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日本ハム3連勝、いよいよルマン24時間レース、棋聖戦第2局

交流戦も最終カードとなり、日本ハムはヤクルトとの対戦である。このカード3連勝すれば、交流戦のトップもありえる重要な3連戦である。
その初戦、日本ハムの先発は高梨裕稔であった。その高梨、初回は三者凡退といい滑り出しであった。その裏、大田泰示の見事な走塁もあって1点を先制した。
そして2回、2四球とヒットで無死満塁のチャンスをつかむと中島卓がライト線を破るタイムリー3塁打を放って3点を追加し、2回を終了して4-0と大きくヤクルトをリードした。
高梨は3、4回と無失点にヤクルトをおさえて勝利は確実と思われた5回、突如崩れてしまった。先頭打者の川端にヒットを打たれて出塁されると、一死からなんと連打で一死満塁のピンチをつくってしまうと青木にタイムリー2塁打、代打荒木に同点タイムリーと一気に4失点同点となってしまった。
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流れは一気にヤクルトとなってしまった。その流れを食い止めたのが公文、宮西(通算300ホールドポイント達成!)の両左腕であった。ともにヤクルトを無失点におさえると、7回、安打で出塁した清水を中島卓がバント(通算200犠打)で送り、二死3塁から大田泰示がバットを折りながらの勝越しタイムリーで5-4とリードした。
トンキンが8回を無失点でおさえると、その裏中田翔が値千金の16号をレフトステンドに放つと、レアード、アルシアと連続四球を選び、二死となりながら中島卓が四球を選んで満塁とすると、西川、大田泰示が連続して押出し四球、締めは近藤健介の走者一掃のタイムリー2塁打であった。
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これで11-4とし、ヤクルト戦に先勝した。先発の高梨が降板してときはどうなることかと思ったが、その後のワンチャンスをものにする粘り強さが勝利を呼び寄せたようだ。今日の先発予定は村田である。今日も勝利してまずはカード勝越しを決めてほしい。
ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局が今日行われる。羽生棋聖が巻き返して五分の成績とするか、豊島八段が勝利し初タイトル奪取に王手をかけるのか注目の対局、先手は羽生棋聖、注目の初手は7六歩であった。
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そして夜、いよいよルマン24時間レースがはじまる。1日かけての耐久レース、スタートはそれほど重要ではないがトヨタチームとしてやはりいいスタートをしてレースをコントロールしてほしい。
アロンソのルマン24時間レース優勝が期待されているが、モントーヤもルマン24時間レースに参戦している。モントーヤ、F1モナコGP、インディ500レースに優勝している。今年もしルマン24時間レースに優勝すると世界三大レースを制した2人目のドライバーとなる。こちらも注目(12列目からのスタートである)してみたい。

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by motokunnk | 2018-06-16 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム大勝、トヨタがポール獲得

日本ハムが連勝して交流戦の成績を5割とした。阪神との3戦目、このカードの勝越しをかけてマルティネスが先発した。交流戦は2連勝中だが、この日は立ち上がりから今までとは違い、不調のようにみえた。
それでも持ち前の粘りある投球で阪神打線を無失点におさえた。打線は初回に先制点をあげると3回に石井一成の2塁打を足掛かりに一死3塁のチャンスをつくった。中島卓の打席である。なんでもできる選手だけにどんな作戦で追加点をとるか注目して観ていたらなんと2年ぶりとなる犠飛で2点目をゲットした。
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2点をもらったマルティネス、丁寧にコーナーをつくピッチングで阪神打線にヒットは打たれるもののタイムリーはなく結局7回を無失点でおさえる好投であった。
打線は6回、主砲の中田の2ランで4-0とすると7、8回にも中島卓のヒットからチャンスをつかみ、追加点をあげ11-3で阪神に大勝した。
この試合、3番近藤健介が3安打3打点、4番中田が2安打5打点の大活躍、近藤は交流戦の打率が4割超えとなり、トータルでも首位打者に返り咲いた。また中田翔も交流戦は4本塁打19打点と好調である。3、4番の活躍で残りの4試合4連勝といきたいものである(中島卓も交流戦は3割超えと好調である)。
ルマン24時間レースの予選2、3回目が行われ、トヨタの8号車がポールポジションを獲得した。中嶋一貴がドライブした8号車は予選3回目で3分15秒377をマークした。予選はまだまだ時間が残っている段階でのこのタイム、驚異的な速さと言えそうだ。予選はその後あめが降り出してしまい、トヨタチームは決勝を見据えた走りの確認作業に終始したようだ。
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7号車も小林可夢偉がドライブして3分17秒523をマークし、トヨタのフロントロー独占に貢献した。いよいよ土曜日にレースは幕を切って落とされるがトヨタチーム、まず予選では思惑通りの結果を得たようである。
ラグビーテストマッチの第2戦、日本代表はイタリア戦である。ティア1に属するイタリアに連勝することで来年のW杯に大きな自信がつくと思われる第2戦のメンバーが発表された。
第1戦と異なるのはFW第3列、マフィが軽い捻挫とのことでリザーブにまわり、No.8には姫野がスライドし、徳永祥尭がFLで先発出場する。
地元の神戸で開催される第2戦、地元でどんなパフォーマンスを魅せてくれるか、背番号6の動きに注目である。

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by motokunnk | 2018-06-15 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、ルマン24時間開幕

日本ハムが連敗を4で止めた。この日の先発は今季安定感抜群の上沢、この日も初回、2回と三者凡退に打ち取るピッチングであった。3回二死から連打されてしまったが後続は抑えて無失点で切り抜けると打線が上沢を援護した。一死から大田泰示があわやという当たりの2塁打で出塁すると、近藤四球で一死1、2塁のチャンスをつくり中田が中前にタイムリーで1-0と試合をリードした。
しかし上沢がこのリードを守れず直後の4回一死満塁から走者一掃の逆転2塁打を打たれて1-3と逆転されてしまった。1、2回とは違ってピリッとしない投球となってしまった。
しかし打線はその裏、四球で出塁したもののあっさり二死となってから打線がつながった。西川が四球を選んで1、2塁とすると、大田泰示、近藤の連打で同点に追いつくと中田翔の2塁打で4-3と試合を逆転した。そして二死2、3塁からレアードの3ランが飛び出し7-3と試合をひっくり返して4点をリードした。
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上沢は逆転してもらった後の5回、6回をランナーはだしたものの無失点におさえてマウンドを降りた。
7回からは宮西、石川、そしてトンキンのリリーフ陣の出番であったが、この日は宮西が乱調で、いきなり連打でチャンスをつくられ、一死はとったものの糸井にタイムリーを打たれて4-8、そして二死後。鳥谷にもタイムリーで5-8とされてしまった。
ここで石川直也が緊急登板して三球三振で後続をおさえた。ヒヤッとする場面であった。8回はトンキンが登板したが、こちらも先頭打者に安打を打たれて不安定な投球であった。一死後併殺が取れたのはラッキーであった。
そして9回のマウンドにはなんと有原航平があがった。栗山監督の采配のようで、先発で結果(4勝してはいるが防御率が6点台と非常に悪い!)が出せていないので配置転換してのことだそうだ。
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その有原、全力投球で簡単に二死をとっためではよかったがそこから3連打を打たれてしまい1点差に詰め寄られ、二死3塁のピンチを背負ってしまった。最後の打者を空振りの三振としてゲームセットとなったが最後までハラハラさせる有原の初セーブの投球であった。
初セーブをあげたことが自信となると思うのでとりあえず交流戦期間中という有原のクローザー起用らしいが、このままセーブを続けられれば交流戦後もクローザーとして日本ハムの守護神として試合を締めくくってくれる存在となってくれるかもしれない。今日、明日の試合に注目である。
いよいよルマン24時間レースが開幕した。13日は公開練習走行が行われたあと、第1回目の予選が行われた。
トヨタチームの2台のマシンは4時間の公開練習をトラブルフリーで走り、2台揃って50周以上を走破し、タイムも3分20秒を切り、全体の1、2番手タイムをマークした。順調な滑り出しである。
そして夕暮れとなった第1回目の予選、トヨタチームは2台とも他車とは違う速さを魅せつけ、3番手に2秒以上の差をつけるタイムをマークして予選1、2位を獲得した。
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予選は2、3回目とあるが早くもトヨタチームの一人旅ムードが漂いだしたルマン24時間レースであるが、昨年は3台ともトラブル発生でリタイアしているだけに安心することはできない。日曜日のゴールの瞬間まで気の抜けない戦いがスタートした。

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by motokunnk | 2018-06-14 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷2度目のマメ、日本ハム快勝、WRCはじまる

エンゼルスの大谷翔平がロイヤルズ戦に5勝目をかけて先発した。初回いきなり安打と四球で一死1、2塁のピンチをつくってしまったが併殺に切り抜けた。
その後もランナーはだすものの無失点でおさえていたが4回に四球をだし、ワイルドピッチで二死2塁となってしまった。ここでタイムリーを打たれて2試合連続して先制点を奪われてしまった。
その後連続四球を出し、二死満塁としてしまったが、ここは三振で切り抜け事なきを得た。しかし5回にマウンドにあがるとソーシア監督が遅れて登場し、右手指を確認し降板を告げた。また中指にマメをつくっての降板のようであった。
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大谷翔平、普段とは違い悔しさを表現しての降板であった。この試合3回は三者凡退で切り抜け、制球も低めにきていたが、4回にはいって急に制球が乱れる場面が多々あった。このころからマメの影響がでていたのではないかと思う。ソーシア監督のコメント(大谷は試合後のインタビューもなかった)によれば前回のレッドソックス戦の時ほどではなく投げようと思えば投げられる程度であったそうだ。
アクシデントで降板してしまったが、試合はエンゼルスが逆転して4-3で勝利、これで4連勝となった。地元で勝ちだしたエンゼルス、先発投手陣も好調な投手が多くなりそうな気配もあり、上位2チームを追撃する体制ができつつあるようだ。
前日の試合で逆転サヨナラ負けをしてしまった日本ハム、先発マルティネスでなんとしても勝つことが命題であった。その試合、先制したのは日本ハムであった。広島の先発・中村(祐)を攻め、3回一死から西川の四球から安打、四球で一死満塁のチャンスをつくった。ここで中田翔が2試合連続のタイムリーで2点を先制した。前日の試合も先制したのは日本ハムであったが、追加点はとれなかったのが敗因でもあった。
中田の先制に続き、レアードが3ランで追加点を奪った。これで5-0である。マルティネスが投げていることを考えると十分なリード思えたが、ビッグイニングはまだまだ続き、四球、安打で一死1、2塁として今度は中島(卓)が1塁線を抜くタイムリー3塁打を放って7-0としてほぼ試合を決定づけた。
大量リードに守られながらマルティネスは7回のマウンドにあがったが、ここで連打を打たれてしまい、二死2、3塁のピンチで降板、後は公文がしっかりおさえ、8回は宮西、そして9回はトンキンがおさえて8-4で広島に快勝した。
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交流戦、今年はセリーグチームがそこそこ善戦しているようで、3カード終了してなんとヤクルトが単独トップにたっている。4カード目は横浜DeNA戦の日本ハム、今日は高梨裕稔が先発予定である。いいピッチングを魅せてくれているだけに横浜でその再現をしてほしいものだ。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアがはじまった。トヨタチームにとっては昨年2位を獲得したラリーでもあり、今年も期待が持てるラリーである。デイ1は夜間のSS1本のみでトヨタチーム3台はノートラブルでそれぞれの役割を終えた。
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ラッピが6位とトヨタ勢の中での最上位であったが、シェイクダウンではラトラバがトップタイムをマークするなど、1、3、4位と好タイムをマークしている。いよいよデイ2から本格スタートするラリー・イタリア、トヨタチームの活躍に期待したい。

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by motokunnk | 2018-06-08 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷、地元で快音、日本ハム3連勝、ルマンテストデイ

大谷翔平が本拠地レンジャーズ戦に5番・DHで打者として5試合ぶりにスタメン出場し初回に2塁打を放った。14打席ぶりの快音であった。
試合はエンゼルスが6-0で勝利し連敗を2で止めた。14打席ぶりの安打ではあったが、遠征中もいい当たりは飛ばしていたのでそれほど気にはしていなかったがやはり安打が出るとホッとするものである。
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今日のレンジャーズ戦、先発は左腕のコール・ハメルズのため打順は6番・DHでの出場となる。ソーシア監督からやはり左腕ということで打順をシモンズと入れ替えたとコメントがあったそうだ。またそのとき次回の登板予定も順調にいけば6日のロイヤルズ戦と発表した。
オールスターのファン投票もはじまるMLB、投打の二刀流果たしてどんな活躍をしてくれるのだろうか。
プロ野球も交流戦にはいり、日本ハムが好調である。昨日の中日戦、先発のガルシアを攻め立て初回にいきなり3点をとった。しかし今季初先発の浦野が4回に同点に追いつかれてしまった。二死からの3連打による失点だっただけに防げた失点だったと思う。
5回に2番手公文が中日を三者凡退におさえると、その裏大田泰示が勝越しの11号ソロをレフトスタンドに打ち込むと、西村、宮西が6、7回を無失点におさえた。すると7回、あっさり二死となってしまったが、ここからレアード、中田翔に一発がでて6-3とすると横尾四球、杉谷2塁打、岡死球で二死満塁のチャンスをつくった。ここで途中出場の鶴岡が走者一掃の2塁打で9-3と6点差をつけ試合をほぼ決定づけた。
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試合後のインタビュー、大田泰示、鶴岡の2選手が呼ばれたが、なんと鶴岡、今季に日本ハムに復帰して札幌ドームでは初打点だったそうだ。
開幕3連敗と最悪のスタートをきった日本ハムであったが、気がつけばゲーム差なしの2位である。今日の試合の結果如何では待望の首位の可能性もある。今の時期、順位は関係ないがこの時期に首位にたてるとは思いも寄らなかった。今日の試合も注目である。
6月のモータースポーツはルマン24時間レースである。3日はルマンテストデイが開催され、実際のレースコースがオープンされ練習が行われる。トヨタチームとしても悲願達成にむけ、準備万端のようである。
2台がトラブルフリーで完走さえすれば結果はついてくると思うので、まずは完走目指し、そのための準備走行と位置付けてテストデイを有意義に活用してほしい。

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by motokunnk | 2018-06-03 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷最速も雨に泣く、日本ハム勝越しスタート、そして棋王戦予選

エンゼルスの大谷翔平がタイガース戦に先発した。久しぶりの先発登板のせいか、はたまた初登板となるマウンドのせいか、初回の投球は制球が定まらず、先頭打者に四球を与えてしまった。
それでも二死は取ったが、4番打者に0-2から四球をだしてしまったのがいけなかった。四球後は制球が甘くなるもので2球目を中前に運ばれて先制点を献上してしまった。しかしさすがに修正能力の高い大谷は2回以降はピッチングも安定してタイガーズ打線に的を絞らせなかった。
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一方エンゼルス打線はランナーはだすもののタイムリーがでずに試合はすすんだ。そして3回、トラウトの2塁打、プフォルスのタイムリーでやっと同点においついた。試合はこれからというところで、雨が降り出し中断となった。23分の中断で試合は再開された。
大谷続投である。ただ投球のリズムが乗らなかったのか、5回はランナー2人をだし、二死2、3塁とピンチをつくってしまった。ここで大谷、ギアを一段あげて全力投球、この試合のみならず、ここまでMLB先発投手最速となる101.1マイルのストレートで投ゴロに打ち取りピンチを脱出した。
試合は6回、エンゼルス攻撃中に再度の雨で中断となり、大谷は5回1失点で降板した。エンゼルスにとっては大谷登板の試合は勝つことが必須なだけに悩ましい降雨であった。
プロ野球交流戦の1カード目の第3戦、日本ハムは村田が先発した。巨人の先発はルーキーの鍬原であった。元巨人の村田であったが、初回に1点を失点したものの2回以降は巨人打線を翻弄する投球を魅せ、無失点におさえていった。
一方の打線は鍬原を攻略することができなかったが、3回、一死から西川の2塁打、大田泰示の死球(リクエスト制度活用!)、近藤四球で一死満塁とし、中田の犠飛、れアートの2塁打で3-1と逆転した。
村田は4~6回を三者凡退に打ち取ったが、7回にゲレーロに一発、長野に四球をだしたところで降板し、宮西がピシャリと後続を抑えた。すると8回に中田翔が一発をはなって4-2とリードを再び2点とした。1点差に追い上げ上原がマウンドにあがっていただけに再び流れを日本ハムに呼び戻す効果的な一発であった。
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8回、石川直也がマウンドにあがったが、相変わらずの制球不足で連打で一死1、2塁とされてしまった。マギー、ゲレーロを抑えたもののヒヤヒヤものであった。どうも日本ハムリリーフ陣は増井、武田久の例もあり、このヒヤヒヤを経験しながらクローザーに育っていくのかもしれない。
そして9回はトンキンが三者凡退におさえて4-2で巨人に快勝し、第1シリーズを2勝1敗と勝ち越した。ただ今年の交流戦意外とセリーグチームの善戦が目立ち、第1シリーズはパリーグの10勝7敗(雨天中止1試合)である。
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ソフトバンク、日本ハム、西武、オリックスの4チームは勝ち越したが、2チームは負け越しと例年とはちょっと違うスタートとなった。今日から第2シリーズ、注目は第1シリーズで負けなしのソフトバンクとDeNAが戦う3連戦である。昨年の日本シリーズの再現、どんな試合となるのだろうか。
将棋棋士の昇段規定が一部変更になり、今日から新規定が実施されるそうだ。その規定とは、八段昇段規定で従来の「竜王位1期獲得」「順位戦A級昇級」「七段昇段後公式戦190勝」という3つの条件に、新たに「タイトル2期獲得」が加わるという。七段にスピード昇格した藤井聡太七段に配慮したと勘ぐられてしまいそうな規定変更であるが、協会ではそのようなことはないと言っている。
その藤井七段、七段となっての初対局が今日の棋王戦予選である。対局相手は中村亮介六段である。初手合いなだけにどんな対局となるのか注目である。ネット中継されるので楽しみである。

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by motokunnk | 2018-06-01 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

交流戦、名人戦第5局はじまる

プロ野球のセパ交流戦がはじまった。毎年パリーグが優勢な交流戦であるが今季はどうなるだろうと思っていたがやはりパリーグが優勢のようである。
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まだ1試合終わっただけであるが、勝敗はパリーグ5勝、セリーグわずかに1勝である。また今季も交流戦はパリーグ圧勝なのであろうか、注目していきたい。
その中で日本ハムの相手は巨人であった。東京ドームでの試合は本塁打の打ち合いとなり、日本ハムは本塁打の本数は2本と巨人の3本を下回ったが巨人がすべてソロホームランに対して日本ハムは2ラン2発、この差で5-3で日本ハムが初戦を制した。
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日本ハムの先発はマルティネスであったが、もともとは内野手だったとあって、バッティングはそこそこでチャンスで犠牲バントを決めるなど、楽しそうに打席に立っていたのが印象的であった。
将棋の名人戦第5局もはじまり、いよいよ決戦の2日目がはじまった。
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まだまだ序盤戦、今日の夜には決着するとのことだが、果たして羽生竜王が王手をかけるか、佐藤名人が勝つのかどちらが勝つかこちらも注目である。

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by motokunnk | 2018-05-30 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本女子世界一、日本ハム延長勝利、いよいよインディ500

バドミントンの国・地域別世界選手権トマス杯・ユーバー杯、そのユーバー杯決勝が行われた。日本女子は地元のタイとの対戦であった。
地元の大声援を受けて準決勝で中国を破ったタイだけに日本有利とはいえ油断できない相手であった。しかし日本は実力を発揮、まず第1シングルスでは山口茜がインタノンと対戦した。
第1ゲームは競った展開となり、16-15とどちらが勝ってもおかしくなかったが、ここから山口が5ポイント連取して第1ゲームを奪うと、第2ゲームは終始リードを奪う展開に持ち込み16-12とリードしたがさすがにインタノン、ここから追い上げ19-19とした。
しかし山口は冷静にスマッシュを決め、マッチポイントを奪うと21-19でこのゲームも制して日本が幸先のよいスタートをきった。
準決勝ではまさかの敗戦をきっしてしまった福島由紀/廣田彩花ペアであったが、決勝では落ち着いてプレイしたようで、出だしこそタイペアの攻撃に翻弄されて6-11とリードされてしまったが、徐々にリズムをつかみ17-16と逆転するとそのまま逃げ切り第1ゲームを先取した。
第2ゲームは序盤から試合をコントロールして相手ペアにつけ入るスキを与えずに21-12で完勝し、これで優勝まであと1勝にせまった。
そして第2シングルスは奥原希望である。2番手に世界チャンピオンを擁していることが日本女子の強さの証明、特に奥原はこのユーバー杯は6戦全勝、しかも1ゲームも落としていないというまさに絶好調であった。
その奥原、決勝でも世界ランク11位の選手を寄せつけることなく、21-12、21-9でストレート勝ちして37年ぶりとなる世界一を決めた。
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大会前から優勝候補と言われていた日本女子、プレッシャーをはねのけて見事な優勝であったと思う。そして今日は男子のトマス杯決勝が行われる。エースの桃田拳斗を中心に2大会ぶりの優勝目指して頑張ってほしい。
日本ハムは西武との第2戦、先発は上原であった。3年目の左腕である。その上原は5回を2失点の見事なピッチングであった。しかしその後のリリーフ陣がリードを守れず、宮西までもが8回に同点アーチを打たれてしまい、5-5で試合は延長戦となってしまった。
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そして10回に1点を勝ち越した日本ハムがリードを守って6-5で勝利した。浦野がうれしい今季初勝利である。また怪我から復帰した近藤健介、復帰後なかなかヒットがでなかったが、西武戦にはいって調子を取り戻したような大活躍、第1戦は3安打1ホームラン、そして第2戦も2安打1ホームランを大活躍、当たりが戻った近藤健介、第3戦も大活躍してくれることを期待したい。
明日未明にインディ500がスタートする。昨年は佐藤琢磨が念願の初優勝を飾ったレース、今年は予選16番手からのスタートとなるが、金曜日に行われたカーブデイでは6番手となかなかのタイムをマークしている。
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「私たちチームは計画した通りにいくつかのマシンセッティングを試しました。トラフィックでの走りにはおおよそ満足というところだったでしょうか。まだ100%の完成度ではなく、さらにセッティング、そしてハンドリングを向上させる必要があります。もう決勝日が迫っており、私たちはほぼその準備が整ったと感じています」とは佐藤琢磨のコメント、本番レースでの好走を期待したい。

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by motokunnk | 2018-05-27 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

雨中の完封劇、スコッド発表、大谷DHでノミネート

日本ハムが降雨の中でのロッテ戦に勝利した。この日は午後から雨が降り出し、試合中止にしてもいいような空模様であったと思う。
そんな中で試合ははじまった。日本ハムの先発は上沢、天候を意識することなく(?)、打者に対して凡打の山を築いていった。
打線もいつ降雨コールドとなるかもしれない中、初回に中田の先制2塁打で1-0とリードすると4回にはレアードに7号ソロがでて2-0とリードを拡げた。
その後もランナーをスコアリングポジションに進めながら追加点がとれない日本ハムであったが、上沢は安定したピッチングでロッテ打線につけ入るスキをみせなかった。
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8回裏、一段と雨が強くなる中、上沢は先頭打者に3塁打を打たれ無死3塁のピンチを招いてしまった。降雨コールドゲームとなってもおかしくない天候であったが、地元ロッテのチャンスということで審判団もこの回が終わったら中断しようと考えていたようだ。
そんな中、上沢は踏ん張り、三振、四球そして三振と二死までこぎつけた。そして最後はレフトフライに打ち取り、無死3塁のピンチを無失点で切り抜けた。
試合は予想とおり、この回でコールドゲームとなり、上沢2試合連続完封で5勝目をあげた。これで5月は3勝1敗2完封で月間MVPをとってもおかしくない成績のように思えるが何故か先日発表された候補選手には名前がなかった。この勝利で逆転受賞となるのだろうか、期待してしまう。
6月に行われるラグビーテストマッチ、その3試合を戦うメンバー33名が日本協会から発表された。サプライズはない順当なメンバー選考であり、大半の選手はサンウルブズからの選出であった。
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サンウルブズもここにきて連勝と勢いにのっているし、この勢いをぜひ6月のテストマッチにつなげてほしいものである。
エンゼルスの大谷翔平、昨日のブルージェイズはノーヒットに終わってしまったが、なんと7月の開催されるMLBオールスターのファン投票にDHとして登録されたそうである。ファン投票の対象は野手のみなので、野手としてノミネートされ、それも最近はホームページからの投票用にジャンル別に選手名が記載された一覧表が用意されている。その一覧表に名前が登録されたことはオールスター選出が近づいた証かもしれない。
そしてファンも期待しているホームラン競争での出場も案外現実となるかもしれない。まずそのためにはオールスターに選出されなかければいかないのだが。

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by motokunnk | 2018-05-24 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝、錦織ベスト16、今日からWRC

エンゼルスの大谷翔平が2番・DHで出場したアストロズ戦、5回にヒットをはなったが、試合は3-5で逆転負けであった。7回まで先発の新人バリアが1失点の好投をしていたが、8回にリリーフ陣が打ちこまれてしまいまさかの逆転劇であった。アストロズ・先発のコールから2本塁打で3点をとってリードしていただけにエンゼルスにとって痛い逆転負けであった。そして今日のアストロズの先発はバーランダーである。MLB屈指の右腕にどうエンゼルス打線は対応するのであろう。この試合も大谷は2番・DHでの出場予定である。
前回は登板翌日にバーランダーが先発してので対戦はできなかったが、このMLBを代表する右腕に対してどんな打撃を魅せてくれるのだろう。
東京ドームで西武と対戦した日本ハムの先発は上沢、西武の先発は十亀であった。東京ドームの試合というと打撃戦のイメージが強いが、この試合も第1戦同様の投手戦となった。
特に西武の十亀は日本ハム打線にヒットを許さず、初ヒットを許したのは5回であった。一方の上沢もヒットは2、3回に打たれただけで中盤以降は出した走者は四球の一人と完璧なピッチングであった。
試合が動いたのは7回裏、先頭打者の清宮が大きなセンターフライを打ち、西武の秋山がライトの木村と交錯してしまい落球、無死三塁と絶好のチャンスとなった。このチャンスに西川がきっちり犠飛を打って日本ハムが1-0とリードした。
上沢はさすがに9回、連続ヒットで無死1、2塁のピンチを招いてしまったが、山川を三振、森を二ゴロ、そして外崎を投ゴロに打ち取り4年ぶりとなる完封を成し遂げた。
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今季の上沢は投手陣の中でも一番安定しており、先発した試合はほぼ完ぺきに試合をつくっている。マルティネス、上沢、高梨そして有原、先発4本柱が確立したと思える日本ハム、首位と2.5ゲーム差となりいい形でゲームコントロールができそうだ。
ATP1000・イタリア国際の2回戦、大坂なおみは完敗してしまったが、錦織圭は逆転勝ちでベスト16に進出した。試合相手が過去3勝1敗のディミトロフであったことがよかったのかもしれないが、第1セットはうまくプレイすれば勝てていたセットであった。
第1セット先にブレイクした錦織は5-4とリードしてサービスキープすればいい場面をむかえたがここでブレイクされタイブレイクに持ち込まれてしまった。タイブレイクも4-2とリードしたもののここから5連続ポイントを奪われて第1セットを失ってしまった。
嫌な流れを断ち切り第2セットは両者サービスキープしてまたしても先にブレイクしたのは錦織であった。第7ゲームをブレイクしたものの第8ゲームをブレイクバックされ、6-5で迎えた第12ゲーム、0-40とブレイクのチャンスをむかえた錦織は30-40とディミトロフに粘られながらもこのゲームをブレイクして1-1でファイナルセットに勝負を持ち込んだ。
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ファイナルセット、先にブレイクを許した錦織であったが、第8ゲームをブレイクバックして追いつくと第10ゲームも連続ブレイクして6-4でこのセットを奪ってベスト16に進出した。3回戦のあいてはコールシュライバーである。
WRC第6戦のラリー・ポルトガルが今日からはじまる。第5戦のラリー・アルゼンティーナで今季初優勝を飾ったトヨタチーム、第5戦と同様のグラベルラリーとなる第6戦でも真価を発揮してくれそうである。
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事前テストも順調だったようで期待が持てそうだ。2戦連続してリタイアしているラトラバに今回は注目したい。ラトラバが走ってタナックをリードするそしてラッピが続く展開となれば最高であるが果たしてどうであろう。

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by motokunnk | 2018-05-17 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)