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豊島名人誕生、中田サヨナラ賞、鬼門でドロー

中田翔が2019年3、4月度「スカパー!サヨナラ賞」に選ばれた。3月末の開幕戦でのサヨナラ満塁ホームランでの受賞だそうだ。
延長10回裏、一死3塁のチャンスで西川、近藤が連続して申告敬遠されての打席での一発であった。犠飛でもサヨナラという場面で左中間スタンドに放り込むパワーにビックリしたことを覚えている。
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日本ハム勢では2016年のレアード以来通算で6度目の受賞だそうだ。2016年は日本一となった年でもあり、中田翔を中心に今日からのソフトバンク2連戦を連勝してトップに立ってほしいものだ。
朝から雨が降っているようだが試合ができるかどうか心配である。
将棋の第77期名人戦七番勝負第4局が行われた。3連勝と勢いにのる豊島将之二冠が勝つか、佐藤天彦名人が地元福岡県で一矢を報いるか注目の対局であった。
初日を若干有利にすすめた豊島二冠、2日目にはいり有利を保って中盤に突入し徐々に有利から優勢と戦局をすすめていった。
そして夕食休憩後から勝勢となり133手で佐藤名人が投了し豊島将之名人が誕生した。佐藤名人とは相性がよいといっても名人戦4連勝で名人位を奪取するとは予想もしなかった。
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運も実力のうちというが、豊島将之三冠の強さに敬服である。6月から第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負がはじまり、三冠となった豊島棋聖の初防衛戦となる。挑戦者は好調の渡辺明二冠である。
二棋士併せて五冠を保持する将棋界のエース対決、いずれの棋士が勝つのだろうか、注目である。
サッカーJ1リーグ第12節が行われた。名古屋グランパスはアウェイでの川崎フロンターレ戦であった。
過去の対戦成績では6勝18敗5分と大きく負け越しており、最近も6連敗している苦手である。また今季アウェイでは2勝2敗2分と五分の成績しか残せていないだけにどんな試合をするか注目であった。
試合はスコアを観る限りは1-1の引き分けに終わってしまったが、名古屋グランパスのパスワークに翻弄される場面も多々あり名古屋グランパスが押し気味に試合を進めてのドローだったといえる。
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苦手チーム、そしてアウェイでの勝点1は今後に大きな1であると思う。優勝を目指すチームとしてはまずまずの結果だったのではないだろうか。

by motokunnk | 2019-05-18 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

名人戦第4局はじまる、錦織、大坂ベスト8進出

第77期名人戦七番勝負第4局がはじまった。豊島将之二冠の3連勝でむかえた第4局、豊島将之二冠が勝って名人位を獲得するか、佐藤天彦名人が地元福岡県での対局で一矢報いるか注目の対局せある。
豊島二冠の先手ではじまった第4局、四たび角換わりとなり、どちらかというと豊島二冠が指しやすい展開ですすんだ。d0183174_09510557.jpg
佐藤名人も玉を左右に動かすなど苦心の指し手で応戦し、千日手模様となった。ただ豊島二冠としては有利な展開と考え、千日手を打開して74手目を佐藤名人が封じ手初日が終わった。
ニコニコ動画で解説をしていた塚田九段によれば、豊島二冠が封じ手前に指した数手はセットになっている手だそうで、佐藤名人の玉をベストな4二から5二玉とさせてから勝負の1六角を打ち込んだそうだ。この勝負手が成功するか2日目、佐藤名人の封じ手が注目だ。注目の封じ手は8六歩であった。
8-0と楽勝と思われた試合をまさかの大逆転負けを喫してしまった日本ハムにとって昨日の楽天戦は重要な試合となった。楽天に流れが傾いていただけに先発の加藤貴之がどう流れを日本ハムに引き戻すか注目であった。
その加藤は初回を三者凡退に打ち取るまずまずのピッチングであった。一方の楽天先発の辛島も1、2回は無失点におさえたが、3回にエラーもあり一死1、3塁とピンチを招いてしまった。しかしこのピンチを無失点で切り抜ける。
加藤は淡々とピッチングをして楽天打線をおさえこみ5回を1安打2四球4奪三振無失点の好投でマウンドを2番手以降に預けた。2番手でマウンドにあがった堀瑞輝もトップバッターからはじめる6回を三者凡退におさえると打線が奮起した。
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清水優心がライト線に2塁打を放って出離すると中島卓のバントで三進し一死3塁と先制のチャンスをつくった。ここで三塁を守る平沼翔太がライトフェンス上段にあたる2塁打を放ち日本ハムが先制した。7回は公文克彦がマウンドにあがりいきなり島内にヒットを打たれたがウィラーを併殺に打ち取り無失点におさえた。
8回にも大田泰示の3塁打、近藤健介のタイムリーで追加点をあげた日本ハムが宮西尚生、秋吉亮のリレーで楽天打線を無失点におさえて2位の座を守った。嫌な負け試合の直後の試合だっただけに勝ったことは今後の士気にプラスとなりそうだ。
土曜日からの首位ソフトバンク戦に弾みがつきそうだ。
テニスのATP1000・イタリア国際がはじまった。前日の降雨で2、3回戦を1日で行うこととなってしまった錦織圭であったが2回戦の相手フリッツを6-2、6-4で破って3回戦に進出した。3回戦はストルフとの試合であったが第1セットを3-6で落としてしまった。
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第2セットも第5ゲームを先にブレイクされてしまった錦織であったが、第6ゲームをブレイクバックするとお互いにサービスをキープできなくなってしまった。6-6からタイブレイク勝負となり7-2で錦織が奪って勝負はファイナルセットとなった。このところファイナルセット勝負は3連敗中の錦織であったが、第3ゲームを先にブレイクした錦織、ブレイクバックされてしまったが第5ゲームも連続ブレイクしリードを奪うと5-3から第9ゲームもブレイクして第3セットを奪ってベスト8進出を決めた。
ベスト8の相手はアルゼンチンのシュワルツマン、ストローク戦が予想されるがスタミナを回復して準々決勝に臨めるかがポイントとなりそうだ。
大坂なおみも2、3回戦を勝ち上がりベスト8に進出である。この結果、全仏オープンの第1シードが確定したようで、日本人選手が第1シードで4大大会に出場するのは初めてのことだそうだ。

by motokunnk | 2019-05-17 09:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝、ラリー・チリ、田村優初先発

日本ハムが久しぶりの連勝で貯金を2とした。日本ハムの先発は杉浦稔大、4月23日の楽天戦以来の先発である。前回は5回をパーフェクトで投げ切っており西武打線を抑えられるか注目であった。
一方の西武先発は今井、前戦の楽天戦で自身初となる完封勝利をあげているだけに投手戦が予想された。
杉浦は初回、2回と三者凡退に打ち取り絶好のスタートをきったが、今井はヒットは打たれなかったが制球が定まらず初回に4四球を出す乱調であった。
そして3回、杉浦は初安打を打たれたが盗塁を阻止して無失点に抑えるとその裏、西川がチーム初ヒットを放った。そして大田泰示が前の打席の轍(併殺打を打ってしまった!)は踏まずと3-1からの外角球を強振しセンターオーバーのタイムリー2塁打で先制した。
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一死3塁となり、中田翔に四球をだしてしまった今井であったが四球となったボールがワイルドピッチとなり2点目を献上してしまった。渡辺、谷口にヒットを打たれ一死満塁となると石井一成にタイムリーがうまれ3点目がはいった。
レフト外崎の返球が大きくそれてしまう間に4点目、ビッグイニングとなった。この回4点を奪った日本ハムであったがそのうち2点は西武のミスからもらったもの、連敗中で士気があがらないのか西武にミスが目立つ試合となった。杉浦は5回を投げ、今季の初勝利をあげた。
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試合はその後も日本ハムが得点を奪い、8-0で快勝し開幕シリーズ以来の貯金を2とした。今日はバーベイトと十亀が先発予定と発表されている。投手戦というよりはチャンスをいかに多くつくって得点できるかの試合となりそうだ。3連勝なるか注目である。
WRC第6戦ラリー・チリデイ2が行われた。デイ1で20秒以上のリードを奪って首位にたったトヨタチームのタナックはデイ2は安全策をとるのではないかと思われたがSS7も2番手タイムを出すなど積極的な走りを魅せてくれ2本のSSでトップタイムをマークするなど2位との差を30秒まで拡げた。
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一方タナックを追いかけるヌービルにアクシデントがおこった。SS8の中盤あたりでクラッシュしてしまった。ドライバーに怪我はなかったようだがマシンは大破してしまいリタイアとなった。
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一方トヨタチームも3位を走行していたラトラバにトラブルが発生してしまいデイリタイアとなってしまった。デイ3はどんなドラマが待っているのだろうか、タナックの優勝はなるか注目である。
サンウルブズが今季スーパーラグビーで挑戦できるのはあと5試合、ワールドカップにむけてではないだろうが日本代表の司令塔候補の田村優が今日のブランビーズ戦に先発出場する。サンウルブズのプレーメーカーとしてどんなプレーをしてくれるのか注目だ。

by motokunnk | 2019-05-12 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

勝ったり負けたり日本ハム、ラリー・チリはじまる

このところ連勝がない日本ハムであるが逆に連敗もなく、4月27日の試合から勝ち負けを繰り返している。順番からいけば昨日の試合は勝つはずであった。3連敗と調子があがらない西武に対して日本ハムの先発は上沢直之、こちらも調子が上がらずファーム調整をしての先発復帰であった。その上沢、いきなり秋山にストレートの四球をだすと、山川にタイムリーを打たれて失点してしまった。
西武の先発は多和田であった。日本ハムにヒットは打たれるもののを無失点におさえていった。一方上沢も2回以降は悪いなりに西武打線を無失点に抑えていった。
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試合は4回に中田翔の8号ソロがでて同点に追いつくと5回には二死満塁のチャンスから大田泰示が走者一掃のセンターオーバータイムリー2塁打で4-1と逆転した。これで勢いにのると思われた上沢であったが逆に6回不運な内野安打もあったが一死満塁のピンチをつくってしまい満塁男の中村に再逆転となる一発を打たれてしまった。
嫌な流れとなってしまったがこの試合の日本ハムは粘りがあった。6回裏、田中賢介がヒットで出塁すると渡邊諒が初球をレフトスタンドに逆転の第3号を放った。
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6-5とまたまた逆転して日本ハムは7回は宮西、8回は石川直也が登板、三者凡退に打ち取ると9回は守護神となった秋吉が三者凡退に西武打線をおさえて7-5で西武に打ち勝った。
今日の先発予定は杉浦稔大、今季2試合目の先発となる。前回の楽天戦は5回をパーフェクトにおさえているので期待がもてる。一方の西武は今井、こちらももっか先発で3連勝中だけに投手戦が予想されるが果たして久しぶりの連勝なるか、日本ハム打線に期待したい。
WRC第6戦ラリー・チリデイ1が行われた。シェイクダウンで好調だったトヨタチームはSS1でいきなりトップタイムをマークしラリーをリードすることとなった。それもトップタイムをマークしたのはラトラバ(ミークも同タイム)であった。タナックも5番手タイムをマークしチームとしては幸先によいまずまずのスタートであった。
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優勝を狙いたいタナックはSS2でトップタイムをマークし首位にたつとSS4ではSS2位となったローブに対して約10秒差をつけ全体2位のオジェにも17秒という差をつけた。
SS5でもトップタイムをマークしたタナックがデイ1を首位で折り返した。2位には22秒差でオジェ、3位にはラトラバがつけており久々の表彰台圏内である。
ミークも5位と上位をキープしておりデイ2以降が期待できる順位となっている。

by motokunnk | 2019-05-11 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム2位キープ、バドミントン準優勝止まり、大坂復帰

子どもの日、日本ハムはロッテとの対戦に勝利し、貯金と1とした。前日の試合、8回まで2-1とリードしていながらリリーフ陣が逆転を許してしまった。
嫌な流れを止めたい日本ハムの先発はバーベイト、4月13日のロッテ戦で先発して来日初勝利をあげているどちらかというと相性のよいチームである。一方のロッテは石川歩、日曜日の先発が多く日本ハムは早くも3試合目である。過去2試合はそれぞれ5、6回を無失点、2失点とどちらかといえば抑えられている印象が強い。投手戦が予想されたが先制したのは日本ハムであった。2回、王柏融がハムストリングを痛め、ファーム調整している間DHで出場している田中賢介がヒットで出塁、渡邉諒もヒットで無死1、2塁とチャンスをつかむと平沼翔太の犠牲バントはフィルダースチョイスをさそって無死満塁と絶好の先制機をむかえた。
中島卓が三振に倒れ嫌なムードとなってしまったが清水優心の3塁ゴロ(バウンドが高かった!)の間に先制点をあげた。とりあえず先制点はとったが追加点も欲しいところである。すると西川が期待に応えてレフトオーバーのタイムリー2塁打で2点を追加、3-0とリードした。
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バーベイトはその裏レアードに一発を打たれてしまったが、失点はその1点のみで5回を3安打7奪三振におさえてリリーフにつなげた。
そのリリーフ、6回は鍵谷が登板し、いきなり井上にヒットで出塁を許してしまったがレアードを注文通りの併殺に打ち取り無失点に抑えると、西川のこの日2本目となるタイムリーで4-1とした7回は宮西が登板した。
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同じ間違いは繰り返さないと気迫の投球で三者凡退におさえると8回は石川直也が登板した。その石川も2三振を奪う好投で無失点におさえると、9回は守護神になっている秋吉が二死からヒットは許したが無失点におさえて4-1で快勝し2位をキープした。
今日の先発予定は有原航平、今季はここまでの5試合をすべて6回以上を投げ失点もわずか2という成績である。今日も安定した投球を期待したい。今季初となる貯金2を目指してほしい。
バドミントンのニュージーランドオープン決勝が行われた。男女のダブルスで決勝に進出した日本勢であったがどちらのペアも敗れてしまい準優勝に終わる悔しい結果となってしまった。
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特に女子ダブルスは韓国のペアに世界ランク1、2、4位のペアが負けてしまう波乱、この大会絶好調だったタカマツペアもストレート負けを喫してしまった。
大坂なおみが復帰初戦のマドリッドオープン1回戦で世界33位のチブルコバを6-2、7-6のストレートで勝利し腹部の故障からの復帰戦を勝利で飾った。
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腹部に問題がないか心配されたが持ち前の強力なスイングでウィナーを奪うなど怪我の後遺症は感じられないようである。
大坂は2回戦はソリベス トルモと明日対戦する予定である。明日の試合も注目である。

by motokunnk | 2019-05-06 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀ベスト4、日本ハム快勝、トヨタ最前列からスタート

バドミントンのニュージーランドオープン準々決勝が行われた。女子シングルス、大堀彩の対戦相手は中国の若手選手であった。2回戦を突破してのベスト8入りしている選手だけに油断は禁物である。
第1ゲームは一進一退の攻防が続き14-14から抜け出した大堀が21-16で制して第2ゲームへとすすんだ。
第2ゲームはいきなり5連続ポイントを与えてしまうリードを奪われてしまった大堀であった。それでも中盤以降は徐々に点差を縮め13-14と1ポイント差まで詰め寄った。ここで3連続ポイントを奪われて13-17とリードを許してしまったがここから連続ポイントを奪って17-17と同点に追いつき、一気に20-17とマッチポイントを握った。
しかしすんなりとは終わらなかった。ここからデュースに持ち込まれると最後は21-23で競り負け勝負はファイナルゲームへとすすんだ。第2ゲームでマッチポイントを握りながら失ってしまった大堀彩の精神状態が懸念されるところである第3ゲームであった。そんな懸念を心配することなく序盤こそ4-4と競り合ったがここから連即ポイントを奪ってリードすると11-8とリードしてチェンジコート、その後もリードを拡げ15-8と7ポイント差をつけた。
その後も気を抜かずに21-11でこのゲームを奪った大堀彩がベスト4に進出した。準決勝の相手は韓国の若手選手である。初対戦となるこの試合、どんな戦い方をしてくれるのか楽しみである。
女子シングルス、山口茜は順当に準決勝にすすんだが、高橋沙也加は敗れてしまった。男子シングルスは常山幹太が準決勝に進出、男子ダブルスも遠藤大由/渡辺勇大ペア、園田啓悟/嘉村健士ペアが勝ち進み、準決勝に進出しこのペア同士で決勝進出を競うこととった。
女子ダブルスでは松本麻佑/永原和可那ペアがファイナルゲームのすえに韓国ペアに敗れてしまう波乱があった。世界ランク1位となった初の大会はベスト8止まりに終わってしまった。一方タカマツペアと福島由紀/廣田彩花ペアは順当に準決勝に進出、準決勝に勝利すれば決勝で相見えることになるが果たしてどうであろう。
日本ハム快勝で令和となって初の3連戦を勝ち越した。1勝1敗で勝越しをかけた西武戦、先発は加藤貴之、栗山監督曰く「いけるところまでいってもらう!」とのこと初回は三者凡退とまずまずの出だしであった。
打線は初勝利を目指す西武の相内を攻め、2回先頭の田中賢介がヒットで出塁すると渡邉諒が死球で続いた。平沼翔太がバント失敗してものの中島卓の四球で一死満塁のチャンスをつくった。ここで怪我から復帰した清水優心がタイムリーを放って先制の2点をあげた。この回さらに1点を加えた日本ハムが試合をリードした。
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加藤はこの日は今季最高ともいえる出来で3回をパーフェクトにおさえた。日本ハム打線は4回に打者一巡の猛攻で5点を奪って相内をKOし試合を決定づけた。今季の初勝利を意識した加藤貴之は4回、二死から連続四球をだしてしまったが無失点におさえた。そして勝利投手のかかる5回、一死から中村に一発を打たれてしまったがその後は無失点におさえ、この回で降板した。5回1安打1失点の好投であった。
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打線は7回、先発メンバーで唯一ヒットがなかった中田翔に一発がでて終わってみれば先発全員安打の10-3で快勝し、今日からのロッテ戦に弾みをつける1勝であった。
WEC第7戦スパ・フランコルシャン6時間レースの予選が行われた。スパウェザーと言われる中で行われた予選は晴れのち雨となったしまったが路面が乾いている時間にトヨタ7号車が昨年を上回るタイムをマークしてポールポジションを獲得、8号車も0.5秒差の2位となり、4日の決勝は最前列からトヨタの2台のTS050HYBRIDがスタートすることとなった。
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決勝レースは、気温が低く、雨になるという予報が出ており、天候がレースを左右する大きな要素となりそうだ。雨中の練習走行を入念におこなったトヨタチームにとってその成果を発揮できるだろうか、注目のレースは日本時間午後8時半にスタートする。
スーパーラグビー第12節、サンウルブズは敵地でレッズと対戦したが、またしても26-32で敗れてしまった。この試合、若手主体のレッズに対して十分勝機はあったと思われたが何といっても反則の多さに閉口である。
シンビンを5回を取られてしまっては勝てる試合も勝てなくなってしまう。規律が一番重要なことを知る一戦であった。

by motokunnk | 2019-05-04 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀彩快勝、オープナー初成功、大谷新人王受賞式

バドミントンのニュージーランドオープン2日目、男女各種目の1回戦が行われた。大堀彩の初戦の相手はインドネシア選手であった。
第1ゲーム、出だしはインドネシア選手に4-7とリードされてしまった大堀彩であったがここから連続ポイントを奪って反撃開始、一気に7-7に追いつきリードを奪って10-7とした。
その後はリードを守りながらポイントを重ね21-15で第1ゲームを先取した。第2ゲームにはいると序盤からポイントを奪ってリードするとそのままリードを守って21-16で勝利し2回戦に進出した。
2回戦もインドネシア選手との対戦である。ここに勝利すると準々決勝進出となる。たの日本勢も順調に勝ち上がり、2回戦に進出している。
日本ハムが元号が令和となった初戦の西武戦に快勝した。先発は堀瑞輝、今季初先発であった。打線は初回から先負先発の高橋光を攻め、中田翔、田中賢介の連続タイムリーで2点を先制した。
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堀は2回に山川に一発を打たれたが3回一死を投げて降板、立派にオープナーの責務を果たした。打線も好調に追加点をあげ、最終的には7-2で西武に快勝した。
ただ投手陣に関しては開幕前はクローザー有力候補と言われた石川直也が8回に登板したが一死から四球、安打でピンチをつくってしまった。5点差もあり大胆に攻められる場面であったがボールが高めに上ずってしまった。
2三振を奪ってピンチを脱出したが今一歩のピッチングであった。今後に期待したい内容を魅せてほしかった。
エンゼルスの大谷翔平が本拠地で開催されたブルージェイズ戦の試合前に新人王授賞式に出席した。
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復帰が待ち遠しい大谷翔平、本人も復帰について前向きのコメントをだしているが早くても7日(日本時間では8日)のタイガーズ戦となりそうだ。

by motokunnk | 2019-05-02 09:21 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)

吉田輝星初の無失点投球、大谷復帰は5月上旬か

日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグのDeNA戦に先発登板した。公式戦6試合目の登板であった。4回を投げたがこれは過去最長のイニングであり、無失点で降板したもは初めてのことである。
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初回と3回に2安打を打たれピンチをつくってしまったが。初回、3回とも後続打者を三振と凡打に打ち取った。全65球中57球が直球で最速は146キロ、「今までで一番良かった」とは本人のコメントであるが暖かくなり吉田輝星、実力の片鱗をだしはじめたようだ。
1軍の投手陣では上沢が5回6失点でKOされしまい5割に逆戻りとなってしまった。打線も王柏融が足のハリを訴えて交替するなど不安材料が多々あり、吉田輝星のピッチングが一筋の光明となればいいと思う。
エンゼルスの大谷翔平の復帰時期がすぐそこまで迫っているようだ。オースマス監督の発言によれば2日からのブルージェイズ戦での復帰はないと明言したそうだがその後のメキシコ遠征での復帰は明言をさけた。
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逆に言えばメキシコでの復帰の可能性も十分あるわけで早ければ5月5日のアストロズ戦で大谷翔平がバッターボックスに立つ雄姿が観れるかもしれない。そのときのアストロズの先発は左腕マイリー、6日はバーランダーが予定されておりいきなり左腕投手とのマッチアップとなってしまう。
昨年苦手にした左腕、そしてバーランダーとの対戦は大谷本人だけでなくファンにとっても期待がおおきい。ぜひ実現してほしいものだ。

by motokunnk | 2019-04-30 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷リハビリ順調、サンウルブズ惜敗、来年のキャンプ地

エンゼルスの大谷翔平が今日から初の打撃練習を行うこととなった。オースマス監督が昨日「彼は明日チームと一緒にコーチが投げる球で打撃練習をする」と明かしたことから実現する。
その大谷翔平、昨日のマリナーズ戦の試合前に母校の先輩でもある菊池雄星のもとを訪問し15分程度談笑したという。
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「やっぱ、でかいですね(笑い)。一層、筋肉も大きくなっていた。やっぱりひと回りも、ふた回りも僕より大きいんでね、そこが一番びっくりします」とは談笑後の菊池のコメント、試合は10-11で敗れてしまったが、2-10から一時は10-10の同点にまで追い上げている。打線が好調なだけに今日こそ連敗脱出してほしいものだ。
1週間の休み明けのサンウルブズ、スーパーラグビー第10節が行われ、秩父宮競技場でサンウルブズとハリケーンズが戦った。ニュージーランド代表が数多く所属するハリケーンズに前半はCTBで出場したボスアヤコが大活躍しゲインラインをたびたび破ってサンウルブズの攻撃をリードしWTBマシレワのトライを演出している。CTBとしても能力の高さを証明したボスアヤコ、ワールドカップにむけ貴重な戦力がまた一人加わったようだ。
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23-7とリードしたときはこのままサンウルブズが勝利すると思っていたがハリケーンズはここからがすごかった。
前半にPGで3ポイントを得ると、後半はトライラッシュで3トライ(2ゴール)の19ポイントを獲得し、サンウルブズを完封してしまった。
またも前半のリードを守れずに惜敗してしまったサンウルブズ、地元での勝利はいつになるのだろうか。
2019年シーズンがはじまったばかりであるが、日本ハムは2020年春の1軍キャンプ地を発表した。過去4年アリゾナ州で1次キャンプを実施し、帰国後は名護市で二次キャンプを実施していたが今秋に名護市営球場の全面改修が終了するので来年からは名護市でキャンプを一本化することとなったようだ。
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5年ぶりの国内キャンプ、ぜひ日本一となってキャンプに臨んでほしい。

by motokunnk | 2019-04-20 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、桃田賢斗五輪へ抱負

金子弌大が日本ハムの3連敗を阻止した。昨日行われたオリックスとの試合、この試合に負けると同一カード2度目の3連敗となってしまう日本ハムは金子弌大が先発した。一方のオリックスの先発は山本由伸、ここまで2試合に先発し失点1と絶好調の投手である。
この日の金子は球場がほっともっと神戸と金子がデビューした球場ということもありマウンドにも慣れていたのか制球もよかった。一方の山本もテンポよく日本ハム打線からアウトをとり、3回をパーフェクトにおさえる。投手戦と思われた試合、4回に動きがあった。
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一死から大田泰示が日本ハムの初安打をライト前に打つと、王柏融が左中間を破るタイムリー2塁打を放ってわずか2球で先制点をあげた。先制点をもらった金子は4回も無失点におさえ、勝利投手の権利がかかる5回は一死から後藤に初安打を打たれてしまった。ただ初球に盗塁を試みたがアウトになり結局この回も無失点におさえとりあえず勝利投手の権利は得た。
日本ハムの追加点は6回であった。この回も四球の大田泰示を1塁において王柏融が三遊間をやぶるヒットをはなってチャンスを拡げると、二死1、3塁から大不振の中田翔が泳ぎながらレフト線に落とすタイムリーをはなって追加点をあげると、横尾もセンターオーバーの2塁打を放ってリードを4点とした。
6回から日本ハムは継投策をとり、加藤貴之が6回は無失点におさえたが、7回に頓宮にプロ初ホームランをあびると、リリーフした浦野も杉本に一発を打たれ、あっという間に4-3となってしまった。
8回は先日300ホールドを達成した宮西がマウンドにあがり二死2塁と一打同点のピンチをつくってしまったがロメロを見逃しの三振にしとめて無失点で投げ終えた。すると9回、打線が奮起、横尾の2塁打をベースに一死3塁から中嶋卓也が高くバウンドする内野安打を放って貴重な5点目をあげた。
さらに二死2、3塁から大田泰示の遊撃ゴロを1塁のメネセスが捕球ミス(ミットの網の部分からボールが抜けてしまった!)、その間に決定的な2点がはいった。
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試合は7-3で日本ハムが勝ち、金子弌大は移籍後初勝利をあげた。この勝利はプロ12球団から勝利した18人目の投手というおまけつきの勝利でもあった。数少ないチャンスを得点につなげる日本ハムの得意とする野球ができた試合であった。
大田泰示に当たりがでて、王柏融も3割となり、後は近藤健介のシュアな打撃が復活すれば打撃陣は問題がなくなると思うが果たしてどうであろう。土曜日からのロッテ戦が楽しみである。
7月下旬に開催されるバドミントンのダイハツ・ヨネックスジャパンオープンの記者会見が行われ、日本代表から桃田賢斗、渡辺勇大、東野有紗の3選手が同席した。会見ではジャパンオープンに関する思い入れやいよいよ4月29日からはじまるオリンピックレースへの意気込みなどが語られた。
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東京オリンピックは1年後だが選手たちはもうオリンピック出場を目指したレースがはじまるのだ。

by motokunnk | 2019-04-19 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)