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PNCは日本が優勝、名古屋2か月ぶりの勝利

ラグビーのパシフィック・ネーションズカップ(PNC)最終戦がフィジーで開催された。2連勝して優勝に王手をかけている日本代表はアメリカ代表との対戦であった。
日本代表は前半3分にラインアウトからモールで押し込み先制するとPGで加点した11分にWTB松島幸太郎が抜け出し、フォローしたWTB福岡堅樹がディフェンダーを翻弄しゴール直下にトライをし、17-0とリードを拡げた。
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ここまでの日本代表はすべてが思い通りに運び万全の状態であった。17-0とリードしたことでゆとりがでたわけではないだろうが、ここからの日本代表は規律にほころびがでてしまったようだ。
ブレイクダウンや、新ルールで取り組んでいるスクラムでは苦労する場面が目立ち、また不用意な反則も多々あり、アメリカ代表にトライ(&ゴール)とPGを決められ、前半は20-13で折り返すこととなった。
後半も開始早々に相手陣に攻め込んだ日本代表がFB山中亮平トライで加点すると、その後も相手パントを取ったWTB福岡が相手ディフェンスをかわしてダウンボールするとFB山中が快走を魅せて最後はFLリーチのトライに結びつけた。
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4トライをあげての勝利でPNC優勝を決めた日本代表であったが、反則の多さ、ハンドリングエラーなどの修正点もあった試合であった。
今後は北海道合宿を経て9月2日までにW杯最終登録メンバー31人を決定、6日の南アフリカとのテストマッチに臨むことになる。果たして31人のメンバーはどんな構成であろうか。
優勝するには負けることが許されない日本ハム対ソフトバンク戦はエース対決となった。有原航平が先発した日本ハムはソフトバンクの千賀を攻めはするがなかなか先制点奪取までにはいかなかった。
先制点は5回、安打、四球で一死満塁のチャンスをつかんだ日本ハムは近藤健介の内野ゴロで1点、続く渡邊諒が3ランを放って4-0と大きくリードした。
有原は5回めで2安打無失点の好投を魅せていたが、6回に突如乱れてしまった。先頭打者に四球をだしたのがつまずきのはじめで盗塁、タイムリーで1点を失うと二死から連打でこの回3点を失ってしまった。
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そして嫌な流れは6回に引き継がれ、安打で無死1塁から盗塁、ヒットで無死1、3塁とピンチをつくると一死からエラーで逆転されてしまった。こうなると勢いはソフトバンクのものとなり、結局4-8で負けてしまった。これで4.5ゲーム差となり優勝から大きく後退してしまった。
サッカーJ1リーグ、2か月間白星がない名古屋グランパス、特に前節は後半ロスタイムに同点に追いつかれるなどどこかおかしい内容であった。
そしてこの日は川崎フロンターレとの試合であった。4-4-2とフォーメーションを開幕当初に変更して試合に臨んだ名古屋グランパスは立ち上がりから攻勢をかけ、11分、19分と立て続けにゴールを奪って2-0とリードした。
サッカーの試合では2-0はセイフティリードではなく、次の1点をどちらのチームが奪うかで変わってしまう。この試合、3点目は名古屋グランパスが奪った。後半19分に前田のシュートがゴールに吸い込まれ、3-0とリードした名古屋グランパスが久しぶりの勝利をあげた。
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開幕当初は優勝も狙える位置につけていた名古屋グランパスであったが、失速してしまい2桁順位となってしまった。この勝利で暫定ながら9位となった名古屋グランパス、快勝の勢いを次節以降につなげて上位進出を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-08-11 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島名人誕生、中田サヨナラ賞、鬼門でドロー

中田翔が2019年3、4月度「スカパー!サヨナラ賞」に選ばれた。3月末の開幕戦でのサヨナラ満塁ホームランでの受賞だそうだ。
延長10回裏、一死3塁のチャンスで西川、近藤が連続して申告敬遠されての打席での一発であった。犠飛でもサヨナラという場面で左中間スタンドに放り込むパワーにビックリしたことを覚えている。
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日本ハム勢では2016年のレアード以来通算で6度目の受賞だそうだ。2016年は日本一となった年でもあり、中田翔を中心に今日からのソフトバンク2連戦を連勝してトップに立ってほしいものだ。
朝から雨が降っているようだが試合ができるかどうか心配である。
将棋の第77期名人戦七番勝負第4局が行われた。3連勝と勢いにのる豊島将之二冠が勝つか、佐藤天彦名人が地元福岡県で一矢を報いるか注目の対局であった。
初日を若干有利にすすめた豊島二冠、2日目にはいり有利を保って中盤に突入し徐々に有利から優勢と戦局をすすめていった。
そして夕食休憩後から勝勢となり133手で佐藤名人が投了し豊島将之名人が誕生した。佐藤名人とは相性がよいといっても名人戦4連勝で名人位を奪取するとは予想もしなかった。
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運も実力のうちというが、豊島将之三冠の強さに敬服である。6月から第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負がはじまり、三冠となった豊島棋聖の初防衛戦となる。挑戦者は好調の渡辺明二冠である。
二棋士併せて五冠を保持する将棋界のエース対決、いずれの棋士が勝つのだろうか、注目である。
サッカーJ1リーグ第12節が行われた。名古屋グランパスはアウェイでの川崎フロンターレ戦であった。
過去の対戦成績では6勝18敗5分と大きく負け越しており、最近も6連敗している苦手である。また今季アウェイでは2勝2敗2分と五分の成績しか残せていないだけにどんな試合をするか注目であった。
試合はスコアを観る限りは1-1の引き分けに終わってしまったが、名古屋グランパスのパスワークに翻弄される場面も多々あり名古屋グランパスが押し気味に試合を進めてのドローだったといえる。
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苦手チーム、そしてアウェイでの勝点1は今後に大きな1であると思う。優勝を目指すチームとしてはまずまずの結果だったのではないだろうか。

by motokunnk | 2019-05-18 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチ、名古屋2位キープ、トヨタ優勝

エンゼルスの大谷翔平が2試合ぶりの安打を放った。前日の試合の最終打席、結果はフライアウトであったが打ち方がよかったそうで、この日の大谷は第1打席から好調に思えた。
結果はでなかったが第3打席ライナーでレフト前ヒットを放って出塁すると後続打者のタイムリーで得点をあげた。そして9回の第5打席ではライト前に運ぶタイムリーヒットでチーム7点目をあげた。
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オースマス監督も「今日の大谷が1番良かったと思う。第1打席のセンターライナーもいい打球だったし、打点も稼げた。今までで1番良かった」と語っていた。
今朝の試合は、左腕投手が先発とあって復帰後初となる休養日となり、代打での出場もなかった。明日からはアリーグ中地区で首位を快走するツインズ戦である。大谷のバットでツインズを破ることができるか注目だ。
サッカーJ1リーグ第11節が行われた。名古屋グランパスは地元で強豪・浦和レッズとの試合であった。今季地元では4連勝と負けていない名古屋グランパス、一方の浦和レッズもアウェイで負けなしとこと、どちらが勝つか注目の一戦であった。試合は開始早々から名古屋グランパスがペースを握り、浦和レッズ陣内での試合となった。そして前半17分に前節途中交替されてしまったFWジョーのポストプレーからMFマテウスがエリア手前から強烈な左足のシュートで先制した。
追加点は41分、スローインから最後はFWジョーのボレーシュートが決まった。得点は2点だけであったが浦和メンバーに完敗してしまったとコメントさせるほど名古屋グランパスの出来は素晴らしかった。
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これでホームでは開幕から5連勝で、しかも5連続完封勝利とクラブ記録を更新した名古屋グランパス、しっかりと2位をキープしている。昨年の低迷がウソのような快進撃、どこまで続くのか楽しみである。
WRC第6戦ラリー・チリ、最終日となるデイ3が行われた。30秒以上の大差をつけトップにたっているトヨタのタナックはリスクを負わない走りでトップをキープして最終パワーステージにむかった。一方のラトラバとミークはそれぞれの順位をランクアップさせるための走行であった。
SS13でトップタイムをマークしたミークはパワーステージ前には8位と順位を回復していた。そしてパワーステージではラトラバがトップタイムをマークし、ミークも2番手タイムを記録してトップ3のスタートを待った。ローブ、オジェ、そしてタナックはそれぞれ持ち味をだしてタナックがパワーステージトップとなり、優勝とパワーステージトップと合計30ポイントをゲットした。
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ラトラバも3位となり3ポイント、ミークは5位となり1ポイントを獲得した。ラリー・チリ、全16SSのうち半数の8SSでトップタイムをマークしたトヨタヤリスWRC、その速さは十分証明されており、第8戦ラリー・ポルトガルで実践してほしいものだ。
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一方同時開催のWRC2クラスではデイ2まで首位にたっている勝田貴元がSS13でトップタイムをマークしリードを拡げると2位を走る選手がマシントラブルでリタイアしてので最終的には2位に3分近い差をつけて優勝した。
なかなか日本人ドライバーが育たないと言われているが勝田貴元、頑張っているようだ。

by motokunnk | 2019-05-13 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀ベスト4止まり、名古屋引き分け、トヨタチャンピオン獲得

バドミントンのニュージーランドオープン準決勝が行われた。女子シングルスの大堀彩は韓国の若手選手との試合であった。第1セットを失った大堀は第2セットも11-18とリードされてしまった。
このままストレートで敗戦と思われたがここから驚異的な挽回を魅せ、14-19からなんと連続7ポイントをゲットして21-19でこのゲームを奪って勝負をファイナルゲームに持ち込んだ。
ファイナルゲーム、序盤は五分の展開であったが、大堀に単純なミスが続発してしまい、リードを奪える場面でリードができなかった。この結果、中盤以降連続ポイントを奪われて13-21で敗れて大堀彩のニュージーランドオープンはベスト4止まりであった。
ただ、第2ゲームなど普段の大堀からは観られない粘りもあり、精神面を中心に力は着実にあがっているように思える試合であった。
その他の日本勢、男女シングルスではベスト4止まりであったが、日本人ペア対決を宣した男子ダブルス、そして女子ダブルスではタカマツペアが決勝に進出した。
サッカーJ1リーグ第10節が行われた。前節で2位となった名古屋グランパスは湘南ベルマーレとの試合であった。敵地での試合であったが前半終了間際にPKで先制されてしまった。
今季の名古屋グランパスは1点のビハインドも苦にはしなかった。後半20分にMFシャビエルのFKをMFシミッチが頭で合わせて同点ゴールを生み出した。
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その後追加点は奪えなかったものの試合は1-1のドローで終わり2位は死守した。今季の名古屋グランパス、残留争いから脱出して上位争いに顔をだす勢いである。このまま上位争いをしてほしいものだ。
WEC第7戦のスパ・フランコルシャン6時間レースが開催された。スタートは快晴とは言えないが晴天であった空模様はスタート直後10分もたたないうちに土砂降りとなってしまった。5月というのに雪もふりだし、さすがにスパウェザーといわれるだけのことはあるレースとなった。
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セーフティカーが数度もでる荒れたレースとなったが小さなミスはあったがトヨタチームの8号車は安定した走りを魅せて優勝し、トヨタチームの2018-19年度のマニファクチャラーズチャンピオンを決めた。
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ドライバーズチャンピオンを争う7号車が電気系統のトラブルで6位となってしまったので、7号車との得点差も30ポイント以上となり、こちらのタイトルもルマン24時間レースで完走すれば獲得となりそうである。
今季限りでトヨタもWECチームは離脱するアロンソにとっては想い出のレースとなりそうだ。

by motokunnk | 2019-05-05 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原完璧4勝目、名古屋2位浮上、日本勢3種目制覇

前日の敗戦で再び5割となってしまった日本ハムは有原航平が先発した。過去4度の登板で自責点は2、すべての試合で6回以上を投げており安定感は抜群である。
一方のソフトバンクはミランダであった。両投手ともまずまずのピッチングで3回をおさえた。ソフトバンク打線は怪我人が多くでており、レギュラークラスが不在の影響もあって有原は2回~5回はパーフェクトにおさえる完ぺきな投球内容であった。一方の打線は4回、中田翔がヒットで出塁、王柏融が死球で無死1、2塁のチャンスをつかんだ。横尾はバント失敗で投ゴロとなり併殺と思われたが何とミランダが三封をしただけで一死1、2塁とチャンスは残った。渡邊諒がヒットで一死満塁となり中島卓のヒットで先制した。
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続く5回も西川の四球、大田泰示の右中間を破る2塁打で追加点をあげ有利に試合を進めた日本ハムが4-0でソフトバンクに勝利した。
有原は7回2安打1四球4奪三振無失点の好投で4勝目をあげた。先日発表された3、4月の月間MVP候補に選ばれておりこの勝利で受賞に一歩近づいたようだ。
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今日の先発予定は上沢直之、ぜひ勝利して貯金を2として上位争いを繰り広げてほしい。
サッカーJ1第9節、名古屋グランパスは地元豊田スタジアムで2位のサンフレッチェ広島と対戦した。名古屋の攻めを広島が守る展開となった前半であったが37分に前節の怪我で欠場のシャビエルに代わって出場した前田直輝が今季の初ゴールを決めて先制した。
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後半は広島に攻め込まれる場面も多々あったがGKランゲラックのファインセーブもあり、結局1点を守り切り名古屋グランパスが勝利し、2位に進出した。
バドミントンのアジア選手権決勝が行われた。4種目で決勝進出した日本勢、まず女子ダブルスが行われた。松本麻佑/永原和可那ペアは中国の陳清晨/賈一凡ペアと対戦、全英オープンで敗れてしまった相手に対して第1ゲームを21-19で奪って先制したまではよかったが第2、第3ゲームを連取され惜しくも準優勝に終わってしまった。第1ゲーム、20-15とゲームポイントを握ってから4連続ポイントで追い上げられたのが第2ゲームに中国ペアを勢いづけてしまったようだ。ちょっと残念な試合であった。
女子シングルスは山口茜が中国の何冰嬌と対戦した。過去8勝1敗と相性のよい相手とあって第1ゲームは連続11ポイントなどで大きくリードした山口が追い上げられはしたものの21-19で先取すると第2ゲームも5連続ポイント、6連続ポイントなどで序盤から大きくリードし、何冰嬌の戦意を失わせた。結局21-9でこのゲームも奪ってアジア選手権初優勝を史上最年少で飾った。
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男子シングルスは昨年末のワールドツアーファイナルズ決勝の再戦となった。このとき桃田賢斗は中国のエース、石宇奇に0-2のストレートで敗れておりそのリベンジなるか注目していたが第1ゲームは昨年末の再現となるような展開で12-21で失ってしまった。
第2ゲームは桃田賢斗もミスなく石宇奇と接戦を繰り広げた。13-13から桃田賢斗が4連続ポイントで抜け出し21-18で第2ゲームを奪って勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。
ファイナルゲームはいきなり6連続ポイントを奪った桃田賢斗がそのままリードを拡大しながら21-8で勝利しアジア選手権連覇を達成した。
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そして男子ダブルス決勝は遠藤大由/渡辺勇大ペアが世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアに挑戦した。いきなり6-1とリードした遠藤/渡辺ペアであったが7-7と追いつかれてしまった。ただここから離されなかった遠藤/渡辺ペア、中終盤まで2ポイント以内の接戦を繰り広げた。
14-14から2ポイント連取した遠藤/渡辺ペアであったがギデオン/スカムルヨペアに18-18と追いつかれてしまった。しかしここから遠藤/渡辺ペアが3連続ポイントを奪って21-18で第1ゲームを先取した。
第2ゲームに入るとギデオン/スカムルヨペアのスマッシュを面白いようにディフェンスした遠藤/渡辺ペアがあっというまにポイントを重ね、10-1と大量にリードした。戦意を喪失してしまったのかギデオン/スカムルヨペアの攻撃がワンパターンとなり、遠藤/渡辺ペアが面白いようにポイントを重ね21-3で第2ゲームも制してアジア選手権初優勝の栄冠を勝ち取った。
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遠藤/渡辺ペアにとっては準々決勝で世界ランク2位の中国ペアを破っており同じ大会で世界ランク上位ペアを連破したことは大きな自信となったことであろう。
30日からはじまる東京オリンピックへむけてのポイント獲得レースに弾みがついたと思われるアジア選手権であった。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナデイ4が行われた。デイ3でタナックが電圧低下に見舞われてしまい表彰台圏内から脱落してしまったトヨタチームはデイ4は3台がトラブルなく完走したが最上位はミークの4位と2戦連続して表彰台を逃してしまった。マニファクチャラーズチャンピオンシップも1、2位を独占したヒュンダイに水をあけられてしまった。
ただトラブルがなければ速さは一級品であることは間違いないトヨタヤリスWRC、次戦の初開催のラリー・チリで暴れまわってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-04-29 10:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷初の打撃練習、名古屋3戦ぶり勝利

エンゼルスの大谷翔平が昨年10月の手術後初めて、全体のフリー打撃に参加した。33スイング中で9本の柵越えをマークし手術前と変わらぬ飛距離(それ以上かもしれない)を魅せてくれた。
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NHK-BS1で観たのだが、手術前より身体が一回り大きくなっているような印象を受けたし、スイングも迫力を感じた。インタビューも公開され、「感覚は違わないが、お客さんいたりとか、やっぱり(復帰が)近づいているという感じがするのは楽しい」とコメントし打者としての復帰が遠くないことを予感させた。
試合は1-3とリードされた8回にトラウトが起死回生の同点2ランをはなって3-3の同点としたが9回にまたしてもクローザーのアレンが打たれてしまい5連敗となってしまった。
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今日のマリナーズの先発は菊池雄星である。日本人としては菊池が初勝利をあげてほしいとは思うが、エンゼルスファンとしては連敗ストップをしてほしいと思うのだが。
サッカーJ1リーグの第8節が行われた。ここ2戦勝利がない名古屋グランパス、地元でジュピロ磐田と戦った。東海ダービーと言われる両チームの試合であるが成績は名古屋グランパスが圧倒しておりここ数年は負けなしである。
この日も磐田に攻め込まれるもののゴールを許すことはなく逆に後半25分にジョーの2試合連続となるゴールで先制するとそのまま1点を守り切り3試合ぶりの勝利をおさめた。
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大分トリニータが引き分けたので勝点16で並んだ名古屋グランパス、得失点差で3位に浮上した。J1復帰2シーズン目、リーグ戦のほぼ1/3の日程が終了したが3位は予想外(もっと下位と思っていた!)である。攻撃的なサッカーを標ぼうする名古屋グランパス、第9節は首位のサンフレッチェ広島との試合である。いまだ無敗で首位を走るチームから得点を奪って勝利することができるか注目である。

by motokunnk | 2019-04-21 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム今季初の連勝、4種目で決勝進出

日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグのロッテ戦に先発した。4回目の登板となる今回、ロッテの藤原恭大も出場するとあって、鎌ヶ谷野球場は2軍戦とは思えぬ3千人以上の観衆が集まった。
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注目の対決は初回はすべてストレートで勝負して3球三振、二打席目も変化球を交えて3球三振と甲子園での対決のリベンジを果たした。
ただその他の打者に対してはストレートが甘くなり、3回2安打4四球2失点であった。次回登板までの課題ができたが着実に進歩を遂げているようにも思えた。
1軍の試合もロッテ戦であった。先発は新外国人投手のバーベイト、一方のロッテはボルシンガーであった。
3回裏、今季初の先発となった杉谷がヒットで出塁すると、中島卓が三遊間を破って一死1、3塁のチャンスをつくった。
西川は凡退してしまったが、このところ当たりがでてきた大田泰示が中前にタイムリーを放って2-0と先制した。先発のバーベイトは緩急を織り交ぜた投球でロッテ打線に的を絞らせずに3塁を踏ませない投球で5回を2安打1四球無失点の好投でマウンドをおりた。
6回は金子弌大が登板し、いきなりヒットを打たれたものの後続はしっかり押さえた。追加点はその裏、二死からが内野安打で出塁、大田泰示がセンターオーバーの2塁打をはなった。返球がそれる間に西川がホームインして3点目がはいった。
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7回は宮西がわずか11球でロッテの中軸をおさえ300ホールドを達成した。8回は浦野、そして9回は連投となった秋吉がしめ、3-0でロッテに快勝した。
これで今季初の連勝となり、開幕カード以来となるカード勝越しを決めた。カード3連勝を目指して今日は有原航平が先発予定である。ここ2試合、ほぼ完ぺきな投球を魅せているだけに期待がもてそうだ。
バドミントンのシンガポールオープン準決勝が行われた。4種目に出場した日本勢が大活躍し、4種目で決勝進出を果たした。女子シングルスでは山口茜が台湾の戴資穎と対戦しマッチポイントを握ったもののゲームカウント1-2で逆転負けしてしまった。
一方の奥原希望はインドのプサルラ・V.シンドゥと対戦した。両者の試合は熱戦となる場合が多かったがこの試合は奥原のワンサイドゲームとなり21-7、21-11で快勝した。
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決勝は世界ランク1位の戴資穎、この日の奥原を観る限り戴資穎とも互角以上に戦ってくれそうな感じがする。
男子シングルスでは桃田賢斗がデンマークのアクセルソンと対戦した。第1ゲームは21-15で先取した桃田であったが第2ゲームにはいりとアクセルソンが連続ポイントを奪ってゲームを支配した。
6-16と10ポイント差となってしまった桃田であったがここから驚異の追い上げを魅せた。5ポイント連取して11-16、1ポイント奪われたがここから連続9ポイントを奪ってゲームを逆転するとともに20-17とマッチポイントを握った。最後は21-18でこのゲームを制した桃田が決勝に進出し、4年ぶり2回目の優勝をかけて、インドネシアの難敵・アンソニー・S・ギンティンと対戦することとなった。
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日本人ペア同士の試合となった女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペアがストレートで福島由紀/廣田彩花ペアを破り、男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアが世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアを2-1で破って決勝進出を決めた。
マレーシアオープンでは中国勢が4種目を制したが、このシンガポールオープンでは逆に中国勢は決勝に残ることはできなかった。日本勢に4種目制覇の期待がかかるが果たして何種目で優勝することができるだろうか。
サッカーJ1リーグの第7節が行われ名古屋グランパスは横浜Fマリノスと対戦した。試合は8分にPKで先制したものの20分には同点とされてしまった名古屋グランパス、その後は両チームとも決定機はつくるものの詰があまくゴールすることはできずに1-1の引き分けに終わってしまった。
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やはり強豪チームには楽に勝てるほどチーム力はアップしていないようであるが負けなかったことが収穫であったかもしれない。

by motokunnk | 2019-04-14 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

女子ダブルス全滅、王柏融猛打賞、名古屋グランパス敗戦

バドミントンのマレーシアオープン準々決勝が行われた。女子ダブルスでは波乱があり、松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが敗れてしまった。
世界ランク1~3位を独占している日本人ペアにしては非常に珍しい結果となってしまった。決勝はおろか、準決勝に1ペアも進出できなかったのは何年ぶりとなるのだろうか。
男子シングルスも常山幹太、西本拳太が敗れてしまったが、女子シングルスは山口茜、奥原希望が勝利して準決勝であたることとなった。
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今回は男子ダブルスは好調で園田啓悟/嘉村健士ペア、保木卓朗/小林優吾ペアともに中国ペアをストレートで破って準決勝進出である。ギデオン/スカムルヨペアが同じインドネシアペアに敗れてしまっただけに男子ダブルスは優勝が狙える可能性が大きくなった。果たして明日の決勝はどんな組み合わせとなるのだろうか。
4連敗阻止をかけて開幕投手の上沢直之が先発した日本ハム、一方の西武の先発は多和田であった。3連勝と勢いに乗る西武に対してランナーをだしてしまったが併殺に打ち取った上沢、まずまずの立ち上がりであった。
日本ハムは二死から近藤が四球で出塁すると中田翔のレフト線2塁打で先制のホームを踏み、1-0と先制した。上沢は開幕戦とは違って落ち着いたピッチングで西武打線をおさえていった。そして3回裏には西川の2塁打を足場に近藤の内野ゴロで追加点を奪った。
4、5回と三者凡退に打ち取りリズムがでてきた上沢を打線が援護、5回裏二死2塁から王柏融がこの日2本目となるヒットを詰まりながらセンター前にはなち3点目を上沢にプレゼントした。
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完封ペースの上沢であったが7回に山川にバックスクリーンに一発を打たれてしまい、リズムが狂ってしまった。森に2塁打、外崎四球、栗山ヒットで無死満塁の大ピンチを招いてしまった上沢であったがここから昨年の上沢らしさが顔をみせた。
中村を高めのストレートでレフトフライに打ち取るとメヒアは空振りの三振に打ち取り、金子は見逃しの三振、圧巻の投球で満塁のピンチを無失点でおさえた。
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ピンチの後にはチャンスありの格言通り、日本ハムは一死から近藤が四球、中田翔がヒットで一死1、2塁のチャンスをつくった。ここで王柏融が本人が苦手という左腕からレフトオーバーのタイムリー2塁打をはなって4点目をあげ試合をほぼ決定づけた。
王柏融、3安打2打点そして初盗塁の大活躍である。温暖な気候の中で育った王柏融にしてみれば仙台の寒さは初体験だったそうだ。これから気候も良くなり、日本人投手にも慣れてくれば打撃も好調になってくるような気がする。3回に外角球をレフト前にはじき返したヒットは広角に打ち分ける王柏融の真骨頂を観たような気がする。近藤健介とのコンビで安打量産、首位打者を競い合ってほしい。
名古屋グランパスが鬼門のカシマで逆転負けを喫してしまった。これでまだ首位の座にはついているが、今日の試合で首位陥落は決定的となってしまった。
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ただ攻撃スタイルでJ1をはしる名古屋グランパス、その姿勢はかわらないようで、攻撃的なスタイルにいっそう磨きをかけていくようである。

by motokunnk | 2019-04-06 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

名古屋グランパス再奪首、日本ハム引き分け、タナック脱落

サッカーJ1リーグ第5節が開催された。第4節FC東京に0-1で敗れてしまい2位に転落してしまった名古屋グランパスは地元豊田スタジアムでコンサドーレ札幌との対戦であった。
現在3連敗と相性のよくない札幌であったがこの日は相性の悪さを感じさせない動きで札幌を圧倒した。前半17分、MF和泉竜司のシュートの跳ね返りをMFガブリエル・シャビエルが流し込んで先制すると31分にはオウンゴールで追加点、そして39分にはFWとして先発した長谷川にゴールがうまれ前半で3-0と試合を決定づけた。
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後半は怒涛のゴールラッシュはできなかったがGKランゲラックを中心とした守備陣が札幌の攻撃をシャットアウトして4-0で圧勝した。FC東京が浦和レッズと引き分け、大分トリニータが敗れたため、勝点を12に伸ばした名古屋グランパスが単独トップにたった。まだ第5節ではあるが、今季の名古屋グランパスはひと味違うようだ。十分優勝が狙えそうな勢いである。
開幕第2戦、日本ハムの先発は金子弌大、古巣のオリックス相手にどんなピッチングをするのか注目であった。立ち上がり先頭打者を3球三振に打ち取ったまではとかったが、2番打者にストレートの四球を与えたのが悪かった。二盗を許して三番メネセスにタイムリー、あっさりと先制されてしまった。その金子2回には小田にレフトスタンドに運ばれてしまい0-2と2日続けて日本ハムは追いかける展開となってしまった。
打線は3回、二死1塁から前日のヒーロー・中田翔に一発がでて同点に追いついた。同点においついてもらった金子弌大であったが、投球内容はピリッとせず、5回でマウンドを降りることとなった。4安打3四球2失点の内容では仕方ないと思うが日本ハムでの初先発、かなり緊張したのではないだろうか、次の登板に期待したい。試合は2-2のまま回はすすみ、8回には王柏融に待望の初安打がうまれた。オリックスの澤田から7球目をライト前に落としたヒットであった。追い込まれながらファールを連発して粘ったことが初安打に結びついたようだ。
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初安打もうまれこれからは安打量産となってくれることを期待したい。試合は9回、抑えの石川直也が乱調で一死満塁のピンチを招いて2点タイムリーを打たれてしまった。2-4となりオリックスは増井浩俊がマウンドにあがった。その増井、簡単に二死をとり万事休すと思ったが、そこからが今までの日本ハムではなかった。横尾が1塁線を抜く2塁打で出塁すると西川が続いて二死1、3塁。近藤健介が10球粘って四球を選んで満塁とすると中田翔がピッチャー返しの同点タイムリーを放ち2試合連続しての延長戦となった。
延長11回は浦野がマウンドにあがり簡単に二死をとったが福田にヒットを打たれてしまった。俊足の持主だけに盗塁もやむなしと思ったがここで實松が絶妙の投球で二盗を刺して流れをオリックスにいかせなかった。
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試合は引き分けに終わってしまったが負け試合を引き分けたことは大きいと思う。
WRC第4戦ラリー・フランスデイ2が行われた。午前のSSでトップタイムをマークしたタナックがエバンスを抜いてトップにたった。ここまではトヨタチームの思惑通りの展開であったと思う。
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しかし午後のSS11でタナックにタイヤ交換のトラブルが発生してしまい2分以上もタイムロスしてしまった。この結果デイ2を終了しタナックは6位まで順位を落としてしまった。一方のミーク、ラトラバはポイント圏内の9、10位までポジションをアップした。最終日のデイ3のSSは2つ、どこまでポジションアップできるか注目だ。

by motokunnk | 2019-03-31 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オープン戦初勝利、サンウルブズも初勝利、そして名古屋連勝

本ハムがオープン戦初勝利をあげた。地元の札幌ドームでの横浜DeNAとのオープン戦、先発は2年目のマルティネスが先発した。
上沢、金子に続く先発の一翼を期待されている投手である。その立ち上がり、一死から2塁打、四球で一死1、2塁とピンチをつくってしまったが、後続を抑えて無失点、2回は三者凡退におさえ上々の仕上がり状態であった。
2番手は有原航平、こちらも復活を期す投手だけあって、予定の3回を無安打1四球無得点とほぼ完ぺきな内容であった。先発候補4投手が好投を魅せ、打線は王柏融こそ無安打に終わってしまったが、清宮幸太郎がオープン戦第1号を左腕の石田からライトスタンド中段に打ち込むなど10安打6得点の当たりを魅せてくれた。
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試合は6-1で勝利し、オープン戦初勝利をあげた。今日も横浜DeNAとの試合がある。今日の試合、誰がどんな活躍をしてくれるのか楽しみだ。
サッカーJ1、開幕戦を4-0と圧勝した名古屋グランパス、地元での開幕戦はセレッソ大阪であった。試合開始前には昨年引退したGK楢崎正剛の引退セレモニーが行われた。引退後は名古屋グランパスのクラブスペシャルフェローに就任するとのこと、引退後も倶楽部のサポートに全力を尽くしてほしいと思う。
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試合は押し気味にすすめた名古屋グランパスであったがセレッソ大阪の堅守に阻まれ得点をあげることはできずに前半を終了した。
後半にはいっても一進一退の攻防が繰り広げられた試合であったが、後半34分に途中出場の赤崎がシャビエルが下りてきてパスをカーブをかけたシュートでゴールにねじ込み先制点をあげた。試合はこのまま1-0で名古屋が勝利をあげると思ったが、ロスタイムにまたまた赤崎がシュートを決め2-0でセレッソ大阪を破り開幕2連勝、トップにたった。
スーパーラグビーのサンウルブズも初勝利をあげた。先週地元の秩父宮競技場でワラターズ相手に30-31とわずか1点差で勝利を逃してしまったサンウルブズであったがこの日は敵地に乗り込んでのチーフス戦であった。
ニュージーランドの強豪チームであるが、開幕2連敗とチーム状況は決して上向きではない。またオールブラックス選出選手には出場時間制限が課せられており、チーフスも3選手がオフとなり、メンバーも一新され若手中心のフィフィティーンであった。
立ち上がり、いきなり相手陣22m付近に攻め込んだサンウルブズは右に展開し、最後はFL松橋がトライ(&ゴール)、わずか開始1分で7-0とリードした。その後もサンウルブズはアウェイを感じさせないプレイを随所に魅せ、チーフスを翻弄し、5分にPGで10-0とリードした。
20分過ぎにチーフスのSOマッケンジーにPGで3点を入れられたが直後の25分にはまたまたSOパーカーのPGで13-3とし、31分には22m付近から中央を抜け出したLOヘルウヴェが突進してゴールポスト直下にトライ(&ゴール)を決め、前半を23-3と20点の差をつけ折り返した。
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サンウルブズにとってアウェイでの勝利はなく、4シーズン目にして初勝利の期待を持って後半を注視した。後半にはいり3連敗は避けたいチーフスが攻撃をしかけ5分にトライ(&ゴール)を奪って10-23とした。次の得点がどちらのチームに入るかでその後の展開が大きく変わると思われたが、得点はサンウルブズがあげることとなった。
15分にNO8ウォーレンボスアヤコが右外をゲインしてねばり、空中に浮いたボールをWTBファンデンヒーファーが確保してゴールへ走り切り貴重な追加点をあげた。3試合ともコンバージョンキックは100%成功しているSOパーカーがなんなくコンバージョンを決め30-10と再びリードを20点とした。
23分にトライを奪われたがコンバージョンは失敗し15-30と15点差がついたことが大きかった。これで2トライ(&ゴール)で追いつけない得点差である。このことがチーフスをあわてさせたようで試合は結局30-15でサンウルブズが勝利し、アウェイでの記念すべき初勝利をあげた。
4シーズン目をむかえ、今季はプレイオフ進出が目標と言っていることがあながち夢ではないような気がしてきているここ2試合のサンウルブズのパフォーマンスであった。
バドミントンのドイツオープン準決勝が行われた。混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが敗退してしまったので全種目での決勝進出はなくなってしまった日本チームであったが、その他の種目で大活躍であった。
特に男子はシングルスでは桃田賢斗がデンマーク選手をファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制して決勝進出を決めると、西本拳太も台湾選手をこちらもファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制して決勝に進出した。
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ダブルスでも遠藤大由/渡辺勇大ペアがマレーシアペアをストレートで破って決勝進出をはたすと、園田啓悟/嘉村健士ペアも1ゲーム先取したところで相手のタイペアが棄権をしてこちらも決勝進出を決め、男子はシングルス&ダブルスともに決勝は日本人対決となった。
一方女子は第1シードの奥原希望、福島由紀/廣田彩花ペアが敗れてしまい、日本人同士の決勝はならなかったが、山口茜、タカマツペアが決勝に進出した。
日本チーム、最高で4種目で優勝することが可能で全英オープンにむけ最高のプレイベントとなりそうだ。
エンゼルスの大谷翔平がトス打撃を開始したそうだ。素振り15球、ティー打撃20球を行った後、ボールを下から投げるソフトトスを5球×3セットを行ったという。オースマス監督が「ショウヘイは今日は15球のソフトトスを行う。次のステップだ」と明かした通り、置きティーによる打撃練習に下から投げるトス打撃の練習が加わった。そのオースマス監督、順調過ぎるほどに復帰の道を歩む大谷について、「彼は本当にせっかちだ」と言って笑わせた。5月復帰にむけ、リハビリは順調にすすんでいるようだ。

by motokunnk | 2019-03-03 09:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)