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羽生竜王完敗、大谷順調、バドミントン男子好調

第31期竜王戦七番勝負第6局はあっけない結果となってしまった。2日目の午前10時前に羽生竜王が指した手が緩手だったようで、形勢は一気に広瀬八段に傾き、昼食前の81手で羽生竜王が投了、タイトルの行方は最終第7局に持ち越されることとなった。
羽生竜王は勝てばタイトル通算100期の大偉業を達成するが、負ければ27年ぶりにタイトルを1つも持たない“無冠”になってそまう。注目の第7局は20、21日に山口県下関市で行われる。
エンゼルスの大谷翔平が「毎日スポーツ人賞」の「グランプリ」に選ばれた。MLBで二刀流の活躍でアリーグ新人王を獲得したことが受賞の大きな要因であったと思う。
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現在はトミージョン手術後のリハビリ中だが、「順調です」と答え、来年2月のキャンプインまでに「確実にバットは振れていたい」と“目標”を明かしていた。年内は国内でリハビリに専念して来年早々に渡米する予定、来年は打者一本でどんな数字を残してくれるのか楽しみだ。
バドミントンのツアーファイナルズ第2戦が行われた。男子シングルスの桃田賢斗、ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大ペアは2連勝し3戦を待たずに準決勝進出を決めた。桃田にしてみれば世界ランク1位でもあり、当然の結果であったと思う。
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一方、遠藤大由/渡辺勇大ペアは初戦で元世界ランク1位のペアに2-0のストレートで勝利したことが自信となって、この日の台湾ペアにたいしても第1ゲームは終盤に3連続ポイントを2回奪って逆転で勝利すると、第2ゲームも一進一退の攻防を最後に突き放してのストレート勝ちで準決勝進出である。
女子はシングルスで奥原希望がタイのインタノンに逆転勝ちして2連勝し、準決勝進出を確定した。山口茜はツァンに2-0で勝利し、今日のタイ・ツーリンとの試合に準決勝進出をかけることとなった。
ダブルスではタカマツペアが中国の若手ペアと対戦した。先のトーナメントで苦杯しているペアだけに第1ゲームは慎重に相手の動きを予測しながら攻撃をしかけ、21-9で奪った。
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第2ゲームも前半こそリードして圧勝かと思われたが、後半に追い上げられ、19-19と追いつかれてしまった。ここからタカマツペアが2ポイントを連取して2-0で勝利した。
また松本麻佑/永原和可那ペアも過去3連敗している韓国ペアとの対戦、こちらはファイナルゲームにもつれ込む熱戦となったが最後は永原のスマッシュが決まり21-17で勝利した。これで2連勝、準決勝進出がみえてきた。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは中国ペアに0-2のストレートで敗れてしまい、2連敗で残念ながら予選敗退が決まってしまった。全種目で準決勝進出はならなかったが残り6名(ペア)の準決勝進出を期待したい。
さてNFL第15週のTNFは注目の一戦である。AFC西地区でトップ争いをするチーフスとチャージャーズの直接対決である。開幕戦はチーフスが敵地で勝利しているが、チャージャーズも10勝3敗と好調なだけにどんな試合となるのだろうか。チャージャーズが勝利すればプレイオフ進出が決まるだけに見逃せない試合である。

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by motokunnk | 2018-12-14 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

朝から晩まで大谷翔平

昨日は朝から晩まで大谷翔平関連放送がTVなどで放映されていた。
午前10時からは日本記者クラブでの会見がネットで生中継された。1時間の会見時間中50分以上が質疑に充てられ、質問者の質問に対して嫌な顔をみせずに答える大谷翔平、こんなところにも大谷のやさしさが見受けられ人気の高さがわかるような気がした。
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世話になった人は誰という質問に対して通訳の水原一平さんの名をあげ、会場にいた水原さんに「ありがとうございました」と笑顔で頭を下げると「…それだけです」と小声で続けてはにかんだ。大谷の英語力について質問された水原通訳は「聞き取る方はすごいなと。喋る方もどんどん上達して、通訳も必要なくなるんじゃないかと思います」と話し、笑いを誘った。
また来年の抱負については「ポストシーズンにでたい」と個人ではなくチームとしての勝利を目指す大谷翔平の日本ハム時代から変わらぬ姿勢がみえた。
そして夕方からはNHK-BSで2016年の日本一となったシーズン、パリーグ優勝を決めた9月28日の西武戦を振り返る番組、そして7時からは今シーズンの振り返り番組が放映された。
「優勝への15奪三振」をみて、当時からMLB選手のビデオをよく見て自身の投球に取り入れていたことが再認識できた。実際にヤンキース・チャップマン投手の投球を打席で体験してどんな印象を受けたのか、機会があればぜひ聞いてほしい質問事項である。
ラグビーのテストマッチも明日のロシア戦が最終試合となる日本代表、最後は勝利で締めくくってほしいものだ。そのロシア戦のベンチ入りメンバー25名が発表された。ハーフ団はSHに茂野海人、SOに松田力也のコンビが選ばれた。ともに次世代日本代表を背負っていくと期待されている選手だけにどんな活躍をしてくれるか楽しみである。
明日のロシア戦、NHK-BS1で午後11時から生中継される。途中で寝てしまうような試合展開(大差でリードされてしまう)だけは御免である。

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by motokunnk | 2018-11-23 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷帰国、ロシア戦は若手中心

エンゼルスの大谷翔平が帰国した。d0183174_08582903.jpg
MLBアリーグの新人王のタイトルを獲得した大谷翔平が昨日に帰国した。パーソナルスポンサーでもあるJALでの帰国、報道陣や一般のファンも数多く集まったという。
その大谷翔平、今日午前10時から日本記者クラブで公式会見を行うそうだ。思えばMLB挑戦が決まった昨年も日本記者クラブで会見を行っており、大谷にとっては1年ぶりの会見(札幌でのサヨナラ会見を除くと)となる。
1時間の予定だそうだが、どんな話をしてくれるのだろうか、ネットでも生中継が予定されており、楽しみに待つことにしよう。
ラグビーのテストマッチ、日本代表対ロシア代表が週末に行われる。グラスゴーでの試合となり、スタンドは閑散であろう中での試合と思われる。日本代表のジョゼフHCはHo堀越康介、CTB梶村祐介など今まで出場経験のなかった若手主体のメンバーでロシアに挑む考えを語っている。
SO松田も先発出場するというようで、W杯を見据えた代表選手の底上げを期待したのだろう。どんな試合をしてくれるのかこちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2018-11-22 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第10週、大谷翔平新人王

NFL第10週、AFC東地区のドルフィンズ、ペイトリオッツとも敗れてしまった。5連勝と好調のペイトリオッツであったが敵地でのタイタンズ戦で第1QにいきなりTDを決められFGをかえすものの再びTD、FGを決められて3-17と大きくリードされてしまった。
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第2QにTDをかえして10-17としたもののペイトリオッツの得点はのびずに逆にタイタンズにTDを決められてしまい10-34で破れ今季3敗目をきっしてしまった。チーフス、スティーラーズが勝ったので、シード順位は3位となり、1位のチーフスとは2ゲーム差となってしまった。
一方ドルフィンズであるが、タネヒルを欠くため、QBオズワイラーでは攻撃のリズムが悪いと見え、TDを決めることができなかった。
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それでもパッカーズ相手に前半は9-14と互角の試合をしたが後半一気に突き放されて12-31の完敗であった。特にオズワイラーは6サック、1インターセプトと散々な結果であった。いつタネヒルは復帰するのだろうか。
エンゼルスの大谷翔平がMLBアリーグの新人王に選出された。日本人選手では1995年の野茂英雄投手(ドジャース)2000年の佐々木主浩投手、2001年のイチロー外野手(以上マリナーズ)以来、17年ぶり4人目の快挙となった。
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エンゼルスのホームページでも速報で大谷翔平が新人王に選出されてことを報じていた。やはり二刀流が選出の決め手になったようである。2019年はリハビリのため野手専念となってしまうが野手での活躍と2020年二刀流復活目指してのトレーニング、どちらも全力で頑張ってほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-11-13 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

中国オープン初日、MLB新人王は誰の手に

バドミントン中国オープン初日が行われた。中国では先日スーパー1000の大会が行われたが、今回はスーパー750の大会開催、やはりランキング上位の選手を輩出している国だけに開催される大会もビッグだ。
初日は1回戦の半数の試合が行われ、日本人選手も出場した。その中で男子シングルスに出場した桃田賢斗は中国のレジェンドである林丹と対戦した。
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第1ゲームを21-15であっさりと奪った桃田であったが第2ゲームはリードを許し、12-17とされてしまった。
ここから桃田は連続ポイントを奪って追い上げ、20-20のデュースに持ち込み最後は23-21で林丹を振り切り2回戦に進出した。2回戦も頑張ってほしい。
MLBアリーグの新人王最終候補に大谷翔平が選出された。すでに投票は終了しているので上位3名に選ばれたということなのであろう。他の2選手はいずれもヤンキースのアンドゥハー内野手、トーレス内野手である。
新人王のライバルと目されているのはアンドゥハーである。打率は約3割、27本塁打、92打点と例年であれば間違いなく新人王当確の成績である。打撃面の成績を比べると劣ってしまう大谷だが、二刀流として全米を熱くさせた功績は計り知れないものがあり、このポイントがどう評価されるかが新人王への道となりそうだ。発表は12日、来週が待ち遠しい。
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ATPファイナルズに錦織圭の出場が決まった。錦織よりランク上位のデルポトロが欠場しての繰り上がりであるが、なんとナダルも欠場が決まり、ランク10位のイズナーも出場することとなった。
グループ分けも決まり、錦織は【グループ・レイトン・ヒューイット】となった。同組にはフェデラー、アンダーソン、ティエムが入っている。2位以内が準決勝進出のポイントだけにまずは2位以内を目指してほしい。初戦は12日にフェデラーと戦うことになる。
昨日、公表された日本ハムの新球場計画、そのプロモーションVTRの再生回数が17万回を超えているという。ボールパークというだけあって単に野球だけでなく野球を中心としたエンターテイメント施設を目指しているだけに注目度も桁違いに大きいようだ。

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by motokunnk | 2018-11-07 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大学駅伝、対抗戦、NHKスペシャル

大学駅伝三冠レースのひとつである全国大学駅伝が行われた。50回の記念大会とあって、コースは変更されなかったが、区間割りが大幅に変更され、前半の6区は15km以下、後半の7、8区は15km以上と後半に長い距離を走る区間となった。2度目の大学駅伝三冠を目指す青山学院大学が注目されていたが、私の密かな注目校は國學院大学であった。近所にある大学ということもあり親近感がある大学である。駅伝にも力をいれているようで今回はシード権を狙っての出場となる。
そしてスタート、ダンゴレースとなった1区は終盤で遅れてしまった國學院大學、なんとトップから1分以上の差をつけられた20位でタスキリレーであった。シード権獲得順位の8位とも50秒差とあって早くも夢破れたと思った。
しかし2区の走者が激走を魅せてくれた。区間3位(トップと数秒遅れの見事なタイム!)、これで10校以上を追い抜いて総合7位にジャンプアップした。シード圏内である。
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3区以降もシード圏内の8位以内をキープ、そして終盤7区では6位にまで順位をあげ、最終8区も順位を守って総合6位でフィニッシュした。シード権獲得は初めてのことだそうだ。
TV中継を観ていたのだが、トップ争いやシード権争いは映し出されたが、そのどちらにも國學院大學は絡んでいなかったのでTVには映らなかったが、シード権を楽々と奪取したチーム、箱根駅伝のシード権獲得にも視界良好のように思える。
大学ラグビーも今季は面白いそうである。10年近く帝京大学がダントツであったのが春の定期戦で早稲田大学がその帝京大学に勝利したそうで、秋のシーズン、注目が集まっているそうだ。その両校が昨日対戦した。
その前には明治大学と慶応大学の一戦も同じ秩父宮競技場で行われた。帝京対早稲田の試合は前半で大量リードした帝京が勝利したが、明治対慶應はノーサイドまで白熱した試合であった。
前半21-12とリードした慶應であったが後半は得点することができずに20分過ぎから明治に立て続けに2トライ(1ゴール)を奪われてしまい逆転されてしまった。残り時間5分となり、慶應は明治ゴール前でスクラムのチャンスとなった。しかしスクラム戦では明治に押されてしまっている慶應にとっては早い球出しが必須であった。そのスクラム、早い球出しでNo.8がそのまま持ち込んで再逆転のトライをあげ26-24と逆転しゴールも決まって28-24、PGでは追いつけない4点差とした。
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残り時間を守り切った慶應が勝利し1敗を守ったが、今季の慶應は主将の古田のキックが安定しており、ダークホース的な存在といえそうだ。23日の早慶戦も楽しみである。
午後9時からはNHKスペシャルで「メジャーリーガー 大谷翔平~自ら語る 挑戦の1年~」が放映された。手術後のインタビューもあるそうなのでどんなことを語るのか楽しみに観ることにした。
トミージョン手術は成功して痛みはほとんどなかったそうだ。またキャンプで不調のどん底にいたときにあるメジャーリーガーに相談したことを打ち明けた。そのメジャーリーガーがイチローだったという。
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そしてそのイチローから「自分の能力、才能を信じろ」と言われて自信を持てたという。大谷翔平は優れた才能の持ち主だが、自身ではその能力に自信をもっていなかったようだ。それがイチローの言葉で後押しされたという。
2019年、投手としてはリハビリを続けることになるが、打者としてどんな活躍をしてくれるのか今から楽しみである。

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by motokunnk | 2018-11-05 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織決勝進出、トヨタはタナックがリタイア、大谷の新人王可能性

ジャパンオープン準決勝、錦織圭の対戦相手は過去2勝7敗と相性の悪いガスケであった。ガスケ相手に第1セットはお互いにサービスキープを繰り返し6-6からタイブレイクとなった。
ここで先に3ポイント連取した錦織がそのまま7-2でタイブレイクを制して第1セットを奪ったのが大きかった。第2セットいきなりガスケのサービスをブレイクして勢いにのると一気に4ゲーム連取して4-0とリードした。
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その後も錦織の勢いは加速し6-1でこのセットも奪って決勝進出である。4年ぶりの優勝が視野にはいってきた。ただ錦織、このところATPツアー決勝では連敗中、果たして2年8か月ぶりの優勝を飾ることができるだろうか注目だ。
チャイナオープン準決勝に登場した大坂なおみは残念ながらストレートで敗れてしまった。疲れがたまっているようでちょっとした休養が必要なのかもしれない。
WRC第11戦ラリー・グレートブリテンデイ3が行われた。トップを快走していたタナックにSS16でトラブルが発生してしまった。ラジエーターを破損してしまいデイリタイアとなってしまった。ドライバーズ選手権でもトップにたつことが視界にはいっていただけに残念なトラブルであった。
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ただラトラバ、ラッピが総合2、3位をキープしてトップのオジェを追っている(4秒差)のでトップ奪取の可能性も十分にありえそうだ。最終日の走りに期待したい。
MLBもプレイオフにはいり、昨年の覇者アストロズが逆転で2連勝、地区シリーズ突破に王手をかけた。ナリーグでもドジャーズが連勝しており、昨年同様この2チームは強い。
そんな中、新人王予想も華やかである。エンゼルスの大谷翔平は果たしてアリーグ新人王となれるのであろうか。なかなか興味深い記事が掲載されていた。その記事によれば新人王は確実とのこと、果たして信じていいものかどうか、微妙である。

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by motokunnk | 2018-10-07 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ完敗、大谷サヨナラ呼ぶ安打で1年終了、錦織、初戦勝利

MNFの1試合を除き、NFL第4週が終了した。3連勝と絶好のスタートをきったドルフィンズは同地区のライバル・ペイトリオッツと対戦した。
ジレット・スタジアムでは相性が悪いドルフィンズ、今季もこの相性の悪さは払拭できなかった。第1QこそペイトリオッツQBブレディのパスをインターセプトするなどディフェンスが頑張り0-3で乗り切ったが第2Qにはいると頼みのオフェンスは機能せず、3TDを奪われ前半だけで0-24と試合を決定ずけられてしまった。
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QBタネヒルも不調でパス成功率も50%、100ヤードと最悪の結果となってしまった。ただまだ1敗しただけである。第5週も強敵ベンガルズとの対戦である。3勝1敗同士の対決はどちらに軍配が傾くのであろう、注目である。
大谷翔平のMLB挑戦1年目が終了した。最終戦のアスレチックス戦の最終打席、センター前ヒットで出塁すると次打者のヒットで快速を飛ばしてホームインするとエンゼルスにサヨナラホームランが飛び出しシーズン最終戦を勝利で飾った。
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一夜明けて、球団から大谷翔平投手が右肘靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受け、成功したとの発表があった。手術が成功したことで投手としての復帰は2020年以降となってしまうが、打者としては2019年に復帰できそうだ。打者に専念した大谷翔平がどんな記録を打ち立ててくれるか、これも興味あるテーマ、エンゼルス監督人事もありオフのエンゼルス、大谷翔平から目が離せない。
テニスのジャパンオープンがはじまった。錦織圭は初戦で杉田祐一とあたり、6-4、6-1で勝利し2回戦に進出した。日本人同士とあってさすがに第1セット序盤はやりにくさがでたようであった。
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また女子のチャイナ・オープンもはじまり、第8シードの大坂なおみは予選勝者で世界91位のザリナ・ディアスに6-4、6-3で勝利し2回戦に進出した。先週の武漢オープンはウイルス疾患のため欠場していた大坂だが、その影響を感じさせない(ただファーストサービスの入りは悪かった)勝利であった。

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by motokunnk | 2018-10-02 10:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷3安打2打点1盗塁、韓国オープン3種目で決勝進出

エンゼルスの大谷翔平、地元でのアスレチックス戦で大活躍である。今季も残すところ3試合、最後まで全力で戦う姿勢を魅せる大谷は4番DHで先発出場した。
2回の第1打席、レフト前ヒットで出塁すると、一死1、2塁から三盗を試み、見事に成功させた。これで10盗塁を記録した大谷翔平、メジャー史上初の20本塁打、10盗塁、10登板の偉業を達成した。
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この盗塁で先制点を生み出したわけなので大谷の快速ぶりはチームに十分貢献しているといえる。第2打席は2塁打、そして第3打席は一死1、3塁のチャンスでもう少しでホームランとなる大きなレフトフライ、メジャーにきて初の犠飛となりチームの6点目をあげた。そして第4打席も一死1、3塁のチャンスで登場した大谷は、変則左腕に惑わされながら内野安打を放って7点目をあげた。試合は8-5でエンゼルスが勝利したが、終盤に5点を失ったので、大谷があげた6、7点目がなかったら接戦となっていた。
大谷翔平の新人王獲得が話題となっているが、全米でもこの問題は大きく取り上げられており、特に西海岸エリア(エンゼルスの地元)で最有力候補となっているようだ。果たしてあと2試合、どこまで大谷は打つのだろうか、ストロングフィニッシュという言葉があるが、大活躍してシーズンを締めくくってほしい。
バドミントンの韓国オープン準決勝が行われた。シングルス3選手、ダブルス6ペアが準決勝に勝ち上がった日本勢、準決勝のうち3試合が日本人対決となった。
まず女子シングルスでは奥原希望と山口茜が対戦した。今季の成績は山口の2連勝で、山口に分がありそうに思えた。第1ゲームもその山口が奪って、山口有利に試合はすすんだ。しかし第2ゲームを奥原が奪ってもりかえした。
勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。奥原は山口にリードされる苦しい展開となり、9-13とリードされてしまった。ここから奥原の反撃がはじまった。4連続ポイントで13-13に追いつくと、1ポイント奪われてしまったが13-14から怒涛の8連続ポイントを奪ってしまった。
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確かに山口の凡ミスもあったが、ここというときに奥原の魅せる気迫、サービスのタイミングなどが勝利を導いたのかもしれない。
日本人ペア対決となった女子ダブルスは世界ランク1位の福島由紀/廣田彩花ペアが福万尚子/與猶くるみペアを2−0で制した。またランク2位の髙橋礼華/松友美佐紀ペアも米元小春/田中志穂ペアを21-10、21-11で封じて決勝にすすんだ。世界ランク1位と2位、いずれのペアが勝つのだろうか。
そして男子ダブルスも準決勝に勝ち上がったペアが活躍した。保木卓朗/小林優吾ペアが韓国若手ペアを21-11、21-14のストレートで破ってスーパー500以上の大会で初の決勝進出を決めた。遠藤大由/渡辺勇大ペアはインドネシアペアと対戦した。
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第1ゲームは15-13から一気に抜け出し先制すると、第2ゲームも6連続ポイントなどで大きく引き離し、そのまま2−0で勝利。7月のタイオープン以来、今季3度目の決勝の切符を手にした。ダブルス決勝は男女とも日本人ペア対決である。3種目で決勝にすすんだ日本であるがその一方で地元開催ながら韓国選手は一人(ペア)も決勝に残れなかった。ちょっとさびしい出来事である。ファイト韓国といいたい。

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by motokunnk | 2018-09-30 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

清宮7号、韓国オープン、大谷の新人王獲得の可能性

バドミントンの韓国オープン準々決勝が行われた。世界ランク1位となった桃田賢斗であるが、左かかとに痛みがあるために大事をとって棄権した。
対戦相手は同じ日本人の西本拳太がベスト4に進出である。女子シングルスの奥原希望がファイナルゲームに及ぶ接戦を制して準決勝にすすんだ。
インドのネワールと対戦した奥原は第1ゲームを落としてしまうが、第2ゲームを取り返してファイナルゲーム、ネワールにリードを奪われて16-20とマッチポイントを握られてしまった。
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ここから奇跡の大逆転、奥原が6連続ポイントを奪取して22-20でこのゲームを制して準決勝に進出、山口茜と戦うこととなった。
5組が進出して女子ダブルスではタカマツペアが中国オープン決勝でも戦った松本麻佑/永原和可那ペアを2-0のストレートで破って準決勝に進出、他の3ペアもそろって勝利し、スーパー500以上の大会で初めて日本勢が準決勝を独占した。
これでアジア地区で行われたジャパンオープン、中国オープンに続いての優勝が確定しているたことになる。女子ダブルスは日本チームの独壇場となっている。
中国オープンで全滅してしまった男子ダブルスであるが、保木卓朗/小林優吾ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアが揃って勝利して準決勝にコマをすすめた。女子に続いて男子でも決勝での日本人ペア対決を観てみたいものだ。
パリーグのCS進出が決まった日本ハムは楽天と対戦した。CS進出が決まってわけではないだろうが、先発メンバーからは中田翔、中島卓の名前はなく、清宮幸太郎がファーストで先発出場した。d0183174_10062812.jpg
その清宮は2回に先制の7号ホームランをライトスタンドに放り込んだ。打った瞬間にそれとわかるもので早実の大先輩にあたる王さんに並ぶ本塁打であった。
試合は2-1で終盤となり、日本ハムはトンキンをリリーフ登板したがこれが誤算で2失点して2-3と試合を逆転されてしまった。
しかし9回、先頭の鶴岡がヒットで出塁すると二死3塁から浅間がタイムリー内野安打で同点、西川がライト前ヒットでつなぐと大田泰示が勝越しタイムリー、近藤にもヒットがでて4連打で3点をあげ試合を再逆転し、その裏は石川直也が三者凡退に打ち取って5-3で楽天に勝利した。
ドタバタしてしまったところが気にいらないが勝つところはCSに向けていい流れをつかめたのではと思う。
日本のマスコミだけでなく、米国でも大谷翔平の新人王獲得の可能性を論じているそうだ。アメリカにはWAR(Wins Above Replacement)という指標があるそうだ。その選手が代替可能な選手に比べてどれくらい勝利を生み出すかの指標。攻撃、守備、投球面のあらゆる数字を加味して複雑な計算式で算出する。この数値が高いほど優秀な選手とされる。
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この数値のランキングで新人選手としては打者としては3位にランクインしているという。投手としても8位にランクされている大谷翔平、このWARを投手、野手部門単純に足すとなんと2位にランクアップすることとなる。WARだけで新人王が決まるわけではないが残り3試合、ぜひ全力を出して戦ってほしい。

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by motokunnk | 2018-09-29 10:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)