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今年もこの時期サラリーマン川柳、そして衛星打ち上げ

今年も第一生命からサラリーマン川柳100選が公開された。これから1か月間の間、ホームページで公開され読者投票によりベスト10が決定する。
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今回も100選はいずれ劣らぬ名句(?)ばかりでどれにも投票したくなる。さてどれに1票を投じようか悩んでしまう。
そして昨日夕方H2Aロケット30号機が種子島宇宙センターから打ち上げられ、打ち上げは成功しこれまで「アストロH」と呼んでいた衛星の名前を17日夜、新たに「ひとみ」と命名した。
これからは地球上では大気に吸収されて観測できない「エックス線」を、これまでより最大100倍高い感度で捉えることができ、ブラックホールの成り立ちなど宇宙の謎の解明につながると期待されている。
今回の打ち上げにはもう一つ別の人工衛星が打ち上げられていたことはあまり報道されていなかった。それが九州工業大学の超小型衛星「鳳龍四号」である。
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「鳳龍四号」は縦、横、高さがそれぞれ40センチ余りの立方体で、機体の外側に取り付けられた太陽電池パネルの上で放電現象を起こすことができるという。
放電現象が主な原因とみられる人工衛星の故障は、2012年までの15年間に世界で36件報告されていてこの「鳳龍四号」の実験によりそのメカニズムが解明されるのではないかと期待されているそうだ。
果たして実験は成功するのかどうか、また結果は得られるのかどうかが期待される。

by motokunnk | 2016-02-18 09:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年もクリスマスのサンタ追跡がスタートしている

今年も北アメリカ航空宇宙防衛司令部がサンタ追跡調査のホームページを立ち上げている。ことの発端はある間違い電話がきっかけとなったものだが、電話対応したハリー・シャウプ大佐が「レーダーで調べた結果、サンタが北極から南に向かった形跡がある」と、回答した以来、クリスマスの恒例行事になった。
年々その対応も大規模になってきており、数年前からはホームページも充実し、多数のクリスマス関連の事柄が掲載されるようになった。
もちろん日本語にも対応しているので、子供たちも安心してアクセスすることができる。同種のサービスはGoogleでも開始されており、毎日違う種類の催しが出てくるのが特徴のようだ。
いずれのサービスも大人が観ても楽しいものとなっている。
さてNBAを久しぶりにTV観戦したが、昨年40年ぶりにNBAチャンピオンとなったゴールデンステート・ウォリアーズの連勝が止まらない。開幕してから無敗の23連勝である。
先日行われたインディアナ・ペイサーズとの試合でも第3Qまでに100点以上をあげて大量リードした。第4Qには主力を温存したため最終的には7点差の勝利であったが、無配記録は更新である。
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昨年終盤からの連勝記録はこれで27となり、マイアミ・ヒートが達成した歴代2位に並ぶ連勝記録である。また、ロード13連勝はNBA新記録でもある。第4Qにスプラッシュ・ブラザーズのひとりであるクレイ・トンプソンが足首を捻ってしまったが大したことはないようである。
どこまで連勝記録を伸ばしていくのか楽しみである。ちなみにNBA連勝記録はロサンゼルス・レイカーズの33である。
7日に小型エンジンで軌道修正した金星探査衛星の「あかつき」が予定通りの軌道に入り、投入に成功したとJAXAが発表した。これで来年春からの観測が行えるようになった。
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試験的に撮影した金星の写真の公開をしながらJAXAのプロジェクトリーダーが笑みを浮かべて会見した。日本初となる惑星探査衛星「あかつき」の挑戦に拍手である。

by motokunnk | 2015-12-10 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

あかつきの再挑戦と東京ミッドタウンのクリスマス

1週間の間にJAXAのニュースが2回ながれることは異例なことであると思う。今回は金星探査機「あかつき」の話題である。
5年前に金星を回る軌道に入ることを失敗したあかつきであったが、この5年、研究開発メンバーはあきらめずに残された小型エンジンを利用したシミュレーションを机上で行ったきたそうである。
そして何回もシミュレーションした結果、ある時間に小型エンジンを噴射すると軌道にのることが確認されたそうだ。そのある時間が7日午前8時51分だった。その時間から20分28秒噴射したそうで、JAXAも会見で金星を回る軌道に入ることに大きな期待が持てると発表した。
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ただ、成功かどうかの確認には時間がかかるそうで、成功していれば来年4月から本格的な観測がはじまるそうだ。はやぶさ2、あかつきとうまく軌道にのってくれればと思う。
さて昨日午後、散歩で東京ミッドタウンまで遠出した。イルミネーションがはじまる時間帯ではなかったが、それ以外でもクリスマスの飾りつけなどがあり、飾りつけを見に来る人も多かったようだ。
キャノピー・スクエアではポルシェが新車の展示会をしていたが、2台の新車に挟まれる形で今年のWECのチャンピオンとなったポルシェ919が展示されていたのにはビックリした。
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ガレリアにはサンタツリーやダイヤモンドダストなど昼間でも楽しめる豪華な飾りつけが施されており、地下1階ではクリスマスワインセールも開催されて、イルミネーションなしでも十分楽しめるミッドタウンであった。
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マリナーズからFA宣言していた岩隈久志がドジャーズに移籍するというニュースが飛び込んできた。個人的にはてっきりマリナーズに残留するものと思っていたが、契約年数で問題があり、3年契約(マリナーズは2年)を提案したドジャーズに移籍することが決定したそうだ。
岩隈にとってはMLB2球団目であるが、ホーム球場は2009年のWBC決勝で先発して思い出のある球場だけに活躍が期待できそうだ。
参考URL → あかつき再挑戦・写真転載サイト
参考URL → MIDTOWN CHRISTMAS 2015
参考URL → 岩隈、ドジャース決定

by motokunnk | 2015-12-08 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

はやぶさ2が「スイングバイ」を行い目標の小惑星へ、組紐とGoogleのコラボ

昨日は昨年打ち上げられたはやぶさ2が地球に最接近して小惑星「Ryugu」へ向かう軌道にのせるための「スイングバイ」が行われた。
昨日夜にJAXAが行った会見によれば、「スイングバイ」が成功したと思われるとのこと、実際に成功したかどうかは1週間程度軌道を追いかけて確認しないとわからないそうだが今のところは順調だそうだ。
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予定では2018年に小惑星に到達、岩石の採取に挑んだ上で、地球への帰還は、5年後の2020年だそうなので計画通りに進めば2020年はオリンピックとはやぶさ2帰還がダブルで観られることになる。
今朝ニュースを観ていると、Googleの技術者が日本の町工場を訪問している場面があった。何をしているのかと思うと、触れると電流が流れる糸の加工を依頼しているそうだ。
指でなでるとスマホの画面をコントロールできる生地をGoogleが開発して来春にも売り出すため、糸の加工を頼んでいるそうだ。
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電気の流れる糸は細くて弱いそうで、日本の組紐の技術に注目したそうである。組紐の芯にこの糸を使って強度を増すことで実現した生地、夢の技術は日本古来の技術とのコラボで実現していることの素晴らしさに驚いた。伝統技術も最先端技術と組み合わせることで活用できるいい事例だと思う。他にも何かありそうだ。
そして7人制ラグビー、HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ第1戦ドバイシリーズの初日、サクラセブンズはイングランドに0―35、オーストラリアに0―43、スペインには12―26で敗れて3戦全敗だった。
アジア予選直後の遠征で疲労は蓄積されていたであろうが、やはり世界のトップとの実力差はかなりありそうだ。ワールドシリーズを戦いながらどこまでその差を詰めていけるかが課題だろう。
今日、女子は順位決定戦、男子はプール戦が行われるが、果たして成績はどうだろうか。

by motokunnk | 2015-12-04 08:48 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

宇宙と恐竜と日本ハムの終焉

宇宙と恐竜というと、夏休みの自由研究のテーマを思い出してしまう。夏休みになるとTVでもこのテーマの特集が放映されるようだ。d0183174_08392673.jpg
昨日の歴史秘話ヒストリアでも恐竜について放映されていた。なんでも福井県で恐竜の化石が一番多く発見されているそうで、フクイの名前のつけられた恐竜もいるということである。JR福井駅前には3体の模型まで展示されているそうだ。
そして福井県には県立の恐竜博物館まであるという。まさに恐竜王国ふくいである。全国行脚をする機会があれば、立ち寄りたいと思う。番組も新しい発見があり、よくまとめられていたと思う。
プロ野球の日本ハム対楽天は楽天の一方的な試合となり、なんと6-19で日本ハムは大敗してしまった。ソフトバンクが勝ったのでこれでゲーム差は6、ゲーム差を短縮するには最短でもゲーム差の2倍の試合が必要といわれている。ソフトバンクは今季3連敗が最高なので、ちょっと6ゲーム差というのは絶望的な差と思う。
栗山監督はまだあきらめていないようだが、2位狙いでクライマックスシリーズでの逆転を目指すように方向転換をする時期が近づいているようだ。
今朝、国際宇宙ステーションに長期滞在する油井亀美也さんら3人を乗せたソユーズ宇宙船がカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。
めざましテレビなどで生中継されていたので観た人も多かったのではないか。この油井さん、航空自衛隊のパイロットからの転身だそうだ。子どもの頃から宇宙飛行士が夢だったそうで、夢の実現を果たした油井さん、ISSでの実験も期待したい。

by motokunnk | 2015-07-23 08:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

熱い戦いが北の大地で横浜で

プロ野球もオールスター戦を前にしてあと2試合、どの試合も熱い戦いが繰り広げられている。
まず、北海道・帯広ではパリーグの首位攻防戦・日本ハム対ソフトバンクが行われた。両チームのゲーム差は3.5と日本ハムにとってはこれ以上離されたくないゲーム差である。2連戦は2連勝、最悪でも1勝1敗の五分でオールスターをむかえたいところであった。日本ハムの先発は吉川、ソフトバンクは6月の月間MVPをとった武田である。
吉川はそこそこの投球であったが、大きかったのは初回一死1、3塁のピンチを併殺で切り抜けたことだと思う。
また、帯広はライト方向から強風が吹いており、その強風にも2回の李、松田のホームランと思われたフライが押し戻されたこともラッキーであった。
先制点は3回、二死から陽、中島の連続ヒット、田中賢介四球で得た満塁のチャンスに中田、近藤の連続押し出しでもぎ取ったものだ。武田もそこそこのピッチングであったが、ランナーを出すと制球が乱れる傾向があった。
追加点は5回、1点を返され、嫌なムードになりかけたところ、田中、中田の連打でつくった二死1、2塁のチャンスで岡がしぶとくレフト前にほこんで貴重な3点目をあげた。
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7回に1点をかえされ、3-2と追い上げられたが、宮西が8回を三者凡退に退け、そして増井が9回三者三振にきってとり、日本ハムが大事な初戦に勝利しゲーム差を2.5とした。
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今日の試合、日本ハムは上沢、ソフトバンクはバンデンハークが先発である。バンデンハークには前回負けてしまっているのでぜひリベンジしていい形でオールスター休暇をむかえたいものだ。
そして夜は横浜DeNA対巨人の試合がBS-TBSで放送されていた。横浜DeNAの先発はルーキーの石田健大であった。中畑監督はルーキーを積極的に登用しているが、いい考えだと思う(戦力が乏しいのが理由だとしても!)。
しかし山本は3回までに3点を失ってしまった。しかし今のDeNAは勢いがあるようで、4回に同点に追いつくと5回には約1カ月ぶりとなる筒香の2ランで試合を逆転してこの回に一挙7得点、試合も10-3で巨人に連勝してしまった。
今年の横浜DeNAはジェットコースターのように連勝、連敗をくりかえしているがチーム力は着実にアップしていると思う。後半戦が楽しみなチームだ。
そして宇宙に目をむけると日本時間の14日午後8時49分、NASAの探査機「ニューホライズンズ」は、打ち上げから9年半をかけて冥王星から、およそ1万2500キロの距離まで近づいた。
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子どものころは太陽系の惑星は9つと教えられ、冥王星も入っていたが、数年前に冥王星は準惑星となってしまったが、私の中では惑星のひとつと感じている。水金地火木土天海冥(すいきんちかもくどってんかいめい)と太陽系の惑星を覚える際に口ずさんだものである。

by motokunnk | 2015-07-15 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NASAの火星探検宇宙船・オリオンの試験飛行が成功

はやぶさ2打ち上げと同様、こちらも1日遅れでNASAが2030年代に有人火星探索のための宇宙船・オリオンの試験打ち上げに成功した。
今回の飛行テスト(ここに試験のさまざまな段階が載っている)は、全部で約4時間半続くミッションだ。その間に、オリオンのカプセルは、約5,800kmの高度に到達して、地球の回りを数周する。
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テストの目的は、打ち上げと高速での大気圏への再突入システムの確認を行うことだそうだ。再突入に際して宇宙船の速度は、時速32,000km以上に達するといわれる。これはカプセルを摂氏2,200度以上の温度まで到達させる速さだそうだ。通常では考えられない温度で金属など溶けてしまいそうだがこれに耐える素材のチェックも今回のテスト範囲にはいっている。そしてパラシュートが動作してブレーキがかかり、宇宙船は太平洋に着水することができる。
これらのテストをかねて昨晩9時過ぎにロケットは無事打ち上げられ、所定のテストを行って未明に太平洋上に無事帰還したそうだ。今後は今回収集したデータをもとに解析作業、改善作業を行っていくという。
今後は、計画によれば2017年に月軌道への無人飛行、2019年~2021年の間に同友人飛行を計画しているという。
子どものころ、火星人がいるのではないかという想像がはやっていたが、実際に火星に手が届くところまで技術の進歩は進んでいるのでだなあと感じた昨晩の打ち上げシーンであった。
そして同じニュース枠内で日本ハムの大谷翔平選手の契約更改の話が流れていた。早くも年俸1億円だそうだ。
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高校出身のプロ野球選手としては松坂大輔以来2人目だそうだ。その松坂大輔も昨日、来年からのプロ野球復帰が決まり、ソフトバンクで会見を行った。
会見の席上、観てみたい選手として大谷翔平の名をあげていたのが印象的であった。

by motokunnk | 2014-12-06 08:34 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

はやぶさ2打ち上げ成功、後は小惑星へ一直線

どうも先週金曜日にJAXA・筑波宇宙センターに行ってから、はやぶさ2打ち上げが気になってしようがなかった。当初は30日の予定であったが、12月1日に延期され、そして再延期で今日になった。
あいにく週に1度の出勤日であったので生で打ち上げを見ることはできなかったが、成功したそうなのでほっと一安心である。なんでも省エネを目指したので(本当かどうかは?)、地球の自転スピードも推進力として利用するので1日1回のチャンスしかないそうだ。
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これでひとまずは小惑星「1999 JU3」へのひとり旅のはじまりである。小惑星「1999 JU3」にたどりつくのは2018年だそうだ。またそのころにはやぶさ2フィーバーが起こるのかもしれない。
さて昨日のブログで菅原文太さんの沖縄県知事選挙応援演説の話を書いたが、なんとその動画がアップされていた。11分の大作であるが、しゃべりはしっかりしていてとても80歳とは思えない。この後すぐに亡くなってしまったことが信じられない。冥福をお祈りする。

by motokunnk | 2014-12-03 19:34 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

昨日の出来事、葛西がワールドカップで優勝、そしてはやぶさ2発射延期

昨日は朝のニュースでうれしい話題が飛び込んできた。スキージャンプのW杯第3戦で葛西紀明が自身の持つW杯優勝最年長記録を更新した。
42歳5か月での優勝である。アマンと同点優勝だったそうだが、優勝に間違いはないので、今年は怪我がちで体調も万全ではないと聞くが、素晴らしい優勝だと思う。第2戦でも3位に入っているので、まだまだスキージャンプ界のレジェンドとして光輝いてほしい人材である。オリンピック後に結婚してまた一回り大きくなったような気がするのは私だけではないと思う。
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さて先週JAXA見学に行ってはやぶさ2の打ち上げが11月30日にあることを知った。ただ、見学した段階で打ち上げは延期となり、12月1日打ち上げとポスターにマジックで変更スケジュールが書き加えられているのを見たが、またまた再延期となってしまった。
前回の延期の理由は氷結層が上空にあり、ロケットが打ち上げられると氷結層の中を通り、雷を誘発するおそれがあり、電子機器などが影響を受け、正常な飛行ができないので延期したそうだ。
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そして今回の延期は強風によるためのものだそうだ。ただはやぶさ2打ち上げのタイムリミットは来週8日(地球の重力を活用して推進力を得るそうだ!)までだそうであまり悪天候が続くと打ち上げ自体が中止となってしまう。関係者の努力を考えると水曜日に打ち上げられ、目的の小惑星への旅を開始してほしい。

by motokunnk | 2014-12-01 08:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本文化体験事業でつくばまで

今日は1日、勤務している財団法人主催の「日本文化体験事業」でつくばまでバスツアーの引率者であった。顧客は財団が奨学金援助している大学院生ご一行である。
一応、日本文化体験事業なので日本の先端技術を紹介できるところを選んでいる。過去は企業であったが、今年はつくば大学・サイバニクス研究センターとJAXAである。
午前中に筑波大学を訪問し、午後はJAXAを訪れるというけっこう強行軍であった。サイバニクス研究センターではHALについて、開発者である山海先生のプレゼンテーションを受けた。対象が外国人学生なのですべて英語であったが、事前に資料(こちらは日本語)を読んでいたので内容は半分は理解できたと思う。
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HALは医療分野向けの製品だが今後は他分野にも応用していくと行っていたが、軍事利用はできればなしにしてほしい。100キロ以上のロケット砲を一人で持ててしまう能力をHALがサポートできるからちょっとこわいような気もした。
午後はJAXAの見学である。こちらは見学コースが用意されていてそちらを予約するだけでOKである。コースは3種類あり、「きぼう」の運用管制室見学がつくコースであった。ただ、見学してみて感じたのだが、運用管制室見学はガラス越し(それもかなり管制室からは離れている!)なので、臨場感は感じられなかった。
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スペースドームは「きぼう」の実物大模型があったり、宇宙服が飾られていたりとそこそこ興味を引く内容が展示されていた。
往復観光バスを利用したのだが、行きは常磐自動車道は空いていてオンタイムで移動できたが、帰りは金曜日ということもあり、常磐道に限らず、都心へ向かう高速道路は渋滞しており、とてもオンタイムというわけにはいかなかった。ただ、それでも30分遅れで財団まで戻ることはできたのでよかったが。

by motokunnk | 2014-11-28 21:00 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)