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日本勢は4種目で決勝進出、竜王戦は大長考で封じ手

将棋の第32期竜王戦七番勝負第3局1日目が神戸市ではじまった。豊島将之名人が3連勝して一気に王手をかけるか、広瀬章人竜王が初勝利をあげるか注目の一局である。
第1局同様、角換わり腰掛銀ですすんだ第3局は指し手がすすみ、午後4時過ぎには70手近くが指された。このまま進んでいくのかと思われたがここで豊島名人の手が止まり約2時間の長考で初日が終了した。
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盤面は成駒ができておりいつ終盤になっても不思議のない局面である。互角の勝負と思える現状、果たしてどちらが有利となるのだろうか、2日目が楽しみである。
バドミントンの福州中国オープン準決勝がおこなわれた。全種目で決勝進出を目指した日本勢であったが決勝進出は4種目にとどまった。女子シングルスの奥原希望が元世界ランク1位の戴資穎と対戦した。第1ゲームから一進一退の熱戦となり、19-21で失ってしまうもののプレイ自体は素晴らしかった。
第2ゲームにはいると戴資穎の動きが微妙に変化したように思え、凡ミスがふえ、21-12で奥原がうばいかえした。勝負のファイナルゲーム、11-6と奥原リードでチェンジエンドした際に戴資穎が棄権、奥原の決勝進出が決まった。
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男子シングルス、桃田賢斗の対戦相手はデンマークの若手ゲンクと対戦した。桃田賢斗を研究してきたようで、桃田賢斗のくりだすショットに機敏に反応していった。12-18とリードされてしまった桃田賢斗であったがここから自分のことだけを考えて試合をしはじめた(試合後のインタビューでのコメントによる)ことが相手を動揺させたようで4連続ポイントで16-19と追い上げ、ここから5連続ポイントを奪って21-19と大逆転で第1ゲームを奪った。
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気落ちしてしまったゲンクに対して第2ゲームは21-8と圧勝した桃田賢斗が決勝に進出した。
2ペアが準決勝に進出した女子ダブルスであったが福島由紀/廣田彩花ペアは中国ペアをファイナルゲームの末に破って決勝進出を果たしたが、松本麻佑/永原和可那ペアは韓国ペアに接戦の末敗れてしまった。
男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアはマレーシアペアを21-13、21-14の快勝で決勝進出したが混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは0-2で中国ペアに敗れてしまった。第1ゲーム、第2ゲームとも立ち上がりで連続ポイントを奪われてしまったことが敗因のひとつであったようだ。
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東京オリンピックで優勝を目指す上では勝たなければいけない相手だけに今後の研究課題となってしまった試合であった。
WBSCワールドプレミア12も明日からスーパーラウンドがはじまる。侍ジャパンの日程も決まり、11日は千葉でオーストラリアと対戦することとなった。午後7時試合開始、関東地方は明日は雨の予報がでており若干心配な面もある。

by motokunnk | 2019-11-10 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

桃田、奥原順当勝ち、侍ジャパンも勝ってスーパーラウンドへ

バドミントンの福州中国オープン2回戦がおこなわれ、ベスト8の顔ぶれがきまった。女子シングルスでは大堀彩は中国ののエース、陳雨菲と対戦した。
第1ゲームは終始リードする展開であったが18-16から5連続ポイントを奪われてゲームを失うと第2ゲームはあっさり13-21で敗れてしまった。奥原希望は世界ランク1位の貫禄(?)をみせつけてタイのニチャオン・ジンタポルと対戦、第1ゲームを6連続ポイントなどで圧倒し21-10で奪うと第2ゲームも21-11で奪ってベスト8に進出した。
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一方、男子シングルスの桃田賢斗の2回戦は1回戦と同様、相手選手が第2ゲーム途中で棄権してしまい、こちらもベスト8進出を決めた。準々決勝はアクセルセンとの対戦だけにどんなゲームとなるのか楽しみである。
女子ダブルスのタカマツペア、2回戦はフランスオープンで敗れてしまったストエワ姉妹との対戦であった。リベンジに燃えたタカマツペアであったが、11-21、17-21で敗れてしまった。
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東京オリンピックの代表争いを繰り広げる福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアがいずれも勝ってベスト8進出を決めており、代表の2枠に入り込むことがやや困難な状況となってしまった。
5種目それぞれ準々決勝に進んだ日本勢、果たして何種目でかちあがることができるだろうか、今日の準々決勝が楽しみである。
既にスーパーラウンド進出が決まっている侍ジャパンは台湾との試合に臨んだ。スーパーラウンドではオープニングラウンドでの結果が持ち越されるだけに台湾との試合はスーパーラウンドの第一戦として考えたほうが妥当な試合であった。
台湾観衆の大声援のなかで試合ははじまりいきなり初回、二死から近藤健介が四球を選び、パスボールで二進すると鈴木誠也のタイムリー3塁打で先制した。吉田にもタイムリーがでて2-0と先制した侍ジャパンであったが、先発の今永がピリッとしなかった。
二死1塁から大飛球をレフトに打たれてしまった。強風が吹いていたためフェンス直撃のヒットとなったがもし風がふいていなければ同点弾となっていた。
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3回にも鈴木誠也の2ランが飛び出して4-0とリードを拡げた侍ジャパンであったがその裏に一死満塁のピンチを招いてしまった。ここは今永が踏ん張り後続を抑えたが台湾打線を抑えることが難しいようである。
4回から大野がマウンドにあがったが台湾打線を三者凡退に抑えることはできず常に走者を背負ってのピッチングに終始した。ただ要所はおさえて無失点に切り抜けたことは評価できる。
なかなか追加点がとらなかった侍ジャパンであったが、6回に丸の2塁打がでてようやく5点目を奪取した。丸にとってこの2塁打が大会初安打、これで調子が上向いてくれればと思う。
8回には沖縄合宿中に熱発でダウンした岸が登板し台湾打線を三者凡退に仕留め好調をアピールした。このこともスーパーラウンドにむけての好材料であった。
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9回にも3点を追加した侍ジャパン、結局8-1で台湾を破りスーパーラウンド進出の景気づけとなった。
鈴木誠也、侍ジャパンの4番としての実績がでている。いままで4番の重責を果たした選手はいなかっただけに頼もしい4番打者が出現したといってもいいようだ。スーパーラウンドにむけて期待がもてそうである。

by motokunnk | 2019-11-08 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

RWC2019準々決勝、バトミントン2種目決勝進出

ラグビーワールドカップ日本大会いよいよ決勝トーナメントがはじまった。19日は準々決勝の2試合が行われた。
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試合前の予想では2試合とも接戦が予想されたが、結果はいずれの試合も大差のつく試合となってしまった。第1試合はイングランド代表対オーストラリア代表であった。
この試合は前半を終わって17-9とイングランドがリードしていたがまだまだ試合はどちらに傾くかわからない展開であった。ただ後半27-16と11点差を追いかけるオーストラリアはイングランドゴール前でペナルティをもらった。
PGで3点をかえすことも選択肢の中にはあったと思うが、ここはトライを狙いにいき、残念ながら失敗に終わってしまった。この失敗が響いてその後はイングランド代表ペースの試合となり、40-16の大差がついてしまった。
第2試合はニュージーランド代表の強さが際立った試合であった。ここ2年、1勝2敗と相性の悪いアイルランド代表に対しても攻撃の手を緩めずに前半で22-0と大量リードをつけて圧勝した。ワールドカップ本番で強さを発揮するニュージーランド代表、このまま突っ走りそうな勢いを感じた試合であった。
バドミントンのデンマークオープンは準決勝が行われた。キャロリーナ・マリーンと対戦した奥原希望は第1ゲームを18-21で落としてしまったが続く2ゲームを連取して久しぶりの決勝進出である。
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決勝は戴資穎、難敵である。男子シングルスでは桃田賢斗の強さが際立っている。出場五大会連続優勝がかかる本大会、スギアルトに対して第1ゲームは21-12とあっというまに先取した。
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ただ第2ゲームは接戦となり一進一退の展開となったが、見た目は桃田賢斗がそれほど追い詰められている印象は受けなかった。最後は21ー19で逃げ切った桃田賢斗、決勝は中国の諶龍である。4勝5敗と負け越してはいるがこのところ2連勝しているだけに苦手意識はなさそうである。5大会連続優勝なるか注目である。
今晩はいよいよラグビー日本代表が南アフリカ代表との試合を行う。2015年のワールドカップの再現なるかが注目される試合である。冷静に考えると南アフリカ代表に分がありそうだが、日本代表は予選プールでアイルランド代表、スコットランド代表とティア1の強豪を連破しており、勢いはありそうだ。
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3試合連続トライを決めているWTB福岡堅樹が自身のSNSに決意表明をしている文章が話題になっている。ぜひこの言葉を実現する試合を魅せてほしい。

by motokunnk | 2019-10-20 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

3種目で決勝進出、日本ハム大勝だが、佐藤琢磨今季2度目のポール獲得

バドミントンのオーストラリアオープン準決勝が行われた。4種目で決勝進出を目指した日本勢であったが3種目での決勝進出に終わった。
混合ダブルスで決勝進出をねらった渡辺勇大/東野有紗ペアはインドネシアペアと対戦、第1ゲームを13-21で奪われてしまった。どこかで苦手意識があるように感じられたが第2ゲームでは出だしからインドネシアペアを圧倒して21-12で奪い返し、勝負はファイナルゲームへ。
序盤から一進一退の展開となったが徐々にインドネシアペアがポイントをかさねた。渡辺勇大/東野有紗ペアも17-18と1ポイント差にせまったが勢いもここまで17-21でゲームを失い惜しくも準決勝敗退となってしまった。
日本人ペアの対決となった女子ダブルスは大接戦であった。タカマツペアが第1ゲームを先取したが、福島由紀/廣田彩花ペアが第2ゲームを奪った。ファイナルゲームもデュースになり、福島由紀/廣田彩花ペアが競り勝って決勝進出を決めた。決勝の相手は中国の陳清晨/賈一凡ペア、過去5勝6敗とほぼ五分の戦いをしている。全英選手権では負けてしまっただけにそのリベンジなるか注目である。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがファイナルゲームにもつれる韓国ペアとの接戦を制して決勝に進出した。決勝は韓国の高成炫/申白喆ペア、4勝4敗の五分だけにこちらも熱戦となりそうだ。
そして女子シングルス、熱戦が期待されたが奥原希望がタイのインタノンを21-17、21ー15のストレートで破って決勝進出である。
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決勝の相手は中国の陳雨菲、対戦成績は4勝4敗であるが、全英選手権では敗れており、リベンジできるかが注目だ。3種目とも強敵ではあるがぜひすべて勝利で飾ってほしい。
甲子園球場での阪神戦、第2戦の先発は金子弌大、一方の阪神は岩田であった。序盤は岩田のほうが出来が良いと思いますように思え、日本ハム打線は無安打に抑えられてしまった。一方の金子は安打こそ打てれるものの要所はしめて3回まで無失点のピッチングであった。
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試合は4回、先頭の大田泰示がヒットで出塁、一死後近藤健介がヒットでつないで1、3塁のチャンスをつくると清宮幸太郎がしぶとくライト前にタイムリーを放って先制した。
なおも一死満塁と岩田を攻め、清水優心のタイムリー内野安打で2点目を奪った。2-0とリードをもらった金子弌大は4、5、6回も無失点におさえた。6回を投げ3安打1四球4奪三振無失点の好投であった。
打線は7回、清水のヒットから中田翔の2塁打で清水がホームをついたがアウトになりチャンスは潰えたかと思われたが、西川の2塁打ヒットで二死1、3塁とし大田泰示がライト前にポトリと大田泰示がポトリと落ちるタイムリー、王柏融もレフト前にポトリと落として4-0とリードを拡げた。
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そして清宮の押出し死球もあった二死満塁で渡邊諒が満塁弾を放って試合を決定づけた。2013年ドラフト1位。山梨・東海大甲府高では2年夏に龍谷大平安戦で本塁打を放った聖地で、復活の一打を放った。試合は8、9回にリリーフ陣がドタバタして5失点してしまったが10-5で勝利し、交流戦2カード連続の勝ち越しを決めた。
3戦目の先発予定は上原健太である。ここ2試合、安定したピッチングを魅せてくれているので好投が期待できそうだ。
インディカーシリーズ第9戦のテキサス、その予選で佐藤琢磨がポールポジションを獲得した。今季2回目となるポール獲得である。前回はロードコース、そして今回はオーバルコースとコース形態が違う中でのポール獲得はチームのセッティング能力の高さを感じさせる。決勝レースはどんなレースとなるのだろうか、楽しみである。
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MLBでは日本人メジャーリーガー対決が実現しそうだ。エンゼルスの大谷翔平とマリナーズの菊池雄星の対決である。3番・DHでの先発が発表された大谷翔平、前回菊池が先発したときはベンチスタートだっただけにいよいよ花巻東OB対決が実現する。こちらも注目である。果たしてどちらに軍配があがるのだろうか。

by motokunnk | 2019-06-09 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本辛勝スタート、羽生九段歴代最多へ後1勝

スディルマン杯初優勝に向けて大事な初戦、日本はロシアとの対戦であった。まず第1試合の混合ダブルス、エースの渡辺勇大/東野有紗ペア(東野の負傷回復が万全ではないのかもしれない)ではなく、保木卓朗/永原和可那ペアが登場した。
対するロシアはアリモフ/デフレトワペアであった。第1ゲーム、序盤は互角であったが徐々に実力差がでて21-10で先制すると第2ゲームはロシアペアの反撃にあい、終盤まで一進一退の攻防となってしまった。
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ただ15-15から保木卓朗/永原和可那ペアは落ち着いてポイントを連取して結局21-15でこのゲームも奪って日本チームが1-0とリードした。
しかしいい流れは続かなかった。男子シングルスに登場した西本拳太は強打主体のロシア選手に防戦一方の試合展開となり、18-21で第1ゲームを失うと第2ゲームも17-21で失い、1-1の五分となってしまった。
しして男子ダブルス、ロシアは2016年全英王者のイワノフ/ソゾノフペアが登場した。対する日本は遠藤大由/渡辺勇大ペアである。長身のロシアペアの高さに手こずりレシーブ主体の遠藤大由/渡辺勇大ペアは苦戦してしまい19-21で第1ゲームを奪われてしまった。
反撃を期待した第2ゲームであったが16-21でこのゲームも失い、まさかの連敗で1-2と王手をかけられてしまった。
「相手に王手をかけられてまわってくるとは思っていなかった」とコメントした奥原希望であったが、ロシア選手に対して第1ゲームからパワー全開でなんと12ポイントを連取した。
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これで弾みがつき21-6で第1ゲームを奪った奥原は第2ゲームはロシア選手に食い下がられはしたものの9-9から連続ポイントを奪ってリードし21-16で勝利した。
2-2となり勝敗の行方は女子ダブルスに持ち越された。福島由紀/廣田彩花ペアは格下のロシアペアに対して貫禄を魅せつけ21-5で第1ゲームをあっさりと奪うと第2ゲームも18-11と大量リードした。ここで気が緩んでしまったか18-15と追い上げられてしまったがその後は追い上げを許さず21-16でこのゲームも奪って日本の勝利が決まった。
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初戦は何が起こるかわからないを証明してしまったロシア戦であったがまずは白星発進と最低限のことはできたようだ。22日はタイ戦である。ロシア戦の轍は踏まずに全力で戦って決勝トーナメント進出をすっきり決めてほしい。
将棋の第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの1回戦が行われ羽生善治九段が近藤誠也六段と対局した。一手損角換わりとなった本局は近藤六段が有利にすすめ終盤をむかえたが終盤に羽生九段が近藤六段の緩手を見逃さずに一気に逆転し102手で勝利し2回戦に進んだ。
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この勝利により、羽生九段の通算成績が、2024局で1432勝590敗2持将棋、勝率0.708(未公開の対局を含む)になり、大山康晴十五世名人が持つ最多記録、1433勝にあと1勝と迫った。
羽生九段の次局は23日の王位戦挑戦者決定リーグの最終局、谷川浩司九段との対局である。対局が成立すれば、同一カードとしては史上2位タイとなる167局目の対戦となる。はたして記念の対局となるか注目である。

by motokunnk | 2019-05-21 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

奥原プロ転向、NFLプレイオフ進出チームは

バドミントンの奥原希望がプロ転向会見を行った。今月末で日本ユニシスを退社し、個人として東京オリンピック出場を目指すことを宣言していたので、驚くことではないが年末のこの時期に会見するとはちょっと意外であった。
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新たにスポンサーとなった「太陽ホールディングス」社長も同席しての会見だっただけに新年からの活動をスムーズに行いたいとの思惑もあったのかもしれない。実力はあるのだから後は怪我せず順調に成績を積み上げて代表の座を獲得し東京オリンピックに向かってほしい。
NFL第17週が日本時間の31日に行われるが、プレイオフ進出チームはいまだはっきりしていない。ましてシード順となると現在の順位が試合結果如何では大幅に変わってしまう可能性もある。特にAFCでは地区優勝が1地区しか決まっておらず地区優勝チームが決まってからシード順が決定するので大変である。
第1シードになれば、リーグチャンピオン決定戦まですべての試合をホームで開催できるだけにそのアドバンテージは高いといえる。
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AFCはチーフスとチャージャーズにその可能性があるが、地区優勝を逃すとワイルドカードでの出場となり、こちらはすべてアウェイでの試合となってしまう。できればホームでの開催としたいだけにどんな試合となるのか楽しみである。両チームは直接対決でないだけにまず勝つことに全力を傾けることだ。

by motokunnk | 2018-12-28 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

慶應あと1歩、日本ユニシス3連勝

ラグビー大学選手権の準々決勝4試合が行われた。慶應義塾大学は早稲田大学との対戦であった。対抗戦ではわずかの差で敗れているだけにリベンジに燃えるチームであったが前半3分に先制トライを奪われてしまった。
しかし慶應大学は8分に相手陣深くに蹴りこんだキックを早稲田SO岸岡がキックでクリアー、そのボールをWTB宮本がチャージしチャージしたボールが胸にすっぽりと入って逆転のトライ(&ゴール)をあげた。その後も慶應は早稲田ゴールに迫る猛攻をしかけた。30数回にわたる攻撃も早稲田ディフェンスの守りに阻まれ得点をあげることはできなかった。
そして前半終了間際には早稲田に再逆転を許してしまい、7-12で前半を折り返した。後半にはいり、15分に同点においついた慶應はPGをきめられるものの24分に早稲田ゴール正面でのペナルティを得た。ここで同点PGを狙わずにスクラムを選択、最後はSO古田が飛び込んで再々逆転となるトライ(&ゴール)を奪って19-15とした。
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その後一進一退の攻防が続いたがノーサイドまであと30秒となり、ここで慶應ボールのスクラムとなった。そのままボールをキープすれば勝利という段階でまさかのペナルティ、早稲田にゴール前に迫られ慶應も必死のディフェンスでしのいだが最後はWTB佐々木に右スミに飛び込まれわずか1点差で破れてしまった。
早稲田大学はしっかりとラインアウトをコントロールしていたのに対して慶應義塾大学は対抗戦同様にラインアウトをコントロールする事とができずに肝心なところでボールを奪われてしまった。セットプレイでの差が1点差となってしまったような気がするが、よく頑張ったともいえる。惜しくもお正月決戦には進出できなかったがラグビーを楽しませてくれたフィフティーンに感謝である。
一方の明治大学は東海大学と大熱戦を繰り広げた。一時は15-3と12点差をつけた明治大学であったがここから東海大学の反撃を受け、後半30分には15-15の同点に追いつかれてしまった。しかしノーサイド直前にPGのチャンスを得てFB山沢がきっちり決め18-15で準決勝に進出した。
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ベスト4が決まり、なんと対抗戦グループからは帝京大学、早稲田大学、そして明治大学と3校が勝ちあがった。対抗戦グループのレベルの高さが目立つここ数年の大学ラグビー界である。
そして今日はトップリーグの入替戦も開催される。注目する試合は日野対近鉄である。昇格1年目のシーズンで頑張った日野が入替戦で1年で復帰を目指す近鉄と対戦する。本音を言えばどちらにも勝ってほしいのだが試合はどうなるのだろうか、注目である。試合は4会場で午後1時から同時に行われる。
S/Jリーグ2018も第3週、連覇を目指す日本ユニシス女子はACT SAIKYOと対戦した。年末での退社が決まっている奥原希望にとっては日本ユニシスでのラストゲームであった。
第1シングルスに登場した奥原は21-10、21-14のストレートで勝利し、日本ユニシスの3連勝を決めるとともに自身のユニシスラストゲームを勝利で飾った。これからは個人として東京オリンピックを目指すという。奥原希望にエールを送りたい。
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NFL第16週がはじまった。クリスマスウィークということで23日(現地22日)に2試合が組まれている。どちらの試合もプレイオフ進出の可能性を秘めたチームの対戦である。現在レッドスキンズ対タイタンズの試合が行われており、タイタンズはQBマリオタが負傷し前半で退いてしまったが第4Qに逆転して19-16とリードしている。このままリードが守れるか注目だ。個人的のはタイタンズが勝つとドルフィンズのプレイオフ進出の可能性がなくなるだけにレッドスキンズの逆転を期待したいのだが。
そしてもう1試合はレイブンズ対チャージャーズである。レイブンズが勝つと、ドルフィンズのプレイオフ進出はなくなる(地区優勝の可能性はわずかではあるが)ので個人的にはチャージャーズを応援したい。

by motokunnk | 2018-12-23 09:09 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)

岩隈巨人移籍、ツアーファイナル

巨人の補強がすざましい。原監督が就任してからFA宣言した選手以外にも自由契約となった選手などに触手をだし大型移籍を成功させている。
そして元マリナーズの岩隈久志も巨人入りとなった。マリナーズを自由契約となり、プロ野球に復帰する可能性を探っていた岩隈久志は古巣の楽天に移籍するものと思われていたが、まさかの巨人入りであった。
原監督とは第2回WBC優勝のときの監督とエースという関係だっただけに最後のひと花を咲かせる覚悟での巨人入りのようだ。
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巨人はすでにオリックスを退団した中島、メジャーからは前パドレスの大砲候補・ビヤヌエバを獲得。さらに西武、広島からそれぞれFA宣言した炭谷、丸も獲った。岩隈で大型補強5人目となり、あとはクローザー獲得が残されているが予定はあるのだろうか。
12月16日からバドミントンワールドツアーファイナルが中国で開催される。その出場メンバーが発表されているが、日本人選手は全種目で選ばれている。出場は同一国・地域で2名(ペア)以内とされているので女子ダブルスなどは現在の世界ランク1位である福島/廣田ペア(昨年はタカマツペアが落選!)が選ばれない不運もあった。
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個人的に注目しているのは混合ダブルスに出場する渡辺勇大/東野有紗ペアである。このところ、香港オープン、全日本総合選手権と出場した2大会で連続優勝しており調子はよいようだ。
香港オープンでは5連敗していた世界ランク2位の中国ペアを破っているだけに優勝を狙うダークホースとして期待したてもいいと思う。
女子シングルスでは奥原希望が出場するが、日本ユニシスを12月一杯で退社し、今後は東京オリンピックを目指して個人戦に集中したいとのこと、ツアーファイナルでどんな試合をするのかこちらも注目だ。
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<ツアーファイナル出場選手>
男子シングルス:桃田賢斗
女子シングルス:奥原希望、山口茜
男子ダブルス:遠藤大由/渡辺勇大
女子ダブルス:髙橋礼華/松友美佐紀、松本麻佑/永原和可那
混合ダブルス:渡辺勇大/東野有紗

by motokunnk | 2018-12-07 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

3種目で優勝・韓国オープン、日本ハムが意地

バドミントンの韓国オープン決勝が行われた。決勝に進出した女子シングルスでは奥原希望が頑張った。第1ゲームをあっさりと21-10で奪った奥原はそのまま第2ゲームも奪って楽勝かと思ったが、第2ゲームはアメリカのベイウェン・ツァンの反撃にあってしまい17-21で失ってしまった。
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ファイナルゲームも両者とも譲らぬ展開で11-11となった。チェンジコート後、奥原が連続ポイントを奪って抜け出すとそのままベイウェン・ツァンを押し切り21-17でこのゲームを勝利し、タイオープン以来の優勝を飾った。
そして男子ダブルスでは遠藤大由/渡辺勇大ペアが頑張りを魅せた。日本人ペア対決となったこの試合、第1ゲームを保木卓朗/小林優吾ペアにあっさりと奪われてしまった。しかし第2ゲームになると遠藤/渡辺ペアが地力を発揮し16-14から4連続ポイントを奪い結局21-15でこのゲームを奪い勝負をファイナルゲームに持ち込んだ。
ファイナルゲームも序盤からリードした遠藤/渡辺ペアが一度もリードされることなくゲームをコントロールして21-10で勝ち、スーパー500以上の大会で初優勝を飾った。
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そして女子ダブルス、ここまではすべて日本ユニシスに所属する選手が優勝してきている。この流れで行くとタカマツペアが優勝するわけだが、果たしてどうなるか女子ダブルス決勝をTV観戦した。
出だしから準決勝と同じように自らのペースに相手をひきずりこんだタカマツペアが福島由紀/廣田彩花ペアのいいところを出させずに試合をコントロールして21-11で第2ゲームを奪った。
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第2ゲームにはいってもこの流れはかわらず8-8、13-13と同点には追いつかれるもののリードを奪われることはなく21-18でこのゲームも逃げ切り前週の中国オープンに続いて2週連続優勝を飾った。
日本人選手が大活躍した感のあるアジアでの3連戦、舞台は1週おき、ヨーロッパに移動する。16日からのデンマークオープンに期待を持ってしまう。
この試合に勝利すると今季の勝越しが決まる日本ハムは西武と対戦した。西武にとっても勝てば優勝が決まる大事な一戦、先発は日本ハム・杉浦、西武・ウルフの両右腕であった。
先制したのは日本ハム、3回二死1、2塁から近藤の3塁内野安打が悪送球となり1点を先制、4回にも無死満塁のチャンスで併殺打の間に2点目をあげた。そして5回も西川のヒット、大田泰示の2塁打で3点目をあげると一死満塁のチャンスで清宮の内野ゴロの間に4点目を奪った。そして試合は1点をとられてしまったが4-1で勝利し、今季の勝ち越しを決めた。
ソフトバンクが破れたので西武の優勝が決まり、目の前で辻監督の胴上げを観ることとなってしまったがその後、この日引退会見をした石井裕也の引退セレモニーが行われた。
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時刻も午後10時を回っていたが、多くの観衆が残って「サイレントK」の愛称で親しまれた左腕投手の引退セレモニーを見守った。

by motokunnk | 2018-10-01 10:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷3安打2打点1盗塁、韓国オープン3種目で決勝進出

エンゼルスの大谷翔平、地元でのアスレチックス戦で大活躍である。今季も残すところ3試合、最後まで全力で戦う姿勢を魅せる大谷は4番DHで先発出場した。
2回の第1打席、レフト前ヒットで出塁すると、一死1、2塁から三盗を試み、見事に成功させた。これで10盗塁を記録した大谷翔平、メジャー史上初の20本塁打、10盗塁、10登板の偉業を達成した。
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この盗塁で先制点を生み出したわけなので大谷の快速ぶりはチームに十分貢献しているといえる。第2打席は2塁打、そして第3打席は一死1、3塁のチャンスでもう少しでホームランとなる大きなレフトフライ、メジャーにきて初の犠飛となりチームの6点目をあげた。そして第4打席も一死1、3塁のチャンスで登場した大谷は、変則左腕に惑わされながら内野安打を放って7点目をあげた。試合は8-5でエンゼルスが勝利したが、終盤に5点を失ったので、大谷があげた6、7点目がなかったら接戦となっていた。
大谷翔平の新人王獲得が話題となっているが、全米でもこの問題は大きく取り上げられており、特に西海岸エリア(エンゼルスの地元)で最有力候補となっているようだ。果たしてあと2試合、どこまで大谷は打つのだろうか、ストロングフィニッシュという言葉があるが、大活躍してシーズンを締めくくってほしい。
バドミントンの韓国オープン準決勝が行われた。シングルス3選手、ダブルス6ペアが準決勝に勝ち上がった日本勢、準決勝のうち3試合が日本人対決となった。
まず女子シングルスでは奥原希望と山口茜が対戦した。今季の成績は山口の2連勝で、山口に分がありそうに思えた。第1ゲームもその山口が奪って、山口有利に試合はすすんだ。しかし第2ゲームを奥原が奪ってもりかえした。
勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。奥原は山口にリードされる苦しい展開となり、9-13とリードされてしまった。ここから奥原の反撃がはじまった。4連続ポイントで13-13に追いつくと、1ポイント奪われてしまったが13-14から怒涛の8連続ポイントを奪ってしまった。
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確かに山口の凡ミスもあったが、ここというときに奥原の魅せる気迫、サービスのタイミングなどが勝利を導いたのかもしれない。
日本人ペア対決となった女子ダブルスは世界ランク1位の福島由紀/廣田彩花ペアが福万尚子/與猶くるみペアを2−0で制した。またランク2位の髙橋礼華/松友美佐紀ペアも米元小春/田中志穂ペアを21-10、21-11で封じて決勝にすすんだ。世界ランク1位と2位、いずれのペアが勝つのだろうか。
そして男子ダブルスも準決勝に勝ち上がったペアが活躍した。保木卓朗/小林優吾ペアが韓国若手ペアを21-11、21-14のストレートで破ってスーパー500以上の大会で初の決勝進出を決めた。遠藤大由/渡辺勇大ペアはインドネシアペアと対戦した。
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第1ゲームは15-13から一気に抜け出し先制すると、第2ゲームも6連続ポイントなどで大きく引き離し、そのまま2−0で勝利。7月のタイオープン以来、今季3度目の決勝の切符を手にした。ダブルス決勝は男女とも日本人ペア対決である。3種目で決勝にすすんだ日本であるがその一方で地元開催ながら韓国選手は一人(ペア)も決勝に残れなかった。ちょっとさびしい出来事である。ファイト韓国といいたい。

by motokunnk | 2018-09-30 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)