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日本ハム快勝、清宮初ヒット、なでしこジャパンも快勝

開幕戦で3連敗をきっしてしまった西武との変則2連戦に挑んだ日本ハムの先発は上沢であった。初回二死から2塁打、四球でピンチを招き、続く打者に安打を打たれてしまったが、ライトからの好返球で無失点に切り抜けたのが大きかった。
打線は3回、二死1、3塁から好調近藤がタイムリーを放って先制する。たちあがりこそ不安定だった上沢であったが2回は三者凡退で切り抜けて調子を取り戻したかに思えたが、3回裏にまさかの死球で一発退場となってしまった。
このピンチを玉井がきりぬけたのが第一の勝因であったと思う。その後は毎回得点でリードを拡げ、7-2で快勝した。特に正捕手を目指す清水の活躍が大きかったと思う。
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3回の先制機ではしっかり犠牲バントを決め、6回の二死1塁では今季4本目となる一発をレフトスタンドにたたきこんだ。本職のリード面でも7人の投手もうまくリードしたようだ。際立っていたのはキャッチんグ、ワンバウンドの投球をしっかり身体で受け止め、後ろにそらさなかったのは良かったと思う。
大野が抜け、日本ハムの正捕手争いで一歩抜け出したようである。
そして清宮幸太郎に待望のプロ初ヒットがでた。仙台で行われたファームの楽天戦のことである。
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2打席凡退でむかえた7回、先頭打者として打席にたった清宮は2-2から安楽の146キロの外角直球を左中間にはじき返した。「一本、出てよかったです。打てないから、自分を責めたり、後ろ向きな考え方はなかった。それがよかったですね」とは試合後の清宮の感想である。
清宮はその後9回にもライトにヒット、この日は2安打と一軍への好アピールとなった試合のようだった。
ワールドカップへの出場権を手にしたなでしこジャパン、出場を決めたオーストラリア戦ではいろいろなことを言われたが、この日は選手がいきいきとグランドを駆け回っていたような気がする。
特にFW岩渕の動きがよかったと思う。2011年のワールドカップ優勝を経験したメンバーでもあり、彼女のドリブルは天下一品、この日もそのドリブルが冴えての先制ゴールであった。
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試合は3-1で完勝し、アジアカップ連覇にむけ、決勝ではオーストラリアと対戦する。予選では引分けだっただけに勝って優勝を勝ち取ってほしい。

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by motokunnk | 2018-04-18 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム宿敵に先勝、藤井六段あと1勝

開幕カード4戦目、ソフトバンクと対戦した日本ハムの先発は上沢であった。先週の楽天戦では7回無失点の好投であった。
この日の上沢の出来はそれほどよくなく、毎回ランナーを背負う投球であった。特に2回は一死満塁のピンチを招いてしまった。ここを連続三振で無失点におさえると、徐々にリズムを取り戻した投球となっていった。
一方の打線もソフトバンク先発の東浜をとらえることができなかったが、ようやく4回に1点を先制した。そして4、5回をゼロでおさえた上沢、6回に女房役の清水が値千金の一発をライトスタンドに運んだ。2-0とリードした日本ハムであったが、その裏デスパイネに一発を浴びてしまった。
まだまだ試合がどちらに転ぶかわからない状況をここまでチャンスで1本がでなかった中田がレフト上段に運ぶ一発で勝利を手繰り寄せた。8回をトンキン、9回を石川直也で締めくくった日本ハムがライバル対決を先勝した。
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どちらが勝ってもいいような試合であったが、日本ハムの打線のつながりが一歩勝っていたような気がした。今日は高梨裕稔、バンデンハーク両右腕の先発予定、今日はどんな一戦となるのだろうか。
将棋の藤井聡太六段の新年度第2局目は第31期竜王戦5組準々決勝、阿部光瑠六段との一戦であった。後手番となった藤井六段、序盤から難しい将棋となり、指し手も一手ずつ長考をかさねていく展開となった。
互角の展開は夕食休憩後まで続き、どちらが勝利してもおかしくない展開で時計は午後9時をまわった。82手目で銀で飛車を取ったあたりから徐々に藤井六段が指しやすくなりはじめたようであったがまだまだ形勢は互角のようだった。
そしてお互い1分将棋となる大熱戦、最後に笑ったのは藤井六段であった。136手で阿部六段が投了し、藤井六段の準決勝進出が決まった。
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準決勝で勝利すると、藤井六段は2期連続しての竜王戦本戦出場が決まる。この結果、2期連続して組があがるので将棋連盟内規により昇級がきまり、七段となる。
対局相手、日時はまだ決まっていないがこれに勝利するといよいよ史上最年少七段の誕生となる。そして今日から将棋の名人戦がはじまる。羽生竜王が佐藤名人に挑戦する七番勝負である。
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振り駒で羽生竜王の先手番となり、注目の初手は2六歩であった。はたして羽生竜王、名人位奪取なるのだろうか注目である。
注目といえば、エンゼルスの大谷翔平、残念ながらレンジャーズ戦は先発メンバーからはハズレ、ベンチスタートとなった。左腕が先発ということは関係ないとソーシア監督は言っているようだがやはりそのあたりを考慮したのかもしれない。代打、代走での出場となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-04-11 09:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷3連発、日本ハムは5連勝、トヨタは2位に

言葉では言い表せない大谷翔平の素晴らしさである。昨日のアスレチックス戦に8番DHで出場した大谷翔平であった。
2回表にエンゼルス先発投手が乱れて大量6点を奪われてしまった。0-6となり、この試合は敗勢模様で大谷の初打席となった。しかしこの男に敗戦という言葉はなく、ちょっとでも味方を勢いづけようと打席に入ったという。
そして1-1から投じられたツーシームを完ぺきなスイングでとらえた打球は今までのホームランとは違って一直線に中堅スタンドにある岩山に着弾、推定139mの衝撃弾となった。
試合を中継した地元テレビ局「FOXスポーツ・ウエスト」で実況を務めるビクター・ロハス氏は「この打球はセンターへ! オオタニサンがまたやってのけた!」と絶叫。その直後、あまりの出来事に二の句が継げず。14秒の沈黙の後で解説を務めるメジャー通算132勝投手のマーク・グビザ氏は、ダイヤモンドを回った大谷がホームインする頃、ようやく「冗談でしょ? 現実離れしている。ショウヘイ・オオタニ!」と驚嘆の声を上げたそうだ。
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活躍するだろうことはある程度は予想していたが当初から活躍するとは思っていなかった。ただまだ本拠地と同地区での試合であり、移動距離も少ない状態である。今後は時差を伴う移動も頻繁にあるだろうから体調維持が重要であろう。それを克服したときに大谷翔平はまた一歩進化するのだろう。ますます期待してしまう。
移籍した大谷に負けじと日本ハムが勢いを取り戻している。3連敗の後5連勝である。東京ドームで行われたロッテとの2回戦、先発の斎藤佑樹は無安打ながら8四死球を与える大乱調で4回途中で降板した。6-1とリードしていただけに本人としても悔しい降板だったと思う。
試合は栗山監督の目指す「打ち勝つ野球」を実践するような戦い方で正捕手を目指す清水優心の2ホーマーを筆頭に6本の一発が飛び出しロッテに勝利した。
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ただ一時は6-4と追撃されたこともあり、リリーフ陣の頑張りも勝利に貢献したといえる。乱戦の中でルーキーの西村天裕が初勝利えおあげた。ただ本人にしてみれば不本意な投球だっただけにうれしさも?という気分であったのではないか。
2カード連続の3連勝目指して今日は加藤が先発予定である。はたして6連勝なるのだろうか期待したい。
WRC第4戦ラリー・フランスデイ2、初日は出遅れ感のあったトヨタチームであったが、デイ2は4SS中の3SSでトップタイムをマークするなど絶好調であった。特にタナック、ラッピが好調であったが、ラトラバも最初のSSでは全体4位のタイムをマークしながら次のSSでクラッシュしてしまい残念ながらリタイアしてしまった。
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タナック2位、ラッピ4位でデイ3にすすむトヨタチーム、残るSSは2本だけだが、最初のSSは50km以上もあるSSだけに何が起こるかわからない。トヨタチームの表彰台確保に期待したい。

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by motokunnk | 2018-04-08 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、ラリー・フランス初日、そして羽生竜王後1勝

日本ハムが好調だ。本拠地で開幕3連敗をしたときはどうなることかと思ったが、仙台で3連勝し昨日も準本拠地の東京ドームで快勝である。
試合は好調ロッテとの対戦であったが、新外国人投手のマルティネスが制球よくロッテ打線に的を絞らせずに7回までわずか2安打無失点の好投であった。
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打線も2回、ロッテ先発のボルシンガーからレアードが先制アーチを放つと、3回には近藤、中田の連続2塁打とアルシアの内野ゴロで2点を追加して序盤で3-0とリードしマルティネスを援護した。
8回に守備陣のミスで2点を奪われたが、9回もマルティネスがマウンドにあがり見事な完投勝利をあげた。鶴岡の好リードも光った試合だったと思う。
そして今日の日本ハムの先発は斎藤佑樹である。どんなピッチングを魅せてくれるのか注目である。
WRC第4戦ラリー・フランスがはじまった。デイ1が終了し、オジェが速さを見せつけて早くもトップにたち、2位に30秒以上の差をつけている。
トヨタ勢の最上位はタナックの4位だが、ラッピもデイ1のSS4では最速タイムをマークして5位につけており、デイ2からの巻き返しに期待が持てる。
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オジェに何かなければ優勝はかなり厳しいといえるが、第1戦以来の表彰台は狙える位置につけており表彰台目指して頑張ってほしい。
将棋の羽生善治竜王、4月11日からは名人戦に挑戦するなど話題が多いが、王位戦挑戦者決定リーグの3回戦に登場した。ここまで2連勝と紅組トップ、同じく2連勝の村山慈明七段との対局であった。
序中盤から互角の戦いとなり、終盤まで勝負の行方がわからない熱戦であったが134手で羽生竜王が勝利し、王位奪還にむけて一歩リードした。
この勝利で通算1399勝となり1400勝にあと1勝となった。国民栄誉賞を受賞した際の会見では「公式戦1400勝が次の目標」と語っていただけにその目標クリアーは近そうだ。
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そしてエンゼルスの大谷翔平は今日開催のアスレチックス戦に8番DHでの出場が発表された。3試合連続ホームランが期待されるが果たしてそこまでうまくいくのだろうか。アスレチックスの先発はゴセット、前回大谷が先発したときのピッチャーである。はたしてコゼットを打ち崩せるか、エンゼルス打線にも期待がかかる。

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by motokunnk | 2018-04-07 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム5割、藤井六段勝利、そして大谷翔平

開幕3連敗の後3連勝で5割に復帰した日本ハムであった。昨日の楽天戦第3戦、先発は村田透、一方の楽天は藤平であった。村田自体、昨年メジャーから復帰してそこそこの活躍はしていただけに今季はどこまでやってくれるか期待はしていたがまさかここまで頑張ってくれるとは想像していなかった。
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初回いきなり四球、ヒットで失点しそうだった場面をレフトにはいった近藤の好返球で捕殺してことがその後のピッチングに好影響をもたらしてようだ。3回にオコエに一発を打たれてしまったが安打は4本のみで8回を1失点におさえてしまった。いくら楽天打線が不調だといっても完璧な投球であったと思う。そんな村田を打線もバックアップ、5回に近藤、中田の連続タイムリーで逆転すると7回には二死1、2塁から新外国人のアルシアが低めの球をうまく運んでのタイムリーで3-1とリードを拡げた。
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アルシア、先日の試合ではセンター前ヒットで緩慢な動きをついて2塁まで進塁するなど走塁面でも真価を発揮している。
9回は石川直也ではなくトンキンがマウンドにあがり自身初のセーブをあげた。チーム自体が不調の楽天であったが敵地での3連勝は価値がある。ワンチャンスを活かす日本ハムらしい攻撃が見え始めたのはいい傾向、今日からのロッテ3連戦でも同様のワンチャンスを活かす野球をしてくれたらおのずと結果はついてくるのではないだろうか。
将棋の藤井聡太六段の新年度の最初となる一局が昨日行われた。棋王戦予選2回戦が行われ古森悠太四段との対局であった。振り飛車が得意な古森四段は四間飛車戦法で戦いをしかけ、序~中盤にかけてはほぼ互角の戦いとなった。
中盤以降は一時期古森四段が指しやすい局面もでてきたと思われたが、藤井六段の巧妙な指しまわしで徐々に藤井六段が優勢となりはじめ145手で藤井六段が勝利した。
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「序盤で形勢を損ねたかと思ったが、最後の競り合いを制することが出来たのは良かった。普段通りの気持ちで臨んだが、新年度を白星でスタート出来たのは良かった」と語った藤井六段、3回戦の対局者は大石直嗣七段である。
ちなみに次の対局は10日の竜王戦5組3回戦の阿部光瑠六段である。
WRC第4戦ラリー・フランスが開幕する。今季初のフルターマックラリー、トヨタヤリスWRCはどんな走りを魅せてくれるのだろうか。前日のシェイクダウンでは直前の豪雨で路面に泥がはみ出した状態となってしまい、タイムは8~10位であったが、乾いた路面ではそこそこのタイムを記録していたそうなので活躍が期待できそうだ。
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第1戦以来の表彰台、そして昨年フィンランド以来の優勝を期待したい。
開幕前はマイナーでの調整をしたほうがいいのではないかと言われていたエンゼルスの大谷翔平であったが初先発初勝利、本拠開幕戦で初打席HRとその評価はうなぎのぼりである。そして本拠デビュー2戦目でまたも1発をはなった。今度はサイヤング賞投手からである。
日本での活躍を観てきた者にとっては当然と思うが、初めて観る人にとってはどんな感じで受け止めているのだろうか、160kmの速球を投げ、180km近い打撃スピードを記録する二刀流の大谷翔平の今後に大注目したい。
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当初はお休みだった明日のアスレチックス戦にもDHで出場(先発は日本時間月曜日)するらしい、ソーシア監督も相手チームの先発が誰でも大谷翔平を出場させるようなので今後ますますの活躍が期待できそうだ。どこまで進化するのだろう楽しみである。

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by motokunnk | 2018-04-06 09:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム今季初勝利、大谷野手で地元デビュー

開幕4戦目で日本ハムが初勝利をあげた。日本ハムとしては栗山監督の考える「打ち勝つ野球」ではなく、昨年まで実践していた守って勝つ野球の勝利であった。
対楽天戦、先発の上沢が力投した。初回いきなり一死3塁のピンチを背負ったが無失点におさえると、リズムよく楽天打線をおさえていった。
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一方の打線は楽天先発の岸に4回までパーフェクトにおさえられ、初安打は5回のレアードであった。
しかし得点には至らず緊迫した試合となった。7回まで無失点におわえた上沢にかわってマウンドにあがった宮内がいきなりピンチをつくってしまった。
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先頭の島に2塁打、バントで一死3塁と絶体絶命の場面であったが、当たっている島内を1塁ゴロ、茂木を三振に打ち取りピンチを脱した。
ピンチの後にチャンスありとはよく言ったもので9回、楽天の守護神松井を攻め。田中賢介のヒットに続いて、開幕から絶好調の近藤が連打でチャンスを拡げ、相手守備陣のミスもあって無死満塁となった。
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ここでレアードが2点タイムリーヒットを放って2-0とリードした。9回裏は守護神候補の石川直也がマウンドにあがった。西武戦で2試合連続して失点しているだけにどんな投球をするか心配しながら観ていた。
先頭のウィーラーには直球主体で追い込み、ファウルで粘られるが最後まで直球勝負、10球目の直球で空振り三振をうばった。これで落ち着いた石川はアマダーを三振、藤田を一直に打ち取り、日本ハム今季初勝利をたぐり寄せた。
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石川直也にとってもセーブは初、これからどんどんセーブを増やしていくことが期待される。栗山監督の石川への期待の大きさが垣間見えた試合であった。
地元の開幕戦をむかえたエンゼルスであるが、初戦はいいところなく0-6と敗れてしまった。そして2戦目の先発メンバーが発表され大谷翔平が8番DHで出場することとなった。
チーム開幕戦以来の打者としての先発である。地元ファンにどんな雄姿を魅せてくれるのだろうか楽しみである。楽しみといえばこの試合の始球式には佐藤琢磨が出場するという。
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昨年のインディ500の覇者ともなると全米でも人気者なのかもしれない、こちらも楽しみだ。

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by motokunnk | 2018-04-04 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷メジャー初勝利、日本ハム開幕3連敗

エンゼルスの大谷翔平がアスレチックスとの開幕4連戦の最終戦に先発デビューした。オープン戦では結果が出ずにメジャーの公式球に合わないかと思われていたがそんな思いを払拭してくれる立ち上がりであった。
初回を2奪三振を含む三者凡退で切り抜けた最高の立ち上がりであった。味方打線が2点を先制してむかえた2回、大谷の制球が乱れた。すべての球種が真ん中に集まってしまう悪い癖がでて一死から連打で1、2塁とされ甘くはいったスライダーをスタンドまで運ばれる逆転3ランを打たれてしまった。しかしこの日の大谷は切り替えがはやく、4回からはアスレチックス打線を無安打におさえる好投を魅せてくれた。打線も大谷を援護すべく5回、一死1、2塁のチャンスでトラウトがタイムリー2塁打、アプトンの中犠飛で4-3と試合を逆転した。
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5回勝利投手の権利がかかる投球であったが大谷は落ち着いて三者凡退にアスレチックス打線を打ち取った。6回もアスレチックス打線を三者凡退に打ち取り、デビュー戦は6回3安打6奪三振1四球3失点の好投であった。
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そして大谷の初勝利をプレゼントすべく打線が7回に爆発した。一死からトラウト、アプトンが連打しチャンスをつくると二死1、2塁からカルフーンがセンター前にタイムリーヒットで1点を追加、続くシモンズもヒットでこの回試合を決定づける3点を追加し7-3とした。
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最終回に1点をとられ、二死満塁と一打同点のピンチを招いてしまったが最後の打者を2直におさえてエンゼルスの勝利、大谷翔平のメジャー初勝利が決まった。
開幕戦に野手で出場し、その10日以内に投手として先発する“二刀流”は、1919年のベーブ・ルース以来99年ぶりの出来事だそうで、メジャーでも二刀流が決まった瞬間でもあった。
一方の大谷が抜けた日本ハム、北海道の青い空をイメージした第3ユニフォームを着ての試合であったが、連敗を止めることはできなかった。
先発の加藤が踏ん張り、野手も松本剛の捕殺がでるなど頑張ったがまたも5回に先制点を奪われてしまった。唯一の光明は8回にでた中田翔の一発であった。その一発の1点のみで対西武戦の開幕戦は3連敗に終わってしまった。
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クローザー候補の石川直也が2戦連続しての失点が気にかかるところでもある。楽天との3連戦で巻き返すことができるか注目である。

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by motokunnk | 2018-04-02 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

最後のタイトルは死守、日本ハム完敗スタート

将棋の第43期棋王戦第5局が行われた。昨年の4月段階では2冠を保持していた渡辺明棋王であったが、12月に竜王位を失うと3月にはA級から降格となるなど今季は不調だった。そして第5局に負けてしまうと2004年以来の無冠となってしまう危機でもあった。
永瀬拓矢七段との対局はそんな背景で行われた。先手番となった渡辺棋王は有利に戦局を組み立てていき、角交換後の53手目に7四歩打とした手が好手だった。
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この手を境にして渡辺棋王が永瀬七段を攻め続け、109手で勝利し棋王のタイトル防衛に成功した。これで渡辺棋王、通算タイトル獲得数が20期となり、歴代5位の記録となった。
最終局まで持ち込まれたタイトル戦はほとんど負けないと言われる渡辺棋王の勝負強さが発揮された一局であった。
プロ野球が開幕した。日本ハムは2年連続しての西武との開幕戦である。そしてこれまた菊池雄星との対戦でもあった。結果は開幕戦は3連敗の黒星スタートとなってしまった。レアードに一発はでたものの打線は4安打としめってしまった。
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一方の投手陣はそれなりに光った選手もいた。筆頭は2回を無失点でおさえた上原、そして9回を無失点でおさえた新人の西村の2人だと思う。
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大量得点をリードされた場面での登板であったが落ち着いて投球しており、次回はリードしている場面での登板を観て観たくなる投手であった。
今日はマルティネスが先発する日本ハム、今季の初勝利をあげることができるであろうか、注目したい。

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by motokunnk | 2018-03-31 09:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いよいよ開幕、大谷デビュー、そして棋王戦

いよいよ今日プロ野球が開幕する。今年はセパ同時開催、6試合が行われ、日本一目指して各チームがペナントレースを戦う。
日本ハムの開幕投手は予想通り、新外国人投手のゴンザレスであった。開幕ベンチ入りメンバーも発表され、予想通りのメンバーがベンチ入りした。
予想スタメンもマスコミが発表しているが栗山監督が「一発がある打線」と言っているので2番横尾、7番大田泰示となりそうな予感がする。
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札幌ドームでの練習にも気合いがはいっていたようだ。
エンゼルスの大谷翔平もメジャーで開幕をむかえた。開幕試合は8番DHでの出場であった。注目の第1打席、初球を打ってライト前にヒットを打ち、初打席初安打を記録した。
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試合は序盤に4-0とエンゼルスがリードしたが、5-5となり延長戦に持ち込まれた。そして11回にサヨナラ負けとなってしまった。大谷翔平は2打席以降は凡退して開幕戦は5打数1安打であった。
明日の試合はどうなのであろうか、4月2日が先発予定、微妙な状況だ。
将棋の棋王戦も最終局の第5局が本日行われる。渡辺明棋王が防衛するのか、永瀬拓矢七段が初タイトル獲得なるか注目の一局である。
過去の4局を振り返るとすべて先手番の棋士が勝利している。第5局まで持ち込まれた場合は振り駒で先手が決まるので、先手がどちらか注目であった。
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その振り駒の結果、渡辺棋王の先手番となった。注目の初手は7六歩であった。相居飛車で進んでいる将棋であるが、果たしてどちらが勝利し棋王の座につくのであろう。今夕には決着するようだ。

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by motokunnk | 2018-03-30 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

さすが羽生竜王、大谷翔平ノーステップで、新球場候補地

第59期王位戦挑戦者決定リーグ紅組の対局が行われた。羽生善治竜王と谷川浩司九段という永世名人の対局、ネットで生中継されていたのでどんな一局になるのか観戦した。
先手番ながら角換わり腰掛銀という谷川九段の得意な戦形を選んだ羽生竜王、53手目に3四飛と飛車銀交換をしてからは一手も間違えることなく相手王を攻め続けて83手で谷川九段が投了して勝利をおさめた。
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83手目で6二飛成とせずに6三飛成と銀をとっていると谷川九段に即詰みの手順があっただけに一手勝ちの真骨頂のような将棋であった。これで紅組2連勝となった羽生竜王、一期での復活目指して好調な出だしである。
一方、藤井聡太六段は今日、王将戦一次予選に登場する。対局相手は井上慶太九段である。今季好調な井上九段、どんな一局となるのか注目だ。
エンゼルスの大谷翔平、二刀流でメジャー挑戦しているが投打とも苦労しているようだ。ただ打撃に関しては光明がみえてきたようだ。昨日のオープン戦でDHで出場した大谷はノーステップでの打法に挑戦して見事にオープン戦で初めて2試合連続ヒットを記録した。
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その他の打席もボールをとらえるタイミングはあっており、打撃に関しては光明がみえてきたようだ。後は投球、やはり手元で微妙に変化するボールの習得が必須なのかもしれない。30日にいよいよメジャーも開幕である。
札幌市か、それとも別の都市か注目を集めていた日本ハムの新球団候補地が決まった。北海道北広島市の「きたひろしま総合運動公園」予定地としたそうだ。広大な敷地の高い自由度や空港など交通の便利さも候補地として決めた理由だという。
今後は2018年内にボールパーク建設の可否を最終判断し、建設が正式に決まれば2020年着工、2023年春の開業を目指すという。新球場での試合は2023年シーズンからのようである。

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by motokunnk | 2018-03-28 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)