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早朝から地震特番、そしてNFL第11週

午前6時前、緊急地震速報がTVから流れてきた。若干タイムラグがあり、揺れだしたので震源地は近くではないと思った。TVでは福島県で震度5弱だそうで、東日本大震災ほどではないようだ。
直後に津波警報が発令され、このブログを書いている最中にも津波が各所で確認されている。1m近くの津波も観測されているらしいので、震源に近い人たちにとっては東日本大震災の教訓もあり落ち着いているのかもしれないがやはり心配ではある。
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先日、ニュージーランドで大地震が発生したが、東日本大震災時も1か月前にニュージーランドで大地震が起きている。
何かしらの地震の連鎖があるのかもしれないと思ってしまう。
NFL第11週が行われた。MNFは今日開催されるが、ドルフィンズはアウェイでラムズと対戦、ラムズのQBはゴフ、ラムズのドラフト1位指名選手のデビュー戦である。試合は第1Qにラムズに先制TDを奪われるいつものドルフィンズ(?)であった。
この試合のドルフィンズはオフェンスの意思統一がイマイチなのか、第3ダウンでのファーストダウン獲得もほとんどできなかった。ただTDは奪われたがディフェンスは頑張りそれ以上の失点はくいとめ、スコアは0-7のまま後半に突入した。
しかし第3Q終盤にFGを決められ0-10となってしまった。しかし最近のドルフィンズは第4Qに得点をあげている試合も多く、期待していると、残り時間4分にQBタネヒルからWRランドリーへTDパスが決まり、7-10と差をつめた。
直後の攻撃を3回で止めたドルフィンズは、試合時間2分11秒を残してボールを手に入れた。ここでもタネヒルが落ち着いてパスを通し、敵陣9ヤードまで進み、WRパーカーへのTDパスを通してタッチダウン、逆転に成功した。そして残り時間を無失点できりぬけ、ドルフィンズが5連勝をかざった。
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先週不覚をとってしまったペイトリオッツであったが第11週は49ersを破って8勝目をあげてAFC東地区首位、カンファレンス首位をキープしている。星2つの差がついており、東地区での優勝は厳しいかと思えるドルフィンズ、ワイルドカードでのプレイオフ進出には望みがある。
AFC西地区のレイダース、ブロンコス、チーフスが7勝で首位争いをしている。この3チームに星1つと迫っているドルフィンズ、今後連勝を延ばしていくことでプレイオフ進出の可能性は高まったといえる1勝といえそうだ。
次節は地元で49ers戦である。地元で強いドルフィンズであるが油断することなく勝ち切ってほしい。

by motokunnk | 2016-11-22 08:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

昨夜の緊急地震速報、そしてNBA

昨晩のこと、自宅でくつろいでいると、携帯電話からけたたましい警告音とともに緊急地震速報のメールがとどいた。それとほぼ同時に地震が発生した。
何年ぶりで経験するこの緊張感か、東日本大震災以来のことではないかと思う。あのときも余震が続き、緊急地震速報のメールがよくとどいたと記憶している。
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昨晩の地震は茨城県で震度5弱とそれほどの規模ではなかったが、今朝7時頃も震度3の地震があるなど、関東地方も不気味な地震が頻発しそうな雰囲気を感じてしまう。
さてNBAの地区優勝決定戦がはじまる。西地区は対象的な2チームの争いである。ウォーリアーズはスプラッシュブラザーズが注目されるが、カリーが負傷離脱したときにもバックアップの選手が能力を発揮して勝ち進んでいったチーム力の高さが抜き出たチームである。
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一方のサンダーはデュラントとウェストブルックの二大エースがチームを引っ張る。この両チーム、レギュラーシーズンで対戦しているが、いずれもウォーリアーズが勝利している。下馬評はウォーリアーズ有利だが、果たしてどんな結果となるのだろうか。初戦でサンダーが勝利すると、面白い展開となりそうだ。

by motokunnk | 2016-05-17 08:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織圭ベスト4進出、そしてサンウルブスは初勝利目指して

ATPツアー500・バルセロナオープン準々決勝が行われ、錦織圭は世界ランク30位のドルゴポロフと対戦した。過去4戦4勝と相性のよい相手ではあるがクレーコートでは初対戦である。
試合は両者サービスキープのまま、終盤をむかえた。錦織は第6、第8ゲームはともにラブゲームでキープしていたが、第10ゲーム、ドルゴポロフにリードを奪われてしまった。30-40とこの試合、はじめてブレイクポイント(セットポイントにもなる!)を握られてしまった。ここはクリアーするもデュースになると、デュースサイドでのファーストサーブをことごとくミスしてアドバンテージを3度とられてしまった。合計4回のブレイクポイントを逃れると、錦織のセカンドサービスをドルゴポロフがリターンミスし、このゲームはじめてゲームポイントをとり、このゲームの奪取に成功した。
この試合を振り返ると、この第10ゲームが勝敗のターニングポイントであったと思う。このゲーム、ドルゴポロフがブレイクしていれば一気に試合の流れはドルゴポロフにかたむいていっただろう。
第11ゲームは流れが全く正反対となり、錦織がブレイクチャンスをつかんだ。連続して4度のブレイクチャンスをつかみ、最後はドルゴポロフがミスショット、これで6-5とリードし、第12ゲームはしっかりとサービスゲームをキープして第1セットを7-5と先取した。
第2セットにはいり、錦織がいきなり第1ゲームからパワー全開で攻めまくった。デュースに持ち込み、ドルゴポロフのミスショットで錦織がいきなりブレークに成功した。続く第3ゲームもあっさりとブレイクし、ドルゴポロフは戦意をなくしたようで、第5ゲームもブレイクを許してこのセットは6-0で錦織があっさりと勝利した。
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これで錦織はベスト4進出である。ただ第1セットの第10ゲーム、錦織がブレイクされていたら結果は真逆となっていたと思うので、ある意味では薄氷の勝利だったかもしれない。
ベスト4の相手は世界ランク22位の第6シードのペールである。対戦成績は2勝2敗の五分であるが、全米オープン1回戦、楽天オープン準決勝と直近の対戦では連敗中である。錦織といえば、熊本地震にマットレス1000枚を支援物資として寄付したそうだ。なかなかできることではないと思う。
ぜひリベンジを果たして決勝の舞台に進出してほしい。準決勝のもう1試合は第1シードのナダルと第10シードのコールシュライバーである。ナダルが先週の大会でもATPマスターズ1000大会に久しぶりに優勝しており絶好調のようだ。決勝はナダルがでてくる可能性が高いがまずは準決勝に集中して勝利をおさめてほしい。
スーパーラグビーも後半となり、第9節の2試合が行われた。優勝候補のハイランダーズは前半13分に退場者をだすハプニングがあり、試合の大半を14人で戦わなければいけないハンデを負ってしまった。それでも後半35分前後までは14-12と試合をリードしていたが、痛恨のPGを決められてしまいシャークスに惜敗してしまった。ベンチ入りしていた田中史明の出番はなかった。
一方同じくベンチ入りしていたレベルズの松島は後半25分過ぎに交替出場、ボールに触れる機会は1回のみであったが、攻撃をサポートしたり、守備にまわったりと見せ場はつくったようだ。
今日は午後2時15分から秩父宮競技場でサンウルブスはアルゼンチンの強豪チーム・ジャガーズと対戦する。W杯でベスト4に進出した強豪チーム主体だけに苦戦は免れそうもないが、地元の利を活かして頑張ってほしい。
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チーフスはリーチが先発、レッズはツイは先発するが、五郎丸は6試合連続してのベンチスタートとなった。チーフスの首位固めはなるのであろうか、こちらも注目の試合である。

by motokunnk | 2016-04-23 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

米大統領予備選挙、NY州では本命が復活、そして熊本地震は震度7が2回記録

クリントン氏はここのところ、サンダース氏に予備選挙で連敗中、トランプ氏もクルーズ氏に大敗したという報道があり、両好捕の地元ともいえるニューヨーク州の予備選挙では勝つのは当然、問題は勝ち方だと言われていた。
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両候補とも60%近い得票を得て、トランプ氏は大勝、クリントン氏もニューヨークが地元のサンダース氏に勝利した。この結果、両者の代議員獲得数はトランプ氏が847名(過半数は1237名)、クリントン氏が1443名となった。クリントン氏はほかに特別代議員んお指名数が487名あり、トータルで1930名と過半数の2383名クリアーは時間の問題だそうだ。
一方のトランプ氏、共和党内では根強い反対運動があり、過半数確保はまだ不透明だそうだ。一方のクリントン氏だが、サンダース氏支持の3割近くがクリントン氏が民主党の大統領候補となっても投票しないと意思表示しているらしく、党内をまとめ上げる手腕が求められている。どちらも7月の党大会まで決着がつきそうもないようである。
熊本地震がおきてちょうど1週間がたつが、いまだに余震が数多く発生している。そして気象庁の発表が訂正され、本震と言っていた土曜日未明の地震の震度を益城町と西原村で7であったと訂正した。なんでも両自治体の震度計のデータに不具合が生じており、震度計を回収して解析した結果、マグニチュード7・3を記録した16日未明の本震時、同町と同村は震度7だったことが分かったそうだ。
一連の地震活動で震度7を2回記録するのは、観測史上初めてだそうで、いまだに行方不明者が数名いる今回の地震、今日は暴風雨がおそう予報がでており、土砂崩れが心配である。
一方で我家も猫を飼っているが、ペットを連れて避難所へは行けないのでいざというときはどうしようか悩んでいたが、熊本の動物病院ではこんな対策を講じているそうである。これなら安心してペットと一緒に避難ができそうである。

by motokunnk | 2016-04-21 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

未明の地震が本震、熊本の大規模地震、そして惨敗サンウルブス

未明に起きた地震が本震のようである。熊本県で昨日発生した震度7の地震は前震だったようで、午前1時25分過ぎに発生したマグニチュード7.3の地震が本震のようだ。
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マグニチュードからいくとこの地震が本震のようである。深夜の地震のため、被害状況は夜が明けるまではっきりしなかったが、夜が明けるにしたがって被害が広範囲に及び、土砂崩れや橋の崩落など悲惨な状況が明らかになってきた。
また市庁舎も損傷している市もあり、職員は役所の前の駐車場を利用して対策を講じている姿が見受けられた。天気予報では今夜から雨が降りだし、明日が本降りだそうだ。家屋が崩壊した地域もあるという、被災者の方の苦労を思うと頑張ってという言葉しかかけられない。
そしてほぼ同時刻、スーパーラグビーの第8節、サンウルブスは第3節で1点差負けしてしまったチーターズと戦った。チーターズのホームゲームでもあり、チーターズのやる気がすざましくサンウルブスは開始早々から圧倒されてしまった。7、9、15分と立て続けにトライ&コンバージョンを決められ早くも3-21と大量リードを奪われてしまった。
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そして前半終了時にはその差は3-45となり、記録的な大敗はこの時点でほぼ決まってしまった。最終スコアは17-92、久しぶりに観るスコアであった。
これで長かった南アフリカ遠征もいったん終了し、来週からは秩父宮競技場での試合となる。第9節は同じく新規参入したアルゼンチンのジャガーズである。アルゼンチン代表といってもよいジャガーズといえどもスーパーラグビーでは1勝と苦戦しており、初勝利を挙げられるかどうかそれはサンウルブスのメンタル面の充実にかかっているような気がする。

by motokunnk | 2016-04-16 08:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

昨夜の地震とNBA、スーパーラグビー

NBAが最終節をむかえ、ウォーリアーズがブルズの年間最多勝を上回る勝星をあげたというニュースを聞いた。そのウォーリアーズの試合がNHK-BSで深夜に放送されるということなので楽しみにしていたがそれどころではなかった。d0183174_09302835.jpg
午後9時26分に熊本県を震度7の大地震が襲ってしまった。震源が浅かったのでマグニチュードは6.5と比較的小さかったが地震をよく知る専門家によれば揺れはかなりひどいとのことである。
TVもどのチャネルも地震のニュースを流しており、やはり震度7は東日本大震災以来で、九州地方では観測史上初の揺れだということでニュース性が高かったあったようである。
一夜明けて被害がわかってくると、津波がなかったのは幸いであったが、家屋の倒壊などで死亡した方も10名を超え、大災害となってしまった。亡くなられた方のご冥福をお祈りする。
さてウォーリアーズの歴代最多記録更新の試合は観れなかったが、ウォーリアーズの強さは桁違いのようだ。9敗しかしていないわけで、ポストシーズンの主役も間違いなくウォーリアーズとなるであろう。
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この試合でウォリアーズのステフィン・カリーは3ポイントシュート10本を成功せ、合計46得点、6アシストをマークしている。そういえばスプラッシュブラザーズの相棒のクレイ・トンプソンだが、弟のトライス・トンプソンはメジャーリーガーでドジャーズの一員である。
前田健太の同僚でもあり、親近感がわく選手である。果たしてスプラッシュブラザーズを中心にNBA連覇は達成できるのであろうか。視界は良好そうに見えるのだが、勝負は水物である。
そしてスーパーラグビーも第8節、サンウルブスは南アフリカ遠征の締めくくりとしてチーターズと対戦する。チーターズは同一カンファレンスで、シンガポール(一応、サンウルブスのホームゲーム扱い)では1点差で惜敗した相手である。d0183174_09303668.jpg
チーターズも地元に戻って無様な試合はできないので今回の試合も厳しい試合となりそうである。サンウルブスも怪我人続出でPR稲垣、LO真壁、そしてWTB山田と日本代表3人を欠くメンバーとなってしまった。
ただ三上以下の選手も実力は折り紙付きなので戦力ダウンはそれほど大きくはなさそうだ。昨年のW杯ベスト4のアルゼンチン代表が多数参加しているジャガーズが1勝5敗と苦戦している現状をみると、サンウルブスも参加できるだけでも2019年のW杯に向けての戦力強化となるのではないだろうか。
ラグビー関係者が言っていたスーパーラグビー参加初年度のチームは全敗しているというのがわかるような気がしてきた最近の試合ぶりである。
ただ出場した選手にとってはかけがえのない実践経験の場として世界トップレベルの戦い方を肌で感じてその感覚を身につけてほしい。

by motokunnk | 2016-04-15 09:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

岩隈は8勝目、ソフトバンクは強かった

MLBマリナーズの岩隈久志がエンゼルス戦に先発した。前回の登板では好投しながら1発にやられてしまった。今回はスクレとのコンビなので捕手のリード面での心配はなさそうなのがいいが、球質が軽い点はやはり一抹の心配はある。
初回、一死からヒットを打たれたが、エンゼルスの主砲トラウト、プホルスを三振、凡打におさえまずまずのスタートをきった。2、3、4回とランナーはだすが要所をおさえて無失点での投球である。マリナーズとしては先制点が欲しいところであるが、盗塁失敗(チャレンジシステムを利用されて判定が覆ってしまった)などもあり拙攻を繰り返して嫌な流れであった。
その嫌な流れを断ち切ったのが、エンゼルスの先発ウィーバーと抜群の相性(打率5割で本塁打も5本打っている!)を持つモンテロ、その相性のよさを発揮して4回裏二死1、2塁からレフトスタンドへ先制3ランである。
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この3点で岩隈は楽になり、6回にまたまた一発を打たれてしまったが、6回を4安打9奪三振(キャリアハイだそうだ)1失点の好投で8勝目をあげた。腰のハリで6回で降板した。本人によれば予兆があったレベルで問題ないとのことである。
次回登板予定の23日の敵地ロイヤルズ戦での先発は問題なさそうだ、後2回の先発チャンス、果たして2桁勝利にとどくのであろうか。
日本のプロ野球ではソフトバンクのリーグ優勝が決まった。9月17日のリーグ優勝は史上最短での決定だそうだ。3連敗が1回しかないというのも驚きである。
工藤監督は就任初年度での優勝であるが、これは2012年の日本ハム栗山監督以来だそうだ。クライマックスシリーズもこの調子で勝ち進み、日本シリーズも連覇したいとインタビューでは話していた。
日本ハムとしては、まず2位を確定することが第一である。その後クライマックスシリーズの戦い方を検討する必要がある。決して勝てない相手ではないので秘策が必要かと思う。
朝のTVを見ていると、画面の右下に津波注意報が表示されていた。これは昨日に起きたチリの地震(マグニチュード8.3)の影響だそうだ。チリでも高さ4m前後の津波が発生したそうである。
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日本では1m前後の津波が到達とのこと、沿岸地帯での警戒が必要かと思う。
日本列島は秋雨前線が停滞し、全国的に雨(一部では豪雨の予報)、首都圏でも朝から雷の音が聞こえ雨が降っている。今日の祭りはどうなるのだろう?

by motokunnk | 2015-09-18 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム・大谷翔平が開幕7連勝、そして夜の地震について

日本ハム・大谷翔平が昨日の中日戦に先発した。前回の登板では7回に急に乱れてしまって勝ちをフイにしているだけにどんな投球をするのか注目してみることにした。相手中日の先発は吉見一起、右肘故障から復活して今シーズンは3連勝している好投手、先制点をあげない投球が必至であった。
しかし大谷翔平、1回は無難におさえたが、2回先頭のルナに四球を与えてしまった。続く和田に右中間を破られて早くも1失点、続く3回もこれまた先頭打者に四球を与えて失点とどうにもピリッとしない投球であった。さすがに失点を与えた後のピンチはおさえたところが並みの投手とは違うところだが。
一方の吉見は調子がよさそうで2回を杉谷のヒット1本におさえていた。ところが3回、一死から大野に四球を与えると続く西川にライト前にはこばれ、中島の1塁ゴロを送球エラーもあり、一死満塁のピンチを招いてしまった。突如の制球難、吉見に何かあったのかと思ったが、田中、中田をピシッとおさえて無失点で切り抜けたところはさすがであった。
4回から大谷のピッチングがかわった。いつもの近藤ではなく大野が捕手だったので(やはりリードはうまい!)、配球がかわり、スライダーを効果的に使うようになった。そのおかげで結果的に4~8回までをパーフェクトにおさえ今シーズン最多となる13奪三振を奪うことができた。
そして4回裏、吉見が降板(やはり右肘に違和感を感じたそうだ)し、日本ハムの反撃がはじまった。先頭の岡が2塁打、一死3塁となり、浅間をむかえたがあえなく3球三振、これで折角のチャンスも終わってしまったかと思ったが、ピッチャーのワイルドピッチ(うまい捕手ならとっていた!)があり、岡が判断よくホームをおとしいれた。この1点が大きかったと思う。
5回裏にもチャンスをつかんだが、中田のヒット性の当たりが好捕されてチャンスをつぶした6回裏、再び岡がヒットで出塁し、牽制がそれる間に2進した。バントで一死3塁となり、浅間が前回の汚名挽回といえる同点タイムリーを放った。レアード三振のあと、大野が2塁打を放ち、これで3-2とようやくリードを奪った。
日本ハムは同点には追いつくが、逆転することができない試合が多かったのでこの1点は大きかった。続く7回にも二死から中田を抑えるために登板した又吉からこの試合を決める18号ソロホームランを中田翔がうち、最後はちょっと冷や汗がでたが増井が9回を抑えて日本ハムが4-2で中日を破った。
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開幕投手の無傷7連勝は、2004年岩隈(近鉄)が12連勝して以来11年ぶり、日本ハムでは61年久保田、79年高橋直の6連勝を抜いて単独最多となった。また13奪三振は、昨年7月9日楽天戦の16に次ぎ自身2位。交流戦は13年6月1日中日戦でプロ初勝利を挙げて以降、10試合で5勝0敗とこちらも連勝を続けている。
そして夜8時半前、けっこうおおきな揺れが日本各地を襲った。マグニチュード8.5の巨大地震だそうで、2011年3月の東日本大震災(M9.0)以降、最大規模となる地震は。震源も深さ590キロという極めて深い場所で起きたという。このような地震を深発(しんぱつ)地震というそうだ。
大涌谷の異変、鹿児島県の口永良部島で爆発的噴火が起こり、そして昨夜の地震、地球の内部で何か大きな変動が起きているのではないかと思ってしまう昨今の天変地異である。

by motokunnk | 2015-05-31 08:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

深夜の豪雨と早朝の地震

昨晩のニュースではネパールで再びマグニチュード7クラスの地震が発生し、多数の死傷者がでたしまったと伝えられていた。先日起きた大地震の余震であろうが、余震でも死傷者がでてしまうとは常日頃から地震対策をしておかなければいけないことを実感したニュースであった。
また首相官邸や善光寺で話題となったドローンについて、東京都から都立公園と都立庭園81園でのドローン持ち込みや操縦が禁止された。確かに未熟な操縦でドローンを飛ばすことは危険と隣り合わせかもしれないが、大きな空き地がない都心では公園などが操縦訓練場所として最適だと思うので再考してほしいと思う反面、やはり人を直撃してしまう危険もあるので管理者としてはいたしかたないのかもしれない。
そして外では雨が強さを増しているようで、雨音がだんだん大きくなっていくのを子守唄がわりにして就寝しようと思った。出退勤を考えなくてよい生活はある意味で楽だなあと感じるのは台風や豪雨などの悪天候の日が多いのは当然のことかもしれない。
さて朝のニュースを見ていると、6時過ぎに地震が発生した。都心でも感じるほどであったが、けっこう長く感じたのでちょっと心配であった。やはり震源は東北地方で花巻市では震度5強を観測したそうだ。さいわい今のところ大きな被害はでていないようでちょっと安心したが、東日本大震災の余震のようである。あれほどの大地震ともなるとマグニチュード6~7クラスの余震は数年にわたって発生するそうだ。やはり地震対策はしっかりしておく必要がある。
日本ハムが3連敗を喫してしまい、3位に転落してしまった。3位といっても2位とはゲーム差なしではあるが、ちょっと心配である。先発投手で安定しているのは大谷、吉川ぐらいで今日先発予定のメンドーサがどんな投球をしてくれるかが注目である。メンドーサ、登板毎に好不調がはっきり表れるので今回は不調の番だがそのとおりになってしまうと4連敗となってしまう。ちょっとチームとしては危険なレンジに入ってしまう。

by motokunnk | 2015-05-13 08:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

プロ野球、1カ月が経過して、日本ハムが3年ぶりの首位、そしてネパール大地震では生存者が

早いものでプロ野球が開幕して1カ月が経過した。セリーグはなんだかんだ言われたが、4月を終えて巨人がトップにたっている。
そしてパリーグでは日本ヘムが3年ぶりとなる4月首位通過である。応援しているチームが首位にたっているのは気分がいいが、開幕直前では不安が一杯であった。オープン戦の成績が悪すぎたことが原因のひとつにある。キャンプでの練習試合は調子がよかったが、オープン戦がはじまると全然勝てなくなった。
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なんと7連敗である。開幕投手に指名した大谷翔平も先発すると制球定まらずに失点してしまう最悪の状態であった。
そして正捕手の大野が怪我で開幕一軍はならず、近藤、石川の若い捕手コンビで立ち向かうはめとなった。
そして迎えた開幕戦、大谷翔平がオープン戦とは違う安定した投球を魅せて勝利をあげると、2012年のMVP吉川も好投を魅せてこの2人で貯金8つを稼ぎ出しているのが開幕ダッシュ大きいあできた要因である。
打線も両外国人の活躍もあったが、陽の不調など打率はリーグ最下位、得点はリーグトップとアンバランスな戦績である。まあ、ワンチャンスをものにする勝負強さがあるチームなのかもしれない。
過去10年間で3回目の首位通過であるが過去の2回は優勝と2位ということで優勝した2012年は武田勝と稲葉篤紀がそれぞれ月間MVPを獲得している。大谷翔平の月間MVPはほぼ確定であろうが、果たして打撃部門2冠(本塁打、打点)とはいえ打率が低い中田翔のMVP獲得はあるのだろうか。
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そしてネパールで起きた地震の救助活動は続けられており、今朝の新聞には5日ぶりにホテルのガレキの下から15歳の少年が救出された記事が掲載されていた。ガレキの中にできたわずかな空間の中でバターを食べていたそうだ。人間の生命力、生きることへの欲求の高さは素晴らしいものがあるといえる。

by motokunnk | 2015-05-01 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)