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大谷20号、桃田初優勝、トヨタは3連勝

エンゼルスの大谷翔平が地元開催のマリナーズ戦で節目となる20号ホームランを放った。日本人選手としては松井秀喜に次ぐ2人目である。新人の年での達成は初のことである。
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大谷はホームランの他、ライト前にヒットも放って今季21度目となるマルチ安打を達成した。ただ今日の試合は3打数無安打に終わり打率は2割9分となった。
後10数試合、大谷は3割をクリアーできるだろうか。
バドミントンのジャパンオープンは各種目で決勝が行われた。日本人選手は3名(ペア)が出場し、男子シングルスの桃田賢斗、女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアが初優勝を飾った。
女子シングルスの奥原希望はキャロリーナ・マリーンにフルゲームの接戦の末に敗れ準優勝に終わった。
桃田賢斗はタイ選手に21-14、21-11と2ゲーム連取の危なげない試合で勝利し、貫禄を示した。
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福島由紀/廣田彩花ペアもアジア大会では準決勝で負けてしまった中国ペアに対して第1ゲーム13-15から8連続ポイントで一気に逆転して先取すると、その流れのまま第2ゲームも押しきりアジア大会の雪辱を果たすとともに準優勝続きだったツアーで久しぶりの優勝を地元で飾った。
WRC第10戦ラリー・トルコデイ4が行われた。ワンツー体制で最終日をむかえたトヨタチームはチーム一丸となってそのポジションをキープすることに全力をあげ見事に復帰後初となるワンツーフィニッシュを飾った。タナックはこれで3連勝、今季4勝目とあんり、ランキングも2位に浮上、残り3戦の結果によるがチャンピオンも狙えるポジションとなった。
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一方でマニュファクチャラーズポイントはトップとなり、復帰2年目でのチャンピオン獲得も夢ではなくなってきた。来月開催のラリー・GB、注目したい。

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by motokunnk | 2018-09-17 10:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチで3割目前、ジャパンオープン、ラリートルコ、王位戦予選

エンゼルスの大谷翔平、連続試合安打が8で途切れてしまったが、この日も4番DHで出場し、快音を響かせていた。2-0とリードしてむかえた第2打席二死無走者からライトフェンス直撃の2塁打を放って出塁すると後続に連打が出て一挙4点をとるビッグイニングとなるった。
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大谷は7回にもライト前ヒットを放ち、今季20度目となるマルト安打を記録、打率も2割9分5厘となり3割復帰も夢ではなくなった。エンゼルスは今日からマリナーズ3連戦、大谷は4番DHで出場予定である。果たして20号はでるのだろうか、期待してTV観戦することにしよう。
バドミントンのジャパンオープン2回戦が行われ各種目のベスト8が決まった。シングルス男子は桃田賢斗が順当に勝ち上がりベスト8進出である。
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準々決勝ではバドミントンをはじめたころからのあこがれの存在と話す中国のリン・ダンとの試合、「優勝するためには超えなければいけない相手。コートに入ったらあこがれを捨てて勝ちにいく」と決意を話していた。
一方シングルス女子は第1シードのタイ・ツーイン、第3シードのプルサラ・V・シンドゥがそろって中国の若手選手に敗れてしまう波乱があった。
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そんな中で大堀彩は格下のインドネシア選手を破ってベスト8に進出した。準々決勝の相手はプルサラ・V・シンドゥを破った中国のガオ・ファンジェである。過去1度対戦して勝っているだけに勝利を期待したい。
2回戦からの登場となった混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは、香港のエースでアジア大会銀メダルのタン・チュンマン/ツェ・イエンスェットペアと激突。第1ゲームを21-14で先制した渡辺/東野ペアだったが、第2ゲームは112オールから先に抜け出されて1-1のイーブンにされてしまった。
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最終ゲームは終始リードを保った渡辺/東野ペアが終盤に振り切って勝利。準々決勝に駒を進めた。準々決勝は保木卓朗/小林優吾ペアている。との日本人対決となった。
2010年以来のWRC開催となる第10戦ラリー・トルコは16日の午前中に、サービスパークが置かれるマルマリスのアスパラン近くのグラベルコースでシェイクダウンが行なわれ、ラトバラが3番手タイム、タナックが4番手タイム、そしてラッピが6番手タイムをマークし順調さをアピールした。
そして夜に行われたSS1ではタナックが3番手タイム、ラッピ7番手、ラトラバ9番手と3台そろってベスト10内からの発進となった。ラリーは金曜日からが本番、どんな走りを魅せてくれるか楽しみだ。
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世界王者フォードのセバスチャン・オジエは珍しくミスを犯し、ジャンプの際、ノーズから着地、その後に続くジャンクションを曲がり切れずに、コースサイドのバリアに引っかけて7.5秒をロスし12位と出遅れてしまった。
将棋の第60期王位戦予選、藤井聡太七段が登場し山崎隆之八段と対局する。山崎八段は先のNHK杯の優勝者でもあり王座にも1期なっている実力者である。初手合いとなる今回、どんな将棋を魅せてくれるのか楽しみである。
外は雨模様、ネット中継されるのでネット観戦することにしようと思う。

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by motokunnk | 2018-09-14 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチ安打、豊島棋聖五分で最終局へ、ジャパンオープン開幕

エンゼルスの大谷翔平が苦手であった左腕投手を攻略した。レンジャーズ戦に5番・DHで出場した大谷翔平、レンジャーズの先発は左腕のマイナー、前回の対戦で一発を打った投手であった。
第1打席こそ三振に打ち取られてしまったが、第2打席は右中間にヒットをはなった。野手の間は抜けなかったが快速を乏して2塁打とし、一死後三盗に成功しタイムリーで反撃の1点をあげた。
そしてチャンスでむかえた7回の第4打席、変則左腕のクラウディオから三遊間を抜くタイムリーヒットを放った。
2安打1打点の活躍にアリーグ新人王という声も上がりはじめている。このまま打者としてでて最終的に2割、25本塁打をクリアーすれば候補の資格は十分ありそうだ。今日も4番DHで出場予定の大谷から目が離せない。
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バドミントンのジャパンオープンがはじまった。2020年東京オリンピック同一の会場で開催されるとあって選手は風の向きや天井の高さなど、プレイするうえでの環境面のチェックに忙しかったようだ。
初日は男女シングル、そして混合ダブルスの1回戦が行われ、男子シングルは桃田賢斗らが順当に2回戦にすすんだが、常山幹太は敗れてしまった。
女子は山口茜、奥原希望、佐藤冴香、大堀彩の4選手が2回戦にすすんだ。大堀彩は香港のイップ・プイインと対戦し1度もリードされることなくストレートで勝利した。なかなか好調のようである。2回戦も期待がもてそうだ。
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第59期王位戦七番勝負の第6局が行われた。豊島将之棋聖にとっては後がない一局であった。菅井竜也王位、豊島将之棋聖とも穴熊に囲い持久戦かと思われたが、2日目にはいり乱戦模様となった。
昼食休憩後には菅井王位優勢と思われたが豊島棋聖が鬼手を連発して攻め続けて165手で破って3勝3敗の五分とし、タイトルの行方は最終局に持ち越されることとなった。
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今回の王位戦、これまで先手番の棋士がいずれも勝利しており、最終局はどちらの棋士が先手番となるかが注目である。26、27日に東京・都市センターで行われる最終局に注目だ。

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by motokunnk | 2018-09-12 10:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ開幕白星スタート、大谷週間MVP

地元で開幕をむかえたドルフィンズ、タイタンズ相手に27-20で勝利をあげた。この試合は2度の雷雨中断があり試合時間が7時間10分、NFL史上最長時間の試合となった。
QBで先発したタネヒルは2TDパスはあげたものの2度のインターセプトも受けるなど絶好調とはいえない内容であった。特に一度はエンドゾーンに投げ込んだTDパスをインターセプトされただけにパスの精度をあげる努力が必要だ。
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一方のタイタンズのQBマリオタも不調で2度のインターセプトを受けるなど散々な成績であったことがドルフィンズ勝利の一因だったかもしれない。
両チームキックオフリターンTDをあげるなどスペシャルチームにビッグプレイがでた試合でもあった。とりあえず開幕戦を勝利したドルフィンズ、2戦目は同地区のジェッツ戦である。同地区対決は勝っておきたいがどうであろう。
ペイトリオッツ、パンサーズなど有力チームは白星スタートした。一方でパッカーズも勝つには勝ったがエースQBロジャーズが負傷してしまった。試合には出続けたが不安の残る出来であった。
エンゼルスの大谷翔平が今季2度目となる週間MVPを獲得した。d0183174_09492029.jpg4月に続く2回目の受賞である。右肘靭帯損傷という怪我をかかえながらDHで出場し、19打数9安打で打率.474をマーク、3試合連続ホームランもマークするなど絶好調であった。
今日の地元でのレンジャーズ戦、5番DHで6試合連続しての先発出場となる。相手先発は左腕のマイナー、前回の対戦では2打席凡退後にホームランを打っているだけに今日の対戦が注目だ。

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by motokunnk | 2018-09-11 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ2節終了、エンゼルス4連勝、日本ハムも勝つ

ラグビートップリーグは早くも第2節が終了した(北海道で開催予定の1試合は地震のため延期となった)。第1節から熱戦が多かったが第2節も熱戦が多かった。
7試合中5試合が7点差以内という接戦であったのも第1節と同じであった。特に第2節は最後まで試合の行方がわからないケースも多く、昇格2試合目だった日野自動車は豊田自動織機相手に14-15とわずか1点及ばずに開幕2連勝とはならなかった。
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そして開幕戦黒星スタートとなってしまった東芝はリコー相手にカフィの2トライなどで20-17とからくも逃げ切り1勝1敗の五分に星を戻した。
今季は混戦状態がまだまだ続きそうなトップリーグ、どのチームもとりあえずカンファレンス4位以内を目指すようだ。
エンゼルスがここにきて調子をあげている。ワイルドカードでの進出も絶望的な順位ではあるが、それがかえって選手の気持ちを楽にさせているのかもしれない。
敵地でのホワイトソックス戦に3連勝である。特に第2戦目はトラウトが5安打5打点、大谷が2安打3打点と中軸が爆発しての大勝であった。そして今朝行われた試合は1-0で勝利である。
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最後はサヨナラのピンチを招いてしまったがからくもリリーフ陣が踏ん張っての勝利、大谷翔平が打者に専念してから毎試合安打を放っているのもチームの士気を高めているのかもしれない。まずは5割、そして貯金を目指してほしい。
大地震に見舞われてしまった北海道、本拠地札幌ドームで開催予定の11、12日の試合が中止となった日本ハムであったが昨日の楽天戦は投手・野手とも踏ん張って勝利をもぎ取った。
1-1からの2回に浅間が勝ち越しの2ランで3-1とリードすると先発マルティネスもヒット、四球でランナーはだしてしまうが得点は許さずに7回を1失点の好投でバトンタッチ、宮西、浦野で8回を無失点におさえた。
そして9回は新守護神の石川直也の出番である。9月に入って好調な新守護神は楽天打線を三者凡退に打ち取って12セーブ目をあげ日本ハム勝利に貢献した。
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観ていて不安な面はあるが登板するたびに安定した投球内容をしているだけに自信がついてきたようにも思える。今日も楽天戦があるので有原航平先発予定だけに勝ちきってほしい試合である。

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by motokunnk | 2018-09-10 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂快挙達成、大谷も19号

大坂なおみが快挙達成である。今朝行われた全米オープン女子決勝でセリーナ・ウィリアムズを破って見事な勝利をあげた。
憧れの存在と公言している大坂なおみ、セリーナとの試合でも平常心は失わなかったようだ。第1セットいきなり第3ゲームをブレイクした大坂は続く第5ゲームも連続ブレイクして5-1と大きくリードした。
結局6-2で第1セットを奪った大坂なおみ、どうもこの試合で緊張していたのはセリーナのほうでれはミスの数にも表れていた。
第2セットにはいり、先にブレイクしたのはセリーナであった。第4ゲームをブレイクされた大坂であったが続く第5ゲームをブレイクバックしてタイに追いつくと第7ゲームもブレイクしてリードした。
そして第10ゲーム、チャンピオンシップポイントもファーストサービスを決めて日本人初となる4大大会制覇を達成した。
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今季初めは世界ランク70位近くであったのが信じられない。やはりコーチの影響が大きいのかもしれない。ドイツ人のサーシャ・バイン氏から指導を受けるようになり大坂のメンタル面は格段に強くなり、いつもミスしたあとで崩れてしまう場面は激減した。
そのことが今回の全米オープンで実を結んだのかもしれない。11度目の4大大会本戦出場で7試合を勝ち抜き、大会後の世界ランキングで7位に浮上してトップ10入りする大坂なおみ、これからは負われる立場となるがどうであろう。
大坂の快進撃で錦織圭の存在は霞んでしまった。その錦織、残念ながら準決勝でジョコビッチに完敗であった。これで14連敗となり、天敵を超える存在となってしまったようだ。
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ただ全米オープンベスト4の成績は立派であり、今後の活躍も期待できそうだ。
右肘の靭帯損傷で打者専念となった大谷翔平のバットが止まらない。昨日のホワイトソックス戦でも左腕投手から逆転3ランを放って勝利に貢献した。
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これで本塁打数は19本となり、日本人メジャー選手1年目の最多記録を更新翔平てしまった。この調子で量産すると20本はおろか30本も視界に入ってきた。

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by motokunnk | 2018-09-09 10:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

強靭な精神力、NFL開幕

2時間前に右肘靭帯損傷がわかり手術を勧められた大谷翔平、DHでの先発を直訴しての登場だったそうだ。初回の第1打席は四球で出塁し2点目の演出をした。
2打席目は内野安打で出塁、そして3打席目はライトスタンドに17号ホームランと肘の靭帯を痛めているとは思えない活躍である。
その大谷翔平の「SHOTIME」はまだまだ続き、苦手左腕投手との対戦となった第4打席は技ありの中前ヒットで出塁すると盗塁を成功させた。
そして圧巻は第5打席、高く打ち上げた打球はライトフライと思われたがそのままスタンドに入ってしまった。大谷のホームランには珍しいフェンスギリギリの一発であった。
これで18号、日本人メジャー初年度のホームラン記録に並んでしまった。
トミージョン手術を医師から勧められたのが試合前、そして試合に出場して4打数4安打1四球と大活躍、この日4番を打った遊撃手、アンドレルトン・シモンズは「彼はプロフェショナルだ。どれだけ真摯にこの仕事に向き合っているか誰も分かっていない。実にプロフェッショナルだ」
「みんな毎試合感心させられるんだ。冗談抜きでね。気持ちの面で、依然として元気な様子を見られてよかった。しかも、まだもの凄い打球をかっ飛ばすしね」まさにこの姿勢こそがすべての人に愛される要因なのかもしれない。
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手術を選択するのかどうかはわからないが、もう一度マウンドにたつ大谷翔平を観たいと思う。
NFL2018年シーズンがはじまった。開幕カードはイーグルス対ファルコンズの試合である。昨年のスーパーボールチャンピオンと1昨年のNFCチャンピオンの一戦でもある。
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豪雨のため試合開始が遅れているようだが果たしてどちらのチームが勝つのであろう、楽しみな一戦である。

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by motokunnk | 2018-09-07 10:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

史上初男女でベスト4、大谷に不幸な話

全米オープンで快挙がうまれた。史上初めて男女そろってのベスト4進出である。まず大坂なおみが登場し、世界ランク36位のツレンコと対戦した。
第1セット、第2ゲームをブレイクした大坂はサービスゲームを順調にキープして相手のサービスゲームをブレイク6-1でこのセットを奪った。
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そして第2セットに入っても大坂のサービスは安定しており第1ゲームからツレンコのサービスゲームをブレイクすると第6ゲームこそ0-40とブレイクの危機を迎えたがこれもサービスエースなどでしのぎきりこのセットも6-1とツレンコを圧倒して自身初となるベスト4に進出した。準決勝は、地元の第14シード・キーズとの対戦となった。
4大大会のベスト4進出は女子選手としては伊達公子のウィンブルドン以来2回目のことだそうだ。今大会の大坂を観ていると負ける予感がしない安定度がある。このまま優勝となりそうだが果たしてどうであろうか。
続いて登場した錦織圭、相手はチリッチである。全米オープンでは死闘を繰り広げた相手だけにどんな試合となるか注目であった。
この試合も死闘というにふさわしい激闘となった。第1セットを2-6と落とした錦織であったが第2セットは6-4で奪い返し、第3セットはタイブレイクの末に7-5でタイブレイクを制して2-1とリードした。
しかし第4セットは逆にチリッチが6-4で奪って勝敗はファイナルセットに持ち込まれた。ファイナルセットはお互いにブレイクする場面もあり、5-4でむかえたチリッチのサービスゲーム、15-40とブレイクチャンスをむかえリターンエースを決めて見事に2014年のリベンジを果たしてベスト4に進出した。
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その相手はジョコビッチとミルマンの勝者である。
エンゼルスの大谷翔平を不運が襲った。前日の試合、初めて左腕からホームランを放ち日本人メジャーリーガー初年度の本塁打を16本とした大谷翔平であったが、今朝のニュースではMRI検査を受けた結果(肘のハリがひかないため)、右肘靱帯に新たな損傷が見つかったという。医師からは靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)を勧められたというが、ソーシア監督の談によれば遠征はそのまま帯同、来週に地元に戻って手術するかどうかを決めるという。
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その際も大谷本人の意向を最優先することを明言しており来週早々にもどんな決断をするのかが注目される。いずれにしろ残念なニュースである。

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by motokunnk | 2018-09-06 10:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

琢磨、今季初優勝、大谷復帰戦、藤井七段敗戦

2018年インディカーシリーズも残り2戦、昨年はインディ500優勝という記録を打ち立てた佐藤琢磨であったが今季は表彰台もままならず低迷したシーズンとなりそうであった。
この第16戦も予選は20番手と下位に沈み、とても優勝は狙えないと感じていた。ところがレースとはわからないものである。ピットストップをライバルより減らす作戦でスタートした佐藤琢磨は途中、イエローコーションにも助けられレース終盤には2位に進出した。
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1位を走るマシンは1回のピットストップを残しており、ラスト10周前後に待望のトップにたち、慎重かつ大胆に残りの周回をこなしてキャリア3回目となる優勝を勝ち取った。
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過去2回は予選上位からスタートしての勝利だったがこの3勝目はチーム戦略がうまくはまったレースだっただけに佐藤琢磨としてもうれしい優勝であったと思う。残り1戦となったが、ここは連勝してシリーズを締めくくってほしいものだ。
エンゼルスの大谷翔平が約3か月ぶりに先発のマウンドにあがった。昨日のアストロズ戦で先発した大谷翔平は3回途中約50球を投げて降板したが本人にとっては満足であったようだ。
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調整登板をせずにいきなりの先発だっただけに2回で腰にハリがでたそうで、3回からストレートが140km台となってしまったのはその影響だったのかもしれない。ただ痛めていた肘には違和感はなかったそうなので、1日たったあとの体調次第で次の先発が決まるという。
投球自体はチームとしては大満足だったそうだ。
第44期棋王戦挑戦者決定トーナメントが行われ藤井聡太七段が登場した。初戦の相手は菅井竜也王位である。藤井キラーとして有名な井上慶太九段門下生であり、現役のタイトルホルダーでもある菅井王位、過去1度の対局では完敗しているだけにどんな対局となるか楽しみであった。
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しかしその対局はまたしても完敗、若きタイトルホルダーの前になすすべなしであった。しかしまだプロになって1年ちょっとなだけに伸びしろは無限大である。今は敗戦することで覚えることも多々ありそうだ。この敗戦を糧にまた連勝街道を突き進んでほしい。

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by motokunnk | 2018-09-04 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段ベスト4進出、大谷顔で勝利、有原8勝、トップリーグ

第49期新人王戦準々決勝に藤井聡太七段が登場した。四段から一気に七段に駆け上がったため、若手棋戦はこの第49期新人王戦が最後となってしまった。
その対局相手は近藤誠也五段であった。近藤五段の先手番となったこの対局は角換わり腰掛銀となり一手一手が重要となる対局となった。その中で72手目の6五歩打が好手となり藤井七段が勝勢となり84手で勝利した。
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この勝利で今季18勝3敗となり勝率1位、連勝数も8と伸ばしてトップを視界にとらえた。また準決勝の相手は、青嶋未来五段、勝利すれば決勝の3番勝負が待っている。
エンゼルスの大谷翔平が敵地でのアストロズ戦に5番DHで先発出場して。アストロズの先発はバーランダーであった。そのバーランダー相手に二ゴロ、三振と前回登板と違って打ち取られてしまったが第1打席の二ゴロはヒット性だっただけに惜しい当たりであった。
そして1点を先取して一死1、2塁で打席に立つと、アストロズは投手交代、左腕投手がマウンドにあがった。エンゼルスとしてはバーランダーがマウンドを降りたことがラッキーであり大谷が投手交代をさせたということになった。
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左腕から四球を選んだ大谷、次打者シモンズのタイムリー2塁打でホームインしこの回の4点目をあげ勝利に貢献した。
また日本時間の月曜日に先発することも発表されいよいよ二刀流の復活の予感が感じられる。
日本ハムの有原航平がロッテ戦に先発した。初回に日本ハム打線が爆発し大量6点を取る猛攻をしかけた。有原はいきなり6点のリードをもらい初回こそ1失点してしまったものの2回以降は本塁打の1失点のみで7回を投げ切り今季の8勝目をあげた。
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最近の登板では白星がつかない投球が多かっただけに観ていて安心できるピッチングではあった。
ラグビートップリーグがはじまった。今季のトップリーグは12月までの短期決戦とあって第1週から各チームともめいっぱいの戦いが繰り広げられ、4試合中3試合が7点差以内の試合であった。そんな中で大型補強をした神戸製鋼がNTTコムに競り勝って白星スタートをきった。

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by motokunnk | 2018-09-01 11:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)