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開幕投手は上沢、大谷会見、カーリング日本選手権

日本ハムが2019年の開幕投手を発表した。昨年のチーム勝ち頭である上沢直之が指名され、同時に第2戦の先発投手も明らかにされこちらはオリックスから移籍した金子弌大が指名された。
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予想していた通りの開幕投手であり、上沢にとっては初めての経験となるだけに緊張するだろうが頑張って好投してほしい。日本ハムの公式インスタグラムでは開幕投手発表の動画も公開されており球団としても3年ぶりの優勝に向け、団結しているようだ。ただ心配なニュースもあり、中田翔が左内転筋肉離れと診断され、ゲーム復帰まで3週間を要する見通しだそうだ。こちらは開幕にむけてちょっと心配なニュースである。
エンゼルスの大谷翔平がキャンプインを前に記者会見を行った。オースマス新監督は先日の記者会見で「日にちというのは言えないが、5月頃を今は目標としているが、実際どういう分になるかはわからないし、我々にとっても新境地」と語った。
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これに対して大谷は「すでに素振りを開始しているし、リハビリもスケジュール通り順調にすすんでいる」と話し、「一個一個のメニューの消化がより早く復帰するための1つ」と焦らずに復帰を目指す考えを明かした。ファンとしては早い復帰を望んでいるがチームとしては2020年二刀流復活を目標としているので慎重な姿勢で取り組んでいくようだ。いずれにしても6月ごろには大谷の元気な姿が試合で観られそうだ。
第36回のカーリング日本選手権がはじまった。平昌五輪で銅メダルを獲得したロコ・ソラーレがどんな試合をして勝ち上がるのか注目である。そのロコ・ソラーレであるが、初日の中部電力との試合は延長のすえに敗れてしまい、黒星スタートとなってしまった。そして昨日の富士急戦も終盤までどちらのチームにも勝機はあった。ロコ・ソラーレのスキップ藤沢の調子がイマイチのようで、ここで決めればというショットを数回ミスしてしまい最終エンドにようやく同点に追いついた。初戦の中部電力戦と同じであった。
延長最初のエンドは不利な先攻であったが、サードの吉田姉がナイスショットを魅せてストーンを中央に置き、5-4で逃げ切ることに成功した。
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女子は中部電力が4連勝、北海道銀行が3連勝、そして富士急、ロコ・ソラーレが1敗で追う展開となっている。この4チームが決勝トーナメントに進出するのは明らかであろうがどのチームが2位以内に入れるかで決勝トーナメントの戦いが大きくかわるのがカーリングである。
まずは2位以内にどのチームがはいるかに注目したい。
そして今日からWRC第2戦のラリー・スウェーデンがはじまる。準地元となるとトヨタ・チームの今季初優勝なるのだろうか、そして土曜日からはスーパーラグビーがはじまる。
サンウルブズは決勝トーナメント進出を目標にかかげてのシーズンイン、今季こそ目標達成してワールドカップにつなげてほしい。

by motokunnk | 2019-02-14 09:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今朝は大谷登場、そして棋王戦

日本ハムのアリゾナキャンプに大谷翔平が登場した。2017年まで在籍していただけにチームメイトも多く、栗山監督以下と親しげに談笑していた。
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30分ほどの滞在時間ではあったが日本ハムナインにとっては有意義な再開(と初顔合わせ)であったと思う。そして紅白戦がはじまった。
紅組3番には注目の王柏融がレフトで先発、第1打席には2ストライクと追い込まれながらレフトへ安打を放って非凡な才能の一端を魅せてくれた。
将棋の第44期棋王戦五番勝負第2局が行われる。渡辺明棋王が防衛するかどうかに注目が集まっているタイトル戦、挑戦者は広瀬章人竜王、竜王となって初めてのタイトル戦である。
第1局は先週行われ渡辺明棋王が先勝している。果たして第2局はどうなるのであろうか。渡辺棋王は現在王将戦も戦っており、3連勝して王将位に王手をかけている。タイトル戦で大忙しの渡辺棋王、日曜日の対局は珍しいと思うが多忙な渡辺棋王にあわせた日程なのであろうか。いずれにしろ注目な対局である。

by motokunnk | 2019-02-10 08:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ来訪、来週はラリー・スウェーデン

日本ハムのアリゾナキャンプにカブスのダルビッシュがやってきた。先日の休日の際に中田以下がダルビッシュ邸を訪問したことは紹介したが、今度はダルビッシュ本人がキャンプ訪問である。
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栗山監督が監督となったときはダルビッシュはすでにMLBだったが、「色々な話ができた」と話し、「ちょっとしっかりと話したりするだけでも刺激になる選手たちはいっぱいいる」と現役MLB投手の訪問を歓迎していた。ダルビッシュは金子と変化球談義で盛り上がるなどしていた。
今日は2度目の休日となる日本ハム、翌10日は初の紅白戦、宮台VS清宮など同期対決が観られそうである。
来週後半からWRC第2戦ラリー・スウェーデンがはじまる。トヨタチームにとっては参戦初年度に勝利をおさめているラリーであり、昨年こそ豪雪の影響をまともに受けてしまい、結果は残せなかったが相性のよいラリーである。
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今年は出走順もライバルと比べて不利な状況ではないようなのでラリー・モンテカルロのデイ2以降のトヨタヤリスWRCの速さを考えれば十分に優勝することは期待できそうである。来週が待ち遠しい反面、昨年の二の舞となってしまうのではないかという不安もある。

by motokunnk | 2019-02-09 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハムキャンプイン、棋王戦第1局、ラグビー親善試合

日本ハムのアリゾナキャンプがはじまった。日本との時差が16時間ということで2日早朝からのキャンプインであった。
暖かい気候に恵まれ、初日からブルペンでは投手陣が投げ込みを行い、首脳陣に積極的にアピールしていた。野手では王柏融が日本ハムのユニフォームを着て初めてのフリー打撃を行った。
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半分程度の力ではあったがどのコースでもバットの芯でとらえる打撃技術の高さには驚いた。さすがに台湾球界で4割を打っただけのことはある実力者だ。
将棋の第44期棋王戦五番勝負の第1局が行われた。渡辺明棋王と広瀬章人竜王の対局、両棋士ともに好調なだけにどちらが勝利するか注目の対局であった。
双方、互角の指しまわしで中盤まですすんだが、若干有利だったのは渡辺棋王であった。そして45分長考して指した73手目の広瀬竜王の4四歩が緩手だったようでここから一気に攻め込んだ渡辺棋王が84手で広瀬竜王に快勝した。
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後手番での先勝だけにかなり防衛に有利となった。第2局は10日に行われるが、渡辺棋王は王将戦も2連勝しており、3月までにタイトル戦だけで最大12局を戦う過密スケジュールとなっている。今の調子であれば二冠獲得も十分可能かと思う見事な勝利であった。
ラグビートップリーグ選抜がフランスの強豪倶楽部のASMクレルモン・オーヴェルニュに挑んだ。試合はいきなり2トライ(&ゴール)を奪われる展開となってしまったが、ここから力強い突進を魅せたPRの木津悠輔の頑張りでトライを奪うと、自陣奥深くからパスをつないでのトライとあっという間に12-14と追いついたトップリーグ選抜であった。
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しかし、その後はハンドリングミスなどもあり3トライを追加されて12-31で前半を終えた。
単発的に光るプレイは魅せてくれたトップリーグ選抜であったが、点が線につながる攻撃とはならずに29-50で敗れてしまった。ただ木津悠輔など日本代表候補に選出されそうな選手の発掘もでき、あと数か月に迫ったW杯に向けての収穫はあったと思える試合ではあった。

by motokunnk | 2019-02-03 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

プロ野球キャンプはじまる、大谷近況

プロ野球のキャンプが一斉にはじまった。日本ハムは1軍がアリゾナ州でキャンプスタートのため、ファームのみ(沖縄国頭村)キャンプインであった。
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その中でも国頭村には多数の報道陣、ファンが集まったという。ドラフト1位吉田輝星目当てのファン、報道陣が多かったようだが、何であれマスコミが注目することはチームにとってはプラスとなる。
エンゼルスの大谷翔平のリハビリ状況が球団から発表された。エプラーGMが電話取材に回答したそうで、大谷の患部が順調に回復していることを報告。バッテリー組のスプリングトレーニングが始まる13日から米アリゾナ州テンピの球団施設でリハビリするが、「開幕までにはアクティブ(出場できる状態)にすることはできない」と明かした。
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「我々が気を配っていることの一つとしてあるのが、新しく2つの作業(投げることと打つこと)を同じ週に取り組ませることはさせないということ。例えば、この週は打者としてティー打撃に取り組むとなった場合、投球に関しての復帰への取り組みは違う週に行う。(投球と打撃という)2つの異なる取り組みが同時に行われることはない」。
ファンとしては開幕からの活躍を期待してしまうが、大谷本人の回復を第一に考えたリハビリといえるだけにここは完璧に治すことを第一にした球団の考え方に従ってリハビリに専念してほしい。
蛇足ながら、スポーツnaviでは「道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔」の連載が昨日からはじまっている。書籍でも販売されているので読まれた人も多いかもしれない。
そして今日は将棋界注目のタイトル戦がはじまる。棋王戦五番勝負の第1局である。渡辺明棋王と広瀬章人竜王が対局するタイトル戦、今季絶好調の両者の対局だけにどちらの棋士が勝つのか全く分からない。
どんな対局となるのか楽しみな対局はもうすぐスタートする。

by motokunnk | 2019-02-02 09:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠一歩リード、いよいよキャンプ

第77期将棋名人戦・A級順位戦第8局が一斉に行われた。何といっても注目は羽生善治九段と豊島二冠の対局であった。両者6勝1敗で並んでおり、勝者が一歩名人挑戦に抜け出すからである。注目の対局は昼食休憩後からは徐々にではあるが豊島二冠がリードを拡げていき、88手で羽生九段が投了した。これで豊島二冠が1敗を堅持し、名人挑戦権獲得に一歩近づいた。
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1敗で並んでいた広瀬章人竜王は深浦康市九段と対局した。大熱戦となったが深浦九段が勝利して広瀬竜王は痛い2敗目を喫してしまった。
深浦九段は2勝目をあげ残留に首の皮一枚で残ったが、最終局まで連勝が求められており、厳しい状況は脱していない。豊島二冠は最終戦に勝利すれば佐藤天彦名人への挑戦権を得ることができるが、昨年の例(最終局で敗れてプレイオフとなってしまった)もあるので油断はできない。最終局は3月5日に行われる。
2月1日はプロ野球のキャンプ解禁日であり、12球団が一斉にキャンプをはじめる。d0183174_08514780.jpg日本ハムは4年連続しての米国キャンプとなるため日本時間では2月2日にスタートすることになる。
4年連続しての海外キャンプであるが、沖縄でキャンプをはっていた名護の公園が改修工事中であることも影響があるのかもしれない。実戦形式を多く取り入れた日本ハムのキャンプだけに雨に祟られることが少ないアリゾナ州でのキャンプはベストな選択かもしれない。10日間ちょっとのキャンプではあるがどんな成果があがるか楽しみではある。

by motokunnk | 2019-02-01 08:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いよいよキャンプ、将棋あれこれ

いよいよ2月、プロ野球キャンプインの日が近づいてきた。日本ハムもアメリカ・アリゾナ州でのキャンプのため、月曜日にアメリカに向けて出発し、現地に到着したようだ。
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これで米国キャンプは4年連続である。31日まで自主トレを行い、1日(日本時間2日)にキャンプインする。今季のチームスローガンも「驀進」に決まり、文字通り優勝に向かって驀進してほしい。
将棋の棋王戦予選3回戦に藤井聡太七段が登場する。対局相手は中村亮介六段である。勝率部門で8割5分7厘と中原16世名人の記録を塗り替えることも視野にはいっているだけにこの対局は勝利して記録更新にはずみをつけたいところであろう。昨日の叡王戦準決勝で渡辺棋王が破れたため、渡辺棋王の連勝も15でストップ、藤井七段は現在9連勝中なので、今季の対局をすべて勝つと連勝部門でもトップにたつ可能性もある。ただ今季は2桁連勝はなくいずれも8、9連勝で負けてしまっているのが唯一の気がかりではある。さて今日の一局、勝利の女神はいずれの棋士に微笑むのであろうか。
参考URL → アリゾナ州へ出発・写真転載サイト
参考URL → 棋王戦予選3回戦

by motokunnk | 2019-01-30 08:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

新人合同自主トレスタート、アジア杯日本辛勝

日本ハムの新人合同自主トレがはじまった。昨年は清宮幸太郎、そして今年は吉田輝星と甲子園をわかせた選手が入団したおかげか、マスコミの注目度も高く夜のスポーツニュースでもその模様が取り上げられていた。
合同自主トレと言っているが実際は球団主導の事前キャンプのようなもので2月1日からのキャンプを円滑にすすめるため、新人の体力調整(把握とアップ)を目的としているといってもよい。
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栗山監督もスーツ姿ではあるが顔をみせ、8人の新人選手の動きをチェックしていた。後20日、キャンプ開始が待ち切れないような動きでもあった。
サッカーのアジアカップがはじまり、日本代表は初戦を戦った。初戦は格下のトルクメニスタンである。日本代表が何点差で勝利するか期待してTV観戦していたがトルクメニスタンゴールにせまるものの相手の分厚いディフェンスにことごとくシュートは止められ、逆にカウンターを受ける始末であった。
そしてなんと前半27分にロングシュートを決められてしまった。まさかシュートは打たないだろうという油断が生み出した失点でもあった。
後半に入って泥臭く攻めるようになった日本代表は大迫の同点、そして逆転(ちょっとラッキーなものであった)ゴール、そして堂安のゴールがでて3-1とリードした。2点リードしまたまた油断する悪いパターンがでて後半34分にGKが1対1の場面で相手選手を倒してしまいPK、1点差に迫られてしまった。
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その後は新キャプテンとなった吉田を中心に無失点におさえたものの日本代表は苦戦しての勝利であった。カップ戦の初戦は苦戦するものであるが、この結果を次戦に活かして予選は全勝突破を目指し頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-01-10 09:04 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)

藤井七段快勝、羽生九段、田中賢介来年限り

第90期ヒューリック杯棋聖戦二次予選が行われ、藤井聡太七段が登場し、大石直嗣七段と対局した。クリスマスイブの日の対局、ファンにとって注目の一局である。大石七段の先手ではじまった対局は角換わりとなりスタートした。序盤は互角の展開であったが、昼食休憩以降は徐々に藤井七段が優勢に指し手をすすめた。
妙手連発ということはなく、なんとなく指しているようでその手が後で振り返ると好手であったというところが藤井七段の強さかもしれない。終局は午後5時過ぎ、120手で大石七段が投了して藤井七段の勝利が決まった。
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この勝利で2回戦進出まであと1勝、次局は斎藤慎太郎王座対久保利明王将の勝者との対戦することとなった。「いずれにしてもタイトルホルダーとの対戦ということで、そういった対戦の機会が得られるのはうれしいことなので、全力でぶつかっていければと思います」とは藤井七段の局後のコメントである。
藤井七段、年内に対局があり28日には棋王戦予選があり、村田顕弘六段と対局する。冬休みとなり、藤井七段対局ラッシュのようである。
日本将棋連盟から竜王位を失い無冠となった羽生善治氏の呼称を九段とすることが発表された。初の竜王位を獲得した翌年に失冠した後に「前竜王」と名乗っていたこともあり、今回も名乗る権利がある「前名人」「前竜王」のいずれかを選択するのでは、という声もあった中、本人は「九段」を選択した。
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29年ぶりに羽生九段、段位での呼称となるがファンにとってはかえって新鮮かもしれない。
日本ハムの田中賢介が2019年シーズン限りでの引退を表明した。「やろうと思っているプレイができなくなってきた」ことが引退を決意したこと、ちょっと残念ではあるがしょうがないのかもしれない。
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来シーズンは若手へのノウハウ伝授などプレイを通じての伝承を考えているという。後1年で華麗なグラブさばきは観れなくなるが来季の優勝目指して頑張ってほしい。

by motokunnk | 2018-12-26 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

王柏融入団会見、羽生善治無冠に

日本ハムに入団が決まっている王柏融が19日の台湾での入団会見に続き、昨日札幌ドームで入団会見を行った。台湾のときと同様に栗山監督が同席し、覚えたての日本語で「皆さんこんにちは。私はワン・ボーロンです。よろしくお願いします」と挨拶した。
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またファイターズの中で気になる選手を問われると「近藤健介選手。(2014年に台湾で開催された第1回IBAF)U21ワールドカップ決勝で対戦した時に4番を打っていたので、とても印象に残っています」と回答した。
栗山監督も「2年連続打率4割を打つ感覚というものを僕は持っていない。近藤と競って大記録を作る手伝いができれば優勝に近づけますし、そんなすごさを見せてくれるのを楽しみにしています」と新戦力の期待を語った。背番号も99に決まり、開幕から暴れまくる姿を期待したい。
第31期竜王戦七番勝負第7局が終了し、広瀬章人八段が勝利し新竜王が誕生した。大激戦の将棋であったが羽生前竜王は負けてしまい、これで27年ぶりの無冠となってしまった。
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来年で平成に終わりをつげるこの年末に無冠転落、羽生時代の終焉ともとらえられてしまいそうだ。ただ一時代を築いた大山康晴永世名人も無冠となったあとの56歳で王将位を奪取しており、若手が台頭している将棋界ではあるが羽生九段(という名称になるのかどうかは不明)がその前に立ちはだかってほしいものだ。
ラグビーの大学選手権準々決勝が行われる。東京の秩父宮競技場と大坂のキンチョウスタジアムで2試合ずつが行われる。いずれの試合も注目カードでキンチョウスタジアムの2試合(東海大学対明治大学、大東文化大学対天理大学)はNHK-BS1で生中継される。
残りの2試合(慶應義塾大学対早稲田大学、帝京大学対流通経済大学)はCS放送のJ-SPORTS1で生中継、いずれの試合も好ゲームが期待されるだけに準決勝に勝ち進む4校がどの大学になるのか注目である。

by motokunnk | 2018-12-22 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)