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大谷負傷、ニキ・ラウダ逝去

エンゼルスの大谷翔平が地元でのツインズ戦で負傷してしまった。事故は8回裏、1-3とリードされた場面、それまで3打席2三振と抑え込まれていた大谷翔平の第4打席、左腕ロジャースのツーシームを右手薬指に受けてしまった。スイングしていたために三振となってしまったが、打席付近で膝をつき苦悶の表情を浮かべていたのがTVでも確認できた。
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すぐにトレーナーがでて、グラウンドを去ったがかなり痛がっていただけに怪我の状況が心配であった。球団からは骨には異常がなく単なる打撲と発表されたが数試合欠場となるだろうと思われた。
しかし今日のツインズ戦、3番・DHで先発出場することが発表された。患部の状態を確認しようとした米メディアの取材に「で~じょうぶだ! ははは」と笑い飛ばした大谷翔平、バットでも不安を吹き飛ばす快音を聞かせてほしい。
エンゼルスはシモンズも8回の打席で1塁に駆け込む際に足首を捻挫してしまった。主力2選手が怪我に見舞われてしまったエンゼルス、大谷は軽傷で試合出場となったがシモンズは10日間の故障者リスト入りとなってしまった。
元F1チャンピオンのニキ・ラウダが亡くなったそうだ。ラウダといえば3回のF1チャンピオンとなったことで知られている。1970年代にデビューし、当初は鳴かず飛ばずであったが1974年にフェラーリに移籍すると大ブレイクした。この移籍、一説には当時BRMのエースであったレガゾーニ獲得のため、おまけのような形でのBRMからの移籍だったという。
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人間、何が幸いするかわからないものである。この年2勝をあげたたラウダは1975年に5勝をあげてチャンピオンを獲得すると1976年も好調は続き2年連続チャンピオンは間違いないと思われていた。しかしドイツGPで悪夢がおこった。大クラッシュを喫して炎に包まれ、全身大火傷。瀕死の重傷を負い入院を余儀なくされた。ただ不屈の闘志でわずか2戦を欠場したのみでF1復帰したことは有名である。ただ初開催の日本GPは悪天候の中、レース続行は危険と判断し2周でマシンを降りリタイアしてチャンピオンはハントとなった。このことがエンツォフェラーリの逆鱗にふれたようで1977年チャンピオン獲得とともにフェラーリを離脱した。
一時期F1を引退していたが1982年にマクラーレンからF1復帰し、1984年には3度目のチャンピオンを獲得している。
1985年限りでF1を引退したがその後は数多くのチームのアドバイザを務めるなどモータースポーツの発展に寄与した。冥福をお祈りする。

by motokunnk | 2019-05-22 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷地元で一発、アロンソ予選落ち、スディルマン杯はじまる

エンゼルスの大谷翔平が今季第2号ホームランを放った。地元でのロイヤルズ戦、2-0とリードした6回の第3打席、一死1塁の場面、初球の直球を打った打球は高々とあがり、ライトスタンドに落下した。
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今季地元での初アーチであった。MLBサイトによると打球の初速は111マイル(約178.7キロ)、最高到達点152フィート(約46.3メートル)、飛距離は393フィート(約120メートル)だったという。
高々と舞い上がる豪快な「ムーンショット」に地元ファンは大満足だったと思う。試合は6-3でエンゼルスが連勝し、五割復帰にあと1勝とせまったが、今朝行われたロイヤルズ第3戦は1-5で敗れてしまったため5割復帰はならなかった。
インディ500マイルレースの予選2日目が行われ、出場33台のマシンが決まった。決勝の最後列グリッドにつく3人を6人で争うラストロウ・シュートアウトからはじまり、アロンソが予選通過できるかどうかに注目が集まった。
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ただアロンソのマシンは明らかにセッティング不足のようであり、残念ながら予選落ちとなってしまった。予選落ちしてしまった中には、一昨年、佐藤琢磨と終盤までトップ争いをしたチルトンの名もあり、インディ500に出場することの難しさを知らされた。
続いて行われたファストナイン・シュートアウトは前哨戦優勝のパジェノーが見事にポールポジションを獲得した。33台のグリッドも決まり、あとは金曜日に行われる最終チェックを経て本番レースに向かうことになる。今年はどんなドラマが待っているのだろうか、佐藤琢磨の走りにも注目である。
バドミントンの国別対抗戦スディルマンカップ2019がはじまった。12か国が参加して優勝を争う大会、予選、決勝トーナメントに分けられて行われる。日本代表チームは予選はAグループとなりタイ、ロシアと対戦する。
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19日から予選がはじまり、日本は今日がロシア戦となり、昼から試合がはじまる。予選は2位以内に入れば決勝トーナメント進出が決まるが優勝を狙う日本にとってはトップ通過が求められる。ロシアはそれほど強くはなさそうだが22日に対戦するタイは女子シングルスのインタノンなど強敵ぞろいだけに油断はできない。
世界ランク上位にいるといって油断は禁物、ぜひ予選ラウンドは全勝する勢いで頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-05-20 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷猛打賞、藤井七段辛勝、有原月間MVP

エンゼルスの大谷翔平がツインズ戦で3安打の固め打ちでMLB通算100安打を達成した。試合は3-4で敗れてしまい、未明に行われた試合も7-8と連敗してしまった。打撃では昨年の好調時のイメージに近づいてきた感はあるが走塁面ではまだもう少し時間がかかりそうだ。3-4で負けてしまった試合では走塁面で2度、アウトになってしまう場面があり、判断面で感覚がもどるにはあと少しの試合経験が必要かと思う。
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ただ、まだ復帰10試合も経っていないのでこれは試合出場を続けることで養われてくると思う。次はいよいよ地元でのロイヤルズ戦となる。大声援の中で活躍してくれることを期待したい。
将棋の第45期棋王戦の予選、藤井聡太七段が登場、対局相手は牧野光則五段であった。先手番となった藤井七段、序盤から有利に駒組をすすめたが中盤以降は牧野五段の粘りに苦労してしまったようだ。
特に終盤は一時期、牧野五段が優勢となり勝機もあったように思われたが藤井七段の指しまわしに判断が狂ってしまい藤井七段が139手で大熱戦を制し、決勝に進出した。
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決勝は都成竜馬五段との対局、これに勝利すると棋王戦の本戦出場が決まる。過去2度の本戦はいずれも初戦で敗退しているだけに決勝に勝ち、本戦でも結果をだしてほしいものだ。
NPBから2019年度3、4月の月間MVPが発表された。大方の予想通り、パリーグ投手部門では有原航平が受賞した。昨年の8月に続き3度目の受賞である。日本ハム選手としては通算73度目だそうだ。昨日の試合はまさかの逆転負けを喫してしまった日本ハム、今日の試合は勝ってカードの勝越しを決めてほしい。

by motokunnk | 2019-05-16 09:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷復帰第1号、日本ハム大勝

エンゼルスの大谷翔平がツインズ戦で復帰第1号の特大弾を左中間に打ち込んだ。初回四球を選んだ大谷翔平、その2打席目は3回無死3塁、1-2とリードされている場面であった。外野フライで同点というある意味気楽な打席であったとコメントしていたが並みの打者ではなかった。3-1から甘く入ったストレートを強振すると打球は一直線に左中間スタンドの看板を直撃する130m弾となった。
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3-2と逆転したエンゼルスは4-4と追いつかれるも5-4と再びリードしリリーフ陣が踏ん張り勝利した。特に今季セットアッパーとして起用されているバトリーが2イニングを無失点におさえたのが勝因であると思う。
この時期2イニング投げることは異例であるがチームとしては連敗は避けたかったのでしょうがなかったかもしれない。
大谷翔平は9回にも左腕投手から技ありのライト線にヒットを打った。これでマルチヒットとなり、打率も2割5分、そろそろ本調子となりそうな気配である。
日本ハムは敵地での楽天戦であった。先発は有原航平、4連勝の後乱調でKOされてしまっただけにその立ち上がりに注目した。いつもの石川亮ではなく清水優心とバッテリーを組んでの先発であったが安打、四球、死球でいきなり一死満塁のピントをつくってしまった。いつもの有原らしくなく制球が定まらない投球であったがウィラーを遊ゴロ併殺に打ち取って無失点に切り抜けた。2回以降は別人となったように制球力が戻った有原だっただけに1回のチャンスで得点できなかった楽天にとっては痛かったようだ。
一方の日本ハムは王柏融が復帰した。5番DHで迎えた第1打席はいきなり追い込まれてしまったがここから7球ファウルで粘って13球目をレフト前にヒットを放ち、復帰初打席から結果を出した。
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そして5回の2打席目は四球を選んで出塁するとそこからチャンスが拡がり2点を先制した。4-1とリードした8回でお役御免となったが3打席2打数1安打1四球1得点と復帰初戦から役割は十分果たしたといえる。
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試合は下位打線の活躍で16安打13得点の大勝であった。有原も8回4安打1失点の好投で5勝目をあげた。連敗癖のある有原であったが今期はひと味ちがうニュー有原を垣間見たような気がするこの日の投球、次回登板が期待できそうだ。

by motokunnk | 2019-05-15 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチ、名古屋2位キープ、トヨタ優勝

エンゼルスの大谷翔平が2試合ぶりの安打を放った。前日の試合の最終打席、結果はフライアウトであったが打ち方がよかったそうで、この日の大谷は第1打席から好調に思えた。
結果はでなかったが第3打席ライナーでレフト前ヒットを放って出塁すると後続打者のタイムリーで得点をあげた。そして9回の第5打席ではライト前に運ぶタイムリーヒットでチーム7点目をあげた。
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オースマス監督も「今日の大谷が1番良かったと思う。第1打席のセンターライナーもいい打球だったし、打点も稼げた。今までで1番良かった」と語っていた。
今朝の試合は、左腕投手が先発とあって復帰後初となる休養日となり、代打での出場もなかった。明日からはアリーグ中地区で首位を快走するツインズ戦である。大谷のバットでツインズを破ることができるか注目だ。
サッカーJ1リーグ第11節が行われた。名古屋グランパスは地元で強豪・浦和レッズとの試合であった。今季地元では4連勝と負けていない名古屋グランパス、一方の浦和レッズもアウェイで負けなしとこと、どちらが勝つか注目の一戦であった。試合は開始早々から名古屋グランパスがペースを握り、浦和レッズ陣内での試合となった。そして前半17分に前節途中交替されてしまったFWジョーのポストプレーからMFマテウスがエリア手前から強烈な左足のシュートで先制した。
追加点は41分、スローインから最後はFWジョーのボレーシュートが決まった。得点は2点だけであったが浦和メンバーに完敗してしまったとコメントさせるほど名古屋グランパスの出来は素晴らしかった。
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これでホームでは開幕から5連勝で、しかも5連続完封勝利とクラブ記録を更新した名古屋グランパス、しっかりと2位をキープしている。昨年の低迷がウソのような快進撃、どこまで続くのか楽しみである。
WRC第6戦ラリー・チリ、最終日となるデイ3が行われた。30秒以上の大差をつけトップにたっているトヨタのタナックはリスクを負わない走りでトップをキープして最終パワーステージにむかった。一方のラトラバとミークはそれぞれの順位をランクアップさせるための走行であった。
SS13でトップタイムをマークしたミークはパワーステージ前には8位と順位を回復していた。そしてパワーステージではラトラバがトップタイムをマークし、ミークも2番手タイムを記録してトップ3のスタートを待った。ローブ、オジェ、そしてタナックはそれぞれ持ち味をだしてタナックがパワーステージトップとなり、優勝とパワーステージトップと合計30ポイントをゲットした。
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ラトラバも3位となり3ポイント、ミークは5位となり1ポイントを獲得した。ラリー・チリ、全16SSのうち半数の8SSでトップタイムをマークしたトヨタヤリスWRC、その速さは十分証明されており、第8戦ラリー・ポルトガルで実践してほしいものだ。
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一方同時開催のWRC2クラスではデイ2まで首位にたっている勝田貴元がSS13でトップタイムをマークしリードを拡げると2位を走る選手がマシントラブルでリタイアしてので最終的には2位に3分近い差をつけて優勝した。
なかなか日本人ドライバーが育たないと言われているが勝田貴元、頑張っているようだ。

by motokunnk | 2019-05-13 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段勝利、ラリー・チリシェイクダウン、大谷復帰初安打

将棋の第69期大阪王将杯王将戦一次予選が行われた。令和となって初めての対局となった藤井聡太七段、北浜健介八段との対局であった。後手番となった(相変わらず振り駒による先手後手決定では後手番を引いてしまう!)が北浜八段の中飛車に対していつものように居飛車からの攻めを繰り出した。
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中盤から有利に手をすすめた藤井七段が終盤は追い上げられてしまったが冷静に詰みを読み切り96手で勝利し一次予選決勝に進出した。
二次予選進出をかけた決勝は、千田翔太七段対佐々木大地五段の勝者と対戦する。2019年度も3連勝スタートをきった藤井七段の次の対局は15日、棋王戦予選・牧野光則五段との対局である。
WRC第6戦ラリー・チリのシェイクダウンが行われた。第5戦ラリー・アルゼンティーナで表彰台を逃してしまったトヨタチームとしては表彰台確保、そして願わくば優勝が目標である。金曜日からはじまるラリーに先立ち、シェイクダウンが木曜日に行われた。
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初開催となるラリー・チリ、ラリー・アルゼンティーナとは違って森林を駆け巡る比較的走りやすいラリーだそうでトヨタチームにとっては有利なラリーかもしれない。シェイクダウンではタナック、ラトラバが2、3番手タイムをマークし金曜日のデイ1に向けいい準備ができたようだ。
エンゼルスの大谷翔平が復帰3戦目でヒットをはなった。221日ぶりのヒットだそうだ。昨日もNHKクローズアップ現代で取り上げられていた大谷翔平であったがゲストで解説していた落合博満さんによれば2試合ノーヒットでも全く心配ないと言っていたがその通りの結果となった。
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初回無死1、2塁のチャンスでタイムリーを放ち、先制点をあげるなどチームの勝利に貢献するヒットといえた。また第2打席でも内野安打を放ってマルチ安打を記録した。結局、5打席2安打1四球1打点という結果であった。ヒットが出たことで今後は落ち着いて打席にたち、ボールを見極めて好球必打で安打を量産してくれることだろう。

by motokunnk | 2019-05-10 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷勝利に貢献、豊島二冠王手、錦織苦戦、輝星無失点

エンゼルスの大谷翔平が219日ぶりにグラウンドで躍動した。トミージョン手術からのリハビリを経て大谷翔平がタイガース戦に3番DHで復帰した。
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5打席中4打席が左腕との対戦、無安打に抑えられてしまったが最終打席では四球を選ぶなど徐々に調子をあげていくと思われる。3回の一死2、3塁では内野ゴロをはなって追加点をアシストするなどエンゼルスの勝利に貢献するパフォーマンスを魅せてくれた。
日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグのロッテ戦に先発した。5回目の先発登板でこの日は5回途中まで投げ自己最高となる77球を投げ、無失点におさえたが勝敗はつかなかった。
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最速149kmもマークするなど徐々に実力の片鱗を魅せられるようになってきたと思われる。次回登板は17日のDeNA戦の予定だそうだ。
一方の1軍のほうは地元でのオリックス2連戦、初戦の先発は金子弌大であった。5回3安打無失点の好投でマウンドを降りた。続投も可能と思われたが継投策を選択したようだ。
一方のオリックスは先発の榊原が好投したが6回二死から西川、大田泰示に連打を打たれて失点してしまった。結局この1点を5投手が守り切り1-0で勝利した。この勝利、栗山監督となり527勝目だそうだ。球団単独2位となる勝利だそうだが、本人にとっては長くやらせていただいていることとそっけなかった。
第77期名人戦七番勝負第3局は最終盤までどちらが勝利するかわからない大熱戦となった。2日目の昼食後は豊島将之二冠が攻勢を強めて一時有利に将棋を進めたように思えた。しかし負けると後がなくなってしまう佐藤天彦名人も守りを固めて反撃を開始、夕食休憩後には互角まで形勢を挽回した。
そして豊島二冠に緩手がでて佐藤名人が優勢となり、控室などでは名人優勢との意見が大多数で、将棋ソフトも名人の優勢を指していた。
しかし、結果として8五桂が緩手となり豊島二冠の4八飛成で佐藤名人に受けがなくなり136手で豊島二冠が勝利した。
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豊島二冠「ずっと難しく、玉(の守り)が薄いので大変な将棋だった。4八飛成として勝ちになったと思った。次も準備をして頑張りたい。」
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佐藤名人「難しい将棋だった。最後の方は勝負になったかなと思ったが、4八飛成をうっかりした。苦しい立場になったが、しっかり頑張りたい。」
132手目の4八飛成が逆転の一手だったようだ。第4局は16、17日に佐藤名人の出身地でもある福岡県で行われる。地元で一矢報いることができるだろうか、カド番となった佐藤名人の奮起に期待する一方、豊島二冠がこのまま名人位を獲得するかもしれないとも思う。
ATP1000・マドリードオープンの2回戦が行われ錦織圭が登場した。対戦相手はデリエンであった。そのデリエンに対し第1セットいきなり2ブレイクを奪って5-1とリードした錦織であったがここからなんとデリエンに4ゲーム連取され5-5と追いつかれてしまった。
ただ錦織も第11、12ゲームを連取して7-5で第1セットを奪うと第2セットは5-5から第11、12ゲームを連取した錦織が7-5で奪って3回戦に進出した。初対戦の相手ではあったがブレイクポイントを握りながらあと1本が奪えない錦織、メンタル面強化が必要なのかもしれない。
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3回戦の相手はワウリンカ、このところ2連敗している相手だけにどんな試合となるか注目である。
同時開催の女子は大坂なおみが3回戦は快勝してベスト8進出を決めている。

by motokunnk | 2019-05-09 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

名人戦第3局、大坂なおみ3回戦進出、大谷復帰

将棋の第77期名人戦七番勝負第3局の1日目が終了し、豊島将之二冠が66手目を封じた。
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封じ手の段階で、両者の残り持ち時間は、佐藤名人が4時間36分、豊島二冠が5時間31分となっている。豊島二冠が2日目にどのような攻めを繰り出していくか注目である。
テニスのマドリードオープン2回戦、大坂なおみが苦戦の末にソリベス トルモを破って3回戦に進出した。
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初戦と異なり、サービスゲームが安定しない中で第1セットはタイブレイクまでもつれる展開であったが7-5で制した。
第2セットにはいってもサービスゲームは安定せず3-6で奪われてしまった。しかしファイナルセットにはいると不安定だったサービスゲームが安定してきてなんと6-0でファイナルセットを圧勝して3回戦に進出した。
いい流れで第3セットを奪った大坂なおみ、この感触を忘れずに3回戦も快勝してほしいものだ。
エンゼルスの大谷翔平が219日ぶりにMLBの舞台に復帰した。トミー・ジョン手術からのリハビリを経て打者としての復帰である。
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タイガーズ戦に3番・DHで先発出場している試合、現在2打席目を終えている。第1打席は二死1塁で見逃しの三振、2打席目は1点を先制した一死2、3塁のチャンスに1、2塁間に打ち大谷シフトのため記録では遊ゴロとなったが打点1を得た。試合は3-0でエンゼルスがリードしている。第3打席以降はどんなバッティングを魅せてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-05-08 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

有原乱調、名人戦は第3局、いよいよ大谷復帰か

日本ハムは貯金2の壁があるようだ。昨日のロッテ戦、必勝を期して有原航平が先発した。その有原、今季絶好調のこれまでの登板とは違い、今季の登板の中では最低の出来であった。
初回にいきなり失点してしまうと打線が3回二死から西川、大田泰示、近藤健介の3連打で2-1と逆転してもらった。しかしその後も調子は上向くことなく5回に元同僚の岡に1発を打たれて同点とされると二死満塁とピンチをつくってしまい、ここからなんとワイルドピッチ(それも2回)で2-4と再逆転されてしまった。
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6回にはレアードにも1発を打たれてしまい、6回5失点で降板、今季の初黒星をなってしまった。また5割にもどってしまった日本ハム、明日からは地元に戻ってのオリックス2連戦、ぜひ連勝して貯金2を達成してほしい。
第77期名人戦七番勝負第3局が今日から岡山県倉敷市ではじまる。1、2局を連勝した豊島将之二冠が勝って3連勝し名人位獲得に王手をかけるか、はたまた佐藤天彦名人が勝って反撃の足掛かりとなる1勝をあげるか注目である。
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佐藤名人の先手番で午前9時に対局開始となるが戦形など注目点が多々ある一局である。
いよいよ大谷翔平の今シーズンがはじまりそうだ。エンゼルス球団から日本時間で8日からはじまる敵地でのタイガーズ戦から何事もなければチームに合流するそうだ。その後は先発出場するそうなのでいよいよ大谷翔平がグラウンドで躍動する姿が観られそうだ。

by motokunnk | 2019-05-07 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大堀彩快勝、オープナー初成功、大谷新人王受賞式

バドミントンのニュージーランドオープン2日目、男女各種目の1回戦が行われた。大堀彩の初戦の相手はインドネシア選手であった。
第1ゲーム、出だしはインドネシア選手に4-7とリードされてしまった大堀彩であったがここから連続ポイントを奪って反撃開始、一気に7-7に追いつきリードを奪って10-7とした。
その後はリードを守りながらポイントを重ね21-15で第1ゲームを先取した。第2ゲームにはいると序盤からポイントを奪ってリードするとそのままリードを守って21-16で勝利し2回戦に進出した。
2回戦もインドネシア選手との対戦である。ここに勝利すると準々決勝進出となる。たの日本勢も順調に勝ち上がり、2回戦に進出している。
日本ハムが元号が令和となった初戦の西武戦に快勝した。先発は堀瑞輝、今季初先発であった。打線は初回から先負先発の高橋光を攻め、中田翔、田中賢介の連続タイムリーで2点を先制した。
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堀は2回に山川に一発を打たれたが3回一死を投げて降板、立派にオープナーの責務を果たした。打線も好調に追加点をあげ、最終的には7-2で西武に快勝した。
ただ投手陣に関しては開幕前はクローザー有力候補と言われた石川直也が8回に登板したが一死から四球、安打でピンチをつくってしまった。5点差もあり大胆に攻められる場面であったがボールが高めに上ずってしまった。
2三振を奪ってピンチを脱出したが今一歩のピッチングであった。今後に期待したい内容を魅せてほしかった。
エンゼルスの大谷翔平が本拠地で開催されたブルージェイズ戦の試合前に新人王授賞式に出席した。
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復帰が待ち遠しい大谷翔平、本人も復帰について前向きのコメントをだしているが早くても7日(日本時間では8日)のタイガーズ戦となりそうだ。

by motokunnk | 2019-05-02 09:21 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)