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100期まであと1勝、日本ハム補強着々

第31期竜王戦七番勝負第5局が行われた。2日目にはいり、難解な局面が続いたが、羽生竜王に好手が多く、徐々に羽生竜王優勢となっていった。
しかし第3局では圧倒的に勝勢であった将棋を大逆転されているだけに慎重に指しすすめ、優勢を確実なものにしていった。特に97手目の7一金打ちは予想外の一手であったがこの一手で勝勢ムードを引き寄せた手でもあった。
139手で広瀬八段が投了し、羽生竜王が3勝目をあげ、竜王位防衛に後1勝となった対局であった。第6局は来週12、13日に鹿児島県指宿市で行われる。
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羽生竜王にとっては昨年の竜王戦でタイトルを奪取した縁起のよい場所である。果たして竜王位防衛、タイトル通算100期獲得を鹿児島の地で達成できるだろうか、来週が待ち遠しい。
日本ハムの動きが活発である。自由契約となったオリックスの金子との契約をしたと思ったら、今度はカブスのハンコックを獲得したことを発表した。
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日本ハムの場合、マイナーの選手でも日本の野球にフィットする人材を見つけるのがうまいだけにこの投手もたぶん活躍するのであろう。
マルティネス、レアード両選手との契約が難航し、自由契約となっただけに外国人選手獲得に本気のようだ。台湾の王柏融外野手との大筋合意に達しているそうだ。
西川遥輝とも2年契約を結んだようだし、日本ハムの2019年優勝に向けて戦力は着実にそろいつつあるようだ。

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by motokunnk | 2018-12-06 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

竜王戦第5局、藤井七段新人王表彰式、金子入団

将棋の第31期竜王戦七番勝負第5局がはじまり、初日が終了した。後手番の広瀬章人八段が52手目を封じて初日が終了した。
第5局は第4局までの角換わりと違い、羽生喜治竜王が矢倉模様の戦術で早めに仕掛ける展開を広瀬八段が応じる将棋となった。封じ手如何では戦局が動く可能性も含んでおり広瀬八段の封じ手が注目される。
将棋の第49期新人王表彰式が行われ、藤井聡太七段が出席した。新人王戦は「永世七冠」を達成した羽生善治竜王、十八世名人の資格を持つ森内俊之九段、永世竜王・棋王の資格を持つ渡辺明棋王、現名人の佐藤天彦名人ら、数々のタイトルホルダーが優勝経験を持つ若手棋戦。
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藤井七段は「優勝を機に、さらなる成長につないでいけたらと思います」とあいさつ師匠の杉本昌隆七段と記念撮影を行った。
オリックスから自由契約となった金子千尋、日本ハムは速攻で契約合意したと発表した。早ければ10日に入団会見を行う予定だそうだ。
この日に契約更改を行った上沢直之、近藤健介は金子千尋の加入に大喜びであった。「日本球界でずっと素晴らしい成績を残してきた方なので全てが見本になると思います。シーズン中のコンディショニングの仕方だったり、投球の意識だったり、たくさん僕から話しかけて、たくさん聞けたらいいなと思います」と上沢がコメントした。
近藤も「心強いなとその一言です。対戦するのが嫌な投手が来てくれるので、ありがたく思っています」と語り、早くも日本ハムの一員としての金子に期待している雰囲気であった。
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投手陣を含め、30代の選手が少ない日本ハムにとって実績のある金子の加入は若い投手陣に限らず全選手にとって有益なものとなりそうだ。

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by motokunnk | 2018-12-05 08:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

頑張れ羽生竜王、東海大リーグ戦優勝

第31期竜王戦七番勝負第4局が行われた。第2日目となり、昼食休憩後に好手5五銀を指した羽生竜王が優勢に将棋を指していったが、広瀬八段も防戦し、徐々に挽回、どちらが勝利するかわからない状況となった。
ただ、徐々に広瀬八段が優勢となり、133手で広瀬八段が勝ち、対戦成績を2勝2敗の五分とした。羽生竜王、第3局に続いて2局連続しての逆転負けである。
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どうも今季の竜王戦、優勢となった棋士が終盤に追いつかれ、逆転負けをしているケースが多いように思える。羽生竜王は竜王位を防衛すれば通算100期目のタイトルとなるが失冠すれば27年ぶりの無冠転落となってしまう。
勝負の第5局は12月4、5日に石川県七尾市で行われる。個人的には羽生竜王にタイトル防衛をしてほしい、頑張れ羽生竜王である。
ラグビー・日本代表がロシア代表に32-27で勝利したが、リーチ主将以下三上など代表選手を送り出している東海大学が関東大学リーグ戦で優勝をかけ、大東文化大学と対戦した。
昨年は大東文化大学に5-12で敗れて優勝を逃しているだけにリベンジをかけての一戦となった。下馬評では大東文化大学が有利と言われる中でのキックオフ、先制したのは東海大学であった。
前半10分にパスをつないだ東海大学のWTB望月裕貴が右スミに先制トライをあげた。コンバージョンもリーグ戦初出場となるWTB杉山祐太が決め7-0とリードした。19分に同点に追いつかれた東海大であったが、33分にSO丸山凜太朗が密集を巧みに抜け出してゴールポスト脇に勝越しトライ(&ゴール)を奪い、14-7で前半を終了した。
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後半に入り先に得点したのは東海大学であった。4分にインゴールに蹴りこまれたボールをWTB杉山祐太が抑えてトライ(&ゴール)、21-7とリードを拡げた。しかしここから大東文化大の反撃がはじまった。有利なスクラム戦に持ち込み、東海大を揺さぶり、19分にトライ(&ゴール)を奪って7点差に詰め寄ると34分には東海大ゴール前でのスクラムで反則を誘ってペナルティトライを奪って21-21の同点に東海大は追いつかれてしまった。
しかし東海大の粘りは素晴らしかった。キックオフから大東文化大エリアに攻め込み、39分には大東大ゴール前5メートルまで攻め込んだ。そして得意のラインアウトからのモール攻撃でペナルティを何度も奪った。キックを選択しゴールが決まれば勝ちであったが東海大はトライにこだわり、44分位Ho加藤竜聖が右隅に飛び込んで決勝トライをあげた。
難しい位置からのコンバージョンキックも杉山が決め、28-21で勝利し昨年の雪辱を果たすとともに2年ぶり8度目のリーグ戦優勝を決めた。初出場のWTB杉山祐太は4本のコンバージョンキックをすべて決めるなど初出場とは思えない活躍ぶりであった。将来の日本代表候補となりえる人材のように思う。
この結果、大学選手権には東海大、大東文化大、流通経済大の3校が進出することになり、東海大は12月22日に関西A2位と関東対抗戦4位の勝者と対戦することになった。対抗戦4位チームは現在はわからないが慶應大の可能性も大きい。私にとっては注目の一戦となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-11-26 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

竜王戦第3局、ソフトバンク王手、錦織リベンジ

第31期竜王戦七番勝負第3局がはじまった。初日は50手目を封じた広瀬八段、2日目は封じ手が開封され、8六歩から2日目がスタートした。
果たして羽生竜王が勝ち、タイトル防衛に王手をかけるか、広瀬八段が反撃の1勝目をあげるか注目である。
また羽生竜王が平成30年「秋の褒章」において、紫綬褒章を受章することが決定した。将棋界での紫綬褒章受章は、谷川浩司九段、佐藤康光九段、森内俊之九段に続き15人目だそうである。
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国民栄誉賞受賞に続く今回の受賞、おめでたいことが続く羽生竜王である。
プロ野球日本シリーズ第5戦が行われた。今年のシリーズで初めて、好守が切り替わる観ていて面白い内容(両軍のファンにとってはハラハラドキドキであったと思う)の試合であった。
先制したのは広島であった。2回二死1、3塁から会沢のタイムリーがでた後、野間もライト前に運んだが、ライトの上林から矢のような返球でホーム直前に憤死、2点目を許さなかったのが大きかったように思えた。
中盤は点の取り合いであった。4回にソフトバンクが無死満塁から中村晃の逆転タイムリーで2-1と逆転するとすぐに広島に丸の逆転2ランが飛び出した。不振であった丸に一発が飛び出したことで広島に勢いがでてきたように思えた。
5回裏、ソフトバンクも一死満塁から柳田の投手ゴロの間に3-3の同点に追いつくなど観ていて面白い展開であった。会沢の勝越しの一発がでて広島有利と思われたが、広島リリーフのフランスアから明石が同点弾をライトのテラス席に打ち込み4-4の同点となった。
その後は両軍リリーフがランナーはだすものの得点は許さず試合は延長戦となり迎えた10回裏、柳田にサヨナラホームランが飛び出した。
「バットが折れたので、“折れた!”と思ったけど、テラスに入ったので驚きました。初めての経験なので、すごくうれしいです」とはインタビューでの談話であるが、打った瞬間にホームランとわかる一発だったが下の写真でもわかるようにバットは折れており柳田のパワーには圧倒されてしまう。
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これで3勝目をあげたソフトバンクが日本一まであと1勝となった。広島は2016年の日本シリーズでも第5戦で日本ハムの西川に延長でサヨナラホームランを浴びており、場面は全然異なるが嫌なムードがでてしまったようだ。
また2016年の日本シリーズに続いてパリーグ本拠地で3連敗してしまったことも広島にとっては負の材料となってしまった。ただ土曜日からは地元での試合となるので地元ファンの大声援をプラスとして巻き返すことができるか注目である。
ATP1000・パリマスターズの3回戦、錦織圭は先週の決勝で敗れているアンダーソンとの再戦であった。ATPァイナルズ出場にむけて負けられない試合、先手をとったのは錦織であった。第1セットの第1ゲームをいきなりブレイクした錦織は自身のサービスゲームは安定してキープを続け5-4の第10ゲームはサービスエースでセットポイントを奪って6-4としてこのセットを奪った。
第2セットは両者がサービスをキープする展開となったが、徐々にアンダーソンのサービスゲームでポイントを取り出した錦織が第9ゲーム、15-40からリターンエースを決めてブレイクに成功すると第10ゲームもダブルフォルトはあったがしっかりキープしてこのセットも6-4で勝利しベスト8に進出した。
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ベスト8進出で世界ランクのポイントが暫定9位となり火曜日発表に最新ランクでの9位以上が確定した。
またATPァイナルズ出場ポイントでも9位以上が確定した。8位以内にはいるには優勝しかないが現在4位のデルポトロが骨折の影響で今大会を欠場しておりATPファイナルズ出場が危ぶまれている。
果たして結果はどうなるかわからないがまずはフェデラーとの準々決勝に勝利して上を目指してほしい。

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by motokunnk | 2018-11-02 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段連勝、錦織、ソフトバンク勝利

将棋の第90期棋聖戦1次予選準決勝と決勝が行われた。藤井聡太七段は午前中に行われた準決勝に出場し村田顕弘六段と対局した。
互角の熱戦となったが、終盤にかけて優勢となった藤井七段が101手で勝利し、午後の今泉健司四段との決勝にコマをすすめた。
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今泉四段とは先のNHK杯で負けているだけにリベンジできるかどうか注目の一局であった。将棋は居飛車穴熊の戦形をとった藤井七段が玉の堅さを武器に攻勢を強めて107手で勝利、NHK杯のリベンジを果たし二次予選進出を決めた。
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デビュー以来の通算成績は97勝17敗、通算100勝まであと3勝に迫るとともに今季も勝率1位、対局数、勝数、連勝数なども上位につける活躍をしている。
11日から開催されるATPファイナルズ出場権獲得を目指してATP1000パリマスターズがはじまり、錦織圭が2回戦に出場した。地元のマナリノとの対戦であった。
第1セットはお互いにサービスゲームをキープする展開とあんった。ただ錦織のサービスゲームでは3ゲーム連続してデュースとなるなど安定感が若干欠ける展開ではあったがブレイクポイントを許さない展開ではあった。
そしてタイブレイクの予感が感じられた第11ゲーム、錦織がブレイクチャンスを握り、最初のブレイクポイントを奪取して6-5とリードした。そして第12ゲームも錦織は落ち着いてサービスゲームをキープしてこのセットを奪った。
第2セットにはいると、錦織のサービスゲームは安定し、デュースまで持ち込まれることは少なくなり、第7ゲームをブレイクして6-4でこのセットも奪って2-0のストレートで3回戦進出を決めた。
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3回戦の相手は先週決勝で敗れたアンダーソン、果たしてリベンジできるだろうか注目である。
プロ野球日本シリーズ第4戦が行われた。1勝1敗1分と互角の展開でむかえた第4戦である。ソフトバンクにとって明るい材料は地元で開催する日本シリーズは10連勝中と負けなしであることであった。
そのジンクスはいきているようで、初回一死1塁から広島・丸の右中間を破る2塁打で生還を狙ったランナー菊池をアウトにした連携プレイは見事であった。
3回裏二死から甲斐が初ヒットで出塁すると、日本シリーズは不調であった上林が会心の先制2ランを放って2-0とソフトバンクが先制した。上林にとって不振脱出を感じさせる一発であった。
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広島も鈴木の3号ソロで反撃するが、直後にデスパイネのソロで追加点をあげるなどこの日のソフトバンクは投打が連携し、4-1で広島を封じて2勝目をあげた。
第5戦の先発予定は第1戦と同じソフトバンク・千賀、広島・大瀬良である。ソフトバンクが勝利しシリーズ制覇に王手をかけるか注目の第5戦である。
そして将棋の竜王戦第3局が今日からはじまる。2連勝してタイトル通算100期獲得を目指す羽生竜王がどのような将棋を指すか注目の一番である。

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by motokunnk | 2018-11-01 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第8週、第3戦は乱戦、新王座誕生

MNFが終了し、NFL第8週が終了した。AFC東地区ではドルフィンズがTNF、ペイトリオッツ、ビルズがMNFと東地区の順位が決まるまでに時間がかかった。TNFのドルフィンズはエースQBタネヒル(今季中には復帰するそうだが早い復帰が待ち遠しい)を欠く中でテキサンズ相手に善戦したが及ばす4勝4敗と五分の成績になってしまった。
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RBをQBのポジションに置いたワイルドキャット戦法など奇襲をかけたが勝つまでには至らなかった。一方4連勝と勢いがでてきたペイトリオッツは同地区対決であった。敵地でビルズと対戦、第3QまでTDが奪えず得点は4FGであった。
それでも12-6とリードして第4Qに入ると、敵陣奥深く攻め込みTDランで18-6とし、直後のビルズの攻撃でゴール前に攻め込まれてしまったが、QBのパスをインターセプト、84ヤードTDを決め勝利を決定づけた。
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これでペイトリオッツは6勝2敗、地区首位を快走している。またAFC地区でも2位につけ、今季もNFLの主役の座に君臨しそうである。
日本シリーズ第3戦、1分1敗で本拠に戻ったソフトバンクがどんな試合をするか注目してTV観戦した。日本シリーズではパリーグの本拠地でセリーグチームが勝ったのは2012年の巨人が最後でそれからは連敗中だそうだ。そういえば2013年以降の日本一はすべてパリーグ、広島が勝てば悲願の日本一に近づきそうだ。
そんな試合は乱打戦となった。先制したのはソフトバンクであった。3回に一死満塁のピンチを切り抜けたソフトバンクは4回に一死1、2塁から中村晃の先制タイムリーで先制すると今宮にもタイムリーがでて2-0とリードした。その後は点の取り合いとなったがソフトバンクは6回にデスパイネの3ラン、7回には高谷のソロがでて9-3と大きくリード、ほぼ試合を決めたかに思えた。
しかし広島の粘りは驚異的、8回に鈴木、そして安倍のこの日それぞれ2本目となる1発がでて1点差まで詰め寄ってしまった。9-8と1点差で9回は守護神の森が二死1、3塁と攻め込まれながらかろうじて後続を打ち取りシリーズ1勝目をあげた。
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日本シリーズ、地元で負けないソフトバンクは健在であった。第4戦は東浜が先発予定、ここで連勝すれば勢いはソフトバンクに傾きそうだが、広島が勝てば悲願の日本一が視界にはいる、果たしてどうであろう。
将棋の第66期王座戦五番勝負の第5局が行われた。2連勝して王座獲得に王手をかけた斎藤慎太郎七段に対してその後2連勝で逆王手をかけた中村太地王座、注目の第5局は先手番となった斎藤七段が中盤以降優勢になった。
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その優勢を確実に勝勢に導いた斎藤七段、109手で中村王座を押し切り新王座を獲得した。以前から注目されていた斎藤七段、晴れてタイトルホルダーの仲間入りである。

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by motokunnk | 2018-10-31 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

レッドソックス世界一、日本ハム1軍スタッフ決定、王座戦そして竜王戦

MLBワールドシリーズ第5戦、ドジャーズ対レッドソックスの一戦が行われた。レッドソックスの3勝1敗でむかえた第5戦、レッドソックスが一気に勝利して世界一とあんるか、ドジャーズが巻く返すか注目の試合であった。
レッドソックス・プライス、ドジャーズ・カーショーの両左腕の先発であったが初回にまずレッドソックスが初回にピアースの先制2ランでリードするとすぐにフリースの先頭打者ホームランで1点をかえし、点の取り合いとなるかと思われた。
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しかし両投手とも2回以降は立ち直り無失点でイニングがすすんだ。そして追加点をどちらのチームが奪うか注目していたがレッドソックスが6回にベッツの1発で追加点をあげた。不振のベッツの一発で活気づいたレッドソックスが7回にマルティネス、8回にピアースのこの日2本目となる1発で5-1とリードした。
9回には先発予定だったセールがマウンドにあがり三者三振で締めて5年ぶりのワールドチャンピオンに輝いた。コーラ監督、就任初年度でのワールドシリーズ制覇であり、選手としてもワールドシリーズ制覇を経験している数少ない人となった。
来年の優勝を目指して日本ハムから1軍スタッフ決定のリリースがだされた。吉井投手コーチが退団するので、後任として木田GM補佐が投手チーフコーチの肩書で再びユニフォームを着ることとなり、鶴岡も捕手兼任のバッテリーコーチに就任することが決まった。
8年目をむかえる栗山監督、新人事でいどむ2019年はどんな戦いをしてくれるのか今から注目である。
今週は将棋ウィークのようである。2つのタイトル戦が行われる。王座戦と竜王戦のタイトル戦で、王座戦は第5局、この一局で王座が決まる重要な一局である。中村王座が防衛するか、斎藤七段が新王座となるか、先手番となった斎藤七段の注目の初手は2六歩であった。
木曜日からはタイトル通算100期獲得がかかる竜王戦七番勝負第3局が行われる。タイトル通算100期獲得がかかる羽生竜王、2連勝とタイトル防衛に一歩前進した羽生竜王が3連勝して王手をかけるか広瀬八段が一矢を報いて流れを取り戻すかに注目が集まる。水曜日には藤井聡太七段が登場する棋聖戦予選が行われる。将棋ファンにとってたまらない1週間となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-10-30 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

将棋の世界、MLBそしてバドミントン

藤井聡太七段の登場で将棋に注目が集まっている。若手棋士も台頭してきており、タイトル戦で若手棋士同士が争う場面もでている。
王座戦もその一つで、今まで羽生竜王が独占していたタイトルを昨年中村太地七段が奪取し、初防衛戦をむかえた。中村王座に挑戦するのは斎藤慎太郎七段である。
斎藤七段も若手の伸び盛り棋士の一人で、タイトル戦は2度目、2度目とあってこの王座戦は2連勝して王座奪取まであと1勝となっていた。第3局を中村王座が勝利してむかえた第4局が昨日行われた。激戦の結果137手で中村王座が勝利し、タイトルの行方は最終第5局まで持ち越されることとなった。
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先の王位戦といい、この王座戦も若手棋士のタイトル戦は見ごたえがある一局が多い。そして今日は新人王戦の第2局である。タイトル戦ではないが藤井七段が棋戦2勝目をあげるかどうかに注目が集まる。
MLBプレイオフはリーグチャンピオン決定シリーズの真っ最中である。個人的には日本ハムの兄弟がいるブルワーズに注目している。そのアルシア、昨日もいいところで一発を放っており、好調のようだ。
アリーグはアストロズ、大谷が所属するエンゼルズの同地区チームである。そのためよくTV観戦するので親しみが増してきてしまった。こちらは昨年のワールドチャンピオンだけに連覇なるか、その意味でも注目だ。
バドミントンのデンマークオープンがはじまった。注目している大堀彩は初戦敗退となってしまった。期待していただけにちょっと残念である。
参考URL → 決着はフルセットへ・写真転載サイト
参考URL → MLBプレイオフ
参考URL → デンマークオープン初日
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by motokunnk | 2018-10-17 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

菅井王位が3勝目、アジア大会400mリレー金、錦織3回戦へ

第59期王位戦七番勝負第5局2日目が行われた。2日目にはいって菅井王位が駒得を優勢に結び付けて133手で快勝した。
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菅井王位は3勝目をあげ王位防衛に王手をかけた。これで今回の王位戦はすべて先手番の棋士が勝利をあげている。第6局は豊島棋聖が先手番、3勝目をあげ逆王手をかけるのか菅井王位が勝ち王位を防衛するのか第6局は9月10、11日に神奈川県秦野市で開催される。
アジア大会の陸上競技は最終日をむかえ、男子400mリレー決勝が行われた。d0183174_10395721.jpgこのリレー、2020年東京オリンピックでの金メダルが期待されるだけに日本チームとしては優勝はもちろん、タイムも重要なリレーであった。
レースは日本チームの圧勝であったが、タイムは38秒台と平凡に終わってしまった。ただバトンパスなどに改善の余地もあるレースだったので今後どこまで連携を強めていくか楽しみも感じるレースであった。
全米オープン2回戦が行われた。錦織圭はモンフィスと対戦、第1セット、いきなりモンフィスのサービスゲームをブレイクした錦織が6-2でセットを奪うと第2セットはモンフィスが錦織のサービスゲームをブレイク、0-3とリードされてしまった。
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第7ゲームを錦織がブレイクしたがこの時モンフィスは右手首を痛めたようで、その後第9ゲームを再びブレイクされたところで棄権した。3回戦では世界ランク13位のディエゴ・シュウォーツマンと対戦する。

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by motokunnk | 2018-08-31 10:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

上沢10勝目、王座戦挑戦者決定、ラリー・フィンランド2日目

楽天に連敗してむかえたオリックス戦、首位西武の試合がないので、この試合はぜひとも勝ちたい試合であった。先発は上沢直之、オリックスは西であった。
初回、一死から大城に死球を与えてしまった上沢、続くロメロにはセンターオーバーの大飛球を打たれてしまった。抜ければ1点というところを西川がジャンプして好捕し、ダブルプレイを成立させた。この好捕が試合の流れを決めた。
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その裏、西川、松本剛の連打、近藤の四球で無死満塁から中田がきっちり犠飛で先制、レアードも続いて2-0とリードした。
上沢は絶好調ではなかったが要所はしめて無失点ピッチングを続けた。追加点は4回、一死満塁のチャンスから中島卓がライトオーバーの3塁打で3点を追加し、松本剛、近藤のタイムリーもでて一挙5点をもぎ取って勝利を決定づけた。
試合は13-2で大勝、上沢は自身初となる10勝目をあげた。そして今日は昨年のドラ1の堀瑞樹が先発する。ファームではいい投球を魅せているだけにどんな投球を披露しててくれるか注目である。
将棋の第66期将棋王座戦の挑戦者決定戦が行われた。藤井聡太七段に勝って決勝に進んだ斎藤慎太郎七段と渡辺明棋王の対局となった。
将棋は渡辺棋王優勢のまま終盤戦になったが、斎藤七段が勝負手を連発して劣勢を挽回し117手で渡辺棋王を破って中村太地王座への挑戦権を獲得した。
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昨年の棋聖戦でタイトルに初挑戦して以来、2回目のタイトル挑戦である。現在行われている王位戦、そしてこの王座戦、タイトル争いは若手棋士による戦いとなった。若手棋士の躍進は素晴らしいものがある。
ただ、中堅、ベテラン棋士の活躍もぜひみてみたいもの、羽生竜王以下に頑張ってもらいたい。
WRC第8戦ラリー・フィンランドデイ2が行われた。初日トップにたったトヨタのタナックであったが、2日目はスタート順に泣かされ(順番が早いほど不利となってしまう!)、シトロエンのオストベルグと熾烈な首位争いを展開した。
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それでもSS9でトップにたったタナックはリードを守ってデイ2も首位で終え、勝負のデイ3をむかえることとなった。初日8位のラトラバは3位、ラッピは8位とそれぞれポジションアップを果たしてデイ3へ。地元での連覇はなるかデイ3の走りに注目だ。

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by motokunnk | 2018-07-28 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)