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大堀ベスト8進出、ドラフト会議終了、いよいよ準々決勝

バドミントンのデンマークオープン2回戦が行われた。女子シングルスの大堀彩はタイのインタノンとの試合であった。
過去2連敗と相性のよくない相手であったが第1ゲーム、序盤こそ3-8とリードされたもののここから7連続ポイントを奪って逆転するとその後は追いつかれはするもののリードを奪われることはなく19-19から連続ポイントを奪って第1ゲームを制した。
大堀にとって初めてインタノンからゲームを先取した。第2ゲームは序盤からインタノンにリードされ12-21で奪われてしまった。勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。2-2から4連続ポイントを奪って抜け出した大堀は常に2ポイント以上のリードを保ってゲームをすすめ、最後は19-15から連続ポイントを奪ってインタノンから初勝利を奪ってベスト8に進出した。
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準々決勝は6連敗中の台湾の戴資穎である。インタノンに続いて戴資穎からも初勝利なるか、注目である。
女子シングルスでは奥原希望、高橋沙也加もベスト8に進出、男子シングルスは桃田賢斗がベスト8に進出した。男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、女子ダブルスも松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが揃って準々決勝に進出した。
今日の準々決勝、果たしてベスト4に勝ち残るのは誰であろうか、大堀彩には期待したいのだが。
2019年ドラフト会議が終了した。日本ハムは1巡目指名の大船渡高・佐々木朗希こそ抽選で外れてしまったがそれでもオリックスとの抽選となったJFE西日本・河野竜生を栗山監督が引き当てるなどこのドラフトはいままでとは趣が異なり社会人選手を中心に7名、育成選手を含めて10名を指名した。
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1位指名の河野は社会人No1左腕の呼び声高く即戦力の期待がかかるだけに先発ローテーションに食い込んでくれるかどうか注目である。
ラグビーワールドカップ日本大会も明日からいよいよ決勝トーナメントがはじまる。日本代表は20日が試合だが、19日にも2試合が行われ、それぞれのチームが登録メンバーを発表している。
オールブラックスは先発出場は長兄のボーデン・バレットだけだが、リザーブにはスコット・バレット、ジョーディー・バレットの名前がある。世界ランク4位となってしまったアイルランド代表であるが、どんな試合をするのだろうか。イングランド代表対オーストラリア代表の試合もありいずれの試合も目が離せない。

by motokunnk | 2019-10-18 09:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハムコーチ再編、どうなるラグビーW杯日程

日本ハムは今季まで中日の二軍監督だった小笠原道大氏をヘッドコーチ兼打撃コーチに就任することを発表した。
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吉村GM「中日で4年間、2軍監督をされていて、その姿をずっと見てきた。統率力だったり、チームにとってもそういう存在が必要。一流の指導者。打撃は言うまでもない。技術に関しても、すごい人。選手への影響力も、もちろんあると思っている。」とコメントしている。
栗山監督をサポートする体制が着々と整備されているようだ。一方で金子打撃コーチはどうなるのだろうか、侍ジャパンの打撃コーチ専任となって東京オリンピックに専念するのだろうか、去就が注目される。
スコットランド代表が主力を温存してもロシアを圧倒して勝利したワールドカップグループAの試合、13日の試合が注目度をあびている。ただ台風19号も近づいており試合開催がどうなるか心配でもある。
ワールドカップ日本大会組織委員会は連日検討を進めているようで、試合開催に向けて代替地での試合開催も検討しているとのことである。日本大会組織委員会は保険に加入しており、代替地での開催の場合、チケットの払い戻しなど細かな点の検討も行っているようだ。
イングランド対フランスなど注目カードが行われる週末、代替地開催の場合は無観客となりそうだと海外のプレスは報道している。いずれにしろ今日、何らかのアナウンスが日本大会組織委員会からあるそうだ。

by motokunnk | 2019-10-10 09:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

オールブラックス強し、栗山監督続投、藤田菜七子重賞初V

ラグビーワールドカップ日本大会、オールブラックスの強さが際立っている。昨日行われたカナダ戦、話題の中心はバレット3兄弟であった。
兄弟3人そろって先発出場するのはワールドカップ史上で2組目だそうで、オールブラックスでは初だそうだ。それも3兄弟そろってトライをあげるおまけつき、試合も63-0で圧勝した。
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グループBに属するオールブラックス、決勝トーナメント進出時は日本代表の属するグループAと対戦することが決まっている。すでに南アフリカ代表に勝っているだけにトップ通過する可能性は高い。
日本代表もあと2勝してトップ通過してできればオールブラックスとの対戦は決勝まで残しておいてほしいものである。
日本ハムの栗山英樹監督の続投が球団から発表された。リーグ終盤では今季限りでの辞任をほのめかす発言が多かった栗山監督であったが昨日日本ハム株式会社東京支社に畑佳秀オーナーを訪ね、シーズン終了を報告した。
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席上、畑オーナーと川村社長から来季続投を要請。栗山監督がこれを受諾したそうだ。今季は5位という成績であったが、キャンプ終盤でクリーアップを期待していた清宮幸太郎が骨折して出遅れ、また上沢直之も試合中に打球を膝に受けて骨折してしまった。選手の負傷欠場など様々なアクシデントがあっての5位だけに来年の巻き返しが十分期待できそうだ。秋季キャンプから若手の底上げなどを行って戦力を整えて頑張ってほしい。
大井競馬場で行われた第53回東京盃(JRA交流重賞)で1番人気コパノキッキングに騎乗した藤田菜七子がスタートから先頭にたち、最後の直線でも後続を寄せ付けずに2位に4馬身をつける圧勝であった。
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コパノキッキングは重賞3勝目、藤田菜七子にとっては重賞初優勝であった。2016年にデビューして毎年勝星を増やしている藤田菜七子、今年も9月末までに30勝をあげておりリーディングでも上位に顔(全国29位)をだしている。コパノキッキングは優先出走権を獲得した「第19回JBCスプリント・Jpn1」に出走する予定だそうで、藤田菜七子も騎乗予定だそうでG1初勝利も十分期待していいと思う。

by motokunnk | 2019-10-03 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桃田はベスト4進出、賢介の引退セレモニー、NFL第4週

NFL第4週のTNFが行われた。開幕3連勝のパッカーズと1勝2敗のイーグルスの対戦であった。このところプレイオフの常連となっているイーグルスにとっては同地区のカウボーイズが3連勝と好調なだけに負けられない試合でもあった。
試合はパッカーズがTDで先制し、第2QにもFGで追加点をあげた。波に乗れないイーグルスであったが、第2Qにいいエリアからの攻撃権を得るとQBウェンツからWRジェフリーへのTDパスが決まり7-10と反撃を開始した。
パッカーズにFGを決められたものの再びTDを決め、14-13と逆転に成功、その後もTDを加えて21-13とした。
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前半はこのままのスコアで終わると思ったが、さすがにQBロジャーズである。わずか1分以内、タイムアウトなしの状態からパスを連続して成功させ残り時間9秒でTDパスを決めて1点差につめ寄り前半が終わった。
第3QはそれぞれTDを奪い合ったが2ポイントコンバージョンを失敗してしまったイーグルスは6点のみで27-27の同点となり、第4Qにはいった。早々にTDを奪ったシーグルスが34-27とリードしたがパッカーズの猛攻にあってしまった。残り9分でイーグルスゴール前1ヤードに迫ったパッカーズであったが4回の攻撃をことごとくイーグルスディフェンスに阻まれてしまい、無得点に終わってしまった。
そして最後の攻撃、残り数秒、イーグルスゴール直前にせまりQBロジャーズのパスをイーグルスディフェンスがインターセプトして試合は終わった。ラストシーンは数年前のペイトリオッツ対シーホークスのスーパーボウルを思い出してしまった。このときもペイトリオッツのディフェンスがシーホークスのQBウィルソンのパスをインターセプトしたのであった。
34-27で逃げ切ったイーグルス、これで2勝2敗の五分となりカウボーイズ追撃体制を整えた。
負けたとはいえパッカーズもプレイオフ進出目指して好位をキープしていることにかわりない。今年のNFLはなかなか面白いシーズンとなりそうだ。
バドミントンの韓国オープン準々決勝が行われた。女子ダブルスでは世界ランク1~3位に君臨する日本ペアすべてが負けてしまう波乱があったが、それでも櫻本絢子/髙畑祐紀子ペア、志田千陽/松山奈未ペアが1時間に及ぶ熱戦を制してベスト4に進出した。
層の厚い女子ダブルスの実力を観た半面、オリンピック代表レースの厳しさを知ったのも事実である。
男子シングルスでは2週連続優勝を狙う桃田賢斗がマレーシアの若手・ジジャと対戦した。第1ゲームは接戦となりながら終盤に5連続ポイントを奪って21-15で奪うと第2ゲームは一進一退の展開となった。それでも桃田は16-16から3連即ポイントを奪って19-16とすると最後は愛あげられたが21-19で振り切りベスト4に進出した。
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一方の女子シングルスは高橋沙也加は中国オープンで勝っているインタノンに惜敗、同じく奥原希望もカナダのリーに敗れてしまいベスト8止まりとなってしまった。
2ペアが残っていた混合ダブルスでも渡辺勇大/東野有紗ペアが中国オープンでも負けている韓国ペアに敗れてしまい2戦連続してベスト8止まり、世界ランキングも4位となってしまった。今シーズンは昨シーズンの勢いが感じられない渡辺勇大/東野有紗ペアである。どこかで復活の狼煙をあげることを期待したい。
日本ハムの田中賢介の引退セレモニーが行われた。今季の最終戦となるオリックス戦、試合は1-5で敗れてしまったが2番・DHで先発出場した田中賢介、2安打1打点の活躍であった。9回は2塁の守備にもつき、打球は飛んでこなかったが機敏な動きを魅せてくれた。
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試合後のセレモニーでは日本ハムOBの稲葉侍ジャパン監督などがサプライズ登場して田中賢介の慰労をしていたのが印象的であった。
さて今日はラグビーワールドカップ、日本代表にとっての大一番であるアイルランド代表戦が行われる。リーチ主将がリザーブにまわるなど先発メンバーが頼りなさそうな論調もあるが、逆に考えるとそれだけ日本代表の層が厚くなったとも考えられる。4年前の奇跡の再現はなるのだろうか、午後4時15分にキックオフされる試合が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-09-28 10:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

木村九段初タイトル、5種目ベスト8

将棋の第60期王位戦七番勝負最終局が行われ、挑戦者の木村一基九段が110手で豊島将之二冠を破って初タイトル獲得である。
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46歳3か月での初タイトル奪取は従来の記録を9歳以上上回る史上最高齢での初戴冠である。木村九段過去に何度もタイトル挑戦をしていながらいずれもタイトル奪取はならなかった。
「千駄ヶ谷の受け師」と異名を取る巧みな受けと粘りで、初タイトルを奪取した木村九段の今後の活躍に期待したい。一方の豊島将之名人、これで棋聖、王位と連続してタイトル防衛に失敗してしまった。
初防衛の壁が存在するのだろうか、竜王戦七番勝負が10月からはじまるがその場で悪い流れを払拭してもらいたい。
バドミントンの韓国オープン2回戦が行われ、各種目でベスト8が決まった。女子ダブルスでは3ペアがベスト8に進出したが、常連の松本麻佑/永原和可那ペアは韓国ペアにファイナルゲームまで縺れた試合を落としてしまい2回戦敗退、また福島由紀/廣田彩花ペアも日本人対決となった志田千陽/松山奈未ペアにストレートで敗れてしまった。
タカマツペアは2-0のストレートで準々決勝に進み、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアもインドネシアのポリイ/ラハユペアを破ってのベスト8進出であった。
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男子シングルスの桃田賢斗も順当にベスト8に進出、女子シングルスでは奥原希望、高橋沙也加がベスト8に進出したが大堀彩はインタノンに完敗してしまった。
また混合ダブルスでは先週の中国オープンに続いて2戦連続して金子祐樹/松友美佐紀ペアがベスト8に進出した。渡辺勇大/東野有紗ペアもベスト8に進出を決めており、2ペア揃って準決勝進出を目指してほしい。
あまり選手の個人記録には頓着しない日本ハムの栗山監督であるが、CS進出がなくなってからは個人記録重視の姿勢のようである。
投手部門では宮西尚生の2年連続の最優秀中継ぎ投手賞、有原航平の最多勝利投手賞は確定している。一方の打者では近藤健介の最高出塁率者賞が有力となっている。現在、.422でトップにたっており、ここ数試合はベンチウォーマー、タイトルのライバルの動向を探っているようだ。
また大田泰示が自身初となる20号を昨日記録した。巨人からの移籍で開花した才能をフルに北の大地で咲かせているようだ。
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そして今季での引退を表明している田中賢介の引退試合&セレモニーが日本ハムの今季最終戦のオリックス戦で行われる。
2番・DH(またはセカンド)で先発出場するであろう田中賢介、日本通算1500安打(日米通算では達成している)なるかどうかが注目だ。

by motokunnk | 2019-09-27 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム5位確定、韓国オープンはじまる

バドミントンの韓国オープンがはじまった。中国オープンが終了した直後の連戦となるこの大会、初日は男女シングルス、ダブルスの予選と混合ダブルスの1回戦が行われた。
中国オープンでベスト8止まりに終わってしまった渡辺勇大/東野有紗ペアの初戦は香港ペアであった。第1ゲーム序盤は慎重に進めたのか、香港ペアにリードを許してしまった。5-10とリードされてしまったが、ここから渡辺/東野ペアが反撃を開始し、5連続ポイントで同点に追いつくと、1ポイントは奪われたが7連続ポイントを奪ってあっさりと逆転し21-14でこのゲームを奪った。
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第2ゲームは序盤からリードを築き、6連続ポイントを奪うなど13-4とリードを拡げて21-12で奪い、2回戦に進出した。立ち上がりこそ不安定であったがその他は万全な渡辺/東野ペア、2回戦以降に期待である。
その他のペアでは中国オープン・ベスト8の金子祐樹/松友美佐紀ペアが日本人ペア対決を制して2回戦に進出したが、権藤公平/栗原文音ペアはオランダペアにストレートで敗れて初戦敗退してしまった。
2日目は男女すべての種目で1回戦が行われ、日本勢がそろって出場する。何人(ペア)が2回戦に進むのだろうか、楽しみである。大堀彩は地元選手との試合である。過去1勝無敗の相手だけにすっきり勝って2回戦に進出してほしい。
日本ハムの5位が決まった。オリックスに3-1で勝利したが結局5位であった。球団は栗山監督の続投を考えているようだが、本人自身は辞任する意向を固めているという。
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今シーズン、キャンプで清宮幸太郎骨折、シーズンに入ってからも上沢直之の怪我による離脱など主力選手の離脱が相次ぎ監督の采配にも影響が出たと思う。
球団としては慰留する方針というが果たしてどういう結末となるのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2019-09-25 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

金子弌大本領発揮、NFL第2週

日本ハムの金子弌大がようやく本領発揮したピッチングを魅せてくれた。雨が降ったりやんだりの旭川スタルヒン球場でのソフトバンク戦に先発した金子は2回こそ1、2塁のピンチを招いてしまったが後続を凡打に打ち取り、3回を無失点ピッチングで終えた。すると打線は3回に中島卓、西川遥輝の連打で無死1、2塁のチャンスをつくった。大田泰示の併殺打でチャンスは潰えたかと思われたが近藤健介のタイムリーで先制すると4回には清水優心の2試合連続となるホームランが飛び出し3-0とリードした。
この日の金子は投球リズムがよく、ソフトバンク打線につけいるスキを与えなかった。金子は移籍後初となる7回を1失点の好投で締めくくった。
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試合は8回表ソフトバンク攻撃中に雨がはげしくなりコールドゲームとなり日本ハムが7-2で勝利した。CSに向け負けられない試合を勝ち取った。
NFL第2週が行われた。第1戦を大敗してしまったドルフィンズの第2戦の相手は同地区のペイトリオッツであった。マイアミでの試合は互角の試合が多いこともあり、若干期待していたのだが、またしても試合は一方的なものとなってしまった。前半こそ2TDの0-13であったが、後半は4TD、1FGの30点を奪われ、攻撃陣はFGすら奪えずに0-43の大敗であった。
一方のペイトリオッツは新加入のWRのA.ブラウンがTDをあげるなどチームの一員として機能しているようだ。
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ドルフィンズのフローレスHCは先発QBについてフィッツパトリックの続投を明言したがレーティングが30を下回っており疑問ではあるが、他のQBといっても候補がいない状況だ。シーズン全敗の予感もある2連敗スタートであった。
一方、SNFのファルコンズ対イーグルスの試合は白熱した試合となった。連敗は避けたいファルコンズがリードし、イーグルスが追いかける展開であった。
試合は第4Q残り3分にイーグルスがTDを奪って逆転した。最後の攻撃で再逆転を目指すファルコンズは中央付近で第4ダウンの攻撃となってしまった。3ヤードを奪わないと敗戦もやむなしという攻撃でファルコンズはQBライアンからWRジョーンズへのスクリーンパスを通して ファーストダウンを更新しただけでなくそのままジョーンズが快走してTDを奪い、24-20と再逆転に成功した。逆転につぐ逆転、ハラハラしどうしの試合であった。

by motokunnk | 2019-09-17 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの17号、日本ハム3連勝

エンゼルスの大谷翔平が今シーズン初めて4番・DHで先発出場した。トラウトが足指の違和感で欠場する中でのホワイトソックス戦、若干エンゼルスが不利と思われた。
その不安を大谷のバットが払拭してくれた。初回の一死1、2塁のチャンスで初球を打った大谷の打球はレフト線に落ちるタイムリー2塁打となり2点を先制した。
同点に追いつかれた3回の第2打席、無死1、3塁と再びのチャンス、ここで久しぶりに17号3ランで5-2と再びリードしたエンゼルス、この後も追加点をあげ7-2と試合を大きくリードした。
その後の第3打席にヒットを放った大谷は、2度目のサイクルヒットのチャンスであったがその後の2打席は凡退してしまった。試合はホワイトソックスの追い上げにあってしまったがロブレスが2試合連続して試合をしめエンゼルスが8-7で勝利した。
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大谷翔平、3安打の猛打賞であったが、個人的には4打席目のピッチャーライナーがいいと思った。タイミングもばっちりで打球もセンター返しだっただけに打ったところにグローブがあっただけに不運ではあったが打撃上昇の予感を感じさせる打席であった。
CS進出のため負けられない試合が続く日本ハムの先発はオリックスに相性のよい金子弌大、一方のオリックスは防御率1点台の山本であった。
試合はオリックスが押し気味にすすめる展開で、金子は3回二死ながら満塁のピンチを招いてしまった。このピンチは三振で切り抜けると、ピンチの後にはチャンスありの格言通り、日本ハムにチャンスがうまれた。
平沼がレフト線におとす2塁打で出塁すると清水優心が送って一死3塁と先制のチャンスをつかんだ。次打者のときに若月がパスボールしてしまい日本ハムに幸運な先制点がうまれた。
相性のよいオリックス相手に金子弌大は一度も三者凡退に打ち取るイニングはなかったものの6回を6安打無失点の好投であった。7回は宮西、そして8回は石川直也がオリックス打線を無失点におさえると、8回裏に先頭の清宮幸太郎が初球をライトスタンドに運ぶ値千金の7号をはなち、試合を決定づけた。
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9回は秋吉亮が三者凡退におさえてオリックス戦3連勝、CSを争うロッテ、楽天がともに敗れたため、3位まで3ゲーム差にせまった。まだまだ厳しい道のりだが光明は見えてきた一戦であった。

by motokunnk | 2019-09-09 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

吉田輝星わずか8球、3カード連続負け越し

日本ハムの吉田輝星がイースタン西武戦に先発した。一軍復帰を占う先発であったが、左飛、二ゴロとあっさり二死をとったまではよかったが、3番バッターに投げたストレートがヘルメットをかすめる死球となり、審判団が競技の結果、危険球退場が宣告されてしまった。
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わずか8球の登板であったが死球を与えるまではまずまずの投球であっただけに惜しまれる死球であったようだ。その吉田輝星、一軍復帰追試の意味もあり8日の西武戦で中継ぎ1~2回の登板が決まったそうだ。果たして追試の結果はどうなのだろうか、一軍では先発投手陣が枯渇しているだけに快投を期待したい。
その一軍であるが、地元にかえってのオリックス戦でまさかの連敗である。先発の加藤貴之が乱調であった。初回、四球、安打で二死1、2塁のピントを招いてしまい、連続タイムリーで2失点、2回もタイムリーで0-3とリードされてしまった。オリックスの先発が山岡だけに3点のビハインドは大きく日本ハムにのしかかったようであったがこの日の日本ハムはちょっと違った。2回裏、渡邊諒が追撃の一発を放つと石井一成が3塁打、宇佐見がタイムリーであっという間に2点をとると、二死1、2塁から谷口がタイムリーを放って3-3の同点とした。
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しかし加藤がピリッとせず、せっかく同点においついてもらったものの3回に1点、そして4回は連打で5点目を献上してマウンドを降りた。その後試合はすすみ日本ハムは4-6で連敗し、これで3カード連続しての負越しとなってしまった。
ソフトバンクが連敗しゲーム差が開いていないのが救いだがちょっと打線と投手陣がかみあわない試合が続いており、とても優勝争いができる状況ではなさそうだ。
戦力の見直しをし、調子のよい選手起用などを考えて試合をしていくことが重要かもしれない。
今日は旭川でのナイター、先発予定は村田透、どんなピッチングをしてくれるのだろうか、5回までは無失点で抑えてほしいと思うのだが。
将棋の第60期王位戦七番勝負第3局が行われる。豊島将之二冠が連勝しての第3局である。木村一基九段としては第2局が優勢に進めていたのを逆転されてしまっただけにこの第3局、どんな戦いをするのか注目である。
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豊島二冠の先手ではじまった第3局、初手は7六歩であった。相居飛車の重厚な対局とあんりそうな現在であるが果たしてどうなるのだろうか。

by motokunnk | 2019-08-08 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段3連勝、日本ハムは痛い敗戦

将棋の第78期順位戦C級1組3回戦が行われた。藤井聡太七段は金井恒太六段との対局であった。金井六段の先手番ではじまった対局であったが双方長考を繰り返してなんと夕食休憩までの指し手は30手に満たない序盤戦であった。
夕食休憩後から戦いがはじまり、藤井七段が一旦は有利となりながら、緩手を指してしまい金井六段の反撃を受けてしまった。
それでも藤井七段はあわてずに指しまわし徐々に形勢を有利とし、1分将棋になってしまったものの92手で勝利した。これで順位戦は3連勝となり、C級1組ではトップにたった。
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ただ36人の棋士がいるC級1組では10番で昇級が決まるため、1敗してしまうと昇級できない可能性も残っている。気を引き締めて第4局に臨んでほしい。第4局は来月に高橋道雄九段と対局する。
地元でのオリックス戦、3連勝したい日本ハムは堀瑞輝がオープナーとして初回を三者凡退に退け2回からは斎藤佑樹がマウンドにあがった。その斎藤、2、3回はランナーは出すが無失点におさえることができていた。
しかし打順が一回りした4回につかまってしまった。吉田正尚、ロメロに連打され無死1、2塁とされるとモヤこそ打ち取ったが中川に四球を与えて一死満塁、西野に犠飛で失点してしまった。ここで抑えることができればよかったのであるが続く安達に一発を浴びてしまった。
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不用意に投げた初球の高めをはじき返されただけにもったいない一球ではあった。これで4失点となり斎藤はこの回で降板した。試合も0-5でオリックス投手陣を打ち崩すことができずに痛い敗戦を喫してしまった。

by motokunnk | 2019-08-07 10:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)