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福州中国オープンはじまる、侍J快勝、新語・流行語大賞

バドミントンの福州中国オープン1回戦が終了した。世界ランク1位で出場した桃田賢斗、奥原希望は危なげなく勝利し2回戦に進出した。
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大堀彩は地元中国の若手選手との対戦であった。第1ゲーム、中盤まで競り合いながら終盤に連続ポイントを奪われ15-21で失ってしまった。
第2ゲームは序盤から連続ポイントを奪って12-4とリードし、20-14とゲームポイントをうばったまではよかった。しかしここから韓悦の粘りにあってしまい5連続ポイントを奪われ20-19となってしまった。
しかし最後の1ポイントを死守して21-19でこのゲームを奪った大堀はファイナルゲームは序盤からリードを築き11-5でチェンジコートするとその後もリードをキープし、15-7から6連続ポイントを奪って1回戦を勝利し2回戦に進出した。
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2回戦は中国の陳雨菲、過去6連敗中の相手であるが、先日はインタノンに勝利しているのでここはぜひ連敗ストップ、ベスト8に進出してほしい。
WBSCプレミア12、予選プール第2戦はプエルトリコ戦であった。左腕投手先発ということで打線を組み替えて先発の左バッターは近藤健介、丸佳浩の2選手のみであった。
新打線を組んだものの相手投手に翻弄され、1、2回はいいところがなかった。一方侍ジャパンの先発はソフトバンクの高橋礼、こちらはパーフェクトな内容でプエルトリコ打線を抑えていた。
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試合は3回、二死から山田哲人が四球を選んで出塁すると、菊池がしぶとく内野安打で続いた。二死1、2塁から近藤健介がしぶとく1、2塁間に打つと1塁手が悪送球し先制点がはいった。鈴木誠也の3ランが直後に飛び出し4点をとるビッグイニングとなった。
結局得点はこの4点のみであったが、打線がワンチャンスをものにして投手陣が完封リレーした侍ジャパン快勝の試合であった。
台湾がベネズエラに勝ったのでスーパーラウンド進出が決まったが、今日の台湾戦にも勝利して予選1位でスーパーラウンドに進んでほしいものだ。
侍ジャパンの先発はDeNAの今永が予定されている。カナダ戦のような好投を期待したい。
毎年恒例となっている「新語・流行語大賞」にノミネートされた30の作品が発表された。先日終了したラグビーワールドカップ日本大会、その盛り上がりを象徴するかのように5つの作品がノミネートされた。
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「ジャッカル」「にわかファン」「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」「笑わない男」「ONE TEAM(ワンチーム)」のなかからどれがベスト10に残るのだろうか、大賞が発表される来月が楽しみである。

by motokunnk | 2019-11-07 09:27 | スポーツ全般 | Trackback(46) | Comments(0)

大堀ベスト8進出、ドラフト会議終了、いよいよ準々決勝

バドミントンのデンマークオープン2回戦が行われた。女子シングルスの大堀彩はタイのインタノンとの試合であった。
過去2連敗と相性のよくない相手であったが第1ゲーム、序盤こそ3-8とリードされたもののここから7連続ポイントを奪って逆転するとその後は追いつかれはするもののリードを奪われることはなく19-19から連続ポイントを奪って第1ゲームを制した。
大堀にとって初めてインタノンからゲームを先取した。第2ゲームは序盤からインタノンにリードされ12-21で奪われてしまった。勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。2-2から4連続ポイントを奪って抜け出した大堀は常に2ポイント以上のリードを保ってゲームをすすめ、最後は19-15から連続ポイントを奪ってインタノンから初勝利を奪ってベスト8に進出した。
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準々決勝は6連敗中の台湾の戴資穎である。インタノンに続いて戴資穎からも初勝利なるか、注目である。
女子シングルスでは奥原希望、高橋沙也加もベスト8に進出、男子シングルスは桃田賢斗がベスト8に進出した。男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、女子ダブルスも松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが揃って準々決勝に進出した。
今日の準々決勝、果たしてベスト4に勝ち残るのは誰であろうか、大堀彩には期待したいのだが。
2019年ドラフト会議が終了した。日本ハムは1巡目指名の大船渡高・佐々木朗希こそ抽選で外れてしまったがそれでもオリックスとの抽選となったJFE西日本・河野竜生を栗山監督が引き当てるなどこのドラフトはいままでとは趣が異なり社会人選手を中心に7名、育成選手を含めて10名を指名した。
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1位指名の河野は社会人No1左腕の呼び声高く即戦力の期待がかかるだけに先発ローテーションに食い込んでくれるかどうか注目である。
ラグビーワールドカップ日本大会も明日からいよいよ決勝トーナメントがはじまる。日本代表は20日が試合だが、19日にも2試合が行われ、それぞれのチームが登録メンバーを発表している。
オールブラックスは先発出場は長兄のボーデン・バレットだけだが、リザーブにはスコット・バレット、ジョーディー・バレットの名前がある。世界ランク4位となってしまったアイルランド代表であるが、どんな試合をするのだろうか。イングランド代表対オーストラリア代表の試合もありいずれの試合も目が離せない。

by motokunnk | 2019-10-18 09:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ナショナルズ初優勝、マドン元監督就任、バドミントンは波乱なし

MLBはリーグチャンピオンシップの真っ最中であるが、ナリーグはナショナルズが4連勝でカージナルスを破ってナリーグ制覇を成し遂げた。
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前身のモントリオール・エクスポズ時代を含めて、ワシントンD.C.移転後もナショナル・リーグでこれまで唯一ワールドシリーズ進出の経験が無かったナショナルズだが、ワイルドカードゲームから勝ち上がって怒涛の快進撃を見せて球史に残る快挙を成し遂げた。
これで、ワールドシリーズ出場経験のない球団はマリナーズのみとなってしまった。果たしてマリナーズはいつアリーグを制覇してワールドシリーズにすすむのだろうか、菊池雄星在籍時にその夢は達成されるのだろうか。
エンゼルスの新監督に噂通り、マドン元カブス監督が就任すると球団から発表があった。
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マドン新監督は現役引退後、30シーズンにわたり傘下マイナーを含めエンゼルスでコーチとして活躍。2006年からレイズ(当時デビルレイズ)の監督に就任し、2008年にはア・リーグ優勝を果たした。2015年からはカブスを率い、2016年にはチームが108年遠ざかっていた世界一に輝いた実績をもつ。
新監督のもと大谷翔平はどんな活躍をしてくれるのだろうか、楽しみである。
バドミントンのデンマークオープン2日目が行われた。1回戦の残り半分の試合が行われ、日本勢は目立った波乱なく2回戦に進出した。女子シングルスの大堀彩はロシアのコセツカヤと対戦、第1ゲームを21-14で奪ったが、第2ゲームは序盤こそリードしたものの中盤以降は5連続ポイントを奪われるなど16-21で失ってしまった。
勝負のファイナルゲーム、7連続ポイントを奪って14-7と大きくリードしたものの終盤に反撃を受け、18-18の同点に追いつかれてしまった。ただ逆転されることなく、その後3連続ポイントを奪って逃げ切り2回戦に進出した。
2回戦はインタノン、過去連敗しているだけにどんな試合をしてくれるのか楽しみである。
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女子ダブルスでは福島由紀/廣田彩花ペアが地元ペアを35分の短時間で21-9、21-10で圧倒して2回戦に進出した。松本麻佑/永原和可那ペアも2回戦進出を決めており、ますますオリンピック代表争いが熾烈となりそうである。
ラグビー日本代表が初のベスト8進出で連日盛り上がっているが、南アフリカのメディアが発表した予選プールのベスト15の中にも日本人選手が数多く選ばれている。FWは中島イシレリ、堀江翔太、姫野和樹の3選手、そしてBKは福岡堅樹、ティモシー・ラファエレ、松島幸太朗の3選手である。
昨日ブログで紹介したイギリスのスカイスポーツ発表ベスト15と堀江翔太、姫野和樹、ティモシー・ラファエレ、そして松島幸太郎の4選手がダブルで選出されており、いかに日本代表が注目されているかがわかる。
週末はいよいよ準々決勝、南アフリカ代表と戦う日本代表、9月のテストマッチでは開始早々に福岡が怪我で交代してしまっただけにフルタイム活躍してくれれば大敗しなかったのではないかと思う。どんな試合をしてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-17 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大堀2回戦進出、藤井七段勝利、王位戦今日決着

バドミントンの韓国オープン2日目は男女単複などの1回戦が行われた。女子シングルスでは山口茜が途中棄権して初戦敗退となってしまった。
大堀彩は韓国のチョン・ジュイとの対戦であった。第1ゲーム、6-7とされたところから8連続ポイントを奪って一気にリードするとそのまま21-17で第1ゲームを奪った。
第2ゲームは4-4から連続ポイントでリードするとその後もリードを拡げながら21-9で圧倒した。リードすると強い大堀彩の一面が垣間見えた試合であった。2回戦はタイのインタノンとの試合である。タイの第一人者に対してどんな試合をするのか楽しみな一戦である。
男子ダブルスでは日本人ペア対決となった遠藤大由/渡辺勇大ペアが井上拓斗/金子祐樹ペアをファイナルゲームのすえに破って2回戦に進出した。2回戦は中国の劉成/黄凱祥ペアとの対戦、初対戦の相手だけにどんな試合となるのか注目だ。
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将棋の第60期王位戦七番勝負最終局がはじまった。豊島将之二冠と木村一基九段の対局はこれで10局目となる。一流棋士が短期間で10度対局するのはまれであるが、ほぼ互角の成績(豊島二冠の5勝4敗)というのも両棋士の実力が紙一重ということであろう。
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注目の第7局は豊島二冠の先手番となり角換わりから豊島二冠の構想通りの展開となったようだ。ただ封じ手に2時間以上の長考をするなど構想にズレがでてきているのかもしれない。いよいよ今日決着するが果たしてどちらが勝者となるのだろうか、初防衛かそれとも初タイトルか夕方には勝者が決まりそうだ。
一方第61期王位戦もスタートしている。その予選に藤井聡太七段が登場した。昨年の王位戦では初戦敗退してしまった藤井七段であったが今年はどんな将棋を魅せてくれるのか楽しみであった。
竹内雄悟五段との対局は竹内五段の中飛車ではじまった。序中盤は両棋士とも一歩も譲らぬ熱戦となったが徐々に盤面は藤井七段が優勢となり124手で藤井七段が勝った。
「最後まで難しい将棋だったのかなという気がします。過去2回は予選で敗れてしまったので、王位リーグに入っていけるよう頑張っていければと思います」と局後に藤井七段がコメントしたが、王将戦もリーグ入りし30日に初戦の対局が予定されている。
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8割以上の勝率と誇る藤井七段だが、A級棋士との対局が増加する今後は勝率維持が困難となりそうだ。ただ7割の勝率は維持して頑張ってほしい。
左膝手術で今シーズンが終了してしまったエンゼルスの大谷翔平が手術後はじめての医者会見を行った。術後の経過は順調のようで来季からの二刀流復活に自信をもっているようであった。
リハビリ再開の時期は未定だそうだが球団も慎重にスケジューリングしているようなので問題なさそうである。来年の開幕が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-09-26 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム5位確定、韓国オープンはじまる

バドミントンの韓国オープンがはじまった。中国オープンが終了した直後の連戦となるこの大会、初日は男女シングルス、ダブルスの予選と混合ダブルスの1回戦が行われた。
中国オープンでベスト8止まりに終わってしまった渡辺勇大/東野有紗ペアの初戦は香港ペアであった。第1ゲーム序盤は慎重に進めたのか、香港ペアにリードを許してしまった。5-10とリードされてしまったが、ここから渡辺/東野ペアが反撃を開始し、5連続ポイントで同点に追いつくと、1ポイントは奪われたが7連続ポイントを奪ってあっさりと逆転し21-14でこのゲームを奪った。
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第2ゲームは序盤からリードを築き、6連続ポイントを奪うなど13-4とリードを拡げて21-12で奪い、2回戦に進出した。立ち上がりこそ不安定であったがその他は万全な渡辺/東野ペア、2回戦以降に期待である。
その他のペアでは中国オープン・ベスト8の金子祐樹/松友美佐紀ペアが日本人ペア対決を制して2回戦に進出したが、権藤公平/栗原文音ペアはオランダペアにストレートで敗れて初戦敗退してしまった。
2日目は男女すべての種目で1回戦が行われ、日本勢がそろって出場する。何人(ペア)が2回戦に進むのだろうか、楽しみである。大堀彩は地元選手との試合である。過去1勝無敗の相手だけにすっきり勝って2回戦に進出してほしい。
日本ハムの5位が決まった。オリックスに3-1で勝利したが結局5位であった。球団は栗山監督の続投を考えているようだが、本人自身は辞任する意向を固めているという。
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今シーズン、キャンプで清宮幸太郎骨折、シーズンに入ってからも上沢直之の怪我による離脱など主力選手の離脱が相次ぎ監督の采配にも影響が出たと思う。
球団としては慰留する方針というが果たしてどういう結末となるのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2019-09-25 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀快勝で2回戦へ、いよいよ明日開幕

バドミントンの中国オープン2日目は1回戦の残り試合が行われた。女子シングルスの大堀彩の対戦相手は香港の張雁宜であった。
第1ゲーム、いきなり3連続ポイントを奪ってリードするとその後も連続ポイントを奪って一気に12-2とリードした。その後は一気にリードすることはできなかったが安定した力を発揮して21-9でこのゲームを奪った。
楽勝で第1ゲームを奪うと苦戦するといわれているが、第2ゲーム出だしは苦戦してしまった。3-3から3連続ポイントを奪われ、3-6とリードされてしまった。しかし大堀はあわてずにここから4連続ポイントを奪って逆転すると7-7からはなんと9連続ポイントを奪って16-7と試合を決定づけた。
2ゲームをわずか29分で快勝した大堀彩、2回戦の相手は元世界ランク1位の戴資穎である。5戦全敗の相手だが世界ランクも現在4位と若干調子落ちの気配もあり付け込むスキはありそうである。
女子ダブルスのタカマツペアの1回戦は辛勝であった。中国の張雨/李汶妹ペアに対して第1ゲームを16-21で奪われてしまった。第2ゲームもいきなり1-5とリードされるもののここから粘りをみせ同点に追いつくと一進一退の展開となり、18-18から3連続ポイントを奪ってこのゲームを奪い返した。
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勝負のファイナルゲームはタカマツペアは序盤からリードを奪い、21-8というスコアで圧倒した。1時間を超える熱戦を制したタカマツペア、2回戦以降も頑張ってほしい。
ラグビーワールドカップがいよいよ明日からはじめる。20日のロシアとの開幕戦に挑む日本代表のメンバーが発表された。
キャプテンのリーチを筆頭にほぼ順当と思える15人であった。怪我で欠場するWTB福岡の代役はレメキ ロマノラヴァ、No8には姫野和樹が選ばれている。両選手とも実力は認められているだけに本番での活躍が期待できる。出場すればワールドカップ4大会連続出場となるトンプソンルークはベンチ登録されており、後半の厳しい時間帯からの出場が期待される。献身的な動きに期待したい。
テニスの東レ・パンパシフィック・オープン2回戦に大坂なおみが登場した。世界ランク100位台のトモバに対して第1セット、いきなり0-3とリードされてしまった。大坂はここから落ち着きを取り戻して4-4に追いつくと第12ゲームをブレイクして7-5と第1セットを奪った。
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第2セットも先にブレイクされてしまったが第4ゲーム、第8ゲームをブレイクし6-3で奪ってベスト8進出を決めた。
地元での初優勝にむけ、まずまずのスタートをきったといえる試合内容であった。

by motokunnk | 2019-09-19 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス先勝で第2試合、王位戦は2日目、大堀は惜敗

レンジャーズとの4連戦の初戦、2回までに7-0と大きくリードしたエンゼルスであったがその後追加点をあげることができず、逆に投手陣が反撃を浴びてしまい7-7の同点で延長戦に突入した。
そして10回、一死満塁というチャンスで大谷に打席がまわってきたが二塁ライナーで併殺となってしまった。試合は7-8でサヨナラ負け、嫌な負け方であった。
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ただ早朝に行われたダブルヘッダー第1試合は5-1で完勝したエンゼルスであった。トラウトがキャリアハイの42号を放つなど一発攻勢での勝利であった。
第2試合、大谷は3番・DHで出場予定である。どんな活躍を魅せてくれるか楽しみである。
将棋の第60期王位戦七番勝負第4局がはじまった。豊島将之二冠が王手をかけるか、木村一基九段が2勝2敗の五分に持ち込むか注目の一局である。
木村九段の先手番ではじまった対局は一進一退の攻防が繰り広げられ、豊島二冠が自陣に角を打った手に対して木村九段が長考の末に手を封じて1日目が終わった。
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自陣角が威力を発揮するのか封じられてしまうのか、闘いははじまったばかり、今後の展開に注目である。
バドミントン世界選手権2日目が行われた。大堀彩は昨年の銅メダリストの何冰嬌と対戦した。第1ゲームは終始リードを奪われ15-21で失ってしまった。
いつもの大堀であればこのままズルズルとストレート負けしてしまうのだが、この試合の第2ゲームは絶対奪うのだという姿勢がみえ、21-18で奪い返し勝負のファイナルゲームとなった。
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体力に不安があったという大堀は序盤からリードされてしまい、結局敗れてしまったが「いまの実力は出し切ったと思っている」と敗戦にも、得た手応えに納得の表情を見せていた。
その他では山口茜がまさかの初戦敗退とあんってしまったが、シード選手はほぼ勝ち上がり3回戦にすすんだ。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、初戦とあってはファイナルゲームまでもつれてしまったがファイナルゲームは21-16で競り勝って3回戦進出である。
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このペア初戦はファイナルゲームに持ち込まれることが多いようだが、スタミナ面を考えると初戦ストレートで勝ちあがることがベストだと思うがやはり相手がいることだし難しいのかもしれない。

by motokunnk | 2019-08-21 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ビッグフライオオタニサン、大堀2回戦へ

エンゼルスの大谷翔平が待望の16号を打った。19試合74打席ぶりの本塁打であった。この間、マルチヒットも多数経験しており調子は悪くはなかったようだが、打球が高くあがることは少なかった。
ホームランは7回の第4打席、左腕投手からの一発であったが、若干泳がされてしまい、最後は右手一本でのスイングであった。ただ1本でたことで今後勢いが増していくような期待がかかる。
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試合も9-2で勝利し、今日からのレンジャーズ戦にはずみがつきそうだ。
バドミントンの世界選手権がはじまった。女子シングルスの大堀彩は世界ランキング26位の張雁宜との対戦であった。第1ゲームいきなり3ポイント連取されてしまったがすぐに追いついた。序盤は一進一退の展開で6-8とリードされてしまった。しかしここから大堀が連続10ポイントを奪取して一気にゲームを支配し21-11で第1ゲームを奪った。第2ゲームも3-2から連続ポイントを奪取して9-2とリードしたときは楽勝と思われた。
しかしここから張雁宜に5連続ポイントを奪われてしまい、リードはわずか2ポイントとなってしまった。ただ大堀はあわてずにポイントをかさねて16-9から連続ポイントを奪って21-9でこのゲームも奪って2回戦に進出した。
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男子シングルスに出場した桃田賢斗は、世界ランキング105位のベトナム選手に21-9、21-10と快勝し、連覇に向けて好発進を見せた。
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その他の日本勢も勝利して2回戦に進出した。幸先のよいスタートをきった日本勢、今後の活躍に期待したい。

by motokunnk | 2019-08-20 09:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連勝、大堀初戦突破、有原自己タイの11勝

フリーウェイシリーズと名付けられたインターリーグのドジャーズ2連戦がはじまった。先のドジャーズ戦は地元開催だったのでDH制が採用されたが今回はドジャーズ主催試合のため、DH制はなく、大谷翔平は代打での出場であった。
ドジャーズの先発は前田健太、前回対戦時は一発を打っているだけに代打出場での対戦があることを期待した。
その場面が早くも2回に出現した。エンゼルスはオープナー制を採用していたので投手交代は早めにおこなう予定であった。2回二死から前田が四球、死球で1、2塁としてしまい、投手の打席がまわってきた。ここで代打大谷の手番であった。
2球目を強振した打球はライト前タイムリーとなりエンゼルスが先制した。大谷翔平、代打で今季初打点である。試合はその後、トラウト、カルフーンの攻守にわたる活躍で5-4でエンゼルスが逃げ切った。
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2回裏、中前ヒットでホームに突入した走者を刺したトラウトの好返球、そして5回には勝越し弾、カルフーンも4-3と追い上げられた7回に一発をはなって5-3とリードを拡げ、9回にはあわや同点となりそうなライト前ヒットからの好返球でランナーを刺し勝利に貢献、両選手の活躍でエンゼルスは勝利をあげたといってよい。
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大谷翔平は試合前、5度目のブルペン入りをはたし順調に投手としてのリハビリがすすんでいることをアピールしていた。
バドミントンのジャパンオープン1回戦の残り半分が行われ、日本勢は順当に2回戦進出をはたした。
インドネシアオープンでは東野有紗の怪我で1回戦途中棄権してしまった渡辺勇大/東野有紗ペアであった。1回戦の相手は世界ランク8位の韓国ペア、初戦の相手としてはタフな相手である。東野の足の状態も気にかかったが渡辺勇大/東野有紗ペアは第1ゲームからパワー全開で攻め、21-13で先取すると第2ゲームもスピーディーな展開で主導権を握って21-15で奪い2回戦に進出した。2回戦はデンマークペアとの対戦である。
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女子シングルス、山口茜があっさりと2回戦進出を決めると大堀彩はスコットランドのギルモア相手に一進一退の熱戦を繰り広げた。
第1ゲーム、17-18から4連続ポイントを奪って逆転でこのゲームを先取、第2ゲームも11-15とリードされながら終盤に追いつき、19-19から連続ポイントを奪って勝利し2回戦に進出した。
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2回戦は連敗中のインドのプサルラ・V.シンドゥ戦である。地元の声援を糧に初勝利なるか注目である。
7月の月間MVP候補に選ばれている日本ハム・有原航平、オリックス・山岡泰輔両投手が先発する試合、投手戦が予想されたが予想は外れてしまった。初回、近藤健介のタイムリーで先制した日本ハムであったがすぐに吉田のタイムリーで同点とされてしまった。この日の有原は制球がイマイチであった。2回にも山岡キラーの中島卓のタイムリーで勝ち越してもらったもののすぐに同点とされるなど両投手とも安定感を欠くピッチングであった。
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3、4回と悪いながら無失点で切り抜けた有原を援護すべく5回、中島卓がヒットで出塁すると、西川遥輝も続いて無死1、2塁のチャンスをつくった。ここで大田泰示が遊撃手のグラブをはじくタイムリーを放って勝ち越すと田中賢介の内野ゴロの間に4点目をゲットし、二死2塁から渡邊諒のタイムリーで5-2と試合をリードした。本来の有原であれば3点リードは万全であったがこの日は7回に連打で2失点、5-4と追い上げられてしまった。井口和朋がピンチをしのいで無失点におさえると、8回は石川直也が2三振を奪てゼロにおさえると9回は秋吉亮が2四球で二死1、2塁としながら最後の打者を三振に打ち取り5-4で逃げ切りオリックス戦を連勝で締めた。
ソフトバンクも連勝して3ゲーム差は変わらないが、3位には楽天が西武を破って進出した。有原航平は両リーグトップとなる11勝目をあげたがこの日の投球に満足していないはず、リベンジ登板ではしっかりとしたピッチングで12勝目をあげてほしい。

by motokunnk | 2019-07-25 10:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス5連勝、日本ハムも3連勝、奥原2回戦進出

トラウトを欠くエンゼルスだがアストロズに連勝しこれでオールスター以降は5連勝である。この試合も3番・DHで出場した大谷翔平は初回、無死1、3塁のチャンスに遊ゴロ内野安打を放って先制点を演出すると打線がつながり、アプトン四球、カルフーン死球で2点目がはいった。
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そしてプホルスが連夜のタイムリーで3点をあげた。そしてプホルスもタイムリーでホームインし初回一気に6点をあげ試合を有利にすすめることとなった。
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しかし、エンゼルス先発のヒーニーがイマイチのピッチング、毎回走者をだす苦しい内容であったがなんとか無失点に切り抜けた。4回、5回にそれぞれ1失点してしまったが6回にエンゼルスに待望の追加点がはいり、試合は7-2でエンゼルスが快勝し5連勝を飾った。
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大谷も久しぶりのマルチヒットと盗塁を決め勝利に貢献した。しかし、今日の試合はオースマス監督が出場停止(前日の危険球投球のため)、3番DHで先発出場するが指揮官なしで団結し、アストロズ先発コールを打ち崩してほしいものだ。
バドミントンのインドネシアオープン1回戦、大堀彩があと一歩で勝てる試合を逃してしまった。過去全敗と相性の悪いインドのプサルラ・V.シンドゥと対戦した大堀は第1ゲーム、終始リードする展開で21-11でゲームを制した。これは初勝利が実現するかと思えたが第2ゲームは15-21で奪われ、勝負の第3ゲームも序盤こそ接戦であったが中盤以降は連続ポイントを奪われてしまい15-21で初戦敗退である。
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シンドゥ相手に接戦を演じることはできたがあと一歩であった。奥原希望は安定した内容(21-13、21-17)で初戦突破し2回戦に進出した。女子ダブルスも順調に初戦を突破、今日からはじまる2回戦、どんな試合となるか注目である。
日本ハムがソフトバンク相手に3連勝、ゲーム差を4とする後半戦最高の滑り出しを魅せてくれた。先発は有原航平、中4日のマウンドであったが疲れはないようだ。初回、西川遥輝の先頭打者本塁打で先制した日本ハム、上林にヒットは打たれ二死3塁まで攻め込まれてしまったがグラシアルを投ゴロに打ち取って無失点で立ち上がると2~4回はすべて三者凡退に打ち取る見事なピッチングであった。
日本ハムもソフトバンク先発のスアレスに抑え込まれていたが投手交代した5回、いきなり石井一成の2塁打でチャンスをつくった。
石川亮の内野安打で一死1、3塁として中島卓がしぶとくライト前にタイムリーを放ち2点目をあげた。
西川が四球で一死満塁とすると、大田泰示のタイムリー内野安打、近藤健介の犠飛でこの回3点をあげ4-0と試合をリードした。
得点してもらった有原は5回裏にヒット、四球で無死1、2塁のピンチをつくってしまった。しかしギアを一段あげて後続を三振とフライアウトに打ち取った。
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8回までを投げわずか2安打7奪三振無失点の見事なピッチングでパリーグトップの10勝目をあげた。
上沢が絶望の今季、有原にかかる負担は大きなものがあるが、大車輪の活躍をしてソフトバンクを追撃してほしい。

by motokunnk | 2019-07-18 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)