タグ:大谷翔平 ( 279 ) タグの人気記事

開幕投手は上沢、大谷会見、カーリング日本選手権

日本ハムが2019年の開幕投手を発表した。昨年のチーム勝ち頭である上沢直之が指名され、同時に第2戦の先発投手も明らかにされこちらはオリックスから移籍した金子弌大が指名された。
d0183174_09240102.jpg
予想していた通りの開幕投手であり、上沢にとっては初めての経験となるだけに緊張するだろうが頑張って好投してほしい。日本ハムの公式インスタグラムでは開幕投手発表の動画も公開されており球団としても3年ぶりの優勝に向け、団結しているようだ。ただ心配なニュースもあり、中田翔が左内転筋肉離れと診断され、ゲーム復帰まで3週間を要する見通しだそうだ。こちらは開幕にむけてちょっと心配なニュースである。
エンゼルスの大谷翔平がキャンプインを前に記者会見を行った。オースマス新監督は先日の記者会見で「日にちというのは言えないが、5月頃を今は目標としているが、実際どういう分になるかはわからないし、我々にとっても新境地」と語った。
d0183174_09241834.jpg
これに対して大谷は「すでに素振りを開始しているし、リハビリもスケジュール通り順調にすすんでいる」と話し、「一個一個のメニューの消化がより早く復帰するための1つ」と焦らずに復帰を目指す考えを明かした。ファンとしては早い復帰を望んでいるがチームとしては2020年二刀流復活を目標としているので慎重な姿勢で取り組んでいくようだ。いずれにしても6月ごろには大谷の元気な姿が試合で観られそうだ。
第36回のカーリング日本選手権がはじまった。平昌五輪で銅メダルを獲得したロコ・ソラーレがどんな試合をして勝ち上がるのか注目である。そのロコ・ソラーレであるが、初日の中部電力との試合は延長のすえに敗れてしまい、黒星スタートとなってしまった。そして昨日の富士急戦も終盤までどちらのチームにも勝機はあった。ロコ・ソラーレのスキップ藤沢の調子がイマイチのようで、ここで決めればというショットを数回ミスしてしまい最終エンドにようやく同点に追いついた。初戦の中部電力戦と同じであった。
延長最初のエンドは不利な先攻であったが、サードの吉田姉がナイスショットを魅せてストーンを中央に置き、5-4で逃げ切ることに成功した。
d0183174_09242750.jpg
女子は中部電力が4連勝、北海道銀行が3連勝、そして富士急、ロコ・ソラーレが1敗で追う展開となっている。この4チームが決勝トーナメントに進出するのは明らかであろうがどのチームが2位以内に入れるかで決勝トーナメントの戦いが大きくかわるのがカーリングである。
まずは2位以内にどのチームがはいるかに注目したい。
そして今日からWRC第2戦のラリー・スウェーデンがはじまる。準地元となるとトヨタ・チームの今季初優勝なるのだろうか、そして土曜日からはスーパーラグビーがはじまる。
サンウルブズは決勝トーナメント進出を目標にかかげてのシーズンイン、今季こそ目標達成してワールドカップにつなげてほしい。

by motokunnk | 2019-02-14 09:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今朝は大谷登場、そして棋王戦

日本ハムのアリゾナキャンプに大谷翔平が登場した。2017年まで在籍していただけにチームメイトも多く、栗山監督以下と親しげに談笑していた。
d0183174_08441209.jpg
30分ほどの滞在時間ではあったが日本ハムナインにとっては有意義な再開(と初顔合わせ)であったと思う。そして紅白戦がはじまった。
紅組3番には注目の王柏融がレフトで先発、第1打席には2ストライクと追い込まれながらレフトへ安打を放って非凡な才能の一端を魅せてくれた。
将棋の第44期棋王戦五番勝負第2局が行われる。渡辺明棋王が防衛するかどうかに注目が集まっているタイトル戦、挑戦者は広瀬章人竜王、竜王となって初めてのタイトル戦である。
第1局は先週行われ渡辺明棋王が先勝している。果たして第2局はどうなるのであろうか。渡辺棋王は現在王将戦も戦っており、3連勝して王将位に王手をかけている。タイトル戦で大忙しの渡辺棋王、日曜日の対局は珍しいと思うが多忙な渡辺棋王にあわせた日程なのであろうか。いずれにしろ注目な対局である。

by motokunnk | 2019-02-10 08:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

プロ野球キャンプはじまる、大谷近況

プロ野球のキャンプが一斉にはじまった。日本ハムは1軍がアリゾナ州でキャンプスタートのため、ファームのみ(沖縄国頭村)キャンプインであった。
d0183174_09041955.jpg
その中でも国頭村には多数の報道陣、ファンが集まったという。ドラフト1位吉田輝星目当てのファン、報道陣が多かったようだが、何であれマスコミが注目することはチームにとってはプラスとなる。
エンゼルスの大谷翔平のリハビリ状況が球団から発表された。エプラーGMが電話取材に回答したそうで、大谷の患部が順調に回復していることを報告。バッテリー組のスプリングトレーニングが始まる13日から米アリゾナ州テンピの球団施設でリハビリするが、「開幕までにはアクティブ(出場できる状態)にすることはできない」と明かした。
d0183174_09042913.jpg
「我々が気を配っていることの一つとしてあるのが、新しく2つの作業(投げることと打つこと)を同じ週に取り組ませることはさせないということ。例えば、この週は打者としてティー打撃に取り組むとなった場合、投球に関しての復帰への取り組みは違う週に行う。(投球と打撃という)2つの異なる取り組みが同時に行われることはない」。
ファンとしては開幕からの活躍を期待してしまうが、大谷本人の回復を第一に考えたリハビリといえるだけにここは完璧に治すことを第一にした球団の考え方に従ってリハビリに専念してほしい。
蛇足ながら、スポーツnaviでは「道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔」の連載が昨日からはじまっている。書籍でも販売されているので読まれた人も多いかもしれない。
そして今日は将棋界注目のタイトル戦がはじまる。棋王戦五番勝負の第1局である。渡辺明棋王と広瀬章人竜王が対局するタイトル戦、今季絶好調の両者の対局だけにどちらの棋士が勝つのか全く分からない。
どんな対局となるのか楽しみな対局はもうすぐスタートする。

by motokunnk | 2019-02-02 09:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ベスト4決定、大谷の社会貢献活動

NFLワイルドカードプレイオフ2日目の試合は2試合とも手に汗握る試合であった。AFCはレイブンズとチャージャーズが対戦した。第16週ではレイブンズディフェンスがチャージャーズオフェンスを撃破して22-10で勝利(しかも敵地で)しており、この試合もレイブンズ有利かと思われていた。
ただ試合はチャージャーズディフェンスが奮起した。レイブンズQBジャクソンに思うようにパスを投げさせずにし、スクランブルでのランを強要、ファーストダウンを奪わせない守備を発揮した。一方の攻撃陣は相変わらずレイブンズ守備陣に苦戦したがそれでもQBリバースの頑張りでこまめにフィールドを前進し、第1Qで2FG、第2Qでも2FGとTDは奪えないものの着実にFGを奪って12-0とリードした。
第3Qに入りようやくFGで得点したレイブンズであったが第3Q終了間際にレイブンズゴールラインに迫る攻撃を受けてしまった。チャージャーズは数度の攻撃をしかけるがTDは奪えず、フォースダウンとなってしまった。ここでギャンブルにでて見事にTDを奪って18-3としたチャージャーズは2ポイントコンバージョンも決めて20-3とリードした。
その後FGを決め、23-3と20点差をつけ、勝利を決定づけたと思えたがレイブンズも最後の意地をみせて2TDを奪って6点差とせまった。そして残り時間1分、最後の攻撃を仕掛けた。ダウンを重ね、ボールはチャージャーズ陣まで運んだがここでQBジャクソンがサック、ファンブルしたボールをチャージャーズがおさえて23-17でチャージャーズが勝利した。QBリバースを筆頭に勝ちたい意識が強かったチャージャーズが見事な勝利をあげた試合であった。
d0183174_09282752.jpg
これでAFCは地区優勝したテキサンズ、レイブンズがともに敗れてコルツ、チャージャーズがディビジョナルプレイオフに進出することとなった。
一方のNFCも1点を争う好ゲームとなった。リーグ最高のディフェンスを持つベアーズに対して、最初の攻撃でFGをあげ先制したイーグルスであったが、その後は得点の機会はなく、逆にベアーズに2FGを決められて3-6とリードされて前半を終了した。
第3Qにはいり、ようやくTDを奪って逆転したイーグルスであったが、第4QにFGを決められ1点差に迫られると残り時間9分に逆転のTDを決めれれてしまった。これで10-15とTDを奪わねば勝てない点差となってしまった。
しかしイーグルスも粘りを魅せ、QBフォールズを中心にベアーズ陣に前進し、残り1分ベアーズゴール前に迫り、第4ダウンでフォールズから途中加入のWRテイトにTDパスが通って16-15と再逆転した。
d0183174_09283994.jpg
最後の反撃を魅せるベアーズ、残り10秒で43ヤードのFGチャンスを得た。Kパーキーの蹴ったボールは無情にもポストにあたってフィールドに跳ね返ってしまい逆転FGとはならなかった。薄氷の勝利を得たイーグルスがベスト4進出、NFCはセインツ対イーグルス、ラムズ対カウボーイズのディビジョナルプレイオフとなった。
同期でNFLにはいったロスリスバーガー、イーライ・マニングはともにスーパーボウルチャンピオンとなっているが、リバーズはいまだにスーパーボウル出場の機会もない。今シーズンが最後の機会かもしれない好調のチャージャーズ、次はペイトリオッツ戦であるがいつもはペイトリオッツを応援するのだが今季はチャージャーズを応援しようかと思っている。いずれにしろ熱戦を期待したい。
d0183174_09285025.jpg
正月も日本で過ごしたエンゼルスの大谷翔平が先週、大坂の病院で拡張型心筋症を患い闘病中の「翔平くん」のお見舞いに訪れた。両親が大谷翔平ファンということで名付けられたのだそうで、「しょうへいくんを救う会」では募金を募っているそうだ。米国での心臓移植を受けるためには3億5000万円必要だそうだが、その募金活動を助けるための激励の意味もあっての訪問だったという。
d0183174_09285836.jpg
「1日でも早く渡航して手術を受け、早く元気になって帰ってこられたらなと思っています。皆様の協力もあれば、その可能性も広がってくるのかなと思うので、少しでも早くその可能性があがってくれるといいなと、早く元気になってほしいなと思っております。」と大谷のコメントもつけられたインスタグラムがMLB公式サイトでも紹介されていたそうだ。
そして今日は将棋の第77期順位戦C級1組の対局が行われる。藤井聡太七段の対局相手は富岡英作八段、今季1勝6敗と降級の危機に面しているだけに油断は禁物、2019年の初対局、どんな将棋を指してくれるのか注目である。

by motokunnk | 2019-01-08 09:32 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)

年の瀬も大谷翔平

明日未明にはNFL第17週が行われ、2月のスーパーボウルに向けてのプレイオフ進出チームが決定する。MLBでは各チームで戦力補強が行われており、ポスティングシステムを利用してMLB挑戦を発表した菊池雄星の去就が注目されている。その中で、MLB公式サイトでは「素晴らしいデビューを飾った投手10人」を発表している。その中に大谷翔平が選出された。
d0183174_08530177.jpg
「オオタニは既に素晴らしいルーキーイヤーを過ごした打者リストの中に入っている。そして、彼は2018年は51回2/3しか投げておらず、2019年は登板の機会が皆無となる可能性が高い。けれども、彼はこの部門でも間違いなく特筆すべき存在である。オオタニの“テーブルから落ちるような”スプリットは、おそらく今年のメジャーリーグで最も破壊力のある球であった」と記事は書いており、160km前後のストレート、そしてえげつないスライダーのコンビネーションの中で、スプリットにはほとんどの打者が手を出せなかったようだ。
日本(特にNHK)でも大谷翔平特番が放送されており、今夜のNHK-BS1では「証言ドキュメント『大谷翔平』」がオンエアされる。
また今日は年末の風物詩となった「富士山女子駅伝」が開催される。大会5連覇中の立命館大学が6連覇するのか、はたまた全日本大学女子駅伝を制した名城大学が大学駅伝二冠を達成できるのかに注目が集まる。
年の瀬もスポーツ三昧の1日となりそうだ。

by motokunnk | 2018-12-30 08:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年をふりかえる

2018年もあとわずか、今年はどんな1年であったのだろうか。自分なりに記憶に残る出来事をふりかえってみると、やはりスポーツ関連の出来事が多く思い出される。
その中で大谷翔平の活躍は素晴らしかった。エンゼルスのユニフォームを着て活躍する姿が目に浮かぶ。キャンプで成績が残せなかったが開幕と同時に大活躍し、MLBファンの心をつかんだことは大きかったように思う。
d0183174_09291261.jpg
シーズンが終わり、アリーグの新人王を獲得したが、手術のリハビリもあり、来年はいつ復帰するか未定だそうだ。打者として復帰するわけだが、どんな数字を残してくれるのか楽しみである。
将棋の藤井聡太七段の活躍も素晴らしかった。一昨年デビューしていきなりの29連勝も見事であった。ただ年初は四段だったが順位戦を1位通過で五段に昇進、そして2月の朝日杯で優勝して六段になり竜王戦でも連続しての組優勝で一気に七段まで上り詰めた。
d0183174_09291981.jpg
八段になるのはちょっと先であろうが藤井聡太七段、来季はどんな活躍をしてくれるだろうか。谷川九段は朝日杯後にこんなコメントをだしている。「全棋士参加の棋戦で優勝するのはまだ難しいと考えていました。私たちの予想を遥かに上回るスピードで、強くなっているようです。名人と竜王を破っての優勝は見事ですが、ただし20代、30代の棋士に対しては『君たち、悔しくないのか』と言いたい気持ちもあります」
将棋界は若手棋士の活躍が際立っているようだ。豊島二冠、広瀬竜王、斎藤王座などタイトルの半数は20代の棋士である。羽生九段も虎視眈々と復活を目指しているので来季の棋界は大混戦となりそうだ。
5月末に楽しい出来事があった。それはずっと応援していた騎手がダービージョッキーになったことである。その騎手は福永祐一、キングヘイローでの初騎乗から19回目の騎乗での達成でもあった。
d0183174_09285188.jpg
今までダービーにはワールドエースやエピファネイアなど有力馬に騎乗していたが一歩とどかなかった。特にエピファネイアで挑んだダービーは向こう正面でつまずく不運がありながら最後の直線で抜け出し優勝かと思えたがゴール直前にキズナに差されてしまった。
今年のダービー、ワグネリアンに騎乗したが17番枠という大外枠だっただけにばくちに近い騎乗をしたことが勝利につながったと思う。これで福永騎手、ダービージョッキーである。さらなる活躍を期待したい。
モータースポーツの世界ではトヨタヤリスWRCが参戦2年目でマニファクチャラーズチャンピオンを獲得したことはが記憶に残っている。3台体制で臨んだ今季であったがなかなか結果がだせずに前半戦を終えてしまった。第5戦ラリー・アルゼンティーナで今季初優勝したが速くなったのは第8戦ラリー・フィンランドからだった。
d0183174_09290314.jpg
改良を施されたヤリスWRCは他のWRカーとは速さ(と耐久性)が違い、あっという間に3連勝で一気にトップに躍り出た。その後もトップの座を譲らずに参戦2年目でのマニファクチャラーズチャンピオン獲得である。素晴らしい成績、来期はぜひダブルタイトル獲得を目指してほしい。
そして平昌五輪での日本人選手の活躍も記憶に残っている。最初のメダル獲得がモーグルの原大智だったこともよかった。原大智は私と同じ渋谷区の出身である。ただ五輪前はそれほど騒がれることはなく(直前のW杯では堀島が優勝して一躍メダル候補となっていた)、それほど注目されていなかったことがよかったようだ。
d0183174_09292824.jpg
銅メダル獲得で日本人選手が勢いづき多数のメダルを獲得したのではと思う。
さて来年はどんな一年となるのだろうか、9月にはラグビーW杯が開催される。日本代表はベスト8に入れるのか、注目しつつ応援していきたい。

by motokunnk | 2018-12-27 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

タイトル100期か無冠か、大谷2回目、日本ハム新外国人

将棋の第31期竜王戦七番勝負第7局がはじまった。羽生善治竜王がタイトル通算100期獲得となるか注目の一局であった。
広瀬章人八段の先手ではじまった第7局は角換わりの戦いとなり、第1日目から70手が指され広瀬八段の封じ手で第2日がはじまる。
d0183174_09051977.jpg
盤面は中盤から終盤模様となっており、第6局と同様意外と早い終局となる可能性も秘めている。
日本ハムが新外国人投手のバーベイトを獲得したことを発表した。MLBでの実績はそれほどでもないが、3Aなどでは抑えで実績を残しており、日本ハムのスカウティング能力を考えると能力は高いとかんがえてよいだろう。
d0183174_09045438.jpg
これで日本ハムの外国人選手は5人となり、自由契約となっているレアードとの契約更新は断念したようだ。日本ハムとしては三塁を誰に守らせるかが課題となるが、個人的には近藤健介がよいのではと思う。数年前に三塁のポジションをそつなくこなしており、適任ではないかと思うがどうであろうか。
補強を活発に行った日本ハム、来季の巻き返しがどうなるか注目だ。
第51回日本プロスポーツ大賞が発表された。注目の大賞(内閣総理大臣杯)にはエンゼルスの大谷翔平が選ばれた。2016年に続く2回目の受賞である。
d0183174_09044483.jpg
投手としては10試合に登板して4勝2敗、防御率3.31、打者としては104試合に出場して326打数93安打22本塁打61打点、打率.285と大活躍し、MLBアリーグの新人王に輝いている。実績をみるかぎり受賞は当然ともいえる。手術後のリハビリ中の大谷翔平、2019年シーズンは打者としての活躍が期待される。2年目にどんな成績をのこしてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2018-12-21 09:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生竜王完敗、大谷順調、バドミントン男子好調

第31期竜王戦七番勝負第6局はあっけない結果となってしまった。2日目の午前10時前に羽生竜王が指した手が緩手だったようで、形勢は一気に広瀬八段に傾き、昼食前の81手で羽生竜王が投了、タイトルの行方は最終第7局に持ち越されることとなった。
羽生竜王は勝てばタイトル通算100期の大偉業を達成するが、負ければ27年ぶりにタイトルを1つも持たない“無冠”になってそまう。注目の第7局は20、21日に山口県下関市で行われる。
エンゼルスの大谷翔平が「毎日スポーツ人賞」の「グランプリ」に選ばれた。MLBで二刀流の活躍でアリーグ新人王を獲得したことが受賞の大きな要因であったと思う。
d0183174_09004703.jpg
現在はトミージョン手術後のリハビリ中だが、「順調です」と答え、来年2月のキャンプインまでに「確実にバットは振れていたい」と“目標”を明かしていた。年内は国内でリハビリに専念して来年早々に渡米する予定、来年は打者一本でどんな数字を残してくれるのか楽しみだ。
バドミントンのツアーファイナルズ第2戦が行われた。男子シングルスの桃田賢斗、ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大ペアは2連勝し3戦を待たずに準決勝進出を決めた。桃田にしてみれば世界ランク1位でもあり、当然の結果であったと思う。
d0183174_09005760.jpg
d0183174_09011039.jpg
一方、遠藤大由/渡辺勇大ペアは初戦で元世界ランク1位のペアに2-0のストレートで勝利したことが自信となって、この日の台湾ペアにたいしても第1ゲームは終盤に3連続ポイントを2回奪って逆転で勝利すると、第2ゲームも一進一退の攻防を最後に突き放してのストレート勝ちで準決勝進出である。
女子はシングルスで奥原希望がタイのインタノンに逆転勝ちして2連勝し、準決勝進出を確定した。山口茜はツァンに2-0で勝利し、今日のタイ・ツーリンとの試合に準決勝進出をかけることとなった。
ダブルスではタカマツペアが中国の若手ペアと対戦した。先のトーナメントで苦杯しているペアだけに第1ゲームは慎重に相手の動きを予測しながら攻撃をしかけ、21-9で奪った。
d0183174_09011905.jpg
第2ゲームも前半こそリードして圧勝かと思われたが、後半に追い上げられ、19-19と追いつかれてしまった。ここからタカマツペアが2ポイントを連取して2-0で勝利した。
また松本麻佑/永原和可那ペアも過去3連敗している韓国ペアとの対戦、こちらはファイナルゲームにもつれ込む熱戦となったが最後は永原のスマッシュが決まり21-17で勝利した。これで2連勝、準決勝進出がみえてきた。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは中国ペアに0-2のストレートで敗れてしまい、2連敗で残念ながら予選敗退が決まってしまった。全種目で準決勝進出はならなかったが残り6名(ペア)の準決勝進出を期待したい。
さてNFL第15週のTNFは注目の一戦である。AFC西地区でトップ争いをするチーフスとチャージャーズの直接対決である。開幕戦はチーフスが敵地で勝利しているが、チャージャーズも10勝3敗と好調なだけにどんな試合となるのだろうか。チャージャーズが勝利すればプレイオフ進出が決まるだけに見逃せない試合である。

by motokunnk | 2018-12-14 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

朝から晩まで大谷翔平

昨日は朝から晩まで大谷翔平関連放送がTVなどで放映されていた。
午前10時からは日本記者クラブでの会見がネットで生中継された。1時間の会見時間中50分以上が質疑に充てられ、質問者の質問に対して嫌な顔をみせずに答える大谷翔平、こんなところにも大谷のやさしさが見受けられ人気の高さがわかるような気がした。
d0183174_09033240.jpg
d0183174_09034138.jpg
世話になった人は誰という質問に対して通訳の水原一平さんの名をあげ、会場にいた水原さんに「ありがとうございました」と笑顔で頭を下げると「…それだけです」と小声で続けてはにかんだ。大谷の英語力について質問された水原通訳は「聞き取る方はすごいなと。喋る方もどんどん上達して、通訳も必要なくなるんじゃないかと思います」と話し、笑いを誘った。
また来年の抱負については「ポストシーズンにでたい」と個人ではなくチームとしての勝利を目指す大谷翔平の日本ハム時代から変わらぬ姿勢がみえた。
そして夕方からはNHK-BSで2016年の日本一となったシーズン、パリーグ優勝を決めた9月28日の西武戦を振り返る番組、そして7時からは今シーズンの振り返り番組が放映された。
「優勝への15奪三振」をみて、当時からMLB選手のビデオをよく見て自身の投球に取り入れていたことが再認識できた。実際にヤンキース・チャップマン投手の投球を打席で体験してどんな印象を受けたのか、機会があればぜひ聞いてほしい質問事項である。
ラグビーのテストマッチも明日のロシア戦が最終試合となる日本代表、最後は勝利で締めくくってほしいものだ。そのロシア戦のベンチ入りメンバー25名が発表された。ハーフ団はSHに茂野海人、SOに松田力也のコンビが選ばれた。ともに次世代日本代表を背負っていくと期待されている選手だけにどんな活躍をしてくれるか楽しみである。
明日のロシア戦、NHK-BS1で午後11時から生中継される。途中で寝てしまうような試合展開(大差でリードされてしまう)だけは御免である。

by motokunnk | 2018-11-23 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷帰国、ロシア戦は若手中心

エンゼルスの大谷翔平が帰国した。d0183174_08582903.jpg
MLBアリーグの新人王のタイトルを獲得した大谷翔平が昨日に帰国した。パーソナルスポンサーでもあるJALでの帰国、報道陣や一般のファンも数多く集まったという。
その大谷翔平、今日午前10時から日本記者クラブで公式会見を行うそうだ。思えばMLB挑戦が決まった昨年も日本記者クラブで会見を行っており、大谷にとっては1年ぶりの会見(札幌でのサヨナラ会見を除くと)となる。
1時間の予定だそうだが、どんな話をしてくれるのだろうか、ネットでも生中継が予定されており、楽しみに待つことにしよう。
ラグビーのテストマッチ、日本代表対ロシア代表が週末に行われる。グラスゴーでの試合となり、スタンドは閑散であろう中での試合と思われる。日本代表のジョゼフHCはHo堀越康介、CTB梶村祐介など今まで出場経験のなかった若手主体のメンバーでロシアに挑む考えを語っている。
SO松田も先発出場するというようで、W杯を見据えた代表選手の底上げを期待したのだろう。どんな試合をしてくれるのかこちらも楽しみである。

by motokunnk | 2018-11-22 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)