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トヨタ1、2位、日本ハムは逆王手、トップリーグ決勝T枠は後1枠

WEC第4戦富士6時間レースは雨に左右されたレースであった。小雨が降る中でスタートした6時間レース、順当にトヨタチームの2台がレースをリードた。
しかし、雨がやみ、タイヤ交換にピットインした直後にストレートを走るマシンがバースと事故をおこしてセーフティカーがはいってしまった。これでトップにたったのはバトンがドライブするマシン、トヨタは2、3番手となってしまった。
その後レースはほぼ順調に経過してトヨタチームは8号車にアンダーステアの兆候が出る中でラップをきざみ、ノートラブルで6時間を走破した7号車が今季初勝利を飾った。予選での失敗を見事に挽回したレースであった。
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負ければシーズン終了となる、パリーグCSファーストステージ第2戦、日本ハムの先発はマルティネス、初回から打たせて取るシーズン開幕当初のピッチングスタイルでソフトバンク打線をゴロアウトに仕留めていった。
打線は3回、横尾の一発で先制すると4回にもエラーで出塁した大田泰示を二死からアルシアがヒットを打って貴重な追加点をあげた。
マルティネスはその裏、中村晃に反撃の一発を打たれたが、その後は無失点での投球が続いた。しかし7回、先頭のデスパイネに2塁打を打たれ、二死までこぎつけたが高田に同点打を打たれてしまった。
流れは一気にソフトバンクにいったかと思われた8回、簡単に二死となってしまったがここから西川の2塁打がでてチャンスをつかむと、大田泰示のレフトオーバーのタイムリー2塁打で勝ち越すと、続く近藤にも右中間をやぶる2塁打がでて4-2と再び試合をリードした。
流れを取り戻した日本ハムは8回を宮西がヒット1本に抑えると9回は守護神となった石川直也が三者凡退(2連続三振を含む)と完璧におさえ、CS初セーブをあげソフトバンクに雪辱した。
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運命の第3戦、日本ハムの先発予定は杉浦稔大、7月の復帰登板ではソフトバンクを5回無失点におさえているだけに好投が期待できる。果たして勝利してCSファイナルステージに進むことができるだろうか。
ラグビートップリーグも第6節が終了し、決勝トーナメントに進出することができる4位以内がホワイトカンファレンスで決まり、レッドカンファレンスではNTTコムとNECで残す1枠を争うこととなった。
NTTコムは宗像サニックス、NECは神戸製鋼と対戦する。対戦相手を考えると、NTTコムが有利そうに思えるが何が起こるかわからないのがラグビーである。東芝は残念ながらクボタに競り負けてしまい5位以下が決まってしまった。最終節となる第7節でホンダに勝って一つでも順位を守って順位決定トーナメントに進出してほしい。

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by motokunnk | 2018-10-15 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタポール獲得、日本ハム完敗

WEC第4戦富士6時間レースの予選が行われた。LMPクラスの20分間の予選ではトヨタチームの2台が白熱のポールポジション争いを繰り広げた。8号車が1/1000差でポール獲得と思われたがベストラップをマークしたタイムが縁石を利用しており、そのタイムが無効となって7号車がポール獲得となった。
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小林可夢偉もインタビューを受けておりそのままトヨタが最前列からスタートすると思っていたら、なんと7号車にピットロードでの速度違反(CS中継でも事実は放送されていた)があり、予選タイム取り消しという思い処罰がくだってしまった。この結果、7号車はLMP1クラスの最後尾からのスタートとなってしまった。ただ速さが違うのですぐにポジションアップし、8号車とのトップ争いをしてくれると思う。
一方GTEのAMクラスでは57歳の星野敏操るポルシェ911RSRがトップタイムをマークし、クラスポールポジションを獲得した。
決勝レースでは88号車からも目が離せないようだ。
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プロ野球CSファーストステージがはじまった。日本ハムは敵地でソフトバンクと対戦したが、初回の攻防で明暗がでてしまった。
日本ハムは二死から近藤のレフトに打ち込む先制弾の後、中田四球、アルシア安打で二死1、2塁と追加点のチャンスをつくったが次打者が三振してしまった。
一方のソフトバンク、立ち上がりの上沢を攻め、無死満塁とした。そして柳田安打、デスパイネ満塁弾で一挙5失点、試合を決められてしまった。上沢にとっては不運な当たりもあったがここは最小失点で切り抜けてほしかった。
今日はマルティネスが先発予定、どんな投球をしてくれるか楽しみだ。
プロ野球もペナントレース全日程が終了し、個人タイトルが決定した。日本ハムからは宮西尚生が最優秀中継ぎ投手賞、西川遥輝が最多盗塁者賞を獲得した。それぞれほぼ独走の状態での獲得であった。
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来シーズンの話をすると鬼が笑うが日本ハム選手が多数のタイトルを獲得して優勝してほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-10-14 08:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム全日程終了、錦織8強、竜王戦先勝するのは

日本ハムがペナントレース全日程を終えた。ロッテとの最終戦は5-4で勝利し74勝66敗3分の3位でCSに進むこととなった。
最終戦は9回、5-4と1点リードした場面で抑えにマウンドに立ったのは石川直也ではなく堀瑞輝であった。栗山監督の思惑はわからないが左右のクローザーを用意してCSを戦う算段のためのテストだったのかもしれない。
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堀はいきなり先頭打者を四球でだして次打者にも2ボールとなってしまった。ここで清水捕手がマウンドにいったことで落ち着きを取り戻したようで、見事に併殺に打ち取り無失点でおさえ、プロ入り初セーブをあげた。
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試合後最終戦セレモニーを開催し、中島卓選手会長、栗山監督が挨拶し、CSを勝ち上がることを宣言した。日本ハムファンとしては日本一になることを期待したいが、終盤戦での西武、ソフトバンクとの試合を観る限り勝ち抜いて日本シリーズにいくことはかなりつらいと思うが頑張ってもらいたい。
ATP1000・上海オープン3回戦、錦織圭の相手はクエリーであった。クエリーとは熱戦を繰り広げており、この試合もどちらが勝つかわからない展開となった。
第1セットは両者サービスをキープしタイブレイクに持ち込まれた。タイブレイクも一進一退の展開で7-7から連続ポイントをあげた錦織がこのセットを7-6で奪った。d0183174_09524704.jpg
第2セットも両者サービスをキープする試合展開となりこのセットもタイブレイクとなるかと思われた第10ゲーム、クエリーのサービスを錦織がブレイクして6-4で勝利しベスト8進出を決めた。
準々決勝の相手はフェデラー、対戦成績は負け越しているがジャパンオープンから続く好調さを持続した錦織の勢いに期待したい。
第31期竜王戦7番勝負がはじまった。前回の竜王戦と同じ第1局は能楽堂での対局となり、2日目がはじまった。
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49手目を封じた羽生竜王、注目の封じ手は7四歩であった。一番強い手であり、午前中から決戦がはじまりそうな盤上である。

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by motokunnk | 2018-10-12 09:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段先勝、錦織辛勝、矢野引退セレモニー

将棋の第49期新人王戦決勝三番勝負がはじまった藤井聡太七段が2度目の棋戦優勝なるか、また対戦相手の出口若武三段が奨励会棋士として二人目の優勝なるか注目の一戦である。
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将棋は互角のまま66手目9九角成から藤井七段が優勢になり、122手目に出口三段が投了し藤井七段が新人王に王手をかけた。
第二局目は10月17日に行われる。藤井七段が連勝して新人王戦優勝なるか注目である。
ATP1000・上海オープンがはじまり2回戦に錦織圭が登場した。相手は地元のウー・イービンであった。
第1セット、先にブレイクした錦織であったが、直後のサービスゲームをブレイクバックされ嫌な流れとなってしまい、結局3-6でこのセットを失ってしまった。第2セットにはいると錦織は戦術をたて、ウー・イービンのリズムにあわせるのではなく、自身で緩急のリズムをつくりウー・イービンを圧倒、連続してゲームを連取、6-0でこのセットを奪い、勝負を最終セットに持ち込んだ。
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そして第3セット、互いにサービスをキープした第6ゲーム、ウー・イービンのサービスをブレイクした錦織がリードし6-3でこのセットを奪って3回戦に進出した。錦織にとって格下相手にちょっと焦った試合となってしまったが、苦戦したことで慎重さが増したことは今後にプラスになるのではないかと思う。
日本ハムペナントレース最後の2戦が札幌ドームで開催された。試合後に矢野謙次引退セレモニーがあるとあって満員の観衆が詰めかけた中、ロッテ相手に5-4で勝利した。
試合後矢野の引退セレモニーが行われ、スクリーンには巨人時代のチームメイトからも引退にあたってのコメントも放映され人気の高さが証明された。
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代打一本で引退セレモニーが行われる選手は異例のこと、このことからも矢野選手の目に見えない功績が日本ハムに評価されたと思われる。

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by motokunnk | 2018-10-11 10:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大坂快勝、日本ハム競り勝ち、トヨタ好発進

テニスの女子チャイナ・オープン3回戦が行われた。大坂なおみは第10シードのゲルゲスと対戦した。
第1セットの第1ゲーム、大坂のサービスゲームであったが10分近くかかる大熱戦、デュースを繰り返しながら最後は大坂がポイントを奪ってサービスゲームをキープした。
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このゲームをキープできたことで大坂なおみは勢いがつき、逆にゲルゲスは落胆したようだ。なんと大坂が連続5ゲームを連取して6-1で第1セットを奪うと第2セットも連続4ゲームを先取して4-0とリードし、最後は6-2でこのセットも奪ってベスト8進出を決めた。大坂なおみ圧勝の試合であった。
プロ野球も最終盤、日本ハムは楽天との最終戦を勝利で飾った。この試合、中田翔、中島卓、西川のレギュラー3選手がスタメンから外れ、若手主体のメンバーで臨んだ日本ハムは楽天先発の松井に三振の山を築かれてしまったが、4回二死満塁のチャンスで太田賢吾が逆転タイムリー3塁打を放って3-2と試合をひっくりかえし、一度は同点に追いつけれるが4-3と試合をリードして終盤にもちこんだ。
8回は新人北浦が初登板、初ホールドをマークして最後は石川直也が先頭打者にヒットを許すものの後続を捕邪飛、三振に打ち取って自身18セーブ目をあげた。
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日本ハムは残り2試合、石川の20セーブは無理と思うが18セーブは見事な数字、来年(その前にはもちろんCSもある!)は開幕から守護神として大活躍してほしいものだ。
WRC第11戦、ラリー・グレートブリテンがはじまった。デイ1の木曜日はナイトセッションが1ステージのみあるいわば顔見せのスタートであったが、トヨタチームはラッピ、ラトラバのワンツースタートを決めた。
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タナックも5位にはいり、デイ1から幸先のよいスタートをきったようだ。このままデイ2、デイ3と快走を続けてほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-10-05 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

3種目で優勝・韓国オープン、日本ハムが意地

バドミントンの韓国オープン決勝が行われた。決勝に進出した女子シングルスでは奥原希望が頑張った。第1ゲームをあっさりと21-10で奪った奥原はそのまま第2ゲームも奪って楽勝かと思ったが、第2ゲームはアメリカのベイウェン・ツァンの反撃にあってしまい17-21で失ってしまった。
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ファイナルゲームも両者とも譲らぬ展開で11-11となった。チェンジコート後、奥原が連続ポイントを奪って抜け出すとそのままベイウェン・ツァンを押し切り21-17でこのゲームを勝利し、タイオープン以来の優勝を飾った。
そして男子ダブルスでは遠藤大由/渡辺勇大ペアが頑張りを魅せた。日本人ペア対決となったこの試合、第1ゲームを保木卓朗/小林優吾ペアにあっさりと奪われてしまった。しかし第2ゲームになると遠藤/渡辺ペアが地力を発揮し16-14から4連続ポイントを奪い結局21-15でこのゲームを奪い勝負をファイナルゲームに持ち込んだ。
ファイナルゲームも序盤からリードした遠藤/渡辺ペアが一度もリードされることなくゲームをコントロールして21-10で勝ち、スーパー500以上の大会で初優勝を飾った。
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そして女子ダブルス、ここまではすべて日本ユニシスに所属する選手が優勝してきている。この流れで行くとタカマツペアが優勝するわけだが、果たしてどうなるか女子ダブルス決勝をTV観戦した。
出だしから準決勝と同じように自らのペースに相手をひきずりこんだタカマツペアが福島由紀/廣田彩花ペアのいいところを出させずに試合をコントロールして21-11で第2ゲームを奪った。
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第2ゲームにはいってもこの流れはかわらず8-8、13-13と同点には追いつかれるもののリードを奪われることはなく21-18でこのゲームも逃げ切り前週の中国オープンに続いて2週連続優勝を飾った。
日本人選手が大活躍した感のあるアジアでの3連戦、舞台は1週おき、ヨーロッパに移動する。16日からのデンマークオープンに期待を持ってしまう。
この試合に勝利すると今季の勝越しが決まる日本ハムは西武と対戦した。西武にとっても勝てば優勝が決まる大事な一戦、先発は日本ハム・杉浦、西武・ウルフの両右腕であった。
先制したのは日本ハム、3回二死1、2塁から近藤の3塁内野安打が悪送球となり1点を先制、4回にも無死満塁のチャンスで併殺打の間に2点目をあげた。そして5回も西川のヒット、大田泰示の2塁打で3点目をあげると一死満塁のチャンスで清宮の内野ゴロの間に4点目を奪った。そして試合は1点をとられてしまったが4-1で勝利し、今季の勝ち越しを決めた。
ソフトバンクが破れたので西武の優勝が決まり、目の前で辻監督の胴上げを観ることとなってしまったがその後、この日引退会見をした石井裕也の引退セレモニーが行われた。
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時刻も午後10時を回っていたが、多くの観衆が残って「サイレントK」の愛称で親しまれた左腕投手の引退セレモニーを見守った。

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by motokunnk | 2018-10-01 10:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷決勝アーチ、豊島棋聖二冠、日本ハムCS進出

エンゼルスの大谷翔平が今季22度目のマルチヒットを記録した。地元でのレンジャーズ戦、1本目は第2打席、無死2塁のチャンスで左腕からライト前にタイムリーヒットで1-1の同点に追いついた。
そして2本目は8回裏、昨年まで同僚であったマーティンからレフトに決勝となる22号ホームランを放った。レフトフェンスの上部に当たってスタンドインしたもので大谷にしては珍しい1発であった。
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アリーグ新人王の声も聞こえるが、後3試合で大活躍すれば可能性はありそうな雲行きとなってきたようだ。
将棋の第59期王位戦七番勝負の第7局が行われ、挑戦者の豊島将之棋聖が127手で菅井竜也王位を破り、二冠を達成した。
今回の王位戦は第6局まで全て先手番の勝利となっていたので、第7局の先手はどちらになるか注目していた。豊島棋聖が先手となったが、将棋は互角の戦いとなり、2日目をむかえた。
2日目の昼過ぎから6、7筋に狙いを定めた豊島棋聖の攻めが功を奏して徐々に優勢を築きだしてそのまま押し切り晴れて二冠を達成した。
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7月に棋聖となり、9月には王位、挑戦権は得るがタイトル奪取は今一歩と言われていた豊島新二冠、今季の好調を維持すれば二冠以上のタイトル奪取も可能かもしれない。
日本ハムがオリックス最終戦に2-1で勝利しCS進出を決定した。この試合で宮西尚生は7回に3番手で登板し三者凡退に仕留めホールドを記録した。今季40ホールドポイントとなりプロ野球通算325ホールドポイントの新記録を達成した。
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「昨日やられていたので、チームが勝つことがすべて。若いリリーフに少しでも目標になるような数字を残したい」とは試合後のコメント、このところリードを守れない試合があり心配していたがこの投球を観る限り心配なさそうだ。
バドミントンの韓国オープンはすべての種目でベスト8が決まった。男子シングルスでは世界ランク1位となった桃田賢斗がファイナルゲームまでもつれ込んだ試合に勝利してベスト8に進出した。
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女子ダブルスではなんとタカマツペアを筆頭に5ペアが準々決勝進出である。ちょっとするとベスト4を日本人ペアが独占してしまう可能性もある。今日から準々決勝、果たして誰が準決勝、そして決勝へと勝ち進んでいくのだろうか。

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by motokunnk | 2018-09-28 10:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ連勝、日本ハム連敗脱出、藤井七段連敗ストップ

NFL第2節、MNFのシーホークス対ベアーズの試合を残してはいるがその他の試合は終了した。ドルフィンズは同地区のジェッツとの対戦であった。
NFLは同地区の3チームとは2試合(ホーム&アウェイ)戦うことになっており、その1試合である。敵地での試合であったが前半からドルフィンズは頑張り、インターセプトからチャンスをつくってTDで先制すると第2QにはQBタネヒルが2本のTDパスを成功させ20-0とリードした。
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後半こそ無得点に終わったがジェッツの反撃を12点に抑え、20-12で快勝、開幕2連勝を飾った。QBタネヒルもこの試合はインターセプトはゼロと頑張り、レーティングも120点台とQBとしては合格点以上の出来であった。このまま連勝できるか注目だ。
オリックスとの4連戦、1勝2敗と負け越している日本ハムは上沢が先発した。連敗ストップを目指した上沢であったが3回、6回に失点してしまい0-2と劣勢に追い込まれてしまった。
しかし日本ハムは6回裏、中島卓のヒットからチャンスをつくり、一死1、2塁から近藤のタイムリーで1点をかえして一死1、3塁と同点のチャンス。ここで中田が逆転の2塁打をはなって3-2と試合をリードした。
そして8回からは宮西が登板し、三者凡退に打ち取った。これで今季39ホールドポイントをあげ、通算324ホールドポイントとなった。これで巨人・山口の持つプロ野球記録に並び、今季中に新記録達成の可能性が膨らむこととなった。
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9回は守護神となった石川直也が登板、前回の登板では2失点してしまったがこの日はヒットは打たれたが無失点におさえて14セーブ目をあげ連敗を2で止め、今日からの西武戦に挑むこととなった。
石川直也、これで9月は6試合に登板して5セーブ(1試合は4点差のためセーブはつかなかった!)と好調である。このまま勝ち試合の9回は石川に任せられれば奇跡の大逆転もひょっとするとあり得るかもしれない。
将棋の藤井聡太七段が第4期叡王戦段位別予選七段戦の準決勝で小林裕士七段と対局した。勝利すれば決勝進出となる対局であったが小林七段優勢で終盤をむかえることとなってしまった。敗戦が決まればプロ入り初の3連敗とところであったが最後に大逆転、勝利をものにした。
午後7時から行われた決勝戦、千葉幸生七段との対局も終盤までは互角の一局となった。終盤で1分将棋となってしまった千葉七段に対して10分近くあった残り時間をうまく活用した藤井七段が徐々にではあるが盤面を有利にすすめていき勝ちにつなげた。
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第4期叡王戦は2年連続しての決勝トーナメント進出である。この日の2勝で今季の成績は20勝5敗となった。プロ通算81勝となり100勝がみえてきた。

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by motokunnk | 2018-09-18 10:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大坂、錦織そろってベスト16、日本ハムは3連勝

全米オープン3回戦が開催された。男子では錦織圭が登場し、第13シードのシュワルツマンと対戦、6-4、6-4、5-7、6-1で勝利し2年ぶりのベスト16進出を決めた。
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錦織と同タイプの相手だっただけに長いラリー戦を制したことはある意味で自信にもつながったようだ。4回戦は第4シードのズべレフを破ったコールシュライバーと対戦する。今の錦織であればベスト8進出も可能性は十分ありそうだ。
そして女子では大坂なおみがパーフェクトな内容で4回戦に進出した。サスノビッチ相手に1ゲームも取らせぬ圧勝であった。
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大坂自身ははじめての4回戦進出であるが、この大会の大坂なおみを観ているとプレイに迷いがなくのびのびとテニスを楽しんでいるようだ。まだまだ勝ち進んでいく予感がする。
そして日本ハムはロッテに3連勝である。10勝目を目指したマルティネスであったが、ロッテの先発・種市の前に味方打線が沈黙、3、5回に失点してしまった。
0-2とリードされて試合は後半に突入、両チームのリリーフがどう相手打線を抑えるかの勝負となった。7回に西川の犠飛で1点をとった日本ハムは8回にも近藤、中田の連打で無死1、3塁としレアードのタイムリーで同点に追いついた。
8回からは宮西がマウンドにあがったが連投の疲れからかいつもの制球が発揮できずに二死満塁とピンチをつくってしまった。ただここで踏ん張るのが宮西、藤岡を遊ゴロに打ち取って無失点に切り抜けた。
そして9回の攻撃、マウンドには内があがった。2試合連続してクローザーを打つことは難しいと思っていたが一死から西川がライトスタンドに10号ホームランをかっ飛ばした。
3-2とこの試合初めてりーどした9回裏のマウンドには自身初の10セーブ目をあげた石川直也があがった。前日同様三者凡退とはいかなかったが最後の打者となった平沢を空振り三振に打ち取って日本ハム3連勝、栗山監督にとっては記念の500勝目であった。
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西武が連敗したので3位ながら首位ろは5ゲーム差となり火曜日からの旭川2連戦に向かうこととなった。2連勝でもすれば一気に3ゲーム差となり諦めかけていた優勝が見えてくる。ここはぜひ連勝してもらいたい。

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by motokunnk | 2018-09-03 11:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス、日本ハム連勝、名古屋は7連勝

エンゼルスの調子がいい。首位アストロズに敵地で連勝である。プホルスが膝を手術したので左腕投手先発でもDHで先発することとなった大谷翔平、この日は6番で先発出場した。
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第1打席は凡退してしまったが第2打席は三塁前にボテボテのゴロ、快足を活かして内野安打とし8月の安打を20本とした。試合は6回にエンゼルスが集中打を魅せて3-0でアストロズに快勝した。
大谷は3打数1安打で8月1か月の成績は20安打(打率・328)、6本塁打、18打点でいずれも自身月間最多記録となり明日の先発(予定)にはずむをつける結果となった。
9月からはベンチ入り枠拡大で田沢もベンチ入りが決まったそうで日本語で話せる選手がいることは大谷にとって心強いかもしれない。
日本ハムがロッテに連勝した。雨模様の中で上沢が先発してこの試合、先に2点を失う苦しい展開となってしまった。しかし日本ハムは失点直後の3回に同点に追いついた。ここで豪雨のため約30分試合は中断され再開後、上沢はリズムを取り戻したかのようなピッチングを魅せてくれた。
7回を投げ3失点のピッチング、勝敗はつかなかったがこのピッチングをしてくれれば勝星は近いだろう。試合は9回、一死2、3塁のチャンスに近藤がしっかりレフトに犠牲フライをあげ4-3とリードした。そして怪我から復帰した石川直也が9回を三者凡退(2三振のオマケつき)と完璧におさえてロッテに連勝した。
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石川はこれで2桁となる10セーブ目をあげた。開幕当初は不安そうな表情を見せていた石川だが、このところはマウンドでもしまった顔つきで自信がでてきたようである。頑張ってほしいものだ。
J1に復帰した名古屋グランパスであったが、開幕直後は連勝していたがその後は連敗続きで最下位に沈んでしまっていた。このままだと1シーズンでJ2降格となってしまうのではと思っていたが、7月のリーグ再開後は見違えるようにチーム力があがり8月からは7連勝と一気に最下位を脱出して11位までランクアップした。
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風間監督の狙いである点を取って勝つ試合がようやく実現できるメンバーがそろったようだ。今後の活躍に期待したい。

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by motokunnk | 2018-09-02 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)