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大坂なおみ3回戦へ、大堀も2回戦、そしてWRC

テニスの全豪オープン2回戦、大坂なおみは中国のサイサイとの対戦であった。第1セット、第2ゲームをブレイクした大坂であったがすぐにブレイクバックされてしまった。その後はゆとりを持ったプレイをしたようで第6、第8ゲームをブレイクし6-2であっさりと第1セットを奪った。
しかし第2セットにはいると、サイサイの様々なショットにリズムを狂わされてしまい、イライラが募る中、第3ゲームをブレイクされてしまった。すぐにブレイクバックしたものの第5ゲームもブレイクされ、このセットはサービスブレイクが勝負を決めそうな雰囲気であった。
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そんな中で冷静さを取り戻した大坂は第8ゲームをブレイクして4-4と追いつくと、第10ゲームもブレイクして6-4でこのセットも奪って3回戦に進出した。
感情のコントロールに進歩をみせてくれた大坂なおみの2回戦であった。3回戦が楽しみとなってきた。
バドミントンのタイマスターズ1回戦の残り試合が行われた。A代表3名が出場している女子シングルス、大堀彩の対戦相手は中国の王祉怡であった。インドネシアマスターズではベスト4、マレーシアマスターズではベスト8と今季好調な若手の有望株である。
過去2連勝しているが、侮れない相手であった。大堀は序盤から全開で飛ばしたようで、王祉怡にリードさせることなく試合をコントロールし15-12から5連続ポイントなどで21-16で第1ゲームを制した。
第2ゲームは序盤こそ一進一退の攻防であったが徐々に大堀がリードする展開となり6-6から4連続ポイントなどで15-10と一気に引き離したかに思えた。しかしさすがに今季好調な王祉怡にここから5連続ポイントを奪われ一気に15-15と同点に追いつかれてしまった。
ただこの日の大堀は焦ることなく自分のプレイに徹して17-15と再びリードするとそのままリードを守って21-16でこのゲームも奪って2回戦に進出した。
マレーシアマスターズ、インドネシアマスターズと天敵ともいえるシンドゥに敗れてしまったのがウソのようなこの日の勝利であった。このまま2回戦も突破してベスト8に進んでほしいものだ。
いよいよWRC第1戦ラリー・モンテカルロが今日からはじまる。昨日はそのシェイクダウンテストが行われた。冬の間のテストで十分乗り込んでいたとは思うがトヨタチームにとって新体制で挑むラリーである。
3人のドライバーはどんな心境であったのだろうか。そんな心配も危惧であった。オジェが1番時計をだすとエバンスも3位、ロバンペラは7位と上々のタイムをマークしてシェイクダウンを終えた。
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ライバルとなるヒュンダイはヌービルが2位、タナックは4位のタイムであった。シェイクダウンのタイムはそれほど重要ではないが、ある程度満足のいくタイムがでたことは事前のテストでセットアップがうまくできたことを意味しているのではないだろうか。ラリーチャレンジプログラムで出走する勝田貴元も10番手タイムをマークし、トヨタチームは上々の滑り出しのようである。

by motokunnk | 2020-01-23 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

チーフス、49ersの対決、大坂全豪オープン2回戦へ

NFLカンファレンスチャンピオンシップが行われた。AFCは上位シードを連破してきたタイタンズとチーフスの対戦となった。レギュラーシーズンでも両チームは戦っておりそのときはタイタンズが勝利しており、どちらが勝利するのかわかならいと思われた。
試合は、タイタンズが第1QにFGで先制点をあげ、続く攻撃でゴール前に攻め込むとワイルドキャットフォーメーションからRBヘンリーがそのまま持ち込んでTDをあげ10-0とリードした。チーフスも第1Q終了直前にQBマホームズからWRヒルへTDパスが決まり追い上げた。
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第2Qにはいり、先手をとったのはまたもタイタンズ、QBタネヒルからのパスが決まり、17-7と10点差をつけた。このままリードして前半を終えればタイタンズにも勝機はあると思えた試合展開であった。
しかしチーフスはQBマホームズが絶好調でスクランブルでのランをはじめ、タイタンズディフェンスを惑わすプレイを行い、TDを奪って14-17とするとラスト30秒、パスを投げる相手がすべてマークされていると判断し、スクランブルによるランを選択するとそのままゴールラインを横切り逆転のTDランを決めてしまった。これでチーフスが21-17とリードして前半をおえることとなった。
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後半はチーフスの攻撃が冴え、結局35-24でチーフスが勝利し、50年ぶりにスーパーボウルに進出することとなった。
勝利の分岐点はQBマホームズのTDランであったのかもしれない。
NFCは49ersとパッカーズの対戦となったが、勝負は前半で終わってしまったようだ。第1Qに49ersはRBもスタートのTDランで先制すると、第2Qには再びもスタートがパスとランによるTDを決めたのに加え2FGも追加して27点を奪い、逆に49ersの守備陣がパッカーズ攻撃陣をシャットアウトした。
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27-0、地元開催とあって49ersは後半楽に試合を進めることができ37-20で快勝し7年ぶりのスーパーボウル進出を決めた。
スーパーボウルはチーフスと49ersという新鮮な顔合わせとなったが果たしてどちらが勝つのだろうか。
テニスの全豪オープンがはじまった。連覇を目指す大坂なおみの1回戦の相手はブーズコバであった。初顔合わせの相手とあって慎重な試合運びであったが、第1セットは第5、7ゲームを連続ブレイクして6-2であっさり奪った。
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第2セットは2-3からブーズコバにサービスゲームをブレイクされてしまいヒヤッとしたがその後は第7ゲームをブレイクバックすると続く第9ゲームもブレイクして結局6-4でこのセットも奪って2-0で2回戦に進出した。まずは幸先のよいスタートをきった全豪オープンだといえそうだ。

by motokunnk | 2020-01-21 14:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

早稲田雪辱、大坂ベスト4まで、桃田のみ決勝進出

ラグビー大学選手権の決勝が行われた。新国立競技場で行われる初めてのラグビーの試合、RWC2019以来続くラグビー人気ということもあり、約6万人の観衆で満員となった。
昨年12月の対抗戦では完敗してしまった早稲田大学がどう立て直してくるかが注目ポイントのひとつであった。ファーストスクラムでは押されてしまったが2回目以降は素早い球出しでマイボールはキープすることができていた。
そして明治大学の攻めも素早いディフェンスで断ち切ることができ、試合は早稲田大学のペースとなりそうな予感がした。そして8分、PGで先制した早稲田大学は12分に見事なライン攻撃を仕掛けて最後はNo8の丸尾がフリーとなって先制トライ(&ゴール)をうんだ。
これで勢いにのった早稲田大学は26分、32分、そして37分にもトライ(&ゴール)をあげなんと31-0と前半で試合を決めそうなリードを築いた。
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後半に入ると明治大学も意地をみせ、トライを重ね28-38と残り10分の段階で10点差に詰め寄ったが34分にとどめとなるトライ(&ゴール)を決められてしまい、早稲田大学が45-35で勝利を飾った。早稲田大学としては11季ぶりの優勝である。その要因のひとつには主将の斎藤のプレイスキックがあげられる。7本のキックをすべて成功させ、勝利に貢献した。
ワールドカップでもキックの重要性は認識されており、決勝では明治も山沢がすべて成功とキックの精度は向上しているように思えた。
さて今日からいよいよラグビートップリーグが開幕である。ワールドカップで大活躍した日本代表メンバーだけでなく、各国の代表メンバーが各チームから出場する。どんな試合、プレイが観れるのか非常に楽しみだ。
テニスのブリスベン国際準決勝が行われ、大坂なおみはプリスコバと戦った。第1セットは両選手ともサービスキープを繰り返してのタイブレイクとなった。そのタイブレイクも一進一退の攻防のすえ、大坂が12-10で勝利した。
第2セットになってもサービスキープの流れは変わらず(両選手ともブレイクポイントは許すがブレイクされなかった)試合は進んだ。そして第10ゲームで初めてプリスコバのサービスを破った大坂が6-5とリードを奪った。続く大坂のサービスゲーム、40-30とマッチポイントを握ったがここから3連続ポイントを奪われて勝負はタイブレイクとなり、プリスコバに奪われてしまった。
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勝負のファイナルセット、大坂にミスが続いて2-6で失い、大坂の2020年初戦はベスト止まりであったが、新コーチとの相性もまずまずであり、初戦としてはよかったと思えるのではないだろうか。
バドミントンのマレーシアマスターズも準決勝が行われたが日本勢で決勝進出を果たしたのは桃田賢斗のみであった。志田千陽/松山奈未ペアも決勝進出の望みをかけて準決勝に臨んだが、中国の李茵暉/杜玥ペアとの対戦はファイナルゲームにもつれる接戦となったが惜しくも敗れてしまった。
一方の桃田賢斗は地元マレーシアのジジャと対戦、第1ゲームを21-10であっさり奪った桃田は第2ゲームも13-6と大きくリードした。気を抜いてしまったわけではないだろうがここからジジャの反撃を受けてしまい、最後は21-19でからくも勝利をあげて決勝にすすんだ。
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決勝は同世代のアクセルセンとの試合である。対戦成績は13勝1敗(12連勝中)と大きくリードしているもののファイナルゲームまでもつれる試合もあり気が抜けない相手である。2020年初戦、優勝でかざれることができるだろうか。

by motokunnk | 2020-01-12 10:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC体制発表、大坂ベスト4進出、桃田もベスト4へ

昨日からはじまった東京オートサロンでトヨタチームの2020年WRC参戦体制の発表が行われた。新メンバーも勢揃いしての発表会、豊田社長からも力強い発言(3部門でのチャンピオン獲得)があったそうだ。
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また会場には育成プログラムで参戦する勝田貴元もトヨタチームのレーシングスーツを初めてまとって登壇した。
「今季はWRC8戦(モンテカルロ、スウェーデン、ポルトガル、イタリア、フィンランド、ドイツ、英国、ジャパン)に参戦と、プログラムが大きくなっていく中でもちろんプレッシャーは感じているが、この3クルーと同じ場に立てていることは光栄」と語り健闘を誓っていた。
テニスのブリスベン国際準々決勝が行われた。大坂なおみはバーテンズと対戦した。第1セット、第6ゲームをブレイクした大坂であったがすぐにブレイクバックされてしまった。
しかし第8ゲームもブレイクした大坂は第9ゲームはいきなりダブルフォルトからスタートしたものの4連続ポイント奪取でこのセットを奪った。続く第2セット、第4ゲームをブレイクされた大坂が3-6で奪われてしまった。
これで3試合連続してのファイナルセット勝負となった大坂、このセットも第5ゲームをブレイクしてリードすると直後の第6ゲームはデュースに持ち込まれてしまったがキープすることに成功し、勝負の第9ゲームはサービスエース2本を決めてラブゲームで準決勝進出を決めた。
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準決勝は第2シードのプリスコバとの対戦となった。過去2勝2敗と五分に相手、接戦が予想されるがぜひ決勝に進んでもらいたいものだ。
バドミントンのマレーシアマスターズ準々決勝が行われた。日本勢では志田千陽/松山奈未ペアの活躍が目立った。前日に世界ランク1位の中国ペアを破った勢いを持続させて韓国ペアと対戦した。
第1ゲームを16-21で先取されてしまったが、第2ゲームは6連続ポイントを奪うなど21-15で奪い返してのファイナルゲーム、5連続ポイントでリードを奪い、終盤は韓国ペアの猛追を受けながら21-17で勝利して堂々のベスト4進出である。
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準決勝は中国の李茵暉/杜玥ペア、過去1勝1敗であるが、直近の試合は勝利しており決勝進出を目指して頑張ってほしい。もう一つのタカマツペアは残念ながら李茵暉/杜玥ペアに敗れてしまった。
男子シングルスの桃田賢斗は中国の若手選手との試合であった。第1ゲームを21-13であっさり奪った桃田であったが第2ゲームは接戦となってしまった。18-16と2ポイントリードした終盤であったがここから3連続ポイントを奪われて逆転されると19-21で失ってしまった。
勝負のファイナルゲーム、桃田は序盤からリードすると中盤に反撃されることはあったがリードを徐々に広げていき21-9で奪い準決勝に進出した。準決勝は地元マレーシアのジジャである。過去5連勝している相手だが準々決勝では中国の石宇奇に逆転勝ちしており侮れない相手である。
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2020年の幕開けも幸先よく「優勝」からスタートしてほしいものだ。
ラグビー大学選手権の決勝が今日、新国立競技場で行われる。久しぶりの早明戦となった決勝、どちらの大学が優勝するのであろうか、関東大学対抗戦では明治大学が完勝していただけに若干明治有利と思えるのだが果たして結果はどうなるのか、こちらも楽しみだ。

by motokunnk | 2020-01-11 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

マレーシアマスターズ開幕、大坂ベスト8進出

バドミントンの2020年開幕戦マレーシアマスターズがはじまっている。東京オリンピック出場権をかけて最後のスパートとなる戦いの幕開けでもある。
日本代表チームの中では、松本麻佑/永原和可那ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、保木卓朗/小林優吾ペア、渡辺勇大/東野有紗ペアは大会を欠場し来週はじまるインドネシアマスターズからの出場を目指している。
その他の日本代表は顔をみせているが、お正月ボケかベスト8に勝ち残った代表は桃田賢斗、奥原希望、古賀輝/齋藤太一ペア、タカマツペア、志田千陽/松山奈未ペアそして今大会は混合ダブルスのみでの出場となった保木卓朗/永原和可那ペアであった。
女子ダブルスでは志田千陽/松山奈未ペアがジュニア時代に2連敗していた中国の陳清晨/賈一凡ペアと対戦した。世界ランク1位のペアに対して臆することなく第1ゲームを21-15で制すると第2ゲームも一方的な展開となり21-12で奪って中国ペアに圧勝しベスト8に進出した。
また東京オリンピック代表を目指しているタカマツペア、松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアよりポイントを多く稼ぐ必要があり、出場大会では常に成績上位が求められている。
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初戦を勝利したタカマツペアは2回戦もロシアのボロトワ/デフレトワペアを21-17、21-9のストレートで破ってベスト8に進出した。一方の福島由紀/廣田彩花ペアは中国の鄭雨/李汶妹ペアにファイナルゲームにもつれる接戦を落としてしまい2回戦での敗退となってしまった。
その他では混合ダブルスの保木卓朗/永原和可那ペアが格上のデチャポル/サプシリーペアに勝利したことが目立っていた。今日から準々決勝がはじまる。日本勢のさらなる活躍を期待したい。
テニスのブリスベン国際2回戦が行われ、大坂なおみは世界14位のケネンと対戦した。過去1勝2敗と負け越しているだけにどんな試合となるか注目していた。
第1セットはお互いのサービスゲームをキープする展開であったが、第10ゲームでは数回ブレイクポイントを握りあと一歩までせまった大坂が優勢のようであった。ただタイブレイクでは大坂が3-7とケネンに敗れてしまった。第2セットは一転してサービスブレイクで試合ははじまった。お互いにサービスブレイクをしあった第3ゲームもまた大坂がブレイクし2-1とリードを奪った第4ゲームは2本のサービスエースを決めた大坂がキープし3-1と試合を有利にすすめることに成功した。
その後はサービスキープが続いた第9ゲーム、15-40とセットポイントを握った大坂であったがケネンの粘りにあってデュースに持ち込まれてしまった。しかし大坂の勢いがケネンを上回りこのゲームをブレイクして勝負はファイナルセットとなった。
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ファイナルセットは第2、第6ゲームをブレイクした大坂が6-1で奪ってベスト8進出を決めた。ベスト8ではオランダのバーデンスとの対戦となる。過去1勝1敗の五分の対戦成績であるがどんな試合となるのだろうか。

by motokunnk | 2020-01-10 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桐蔭学園が高校三冠、JRA賞決定、そして大坂初戦突破

第99回全国高校ラグビー大会決勝が行われ、桐蔭学園が23-14で御所実業に逆転勝ちして2度目の全国制覇を成し遂げた。前回の優勝は2010年に東福岡と引き分けでのもの単独優勝は初めてであった。と同時に昨年の選抜大会、7人制と合わせて「3冠」に輝いた。
しかし、試合は御所実に前半2トライ(&ゴール)を決められてしまい、0-14と大きくリードされてからの逆転であった。前半にPGで3点をかえした桐蔭学園は後半に入るとキックを封印してパスによる連続攻撃を仕掛けた。
ディフェンスに穴がうまれるのを待つ作戦を取り、徐々にペースをつかむと、6分に18フェーズの攻撃を仕掛けて最後はLO青木恵斗がダブルタックルをぶち破ってインゴールに飛び込み10-14と1トライ差に詰め寄った。
その後も桐蔭学園は試合をコントロールして主将のSO伊藤大祐を中心に攻撃を仕掛けて16分に逆転のトライをあげ15-14とした。23分にもトライを挙げた桐蔭学園は20-14としたが、最後の得点は見事であった。27分に伊藤大祐のDGである。これが高校3年生かと思えるような冷静な判断によるDGであった。
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これでリードを9点として1トライで逆転されない安全圏に逃げ込んだ。高校生離れしたプレイであったといえる。
2019年度のJRA賞が発表された。年度代表馬は大方の予想通りにリスグラシューが獲得した。最優秀4歳以上牝馬も獲得しダブルタイトルとなった。
個人的に注目していたのは最優秀2歳牡馬であった。朝日杯FSを制したサリオスとホープフルS覇者のコントレイルの一騎打ちと思われたが投票結果は197票対77票と大差がついてコントレイルが受賞した。
阪神2歳Sが牝馬限定となった1991年以降、朝日杯FSの勝馬以外が受賞するのは初めてのことだそうだ。
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同じ3戦3勝でもホープフルSの勝ち方がよかったことが受賞要因ではないかと思う。主戦騎手の福永祐一は騎乗する際、馬に負担をかけないことを心がけているそうで勝ちが決まったと判断したときには無理に追い込まないそうである。ホープフルSでもゴール前は流していたので着差はそれほどでもなかったが圧勝といわれるレースを演出した。
3歳クラシック路線は現状ではサリオスとの一騎打ちが予想される。果たして直接対決でどちらに軍配があがるのか、その対決は皐月賞となりそうだ。
新コーチとなった大坂なおみの2020年シーズンがはじまった。初戦のブリスベン国際、1回戦はサカーリと対戦した。6-2で第1セットを奪った大坂であったが、第2セットはタイブレイクに持ち込まれてしまった。タイブレイクを4-7で落としてしまい、初戦からファイナルセットに持ち込まれる試合となったが先にサービスをブレイクされたもののすぐにブレイクバックし、第8ゲームをブレイクしてリードすると6-3で勝利して初戦を突破した。
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幸先のよいスタートとなった大坂なおみ、2回戦は過去1勝2敗と若干苦手にしているケネンとの対戦である。どんな試合を魅せてくれるか注目である。

by motokunnk | 2020-01-08 10:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

タナックチャンピオン獲得、南アフリカ代表が勝利、大坂も勝つ

WRC第13戦ラリー・スペインデイ3が行われ、トヨタのタナックが総合2位となり2019年シーズンのドライバーズチャンピオンを勝ち取った。
デイ3、3位でスタートしたタナックはそのままの順位を守ればチャンピオン獲得が可能であった。そして最後のパワーステージではトップタイムをマークするだけでなく2位の座をソルドから奪って2位となりチャンピオンに花を添えた。
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この結果、マニファクチャラーズチャンピオンシップでもトヨタチームはヒュンダイとの差を18ポイント差にとどめることができ、最終戦での逆転チャンピオンの可能性を高めることになった。3位のままだと24ポイント差となっていた。
最終戦ラリー・オーストラリアで1、2位に入り、ヒュンダイが3、4位以外の順位であれば逆転が可能となる。可能性は低いがトヨタヤリスWRCであれば可能だと思う。最終戦も目が離せない。
ラグビーワールドカップ日本大会の準決勝のもう1試合が行われた。南アフリカ代表対ウェールズ代表の一戦である。下馬評では南アフリカ代表が有利といわれていたが試合は一進一退の展開となりどちらのチームが勝利をおさめるか最後の段階までわからなかった。
試合は後半35分過ぎにPGを決めた南アフリカ代表が19-16で勝利したが、ウェールズ代表も最後まで逆転を狙っていただけに非常にいい試合であったと思う。これで決勝はイングランド代表対南アフリカ代表となった。11月2日、いずれの代表が勝利をつかむのだろうか、非常に楽しみである。
テニスのツアーファイナルズがはじまった。ツアーファイナルズは一般のツアーとは違い、この1年のポイント上位8選手のみ出場できる大会で4人が予選リーグを行い、上位2名が決勝トーナメントに進出する大会である。
昨年のツアーファイナルに出場した大坂なおみは3戦全敗で予選リーグで敗退してしまったが、今季の初戦は全豪オープン決勝の再現となった。
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クビトバに対して第1セットをタイブレイクで奪った大坂は第2セットは4-6で失ってしまったがファイナルセットは6-4で奪い返し、幸先のよい1勝目をあげた。初の決勝トーナメント進出にむけ、2戦目は明日に予定されている。

by motokunnk | 2019-10-28 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ1日2勝、大坂連勝、DeNA逆王手

WEC第2戦富士6時間レースが行われた。フロントローからスタートしたトヨタチームの2台のマシンはサクセスハンディキャップの影響で最高速度が抑えられ(ハイブリッド車のため最高速はノーマルでも他のLMP1マシンに比べて遅い)、8号車は何とかトップを守ったが、7号車はレベリオンの1号車に2位の座を奪われてしまった。
コーナリングスピードは圧倒的にトヨタTS050が速いので、コーナーでは順位が逆転するが、ストレートで再逆転される周回が何周が続いたが、ラップ遅れがでてきた段階で、うまくラップ遅れのマシンを利用した7号車がようやく2位にポジションアップした。そのときにはトップを快走する8号車とは10秒以上も差がつけられてしまいこのまま何事もなくレースが進めばトップは8号車のものであった。レース途中、ドライブスルーペナルティを課されたしまった8号車であったが、トップの座は譲ることなくそのままレースを支配し今季初優勝を飾った。
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第3戦は来月行われる上海4時間レース、今回よりさらにサクセスハンディキャップが追加されるので、トヨタチームの連勝は果たしてどうなるのであろうか、今回の走りを観ると影響は少ないように思えたがかなり厳しいハンデが課されるかもしれない。
レースを観る側としては熾烈なトップ争いが観られるのはうれしいが、トヨタファンとしては複雑な気持ちではある。
WRC第12戦ラリー・グレートブリテンデイ4が行われた。デイ3まで首位を守っているトヨタのタナックはデイ4も慎重な走りをしてトップを守り最終のパワーステージを迎えた。ここで前戦のトルコのように観ていてもわかる100%パワー全開の走りでトップタイムをマークし、ラリーを完全制覇した。これで6勝目をあげ、ドライバーズチャンピオンシップで2位につけるオジェに28点差をつける240点となった。
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またミークも4位に入り、マニュファクチャラーズチャンピオンシップもトップのヒュンダイに8点差にせまる332ポイントとなった。
WRCも残り2戦、早ければ次のラリー・スペインでドライバーズチャンピオンが決定するかもしれない。また勝田貴元がトヨタヤリスWRCで参戦することも決まっておりこちらも注目である。
テニスの中国オープンが行われ、大坂なおみが優勝した。世界ランク1位のバーティとの試合は、第1セットを3-6で失ってしまったものの第2セットを6-3で奪い返すと勝負のファイナルセットも6-2で奪って2大会連続優勝を果たした。
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すでに出場が決まっているツアーファイナルにむけ、弾みがつく優勝となったことであろう。ツアーファイナルもまた楽しみである。
プロ野球のCSも面白い。セパともに第1戦は3位の楽天、阪神が勝利し王手をかけていた。特に阪神はDeNAを大逆転して勝利しているだけにそのまま連勝するものと思われていた。
しかしDeNAは初回にロペスの2ラン、3回には筒香のソロで3-0と試合をリードした。しかし6回に同点に追いつかれてしまった。
その裏1点を取ってリードしたDeNAは8回から守護神の山﨑康晃を投入して逃げ切りを図った。9回二死まで完ぺきな投球をしてきた山崎であったが福留に値千金の同点弾を打たれてしまった。
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誰もが延長戦と思ったが、その裏一死1塁から代打の乙坂が劇的なサヨナラ2ランをライトスタンドにたたきこみDeNAが6-4で勝ち、第3戦にファイナルシリーズ進出への望みを託した。今日も熱戦が期待できそうだ。

by motokunnk | 2019-10-07 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桃田、大坂初優勝、日本ハムCS消滅

バドミントンの中国オープン決勝が行われた。男子シングルスの桃田賢斗はインドネシアのギンティンとの対戦であった。
過去の試合でも熱戦を繰り広げてきたライバル、第1ゲームから一進一退の展開となり、17-17から抜け出され桃田が追いあげたが19-21で失ってしまった。続く第2ゲーム、コートを吹く風を味方にして14-14から5連続ポイントで一気にリードした桃田が21-17で奪い、勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。第2ゲームの勢いで序盤に8連続ポイントを奪って9-3とリードした桃田であったが、ここからギンティンに5連続ポイントを奪われ、ゲームは接戦となってしまった。ただ一度もリードされることはなく、徐々にポイントを奪って19-15とあと2ポイントで優勝というところまで迫った。
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しかしギンティンの粘りにあい19-19と同点に追いつかれてしまった。諶龍との準決勝第1ゲームを思い出してしまったがここはしっかり桃田がラリーを続け、ギンティンのミスを誘ってマッチポイントを握った。桃田のサービスに対してギンティンのリターンがネットにかかり桃田賢斗の中国オープン初優勝がきまった。
一方の女子ダブルスのタカマツペアはいいところなく地元の中国ペアにストレート負けをきっしてしまい連覇達成はならなかったが、準優勝という結果には満足していたようであった。
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女子シングルスではスペインのマリンが復活の優勝を果たした。今年1月の大会で右ヒザのじん帯断裂となり、長期離脱となってしまった。前週のベトナムオープンから復帰したが初戦敗退、今大会もマークされていなかった。それが初戦で奥原希望をストレートで下すとあれよあれよという間に決勝進出、戴資穎との勝負だったが第1ゲームは失ったものの続く第2、そしてファイナルゲームも奪って見事な復活劇を演じた。
敗れた戴資穎であったが、試合後のコートでマリンとにこやかに抱き合う姿にライバルの復活を喜んでいるように思えた。女子シングルス、奥原、山口にとって強力なライバルが復活してきた。
テニスの東レ パン・パシフィック・オープン決勝、大坂なおみが初優勝を果たした。3度目の挑戦での初優勝である。今大会、対戦相手に恵まれたといってもすべての試合をストレート勝ちするなど大坂の実力が十分に発揮されたようだ。
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これで今季2勝目、通算でも4勝目をあげた大坂なおみ、調子をあげてどこまで勝ち進んでいくのだろうか、楽しみである。
日本ハムの今季が終わってしまった。ロッテ戦、マウンドには吉田輝星があがったが、制球ままならず、いきなり四球、ヒット、四球で無死満塁のピンチをつくってしまうとタイムリー、押出し死球で2点を失ってしまった。
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この試合敗れてしまうとCS進出の望みが絶たれてしまう日本ハムは2回、先頭打者にヒットを打たれたところで吉田から玉井にスイッチしてがその玉井もロッテ打線を抑えられずに2回を終了して0-4となってしまった。吉田輝星、やはり1軍で通用するにはストレートのキレを増すか、制球をもう一段あげるか、何らかのステップアップが必要であろう。試合はこのまま0-4で終了し日本ハムのCS進出は消滅、2年ぶりのBクラスが確定した。

by motokunnk | 2019-09-23 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン、大坂なおみ敗戦、NFL開幕

アメリカに大勝し、グループ首位となった侍ジャパンであったが台湾に足元をすくわれてしまった。雨中の中での試合は初回に石川のタイムリーで先制したものの3回にダブルスチールの挟殺プレーの間に同点を許してしまった。
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4回は一死から石川のレフトオーバーの2塁打でチャンスをつかんだものの、石川の3塁への走塁ミスもあろ無得点に終わってしまった。
すると5回に2つのエラーで一死2、3塁のピンチを招いてしまった。三振で二死となったが2点タイムリーを打たれて1-3とされてしまった。5回が終了し、雨が強くなり試合は中断されその後コールド試合が決定し、台湾に敗れてしまった。
グループ首位はかわらないもののスーパーラウンドにはオープニングラウンドの勝敗も引き継がれるので侍ジャパンにとっては悔いの残る敗戦であった。
テニスの全米オープン4回戦、大坂なおみも手痛い敗戦を喫してしまった。今季2連敗と相性のよくないベンチッチに対して、5-5からサービスをブレイクされ5-7で第1セットを失ってしまった。
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第2セットも第5ゲームをブレイクされた大坂なおみは4-6で失い、全米オープン連覇の夢は4回戦で潰えてしまった。
今季100周年をむかえるNFLがいよいよ開幕する。開幕前にコルツのエースQBであるラックの引退が発表された。まだ29歳の若さでの引退、ここ数年は怪我のため、満足に1シーズンをこなせなかったが優勝を期待されていただけにその重圧もすごかったと思われる。
コルツはQBを誰にするのかたいへんなシーズンを迎えることとなってしまった。ブライアン・フローレスをHCにむかえたドルフィンズ、エースQBタネヒルを放出して誰をQBとするのか注目していたが、第1戦の先発QBはライアン・フィッツパトリックと発表された。
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ジョシュ・ローゼンとともに2人のQBで先発QBの座を争っていただけに開幕戦とあってベテランの経験を優先したのかもしれない。果たして日本時間月曜日に行われる開幕戦はどんな結果となるのだろうか。

by motokunnk | 2019-09-03 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)