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藤井七段快勝、侍ジャパンは劇的な逆転勝ち

将棋の第78期順位戦C級1組6回戦が行われ、藤井聡太七段は青嶋未来五段と対局した。先手番の藤井七段の初手は7六歩、矢倉を目指す藤井七段としては珍しい戦局となった。小競り合いが続くなか、徐々に有利に指し手をすすめた藤井七段、夕食休憩後に指した7七桂が好手となり優勢となった藤井七段が95手で青嶋五段に勝利して順位戦C級1組6連勝を飾った。
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C級1組では6連勝が3棋士となっているが順位は藤井七段が最上位、残り4戦全勝して昇級してほしい。
王将戦挑戦者決定リーグも佳境にはいっている。挑戦権は広瀬竜王が4勝1敗と暫定首位にたっているが、最終局は藤井七段との対局となっている。
藤井七段は久保九段、広瀬竜王と対局を残しており、全勝すれば王将位挑戦となるが果たしてどうなるのであろう。久保九段に敗れても広瀬竜王に勝利すれば両棋士4勝2敗で並ぶことになり、プレイオフの可能性もある。いずれにしろ注目の対局が続く藤井七段である。
WBSCワールドプレミア12の予選ラウンドがはじまった。侍ジャパンの初戦の相手はベネズエラ、第1回大会でもあたっており、そのときは逆転サヨナラ勝ちをおさめている難敵である。
この試合もベネズエラ相手に苦戦してしまい、終盤まで2-4と2点をリードされる展開となってしまった。
しかし8回裏、ようやく侍ジャパンの攻撃がつながりだした。連続四球でチャンスをつかむと、一死となったが再び四球で一死満塁と同点のチャンスとつかんだ。ここで、代打山田哲人が四球を選んで1点差とすると菊池がタイムリーで同点、近藤健介が押出し四球を選んで5-4と一気に逆転した。
その後、犠飛などでこの回大量6点を奪って8-4とした侍ジャパンが9回は守護神の山崎康晃がベネズエラ打線を三者凡退に打ち取り初戦を勝ち取った。
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安打数では8本とベネズエラの10本を下回ったが四球を12個選ぶなど緻密さでは一枚上回った侍ジャパン、今日はプエルトリコ戦である。

by motokunnk | 2019-11-06 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段勝利、アストロズも王手、秋山海外FA

将棋の第61期王位戦予選が行われ、藤井聡太七段が対局した。予選7組に属する藤井七段、対局相手は西川和宏六段であった。
居飛車対三間飛車の対抗形となったこの将棋、序盤の駒組みに両棋士とも時間をかけていたが、藤井七段の方が消費時間を多く使っていた。
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双方互角の状況下、終盤をむかえ、藤井七段の玉頭を狙った攻めが炸裂し118手で勝利した。次戦の相手は出口若武四段である。王位戦の挑戦者決定リーグまで後2つ、王将戦に続いての挑戦者決定リーグ入りなるか、注目である。
MLBのワールドシリーズ、地元でコール、バーランダーとシーズン20勝以上をマークしたエースで連勝を狙ったアストロズであったが、結果はまさかの連敗であった。このままナショナルズに敗れてしまうのかと思っていたら、なんと敵地で3連勝である。4-1、8-1、そして7-1とナショナルズを1点におさえての完勝での3連勝である。
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第5戦は初戦で敗戦投手となってしまったコールが毎回奪三振の圧巻のピッチングで7回を1失点におさえる好投であった。打線も当たりのでなかったアルバレス、コレアにそれぞれ1発がでて上り調子となっている。
2連敗から3連勝したチームはすべてチャンピオンとなっているそうでアストロズ、2年ぶりのワールドチャンピオンに視界良好のようである。コールもFA宣言(ヤンキースがねらっているようだ)しそうなだけにアストロズとしても是が非でもチャンピオン獲得が命題のようだ。第6戦はバーランダーが先発予定だそうだ。バーランダーのワールドシリーズ初勝利なるか注目である。
西武の秋山翔吾が海外FA権を行使してMLB挑戦を明らかにするようである。WSBCプレミア12合宿地である沖縄で早ければ今日にも宣言するようである。今季のMLBの移籍市場は大物選手が投手はいるが野手はいないようで、秋山がMLB移籍を宣言すればマリナーズ、カブスなどが手をあげそうである。
今季はDeNAの筒香嘉智もポスティングでの海外移籍を宣言しており日本人メジャーリーガーが来季は2選手生まれそうである。野手でのメジャーリーガーはヤクルトの青木宣親以来であり、2選手にはまず一軍に登録されて活躍し、レギュラー定着を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-10-29 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ6連勝、台風直撃の中竜王戦2日目

NFL第6週TNFにペイトリオッツが登場した。対戦相手はNFC東地区のジャイアンツ、スーパーボウルでは2度対戦していずれも逆転負けをきっしているQBブレディにとっては相性のよくない相手であった。相性の悪さを払拭するべく最初のシリーズでは敵陣深くまで攻め込んだものの第4ダウンを強行してファーストダウンを奪えずに攻撃権はジャイアンツに移ってしまった。
ペイトリオッツのキッカーが怪我でサブのニュージェント(イマイチ信用がない!)ということがギャンブル攻撃を選択した理由かもしれない(この試合でも40ヤードのFGを外してしまった)。
攻撃陣が振るわないときは他のチームが頑張るのがペイトリオッツ、この試合はスペシャルチームが先制TDをあげた。ジャイアンツの第4ダウン、ボルデンがパントブロックして高く跳ね上がったボールをウィノビッチが捕球してTDを奪った。
そして第2Qにもディフェンスのインターセプトからチャンスをつくり、TDに結びつけた。これで14-0となり、ペイトリオッツの楽勝パターンと思われたが、ジャイアンツの新人QBジョーンズから64ヤードのTDパスが成功して7-14とするとブレディが自陣で珍しくファンブルをしてしまい、このボールをリカバリーされTDを奪われあっという間に14-14の同点とされてしまった。
相性の悪さはでるものだが、前半最後の攻撃でペイトリオッツはQBブレディのランでTDを奪って21-14で前半を終了した。
後半も追加点をあげたのはペイトリオッツディフェンスであった。第4Qにファンブルしたボールをリカバーしたバンノイがそのまま走り切ってTDをあげ勝利を決定付けた。
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ディフェンス、スペシャルチームとオフェンスが機能しないときに頑張るのがペイトリオッツの強さである。これで6連勝、首位を快走している。
将棋の第32期竜王戦七番勝負がはじまった。初日は70手以上が進んだ結果、77手目が封じられた。台風直撃模様の中、2日目がはじまり、ネット中継ではなんと解説・聞き手なしでの中継が行われている。
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大盤解説会もこの調子だと開店休業ではないだろうか、渋谷界隈はヒカリエなどが休業しており、駅も閑散としているようだ。ネット中継をみて過ごすのもいいかもしれない。

by motokunnk | 2019-10-12 11:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

台風直撃で試合中止続出

台風19号接近による各種スポーツ関連の試合中止(または延期)が続々と発表されている。
日本代表のベスト8進出が期待されるラグビーワールドカップ日本大会であるが、台風19号の直撃を受けると予想される2試合に中止の決定がなされた。
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中止となった試合は「ニュージーランド v イタリア」と「イングランド v フランス」の一戦である。午後に豊田スタジアムと横浜国際総合競技場で開催予定とあって中止決定もしかたない結果かもしれない。
過去9回のワールドカップで初となる試合中止である。13日開催予定の4試合については台風通過後に開催の可否を決定するそうだ。いずれの試合も13日朝には判断が下され開催/中止/開始時間の変更のいずれかの措置が取られるそうだ。
横浜国際総合競技場で午後7時過ぎに行われる日本代表対スコットランド代表の試合は多分時間通りにキックオフされると思うがこればかりは天候次第、台風一過の夜空に歓喜の声が響く試合を期待したい。
プロ野球のCSファイナルステージも試合中止が発表されている。12日の試合は中止され、15日に予備日として予定されていた試合が正式に第5戦として登録されたようだ。
ただセリーグは巨人がアドバンテージの1勝を加えて3勝しており、今夜にも日本シリーズ進出が決定するかもしれない。
一方のパリーグではソフトバンクが連勝して2勝1敗と西武をリードしている。昨年同様に西武は負けてしまうのか、今季はソフトバンクに例年の勢いが感じられないだけに西武には昨年の雪辱を果たす絶好のチャンスだと思ったのだが。
今日から将棋の第32期竜王戦七番勝負がはじまる。昨年と同様、第1局は渋谷の「セルリアンタワー能楽堂」での対局となる。前夜祭も行われて盛り上がっているが2日制であるので、2日目は12日となってしまう。台風直撃の予想がでており、公共交通機関も計画運休を予定しているのではたして2日目は行われるのだろうか。ちょっと心配ではあるが、今のところ何のアナウンスもないようだ。

by motokunnk | 2019-10-11 08:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン発表、オースマス監督解任、永瀬叡王二冠達成

11月からはじまる第2回WBSCプレミア12に出場する侍ジャパンのトップチーム28名が発表された。プレミア12が東京五輪前最後の試合となるだけに稲葉監督としてはオリンピックを見据えた代表選考となったようだ。
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サプライズメンバーはソフトバンクの周東佑京である。レギュラーではないが「終盤に警戒されている中で盗塁ができ、ヒット一本で生還できるスピードが必要となってくると感じました」と稲葉監督は選考理由を語っている。1点差勝負の終盤に果たして出番はあるのだろうか。
日本ハムからは近藤健介が唯一選ばれたのみであった。1人だけの選出だが、日本ハム代表という立場だけでなく全力で侍ジャパンの優勝に貢献してほしい。
エンゼルスのオースマス監督が電撃解任された。3年契約の1年目が終わった段階での解約は異例な言葉とであるが、その背景はカブス監督の退任にあったようだ。
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ジョー・マドン前カブス監督はカブスとの5年契約が満了し退任が発表されていた。この人事がエンゼルス監督交代の引き金だったという。マドン前監督はこれまで3度の最優秀監督賞を受賞している名将だが、エンゼルスにおいてコーチ経験もあり唯一のワールドチャンピオン獲得の際にもベンチコーチとして貢献している。
マドン新監督となれば大谷翔平にとってもダルビッシュ有をあきらめずに登板させ、復活させた実績もあり、心強いと思われる。エンゼルス新監督は誰になるのか注目である。
将棋の第67期王座戦五番勝負第3局が行われた。挑戦者の永瀬拓矢叡王が2連勝しており、この将棋も勝利すると斎藤慎太郎王座から王座を奪取するという注目の対局であった。将棋は終盤までどちらが勝ってもおかしくない展開ですすんだが、わずかの差で永瀬叡王に勝利の女神が微笑み、王座位を奪取した。木村新王位に続き、永瀬新王座の誕生である。
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これで永瀬新王座は叡王との二冠となった。豊島将之名人が王位を失ってすぐに二冠棋士が誕生した。今季のタイトル戦は防衛した棋士が今まで存在していない下剋上の将棋界である。
このままタイトル戦は挑戦者がタイトルを奪取していくのだろうか、注目である。次のタイトル戦は竜王戦だがはたしてその結末はどうなるのだろうか。

by motokunnk | 2019-10-02 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

木村九段初タイトル、5種目ベスト8

将棋の第60期王位戦七番勝負最終局が行われ、挑戦者の木村一基九段が110手で豊島将之二冠を破って初タイトル獲得である。
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46歳3か月での初タイトル奪取は従来の記録を9歳以上上回る史上最高齢での初戴冠である。木村九段過去に何度もタイトル挑戦をしていながらいずれもタイトル奪取はならなかった。
「千駄ヶ谷の受け師」と異名を取る巧みな受けと粘りで、初タイトルを奪取した木村九段の今後の活躍に期待したい。一方の豊島将之名人、これで棋聖、王位と連続してタイトル防衛に失敗してしまった。
初防衛の壁が存在するのだろうか、竜王戦七番勝負が10月からはじまるがその場で悪い流れを払拭してもらいたい。
バドミントンの韓国オープン2回戦が行われ、各種目でベスト8が決まった。女子ダブルスでは3ペアがベスト8に進出したが、常連の松本麻佑/永原和可那ペアは韓国ペアにファイナルゲームまで縺れた試合を落としてしまい2回戦敗退、また福島由紀/廣田彩花ペアも日本人対決となった志田千陽/松山奈未ペアにストレートで敗れてしまった。
タカマツペアは2-0のストレートで準々決勝に進み、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアもインドネシアのポリイ/ラハユペアを破ってのベスト8進出であった。
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男子シングルスの桃田賢斗も順当にベスト8に進出、女子シングルスでは奥原希望、高橋沙也加がベスト8に進出したが大堀彩はインタノンに完敗してしまった。
また混合ダブルスでは先週の中国オープンに続いて2戦連続して金子祐樹/松友美佐紀ペアがベスト8に進出した。渡辺勇大/東野有紗ペアもベスト8に進出を決めており、2ペア揃って準決勝進出を目指してほしい。
あまり選手の個人記録には頓着しない日本ハムの栗山監督であるが、CS進出がなくなってからは個人記録重視の姿勢のようである。
投手部門では宮西尚生の2年連続の最優秀中継ぎ投手賞、有原航平の最多勝利投手賞は確定している。一方の打者では近藤健介の最高出塁率者賞が有力となっている。現在、.422でトップにたっており、ここ数試合はベンチウォーマー、タイトルのライバルの動向を探っているようだ。
また大田泰示が自身初となる20号を昨日記録した。巨人からの移籍で開花した才能をフルに北の大地で咲かせているようだ。
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そして今季での引退を表明している田中賢介の引退試合&セレモニーが日本ハムの今季最終戦のオリックス戦で行われる。
2番・DH(またはセカンド)で先発出場するであろう田中賢介、日本通算1500安打(日米通算では達成している)なるかどうかが注目だ。

by motokunnk | 2019-09-27 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠竜王挑戦へ、侍ジャパンカナダ撃破

将棋の第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負の第3局が行われた。王位戦七番勝負でも戦っている豊島将之二冠と木村一基九段の対局である。
先手番となった豊島二冠、王位戦第5局に引き続いて、角換わり腰掛け銀の出だしから始まった。午前、午後と駒組みがすすみ盤面が動いたのは夕食休憩後であった。豊島二冠が攻め、木村九段が守るという将棋は徐々にではあるが豊島二冠が優勢となっていった。そして115手で豊島二冠が木村九段を破ぶり、広瀬章人竜王への挑戦権を獲得した。
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将棋界に8つあるタイトルの中でも、最高峰に位置する竜王、名人を同時に保持した棋士は、長い棋界の歴史の中でもわずかに3人。谷川浩司九段、羽生善治九段、森内俊之九段で、いずれも永世名人の有資格者でもある。はたして10月から行われる竜王戦七番勝負で偉業は達成されるのだろうか、非常に楽しみな竜王戦となってきた。
第29回WBSCU-18ベースボールワールドカップもいよいよスーパーラウンドに突入した。昼に行われた2試合はアメリカがオーストラリアに2-1で勝利し、また台湾も地元韓国に7-2で勝利した。
グループBで戦った2チームがともに勝利をあげ、2勝1敗としたことで侍ジャパンも負けられない試合となった。カナダ戦の先発は星陵の奥川恭伸であった。「緩急に弱い」というカナダ打線の研究により、奥川はストレート、スライダーの緩急を交えたピッチングを披露し、カナダ打線を翻弄した。3回までアウトはいずれも三振であった。
しかし4回、連続三振で二死としたものの続く打者に甘く入ったストレートを強振されてしまい、打球はライトフェンスを越えるソロ本塁打となった。
一方の打線はカナダ投手の荒れ球に四球は選ぶもののタイムリーがでずに抑え込まれていた。しかし5回、連続四球で無死1、2塁と反撃のチャンスをつかむと、犠牲バントを投手が3塁へ悪送球し同点とした。
続く韮澤雄也がセンター前にはじき返して2-1と一気に逆転した。しかし無死1、3塁のチャンスに後続が打ち取られ2点しかとれなかったのは惜しかった。しかしこの日の奥川は絶好調で一発は打たれたもののその後は三振の山を築く圧巻のピッチングで7回18奪三振の好投であった。
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打線は連続四球で無死1、2塁としてチャンスをつくったが、続く打者が打ち取られ、二死となり石川が打席にたった。この試合はここまで無安打の石川、打った打球は遊ゴロであったが、エラーを誘い貴重な追加点となった。
8回からは飯塚脩人がマウンドにあがり2回を無失点におさえて5-1でカナダに勝利した。ただ打線は3安打と抑え込まれてしまっただけに一抹の不安が残る試合内容ではあった。
そして今日は韓国戦である。2敗と後がなくなった韓国がどんな試合をするか、日本相手には実力以上のものを見せつけられてきただけに油断は禁物である。
大船渡の佐々木朗希もブルペンで投球練習を行っていただけに韓国戦での登板が考えられる。はたして今日の韓国戦、結果はどうなるのだろう。

by motokunnk | 2019-09-06 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段4連勝、侍ジャパン降雨コールド勝ち

将棋の第78期将棋名人戦・C級1組順位戦4回戦が行われた。藤井聡太七段は高橋道雄九段との対局であった。タイトル通算5期の実績があるベテランに対してどんな将棋を挑むのか注目であった。
後手番でありながら、角銀交換を仕掛けて攻めはじめると、そのまま攻めをきらすことなく高橋九段を押し切り72手で快勝し順位戦開幕4連勝をかざった。昨季は昇級を逃してしまっているだけに今季こそ昇級という思いがでた一局だったように思える。
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毎週対局(夏休みに集中して対局させたのかも?)があった藤井七段であったが今後予定は決まっているのは10月の順位戦のみ、ちょっとお休みのようである。
第29回WBSCU-18ベースボールワールドカップのオープニングラウンドは降雨にたたられているようで、雨が大幅に試合を順延させている。その中で降雨コールド負けをしてしまった侍ジャパンのラウンド最終戦のパナマ戦も雨中の中での試合となった。
2回にミスで先制点を許してしまった侍ジャパンであったが、そぐに取り返し、1-1のまま試合は中盤をむかえた。どちらかというとパナマが試合を優勢にすすめている状況で侍ジャパンはわずか1安打でチャンスメイクに苦労しているようであった。
試合は5回、侍ジャパンが一死から森の3塁打でチャンスをつくると二死1、3塁で石川が勝ち越しの3ランをレフトに放って4-1とリードした。そして6回に1点を奪って無死満塁とチャンスをつくって攻撃中のところ降雨コールドゲームとなってしまった。
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2試合連続しての降雨コールドゲームであったが4勝1敗でオープニングラウンドを勝ち抜け、スーパーラウンド進出を決めた。1日空いてからスーパーラウンドでは別グループから勝ち上がった3チームとの試合がある。初優勝にむけ、全勝でスーパーラウンドを勝ち上がってほしい。

by motokunnk | 2019-09-04 08:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠まず1勝、泥沼日本ハム7連敗

第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負の第1局が行われた。同時期に行われている王位戦七番勝負と同じ顔合わせとなった三番勝負、振り駒の結果、木村一基九段が先手番となり対局がはじまった。
後手となった豊島将之二冠であるが、先手番の木村九段の積極的な攻めをあわてずに受け、徐々に優勢な局面をつくりあげていった。そして82手で勝利し、竜王挑戦権獲得まで後1勝となった。第2局は23日に行われる。
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木村九段としては新発想での攻めを完封されてしまっただけにショックの残る敗戦だったようだが、この両者の対局は王位戦七番勝負もあり、まだまだ目が離せない対局が目白押しである。
オリックス、そしてソフトバンクと2カード連続して3連敗してしまった日本ハム、気がつけば順位も4位、5位のロッテとは2ゲーム差と迫られてしまった。その日本ハム、中田翔が右手の怪我により登録抹消となってしまった。
東京ドームでのロッテ戦、4番には清宮幸太郎を抜擢した。高卒2年目以内での4番で先発出場するのは1959年の張本勲以来60年ぶり4人目のことだそうだが、新打線が機能するか注目であった。
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いきなり初回に先制した日本ハムであったが、チャンスはつくるが追加点がとれずにもどかしい展開で試合はすすんだ。清宮は4回にヒットを打ったものの5回、二死1、2塁のチャンスでは凡退してしまった。1点のリードで試合は終盤にはいり、7回に登板した石川直也がつかまって同点にされてしまった。
こうなると試合はロッテペースとなり、9回に守護神秋吉亮がつかまってしまい1-6で負けてしまった。これで7連敗、貯金もなくなり5割となってしまった日本ハム、今日の先発予定は吉田輝星である。
今回はオープナーとしての登板予定らしいが何回投げるかわからないがきっちりと無失点で投げ切りいいリズムをチームに与えて連敗を脱出してほしい。

by motokunnk | 2019-08-14 09:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠の相手は木村九段、今日は藤井七段順位戦登場

将棋の第32期竜王戦決勝トーナメント、挑戦者決定三番勝負に臨む椅子を目指して木村一基九段と永瀬卓也叡王が対戦した。
先手番となった木村九段、いつもの受け重視の将棋ではなく積極的な攻めを展開して永瀬叡王を圧倒し、87手で勝利した。
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この結果、竜王戦挑戦者決定三番勝負は豊島将之二冠と木村一基九段の間で行われることとなった。この両者、現在王位戦七番勝負でも戦っており2連勝した豊島二冠が一歩防衛に向け有利な状況となっている。
両者のこれまでの対戦成績をみると、ほぼ互角の成績だけにこの三番勝負、どちらが勝ちぬけ広瀬章人竜王に挑戦するのか見逃せない。
そして今日は第78期順位戦C級1組3回戦が行われ、藤井聡太七段は金井恒太六段と対局する。これまで順位戦では2連勝と幸先のよいスタートをきっているだけにこの一局も勝利して無傷の3連勝とし昇級目指して頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-08-06 08:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)