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吉田輝星22日先発か、中国オープンはじまる

日本ハムの吉田輝星が昨日のイースタンヤクルト戦に先発し、2回を1安打無失点に抑えるピッチングを披露した。奪三振は2つであったが19球と球数は少なく打たせて打ち取る投球を心がけたようだ。
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この好投により、22日のロッテ戦での今季一軍での最終登板の可能性がでてきた。また日本ハムは若手中心による秋季キャンプをアリゾナで行う計画もあるそうで、吉田輝星も選ばれれば初の海外キャンプとなりそうだ。
バドミントンの五輪レースも前半戦が終了し、各種目で熾烈な争いが繰りひろげられている。当確な選手、ペアは少ないが混合ダブルスは中国ペアが圧倒しているといえる。鄭思維/黄雅瓊ペア、王懿律/黄東萍ペアは東京オリンピックでも金メダル候補となりそうだ。
そして渡辺勇大/東野有紗ペアも中国ペアとの対戦成績では劣ってしまうがその他のライバルペアとは互角以上の結果を残しているだけに今後いかに中国ペアとの差をなくせることができるかにかかっている。
そんな中、スーパー1000の中国オープンがはじまった。初日は1回戦が行われ、小波乱があった。世界ランク1位の山口茜がロシアのコセツカヤにファイナル勝負の末に敗戦してしまった。8月の世界選手権に続いての初戦敗退である。身体にどこか異常がなければいいのだが。
そして2強の一角の奥原希望も怪我からの復帰のスペインのマリンにストレート負けしてしまった。初戦で当たることが奥原にとって不運でだったかもしれないがそれは勝ち進めば対戦する可能性があっただけに敗戦はくやしいものである。
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男子シングルスは桃田賢斗が中国のレジェンド・林丹と対戦し、21-14、21-14のストレートで快勝して2回戦にすすんだ。また常山幹太も元世界チャンピオンのデンマークのアクセルセンをファイナルゲームの末に破る金星をあげ2回戦に進出した。混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアは第1ゲームを落としてしまいどうなることかと思われたが続く2ゲームを連取して鄧俊文/謝影雪ペアを破って2回戦に進出した。
今日は残りの1回戦が行われ、女子シングルスの大堀彩は香港の張雁宜と対戦する。過去3勝1敗と相性はよさそうだがファイナルゲームの末の勝利もあり油断は禁物である。

by motokunnk | 2019-09-18 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチもチームは連敗、日ハムも8連敗、錦織も初戦敗退

エンゼルスまさかの連敗である。パイレーツとの交流戦、初回に大谷翔平のタイムリー2塁打などで3点を先制し、2回にも二死1塁から大谷のラッキーな3塁打で4-0と大きくリードしたエンゼルスであったが投手陣がピリッとしなかった。
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先発のキャニングが3回に3失点すると5回にはリリーフしたコールがいきなり4連打を打たれてしまい、5-6とあっという間に逆転されてしまった。打線も序盤は勢いがあったが中盤以降はつながりを欠き、反撃は最終回の2点のみで7-10でパイレーツに連敗してしまった。
大谷も2塁打、3塁打と打った後は凡退してしまい、尻すぼみな1日であった。ただ9回は二盗を成功させ、2年連続して「15本塁打&10盗塁」以上を達成した。球団史上初の快挙だそうだ。また日本人メジャーリーガーでも2度達成したのは井口資仁のみだそうだ。
今日も3番・DHで先発予定の大谷翔平、地元でのスイープは観たくない。豪快な打撃で勝利を呼び込んでほしい。
日本ハムは連敗ストップをかけて吉田輝星が先発した。立ち上がり制球の定まらなかった吉田輝星は荻野にフルカウントから甘くはいったストレートをレフトスタンドに運ばれてしまった。続く打者にもフルカウントから四球を与えてしまうと鈴木には初球をライトスタンドに運ばれ、あっという間に3点を失ってしまった。
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その後は3三振を奪っただけに悔やまれる初回の東急であった。2回も一死から田村にヒットを打たれ、二死1塁で再び荻野に2打席連続してレフトスタンドに運ばれてしまった。
吉田輝星は3回もマウンドにあがったが鈴木大地にヒットを打たれて降板した。2回0/3を投げ、5安打4奪三振1四球6失点であった。制球が定まらずストレートを狙い撃ちされてしまったことが降板のおおきな理由であろう。まずはストレートの制球を高めて初回の1球目からストライクがとれるようになってほしいいものだ。日本ハムはこれで8連敗、借金1の同率4位となってしまった。今日負けてしまうと5位転落である。9連敗は絶対阻止する気持ちで戦ってほしい。
テニスのATP1000・W&Sオープンの2回戦、錦織圭は西岡良仁との対戦であった。序盤から体調不良の様子を見せた錦織はドクターから薬を処方されていた錦織は第1セット、第3ゲームをブレイクされてしまったが第10ゲームをブレイクしてタイブレイクにもちこんだものの0-6と一方的にリードされこのセットを失ってしまった。
第2セットにはいってもいかにも体調がわるそうな錦織はそれでもサービスキープを続け、ワンチャンスを活かして第7ゲームをブレイクした。4-3とリードした錦織であったが粘りが効かずにこの後3ゲームを西岡に連取され4-6でこのセットも失い、2大会連続しての初戦負けが決まってしまった。
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世界ランクは5位にあがった錦織圭であるがこの2戦を観ると全米オープンは大丈夫なのかちょっと心配になってしまう。

by motokunnk | 2019-08-15 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

吉田輝星、王柏融カンフル剤として一軍へ、王位戦第3局

イースタンリーグの西武戦、4番DHで出場した王柏融は3打数1安打2打点の活躍であった。7月31日に実践復帰して以来これで17打数7安打4打点と打撃は好調である。
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最下位のオリックスに3連敗してしまった日本ハム、10日からのソフトバンク3連戦に併せて一軍復帰するようだ。
そしてドラフト1位の吉田輝星も連投で存在感をアピールした。同点の8回から登板し8回は1安打2三振、そして2点リードの9回はエラーでランナーを背負ってしまったが無失点に抑えてイースタンリーグ2勝目をあげた。
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試合を視察した吉村浩GMは「(1軍昇格は)監督が判断する」と栗山監督の最終決断を待つ方針を示したが、15日のロッテ戦で3度目の一軍登板に臨む可能性が高まった。
王柏融、吉田輝星の活躍があればまだまだソフトバンクを追撃することは可能と思う。まずは10日のソフトバンク戦に勝利することがすべてである。
将棋の第60期王位戦七番勝負の第3局がはじまった。初日は先手番の豊島将之二冠が攻め、木村一基九段が守る戦いとなり木村九段が52手目を封じて初日が終了した。
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初日は連敗してしまった木村九段ではあったが「千駄ヶ谷の受け師」の本領発揮という指しまわしであった。
はたして2日目、どんな将棋となるのか楽しみであるが、第2局も中盤までは木村九段優勢であっただけに木村九段の指しまわしに注目である。

by motokunnk | 2019-08-09 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

吉田輝星わずか8球、3カード連続負け越し

日本ハムの吉田輝星がイースタン西武戦に先発した。一軍復帰を占う先発であったが、左飛、二ゴロとあっさり二死をとったまではよかったが、3番バッターに投げたストレートがヘルメットをかすめる死球となり、審判団が競技の結果、危険球退場が宣告されてしまった。
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わずか8球の登板であったが死球を与えるまではまずまずの投球であっただけに惜しまれる死球であったようだ。その吉田輝星、一軍復帰追試の意味もあり8日の西武戦で中継ぎ1~2回の登板が決まったそうだ。果たして追試の結果はどうなのだろうか、一軍では先発投手陣が枯渇しているだけに快投を期待したい。
その一軍であるが、地元にかえってのオリックス戦でまさかの連敗である。先発の加藤貴之が乱調であった。初回、四球、安打で二死1、2塁のピントを招いてしまい、連続タイムリーで2失点、2回もタイムリーで0-3とリードされてしまった。オリックスの先発が山岡だけに3点のビハインドは大きく日本ハムにのしかかったようであったがこの日の日本ハムはちょっと違った。2回裏、渡邊諒が追撃の一発を放つと石井一成が3塁打、宇佐見がタイムリーであっという間に2点をとると、二死1、2塁から谷口がタイムリーを放って3-3の同点とした。
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しかし加藤がピリッとせず、せっかく同点においついてもらったものの3回に1点、そして4回は連打で5点目を献上してマウンドを降りた。その後試合はすすみ日本ハムは4-6で連敗し、これで3カード連続しての負越しとなってしまった。
ソフトバンクが連敗しゲーム差が開いていないのが救いだがちょっと打線と投手陣がかみあわない試合が続いており、とても優勝争いができる状況ではなさそうだ。
戦力の見直しをし、調子のよい選手起用などを考えて試合をしていくことが重要かもしれない。
今日は旭川でのナイター、先発予定は村田透、どんなピッチングをしてくれるのだろうか、5回までは無失点で抑えてほしいと思うのだが。
将棋の第60期王位戦七番勝負第3局が行われる。豊島将之二冠が連勝しての第3局である。木村一基九段としては第2局が優勢に進めていたのを逆転されてしまっただけにこの第3局、どんな戦いをするのか注目である。
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豊島二冠の先手ではじまった第3局、初手は7六歩であった。相居飛車の重厚な対局とあんりそうな現在であるが果たしてどうなるのだろうか。

by motokunnk | 2019-08-08 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

吉田輝星は1回1失点、今日はオールスター、王座戦も佳境

フレッシュオールスターが開催され、日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグの先発であった。初回のみのピッチングであったが、いきなり広島・小園に先頭打者ホームランを打たれたものの中日・根尾は3球三振に打ち取るなど1回を18球2安打1失点で降板した。
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直前に腰のハリを訴えていただけに復帰登板であったことを考えるとまずまずのピッチングではなかったと思う。その他では鈴木が4回にマウンドにあがり1四球を与えたものの無失点と好投した。すでに一軍のマウンドを経験しているだけに落ち着いたピッチングであった。
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7番サードでフル出場した野村は第一打席で右中間に2塁打を放って出塁、このヒットがイースタンリーグの初ヒットであった。他の2打席は凡退してしまったがハツラツとしたプレイを魅せてくれた。
今日からオールスターゲームがスタートする。今年は東京ドーム、甲子園球場での試合、どちらも熱戦を期待したい。また日本ハムの4選手、宮西尚生は甲子園での登板が有力であるが有原航平はどこで登場するのだろうか、また西川遥輝、近藤健介の出番はどこだろうか、楽しみはつきないオールスターゲームである。
現在進行中の第67期王座戦挑戦者決定トーナメント、その準決勝が今日行われる。羽生善治九段にとって通算100期目のタイトル獲得を今季中に達成するにはこの王座戦が最後にチャンスである。
対局相手は豊島将之二冠、先日の棋聖戦でタイトルを失ってしまったが好調は持続していると思われるだけに好勝負となりそうだ。過去16勝15敗と羽生九段がリードしているものの互角の対戦成績を残している。アベマTVでネット生中継され、解説には斎藤王座の名前もみえるだけにどんな解説をしてくれるのか、こちらも楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-12 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

MLBオールスター、錦織ベスト8止まり、NPBフレッシュオールスター

MLBオールスターが行われた。45のワッペンが全選手(審判の胸にもプリントされていた)のユニフォームに縫い取られ、スカッグスの急死を痛んで追悼の意味もある今年のオールスターとなった。
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エンゼルスからは常連のトラウト、初選出のラステラ(怪我のためベンチ入りのみであった)が背番号を45に変更したユニフォームで試合に出場した。トラウトは2打席凡退で退いてしまったが、アリーグは4-3で7連勝を飾った。
勝利投手は2番手で登板した田中将大、日本人投手としては初のことだそうだ。MLBは週末からリーグ戦が再開されるが、ラステラに続き、ルクロイも負傷してしまったエンゼルス、大谷翔平、トラウトなど主力選手が大車輪の活躍をしないと上位浮上は困難かもしれない。
テニスのウィンブルドン選手権準々決勝、錦織圭はフェデラーとの対戦であった。第1セットの第1ゲームをいきなりブレイクした錦織はそのままの勢いを持続して6-4で第1セットを先取する幸先のよいスタートをきった。
しかし見せ場はここまでであった。第2セットにはいるとフェデラーの独壇場となってしまい、わずか1ゲームしかキープできずに1-6でこのセットを失うと、第3セットも第7ゲームをブレイクされ4-6で落とすと勝負の第4セットも第9ゲームをブレイクされ4-6で奪われ、ベスト4進出の夢は破れた。
スコアを観る限り、1ゲームしかブレイクされていないが、第4セットなどすべてのサービスゲームでブレイクポイントを奪われてしまうなど内容は完敗にちかいものであった。
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能力の差はまだまだ詰まっていないようだ。今後、どうしてその差を埋めていくか考える必要がありそうだ。
NPBも前半戦が終了し、日本ハムは単独2位で折り返すこととなった。2位といっても首位のソフトバンクとは7ゲーム差、3位の楽天とは半ゲーム差の接戦である。6位のオリックスまで4ゲーム差とパリーグは1強5弱の様相である。
そして、日本ハムは王柏融が10日、都内の病院で精密検査を受け、右肩関節骨挫傷と診断された。9日のロッテ戦の6回に左翼への飛球に倒れ込んで捕球を試みた際に右肩を痛め、途中交代していた。実戦復帰まで約4週間の見通しとのこと、痛い戦力が離脱してしまった。
NPBフレッシュオールスターが今日開催予定である。天気予報では雨は降らないようだが、曇りマークが並んでおり、快晴のもとでの試合は無理そうだ。日本ハムからは吉田輝星、鈴木遼太郎、野村佑希の3選手が出場予定である。
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昨日発表された先発メンバーを見ると、吉田輝星が先発、7番にサードで野村佑希の名前がでている。ウェスタンの先発メンバーには小園、根津などドラフト1位ルーキーがおり、この対決も面白いが、吉田輝星、鈴木遼太郎、野村佑希が活躍してMVPなど獲得して明るい話題を提供してくれるこのとを期待したい。

by motokunnk | 2019-07-11 10:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス5割復帰、フレッシュオールスター、巨人とトレード

MLBインターリーグ、エンゼルスはレッズと対戦した。この試合のエンゼルスは走塁が光った試合であった。先発のヒーニーは怪我から復帰後、毎試合好投するが勝星がつかない不運が重なっている。
そんなヒーニーであったがいきなり一発を浴びてしまった。しかし、初回にラステラがランニングホームランをはなって同点に追いつくと、2回にはレンヒフォが一死1、2塁から3ランを放って4-1とリードした。
3点のリードをもらったヒーニーであったがすぐに一死1、2塁のピンチを招き、打席にはプイグ、一発でれば同点であったがこのピンチはプホルスの好守もあり、併殺にきりぬけた。大谷翔平は第3打席にシフトの逆をつく安打を放ち、むかえた7回の第4打席、一死2塁のチャンスに大きなレフトフライをはなった。レフトの好守でアウトにはなったが、緩慢な守備を観て2塁走者が一気にホームを突き大谷に犠飛と打点がついた。
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2塁走者の好走塁であった。試合はそのまま5-1でエンゼルスが勝利し勝率を5割とした。今日もレッズ戦が行われ、大谷は3番・DHで先発出場の予定である。ただその前にブルペンにはいって練習をおこなった。手術後初のブルペン入りであっただけに注目を集めた。
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「楽しかったです。キャッチボールもできない時期に比べたら、キャッチボールも楽しいですし、今日みたいにまた1段落上がって、ブルペンで投げるのも楽しい。ちょっとずつ上がっていくのはどの段落でも楽しいかなと思います」とニコニコしながら語った大谷、今日の打撃につながればいいのだが。
7月10日に開催されるフレッシュオールスターゲーム2019の両軍出場メンバーが発表された。日本ハムからはドラフト1位の吉田輝星の他に同2位の野村祐希、そして昨年のドラフト6位の鈴木遼太郎が選ばれた。地元宮城県出身の鈴木投手、一軍のマウンド経験はないが、地元でのビッグイベントだけに頑張ってほしいものである。
吉田輝星も秋田出身だけに地元である。こちらも気合い十分に中日・根尾との“再戦”に闘志をみせ、「直球だけで抑えたい。直球で3球三振。それが一番理想ですね」と宣戦布告した。
そして巨人との2対2のトレードが発表された。なんと吉川光夫がもどってくる。2年ぶりの復帰となるが栗山監督、「優勝するために」と一言、上沢直之離脱で先発投手の補強が急務になったための措置なのかもしれない。

by motokunnk | 2019-06-27 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム負け越し、ニュルブルクリンク24時間レース

日本ハムの交流戦は最悪の結果となってしまった。前半3カードを終了した段階では6勝2敗1分と交流戦の優勝も視野にはいるポジションであった。
それが巨人に負け越したあたりでおかしくなり、DeNA戦で上沢直之が今季絶望となる怪我で離脱、中日戦はまさかの3連敗を喫してしまった。
吉田輝星が先発した第3戦、初回に中田翔の2ランで先制したまではよかったが、この日の吉田輝星は自慢のストレートにキレがなく中日打線にいきなり4連打で同点とされてしまった。
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大田泰示の美技で3失点に抑えることができたが、それがなければ何失点したかわからないほどであった。2回は下位打線からはじまったので無失点におさえたが3回は再び2失点と3回を投げて5失点であった。
吉田輝星「自分の思うボールを投げられなかったので、そこが一番悔しい。きょうはストレートが悪かった。それに尽きます」とのこと、どこが悪かったかわかっているのが救いであろう。自慢のストレートにより一層磨きをかけてリベンジしてほしい。
ニュルブルクリンク24時間レースが行われた。トヨタチームとスバルチームが参戦しているこのレースに今回はスーパーGTで活躍しているKONDOレーシングのGTRも参戦した。
レースの模様はトヨタガズーレーシングのホームページからも観ることができ(JSPORTSとジョイント)、なかなか魅力ある内容であった。レースもドイツメーカー3社(ポルシェ、アウディ、そしてベンツ)がトップ争いを繰り広げたが最後はペナルティに泣いたポルシェをアウディが凌駕して優勝を飾った。
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日本勢はKONDOのGTRが総合10位、クラス9位という見事な結果を残した。初挑戦でこの結果、来年は総合でもシングルフィニッシュを期待したい。
スバルもWRX STIが24時間をノートラブルで走りぬきSP3Tクラス連覇を果たすとともに総合でも19位と素晴らしい結果を残した。
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トヨタチームはGRスープラ、レクサスLCの2台が参戦、GRスープラは夜間に接触事故を起こしてしまったが最後まで走りぬき最後はモリゾウがステアリングを握り総合44位、クラス3位でフィニッシュした。
レクサスLCは夜間にミッショントラブルが発生し、修復してレースに復帰したが総合59位に終わってしまった。
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最後までどのチームが優勝するかわからないレース内容など今年のニュルブルクリンク24時間耐久レースは見ごたえのあるレースであった。

by motokunnk | 2019-06-24 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プホルス帰還、藤井七段勝利、輝星にかける

エンゼルスのプホルスがカージナルス戦に5番一塁で先発出場した。プホルスといえばカージナルスに入団して一時代を築いた選手であり、8年ぶりとなるセントルイスいりであった。初回の打席では観衆全員がスタンディングオーベーションで迎えるなどMLBのレジェンドに最大限の敬意を払っていた。
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そして今日未明の試合では2830日ぶりとなる一発をレフトスタンドに打ち、大観衆の声援にこたえていた。試合は2連敗してしまったエンゼルス、またまた借金生活となってしまった。
将棋の第69期王将戦の1次予選決勝に藤井聡太七段が登場した。対局相手は千田翔太七段である。若手有望株との対局とあって藤井七段がどんな作戦で臨むのか注目であった。
先手番となった藤井七段、いつもは2六歩が一手目であったが、この日はなんと7六歩、次の一手も6八銀と「矢倉」の定跡手順であった。角換わりが得意な藤井七段にとって「矢倉」はどうかと思っていたがなかなかの指しまわしで徐々に形勢を有利にしていった。
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終盤、千田翔太七段の反撃を交わして91手で勝利し、2次予選に進出した。藤井七段にとって初の2次予選進出である。2次予選、3勝すればリーグ戦入りが決定する。道のりは遠いが頑張ってほしいものだ。
交流戦の出だしは好調であった日本ハムであったが、3カード連続しての負越しが決まってしまった。中日戦も連敗してしまい、交流戦の勝敗もいつのまにか8勝8敗1分の5割となってしまった。そして中日戦第3戦の先発予定は吉田輝星である。先日の初登板初先発では広島相手に5回4安打4奪三振1失点で初勝利をあげている。はたして今日の登板ではどんなピッチングを魅せてくれるのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2019-06-23 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷前田からも一発、輝星初勝利、ルマン予選1回目

エンゼルスとドジャーズの交流戦第2戦、前田健太と大谷翔平の日本人対決が実現した。約1年前の対戦では三振と凡打に抑えられてしまった大谷であったがこの日は違った。初回二死でぶつかった両者、フルカウントから甘くきたスライダーを打ち返し右中間スタンドに放り込んだ。菊池雄星に続いて前田健太からもホームランは素晴らしいことだと思うし、同一年で別の日本人投手からホームランを打った初の選手となったようだ。
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この大谷の一発で制球を乱した前田から一気に5点を奪ったエンゼルスが優位に試合をすすめ、最終回、一打逆転のピンチをむかえながらも5-3でドジャーズに連勝した。
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大谷は7回にもライト前ヒットで出塁すると今季初盗塁を決めた。徐々にタイミングはよくなっているとインタビューで答えていたが、2、3打席目の三振をみるとタイミングのズレは大きく、本調子となるにはまだ時間がかかりそうだ。
日本ハムのドラフト1位ルーキーの吉田輝星が地元の広島戦に初登板した。公言通り初球はストレートであったがおしくもボール判定であった。そして広島の先頭打者・長野にライト前ヒット(2塁手の緩慢な守備に助けられた)を打たれると菊池には四球をあたえてしまった。
そして一死から鈴木誠也にも四球でいきなり一死満塁のピンチを招いてしまった。ただここからの吉田輝星は素晴らしかった。西川を高めのストレートで3球三振に打ち取ると磯村を三ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。
打線は広島先発の大瀬良から大田泰示がレフトスタンドに先制のアーチをかけ、先制点をプレゼントしたが、2回に二死からの連打であっさりと同点に追いつかれてしまった。2回裏、制球がままならない大瀬良に一死満塁と攻め込み、内野安打で勝越し点を奪った日本ハム打線であったが満塁のチャンスで大田泰示は併殺にたおれてしまった。2-1とリードしてもらった吉田輝星、3回からは別人が投げているようなピッチングであった。広島の3、4、5番を三者凡退に打ち取ると4回こそ二死から2塁打を打たれるが後続をおさえ、勝利投手の権利がかかる5回のマウンドにあがった。
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2安打されていた長野をレフトフライ、菊池を三振、バティスタをライトフライに打ち取り見事な締めくくりでマウンドをおりた。
6回から継投にはいった日本ハム、井口、ロドリゲス、そして公文が6、7、8回を三者凡退に抑える好投を魅せた。
打線は大瀬良に抑え込まれてしまったが8回二死から王柏融が2塁打でチャンスをつくった。中田翔が申告敬遠されると、代打田中賢介が指名された。しかし田中が倒れ無得点で最終回、石川直也がマウンドにあがった。
先頭打者にヒット、犠牲バントで一死2塁と一打同点のピンチを招いてしまった。磯村を三振に打ち取ったが小窪には四球を与えてしまう不安定なピッチングであった。しかし会澤をフルカウントから三ゴロに打ちとり、吉田輝星に初勝利をプレゼントした。
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開幕直前にプロ野球解説者の谷繁さんが吉田輝星を元巨人の桑田さんのような投手になりそうだと語っていたが昨日のピッチングを観ているとその言葉がわかるような気がする。解説者の有藤さんも山口高志を思い出したとコメントしており、非凡な才能を持つことが証明された投球であったようだ。次の登板が待ち遠しいが、果たして次回はいつなのであろうか。
いよいよルマン24時間レースがはじまった。はじまったといってレースがスタートしたわけではなく、公開練習、そして公式予選1回目が行われたのである。
雨にたたられてしまった影響でトヨタチームはトップこそ7号車であったが、8号車は4番手タイムとなった。引き続き予選1回目が行われ、トヨタチームは7号車はトップ、8号車は3位とまずまずの結果であった。
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予選は後2回行われ、一番速いタイムが採用されるので、1回目のタイム自体はそれほど影響はないのだが、8号車が3番手というのはちょっと残念でもある。

by motokunnk | 2019-06-13 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)