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タイマスターズはじまる、キャンプメンバー発表そしてWRC

バドミントンのタイマスターズがはじまった。ワールドツアーでは下位の部類にはいるツアーである。そのため日本代表はA代表は公式には参加せず、若手の試金石として位置づけているようで、B代表中心のメンバーで参加している。
初日が行われ、各種目の予選、および1回戦が行われ日本人選手も出場した。混合ダブルスでは山下恭平/篠谷菜留ペアが予選に出場しインドペアを21-10、21-10のストレートで下して本戦出場を決めた。デンマークペアとの対戦である。女子ダブルスの星千智/松田蒼ペアも予選からの出場でこちらはインドネシアペアと対戦、ファイナルゲームまでもつれる試合であったが勝利して本戦進出である。A代表の志田千陽/松山奈未ペアも経験を積むためか出場し台湾ペアを難なくくだして2回戦に進出した。
同じくA代表の保木卓朗/小林優吾ペアも男子ダブルス1回戦に出場した。このペアは第7シードとして出場であるが韓国ペアに苦戦してしまい、ファイナルゲームまで持ち込まれてしまった。ファイナルゲームもデュースのすえに23-21でからくも勝利し冷汗ものの2回戦に進出した。
今日は1回戦の残り試合が行われ、女子シングルスはA代表の山口茜、高橋沙也加、大堀彩の3選手が出場する。下位ランクの大会ではあるが、女子チームは今年優勝がないだけに頑張って優勝してほしいものだ。
日本ハムの春季キャンプメンバーが発表された。今年は1、2軍とも沖縄でのキャンプとあって選手の入替は頻繁に行われるようでそれほどこの発表は重要とは思えないが、それでも1軍でスタートする万波などは気合い十分のようであった。
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日本ハムの今季のスローガンでもある「羽撃く(はたたく)」のように日本一目指してキャンプから全力で頑張ってほしい。
FIAからWRCのカレンダー変更のアナウンスがあった。ラリー・チリの開催が中止されたことを受けての変更となり、全13戦が行われることとなった。
そして明日からいよいよ開幕戦となるラリー・モンテカルロがはじまる。今日はシェイクダウンが行われるが今季はワークスチームもドライバーが変わっただけにある程度真剣にドライバビリティなどをチェックするものと思われる。
昨年のランキングに準拠したスタート順も発表されいよいよラリー・モンテカルロ、本番モードである。

by motokunnk | 2020-01-22 09:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ラトラバの2020年計画、有原もメジャー志向

トヨタチームの2020年はオジェら3人の新規契約のドライバーで参戦することが決定したが、ラトラバの2020年はどうなるのか心配であった。
どうやらトヨタヤリスWRCでスポット参戦する計画のようだ。すでにスウェーデンとフィンランドの2戦での参戦が決定しているようで、サルディニア、ポルトガル、ラリーGBにも参戦できるよう、スポンサー探しに奔走しているという。
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参戦が決まれば来年もラトラバの走りが観られることになり、ファンとしてはうれしい限りである。またここからは憶測の域を出ないがトヨタチームがセカンドチームを結成すれば、ラトラバと勝田貴元の2台での参戦も考えられ、WRCも盛り上がりそうだ。
来年はシトロエンが撤退してワークスとしての参戦は3チームに減ってしまう。ヒュンダイはティエリー・ヌービル、オット・タナク、ダニ・ソルド、セバスチャン・ローブの4名、トヨタはシトロエンを離れたオジエを迎えるほか、Mスポーツからエバンスを獲得。3人目には下位クラスを戦ってきた若手のカッレ・ロバンペラを招聘することが発表された。
残るはMスポーツであるが、1台はテーム・スニネンが引き続きステアリングを握るとみられており、現時点で残るシートはエバンス離脱で空いた1席だけと言える。候補としてはトヨタとの契約が終了したクリス・ミーク、シトロエンでのシートを失ったエサペッカ・ラッピ、2019年はヒュンダイ陣営に所属したアンドレアス・ミケルセン、クレイグ・ブリーンなど多数のドライバーが狭き門に殺到しているようだ。はたして誰が来年のフォードフィエスタのシートを確保するのか注目である。
日本ハムの有原航平が契約更改を行い、晴れて1億円プレイヤーの仲間入りを果たした。今シーズンの有原はローテーションを守って15勝の好成績をあげ自身初となる最多勝のタイトルも獲得した。来シーズンは優勝目指して頑張ってほしい。
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ただ西川遥輝と同様にポスティング制度によるメジャー移籍の願望もあることを契約の場で発表したそうだ。
日本ハムはメジャー移籍に対して寛容な球団と思うので両選手が大活躍し優勝すればの条件はつくが、来季オフには投打の主役がポスティングでメジャー移籍ということもありえそうだ。
その日本ハム、リーグワーストの93本塁打に終わり、5位に沈む要因となった長打力不足解消に向け、巨人を自由契約となったビヤヌエバの獲得に乗り出したようだ。28歳と働き盛りの選手だけに獲得できれば活躍しそうである。今後の動向に注目していきたい。

by motokunnk | 2019-12-05 09:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

WRC参戦ドライバー決定、全日本総合1回戦終了

トヨタチームの2020年WRC参戦ドライバーが発表された。噂にあがっていたとおり、シトロエンからセバスチャン・オジエ、Mスポーツからエルフィン・エバンス、そしてWRC2からカッレ・ロバンペラの3選手で2020年シーズンを戦うことが決まった。
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今までのドライバーとはすべて契約更新をしないようで、トヨタチームとしては3人の新しいドライバーとの契約は復帰後初のことだ。そのことについてマキネンチーム代表は何ら心配していないようでトヨタヤリスWRCの誰でもそのポテンシャルの高さを証明してくれるだろうと述べている。また最後に、オィットとマルティン、ヤリ-マティとミーカ、そしてクリスとセブの、これまでの貢献に感謝の言葉を贈りたいと思います。彼らの今後の活躍を、心から願っています。と今季在籍したドライバーたちへの感謝の言葉も忘れていなかった。
来シーズンは新メンバーでヒュンダイとの戦いを繰り広げると思うが、どんな戦いとなるのだろうか、今から楽しみである。
バドミントンの全日本総合選手権1回戦が行われた。日本代表選手はそれぞれの種目で安定した力を発揮してなんなく2回戦に進出した。
桃田賢斗も1回戦を危なげなく勝ち、2回戦に進出である。今シーズンは出場した大会すべてで優勝しているようなイメージを与えてくれている桃田賢斗だけにここは連覇を果たして12月のツアーファイナルに挑んでほしい。
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女子シングルスは2回戦で好カードが実現する。そのひとつは山口茜対郡司莉子である。日本代表の山口に対して世界ジュニア女王の郡司の試合、面白い展開となりそうだ。また大堀彩の2回戦の相手も全日本ジュニアを制した髙橋美優である。昨年も対戦している両選手、昨年は大堀彩の貫禄勝ちであったが今日はどんな試合となるかこちらも注目だ。
今日からNHK-BS1で放送されるが、組み合わせを観ると日本代表勢の試合をメインに放送されるようだ。山口茜対郡司莉子の試合も第2試合として予定されている。
日本ハムの西川遥輝が現状維持で契約更改を行った。その席で来シーズンの主将就任が発表され、日本一奪回に向けての決意が明らかになった。また東京オリンピック代表へのこだわりもあり、「オリンピックに出たいという気持ちはありますので、そのためにもシーズン序盤から成績を残さないと選んでもらえないと思うし、いいスタートを切れるようしっかり準備したいと思います」と話していた。
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そしてメジャーリーグ挑戦の夢を初めて公言。早ければ来オフにもポスティングでの移籍を考えているそうだ。来季の西川、やってくれそうである。

by motokunnk | 2019-11-28 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大堀ベスト8進出、ドラフト会議終了、いよいよ準々決勝

バドミントンのデンマークオープン2回戦が行われた。女子シングルスの大堀彩はタイのインタノンとの試合であった。
過去2連敗と相性のよくない相手であったが第1ゲーム、序盤こそ3-8とリードされたもののここから7連続ポイントを奪って逆転するとその後は追いつかれはするもののリードを奪われることはなく19-19から連続ポイントを奪って第1ゲームを制した。
大堀にとって初めてインタノンからゲームを先取した。第2ゲームは序盤からインタノンにリードされ12-21で奪われてしまった。勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。2-2から4連続ポイントを奪って抜け出した大堀は常に2ポイント以上のリードを保ってゲームをすすめ、最後は19-15から連続ポイントを奪ってインタノンから初勝利を奪ってベスト8に進出した。
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準々決勝は6連敗中の台湾の戴資穎である。インタノンに続いて戴資穎からも初勝利なるか、注目である。
女子シングルスでは奥原希望、高橋沙也加もベスト8に進出、男子シングルスは桃田賢斗がベスト8に進出した。男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、女子ダブルスも松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが揃って準々決勝に進出した。
今日の準々決勝、果たしてベスト4に勝ち残るのは誰であろうか、大堀彩には期待したいのだが。
2019年ドラフト会議が終了した。日本ハムは1巡目指名の大船渡高・佐々木朗希こそ抽選で外れてしまったがそれでもオリックスとの抽選となったJFE西日本・河野竜生を栗山監督が引き当てるなどこのドラフトはいままでとは趣が異なり社会人選手を中心に7名、育成選手を含めて10名を指名した。
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1位指名の河野は社会人No1左腕の呼び声高く即戦力の期待がかかるだけに先発ローテーションに食い込んでくれるかどうか注目である。
ラグビーワールドカップ日本大会も明日からいよいよ決勝トーナメントがはじまる。日本代表は20日が試合だが、19日にも2試合が行われ、それぞれのチームが登録メンバーを発表している。
オールブラックスは先発出場は長兄のボーデン・バレットだけだが、リザーブにはスコット・バレット、ジョーディー・バレットの名前がある。世界ランク4位となってしまったアイルランド代表であるが、どんな試合をするのだろうか。イングランド代表対オーストラリア代表の試合もありいずれの試合も目が離せない。

by motokunnk | 2019-10-18 09:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハムコーチ再編、どうなるラグビーW杯日程

日本ハムは今季まで中日の二軍監督だった小笠原道大氏をヘッドコーチ兼打撃コーチに就任することを発表した。
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吉村GM「中日で4年間、2軍監督をされていて、その姿をずっと見てきた。統率力だったり、チームにとってもそういう存在が必要。一流の指導者。打撃は言うまでもない。技術に関しても、すごい人。選手への影響力も、もちろんあると思っている。」とコメントしている。
栗山監督をサポートする体制が着々と整備されているようだ。一方で金子打撃コーチはどうなるのだろうか、侍ジャパンの打撃コーチ専任となって東京オリンピックに専念するのだろうか、去就が注目される。
スコットランド代表が主力を温存してもロシアを圧倒して勝利したワールドカップグループAの試合、13日の試合が注目度をあびている。ただ台風19号も近づいており試合開催がどうなるか心配でもある。
ワールドカップ日本大会組織委員会は連日検討を進めているようで、試合開催に向けて代替地での試合開催も検討しているとのことである。日本大会組織委員会は保険に加入しており、代替地での開催の場合、チケットの払い戻しなど細かな点の検討も行っているようだ。
イングランド対フランスなど注目カードが行われる週末、代替地開催の場合は無観客となりそうだと海外のプレスは報道している。いずれにしろ今日、何らかのアナウンスが日本大会組織委員会からあるそうだ。

by motokunnk | 2019-10-10 09:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

オールブラックス強し、栗山監督続投、藤田菜七子重賞初V

ラグビーワールドカップ日本大会、オールブラックスの強さが際立っている。昨日行われたカナダ戦、話題の中心はバレット3兄弟であった。
兄弟3人そろって先発出場するのはワールドカップ史上で2組目だそうで、オールブラックスでは初だそうだ。それも3兄弟そろってトライをあげるおまけつき、試合も63-0で圧勝した。
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グループBに属するオールブラックス、決勝トーナメント進出時は日本代表の属するグループAと対戦することが決まっている。すでに南アフリカ代表に勝っているだけにトップ通過する可能性は高い。
日本代表もあと2勝してトップ通過してできればオールブラックスとの対戦は決勝まで残しておいてほしいものである。
日本ハムの栗山英樹監督の続投が球団から発表された。リーグ終盤では今季限りでの辞任をほのめかす発言が多かった栗山監督であったが昨日日本ハム株式会社東京支社に畑佳秀オーナーを訪ね、シーズン終了を報告した。
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席上、畑オーナーと川村社長から来季続投を要請。栗山監督がこれを受諾したそうだ。今季は5位という成績であったが、キャンプ終盤でクリーアップを期待していた清宮幸太郎が骨折して出遅れ、また上沢直之も試合中に打球を膝に受けて骨折してしまった。選手の負傷欠場など様々なアクシデントがあっての5位だけに来年の巻き返しが十分期待できそうだ。秋季キャンプから若手の底上げなどを行って戦力を整えて頑張ってほしい。
大井競馬場で行われた第53回東京盃(JRA交流重賞)で1番人気コパノキッキングに騎乗した藤田菜七子がスタートから先頭にたち、最後の直線でも後続を寄せ付けずに2位に4馬身をつける圧勝であった。
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コパノキッキングは重賞3勝目、藤田菜七子にとっては重賞初優勝であった。2016年にデビューして毎年勝星を増やしている藤田菜七子、今年も9月末までに30勝をあげておりリーディングでも上位に顔(全国29位)をだしている。コパノキッキングは優先出走権を獲得した「第19回JBCスプリント・Jpn1」に出走する予定だそうで、藤田菜七子も騎乗予定だそうでG1初勝利も十分期待していいと思う。

by motokunnk | 2019-10-03 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桃田はベスト4進出、賢介の引退セレモニー、NFL第4週

NFL第4週のTNFが行われた。開幕3連勝のパッカーズと1勝2敗のイーグルスの対戦であった。このところプレイオフの常連となっているイーグルスにとっては同地区のカウボーイズが3連勝と好調なだけに負けられない試合でもあった。
試合はパッカーズがTDで先制し、第2QにもFGで追加点をあげた。波に乗れないイーグルスであったが、第2Qにいいエリアからの攻撃権を得るとQBウェンツからWRジェフリーへのTDパスが決まり7-10と反撃を開始した。
パッカーズにFGを決められたものの再びTDを決め、14-13と逆転に成功、その後もTDを加えて21-13とした。
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前半はこのままのスコアで終わると思ったが、さすがにQBロジャーズである。わずか1分以内、タイムアウトなしの状態からパスを連続して成功させ残り時間9秒でTDパスを決めて1点差につめ寄り前半が終わった。
第3QはそれぞれTDを奪い合ったが2ポイントコンバージョンを失敗してしまったイーグルスは6点のみで27-27の同点となり、第4Qにはいった。早々にTDを奪ったシーグルスが34-27とリードしたがパッカーズの猛攻にあってしまった。残り9分でイーグルスゴール前1ヤードに迫ったパッカーズであったが4回の攻撃をことごとくイーグルスディフェンスに阻まれてしまい、無得点に終わってしまった。
そして最後の攻撃、残り数秒、イーグルスゴール直前にせまりQBロジャーズのパスをイーグルスディフェンスがインターセプトして試合は終わった。ラストシーンは数年前のペイトリオッツ対シーホークスのスーパーボウルを思い出してしまった。このときもペイトリオッツのディフェンスがシーホークスのQBウィルソンのパスをインターセプトしたのであった。
34-27で逃げ切ったイーグルス、これで2勝2敗の五分となりカウボーイズ追撃体制を整えた。
負けたとはいえパッカーズもプレイオフ進出目指して好位をキープしていることにかわりない。今年のNFLはなかなか面白いシーズンとなりそうだ。
バドミントンの韓国オープン準々決勝が行われた。女子ダブルスでは世界ランク1~3位に君臨する日本ペアすべてが負けてしまう波乱があったが、それでも櫻本絢子/髙畑祐紀子ペア、志田千陽/松山奈未ペアが1時間に及ぶ熱戦を制してベスト4に進出した。
層の厚い女子ダブルスの実力を観た半面、オリンピック代表レースの厳しさを知ったのも事実である。
男子シングルスでは2週連続優勝を狙う桃田賢斗がマレーシアの若手・ジジャと対戦した。第1ゲームは接戦となりながら終盤に5連続ポイントを奪って21-15で奪うと第2ゲームは一進一退の展開となった。それでも桃田は16-16から3連即ポイントを奪って19-16とすると最後は愛あげられたが21-19で振り切りベスト4に進出した。
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一方の女子シングルスは高橋沙也加は中国オープンで勝っているインタノンに惜敗、同じく奥原希望もカナダのリーに敗れてしまいベスト8止まりとなってしまった。
2ペアが残っていた混合ダブルスでも渡辺勇大/東野有紗ペアが中国オープンでも負けている韓国ペアに敗れてしまい2戦連続してベスト8止まり、世界ランキングも4位となってしまった。今シーズンは昨シーズンの勢いが感じられない渡辺勇大/東野有紗ペアである。どこかで復活の狼煙をあげることを期待したい。
日本ハムの田中賢介の引退セレモニーが行われた。今季の最終戦となるオリックス戦、試合は1-5で敗れてしまったが2番・DHで先発出場した田中賢介、2安打1打点の活躍であった。9回は2塁の守備にもつき、打球は飛んでこなかったが機敏な動きを魅せてくれた。
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試合後のセレモニーでは日本ハムOBの稲葉侍ジャパン監督などがサプライズ登場して田中賢介の慰労をしていたのが印象的であった。
さて今日はラグビーワールドカップ、日本代表にとっての大一番であるアイルランド代表戦が行われる。リーチ主将がリザーブにまわるなど先発メンバーが頼りなさそうな論調もあるが、逆に考えるとそれだけ日本代表の層が厚くなったとも考えられる。4年前の奇跡の再現はなるのだろうか、午後4時15分にキックオフされる試合が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-09-28 10:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

木村九段初タイトル、5種目ベスト8

将棋の第60期王位戦七番勝負最終局が行われ、挑戦者の木村一基九段が110手で豊島将之二冠を破って初タイトル獲得である。
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46歳3か月での初タイトル奪取は従来の記録を9歳以上上回る史上最高齢での初戴冠である。木村九段過去に何度もタイトル挑戦をしていながらいずれもタイトル奪取はならなかった。
「千駄ヶ谷の受け師」と異名を取る巧みな受けと粘りで、初タイトルを奪取した木村九段の今後の活躍に期待したい。一方の豊島将之名人、これで棋聖、王位と連続してタイトル防衛に失敗してしまった。
初防衛の壁が存在するのだろうか、竜王戦七番勝負が10月からはじまるがその場で悪い流れを払拭してもらいたい。
バドミントンの韓国オープン2回戦が行われ、各種目でベスト8が決まった。女子ダブルスでは3ペアがベスト8に進出したが、常連の松本麻佑/永原和可那ペアは韓国ペアにファイナルゲームまで縺れた試合を落としてしまい2回戦敗退、また福島由紀/廣田彩花ペアも日本人対決となった志田千陽/松山奈未ペアにストレートで敗れてしまった。
タカマツペアは2-0のストレートで準々決勝に進み、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアもインドネシアのポリイ/ラハユペアを破ってのベスト8進出であった。
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男子シングルスの桃田賢斗も順当にベスト8に進出、女子シングルスでは奥原希望、高橋沙也加がベスト8に進出したが大堀彩はインタノンに完敗してしまった。
また混合ダブルスでは先週の中国オープンに続いて2戦連続して金子祐樹/松友美佐紀ペアがベスト8に進出した。渡辺勇大/東野有紗ペアもベスト8に進出を決めており、2ペア揃って準決勝進出を目指してほしい。
あまり選手の個人記録には頓着しない日本ハムの栗山監督であるが、CS進出がなくなってからは個人記録重視の姿勢のようである。
投手部門では宮西尚生の2年連続の最優秀中継ぎ投手賞、有原航平の最多勝利投手賞は確定している。一方の打者では近藤健介の最高出塁率者賞が有力となっている。現在、.422でトップにたっており、ここ数試合はベンチウォーマー、タイトルのライバルの動向を探っているようだ。
また大田泰示が自身初となる20号を昨日記録した。巨人からの移籍で開花した才能をフルに北の大地で咲かせているようだ。
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そして今季での引退を表明している田中賢介の引退試合&セレモニーが日本ハムの今季最終戦のオリックス戦で行われる。
2番・DH(またはセカンド)で先発出場するであろう田中賢介、日本通算1500安打(日米通算では達成している)なるかどうかが注目だ。

by motokunnk | 2019-09-27 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム5位確定、韓国オープンはじまる

バドミントンの韓国オープンがはじまった。中国オープンが終了した直後の連戦となるこの大会、初日は男女シングルス、ダブルスの予選と混合ダブルスの1回戦が行われた。
中国オープンでベスト8止まりに終わってしまった渡辺勇大/東野有紗ペアの初戦は香港ペアであった。第1ゲーム序盤は慎重に進めたのか、香港ペアにリードを許してしまった。5-10とリードされてしまったが、ここから渡辺/東野ペアが反撃を開始し、5連続ポイントで同点に追いつくと、1ポイントは奪われたが7連続ポイントを奪ってあっさりと逆転し21-14でこのゲームを奪った。
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第2ゲームは序盤からリードを築き、6連続ポイントを奪うなど13-4とリードを拡げて21-12で奪い、2回戦に進出した。立ち上がりこそ不安定であったがその他は万全な渡辺/東野ペア、2回戦以降に期待である。
その他のペアでは中国オープン・ベスト8の金子祐樹/松友美佐紀ペアが日本人ペア対決を制して2回戦に進出したが、権藤公平/栗原文音ペアはオランダペアにストレートで敗れて初戦敗退してしまった。
2日目は男女すべての種目で1回戦が行われ、日本勢がそろって出場する。何人(ペア)が2回戦に進むのだろうか、楽しみである。大堀彩は地元選手との試合である。過去1勝無敗の相手だけにすっきり勝って2回戦に進出してほしい。
日本ハムの5位が決まった。オリックスに3-1で勝利したが結局5位であった。球団は栗山監督の続投を考えているようだが、本人自身は辞任する意向を固めているという。
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今シーズン、キャンプで清宮幸太郎骨折、シーズンに入ってからも上沢直之の怪我による離脱など主力選手の離脱が相次ぎ監督の采配にも影響が出たと思う。
球団としては慰留する方針というが果たしてどういう結末となるのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2019-09-25 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

金子弌大本領発揮、NFL第2週

日本ハムの金子弌大がようやく本領発揮したピッチングを魅せてくれた。雨が降ったりやんだりの旭川スタルヒン球場でのソフトバンク戦に先発した金子は2回こそ1、2塁のピンチを招いてしまったが後続を凡打に打ち取り、3回を無失点ピッチングで終えた。すると打線は3回に中島卓、西川遥輝の連打で無死1、2塁のチャンスをつくった。大田泰示の併殺打でチャンスは潰えたかと思われたが近藤健介のタイムリーで先制すると4回には清水優心の2試合連続となるホームランが飛び出し3-0とリードした。
この日の金子は投球リズムがよく、ソフトバンク打線につけいるスキを与えなかった。金子は移籍後初となる7回を1失点の好投で締めくくった。
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試合は8回表ソフトバンク攻撃中に雨がはげしくなりコールドゲームとなり日本ハムが7-2で勝利した。CSに向け負けられない試合を勝ち取った。
NFL第2週が行われた。第1戦を大敗してしまったドルフィンズの第2戦の相手は同地区のペイトリオッツであった。マイアミでの試合は互角の試合が多いこともあり、若干期待していたのだが、またしても試合は一方的なものとなってしまった。前半こそ2TDの0-13であったが、後半は4TD、1FGの30点を奪われ、攻撃陣はFGすら奪えずに0-43の大敗であった。
一方のペイトリオッツは新加入のWRのA.ブラウンがTDをあげるなどチームの一員として機能しているようだ。
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ドルフィンズのフローレスHCは先発QBについてフィッツパトリックの続投を明言したがレーティングが30を下回っており疑問ではあるが、他のQBといっても候補がいない状況だ。シーズン全敗の予感もある2連敗スタートであった。
一方、SNFのファルコンズ対イーグルスの試合は白熱した試合となった。連敗は避けたいファルコンズがリードし、イーグルスが追いかける展開であった。
試合は第4Q残り3分にイーグルスがTDを奪って逆転した。最後の攻撃で再逆転を目指すファルコンズは中央付近で第4ダウンの攻撃となってしまった。3ヤードを奪わないと敗戦もやむなしという攻撃でファルコンズはQBライアンからWRジョーンズへのスクリーンパスを通して ファーストダウンを更新しただけでなくそのままジョーンズが快走してTDを奪い、24-20と再逆転に成功した。逆転につぐ逆転、ハラハラしどうしの試合であった。

by motokunnk | 2019-09-17 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)