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WRC第8戦はじまる、岡トレード、大谷は5タコ

日本ハムの岡大海がトレードでロッテに移籍した。交代要員は左腕の藤岡貴裕である。ロッテは開幕当初からリードオフマンとして活躍していた荻野がオールスター前に負傷、右手第二指基節骨骨折と診断され、全治2カ月の長期離脱を余儀なくされた。
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そのための緊急補強で荻野にかわる選手として岡の獲得をしたという。日本ハムでは活躍できなかった岡大海、新天地での活躍を期待したいが、日本ハム戦での活躍はごめんである。
WRC第8戦ラリー・フィンランドがスタートした。デイ1のSSは1本、ユバスキュラの市街地でのSSでトヨタのタナックが最速タイムをマークしてトップにたった。
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ラリー・フィンランドはトヨタチームにとっては地元でのラリー、昨年もラッピが初優勝を飾っているだけに負けられないラリーのひとつである。まずは幸先のよいスタートをきったといえそうだ。
エンゼルスの大谷翔平、昨日の試合では特大の9号を放っていたが、それ以外の打席では3三振とふるわなかった。そして今日のホワイトソックス戦、正捕手のマルドナードがあるが、アストロズにトレードされたのが影響したわけではないだろうが、5タコで打率も急降下してしまった。
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試合は12-8でエンゼルスが勝利に勝率を5割に戻したものの大谷翔平、ちょっと打撃面は不調のサイクルに突入してしまったようだ。

by motokunnk | 2018-07-27 10:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岡久々適時打、ラッピが4位、そして大谷4勝目

日本ハムが同一カード3連敗を免れ、7-1で楽天に快勝した。加藤貴之、楽天・塩見の先発ではじまった試合は1回に試合の流れが決まってしまった。
加藤が3人で楽天の攻撃をおさえると、日本ハムは一死後大田泰示、近藤の連打で1、3塁のチャンスをつくった。中田は凡退してしまったがレアードが先制打を放った。鶴岡四球で二死満塁、打席には久々の先発・岡大海。
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ここで岡はセンターオーバーの走者一掃のタイムリー2塁打を放ってほぼ勝利を決定づける3点をとった。加藤にとって1回の4点はその後のピッチングを楽にし、6回を1失点で投げ切った。
レアードの7号などもでて試合は7-1で快勝、連敗を2で止めた。岡大海にとっては久しぶりのタイムリーであった。最近出番が減ってしまったがこのヒットを起爆剤として定位置を奪い取るような活躍をしてほしい。
第76期名人戦第4局は佐藤名人が勝ち、対戦成績を2勝2敗の五分に戻した。羽生竜王、2日目の夕食休憩後に一手も指すことなく投了したが、まあ敗色濃厚だっただけに仕方なったと思う。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルデイ4が行われた。注目のパワーステージはラッピがトップタイムをマークして5ポイントを獲得した。ラッピは総合でも4位となり、トヨタチーム唯一のポイント獲得者となった。
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ラトラバはデイ4もSSで最速タイムをマークするなど、初日さえなければ表彰台は確実であったと思える速さを魅せてくれただけにちょっと残念だがこれもまたラリーであるのかもしれない。トヨタチーム、次戦では表彰台独占を狙ってほしい。
エンゼルスの大谷翔平がチームの連敗ストップを目指してレイズ戦に先発した。その大谷翔平、ここ数試合の中では一番出来が悪かったように思えた。1回、2回と四球、2塁打でランナーはだしたが、何とか後続をおさえて無失点に切り抜けたが、3回、先頭打者に一発を打たれてしまった。
失投ではなかったが、シュート回転したストレートが真ん中低めにいったところを狙っていたようであった。この一発以降、大谷翔平、明らかに投球のリズムがかわった。1点もとらせないという気迫が前面にでた投球で4回を三者凡退におさえた。するとその裏、シモンズが投失で出塁すると、コザートが四球を選び、次打者の際にワイルドピッチで無死2、3塁のチャンスが生まれた。このチャンスに内野ゴロ、犠飛でしっかりと逆転に成功したエンゼルス、無安打で2得点をあげた。
そして5回はトラウトが四球で出塁すると二盗そして三盗しコザートの犠飛で3点目をあげた。3点目も無安打での得点、ここまでエンゼルスのヒットはわずか1本、それでも3-1と試合をリードしていた。
そして7回もトラウトの足が光った。この回も四球で出塁するとシモンズのライト前ヒットで三進するとまたまたコザートの犠飛でホームにかえり4点目をあげた。
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大谷翔平、4回から一人のランナーもださないピッチングであったがさすがに疲れが見えた7回にヒットを打たれてしまった。二死1、2塁とされたが後続はなんとか打ち取った。この回でマウンドをリリーフに託すと思われたが8回もマウンドにあがった大谷翔平、いきなり2塁打、ワイルドピッチで無死3塁とされ1点をとられたが二死をとり、安打を打たれたところで降板した。
試合はエンゼルスが5-2で勝ち、連敗を5でストップした。悪いながらも8回途中まで2失点の好投を披露した大谷、今季4勝目をゲットである。

by motokunnk | 2018-05-21 12:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

驚愕大谷翔平、日本ハムは連勝

昨日の大谷翔平は素晴らしかった、初打席で初ホームランである。3日間で、勝利投手が野手として出場した試合の初回にホームランを打ったのは神様ベーブ・ルース以来の偉業で、1921年6月13日と14日に記録したのが最後。また新人として初めての6試合で投手として1勝以上&打者として3安打以上は1924年のダッチ・ストライカー以来、94年ぶりだったという。
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試合前の始球式に佐藤琢磨が来たことすら忘れてしまうような大谷翔平の大活躍であった。そしてその活躍は今日の試合まで続いた。
2014年と昨季の2度、サイ・ヤング賞に輝いている右腕クルーバー。ここ4年で3度18勝を挙げている相手エースに対し、3回の初打席は三振をきっしてしまったが、5回の第2打席は対応した。
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二死2塁、わずか1安打に抑えていたクルーバーからなんとセンターへ同点2ランを打ってしまった。2試合連発は新人としてはチーム史上初のことだそうだ。そしてこの日も9回にはインディアンズのクローザーからも安打を打ち、2試合連続のマルチヒットも経験した。
試合は延長13回にコザートのサヨナラホームランで3-2でエンゼルスが勝った。サイヤング賞投手、そしてMLBを代表するクローザー、両投手からのヒットは大谷翔平のメジャーでの位置づけを不動のものとするのに十分なものかもしれない。二刀流、どこまで進化していくのであろう、楽しもになってきた。
ようやく連敗を脱出した日本ハム、高梨裕稔で連勝を目指した昨日の試合、高梨は安定したピッチングで6回を無失点におさえると、味方打線は7回に先制して8回に追加点をあげ2-0と試合を有利にすすめた。
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しかし必勝リレーを目論んだが、トンキンがちょっと誤算であった。自責点はつかなかったが、ミスで同点に追いつかれてしまった。
ただこの日の日本ハムはちょっと違った。9回は連続長打で勝ち越すと、二死2塁からレアードを敬遠して岡大海との勝負を選んだ楽天ベンチの思惑を見事に岡が打ち砕いた。フルカウントからファールで粘った10球目を打ち、レフト線へのタイムリー2塁打、試合を決定する2点を追加した。
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3点リードで石川直也は連日のセーブを獲得し日本ハムが3連敗の後連勝した。今日は村田の先発が予定されている。今日勝って5割復帰として次のロッテ戦にむかってほしい。

by motokunnk | 2018-04-05 10:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岡、横尾が一発、パシュートで悲願達成、カーリングは初の4強

日本ハムのキャンプも終盤、今季は1軍のキャンプ地名護の球場が改修工事で利用ができないため、通常より練習試合を多く組んでいるようだ。昨日は韓国チームとの練習試合、1軍定着を目指す選手にとってはアピールの場でもあった。
その意味で岡大海に注目した。2016年は終盤1軍に定着し、リーグ制覇に貢献した。昨年はレギュラー候補といわれながら打撃はさっぱりで今季にかける意気込みはすごいものと思われた。闘志が前面にでない性格がかなり損をしていると思うが、その岡が練習試合とはいえ、試合を決める3ランを放った。
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待望の1発、これを気に打撃爆発を期待したい。もうひとり期待の選手は横尾である。こちらは昨年終盤から1軍に定着、フルスイングが魅力な選手である。今季はキャンプから打撃好調であったがなかなか柵越えの一発がでなかった。
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この試合、岡に続いて連続アーチを放ち、待望の1発がでた。その他にも先制打を打つなど好調な打撃だけに1軍定着、レギュラー確保も夢ではなさそうである。
平昌五輪、注目のレースが行われた。スピードスケートの女子団体パシュートである。この日は2時間のインターバルで2レースが行われるので、日本チームとしては準決勝はいかに体力を温存して勝ち上がるかがポイントであった。
その準決勝、日本チームは佐藤に代えて菊池をメンバーとしてレースに臨み、カナダチームが3位狙いでペースをあげなかったことも幸いし、見事な隊列を組んで体力温存を図った。
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そしてむかえた決勝、高木姉妹、佐藤の3選手は個人レベルでは劣るオランダ相手にチーム力で勝負し、見事に勝利した。レースを走った3選手の勝利ではなく、裏方さんを含め、(空気抵抗をへらし体力を消費させないたまに)どんな走りをすればいいのかを考えたチームとしての勝利であったと思う。
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一方ほぼ同時刻に行われたカーリング女子の予選最終戦、LS北見はスイスと対戦した。ただ昨日の試合もそうだったが、LS北見のメンバーのショットがわずかであるがズレてしまっているようだ。
そのためかショットに安定感を欠き、スイスにビッグエンドをつくられ前半で1-6と大きくリードされてしまった。その差はつまることなく、結局4-8で敗れてしまった。
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しかしアメリカもスウェーデンに敗れたため、LS北見の4位が決まり、カーリング史上初めてオリンピックでの準決勝進出が決まった。
ただLS北見のメンバーにとっては嬉しさも半分のようで、自己のショットの精度をあげることが決勝進出のカギとなりそうだ。

by motokunnk | 2018-02-22 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

インディ500開幕、日本ハムは連勝ストップ

インディ500マイルレースがはじまった。はじまったといっても予選はまだ先の話で事前の練習走行がはじまっただけであるが、全米では年に一度のお祭りのような雰囲気である。その初日、チームを移籍して臨む佐藤琢磨は全体の10位で練習走行を終了した。
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初日としてはまずまずの出来のようで練習走行終了後「マシーンは期待どおり素晴らしい走りを見せてくれました。走り出した直後からパフォーマンスは落ち着いていて、安定性も高いので、自信を築いていくうえで大いに役立っています」とコメントしている。今年のインディ500、かなり期待できそうだ。
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チームメイトとなるアロンソの初日は19番手のタイムであった。マシンのリア部分に問題をかかえているようで走行も20周であった。
まだまだインディ500ははじまったばかり、いろいろなドラマが今後うまれてくるはずである。
5連勝を目指して日本ハムは楽天との試合であった。いきなり初回に先制した日本ハム、先発の高梨も前回登板より制球もよく勝ちパターンで試合が進むと思われた。しかし落とし穴もあるものである。3回一死後、嶋、茂木に連打で1、2塁とされてしまった。続くペゲーロは三振に打ち取ったが、ウィラーに甘く入った球をレフトスタンドに運ばれてしまい1-3と逆転されてしまった。
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続く4回にも失点しまったところで降板、2試合続けての途中降板、次回こそ昨年の輝きを取り戻す好投を魅せてほしい。リリーフしたエスコバーは一死1、2塁にピンチを併殺で切り抜けると5、6回はランナーはだすが無失点の好投であった。
打線も徐々に追い上げを開始、6回、一死から西川が四球で出塁するとこの日2つ目となる盗塁を決め一死2塁、ここで岡がタイムリーをはなって2-4とした。岡にとって3試合連続しての打点である。徐々にではあるが昨年の調子を取り戻しつつあるようだ。
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そして7回はエラーで得点を得て3-4とし試合のペースを日本ハムに傾けたが、7回裏に二死2、3塁からレアードがなんでもない3塁ゴロを一塁へ悪送球、今シーズン早くも8個目のエラーで2点を献上してしまった。8回は絶好調の近藤からの打順であっただけに悔やまれるエラーであった。
それでも8回、犠飛で1点を返して9回は楽天の守護神・松井から2四球を選んで二死1、2塁としたが頼みの中田が打ち取られて4-6で負け5連勝はならなかった。ただ最後までもしかするとという期待はもたせてくれた試合ではあった。
悲願のルマン24時間レース初優勝を目指すトヨタチームからドライバー変更の発表があった。7号車をドライブ予定のホセ・マリアと9号車のドライブ予定のステファン・サラザンが交代するという。これで7号車は昨年のクルー復活となりドライバー変更のない8号車と強力なツートップ体制が確立することとなった。
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「ホセ・マリアの開幕戦での負傷、第2戦欠場という結果を受けて、ここ数週間で状況が変わりました。彼は残念ながら今年、WECで僅かな周回しかレースを戦っていません。そのため、我々はドライバーラインナップの変更を検討いたしました。ステファンが7号車のドライバーとして加わることで、必ず勝利を争ってくれると確信しています。ホセ・マリアは雄資同様に今年のル・マンで、コースやイベントなど、多くのことを学ぶでしょう。そしてそれは将来へ向けての貴重なステップとなることでしょう。」とは変更を発表した佐藤代表のコメントである。
なおルマン以降は第1戦のラインアップに戻されるそうで、ロペスは再び7号車のクルーとして、小林、コンウェイと共にシリーズを戦っていくことになるそうだ。

by motokunnk | 2017-05-17 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、ARC全勝優勝したけれど

東京ドームに今シーズン最高の4万5千人の観衆が集まったロッテ戦で日本ハムは有原が先発した。初回、2回とロッテ打線を三者凡退と完璧なスタートをきると打線もその投球に応えた。
まずレアードが前日に続いて10号一番乗りで先制すると打線も四球、ヒット、バントで一死2、3塁とチャンスを拡げ、スクイズ、犠飛で3-0とリードした。
しかし有原、2回までの好投がうそのような制球難で先頭打者をストレートの四球でだすと、二死2塁からタイムリーを打たれてしまった。得点した直後に失点するという悪い流れであった。
この日のレアードは絶好調で3回裏にも2ランを放って4打数連続本塁打のプロ野球タイ記録をマークして5-1とリードを拡大した。
4打数連続本塁打は20人目だそうで、2015年の山田哲人以来だそうだ。ただせっかくリードを4点にしてもらったのに有原はピリッとしない。4回に2ラン2発で同点に追いつかれてしまった。
さすがに5回、6回は無失点におさえたがどうも前回登板とは違っていた。そして打線は6回に二死満塁から代打・矢野が勝越しタイムリー、近藤も続いて4点を勝ち越した。
しかし自慢のリリーフが安定していない。谷元がマウンドにあがったが一死満塁のピンチをつくってしまった。ここは併殺で無失点に切り抜けたが8回には鍵谷が被弾し9-6と3点差に詰め寄られてしまった。
8回裏、石井一成がヒットで出塁するとバントで送られ一死2塁で岡大海がバッターボックスにはいった。今シーズンは昨年と違って絶不調、一軍に再登録されても無安打の日が続いていたが、この打席は気迫がちがった。
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追い込まれたがフルカウントまで粘ってライト前に運ぶタイムリーヒット、13打席目で初のタイムリーとなった。その後中田の犠飛もあり、試合は11-6で勝利、ロッテ3連戦の勝越しを決めるとともに3連勝をマークした。今日の先発予定はメンドーサ、この勢いで4連勝としてほしいものである。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017の第4戦、日本対香港戦が敵地香港で開催された。2019W杯組み合わせ発表直後の日本代表戦とあってどんな戦い方をするのか注目であった。香港は体格もよく仮想欧州勢といってよく、アイルランドと戦う日本代表にとっては格好の相手と思えた。
雨が降る中試合は行われいきなり香港にゴール前まで攻め込まれてしまった。第1戦と違って、日本代表はゴール前のディフェンスは堅く不用意な失点はしなかった。しかしオフサイドと思うような早い飛び出しにしばしばマイボールを奪われてしまい、なかなかリズムにのれず、前半の得点は1PGの3点にとどまってしまった。後半にはいると、早々にPGのチャンスをむかえ6点に差を拡げると、後半5分、スクラムからのパスをCTBがゴロパントでながし、ボールをとったWTBアマナキ・ロトアヘアが抜けてゴールポスト直下にディフェンスをひきずってトライ(&ゴール)、TMOで確認して認められた。これで13-0とリードを拡げた日本代表はその後PGの3点を加えて16-0でのノーサイドとなり、大会3連覇を達成した。
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無失点での勝利は評価されるポイントではあるが、ラックなどでボールを奪われてしまうことも多々あり、ラックサイドの攻防に一工夫いるような気がした。
6月は国際Aマッチシーズンである。日本代表もサンウルブスの選手を含めて再招集されると思う。そのときどんなメンバーとあんるのか、どんな戦術でルーマニア、アイルランドと戦ってくれるのか今から楽しみである。

by motokunnk | 2017-05-14 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラトバラ総合4位、岩隈は1失点の好投、日本ハム5連敗

WRC第4戦ラリー・フランス、デイ3でラトバラが魅せてくれたSS9でタイムを稼げず、総合5位にランクダウンしてしまい、同僚ハンニネンもコースアウトでリタイアしてしまった。
そして最終のSS10パワーステージをむかえ、ラトラバはスタートから全開で飛ばしてくれた。アンダーステア気味のマシンを気にせずにタイムを稼いでこのパワーステージでこのラリー初めてとなるトップタイムをマークした。
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わずか0.1秒、総合5位となった選手を上回ったことを知り、コドライバーとジャンプして喜ぶ姿はほほえましかった。豊田章夫社長観戦の中でのパワーステージ最速タイムは見事であり、復帰初年でここまでの結果を出しているラトバラの能力の高さに驚きである。シーズンがすすむにつれてどこまでマシンを熟成させていくのか楽しみになってきた。
マリナーズの岩隈久志がエンゼルス戦に先発した。2回に一発を浴びてしまったが、それ以外は連打を許さず、6回を2安打におさえる完ぺきなピッチングを魅せてくれた。
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味方打線もカノが3ランと2点タイムリーの5打点をあげるなど大量9点をとってくれ、今シーズンの初勝利は間違いないと思っていた。
ところが9回、先頭プホルスに一発を打たれると、一死もとれずに満塁のピンチを招いてしまった。あわててマウンドにあがったクローザーのディアスが二死をとったものの2四球をだして再び打席にたったプホルスに同点タイムリーを打たれ、次打者にサヨナラ打を打たれてしまい、エンゼルス戦3連敗となってしまった。
9回5点のリードがあればクローザーは登板する必要はないと考えるのがふつうである。多分ディアスも心がまえができすにマウンドにあがり、下位打線はおさえたが上位をおさえることは難しかったのだろう。
岩隈にしてみれば手の中にはいった初勝利が飛んでいってしまった、後味の悪い敗戦であったと思う。
日本ハムも何故かリズムがかみあわない。大谷の肉離れに続いて中田も戦線離脱である。そして5回にはレアードも死球退場となり、主力3選手を欠いての戦いとなった。代打で出場した岡にヒットはでたが西に完封されてしまいこれで5連敗となってしまった。
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5連敗は2015年の9月以来のことだそうだ。地元に帰って巻き返しを期待したいが、相手はソフトバンク、厳しい連戦が続きそうだ。岡を筆頭に横尾、石井など若手選手の奮起で強敵を粉砕してほしいものである。

by motokunnk | 2017-04-10 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岡2試合連発もあと一息、そしてWBCはいよいよ決勝ラウンド

オープン戦も残り試合が一桁、日本ハムは中日との試合であった。先発は上沢、ここ数試合は結果をだしており、先発ローテーション入りが濃厚となってきている。
しかしこの日は変化球の制球はよかったが、ストレートはイマイチで高めに浮く傾向があった。5回を投げ甘く入ったストレートをスタンドに運ばれてしまったが失点はその1点だけであった。
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評価されるのは5回、味方の好守で二死をとりながらそこから連打で2、3塁のピンチを招いてしまった。次打者をライトフライに打ち取りこの回を無失点に切り抜けたことは自信につながったと思う。
打つ方ではようやく岡に当たりがでてきた。1-1と同点の3回、1-1からの3球目をレフトスタンドに運ぶ2試合連続の一発であった。
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しかし同時に課題もある。6回、安打、野選で無死1、3塁と絶好の追加点のチャンスで三振をしてしまった。陽岱鋼の後釜を狙うためには確実な打撃が必須である。ただオープン戦当初の絶不調から状態は上向いているのが救いであり最終打席のライトフライもしっかりと球をとらえていた点もよかった。今後一層の精進を期待したい。
WBCはいよいよ今日から決勝ラウンドがはじまる。4強の顔ぶれはオランダ、プエルトリコ、アメリカ、日本である。今日の準決勝第1試合はオランダ対プエルトリコの一戦である。
今大会、プエルトリコはここまで6連勝と絶好調である。このプエルトリコをオランダ先発のバンデンハークがどう抑えるかが試合のポイントとなるのではないだろうか。日本時間午前10時プレイボールである。

by motokunnk | 2017-03-21 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム大敗、侍Jも逆転負け、稀勢の里は8連勝

昨年の日本シリーズの再戦となった広島とのオープン戦、先発・村田は5回を3失点とまずまずの投球をみせたが、リリーフ陣が一発になかされてしまい3-9と大敗である。
しかし打撃陣では今まで不振のどん底だったと思える岡大海に待望の一発がうまれた。この日の岡は第2打席でも初球をセンター前にはじき返しており、岡本来の姿が垣間見えた。
一発を放った9回の打席も2ボールからの3球目をレフトスタンドにたたきこんだもので積極的な打撃の産物と思われる。オープン戦で不振であった岡、今シーズンはセンターのポジションを陽岱鋼にかわって守ることが期待されているだけに打棒復活は日本ハムにとってはうれしいことである。
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またこの日は西川にもマルチヒットがでたことでようやくトップバッターらしい活躍ができるようになった。大谷も早くも3本塁打と絶好調の打棒であり、後は投手陣がしっかりすれば連覇は見えてきそうである。
侍ジャパンの強化試合2戦目はドジャーズ戦であった。侍ジャパンは武田が先発、4回を1失点とまずまずの投球を魅せた。続く岡田、秋吉、平野、牧田が好投し、ドジャーズ打線を無失点におさえた。
5回に内野ゴロの間に同点に追いついた侍ジャパンは6回、筒香の2塁打、中田のタイムリーで勝越し点をあげ2-1と試合をリードし、最終回まですすんだが、さいごに松井が逆転打を打たれてしまい2-3でサヨナラ負けをきっしてしまった。
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しかし2次ラウンド、不安を残した投球だった牧田が8回に登板して三者凡退に打ち取り、好印象であった。準決勝での活躍を予感するものである。
新横綱となり相撲が安定してきた稀勢の里、8連勝達成である。結びの一番、松鳳山戦は今場所はじめて攻め込まれてしまい、もろ差しを許す苦しい展開であったがあわてずに最後は「小手ひねり」で勝利をつかんだ。
日本人同士の結びは3957日ぶり、そして新横綱の8連勝も白鵬以来10年ぶり5人目だそうだ。弟弟子の高安も8連勝と好調だ。今場所は田子の浦旋風が席巻しそうな勢いである。

by motokunnk | 2017-03-20 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン快勝、日本ハムは惜しい引き分け、WRC第3戦

侍ジャパンの予選Bグループ第2戦の相手はオーストラリアである。2004年のアテネ五輪で苦杯を喫したチームがオーストラリアであり、そのときの監督がそのまま代表を率いているのもちょっと不気味である。
その意味ではキューバより手強い相手かもしれない。侍ジャパンの先発は菅野であった。先攻の侍ジャパンはいきなり、連打と内野ゴロで一死2、3塁と先制のチャンスをつくったが、4、5番が凡退してしまって無得点に終わった。ちょっと嫌な流れである。
一方、菅野は、2回二死から一発を浴びてしまい、オーストラリアに先制を許してしまった。侍ジャパンは初回のチャンス以降、荒れ球に苦しむオーストラリア先発を打ちあぐね4回まで凡打の山を築く展開、若干嫌なムードであった。
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しかし、5回先頭の坂本がレフト左に足でかせいだ2塁打で出塁、無死1、3塁から松田の犠飛で同点に追いついた。しかしその裏、球数制限一杯まで投球した菅野が一死1、2塁で降板すると、2番手岡田の投球が定まらずストレートの四球で一死満塁のピンチを招いてしまい次打者もボールが先行してしまった。ここで捕手の小林がタイムをとったのが結果的によかったと思う。これで落ち着いた岡田の3球目を打たせ見事に併殺に打ち取ってこのピンチを最高の形で切り抜けた。
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3番手の千賀が6回を無失点におさえると、7回ここまで無安打の中田が魅せてくれた。初球をフルスイングした打球はレフトスタンドに飛び込む勝越しの一発となり侍ジャパンがこの試合はじめてリードした。
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そして8回、筒香の連夜のダメ押し2ランがでるとその裏は宮西が三者凡退(二奪三振のおまけつき!)におさえて侍ジャパンが4-1で勝ち、2連勝で1次リーグ突破を決定的にした。
予選Aグループでは韓国の2大会連続しての1次リーグ敗退が決まった。初の地元開催での予選リーグであったが残念な結果である。やはり政治が不安定で野球どころではないお家の事情があるのかもしれない。
日本ハム対ソフトバンクのオープン戦第2ラウンドも見どころ満載であった。先発の加藤は2回に乱れて失点してしまったが、1、3、4回は三者凡退に打ち取り昨年打ち込まれた左打者を抑えたのも成果であった。
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そして6回、日本ハムは2番手高橋純平を攻め、連続四球で無死1、2塁とすると岡がバントの構えから強攻した。打球は1塁線のタイムリーとなり同点に追いつき、続く田中賢介のヒットで逆転した。
4番手の石川が一発を浴びて試合は2-2の引き分けに終わったが、8、9回を無失点でおさえた2年目の上原など若手投手がきっちりとキャンプの成果を魅せてくれた一戦であった。
相変わらずマクラーレン・ホンダは特にホンダエンジンがトラブル続きで合同テスト2日目も約40周しかこなすことができなかった。主戦のアロンソにもシャーシーはいいが問題はエンジンのパワー不足と指摘されるなど「ホンダ=パワー」という代名詞は過去の遺物となってしまったようだ。
一方、WRC復帰2戦目で早くも勝利したトヨタは第3戦ラリー・メキシコに挑戦する。ただこのラリーはグラベルでトヨタチームとしては十分なテストをしていない路面、そしてラトラバも不利なスタート順位とあって、ネットの読者予想では優勝候補一番手に挙げられているがチームとしては初年度の目標通り完走第一としているようだ。
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まずは2台完走していけばおのずと結果はついてくる、そんな戦術で戦っていくようだ。ただ昨年の覇者はラトラバだけにまた期待してしまう。

by motokunnk | 2017-03-09 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)