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エンゼルス快勝、日本ハム勝越し、藤井七段快勝

エンゼルスがアスレチックスに快勝した。左腕投手先発の影響か、投手としてのブルペン入りのスケジュールを優先したためか(今日、ブルペン入りして捕手を立たせて約30球投げたそうだ)、大谷は欠場、そしてトラウトもDL入りしたエンゼルスであったが打線がつながり4-3でアスレチックスに勝利した。4番DHで出場したプホルスはアプトンの2ランで逆転したあとの6回第3打席でレフト前ヒットを放ってアリーグ通算1000本安打を達成した。
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ナリーグでも2073安打打っており、MLB史上9人目となる両リーグで通算1000安打達成である。今季は通算3000本安打達成など記録ラッシュのプホルスにまた新たな勲章が追加された。
試合は4-3とリードした9回、クローザー不在のエンゼルスは3人の投手を登板させ1打者必殺の継投を行い逃げ切った。
クローザーを固定しないエンゼルスらしい試合であった。
日本ハムも先発のマルティネスが好投し、6回を1失点におさえると、宮西が7回、トンキンが8回を無失点におさえた。そして1-1でむかえた9回、一死からレアード、鶴岡の連続ヒットで同点となる1発をはなったアルシアを打席にむかえるとソフトバンクのクローザー森が死球を与えてしまった。
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これで一死満塁となり、田中賢介がしぶとく中前にタイムリーをはなって3-1と勝越し、試合に勝利した。これでソフトバンク戦は13勝5敗となり今季の勝越しが決定した。
ソフトボール女子の世界大会準決勝が行われた。宿敵アメリカと対戦した日本代表、初回に4番・山本の先制2ランで先制し3回にも1点を追加した日本代表であったが、アメリカの粘り強い反撃にあって3-3の同点に追いつかれてしまった。
7回の一死満塁のサヨナラ機には投手藤田が頑張って無失点に切り抜けたが、8回に得点され3-4でサヨナラ負けとなってしまった。
今日は午後に3位決定戦、それに勝利すると夜は再びアメリカとの決勝である。2連勝して優勝を目指そう。
将棋の第4期叡王戦段位別予選が行われ七段の部に藤井聡太七段が登場した。対局相手は木下浩一七段である。d0183174_09534656.jpg
先手番の藤井七段が軽快に攻める中、木下七段が受けに回る将棋となった。37手目に3四飛と攻め込み、木下七段の歩打ちにも相手をせずに47手目に3二飛成りとした手が勝敗を決める一手ではなかっただろうか。
その後は一直線に藤井七段の攻めが炸裂し63手の短手数で勝利をおさめた。「読みの踏み込みを欠いた局面もあった。本戦に進出できるように頑張りたい」とは藤井七段の対局後のコメントである。あと2勝で本戦進出となるが今季も再び連勝街道をひた走る藤井七段をどの棋士が止めるのであろうか。
今後は女流棋士の里見女流名人との対局も控えており、意外と里見女流が連勝ストッパーとなるかもしれない。

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by motokunnk | 2018-08-12 09:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

高校野球、ソフトボール、日本ハム

夏の全国高校野球選手権大会がはじまっている。100回の記念大会なのでいろいろな催しも各種用意されているようである。東京地区からは2校が予選を勝ち抜いて甲子園に進出、そのうちの1校が昨日甲子園に出場した。
西東京代表の日大三高である。西東京大会の決勝もTV観戦しており、その試合はサヨナラ勝ちで甲子園行きを勝ち取っていた。
昨日の試合も自慢の強打が炸裂して大勝であった。日置主将、大塚の3、4番が注目されているが、4番大塚は本番でも大会14号となる一発を放っていた。予選の決勝でもサヨナラホームランを打っていた選手、プロも注目しそうである。
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同校の16得点は72年春1回戦の戸畑商戦に並ぶ、同校の甲子園最多得点記録だそうで、2桁得点は11年夏の決勝・光星学院戦以来で、春夏通算14度目だそうだ。このまま2回戦、3回戦と勝ち進んでいってほしいものだ。
ソフトボール女子の世界選手権は決勝トーナメントがはじまり、日本代表はプエルトリコ代表との試合であった。上野が先発した試合、初回に3番山崎が失策で出塁(2進)すると、4番山本は故意四球(NPBでいう申告敬遠)で二死1、2塁のチャンスに5番渥美が中前にタイムリーヒットを打って日本代表が1-0と先制した。2回にも山田の3塁打で加点した日本代表は山本が満塁ホームランを放って一気に6-0と大量リードした。リードに守られ上野は出来はそれほどよくはなかったが5回を無失点でおさえて6回からは勝俣がマウンドにあがった。若い選手に経験を積ませることも重要でその勝俣はプエルトリコ打線を三者凡退に打ち取った。そしてその裏、パスボールで得点した日本代表が7-0のコールド勝ちをおさめて準決勝に進出した。
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これで3位以内が決定したが、日本代表の目標は優勝である。その目標目指してアメリカを撃破してほしい。
日本ハム対ソフトバンクは上沢と千賀というエース同士の投げ合いにを期待したが、上沢の出来は本調子ほどではなく初回に2失点、5回にも満塁からタイムリーを打たれて失点してしまった。
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打線も千賀からヒットは打つがタイムリーは放てず結局0-5で敗れてしまった。西武が勝ったので5ゲーム差と開いてしまった首位の背中、だんだん小さくなっていってしまう。今日はマルティネスが先発予定、3連敗は阻止してほしい。

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by motokunnk | 2018-08-11 10:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本全勝で予選終了、堀は若さがでてKO

ソフトボールの世界選手権、1日雨で順延となった予選リーグ最終戦のオーストラリア戦が行われた。
日本代表は初回に山本の3ランで先制すると、先発の藤田も要所はおさえて無失点の好投であった。山田の一発で4-0とリードを拡げた日本代官山駅表であったが4回に突如藤田が乱れて二死満塁から押し出しの四球を与えてしまった。
嫌な流れと判断した日本代表の宇津木監督はエースの上野を投入してピンチを防ぐと、日本代表は藤田の2ランで6-1とリードを拡げ、6回裏に2点を追加して8-1でオーストラリアにコールド勝ちした。
これで当初の予定通り7連勝で予選を1位で通過したが、若干不安な面も残る。それは投手陣である。この予選、上野、藤田、そして勝俣の3投手が先発したが、無失点におさえたのは上野ただ一人であった。
藤田に成長はみられるがやはりピンチになると上野に頼ってしまう。勝俣にしても強豪相手には一歩とどかないような気がする。
今日からの決勝トーナメント、まずはプエルトリコ戦、勝俣先発で打ち合いに持ち込むのはどうだろうか。宇津木監督の采配に注目だ。
日本ハム対楽天の3戦目、日本ハムは堀瑞輝が先発した。先日のオリックス戦の再現を期待して観ていたが前回とは違って左打者に苦労しているようであった。左腕だけに本来であれば左打者は投手有利なはずだが、堀の場合、左打者の内角を攻めるボールがなく、左打者には外角で勝負するだけであった。
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このことが楽天の左打者に狙いを定められてしまったようだ。そして右打者にも甘く入った球を痛打されてしまった。
日本ハムには宮西を筆頭に素晴らしい左腕が存在する。その左腕を見習って内角を攻めるボールのマスターをすることが今の課題ではないだろうか。素晴らしい能力を秘めているだけに左打者の内角を攻める球種をマスターすればおのずと勝利はついてくると思う。

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by motokunnk | 2018-08-10 10:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷左翼へ12号、有原月間MVP、日本ハム辛勝

エンゼルスの大谷翔平、8月にはいり打撃に冴えが見えてきた。日本ハム時代もそうであったが大谷の場合、左翼方面に鋭い打撃がでることが好調の要因だ。
敵地でのインディアンズ戦に続いて本拠でのタイガーズ戦も初回に12号逆転3ランをレフトスタンドに打ち込んだ。流し打ちではなく、レフトに引っ張った打球ともいえるような打球であった。
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この日の大谷は快速も魅せてくれ、盗塁や犠飛でのホームインなど2安打1盗塁3打点の大活躍でエンゼルスの勝利に貢献した。
NPBの7月度月間MVPが発表され、パリーグ投手部門で有原航平が受賞した。4試合に先発登板し、パ・リーグトップタイの3勝をマーク。防御率1.52はリーグトップ、投球回29回2/3はリーグトップタイの見事な成績であった。
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8月の登板では勝ち星はつかなかったが8回を1失点におさえるなど日本ハム優勝になくてはならない存在だけに8月も好調を維持して勝利に貢献してほしい。
その日本ハム、楽天との2戦目は守り勝つ試合であるった。初回に西川の先制アーチ、アルシアのタイムリーで2-0とリードしたものの2回以降は楽天先発の古川に抑えられてしまった。
一方、日本ハムの先発村田はランナーはだすものの要所で併殺をとるなどこちらも我慢のピッチングで5回を1失点に切り抜けた。6回に四球をだして降板したが、リリーフにたった加藤、宮西、トンキン、そして浦野が楽天打線を無失点におさえて2-1で勝利をおさめた。
特に浦野は前夜の登板でワイルドピッチにより一時は勝越し点を献上しておりこの日は是が非でもおさえてリベンジするる必要があっただけに見事な投球であった。
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首位の西武が勝っているだけにこの勝利は大きいと思う。4ゲーム差から離されることなくついていくことが逆転優勝への道だと思う。今日は堀瑞輝が先発予定である。楽天の先発予定は藤平、同級生対決はどちらに軍配があがるのだろうか楽しみである。

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by motokunnk | 2018-08-09 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷爆発、桃田決勝進出、ソフトは3連勝

エンゼルスの大谷翔平が敵地で記録達成である。日本時間4日のインディアンズ戦に3番DHで先発出場した大谷翔平、第1打席でレフトスタンドに10号を打ち込むと、第2打席は右中間スタンドに打って瞬間それとわかる11号、そして8回は苦手左腕からレフト前に安打を放つとすかさず盗塁、これが決勝点を生み出し、7-3でエンゼルスが勝利した。
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この日の大谷は4安打&2発&1盗塁と自ら初となる記録ずくめでMLBでもDH史上5人目の記録だそうだ。
また4勝以上、10ホームラン以上の記録はベーブルース以来のことだそうで、投手としてはリハビリ中ながら打者としては絶好調に近づきつつあるように思えた。
バドミントンの世界選手権、日本人選手が大活躍である。特に男子はシングルス、ダブルス共に決勝進出である。桃田賢斗はマレーシアのダレン・リュウと対戦、第1ゲームこそ競り合いとなりながらも21-16で制すると、第2ゲームは序盤から連続ポイントで大きくリードし21-5で圧勝、世界選手権で男子選手として初めて決勝に進出することとなった。
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決勝では中国の石宇奇と対戦する。地元選手だけに応援がすごいと思うがそれに負けずに頑張ってほしい。
女子ダブルスでは日本人ペア同士の戦いとなった。女子ダブルスでは3組のペアが金、銀、銅メダルを獲得することが決定、果たして松本麻佑/永原和可那ペアの勢いが勝るのか、実績豊富な福島由紀/廣田彩花ペアの経験が勝るのかいずれにしても楽しみな戦いである。
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ソフトボールの世界選手権3日目、日本はアジアのライバルである中国と対戦した。エース上野がいきなり先頭打者にヒットを打たれてしまったが、後続はおさえて無失点におさえると、その裏早くも先制点をあげ、試合を有利に進めることができた。
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そして開幕戦でホームランを打った山田がこの試合も2ランを放って試合を有利にすすめ、最終的には5-0で日本が中国に快勝した。
プロ野球、パリーグの首位攻防戦である日本ハム対西武は前の試合、守備陣のミスで惜しい試合を落としてしまった日本ハムが快勝した。
試合は日本ハム先発マルティネス、西武先発ウルフの投げ合いでスタートしたが3回二死から四球で出塁した西川がすかさず二盗、松本がこのチャンスにタイムリーを放って先制すると、近藤も続き中田が二死1、2塁からタイムリーで2-0とリードした。その中田、5回には2ランを放って4-0とリードを拡大した。
マルティネスは5回にマウンドでつまずいて足を痛めてしまい、大事を取って6回からは加藤貴之がマウンドにあがり2回を無失点におさえた。そして8回にはアルシアにダメ押しの2ランがでて楽勝と思われた試合であったがさすがに西武であった。8回裏に玉井から中村が3ランを打って3-6とすると二死1、2塁とチャンスをつくった。4月の悪夢がよみがえってしまったがここは左腕の公文がなんとかおさえて9回は浦野が登板して無失点におさえ、西武に勝利、ゲーム差を2.5とした。
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そして今日は最近勝利に見放されている高梨裕稔が先発予定である。マルティネスも久々の勝利投手となっただけに2匹目のどじょうとなるだろうか、楽しみな試合となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-08-05 10:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム大逆転、大堀惜敗、奥原快勝

道東遠征の日本ハム、第2戦は帯広でのロッテ戦であった。凱旋登板となった杉浦であったが、復帰第一戦とはストレートの精度が劣っているようで本来のストレートで押すピッチングができなかったようだ。3回途中、4失点での降板であった。復帰2戦目、好不調はあるので次の試合は頑張ってほしい。
杉浦の乱調で試合はロッテペースですすみ、8回表を終了して1-7と6点差がつく負け試合であった。しかし帯広での日本ハムは強さを発揮するようで、杉谷の代打HRで反撃の狼煙をあげると中田のこの試合2本目となるタイムリーで3-7とするとレアードが3ランで6-7とあっという間に1点差まで追い上げた。
9回、浦野が三者凡退にロッテ打線を打ち取ると、その裏一死から松本剛が13球粘って四球を選ぶと近藤が1塁線を抜く3塁打を放って7-7の同点に追いついてしまった。驚異的な粘りであった。
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そして中田翔が2球目を三塁線をやぶるサヨナラタイムリー、なんと8-7で逆転サヨナラ勝ちをおさめた。
4月18日の西武戦、8-0から大逆転をきっしてしまったがこの試合の逆のパターンを帯広でおこなったことは今後のチームの勢いを加速しそうである。金曜日からの西武戦楽しみになってきた。
バドミントンの世界選手権、女子シングルス2回戦では日本人選手が登場したが明暗がわかれてしまった。最初に登場した大堀彩、マレーシアの一番手・ゴー・ジンウェイに18-21、20-22とまさかのストレート負けをきっしてしまった。
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「自分でもよくわからないまま試合が終わってしまった。失点後、自分の中でしっかり気持ちを整理できないまま次のラリーに入ってしまいました。」とコメントしているとおり、精神面強化が今後の課題のようである。奥原希望は初戦、前回の初戦と同じカナダ選手との対戦であった。
昨年はファイナルゲームにもつれこむ接戦を制しての勝利であったが、今年はストレートで快勝であった。やはりメンタル面が素晴らしいと感じる試合であった。
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その他の日本人選手は女子ダブルスではタカマツペアがファイナルまで持ち込まれた試合を制して3回戦に進むなど順当に勝ち上がった。
3回戦勝利してベスト8に進むのは誰であろうか、こちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2018-08-02 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

堀瑞輝プロ初勝利、藤井七段ベスト8、ラリー・フィンランド3日目

日本ハムの堀瑞輝がプロ入り初勝利を飾った。昨日のオリックス戦、日本ハムの先発は堀瑞輝であった。たちあがりいきなり先頭打者に2球続けてボールとなったときはどうなるかと思ったが、レフトフライに打ちとると後続打者も内野ゴロに打ち取り無難な立ち上がりとなった。
打線は西川の四球、松本の内野安打&悪送球で無死2、3塁とチャンスをつくり近藤の犠飛で先制した。2回にも二死から中島卓の安打、西川四球、松本剛死球で満塁とすると再び近藤がセンターにタイムリーを放って2-0とリードを拡げた。
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堀は2点のリードをもらい、オリックス打線に安打を許さず3回をおさえた。4回、一死からロメロに初安打を打たれてが後続をおさえて無失点とした。その後日本ハムが近藤の内野ゴロで3-0とし、勝利投手の権利のかかる5回、堀はいきなり2塁打を打たれたが、後続をおさえ、この回も無失点。
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結局5回1/3を投げ2安打無失点の好投でリリーフにマウンドを譲った。その後、井口、宮西、トンキンとつないで石川直也離脱のあとのクローザーは浦野が指名されその浦野も9回を三者凡退におさえてプロ入り初セーブをあげ堀瑞輝の初勝利に花を添えた。
楽天に連敗してしまったがオリックスに連勝、今日は高梨裕稔が先発予定、1か月ぶりの白星となるだろうか期待したい。
将棋の第49期新人王戦で藤井聡太七段は八代弥六段と対局した。お互いに朝日杯将棋オープン戦の優勝者だけに熱戦が期待されたが期待にたがわない将棋となった。序盤からペースを握った八代六段が終盤まで優勢に将棋をすすめたが、107手目の3五歩が緩手だったようで一気に形勢は藤井七段に傾き、「終盤の110手目、詰めろ逃れの詰めろ4七歩成で攻められるようになり、良くなったかと思われたようですが、本当に最後の最後まで難しい局面が続きました。」とインタビューで藤井七段が語ったように132手で藤井七段が勝利した。
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準々決勝では近藤誠也五段と対戦することが決定したが、ベスト8には大会3連覇を狙う増田康宏六段、藤井七段の連勝記録を「29」で止めた佐々木勇気六段らが勝ち残っており、優勝までの道のりは険しいものである。
WRC第8戦ラリー・フィンランドのデイ3が行われた。トップにたつタナックは午前に行われたSSすべてでトップタイムをマークし2位との差を着実に拡げていった。
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午後もタナックは快調にSSをこなして3日目終了時点で2位のオストベルグに約40秒の差をつけトップを快走している。
この日はラトラバ、ラッピのトヨタチームは好調ですべてのSSでトップタイムをマークするほか3つのSSではトップ3を独占するなど快調なデイ3を消化した。
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ラトラバは3位ながら2位との差はわずか5秒と最終日での逆転も視野にはいる僅少差となった。一方のラッピも4位まで順位をあげ、最終日に臨むこととなった。
表彰台独占は難しいと思うが、1、2位独占は十分可能なだけに最終日の走りに注目である。

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by motokunnk | 2018-07-29 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

上沢10勝目、王座戦挑戦者決定、ラリー・フィンランド2日目

楽天に連敗してむかえたオリックス戦、首位西武の試合がないので、この試合はぜひとも勝ちたい試合であった。先発は上沢直之、オリックスは西であった。
初回、一死から大城に死球を与えてしまった上沢、続くロメロにはセンターオーバーの大飛球を打たれてしまった。抜ければ1点というところを西川がジャンプして好捕し、ダブルプレイを成立させた。この好捕が試合の流れを決めた。
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その裏、西川、松本剛の連打、近藤の四球で無死満塁から中田がきっちり犠飛で先制、レアードも続いて2-0とリードした。
上沢は絶好調ではなかったが要所はしめて無失点ピッチングを続けた。追加点は4回、一死満塁のチャンスから中島卓がライトオーバーの3塁打で3点を追加し、松本剛、近藤のタイムリーもでて一挙5点をもぎ取って勝利を決定づけた。
試合は13-2で大勝、上沢は自身初となる10勝目をあげた。そして今日は昨年のドラ1の堀瑞樹が先発する。ファームではいい投球を魅せているだけにどんな投球を披露しててくれるか注目である。
将棋の第66期将棋王座戦の挑戦者決定戦が行われた。藤井聡太七段に勝って決勝に進んだ斎藤慎太郎七段と渡辺明棋王の対局となった。
将棋は渡辺棋王優勢のまま終盤戦になったが、斎藤七段が勝負手を連発して劣勢を挽回し117手で渡辺棋王を破って中村太地王座への挑戦権を獲得した。
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昨年の棋聖戦でタイトルに初挑戦して以来、2回目のタイトル挑戦である。現在行われている王位戦、そしてこの王座戦、タイトル争いは若手棋士による戦いとなった。若手棋士の躍進は素晴らしいものがある。
ただ、中堅、ベテラン棋士の活躍もぜひみてみたいもの、羽生竜王以下に頑張ってもらいたい。
WRC第8戦ラリー・フィンランドデイ2が行われた。初日トップにたったトヨタのタナックであったが、2日目はスタート順に泣かされ(順番が早いほど不利となってしまう!)、シトロエンのオストベルグと熾烈な首位争いを展開した。
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それでもSS9でトップにたったタナックはリードを守ってデイ2も首位で終え、勝負のデイ3をむかえることとなった。初日8位のラトラバは3位、ラッピは8位とそれぞれポジションアップを果たしてデイ3へ。地元での連覇はなるかデイ3の走りに注目だ。

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by motokunnk | 2018-07-28 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷特大HR、有原3連勝ならず

エンゼルスの大谷翔平が後半戦初めての本塁打を放った。それもセンターオーバーの特大の一発であった。
ホワイトソックス戦の初打席から何となく予兆めいたものはあったように思えた。レフトへの大飛球でアウトにはなったがあと数メートルでスタンドインの当たりであった。
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そして第2打席は完璧な当たりで打った瞬間にそれではとわかる一発であった。ただ試合は3-5とエンゼルスは負けてしまい借金生活となってしまった。
日本ハムは後半戦にはいり、好調の楽天と対戦した。先発は有原航平である。その有原、2回にレアードの一発で先制してもらったものの今江、アマダーに一発を打たれて逆転されてしまった。
打線は楽天の則本を攻め、3回に3連打で一死満塁とすると近藤の押出し四球、中田のタイムリーなどで4点をあげ5-2と一気に試合をひっくり返した。3点のリードがあればこのところの有原の出来を考えれば勝利するだろうと思っていた。
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しかし楽天打線の勢いは本物であった。4~8回まで毎回得点で7-7の同点とされてしまった。有原の出来が悪かったわけではなく、楽天の攻撃が素晴らしかったの一言であった。
試合は延長戦となり、8-10でさよなら負けとなってしまった。日本ハムにも勝機はあったが楽天の勢いに圧倒されてしまった試合だったと思う。

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by motokunnk | 2018-07-25 10:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

連日のキャッチボール、日本ハムは連勝、バドミントン女子大活躍

投球練習についてゴーサインがでたエンゼルスの大谷翔平、記者会見では満面の笑みで投球練習再開ができることを喜んでいた。
ただ一方で「フォームをもう一度見直すことも必要なのかなと思います。どこが原因なのかというのは、そこははっきりしないと思うんですけど、可能性があるところをしっかりとつぶしていくのが大事」と再発防止策も模索する考えも明らかにしている。
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あせらずに細心の注意を払って投球練習を再開してほしい。打者としての大谷はアストロズの左腕カイクルに3三振といいところなく抑え込まれてしまった。
「オオタニは若い才能だ。まだまだ成長の余地は大いにある。それは野球界にとって素晴らしいことだよ。驚くような期待を受けてメジャーにやってきた。高いレベルで活躍し続けることはタフなことだけど、彼はすでに成功しているじゃないか。彼の栄光を祈っている。でも、僕が、我々のチームが対戦した時にはシャットダウンするけどね」と粋なコメントをもらった大谷、今日は前回の対戦で抑え込まれたバーランダーとの対決である。
ソフトバンクに対して連勝である。日本ハムの先発は故障から復活した杉浦であった。一方のソフトバンクは苦手としている摂津であった。杉浦が勝利できるかはひとえに彼の投球にかかっていたが、そんな心配は吹き飛んでしまう快投を魅せてくれた。
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5回を無安打1死球無失点の快投である。しかも4回は三者連続三振のおまけつきであった。打線は初回にいきなり連続2塁打で先制すると中田の2ランも飛び出して3-0とリードした。
しかしその後は摂津に抑えられ、無得点が後々響いてしまった。
日本ハムは6回から継投にはいり、6回は無失点におさえたものの7回は連投となった宮西が1失点を失い、そして9回新守護神の石川直也が連打で無死2、3塁のピンチを招いてしまった。今宮にライトに犠飛を打たれたが、ライトに入った松本剛の対応が素晴らしかった。
右中間に飛んだ打球、西川でも捕球できたが3塁での捕殺を考えたようで松本が捕球し、3塁でワンバウンドの好送球、サード・レアードも送球はこないポーズをとって走者を安心させ、見事に捕殺を成功させた。一死3塁と二死無走者では石川にとっての負担は雲泥の差であった。
この併殺で二死をとった日本ハム、3-2の1点差で勝利し先発杉浦に679日ぶりの勝利をプレゼントした。思えば1年前にヤクルトから移籍(地元帯広で入団会見)してきただけに感慨もひとしおだったと思う。次回登板は未定だが、8月の帯広での先発が濃厚だ。
バドミントン日本代表Aは世界選手権にむけて国内合宿をスタートしたが、B代表はシンガポールオープンに参加している。そして特に女子が大活躍である。
シングルスは高橋沙也加は若手中国選手を2-0のストレートで破っての決勝進出である。
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そして大活躍しているのは女子ダブルスの若手ペアの2組である。2回戦で新玉美郷/渡邉あかねペアに勝った櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアは準決勝で第1シードで世界ランキング8位のジョンコパン/ラウィンダと対戦し21-17、21-19のストレートで勝って決勝進出を果たした。
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志田千陽/松山奈未ペアも2回戦で福万尚子/與猶くるみを破って勢いにのると準決勝では先のカナダオープンで敗れてしまったドイツペアに対してファイナルゲームにもつれこむ熱戦となりながら14-14から連続ポイントで抜け出して勝利し決勝に勝ち進んだ。
女子ダブルスはタカマツペア、廣田/福島ペアなどベスト10に多くの日本ペアがいる。そしてこの若手ペアも着々と実力をつけて世界ランク10位以内を目指している。バドミントン女子、日本代表になるのもたいへんな時代となってきたようだ。

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by motokunnk | 2018-07-22 10:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)