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久しぶりの17号、日本ハム3連勝

エンゼルスの大谷翔平が今シーズン初めて4番・DHで先発出場した。トラウトが足指の違和感で欠場する中でのホワイトソックス戦、若干エンゼルスが不利と思われた。
その不安を大谷のバットが払拭してくれた。初回の一死1、2塁のチャンスで初球を打った大谷の打球はレフト線に落ちるタイムリー2塁打となり2点を先制した。
同点に追いつかれた3回の第2打席、無死1、3塁と再びのチャンス、ここで久しぶりに17号3ランで5-2と再びリードしたエンゼルス、この後も追加点をあげ7-2と試合を大きくリードした。
その後の第3打席にヒットを放った大谷は、2度目のサイクルヒットのチャンスであったがその後の2打席は凡退してしまった。試合はホワイトソックスの追い上げにあってしまったがロブレスが2試合連続して試合をしめエンゼルスが8-7で勝利した。
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大谷翔平、3安打の猛打賞であったが、個人的には4打席目のピッチャーライナーがいいと思った。タイミングもばっちりで打球もセンター返しだっただけに打ったところにグローブがあっただけに不運ではあったが打撃上昇の予感を感じさせる打席であった。
CS進出のため負けられない試合が続く日本ハムの先発はオリックスに相性のよい金子弌大、一方のオリックスは防御率1点台の山本であった。
試合はオリックスが押し気味にすすめる展開で、金子は3回二死ながら満塁のピンチを招いてしまった。このピンチは三振で切り抜けると、ピンチの後にはチャンスありの格言通り、日本ハムにチャンスがうまれた。
平沼がレフト線におとす2塁打で出塁すると清水優心が送って一死3塁と先制のチャンスをつかんだ。次打者のときに若月がパスボールしてしまい日本ハムに幸運な先制点がうまれた。
相性のよいオリックス相手に金子弌大は一度も三者凡退に打ち取るイニングはなかったものの6回を6安打無失点の好投であった。7回は宮西、そして8回は石川直也がオリックス打線を無失点におさえると、8回裏に先頭の清宮幸太郎が初球をライトスタンドに運ぶ値千金の7号をはなち、試合を決定づけた。
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9回は秋吉亮が三者凡退におさえてオリックス戦3連勝、CSを争うロッテ、楽天がともに敗れたため、3位まで3ゲーム差にせまった。まだまだ厳しい道のりだが光明は見えてきた一戦であった。

by motokunnk | 2019-09-09 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

吉田輝星わずか8球、3カード連続負け越し

日本ハムの吉田輝星がイースタン西武戦に先発した。一軍復帰を占う先発であったが、左飛、二ゴロとあっさり二死をとったまではよかったが、3番バッターに投げたストレートがヘルメットをかすめる死球となり、審判団が競技の結果、危険球退場が宣告されてしまった。
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わずか8球の登板であったが死球を与えるまではまずまずの投球であっただけに惜しまれる死球であったようだ。その吉田輝星、一軍復帰追試の意味もあり8日の西武戦で中継ぎ1~2回の登板が決まったそうだ。果たして追試の結果はどうなのだろうか、一軍では先発投手陣が枯渇しているだけに快投を期待したい。
その一軍であるが、地元にかえってのオリックス戦でまさかの連敗である。先発の加藤貴之が乱調であった。初回、四球、安打で二死1、2塁のピントを招いてしまい、連続タイムリーで2失点、2回もタイムリーで0-3とリードされてしまった。オリックスの先発が山岡だけに3点のビハインドは大きく日本ハムにのしかかったようであったがこの日の日本ハムはちょっと違った。2回裏、渡邊諒が追撃の一発を放つと石井一成が3塁打、宇佐見がタイムリーであっという間に2点をとると、二死1、2塁から谷口がタイムリーを放って3-3の同点とした。
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しかし加藤がピリッとせず、せっかく同点においついてもらったものの3回に1点、そして4回は連打で5点目を献上してマウンドを降りた。その後試合はすすみ日本ハムは4-6で連敗し、これで3カード連続しての負越しとなってしまった。
ソフトバンクが連敗しゲーム差が開いていないのが救いだがちょっと打線と投手陣がかみあわない試合が続いており、とても優勝争いができる状況ではなさそうだ。
戦力の見直しをし、調子のよい選手起用などを考えて試合をしていくことが重要かもしれない。
今日は旭川でのナイター、先発予定は村田透、どんなピッチングをしてくれるのだろうか、5回までは無失点で抑えてほしいと思うのだが。
将棋の第60期王位戦七番勝負第3局が行われる。豊島将之二冠が連勝しての第3局である。木村一基九段としては第2局が優勢に進めていたのを逆転されてしまっただけにこの第3局、どんな戦いをするのか注目である。
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豊島二冠の先手ではじまった第3局、初手は7六歩であった。相居飛車の重厚な対局とあんりそうな現在であるが果たしてどうなるのだろうか。

by motokunnk | 2019-08-08 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段3連勝、日本ハムは痛い敗戦

将棋の第78期順位戦C級1組3回戦が行われた。藤井聡太七段は金井恒太六段との対局であった。金井六段の先手番ではじまった対局であったが双方長考を繰り返してなんと夕食休憩までの指し手は30手に満たない序盤戦であった。
夕食休憩後から戦いがはじまり、藤井七段が一旦は有利となりながら、緩手を指してしまい金井六段の反撃を受けてしまった。
それでも藤井七段はあわてずに指しまわし徐々に形勢を有利とし、1分将棋になってしまったものの92手で勝利した。これで順位戦は3連勝となり、C級1組ではトップにたった。
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ただ36人の棋士がいるC級1組では10番で昇級が決まるため、1敗してしまうと昇級できない可能性も残っている。気を引き締めて第4局に臨んでほしい。第4局は来月に高橋道雄九段と対局する。
地元でのオリックス戦、3連勝したい日本ハムは堀瑞輝がオープナーとして初回を三者凡退に退け2回からは斎藤佑樹がマウンドにあがった。その斎藤、2、3回はランナーは出すが無失点におさえることができていた。
しかし打順が一回りした4回につかまってしまった。吉田正尚、ロメロに連打され無死1、2塁とされるとモヤこそ打ち取ったが中川に四球を与えて一死満塁、西野に犠飛で失点してしまった。ここで抑えることができればよかったのであるが続く安達に一発を浴びてしまった。
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不用意に投げた初球の高めをはじき返されただけにもったいない一球ではあった。これで4失点となり斎藤はこの回で降板した。試合も0-5でオリックス投手陣を打ち崩すことができずに痛い敗戦を喫してしまった。

by motokunnk | 2019-08-07 10:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗脱出、タイオープン優勝は女子ダブルス、地元で優勝

地元でのソフトバンク3連戦、3連敗は避けたい日本ハムは堀瑞輝がオープナーとして先発した。初回を三者凡退に打ち取ると2回からはロドリゲス、しかし松田に先制の一発を打たれてしまった。
その後は安打こそ打たれはしたが要所はしめるピッチングであった。打線はソフトバンク先発の仁保にこちらも安打などで出塁はするがタイムリーはでなかった。そして反撃のチャンスは5回、先頭の石井一成がバントヒットで出塁すると犠打で一死2塁、中島卓がレフトに流して一死1、3塁とチャンスを拡げた。
ここで西川遥輝が逆転の2塁打、続く大田泰示も2塁打を放ってソフトバンクを一気に逆転した。近藤健介にもタイムリーがでて4-1とした日本ハムは7回からは宮西尚生が登板した。
しかし宮西、簡単に二死はとったが、ここから単打4本で2点を失ってしまった。4-3と1点差まで追いあがられてしまったが石川直也が8回、そして秋吉亮が9回をランナーはだしながらも無失点におさえて連敗を3で食い止め、ソフトバンクとのゲーム差も2.5とした。
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地元でのソフトバンク戦は相性が悪いようである。なんとか対策を考えてほしいものだ。
バドミントンのタイオープン、日本勢は2種目で決勝進出したが、優勝したのは女子ダブルスのみであった。いつものペアではなく4番目に位置付けられている米元小春/田中志穂ペアが中国ペアをファイナルゲームにもつれた決勝を制しての優勝であった。
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2017年のスーパーファイナル以来の戴冠、女子ダブルスのオリンピックレースに伏兵登場である。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは世界ランク2位中国の王懿律/黄東萍ペアとの対戦であった。過去1勝7敗と相性の悪い相手では会ったが、第1ゲーム、第2ゲームともデュースにもつれこむ展開となった。
しかしいずれのゲームもあと1ポイントが奪えずにストレート負けして準優勝に終わってしまった。ただ決勝進出は全英オープン以来のことであり、東野有紗の怪我も復調したようだし今後のトーナメントで実力発揮をしてほしい。
WRC第9戦ラリー・フィンランド、デイ3でトップにたったトヨタチームのタナックが最終日のデイ4も速さを如何なく発揮した。SS20でトップタイムをマークし2位につけるラッピとの差を20秒に拡大するとその後はタイヤを温存し、パワーステージに備えた。
3位につけるラトラバもSS21でトップタイムをマークし、4位との差を20秒以上としてパワーステージに臨んだ。最終のパワーステージ、ラトラバは慎重にドライビングをしたようで4位となったが、タナックは観ていてそれほど速くは感じないのだが、タイムは他を圧倒しており、このパワーステージでもトップタイムをマークし、優勝の25ポイントに5パオインとを上乗せした。これでチャンピオンシップポイントを180として2位オジェに22ポイント差をつけることとなった。ラトラバも今季初の表彰台をゲットし、満面の笑みを浮かべていた。
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マニファクチャラーズチャンピオンポイントもトヨタは238ポイントとしトップをはしるヒュンダイに24ポイント差までせまった。こちらは2台と合算でポイントされるだけにタナックとラトラバ、ミークのどちらかが好走する必要がある。
トヨタチームはダブルチャンピオンを目指しており、次のドイツに期待がかかる。ドイツでは勝田貴元もトヨタヤリスWRCでの参戦が決まっており、こちらにも注目したい。

by motokunnk | 2019-08-05 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷3安打1打点1盗塁、豊島王位連勝、日本ハム連敗ストップ

エンゼルスが連敗を止めたが、タイガース相手に連勝するべきところ1勝1敗の五分の成績に戻した。
どうもエンゼルスは地区首位チームには善戦するが最下位チームには負越してしまうという弱さがあるようだ。
オリオールズ、タイガースと地区最下位に沈んでいるチームだっただけに7連戦は7連勝を目論んでもおかしくなかったと思うが、終わってみれば2勝5敗と散々な結果であった。
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大谷翔平も3安打で勝利に貢献した試合もあったが、無安打に終わってしまった試合もあり、相手チームに分析されているようだ。
やはり2年目となり、MLBの代表選手と認識されるようになったようだ。うれしいことではあるが今まで以上に努力もまた必要となってくる。
将棋の第60期王位戦七番勝負第2局が行われた。先手番となった木村一基九段が豊島将之王位をリードして初日を終えたように思えた。
2日目にはいってもリードは保っていると思われたが、昼食休憩が終わるころには形勢が混沌となり、徐々に豊島王位が指しやすい状況となってしまった。
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そして118手で豊島王位が勝ち、2勝目をあげ、初防衛に一歩すすんで。第3局は来週8、9日に行われる。木村九段の逆襲に期待したい。
バドミントンのタイオープン1回戦の残り試合が行われた。女子シングルスでは大堀彩が地元タイの選手にストレートで敗れてしまった。やはりメンタルなど鍛えなおす必要がありそうだ。
その他では遠藤大由/渡辺勇大ペアは順調に勝ち上がったが、前回大会の王者・園田啓悟/嘉村健士ペアは韓国ペアに敗れてしまった。今日から2回戦がはじまるがどんな試合となるか注目だ。
前日の楽天戦は新人左腕に完封負けをきっしてしまった日本ハム、この日も楽天先発の則本に対して初回に1点をうばっただけで試合は後半にすすんだ。日本ハムは何とか投手をつないでいたが石川直也が楽天打線につかまり7回に2失点した。
1-3となり、マウンドには則本がいるだけに敗色濃厚であったが、渡邊諒、石井一成の連続2塁打がでて1点を返すと、宇佐見のレフト前で同点に追いついた。ワンチャンスを活かす日本ハムの本領がでた試合、代打谷口にも勝越しタイムリーがでて4-3で連敗を止め、首位に0.5ゲーム差に迫った。
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今日は有原航平が先発予定、前回登板のようなことはないと思うがどうだろうか。

by motokunnk | 2019-08-01 09:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

タカマツペアらベスト4へ、日本ハム4連勝

バドミントンのインドネシアオープン準々決勝が行われた。男子シングルス、混合ダブルスを除く3種目で準々決勝に勝ち進んでいた日本勢、男子ダブルスでは明暗がわかれた。
遠藤大由/渡辺勇大ペアはインドネシアペアと対戦し、第1ゲームを先取されたものの第2ゲームを21-9で取り返し、ファイナルゲームは14-19とリードされながら20-19と逆転しマッチポイントを握った。しかし善戦もここまで20-22でファイナルゲームを落としてベスト8止まりであった。
園田啓悟/嘉村健士ペアとの日本対決を制した保木卓朗/小林優吾ペアもインドネシアペアとの対戦であった。格上ペアに対して第1ゲームを終始リードする展開で21-19で先取すると第2ゲームは序盤こそ一進一退の展開であったが、4連続ポイントを奪ってリードすると相手ペアに連続ポイントを許すことなく21-9で完勝しベスト4進出を決めた。
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準決勝は遠藤大由/渡辺勇大ペアを破ったインドネシアペアである。勢いのある保木卓朗/小林優吾ペアの勝利を期待したい。
女子ダブルス、タカマツペアは過去4勝1敗と圧倒している韓国ペアを21-17、21-9で圧倒して準決勝進出を決めたが松本麻佑/永原和可那ペアは過去1勝4敗と苦手としている韓国ペアに13-21、11-21で敗れてしまいベスト8止まりであった。
準決勝はタカマツペアと松本麻佑/永原和可那ペアを破った韓国ペアの組み合わせである。過去4勝5敗と韓国ペアがわずかにリードしているがほぼ互角といっていいだけに熱戦が期待される。
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日本人ペア対決となった福島由紀/廣田彩花ペア対米元小春/田中志穂ペアは1時間半以上の大熱戦のすえ、福島由紀/廣田彩花ペアが勝利して準決勝に進出した。準決勝は過去6勝6敗と五分の対戦成績を残している中国ペア、こちらも大接戦となりそうだ。
女子シングルス、奥原希望はプサルラ・V.シンドゥに完敗してしまったが山口茜はタイ選手に2-0のストレート勝ちをおさめ準決勝に進出、戴資穎と戦うこととなった。世界ランク1位なだけにどんな試合となるか注目である。
2週間ぶりに地元に戻った日本ハムはロッテとの3連戦である。初戦の先発は加藤貴之であった。オープナーとして先発することが多く、このところ5回までは安定したピッチングを魅せており期待が持てた。打線は初回、四球を足掛かりに渡邊諒の先制打で1-0とリードすると4回にはロッテ先発の二木から中田翔が自身7度目となるシーズン20号ホームランを放って2-0とリードした。
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そして5回表を加藤貴之が三者凡退に打ち取るとその裏、清水優心がヒットで出塁すると、一死後西川遥輝も内野安打で一死1、3塁のチャンスをつくり大田泰示がセンターオーバーの2塁打で2点を追加し4-0とリードした。
7回にレアードの2ランで追い上げられたが最後は石川直也が締めくくり5-3で勝利した。ソフトバンクが敗れたのでゲーム差は3となった。2016年に優勝したときに似ているように思えるがそのときは3位以下とのゲーム差が離れており今季のような展開ではなかった。
相手はソフトバンクだけでないだけに1試合1試合を慎重に戦っていく必要がありそうだ。

by motokunnk | 2019-07-20 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス4連勝、日本ハムも連勝、桃田、タカマツペア初戦突破

地元でのアストロズ4連戦、その初戦にエンゼルスはトラウト抜きでの戦いとなってしまった。おまけに2回までに0-3とリードされての試合だった。誰もが敗戦してしまうのではと思ったが、ここからエンゼルスの反撃がはじまった。
シモンズのソロで1-3としてエンゼルスは4回にプホルスのタイムリーなどで同点に追いつくと5回には四球、2塁打で無死2、3塁のチャンスをつくり、市民図の内野ゴロで勝ち越すと、つづく大谷は四球を選んで一死1、2塁、アプトンの投ゴロ、2塁封殺を狙った投球が大谷の足に当たってこれで一死満塁とチャンスは拡大した。
プホルスのこの日2本目のタイムリーで6-3としたエンゼルス、この回もう1点をあげ7-3とリードした。しかしアストロズもスプリンガーの2本のホームランで追い上げたが、結局9-6でエンゼルスが勝利した。
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大谷は無安打に終わったが、大谷が打順にはいることにより、アストロズ投手陣が警戒して他の打者への配球がおろそかになるようである。本人が打たなくとも大谷効果がでているようである。
ソフトバンクとの試合、日本ハムは杉浦稔大が先発であったがいきなり2本のホームランを打たれてしまい0-2とリードを許してしまった。しかしその杉浦、2回以降は四球はだしてしまったがヒットは打たれずに4回までを無失点におさえた。
すると打線は4回にこの試合から復帰した大田泰示が反撃の一発を放つと、打線がつながり、田中賢介の大きなライトフライが犠飛となって2-2の同点に追いついた。公文から玉井、井口と5回から6回を無失点でつないだリリーフは7回から宮西尚生が登板、三者凡退に打ち取ると8回は石川直也がグラシアル、デスパイネの両外国人から空振りの三振を奪うなどわずか9球で三者凡退に打ちとった。
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すると打線は9回、甲斐野の乱調もあり二死満塁から押し出しを選んで3-2でソフトバンクに連勝した。総力戦での連勝といってよいだろう。
バドミントンのインドネシアオープンがはじまった。スーパー1000の大会でもあり、東京オリンピックの出場権をかけた戦いの真っ最中、日本代表選手も多数出場している。
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初日は1回戦の半数が行われ、桃田拳斗、タカマツペアなどが初戦突破し2回戦に進出した。奥原希望、大堀彩などは今日が初戦、どんな試合を魅せてくれるだろうか、楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-17 11:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連勝、日本ハムも白星スタート

エンゼルスが後半戦3連勝スタートをきった。相手が同地区最下位のマリナーズではあったが勢いのつく勝利には違いない。
第3戦、エンゼルスはマリナーズに先制を許した。0-2と2点リードされた2回にカルフーンのソロで1点差にしたものの3回に先発スアレスが一発を浴びて1-3とまた2点差とされてしまった。
しかし打線は5回、マリナーズ先発の菊池雄星を攻め、四球と安打で無死1、2塁と反撃のチャンスをつくった。菊池雄星はこの日、制球があまりよくなく4四球を与える乱調であった。この場面で降板し、マリナーズは継投策をとった。
これが裏目とでてフレッチャー、シモンズに連続四球を与えてしまい押出しで1点差に迫られると、大谷翔平はレフトに大きな犠飛を打ち3-3の同点に追いついた。同点に追いついたエンゼルスはラミレス、ペドロジアン、バトリーが6、7、8回を無失点におさえた。すると打線は8回、マリナーズ投手陣を攻め、二死1,3塁からタイスが勝越しの3ランをライトスタンドに打ち込んだ。
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タイスにとっては初の一発であった。これでエンゼルスは6-3で勝利し、今日からはじまるアストロズ4連戦にはずみをつけた。ただ心配事もあり、トラウトが試合途中に右ふくらはぎの張りのため、途中交代した。
MRI検査をするというが軽症であればいいのだが。蛇足ながら今日の試合、大谷の首振り人形が先着3万人に配られるそうだ。ファンの間では似ているかどうかで論争がおきているそうだ。
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首位ソフトバンクに7ゲーム差をつけられている日本ハムの後半戦がはじまった。相手はソフトバンクである。栗山監督得意のオープナーで挑んだこの試合、堀瑞輝がなかなかのピッチングを魅せてくれた。
一方の打線は初回に爆発である。ソフトバンク先発の大竹から西川がヒットで出塁すると杉谷との間でランエンドヒットが決まり、無死1、3塁のチャンスをつくった。近藤健介のタイムリーで先制杉谷ると、中田翔は三振に倒れたが渡邊諒がタイムリーを放って2点目をあげ、締めはDHにはいった田中賢介のレフト線におちる3塁打、一気に4点を奪って試合を引き寄せた。
堀は3回を無失点、続くロドリゲスも3回を1失点におさえると、打線は5回に1点をあげ、石川直也、宮西尚生、秋吉亮の3投手がしめて5-1で快勝した。
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ベテランの活躍が顕著だった日本ハム、怪我人多発のチーム状況を考えるとベテランの活躍、若手の奮起が求められる。
バドミントンは今日からインドネシアオープンがはじまる。東京オリンピックにむけての熾烈な戦いがはじまる。今日は1回戦の半分の試合が行われるが、混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが出場する。初戦突破を期待したい。女子シングルスの大堀彩は初戦からランク上位のインドのシンドゥ戦、2日目に行われるようであるが頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-07-16 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島三冠から二冠、近藤初アーチ、MLBオールスター

第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第4局が行われた。渡辺明二冠が豊島棋聖を136手でやぶり、対戦成績を3勝1敗として初の棋聖位を獲得した。
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これで棋王、王将、棋聖と三冠達成、自身にとっては2013年に竜王・棋王・王将で史上8人目の三冠を達成して以来の三冠復帰となった。一方、敗れてしまった豊島将之棋聖はこれで名人、王位の二冠となってしまった。
ただ、第4局も終盤までは互角の戦いをしており、豊島棋聖にも勝機があっただけに惜しい敗戦であったと思う。今季はこれで3敗目となるが負けた棋士は渡辺三冠のみというところが素晴らしい。まさしく現在の将棋界をリードする2棋士のタイトル戦であった。
日本ハムはロッテに1-6で大敗してしまった。ただ3位の西武も敗れたため、前半戦の2位(同率もありえる)での折り返しが決まった。
この試合では近藤健介が今季の第1号ホームランをレフトスタンドに打ち込んだ。レフトフライかと思えるような一撃であったがスタンドインしたのはマリンスタジアムのおかげかもしれない。
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今季の近藤は出だしこそ不調であったが6月以降は打撃好調、打率も3割2分を超え、首位打者も視野にいれている。また四球もリーグトップを独走しており、出塁率はリーグトップとなっている。
今季は首位打者を目標としている近藤健介、西武の秋山翔吾がライバルと思えるが質の高い首位打者争いとしてほしいものだ。
MLBのオールスターが今日開催されている。エンゼルスからはトラウト、ラステラの2選手が得ればれている、そのユニフォームが公開され、2選手とも45番となっている。先日急死したタイラー・スカッグスへの敬意を捧げるものとのことだそうだ。
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また全選手が着用するユニフォームにも背番号「45」のワッペンが縫い付けられているそうで、粋な計らいをしてくれるMLBの姿勢に感服である。

by motokunnk | 2019-07-10 10:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、錦織ベスト8

オールスターまでの最後のカード、ロッテ戦の先発は浦野博司であった。ソフトバンク戦から中7日での登板であった。上沢直之離脱による先発投手不足が顕著な日本ハム、栗山監督が今季から採用しているオープナー制度の日本ハム版での登板と思われる。
その浦野を援護すべく、初回から打線が踏ん張った。二死から近藤健介が四球で出塁すると中田翔が2ボールからの3球目を左中間スタンドに放り込んだ。この先制2ランで2点をリードした日本ハムが試合を有利に進めることとなった。
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浦野は3回までを1四球のみでほぼ完ぺきにロッテ打線をおさえると、日本ハムも3回に追加点をあげた。二死から杉谷拳士がライトスタンドに一発を放つと、近藤が再び四球を選び、中田翔が2打席連発の19号をレフトに打ち込んだ。これで5-0と大きくリードした日本ハム、浦野は4回にレアードにソロを打たれただけで5回を2安打1失点のピッチングであった。
日本ハムは6回から継投策に持ち込み、6回は西村が登板した。ただ中村、レアードに連発を浴びてしまいリードは2点差となってしまった。
7回は宮西尚生が登板し三者凡退にロッテをおさえ貫禄をみせると、8回は堀瑞輝が登板した。
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一死から荻野に3塁線をイレギュラーする不運な2塁打を打たれてしまったがアウトはすべて三振という完璧なピッチングで無失点におさえると、9回は井口和朋がマウンドにあがった。日本ハムでいえばクローザーは秋吉か石川直也であるが第3のクローザー候補として井口和朋を育てるいもりなのかもしれない。
簡単に二死をとったものの2四球を与えてしまい、二死1、2塁とされてしまったが最後の打者を中飛に打ち取り日本ハムが勝利した。これで4連勝、2位をキープしてオールスターをむかえそうである。
MLBは前半戦が終了したが、エンゼルスの大谷翔平の特集番組がNHK-BS1で放送された。スポーツ酒場 語り亭で「“打者”大谷翔平 2年目の進化」とタイトルされ、NHKの野球解説を担当している岩村明憲氏、高橋尚成氏の他に、元日本ハムコーチの白井一幸氏、JSPORTSでMLB中継の解説をしているAKI猪瀬氏の4名が様々な角度から2年目の大谷翔平についての活躍を分析する番組であった。
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特に今季の大谷はレフトへのホームランも多くあり、自身もレフトを意識しているそうである。確かに2016年のNPBオールスターのホームラン競争においてもライトスタンド以外に大きな一発を放っていた大谷翔平、いよいよMLBでも一番を目指す活動が本格化したようだ。14日に再放送が予定されているので見逃した人はぜひどうぞ。
テニスのウィンブルドン選手権4回戦が行われ、錦織圭は世界58位のククシュキンと対戦した。第1セット、さきに第4ゲームをブレイクした錦織はそのリードを守って6-3で先取した。
お互いにサービスゲームをキープしあったが第8ゲームをブレイクされてしまい3-6でこのセットを本大会で初めて失ってしまった。
1-1となった第3セット、第8ゲームをブレイクした錦織が6-3で制し、2-1とリードして第4セットをむかえた。
第4セットはブレイク合戦でスタートし、第5ゲームまではサービスをキープできなかった両者であったが先に第6ゲームをキープした錦織が6-4で逃げ切り、2年連続してのベスト8進出を決めた。
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次戦はフェデラー戦、直近の対決ではフェデラーに勝利しているだけに勝てない相手ではない。今大会、好調の錦織、フェデラーに勝つことはできるだろうか。明後日の試合が楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-09 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)