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エンゼルス悲報、大坂初戦負け、有原球宴出場

エンゼルスに衝撃がはしった。左腕スカッグス死亡してしまった。27歳の若さであった。遠征先のテキサスのホテルで亡くなっているのが発見されたそうで詳しい状況などはわかっていない。
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今季は不調のエンゼルス投手陣の中で7勝7敗と頑張っていただけに非常に残念である。2日開催予定のレンジャーズ戦は中止となった。
前日の試合、3-12と同地区のアスレチックス戦大敗の中で大谷翔平は2本塁打と活躍、6月は94打数32安打9本塁打22打点、打率340の自己最高記録をマークした。
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それだけに今日からのレンジャーズ戦は楽しみにしていたが同僚投手の急死とあって中止は当然のことだと思う。スカッグス投手の冥福を祈ろう。
NPBオールスターの監督選抜枠が発表され、日本ハムからは有原航平投手が選ばれた。今季ここまでの成績を観れば当然の結果だと思う。
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3年ぶり2度目の出場とのこと、実力を発揮してセリーグ打者をおさえてほしい。
テニスのウィンブルドン選手権がはじまった。初日から大坂なおみが出場し、1回戦を戦ったが、過去2連敗している世界39位のユリア・プティンセバの前に6-7、2-6のストレート負けを喫してしまった。
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第1セットは先にブレイクを奪うなど好調に思えたが第6ゲームをブレイクされ同点に追いつかれ勝負はタイブレイク、一時3-1とリードするもののここから5連続ポイントを奪われてこのセットを失うと第2セットも第5、第7ゲームを連続ブレイクされてしまった。
イージーミスが37本では勝てる試合を落としても仕方ないと思う。やはりメンタル面の充実が急務だと思う。

by motokunnk | 2019-07-02 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段初黒星、日本ハム粘り勝ち、大坂初戦突破

将棋の第45期棋王戦予選決勝、藤井聡太七段は5連勝中と相性のよい都成竜馬五段と対局した。またしても後手番となった藤井七段、都成五段が前々から考えていた戦術をほぼノータイムで指し進めていくのに対して藤井七段はペースを握れず、持ち時間でも1時間以上の差をつけられたまま終盤へ突入した。
都成五段優勢の終盤、いつもであれば華麗な逆転の一手をみせる藤井七段であったが時間を残した都成五段に逆転の一手は出せずに95手で敗れてしまった。
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今季初黒星である。都成五段は藤井七段に対して初勝利をあげ、棋王戦も予選突破し挑戦者決定トーナメントに初進出である。藤井七段、負けて覚える将棋である。この敗戦を糧に一層の努力をつぎ込んで対局に臨んでほしい。
最近カード初戦は連敗中の日本ハム、地元に帰って嫌な流れを止めたいとあって金子弌大が先発した。対するロッテは涌井であった。
2回に井上に先制弾、3回には四球、2塁打でピンチを招いて2失点してしまった金子であったが4回以降は無失点と粘りのピッチングであった。
すると打線は4回、中田翔、王柏融の連打でチャンスをつくり、一死となった2、3塁で初回の初打席は空振りの三振に打ち取られた清宮幸太郎が2ストライクと追い込まれながら高めのストレートを強振、打球はフェンス直撃を2塁打となり、反撃の2点をあげた。
打線は中島卓の内野ゴロで同点に追いつくと5回は一死1、3塁のチャンスから王柏融の内野ゴロで勝越し点を奪った。
4-3とリードした日本ハムは6回途中からリリーフ陣が頑張り、公文、宮西、石川直也とランナーは出すが無失点におさえて9回は守護神秋吉がマウンドにあがった。二死をとったが四球、ヒットで二死1、3塁と一打同点のピンチを背負いながら荻野をレフトフライに打ち取り4-3で日本ハムが初戦を制した。
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試合後のお立ち台には清宮幸太郎が初めてあがり、大勢のファンの前で堂々とした受け答えをしてくらた。まだ二十歳とは思えない落ち着きぶりであった。
これで5割復帰まであと1勝、今日は吉田侑樹が先発予定である。中継ぎでは結果をだせていないだけに先発でどこまで頑張れるか正念場である。
テニスの全仏オープンが行われている。大会3日目、女子第1シードで大会に臨む大坂なおみが登場した。
初戦の相手はシュミドローバであったがなんと第1セットはいいところなく0-6で失ってしまった。
第2セットにはいり、サービスゲームをキープすることはできるようになったものの安定感をかき、第9ゲーム以降はお互いのサービスゲームをブレイクしあう展開となった。
2度のマッチポイントを握られながらタイブレイクに持ち込んだ大坂はタイブレイクを7-4で奪うとファイナルセットはようやくサービスが安定した大坂が6-1で制して2回戦に進出した。
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大会4日目は錦織圭が2回戦に登場、対戦相手はフランスのツォンガである。強敵なだけにどんな試合を魅せてくれるか注目である。

by motokunnk | 2019-05-29 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

名人戦第3局、大坂なおみ3回戦進出、大谷復帰

将棋の第77期名人戦七番勝負第3局の1日目が終了し、豊島将之二冠が66手目を封じた。
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封じ手の段階で、両者の残り持ち時間は、佐藤名人が4時間36分、豊島二冠が5時間31分となっている。豊島二冠が2日目にどのような攻めを繰り出していくか注目である。
テニスのマドリードオープン2回戦、大坂なおみが苦戦の末にソリベス トルモを破って3回戦に進出した。
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初戦と異なり、サービスゲームが安定しない中で第1セットはタイブレイクまでもつれる展開であったが7-5で制した。
第2セットにはいってもサービスゲームは安定せず3-6で奪われてしまった。しかしファイナルセットにはいると不安定だったサービスゲームが安定してきてなんと6-0でファイナルセットを圧勝して3回戦に進出した。
いい流れで第3セットを奪った大坂なおみ、この感触を忘れずに3回戦も快勝してほしいものだ。
エンゼルスの大谷翔平が219日ぶりにMLBの舞台に復帰した。トミー・ジョン手術からのリハビリを経て打者としての復帰である。
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タイガーズ戦に3番・DHで先発出場している試合、現在2打席目を終えている。第1打席は二死1塁で見逃しの三振、2打席目は1点を先制した一死2、3塁のチャンスに1、2塁間に打ち大谷シフトのため記録では遊ゴロとなったが打点1を得た。試合は3-0でエンゼルスがリードしている。第3打席以降はどんなバッティングを魅せてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-05-08 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム2位キープ、バドミントン準優勝止まり、大坂復帰

子どもの日、日本ハムはロッテとの対戦に勝利し、貯金と1とした。前日の試合、8回まで2-1とリードしていながらリリーフ陣が逆転を許してしまった。
嫌な流れを止めたい日本ハムの先発はバーベイト、4月13日のロッテ戦で先発して来日初勝利をあげているどちらかというと相性のよいチームである。一方のロッテは石川歩、日曜日の先発が多く日本ハムは早くも3試合目である。過去2試合はそれぞれ5、6回を無失点、2失点とどちらかといえば抑えられている印象が強い。投手戦が予想されたが先制したのは日本ハムであった。2回、王柏融がハムストリングを痛め、ファーム調整している間DHで出場している田中賢介がヒットで出塁、渡邉諒もヒットで無死1、2塁とチャンスをつかむと平沼翔太の犠牲バントはフィルダースチョイスをさそって無死満塁と絶好の先制機をむかえた。
中島卓が三振に倒れ嫌なムードとなってしまったが清水優心の3塁ゴロ(バウンドが高かった!)の間に先制点をあげた。とりあえず先制点はとったが追加点も欲しいところである。すると西川が期待に応えてレフトオーバーのタイムリー2塁打で2点を追加、3-0とリードした。
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バーベイトはその裏レアードに一発を打たれてしまったが、失点はその1点のみで5回を3安打7奪三振におさえてリリーフにつなげた。
そのリリーフ、6回は鍵谷が登板し、いきなり井上にヒットで出塁を許してしまったがレアードを注文通りの併殺に打ち取り無失点に抑えると、西川のこの日2本目となるタイムリーで4-1とした7回は宮西が登板した。
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同じ間違いは繰り返さないと気迫の投球で三者凡退におさえると8回は石川直也が登板した。その石川も2三振を奪う好投で無失点におさえると、9回は守護神になっている秋吉が二死からヒットは許したが無失点におさえて4-1で快勝し2位をキープした。
今日の先発予定は有原航平、今季はここまでの5試合をすべて6回以上を投げ失点もわずか2という成績である。今日も安定した投球を期待したい。今季初となる貯金2を目指してほしい。
バドミントンのニュージーランドオープン決勝が行われた。男女のダブルスで決勝に進出した日本勢であったがどちらのペアも敗れてしまい準優勝に終わる悔しい結果となってしまった。
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特に女子ダブルスは韓国のペアに世界ランク1、2、4位のペアが負けてしまう波乱、この大会絶好調だったタカマツペアもストレート負けを喫してしまった。
大坂なおみが復帰初戦のマドリッドオープン1回戦で世界33位のチブルコバを6-2、7-6のストレートで勝利し腹部の故障からの復帰戦を勝利で飾った。
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腹部に問題がないか心配されたが持ち前の強力なスイングでウィナーを奪うなど怪我の後遺症は感じられないようである。
大坂は2回戦はソリベス トルモと明日対戦する予定である。明日の試合も注目である。

by motokunnk | 2019-05-06 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

金子乱調、サンウルブズ5敗目

開幕まで1週間、日本ハムが1安打完封負けをしてしまった。おまけに開幕2戦目の先発予定の金子弌大が5回5失点の乱調であった。
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復調気配のみえた王柏融も3三振といいところなしではあったがリリーフ陣は安定していた。浦野が1回を三人でおさえるとDeNA戦で同点ホームランを打たれてしまった鍵谷も1回を無失点、そしてアスレチックス戦で4点のリードを守れなかった石川直也が9回に登板した。
一死からヒットで出塁を許しワイルドピッチで一死3塁のピンチを背負ってしまった。ここで踏ん張り山田哲人を空振りの三振に打ち取ると次打者も中フライに打ち取り無失点で切り抜けた。昨年同様、走者はだすが何とか無失点で切り抜ける石川直也が今年もみられそうだ。
そしてイースタンでは斎藤佑樹が中継ぎで登板し2回を無失点におさえたという。マルティネス戦線離脱で先発候補が不足している中、相手が楽天ということもあり4月2日からの楽天戦での先発がありえるかもしれない。
2021年からのスーパーラグビー除外が決まってしまったサンウルブズ、昨日はライオンズとの試合であった。いつものように先制トライをあげたサンウルブズであったがなかなか追加点を奪えず、逆にライオンズにモールからのドライを奪われてしまい7-12で前半を終了した。
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後半早々にSOパーカーのPGで2点差に迫ったもののここから3連続トライを奪われて勝敗を決定づけられてしまった。後半投入されたマフィも頑張ったが試合を覆すまでには至らなかった。規律の欠如が目立つここ数戦のサンウルブズの試合である、なんとか立て直してほしいものだ。
WTAのマイアミオープン3回戦で大坂なおみが逆転負けしてしまった。全豪オープンでは逆転勝ちをしたスーウェイに6-4で第1セットを奪って第2セットも5-4とリードしながらの逆転負けであった。
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第1セットを奪えば70連勝していただけにこの記録も止まってしまい何となく嫌なスパイラルにはいってしまったような感じである。次戦からはクレーコートでのトーナメントだけにサーブが持ち味のひとつである大坂なおみにとっては決して有利なサーフェスではない。どんな試合を魅せてくれるのか注目である。

by motokunnk | 2019-03-24 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

男女で明暗、マイアミオープン

テニスのマイアミオープンがはじまった。日本のエースともいえる錦織圭、大坂なおみ2選手は明暗をわけてしまった。
大坂なおみはウイックマイヤーと対戦、第1セットは6-0と1ゲームも奪われることなく圧巻のテニスであった。しかし第2セットにはいるとミスを連発してしまった大坂はタイブレイクの末に第2セットを奪われてしまった。
勝負の第3セット、第2ゲームをブレイクした大坂は第5ゲームでブレイクポイントを奪われてしまうがこれをキープすると第6ゲームをブレイクしてそのまま押し切り3回戦に進出した。
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大坂なおみ、第1セットを奪った試合はこれで70連勝となった。3回戦は全豪オープンで苦戦したスーウェイとの対戦である。
一方の錦織圭はフルセットの末にラヨビッチに敗れてしまった。1月の「ATP250 ブリスベン」で優勝、全豪オープンもベスト8と滑り出しは好調だった錦織圭だが2月に入って失速してしまい4大会で5勝4敗である。
次戦からはクレーコートでのトーナメントとなるが果たして調子は戻るのであろうか、ちょっと心配な錦織圭である。
イチローの引退経験で「世界一の選手にならないといけない」とゲキを飛ばされた大谷翔平、「野球をやっている選手からしたら、これ以上ないくらいうれしい、光栄なことかなと思う。その言葉に恥じないように、練習もそうですし、しっかり結果を出していきたい」とキャンプ地アリゾナで心境を語ったそうだ。
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昨年開幕前に助言をもらった仲のイチローと大谷翔平、引退会見の中で感じるものは多かったようだ。
プロ野球も開幕まで後1週間、日本ハムに暗雲が襲った。マルティネスが20日のイースタンヤクルト戦に登板した時に違和感をおぼえ検査の結果、右前腕屈筋損傷と診断されてしまった。完治まで4週間ということで開幕は絶望となってしまった。開幕ローテーション入りが間違いないと思われていただけに残念であるが、他の選手にとってはこれをチャンスととらえてローテーション入りにむけて頑張ってほしい。オープン戦も後2試合、どんな投手が名乗りをあげてくれるのだろうか楽しみではある。

by motokunnk | 2019-03-23 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂ベスト16、日本ハム快勝、吉田輝星初登板

テニスのBNPパリバ・オープンの女子シングルス3回戦に大坂なおみが登場した。世界ランク25位のコリンズとの試合であった。
第1セット、第3ゲームをブレイクした大坂であったが直後の第4ゲームをブレイクバックされてしまう嫌な流れであった。しかし大坂は落ち着いていた。第9ゲームをブレイクしてこのセットを奪うと第2セットは一気にギアをあげた。
第3、5ゲームを連続ブレイク、5-1と一気に勝負を決めてしまった。6-2でこのセットも奪った大坂なおみ、ベスト16に進出である。
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ベスト8をかけた試合、対戦相手はベンチッチ、大坂が初戦敗退したドバイの大会で優勝を飾っている相手である。
オープン戦にはいり、練習試合で絶好調であった日本ハムの調子がイマイチであったが昨日の広島戦でその鬱憤をはらすような試合を魅せてくれた。
広島先発のジョンソンが不調だったこともあるが2回に無死満塁のチャンスから西川が押出しの四球を選んで先制すると2番に入った鶴岡がタイムリー2塁打で3-0、3番に入った中田翔が犠飛、4番近藤がタイムリー、大田泰示がヒットでつなぐと締めは横尾、ライトに運んでこの回6点を奪う猛攻で試合を決めてしまった。
続く3回も猛攻は続き、2番手矢崎から中島卓が四球、盗塁で無死2塁、西川内野安打で1、3塁とすると鶴岡がタイムリー3塁打で2点を追加、中田も2塁打で1点、その後1点を追加して10-0とワンサイドゲームの様相を呈した。
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こういう試合、先発投手は投げにくいものだがマルティネスは4回を投げ1安打無失点の好投であった。この日は登板した7投手がすべて無失点に抑えたことも明るい材料といえる。次回は接戦でこのような投球が魅せられるかが課題である。
教育リーグでドラフト1位の吉田輝星が7回に登板した。プロとしての対外試合初登板である。わずか1イニングの登板であったが20球(18球が直球であった)を投げ1安打1四球1三振無失点の内容であった。
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一死1、2塁とピンチを招きながら打者のバットを折る二塁ゴロ併殺打を打たせるあたり非凡な投球術を垣間見たような気がした。
次の登板はイースタン・リーグの本拠地開幕戦となる19日ヤクルト戦で中継ぎで2イニングを投げる予定だそうだ。どんなピッチングをするのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-13 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂初戦勝利、桃田が初優勝、トヨタは2位

テニスのBNPパリバ・オープンがはじまった。女子では昨年のこの大会でツアー初優勝をとげた大坂なおみが登場した。全豪オープン優勝後にバインコーチと契約解消して臨んだ大会ではまさかの初戦敗退であった。そしてこの大会前にジャーメイン・ジェンキンス氏とコーチ契約を結んだ。
そして初戦の相手は先日の大会で苦杯してしまったムラデノビッチであった。大坂はおわてることなく落ち着いてプレイすることを心がけたようで6-3、6-4で勝利し3回戦に進出した。
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男子では錦織圭がマナリノを6-4、4-6、7-6のフルセットで破って3回戦に進出した。ファイナルセットは5-6からの巻き返しでの勝利、辛勝であった。
バドミントンの全英オープン決勝が行われた。3種目に日本人選手(ペア)が出場した決勝、女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアは中国人ペアとの対戦であった。第1ゲームは奪って有利にたった松本麻佑/永原和可那ペアであったが第2ゲームを接戦で奪われると悪い流れは断ち切れず第3ゲームもあっさりと奪われてしまい初優勝はならなかった。
連覇を目指した混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、昨年の決勝と同じ中国の鄭思維/黄雅瓊ペアとの試合であった。渡辺/東野ペアはこの大会優勝後、鄭思維/黄雅瓊ペアに対しては勝ったことがなく、連敗中であるだけに想い出の舞台での雪辱を期して臨んだ試合であった。
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残念ながら敗れてしまったが、どのゲームもリードする場面はあり、鄭思維/黄雅瓊ペアを苦しめた試合であったといえる。負けた試合から学ぶことは多いというがこの試合もそうあってほしいと思う。
決勝に進んだ2組が敗れてしまい、望みは桃田賢斗の男子シングルス決勝となった。相手は相性抜群のアクセルセンである。第1ゲームでは相性のよさがでて13-11から8連続ポイントを奪って21-11で第1ゲームを先取した。
この流れで第2ゲームもあっさり奪ってしまうと思われた桃田賢斗であったが、多数のファンの応援を背にアクセルセンが攻勢に転じてなんと第2ゲームを21-15で奪い返し、勝負はファイナルゲームにもつれ込んだ。
ファイナルゲームに入り、ポイントを奪うたびにガッツポーズを前面にだした桃田賢斗が試合を有利にすすめ、21-15で勝利し、全英オープン初優勝を達成した。男子選手として初の快挙とのこと、初の世界ランク1位など日本男子選手として初の記録を刻んでいく桃田賢斗にまた新たな勲章がついた今年の全英オープンであった。
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WRC第3戦ラリー・メキシコデイ4が行われた。デイ3で3位まで挽回したトヨタチームのタナックは最終日となるデイ4の最初のSS19でトップタイムをマークし2位にあがると続くSS20でもトップタイムをマークし、3位のエバンスとの差を7秒と拡げ最終パワーステージをむかえた。パワーステージではタイヤがへたってしまいボーナスポイントはとれなかったが2位を確保することはでき、トヨタチームとして復帰後3年目で初の表彰台を確保した。
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WRCも3戦は終了、タナックが65ポイント、オジェが61ポイント、そしてヌービルが55ポイントと今年もこの3選手のチャンピオン争いとなりそうな様相である。一方のマニュファクチャラーズランキングはトヨタチームが86ポイントとシトロエン、ヒュンダイの78、77ポイントを一歩リードしているがまだまだ先は長くこちらも激戦が続きそうである。

by motokunnk | 2019-03-11 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン発表、大坂偉業達成

3月9、10日に開催される「侍ジャパンシリーズ2019「日本対メキシコ」に出場する侍ジャパン28名が発表された。稲葉監督の弁によればこのメキシコ戦は私の選択肢を増やすためにも、まだ見ていない力のある選手を試す最後のチャンスと考えたそうで11名の初参加選手が招聘された。
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その中には日本ハムから清宮幸太郎、西川遥輝の両選手が初選出である。この他にも近藤健介が選出され合計3名の選手が今回の侍ジャパンに選出された。3選手のコメントは以下の通り
清宮幸太郎「プロ野球選手として侍ジャパンに初めて選出されたことをとても光栄に思います。選手としてはまだまだ未熟ではありますが、日本代表の一員として日の丸を背負う以上、チームの為に全力でプレーします。チームメートには偉大な先輩方がいるので、負けないよう、必死に戦います。」
近藤健介「良い選手が沢山いる中で選んでいただき、とても光栄です。貴重な経験になると思います。とても楽しみです。チームの勝利はもちろんですが、個人的にも成長できるよう頑張りたいです。」
西川遥輝「まずは、代表チームに選出していただいたことに感謝したいです。(侍ジャパン選出は)初めてのことなので、日の丸を背負う責任を感じると思いますし、やるからには、チームの勝利に貢献したいと思っています。このチャンスをモノにできるよう頑張ります。」
今朝、ビッグなニュースが飛び込んできた。テニスの大坂なおみが「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれる「ローレウス世界スポーツ賞」の年間最優秀選手に選ばれたという。
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日本人が「ローレウス世界スポーツ賞」を受賞するのは初めてのことだそうで、過去の受賞者を観ると、テニス選手がけっこう選ばれている傾向はあるがそれでも素晴らしい出来事である。バインコーチと契約解消するなどマイナスイメージがあった大坂にとっては明るいニュースだといえる。

by motokunnk | 2019-02-19 11:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

プロボウルはAFC、大坂ランク1位、アジア杯は決勝進出

NFLのオールスターでもあるプロボウルが開催された。AFC、NFCとも今年はレジェンドといえる選手が軒並み出場を辞退した結果、若い選手中心のオールスターとなった。
AFCの先発QBはチーフスのマホームズ、一方のNFCはシーホークスのウィルソンであったが、両QBの出来は対照的であった。マホームズが最初の攻撃でパスを連続成功させて最後はイーブロンにTDパスを決めたのに対してウィルソンもAFCゴールラインに迫ったもののTDは奪えなかった。
AFCは第2QにもTD、FGを加えて17-0で前半を終えた。雨の中での試合となった今年のプロボウル、後半にはいってもNFCの攻撃は不発でAFCにFGを追加され0-20となってしまった。
過去のプロボウルで完封負けはないそうで、今年不名誉な記録が生まれるかと思われたが、第4Qにプレスコットからフーパ―へのTDパスが決まって完封負けは回避できた。試合は土壇場でTDを加えたAFCが26-7で完勝、これでプロボウルはAFCの3連勝となった。
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MVPはオフェンスはチーフスのQBマホームズ、ディフェンスはジェッツのSSアダムスが選ばれた。ドルフィンズから唯一選出されたCBハワードはディフェンスで頑張り1インターセプトを記録し、気をはくプレイを魅せてくれた。
NFLはいよいよスーパーボウルを残すのみ、ラムズ対ペイトリオッツは17年ぶりの対決となるが、ブレディにとっては思い出深いスーパーボウルである。レギュラーの地位を確立した試合がこのラムズ戦だっただけに今回はどんな試合をしてくれるだろうか。
WTAからランキングが発表され、大坂なおみが1位となった。2位はクビトバ、そして先週1位だったハレブが3位である。
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2位に700ポイント以上の差をつけての堂々の1位、2月は中東の試合に出場するとのこと、今後はクレーコートでの対応(現在9勝5敗だどうだ)を向上させることが課題のようだが、5月の全仏オープンまでに対応できるだろうか。
今の大坂なおみを観ていると、今年はネットプレイも多く、またドロップショットに挑戦するなどプレイの幅を拡げる努力をしており、これならクレーコートでも十分対応できると思う。
ATPもラインキングが発表され、錦織圭は7位に浮上した。今季の目標でもあるベスト5まであと一歩のところまできた。こちらも今後の活躍を期待したい。
サッカーのアジアカップ準決勝が行われた。日本代表はイランとの対戦であった。世界ランク上位のイランはこの大会に入っても好調で無失点のまま準決勝をむかえており、苦戦が予想された日本代表であった。しかし、ディフェンスが頑張りイランの攻撃を無失点に抑える中で後半に攻撃陣が大迫のゴールで先制すると、PKで追加点をあげ、終了間際に原口のゴールも決まって3-0で快勝した。
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これで決勝進出を決めた日本代表、森保監督となってからは負けなしである。決勝の相手は今日行われる準決勝のUAE対カタールの勝者となる。

by motokunnk | 2019-01-29 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)