見ると、なんと昼間から都内各所で反原発の集会が開催されていたそうである。d0183174_19183260.jpg
民主党政権時代は毎週金曜日に首相官邸周辺での反原発集会が開催されていたが、その流れは自民党政権になっても変わっていなかった。自民党政権となってからはどちらかというと原発推進ともとれるような動きをしており立地自治体の人も参加しての反対運動、参議院選挙の争点としてとりあげてほしいものである。
さて、トルコでは反政府デモがおき、オリンピック招致に暗雲が立ち込めているようである。反原発集会も言い方をかえれば政府に対しての抗議集会であるので、オリンピック招致に影響があるのではないか。ただですら、福島原発事故の後遺症を懸念している国もあり、まして日本人が反原発をとなえているとなるとライバル立候補都市にチャンスを与えてしまうのではないかと危惧している。
反対集会=デモ=機動隊=騒乱という方程式が頭の中にあるので、集会=反政府デモと短絡的に受け取ってしまう。参議院選挙に向けて運動が過激になり、暴動とならなければいいのであるが、ちょっと心配をいえば心配である。この次は今週の金曜日に集会があるようだ。金曜日の集会は参加してみようかな。
昨日ブログで書いたが、モータースポーツのレースが各所で開催され、日本人レーシングドライバーが活躍したと書きたかったが、実際はその逆であった。TV放送はなく、どれもネットで知りえた情報であるが、インディカーレースの佐藤琢磨はピットイン直前にガス欠を起こして2周遅れの19位と沈んでしまった。ピットイン前は予選順位から2つあげて7位を走行していたので、悪くてもシングルフィニッシュが期待できただけに残念な結果となってしまった。
スーパーフォーミュラ第2戦は岡山のオートポリスで開催され、トムスのロッテラーが優勝したそうである。レースは雨模様の中行われ、デュバルが晴用タイヤでギャンブルスタートしてレースをリードしたが終盤にロッテラーが逆転して濃霧のために赤旗がでたが、このまま走っても優勝したようである。ロッテラーとデュバルはともにWECではアウディチームに属している。やはり強豪チームのエースは戦略のたてかたもうまいようだ。
そして最後のMotoGPのMoto2クラス、フロントローからスタートした中上貴晶はレースが中盤にさしかかるところで前戦と同様、転倒してリタイアとなってしまった。このリタイアで2戦連続してノーポイントとなり、チャンピオン争いから早くも脱落してしまった(と言ってよいだろう!)。今年はチャンピオンを狙いますと宣言していたが、もう転倒はしないで最低でもポイント獲得、表彰台確保そして初優勝を目指してほしい。
明日は、ワールドカップブラジル大会のアジア最終予選・オーストラリア戦が埼玉スタジアムで開催される。勝利か引き分けなら5大会連続のワールドカップ出場が決定するので、渋谷のスクランブル交差点(なぜかサッカーファンのメッカとなってしまった!)も明日は交通規制がひかれるとニュースで放送されていた。明日は早く帰宅してテレビの前でサムライブルーを応援しよう。
参考URL → 国会周辺で脱原発訴え 立地自治体の住民も参加
参考URL → 反原発☆国会大包囲 首都圏反原発連合
参考URL → さようなら原発1000万人アクション・転載サイトロゴ
by motokunnk | 2013-06-03 19:20 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

米国竜巻に学ぶ自然災害の恐怖

5月20日に、米国オクラホマ州で発生した巨大竜巻、死者20人以上、負傷者200人以上という未曽有の大災害となってしまった。日本の竜巻被害で思い出すのは昨年筑波市を襲ったものを思い出すがあの竜巻も発生したのは昨年の今頃だったような気がした。
ネットで調べてみると、確かに昨年の5月6日につくば市でその竜巻は発生している。どうも5月という時期には大規模な竜巻が発生するようである。海外でしか起こらないと思っていた竜巻であったが、日本でも発生するなど、身近な恐怖として感じられるようになってきた。
竜巻はなぜ発生するのかその原理について調べてみると、スーパーセルとの関連があることがわかる。スーパーセルとは「回転する継続した上昇気流域(メソサイクロン)を伴った、単一セルで構成される、非常に激しい嵐(雷雲群)のこと」だそうで日本でいう積乱雲の大きなものととらえていいようだ。d0183174_19281647.jpgこんな雲を見かけたら要注意にこしたことはない!
地表面の温度と上空の温度に差がある場合、上昇気流が発生するが、その上昇気流が竜巻の元になるそうだ。20日のオクラホマ州でも地表の気温と上空の気温の温度差が50度以上(?)もあったという。そこであのすごい竜巻が発生したのでそうだ。
一昔前、天変地異は神様の人間に対しての「懲らしめ」と言われていた。原発問題も「ウヤムヤ」になっているようだし「アベノミクス」で景気はよくなっていそうであるがその実感はない。宮城県では震度5強の地震も発生した第2の東日本大震災が起こる可能性もある。富士山も大噴火する可能性もある。自然に逆らえるほど人間の科学技術は進歩していない。
原子力規制委員会の報告にイチャモンをつけるようなことはやめて真摯に物事を受け止め、廃炉にする処置をとらないと神様の逆鱗にふれ、未曽有の災害がふりかかってしまうかもしれない。そんなことを予感させる最近の自然災害の多さである。
参考URL → スーパーセル・写真転載元
参考URL → 竜巻とは?
参考URL → 米竜巻の死者24人に修正、生存者の捜索続く
by motokunnk | 2013-05-22 19:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

パワハラはスポーツの世界では当たり前?

昨日何気なく、ネットニュースを見ていて気になるニュースを発見した。
「法大野球部員が金光監督排斥の嘆願書」がそれである。なんでも金光法政大学野球部監督のパワーハラスメントが激しくて部員がついていけないとか、法政大学野球部をいえば東京六大学野球の名門である。
私が学生時代は法政大学が全盛のときで何連覇もしていたような記憶が残っている。NPBに行った選手も多く、山本浩二や田淵、江川、稲葉などがあげられる。最近のことはよくわからないが、金光監督は10年間指導しているそうで、かなり横柄な指導や公私混同した発言、指導もあったようだ。
ネットで調べたのであるが、今年の1月末の記事ではOB会とももめているそうでOB会から除名処分となっているようだ。OB会も法政大学に監督解任の文書を提出したようだがこれは無視されたと記事は伝えている。
そして今度は部員から大学総長あての嘆願書である。嘆願書には練習もさることながら公式戦ボイコットなども含まれていたという。よほどのことがない限り、このような嘆願書はだされないとは思うが、かなり目に余る指導だったのではと考えられる。
関西のバスケットボール部の体罰にはじまり、女子柔道監督更迭問題に発展したスポーツと体罰、パワハラ問題、これはあくまで氷山の一角なのかもしれない。日本のスポーツ界の洗浄がある意味必要なのかもしれない。柔道界の助成金不正受給など、うみをだすのは今がベストだと思うのだが。
話はかわり、金曜日といえば首相官邸エリアで反原発のデモ行進が民主党政権のときはやられていたが、最近この手の話を聴かなくなった。ネットで調べてみると、首都圏反原発連合なるサイトが立ち上がっておりそのページをみると今日4月5日に「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」と題した抗議集会が開催されるようだ。
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午後6時から8時の予定とあるのでちょうど今頃は首相官邸付近では抗議集会が開催されているはずである。報道はされていないが地道に反原発の抗議活動は行われている。原発の是非はあるが、原発にかわるクリーンエネルギーの確保ができればこれにこしたことはない。ぜひそういう世の中を実現してほしいものである。
参考URL → 法大野球部員が金光監督排斥の嘆願書
参考URL → もうガマンできない 選手たちが集団直訴、法大野球部監督辞任
参考URL → 首都圏反原発連合
by motokunnk | 2013-04-05 19:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)