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タナックチャンピオン獲得、南アフリカ代表が勝利、大坂も勝つ

WRC第13戦ラリー・スペインデイ3が行われ、トヨタのタナックが総合2位となり2019年シーズンのドライバーズチャンピオンを勝ち取った。
デイ3、3位でスタートしたタナックはそのままの順位を守ればチャンピオン獲得が可能であった。そして最後のパワーステージではトップタイムをマークするだけでなく2位の座をソルドから奪って2位となりチャンピオンに花を添えた。
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この結果、マニファクチャラーズチャンピオンシップでもトヨタチームはヒュンダイとの差を18ポイント差にとどめることができ、最終戦での逆転チャンピオンの可能性を高めることになった。3位のままだと24ポイント差となっていた。
最終戦ラリー・オーストラリアで1、2位に入り、ヒュンダイが3、4位以外の順位であれば逆転が可能となる。可能性は低いがトヨタヤリスWRCであれば可能だと思う。最終戦も目が離せない。
ラグビーワールドカップ日本大会の準決勝のもう1試合が行われた。南アフリカ代表対ウェールズ代表の一戦である。下馬評では南アフリカ代表が有利といわれていたが試合は一進一退の展開となりどちらのチームが勝利をおさめるか最後の段階までわからなかった。
試合は後半35分過ぎにPGを決めた南アフリカ代表が19-16で勝利したが、ウェールズ代表も最後まで逆転を狙っていただけに非常にいい試合であったと思う。これで決勝はイングランド代表対南アフリカ代表となった。11月2日、いずれの代表が勝利をつかむのだろうか、非常に楽しみである。
テニスのツアーファイナルズがはじまった。ツアーファイナルズは一般のツアーとは違い、この1年のポイント上位8選手のみ出場できる大会で4人が予選リーグを行い、上位2名が決勝トーナメントに進出する大会である。
昨年のツアーファイナルに出場した大坂なおみは3戦全敗で予選リーグで敗退してしまったが、今季の初戦は全豪オープン決勝の再現となった。
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クビトバに対して第1セットをタイブレイクで奪った大坂は第2セットは4-6で失ってしまったがファイナルセットは6-4で奪い返し、幸先のよい1勝目をあげた。初の決勝トーナメント進出にむけ、2戦目は明日に予定されている。

by motokunnk | 2019-10-28 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ1日2勝、大坂連勝、DeNA逆王手

WEC第2戦富士6時間レースが行われた。フロントローからスタートしたトヨタチームの2台のマシンはサクセスハンディキャップの影響で最高速度が抑えられ(ハイブリッド車のため最高速はノーマルでも他のLMP1マシンに比べて遅い)、8号車は何とかトップを守ったが、7号車はレベリオンの1号車に2位の座を奪われてしまった。
コーナリングスピードは圧倒的にトヨタTS050が速いので、コーナーでは順位が逆転するが、ストレートで再逆転される周回が何周が続いたが、ラップ遅れがでてきた段階で、うまくラップ遅れのマシンを利用した7号車がようやく2位にポジションアップした。そのときにはトップを快走する8号車とは10秒以上も差がつけられてしまいこのまま何事もなくレースが進めばトップは8号車のものであった。レース途中、ドライブスルーペナルティを課されたしまった8号車であったが、トップの座は譲ることなくそのままレースを支配し今季初優勝を飾った。
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第3戦は来月行われる上海4時間レース、今回よりさらにサクセスハンディキャップが追加されるので、トヨタチームの連勝は果たしてどうなるのであろうか、今回の走りを観ると影響は少ないように思えたがかなり厳しいハンデが課されるかもしれない。
レースを観る側としては熾烈なトップ争いが観られるのはうれしいが、トヨタファンとしては複雑な気持ちではある。
WRC第12戦ラリー・グレートブリテンデイ4が行われた。デイ3まで首位を守っているトヨタのタナックはデイ4も慎重な走りをしてトップを守り最終のパワーステージを迎えた。ここで前戦のトルコのように観ていてもわかる100%パワー全開の走りでトップタイムをマークし、ラリーを完全制覇した。これで6勝目をあげ、ドライバーズチャンピオンシップで2位につけるオジェに28点差をつける240点となった。
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またミークも4位に入り、マニュファクチャラーズチャンピオンシップもトップのヒュンダイに8点差にせまる332ポイントとなった。
WRCも残り2戦、早ければ次のラリー・スペインでドライバーズチャンピオンが決定するかもしれない。また勝田貴元がトヨタヤリスWRCで参戦することも決まっておりこちらも注目である。
テニスの中国オープンが行われ、大坂なおみが優勝した。世界ランク1位のバーティとの試合は、第1セットを3-6で失ってしまったものの第2セットを6-3で奪い返すと勝負のファイナルセットも6-2で奪って2大会連続優勝を果たした。
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すでに出場が決まっているツアーファイナルにむけ、弾みがつく優勝となったことであろう。ツアーファイナルもまた楽しみである。
プロ野球のCSも面白い。セパともに第1戦は3位の楽天、阪神が勝利し王手をかけていた。特に阪神はDeNAを大逆転して勝利しているだけにそのまま連勝するものと思われていた。
しかしDeNAは初回にロペスの2ラン、3回には筒香のソロで3-0と試合をリードした。しかし6回に同点に追いつかれてしまった。
その裏1点を取ってリードしたDeNAは8回から守護神の山﨑康晃を投入して逃げ切りを図った。9回二死まで完ぺきな投球をしてきた山崎であったが福留に値千金の同点弾を打たれてしまった。
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誰もが延長戦と思ったが、その裏一死1塁から代打の乙坂が劇的なサヨナラ2ランをライトスタンドにたたきこみDeNAが6-4で勝ち、第3戦にファイナルシリーズ進出への望みを託した。今日も熱戦が期待できそうだ。

by motokunnk | 2019-10-07 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桃田、大坂初優勝、日本ハムCS消滅

バドミントンの中国オープン決勝が行われた。男子シングルスの桃田賢斗はインドネシアのギンティンとの対戦であった。
過去の試合でも熱戦を繰り広げてきたライバル、第1ゲームから一進一退の展開となり、17-17から抜け出され桃田が追いあげたが19-21で失ってしまった。続く第2ゲーム、コートを吹く風を味方にして14-14から5連続ポイントで一気にリードした桃田が21-17で奪い、勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。第2ゲームの勢いで序盤に8連続ポイントを奪って9-3とリードした桃田であったが、ここからギンティンに5連続ポイントを奪われ、ゲームは接戦となってしまった。ただ一度もリードされることはなく、徐々にポイントを奪って19-15とあと2ポイントで優勝というところまで迫った。
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しかしギンティンの粘りにあい19-19と同点に追いつかれてしまった。諶龍との準決勝第1ゲームを思い出してしまったがここはしっかり桃田がラリーを続け、ギンティンのミスを誘ってマッチポイントを握った。桃田のサービスに対してギンティンのリターンがネットにかかり桃田賢斗の中国オープン初優勝がきまった。
一方の女子ダブルスのタカマツペアはいいところなく地元の中国ペアにストレート負けをきっしてしまい連覇達成はならなかったが、準優勝という結果には満足していたようであった。
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女子シングルスではスペインのマリンが復活の優勝を果たした。今年1月の大会で右ヒザのじん帯断裂となり、長期離脱となってしまった。前週のベトナムオープンから復帰したが初戦敗退、今大会もマークされていなかった。それが初戦で奥原希望をストレートで下すとあれよあれよという間に決勝進出、戴資穎との勝負だったが第1ゲームは失ったものの続く第2、そしてファイナルゲームも奪って見事な復活劇を演じた。
敗れた戴資穎であったが、試合後のコートでマリンとにこやかに抱き合う姿にライバルの復活を喜んでいるように思えた。女子シングルス、奥原、山口にとって強力なライバルが復活してきた。
テニスの東レ パン・パシフィック・オープン決勝、大坂なおみが初優勝を果たした。3度目の挑戦での初優勝である。今大会、対戦相手に恵まれたといってもすべての試合をストレート勝ちするなど大坂の実力が十分に発揮されたようだ。
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これで今季2勝目、通算でも4勝目をあげた大坂なおみ、調子をあげてどこまで勝ち進んでいくのだろうか、楽しみである。
日本ハムの今季が終わってしまった。ロッテ戦、マウンドには吉田輝星があがったが、制球ままならず、いきなり四球、ヒット、四球で無死満塁のピンチをつくってしまうとタイムリー、押出し死球で2点を失ってしまった。
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この試合敗れてしまうとCS進出の望みが絶たれてしまう日本ハムは2回、先頭打者にヒットを打たれたところで吉田から玉井にスイッチしてがその玉井もロッテ打線を抑えられずに2回を終了して0-4となってしまった。吉田輝星、やはり1軍で通用するにはストレートのキレを増すか、制球をもう一段あげるか、何らかのステップアップが必要であろう。試合はこのまま0-4で終了し日本ハムのCS進出は消滅、2年ぶりのBクラスが確定した。

by motokunnk | 2019-09-23 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン、大坂なおみ敗戦、NFL開幕

アメリカに大勝し、グループ首位となった侍ジャパンであったが台湾に足元をすくわれてしまった。雨中の中での試合は初回に石川のタイムリーで先制したものの3回にダブルスチールの挟殺プレーの間に同点を許してしまった。
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4回は一死から石川のレフトオーバーの2塁打でチャンスをつかんだものの、石川の3塁への走塁ミスもあろ無得点に終わってしまった。
すると5回に2つのエラーで一死2、3塁のピンチを招いてしまった。三振で二死となったが2点タイムリーを打たれて1-3とされてしまった。5回が終了し、雨が強くなり試合は中断されその後コールド試合が決定し、台湾に敗れてしまった。
グループ首位はかわらないもののスーパーラウンドにはオープニングラウンドの勝敗も引き継がれるので侍ジャパンにとっては悔いの残る敗戦であった。
テニスの全米オープン4回戦、大坂なおみも手痛い敗戦を喫してしまった。今季2連敗と相性のよくないベンチッチに対して、5-5からサービスをブレイクされ5-7で第1セットを失ってしまった。
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第2セットも第5ゲームをブレイクされた大坂なおみは4-6で失い、全米オープン連覇の夢は4回戦で潰えてしまった。
今季100周年をむかえるNFLがいよいよ開幕する。開幕前にコルツのエースQBであるラックの引退が発表された。まだ29歳の若さでの引退、ここ数年は怪我のため、満足に1シーズンをこなせなかったが優勝を期待されていただけにその重圧もすごかったと思われる。
コルツはQBを誰にするのかたいへんなシーズンを迎えることとなってしまった。ブライアン・フローレスをHCにむかえたドルフィンズ、エースQBタネヒルを放出して誰をQBとするのか注目していたが、第1戦の先発QBはライアン・フィッツパトリックと発表された。
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ジョシュ・ローゼンとともに2人のQBで先発QBの座を争っていただけに開幕戦とあってベテランの経験を優先したのかもしれない。果たして日本時間月曜日に行われる開幕戦はどんな結果となるのだろうか。

by motokunnk | 2019-09-03 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍J連勝、トヨタフロントロースタート、日本ハム最下位転落

前日のスペイン戦とは全く違う侍ジャパンであった。第2戦の南アフリカ戦は初回に2点を先制すると打線が止まらず南アフリカを圧倒した。特にDHに入った西は3安打2本塁打8打点の大活躍で19-0の勝利に貢献した。
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今日は予選リーグ最大の強敵であるアメリカ戦、どんな試合となるか注目である。
8月に入った段階では首位と0.5ゲーム差の2位と好調であった日本ハムだったが夏バテしてしまったのか8月は5勝20敗1分と順位も急降下してしまい最下位まで転落してしまった。
昨日も有原航平が先発しなんとか連敗ストップ、最下位転落防止をかけたが、7回1失点と好投したものの打線が楽天投手陣を打ち崩すことができずに0-1の完封負けを喫してしまった。
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今日から9月、8月の悪い流れを断ち切って再浮上のきっかけをつかんでほしい。
WEC開幕戦シルバーストン4時間レースの予選が行われ、トヨタチームの7号車がポールポジションを獲得した。ステアリングを握った小林可夢偉が1分35秒992と唯一の35秒台をマークしてのポール獲得であった。
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ただ確実に他車とのタイム差も短縮されており4時間レースでは接近戦が期待される。今季からWEC参戦している山下健太のドライブするハイクラス・レーシングの33号車はクラス6番手で予選を終了した。LMP2トップとは1.5秒差だけに決勝での走りに期待がもてそうだ。
テニスの全米オープン、大坂なおみがベスト16進出を決めた。ガウフとの3回戦、第1セットを6-3で先取すると第2セットはなんと6-0、スコアも素晴らしいがゲームも追いあげての逆転でのブレイクもあり、素晴らしい内容での勝ち上がりだったと思う。
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徐々に調子が上向いてきた大坂なおみに期待したい。

by motokunnk | 2019-09-01 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王位戦第5局はじまる、大坂も初戦突破、週末はWEC

将棋の第60期王位戦七番勝負第5局がはじまった。豊島将之二冠と木村一基九段の対局であり、どちらの棋士が勝利しても王位の座に王手がかかる重要な一局である。これまで両棋士の対局は7勝7敗の全くの互角とあって非常に注目されている。先手番の豊島二冠は得意の角換わりを採用し、事前に十分検討してきたのか、ほぼノータイムといえる早い指しまわしで手をすすめていった。
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一方の木村九段はじっくりと時間を消費しながらの応戦であった。手数がすすんで豊島二冠が83手目を封じて初日が終了した。若干、豊島二冠が指しやすいようだがその差はわずかであり、受けに定評のある木村九段の反撃が期待される。
連覇を狙う大坂なおみが全米オープンの初戦に登場した。世界84位のブリンコワが初戦の対戦相手である。大坂は第1セットを6-4で奪ったものの第2セットはミスを連発してしまいタイブレイクに持ち込まれてしまい失ってしまった。
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それでもファイナルセットは6-2と本来の実力を発揮して初戦を突破した。勝ちあがったことで調子をあげていってほしいと思う。
念願のチャンピオンとなって挑むWECの新シーズンが週末からはじまる。アロンソがチームを離れたため、8号車は新たにブレンドン・ハートレーが加入しての新シーズンである。
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ブレンドン・ハートレーはポルシェでWECのチャンピオンを獲得しており戦力的には何ら問題ないと思われる。ハイブリッドマシンは今季もトヨタのみの戦いとなるが、シリーズ連覇に向け、幸先のよいスタートをきってほしい。

by motokunnk | 2019-08-28 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝、大谷マルチ、大坂棄権

エンゼルス連勝である。ただし冷汗ものの勝利であった。初回に大谷翔平の2塁打などで先制、3回にはトラウトに40号が飛び出して2-0とリードしたエンゼルスであった。
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先発のヒーニーが制球よくホワイトソックス打線を抑えていたが4回、アブレイユの2ランで追いつかれてしまった。
しかし5回にフレッチャーの勝越しタイムリーなどで5-2と3点差をつけた。ヒーニーは6回にもアブレイユに一発を打たれてしまったが4安打無四球に抑える好投であった。
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試合は6回にアプトンに3ランがでて8-3と楽勝ムードであったが、9回にケーヒルが突如乱れて2点を失うと守護神ロブレスを投入しなければならなかった。そのロブレス、一発を浴びて1点差にせまられたが何とか締めくくり8-7で勝利した。出番がないと思っていたロブレスだけに気持ちの整理がつかずにマウンドにあがってしまい一発を打たれてしまったようだ。その後は落ち着いて投げていたが本来からいけば登板はなかったのでやはり投手陣再整備が課題だろう。
大谷翔平、16号は出なかったが29度目のマルチ安打を記録し、打率も3割目前、最終打席のライトフライは詰まってしまったがいい角度で打球があがっていたので一発も期待できそうな予感がする。
テニスのW&Sオープン準々決勝に進出した大坂なおみであったが、ファイナルセットに膝に違和感を感じて途中棄権してしまった。全米オープン前だけにちょっと心配な途中棄権、今後に響かなければいいのだが。

by motokunnk | 2019-08-17 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連敗阻止、日本ハムは泥沼9連敗、大坂なおみベスト8

強いのか弱いのかこのところのエンゼルスは連勝、連敗の繰り返しである。パイレーツに連敗してしまった3連戦の最終試合、またしても初回に2点を先制されてしまったエンゼルスであったが先発のピーターズはその後は無失点でなんとかパイレーツ打線をおさえていた。
打線は4回、トラウトが四球で出塁、大谷、カルフーンは三振に倒れてしまったが、プホルスがタイムリーを放つとフレッチャー、レンヒフォの連続2塁打(エラーも絡んで)で一気に4点をあげ試合を逆転した。
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4-3と1点差に詰め寄られてしまったが8回裏に大谷が28度目のマルチヒットを放って出塁すると打線がつながり3点をあげて試合を決めた。7-4で勝利したエンゼルス、連勝目指して今日からホワイトソックス4連戦である。3番・DHで出場予定の大谷翔平、今日は一発がでるだろうか、期待したい。
一方、日本ハムは泥沼である。7月は快調に白星を重ねて31日時点でソフトバンクと0.5ゲーム差の2位であった。
そこから歯車が狂ってしまったか、8月は1勝12敗と燦燦たる結果となっている。順位も5位に転落し借金も2となってしまった。
3カード連続しての9連敗は17年4月以来のことである。週末の楽天戦で連敗脱出となるのだろうか、先がみえない泥沼状態の日本ハムである。
9月のワールドカップにむけてラグビー日本代表候補41名の北海道合宿がはじまった。 7月の宮崎合宿は2015年のワールドカップ直前合宿よりも厳しいものだったそうで今回の合宿も厳しいものとなりそうな予感がする。
この合宿終了後の29日午後2時にワールドカップに挑むラグビー日本代表31名が発表される。運命の日まであとわずかである。
錦織圭は初戦敗退してしまったが、大坂なおみはベスト8進出である。テニスのW&Sオープン3回戦が行われ大坂なおみはシェイ・スーウェイに7-6、5-7、6-2で勝利しベスト8に進出した。
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2大会連続してのベスト8進出、全米オープン連覇に向けて調子があがってきたようだ。前の試合で錦織圭を破った西岡良仁の勢いが止まらない。3回戦は格上のデミノーを7-5、6-4で破って、自身初となるATP1000大会のベスト8進出である。
ベスト8の試合はゴファン、過去1勝1敗の相手だけに十分勝機はありそうだ。

by motokunnk | 2019-08-16 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス悲報、大坂初戦負け、有原球宴出場

エンゼルスに衝撃がはしった。左腕スカッグス死亡してしまった。27歳の若さであった。遠征先のテキサスのホテルで亡くなっているのが発見されたそうで詳しい状況などはわかっていない。
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今季は不調のエンゼルス投手陣の中で7勝7敗と頑張っていただけに非常に残念である。2日開催予定のレンジャーズ戦は中止となった。
前日の試合、3-12と同地区のアスレチックス戦大敗の中で大谷翔平は2本塁打と活躍、6月は94打数32安打9本塁打22打点、打率340の自己最高記録をマークした。
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それだけに今日からのレンジャーズ戦は楽しみにしていたが同僚投手の急死とあって中止は当然のことだと思う。スカッグス投手の冥福を祈ろう。
NPBオールスターの監督選抜枠が発表され、日本ハムからは有原航平投手が選ばれた。今季ここまでの成績を観れば当然の結果だと思う。
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3年ぶり2度目の出場とのこと、実力を発揮してセリーグ打者をおさえてほしい。
テニスのウィンブルドン選手権がはじまった。初日から大坂なおみが出場し、1回戦を戦ったが、過去2連敗している世界39位のユリア・プティンセバの前に6-7、2-6のストレート負けを喫してしまった。
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第1セットは先にブレイクを奪うなど好調に思えたが第6ゲームをブレイクされ同点に追いつかれ勝負はタイブレイク、一時3-1とリードするもののここから5連続ポイントを奪われてこのセットを失うと第2セットも第5、第7ゲームを連続ブレイクされてしまった。
イージーミスが37本では勝てる試合を落としても仕方ないと思う。やはりメンタル面の充実が急務だと思う。

by motokunnk | 2019-07-02 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段初黒星、日本ハム粘り勝ち、大坂初戦突破

将棋の第45期棋王戦予選決勝、藤井聡太七段は5連勝中と相性のよい都成竜馬五段と対局した。またしても後手番となった藤井七段、都成五段が前々から考えていた戦術をほぼノータイムで指し進めていくのに対して藤井七段はペースを握れず、持ち時間でも1時間以上の差をつけられたまま終盤へ突入した。
都成五段優勢の終盤、いつもであれば華麗な逆転の一手をみせる藤井七段であったが時間を残した都成五段に逆転の一手は出せずに95手で敗れてしまった。
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今季初黒星である。都成五段は藤井七段に対して初勝利をあげ、棋王戦も予選突破し挑戦者決定トーナメントに初進出である。藤井七段、負けて覚える将棋である。この敗戦を糧に一層の努力をつぎ込んで対局に臨んでほしい。
最近カード初戦は連敗中の日本ハム、地元に帰って嫌な流れを止めたいとあって金子弌大が先発した。対するロッテは涌井であった。
2回に井上に先制弾、3回には四球、2塁打でピンチを招いて2失点してしまった金子であったが4回以降は無失点と粘りのピッチングであった。
すると打線は4回、中田翔、王柏融の連打でチャンスをつくり、一死となった2、3塁で初回の初打席は空振りの三振に打ち取られた清宮幸太郎が2ストライクと追い込まれながら高めのストレートを強振、打球はフェンス直撃を2塁打となり、反撃の2点をあげた。
打線は中島卓の内野ゴロで同点に追いつくと5回は一死1、3塁のチャンスから王柏融の内野ゴロで勝越し点を奪った。
4-3とリードした日本ハムは6回途中からリリーフ陣が頑張り、公文、宮西、石川直也とランナーは出すが無失点におさえて9回は守護神秋吉がマウンドにあがった。二死をとったが四球、ヒットで二死1、3塁と一打同点のピンチを背負いながら荻野をレフトフライに打ち取り4-3で日本ハムが初戦を制した。
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試合後のお立ち台には清宮幸太郎が初めてあがり、大勢のファンの前で堂々とした受け答えをしてくらた。まだ二十歳とは思えない落ち着きぶりであった。
これで5割復帰まであと1勝、今日は吉田侑樹が先発予定である。中継ぎでは結果をだせていないだけに先発でどこまで頑張れるか正念場である。
テニスの全仏オープンが行われている。大会3日目、女子第1シードで大会に臨む大坂なおみが登場した。
初戦の相手はシュミドローバであったがなんと第1セットはいいところなく0-6で失ってしまった。
第2セットにはいり、サービスゲームをキープすることはできるようになったものの安定感をかき、第9ゲーム以降はお互いのサービスゲームをブレイクしあう展開となった。
2度のマッチポイントを握られながらタイブレイクに持ち込んだ大坂はタイブレイクを7-4で奪うとファイナルセットはようやくサービスが安定した大坂が6-1で制して2回戦に進出した。
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大会4日目は錦織圭が2回戦に登場、対戦相手はフランスのツォンガである。強敵なだけにどんな試合を魅せてくれるか注目である。

by motokunnk | 2019-05-29 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)