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大谷2月13日始動、NFLプレイオフ進出チームは

エンゼルスの来春のスプリングトレーニング日程が発表された。投手と捕手のバッテリー組は現地時間2月12日、野手組は17日に始動するという。
マドン新監督率いる新生エンゼルス、投手陣の補強はイマイチ(核となる投手補強はできなかった)だったようだが、先発投手は2投手獲得した。後は内部で昇格する投手がいるかどうか、一応先発5人は確保されているが6人目の投手がいればベストと思われる。
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一時帰国している大谷翔平、相変わらず多忙のようで、YAHOOのRED Chairというインタビューも受けていた。過去2回行われているようで、本田圭佑、羽生善治というその世界では第一人者が選ばれており、球界ではトップと認定されたのかもしれない。MLB3年目の大谷翔平に今後とも注目していきたい。
NFLも第16週が終わり、いよいよラスト1試合を残すのみとなった。RBが負傷してしまったシーホークスであるが、なんとマーショーン・リンチがシアトル・シーホークスと1年契約を結んだそうである。
問題は体調面であるがトレーニングはつんでいるのであろうか、100%は無理であっても80%以上の力が発揮できればシーホークスのRBとして出場して活躍してくれそうだ。
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最終週でのデビューは無理そうだが、プレイオフで活躍してくれそうだ。そのシーホークス、最終週は49ersとの直接対決、勝利すれば地区優勝が決まりパッカーズが破れると第2シード、セインツも敗れると第1シードが確定する。まずは勝利して地区優勝を決めることが第一であるが、どうであろうか。

by motokunnk | 2019-12-25 09:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷リハビリ完了、エンゼルス投手を補強、大学ラグビー

エンゼルスの大谷翔平のリハビリが完了したと球団から正式に発表があったそうだ。日本への帰国も認められお正月は日本で過ごすことのようである。
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2020年1月下旬には渡米して2月のエンゼルスキャンプインに合流するスケジュールのようだ。2020年はプレイオフ進出を目指しているエンゼルスだけに投打二刀流の大谷翔平は欠かせないであろう。
そのエンゼルス、重点補強の目玉である先発投手陣に新たにブレーブスからテラーンを獲得した。10勝をコンスタントにマークしているという中堅クラスの先発を任せられる投手のようだ。
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これで、先発はヒーニー、キャニング、バンディと復活期待の大谷をあわせて5人となるが、軸となる投手はだれなのかが未定である。
やはり、もう一人軸となるエースの存在が不可欠ではないだろうか。6人体制での先発投手がベストな陣容であるが、トレードで獲得できそうな投手というとカイケル、柳賢振のサウスポーに行きつくのだが。今後の動向に注目だ。
ラグビー大学選手権の準々決勝が今日行われる。ワールドカップが終わり、4年後のフランス大会を目指してのスタートが切られたともいえるラグビー界、将来の大物が揃って出場予定である。
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サンウルブズに選ばれた早稲田のSH斎藤は注目に値しそうな選手である。キャプテンシーもあり、チームをまとめ上げる能力にはピカイチのものがある。
また同じサンウルブスに選ばれた天理大のCTBフィフィタも注目だ。どんなプレイをしてくれるのか期待をこめてTV観戦したいと思う。

by motokunnk | 2019-12-21 10:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本人メジャーリーガーとエンゼルスの補強状況

今季のMLBのFA市場は大物選手が早々と移籍先を決めてしまった。ゲリット・コール投手、アンソニー・レンドン内野手、スティーブン・ストラスバーグ投手の契約が決まった。その影響も少しはあるのだろうが、日本人メジャーリーガーが誕生している。ポスティング制度を利用したDeNAの筒香がレイズ、そして巨人の山口俊がブルージェイズに入団することが発表された。
いずれもアリーグ東地区チームへの移籍というのも不思議な偶然である。守備に若干不安のある筒香の場合はDH制があるアリーグが移籍先として本命視されていただけにうなずける。山口俊にしても登板機会がありそうな球団という意味ではブルージェイズはいい球団かもしれない。
西武の秋山、そして広島の菊池はどの球団に移籍するのだろうか、菊池の場合内野手だけに守備範囲、肩の強さ以外にある程度の打撃が必要とされるので獲得する球団があるかどうか不安ではある。
さてマドン新監督となったエンゼルス、先発投手陣の整備がオフの重点課題であったと思うが、アストロズからFA宣言したコール争奪戦ではヤンキースに敗れてしまった。
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レンドンを獲得して強力な打撃陣は確保できたが、投手陣はオリオールズからディラン・バンディをトレードで獲得した以外に目ぼしい投手は獲得していない。ドジャースからFAとなっている韓国人左腕・柳賢振はねらい目だと思うのだがどうであろうか、またダラス・カイケルも候補としてあげられているという。
リハビリが終了し、来年1月からいよいよ本格始動する大谷翔平、来シーズンは二刀流としてフルシーズン活躍してくれることを願うとともにチームとしては最低でもプレイオフ進出を果たしてほしい。

by motokunnk | 2019-12-19 10:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段あと1勝で決勝T進出、日本は惜敗

将棋の第91期ヒューリック杯棋聖戦二次予選2回戦が行われ、藤井聡太七段は北浜健介八段と対局した。最年少タイトル挑戦記録更新の最後のチャンスとなる今季の棋聖戦であるが藤井七段は気負いもなく淡々と着手しているように見えた。
北浜八段の中飛車に対して金を繰り出していく手順で桂香を奪った藤井七段が優勢にすすめた。ただ藤井七段も勝ち切るのはそう簡単ではないかと検討されていた終盤に思いも寄らない一手が繰り出された。それが玉のそばの桂を端に跳ねる手、自玉のふところを広げながら相手玉の上部をねらう一手、指されてみれば、さすがは藤井七段またもや才能を見せたかと思わせる一手であった。
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最後は北浜玉の13手詰をすぐに読み切り、130手で勝利した。二次予選決勝は澤田真吾六段、この勝負に勝つと決勝トーナメント進出である。王将位挑戦はならなかったが棋聖位挑戦は果たしてどうなるのだろう、順位戦の昇級もあり、藤井七段の今後に大注目である。
ハンドボールの世界選手権メインラウンド2戦目が行われ、日本代表はスペイン代表と対戦した。Cグループを1位通過したスペインに対し、善戦した勝負を魅せてくれた。
特に後半、13-17と4点差で折り返しながらそこから徐々に反撃し、なんと後半11分には21-21の同点に追いついた。その後も接戦を繰り広げ17分過ぎには25-24と逆転に成功した。
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しかし日本代表の力もここまでであった。その後はスペイン代表にゴールを決められてしまった。28-32と4点差をつけられてしまった日本代表、そこから2点を取って追い上げたが一歩とどかず大金星を逃してしまった。
戦術面でも改善すべき点(ゴールキーパーを外しての全員攻撃)が多々見受けられた試合、来年のオリンピックにはこの大会で出た課題を一つでも多くクリアーしてメダル獲得に向け頑張ってほしい。
バドミントンのワールドツアーファイナルズが今日から中国ではじまるが、2020年の日本代表も正式に発表された。2019年とあまり変わってはいないが、女子ダブルスでは志田千陽/松山奈未ペアがA代表となった。
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また、男子シングルスも渡邉航貴がA代表に選ばれるなど東京オリンピック後をにらんだ選出となっているようだ。
ツアーファイナルズ初戦でいきなり園田啓悟/嘉村健士ペアと遠藤大由/渡辺勇大ペアの試合が組まれた。全日本総合選手権では遠藤大由/渡辺勇大ペアが勝っているが今日はどんな試合となるのだろうか、注目したい。
MLBのウィンターミーティングがはじまった。その場でエンゼルスのマドン新監督は大谷翔平のリアル二刀流について「もちろん(検討する)」と来季中にも実現させる可能性を示唆した。
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11月末からブルペンでの投球練習を再開した大谷翔平、リハビリは順調のようで当初の予定通り年内に終了し来年からは通常の練習が可能となるようだ。
アストロズからFA移籍するコール獲得を目指しているエンゼルス、その獲得活動にも大谷翔平の名前が取り出されておりオフも多忙のようである。

by motokunnk | 2019-12-11 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

広瀬竜王1勝、タカマツペアベスト4、サザエさんに大谷登場

将棋の第32期竜王戦七番勝負第4局が行われた。カド番に追い込まれた広瀬章人竜王が豊島将之名人を破ってまず1勝をあげるかどうかに注目が集まっていた。
今日から「将棋の日」in甲府が開催されるとあって渡辺三冠をはじめ、藤井聡太七段など数多くのトップ棋士が甲府市の対局場ホテルに来訪して対局を控室で見守っていた。その中、2日目の昼食休憩まではほぼ互角の情勢であったが徐々に先手番の広瀬竜王が指しやすい局面を演出し135手で豊島名人を破って対戦成績を1勝3敗とした。
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3連敗からの4連勝は過去1例だけであるが2例目を目指す第一歩となるか、12月6、7日の第5局が注目である。
バドミントンの韓国マスターズ準々決勝が行われた。女子ダブルスのタカマツペアが久々のベスト4進出である。スーパー300の大会とはいえベスト8の壁を破ったことは自信となりそうだ。ただ伸び盛りとはいえ格下の韓国ペアに第1ゲームを10-21で奪われてしまったことは反省の要因でもある。準決勝はイ・ソヒ/シン・ソンチャンペアである。世界ランクはタカマツペアの1つ下の5位なだけに負けることは許されない相手である。
フジTVを観ていると週末はサザエさん50周年特集の特番が勢揃いしているようである。そんな中でエンゼルスの大谷翔平が実名でアニメのサザエさんに登場するそうである。
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明日放送のレギュラーアニメ番組の1話に登場するようでエンゼルスの公式ツイッターでも紹介されていた。暇があれば観てみようかと思う。
参考URL → さすがの終盤力
参考URL → 韓国マスターズ準々決勝
参考URL → エンゼルスツイッター

by motokunnk | 2019-11-23 09:07 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

大谷のシーズン終了、ラリー・トルコはじまる

エンゼルスの大谷翔平のMLB挑戦2年目のシーズンが終了してしまった。18号を打って、打点も62打点とし自身のシーズン最多記録を更新したと思っていた矢先、球団から14日にロサンゼルス市内の病院で左膝の二部膝蓋骨の手術を受けるとの発表があった。
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8~12週間で完治するというが、プレイオフ進出を逃して来季を見据えた段階での手術は早い方がよいと判断したためであろう。GM談話によれば先天的なものだそうだ。術後の影響などは不明だが来季の二刀流完全復活を目指してのことと考えたい。
WRC第11戦ラリー・トルコがはじまった。シェイクダウンではトヨタチームのミークがトップタイムをマーク、タナック4位、ラトラバ7位と好調さをキープしての本番入りであった。
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そしてデイ1がはじまり夜間に行われたSS1ではミークがトップと2秒差の5位スタートとなった。巻き返しを図りたいヒュンダイのヌービル、ミケルセンがトップタイムをマークしており並々ならむやる気を感じさせる。
ただ勝負はデイ2、トップスタートとなるトヨタチームのタナックがどんなタイムをマークするか興味深い。グラベルの場合、トップスタートはフリーといわれるだけにタイムの落ち込みが若干心配ではある。

by motokunnk | 2019-09-13 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルスPO進出ならず、大谷も不発、DeNA優勝目指して

エンゼルスはホワイトソックスに0-8で敗れてしまい、プレイオフ進出の可能性がなくなってしまった。大谷翔平にとっても2年連続しての9月での公式戦終了である。このところの大谷翔平、10打席連続して無安打となっており、9月にはいってからも打撃好調の時期は来ていないようだ。
自身も「調子がイマイチ上がらないという悔しさもある」とコメントしている。それとは別に大谷の笑顔の写真が大量にプリントされたTシャツが24日のアスレチックス戦で先着3万人にプレゼントされるそうだ。
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以前、守護神のロブレスが着用して報道陣の前に登場し、周囲を驚かせていたが、10日には公式ツイッターで水原通訳をモデルにして公開している。
大谷に負けず劣らず、チーム内外で人気者の水原通訳、果たして23日の球場は満員となるのだろうか。
プロ野球も終盤戦となり、セパ両リーグで優勝争いが熾烈となっている。セリーグでは巨人がマジックを再点灯して一歩抜け出した感があるが、DeNAも必死に食い下がっている。
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昨日はソトが3本のホームランを打って巨人を粉砕し、ゲーム差を4として優勝に望みをつないだ。DeNAは横浜球場では7割以上の勝率があるだけに地元での開催が残っている巨人戦をすべて勝利することが優勝への絶対条件である。そんなことが可能と思えた昨日の圧勝劇であった。

by motokunnk | 2019-09-12 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの17号、日本ハム3連勝

エンゼルスの大谷翔平が今シーズン初めて4番・DHで先発出場した。トラウトが足指の違和感で欠場する中でのホワイトソックス戦、若干エンゼルスが不利と思われた。
その不安を大谷のバットが払拭してくれた。初回の一死1、2塁のチャンスで初球を打った大谷の打球はレフト線に落ちるタイムリー2塁打となり2点を先制した。
同点に追いつかれた3回の第2打席、無死1、3塁と再びのチャンス、ここで久しぶりに17号3ランで5-2と再びリードしたエンゼルス、この後も追加点をあげ7-2と試合を大きくリードした。
その後の第3打席にヒットを放った大谷は、2度目のサイクルヒットのチャンスであったがその後の2打席は凡退してしまった。試合はホワイトソックスの追い上げにあってしまったがロブレスが2試合連続して試合をしめエンゼルスが8-7で勝利した。
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大谷翔平、3安打の猛打賞であったが、個人的には4打席目のピッチャーライナーがいいと思った。タイミングもばっちりで打球もセンター返しだっただけに打ったところにグローブがあっただけに不運ではあったが打撃上昇の予感を感じさせる打席であった。
CS進出のため負けられない試合が続く日本ハムの先発はオリックスに相性のよい金子弌大、一方のオリックスは防御率1点台の山本であった。
試合はオリックスが押し気味にすすめる展開で、金子は3回二死ながら満塁のピンチを招いてしまった。このピンチは三振で切り抜けると、ピンチの後にはチャンスありの格言通り、日本ハムにチャンスがうまれた。
平沼がレフト線におとす2塁打で出塁すると清水優心が送って一死3塁と先制のチャンスをつかんだ。次打者のときに若月がパスボールしてしまい日本ハムに幸運な先制点がうまれた。
相性のよいオリックス相手に金子弌大は一度も三者凡退に打ち取るイニングはなかったものの6回を6安打無失点の好投であった。7回は宮西、そして8回は石川直也がオリックス打線を無失点におさえると、8回裏に先頭の清宮幸太郎が初球をライトスタンドに運ぶ値千金の7号をはなち、試合を決定づけた。
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9回は秋吉亮が三者凡退におさえてオリックス戦3連勝、CSを争うロッテ、楽天がともに敗れたため、3位まで3ゲーム差にせまった。まだまだ厳しい道のりだが光明は見えてきた一戦であった。

by motokunnk | 2019-09-09 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷久々マルチ安打、侍ジャパン失速5位、有原悔しい14勝目

エンゼルスの大谷翔平がホワイトソックス戦で5番・DHで先発出場し12戦ぶりとなるマルチ安打を記録した。
マルチ安打といっても2本目の一塁線をやぶる3塁打は泳がされてのものだけに打撃良好化の兆しはみえるものの好調とはいえないようだ。
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試合は1-4と負けていたが、大谷の3塁打で2点差に追い上げると、同点2ラン、そしてアプトンの勝越ホームランがでて終盤3イニングで4点をとり、5-4でホワイトソックスを破った。
普段エンゼルスがやられていたことをやりかえしたような試合内容であった。
第29回WBSCU-18ベースボールワールドカップはスーパーラウンド第3戦が行われた。韓国戦で嫌な負け方をしてしまった侍ジャパン、このオーストラリアとの試合でも守備の乱れから2回に4失点をしてしまった。打線もつなぐという意識のない淡白な打撃を繰り返してしまい、わずか3安打に終わってしまった。この結果、トータル2勝3敗となりまさかの5位となってしまった。
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オープニングラウンドでアメリカに勝利したときは初優勝も狙えるのではないかと思っていたがその後失速してしまった侍ジャパン、やはり優勝は難しいのだろうかと感じてしまった。
連敗を止めた日本ハムは連勝目指して有原航平が先発した。その有原を援護するべく、初回から打線が得点を重ねた。無死満塁から中田翔の犠飛、渡邊諒のタイムリーで2点を挙げると2回に有原が被弾され1点差に追いつかれたが、3回には無死1、3塁から中田の併殺打の間に3点目がはいり、平沼のタイムリーで4点目がはいった。
4回は中島卓、西川遥輝、大田泰示の3連打で5点目を奪うと締めは渡邊諒の3ランであった。これで4回を終了して8-1と大量7点をリードした。
先発の有原は5回を1失点とおさえていたが、6回に突如乱れて3失点、この回でマウンドを降りた。
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7回以降はリリーフ陣がしっかりとオリックス打線をおさえるものと思っていたら、まさか8回に再び3点をうばわれ7点差がわずか1点差となってしまった。
しかし9回はクローザーの秋吉亮が三者凡退にオリックス打線を打ち取り、有原に14勝目をプレゼントした。

by motokunnk | 2019-09-08 10:07 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

豊島王位防衛に王手、大谷久々にヒット、錦織3回戦進出

第60期王位戦七番勝負第5局が行われた。指しやすいと思われていた豊島将之二冠であったが、2日目にはいると形勢はわからなくなってしまった。
千駄ヶ谷の受け師本領発揮となりそうな勢いも感じられた。しかし豊島二冠の攻める姿勢は続き、徐々に木村一基九段を追い詰めていった。そして最終盤に放った金打ちに対して香で受けた手が緩手となり、一気に形勢が傾いて豊島二冠が131手で3勝目をあげ、初防衛に一歩近づいた。
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第6局は9月9、10日に行われるが、この両者は5日に竜王戦挑戦者決定三番勝負の第3局を戦うことが決まっている。はたしてどちらに勝利の女神は微笑むのであろう。
エンゼルスの大谷翔平が2試合ぶりのヒットを放った。0-1とレンジャーズにリードされて迎えた7回の打席でレフト前に打ったヒットを足掛かりにエンゼルスは4点を奪う猛攻をみせて試合を逆転し、連敗を5で止めた。
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ワイルドカードでの進出が遠のき、チームとしてのモチベーション維持が困難な中でのヒットであった。今日も3番・DHで出場予定だそうで、試合前にはブルペンで投球練習もしたそうだ。大谷翔平が頑張ればチームのムードも変わりそうである。ぜひ頑張ってほしい。
テニスの全米オープンの2回戦、錦織圭の対戦相手は世界108位のクランであった。1回戦はわずか40分の試合で完勝であったが、2回戦は若干苦戦してしまい1セットを奪われてしまった。苦戦の原因はファーストサービスの確率が50%と半分しかなかったことである。
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セカンドサービスを狙われてしまうため、ファーストサービスの確率をあげることが試合を有利に進めるうえでの絶対条件でもあり、3回戦以降は世界ランクも50位以内の選手となるので2回戦までのような試合では勝利もおぼつかなくなってしまう。ぜひサービスの確率をあげていってってほしい。

by motokunnk | 2019-08-29 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)