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平昌五輪選手団帰国、大谷打者デビュー

メダル総数13個と冬季五輪最高の結果をだして終了した平昌五輪、その選手団が帰国し早速会見が行われた。
ノルディック複合で銀メダルを取った渡部兄は遠征のため欠席であったが、その他のメダリストはすべて参加した会見であった。d0183174_09185869.jpg
4人の金メダリストにはじまり、個人個人が発言する形ですすみ、一部本音も聞けた会見であった。最後にカーリングの本橋麻里が言った言葉が印象に残った。
彼女は準決勝での韓国スキップの最終ショットにふれ、あのようなショットを地元で成功させることができたことに感銘したという。ぜひ自分たちもあのようなショットを決められるようなチームになっていきたいと4年後を見据えた発言をした。
カーリングは個人的にも応援していただけに銅メダル獲得がうれしかっただけにこのコメントの重さに感銘した。
今回の冬季五輪、なんとスピードスケートで6個のメダル獲得である。ソチ五輪はゼロだっただけにその飛躍に注目である。そのかげにはナショナルチームをつくったこともあるが、オランダからのコーチ招聘も大きかったようだ。
ヨハン・デビッドというコーチの戦略と日本の科学分析が合致してパシュートおよび、マススタートの金メダルが取れたといってもいいかのもしれない。今度は終われる立場となった日本のスピードスケート、どんな戦略を持って進化していくのか興味がある。
大谷翔平が打者デビューした。今日の敵地で開催されたパドレス戦に2番DHで出場した。第1打席、第2打席はいずれも四球を選んで出塁、そして第3打席をむかえた。5回一死2塁の場面で打席に立った大谷翔平は初球のストレートを強振した。打球はセンターへ抜けるタイムリーとなり、初ヒットと初打点を記録した。
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打者として結果をだした大谷翔平、2回目の登板ではどんな投球をしてくれるのであろうか、楽しみがどんどん膨らんでいきそうだ。

by motokunnk | 2018-02-27 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズ白星ならず、日本ハムは白星スタートそして平昌

スーパーラグビー・サンウルブズの3シーズン目がいよいよはじまった。ジョゼフHCが就任し、日本代表との間が親密となったと思う。また、今シーズンは5位以内と高い目標設定をたてており、初戦からどんな試合をしてくれるのか期待半分、不安半分でTV観戦した。
試合を観始めると、不安より期待が大きくなる展開であった。ディフェンスは昨年より数段よくなり、攻撃も相手陣22m以降に攻め込むとほぼ必ず得点できるだけの実力を持つようになっていた。
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前半を終わり、19-15と4点リードしていたが昨年まではリードしても後半に逆転されてしまう展開であったが、今年はリードを拡大しそうな予感もした。
ただ、予感は的中しなかった。開始早々にゴール前まで攻め込まれたが、ここで相手ボールを奪ってカウンター攻撃をしかけるためにSH流がBK陣にパスをした。そのパスが運悪くゴールポストに当たってしまい、ブランビーズにそのボールを奪われて逆転のトライを奪われてしまった。
ただこのプレイも昨年であればキックで陣地を挽回する形であったことを考えると前向きなミスといえそうだ。その後、後半は結局ノートライに終わったサンウルブズ、25^32で惜しい敗戦であったが、ボーナスポイントはとることができた。次戦に期待を持たせてくれる敗戦であった。
プロ野球のオープン戦がはじまった。日本ハムの初戦は中日であった。先発は新外国人のロドリゲス、1回二死からヒット、盗塁、そして失策でいきなり失点してしまったが2回以降は中日打線をしっかりおさえた。
4回2安打1失点の内容は合格点をあげられる内容だったと思う。一方打線は、中日先発の小笠原に4回を無安打におさえこまれてしまった。どうなることかと思っていると、5回2番手岩瀬から横尾がレフトスタンドに一直線の弾丸ライナーの一発を打つと、続く森山が高くライトにフライを打ち上げた。これが風にのってスタンドイン、そして清水もライトへの一発を放って3本連続しての一発攻勢であっという間に3-1と逆転した。
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2番手宮西、3番手加藤と無失点ピッチング、そして先発候補の上沢がマウンドにあがったがイマイチの内容であった。いきなり昨年の選手会長だった大野に一発を打たれ、さらに一死3塁のピンチを招いてしまった。さすがにここは無失点におさえたが、9回にも一発を浴びてしまった。9回表に森山のこの日2本目となる3ラン(これは完璧な一発)がなければ試合はどうなっていたかわからなかった。6-4で勝利した日本ハムであったが、収穫と課題のでた試合でもあった。
平昌五輪も残すところあとわずかであるが、またまた日本勢が大活躍である。まずはスピードスケート、この五輪から正式種目となったマススタート、観るとショートトラックのような競技に思えた。集団滑走しながら駆け引きも繰り出して最終順位を決めるスケートであった。TV観戦していたが、解説の清水宏保さんが金メダルは絶対とれると自信たっぷりに語っていたことが印象的であった。
実際に決勝進出した高木菜那がその予言通りに金メダルをとってしまったのだから2度ビックリであった。なんでも清水さんによれば高木姉は抜群にコーナリングテクニックがうまく、小回りでのスケーティングがうまいそうだ。
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その結果、最終周のコーナーをいち早く抜け出してゴールした姿を予想できたのであろう。駆け引きとレースプラン戦術がうまくかみあったレースであったと思う。
そしてカーリング女子の3位決定戦、LS北見の相手はイギリスである。第1エンドから試合は重苦しさを感じさせる展開となり、有利な後攻を持っても1点止まりとなるエンドがすべてで試合は8エンドを終わって3-3の同点であった。
ここから試合は動き第9エンド、先攻のLS北見の最終ストーンはガードストーンの後ろに隠すショットを決めた。そしてイギリスの最終ショット、ダブルテイクアウトを狙ったがわずかにそれてLS北見は4-3とこの試合はじめてリードを奪った。そして運命の最終エンド、ここもLS北見の最終ショットはナンバーワンストーンをねらったものであったが、スキップ藤沢が投じたストーンはちょっと勢いがなく、イギリスのナンバーワンストーンをはじくことはできなかった。
これでイギリスは何もしなくても同点に追いつくことはできるようになったが、延長エンドは不利な先攻となってしまうため、2点を取る作戦をたてた。そして最終ショットはイギリスチームの思惑とは異なりLS北見のストーンをはじいてナンバーワンストーンにしてしまうミスショットとなってしまった。
なんともいえない幕切れとなってしまったがLS北見、そして日本のカーリング界にとって五輪ではじめてのメダル獲得である。こでれ日本のメダル獲得数は13となり、過去最高を更新した。
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ドラマ多き平昌五輪も最終日、たくさんの感動をありがとうといいたいオリンピックであった。

by motokunnk | 2018-02-25 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

若手がアピール、メダルセレモニー、そしてSR

昨日も日本ハムは同一カードでの練習試合であった。キャンプも残りわずか、実践練習で修正点を見つけるやり方が浸透してきているようで、若手にとっては実戦でアピールすることが1軍定着への早道のようだ。
特に、大谷、増井が抜けた投手陣は誰が先発の一角に食い込み、抑えは誰にするのか栗山監督も悩みが大きそうだ。また有原も手遅れ必至とあって、シーズン当初のローテーションをどう組むかも思案中のようだ。
そんな中での練習試合、この日は4投手が登板したが、被安打2、無失点のまずまずの内容であった。先発吉田が4回を無失点におさえると、2番手斎藤佑樹も2回を無失点、斎藤佑樹はこれで今季登板6イニング無失点と好調のようだ。
そして3番手は侍ジャパンに選出された堀瑞樹、2回を投げ4奪三振、無失点の好投であった。なかでも8回は三者連続の見逃し三振と圧巻の内容だったといえる。微妙な制球はまだまだだが、抑えとしても面白いかもしれない。
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打線では先発した石井一成が3安打と猛アピールした。初回、ラッキーなヒットで出塁すると、8回のチャンスには2点3塁打をはなって追加点をゲットするなど、レギュラーポジション獲得に一歩前進のようだ。
ショートのポジションでも強肩を魅せるなど、中島卓もうかうかしていられないようだ。キャンプも今日が最終日、午後は楽天との練習試合が予定されている日本ハム、同一リーグだけにどんな試合となるだろうか。
平昌五輪、スピードスケート女子団体パシュートのメダルセレモニーが行われた。4選手がそろって表彰台にあげり満面の笑みでメダルをかけてもらう姿をみたが感銘したのはその後、メンバーから惜しくも漏れてしまった押切美沙紀に高木美帆が自身のメダルをかけてあげているシーンが映し出されたときであった。
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パシュートはチームとしての一体感が重要な競技、5人でチーム練習をこなしてきただけにやはり5人でメダル獲得を祝いたかったのだろう。
高木姉妹、佐藤綾乃は明日、マススタートに出場する。こちらもチームプレイが重要な要素の競技だけにどんなレースとなるのか楽しみではある。
スーパーラグビーも先週からはじまった。サンウルブズはいきなりバイウィークで、明日が開幕戦である。今季から参加チーム、エリアがかわり、オーストラリア地区からの参戦となるサンウルブズ、南北間の移動が多くなるが、時差はほとんどなく、移動に関しては楽となりそうだ。
今季から日本代表のジョゼフHCが就任し、5位以内を目指すと公言しているだけに初戦から注目である。先発メンバーも発表されオーストラリアのブランビーズ相手にどんな試合をしてくれるのだろうか。
新六段となった藤井聡太六段が今日登場する。将棋の王座戦二次予選で畠山鎮七段との対局である。思えばあっという間に五段を通過し無敗で六段となった藤井新六段、今日はどんな将棋を魅せてくれるのだろうか。
ネットで生中継がはじまっているが、このまま無敗で今季を終了するのか注目の一局となりそうだ。

by motokunnk | 2018-02-23 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岡、横尾が一発、パシュートで悲願達成、カーリングは初の4強

日本ハムのキャンプも終盤、今季は1軍のキャンプ地名護の球場が改修工事で利用ができないため、通常より練習試合を多く組んでいるようだ。昨日は韓国チームとの練習試合、1軍定着を目指す選手にとってはアピールの場でもあった。
その意味で岡大海に注目した。2016年は終盤1軍に定着し、リーグ制覇に貢献した。昨年はレギュラー候補といわれながら打撃はさっぱりで今季にかける意気込みはすごいものと思われた。闘志が前面にでない性格がかなり損をしていると思うが、その岡が練習試合とはいえ、試合を決める3ランを放った。
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待望の1発、これを気に打撃爆発を期待したい。もうひとり期待の選手は横尾である。こちらは昨年終盤から1軍に定着、フルスイングが魅力な選手である。今季はキャンプから打撃好調であったがなかなか柵越えの一発がでなかった。
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この試合、岡に続いて連続アーチを放ち、待望の1発がでた。その他にも先制打を打つなど好調な打撃だけに1軍定着、レギュラー確保も夢ではなさそうである。
平昌五輪、注目のレースが行われた。スピードスケートの女子団体パシュートである。この日は2時間のインターバルで2レースが行われるので、日本チームとしては準決勝はいかに体力を温存して勝ち上がるかがポイントであった。
その準決勝、日本チームは佐藤に代えて菊池をメンバーとしてレースに臨み、カナダチームが3位狙いでペースをあげなかったことも幸いし、見事な隊列を組んで体力温存を図った。
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そしてむかえた決勝、高木姉妹、佐藤の3選手は個人レベルでは劣るオランダ相手にチーム力で勝負し、見事に勝利した。レースを走った3選手の勝利ではなく、裏方さんを含め、(空気抵抗をへらし体力を消費させないたまに)どんな走りをすればいいのかを考えたチームとしての勝利であったと思う。
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一方ほぼ同時刻に行われたカーリング女子の予選最終戦、LS北見はスイスと対戦した。ただ昨日の試合もそうだったが、LS北見のメンバーのショットがわずかであるがズレてしまっているようだ。
そのためかショットに安定感を欠き、スイスにビッグエンドをつくられ前半で1-6と大きくリードされてしまった。その差はつまることなく、結局4-8で敗れてしまった。
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しかしアメリカもスウェーデンに敗れたため、LS北見の4位が決まり、カーリング史上初めてオリンピックでの準決勝進出が決まった。
ただLS北見のメンバーにとっては嬉しさも半分のようで、自己のショットの精度をあげることが決勝進出のカギとなりそうだ。

by motokunnk | 2018-02-22 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

近藤、今年は捕手か、パシュートヒヤリ、カーリングは運も味方

日本ハムの近藤健介の勢いが素晴らしい。打撃はもともと才能があり、昨年も怪我で欠場するまでは4割をキープしていたが、今季は守りでも正捕手としての出場を目指している。
昨日の韓国との練習試合は3番捕手として先発出場した。2回までの短い守備であったが、キャッチんグなどは何ら問題ないように思えた。
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打つ方は現在5打席5安打と絶好調(本人に聞けば当たり前の答えがかえってきそうだ)である。今後は守備機会をもう少し長くして実戦慣れをしてほしい。
近藤健介が正捕手におさまれば、近藤、中田、レアードの強力クリーンアップとなり、得点力アップは間違いなさそうだ。
試合は浦野が先発、3失点であったがエラーがらみであったので問題なさそうだ。2番手以降の投手は韓国打線を無安打におさえ、一方の日本ハム打線は若手の一軍定着を目指す選手が活躍し7-3で勝利をおさめた。
平昌五輪スピードスケート、2個目の金メダルが期待されるパシュート女子準々決勝が行われた。日本チームはこの種目3連勝で世界記録も樹立している得意種目である。
その日本チーム、準々決勝の相手は中国チームであった。ただ準々決勝はタイム上位4チームが準決勝に進出できるので、それほど相手は意識しなくてもよい。
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しかしスタート直後に高木美が一瞬上体を起こしスピードを緩めるアクシデントがあり、1周目は出遅れる。2周目以降は隊列を乱さず本来のスケーティングでペースを上げると、同走の中国を引き離し2分56秒09でフィニッシュ。全体のレースを終えて全8チーム中2位で準決勝進出を決めた。
トップのオランダとは0.49秒差であるが、スタート直後のトラブルを考えると、差は逆に日本チームがつけていたようにも思える。決勝にむけて明日のレースはミスなく全力をかけてほしい。
こちらも決勝トーナメントを目指し予選リーグを戦っているカーリング女子のLS北見、残念ながら午前中のカナダには3-8で敗れてしまった。夜のスウェーデン戦に負けてしまうと一気に決勝トーナメント進出が危うくなる3敗目をきっする。
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試合に注目してTV観戦していたが、どうもLS北見のショットに安定感がないように思えた。これはストーンを研磨したそうで、なかなかストーンの感覚にあわせることが難しかったためであったそうだ。これは相手のスウェーデンチームも同様でショットミスがかなり目立った。
そんな中、第8エンド、後攻で有利なはずのLS北見であったが、1点をスティールされて2-4とリードを拡げられてしまった。しかし第9エンドに入ると日本のショットが安定し、一気に2点を返し土壇場で同点とした。
勝負の最終第10エンド、先攻のLS北見はハウスにストーンを残す作戦をとり、スキップ藤沢の最終ショットはスウェーデンのストーンをはじいて自らのストーンをハウス内にとどめるショットを決めた。
これでワン・ツーのストーンをLS北見がもち、スウェーデンにプレッシャーをかけた。そしてスウェーデンの最終ショットはLS北見のナンバーワンストーンをはじいたが、ハウス内、ナンバーワンのポジションに止めることができずにLS北見の勝利が決まった。
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明らかに相手のミスショットではあったが、これも最後まであきらめないLS北見の姿勢がミスを誘発させたのかもしれない。これでLS北見は5勝2敗となり2位をキープ、今日のイギリス、明日のスイス戦に決勝トーナメント進出をかけることとなった。
今日はスマイルジャパンの5-6位決定戦も行われる。またTVの前に釘付けとなりそうな1日である。

by motokunnk | 2018-02-20 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スマイルJ5-6位決定戦へ、小平金、WRC、錦織は

昨日も平昌五輪は熱かった。まず、アイスホッケーの話題から。惜しくも決勝トーナメント進出を逃したスマイルジャパンは、5-8位順位決定予備戦に出場した。
試合相手は予選リーグで惜敗したスウェーデン、この試合でリベンジを果たしてもらい、ぜひとも五輪2勝目、そして5-6位決定戦に進出してほしいとTV観戦した。先制点が重要と解説者も話していたが、その先制点が第1P終盤に入ったと思われた。米山知奈が高い位置でカットすると、1人で中央を持ち上がりシュートへ持ち込む。相手ディフェンが懸命に戻りブロックされるも、こぼれ球を大沢ちほが拾い、左サイドから中央へ持ち込む。そのままシュートを放つと、選手のすき間をぬってゴール。
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しかし、スウェーデンHCからのチャレンジ(アイスホッケーでもチャレンジ制度があるようだ)によりレフェリーがチェックし、判定はノーゴールとなってしまった。その後真の先制点がスマイルジャパンにもたらされた。第2P2分のことである。ゴール前の混戦からDF小池がパックを押し込んで待望の先制点がスマイルジャパンにはいった。
ぞの喜びも長くは続かず、スマイルジャパンが反則で1人多くなったチャンスに不用意なパスをスウェーデンにカットされて抜け出され、GKと1対1の場面をつくられ、冷静にパックをゴールにたたきこまれて同点とされてしまった。
1人多い中での失点だけにスマイルジャパンは落ち込むかと思われたが、そんな気配はなかった。ただスウェーデンが勢いづいたことは確かであった。スマイルジャパンのゴール前に度々パックを持ち込まれてしまったが、そのたびにGK藤本のファインセーブで何回もピンチを防いだ。
そして両チームとも無得点で第2、第3Pが終わり、勝負は延長へと進んだ。延長の場合、選手は5人(GKを含む)となり、通常の試合より1人少なくなるそうで、より得点が入りやすくなる。
そして得点がはいった段階で試合終了となるサドンデス方式で延長は開始された。するといきなりスウェーデンに反則がでてスマイルジャパンが有利となった。しかしさすがに百戦錬磨のスウェーデンだけあってこのピンチは無失点で逃れた。
チャンスをつぶしてしまったスマイルジャパンであったが、直後にキャプテンの大沢ちほがゴール裏からマイナスのパスを送る。これを受けたDF床亜矢可が、ミドルシュートを狙うと、GKの脇の下を抜けてゴールネットをゆらして見事な決勝点となった。
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延長の激闘を制してスウェーデンにリベンジし、スマイルジャパンは5-6位決定戦への進出が決まった。試合相手はこれまた予選リーグで負けてしまったスイスである。
この試合を含めてスマイルジャパンでGK藤本が先発した試合は3試合で6失点、そのうち4失点が1対1の場面からの失点だけにディフェンスはしっかり機能しているといえる。あとはどうやって得点するか、勝敗はこの1点ではないだろうか。
ATP250・ニューヨークオープン準決勝、錦織圭はフルセットの末にアンダーソンに敗れてしまった。ただツアー復帰初戦でこのパフォーマンスを魅せてくれたことは収穫であったと思う。
26日からはじまるATP500・アカプルコオープンが予定されているが、この試合はナダルなども出場予定となっており、強豪相手にどんな試合をしてくれるか真の実力が試されるトーナメントとなりそうだ。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンデイ4が行われた。最終ステージはパワーステージ、5位までにポイントが与えられるだけにトヨタチームの上位独占を期待したが、結果はラッピこそ最速タイムをマークしたが、ラトラバは5位で1ポイント、タナックは6位となってしまった。それでもラッピは最終日にポジションを2アップして4位でフィニッシュした。ラトラバは7位、タナックは9位と2戦連続して3台がトップ10フィニッシュした。
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そして合計8本のSSでトップタイムをマーク(タナックが6本、ラッピが2本)したこともトヨタヤリスWRCの能力の高さを証明したと言える。
マニファクチャー部門でもトップのヒュンダイと1ポイント差の2位となっており第3戦が楽しみになってきた。
また同時開催されたWRC2部門でトヨタのジュニアチームから参戦している勝田貴元が、並みいる選手権ライバルを抑え切ってリードを守ってのトップフィニッシュ。選手権初優勝を飾った。
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WRCの日本開催が噂されている中、日本人ドライバーの優勝はうれしいことであり、ぜひ日本開催のWRCラリー・ジャパンでトヨタヤリスWRCに乗る姿が観てみたい。
平昌五輪、スピードスケート女子500mで小平奈緒が初優勝した。オリンピックレコードのオマケつきの優勝であり、本人にとっては1000mの銀に続く本大会2つ目のメダルとなった。
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この金メダルで本大会の日本の獲得メダルは10個となり、冬季五輪で最多タイのメダル獲得数となった。

by motokunnk | 2018-02-19 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

メダルラッシュの平昌五輪、大谷がハムキャンプ地訪問

平昌五輪は金メダルには手がとどかなかったがメダルラッシュの一日であった。その前にスマイルジャパンはスイス戦に予選突破をかけて挑んだ。ただ試合前にエースの浮田がスウェーデン戦での終了間際の行為で1試合の出場停止処分となりこの試合に出場できなくなってしまった。
スウェーデン戦の反省を活かした試合展開を期待してTV観戦したが、少なくとも各Pの開始5分間は無失点でおさえることはよくできていたと思う。
ただ第2Pでまた先制されてしまった。振り向きざまのシュートだったのでGK藤本にしても防ぐことはできなかったようだ。1点を失ったことでどうしても前がかりとなってしまったスマイルジャパン、そのすきをつかれてしまった。
パックをとられてしまい、前方にパスされ一人選手が抜け出してGKと1対1となってシュート!。失点の2点目と3点目はほぼ同じパターンでの失点であった。
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第3P早々に3失点、これで勝負は決まってしまったがスマイルジャパンは最後まで全力をつくして戦い、1-3と1点は返し、最後は6人攻撃をしかけた。相手GKが名手だったこともあるが、得点力不足はスマイルジャパンの弱点かもしれない。予選突破はならなくなったが次戦のコリア戦で初勝利をあげ五輪を締めくくってほしい。
男子モーグルで原大智が大仕事をやってくれた。予選を6位で通過し、準々決勝にすすんだ原は準々決勝で3位のタイムをマークして準決勝に進出した。
12名が進出した準決勝、トップタイムは遠藤であった。その準決勝、原は全体のトップで決勝に進んだ。遠藤、堀島は準決勝で転倒してしまい、決勝には日本人選手は原一人であったが、緊張することなく普段通りの滑走を魅せて見事に銅メダルを獲得した。
予選、決勝と4回、同じコースを滑走したがすべての滑走で80点以上をマークし安定感もあったことがメダル獲得の原動力だったのではないか。また、日本の注目が堀島や遠藤に向いていたのもラッキーであったかもしれない。
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今後は注目を集まる存在となるが、本人も目立ちたがり屋だというで問題はないだろう。ぜひ次の五輪目指して頑張ってほしい。
スピードスケートの女子1500m、今季のW杯で連勝中の高木美帆が最終組に登場した。金メダルが期待されたが、結果は0.2秒及ばずの銀メダルであった。
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しかしメダル争いをする初めての五輪だったことを思えばよく頑張ったといえる。本人もレース後のインタビューで言っていたように残りの2種目(1000nとパシュート)で全力をつくしてほしい。
意外と期待されていない1000mのほうが気楽に滑れて結果が最高ということがあるかもしれない。
そして高梨沙羅もソチ五輪の悔しさを払拭する銅メダル獲得であった。ルンビ、アルトハウスという今季の2強に追いつくことはできなかったが今の実力を十分に出し切ったジャンプを2本そろえて本人としても納得の順位だったのではないか。
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こちらも4年後を目指して頑張ってほしい。
アリゾナでキャンプを実施している日本ハムにエンゼルスの大谷翔平が訪れた。昨年まで同じチームにおりポスティングでエンゼルスに移籍しただけあって栗山監督以下と談笑する姿が見受けられたそうだ。
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あと数日でMLBもキャンプスタート、大谷はすでにエンゼルスのキャンプ地に移動して練習を開始しているそうだ。
MLB移籍初年度、どんな活躍をしてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2018-02-13 09:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

バドミントン男女で明暗、平昌五輪開幕、モーグルで原予選6位

バドミントンのアジア団体選手権準々決勝が行われた。最初に登場した女子チームは台湾と対戦した。世界ランク1位の戴資穎が不出場のため、第1シングルスは山口茜と白馭珀の試合となった。
山口茜は序盤からリードして第1ゲームを21-9で奪うと第2ゲームも21-12で奪い、幸先のよいスタートをきった。第2試合はダブルスであった。タカマツペアが登場し、台湾ペアと対戦、この試合も台湾ペアを圧倒したタカマツペアが21-13、21-14で奪い、日本が2-0とリードして奥原希望が登場した。
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世界ランク26位のチャーシン相手に第1ゲームは終盤こそ追い上げられたが1度もリードを奪われることなく21-17で奪った。
しかし第2ゲームは一進一退の展開となり、終盤は14-15と一時逆転されるピンチを背負ってしまった。ただ奥原は落ち着いてプレイし、3連続ポイントで17-15と再逆転すると、そのままリードを守り21-19で勝利した。
この勝利で日本は3-0となり、準決勝進出を決めた。準決勝の相手はインドネシアである。ダブルスが強いだけに油断のならない相手である。すでにユーバー杯出場を決めており楽な気持ちで試合に臨んでほしい。
一方の男子はインドネシアと対戦したが、0-3のストレートで敗戦してしまいトマス杯出場権を逃してしまった。やはり韓国に負けてしまい予選を2位通過したことで強敵と当たってしまったことが敗因のひとつかもしれない。
平昌五輪がはじまった。最初にフリースタイルスキーのモーグルの予選が行われた。男子モーグルの予選は地元の原大智が出場する。
その原大智、全選手のトップをきってのスタートであった。最初にスタートする選手は不利と言われる中で原は第1エア、第2エアともきれいに成功させ80点超えの高得点をマークした。
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その後も80点を超える選手は5人にとどまり、見事予選6位で決勝に進むことが決まった。12日に行われる決勝は3段階、まず1回目の滑走で12位以内に入ることが求められ、2回目の滑走で6位以内、3回目の滑走で最終順位が決まる。ぜひ12日も昨日のような見事な滑りで最終6名に残ってメダル争いをしてほしい。
そして今日は日本初のメダル獲得が期待されるスピードスケート女子3000mに高木美帆が出場する。今季のW杯で初優勝した種目、自己ベストをだす滑りでメダルを獲得してほしいものだ。
その前には午後4時半過ぎから女子アイスホッケーの予選リーグがはじまる。スマイルジャパンは五輪初勝利を目指してスウェーデンと対戦する。こちらも個人的には注目の試合、床姉妹がどんな活躍をし、GK藤本が鉄壁の守備で日本ゴールを守れば勝機は訪れると思うのだがどうであろうか。
そして夜午後9時半過ぎからスキージャンプの男子NH決勝が行われる。予選を突破した4選手がどんなジャンプをしてくれるか、楽しみであるがメダル争いは厳しそうだ。

by motokunnk | 2018-02-10 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アジア団体選手権決勝T進出、藤井五段初戦突破、平昌五輪開幕

バドミントンアジア団体選手権予選最終日、女子は強豪インドと対戦した。第1シングルスは昨年のスーパーシリーズ・ファイナル決勝と同じ顔合わせとなった。ただ今回は山口の調子が悪かったのかインドのプルサラに0-2で敗れてしまった。
日本にとってはいやな敗戦であった。しかしその敗戦をひきずることなく第2シングルスでは佐藤冴香がインド選手を21-12、21-12のストレートで破って、チームとして1-1の同点に追いついた。
第3シングルスは大堀彩であった。その大堀も期待に応えてインド選手を圧倒し、第1ゲーム、序盤は互角の展開であったが中盤以降連続ポイントでリードし21-14で先取する。
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第2ゲームは序盤からリードする展開で試合をコントロールし21-12とストレートで破ってこれで2-1とリードするとダブルス2試合も快勝、4-1でインドを破って予選1位で決勝トーナメントに進出した。
今日から決勝トーナメントがスタートする。日本の相手は台湾である。台湾戦に勝利すると4位以内が確定し、ユーバー杯出場が決定する。
一方の男子は韓国に2-3と惜敗してしまい、予選2位で決勝トーナメントに進出した。今日の準々決勝はインドネシア戦である。どんな戦いをしてくれるのか楽しみだ。
五段昇進後、初戦を大逆転で勝利した藤井聡太五段が棋王戦予選に登場した。対局相手は牧野光則五段である。
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午前10時に対局が開始されたが、2分考えて指した牧野五段の初手は7六歩であった。相居飛車で駒組はすすんだが、どちらかというと牧野五段ペースのようであった。将棋が膠着したかに思えた56手目、85分の長考で藤井五段の指した手は8六歩であった。この手をきっかけに藤井五段の攻めがはじまり、牧野五段は防戦となり反撃の機会を探る展開となった。
78手目の1九角成も見事な一手、これで牧野五段の飛車を封じ込めることに成功した。その後は間違いなく手をすすめた藤井五段、102手で牧野五段が投了し棋王戦予選1回戦を勝利した。
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藤井五段の通算成績は63勝11敗、今年度の成績は53勝11敗、現在8連勝と相変わらず好調である。対局数、勝数、勝率、連勝の4部門もトップを快走しており、3月末にどんな初年度の成績となっているか楽しみである。
次の対局は14日の新人王戦で、古森悠太四段と対局する。今年度の新四段、どんな戦いで挑むのか注目だ。
今日、平昌五輪の開会式が行われるが競技のほうは一足早く昨日からはじまった。最初にスタートしたのはスキージャンプ男子ノーマルヒルの予選であった。日本からも4選手(葛西紀明、小林潤志郎、小林陵侑、 伊東大貴)が出場した。
8回目の五輪となる葛西はジャンプに無理な追風が吹く中で98mとまずまずの距離で総合20位となりめでたく決勝に進出した。他3選手も決勝進出を決めた。決勝は明日行われる。
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そして開会式に先立ち、モーグル競技もスタートする。男子モーグルには原大智が出場する。地元出身者だけに応援にも力が入りそうだ。スタート順はトップスタートということでかなり緊張するだろうが頑張って滑ってほしい。

by motokunnk | 2018-02-09 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

バドミントンアジア団体選手権、平昌五輪、そして藤井五段

バドミントンのアジア団体選手権がはじまった。5月に開催される男子トマス杯、女子ユーバー杯の代表選考を兼ねている大会だけに各国・地域とも力を入れていると思われる。
今大会の4強に参加資格が与えられるので、まずは予選を突破して決勝トーナメントに進出すつことが第一関門である。
女子はインド、香港と同じグループにはいり、昨日香港戦が行われた。結果は5戦全勝で早くも予選2位以内が決まり、決勝トーナメント俊出決定である。
個人的に注目している大堀彩はシングルスの3番手で登場した。香港選手に対して第1ゲーム、第2ゲームとも10ポイント前後までは一進一退の攻防が続いたが、第1ゲームは9ポイント連取などもあり、21-10で先取すると第2ゲームは終盤までもつれた展開となったが21-18で振り切っての勝利であった。
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今日はインド戦、まだメンバーは発表されていないが、どんなオーダーで強敵インドに戦いを挑むのだろうか。
明日から平昌五輪がはじまる。日本のメダル獲得数はいくつになるのだろうか、楽しみな競技が目白押しであるが、やはり郷土の代表にも注目したい。
多分、冬の五輪は初めてだろうと思うが郷土生まれの選手が五輪に出場する。その選手は男子モーグルの原大智選手、早速明日の予選に出場する。どんな滑りを魅せてくれるか。決勝に進出できるのだろうか、注目したい選手である。
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そして今日は藤井聡太五段が将棋の棋王戦予選に登場する。対局相手は牧野光則五段である。d0183174_09232892.jpg五段昇段初戦は大逆転で勝利しているだけに果たしてどんな将棋となるのであろう、午前10時対局開始、ネットで生中継される。
その藤井五段、大人気である。今週からはじまった札幌雪祭りで加藤一二三九段と並んで巨大な雪像(顔がそっくりである!)となって観光客を楽しませている。牧野五段、今季は勝率も5割以上と好調をキープしているだけに気が抜けない対局となりそうだ。

by motokunnk | 2018-02-08 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)