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大谷粘投、日本ハム3連勝、錦織は初戦棄権

エンゼルスの大谷翔平が昨年のワールドシリーズ覇者のアストロズ戦に先発した。
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初回トラウトの先制弾でリードしてもらった大谷は先頭のスプリンガーには右前安打を浴びたが、続くアルトゥーベを中飛。3番コレアは三振に打ち取り、飛び出したスプリンガーもアウトで併殺に仕留めるまずまずの立ち上がりでマメの影響はなさそうだ。
2回にもシモンズの一発で2-0とリードしてもらった大谷はレディックをスプリットで空振り三振、グリエルからは見逃し三振を奪いこのまま調子にのると思われたが、ボールが先行したブレグマンに左翼線二塁打、マキャンは四球、そしてゴンザレスにタイムリーを打たれてしまい失点してしまった。
この日のエンゼルス打線は好調ではないが、得点を取る能力はあり、3回には満塁のチャンスから2本の内野安打で2点を取ってリード4-1とリードを拡げた。
大谷翔平は3点のリードをもらい、3、4回はランナーを出しながらも無失点で切り抜けたが5回に先頭打者に投じたフルカウントからのストレートをボールとコールされてリズムが若干おかしくなってしまったようだ。
続く打者の初球、甘くはいったストレートをバックスクリーンに運ばれあっというまに4-3と迫られてしまった。続くスプリンガーにヒットを打たれてからが大谷の真骨頂であった。アルトゥーベをスライダーで空振り三振に打ち取ると、コレアは二飛に打ち取り二死とした。そしてレディックにはメジャー移籍後最速となる163kmのストレートを投げ、最後は右飛に打ち取りリードを守って勝利投手の権利は得た。
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続く6回にもマウンドにあがったが、四球、三振と右打者2人と対戦したところでマウンドを降りた。その後マウンドにあがったアルバレスがマキャンに逆転2ランをあびて大谷の勝利はなくなってしまった。
大谷、7奪三振の好投も4失点であった。しかし、この日マークした163kmのストレートは今季のメジャー先発投手の中では最速だそうだ。4月に3勝と3本塁打を記録すればメジャー史上初だったが、病み上がりとは思えない今季最多98球だった。
試合は7回、プフォルスの同点タイムリー、そしてシモンズの3ランで再逆転したエンゼルスが8-7で勝利し、西地区の首位にたった!(しかし今日の試合で敗れてまた2位である。)
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先日登板した西武戦、7回無失点の好投を魅せてくれた高梨裕稔が昨日のオリックス戦に先発した。西武戦と同様立ち上がりからテンポよくオリックスの強力打線をおさえていった。一方オリックスの先発アルバースも調子がいいようで日本ハム打線はヒットすら打てない状況であった。
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どちらが1点を取るか、投手戦となった試合が動いたのは7回であった。表のオリックスの攻撃をわずか5球で三者凡退に打ち取った高梨の好投が裏の攻撃のリズムをつくった。
大田泰示がヒットで出塁すると、一死から中田がつないで1、3塁のチャンスをつくった。アルシアは三振に倒れたがレアードが値千金のタイムリーをはなって日本ハムが先制した。そして大きかったのは清水のタイムリーである。二死満塁からレフト前に運んだヒットが高梨の投球を楽にした。
その高梨、8回にヒット、死球で無死1、2塁のピンチ、バントで一死2、3塁とされ犠飛で1点を失ってしまった。しかしその裏中田に2点タイムリー2塁打がでて試合を決定づけた。4-1で勝利し、これで3連勝、貯金も今季最多の3となった。首位を走る西武の強さは素晴らしいものがあるが、日本ハムも粘りは得意、今日も勝って4連勝を決めたいところだ。
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ATP1000・モンテカルロマスターズ準優勝の疲れからか、錦織圭のATP500・バルセロナオープンの初戦は動きが悪く、相性のよかったガルシアロペスに第1セットを奪われ、第2セットにはいったところで棄権である。
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前大会の激闘による疲労から体力が回復できていなかったようだ。残念ではあるが、次大会までに体力を回復して試合に臨んでほしい。

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by motokunnk | 2018-04-26 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

地元で勝越し、錦織完敗、大谷4番

ソフトバンクとの第3戦、日本ハムの先発は初勝利を期す加藤貴之であった。その加藤、初回を三者凡退に打ち取ると日本ハム打線はその裏、ソフトバンク先発の高橋礼を打ち、無死満塁とチャンスをつくった。
ここで29歳の誕生日をむかえた中田がきっちり犠飛で先制すると、アリシアもタイムリー、この回2点を先制した。
加藤は先制点をもらって楽になったのか好調とはいえない中で2、3回を無失点におさえた。すると3回、一死1塁から再び中田が中越えのタイムリー2塁打を放ってリードを3点に拡げた。しかし4回、ソフトバンクに2点を返され3-2で試合は後半をむかえた。
試合を決定づけたのはまたしても中田であった。5回裏一死1、2塁からレフトスタンドに特大アーチ、これで6-2として勝利を決定づけた。その後打線は西川の一発などで大量11点をあげソフトバンクに快勝した。
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地元3試合を2勝1敗と勝ち越したことで弾みがつきそうである。明日からのオリックス戦も勝ち越して貯金を殖やしてほしいと思う。
ATP1000・モンテカルロマスターズ決勝はナダル対錦織の戦いとなった。残念ながら3-6、2-6で錦織は敗れてしまったがよく頑張ったと思う。
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クレイコートの初戦で決勝まで進めたことは今後を戦っていく上で大きな自信となるだろう。決勝の試合もよく足もでていたしナダルの重いスピンのかかったボールをよくリターンしていたと思う。今後のクレイコートシーズンの大会に期待がかかる大会結果であった。
エンゼルスの大谷翔平が地元でのジャイアンツ戦に4番・DHで先発出場した。プフォルスがお休みとあってか4番におさまったが、打率3割を超えているだけに誰もビックリはしないオーダーであった。
同一シーズンで3試合以上先発登板している選手が4番で出場したのは、メジャーではベーブ・ルース、ジョージ・シスラーらを含めて史上16度目&13人目だそうで、1961年のドン・ラーセン以来、57年ぶりのことだそうだ。
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その大谷、1、2打席は凡退してしまったが第3打席に技ありの右前ヒットをはなっている。試合は2-4で敗れてしまった。レッドソックス戦から打線の調子が急降下してしまい地元の6連戦は1勝5敗と大きく負け越してしまったエンゼルス、次は同地区のアストロズ3連戦である。昨年のワールドシリーズ覇者にどんな戦いを仕掛けることができるだろうか、注目したい。

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by motokunnk | 2018-04-23 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチ安打、有原KO、錦織は決勝進出

前の試合で連続試合安打が途切れてしまった大谷翔平であったが、初のインターリーグのジャイアンツ戦も6番DHで出場した。そして結果を出すあたりが並みの選手とは違っていた。
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2回、1点を先制された打席は追い込まれながら低めに来た変化球にバットをあわせて技ありの中前ヒットをはなった。第2、第3打席はレフトフライに終わったが、9回の最終打席、左腕投手から初球を強振、打球は一二塁間を抜けるライト前ヒットとなった。
無安打で終わってしまった前試合の反省を踏まえてマルチ安打で結果をだす大谷翔平、やはり全米が注目する理由もわかるような気がする。注目のピッチングであるが、試合前にブルペンでストレートのみ20球程度の投げ込みをしたそうだ。特にマメについてのコメントはなかったそうだが、順調に回復しているようである。
今日は相手が左腕ということもありベンチスタートである。ソーシア監督、どうも変左腕投手の場合はベントスタートさせるようだ。
有原航平先発で連勝を目論んだ日本ハムであったが、結果は大敗であった。おまけにソフトバンク・柳田にはパリーグでは11年ぶりとなるサイクルヒットまで打たれてしまった。
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有原は初回、簡単に二死をとったまではよかったが、柳田に一発を打たれリズムを狂わせてしまったようだ。カットボールを打たれたのだが、失投ではなかったように思えた。2、3回は落ち着いて無失点におさえた有原であったが、柳田との第2打席も中前ヒットを打たれ、失点してしまった。5回の大量失点も柳田が絡んでおり、柳田一人にリズムを狂わされてしまったようだ。
今日は加藤貴之、今季は3試合登板していまだ勝利がないだけに今日こそ勝利の美酒を飲ませてあげたいものである。
ATP1000・モンテカルロマスターズ準決勝、錦織圭の相手は新鋭のズべレフである。過去1度対戦して完敗している相手だけにどんな試合をしてくれるか楽しみであった。準々決勝の試合の疲れもなさそうに試合を進める錦織であったが、第7ゲームをブレイクされると第9ゲームもブレイクされ3-6で第1セットを落としてしまった。両ゲームともダブルフォルトが絡んでおり、第2セットにむけてサービスの安定が急務のように思えた。
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第2セットはいきなり錦織のブレイクでスタートしたが、第4ゲームはなんとラブゲームでブレイクバックされてしまった。ここもダブルフォルトがブレイクバックのポイントであった。しかしくさらずプレイに集中する錦織は第7ゲームをラブゲームでブレイクしてリードを奪うと第9ゲームもブレイクしてズべレフから初めてセットを奪い、勝負をファイナルセットに持ち込んだ。
第1ゲーム、錦織のサービスゲームはデュースとなり、アドバンテージを握られたがこのゲームをキープしたことが大きかったようだ。両選手とも苦しみながらゲームをキープしてむかえた第10ゲーム、錦織のドロップショットが決まりデュースに持ち込むと、最後はズべレフがリターンミスし、2時間20分に及ぶ熱戦を錦織が制して決勝に進出した。
決勝の相手はクレイコートの王者ナダルである。ただナダルとは過去熱戦をしており、勝利の可能性も少ないながらもあるように思える。今夜開始の試合、TV観戦して応援することにしたい。

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by motokunnk | 2018-04-22 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷3勝目ならず、日本ハム大逆転負け、錦織は完勝

エンゼルスの大谷翔平が3勝目をかけてレッドソックス戦に先発した。地元での開催とあって、エンゼルスタジアムは平日であったにもチケットは完売であった。
これも大谷人気の現れだと思う。ただ大谷翔平は試合前から気合いが空回りしているようであった。TV解説の小宮山さんがそのようなことを話していた。
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その予感は当たってしまい、先頭打者に被弾されると2回には制球を乱して3失点で降板した。試合後の会見で右手のマメが原因という話であった。日本ハム時代もマメに悩まされていただけにリカバリーには心配ないと思うがどの程度の影響があるのかは不明である。
これで大谷フィーバーがちょっと一段落して打者としては影響ないので明日からの試合に集中できればと思う。
日本ハムはまさかの大逆転で西武に敗れてしまった。先発の高梨裕稔が西武打線を抑えており、日本ハム打線も好調に得点を重ねて8回表を終え、8-0とリードして楽勝すると思われた。
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ところがここから日本ハムリリーフ陣が大乱調でこの回に7点を奪われて最終回は新守護神の石川直也が火のついた西武打線を抑えられずに8-9の逆転を許してしまった。試合に負けてしまったことは残念だが、高梨が復調し、中田翔も2試合連発と明るい材料も観られた日本ハム、試合のことは忘れて金曜日のソフトバンク戦に備えてほしい。
ATP1000・モンテカルロマスターズの2回戦、錦織圭の対戦相手はロシアの新鋭メドベージェフであった。第1セット、錦織のサービスが安定せずサービスゲームはすべてデュースに持ち込まれ第2ゲームはキープしたものの第4ゲームはブレイクされてしまった。
ただショットは好調な錦織はすぐに第5ゲームをブレイクバックすると第11ゲームをブレイクし、リードすると第12ゲームをラブゲームでキープし、第1セットを先取した。
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第2セットにはいっても錦織の勢いは止まらず、第1ゲームをブレイクして試合の主導権を握ると第3、第5ゲームはブレイクできなかったが第7ゲームをブレイクして5-2とリードを拡げ、第8ゲーム、40-15から2ポイントをとられデュースに持ち込まれてしまったが最後は強烈なフォアを決めて6-2でこのセットを奪い、3回戦進出を決めた。
3回戦以降は連戦となるがそれについては「しっかりと作戦を練って、手首の治療もして、明日も頑張りたい」と意気込みを語る錦織であった。3回戦は今夜半、セッピと対戦する。ベスト8入り目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2018-04-19 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織まず1勝、大谷は明日先発

5月末の全仏オープンにむけてクレーコートでの大会に突入したATPテニス、錦織はATP1000・モンテカルロマスターズに出場した。
1回戦の相手は第12シードのベルディハであった。相性がいい相手ではあるが、休養中にランクは逆転しており油断は禁物の相手である。その相手に錦織はいきなりブレイクされてしまい、0-2と苦しい立ち上がりとなってしまった。
ブレイクバックしたのは第9ゲーム、これで4-5としたが第10ゲームをベルディハにふたたびブレイクされ、第1セットは4-6で落としてしまった。
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嫌なスタートとなった錦織、第2セットはお互いサービスキープをしてむかえた第5ゲーム、30-30からベルディハのダブルフォールトでブレイクチャンスをむかえた錦織がブレイクに成功し、3-2とリードした。ただ直後にメディカルタイムアウトを取るまでではなかったが、トレーナーを呼び、右手首付近をマッサージしてもらう姿がTVに映し出された。
ちょっと心配な錦織であったが、第6ゲームはわずか1分強のラブゲーム、あまり心配なさそうなのでほっと一息である。その後は錦織は相手サービスをブレイクして第2セットを6-2で奪い返すと、第3セットもその勢いは衰えず6-1でなんなく奪って2回戦に進出した。
2回戦の相手はロシアのメドベージェフである。手首の負傷がどの程度かが気にかかるが、頑張ってほしいものである。
杉田祐一の1回戦の相手はストルフ、試合は今日夜行われる。こちらも頑張って2回戦に進出してほしいと思う。
大谷翔平の次回登板は明日のレッドソックス戦に決まった。スライド登板でいくことがエンゼルスのソーシア監督から発表されたそうで、サイヤング賞左腕のプライスとの投げ合いとなりそうだ。
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そのプライス、前回登板ではヤンキースのマー君と投げ合っているので、2試合連続して日本人投手とのマッチアップとなりそうだ。
対戦相手のレッドソックスは開幕から9連勝を含む13勝2敗と絶好調でアリーグ東地区の首位である。打線も好調なだけに大谷翔平が強打のレッドソックス打線をどう抑えるかに注目であるとともに、こちらも好調なエンゼルス打線がどうプライスを攻略するかが見ものである。
トラウト、アプトン、プフォルスらの活躍に期待したい。明日11時7分開始の試合が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2018-04-17 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

3度目登板は極寒で中止

大谷翔平のメジャー3度目の登板はロイヤルズの本拠地が極寒のため、試合直前になって中止となってしまった。この試合は、全米に生中継される予定だったというので、ロイヤルズとしても是が非でも試合を行いたかったのではないだろうか。特にアリーグの試合はこの試合を含めて数試合が中止となっている。悪天候が影響しての中止が今季のMLBは多いようだ。
これで大谷翔平の3度目の登板がいつになるのか注目である。一般的に考えればスライド登板が妥当だと思うが、エンゼルスは移動日をはさむのでスライド登板の場合は明後日となってしまう。ソーシア監督がどう考えるのか、楽しみである。
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さてMLBも開幕して2週間が経過し、エンゼルスの勢いが止まらない。(現地時間)土曜日のロイヤルズ戦も好調な打線が火をふいた。3回にバルブエナの3号ソロで先制したエンゼルス、続く4回にはアップトンの4号ソロで追加点をあげ、先発のリチャーズを後押しした。
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そのリチャーズは4回までロイヤルズ打線をパーフェクトにおさえた。そして5回には二死からコザートが四球を選んで出塁すると、トラウトが豪快にレフトスタンドに2ランを放って4-0とリードを拡げた。
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5回、勝利投手の権利がかかったのか突然リチャードの投球が乱れ、ワイルドピッチで1点を失い、なお一死1、3塁のピンチを招いてしまった。ここでタイムリーを打たれたら交替だろうと思っていたら、このピンチは併殺に切り抜けた。しかし6回も制球が乱れて降板、リリーフ陣が後続をおさえて5-3でエンゼルスが快勝、7連勝をかざった。
開幕前には誰も予想しなかったエンゼルスの快進撃である。まるで漫画のようである。むかし「メジャー」という漫画があったが、主人公の茂野吾郎に大谷翔平がダブって見えてしまう。特に、本拠で開催されたアスレチックス戦、いきなり0-6とリードされてむかえた第1打席で約140mの一発を放ってムードを一気にエンゼルスのものとしたシーンは何故かメジャーを思い出してしまった。
スプリングキャンプで酷評されていた大谷翔平の大活躍で一躍注目を浴びているエンゼルス、その快進撃はいつまで続くのであろう。火曜日からはアリーグ東地区で同じく快進撃を続けるレッドソックスとの3連戦である。ここでも勝ち越すことができれば強さは本物かもしれない。

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by motokunnk | 2018-04-16 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原復活か、大谷で6連勝、サンウルブズ7連敗

エンゼルスが絶好調のようだ。7日に負けてからの6連勝である。大谷翔平が出場した試合ではなんと開幕戦で負けたのを除くと9連勝である。
昨日の試合も初の7番DHで出場した大谷翔平は自身3度目となるマルチヒットを経験し、2安打1得点の活躍であった。7番にあがったことでチャンスも多くなり、第1打席を除いてすべてランナーがいる状況での打席であった。
特に3-4と1点負けている8回の打席では、低めのカーブをセンター前に打ち返して無死1,2塁とチャンスを拡大し、一死2、3塁から同点打を生み出し、その後1番キンズラーの犠飛で悠々とホームを駆け抜け決勝点をあげた。
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日本時間の明日未明に3度目の登板をむかえる大谷翔平、敵は気温のようだ。現地は4℃以下となるようで寒さ対策が必要となりそうだ。大谷の敵は自然現象だけなのかもしれない。
日本ハムの開幕投手候補であった有原航平、右肩の違和感からファームで調整をしていたが昨日のオリックス戦で今季初登板した。初回は三者凡退に打ち取る上々の立ち上がりであった。
先制したのは日本ハム、オリックスの先発西が制球を乱した4回、無死1、3塁からレアードの犠飛で1点をあげた。有原が乱れたのは5回であった。4回までパーフェクトにオリックス打線をおさえていたがこの回連打で無死1、3塁のピンチを招いてしまった。
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しかしここからがニュー有原であった。オリックスの走塁にも助けられたが、内野ゴロで二死をとり、最後は三振で無失点に切り抜けた。
有原は8回を3安打1失点におさえて見事な勝利をあげたが、次の試合が重要である。2試合続けて好投することがエースの証明、次の先発試合に注目だ。
スーパーラグビーのサンウルブズが連敗街道まっしぐらである。昨日もブルズに前半こそ10-5とリードしておりかえしたものの後半は無得点、逆にブルズに3トライ(&2ゴール)を奪われて10-24の逆転負けである。
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この試合に限らず、今季のサンウルブズは凡ミス(ノックオンやパスミス)が多いように思える。その凡ミスも得点につながると思ったときに犯してしまうような感じである。規律を高めて初勝利目指して頑張ってほしい。ワールドカップまであと1年、時間は刻々と迫っている!

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by motokunnk | 2018-04-15 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス10勝、羽生竜王は1400勝

エンゼルスが快進撃である。同地区のレンジャーズ戦3連勝、それもビジターでの連勝である。エンゼルスは当初6人の先発投手でローテーションを組んでいたが、開幕早々から3人(マット・シューメイカー、アンドリュー・ヒーニー、J.C.ラミレス)が故障者リスト入りして脱落し、この日はマイナーからの新人投手がメジャー初先発であった。
パナマ出身ハイメ・バリアは初回、2四球と安定性を欠く投球で前途不安を感じさせた。その不安を払しょくさせたのが、エンゼルス打線であった。左腕ムーアが先発したレンジャーズ、左腕先発の試合で初スタメンの大谷翔平、2回の初打席は二死1、2塁と先制のチャンスだった。このチャンスに大谷は詰まりながらもレフト前にタイムリーを放ってエンゼルスが先制した。
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先制点をもらって落ち着いたのか2回以降のバリアは投球に安定感がでて、3回にソロホームランを打たれるものの被安打んはその1本で5回を1失点におさえ降板した。打線はこの日も爆発し、レンジャーズ投手から7点をもぎ取り、7-1で快勝した。エンゼルス、ついにアリーグ西地区の単独首位に躍り出た。大谷翔平、左腕投手から初ヒットであったが、米国では相変わらず大谷フィーバーが吹き荒れているようだ。
今日からはロイヤルズ戦がはじまる。8番DHで出場する大谷翔平、今日はどんなドラマを演じてくれるのか楽しみである。
将棋の第76期名人戦第1局が行われた。羽生善治竜王が佐藤天彦名人に挑戦する注目の一戦である。初日で勝敗が決してしまうのではないかという熱戦が繰り広げられた。情勢判断も難しく、どちらが優勢なのか解説を担当する棋士にもわからないような難しい局面がつづいたが、羽生竜王の77手目の8一飛打が勝敗を決める一手となったようだ。
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その後、羽生竜王の攻めに佐藤名人が防戦一方となり、97手で羽生竜王が勝利した。羽生竜王、この勝利で通算1400勝を達成し、史上最年少記録を更新した。といっても史上2位の記録で故大山15世名人の1433勝も射程圏内となり、局後の会見ではそのことに質問が集中していた。
羽生竜王はタイトル獲得100期のも王手をかけており、名人を奪取するとその場で100タイトルが実現する。注目の第2局は19、20日に石川県小松市で開催される。

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by motokunnk | 2018-04-13 09:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷が週間MVP獲得、勝利が遠いサンウルブズ

今朝のニュースでエンゼルスの大谷翔平がMLBアリーグの週間MVPを獲得したと報じられた。MLBの場合、週間でMVPを1名選出しておりNPBとは方式が若干違う。
1人しか選ばれないので投手が多い、日本人メジャーリーガーにとっては受賞の機会が少ないといえる。ただ大谷翔平の場合、二刀流であり、開幕以来抜群の成績をあげているので受賞も当然といえる結果だと思う。d0183174_09155476.jpg
ちなみにナリーグは2勝をあげたパイレーツのタイヨンが選出された。2試合目が1安打完封勝利だったことが受賞の理由のようだ。
そして日本ではともかく、米国でも大谷フィーバーは起こっているようで、全国紙の「USAトゥデー」電子版は、「大谷翔平:歴史的な二刀流MLB参入における驚くべき13の事実」と見出しを立て特集を組んだ。その13というのは
4月1日
1.大谷はメジャー初勝利を記録。エンゼルスは7-4でオークランドに勝利。この試合で降板までの打者15人中14人をアウトに仕留めた。
2.92球を投げ63球がストライクだった。また、初回先頭から9打者中8打者を含む、22打者中14打者が初球ストライクとなった。
3.18の空振りを奪ったが、昨季エンゼルス先発投手がこの数を超えたのは3回のみ。
4.時速100マイル(約161キロ)を2回記録。
4月3日
5.メジャー初白星からわずか2日後にインディアンス先発トムリンから初打席で3ランホームラン。
6.1921年のベーブ・ルース以来初めて、投手として勝利した次の試合で野手として本塁打を放った。
4月4日
7.2試合連続本塁打をサイ・ヤング賞投手のコーリー・クルーバーから放った。
8.本拠地デビューから2試合連続本塁打を放ったエンゼルス史上初の選手。
4月6日
9.3試合連続で本塁打を記録。ダニエル・ゴセットから放った。
10.データ解析システム「スタットキャスト」によると、大谷の本塁打の打球速度は112.4マイル(約181キロ)、推定449フィート(約137メートル)飛んだ。いずれも今季エンゼルスの最高記録。
4月8日
11.投手として2度目の先発。打者19人を連続凡退とし、12奪三振を記録。アスレチックスに6-1で勝利した。7回で被安打1。2勝0敗、防御率2.08となった。
12.空振りを奪ったのは24回で、今季1試合最多記録。12度は空振り三振でファウルは3球だけ。
13.デビュー戦2試合で7回以上、被安打1以下、与四球1以下、12奪三振以上を記録した投手は、1997年のスティーブ・ウッダード、1960年のフアン・マリシャル以来である
である。わずか1週間でこの活躍、今後マークは厳しくなるだろうが、どこまで対応して記録を伸ばしていくのだろうか、楽しみになってきた。
スーパーラグビーのサンウルブズが苦しんでいる。開幕してから6連敗、いまだ白星なしである。ジョゼフHCの5勝をあげプレイオフにすすむという開幕前の目標をクリアーするのが難しくなってきた。
土曜日の試合、いきなり先制トライを奪われてしまったがすぐに同点に追いつき、7-17とリードされながらもサンウルブズがゲームを支配していたように思えた。前半18分、ハーフウェーライン付近のラインアウトから攻め、防御背後へのキックをWTBセミシ・マシレワがキャッチし、FB松島幸太朗、CTBマイケル・リトルがつなぎ、トライチャンスを作った。しかし、仕留めに入る攻撃でパスミスが出て、そのボールを拾われてトライを奪われてしまった。
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確かに強風下でのゲームであったことが影響していたとはいえ、痛恨のパスミスであったと思う。14-17と迫れるところを逆に7-24と引き離されてしまった。No.8に入った姫野やCTBリトルなどの光ったプレイは随所にみえたがやはりミスによる失点が多すぎたと思う。
次週は、昨年7月に勝利したブルーズ(ニュージーランド)を秩父宮ラグビーで迎え撃つ。「来週こそ、ホームのファンの前で勝ちたい」とSH流は語っている。その言葉を実現させるためにもディフェンスの修正が急務と思う。

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by motokunnk | 2018-04-10 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

トヨタ2位、ホンダは4位、そして圧巻大谷翔平

WRC第4戦ラリー・フランスデイ3が行われ、トヨタのタナックが開幕戦以来の2位入賞を果たした。トヨタヤリスWRCはデイ2以降はその速さを魅せつけてほとんどのSSで上位タイムをマークした。
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3日間12SSのうち半分の6SSでトップタイムをマークしたことはターマックでの速さをアピールしたと言える。ラッピもデイ3最初のSSでパンクさえしなければ3位は確実と思えただけに残念な6位入賞(パワーステージでは圧巻のトップタイムをマーク!)であった。
F1バーレーンGPが開催されトロロッソ・ホンダのガスリーが4位入賞を果たした。予選5位からのスタートで見事にそのポジションを守り、上位には離されながら4位入賞は見事であった。
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2014年にF1復帰して以来、ホンダにとっては最高位となった。トロロッソとジョイントしたことで肩の荷が下りたのか、ホンダのパフォーマンスがよくなってきているようだ。
そしてエンゼルスの大谷翔平が圧巻のピッチングを披露してくれた。打者としての本拠地デビューで大活躍の大谷翔平、投手としてはどうなのか若干に不安はあった。しかしそんな不安は吹き飛んでしまった。初回、なんと3者三振の素晴らしい投球であった。すると打線は二死1塁から連打で2点を先取。得点をとってくれた次の回に失点していただけに2回の投球は注目したが、三者凡退に打ち取った。
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3回にはトラウトにも一発がでて、3-0とリードを拡げると、大谷の奪三振ショーも本格的となり160kmのフォーシームで三振を取るなど、スプリット以外にも三振をとり、6回までは完全試合のペースであった。
7回一死から初ヒットを打たれてしまい、続く打者をストレートの四球で歩かしてしまったが、その後は投ゴロ、三振で打ち取り、この回でマウンドを後続に譲った。大谷翔平、7回1安打12奪三振(毎回のオマケつき)無失点の好投で2勝目をあげた。2回目の登板でこの快投、どこまで進化するのであろうか、3回目のマウンドが楽しみになってきた。
唯一の心配点はここまで西海岸での試合だけで移動もすくなかったことである。今後は中東部への移動もあり、時差も経験することになる。この点さえ克服できれば1年目で素晴らしい活躍をしてくれることだろう。

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by motokunnk | 2018-04-09 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)