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錦織、大坂3回戦へ、日本代表1位通過

テニスの全豪オープン2回戦が行われ、錦織圭、大坂なおみが登場した。錦織圭の相手はビッグサーバーのカルロビッチであった。
第1セットから積極的に仕掛けた錦織が6-3、7-6で2セットを連取した。ここまでは錦織が試合のペースを握ってこのまま3セットで決着するかと思っていたがカルロビッチが粘りをみせた。第3セット、5-5から錦織のサービスゲームをラブゲームでブレイクしこのセットを奪うと、続く第4セットも第3セット同様第11ゲームをラブゲームでブレイクし、勝負の行方はファイナルセットに持ち込まれた。試合の流れはカルロビッチであったが錦織も踏ん張りをみせ一進一退の展開で4-4となり第9ゲーム、錦織は0-40とブレイクピンチをむかえてしまった。ここからサービスエースなどでピンチを切り抜けたことが勝利への一歩となったと思う。6-6となりファイナルセットは10ポイント先取(今大会から導入されたそうだ)のタイブレイクとなった。序盤でミニブレイクした錦織がリードしてむかえた6-5からのサービス2本をなんと連続ブレイクされてしまった。
6-7とリードされてカルロビッチのサービス2本である。なんとかブレイクしたい錦織はここで2本ともブレイク、8-7と再逆転して錦織のサービスとなり、最後は錦織のサービスをリターンできずに10-7でタイブレイクを制し3回戦に進出した。
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どちらが勝ってもおかしくない試合であった。約4時間に及ぶ熱戦を制した錦織、楽勝しての突破は体力面では有利だが精神面は?、逆境で打ち勝つ自信を得た試合であったようだ。
続いて出場した大坂なおみはジダンセクを6-2、6-4のストレートで下し3回戦に進出した。最終スコアを見ると圧勝のようであったが、第1セットはブレイクを1回され、2-2と追いつかれてからの4ゲーム連取、第2セットは第4ゲーム前にトレーナーを呼ぶなど体調面での心配事項(本人は何ともないといっているが)もあった。事実このセットも1ブレイクされ2-4からの逆転であった。
ただ終始慌てることなく落ち着いてプレイしていることが収穫でもあった。
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3回戦は19日、錦織は世界44位のソウザ、大坂は第28シードのスーウェイとの対戦である。
バドミントンのマレーシアマスターズ3日目が行われた。シングルスでは振るわない日本勢であるがダブルスは好調である。なかでも井上拓斗/金子祐樹ペアの頑張りは見事であった。格下のインドネシアペアに対して第1ゲームを19-21で奪われてしまった。そして第2ゲームは接戦となりデュースとなった。
デュースとなっても双方譲らずに29オール、ここでポイントを奪った方が勝ちとなるポイントを見事に奪って勝負をファイナルゲームに持ち込んだ。ファイナルゲームも7-7から抜け出した井上拓斗/金子祐樹ペアが21-18で勝利しベスト8に進出した。
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遠藤大由/渡辺勇大ペア、職場の後輩・保木卓朗/小林優吾ペアを破った園田啓悟/嘉村健士ペア、3ペアがベスト8に進出した。女子ダブルスも1回戦を勝ち上がった4ペアが、揃って白星をあげて準々決勝に進出するなどダブルスは好調であるがシングルスは奥原希望一人がベスト8進出にとどまった。今日は準々決勝、果たしてだれが勝ち進むのだろうか。
サッカーのアジアカップ予選リーグ最終戦、日本代表はウズベキスタンと対戦した。決勝トーナメント進出を決めている日本代表はオマーン戦と先発メンバーを10人入れ替えて臨んだ。
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先制点を許したもののすぐに同点に追いつくと後半には今大会初出場の塩谷が決勝ゴールを決めて2-1で勝利し予選1位通過を決めた。決勝トーナメント1回戦の相手はサウジアラビアとなった。

by motokunnk | 2019-01-18 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

全豪、錦織、大坂初戦勝利、マレーシアマスターズはじまる

テニスの全豪オープン2日目、錦織圭、大坂なおみが登場した。まず錦織圭、ランク176位のマイクシャクと対戦した。予選からの勝ち上がりで錦織圭にとっては未知の相手であった。
錦織同様、バックハンドからの攻撃が武器のマイクシャクに対してなんと3-6、6-7と2セットを奪われてしまう大ピンチとなってしまった。
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第3セットでマイクシャクが全身に痙攣をおこしてしまいこのセットを6-0、続く第4セットも6-2でとり勝負の第5セット、3-0となったところでマイクシャクが棄権して錦織圭が2回戦に進出した。
相手選手が痙攣を起こさなければストレート負けをしていたかもしれないヒヤヒヤものの初戦勝利であった。2回戦はカルロビッチと対戦する。
一方の大坂なおみはランク80位のリネッテとの対戦であった。一発強打を持つ選手ではないので大坂にとってはやりやすいと思われた。第1セット、いきなり第3ゲームをブレイクしたがすぐにブレイクバックされる嫌な流れとなってしまった。
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ここで大坂、続く第5ゲームを再びブレイクするとあとは落ち着いてサービスゲームをキープし、6-4で第1セットを奪うと第2セットも2ゲームをブレイクし、6-2でストレートで勝利し2回戦にすすんだ。1時間も消費しない完勝といえるものであり、大坂本人もインタビューで「とてもハッピー。自分自身はとても良いプレーができました」と語っていた。
2回戦、大坂は78位のジダンセクと対戦する。
日本の男女のエースが対象的な形で1回戦を勝利した。2回戦ではどんなテニスを魅せてくれるのか楽しみである。
バドミントンの2019年シーズンがはじまった。初戦はスーパー500のマレーシアマスターズである。大会初日は各種目の予選と混合ダブルスの1回戦が行われた。世界ランク1、2位の中国ペアが欠場し、第1シードからの出場となった渡辺勇大/東野有紗ペアはアイルランドペアと対戦SHいた。第1ゲーム、終盤まで競り合うも21-15で奪いリードした。しかし第2ゲームは序盤からリードされてしまい、15-21で奪われ勝負はファイナルゲームにもつれこんだ。
渡辺/東野ペアが13-5と大きくリードしたものの相手ペアの猛追を受けて15-15となってしまった。ここで渡辺/東野ペアは落ち着いてポイントをかさね、21-17で勝利し2回戦に進出した。
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中国ペアが参戦していないだけにツアー3勝目をあげてほしいものだ。2日目は男女のシングルス、ダブルスで日本人選手が出場するが、早くも桃田賢斗対西本拳太、奥原希望対髙橋沙也加と日本人選手同士が戦う試合がある。ちょっと残念ですがはあるがこれも戦い、東京オリンピックへむけたポイント争いが始まる中で全力をかけて戦ってほしい。

by motokunnk | 2019-01-16 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂ベスト4、錦織決勝進出

テニスのブリスベン国際で日本のトッププロ2選手の明暗がでてしまった。女子の大坂なおみは格下相手に昨年まで顔をみせていた「勝たねば」という意識が空回りしてしまう癖、これがでてしまい第1セットを2-6で失ってしまった。
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第2セットにはいっても悪い流れは断ち切れずいきなり最初のサービスゲームをブレイクされるとそのまま相手サービスをブレイクすることができずに4-6でこのセットも失い大坂の初戦はベスト4止まりとなってしまった。
ファーストサービスの確率が54%といつもの大坂らしくなかったことも敗因の大きさ要因だったかもしれない。大坂なおみシドニー国際は欠場しそのまま全豪オープンに参戦することが発表された。メンタル面の強化(昨年好調時には影を潜めていたが)が相変わらず課題となってしまった大会であった。
一方の錦織圭は好調である。格下となるシャルディー相手に6-2、6-2のストレート勝ちである。それも1、2セットとも第5ゲームから4ゲーム連取という圧倒的なパフォーマンスであった。
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この試合もファーストサービスの確率が70%と好調なことが勝因のひとつのようだ。決勝の相手はロシアの若手・メドベージェフである。昨年の楽天オープン決勝で負けているだけにその雪辱がなるのか注目の試合、現在9連敗中のATPツアー決勝、連敗を止めて12回目のツアー優勝を飾ってほしい。

by motokunnk | 2019-01-06 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

羽生竜王連勝、U23も全勝、大坂は連敗、大堀も初戦負け、そしてドラフト

将棋の第31期竜王戦七番勝負第2局が行われた。羽生善治竜王に広瀬章人八段が挑戦する竜王戦、第1局は羽生竜王が勝利しての第2局であった。
2日目は朝から羽生竜王が広瀬八段のうまい指しまわしの結果、攻めるから羽生竜王が形となった。いつ途切れるかと思った攻めであったが、細いながらも攻めは続き、徐々に羽生竜王のペーストなりだした。
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ただ局面は互角の状態であったが、104手目の4九銀打が厳しく徐々に羽生竜王が優勢となり、150手で広瀬八段が投了し、羽生竜王の勝利が決まった。羽生竜王これで2連勝、タイトル通算100期獲得に一歩近づいたといえそうだ。
WBSCうー23ワールドカップ予選ラウンドの最終戦、侍ジャパンの試合相手は地元のコロンビアであった。1点を先制されながらDeNAの大河が逆転の3塁打を放つなど、7-2で勝利し5戦全勝で予選ラウンドをトップ通過した。スーパーラウンドは25日からスタートする。
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バドミントンのフレンチオープン2日目は1回戦の残り試合が行われた。大堀彩は中国のガオと対戦した。過去2連勝している相手であったがこの試合は終始リードされる展開で、それでも第1ゲームはデュースに持ち込んだ。しかし粘りもここまでで21-23で失うと第2ゲームも18-21とストレートで初戦敗退となってしまった。
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デンマークオープンに続いての初戦敗退、ちょっと調子落ちしているのかもしれないか心配ではある。
WTAツアーファイナルの大坂なおみも連敗である。世界の上位ランク選手が集まった大会だけに気が抜くことができないが、敗れても次の試合で巻き返すことができる。
ケルパーとの試合は第1セットを4-6で落としながら第2セットは7-5で奪い返した。2試合連続しての追いついてのファイナルセットである。しかし大坂の頑張りもここまででファイナルセットは4-6で敗れてしまった。
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大坂なおみ連敗であるが、他力ではあるがまだ予選突破の可能性はある。最終戦の勝利が絶対条件、ぜひ頑張ってほしい。
プロ野球ドラフト会議が今日行われる。毎年日本ハムの1位指名はその年で一番能力が高い選手を指名するパターンであるが、今年は誰を指名するのだろう。
噂では大阪桐蔭の根尾だそうだが、果たしてそうであろうか。昨年清宮幸太郎をクジで当てた木田GM補佐もスタンバイしているそうだ。二匹目のドジョウはいるのか注目である。
そしてWRC第12戦ラリー・スペインが今日からはじまる。2019年シーズン、クリス・ミークの加入を発表したトヨタチームがどんなラリーを魅せてくれるのか注目である。

by motokunnk | 2018-10-25 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ、大坂敗戦、エンゼルス新監督発表

NFL第7週が行われた。ドルフィンズはエースQBタネヒルを怪我で欠く中で奮闘したがライオンズに敗れ、4勝3敗となってしまった。
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第8週はTNFでテキサンズとの対戦であるが、果たしてタネヒルは復帰できるのだろうか。手術の選択肢はないとドルフィンズは言ってはいるが怪我の程度はどれほどなのか、コルツのラックほどではないしにても今シーズンの復帰が望まれる。
SNFはチーフスとベンガルズの試合であった。開幕からの連勝が止まってどんな試合をするかチーフス、特に若いQBマホームズの働きに注目した。
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結果はマホームズ以下のチーフス攻撃陣がベンガルズ守備陣を圧倒して大量45点をあげての圧勝であった。特にQBマホームズ、2年目とは思えぬ落ち着きぶりでリードHCがQBをまかせるだけのことはありそうだ。
このまま怪我無く順調に成長していけば名QBとしてNFL史上に名を残しそうな逸材である。
WTAファイナルズの1回戦が行われた。大坂なおみはスローン・スティーブンスと対戦し、5-7、6-4、1-6で敗れてしまった。初出場ということもあり、凡ミスが多かった試合であった。ただいつもの大坂であれば第1セットを失うとずるずるとミスを連発してしまうところを挽回できたところに今季の成長を感じさせた。
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第2戦の相手はケルパーである。予選敗退を逃れるには勝利が絶対条件なだけに頑張ってほしいものだ。
ソーシア監督が退任し、次期監督が誰になるか注目されていたエンゼルスの監督が球団から発表されたそうだ。現球団GM補佐のオースマス元タイガーズ監督だそうだ。ソーシア監督同様、現役時代は捕手として活躍し、3度のゴールドグラブ賞を獲得している。監督としては2014~17年までタイガーズの監督を務め、2014年にはチームを地区優勝に導いている。
オースマス新監督の就任会見は今日行われるそうである。どんな発言をするのか注目だ。
将棋の世界では竜王戦第2局が行われる。羽生竜王2連勝なるか注目である。そして第77期名人戦順位戦C級1組の6回戦も行われ、藤井聡太七段が登場する。5回戦はお休みだったので2か月振りの順位戦である。対局相手は千葉幸生七段、どんな将棋となるかこちらも注目だ。

by motokunnk | 2018-10-23 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ブレデイ500TDパス、大坂、錦織ベスト4

NFL第5節のTNFが行われた。ペイトリオッツ対コルツの対戦であった。10年ほど前はマニング対ブレデイ、ダンジー対ベリチックのQB、HC対決が有名であったが最近はコルツが若干低迷している。
今季はQBにラックが復帰したが出だしは1勝3敗と出遅れてしまった。そのコルツがどんな試合をしてペイトリオッツを苦しめるのか注目していたが前半で勝敗は決まってしまった。
3TD、1PGをあげたペイトリオッツが24-3と大量リードを奪ってしまった。後半に歯車のかみあったコルツに1TD差に迫られるシーンがあったが、最終的には38-24でペイトリオッツ快勝であった。
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この試合でQBブレデイは500TDパスを達成した。マニング(539)、ファーブ(508)に続く史上3人目の記録だそうだ。今季中にファーブの記録に追いつく可能性もあるブレデイ、どこまでマニングの記録に近づけるか注目だ。
テニスでは男女の日本のエースが対象的な試合を魅せてくれた。まず大坂なおみ、チャイナオープンの準々決勝で地元のジャン・シューアイと対戦した。地元の大声援に後押しされたジャン・シューアイに気後れしてしまったか第1セットを3-6で失ってしまった。
第2セット、苦戦しながらも6-4で奪い返した大坂、ダブルフォルト、凡ミスの数が多いのが苦戦の原因のようだ。
第3セットにはいっても苦戦は続き、3-5とリードされてしまった。ここから大坂は気力を振り絞ってサービス、レシーブに全力をあげ4ゲームを連取して7-5で制してベスト4に進出した。
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一方のジャパンオープン準々決勝の錦織圭は若手売り出し中のチチパスとの試合であった。オールラウンドプレイヤー同士の対戦であったが、錦織のゲームプランがさえわたり、第1セットを6-3で奪うと、第2セットも6-3で奪い、3年ぶりのベスト4進出を決めた。試合後「最初から最後まで振り切った良いテニスができたかと思います。正直、彼のミスもありましたが、最後まで強気のプレーで行けたかなと思います」と振り返った。
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ジャパンオープンは初戦から調子がよさそうな錦織圭、このままの調子で準決勝を勝ち、決勝に進んでほしい。
WRC第11戦ラリー・グレートブリテンのデイ2が行われた。トヨタチームは絶好調のようでこの日最初のSS2でタナックがベストタイムをマークして首位にたつとSS3、SS4と連続してトップタイムをマークしリードを拡げた。
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ラトラバもSS4で2位のタイムをマークし総合3位にジャンプアップ、ラッピも着実にポジションをアップしていった。結局5本のトップタイムをマークしたタナックが首位にたち、ラトラバが3位、ラッピも4位とそれぞれ表彰台を狙えるポジションにつきデイ2を終了した。
デイ3はトヨタヤリス向きのSSが多いそうである。一気に他チームとの差を拡げるチャンスかもしれないが、慎重に走ることも重要、ミスなく走り切ってほしい。

by motokunnk | 2018-10-06 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂快勝、日本ハム競り勝ち、トヨタ好発進

テニスの女子チャイナ・オープン3回戦が行われた。大坂なおみは第10シードのゲルゲスと対戦した。
第1セットの第1ゲーム、大坂のサービスゲームであったが10分近くかかる大熱戦、デュースを繰り返しながら最後は大坂がポイントを奪ってサービスゲームをキープした。
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このゲームをキープできたことで大坂なおみは勢いがつき、逆にゲルゲスは落胆したようだ。なんと大坂が連続5ゲームを連取して6-1で第1セットを奪うと第2セットも連続4ゲームを先取して4-0とリードし、最後は6-2でこのセットも奪ってベスト8進出を決めた。大坂なおみ圧勝の試合であった。
プロ野球も最終盤、日本ハムは楽天との最終戦を勝利で飾った。この試合、中田翔、中島卓、西川のレギュラー3選手がスタメンから外れ、若手主体のメンバーで臨んだ日本ハムは楽天先発の松井に三振の山を築かれてしまったが、4回二死満塁のチャンスで太田賢吾が逆転タイムリー3塁打を放って3-2と試合をひっくりかえし、一度は同点に追いつけれるが4-3と試合をリードして終盤にもちこんだ。
8回は新人北浦が初登板、初ホールドをマークして最後は石川直也が先頭打者にヒットを許すものの後続を捕邪飛、三振に打ち取って自身18セーブ目をあげた。
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日本ハムは残り2試合、石川の20セーブは無理と思うが18セーブは見事な数字、来年(その前にはもちろんCSもある!)は開幕から守護神として大活躍してほしいものだ。
WRC第11戦、ラリー・グレートブリテンがはじまった。デイ1の木曜日はナイトセッションが1ステージのみあるいわば顔見せのスタートであったが、トヨタチームはラッピ、ラトラバのワンツースタートを決めた。
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タナックも5位にはいり、デイ1から幸先のよいスタートをきったようだ。このままデイ2、デイ3と快走を続けてほしいものだ。

by motokunnk | 2018-10-05 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂3回戦進出、大谷、トラウトダブル受賞、週末はラリー・GB

テニスの女子チャイナ・オープン2回戦、大坂なおみが登場し、世界ランク37位のコリンズと対戦した。第1ゲームをいきなりブレイクされてしまった大坂であったがここからがすごかった。
続く6ゲームを連取して6-1で第1セットを奪うと、なんと第2セットは6-0と1ゲームも落とすことなく連続して12ゲーム連取スケジュールつ快挙でベスト16に進出した。
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またWTAからはWTAツアー・ファイナルズへの出場も発表され、1年を締めくくる大会初出場が現実のものとなった。
2日に右肘の手術を受けたエンゼルスの大谷翔平であるが、9月の月間最終戦優秀新人も受賞した。またトラウトも9月の月間MVPに選出されており、エンゼルスは2選手がダブル受賞したことになる。
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手術後のリハビリが注目されるがエプラーGMによれば米国でのリハビリ(LAの病院とアナハイムの宿舎の往復)がメインとなるとのこと、2019年は野手、2020年は二刀流としての復活を期す大谷翔平に注目だ。
エプラーGMが二刀流を後押ししていることで、次期監督も二刀流を容認した人材が選ばれそうだ。エンゼルスの次期監督が誰になるのかも注目である。
明日からWRC第11戦のラリー・グレートブリテンがはじまる。その前にMスポーツのオジェの移籍が発表された。噂通り古巣シトロエンへのカムバックである。来季のシトロエン、手強くなることは間違いない。
さてラリー・ブリテンであるが、トヨタの4連勝はなるのだろうか。3連勝しているトヨタチームとしては4連勝を目指しているようだが、3名のドライバーはいずれもラリー・ブリテンでの優勝はない。
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ただ、タナック以下ラトラバ、ラッピも好調さをキープしており、最悪でも表彰台の一角は確保できるだろう。できれば表彰台独占をしてほしいところだが果たして結果は神のみぞしるというところか。

by motokunnk | 2018-10-03 10:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂準優勝、タカマツ優勝、稀勢の里皆勤賞

パン・パシフィック・オープン決勝、大坂なおみはプリスコバに4-6、4-6のストレートで破れてしまった。連戦の疲れか、パン・パシフィック・オープン初優勝の重圧かいつものプレイは顔をださず、昨年までの大坂なおみがプレイにでてしまった。
4大大会優勝後、次のツアーで勝利をあげた選手は一人だけという。やはり心身ともに疲れがピークとなっていたのであろう。次週の武漢オープン欠場が発表された。まずは体調回復に努めてほしい。
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バドミントン中国オープン決勝、男子シングルスでは桃田賢斗が2週連続優勝をかけてインドネシアのギンティンと戦った。ギンティンとはアジア大会でもあたっており、団体戦では桃田が勝利したが、個人戦では敗れているほぼ互角の相手であった。第1ゲーム19-14とリードした桃田であったがここからギンティンの追い上げを受けてしまい、6連続ポイントを奪われて19-20とゲームポイントを握られてしまった。ここは何とかしのいだものの結局1¥21-23で第1ゲームを失うと第2ゲームも16-12とリードしたものの終盤にギンティンに追いつけれてしまい19-19から2ポイント連取されて中国オープン初優勝はならなかった。終盤力という言葉はないかもしれないが、終盤での1ポイント奪取が課題のように思えた試合であった。
女子ダブルスは日本人ペアの対決となった。タカマツペアと松本麻佑/永原和可那ペアである。両ペアは先の世界選手権でもあたっておりそのときは松本麻佑/永原和可那ペアが快勝し見事にチャンピオンとなっている。
そのリベンジがなるだろうか、タカマツペアの試合運びに注目した。第1ゲームからタカマツペアは松本麻佑/永原和可那ペアの強打を防ぐ戦略を練ってきたようで攻撃を仕掛け、防戦一方に追い込んだ。攻撃と言ってもスマッシュ一辺倒ではなくどこまで知らかといえば軟攻をいうものかもしれない。
その結果、終始ポイントをリードしてゲームを支配することができ21-16で先取すると第2ゲームもリズムよく試合を支配、5連続、4連続ポイントもあって21-12でこのゲームも勝利し、中国オープン初優勝(日本人ペアとしても初)を決めた。
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ジャパンオープン準優勝、中国オープン優勝と徐々にではあるがリオ五輪金メダルペアが輝きを取り戻しつつあるように思えた試合であった。
進退をかけて臨んだ稀勢の里の15日間が終わった。星勘定は10勝5敗と横綱としては物足りないものだったが、9場所ぶりということを考えればよく頑張ったともいえる。
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「無事にケガなく、千秋楽を迎えることができました。優勝争いには絡めなかったですけど、また来場所、もっともっと強くなって優勝争いに絡み、またいい報告ができるように一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします」とは場所後のコメントであるが15日間相撲がとれたことは自信となると思う。来場所の完全復活に期待したい。

by motokunnk | 2018-09-24 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂快勝、東芝も4位浮上、桃田連続Vに王手

パン・パシフィック・オープン準決勝、前日の試合では調子が悪かった大坂なおみは一晩で調子をもとに戻してきた。世界37位のジョルジに対して圧巻のプレイを魅せてくれた。
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6-2、6-3のストレートで勝利した。ファーストサービスの入りも69%とよくサービスエースも9本奪う素晴らしい出来であったといえる。決勝の相手はプリスコバ、ウィンブルドンでは負けているだけにそのリベンジがなるだろうか。
ラグビー・トップリーグの第4節が行われた。ここまで1勝2敗、ホワイトカンファレンス6位に甘んじている東芝、是が非でもカンファレンス4位以内にはいって決勝トーナメントに進出するには負けられないコカ・コーラ戦であった。試合は前半8分にコカ・コーラに先制されてしまったが、東芝もすぐに反撃し12、17、21分に連続してトライを奪って19-7と逆転してリードを拡げた。東芝としては3トライ差以上で勝つともらえるボーナスポイント狙いの戦いであった。
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24分にもトライを奪って前半を終了した。ボーナスポイントゲットの3トライ差で折り返しである。後半はコカ・コーラも粘って両者なかなか得点を入れることとができない中、24分にコカ・コーラにトライを奪われてしまった。
24-14と10点差となってしまった東芝であったが、34分に再び3トライ差となるトライを決め29-14で勝利し、勝点を11まで延ばしてホワイトカンファレンス4位に浮上した。
まだまだ強敵は残しているがとりあえずの4位、1週間のインターバルでどこまでチームとしての完成度をあげられるかが課題といえよう。
バドミントンの中国オープン準決勝が行われた。日本人選手は5人(チーム)が出場したがそのうち決勝に進んだのは男子シングルスの桃田賢斗と女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアとタカマツペアの3人(ペア)であった。
桃田賢斗、松本麻佑/永原和可那ペアは相手を寄せつけることなく圧勝といってもいい内容で決勝に進出した。これで決勝の結果如何に関わらず桃田賢斗は次週に発表される世界ランキングで1位となることが決まった。日本人男子選手としては史上初の快挙である。ぜひ今日の決勝も勝利してほしいものだ。
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タカマツペアも決勝に進出したが、準決勝は苦戦してしまった。インドネシアのポリイ/ラハユペアと対戦したタカマツペアは第1ゲームをとったが第2ゲームは失い、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
ファイナルゲームも15-10とリードしながら6連続ポイントを奪われ15-16と逆転される嫌な流れとなってしまった。ただここからタカマツペアが6連続ポイントを奪って見事に決勝進出である。
このところ連敗続きの松本麻佑/永原和可那ペアに一矢報いることができるであろうか、決勝が楽しみである。

by motokunnk | 2018-09-23 10:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)