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3種目で決勝進出、日本ハム大勝だが、佐藤琢磨今季2度目のポール獲得

バドミントンのオーストラリアオープン準決勝が行われた。4種目で決勝進出を目指した日本勢であったが3種目での決勝進出に終わった。
混合ダブルスで決勝進出をねらった渡辺勇大/東野有紗ペアはインドネシアペアと対戦、第1ゲームを13-21で奪われてしまった。どこかで苦手意識があるように感じられたが第2ゲームでは出だしからインドネシアペアを圧倒して21-12で奪い返し、勝負はファイナルゲームへ。
序盤から一進一退の展開となったが徐々にインドネシアペアがポイントをかさねた。渡辺勇大/東野有紗ペアも17-18と1ポイント差にせまったが勢いもここまで17-21でゲームを失い惜しくも準決勝敗退となってしまった。
日本人ペアの対決となった女子ダブルスは大接戦であった。タカマツペアが第1ゲームを先取したが、福島由紀/廣田彩花ペアが第2ゲームを奪った。ファイナルゲームもデュースになり、福島由紀/廣田彩花ペアが競り勝って決勝進出を決めた。決勝の相手は中国の陳清晨/賈一凡ペア、過去5勝6敗とほぼ五分の戦いをしている。全英選手権では負けてしまっただけにそのリベンジなるか注目である。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがファイナルゲームにもつれる韓国ペアとの接戦を制して決勝に進出した。決勝は韓国の高成炫/申白喆ペア、4勝4敗の五分だけにこちらも熱戦となりそうだ。
そして女子シングルス、熱戦が期待されたが奥原希望がタイのインタノンを21-17、21ー15のストレートで破って決勝進出である。
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決勝の相手は中国の陳雨菲、対戦成績は4勝4敗であるが、全英選手権では敗れており、リベンジできるかが注目だ。3種目とも強敵ではあるがぜひすべて勝利で飾ってほしい。
甲子園球場での阪神戦、第2戦の先発は金子弌大、一方の阪神は岩田であった。序盤は岩田のほうが出来が良いと思いますように思え、日本ハム打線は無安打に抑えられてしまった。一方の金子は安打こそ打てれるものの要所はしめて3回まで無失点のピッチングであった。
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試合は4回、先頭の大田泰示がヒットで出塁、一死後近藤健介がヒットでつないで1、3塁のチャンスをつくると清宮幸太郎がしぶとくライト前にタイムリーを放って先制した。
なおも一死満塁と岩田を攻め、清水優心のタイムリー内野安打で2点目を奪った。2-0とリードをもらった金子弌大は4、5、6回も無失点におさえた。6回を投げ3安打1四球4奪三振無失点の好投であった。
打線は7回、清水のヒットから中田翔の2塁打で清水がホームをついたがアウトになりチャンスは潰えたかと思われたが、西川の2塁打ヒットで二死1、3塁とし大田泰示がライト前にポトリと大田泰示がポトリと落ちるタイムリー、王柏融もレフト前にポトリと落として4-0とリードを拡げた。
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そして清宮の押出し死球もあった二死満塁で渡邊諒が満塁弾を放って試合を決定づけた。2013年ドラフト1位。山梨・東海大甲府高では2年夏に龍谷大平安戦で本塁打を放った聖地で、復活の一打を放った。試合は8、9回にリリーフ陣がドタバタして5失点してしまったが10-5で勝利し、交流戦2カード連続の勝ち越しを決めた。
3戦目の先発予定は上原健太である。ここ2試合、安定したピッチングを魅せてくれているので好投が期待できそうだ。
インディカーシリーズ第9戦のテキサス、その予選で佐藤琢磨がポールポジションを獲得した。今季2回目となるポール獲得である。前回はロードコース、そして今回はオーバルコースとコース形態が違う中でのポール獲得はチームのセッティング能力の高さを感じさせる。決勝レースはどんなレースとなるのだろうか、楽しみである。
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MLBでは日本人メジャーリーガー対決が実現しそうだ。エンゼルスの大谷翔平とマリナーズの菊池雄星の対決である。3番・DHでの先発が発表された大谷翔平、前回菊池が先発したときはベンチスタートだっただけにいよいよ花巻東OB対決が実現する。こちらも注目である。果たしてどちらに軍配があがるのだろうか。

by motokunnk | 2019-06-09 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本辛勝スタート、羽生九段歴代最多へ後1勝

スディルマン杯初優勝に向けて大事な初戦、日本はロシアとの対戦であった。まず第1試合の混合ダブルス、エースの渡辺勇大/東野有紗ペア(東野の負傷回復が万全ではないのかもしれない)ではなく、保木卓朗/永原和可那ペアが登場した。
対するロシアはアリモフ/デフレトワペアであった。第1ゲーム、序盤は互角であったが徐々に実力差がでて21-10で先制すると第2ゲームはロシアペアの反撃にあい、終盤まで一進一退の攻防となってしまった。
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ただ15-15から保木卓朗/永原和可那ペアは落ち着いてポイントを連取して結局21-15でこのゲームも奪って日本チームが1-0とリードした。
しかしいい流れは続かなかった。男子シングルスに登場した西本拳太は強打主体のロシア選手に防戦一方の試合展開となり、18-21で第1ゲームを失うと第2ゲームも17-21で失い、1-1の五分となってしまった。
しして男子ダブルス、ロシアは2016年全英王者のイワノフ/ソゾノフペアが登場した。対する日本は遠藤大由/渡辺勇大ペアである。長身のロシアペアの高さに手こずりレシーブ主体の遠藤大由/渡辺勇大ペアは苦戦してしまい19-21で第1ゲームを奪われてしまった。
反撃を期待した第2ゲームであったが16-21でこのゲームも失い、まさかの連敗で1-2と王手をかけられてしまった。
「相手に王手をかけられてまわってくるとは思っていなかった」とコメントした奥原希望であったが、ロシア選手に対して第1ゲームからパワー全開でなんと12ポイントを連取した。
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これで弾みがつき21-6で第1ゲームを奪った奥原は第2ゲームはロシア選手に食い下がられはしたものの9-9から連続ポイントを奪ってリードし21-16で勝利した。
2-2となり勝敗の行方は女子ダブルスに持ち越された。福島由紀/廣田彩花ペアは格下のロシアペアに対して貫禄を魅せつけ21-5で第1ゲームをあっさりと奪うと第2ゲームも18-11と大量リードした。ここで気が緩んでしまったか18-15と追い上げられてしまったがその後は追い上げを許さず21-16でこのゲームも奪って日本の勝利が決まった。
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初戦は何が起こるかわからないを証明してしまったロシア戦であったがまずは白星発進と最低限のことはできたようだ。22日はタイ戦である。ロシア戦の轍は踏まずに全力で戦って決勝トーナメント進出をすっきり決めてほしい。
将棋の第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの1回戦が行われ羽生善治九段が近藤誠也六段と対局した。一手損角換わりとなった本局は近藤六段が有利にすすめ終盤をむかえたが終盤に羽生九段が近藤六段の緩手を見逃さずに一気に逆転し102手で勝利し2回戦に進んだ。
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この勝利により、羽生九段の通算成績が、2024局で1432勝590敗2持将棋、勝率0.708(未公開の対局を含む)になり、大山康晴十五世名人が持つ最多記録、1433勝にあと1勝と迫った。
羽生九段の次局は23日の王位戦挑戦者決定リーグの最終局、谷川浩司九段との対局である。対局が成立すれば、同一カードとしては史上2位タイとなる167局目の対戦となる。はたして記念の対局となるか注目である。

by motokunnk | 2019-05-21 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

奥原プロ転向、NFLプレイオフ進出チームは

バドミントンの奥原希望がプロ転向会見を行った。今月末で日本ユニシスを退社し、個人として東京オリンピック出場を目指すことを宣言していたので、驚くことではないが年末のこの時期に会見するとはちょっと意外であった。
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新たにスポンサーとなった「太陽ホールディングス」社長も同席しての会見だっただけに新年からの活動をスムーズに行いたいとの思惑もあったのかもしれない。実力はあるのだから後は怪我せず順調に成績を積み上げて代表の座を獲得し東京オリンピックに向かってほしい。
NFL第17週が日本時間の31日に行われるが、プレイオフ進出チームはいまだはっきりしていない。ましてシード順となると現在の順位が試合結果如何では大幅に変わってしまう可能性もある。特にAFCでは地区優勝が1地区しか決まっておらず地区優勝チームが決まってからシード順が決定するので大変である。
第1シードになれば、リーグチャンピオン決定戦まですべての試合をホームで開催できるだけにそのアドバンテージは高いといえる。
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AFCはチーフスとチャージャーズにその可能性があるが、地区優勝を逃すとワイルドカードでの出場となり、こちらはすべてアウェイでの試合となってしまう。できればホームでの開催としたいだけにどんな試合となるのか楽しみである。両チームは直接対決でないだけにまず勝つことに全力を傾けることだ。

by motokunnk | 2018-12-28 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

慶應あと1歩、日本ユニシス3連勝

ラグビー大学選手権の準々決勝4試合が行われた。慶應義塾大学は早稲田大学との対戦であった。対抗戦ではわずかの差で敗れているだけにリベンジに燃えるチームであったが前半3分に先制トライを奪われてしまった。
しかし慶應大学は8分に相手陣深くに蹴りこんだキックを早稲田SO岸岡がキックでクリアー、そのボールをWTB宮本がチャージしチャージしたボールが胸にすっぽりと入って逆転のトライ(&ゴール)をあげた。その後も慶應は早稲田ゴールに迫る猛攻をしかけた。30数回にわたる攻撃も早稲田ディフェンスの守りに阻まれ得点をあげることはできなかった。
そして前半終了間際には早稲田に再逆転を許してしまい、7-12で前半を折り返した。後半にはいり、15分に同点においついた慶應はPGをきめられるものの24分に早稲田ゴール正面でのペナルティを得た。ここで同点PGを狙わずにスクラムを選択、最後はSO古田が飛び込んで再々逆転となるトライ(&ゴール)を奪って19-15とした。
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その後一進一退の攻防が続いたがノーサイドまであと30秒となり、ここで慶應ボールのスクラムとなった。そのままボールをキープすれば勝利という段階でまさかのペナルティ、早稲田にゴール前に迫られ慶應も必死のディフェンスでしのいだが最後はWTB佐々木に右スミに飛び込まれわずか1点差で破れてしまった。
早稲田大学はしっかりとラインアウトをコントロールしていたのに対して慶應義塾大学は対抗戦同様にラインアウトをコントロールする事とができずに肝心なところでボールを奪われてしまった。セットプレイでの差が1点差となってしまったような気がするが、よく頑張ったともいえる。惜しくもお正月決戦には進出できなかったがラグビーを楽しませてくれたフィフティーンに感謝である。
一方の明治大学は東海大学と大熱戦を繰り広げた。一時は15-3と12点差をつけた明治大学であったがここから東海大学の反撃を受け、後半30分には15-15の同点に追いつかれてしまった。しかしノーサイド直前にPGのチャンスを得てFB山沢がきっちり決め18-15で準決勝に進出した。
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ベスト4が決まり、なんと対抗戦グループからは帝京大学、早稲田大学、そして明治大学と3校が勝ちあがった。対抗戦グループのレベルの高さが目立つここ数年の大学ラグビー界である。
そして今日はトップリーグの入替戦も開催される。注目する試合は日野対近鉄である。昇格1年目のシーズンで頑張った日野が入替戦で1年で復帰を目指す近鉄と対戦する。本音を言えばどちらにも勝ってほしいのだが試合はどうなるのだろうか、注目である。試合は4会場で午後1時から同時に行われる。
S/Jリーグ2018も第3週、連覇を目指す日本ユニシス女子はACT SAIKYOと対戦した。年末での退社が決まっている奥原希望にとっては日本ユニシスでのラストゲームであった。
第1シングルスに登場した奥原は21-10、21-14のストレートで勝利し、日本ユニシスの3連勝を決めるとともに自身のユニシスラストゲームを勝利で飾った。これからは個人として東京オリンピックを目指すという。奥原希望にエールを送りたい。
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NFL第16週がはじまった。クリスマスウィークということで23日(現地22日)に2試合が組まれている。どちらの試合もプレイオフ進出の可能性を秘めたチームの対戦である。現在レッドスキンズ対タイタンズの試合が行われており、タイタンズはQBマリオタが負傷し前半で退いてしまったが第4Qに逆転して19-16とリードしている。このままリードが守れるか注目だ。個人的のはタイタンズが勝つとドルフィンズのプレイオフ進出の可能性がなくなるだけにレッドスキンズの逆転を期待したいのだが。
そしてもう1試合はレイブンズ対チャージャーズである。レイブンズが勝つと、ドルフィンズのプレイオフ進出はなくなる(地区優勝の可能性はわずかではあるが)ので個人的にはチャージャーズを応援したい。

by motokunnk | 2018-12-23 09:09 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)

岩隈巨人移籍、ツアーファイナル

巨人の補強がすざましい。原監督が就任してからFA宣言した選手以外にも自由契約となった選手などに触手をだし大型移籍を成功させている。
そして元マリナーズの岩隈久志も巨人入りとなった。マリナーズを自由契約となり、プロ野球に復帰する可能性を探っていた岩隈久志は古巣の楽天に移籍するものと思われていたが、まさかの巨人入りであった。
原監督とは第2回WBC優勝のときの監督とエースという関係だっただけに最後のひと花を咲かせる覚悟での巨人入りのようだ。
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巨人はすでにオリックスを退団した中島、メジャーからは前パドレスの大砲候補・ビヤヌエバを獲得。さらに西武、広島からそれぞれFA宣言した炭谷、丸も獲った。岩隈で大型補強5人目となり、あとはクローザー獲得が残されているが予定はあるのだろうか。
12月16日からバドミントンワールドツアーファイナルが中国で開催される。その出場メンバーが発表されているが、日本人選手は全種目で選ばれている。出場は同一国・地域で2名(ペア)以内とされているので女子ダブルスなどは現在の世界ランク1位である福島/廣田ペア(昨年はタカマツペアが落選!)が選ばれない不運もあった。
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個人的に注目しているのは混合ダブルスに出場する渡辺勇大/東野有紗ペアである。このところ、香港オープン、全日本総合選手権と出場した2大会で連続優勝しており調子はよいようだ。
香港オープンでは5連敗していた世界ランク2位の中国ペアを破っているだけに優勝を狙うダークホースとして期待したてもいいと思う。
女子シングルスでは奥原希望が出場するが、日本ユニシスを12月一杯で退社し、今後は東京オリンピックを目指して個人戦に集中したいとのこと、ツアーファイナルでどんな試合をするのかこちらも注目だ。
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<ツアーファイナル出場選手>
男子シングルス:桃田賢斗
女子シングルス:奥原希望、山口茜
男子ダブルス:遠藤大由/渡辺勇大
女子ダブルス:髙橋礼華/松友美佐紀、松本麻佑/永原和可那
混合ダブルス:渡辺勇大/東野有紗

by motokunnk | 2018-12-07 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

3種目で優勝・韓国オープン、日本ハムが意地

バドミントンの韓国オープン決勝が行われた。決勝に進出した女子シングルスでは奥原希望が頑張った。第1ゲームをあっさりと21-10で奪った奥原はそのまま第2ゲームも奪って楽勝かと思ったが、第2ゲームはアメリカのベイウェン・ツァンの反撃にあってしまい17-21で失ってしまった。
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ファイナルゲームも両者とも譲らぬ展開で11-11となった。チェンジコート後、奥原が連続ポイントを奪って抜け出すとそのままベイウェン・ツァンを押し切り21-17でこのゲームを勝利し、タイオープン以来の優勝を飾った。
そして男子ダブルスでは遠藤大由/渡辺勇大ペアが頑張りを魅せた。日本人ペア対決となったこの試合、第1ゲームを保木卓朗/小林優吾ペアにあっさりと奪われてしまった。しかし第2ゲームになると遠藤/渡辺ペアが地力を発揮し16-14から4連続ポイントを奪い結局21-15でこのゲームを奪い勝負をファイナルゲームに持ち込んだ。
ファイナルゲームも序盤からリードした遠藤/渡辺ペアが一度もリードされることなくゲームをコントロールして21-10で勝ち、スーパー500以上の大会で初優勝を飾った。
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そして女子ダブルス、ここまではすべて日本ユニシスに所属する選手が優勝してきている。この流れで行くとタカマツペアが優勝するわけだが、果たしてどうなるか女子ダブルス決勝をTV観戦した。
出だしから準決勝と同じように自らのペースに相手をひきずりこんだタカマツペアが福島由紀/廣田彩花ペアのいいところを出させずに試合をコントロールして21-11で第2ゲームを奪った。
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第2ゲームにはいってもこの流れはかわらず8-8、13-13と同点には追いつかれるもののリードを奪われることはなく21-18でこのゲームも逃げ切り前週の中国オープンに続いて2週連続優勝を飾った。
日本人選手が大活躍した感のあるアジアでの3連戦、舞台は1週おき、ヨーロッパに移動する。16日からのデンマークオープンに期待を持ってしまう。
この試合に勝利すると今季の勝越しが決まる日本ハムは西武と対戦した。西武にとっても勝てば優勝が決まる大事な一戦、先発は日本ハム・杉浦、西武・ウルフの両右腕であった。
先制したのは日本ハム、3回二死1、2塁から近藤の3塁内野安打が悪送球となり1点を先制、4回にも無死満塁のチャンスで併殺打の間に2点目をあげた。そして5回も西川のヒット、大田泰示の2塁打で3点目をあげると一死満塁のチャンスで清宮の内野ゴロの間に4点目を奪った。そして試合は1点をとられてしまったが4-1で勝利し、今季の勝ち越しを決めた。
ソフトバンクが破れたので西武の優勝が決まり、目の前で辻監督の胴上げを観ることとなってしまったがその後、この日引退会見をした石井裕也の引退セレモニーが行われた。
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時刻も午後10時を回っていたが、多くの観衆が残って「サイレントK」の愛称で親しまれた左腕投手の引退セレモニーを見守った。

by motokunnk | 2018-10-01 10:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷3安打2打点1盗塁、韓国オープン3種目で決勝進出

エンゼルスの大谷翔平、地元でのアスレチックス戦で大活躍である。今季も残すところ3試合、最後まで全力で戦う姿勢を魅せる大谷は4番DHで先発出場した。
2回の第1打席、レフト前ヒットで出塁すると、一死1、2塁から三盗を試み、見事に成功させた。これで10盗塁を記録した大谷翔平、メジャー史上初の20本塁打、10盗塁、10登板の偉業を達成した。
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この盗塁で先制点を生み出したわけなので大谷の快速ぶりはチームに十分貢献しているといえる。第2打席は2塁打、そして第3打席は一死1、3塁のチャンスでもう少しでホームランとなる大きなレフトフライ、メジャーにきて初の犠飛となりチームの6点目をあげた。そして第4打席も一死1、3塁のチャンスで登場した大谷は、変則左腕に惑わされながら内野安打を放って7点目をあげた。試合は8-5でエンゼルスが勝利したが、終盤に5点を失ったので、大谷があげた6、7点目がなかったら接戦となっていた。
大谷翔平の新人王獲得が話題となっているが、全米でもこの問題は大きく取り上げられており、特に西海岸エリア(エンゼルスの地元)で最有力候補となっているようだ。果たしてあと2試合、どこまで大谷は打つのだろうか、ストロングフィニッシュという言葉があるが、大活躍してシーズンを締めくくってほしい。
バドミントンの韓国オープン準決勝が行われた。シングルス3選手、ダブルス6ペアが準決勝に勝ち上がった日本勢、準決勝のうち3試合が日本人対決となった。
まず女子シングルスでは奥原希望と山口茜が対戦した。今季の成績は山口の2連勝で、山口に分がありそうに思えた。第1ゲームもその山口が奪って、山口有利に試合はすすんだ。しかし第2ゲームを奥原が奪ってもりかえした。
勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。奥原は山口にリードされる苦しい展開となり、9-13とリードされてしまった。ここから奥原の反撃がはじまった。4連続ポイントで13-13に追いつくと、1ポイント奪われてしまったが13-14から怒涛の8連続ポイントを奪ってしまった。
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確かに山口の凡ミスもあったが、ここというときに奥原の魅せる気迫、サービスのタイミングなどが勝利を導いたのかもしれない。
日本人ペア対決となった女子ダブルスは世界ランク1位の福島由紀/廣田彩花ペアが福万尚子/與猶くるみペアを2−0で制した。またランク2位の髙橋礼華/松友美佐紀ペアも米元小春/田中志穂ペアを21-10、21-11で封じて決勝にすすんだ。世界ランク1位と2位、いずれのペアが勝つのだろうか。
そして男子ダブルスも準決勝に勝ち上がったペアが活躍した。保木卓朗/小林優吾ペアが韓国若手ペアを21-11、21-14のストレートで破ってスーパー500以上の大会で初の決勝進出を決めた。遠藤大由/渡辺勇大ペアはインドネシアペアと対戦した。
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第1ゲームは15-13から一気に抜け出し先制すると、第2ゲームも6連続ポイントなどで大きく引き離し、そのまま2−0で勝利。7月のタイオープン以来、今季3度目の決勝の切符を手にした。ダブルス決勝は男女とも日本人ペア対決である。3種目で決勝にすすんだ日本であるがその一方で地元開催ながら韓国選手は一人(ペア)も決勝に残れなかった。ちょっとさびしい出来事である。ファイト韓国といいたい。

by motokunnk | 2018-09-30 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

清宮7号、韓国オープン、大谷の新人王獲得の可能性

バドミントンの韓国オープン準々決勝が行われた。世界ランク1位となった桃田賢斗であるが、左かかとに痛みがあるために大事をとって棄権した。
対戦相手は同じ日本人の西本拳太がベスト4に進出である。女子シングルスの奥原希望がファイナルゲームに及ぶ接戦を制して準決勝にすすんだ。
インドのネワールと対戦した奥原は第1ゲームを落としてしまうが、第2ゲームを取り返してファイナルゲーム、ネワールにリードを奪われて16-20とマッチポイントを握られてしまった。
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ここから奇跡の大逆転、奥原が6連続ポイントを奪取して22-20でこのゲームを制して準決勝に進出、山口茜と戦うこととなった。
5組が進出して女子ダブルスではタカマツペアが中国オープン決勝でも戦った松本麻佑/永原和可那ペアを2-0のストレートで破って準決勝に進出、他の3ペアもそろって勝利し、スーパー500以上の大会で初めて日本勢が準決勝を独占した。
これでアジア地区で行われたジャパンオープン、中国オープンに続いての優勝が確定しているたことになる。女子ダブルスは日本チームの独壇場となっている。
中国オープンで全滅してしまった男子ダブルスであるが、保木卓朗/小林優吾ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアが揃って勝利して準決勝にコマをすすめた。女子に続いて男子でも決勝での日本人ペア対決を観てみたいものだ。
パリーグのCS進出が決まった日本ハムは楽天と対戦した。CS進出が決まってわけではないだろうが、先発メンバーからは中田翔、中島卓の名前はなく、清宮幸太郎がファーストで先発出場した。d0183174_10062812.jpg
その清宮は2回に先制の7号ホームランをライトスタンドに放り込んだ。打った瞬間にそれとわかるもので早実の大先輩にあたる王さんに並ぶ本塁打であった。
試合は2-1で終盤となり、日本ハムはトンキンをリリーフ登板したがこれが誤算で2失点して2-3と試合を逆転されてしまった。
しかし9回、先頭の鶴岡がヒットで出塁すると二死3塁から浅間がタイムリー内野安打で同点、西川がライト前ヒットでつなぐと大田泰示が勝越しタイムリー、近藤にもヒットがでて4連打で3点をあげ試合を再逆転し、その裏は石川直也が三者凡退に打ち取って5-3で楽天に勝利した。
ドタバタしてしまったところが気にいらないが勝つところはCSに向けていい流れをつかめたのではと思う。
日本のマスコミだけでなく、米国でも大谷翔平の新人王獲得の可能性を論じているそうだ。アメリカにはWAR(Wins Above Replacement)という指標があるそうだ。その選手が代替可能な選手に比べてどれくらい勝利を生み出すかの指標。攻撃、守備、投球面のあらゆる数字を加味して複雑な計算式で算出する。この数値が高いほど優秀な選手とされる。
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この数値のランキングで新人選手としては打者としては3位にランクインしているという。投手としても8位にランクされている大谷翔平、このWARを投手、野手部門単純に足すとなんと2位にランクアップすることとなる。WARだけで新人王が決まるわけではないが残り3試合、ぜひ全力を出して戦ってほしい。

by motokunnk | 2018-09-29 10:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

奥原、桃田ベスト8、WBSCソフトはじまる

バドミントンの世界選手権は3回戦が行われ、各種目でベスト8が決まった。女子シングルスは奥原希望と山口茜が順当に勝ち進んだが、佐藤冴香は敗れてしまった。大堀彩に勝って勢いにのるゴー・ジンウェイと対戦した奥原の第1ゲーム、一進一退の接戦となり、20-20のデュースとなった。先に20-21とゲームポイントを握られた奥原であったが、ここから3連続ポイントを奪取してこのゲームを奪うと、第2ゲーム、一時リードされるものの21-13で奪い、2-0でベスト8に進出した。
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準々決勝の相手は昨年の決勝の再現、プサルラ・V.シンドゥ戦である。
桃田賢斗の3回戦はきびしい試合となった。デンマークの若手選手との試合はまず第1ゲームを奪われる苦しい戦いとなった。第2ゲームも18ー17とされてしまったがここから桃田が3連続ポイントで21-17でこのゲームを奪ってファイナルゲームに勝敗を持ち込むと、ファイナルゲームは桃田の一方的な試合となり21-8で奪ってベスト8進出を決めた。
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女子ダブルスではタカマツペアが松本麻佑/永原和可那ペアにストレートで敗れる波乱があり3回戦で姿を消した。
男子ダブルスでは園田啓悟/嘉村健士ペア、井上拓斗/金子祐樹ペアがインドネシアペアを撃破してベスト8にすすんだ。
園田啓悟/嘉村健士ペアの準々決勝の相手は世界ランク1位の王者であるギデオン/スカムルヨペア、どんな試合をしてくれるのか楽しみである。
ソフトボールの世界大会もはじまった。日本代表は上野を中心にしたまとまりのあるチームのようで、開幕戦はイタリア相手に9-0の6回コールド勝ちをおさめ、絶好のスタートをきった。
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上野は4回をパーフェクトにおさえ、2番手の藤田も2回をこれまたパーフェクトピッチング、6回を完全おさえる素晴らしい出来であった。打線も先頭打者HRとコールド勝ちを決める3ランなど好調のようである。
この調子で予選首位通過して宿敵アメリカとの一戦に備えてほしい。
そして将棋の王位戦第3局が行われた。菅井王位が挑戦者豊島棋聖を破って対戦成績を2勝1敗としリードすることとなったが、豊島棋聖も2日目は驚異的な粘りを魅せ、一時は形勢互角まで盛り返す頑張りであった。
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棋聖位を奪取して将棋に落ち着きがでてきたように思える豊島棋聖である。第4局が楽しみである。

by motokunnk | 2018-08-03 10:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム大逆転、大堀惜敗、奥原快勝

道東遠征の日本ハム、第2戦は帯広でのロッテ戦であった。凱旋登板となった杉浦であったが、復帰第一戦とはストレートの精度が劣っているようで本来のストレートで押すピッチングができなかったようだ。3回途中、4失点での降板であった。復帰2戦目、好不調はあるので次の試合は頑張ってほしい。
杉浦の乱調で試合はロッテペースですすみ、8回表を終了して1-7と6点差がつく負け試合であった。しかし帯広での日本ハムは強さを発揮するようで、杉谷の代打HRで反撃の狼煙をあげると中田のこの試合2本目となるタイムリーで3-7とするとレアードが3ランで6-7とあっという間に1点差まで追い上げた。
9回、浦野が三者凡退にロッテ打線を打ち取ると、その裏一死から松本剛が13球粘って四球を選ぶと近藤が1塁線を抜く3塁打を放って7-7の同点に追いついてしまった。驚異的な粘りであった。
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そして中田翔が2球目を三塁線をやぶるサヨナラタイムリー、なんと8-7で逆転サヨナラ勝ちをおさめた。
4月18日の西武戦、8-0から大逆転をきっしてしまったがこの試合の逆のパターンを帯広でおこなったことは今後のチームの勢いを加速しそうである。金曜日からの西武戦楽しみになってきた。
バドミントンの世界選手権、女子シングルス2回戦では日本人選手が登場したが明暗がわかれてしまった。最初に登場した大堀彩、マレーシアの一番手・ゴー・ジンウェイに18-21、20-22とまさかのストレート負けをきっしてしまった。
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「自分でもよくわからないまま試合が終わってしまった。失点後、自分の中でしっかり気持ちを整理できないまま次のラリーに入ってしまいました。」とコメントしているとおり、精神面強化が今後の課題のようである。奥原希望は初戦、前回の初戦と同じカナダ選手との対戦であった。
昨年はファイナルゲームにもつれこむ接戦を制しての勝利であったが、今年はストレートで快勝であった。やはりメンタル面が素晴らしいと感じる試合であった。
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その他の日本人選手は女子ダブルスではタカマツペアがファイナルまで持ち込まれた試合を制して3回戦に進むなど順当に勝ち上がった。
3回戦勝利してベスト8に進むのは誰であろうか、こちらも楽しみである。

by motokunnk | 2018-08-02 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)