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大谷快速披露、バドミントン、そして日本ハム3連勝

エンゼルスの大谷翔平、日本時間日曜日の試合では先発バーランダーと対戦した。前回3三振と完璧に抑えられた相手だけにどんな進歩を魅せてくれるかと観ていると中田といきなりセーフティバントであった。
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これはうまく処理されてしまったが、第2打席は完璧であった。
内角低めのボールをライトに2塁打をはなつと、第3打席もジャストミート、惜しくもライト正面に飛んだライナーとなったが2度目の対戦でバーランダー攻略の一口を見つけだすとはやはり並みのバッターではなさそうだ。
そして今朝行われた試合でも内野安打を放つなど、快走ぶりを披露してチームの3連敗阻止に貢献した。
バドミントンのシンガポールオープン決勝が行われた。女子シングルスに出場した高橋沙也加は中国の若手選手との対戦であった。第1ゲームは両者譲らずデュースにもつれる熱戦となったが25-23で高橋が制した。
第2ゲーム、先に2-8とリードされてしまった高橋であったが、ここから徐々に追い上げ、12-10と逆転し、結局21-14でこのゲームも制してうれしいスーパー500初優勝である。
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女子ダブルスは櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアと志田千陽/松山奈未ペアの若手日本人ペアの優勝争いとなった。試合はファイナルゲームに及ぶ熱戦であったが、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアが優勝を飾った。
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志田千陽/松山奈未ペアにとって、第1ゲームを制し、第2ゲームも追いついてデュースに持ち込んだまではよかったが、このゲームを失ってしまったことが敗因のひとつであったと思う。バドミントン女子は本当に層が厚く、どの選手、ペアも日本代表としておかしくない実力を持っている。
日本ハムはソフトバンクとの試合、この試合に勝つとカード3連勝、先発は高梨裕稔であった。その高梨、この日は好調のようで、ソフトバンク打線をしっかり無失点におさえた。するとレアードが2回に先制弾、そして5回に西川、中田の2塁打で4-0とリードを拡げた。
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しかし今季の高梨、リードをもらった直後の回で失点する悪い癖がでてしまった。6回二死2、3塁から柳田に3ランを打たれて4-3とされると7回には松田に同点ソロを打たれてしまった。しかし日本ハムその裏に1点をあげリードすると、すぐに同点にされたものの8回裏には満塁から中島の内野ゴロで1点をあげると松本剛にもタイムリーがでて7-5とリードを拡げた。
9回にはこの日のプレーヤーズスペシャルの一人である石川直也が3連投のマウンドにあがり、二死から安打はうたれたものの無失点におさえて7-5でソフトバンクに3連勝、石川も3試合連続の9セーブ目をあげた。
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西武が勝利したため、首位進出はならなかったが0.5ゲーム差となって明日から楽天2連戦である。仙台の地で首位進出となってほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-07-23 09:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

連日のキャッチボール、日本ハムは連勝、バドミントン女子大活躍

投球練習についてゴーサインがでたエンゼルスの大谷翔平、記者会見では満面の笑みで投球練習再開ができることを喜んでいた。
ただ一方で「フォームをもう一度見直すことも必要なのかなと思います。どこが原因なのかというのは、そこははっきりしないと思うんですけど、可能性があるところをしっかりとつぶしていくのが大事」と再発防止策も模索する考えも明らかにしている。
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あせらずに細心の注意を払って投球練習を再開してほしい。打者としての大谷はアストロズの左腕カイクルに3三振といいところなく抑え込まれてしまった。
「オオタニは若い才能だ。まだまだ成長の余地は大いにある。それは野球界にとって素晴らしいことだよ。驚くような期待を受けてメジャーにやってきた。高いレベルで活躍し続けることはタフなことだけど、彼はすでに成功しているじゃないか。彼の栄光を祈っている。でも、僕が、我々のチームが対戦した時にはシャットダウンするけどね」と粋なコメントをもらった大谷、今日は前回の対戦で抑え込まれたバーランダーとの対決である。
ソフトバンクに対して連勝である。日本ハムの先発は故障から復活した杉浦であった。一方のソフトバンクは苦手としている摂津であった。杉浦が勝利できるかはひとえに彼の投球にかかっていたが、そんな心配は吹き飛んでしまう快投を魅せてくれた。
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5回を無安打1死球無失点の快投である。しかも4回は三者連続三振のおまけつきであった。打線は初回にいきなり連続2塁打で先制すると中田の2ランも飛び出して3-0とリードした。
しかしその後は摂津に抑えられ、無得点が後々響いてしまった。
日本ハムは6回から継投にはいり、6回は無失点におさえたものの7回は連投となった宮西が1失点を失い、そして9回新守護神の石川直也が連打で無死2、3塁のピンチを招いてしまった。今宮にライトに犠飛を打たれたが、ライトに入った松本剛の対応が素晴らしかった。
右中間に飛んだ打球、西川でも捕球できたが3塁での捕殺を考えたようで松本が捕球し、3塁でワンバウンドの好送球、サード・レアードも送球はこないポーズをとって走者を安心させ、見事に捕殺を成功させた。一死3塁と二死無走者では石川にとっての負担は雲泥の差であった。
この併殺で二死をとった日本ハム、3-2の1点差で勝利し先発杉浦に679日ぶりの勝利をプレゼントした。思えば1年前にヤクルトから移籍(地元帯広で入団会見)してきただけに感慨もひとしおだったと思う。次回登板は未定だが、8月の帯広での先発が濃厚だ。
バドミントン日本代表Aは世界選手権にむけて国内合宿をスタートしたが、B代表はシンガポールオープンに参加している。そして特に女子が大活躍である。
シングルスは高橋沙也加は若手中国選手を2-0のストレートで破っての決勝進出である。
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そして大活躍しているのは女子ダブルスの若手ペアの2組である。2回戦で新玉美郷/渡邉あかねペアに勝った櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアは準決勝で第1シードで世界ランキング8位のジョンコパン/ラウィンダと対戦し21-17、21-19のストレートで勝って決勝進出を果たした。
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志田千陽/松山奈未ペアも2回戦で福万尚子/與猶くるみを破って勢いにのると準決勝では先のカナダオープンで敗れてしまったドイツペアに対してファイナルゲームにもつれこむ熱戦となりながら14-14から連続ポイントで抜け出して勝利し決勝に勝ち進んだ。
女子ダブルスはタカマツペア、廣田/福島ペアなどベスト10に多くの日本ペアがいる。そしてこの若手ペアも着々と実力をつけて世界ランク10位以内を目指している。バドミントン女子、日本代表になるのもたいへんな時代となってきたようだ。

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by motokunnk | 2018-07-22 10:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷練習OK、日本ハム連敗ストップ、藤井七段勝利

右肘靱帯損傷からの回復を目指すエンゼルス大谷翔平投手、現地時間19日にロサンゼルスでスティーブ・ユン医師の診察を受け、投球練習の再開を許可された。
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早速、キャッチボールを再開してそうであるが、練習熱心な大谷翔平だけにオーバーワークが気にかかる。球団スタッフも大谷の投手としてのリハビリメニューをしっかりたてて投手としてマウンドにたてるようにしてほしい。
打者大谷は今日のアストロズ戦に5番DHで先発出場する予定だそうだ。アストロズ先発は左腕のカイケル、2015年サイヤング投手をどう攻略するのか注目だ。
まさかの連敗となってしまったオリックスとの3連戦、出直しを期してソフトバンク戦の先発は上沢直之であった。今季ソフトバンクに相性がよいだけにどんな投球をしてくれるか楽しみであった。
しかしその上沢、いきなり4連打を打たれて3失点のスタートとなってしまった。しかし日本ハムは中田翔のタイムリーですぐに反撃、2回もピリッとしない上沢が1失点してしまったが、その裏にレアード、渡邉諒の連続HRで3-4とし、一死1、3塁から松本剛の犠飛で同点に追いついた。
上沢は3回以降は投球も安定し、ソフトバンクを無失点におさえると、打線は4回二死1塁から渡邉諒が2打席連続のHRを放って6-4と試合を逆転試合をた。
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2点リードをもらった上沢は4、6回を三者凡退に打ち取る安定さを取り戻したようであったが7回、今宮に一発を打たれてしまった。
日本ハムは宮西、トンキン、そして石川直也とリリーフをつぎ込む必勝体制でソフトバンクを零封して6-5で勝利し、連敗を2で止めた。
今日の第2戦、日本ハムの先発は杉浦稔大である。昨年途中にヤクルトから移籍してきた右腕である。北海道出身の右腕は、日本ハムでのデビュー戦でどのようなピッチングを披露するか注目である。
地震のため延期となっていた将棋の順位戦C級1組の第1局目が行われた。16歳となり初めての対局となる藤井聡太七段は森下卓九段との対局であった。
森下九段の先手で開始された将棋は矢倉模様の力戦となり、夕食休憩後も優劣がつかない熱戦となった。その中で好手を繰り出した藤井七段が104手で森下九段を破って順位戦C1組2連勝となった。
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藤井七段の次の対局は28日の第49期新人王戦、対局相手は八代弥六段である。若手の実力者だけにどんな将棋となるかが注目である。

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by motokunnk | 2018-07-21 10:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム好スタート、MLB前半終了、運命の棋聖戦

プロ野球オールスターが終わり、昨日から後半戦がスタートした。後半戦といってすでに80試合以上が消化されており、残り60試合強にペナントをかける戦いとなる。
日本ハム後半戦のスタートの先発は有原航平であった。本来からいけば開幕戦の先発も彼であったはずだが怪我の影響で出遅れてしまった。d0183174_09244193.jpg
前半早々は投球リズムが悪く、勝ちはついていたが失点も多かった。そのため、一時クローザーも担当する荒療治も行われ、前半戦終了前にソフトバンク戦に先発し好投、勝ち投手となっていた。
そして昨日も好投してくれるかどうか、その点を注目してTV観戦した。日本ハムは中田翔がオールスターで受けた死球の後遺症で欠場(ベンチ入りはしている)が痛い。
ただこのところ3連勝と好調なだけにどんな攻撃を魅せてくれるか注目の一点でもある。試合は初回、二死から近藤が内野安打で出塁すると、4番にはいったレアードが四球を選び二死1、2塁と先制のチャンスをつくった。
そして5番にはいったアルシアが1-1からの3球目を強振すると打った瞬間にそれとわかる右中間への3ランとなった。これでいきなり3-0とリードした日本ハムである。
そしてその裏の有原、いきなり先頭打者に四球をあたえてしまった。嫌なムードが流れてしまったが、2番打者が初球を打ち、遊ゴロ併殺に仕留めた。これで有原は落ち着きを取り戻してここから快投がはじまった。
3回二死から初安打を打たれ、その後内野安打で二死1、2塁とされたのがピンチではあったが後続をおさえて無失点。唯一の失点は6回、一死から内野安打で出塁を許すと、エラーで失点してしまった。その後一死3塁とピンチは続いたが後続を投ゴロ、三ゴロにおさえて乗り切った。
有原にとってその後もオリックス打線を封じて結局9回5安打1失点の完投で6勝目をあげた。2戦連続しての好投である。実績のある有原だけに今後の登板に期待していいような出来栄えであった。
日本ハムからポスティングシステムにより、エンゼルスに移籍した大谷翔平、打者として本拠地デビューから3試合連続本塁打を放ち、投手としても初登板初勝利を飾るなど華々しい活躍を見せて、アメリカに二刀流センセーションを巻き起こした。
ただ、6月にはいると右肘内側側副靱帯の損傷により約1か月の離脱があり、多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射の効果もあり、打者として復帰を果たした。
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そして打者としては打率283、7本塁打、22打点、投手としては4勝1敗、防御率3.10の成績であった。4、5月の大活躍から観れば物足りなさを感じるが6月の戦線離脱があるので十分な結果であろう。
また20日に医師の診断を受け今後の予定(ピッチング再開の目処)が決まる。どんな判断が下されるのか注目である。
そして将棋の第89期ヒューリック杯棋聖戦第5局の対局がはじまった。羽生善治棋聖が勝利するとタイトル獲得通算100期となる大記録達成、豊島将之八段が勝利すると初タイトル獲得である。
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羽生棋聖の先手番ではじまった第5局、どんな戦いが繰り広げられるのだろう注目である。

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by motokunnk | 2018-07-17 09:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷左腕打ち、4種目で決勝進出、第2戦もパ

エンゼルスの大谷翔平が代打で結果を魅せてくれた。オールスター前のインターリーグ、ドジャーズとの3連戦、同地区のライバル対決はドジャーズの本拠地開催のためDH制度がなく大谷はベンチスタートとなった。
エンゼルスはプホルスも怪我でDL入りしてしまい打線が貧弱となってしまった。その中で投手陣が頑張って力投していたが2-3と試合はリードされて最終回、一死から大谷翔平が代打で出場した。
マウンドには左腕のアレクサンダー、前回対戦したときは空振りの三振であった。今回はどうか注目していると2-2からの6球目をミートした打球はあっという間に左中間を抜けてフェンスにあたる2塁打となった。
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これで苦手といわれている左腕投手から連続安打である。大谷は日本ハム時代も左腕を苦手にしておらず、MLBでもやっと左腕投手攻略の手段を見出したようである。今日もベンチスタートの大谷翔平、代打で登場する機会はあるのだろうか、楽しみである。
バドミントンのタイオープン準決勝が行われた。4種目、7人(ペア)が準決勝に進んだ日本代表、どのペアが決勝に進出するかが注目であった。男子シングルスでは常山幹太が頑張った。自身初となるスーパー500での準決勝進出であったが、インドネシアの大ベテラン・クンチョロの老獪さに負けることなく実力を発揮し、ファイナルゲームにまでもつれた試合、特にふぁいねるゲームはマッチポイントを握られるピンチもあったがそれをはねのけての決勝進出である。
決勝も同じインドネシアのスギアルトとの対戦であるが、無欲で挑戦すればみちは開けると思う。
女子シングルスは奥原希望がアメリカのベイウェン・ツァンを2-0のストレートで破っての決勝進出である。奥原にとっては昨年の世界選手権以来の優勝のチャンスである。その相手も昨年の世界選手権大会で勝ったシンドゥである。何かの因縁を感じてしまうがここは月末に迫った世界選手権にむけ優勝を期待したい。
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男子ダブルスは日本人ペア対決を制した園田啓悟/嘉村健士ペアと地元ペアを2-1で破った遠藤大由/渡辺勇大ペアの組み合わせとなった。マレーシアオープン決勝の再戦となったこの試合、そのときは園田/嘉村ペアの勝利であったが、今回は遠藤/渡辺ペアの巻き返しに注目したい。
そして女子ダブルス、残念ながら米元小春/田中志穂ペアはインドネシアペアに敗れてしまったが、タカマツペアは福島由紀/廣田彩花ペアを破り地元の大声援をバックに頑張ったタイペアに苦戦しながら21-16、21-17で破っての決勝進出となった。
4種目で決勝進出が決まった日本代表チームであるが、そのうち男子シングルスと女子ダブルスはこちらも3種目決勝進出をしているインドネシアチームとの対戦となった。どちらが勝利をおさめるか注目である。
プロ野球オールスター第2戦が熊本で開催された。昨年の震災復興を支援する意味で行われた熊本での大会であった。
試合は中盤に先制したパリーグが小刻みに追加点をあげ、5-1でセリーグを圧倒し、昨年に続き2連勝で今年のオールスターは終了した。
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日本ハム選手では上沢直之が2-0とリードした6回から登板し、2回を1安打1三振無失点におさえる初登板にしては上々の内容であった。中田翔は死球の影響で出番はなかったが近藤健介は6回に代打で出場するとレジェンド上原から二塁菊池を越えるポテンヒットを放ち、続く8回にもレフト前ヒットで2安打を放って存在感を示した。
後半戦は早くも月曜日からはじまる。オリックスとの3連戦からのスタートであるが、ここは全力をあげてオリックスを攻略して西武を追いかけてほしい。

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by motokunnk | 2018-07-15 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平、大堀彩、そして錦織圭

エンゼルスの大谷翔平がマリナーズ戦に6番DHで先発し、4打数2安打1打点の活躍、今季10度目のマルチ安打を記録した。
特筆すべきは8回に回ってきた最終打席、苦手とされる左腕から左翼へ痛烈なタイムリーヒットを放った。左腕投手からは22打席ぶりのヒットだったという。
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また打球も左中間に飛び、外角を無理に引っ張るのではなく、ミートとする打撃を披露してたことは今後左腕に対しても期待できそうだ。
ただ今日はマリナーズの先発が左腕ということでベンチスタートとなったってしまった。代打での出場を期待したい。
バドミントン、スーパー500・タイオープンの各種目1回戦が行われた。月末の世界大会に向けて日本代表Aに選ばれている選手が出場しているこの大会、順調に1回戦を勝ち上がりちあがった。
女子シングルスで期待している大堀彩はインドネシアのマイナキーと対戦した。第1ゲームは中盤まで競り合う展開となったが11ポイント以降は連続ポイントでリードを拡大し21-13で第1ゲームを先取した。
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第2ゲームは1-3から6連続ポイントを奪ってリードするとその後もポイントを重ねていき21-11でこのゲームも制して2回戦に進出した。
2回戦の相手は佐藤冴香、手の内を知っているだけにどんな試合をするのか楽しみな試合である。
ウィンブルドン準々決勝に初進出した錦織圭、ジョコビッチとの対戦であった。第1セットは3-6で失った、第2セットの第5ゲーム、いきなり0-40とブレイクピンチをむかえたがこのゲームを何とかキープしたことが大きく、直後のゲームをブレイクして5-2とした錦織は6-3でこのセットをとり、セットカウント1-1とした。
そしてむかえた第3セット、2-2でむかえた第5ゲーム、今後はジョコビッチのサービスを0-40と3度のブレイクチャンスを奪った。後から考えればこのゲームが勝敗を左右したのではないか。
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ジョコビッチの脅威ていな粘りにあい、このゲームをキープされてしまった錦織は続くゲームを連続ブレイクされ2-6でこのセットを落とすとジョコビッチに向いた流れを押し戻すことはできず2-6で第4セットも落とすとして準々決勝でウィンブルドンを去ることとnaturった。
やはりジョコビッチ相手だと何かが違ってしまうようである。芝シーズンが終わり、今後はハードコートでのトーナメントとなるATP、全米オープンに向けて頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2018-07-12 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷代打で一発、有原復活?、そして琢磨

エンゼルスの大谷翔平はドジャーズ戦3戦目はベンチからのスタートであった。前日の最終打席、自打球を右膝に当ててしまい痛みがでていることによるものだそうだ。先発が左腕ということもあり、大事をとってのことかもしれない。試合は3-3がと同点で終盤を迎えた。そして7回、大谷翔平の出番がまわってきた。ドジャーズのマウンドには2番手の変則右腕のジャグワ、その2-2からの6球目、内角の難しいストレートであったが、はじき返した打球は一直線にセンターオーバーして7号ホームランとなった。
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代打での一発はメジャー初のことである。この一発で4-3とリードしたエンゼルスはこの1点を守り切り、ドジャーズ3連戦を2勝1敗と勝ち越した。その2勝であるが、初戦は敗色濃厚の9回二死から大谷の四球からの逆転、そしてこの日は大谷の一発と勝利には大谷の名前が必ず登場する大活躍であった。
この試合は全国ネットで生中継されたそうで、解説のA.ロッドは大谷のホームランの際、東京まで飛んでいったと興奮気味に叫んでいたという。
打者として復帰した大谷、今度は投手としての復帰を期待したいが焦ることなくじっくりと調整して万全の状態でマウンドにあがってほしい。
インディカーシリーズも第11戦、アイオワ・コーン300で佐藤琢磨が今季初の表彰台にあがった。レースは荒れ模様ですすみ、予選10番手からスタートした佐藤琢磨はポジションのアップダウンを繰り返しながら残り10周で3番手、2番手を射程圏内にとらえていた。そして残り6周、琢磨の目の前を走っていた周回遅れのマシンがハーフスピンし、琢磨と軽く接触。相手側のマシンの破片が飛び散ったことでフルコースコーションが出た。
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琢磨のマシンの軽微で、そのままゴールにむかい、イエローフラッグの中での3位獲得であった。今季初の表彰台である。シリーズも折り返しを過ぎてしまったがここから連続表彰台をゲットしてポイントアップ、シリーズ順位のアップを目指してほしい。
オールスター前の日本ハムはソフトバンク2連戦、「鷹の祭典」というソフトバンク毎年恒例のイベント幕開けの初戦であった。先発は有原航平、クローザーを経験してからの先発復帰、どんな投球をしてくれるか楽しみであった。
大田泰示が前日の試合、死球で左手第5中手骨骨折、3~4週間のリハビリとなってしまった。そして新打線を組まざるを得なくなり、一番岡、二番西川でソフトバンク戦に挑んだ。その新打線が初回機能し岡死球、西川先制2ランでいきなり2点を先制した。
2点先制してもらった有原は初回から全力投球でソフトバンクを抑え、3回までを松田の2塁打1本におさえる好投であった。打線もソフトバンク先発の石川からチャンスはつかむものの後1本がでない展開であった。そしてここらで追加点(3回に中田の犠飛はでていたが)が欲しいところで「東京ドーム大好き」なレアードに2ランがでた。これで5-0となり試合はほぼ決定した。
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有原は6回に内川に1発を打たれはしたが7回を1失点無四球でマウンドを降りた。試合は6-2で日本ハムが勝利し、有原は約2か月ぶりとなる5勝目をあげた。この日の投球が次回もできれば有原の復活となるのだがどうであろうか。
ウィンブルドン4回戦、自身初のベスト8入りを目指して錦織圭が登場した。相手はガルビス、故障でランク下位であるが、一時はランク10位の実力者でもある。
そのガルビス相手に第1セットを4-6と落としてしまった。第2セットはタイブレイクの末に錦織が奪ったが、第3セットもまたタイブレイクとなってしまった。
6-6から両者譲らずセットポイントのチャンスを繰り返しながら最終的には12-10でタイブレイクを制したことが大きかったようだ。
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これで2-1とリードした錦織は第4セットも6-1と奪って自身初となるベスト8進出である。試合途中でメディカルタイムアウトを要求した右肘、そのことについては「今日じっくり治療して、たぶん大丈夫だと思うので次また頑張りたいと思います」と話しており問題はないのかもしれない。
ベスト8の相手は苦手のジョコビッチである。芝コートでこの苦手を打破することができるだろうか、そういえば全米準優勝の際もジョコビッチを破っていた。その再来を期待したいしよう。

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by motokunnk | 2018-07-10 11:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王位戦2日目、インドネシアオープン、大谷復帰2戦目

第59期王位戦・第1局の2日目がはじまった。初日は午後大事な局面で豊島八段が2時間を超す長考で4二金とすると菅井王位も1時間半以上の長考で1日目が終了した。
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盤面は決戦直前、封じ手は4五歩、いよいよ決戦がはじまった。
インドネシアオープン2日目は残りの1回戦が行われた。女子シングルスは大堀彩が登場、アメリカのベイウェン・ツァンと対戦した。先のUSオープン準決勝の再戦、大堀にとっては惜敗のリベンジ戦であった。
第1ゲームはあっさり奪った大堀であったが第2ゲームは一進一退の攻防となりデュースの末に失ってしまった。大堀にとってはUSオープンの二の舞となりそうな展開であった。
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勝負の第3ゲーム、いきなり大堀は0-1から一気に8連続ポイントを奪って試合を決定づけた。そのまま大堀はリードを確保しながら試合をすすめ、21-11でゲームを勝利し2回戦にコマをすすめた。
2回戦の相手はこれも先日のマレーシアオープンで苦杯してしまった。インドのシンドゥである。第1ゲームはゲームポイントを奪う接戦だっただけに勝機はありそうだ。
佐藤冴香もスペインのマリーンを破って2回戦に進出したが、川上紗恵奈はタイ・ツーインにストレート負けしてしまった。
2回戦の注目カードは何といっても山口茜と奥原希望の対戦である。2回戦で日本の両エースが対決してしまうのは寂しいがどちらが勝って上位に進出していくのか楽しみでもある。
男子シングルスは桃田賢斗がインド選手と戦い、第1ゲームはとられたものの続く2ゲームを連取した2回線に進出した。
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今日は2回戦、日本人選手(ペア)の活躍が期待される。
エンゼルスの大谷翔平、肘の故障でDL入りしていたが、打者の復帰はOKサインがでた。そして昨日のマリナーズ戦からDHとして復帰した。さすがに復帰初戦は相手が左腕ということもあり、4タコ3三振に終わってしまったが、今日の第2戦は結果をだすところが並みの選手ではないようだ。
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第1打席は守備妨害で出塁すると先制のホームを踏み、第2打席はライト前ヒット(1か月ぶりの安打)で出塁、逆転のホームを踏んだ。
その後第4打席では1塁線を抜く2塁打と4打数2安打2得点の活躍で勝利に貢献した。打者としての復帰はなった。ありがとうございます。あとは投手としての復帰がいつごろとなるかである。二刀流として注目される大谷翔平、じっくり投球練習をつみながら復帰してほしい。

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by motokunnk | 2018-07-05 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷DL入り、WRC、そしてラグビーテストマッチ

今朝のニュースで衝撃的なものがあった。エンゼルスの大谷翔平が右肘靱帯損傷でDL入りしてことを知らせるニュースである。
ネットで情報を収集してみると、どうやら先日のロイヤルズ戦に降板した後、チームに右肘の違和感を伝えたそうである。
ツインズ遠征には参加せずにLAにとどまり、検査を受けたところ、右肘内側側副靱帯損傷と診断されたそうだ。PRP多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受けたが、トミー・ジョン手術は勧められなかったということだ。
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昨年10月にもPRP多血小板血漿(PRP)注射は受けており、今後の治療の進展具合が注目である。エンゼルスは特に投手陣に故障者が続出しており、チームとしては大谷翔平まで戦線離脱とは考えてもいなかったと思う。より早い復帰が待たれるが、中途半端でなく、完全に故障個所を直してからの復活を期待したい。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアデイ2が行われた。トヨタチームの3台はそろって好タイムをマークし、上位争いを繰りひろげた。その中で総合3位を走っていたタナックがデイ2最終のSS9のジャンプの着地を失敗してフロント部にダメージを負ってしまいリタイアとなってしまった。
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その他ではラトラバ、ラッピとも上位をキープ(3、4位)してデイ3に臨むがトップとの差は開いており逆転は困難な状況でもある。
広島戦を五分で終えた日本ハムは横浜DeNAとの試合であった。先発の高梨裕稔は先頭打者をだしてしまうイニングが多くあり、3回に先制してもらったものの4回に逆転2ランを打たれてしまった。
その後ランナーはだすが無失点に打ち取る苦心の投球が続いてが、6回に自らの失策もあって2点を失い降板した。試合も2-5で敗れてしまい、嫌なムードとなりつつある交流戦4カード目である。
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6月はラグビー界にとってテストマッチ月間である。日本代表もイタリア、ジョージアとのテストマッチが組まれており、今日はその第1戦イタリア戦が大分で行われる。大分でテストマッチは開催されるのは初めてであり、来年のW杯に向けて、交通機関などの事前シミュレーションも兼ねての大会だそうだ。
世界ランキングでは日本代表が上位にランクされているものの直接対決では1勝5敗と負け越しており、地元では勝って来年へのはずみをつけてほしい。
すでに両チームともメンバーは発表されており後は試合開始を待つばかり、どんな試合をしてくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2018-06-09 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷2度目のマメ、日本ハム快勝、WRCはじまる

エンゼルスの大谷翔平がロイヤルズ戦に5勝目をかけて先発した。初回いきなり安打と四球で一死1、2塁のピンチをつくってしまったが併殺に切り抜けた。
その後もランナーはだすものの無失点でおさえていたが4回に四球をだし、ワイルドピッチで二死2塁となってしまった。ここでタイムリーを打たれて2試合連続して先制点を奪われてしまった。
その後連続四球を出し、二死満塁としてしまったが、ここは三振で切り抜け事なきを得た。しかし5回にマウンドにあがるとソーシア監督が遅れて登場し、右手指を確認し降板を告げた。また中指にマメをつくっての降板のようであった。
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大谷翔平、普段とは違い悔しさを表現しての降板であった。この試合3回は三者凡退で切り抜け、制球も低めにきていたが、4回にはいって急に制球が乱れる場面が多々あった。このころからマメの影響がでていたのではないかと思う。ソーシア監督のコメント(大谷は試合後のインタビューもなかった)によれば前回のレッドソックス戦の時ほどではなく投げようと思えば投げられる程度であったそうだ。
アクシデントで降板してしまったが、試合はエンゼルスが逆転して4-3で勝利、これで4連勝となった。地元で勝ちだしたエンゼルス、先発投手陣も好調な投手が多くなりそうな気配もあり、上位2チームを追撃する体制ができつつあるようだ。
前日の試合で逆転サヨナラ負けをしてしまった日本ハム、先発マルティネスでなんとしても勝つことが命題であった。その試合、先制したのは日本ハムであった。広島の先発・中村(祐)を攻め、3回一死から西川の四球から安打、四球で一死満塁のチャンスをつくった。ここで中田翔が2試合連続のタイムリーで2点を先制した。前日の試合も先制したのは日本ハムであったが、追加点はとれなかったのが敗因でもあった。
中田の先制に続き、レアードが3ランで追加点を奪った。これで5-0である。マルティネスが投げていることを考えると十分なリード思えたが、ビッグイニングはまだまだ続き、四球、安打で一死1、2塁として今度は中島(卓)が1塁線を抜くタイムリー3塁打を放って7-0としてほぼ試合を決定づけた。
大量リードに守られながらマルティネスは7回のマウンドにあがったが、ここで連打を打たれてしまい、二死2、3塁のピンチで降板、後は公文がしっかりおさえ、8回は宮西、そして9回はトンキンがおさえて8-4で広島に快勝した。
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交流戦、今年はセリーグチームがそこそこ善戦しているようで、3カード終了してなんとヤクルトが単独トップにたっている。4カード目は横浜DeNA戦の日本ハム、今日は高梨裕稔が先発予定である。いいピッチングを魅せてくれているだけに横浜でその再現をしてほしいものだ。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアがはじまった。トヨタチームにとっては昨年2位を獲得したラリーでもあり、今年も期待が持てるラリーである。デイ1は夜間のSS1本のみでトヨタチーム3台はノートラブルでそれぞれの役割を終えた。
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ラッピが6位とトヨタ勢の中での最上位であったが、シェイクダウンではラトラバがトップタイムをマークするなど、1、3、4位と好タイムをマークしている。いよいよデイ2から本格スタートするラリー・イタリア、トヨタチームの活躍に期待したい。

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by motokunnk | 2018-06-08 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)