人気ブログランキング |

タグ:戦国時代 ( 4 ) タグの人気記事

24騎士団とプロ野球の話題

昨日のNHK歴史秘話ヒストリアは、大河ドラマで放映中の軍師官兵衛を支えた騎士団についてのお話であった。歴史秘話ヒストリアは大河ドラマと連動しているようで、このような企画は過去にも何回もあったと思う。
さて今回は24騎士団についてスポットをあてている。24人の武将は「井上之房、小河信章、菅正利、衣笠景延、桐山信行、久野重勝、黒田一成、栗山利安、黒田利高、黒田利則、黒田直之、毛屋武久、後藤基次、竹森次貞、野口一成、野村祐勝、林直利、原種良、堀定則、益田正親、三宅家義、村田吉次、母里友信、吉田長利」でかなり知った名もあれば、初めて聞く名前もある。
放送ではこの武将の子孫といわれる人もでてきていろいろなエピソードを語ってくれた。黒田節(武士)のモデルとなった母里友信(太兵衛)もミニ特集されており、武勇伝を知ることができたのはよかった。槍の名手で日本でも有数の槍を持っている逸話から黒田節が生まれていたとは知らなかった。
話題を変えてプロ野球について。昨日、日本ハムvs西武戦が開催された。先発は花巻高校の先輩、後輩であった。大谷翔平は10代最後のマウンドだそうだ。母校の先輩とは2度目の対決で前回は勝利している。出来はそれほどよくはなく(本人のコメント)2失点、ストレートの最速も160kmには届かなかったが、7回を投げ切り自身プロ最高となる12奪三振をマークした。
d0183174_840224.jpg

試合は、最終回に逆転3ランを浴びて5-6でのサヨナラ負けとなり8勝目を記録することはできなかったが、日本ハムの先発投手陣では一番安定した投球をしてくれる投手であると思う。規定投球回にも達しており、二年目を迎えた二刀流がいよいよ本格化したようである。どんなスケールの選手に育っていくか予想ができない反面、楽しみも大きな選手である。
ネットでは『ライバルたちが語る「大谷翔平の160キロ」』というコラムもあり、過去に対戦したプロ野球の選手たちが大谷の魅力について語っている。一読の価値はあると思うのだが。
参考URL → ~官兵衛を支えた24人の男たち~
参考URL → 母里友信(太兵衛)
参考URL → 日本ハム対西武・写真転載サイト
参考URL → ライバルたちが語る「大谷翔平の160キロ」
by motokunnk | 2014-07-03 08:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

戦国時代の女城主の物語と名物寝台特急の引退

昨日のNHK「歴史秘話ヒストリア」は戦国時代の女城主の物語であった。井伊といって思い出すのは井伊直弼や「信長の野望」というゲームで遊んだ井伊直政ぐらいであるが、この女城主は直政の養母にあたる人物だそうだ。
直虎といういかにも男性と思える名前の由来についても番組で詳細に説明されていたし、花押というつい最近勉強した中世のサインについても説明があった。
d0183174_8395396.jpg

以前、ブログで紹介した立花誾千代は武芸が秀でていたが、この井伊直虎は政治手腕に長けていたそうである。国人という低い身分にありながら領民、寺社を領主から守った手腕は高く評価されるであろうし、養子の直政を徳川家康に仕官させた術も見事であった。
ネットで調べてみると、井伊直虎も最近の戦国ゲームに登場しているようで、イラストが多数ヒットした。いつの時代でも女性は人気が高いようだ。
「剣と紅」という単行本もでているようなので、今度読んでみようかと思う。
さて話題はかわり、JR西日本からトワイライトエクスプレスが来春をもって運行終了となる旨の発表があった。日本版オリエントエクスプレスとしてホテルのスィートルームのような個室や豪華なサロン、食堂車も用意され、人気が高かった列車である。
車両の老朽化が運行終了の原因という発表であるが、経営合理化などが遠因となっているのではないだろうか。数々の鉄道ミステリーの主役となったトワイライトエクスプレスの引退に一抹のさびしさを覚える。
参考URL → おんな城主・井伊直虎
参考URL → 井伊直虎
参考URL → 「剣と紅」
参考URL → トワイライトエクスプレス
by motokunnk | 2014-05-29 08:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

もうダメ武将とは言わせない・黒田長政とは?

昨日のNHK「歴史秘話ヒストリア」は黒田長政を取り上げていた。NHK大河ドラマが父親の黒田官兵衛を取り上げているので興味があり、見てしまった。
歴史とは面白いもので、同じNHKでもドラマだと黒田親子は仲がいいことになっているが、ヒストリアの場合は必ずしも仲がいいわけではなかったようだ。ドラマは所詮はフィクションであり、作者の思惑が入っているのでしょうがないことだと思う。
さて番組を見て感じたこと、学んだことは、黒田長政は城主となって名君の道を歩みだしたということ、そして黒田24騎図という24人のすぐれた家臣がいたことなどである。早速24騎図を調べてみると24人の武将名は
「井上之房、小河信章、菅正利、衣笠景延、桐山信行、久野重勝、黒田一成、栗山利安、黒田利高、黒田利則、黒田直之、毛屋武久、後藤基次、竹森次貞、野口一成、野村祐勝、林直利、原種良、堀定則、益田正親、三宅家義、村田吉次、母里友信、吉田長利」だそうである。そしてその中でも8人の武将に注目して黒田八虎として功績を称えているそうである。
その8人とは、「井上之房、栗山利安、黒田一成、黒田利高、黒田利則、黒田直之、後藤基次、母里友信」
いずれも大河ドラマにでてくる面々が多く、これからドラマを見ていくときの参考になりそうだ。歴史はいろいろな側面から楽しめるものであり、楽しいものである。
d0183174_839595.jpg

なお写真は我家の近所にある「黒田長政」の墓所で渋谷区の指定史跡となっている。ホームページの解説には「豊臣秀吉の天下統一に貢献した福岡藩主黒田長政は、京都紫野大徳寺の龍岳和尚に深く帰依していたので、元和9年(1623)に長政が 没すると、嫡子忠之は龍岳を開山として、赤坂溜池の自邸内に龍谷山興雲寺を建立しました。寛文6年(1666)には麻布台に移り、瑞泉 山祥雲寺と号を改め、 寛文8年(1668)の江戸大火により現在の地に移りました。:渋谷区広尾5-1-21 祥雲寺」と書かれている。
蛇足ながら日本版MOOCの通信教育で「日本中世の自由と平等」を学習中である。まだ講座がはじまったばかりなので今からでも受講は可能である。
参考URL → もうダメ武将とは言わせない
参考URL → 「黒田二十四騎図」
参考URL → 無料で学べる大学講座
by motokunnk | 2014-04-24 08:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

立花道雪、宗茂は知っていたが、誾千代、WHO?

昨日のNHK午後10時からの番組は「歴史秘話ヒストリア」であった。私が好んでよく見る番組である。歳をとると日本の歴史に根付いた番組を見るようになるようで、この番組の他には今日のこれまた午後10時から始まるBSTBSの「THEナンバー2~歴史を動かした陰の主役たち」をよく見ている。
さて今日の話題はタイトルにもあるように昨日の「歴史秘話ヒストリア」で取り上げられた女性についてである。「戦国女BOSSがゆく ~ツンデレ城主・ぎん千代&戦う女たち」が番組のタイトルで立花誾千代が取り上げられていた。この女性、最近の歴史を題材にしたゲームのキャラクタとして人気があるようである。
歴史は昔から好きなほうで、立花道雪や宗茂、」そして宗茂の実の父である高橋紹運は知っているが、道雪に娘がいて(養子として宗茂をもらうのであるから当たり前かもしれないが)、その娘が父に似て武勇に秀でていたとは知らなかった。娘の名前は誾千代(ぎんちよと)姫というそうである。
そしてゲームの武将ファイルにも取り上げられているのであるからかなりの武勇伝があったのであろうと思われる。ゲームのキャラクタでは可愛い姫武将として描かれているが、実際はどうだったのであろうか。詳しい情報は下のサイトに紹介されている。なんとゲームをキャプチャーした動画まである!

立花誾千代 → 誾千代はどんな人?
立花誾千代 → You Tube
立花誾千代 → 立花 誾千代姫
NHK → 歴史秘話ヒストリア
by motokunnk | 2012-06-14 20:14 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)