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エンゼルス連勝ストップ、桃田も2回戦敗退、藤井七段勝利

エンゼルス連勝が5でストップした。アストロズ戦にいきなり初回に3失点は痛かった。なおかつアストロズの先発がコールであったこともよくなかった。
9勝しているアストロズのエースに対してエンゼルス打線は安打は打つことはできたが得点を奪うことができずに連勝も5でストップしてしまった。
大谷翔平は四球、中飛のあとの3打席目でシフトの逆をつく左前ヒット、投手がかわった第4打席も中前ヒットで2試合連続、今季21度目のマルチ安打をマーク、打率も3割に復帰した。
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今日はベンチスタートとなった大谷翔平、代打での出場はありそうだ。
バドミントンのインドネシアオープン2回戦、男子シングルスの桃田賢斗が破れる波乱があった。中国の若手で世界ランク29位の黄宇翔との試合、桃田は第1ゲームを16-21で失ってしまった。
第2ゲームは21-11と奪い返して臨んだ第3ゲーム、18-15とリードし準々決勝進出まであと3ポイントに迫ったところから6連続ポイントを奪われてしまい、2回戦敗退となってしまった。
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女子シングルスの奥原希望、山口茜はベスト8進出を決めたが高橋沙也加は敗れてしまった。男子ダブルスは遠藤大由/渡辺勇大ペアがファイナルゲームまでもつれた試合を制してベスト8に進出、日本人ペア同士の対戦を制した保木卓朗/小林優吾ペアもベスト8進出である。女子ダブルスは出場している4ペア揃ってベスト8進出を決めた。オリンピックに出場できるのは各種目2組まで、女子ダブルスの熾烈な代表争いから目が離せない。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦二次予選1回戦が行われた。藤井聡太七段の対局相手は佐藤康光九段であった。振り駒の結果、先手番となった藤井七段、得意の角換わりを選択したが後手の佐藤九段がこれを拒否し力戦形の戦いとなった。
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藤井七段は有利に進めていったが、佐藤九段も粘りを魅せ、局面は互角のまま終盤戦に突入した。佐藤九段の攻めを見切った藤井七段が141手で佐藤九段に勝利し2回戦に進むこととなった。2回戦は中村太地七段との対局となるが元王座の実力者だけに熱戦となりそうだ。

by motokunnk | 2019-07-19 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス5連勝、日本ハムも3連勝、奥原2回戦進出

トラウトを欠くエンゼルスだがアストロズに連勝しこれでオールスター以降は5連勝である。この試合も3番・DHで出場した大谷翔平は初回、無死1、3塁のチャンスに遊ゴロ内野安打を放って先制点を演出すると打線がつながり、アプトン四球、カルフーン死球で2点目がはいった。
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そしてプホルスが連夜のタイムリーで3点をあげた。そしてプホルスもタイムリーでホームインし初回一気に6点をあげ試合を有利にすすめることとなった。
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しかし、エンゼルス先発のヒーニーがイマイチのピッチング、毎回走者をだす苦しい内容であったがなんとか無失点に切り抜けた。4回、5回にそれぞれ1失点してしまったが6回にエンゼルスに待望の追加点がはいり、試合は7-2でエンゼルスが快勝し5連勝を飾った。
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大谷も久しぶりのマルチヒットと盗塁を決め勝利に貢献した。しかし、今日の試合はオースマス監督が出場停止(前日の危険球投球のため)、3番DHで先発出場するが指揮官なしで団結し、アストロズ先発コールを打ち崩してほしいものだ。
バドミントンのインドネシアオープン1回戦、大堀彩があと一歩で勝てる試合を逃してしまった。過去全敗と相性の悪いインドのプサルラ・V.シンドゥと対戦した大堀は第1ゲーム、終始リードする展開で21-11でゲームを制した。これは初勝利が実現するかと思えたが第2ゲームは15-21で奪われ、勝負の第3ゲームも序盤こそ接戦であったが中盤以降は連続ポイントを奪われてしまい15-21で初戦敗退である。
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シンドゥ相手に接戦を演じることはできたがあと一歩であった。奥原希望は安定した内容(21-13、21-17)で初戦突破し2回戦に進出した。女子ダブルスも順調に初戦を突破、今日からはじまる2回戦、どんな試合となるか注目である。
日本ハムがソフトバンク相手に3連勝、ゲーム差を4とする後半戦最高の滑り出しを魅せてくれた。先発は有原航平、中4日のマウンドであったが疲れはないようだ。初回、西川遥輝の先頭打者本塁打で先制した日本ハム、上林にヒットは打たれ二死3塁まで攻め込まれてしまったがグラシアルを投ゴロに打ち取って無失点で立ち上がると2~4回はすべて三者凡退に打ち取る見事なピッチングであった。
日本ハムもソフトバンク先発のスアレスに抑え込まれていたが投手交代した5回、いきなり石井一成の2塁打でチャンスをつくった。
石川亮の内野安打で一死1、3塁として中島卓がしぶとくライト前にタイムリーを放ち2点目をあげた。
西川が四球で一死満塁とすると、大田泰示のタイムリー内野安打、近藤健介の犠飛でこの回3点をあげ4-0と試合をリードした。
得点してもらった有原は5回裏にヒット、四球で無死1、2塁のピンチをつくってしまった。しかしギアを一段あげて後続を三振とフライアウトに打ち取った。
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8回までを投げわずか2安打7奪三振無失点の見事なピッチングでパリーグトップの10勝目をあげた。
上沢が絶望の今季、有原にかかる負担は大きなものがあるが、大車輪の活躍をしてソフトバンクを追撃してほしい。

by motokunnk | 2019-07-18 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

追悼試合でノーヒットノーラン、セリーグ連敗ストップ

MLBの後半戦がはじまった。エンゼルスはホームからの後半戦開始であった。スカッグス投手が急逝してはじめてのホームゲームということでこの試合はスカッグス追悼試合となった。
選手全員が背番号45のユニフォームを着て試合に臨んだほか、試合前には遺族の方からのファーストピッチがおこなわれた。
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試合はそのスカッグスに後押しされたようにマリナーズ投手陣を攻略した。初回、いきなりフレッチャーのヒットではじまりトラウトの先制2ラン、大谷のレフト前ヒット、そしてアプトンにもヒットがうまれ4連打、一死となってシモンズのタイムリーで3点目がはいり、結局この回7点をあげる猛攻となった。
一方的な試合展開となったマリナーズ戦、コールがオープナーとして2回をノーヒットに封じると、2番手のペーニャも素晴らしいピッチングを魅せてくれた。野手陣も好プレイで盛り上げ、特に6回は3塁手タイスにファインプレイがうまれて継投によるノーヒットノーランの期待が高まった。
そして9回をむかえ、ペーニャが落ち着いて三者凡退におさえ、追悼試合での継投によるノーヒットノーランが成し遂げられた。
スカッグスは7月13日が誕生日で、試合翌日には28歳のバースデーを迎えるはずだった。誕生日を前にした追悼試合で、エンゼルス打線は初回に“7”得点を奪い、計“13”安打“13”得点で圧勝。試合後、この日6打点をあげた同期のトラウトも「信じられないよ。初回に7点入れ、13点で勝利した。タイラーの誕生日は7月13日なんだ。明日だよ。彼は間違いなく僕たちのことを見ているね」と驚きを口にしていた。
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そしてさらに継投でのノーヒットノーランはMLB史上“13”度目のことで、ここにも“13”が。また、米データ分析会社「STATS」は公式ツイッターで「前回カリフォルニア州で継投でのノーヒットノーランが達成されたのは? 1991年7月13日のオークランドでのアスレチックス対オリオールズ戦。同じ日にタイラー・スカッグスが誕生した」と、奇跡的な繋がりをレポートしている。
なにやらスカッグスに導かれたようなノーヒットノーランであったようだ。大谷は4打数1安打1四球で連続試合安打を8に更新した。
NPBオールスター第2戦は雨中の甲子園球場で開催された。試合はセリーグが11-3で大勝し、連敗を5でストップさせ、緒方監督にとってはオールスター初勝利であった。
日本ハムの4選手うち、2投手には出番がなかったが、西川遥輝は1番センターでフル出場した。
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初回の第1打席こそ凡退してしまったが3回の第2打席では無死2塁のチャンスでライトにタイムリーを放っており、その後吉田のホームランで得点をあげている。第3、4打席もヒットを放ってパリーグの中で唯一気をはいてくれた。
後半戦は15日からはじまるが、西川にとってはいい気分で後半戦に入っていけそうである。

by motokunnk | 2019-07-14 09:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、錦織ベスト8

オールスターまでの最後のカード、ロッテ戦の先発は浦野博司であった。ソフトバンク戦から中7日での登板であった。上沢直之離脱による先発投手不足が顕著な日本ハム、栗山監督が今季から採用しているオープナー制度の日本ハム版での登板と思われる。
その浦野を援護すべく、初回から打線が踏ん張った。二死から近藤健介が四球で出塁すると中田翔が2ボールからの3球目を左中間スタンドに放り込んだ。この先制2ランで2点をリードした日本ハムが試合を有利に進めることとなった。
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浦野は3回までを1四球のみでほぼ完ぺきにロッテ打線をおさえると、日本ハムも3回に追加点をあげた。二死から杉谷拳士がライトスタンドに一発を放つと、近藤が再び四球を選び、中田翔が2打席連発の19号をレフトに打ち込んだ。これで5-0と大きくリードした日本ハム、浦野は4回にレアードにソロを打たれただけで5回を2安打1失点のピッチングであった。
日本ハムは6回から継投策に持ち込み、6回は西村が登板した。ただ中村、レアードに連発を浴びてしまいリードは2点差となってしまった。
7回は宮西尚生が登板し三者凡退にロッテをおさえ貫禄をみせると、8回は堀瑞輝が登板した。
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一死から荻野に3塁線をイレギュラーする不運な2塁打を打たれてしまったがアウトはすべて三振という完璧なピッチングで無失点におさえると、9回は井口和朋がマウンドにあがった。日本ハムでいえばクローザーは秋吉か石川直也であるが第3のクローザー候補として井口和朋を育てるいもりなのかもしれない。
簡単に二死をとったものの2四球を与えてしまい、二死1、2塁とされてしまったが最後の打者を中飛に打ち取り日本ハムが勝利した。これで4連勝、2位をキープしてオールスターをむかえそうである。
MLBは前半戦が終了したが、エンゼルスの大谷翔平の特集番組がNHK-BS1で放送された。スポーツ酒場 語り亭で「“打者”大谷翔平 2年目の進化」とタイトルされ、NHKの野球解説を担当している岩村明憲氏、高橋尚成氏の他に、元日本ハムコーチの白井一幸氏、JSPORTSでMLB中継の解説をしているAKI猪瀬氏の4名が様々な角度から2年目の大谷翔平についての活躍を分析する番組であった。
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特に今季の大谷はレフトへのホームランも多くあり、自身もレフトを意識しているそうである。確かに2016年のNPBオールスターのホームラン競争においてもライトスタンド以外に大きな一発を放っていた大谷翔平、いよいよMLBでも一番を目指す活動が本格化したようだ。14日に再放送が予定されているので見逃した人はぜひどうぞ。
テニスのウィンブルドン選手権4回戦が行われ、錦織圭は世界58位のククシュキンと対戦した。第1セット、さきに第4ゲームをブレイクした錦織はそのリードを守って6-3で先取した。
お互いにサービスゲームをキープしあったが第8ゲームをブレイクされてしまい3-6でこのセットを本大会で初めて失ってしまった。
1-1となった第3セット、第8ゲームをブレイクした錦織が6-3で制し、2-1とリードして第4セットをむかえた。
第4セットはブレイク合戦でスタートし、第5ゲームまではサービスをキープできなかった両者であったが先に第6ゲームをキープした錦織が6-4で逃げ切り、2年連続してのベスト8進出を決めた。
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次戦はフェデラー戦、直近の対決ではフェデラーに勝利しているだけに勝てない相手ではない。今大会、好調の錦織、フェデラーに勝つことはできるだろうか。明後日の試合が楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-09 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷13号、日本ハム連勝、錦織ベスト16

エンゼルスの大谷翔平がアストロズ戦の3回、カルフーンの逆転2ランがでた二死無走者での第2打席でセンターオーバーの13号ホームランを放った。
この日が25歳の誕生日だった大谷翔平、自らバースデーアーチは日本ハム時代に1回あるそうだ。打った投手は大谷も尊敬するバーランダーだけに感慨もひとしおだったと思う。エンゼルスはこの日はカルフーン、大谷、シモンズ、そしてトラウトに一発が出て5-4で逃げ切り、アストロズから久しぶりの勝星をあげた。
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アストロズとは同地区とあってまだ10試合以上も試合があり、今後地区優勝を狙っていくには直接対決を勝利することが第一なだけにおおきな勝利といえそうだ。
日本ハムも連勝した。楽天戦、先発は堀瑞輝、栗山監督が採用しているMLBでいうオープナーでの登板であった。その堀はいきなり3塁打を打たれてしまったが後続を連続三振と内野ゴロにおさえ無失点で初回、2回を切り抜けた。
3回からマウンドにあがった金子弌大も4回を完ぺきにおさえ打線の援護を待つ展開となった。その打線であるが、楽天先発の美馬にランナーはだすもののタイムリーがでずに7回をゼロに抑え込まれてしまった。
そして延長戦のムードが漂いはじめた9回、マウンドには松井裕樹があがった。今季は松井から得点をとれていない日本ハムであったが一死から久しぶりに王柏融にマルチ安打となる中前ヒットが出ると杉谷の打席でワイルドピッチがあり、二進、杉谷も四球を選んで一死1、2塁とチャンスをむかえた。
代打横尾は大きなレフトフライに倒れたが、王柏融がタッチアップで三進したのが大きかった。ワイルドピッチが許されない中、追い込まれながら清水優心が三遊間を抜くタイムリーを放って1点をもぎ取った。
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9回裏のマウンドにはこのところセーブ機会で結果をだせていない石川直也があがった。先頭打者にいい当たりをされたが二塁手が好捕すると落ち着いてその後の打者を打ち取った。楽天に連勝してチームも同率ながら3位に浮上した。
テニスのウィンブルドン選手権3回戦、錦織圭は世界ランク71位のジョンソンとの試合であった。ビッグサーバーのジョンソンにいきなりサービスゲームをブレイクされてしまった錦織であったが0-3からの第5ゲームをブレイクして追いつくと続く第7ゲームも連続ブレイクしてこのセットを6-4で奪う幸先のよいスタートをきった。
第2セットにはいり、錦織の勢いは加速され第3、第9ゲームをブレイクして6-3とこのセットも奪うと第3セットは第2ゲームをブレイクした錦織、5-2とリードしてむかえた第8ゲームも15-40とリードしてマッチポイントをむかえ、1発できめてこのセットも奪ってベスト16に進出である。
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今大会の錦織は全ての試合をストレートで勝っており、グランドスラムでは2014年の全米オープン、2015年の全仏オープン以来である。また試合時間もトータルで5時間48分と体力を温存しており、ベスト16以降の試合が楽しみである。その4回戦の相手は世界58位のククシュキンである。イズナーを2回戦で破っており、調子はよさそうな相手だけに予断は許さない試合となりそうだ。

by motokunnk | 2019-07-07 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段あっというに勝利、スカッグス急死、日本ハム連敗ストップ

将棋の第78期順位戦C級1組の2回戦が行われた。昇級を目指す藤井聡太七段の対局相手は堀口一史座七段であった。
先手番の藤井七段に対して堀口七段は一手損の角換わりを選択し、また1分将棋と思えるような早指しで藤井七段を攪乱しているようであった。
しかし藤井七段、対局相手の陽動作戦にはのらずに淡々としたペースで指し手をすすめ、徐々に有利な局面をつくっていった。
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そして昼食休憩前の47手で勝利し、順位戦2連勝とした。局後の感想戦もない慌ただしい終わり方であった。「これからも一局一局全力を尽くしていきたい」とコメント、対局中に頼んだ昼食も代金だけ支払い、記録係を務めた奨励会員に譲って帰路に就いたそうだ。次は5日、竜王戦決勝トーナメント3回戦、久保利明九段との対局である。昨年度末の棋聖戦2次予選で敗れてしまっているだけにそのときのリベンジができるかどうか注目の一局である。
また今日から第60期王位戦七番勝負がはじまる。豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する注目のタイトル戦である。どんな戦いとなるのか注目である。
エンゼルスのスカッグス投手が急死した。同じ代理人事務所と契約している大谷翔平、エンゼルスの中でも特に仲がいい選手でつい最近もオールスター投票で同僚のラステラ選手の応援にも水原通訳と3人で出演しており仲の良さを魅せていただけに落ち込んでいるのではないだろうか。
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今日のレンジャーズ戦は当初の予定通り休養だそうだが、代打での出場で亡き友に捧げる一発を期待したい。
その大谷翔平、6月は打撃部門で自己最高を記録したが好成績が認められMLBが発表する6月の月間ベストナイン(DH部門)に選出された。エンゼルスでは外野部門でトラウトが選ばれている。
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6連敗中の日本ハムであったが、昨日の西武戦で快勝し連敗をストップさせた。2回裏の攻撃が見事だった。西武先発の高橋光に対して中田翔、王柏融の連打で無死1、2塁とチャンスをつくると渡邊諒の2塁打で先制、巨人から移籍した宇佐見が連続2塁打で3点目をゲットすると清水優心、石井一成、西川遥輝とヒットが続いて満塁のチャンス、ここで杉谷拳士がセンターオーバーのタイムリー2塁打で7点目をあげた。ここまで8連続安打である。
近藤健介の遊ゴロで連続安打記録は止まったが、続く中田の遊ゴロで8点目がはいった。見事な連続攻撃であった。ただ日本ハムは西武戦では8点差を逆転された経験(しかも2度も!)もあり、大量リードにも油断はみせることはできない。先発の加藤貴之は1、2回安打を打たれたものの無失点におさえ、大量リードをもらった3回以降も安打は1本のみで5回を完ぺきにおさえた。
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4回にも宇佐見のタイムリーで9点目をあげた日本ハムが西武を外崎の一発による1点におさえ9-1で勝ち、連敗を6で止めた。
テニスのウィンブルドン選手権、前日、大坂なおみが敗れてしまったが錦織圭は危なげなく1回戦をストレートで破って2回戦に進出した。
第2セット、5-4とリードしたもののブレイクを許してタイブレイクとなり、1-3とリードされたところがポイントであった。ここから錦織は5連続ポイントを奪ってタイブレイクを制すると第3セットも6-4で奪っての快勝であった。
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2回戦もこの調子で勝ち上がり、自身の最高記録となるベスト8以上を目指して頑張ってもらいたい。

by motokunnk | 2019-07-03 09:24 | 日記 | Trackback(11) | Comments(0)

絶好調大谷、最悪日本ハム、渡辺二冠王手

エンゼルスの大谷翔平が好調である。アスレチックス第2戦、3安打と今季五度目の猛打賞で打率も3割にのった。6月にはいり、打撃に磨きがかかったようで残り2試合を残し自己最多の30安打(打率.349)、20打点、自己最多タイの7本塁打、4盗塁と打って走りまくっている。
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試合は2-7で敗れ連勝も4で止まってしまったがアスレチックスは同地区のライバルでもあり、勝たなくてはいけない相手である。今日も3番・DHで先発出場予定の大谷、アスレチックス先発の左腕アンダーソンをどう攻略するか注目である。
また試合前練習では2度目となるブルペン入りもしたそうで前回同様の内容をこなしたようだ。ピッチングフォームも肘に負担をかけないように改造出場ているようで復帰までに時間をかけて新フォーム完成を目指してほしい。
日本ハムが地元ソフトバンク戦に連敗してしまった。それも9回まで4-3とリードしていながらの逆転劇であった。クローザーとなった石川直也が簡単に二死をとったまではよかったのだが、内川にライト前に運ばれ上林に逆転2ランを打たれてしまった。
ここ10試合は1勝9敗、貯金もゼロとなってしまった日本ハム、悪い流れをどう断ち切るか今日の試合が注目である。
将棋の第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第3局が行われ渡辺明二冠が豊島将之棋聖を105手で破って棋聖位獲得に王手をかけた。
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両者の対局は25日にも王座戦決勝トーナメントで行われており、この時は豊島三冠が勝ち準決勝進出を決めていた。両棋士とも今季敗れたのは両棋士との対戦のみとなっており、両者の実力が他棋士を一歩リードしているように思える。
第4局は7月9日に行われるが、その前に豊島三冠は第70期王位戦七番勝負第1局が7月3、4日に行われる。初防衛戦となる対局だけにどんな戦いとなるのだろうか。「千駄ヶ谷の受け師」木村一基九段の挑戦をはねのけることはできるのだろうかこちらも注目だ。

by motokunnk | 2019-06-30 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷2年連続2桁本塁打、藤井七段3回戦進出

エンゼルスの大谷翔平が10号ホームランを放ち、日本人メジャーリーガーでは5人目となる2年連続の2桁本塁打を打った選手となった。
アスレチックス戦に3番・DHで出場した大谷翔平、第1打席では内角低めを見逃しの三振に打ち取られてしまったが、2-1と逆転してむかえた3回は同じ内角低めのボールを腕をたたみながら振りぬくと打球はセンター方向へ真っすぐに飛び、大きなセンターフライと思えたがフェンスを越えて第10号となった。
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大谷のホームランで打線に火が付きこの回5点をあげたエンゼルスが8-3でアスレチックスに快勝し、4連勝で今季の貯金を2とした。
大谷翔平であるが、本塁打を打った打席以外は3三振(全て見送り)と選球眼がちょっとズレてしまったようである。最終打席も珍しく主審にクレームを言っていたが今日の試合も3番・DHで出場予定なだけにその修正ができているかどうか注目である。
将棋の第32期竜王戦決勝トーナメント2回戦が行われた。藤井聡太七段と近藤誠也六段が対局する注目の一局である。両者の対局では昨年度末に行われた順位戦で藤井七段が破れ昇級を逃してしまった対局が思い出される。この日の対局はどのようにようになるのか楽しみであった。
序中盤は一進一退の攻防が続いたが夕食休憩後から戦局が一気に動き出した。藤井七段の62手目の8七香打ちからの攻めが近藤六段の玉頭に決まり、一気に形勢が藤井七段に傾き、近藤六段に終盤の粘りを発揮させずに96手で勝利した。
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藤井七段の快勝といっていい将棋であった。これで竜王戦決勝トーナメントは初の3回戦進出となり7月5日に久保利明九段と対局することとなった。竜王戦挑戦はまだまだ険しい道のりであるが頑張ってほしいものだ。
日本ハム4連敗である。交流戦明けとなったソフトバンク戦、必勝を期して有原航平が先発したが初回に失点してしまった。ソフトバンクの千賀に対して打線は4回に石川亮のタイムリーで追いついたが5回に有原がソフトバンク打線を抑えることができずに勝越し点を与えてしまった。
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折角同点に追いついたのだから無失点で切り抜けてほしかった。その後も失点してしまった有原、最終回の反撃も及ばす5-7で敗れてしまい対ソフトバンク戦はこれで4連敗となってしまった。まだ前半戦であるが今期の優勝に黄色信号が灯ってしまう敗戦であったと思う。

by motokunnk | 2019-06-29 09:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連勝、羽生九段日またぎ将棋を連勝

レッズとのインターリーグ2連戦、試合前ブルペン入りした大谷翔平、トラウトから明日の先発かとからかわれて笑顔で応対していた。
その大谷、バッティングも好調である。第1打席でレフト前ヒットで出塁すると、第2打席はライトオーバーの2塁打を放った。いずれもエンゼルスの得点に結びつかなかったがパワー全開の打撃であった。
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第3打席は四球を選ぶと、快足を魅せ、今季4個目の盗塁を成功させた。そして8回、トラウトが四球で出塁した無死2塁(牽制悪送球で2進)、インコースにきたボールを振りぬき打球はレフト前に落ちるヒットとなりチャンスを拡げた。二死2、3塁となり、フレッチャーのタイムリー内野安打で勝越し点を奪ったエンゼルス、ボアにこの日2本目となる一発が出て5-1でレッズに快勝、3連勝で貯金1とした。
そして今日は同地区のアスレチックス戦である。怪我で離脱していたシモンズも復帰して6番で先発出場予定だけにベストに近いメンバーでどんな試合をしてくれるのか楽しみである。
将棋の第78期A級順位戦第1局でスケジュールの都合で残されていた羽生善治九段対佐藤天彦九段の対局が行われた。
今季7勝4敗と好調な羽生九段に対し3勝4敗の佐藤九段、対戦成績では佐藤九段がリードしているだけにどんな一局となるのか楽しみであった。
羽生九段の先手番ではじまった対局は両棋士とも駒組に終始する展開となり、夕食休憩をむかえても本格的な戦いははじまらないジリジリとした対局となった。
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午後9時過ぎからようやく戦いがはじまり徐々に羽生九段がペースをつかんで101手で勝利した。終局は午前0時3分、日を跨いでの戦いとなった。羽生九段、一昨日の佐々木五段との対局も終局は午前0時44分、2局続けての大一番を連勝した。A級順位戦も白星スタートとなり幸先のよいスタートをきった羽生九段の今後に注目していきたい。
NPBオールスターの選手間投票結果が発表され日本ハムでは新たに西川遥輝選手が選ばれた。これでファン投票で選出された宮西尚生投手、近藤健介選手の2名に続き3選手がオールスターに出場することとなった。
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監督推薦枠を残すが、日本ハムからは後何名の選手が選出されるのだろうか、こちらも楽しみである。

by motokunnk | 2019-06-28 09:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス5割復帰、フレッシュオールスター、巨人とトレード

MLBインターリーグ、エンゼルスはレッズと対戦した。この試合のエンゼルスは走塁が光った試合であった。先発のヒーニーは怪我から復帰後、毎試合好投するが勝星がつかない不運が重なっている。
そんなヒーニーであったがいきなり一発を浴びてしまった。しかし、初回にラステラがランニングホームランをはなって同点に追いつくと、2回にはレンヒフォが一死1、2塁から3ランを放って4-1とリードした。
3点のリードをもらったヒーニーであったがすぐに一死1、2塁のピンチを招き、打席にはプイグ、一発でれば同点であったがこのピンチはプホルスの好守もあり、併殺にきりぬけた。大谷翔平は第3打席にシフトの逆をつく安打を放ち、むかえた7回の第4打席、一死2塁のチャンスに大きなレフトフライをはなった。レフトの好守でアウトにはなったが、緩慢な守備を観て2塁走者が一気にホームを突き大谷に犠飛と打点がついた。
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2塁走者の好走塁であった。試合はそのまま5-1でエンゼルスが勝利し勝率を5割とした。今日もレッズ戦が行われ、大谷は3番・DHで先発出場の予定である。ただその前にブルペンにはいって練習をおこなった。手術後初のブルペン入りであっただけに注目を集めた。
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「楽しかったです。キャッチボールもできない時期に比べたら、キャッチボールも楽しいですし、今日みたいにまた1段落上がって、ブルペンで投げるのも楽しい。ちょっとずつ上がっていくのはどの段落でも楽しいかなと思います」とニコニコしながら語った大谷、今日の打撃につながればいいのだが。
7月10日に開催されるフレッシュオールスターゲーム2019の両軍出場メンバーが発表された。日本ハムからはドラフト1位の吉田輝星の他に同2位の野村祐希、そして昨年のドラフト6位の鈴木遼太郎が選ばれた。地元宮城県出身の鈴木投手、一軍のマウンド経験はないが、地元でのビッグイベントだけに頑張ってほしいものである。
吉田輝星も秋田出身だけに地元である。こちらも気合い十分に中日・根尾との“再戦”に闘志をみせ、「直球だけで抑えたい。直球で3球三振。それが一番理想ですね」と宣戦布告した。
そして巨人との2対2のトレードが発表された。なんと吉川光夫がもどってくる。2年ぶりの復帰となるが栗山監督、「優勝するために」と一言、上沢直之離脱で先発投手の補強が急務になったための措置なのかもしれない。

by motokunnk | 2019-06-27 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)