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選挙が終わって、何がかわるのだろう

参議院議員選挙が終わって、マスコミの予想通りに自民党が圧勝し、衆参のねじれが解消された。ただし、自民党単独での過半数はとれなかったが、65議席獲得は史上最高だそうだ。ただし投票率は52.61%で過去最低ではないが3番目に低い値だった。
ネット選挙運動が解禁となり、若者に対して選挙や政治に関心を持って欲しいとの思惑は失敗に終わったようだ。安倍人気もすごいが、今後は化けの皮がはがれないように今までとは違う自民党政治を見せてほしい。
選挙で大敗した政党は、執行部が辞任するのが普通であるが、民主党は海江田代表が改革半ばということで辞任しないで代表を続けるようである。海江田代表には悪いが、先達たちが悪評を作り上げたのであるから、自らもここは一度辞任して次の代表に舵取りをまかせてはいかがだろうか。ただ、泥舟という表現がぴったりだと思う民主党代表を引き受ける人がいればであるが。
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参考URL → 参議院選挙2013 - Yahoo!みんなの政治
by motokunnk | 2013-07-22 19:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

参議院議員選挙、どこの政党に投票するか

地下鉄の広告では7月21日に行われる選挙を「参議院議員通常選挙」に行きましょうと広報している。参議院議員通常選挙と言っているのは補欠選挙や再選挙があるので3年に一度行う選挙を通常選挙と呼んでいるそうである。参議院銀選挙と言っているのが正式には参議院議員通常選挙ということがわかったことだけでも新しい発見と感じてしまう。
さて今回の選挙は自民党が参議院でも単独過半数を獲得できるかが争点となっているようだ。思えば3年前は民主党が衆参両院で単独過半数を確保していた(する勢いがあった)ことを思えば民主党の凋落ぶりが際立っている。どこで歯車が狂ってしまったのか、やはり民主党政権として実積を何も残せなかったこと、東日本大震災で菅元総理が失態を演じてしまったことが国民の不審をまねいたことが原因ではと思う。d0183174_19552792.jpg
参議院選挙に戻るが、ネット選挙運動が解禁されて各党でもネットを通じて広報活動をしているようだ。みんなの政治(Yahoo)では各党のバナー広告が掲載されている。
またこのサイトも自分の意見と一致する政党を質問形式で選ぶことができるので比例代表でどの政党に投票するかを判断するにはいいかもしれない。
ちなみにこのサイトを利用して私の投票する政党と選挙区選挙での候補者候補は「民主党」と「大河原 雅子」であった。民主党と民主党の公認をとれなかった候補者が選ばれるとは、私の考え方は民主党よりだということがわかるが、なぜそれなら大河原 雅子を公認しなかったのかに疑問が残る。これで大河原 雅子が当選したら執行部はどうするのであろうか。
参考URL → みんなの政治
by motokunnk | 2013-07-17 19:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

参議院選挙まで後1週間

ネット選挙活動が解禁となって初の国政選挙っである参議院議員選挙まで後1週間となった。何がかわったかと思えば、以前頼まれてメールアドレスを登録した代議士から毎日、個人演説会のスケジュールメールが送られてくることぐらいかもしれない。d0183174_9182736.jpg
この候補者、比例代表で立候補しているようで、全国津々浦々で個人演説会を開催しているようである。さて今回の参議院選挙は争点が多数ある。そのため選挙戦がぼやけているとの指摘もあり、投票率があがらないのではないかとも言われている。確かに東京でも立候補者は多数いるが、自分と全く同じ考えを持っている候補者はいない。
以前も紹介したが、各候補者に対しての質問に対しての回答がまとめて見れるページが用意されているので、これをベースに投票する候補者を選ぶこととしているのだが、それでも複数人まで絞り込むことしかできない。
後は、個人の趣味でどちらにするかを選ぶだけなのかもしれない。政党間でははでにネットを利用して選挙活動をしているようだが、バナー広告で見かけるのは自民党ぐらいである。イマイチ盛り上がりには欠けているような気がする。
参考URL → 自民党
参考URL → 民主党
参考URL → 選挙区候補者:東京
by motokunnk | 2013-07-14 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ネット選挙がはじまった!

いよいよ参議院議員選挙がはじまった。初のネット選挙活動が認められた選挙である。朝日新聞の参議院選挙ホームページでは各候補者の右側にフェイスブックやツイッター、ホームページのマークがつけられ、各候補でページを開設している場合のリンクが貼られている。
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有権者としてみれば、候補者の生の声なり主張に目を通すことができるのでありがたいし誰に投票するかを選ぶ判断基準として役にたちそうだ。逆に何もマークがつけられていない候補者は泡沫候補のようである。何のために選挙に立候補しているのだろうか。
また東京都は20名が立候補して5議席を争う混戦であるが、ここでも民主党は分裂選挙となっている。現職が2人いるのでどちらも立候補したいであろうが、一人しか当選できない情勢であれば一人に絞ればいいのだが、一人を公認したので、他の候補が無所属で立候補してしまった。
なにやら東京都議選の渋谷区と同じ状況である。これで2人とも落選したらどうするのであろうか。なんだかんだでネット選挙は面白くなりそうだ。
参考URL → 参院選:公示 1票の格差、4.77倍 有権者数、前回比26万人増
参考URL → 選挙区候補者:東京
by motokunnk | 2013-07-05 20:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)