人気ブログランキング |

タグ:報道 ( 4 ) タグの人気記事

古舘伊知郎が報道ステーション降板、そして岸田外相が年内訪韓

古館伊知郎が来年3月をもって報道ステーションのキャスターを降板することが発表された。記事では契約満了による降板と伝えられているが、実際はどうだったのかは本人しかわからないことである。
昨年からいろいろ噂されていただけに、報道されたときやはりと思ってしまった。とにかくやたら安倍政権の批判をしまくっていた報道ステーションである。ことあるごとに自民党から「偏向報道だ!」と抗議を受けてきたそうだ、そして 今年3月には、コメンテーターを務めていた元経済産業省官僚の古賀茂明氏が自らの降板をめぐり番組中に激しいバトルを繰り広げたあたりから番組作成の意欲がなくなりつつあったのではないだろうか。会見で「唯一やりたいことがあるとしたら、とりあえず制約のないところでしゃべり倒したい。」と言っていたので12年の重圧から解き放たれ、コードをぶっちぎった発言を繰り出すことを期待したい。
d0183174_08453475.jpg
そして安倍政権といえば、年内に岸田外相が韓国を訪問することが決まったそうで。28日に日韓外相会談が行われるようで、従軍慰安婦問題の決着について話し合われるようである。この会談ですべてがまとまるのかどうかは不明であるが、この時期に会談することは異例であり何らかの進展はあったのではないかと思われる。
今年もあと1週間、年の瀬をむかえて政治の世界もドタバタしだしたようだ。

by motokunnk | 2015-12-25 08:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

都内は厳戒体制、そして韓国のずさんな旅客船事故

先週から都内各所のコインロッカーやゴミ箱などは明日来日するオバマ大統領の警備のため使用できない状況となっている。都内の交通網でもニュースを見るとやたら検問が行われて、まるで戒厳令がでているようなものものしい警備である。
d0183174_9111266.jpg

国賓として来日するオバマ大統領であるが、一般に国賓で来日すると赤坂の迎賓館に宿泊するが、今回は宿泊場所は明らかにされていない。また国賓は夫人同伴で来日するのが慣例だが大統領お一人での来日である。
d0183174_9113283.jpg
d0183174_9114538.jpg

異例の来日であり、どうして今なのかがわからない来日でもある。懸案のTPPも大筋合意は程遠い状況といわれる。対中国、北朝鮮を意識した日米同盟の強化宣言にしてもインパクトの強いものとはなりそうもない。これで集団的自衛権の問題がクリアーとなっていればよかったのかもしれないがこちらも議論半ばである。
なにやら国賓としての来日を決めた段階(年初?)から物事が進んでいなかったがため、既定事実としての来日となってしまったようである。
韓国の旅客船沈没事故であるが、かなりひどい状況のようだ。乗組員が船舶事故発生時の救助について教育されていなかったようだし、まして船長以下乗組員の大多数が避難して無事であったことも問題だと思う。
ドラマなどで船長が船が遭難したときに最後に下船するシーンをよく見るが、今回の場合救助隊員が駆けつけたときすぐに下船してしまったようだ。その言い訳もなっていないし、数年前に広報活動で船は一番安全な交通手段といっていたようだ。イタリア豪華客船事故も船長の態度が問題となったが、今回の事故もまた同じである。
積荷についても過積載が発見され、会社ぐるみの不正があったことが発見されている。今朝の朝日新聞では5年ほど前に日本で起きたフェリー船の事故との比較が掲載されていたが、乗務員は適切に乗客の避難誘導をしていなかったようだ。避難誘導を全くしないで避難してしまったのであれば、これは殺人事件として処罰すべきかもしれない。
先進国の仲間入りをした韓国といわれるが、その実体(政府にしても他国からの支援を断ったり、官僚にしても不適切な行動、発言があったり、メディアについてもボロクソである!)はお粗末なもの、日本もいい教訓として背筋をのばして物事にあたって欲しいと思ってしまう。
参考URL → 国賓なのに異例ずくめ
参考URL → 恥をさらした醜悪な韓国メディア
by motokunnk | 2014-04-22 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

2度目の3.11が近づいてきた!

来週の月曜日、東日本大震災から丸2年が経過する。NHKでは昨日からNHKスペシャルで特番を組んで震災当日の11日まで毎夜テーマを決めて放送をするようである。昨日は「あの日から2年 何が命をつないだのか ~発掘記録・知られざる救出劇~」であった。例によって途中で寝てしまい最後まで観ることはできなかったが、最初の部分では石巻市の消防団の活動が取り上げられていた。
はじめに震災直後の津波の映像が流されていた。2年前はニュース番組などでよく流されていた映像であるが改めて観て津波の恐ろしさを実感した。私は金曜日の午後3時前、オフィスでいつものようにデスクワークをしていたところ突如席が揺れだし、普段であれば30秒程度で治まる揺れがだんだ大きくなって、机の下に隠れるまでになったことを今でも覚えている。また揺れが治まった後、窓越しに千葉方面から黒煙があがるのも目撃し、地震の凄さを実感したわけである。
東北地方の人たちにしてみれば、私の体験などは序の口でそれ以上の恐怖を味わってしまったと思う。今更ながら地震とは恐ろしいものである。話がまたまた横道にそれてしまったが、番組では市の消防団の活躍なくしては被災者救助ができなかったことを語っている。救助すべき車や道具が津波で流されてしまったにもかかわらずに救助に向かう姿は感動ものである。また東日本大震災を風化させない取組(これだけの震災であるので風化などは絶対しないであろうが)も多方面で広がりを見せている。
ビッグデータという言葉もあるように、震災で得た巨大でデータ(映像であれ単なるテキストデータも含めて)を解析して新たなルールつくりに取組むことが「"いのちの記録"を未来へ ~震災ビッグデータ~」として3月3日に同番組で放送されたことが記憶に残っている。また3月7日には国立国会図書館が今まで開発試験運用していた「東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」を正式に公開した。今まで震災データベースとしてはFNNグループが震災直後からデータベース収集公開を積極的に行っていたことが有名であるが、国会図書館もこれと連携する形でデータベースを立ち上げたことは評価できると思う。
d0183174_1851243.jpg

将来、東日本大震災を経験したいない世代がこの大震災のデータを探す場合に入口はひとつであったほうが便利なわけであり、ひとつの入口から多種のデータが検索できることが望ましいことである。私もこのデータベースを活用して自分なりの防災の心得なだを作ってみようかとも思う。
さて今日のNHKスペシャルは「あの日から2年 わが子へ ~大川小学校 遺族たちの2年~」である。震災時に全校児童108人のうち70人が亡くなり、4人の行方が今もわかっていない、石巻・大川小学校の特集のようである。東日本大震災のひとつの象徴的な出来事として2度とこのような事故が再発しないことを祈るのみであるとしか言えない。
参考URL → NHKスペシャル
参考URL → 東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)
参考URL → 総務省と国会図書館が東日本大震災のポータルサイト、正式公開
参考URL → 国会図書館、震災アーカイブを公開
by motokunnk | 2013-03-08 18:52 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

古館伊知郎の爆弾発言

11日の震災特番の中で、テレビ朝日の放送した『報道STATION』スペシャルの番組終了直前にキャスタの古館伊知郎の発言が波紋を呼んでいるようで、ネットニュースでも取り上げられている。
番組自体を私は見ていないので何もいえる立場ではないが、ネットではその全文が掲載されている。その発言とは
「『報道STATION』ではスペシャル番組として、去年の12月28日の夜、原発の検証の番組をお送りしました。津波で原発が壊れたのではなく、それ以前の地震によって一部、(福島)第1原発のどこかが損壊していたのではないかという、その追求をしました。今回、このスペシャル番組で、その追求をすることはできませんでした。"原子力ムラ"というムラが存在します。都会はこことは違って目映いばかりの光にあふれています。そして、もう一つ考えることは、地域で、主な産業では、なかなか暮らすのが難しいというときに、その地域を分断してまでも、積極的に原発を誘致した、そういう部分があったとも考えています。その根本を、徹底的に議論しなくてはいけないのではないでしょうか。私はそれを、強く感じます。そうしないと、今、生活の場を根こそぎ奪われてしまった福島の方々に申し訳が立ちません。私は日々の『報道STATION』の中でそれを追求していきます。もし圧力がかかって、番組を切られても、私は、それはそれで本望です。また明日の夜、9時54分にみなさまにお会いしたいです。おやすみなさい」
だそうである。これはかなりの問題発言であると思う。『報道STATION』という番組は先代のキャスタも久米宏であり、代々ユニークな人材がキャスタを勤めてきており、私もよく見ていたが、テレビ朝日という会社がこの件で古館のいう"原子力ムラ"からの圧力に屈してしまうのか興味はあるところである。まあすぐに降板ということはありえないとは思うが、半年先の番組改編の際に報道番組以外の番組に切り替わってしまう可能性はないとはいえない。"原子力ムラ"はそれほど大きな存在なのかもしれない。

参考とした記事 → 「報ステ」原発報道に圧力かかったのか 古館氏「追及で番組切られても本望」
by motokunnk | 2012-03-13 18:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)