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NFLのMNF、日本ハムトレード、そして竜王戦

NFL第14週のMNFが行われた。NFCワイルドカードでのプレイオフ進出を狙うシーホークスとバイキングスが対戦した。
プレイオフ進出に向け、12月の試合が重要となるNFL、12月になると調子をあげてくるシーホークスが今年も調子をあげてきている。
今年も3連勝と調子をあげ、地元でバイキングスと対戦、前半こそFGの3点であったが、ディフェンスはバイキングスを無失点におさえこんだ。
後半も攻撃はバイキングスに抑え込まれてしまったがディフェンスも頑張り3-0のスコアが続いてが、第4Q終盤にTDを奪って勝利に近づくと、続けてディフェンスがバイキングスからボールを奪ってのTDを決めて勝利した。これで8勝5敗となり、プレイオフ進出に大きく前進した。
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NFL第15週はTNFでAFCの1位チーフスと2位チャージャーズが対戦する。11勝のチーフス、10勝のチャージャーズ、いずれのチームが勝利するのだろうか、大変興味がある試合である。
プレイオフ進出の可能性を残しているドルフィンズ、マイアミの奇跡といわれたペイトリオッツ戦を制してバイキングスとの対戦となる。3連勝でシーズンを終えるとプレイオフ進出が近づいてくるのだがはたしてどうだろうか。
日本ハムがヤクルトと2対2の交換トレードを発表した。高梨裕稔、太田賢吾とヤクルトの秋吉亮、谷内亮太とのトレードである。
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投手と野手の交換トレード、中継ぎの強化が目的の日本ハムにとっては高梨の放出は痛いが秋吉を獲得できたことはメリットがありそうだ。
今日から第31期竜王戦七番勝負第6局が鹿児島県指宿市ではじまる。羽生善治竜王が王手をかけての第6局、勝利すれば竜王位防衛、タイトル通算100期獲得達成だけに非常に注目されているようだ。
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先手の広瀬章人八段、注目の初手は2六歩、羽生竜王はそれに8四歩と応じて第6局がはじまった。

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by motokunnk | 2018-12-12 09:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

激戦NFL第14週、金子入団会見

NFL第14週は各地区首位チームに受難の試合が多かった。AFC東地区はドルフィンズとペイトリオッツの対戦であった。ここまで6勝6敗のドルフィンズとしてはプレイオフ進出には負けられない試合であった。
地元でのペイトリオッツ戦は相性がよく、ひょっとすると勝てるのではと思っていた。試合はTDの奪い合いとなり、前半はドルフィンズが3TD、ペイトリオッツが4TDと1TD差でドルフィンズがリードされてしまった。
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第3QにQBタネヒルからのパスでTDを奪って28-27と逆転したドルフィンズであったが、第4Qに2つのFGを決められてしまい28-33と5点差をつけられて残り10秒となってしまった。
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残り7秒、自陣31ヤードからの攻撃はQBタネヒルからWRスティルスに14ヤードのパスを通した、スティルスはWRパーカーにパス、そしてパーカーがライン沿いを走るRBドレイクへボールを渡した。ドレイクは味方を探しながら好走し、ペイトリオッツディフェンスを避け、そのままエンドゾーンに到達して劇的な幕切れとなった。
ドルフィンズにとっては大きな1勝だと思う。ほぼ負けを覚悟した試合での大逆転、残り3試合、全勝すればプレイオフ進出の可能性がでてくる。そのためには来週のバイキング戦が重要だと思う。
その他の地区では北地区のスティラーズがレイダーズに21-24で破れ、また南地区のテキサンズもコルツに敗れてしまった。AFC地区で唯一の勝利はチーフス、レイブンズに27-24で勝利し11勝目をあげ、2位のチャージャーズも勝利したため地区優勝は決まらなかったが、プレイオフ進出を確定した。
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NFCではラムズが破れ2敗目、圧倒的な攻撃力を誇っていたラムズがベアーズディフェンスに2FGに抑え込まれてしまった。やはりディフェンスのようチームが競り合いでは強いようだ。
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またセインツが勝ち、2敗を守って地区優勝を決めた。AFC、NFC両地区の優勝争い、プレイオフ進出争いも佳境である。
日本ハムに入団が決まった、金子が入団会見を札幌市内のホテルで行った。「35歳のルーキーという気持ちを持って、北海道のために一生懸命頑張りたい。よろしくお願いします」と日本ハムファンに向かってのコメントを発した。
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そして「プロ14年間、オリックス・バファローズのみなさまには本当にお世話になりました。ここまで来られたのはオリックスのおかげ。感謝の気持ちを忘れず、野球人として一生懸命やっていきたい。これからも温かく見守ってください」とバファローズへの感謝の思いも話した。
また背番号はオリックス時代と同じ19番であるが、登録名を弌大に変更、一からの出発を意識した変更だ。

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by motokunnk | 2018-12-11 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

真央の再来、ワン・ボーロンと契約、トップリーグ

フィギュアスケートのGPファイナルがカナダで開幕した。日本から4選手が出場しているが、女子SPで素晴らしい記録がでた。
今季からシニアとなり、GPシリーズ2連勝でGPファイナルに進んだ紀平梨花が冒頭のトリプルアクセルを成功させ並みになるとジャンプすべてを成功させ、ステップなども完ぺきにこなして自己ベストはおろか、今季世界最高となる82・51点をマークしてトップにたった。
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平昌五輪金メダリストのロシアのサギトワは77・93点で2位であった。GPシリーズではSPで出遅れてフリーで逆転優勝を飾っていた紀平梨花、GPファイナルで完ぺきな演技を披露した。
約5点の差をつけフリーの演技の臨む紀平であるが、サギトワとの自己ベストの差は4点台だそうだ。もしサギトワと4点差以内であれば紀平のGPファイナル初出場初優勝が決まるが、果たしてどうであろう。彼女が尊敬する浅田真央に並ぶことができるだろうか。注目のフリーは明日行われる。
台湾・ラミゴからポスティング制度を利用してNPB移籍を望んでいた王柏融(ワン・ボーロン)と契約合意したと日本ハムが発表した。「台湾の大王」と異名される台湾のヒーローであるだけに日本ハムにとって強力な助っ人獲得となった。
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「王選手の台湾での大活躍は周知の通り、ここで私が述べるまでもありません。本当に欲しくて、どうしてもファイターズで一緒に野球がしたいと願っていた選手。素晴らしい縁を持つことができました。王選手は、台湾の宝。今度は日本で大きな夢を実現してほしいですし、そのために我々も全力を尽くします。打撃面での期待が大きいですが、層の厚い現外野陣を、多方面から更にレベルアップさせてくれるはず。いち早く日本の環境に馴染み、本来の力を存分に発揮してもらいます」
と栗山監督も手放しで喜んでおり、今から日本ハムのユニフォームを着て活躍する姿が思い浮かぶ。
ラグビートップリーグの総合順位決定トーナメント2回戦が今日、明日にかけて行われる。優勝を争う4チーム(サントリー、ヤマハ、トヨタ、神戸製鋼)は午後から夕方にかけての試合となる。
いずれの試合もNHK総合テレビで生中継される。W杯まで1年をきり、マスコミもラグビー人気を盛り上げるためにももっとテレビ中継などしてほしいものである。今日の午後はテレビのラグビー中継を観て堪能することができそうだ。

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by motokunnk | 2018-12-08 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

100期まであと1勝、日本ハム補強着々

第31期竜王戦七番勝負第5局が行われた。2日目にはいり、難解な局面が続いたが、羽生竜王に好手が多く、徐々に羽生竜王優勢となっていった。
しかし第3局では圧倒的に勝勢であった将棋を大逆転されているだけに慎重に指しすすめ、優勢を確実なものにしていった。特に97手目の7一金打ちは予想外の一手であったがこの一手で勝勢ムードを引き寄せた手でもあった。
139手で広瀬八段が投了し、羽生竜王が3勝目をあげ、竜王位防衛に後1勝となった対局であった。第6局は来週12、13日に鹿児島県指宿市で行われる。
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羽生竜王にとっては昨年の竜王戦でタイトルを奪取した縁起のよい場所である。果たして竜王位防衛、タイトル通算100期獲得を鹿児島の地で達成できるだろうか、来週が待ち遠しい。
日本ハムの動きが活発である。自由契約となったオリックスの金子との契約をしたと思ったら、今度はカブスのハンコックを獲得したことを発表した。
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日本ハムの場合、マイナーの選手でも日本の野球にフィットする人材を見つけるのがうまいだけにこの投手もたぶん活躍するのであろう。
マルティネス、レアード両選手との契約が難航し、自由契約となっただけに外国人選手獲得に本気のようだ。台湾の王柏融外野手との大筋合意に達しているそうだ。
西川遥輝とも2年契約を結んだようだし、日本ハムの2019年優勝に向けて戦力は着実にそろいつつあるようだ。

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by motokunnk | 2018-12-06 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

竜王戦第5局、藤井七段新人王表彰式、金子入団

将棋の第31期竜王戦七番勝負第5局がはじまり、初日が終了した。後手番の広瀬章人八段が52手目を封じて初日が終了した。
第5局は第4局までの角換わりと違い、羽生喜治竜王が矢倉模様の戦術で早めに仕掛ける展開を広瀬八段が応じる将棋となった。封じ手如何では戦局が動く可能性も含んでおり広瀬八段の封じ手が注目される。
将棋の第49期新人王表彰式が行われ、藤井聡太七段が出席した。新人王戦は「永世七冠」を達成した羽生善治竜王、十八世名人の資格を持つ森内俊之九段、永世竜王・棋王の資格を持つ渡辺明棋王、現名人の佐藤天彦名人ら、数々のタイトルホルダーが優勝経験を持つ若手棋戦。
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藤井七段は「優勝を機に、さらなる成長につないでいけたらと思います」とあいさつ師匠の杉本昌隆七段と記念撮影を行った。
オリックスから自由契約となった金子千尋、日本ハムは速攻で契約合意したと発表した。早ければ10日に入団会見を行う予定だそうだ。
この日に契約更改を行った上沢直之、近藤健介は金子千尋の加入に大喜びであった。「日本球界でずっと素晴らしい成績を残してきた方なので全てが見本になると思います。シーズン中のコンディショニングの仕方だったり、投球の意識だったり、たくさん僕から話しかけて、たくさん聞けたらいいなと思います」と上沢がコメントした。
近藤も「心強いなとその一言です。対戦するのが嫌な投手が来てくれるので、ありがたく思っています」と語り、早くも日本ハムの一員としての金子に期待している雰囲気であった。
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投手陣を含め、30代の選手が少ない日本ハムにとって実績のある金子の加入は若い投手陣に限らず全選手にとって有益なものとなりそうだ。

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by motokunnk | 2018-12-05 08:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ゴールデングラブ賞授賞式、全日本総合選手権

三井ゴールデングラブ賞の授賞式が行われた。日本ハムからは中田翔、西川遥輝両選手が出席した。自身がペナントレースで使用したグローブをそのままデザインしたトロフィーだけにもらったときの印象はどんなものなのだろう。
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日本ハム選手はこれで26年連続しての受賞者を輩出している。決して守備オンリーのチームではないが守って勝つという野球は日本ハムに沁みついているような気がする。2019年シーズン、より多くの選手がこの賞を受賞すれば自ずと(優勝という)結果はついてくるように思える。
バドミントン全日本総合選手権2回戦が行われ、各種目でベスト8が決定した。男子シングルスでは昨年の覇者・武下利一が敗れてしまった。また女子でも2年前の女王・佐藤冴香が破れる波乱があった。ただ、その他の選手は順調に勝ち進み、ベスト8進出を決めた。
準々決勝の注目の試合は大堀彩対高橋沙也加であろう。世界ランク20位以内の選手同士、そして両選手とも左利きである。どんな試合となるのか注目である。
女子ダブルスではタカマツペアがロンドン五輪の銀メダリスト・藤井瑞希/垣岩令佳ペアの試合に臨んだ。五輪メダリスト同士の対戦は初とのこと、注目の一戦は21-19、21-19でタカマツペアが勝利した。
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藤井瑞希/垣岩令佳ペアも現役最後の試合、全力プレイで善戦したが一歩及ばなかったが試合後は全力をだしきった満足感がただよっていたそうだ。
バドミントンの世界選手権が2022年に東京で開催することが決まったそうだ。2020年東京オリンピック、そして2022年世界選手権とビッグマッチが日本で開催されることはバドミントン界にとっては朗報で選手層の底上げにも期待がもてそうだ。
NFLも第13週、そろそろプレイオフ進出チームが決定しそうな雲行きである。そんな中、TNFにセインツが登場する。開幕戦で敗れた後10連勝し現在10勝1敗で地区首位を走っている。
そのセインツ、今日のカウボーイズ戦に勝利すればプレイオフ進出が決定する。地区優勝はパンサーズの試合結果次第だが、セインツとしては勝ってプレイオフ進出を決定したいと考えているはず、今日の試合に注目だ。
またジャンプ女子ワールドカップもはじまる。舞台はノルウェーのリレハンメル、高梨沙羅はじめ、伊藤有希、勢藤優花、岩渕香里のピョンチャン五輪代表に加えて岩佐明香、丸山希も出場するという。いよいよスキージャンプ女子の戦いがはじまる。全選手の頑張りに期待したい。

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by motokunnk | 2018-11-30 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

テキサンズ首位キープ、NPBAWARDS、サンウルブズメンバー

NFL第12週のMNFが行われテキサンズが同地区のタイタンズと戦った。第1Q、いきなりタイタンズにTD、そしてFGを決められ0-10とリードを許してしまった。
しかし連勝中のテキサンズはここから反撃、TDを奪って7-10とすると第2Q早々に逆転のTDを決めて14-10とした。圧巻は第2Q中盤、自陣ゴール前からの攻撃、RBミラーのランがあれよあれよという間にタイタンズディフェンス陣をすり抜けてなんと97ヤードのTDを奪ってしまった。
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テキサンズにしてみればファーストダウンをとれば上出来というプレイでTDまで奪ってしまう運も味方に結びつけたといえる。
タイタンズもQBマリオタがパス成功率93%と驚異的な成功率で攻撃をしかけたが、勝負所でのサックも6度奪われてしまい、反撃に水を差す結果となってしまった。試合は34-17でテキサンズが同地区対決を制して球団新となる8連勝を記録した。地区優勝だけでなくAFCチャンピオンも狙えそうな勢いを感じた試合であった。
NPBAWARDS2018が開催された。昨年からファームの表彰式も同時に開催されるようになり、ファーム優秀選手として日本ハムからは渡邉諒が選出された。渡邉諒は後半戦は一軍の試合に先発出場して活躍していただけに何でファーム優秀選手賞という感じであったが、西武の今井投手や楽天の西巻選手も選ばれており、ファームから一軍に巣だった選手に贈られる賞という意味合いが強いのではないかと思えた。
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本番の授賞式では記録部門で宮西、西川が表彰され、ベストナインとして近藤が表彰された。3選手というのはさびしい結果であったが、来年は優勝した西武のように多数の選手が壇上にあがってほしいと思った。
やはり優勝しないとその後の賞もついてこないようである。
ラグビーのテストマッチが終了し、いよいよスーパーラグビーに向けて始動するときがきた。スーパーラグビー参戦4年目となるサンウルブズがメンバー29名を発表した。
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SO田村優やWTB福岡堅樹など日本代表の中核メンバーと思われる選手は名前がなかったがそれらの選手は追加召集されるのであろう。
フォワードには新戦力として今までスーパーラグビーではレッズで活躍していたツイが初招集された。スーパーラグビー、日本代表の底上げを図る絶好のシリーズだけに日本代表と連携してサンウルブズの強化もしてほしいと思う。
昨日から全日本総合バドミントン選手権がはじまった。昨日は予選が行われ、本戦出場の選手がピックアップされ、きょうからいよいよ本戦スタートである。昨年の女子シングルスで準優勝した大堀彩、現在不調だけにどんな試合をしてくれるのだろうか。順調に勝ち上がれば準々決勝で高橋沙也加と対戦することになるのだが。

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by motokunnk | 2018-11-28 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ惜敗、ベストナイン発表

NFL第12週が開催された。ドルフィンズは敵地でコルツとの対戦であった。ドルフィンズにとって明るい話題はQBタネヒルが復帰したことであった。そのタネヒル第1Qから的確なパスを投げ分け、ファーストプレイで先制のTDを奪った。
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試合は第4Q残り0秒でコルツにサヨナラFGを決められて24-27で惜敗してしまったがインターセプトもなくサックも1回だけと安定したプレイを魅せてくれたタネヒル、第13節、地元でのビルズとの同地区対決での爆発を期待したい。
QBブレデイの負傷が気になるペイトリオッツであったが、ブレデイは先発し、ジェッツ相手に前半こそ10-10の同点であったが、第3Qにリードすると第4QにもTDを奪って27-13で勝利した。これで8勝目をあげ、AFC地区のシード順位を2位とした。
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NFCで注目しているシーホークス、敵地でパンサーズと対戦した。モバイルQB同士の対決であったこの試合はシーソーゲームとなり第4Qをむかえた。
パンサーズにニュートンからのTDパスが決まり20-27とリードされたものの残り4分をきってQBウィルソンからWRムーアへの同点となるTDが決まって27-27の同点に追いついた。最後はこの試合もサヨナラFGとなり30-27でシーホークスが勝利、ワイルドカード争いをするパンサーズを一歩リードした。
プレイオフに向け、AFCはチーフス、ペイトリオッツ、テキサンズそしてスティーラーズが地区首位を走り、チャージャーズ、レイブンズがワイルドカード、コルツ、タイタンズが追いかけている。ドルフィンズはシード順位9位であるが、6位のレイブンズとは1ゲーム差、まだまだワイルドカードでのプレイオフ進出の可能性は残っている。
一方のNFC、セインツ、ラムズ、ベアーズ、カウボーイズが地区首位、バイキングス、レッドスキンズがワイルドカード圏内となっている。それをシーホークス、パンサーズが追いかけており、こちさもワイルドカードのシード順位は目まぐるしく変動している。最終節まで激戦が続きそうな今季のNFLである。
今日、NPBアワードが行われるがそれを前に両リーグのベストナインが発表された。下馬評では西川遥輝が外野手部門で選出されるかもしれないと言われていたが、前半戦の不振が印象を落としたのか、大差がついて不選出となった。
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一方で、ダークホースだった近藤健介がDH部門でデスパイネを破っての初受賞であった。レアードが自由契約となったようで、日本ハムは3塁手不在状態、近藤も一時期3塁を無難にこなしていただけに来年は野手としてベストナイン獲得を目指してほしいものだ。
NPBアワードではMVPと新人王が発表されるが、今年のMVP、新人王は誰になるのだろうか、パリーグ新人王は楽天の田中和が受賞するのか注目だ。

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by motokunnk | 2018-11-27 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第12週、ラグビー早慶戦、日本ハム新入団会見

NFL第12週のTNFが行われた。サンクスギビングデイということもあり、NFC同地区の3試合が行われた。
それぞれ地区首位のチームが登場したが、なかでも東地区はレッドスキンズ、カウボーイズの勝てば首位という一戦であった。結果はカウボーイズが一度は逆転を許したものの再逆転に成功し31-23で勝利し、6勝5敗で首位にたった。
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南地区では今季絶好調のセインツがファルコンズを圧倒し、31-17で勝利した。これで10勝1敗となり、12週の残りの試合結果次第ではプレイオフ出場決定の可能性もあるようだ。
関東大学ラグビー対抗戦では伝統の慶應義塾大学対早稲田大学の一戦が行われた。秩父宮競技場に集まった観衆は約2万人、バックスタンドもほぼ満員となりラグビー人気の高さ(W杯開催を来年に控え、いい傾向だと思う)をうかがわせた。
試合は慶應ペースではじまったが、ゴール前に攻め込むもののラインアウトでボールを確保することができず、逆に早稲田のSO岸岡に自陣からのドロップゴールを決められ先制されてしまった。その後も慶應は攻めるものの詰が甘く、逆に早稲田にカウンター攻撃をうけてしまい、前半を0-11で折り返した。
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後半にはいり、慶應の攻めが機能し始め、5分にこの試合初のトライ(&ゴール)を決め7-11としたが、10分過ぎに一瞬のスキをつかれて早稲田にトライを奪われてしまった。
その後も1トライを加えられ、7-21と14点差をつけられてしまった。残り時間10分をきり、敵陣ゴール前のラインアウトからモールを組んでトライ(&ゴール)をあげ、7点差にせまった。
そして最後の攻撃も敵陣ゴール前まで攻め込み、あと一歩で同点と思われたがここで痛恨のミスをしてしまい、結局14-21で負けてしまった。これで対抗戦の優勝はなくなってしまったが、明治大、帝京大の試合とも熱戦であり大学選手権でも期待が持てそうだ。
日本ハムの2018年新入団選手発表会が行われた。例年札幌近郊の知名度の高い場所で顔見世が行われており、今年は羊ヶ丘展望台であった。クラーク博士の銅像の前でプロへの意気込みを胸に秘め、その後場所を札幌市内のホテルに移動して入団会見を行った。
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注目の吉田輝星の背番号は18であった、エースナンバーを背負ってどんな活躍をしてくれるか注目だ。
将棋の叡王戦本戦トーナメント1回戦が行われ、藤井聡太七段が斎藤慎太郎王座と対局した。中盤で緩手を指してしまった藤井七段が終盤に怒涛の逆襲を魅せたものの135手で投了し、2回戦進出はならなかった。これで斎藤王座には2連敗であり、タイトル保持者とはさずがに分が悪いといえそうだ。
将棋といえば注目の第31回竜王戦第4局がはじまった。羽生竜王が王手をかけるか、広瀬八段が2勝2敗の五分に持ち込むか注目の一局である。両者飛車先の歩をつきあう形で戦いははじまった。どんな対局となるのか、こちらも注目である。

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by motokunnk | 2018-11-24 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段快勝、MNFは大熱戦、そして日本ハムには

NFL第11週のMNFが行われた。AFC、NFCで首位にたつチーフスとラムズの一戦はお互いに死力を尽くした戦いとなった。
両チームとも50点を超えたのはNFL史上初めてのことだそうだ。前半を終了して23-23の同点、そして第3Qでラムズが2TDをあげて40-30とリードし、これでラムズかと思ったがチーフスも第4Qに反撃を開始した。
わずか開始5分の間に2TDを奪って44-40と再逆転してしまった。ラムズも反撃し、双方TDを奪い合ったが2分を切って再々逆転のTDを決めたラムズが54-51で勝利した。
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最終盤に2連続してインターセプトをきっしてしまったチーフスQBマホームズであったがそれがなければチーフスの勝利となっていたかもしれない試合であった。
第77期将棋名人戦・C級1組順位戦が行われた。藤井聡太七段は増田康宏六段との対局であった。両棋士とも東西の有望若手棋士とあって注目の対局であったが、増田六段が公式戦では初となる振り飛車(中飛車)での一局となった。
中盤までほぼ互角の状況であったが徐々に藤井七段がうまく指し、夕食休憩後に一気に増田六段陣に攻め込み78手で勝利した。藤井七段にとっては快勝の一局であったといえる。
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これで藤井七段、順位戦は昨年C級2組で10連勝、今年C1組で6連勝の16連勝となった。デビューからの16連勝は中村修九段と並んで2位の記録だそうで、1位は中原十六世名人の18連勝も視界にはいってきた。通算成績も98勝17敗となり、最短での100勝もみえてきた。
日本ハムが台湾プロ野球のラミゴから王柏融外野手との優先交渉権を獲得したそうだ。王柏融といえばMLBなども注目している台湾球界のNo.1スラッガー、日本ハム入団となれば強力打線を組みことが可能となる。
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30日間の交渉期間があるというので今後の交渉過程に注目である。

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by motokunnk | 2018-11-21 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)