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大谷のシーズン終了、ラリー・トルコはじまる

エンゼルスの大谷翔平のMLB挑戦2年目のシーズンが終了してしまった。18号を打って、打点も62打点とし自身のシーズン最多記録を更新したと思っていた矢先、球団から14日にロサンゼルス市内の病院で左膝の二部膝蓋骨の手術を受けるとの発表があった。
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8~12週間で完治するというが、プレイオフ進出を逃して来季を見据えた段階での手術は早い方がよいと判断したためであろう。GM談話によれば先天的なものだそうだ。術後の影響などは不明だが来季の二刀流完全復活を目指してのことと考えたい。
WRC第11戦ラリー・トルコがはじまった。シェイクダウンではトヨタチームのミークがトップタイムをマーク、タナック4位、ラトラバ7位と好調さをキープしての本番入りであった。
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そしてデイ1がはじまり夜間に行われたSS1ではミークがトップと2秒差の5位スタートとなった。巻き返しを図りたいヒュンダイのヌービル、ミケルセンがトップタイムをマークしており並々ならむやる気を感じさせる。
ただ勝負はデイ2、トップスタートとなるトヨタチームのタナックがどんなタイムをマークするか興味深い。グラベルの場合、トップスタートはフリーといわれるだけにタイムの落ち込みが若干心配ではある。

by motokunnk | 2019-09-13 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルスPO進出ならず、大谷も不発、DeNA優勝目指して

エンゼルスはホワイトソックスに0-8で敗れてしまい、プレイオフ進出の可能性がなくなってしまった。大谷翔平にとっても2年連続しての9月での公式戦終了である。このところの大谷翔平、10打席連続して無安打となっており、9月にはいってからも打撃好調の時期は来ていないようだ。
自身も「調子がイマイチ上がらないという悔しさもある」とコメントしている。それとは別に大谷の笑顔の写真が大量にプリントされたTシャツが24日のアスレチックス戦で先着3万人にプレゼントされるそうだ。
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以前、守護神のロブレスが着用して報道陣の前に登場し、周囲を驚かせていたが、10日には公式ツイッターで水原通訳をモデルにして公開している。
大谷に負けず劣らず、チーム内外で人気者の水原通訳、果たして23日の球場は満員となるのだろうか。
プロ野球も終盤戦となり、セパ両リーグで優勝争いが熾烈となっている。セリーグでは巨人がマジックを再点灯して一歩抜け出した感があるが、DeNAも必死に食い下がっている。
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昨日はソトが3本のホームランを打って巨人を粉砕し、ゲーム差を4として優勝に望みをつないだ。DeNAは横浜球場では7割以上の勝率があるだけに地元での開催が残っている巨人戦をすべて勝利することが優勝への絶対条件である。そんなことが可能と思えた昨日の圧勝劇であった。

by motokunnk | 2019-09-12 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの17号、日本ハム3連勝

エンゼルスの大谷翔平が今シーズン初めて4番・DHで先発出場した。トラウトが足指の違和感で欠場する中でのホワイトソックス戦、若干エンゼルスが不利と思われた。
その不安を大谷のバットが払拭してくれた。初回の一死1、2塁のチャンスで初球を打った大谷の打球はレフト線に落ちるタイムリー2塁打となり2点を先制した。
同点に追いつかれた3回の第2打席、無死1、3塁と再びのチャンス、ここで久しぶりに17号3ランで5-2と再びリードしたエンゼルス、この後も追加点をあげ7-2と試合を大きくリードした。
その後の第3打席にヒットを放った大谷は、2度目のサイクルヒットのチャンスであったがその後の2打席は凡退してしまった。試合はホワイトソックスの追い上げにあってしまったがロブレスが2試合連続して試合をしめエンゼルスが8-7で勝利した。
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大谷翔平、3安打の猛打賞であったが、個人的には4打席目のピッチャーライナーがいいと思った。タイミングもばっちりで打球もセンター返しだっただけに打ったところにグローブがあっただけに不運ではあったが打撃上昇の予感を感じさせる打席であった。
CS進出のため負けられない試合が続く日本ハムの先発はオリックスに相性のよい金子弌大、一方のオリックスは防御率1点台の山本であった。
試合はオリックスが押し気味にすすめる展開で、金子は3回二死ながら満塁のピンチを招いてしまった。このピンチは三振で切り抜けると、ピンチの後にはチャンスありの格言通り、日本ハムにチャンスがうまれた。
平沼がレフト線におとす2塁打で出塁すると清水優心が送って一死3塁と先制のチャンスをつかんだ。次打者のときに若月がパスボールしてしまい日本ハムに幸運な先制点がうまれた。
相性のよいオリックス相手に金子弌大は一度も三者凡退に打ち取るイニングはなかったものの6回を6安打無失点の好投であった。7回は宮西、そして8回は石川直也がオリックス打線を無失点におさえると、8回裏に先頭の清宮幸太郎が初球をライトスタンドに運ぶ値千金の7号をはなち、試合を決定づけた。
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9回は秋吉亮が三者凡退におさえてオリックス戦3連勝、CSを争うロッテ、楽天がともに敗れたため、3位まで3ゲーム差にせまった。まだまだ厳しい道のりだが光明は見えてきた一戦であった。

by motokunnk | 2019-09-09 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷久々マルチ安打、侍ジャパン失速5位、有原悔しい14勝目

エンゼルスの大谷翔平がホワイトソックス戦で5番・DHで先発出場し12戦ぶりとなるマルチ安打を記録した。
マルチ安打といっても2本目の一塁線をやぶる3塁打は泳がされてのものだけに打撃良好化の兆しはみえるものの好調とはいえないようだ。
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試合は1-4と負けていたが、大谷の3塁打で2点差に追い上げると、同点2ラン、そしてアプトンの勝越ホームランがでて終盤3イニングで4点をとり、5-4でホワイトソックスを破った。
普段エンゼルスがやられていたことをやりかえしたような試合内容であった。
第29回WBSCU-18ベースボールワールドカップはスーパーラウンド第3戦が行われた。韓国戦で嫌な負け方をしてしまった侍ジャパン、このオーストラリアとの試合でも守備の乱れから2回に4失点をしてしまった。打線もつなぐという意識のない淡白な打撃を繰り返してしまい、わずか3安打に終わってしまった。この結果、トータル2勝3敗となりまさかの5位となってしまった。
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オープニングラウンドでアメリカに勝利したときは初優勝も狙えるのではないかと思っていたがその後失速してしまった侍ジャパン、やはり優勝は難しいのだろうかと感じてしまった。
連敗を止めた日本ハムは連勝目指して有原航平が先発した。その有原を援護するべく、初回から打線が得点を重ねた。無死満塁から中田翔の犠飛、渡邊諒のタイムリーで2点を挙げると2回に有原が被弾され1点差に追いつかれたが、3回には無死1、3塁から中田の併殺打の間に3点目がはいり、平沼のタイムリーで4点目がはいった。
4回は中島卓、西川遥輝、大田泰示の3連打で5点目を奪うと締めは渡邊諒の3ランであった。これで4回を終了して8-1と大量7点をリードした。
先発の有原は5回を1失点とおさえていたが、6回に突如乱れて3失点、この回でマウンドを降りた。
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7回以降はリリーフ陣がしっかりとオリックス打線をおさえるものと思っていたら、まさか8回に再び3点をうばわれ7点差がわずか1点差となってしまった。
しかし9回はクローザーの秋吉亮が三者凡退にオリックス打線を打ち取り、有原に14勝目をプレゼントした。

by motokunnk | 2019-09-08 10:07 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

豊島王位防衛に王手、大谷久々にヒット、錦織3回戦進出

第60期王位戦七番勝負第5局が行われた。指しやすいと思われていた豊島将之二冠であったが、2日目にはいると形勢はわからなくなってしまった。
千駄ヶ谷の受け師本領発揮となりそうな勢いも感じられた。しかし豊島二冠の攻める姿勢は続き、徐々に木村一基九段を追い詰めていった。そして最終盤に放った金打ちに対して香で受けた手が緩手となり、一気に形勢が傾いて豊島二冠が131手で3勝目をあげ、初防衛に一歩近づいた。
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第6局は9月9、10日に行われるが、この両者は5日に竜王戦挑戦者決定三番勝負の第3局を戦うことが決まっている。はたしてどちらに勝利の女神は微笑むのであろう。
エンゼルスの大谷翔平が2試合ぶりのヒットを放った。0-1とレンジャーズにリードされて迎えた7回の打席でレフト前に打ったヒットを足掛かりにエンゼルスは4点を奪う猛攻をみせて試合を逆転し、連敗を5で止めた。
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ワイルドカードでの進出が遠のき、チームとしてのモチベーション維持が困難な中でのヒットであった。今日も3番・DHで出場予定だそうで、試合前にはブルペンで投球練習もしたそうだ。大谷翔平が頑張ればチームのムードも変わりそうである。ぜひ頑張ってほしい。
テニスの全米オープンの2回戦、錦織圭の対戦相手は世界108位のクランであった。1回戦はわずか40分の試合で完勝であったが、2回戦は若干苦戦してしまい1セットを奪われてしまった。苦戦の原因はファーストサービスの確率が50%と半分しかなかったことである。
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セカンドサービスを狙われてしまうため、ファーストサービスの確率をあげることが試合を有利に進めるうえでの絶対条件でもあり、3回戦以降は世界ランクも50位以内の選手となるので2回戦までのような試合では勝利もおぼつかなくなってしまう。ぜひサービスの確率をあげていってってほしい。

by motokunnk | 2019-08-29 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷100安打、トヨタ快挙、2種目制覇

エンゼルスの大谷翔平が自身初となるMLBでのシーズン100安打を達成した。今季は怪我のため、打者専念しての復帰であったため、100安打到達は時間の問題と思われていた。
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アストロズ戦の第2打席、センター前ヒットで100安打は達成されたが大谷は緩慢な動きをついて2塁を狙ったが惜しくもアウトとなってしまった。試合も負けてしまったが、試合前ブルペンに入り投手としてのリハビリが順調に進んでいることを伺わさせてくれた。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドデイ4が行われた。デイ3終了段階で1~3位を独占していたトヨタチームは最終日のデイ4はその順位を守ることに専念したようだ。それでも4つのSSの中でラトラバがSS17でトップタイムをマークするなど速さは見せつけてくれた。
さすがに最終のパワーステージではゴールすることを目標に走ったとうで、ラトラバ、ミーク、そしてタナックがゴールし、トヨタの表彰台独占が決まった。
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トヨタがWRCの表彰台を独占したのは復帰後初のこと、歴史を振り返っても1986年コートジボワール、1993年サファリに続く3回目のことである。
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トヨタヤリスWRCでWRC初参戦の勝田貴元は見事に完走し10位にはいった。「とにかく完走して経験を積むことが目的でしたので、うれしく思います。サポートしてくれたチームのみんなに感謝しています。また、今日は母の誕生日でもあるので、おめでとうと言いたいですね」とフィニッシュ後のインタビューに笑顔で応えていた。勝田はラリー・スペインの参戦も決定したそうで、2戦目はどんな走りをするのか楽しみである。
バドミントンの世界選手権決勝が行われた。4種目で決勝進出を果たした日本勢、優勝したのは女子ダブルス、男子シングルスの2種目であった。
女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペアが連覇達成である。昨年は無我夢中での制覇であったが、今年はチャンピオン、世界ランクも1位となり連覇を目標としての出場だっただけに喜びもひとしおだったようだ。
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男子シングルスの桃田賢斗は決勝までの試合をすべてストレート勝ち、一人強さが抜きんでているようであった。そして決勝もデンマークのアントンセン相手に強さを存分に発揮した。
21-9、21-3の圧勝であった。「大会全体を通して調子はよかったと思うので、点数も抑えられました。決勝の相手は、完全に連戦の疲労が見えていました。一発勝負であれば、彼との差はあまりないと思いますが、1週間を通しての差が点数に表れたかなと思います。」とは桃田の試合後のコメント、どこまで強くなるのだろうか、楽しみである。
奥原希望は2年前の決勝の再現を狙ったがプサルラ・V.シンドゥに7-21、7-21と完敗、準優勝に終わった。ラリー戦に挑む試合も戦術のひとつではあるがプサルラ・V.シンドゥの攻撃力のある選手には対策が必要だと思う。
男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾ペアは惜しくも準優勝に終わってしまったが男子ダブルスでは3番手に位置づけられているだけに女子ダブルスと同様、男子ダブルスもオリンピック代表2枠の争いが熾烈となりそうである。
将棋の藤井聡太七段、NHK杯2回戦で久保利明九段との対局に敗れてしまった。これで久保九段に連敗してしまったが振り飛車の対局経験が少ないだけに振り飛車の強豪には分が悪いのかもしれない。
今日は大坂王将杯2次予選、中村太地七段との対局である。どんな対局となるのだろうか注目である。

by motokunnk | 2019-08-26 10:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷連続安打もサヨナラ負け、王位戦は五分の星勘定、タカマツペア3回戦へ

11試合連続安打を記録した大谷翔平であったが、エンゼルスはサヨナラ負けを喫してしまった。3安打を放った大谷であったが、会心の一打はひとつもなかったことが「凄い調子がいいという感じはしない」とコメントしている大谷、連続安打記録を継続しているが会心の一打と呼べるものは少ないようだ。
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それでも打率は3割に復帰し、シーズン100安打まで後1本と迫るなど打者一本に専念する今季、どこまで多くの経験を積み重ね、どこまで成長の歩を進められるか残り試合でその真価が問われそうである。
第60期王位戦七番勝負第4局が行われた。終始優勢に将棋をすすめた木村一基九段であったが、豊島将之二冠の粘りにあい、入玉を許してしまった。しかし木村九段はあわてることなく、自身の玉も入玉を目指して指し手をすすめ、285手で豊島二冠に勝利し対戦成績を2勝2敗の五分とした。
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第5局は27、28日に行われるが、この両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも顔をあわせておりその第2局が明日行われる。豊島二冠先勝でむかえる第2局どちらが勝利するのであろうか、注目である。
バドミントンの世界選手権、各種目の2回戦が行われた。東京オリンピック代表権獲得へ熾烈な戦いとなっている女子ダブルス、タカマツペアの2回戦は世界ランキング36位のオーストラリアペアであった。21-11、21-12で快勝し3回戦に勝ち進んだ。
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代表争いをする他の2ペアも3回戦に勝ち進んでおり、タカマツペアとしては相性が決していいとは言えない世界選手権(6度の出場で銅メダル1回のみ)ではあるが頑張って上位進出を目指してほしい。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドが今週開催されるが、TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジプログラムに参加している勝田貴元が、いよいよヤリスWRCでの初WRC戦を迎えることになった。カーナンバーも17となり、今日行われるシェイクダウンがWRCデビューとなる。
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「なんせテストもまともにできていない状態で、初めてのドイツなので、チームからも言われているとおり無理にプッシュすることなく走り切って、将来に活かすことのできる経験を積むことをメインターゲットにします。」とは直前のコメントであるが頑張ってとりあえず完走してほしいものだ。

by motokunnk | 2019-08-22 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ビッグフライオオタニサン、大堀2回戦へ

エンゼルスの大谷翔平が待望の16号を打った。19試合74打席ぶりの本塁打であった。この間、マルチヒットも多数経験しており調子は悪くはなかったようだが、打球が高くあがることは少なかった。
ホームランは7回の第4打席、左腕投手からの一発であったが、若干泳がされてしまい、最後は右手一本でのスイングであった。ただ1本でたことで今後勢いが増していくような期待がかかる。
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試合も9-2で勝利し、今日からのレンジャーズ戦にはずみがつきそうだ。
バドミントンの世界選手権がはじまった。女子シングルスの大堀彩は世界ランキング26位の張雁宜との対戦であった。第1ゲームいきなり3ポイント連取されてしまったがすぐに追いついた。序盤は一進一退の展開で6-8とリードされてしまった。しかしここから大堀が連続10ポイントを奪取して一気にゲームを支配し21-11で第1ゲームを奪った。第2ゲームも3-2から連続ポイントを奪取して9-2とリードしたときは楽勝と思われた。
しかしここから張雁宜に5連続ポイントを奪われてしまい、リードはわずか2ポイントとなってしまった。ただ大堀はあわてずにポイントをかさねて16-9から連続ポイントを奪って21-9でこのゲームも奪って2回戦に進出した。
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男子シングルスに出場した桃田賢斗は、世界ランキング105位のベトナム選手に21-9、21-10と快勝し、連覇に向けて好発進を見せた。
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その他の日本勢も勝利して2回戦に進出した。幸先のよいスタートをきった日本勢、今後の活躍に期待したい。

by motokunnk | 2019-08-20 09:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス逆転勝ち、大谷ブルペン入り、日本ハム引き分け、今日から世界選手権

エンゼルスの大谷翔平が試合前に今季10度目のブルペン入りした。昨年の手術後初めてブルペンでスライダー、カーブなどの変化球を解禁し、投げごたえをチェックしていた。
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「全体的に良かったかなと思いますね。投げ心地も良かったですし、メカニック的にも前よりも良かったかなと思います。カーブも投げ心地が良かったので、不安なく投げられるのはプラスかなと思います。不安はありますけど、『不安がないな』と確認する作業がこれから増えてくると思うので。そこを加えていくことによって腕は振れてくるんじゃないかなと思います」と振り返った大谷であった。
試合は左腕投手が先発とあって久しぶりのベンチスタートとなった。2-5と3点差の7回、一死1塁で代打で出場、2球目をセンター前に運んでチャンスを拡大した。その後エンゼルスは打線がつながり一挙に4点を奪って6-5と試合をひっくり返した。
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その後はリリーフがホワイトソックスを無失点におさえ、勝利した。ホワイトソックスは6回までリードしていると1敗しかしていなかっただけに大きな敗戦、逆にエンゼルスにとっては勢いのつき勝利であった。
日本ハムにとっては痛い引き分けであった。折角初回に3点を奪って逆転した楽天戦、7回に同点2ランを浴びてしまうまでは勝ちゲームの流れであった。
4-4となってからは敗戦ムードが濃厚であったが、10回から登板した村田透が3回を3安打無失点におさえる好投でからくも引き分けに持ち込んだといっていい試合でもあった。
連勝できなかったがまずは負けなくてよかった。火曜日からは西武3連戦、勝ち越して5割復帰を目指してほしい。
今日からバドミントンの第25回世界選手権がスイスで開催される。オリンピックレースでポイントとなる大会だけに日本勢としても各種目で優勝目指して頑張ってほしい。
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準決勝、決勝はBSで生中継されるようなので応援したいと思っている。果たして何種目で準決勝に進出できるのだろうか、楽しみだ。

by motokunnk | 2019-08-19 10:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝、大谷マルチ、大坂棄権

エンゼルス連勝である。ただし冷汗ものの勝利であった。初回に大谷翔平の2塁打などで先制、3回にはトラウトに40号が飛び出して2-0とリードしたエンゼルスであった。
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先発のヒーニーが制球よくホワイトソックス打線を抑えていたが4回、アブレイユの2ランで追いつかれてしまった。
しかし5回にフレッチャーの勝越しタイムリーなどで5-2と3点差をつけた。ヒーニーは6回にもアブレイユに一発を打たれてしまったが4安打無四球に抑える好投であった。
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試合は6回にアプトンに3ランがでて8-3と楽勝ムードであったが、9回にケーヒルが突如乱れて2点を失うと守護神ロブレスを投入しなければならなかった。そのロブレス、一発を浴びて1点差にせまられたが何とか締めくくり8-7で勝利した。出番がないと思っていたロブレスだけに気持ちの整理がつかずにマウンドにあがってしまい一発を打たれてしまったようだ。その後は落ち着いて投げていたが本来からいけば登板はなかったのでやはり投手陣再整備が課題だろう。
大谷翔平、16号は出なかったが29度目のマルチ安打を記録し、打率も3割目前、最終打席のライトフライは詰まってしまったがいい角度で打球があがっていたので一発も期待できそうな予感がする。
テニスのW&Sオープン準々決勝に進出した大坂なおみであったが、ファイナルセットに膝に違和感を感じて途中棄権してしまった。全米オープン前だけにちょっと心配な途中棄権、今後に響かなければいいのだが。

by motokunnk | 2019-08-17 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)