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タカマツペアらベスト4へ、日本ハム4連勝

バドミントンのインドネシアオープン準々決勝が行われた。男子シングルス、混合ダブルスを除く3種目で準々決勝に勝ち進んでいた日本勢、男子ダブルスでは明暗がわかれた。
遠藤大由/渡辺勇大ペアはインドネシアペアと対戦し、第1ゲームを先取されたものの第2ゲームを21-9で取り返し、ファイナルゲームは14-19とリードされながら20-19と逆転しマッチポイントを握った。しかし善戦もここまで20-22でファイナルゲームを落としてベスト8止まりであった。
園田啓悟/嘉村健士ペアとの日本対決を制した保木卓朗/小林優吾ペアもインドネシアペアとの対戦であった。格上ペアに対して第1ゲームを終始リードする展開で21-19で先取すると第2ゲームは序盤こそ一進一退の展開であったが、4連続ポイントを奪ってリードすると相手ペアに連続ポイントを許すことなく21-9で完勝しベスト4進出を決めた。
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準決勝は遠藤大由/渡辺勇大ペアを破ったインドネシアペアである。勢いのある保木卓朗/小林優吾ペアの勝利を期待したい。
女子ダブルス、タカマツペアは過去4勝1敗と圧倒している韓国ペアを21-17、21-9で圧倒して準決勝進出を決めたが松本麻佑/永原和可那ペアは過去1勝4敗と苦手としている韓国ペアに13-21、11-21で敗れてしまいベスト8止まりであった。
準決勝はタカマツペアと松本麻佑/永原和可那ペアを破った韓国ペアの組み合わせである。過去4勝5敗と韓国ペアがわずかにリードしているがほぼ互角といっていいだけに熱戦が期待される。
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日本人ペア対決となった福島由紀/廣田彩花ペア対米元小春/田中志穂ペアは1時間半以上の大熱戦のすえ、福島由紀/廣田彩花ペアが勝利して準決勝に進出した。準決勝は過去6勝6敗と五分の対戦成績を残している中国ペア、こちらも大接戦となりそうだ。
女子シングルス、奥原希望はプサルラ・V.シンドゥに完敗してしまったが山口茜はタイ選手に2-0のストレート勝ちをおさめ準決勝に進出、戴資穎と戦うこととなった。世界ランク1位なだけにどんな試合となるか注目である。
2週間ぶりに地元に戻った日本ハムはロッテとの3連戦である。初戦の先発は加藤貴之であった。オープナーとして先発することが多く、このところ5回までは安定したピッチングを魅せており期待が持てた。打線は初回、四球を足掛かりに渡邊諒の先制打で1-0とリードすると4回にはロッテ先発の二木から中田翔が自身7度目となるシーズン20号ホームランを放って2-0とリードした。
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そして5回表を加藤貴之が三者凡退に打ち取るとその裏、清水優心がヒットで出塁すると、一死後西川遥輝も内野安打で一死1、3塁のチャンスをつくり大田泰示がセンターオーバーの2塁打で2点を追加し4-0とリードした。
7回にレアードの2ランで追い上げられたが最後は石川直也が締めくくり5-3で勝利した。ソフトバンクが敗れたのでゲーム差は3となった。2016年に優勝したときに似ているように思えるがそのときは3位以下とのゲーム差が離れており今季のような展開ではなかった。
相手はソフトバンクだけでないだけに1試合1試合を慎重に戦っていく必要がありそうだ。

by motokunnk | 2019-07-20 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス4連勝、日本ハムも連勝、桃田、タカマツペア初戦突破

地元でのアストロズ4連戦、その初戦にエンゼルスはトラウト抜きでの戦いとなってしまった。おまけに2回までに0-3とリードされての試合だった。誰もが敗戦してしまうのではと思ったが、ここからエンゼルスの反撃がはじまった。
シモンズのソロで1-3としてエンゼルスは4回にプホルスのタイムリーなどで同点に追いつくと5回には四球、2塁打で無死2、3塁のチャンスをつくり、市民図の内野ゴロで勝ち越すと、つづく大谷は四球を選んで一死1、2塁、アプトンの投ゴロ、2塁封殺を狙った投球が大谷の足に当たってこれで一死満塁とチャンスは拡大した。
プホルスのこの日2本目のタイムリーで6-3としたエンゼルス、この回もう1点をあげ7-3とリードした。しかしアストロズもスプリンガーの2本のホームランで追い上げたが、結局9-6でエンゼルスが勝利した。
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大谷は無安打に終わったが、大谷が打順にはいることにより、アストロズ投手陣が警戒して他の打者への配球がおろそかになるようである。本人が打たなくとも大谷効果がでているようである。
ソフトバンクとの試合、日本ハムは杉浦稔大が先発であったがいきなり2本のホームランを打たれてしまい0-2とリードを許してしまった。しかしその杉浦、2回以降は四球はだしてしまったがヒットは打たれずに4回までを無失点におさえた。
すると打線は4回にこの試合から復帰した大田泰示が反撃の一発を放つと、打線がつながり、田中賢介の大きなライトフライが犠飛となって2-2の同点に追いついた。公文から玉井、井口と5回から6回を無失点でつないだリリーフは7回から宮西尚生が登板、三者凡退に打ち取ると8回は石川直也がグラシアル、デスパイネの両外国人から空振りの三振を奪うなどわずか9球で三者凡退に打ちとった。
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すると打線は9回、甲斐野の乱調もあり二死満塁から押し出しを選んで3-2でソフトバンクに連勝した。総力戦での連勝といってよいだろう。
バドミントンのインドネシアオープンがはじまった。スーパー1000の大会でもあり、東京オリンピックの出場権をかけた戦いの真っ最中、日本代表選手も多数出場している。
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初日は1回戦の半数が行われ、桃田拳斗、タカマツペアなどが初戦突破し2回戦に進出した。奥原希望、大堀彩などは今日が初戦、どんな試合を魅せてくれるだろうか、楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-17 11:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連勝、日本ハムも白星スタート

エンゼルスが後半戦3連勝スタートをきった。相手が同地区最下位のマリナーズではあったが勢いのつく勝利には違いない。
第3戦、エンゼルスはマリナーズに先制を許した。0-2と2点リードされた2回にカルフーンのソロで1点差にしたものの3回に先発スアレスが一発を浴びて1-3とまた2点差とされてしまった。
しかし打線は5回、マリナーズ先発の菊池雄星を攻め、四球と安打で無死1、2塁と反撃のチャンスをつくった。菊池雄星はこの日、制球があまりよくなく4四球を与える乱調であった。この場面で降板し、マリナーズは継投策をとった。
これが裏目とでてフレッチャー、シモンズに連続四球を与えてしまい押出しで1点差に迫られると、大谷翔平はレフトに大きな犠飛を打ち3-3の同点に追いついた。同点に追いついたエンゼルスはラミレス、ペドロジアン、バトリーが6、7、8回を無失点におさえた。すると打線は8回、マリナーズ投手陣を攻め、二死1,3塁からタイスが勝越しの3ランをライトスタンドに打ち込んだ。
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タイスにとっては初の一発であった。これでエンゼルスは6-3で勝利し、今日からはじまるアストロズ4連戦にはずみをつけた。ただ心配事もあり、トラウトが試合途中に右ふくらはぎの張りのため、途中交代した。
MRI検査をするというが軽症であればいいのだが。蛇足ながら今日の試合、大谷の首振り人形が先着3万人に配られるそうだ。ファンの間では似ているかどうかで論争がおきているそうだ。
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首位ソフトバンクに7ゲーム差をつけられている日本ハムの後半戦がはじまった。相手はソフトバンクである。栗山監督得意のオープナーで挑んだこの試合、堀瑞輝がなかなかのピッチングを魅せてくれた。
一方の打線は初回に爆発である。ソフトバンク先発の大竹から西川がヒットで出塁すると杉谷との間でランエンドヒットが決まり、無死1、3塁のチャンスをつくった。近藤健介のタイムリーで先制杉谷ると、中田翔は三振に倒れたが渡邊諒がタイムリーを放って2点目をあげ、締めはDHにはいった田中賢介のレフト線におちる3塁打、一気に4点を奪って試合を引き寄せた。
堀は3回を無失点、続くロドリゲスも3回を1失点におさえると、打線は5回に1点をあげ、石川直也、宮西尚生、秋吉亮の3投手がしめて5-1で快勝した。
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ベテランの活躍が顕著だった日本ハム、怪我人多発のチーム状況を考えるとベテランの活躍、若手の奮起が求められる。
バドミントンは今日からインドネシアオープンがはじまる。東京オリンピックにむけての熾烈な戦いがはじまる。今日は1回戦の半分の試合が行われるが、混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが出場する。初戦突破を期待したい。女子シングルスの大堀彩は初戦からランク上位のインドのシンドゥ戦、2日目に行われるようであるが頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-07-16 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島三冠から二冠、近藤初アーチ、MLBオールスター

第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第4局が行われた。渡辺明二冠が豊島棋聖を136手でやぶり、対戦成績を3勝1敗として初の棋聖位を獲得した。
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これで棋王、王将、棋聖と三冠達成、自身にとっては2013年に竜王・棋王・王将で史上8人目の三冠を達成して以来の三冠復帰となった。一方、敗れてしまった豊島将之棋聖はこれで名人、王位の二冠となってしまった。
ただ、第4局も終盤までは互角の戦いをしており、豊島棋聖にも勝機があっただけに惜しい敗戦であったと思う。今季はこれで3敗目となるが負けた棋士は渡辺三冠のみというところが素晴らしい。まさしく現在の将棋界をリードする2棋士のタイトル戦であった。
日本ハムはロッテに1-6で大敗してしまった。ただ3位の西武も敗れたため、前半戦の2位(同率もありえる)での折り返しが決まった。
この試合では近藤健介が今季の第1号ホームランをレフトスタンドに打ち込んだ。レフトフライかと思えるような一撃であったがスタンドインしたのはマリンスタジアムのおかげかもしれない。
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今季の近藤は出だしこそ不調であったが6月以降は打撃好調、打率も3割2分を超え、首位打者も視野にいれている。また四球もリーグトップを独走しており、出塁率はリーグトップとなっている。
今季は首位打者を目標としている近藤健介、西武の秋山翔吾がライバルと思えるが質の高い首位打者争いとしてほしいものだ。
MLBのオールスターが今日開催されている。エンゼルスからはトラウト、ラステラの2選手が得ればれている、そのユニフォームが公開され、2選手とも45番となっている。先日急死したタイラー・スカッグスへの敬意を捧げるものとのことだそうだ。
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また全選手が着用するユニフォームにも背番号「45」のワッペンが縫い付けられているそうで、粋な計らいをしてくれるMLBの姿勢に感服である。

by motokunnk | 2019-07-10 10:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、錦織ベスト8

オールスターまでの最後のカード、ロッテ戦の先発は浦野博司であった。ソフトバンク戦から中7日での登板であった。上沢直之離脱による先発投手不足が顕著な日本ハム、栗山監督が今季から採用しているオープナー制度の日本ハム版での登板と思われる。
その浦野を援護すべく、初回から打線が踏ん張った。二死から近藤健介が四球で出塁すると中田翔が2ボールからの3球目を左中間スタンドに放り込んだ。この先制2ランで2点をリードした日本ハムが試合を有利に進めることとなった。
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浦野は3回までを1四球のみでほぼ完ぺきにロッテ打線をおさえると、日本ハムも3回に追加点をあげた。二死から杉谷拳士がライトスタンドに一発を放つと、近藤が再び四球を選び、中田翔が2打席連発の19号をレフトに打ち込んだ。これで5-0と大きくリードした日本ハム、浦野は4回にレアードにソロを打たれただけで5回を2安打1失点のピッチングであった。
日本ハムは6回から継投策に持ち込み、6回は西村が登板した。ただ中村、レアードに連発を浴びてしまいリードは2点差となってしまった。
7回は宮西尚生が登板し三者凡退にロッテをおさえ貫禄をみせると、8回は堀瑞輝が登板した。
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一死から荻野に3塁線をイレギュラーする不運な2塁打を打たれてしまったがアウトはすべて三振という完璧なピッチングで無失点におさえると、9回は井口和朋がマウンドにあがった。日本ハムでいえばクローザーは秋吉か石川直也であるが第3のクローザー候補として井口和朋を育てるいもりなのかもしれない。
簡単に二死をとったものの2四球を与えてしまい、二死1、2塁とされてしまったが最後の打者を中飛に打ち取り日本ハムが勝利した。これで4連勝、2位をキープしてオールスターをむかえそうである。
MLBは前半戦が終了したが、エンゼルスの大谷翔平の特集番組がNHK-BS1で放送された。スポーツ酒場 語り亭で「“打者”大谷翔平 2年目の進化」とタイトルされ、NHKの野球解説を担当している岩村明憲氏、高橋尚成氏の他に、元日本ハムコーチの白井一幸氏、JSPORTSでMLB中継の解説をしているAKI猪瀬氏の4名が様々な角度から2年目の大谷翔平についての活躍を分析する番組であった。
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特に今季の大谷はレフトへのホームランも多くあり、自身もレフトを意識しているそうである。確かに2016年のNPBオールスターのホームラン競争においてもライトスタンド以外に大きな一発を放っていた大谷翔平、いよいよMLBでも一番を目指す活動が本格化したようだ。14日に再放送が予定されているので見逃した人はぜひどうぞ。
テニスのウィンブルドン選手権4回戦が行われ、錦織圭は世界58位のククシュキンと対戦した。第1セット、さきに第4ゲームをブレイクした錦織はそのリードを守って6-3で先取した。
お互いにサービスゲームをキープしあったが第8ゲームをブレイクされてしまい3-6でこのセットを本大会で初めて失ってしまった。
1-1となった第3セット、第8ゲームをブレイクした錦織が6-3で制し、2-1とリードして第4セットをむかえた。
第4セットはブレイク合戦でスタートし、第5ゲームまではサービスをキープできなかった両者であったが先に第6ゲームをキープした錦織が6-4で逃げ切り、2年連続してのベスト8進出を決めた。
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次戦はフェデラー戦、直近の対決ではフェデラーに勝利しているだけに勝てない相手ではない。今大会、好調の錦織、フェデラーに勝つことはできるだろうか。明後日の試合が楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-09 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、藤井七段連勝、エンゼルスは借金

日本ハムが3連勝で2位に進出した。楽天との第3戦、日本ハムの先発は加藤貴之であった。中4日の先発だけにショートスターターの予感が感じられた。
打線は初回、楽天先発の菅原の立ち上がりを攻め、3連打で先制すると一死1、3塁から王柏融のレフト前にあがったフライをショート、レフト、センターがお見合いする形とあんり幸運な2点目がはいった。
いきなり2点を先制した日本ハムであったが、加藤が2回に1失点、3回から登板したロドリゲスが連打で一死1、3塁とされるとそこからタイムリーで2点を奪われ逆転されてしまった。点の取り合いが予想される展開であった。
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4回に横尾のタイムリー2塁打で同点に追いついた日本ハムは5回、杉谷が死球で出塁すると盗塁成功、悪送球も重なり一死3塁と勝越しのチャンスとなった。ここで中田翔が犠飛、無安打で4点目をあげ勝越しに成功した。
そして6回、先頭打者の渡邊諒に一発がでて5-3とリードし、なお石井一成の2塁打(悪送球の間に3進)がでて一死3塁となり清水優心がスクイズ、しかし空振りで6点目はならなかった。
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チャンスをつぶしてしまった日本ハムであったが、ロドリゲスから西村、公文、宮西とつなぎ、8回には前の打席でスクイズを失敗した清水優心がライトにタイムリーを放って6-3とリードを拡げ、石川直也、秋吉亮が最後をしめて楽天戦に3連勝である。これでオールスター前の9連戦、6試合が終わり5勝1敗と勝越しを決めた日本ハム、暫定2位に進出した。今日からはロッテ戦、ここも勝越しでソフトバンクを追いかけてほしい。
非公式戦ながら日本将棋連盟のホームページでもトピックスとして紹介されているアベマTVトーナメント1回戦に藤井聡太七段が登場した。昨年の第1回覇者ということで予選を免除されての出場である。
初戦の相手は増田康宏六段、若手の有望棋士だけ注目の対局であった。3番勝負で先に2勝した棋士が勝ちあがるトーナメント、まずは1局目は相がかりの将棋となりどちらが勝利してもおかしkない展開であったが118手で藤井七段が先勝した。第2局は先手番となった藤井七段が得意戦法の角換わりを選択、増田六段も「自信を持っている作戦がある」とある程度の自信をもって指しまわしたが藤井七段の対策が勝ったようで97手で連勝してストレート勝ちをおさめた。
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準決勝では、予選から6戦全勝で勝ち上がってきたベテラン木村一基九段と対局する。こちらも注目の一局となりそうだ。
アストロズとの3連戦に臨んだエンゼルスであったが、結果は1勝2敗の負越しとなってしまった。特に早朝に行われた第3戦は残念な結果となってしまった。
試合は2回に2ランで先制を許してしまったものの3回、3連打で同点として一死3塁で大谷翔平の打席となった。ここで初球をレフトスタンド看板直撃の14号ホームランでエンゼルスが4-2と逆転した。
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この後1点を追加したエンゼルス、5、6回にも1点をいれ7-2と大きくリードを拡げた。地元で負けられないアストロズは6回に2点をかえし4点差とすると7回にはグリエルの満塁弾で8-8の同点に追いついてしまった。
試合はその後10-10となり延長戦となったが10回に1点をいれたアストロズがサヨナラ勝ち、エンゼルスは借金1で前半戦を終了した。
5月に復帰した大谷翔平、14本のホームラン、打率3割は想定以上の成績だと思う。試合後体調不良のため、会見はなかったがオールスター休みの間に十分休養して再開後にはまた華麗な打撃を魅せてほしい。

by motokunnk | 2019-07-08 10:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段4回戦進出、日本ハム勝利、大谷マルチ安打

第32期竜王戦決勝トーナメント3回戦が行われた。藤井聡太七段の相手は久保利明九段である。昨年度末に年度最高勝率を阻まれてしまった相手でもあり、藤井七段がリベンジできるかどうか注目の一局であった。
先手番となった久保九段、中飛車を採用して戦いに挑んだ。両棋士とも飛車を交換しての熱戦は夕食休憩段階では若干藤井七段が有利かと思われた。
しかし「さばきのアーティスト」の異名を持つ久保九段の粘りにあい、形勢は混沌となってしまった。お互いに1分将棋となり、藤井七段の玉が危うくなってしまう場面もあったがそれを凌ぎ切って184手で勝利し4回戦進出を決めた。
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4回戦の対局相手は豊島将之三冠である。「挑戦はまだまだ意識する段階ではないですが、次は豊島名人と戦えるということで、楽しみですしいい将棋が指せればと思います」とのコメントをした藤井七段、磁極は18日の王将戦2次予選で佐藤康光九段と対戦する。
久しぶりにカード勝越しを決めた日本ハム、オールスター前に貯金を殖やしたいところである。昨日から楽天3連戦、初戦の先発はこのところ2連敗している有原航平であった。有原は立ち上がりに失点してしまうケースが多く、初回を無失点で切り抜けられるか注目した。
茂木に四球、二死から浅村にも四球をだし二死1、2塁とピンチを招いてしまったがウィーラーを三振に打ち取りなんとか無失点で切り抜けた。
打線は楽天先発の塩見に3回まで抑えられてしまったが、4回に近藤健介がヒットで出塁すると中田翔がレフトスタンドに豪快にたたきこむ17号2ランで2-0と先制した。
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2点の援護点をもらった有原は楽天打線を4~7回まで完ぺきにおさえてマウンドを降りた。7回1安打11奪三振の好投であった。
7回に2点を追加した日本ハムであったが、8回に楽天の反撃にあい、2点を失ってなお満塁のピンチ、ここは宮西尚生がなんとか抑えて9回は怪我から復帰した秋吉がしめて4-2で楽天に勝利し、貯金を1とした。
レンジャーズに対してスイープを狙ったエンゼルスであったが3-9で敗れてしまった。その中で大谷翔平は2安打1得点と相変わらずの好調さを魅せてくれた。ここ6試合で4度目のマルチ安打であり、打率も.310と3割をキープしている。
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そして今日からアストロズ戦、初戦はバーランダーが先発予定なだけにどんなバッティングを魅せてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-06 09:33 | 日記 | Trackback(11) | Comments(0)

エンゼルス白星、王位戦第1局、日本ハムは連勝

スカッグス投手急死から一日、エンゼルスナインは胸に45と印字された黒いワッペンをつけてレンジャーズ戦に挑んだ。
ベンチにはスカッグス投手のユニフォームが飾られ、マウンドには45が描かれてレンジャーズの主催試合ながら追悼試合の雰囲気がでていた。
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初回に先制したエンゼルスであったが、すぐに同点に追いつかれ、3回には一発などで1-3と逆転されてしまった。このままエンゼルスは負けてしまうのかと思われたが5回に二死満塁からルクロイがタイムリーうぃ放って同点に追いつくと6回には一気に4点を奪って7-3と試合をリードした。
その後のエンゼルスはカルフーンの2ランなどで加点し9-4でレンジャーズに勝利、スカッグス投手に捧げる白星となった。
代打で出場した大谷翔平も同僚に捧げるライト前ヒットを放って打率も3割にのせた。試合後のトラウト選手(ドラフト同期だそうだ)の追悼コメントがエンゼルスインスタグラムにアップされている。
豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する第60期王位戦七番勝負第1局が行われ、初日が終了した。先手番となった豊島王位が横歩取りで木村九段を攻め、木村九段が防戦する対局となり、50手目を木村九段が封じ、初日が終了した。
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盤面を観る限り、かなり豊島王位が優勢となっており、「千駄ヶ谷の受け師」と異がつく木村九段がどんな受け将棋を魅せてくれるかが注目である。
連敗と止めた日本ハムは連勝目指して村田透が今季初先発した。一方の西武は十亀であった。3回に中田翔のタイムリーで先制したが4回、村田が突如乱れて連続四球から逆転の2塁打を打たれてしまった。
ここで村田から玉井にスイッチした日本ハムであったがこの投手交代がばっちりだった。投手ゴロで飛び出した2塁ランナーを刺した玉井が無失点でこの回を乗り切ると、その裏に打線が奮起し石井一成の同点打、満塁から西川の逆転2塁打がでて4-2とし杉谷の内野ゴロの間に5点目がはいった。
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5回以降は自慢のリリーフ陣が踏ん張り西武の反撃を1点におさえて5-3で西武に連勝した。そして今日は吉川光夫が先発予定である。巨人を経て日本ハムに復帰した左腕がどんなピッチングを魅せてくれるのか注目である。

by motokunnk | 2019-07-04 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム6連敗、ホンダF1初勝利

負の連鎖が止まりそうもない日本ハムである。ソフトバンクとの3連戦、3連敗は阻止したい日本ハムであったが初回に近藤健介の犠飛で先制したものの先発の浦野が直後の2回に一死2、3塁とピンチを招いてしまい、二死はとったものの自らの暴投で同点とされると逆転のタイムリーを打たれ1-2とあっさり逆転されてしまった。それでも打線は4回に王柏融のヒット、渡邊諒の四球で無死1、2塁とし、一死後清水優心のタイムリーで同点に追いつくとパスボールの間に逆転した。
3-2となり、リリーフのマウンドにあがった金子弌大が無失点におさえ、公文、宮西と無失点リレーが成功し、8回はロドリゲスがマウンドにあがった。
しかしロドリゲス、いきなりヒット、2塁打を打たれあっさり同点に追いつかれてしまった。一死3塁から内野ゴロの間に勝越しの1点を取られて連夜の逆転負けを喫してしまった。
これで2カード連続してのスイープ負けである。再び借金生活となってしまった日本ハム、上沢の長期離脱など怪我人続出の中ではたして反攻のタネはあるのだろうか。ちょっと心配である。
ホンダがエンジンサプライヤーとしてF1に2015年に復帰した。当初はマクラーレンとジョイントしたが優勝はおろか、表彰台にも上ることはできずにコンビ解消、2018年からはトロロッソとジョイントすることとなった。このことがホンダチームに好循環をもたらし、2019年からはトロロッソとレッドブルの2チームにエンジン供給することとなった。
そして今季の開幕戦で復帰以来初となる表彰台をゲットすると昨日行われた第9戦オーストリアGPで復帰以来の初優勝を飾った。予選3位(決勝はハミルトンのペナルティによりフロントローからのスタートとなった)からのスタートとなったフェルスタッペンであったがミスをして大きく順位を落としてしまった。
しかしここから怒涛の追い上げを魅せ、レース終盤には3位までポジションをアップしセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)を抜き去り、シャルル・ルクレール(フェラーリ)にせまった。
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両者ホイールがぶつかり合いながらフェルスタッペンがリードを奪って先にゴールラインを通過し、暫定優勝を決めた。
レース後の裁定でも結果が覆ることはなく、レッドブル・ホンダの優勝が確定し、ホンダとしては2015年復帰以来の優勝を奪い取った。
レッドブルというトップチームとのジョイントが勝因の一つではあるがエンジン性能のアップだけでなくマシンへの親和性などエンジントータルのバランス向上が勝利の遠因となったのではないだろうか。
メルセデス全盛のF1にあってレッドブル・ホンダがどこまで活躍できるのか今後が注目である。

by motokunnk | 2019-07-01 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

絶好調大谷、最悪日本ハム、渡辺二冠王手

エンゼルスの大谷翔平が好調である。アスレチックス第2戦、3安打と今季五度目の猛打賞で打率も3割にのった。6月にはいり、打撃に磨きがかかったようで残り2試合を残し自己最多の30安打(打率.349)、20打点、自己最多タイの7本塁打、4盗塁と打って走りまくっている。
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試合は2-7で敗れ連勝も4で止まってしまったがアスレチックスは同地区のライバルでもあり、勝たなくてはいけない相手である。今日も3番・DHで先発出場予定の大谷、アスレチックス先発の左腕アンダーソンをどう攻略するか注目である。
また試合前練習では2度目となるブルペン入りもしたそうで前回同様の内容をこなしたようだ。ピッチングフォームも肘に負担をかけないように改造出場ているようで復帰までに時間をかけて新フォーム完成を目指してほしい。
日本ハムが地元ソフトバンク戦に連敗してしまった。それも9回まで4-3とリードしていながらの逆転劇であった。クローザーとなった石川直也が簡単に二死をとったまではよかったのだが、内川にライト前に運ばれ上林に逆転2ランを打たれてしまった。
ここ10試合は1勝9敗、貯金もゼロとなってしまった日本ハム、悪い流れをどう断ち切るか今日の試合が注目である。
将棋の第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第3局が行われ渡辺明二冠が豊島将之棋聖を105手で破って棋聖位獲得に王手をかけた。
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両者の対局は25日にも王座戦決勝トーナメントで行われており、この時は豊島三冠が勝ち準決勝進出を決めていた。両棋士とも今季敗れたのは両棋士との対戦のみとなっており、両者の実力が他棋士を一歩リードしているように思える。
第4局は7月9日に行われるが、その前に豊島三冠は第70期王位戦七番勝負第1局が7月3、4日に行われる。初防衛戦となる対局だけにどんな戦いとなるのだろうか。「千駄ヶ谷の受け師」木村一基九段の挑戦をはねのけることはできるのだろうかこちらも注目だ。

by motokunnk | 2019-06-30 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)